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  • 2026年制定 トンネル標準示方書〔共通編〕・同解説/〔シールド工法編〕・同解説 2026-09-08
  • 2026年制定 トンネル標準示方書〔共通編〕・同解説/〔開削工法編〕・同解説 2026-09-08
  • 2026年制定 トンネル標準示方書〔共通編〕・同解説/〔山岳工法編〕・同解説 2026-09-08
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各委員会サイト更新情報

【Webinar】ACECC Monthly Webinar Vol.1 「ネパール土石流災害の現状と今後必要な協力・取り組み」

国際センター - 6時間 2分 前
Webinar / オンライン 申込締切:10月12日(月) 17:00 【ACECC Monthly Webinar Vol.1】
ネパール土石流災害の現状と今後必要な協力・取り組み

ネパール土石流災害の被災現状や支援ニーズについて、ネパール現地機関や日ネ両国の研究者が報告・議論します。ACECCを通じた今後の国際協力や共同研究の方向性を探るウェビナーです。

  • 📅 日時:10月13日(火) 13:00〜15:00
  • 💻 形式:Zoomウェビナー(定員480名・先着順)
  • 🗣 言語:英語(日本語への同時通訳あり)
  • 🎓 その他:参加無料 / CPDプログラム認定申請予定
詳細の確認・お申し込みはこちら ➔ 2026年度イベント情報(国際センター主催)新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

令和9年度全国大会共通セッション・特別セッションテーマの募集

全国大会委員会 - 13時間 29分 前

 土木学会では、全国大会年次学術講演会におきまして、従来の7部門を越えた研究や複数の部門に深く関連する研究のテーマを対象として、「共通セッション」と称する学術講演部門を設置しております。
共通セッション設置の目的・意義は、これまでの部門にとらわれない集まりとすることによって、異なる見方・アプローチや異なる分野の情報交換による研究の躍進や多様な発展を目指すと同時に、新しい研究分野の模索や誕生を望むことであり、平成6年度より共通セッションのテーマを公募することとしております。
また、講演者をフェロー会員に限定したセッションとして、「特別セッション」を設置し、フェロー会員から全世代の土木技術者へ提案や問題提起をしていただき、部門、世代を越えた議論の場を作ることを目指しています。特別セッションでは、土木分野が21世紀の国づくりに果たす役割を考え、未来へ向けて情報発信を目的としています。
土木技術者および研究者が一堂に会する全国大会において、部門を越えたハイレベルの議論を行う場として、共通セッションや特別セッションを積極的に利用していただけるよう、みなさまのご応募をお待ちしております。

●応募資格
共通セッション:
土木学会内の各種委員会ならびに、会員有志や科学研究費のグループ等、任意のグループからの発案を受付けます。グループの代表者にはセッションのオーガナイザーになっていただき、セッションの運営等にご助力をお願いすることになります。

特別セッション:
土木学会会員であれば、どなたでも応募できます。

●応募方法
下記URLにアクセスし、フォームに必要事項をご記入の上、提出してください。

  • 特別セッションテーマの提出 https://committees.jsce.or.jp/zenkoku/node/451
  • 共通セッションテーマの提出 https://committees.jsce.or.jp/zenkoku/node/452

●応募期限 :2026年11月27日(金)17時締切

●セッションの取扱いとオーガナイザーの役割
提案されたセッション名とテーマは、1月下旬に全国大会HPに提示いたしますが、投稿数により実際にそのセッションが成立するか否かの判断は、最終的に全国大会委員会にご一任くださいますようお願いいたします。
オーガナイザーは、セッションが成立した場合、4月下旬のプログラム編成時に、投稿論文のプログラム編成ならびにセッション座長候補の選任をお願いいたします。

新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

令和9年度全国大会共通セッション・特別セッションテーマの募集

全国大会委員会 - 13時間 29分 前

 土木学会では、全国大会年次学術講演会におきまして、従来の7部門を越えた研究や複数の部門に深く関連する研究のテーマを対象として、「共通セッション」と称する学術講演部門を設置しております。
共通セッション設置の目的・意義は、これまでの部門にとらわれない集まりとすることによって、異なる見方・アプローチや異なる分野の情報交換による研究の躍進や多様な発展を目指すと同時に、新しい研究分野の模索や誕生を望むことであり、平成6年度より共通セッションのテーマを公募することとしております。
また、講演者をフェロー会員に限定したセッションとして、「特別セッション」を設置し、フェロー会員から全世代の土木技術者へ提案や問題提起をしていただき、部門、世代を越えた議論の場を作ることを目指しています。特別セッションでは、土木分野が21世紀の国づくりに果たす役割を考え、未来へ向けて情報発信を目的としています。
土木技術者および研究者が一堂に会する全国大会において、部門を越えたハイレベルの議論を行う場として、共通セッションや特別セッションを積極的に利用していただけるよう、みなさまのご応募をお待ちしております。

