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土木学会刊行物新刊案内

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【第30回鉄道工学シンポジウムの終了・各賞受賞者の紹介】

構造工学委員会 鉄道工学連絡小委員会 - 金, 2026-07-31 11:37

2026年7月29日、30日に第30回鉄道工学シンポジウムを開催しました。多数の方にご参加いただきありがとうございました.

(1)論文奨励賞 5件

*受賞論文:凝固割れが生じたテルミット溶接部の補強治具の開発

 受賞者:宇野裕太郎(鉄道総研)

*受賞論文:経年や通トンの増加に伴う経年PCまくらぎの曲げ耐力低下の要因に関する検討

 受賞者:佐藤和志(鉄道総研)

*受賞論文:駅構内における適切な通路幅員に関する検討

 受賞者:橘太賀彦(JR東日本)

*受賞論文:光ファイバーセンシングを用いた落石検知検証

 受賞者:長谷川明紀(JR東海)

*受賞論文:鉄道トンネル内コンクリート路盤の健全度評価法に関する検討

 受賞者:橋元洋典(JR西日本)

(2)講演奨励賞 1件

*受賞論文:最小費用Hyperpath探索アルゴリズムを用いた公共交通のサービスレベル評価

 受賞者:栁鳥凌太(東京理科大学)

第30回を記念して,日本工営 石田様より 「鉄道工学シンポジウム30年の歩み」を講演頂きました.以下にファイルを添付しましたのでご覧ください.

 

 

 

新着・お知らせ 添付サイズ 鉄道工学シンポジウム30年の歩み.pdf457.19 KB
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

第7回 AI・データサイエンスシンポジウム 開催案内

構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会 - 木, 2026-07-30 13:38

AI・データサイエンスの実社会への導入が進んでいます.土木工学における利活用も,構造・材料・建設関係のみならず,維持管理,防災,都市,交通,環境,エネルギー等多彩な領域で活発に進められています. 
AI・データサイエンスの発展に資することを目的として,多方面の研究・教育・開発,調査・試験・実践等の成果や現状について分野横断的・俯瞰的に議論する論文集を発行し,シンポジウムを開催します.

主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会

協力:土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会

後援(予定):(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会,東京科学大学 Visionary Initiative: Resilience-Tech Society 

〇日時・場所
 2026年11月18日(水),19日(木)  申込締切:11月11日(水)17時迄
 土木学会(東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内),オンライン併用ハイブリッド開催
〇定員 土木学会参加 70名,オンライン参加 3000名,講演者 200名
〇参加費 無料

〇申込方法
下記,土木学会行事申し込みサイトからお申し込みください.
公益社団法人 土木学会 本部主催の行事参加申込
※申込締切日時以降の参加受付はできません
※参加区分間違いによる区分変更はできませんのでお申込みの際は十分ご注意ください.
※講演される方は講演者の区分よりお申し込みください.ご発表は,土木学会でもオンラインでも可能です.

【オンライン参加の方】
 開催日前日までにZOOM等が記載された案内メールを送付いたします。
【土木学会参加の方】
 期日が迫りましたら当日の会場等の詳細についての案内メールを送付いたします。

〇当日,急な連絡等がある場合は,随時このHPに掲載します。

〇プログラム(準備ができ次第掲載します)

〇講演形式
発表時間は12分,質疑応答は3分を目安とします.
ウェブ参加の注意事項

〇論文は,AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureに掲載されます.掲載され次第お知らせします.

〇CPD ポイントについて
本プログラムは土木学会CPD認定プログラムです(申請予定).
【会場参加者】
CPD受講証明書をご希望の方は必要事項を予め記入した申請書を1日目,2日目と分けて受付にご持参ください.各日プログラム終了後,受付にて受講印を押印いたします.
申請書類は https://www.cpd-ccesa.org/unit_assent.php からダウンロードして下さい.
現地での受講証明書配布はございません.
【オンライン参加者】
CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートを1日目,2日目と分けてご回答ください.回答後、コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします。届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください。
・1日目:
https://forms.gle/wg2MTxk8wyNj8mdS9
・2日目:
https://forms.gle/jgF48KrdChfSo6hB7
・受講証明書アンケート回答期限:11月22日(日)17時迄,回答期限以降の回答は受け付けません.
・受講証明書は事務局側で記入したものを,11月23日(月)から2週間前後でメールにてお送りします.
・回答後コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします.届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください.
※参加番号は参加申込時にevent@jsce.or.jpのアドレスより自動送信される参加券メールに記載されております.
※送付される受講証明書の申請者情報の空欄箇所については,ご自身でご記入いただく箇所になります.

〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
 ※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.