●応募資格
共通セッション:
土木学会内の各種委員会ならびに、会員有志や科学研究費のグループ等、任意のグループからの発案を受付けます。グループの代表者にはセッションのオーガナイザーになっていただき、セッションの運営等にご助力をお願いすることになります。

特別セッション:
土木学会会員であれば、どなたでも応募できます。

●応募方法
下記URLにアクセスし、フォームに必要事項をご記入の上、提出してください。

  • 特別セッションテーマの提出 https://committees.jsce.or.jp/zenkoku/node/447
  • 共通セッションテーマの提出 https://committees.jsce.or.jp/zenkoku/node/445

●応募期限 :2026年11月27日(金)17時締切

●セッションの取扱いとオーガナイザーの役割
提案されたセッション名とテーマは、1月下旬に全国大会HPに提示いたしますが、投稿数により実際にそのセッションが成立するか否かの判断は、最終的に全国大会委員会にご一任くださいますようお願いいたします。
オーガナイザーは、セッションが成立した場合、4月下旬のプログラム編成時に、投稿論文のプログラム編成ならびにセッション座長候補の選任をお願いいたします。

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令和8年度土木学会賞田中賞候補の募集

田中賞選考委員会 - 13時間 29分 前
田中賞の応募(推薦書の提出)について
  • 募集要項をご確認の上、推薦書様式をダウンロードいただき、推薦書を作成、関連書類をPDFファイルでご準備ください。
  • 推薦書類が用意できましたら、各部門の専用提出ウェブサイトにアクセスいただき、必要事項をご入力、推薦書ファイルをアップロードの上、送信ボタンを押してください。
  • 田中賞の内容は、募集要項ならびに関係規程をご参照ください。 【関係規程】土木学会表彰規程  田中賞選考委員会規則
     
●応募の手順
  1.募集要項の確認

【募集要項】 ※各部門とも推薦要件、授賞対象などをご確認ください。
 

2.推薦書等のご用意

応募される部門の推薦書様式をダウンロードし、作成してください。
様式は全て異なります。お間違えのないようご注意ください。

※作品部門では令和8年度から新設・既設の区分を設けておりませんが、記入例は参考資料として新設・既設の2種類を用意しております。

【業績部門】 推薦書   【論文部門】 推薦書   【作品部門】 推薦書 < 記入例(新設)> < 記入例(既設)>   【技術部門】 推薦書 < 記入例 >  
   3.推薦書等の提出(ご用意、提出いただく書類)

各部門の提出ウェブサイトから、上記推薦書等の提出をお願いいたします。

【業績部門】 ※1.推薦書、2.参考資料   【論文部門】 ※1.推薦書、2.候補論文   【作品部門】 ※1.推薦書   【技術部門】 ※1.推薦書
  ※フォームからの応募が完了すると連絡担当者のメールアドレス宛に受領確認のメールが届きます。    ※メール、郵送による提出は受け付けておりません  

★提出期限:2027年1月20日(水)17:00 

■問合先:

 土木学会田中賞選考委員会事務局宛:E-mail:office@jsce.or.jp

 

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第11回FRP複合構造・橋梁に関するシンポジウム開催のご案内

複合構造委員会 H001複合構造シンポジウム小委員会 - 水, 2026-09-30 16:00

(公社)土木学会複合構造委員会(委員長:大山 理)では、定期的にFRP複合構造・橋梁に関するシンポジウム開催しております。

 

このたび、第11回FRP複合構造・橋梁に関するシンポジウムを下記の通り開催いたしますので、ご関心のある方は、奮ってご参加頂きますよう、お願いいたします。

 

1.主催:土木学会 複合構造委員会

2.後援:一般社団法人日本建築学会,公益社団法人日本材料学会,一般社団法人日本複合材料学会,一般社団法人強化プラスチック協会

3.開催月日:2026年11月5日(木)~6日(金)

※参加申込締切日 2026年10月29日(木)17時迄 締め切り後の受付は行いません

※申込後のキャンセル、参加区分変更は出来かねますのでよくご確認の上お申し込みください。

4.会場:土木学会講堂+Web(Zoom) ※発表は土木学会講堂

5.参加費:正会員4,400円、後援団体会員4,400円、非会員5,500円、学生員2,200円 (いずれも、消費税含む)

6.定員:一般聴講 オンライン150名、会場60名

      講演者 35名

7.申込方法:参加者(発表者・聴講者)ともに「本部主催行事の参加申込み」ページよりお申し込みください。

 【一般聴講者 オンライン】https://www.jsce.or.jp/events/form/592601

 【一般聴講者 土木学会講堂】https://www.jsce.or.jp/events/form/5926011

 【講演者 土木学会講堂】https://www.jsce.or.jp/events/form/5926012

※講演者については申し込みの際、通信欄へ受付番号と論文名を記載ください

8.プログラム:第11回FRP複合構造・橋梁に関するシンポジウム_プログラム

9.参加者用ウェブサイト:

       https://committees.jsce.or.jp/fukugou04/node/45

    ※参加者用ウェブサイトについて

     ・パスワードが必要です。申込後にevent@jsce.or.jpのアドレスより送信される参加券メールにパスワード等が記載されています。

     ・論文がダウンロードできます。

     ・Web(Zoom)のURLが記載されています。

     ・参加申込み締切り日以降の公開となります。

10.CPD:本講習会はCPD 認定プログラムです(申請中)

【会場参加(発表者・一般聴講者)】

CPD受講証明書をご希望の方は必要事項を予め記入した申請書を1日目,2日目と分けて受付にご持参ください.各日プログラム終了後,受付にて受講印を押印いたします.
申請書類は https://www.cpd-ccesa.org/unit_assent.php からダウンロードして下さい.
現地での受講証明書配布はございません.

【オンライン参加(一般聴講者)】

CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートを1日目,2日目と分けてご回答ください.回答後、コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします。届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください。
・1日目:
https://committees.jsce.or.jp/fukugou04/node/42
・2日目:
https://committees.jsce.or.jp/fukugou04/node/43
・受講証明書アンケート回答期限:11月8日(日)17時迄,回答期限以降の回答は受け付けません.
・受講証明書は事務局側で記入したものを,11月11日(月)から2週間前後でメールにてお送りします.

〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
 ※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.

 

11.問合せ先

  ・論文に関わる質問(講演原稿執筆 等) 

       ・H001シンポジウム小委員会 山本 E-Mail:h001symposium@jsce-ml.jp

   ・行事に関わる質問(行事参加申込、請求関係 等)

         ・土木学会事務局 菅原 E-mail:frp-sympo@jsce.or.jp

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ACECC Monthly Webinar Vol.1 「ネパール土石流災害の現状と今後必要な協力・取り組み」

アジア土木学協会連合協議会(ACECC)担当委員会 - 火, 2026-09-29 16:08
*/ 【Webinar】ACECC Monthly Webinar Vol.1
「ネパール土石流災害の現状と今後必要な協力・取り組み」

土木学会では、ACECC(Asian Civil Engineering Coordinating Council:アジア土木学協会連合協議会)に参加し、アジアの16の国・地域とともに連携活動を行っています。ACECC担当委員会では、アジア地域が直面する最新の土木・防災分野の課題について、各学協会、研究者、実務者が知見を共有し、今後の連携・協力について議論する場として、「ACECC Monthly Webinar」を開催します。

第1回は、「ネパール土石流災害の現状と今後必要な協力・取り組み」をテーマとして開催します。先日発生し甚大な被害をもたらしたネパール土石流災害について、ネパール側の機関から被害状況、被災地域の現状、今後必要とされる支援について報告いただくとともに、ネパールおよび日本の研究者から、土石流災害に関する分析結果や課題、今後必要となる取り組みについてご講演いただきます。

また、総合討論では、今後の支援や研究協力の可能性について意見交換を行います。
本ウェビナーが、ネパール土石流災害の現状について理解を深めるとともに、ACECCを通じた日本・ネパール両国の国際協力・共同研究の方向性について考える機会となれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

行事名 ACECC Monthly Webinar Vol.1
「ネパール土石流災害の現状と今後必要な協力・取り組み」 開催日時 10月13日(火) 13:00 - 15:00 開催方法 Zoomウェビナー(オンライン開催) 言語 英語(英語→日本語の同時通訳有) 参加費 無料 定員 480名(先着順) 申込み締切 10月12日(月) 17:00まで CPD 継続教育(CPD)プログラム認定申請予定 講演者(予定)

<ネパール>

・ネパール技術者協会(NEA:Nepal Engineers' Association)

・国際山岳総合開発センター(ICIMOD:International Centre for Integrated Mountain Development) 

・ネパール耐震技術協会(NSET)

<日本>

・国立研究開発法人 土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)

プログラム プログラム内容は順次掲載してまいります。 主催 アジア土木学協会連合協議会(ACECC)担当委員会 お問い合わせ 土木学会 国際センター
iad@jsce.or.jp