〇問い合わせ先
AI・データサイエンスシンポジウム運営事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp

新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

「鋼構造架設設計施工の照査方法の合理化に関する調査研究小委員会」の委員募集

鋼構造委員会 - 木, 2026-07-30 13:15

鋼構造委員会に新設される「鋼構造架設設計施工の照査方法の合理化に関する調査研究小委員会」では、委員の募集を行っております。

公募の締切日は2026年9月4日(金)の予定です。

活動目的、内容、期間、応募方法の詳細は、添付ファイルをご参照ください。

皆様のご応募をお待ちしております。

新着・お知らせ 添付サイズ 公募(案)_鋼構造架設設計施工の照査方法の合理化に関する調査研究小委員会r2.pdf887.76 KB
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

In response to the 2026 Kumamoto Earthquake

国際部門 - 木, 2026-07-30 09:11

Kazumasa Ozawa, 114th President
The Japan Society of Civil Engineers (JSCE)

Category: Information

AI・DXサマーシンポジウム 2027 論文募集

構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会 - 水, 2026-07-29 19:28

AIやデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する研究開発や実践が,建設,インフラ,防災,都市,交通,環境,エネルギーなど多様な領域で急速に進展しています.
「地域・自治体を支えるAI・DX」をメインテーマに, 多方面の研究・教育・開発,調査・試験・実践等の成果や現状について分野横断的・俯瞰的に議論するシンポジウムを開催し,論文を募集します.関連したあらゆる観点から,コンセプトやアイデアレベルのもの,展望・総説・レビュー・オピニオンや現在進行中の研究開発・実施例,試行結果なども含めて,今後の方向性を探る論文を歓迎します.

主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会

運営:AI・DXサマーシンポジウム2027実行委員会

協力:土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会

後援(予定):(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会

〇シンポジウム開催日程・場所
 2027年8月10日(火)
 北海道大学 オンライン併用ハイブリッド開催

〇投稿案内
・査読に基づいて採否を決定します.
・採択された論文は,AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureとして,J-STAGEに掲載されます.
・シンポジウムでの発表を希望するシンポジウム投稿と,発表を希望しない一般投稿があります.

〇掲載料 論文1件につき 27,500円(税込)

〇スケジュール
・投稿締め切り
 2027年3月15日までに,下記投稿サイトよりご提出ください.
 和文論文:論文投稿フォーム
  ※アクセスが難しい場合は事務局にお問い合わせください。
 英文論文:https://mc.manuscriptcentral.com/jsceiiai

・採否の通知 2027年4月中旬
・最終原稿の提出 2027年5月中旬

〇論文の書式
・論文の書式は
 AI・データサイエンス論文集投稿案内
をご覧ください.
・原稿に記載する受理年月日は2027年3月15日,採択日は2027年5月14日としてください.
 (Received March 15, 2027)
 (Accepted May 14, 2027)
 となります.

〇一般投稿
・速報性のある論文については,上記スケジュールにかかわらず通年で受け付けます.この場合,シンポジウムプログラムには含まれませんが,採択され次第,随時AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureに掲載されます.詳細については「AI・データサイエンス論文集投稿案内」HPをご覧ください.

〇J-STAGE Data登載
・論文に関連するデータセットやプログラム,ソフトウェア,画像や動画,プレゼンテーション資料等をJ-STAGE Data(和文論文)/J-STAGE Data(英文論文)に登載し公開することができます.詳しくは「J-STAGE Data 登載案内」をご覧ください.

〇表彰
・優秀な論文やJ-STAGE Data登載アイテムを表彰します.

〇その他
・投稿される原稿は,JSTが提供しているJxivなどのプレプリントサーバにて公開することが可能です.
・論文の著作権については,土木学会に譲渡することをご了解頂くものとします.

〇問い合わせ
AI・データサイエンスシンポジウム運営事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
 

新着・お知らせ
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2026年7月28日 熊本県熊本地方で発生した地震

地震工学委員会 地震被害調査小委員会 - 火, 2026-07-28 17:16
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地盤の地震応答解析 -秋の講習会2026-

地震工学委員会 地震防災技術普及小委員会 - 月, 2026-07-27 08:44

地盤の地震応答解析は,構造物への入力地震動、ひいては構造物の応答を求めるうえで不可欠な技術となっています。関連する教科書はいくつかありますが,理論中心の内容が多く,実務に携わる技術者にとっては必ずしも取っつきやすいものとは言えません。
本講習会では,地震応答解析の実務経験者で,その理解をさらに深めたい技術者を主な対象としています。難解な理論や数式はできるだけ避け,地震応答解析の考え方をイメージとして理解していただくことを重視するとともに,実務に必要なデータの入手方法や活用方法について分かりやすく解説します。また,多くの解析事例を取り上げ,各事例を通して,解析結果をどのように評価・判断すべきかについて理解を深めていただきます。

本講習会は,講師が執筆した図書『地盤の地震応答解析』(鹿島出版会)に基づいて進めますが,当該書籍をお持ちでない場合でも理解できるよう配慮した内容としています。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

 

記

 

1. 主催--------------公益社団法人 土木学会

          (担当:地震工学委員会 地震防災技術普及小委員会)

          後援:地盤工学会・日本地震工学会(予定)

 

2. 講師--------------吉田望(関東学院大学,地震工学委員会・顧問)

 

3. 日時--------------2026年10月5日(月)(9:00~17:30)