お申込みはこちら(土木学会イベント情報)

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講座「グローバルエンジニアへの道」無料公開

国際センター - 金, 2026-09-25 15:34
*/ 特別無料公開中(全11動画) 講座「グローバルエンジニアへの道」

世界を舞台に活躍する、次世代の土木エンジニアたちへ

土木学会国際センターで開講された連続講義を無料公開!海外事業の最前線で活躍するトップ技術者や有識者たちが、国際舞台で必要な「リアルな実践知」を伝授します。

🎬 公開講義ラインナップ 講座プロローグ:グローバルエンジニアへの道 会長特別プロジェクトの心 ダイバーシティーとグローカリゼーション 技術者に国境はない 海外で長大大橋技術・技能を伝承する 道普請の心―発展途上国における挑戦― 国際工事に必要なプロジェクトマネジメント技術 ODAに頼らない海外建設事業 海外留学のすすめ 専門工事業のグローバル化事例 海外で活躍するための心構え 特設ページで全動画を視聴する ➔ 新着・お知らせ
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令和9年度全国大会 第82回年次学術講演会

全国大会委員会 - 木, 2026-09-24 09:00

2027年9月6日(月)~7日(火)
・研究討論会(オンライン)

2027年9月8日(水)
・年次学術講演会(午前/香川大学 幸町キャンパス)
・基調講演会・特別講演会・全体討論会(午後/サンポートホール高松 大ホール)
・交流会(夕方/JRホテルクレメント高松)

2027年9月9日(木)~10日(金)
・年次学術講演会(香川大学 幸町キャンパス)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 令和9年度土木学会全国大会 実施大綱(2026.9.24掲載)
  • 令和9年度全国大会共通セッション・特別セッションテーマの募集(2026.10.1掲載予定)

 

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第232回論説・オピニオン (2026年9月版)を掲載しました。

論説委員会 - 日, 2026-09-20 08:56

第232回論説・オピニオン(1) 効率的な災害復旧のために事前防災計画として将来の地域の姿を平時から考えておくことの必要性
        論説委員 塚原 健一 九州大学

第232回論説・オピニオン(2) 千葉豪雨が教えること―雨中で霞む気候変動適応策の議論
        論説委員 入江 政安 大阪大学大学院

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第127回土木学会イブニングシアター

土木技術映像委員会 - 月, 2026-09-14 14:09

あの素晴らしい土木技術をもう一度

第127回土木学会イブニングシアター 昭和100年と土木 土木映像でたどる日本の発展史
第四弾 平成から令和

昨年2025年は、昭和元年(1926年)から数えてちょうど100年にあたる節目の年でした。

土木技術映像委員会では、土木学会が所蔵する貴重な記録映像を通じて、土木がどのように国土を築き、社会を支えてきたのかを振り返る「昭和100年と土木」シリーズを立ち上げました。本シリーズ(第1弾~第3弾)では、昭和初期から昭和の終わりまでの代表的な土木プロジェクトを時代区分ごとに紹介してきました。

昭和100年企画の締めくくりとなる第4弾では、昭和の時代に築かれた都市基盤の上で、平成・令和の東京を支える社会基盤の整備に焦点を当て、「首都機能を築いた技術と工事記録」をテーマに映像4作品を上映します。

みなさまのご来場を心よりお待ちしています。

■詳細

  • 日時:2026年10月14日(水)開場18:00 開演18:30
  • 場所:土木学会2階講堂(JR「四ツ谷」駅の四ツ谷口より徒歩3分。地下鉄南北線「四ツ谷」駅の3番出口より徒歩3分。地下鉄丸の内線「四ツ谷」駅より徒歩5分。)
    https://www.jsce.or.jp/contact/map.shtml
  • 主催:土木技術映像委員会
  • 参加費:無料(要・事前申込)
  • プログラム(予定):
  • 18:30 開会挨拶
  • 18:35 上映「神田川・環状七号線地下調節池工事記録~水害から都民の生命と暮らしを守るために~(概要版)」
  • 18:52 上映「新豊洲線-50万ボルト長距離途中送電線工事-」
  • 19:22 上映「東京湾アクアライン建設記録(総集編) 東京湾アクアライン-着工から開通まで-」
  • 19:41 上映「東京港に虹を架ける-レインボーブリッジの建設工事記録-」
  • 20:02 今後の予定について
  • 20:05 閉会
  • 土木学会認定CPDプログラム  申請中

【土木学会CPDシステムへのCPD単位登録をご希望の方へ】
土木学会CPDシステムにログインしQRコードを印刷、またはスマートフォン等で表示させたものを受付のカードリーダーに読み込ませてください。
詳細はこちらをご覧ください。