        ※ 録画映像をセミナー後2週間程度配信予定

 

4. 方式--------------- 対面講習(土木学会講堂)もしくはzoomによる映像配信

 ※zoomによる映像配信の場合、リアルタイムでの質疑等には対応できません。Webによるアンケートを行いますので、記入をお願いします。予めご了承ください。

 

5.定員.対面50名、オンライン150名(先着順)
 対面参加(会場)ご希望の方は、申込完了後に配信される「参加券メール」に記載されているURLのWEBフォームから登録して下さい。

 

6. 費用--------------会員:7,700円、非会員:11,000円、学生:2,200円

 

7. プログラム------- -午前の部:9:00-12:00,午後の部:13:00-17:30(途中休憩を含む)

   第Ⅰ部 :地震応答解析の基本条件と影響要因

   第Ⅱ部 :地震応答解析に必要な地盤調査と土質試験

   第Ⅲ部 :空間のモデル化

   第Ⅳ部 :地震応答解析手法

   第Ⅴ部 :減衰の設定

   第Ⅵ部 :計算例に基づく解析結果の判断

   第Ⅶ部 :数値計算事例から見た各種要因

 

8.資料

  2026年9月28日~2026年10月19日にかけて本サイトにて掲示いたします.

  なお,パスワードについては申し込み後に配信されるメールにてお知らせします.

 

9.申込方法:クレジット申込締切:9月 28日 17時 コンビニ申込締切:9月21日 17時

※会場参加(対面)希望の方は,参加費支払い完了後に届く「参加券メール」に記載のWEBフォームより登録下さい.申込締切前でも定員数に達し次第受付を終了させて頂きます.

 

10.CPDについて-------

会場参加(対面)

  • 土木学会CPD会員の方:QRカードリーダーを設置するので各自登録してください.
  • 他団体のCPD会員の方:各団体の様式をご持参いただければ、受講証明印を押印します.
  • 土木学会のCPD運用ルールにより、後日のお渡しやメールでのご提供はできませんのでご承知おきください.
    ※なお、対面参加とZoom参加の両方での申請はできないのでご注意ください.

オンライン参加(Zoom)

  • 申請期限【10月19日(月)17時まで】
  • CPD単位の取得には事後アンケートの回答が必須になります.
  • 土木学会CPDシステム利用者様:参加者ご自身によるCPDシステムへの「自己登録」をお願いいたします.
  • 建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利用者様:各団体のルールに沿ってCPD単位の申請をお願いいたします.

※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.
※土木学会で証明する単位が各団体のルールにより認められないことがあります.
※土木学会では他団体の運営するCPD制度に関しては回答いたしかねます.

  • 代理で参加される場合は,事前にご連絡頂いた方のみ受講証明書の発行を致します.

 

11.その他

  ・オンライン参加用のアクセス情報は、申込締切日後の9月29日~10月2日の間に配信いたします「最終案内メール」にてご案内いたします。

  ・オンライン参加者用のCPD受講証明書申請フォームのアクセス情報も上記と同じく「最

終案内メール」でのご案内となります。

・復習用に録画映像(vimeoによる配信)をセミナー後2週間程度配信予定です。当日参加されなかった方にも配信しますが、CPD受講証明書は発行されませんのでご注意ください。

 

 

12. 問合先-----(公社)土木学会研究事業課 飯野 実

TEL 03-3355-3559 E-mail:minoru@jsce.or.jp

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【開催報告】7/25(土)「オープンキャンパス土木学会2026」を開催しました

土木広報センター 市民交流グループ 土木の魅力グループ - 日, 2026-07-26 19:00

公益社団法人土木学会(会長 小澤 一雅)は、7月25日(土)に『オープンキャンパス土木学会2026』を開催しました。

普段は入ること、見ることのできない土木学会(四谷)の館内を一般開放し、様々な「土木」の体験をすることができる催し、「オープンキャンパス土木学会」。
2026年は7月25日(土)に開催し、488名のお客さまにお越しいただきました。
夏休みの自由研究にもぴったりのコンテンツで、盛況のうちに幕を閉じました。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。来年もどうぞご期待ください。

     
             
開催の様子

 


委員会・協力団体の皆さま

【詳細】

■イベント名 『オープンキャンパス土木学会2026』 ■概要 土木学会関係者やその家族、地域の方々、土木分野への進学・就職希望者含め、広く一般の方々を対象に、土木会館を公開し、様々な体験型プログラムや映像などを通じて、「土木」の魅力を伝え、「土木」への関心と理解を深めていただこうとする取組み。 ■日時 2026年7月25日(土)10:30~16:00 ■会場 公益社団法人土木学会(東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内) ■参加費 無料(申込不要) ■主催 公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木の魅力グループ ■共催 公益社団法人土木学会
 建設用ロボット委員会
 構造工学委員会 次世代教育小委員会
 コンサルタント委員会 市民交流研究小委員会
 地盤工学委員会 斜面工学研究小委員会
 土木情報学委員会 幹事会 市民交流分科会
 トンネル工学委員会 技術交流広報部会 ■協力 法政大学 デザイン工学部 都市環境デザイン工学科
一般社団法人日本インフラーキテクチュア検査技術協会
太平洋マテリアル株式会社
お茶の水女子大学 サイエンスコミュニケーション団体 おちゃっこLab.
公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木の日事業グループ
公益社団法人土木学会 土木広報センター 若手パワーアップグループ ■後援 東京都新宿区教育委員会

 

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令和8年度吉田賞(研究業績部門・論文部門)・吉田研究奨励賞の応募

吉田賞選考委員会 - 金, 2026-07-24 17:12

表彰規程および募集要項をご参照の上、ご応募されますようお願いいたします。

締切期日: 2027年1月20日(水) 

令和8年度吉田賞(研究業績部門・論文部門)

令和8年度吉田賞(研究業績部門・論文部門)について以下のとおり候補を募集します。

種別項目 研究業績部門・論文部門 選考対象   

【研究業績部門】
・コンクリートに関する技術の進歩、発展に顕著な業績を挙げたと認められる者を対象とする。

【論文部門】
・土木学会の刊行物に発表されたコンクリートに関する単独の論文または報告等で、コンクリート工学の発展に大きく貢献したと認められるものを対象とする。

受賞主体

【研究業績部門】
・ 個人(本会会員資格の有無を問わない)。ただし、既受賞者(研究業績部門で昭和60年度以降授与された者)は受賞候補者となることはできない。

 【論文部門】
・ 個人またはその複数(本会会員資格の有無を問わない)。ただし、共著者の一部を除いて受賞候補者を推薦する場合、推薦者は必ず受賞候補者の貢献について具体的に明記すること。

選考の範囲

【研究業績部門】
・2026年12月31日までの業績とし、各種刊行物に発表された論文または設計・施工・計画・考案などの報告等を参考とする。

 【論文部門】
・2025年1月1日から2026年12月31日まで(2年間)の間に発表されたものとする。

応募の方法

【研究業績部門】
・応募は推薦による。
・推薦者は、正会員(個人、法人)および特別会員とし、自薦も認める。
・推薦者または選考対象者は、選考対象者により発表された主要な3編程度の論文または報告等を提出する。

【論文部門】
・応募は推薦による。
・推薦者は、正会員(個人、法人)および特別会員とし、自薦も認める。
・推薦者または選考対象者は、選考対象者により発表された1つの論文または報告等を提出する

 研究業績部門の推薦は こちら

 論文部門の推薦は   こちら

審査   吉田賞選考委員会において行う。 表彰   定時総会において行い、賞状、賞牌を贈る。 締切期日   2027年1月20日(水) 17:00締切 問合先       

  160-0004 東京都新宿区四谷1 丁目無番地
 土木学会 吉田賞選考委員会 
 E-mail:office@jsce.or.jp/TEL:03-3355-3442

 

令和8年度吉田研究奨励賞

令和8年度吉田研究奨励賞について以下のとおり候補を募集します。

Please download the guidelines file. (Guidelines for Application on the Yoshida Award, Encouraging Prize)

種別項目 吉田研究奨励賞 候補対象

 コンクリート、鉄筋コンクリートおよびプレストレストコンクリートに関する研究に従事し、特に独創性があり将来性に富むと認められる者の個人または複数(3名以内)。
 ただし、応募締切時において満40歳以下の本会会員に限る。原則として、すでに吉田研究奨励賞を授与された者を除く。

募集の方法

 候補対象者本人の応募による。

応募の方法

 こちらに、アクセスし必要事項を入力して応募してください。

審査

 吉田賞選考委員会において、研究計画を審査し、受賞者および賞金額を決定する。

表彰

 定時総会において行い、賞状および賞金を贈る。

応募の締切期日

 2027年1月20日(水)17:00 

研究成果の発表と報告

 研究成果報告書を2028年12月末日までに吉田賞選考委員会に提出しなければならない。
 この報告書は研究計画終了翌年度の年次学術講演会あるいは土木学会刊行物において、吉田研究奨励賞を授与された研究であることを明らかにして発表しなければならない。
 ただし、この場合、被授与者以外の者を連名者に加えることはできるが、講演者または筆頭者にしないものとする。
 また、前記以外に発表する場合にも、吉田研究奨励賞を授与された研究である旨を明記しなければならない。

問合先

  160-0004 東京都新宿区四谷1 丁目無番地
 土木学会 吉田賞選考委員会 
 E-mail:office@jsce.or.jp/TEL:03-3355-3442

 

新着・お知らせ 添付サイズ Guidelines for Application on the Yoshida Award, Encouraging Prize170.62 KB
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第230回論説・オピニオン (2026年7月版)を掲載しました。

論説委員会 - 金, 2026-07-24 14:20

第230回論説・オピニオン(1) ラーメン屋の国、ハンバーガーチェーンの国
        論説委員 松本 高志 北海道大学・教授

第230回論説・オピニオン(2) 能登半島地震の復興遅延と今後の対応
        一般投稿論説 島田敬 (株)吉田組 執行役員

新着・お知らせ
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第34回地球環境シンポジウム

地球環境委員会 - 金, 2026-07-24 12:38

   

土木学会地球環境委員会では恒例の地球環境シンポジウムを9月9日(水),9月10日(木),9月11日(金)に茨城大学で開催いたします.論文発表,研究報告に多数の応募を頂いており,地球環境問題に関する幅広い分野からの発表が予定されています.詳細につきましては順次アップデート致します.みなさま,奮ってご参加ください.

                      記

1.主  催   :公益社団法人 土木学会 地球環境委員会

  共  催   :国立大学法人 茨城大学  
   

2.日  時   :2026年9月9日(水),10日(木),11日(金)
 

3.会 場   : 茨城大学日立キャンパス キャンパスマップ

 

4.プログラム   : 詳細や最新情報は下記の地球環境委員会ホームページもご覧下さい.

 プログラムはこちら(※準備中) フライヤーはこちら(※準備中)
 

5.参加費   : 一般(会 員):11,000円(税込、事前参加申込の場合)
       一般(非会員):13,200円(税込、事前参加申込の場合)
            学生:        0円
 
       注:当日参加受付の場合,それぞれ1,100円(税込)が加算されます。(学生除く)
            締切日以降の事前受付はいたしません。行事当日に会場にて参加申込をして下さい。
         ※会場でもwebからの申込案内になります(クレジットカード決済)。現金支払はございませんのでご注意ください。

        注2:こちらは論文掲載料とは別となっておりますので、著者(発表者)の方も必ずお申込みをお願いいたします。(論文掲載料の請求書はシンポジウム開催日~10月中を目処に別途メール送付予定)
 

6.定員:200名
 

7.申込方法: 土木学会の行事申込画面へアクセスし,指示に従って必要事項の入力をしてお申込下さい。
        決済完了後のキャンセル及び変更はできませんのでご注意ください。また、学生の方は参加費無料ですが、申込みは必須となっております。
 

8.事前申込締切日:    【クレジットカード決済】2026年9月6日(日)17:00
                 【コンビニ決済】2026年8月30日(日)17:00

 

新着・お知らせ
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2026年度 全国大会 国際関連行事

国際センター - 金, 2026-07-24 09:57


*/

2026年度 土木学会 全国大会
International Program (国際関連行事) のご案内

Click here for the English page.

国際センターでは全国大会開催期間中に以下の行事を実施致します。

土木技術者、研究者、学生の幅広いご参加をお待ちしております!

特別講演(どなたでも) 1. 国際関連特別講演会「日本の土木技術を世界へつなぐ技術者たち -国際プロジェクトへの挑戦と未来への継承-」 日本の土木技術の海外展開とプロジェクトへの挑戦を語る、一般向けの特別講演会。
【日本語開催/英語自動翻訳有(ポケトークカンファレンス利用)】
国際関連シンポジウム(全体概要) 2. 第28回 インターナショナルサマーシンポジウムとは? 留学生や若手が英語で研究発表・交流を行うイベント。以下の①②③で構成されます。 ① ワークショップ(若手・留学生) ● グローバルワークショップ 「北海道の観光×防災」をテーマに、国籍を越えてグループで課題解決に挑む体験型企画。
【英語開催】
② 研究発表 ● 論文発表(国際セッション) 国内外の技術者・研究者が最先端の土木研究を英語で発表するセッション。
【英語開催】
③ 交流パーティー(要申込) ● IAC ネットワーキングレセプション 留学生や国内外の研究者や技術者と、フランクに話せる懇親会。
【英語/日本語開催】
★ 各行事の詳細について、今後本HPにて情報を更新致します ★ 【お知らせ】

・ウェブサイトをオープンしました(2026/6/10)

・フライヤーを更新しました(2026/7/8)

・スケジュール一覧を更新しました(2026/7/16)

・ネットワーキングレセプションの申し込みをスタートしました(2026/7/23)

スケジュール一覧 8月31日(月) 10:00~12:00 研究討論会(5)「土木の国際連携:アジア土木学協会連合協議会(ACECC)の活動」 9月2日(水) 10:00~12:00 国際関連特別講演会「日本の土木技術を世界へつなぐ技術者たち」 18:00~19:40 全国大会交流会(実行委員会主催) 9月3日(木) 9:00~12:30 グローバルシビルエンジニアワークショップ 9:00~17:40 論文発表:第81回年次学術講演会International Session 18:30~19:30 IAC ネットワーキングレセプション(懇親会) 9月4日(金) 9:20~10:40 論文発表:第81回年次学術講演会International Session

1. 国際関連特別講演会 「日本の土木技術を世界へつなぐ技術者たち -国際プロジェクトへの挑戦と未来への継承-」 日時 2026年9月2日(水) 10:00~12:00(開場:9:30) 会場 札幌市教育文化会館(小ホール)
会場アクセスはこちら 参加費 無料 言語 重要 講演会での言語は日本語が主です。
※日本語→英語のポケトークカンファレンスを用いた自動通訳を導入します。 企画・司会進行 木戸 隆之祐 (広島大学大学院 准教授) 参加申し込み 対面参加の申込はこちら オンライン参加の申込はこちら

【ご注意】 オンライン参加用URL等は前日までにメールにて連絡させていただきます。

◆ プログラム(仮)
  • 1. 開会&趣旨概要(10:00~10:05)
  • 2. 基調講演(10:05~11:10)
    ・阿部 玲子 氏((株)オリエンタルコンサルタンツグローバル インド現地法人取締役会長)
    「Madam, This is Our Metro!(マダム、これが俺たちのメトロだ!)」
  • 3.ご講演(11:10~11:40)
    ・Enkhee Bayarbat 氏(清水建設)
    ・若宮 愛 氏(独立行政法人 国際協力機構(JICA))
  • 4. パネルディスカッション(11:40~11:55)
    【モデレーター】木戸 隆之祐 准教授(広島大学大学院)
    【パネリスト】阿部 玲子 氏 / Enkhee Bayarbat 氏 / 若宮 愛 氏
  • 5.総括・質疑応答・閉会の挨拶(11:55~12:00)
◆ CPD情報(予定)

本講演はCPD認定プログラムに申請予定です。

認定番号:JSCE26-1038 / 単位数:2.0単位

※全国大会のCPDについて、詳細はメールにてご案内いたします。

クリックするとPDFが開きます

2. 第28回インターナショナルサマーシンポジウム

インターナショナルサマーシンポジウムでは、年次学術講演会(国際セッション)での「グローバルシビルエンジニアワークショップ」、「論文発表」を二部構成として開催致します。また、参加者の交流を目的とした「IAC ネットワーキングレセプション」も実施いたします。

本シンポジウムは、日本国内で学ぶ留学生、若手技術者・研究者を対象に英語による研究発表、および国や研究分野を越えた交流と協働、ネットワーク形成を目的として毎年開催しております。

● グローバルシビルエンジニアワークショップ 日時 2026年9月3日(木)9:00~12:30 会場 北海商科大学 2号館 1階 多目的ラウンジ Hokkai School of Commerce テーマ “How to develop disaster-resistant towns that are also attractive to tourists using a problem solving approach ~ Let's take a look at Hokkaido ~” 参加申込 ご注意 ワークショップの一般聴講は出来かねます。 ワークショップ 参加申込フォーム ● 論文発表(第81回年次学術講演会「国際セッション」) 日時 2026年9月3日(木)終日(9:00~17:40)
2026年9月4日(金)9:00~10:40 会場 北海商科大学 詳細・聴講

セッション詳細:オンラインプログラムはこちら

要登録 セッション聴講には、年次学術講演聴講登録が必要です。

年次学術講演 聴講登録サイト ● IAC ネットワーキングレセプション 日時 2026年9月3日(木)18:30~19:30(18:00開場) 会場

北海学園豊平キャンパス 北海学園会館 1F, G‘caFe(食堂)

Venue: Hokkai-Gakuen University, G'caFe

会場アクセス

参加費 一般:2,000円 / 学生:1,000円 お申し込み 【要事前申し込み】 レセプション 参加申込はこちら

◆ お問い合わせ

公益社団法人 土木学会 国際センター

Tel: 03-3355-3452

Email: iad@jsce.or.jp

2026年度イベント情報(国際センター主催)新着・お知らせ 添付サイズ 2026国際関連特別講演会_ポスター用 (日).pdf1.5 MB 2026国際関連特別講演会_チラシ用 (日).pdf1.96 MB 2026国際関連特別講演会_ポスター用 (英).pdf1.61 MB 2026国際関連特別講演会_チラシ用 (英).pdf2.58 MB
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【お知らせ】土木図書館ホームページにつながりにくい状況について

土木図書館委員会 - 木, 2026-07-23 15:40

平素より弊館ホームページをご利用いただき誠にありがとうございます。
現在、外部からの大量の自動アクセス(AIボットやクローラー等)によるサーバー負荷とみられる原因により、土木図書館の各コンテンツに大変つながりにくい状態が続いております。
コンテンツの移行や遮断等の緊急対策を進めておりますが、正常な状態に復旧するまでに今しばらく時間を要する見込みです。

ご利用の皆様には、大変ご不便とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
大変恐れ入りますが、ご覧になりたいページが表示されない場合は、しばらく時間を置いてから再度アクセスしていただきますようお願い申し上げます。

新着・お知らせ
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【開催報告】「全国土木弁論大会2026」を開催しました

土木広報センター 土木リテラシー促進グループ - 水, 2026-07-22 15:00

  

 
 土木リテラシー促進グループでは、「ことば」だけで土木を語る、全国土木弁論大会2026を開催しました。昨年度に引き続き、5回目の開催となりました。
 「全国土木弁論大会」では、「土木」と自分自身の関係を振り返り、弁論という形で体系的に言語化することを通じて、「土木」の価値や役割ついて適切に説明できるようになるとともに、その背景にある人それぞれの想いや価値観を学び合う企画です。
 さまざまな背景を持つ8人の弁士たちが、「私にとっての土木」をテーマに、渾身の土木弁論で腕を競いました。
 会場16名、オンライン(Zoom)504名の計520名に観覧いただきました。

最優秀賞・日本弁論連盟会長賞は北澤良平氏、優秀賞は山本美穂氏、オーディエンス賞は小佐川凜氏が受賞しました。

 

 

最優秀賞・日本弁論連盟会長賞 北澤良平氏   優秀賞 山本美穂氏   オーディエンス賞 小佐川凜氏   ■日時:2026年7月16日(木)13:30 ~ 16:00 ■場所:土木学会本部 講堂(東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内) / オンライン(Zoom) ■弁論テーマ:「私にとっての土木」 ■弁士:    ①    墫 佳彦      土木の魅力は「人」「一緒に過ごす時間」
 ②    法華津 和徳    人の心の中に『土木』がある
 ③    小佐川 凜     披星戴月
 ④    北澤 良平     「殺す気か」と言わせない現場を
 ⑤    山本 美穂     焼肉のタレで気づいた、土木の見えない力
 ⑥    水谷 直人     足元は、誰が支えているのか
 ⑦    國分 泰彰     バベルの大地
 ⑧    山本 麻由美    土木に『なんかいいな』を ■大会審査員・司会:    
<審査員> 
 齋藤 正徳  [国土交通省大臣官房参事官グループ事業評価・保全企画官]
 石井 純一  [茨城大学全学教職センター特任教授]
 水嶋 恵利那  [株式会社ハナシコム代表取締役]
<司会> 
 中野 朱美[ライター]   新着・お知らせ分類: 全国土木弁論大会
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インフラメンテナンス表彰 2026の募集

インフラメンテナンス総合委員会 インフラメンテナンス表彰小委員会 - 火, 2026-07-21 08:32

インフラメンテナンス表彰2026の募集要項

1.インフラメンテナンス賞の構成
 (1)インフラメンテナンスプロジェクト賞
 (2)インフラメンテナンスチャレンジ賞
 (3)インフラメンテナンスエキスパート賞
 (4)インフラメンテナンスマイスター賞
 (5)インフラメンテナンス実践研究論文賞
 (6)インフラメンテナンス特別賞※
    ※インフラメンテナンス特別賞は、選考の過程で特に表彰すべき事案について授与する場合がある
 

2.募集の対象

  〇インフラメンテナンスプロジェクト賞、インフラメンテナンスチャレンジ賞
   …インフラメンテナンスに関する国内外のプロジェクト、取組み
  〇インフラメンテナンスエキスパート賞、インフラメンテナンスマイスター賞
    …インフラメンテナンスに関する国内外の実務で活躍している個人

3.受賞の主体
 個人または団体(土木学会会員資格の有無は問いません)

4.選考の対象および範囲 ★2025年度、2024年度、2023年度、2022年度と2021年度の各受賞はこちら

賞 名 選考対象および範囲 インフラメンテナンス プロジェクト賞 ・インフラメンテナンスにより地域のインフラの機能維持・向上に顕著な貢献をなし、地域社会の社会・経済・生活の改善に寄与したと認められるプロジェクト(マネジメント、ビジネスモデル、制度設計等に関連する総合的なプロジェクトを含む)
※プロジェクトの行われた時期は問わない
提出先URL:https://committees.jsce.or.jp/maintesogo02/node/33

インフラメンテナンス チャレンジ賞

・点検・診断、設計、施工・マネジメント等の個別または組合せ技術を駆使し、地域のインフラメンテナンスに寄与した取組み
・創意工夫によりインフラメンテナンスに対する管理者、市民等ステークホルダーの意識の向上が認められた取組み(市民協働、人材育成等を含む)

※自治体同士で連携した取組み、自治体と民間で協働した取組み、産官学連携での取組みなども応募対象となります。
提出先URL:https://committees.jsce.or.jp/maintesogo02/node/34

インフラメンテナンス エキスパート賞※

・インフラメンテナンスに関する極めて優れた技術または技能を有し実務において顕著に活躍している個人
提出先URL:https://committees.jsce.or.jp/maintesogo02/node/35

インフラメンテナンス マイスター賞※ ・インフラメンテナンスに関する技術やマネジメント全般において、豊富な実務経験に基づく卓越した総合的かつ指導的能力を有し顕著に活躍している個人                                         提出先URL:https://committees.jsce.or.jp/maintesogo02/node/35

インフラメンテナンス 実践研究論文賞

・インフラメンテナンス実践研究論文集の募集案内を参照ください
提出先URL:https://committees.jsce.or.jp/maintesogo03/node/30
 

※インフラメンテナンスエキスパート賞、インフラメンテナンスマイスター賞の歴代受賞者については、「インフラメンテナンス・エキスパート」あるいは「インフラメンテナンス・マイスター」の称号をもつ優れた技術者として土木学会に登録・公表され、今後も、より広く継続的にご活躍いただき、社会全体のインフラメンテナンスの高度化に寄与していただくことを目的に2026年1月に「M&Eの会」が設立されています。

5.応募の方法
 応募は、推薦または自薦とする。
 推薦者は、個人(土木学会会員資格の有無は問いません)とする。※実践研究論文集は対象外

6.選考
 インフラメンテナンス総合委員会において行う。

7.表彰
 「インフラメンテナンスシンポジウム」において行い、賞状、副賞を贈る予定。
 

8.応募締切期日
 2026年11月2日(月)17時必着

              
9.提出先URL
 ・インフラメンテナンスプロジェクト賞:https://committees.jsce.or.jp/maintesogo02/node/33
 ・インフラメンテナンスチャレンジ賞   :https://committees.jsce.or.jp/maintesogo02/node/34
 ・インフラメンテナンスエキスパート賞・インフラメンテナンスマイスター賞:
                    https://committees.jsce.or.jp/maintesogo02/node/35
 ※応募する内容が分かる参考資料はZIP形式で圧縮し、一つのファイルにしてください。

10.問合せ先
 土木学会 研究事業課 飯野
 TEL:03-3355-3559 / E-mail : maintesogo@jsce-ml.jp
 E-Mailでの提出は受け付けていません。上記の「提出先URL」から提出してください。

 

11.【参考】過去のインフラメンテナンス賞の受賞件数(受賞内容はホームページ等参照)

〇2025年度(https://inframaintenance.jsce.or.jp/hyousyou/announcement5/)

 ・プロジェクト賞  : 6件
 ・チャレンジ賞    :13件
 ・エキスパート賞  :7件
 ・マイスター賞     :  5件
 ・優秀論文賞      : 7編

〇2024年度(https://inframaintenance.jsce.or.jp/hyousyou/announcement4/)

     ・プロジェクト賞  : 6件
 ・チャレンジ賞       : 9件
 ・エキスパート賞  : 9件
 ・マイスター賞     :  9件
 ・優秀論文賞      : 10編

〇2023年度(https://inframaintenance.jsce.or.jp/hyousyou/announcement3/)

 ・プロジェクト賞  : 5件
 ・チャレンジ賞     : 9件
 ・エキスパート賞  :10件
 ・マイスター賞     : 16件
 ・優秀論文賞      :  6編

○2022年度(https://inframaintenance.jsce.or.jp/hyousyou/announcement2/)

 ・プロジェクト賞  :6件
 ・チャレンジ賞      :10件
 ・エキスパート賞  :8件
 ・マイスター賞      :14件
 ・特別賞                :1件
 ・優秀論文賞       :6編

○2021年度(https://inframaintenance.jsce.or.jp/hyousyou/announcement1/)

 ・プロジェクト賞   :15件
 ・チャレンジ賞       :10件
 ・エキスパート賞   : 4件
 ・マイスター賞       : 3件
 ・特別賞                    :2件
 ・優秀論文賞           :6編

 

 

 

新着・お知らせ 添付サイズ 2026インフラメンテナンス表彰制度_募集要項_HP掲載版.pdf342.87 KB
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インフラを自分ごとラジオ 第14回 転がってきたボールに反応する

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 金, 2026-07-17 09:50

2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。

番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。

第14回のスピーカーは佐々木葉さんです。

(収録:2026年6月24日水曜日)

【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 座長/早稲田大学 理工学術院 教授 佐々木葉

 

新着・お知らせ自分ごとラジオ
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インフラを自分ごとラジオ 第13回 メンテナンスからマネジメントへ

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 金, 2026-07-17 09:47

2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。

番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。

第13回のスピーカーは久田真さんです。

(収録:2026年5月22日金曜日)

【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/東北大学 大学院工学研究科 教授 久田真

 

新着・お知らせ自分ごとラジオ
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インフラを自分ごとラジオ 第12回 インフラを自分ごととして考えることの重要性 〜港湾を事例に〜

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 金, 2026-07-17 09:45

2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。

番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。

第12回のスピーカーは岩波光保さんです。

(収録:2026年5月22日金曜日)

【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/東京科学大学 環境・社会理工学院 土木・環境工学系 教授 岩波光保

 

新着・お知らせ自分ごとラジオ
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インフラを自分ごとラジオ 第11回 インフラを自分ごとにするための「伝え方」

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 金, 2026-07-17 09:42

2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。

番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。

第11回のスピーカーは中島敬介さんです。

(収録:2026年5月27日水曜日)

【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/土木学会事務局 中島敬介

 

新着・お知らせ自分ごとラジオ
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インフラを自分ごとラジオ 第10回 現場と学会から市民へつなぐ

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 金, 2026-07-17 09:39

2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。

番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。

第10回のスピーカーは宮城大助さん、聞き手は恩田雅也さんです。

(収録:2026年4月13日月曜日 土木学会にて)

【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/中央復建コンサルタンツ 宮城大助

【聞き手】
インフラ自分ごと検討会 委員/中日本高速道路 恩田雅也

 

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