  • 従来の磁気カードによる登録はできません。QRコードをお忘れの方は受付にて「受講証明書」をお渡しいたしますので、自己登録をお願いいたします。
  • 施工管理技士会等、個人のCPD記録の登録申請に受講証明書を必要とする団体を利用されている方は、ご自身で建設系CPD協議会の「建設系CPD協議会加盟団体主催CPD申請書・受講証明書」に必要事項をご記入の上、ご持参いただきますようお願いいたします。

■参加申込方法

「事前参加受付フォーム」に必要事項をご入力ください。
〆切:2026年10月9日(金)17:00

  • 定員に達した場合、〆切前に受付を終了する場合がございます。

事前参加受付フォーム

■参加方法

「事前参加受付フォーム」より返信したメールを印刷したもの、またはスマートフォン等でメールを直接会場受付にご提示ください。

  • 会場での当日参加受付は行いません。必ず「事前参加受付フォーム」にて事前にお申し込みください。

■お願い

  • 上映中の撮影、録音、録画はご遠慮ください。
  • 携帯、スマートフォンは上映中音が鳴らないよう「マナーモード」に設定してください(通話もご遠慮ください)。
  • 全館禁煙です。近隣に喫煙所はございません。

■お問い合わせ先

図書館・情報室(担当:高浦) TEL:03-3355-3596

 上映作品
※各社名は制作当時のものです。

神田川・環状七号線地下調節池工事記録
~水害から都民の生命と暮らしを守るために~
(概要版)

企画:東京都第三建設事務所
制作:東京都第三建設事務所
2008年制作
17分

2008年に完成した神田川・環状七号線地下調節池は、神田川流域の浸水被害の軽減を目的として整備された大規模地下貯留施設である。都市化の進展や集中豪雨の増加に対応するため、環状七号線の地下深くに巨大なトンネル式調節池が建設され、洪水時には河川の増水を一時的に貯留することで下流域の浸水被害の軽減に貢献している。大断面シールド工法をはじめとする高度な土木技術により整備された本施設は、首都東京の安全・安心な暮らしを支える重要な治水インフラであり、都市の防災機能を陰から支えている。

新豊洲線
-50万ボルト長距離地中送電線工事-

企画:東京電力 送変電建設部 地中送変電建設センター船橋工事事務所
制作:日本映画新社
2000年制作
30分

2000年に完成した新豊洲線は、千葉県の新京葉変電所と東京都江東区の新豊洲変電所を結ぶ、延長約40kmの50万ボルト長距離地中送電線である。世界初となる50万ボルトCVケーブルによる長距離地中送電を実現し、首都圏への大容量かつ安定した電力供給を支える基幹インフラとして整備された。シールド工法による管路掘進や新規開発の搬送工法によるケーブル敷設など、都市の地下空間に巨大な送電網を築き上げた技術的挑戦を記録した作品であり、首都東京の社会・経済活動を支える“見えないインフラ”の姿を伝えている。

東京湾アクアライン建設記録(総集編)
東京湾アクアライン-着工から開通まで-

企画:鹿島
制作:カジマビジョン
1998年制作
19分

1997年に開通した東京湾アクアラインは、東京湾を横断して神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ全長15.1kmの自動車専用道路である。東京湾の重要航路を確保するため、川崎側は海底トンネル、木更津側は橋梁とする独創的な構造が採用された。海底シールドトンネルや人工島「風の塔」「海ほたる」の建設など、当時の最先端土木技術が結集した世界有数のプロジェクトであり、首都圏の交通ネットワーク強化、物流の効率化、東京湾岸地域の交流促進に大きく貢献している。

東京港に虹を架ける
-レインボーブリッジの建設工事記録-

企画:首都高速道路公団
制作:日本シネフイルム研究所
1994年制作
21分
第16回(1994年)土木学会映画・ビデオコンクール 準優秀賞

1993年に開通したレインボーブリッジは、東京港をまたいで都心と臨海副都心を結ぶ重要な交通インフラである。首都高速道路や新交通システム「ゆりかもめ」などの交通機能を担い、開発が進む臨海副都心と既成市街地を結ぶ交通ネットワークの形成を目的として整備された。東京港の重要航路を確保しながら建設された大規模複合橋梁であり、長大吊橋技術と都市土木技術の結晶として注目を集めた。開通後は交通利便性の向上と東京湾岸地域の発展に大きく貢献し、首都東京を支える象徴的なインフラとして活躍している。

 

新着・お知らせ
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OECD-EU研究開発キャリア調査へのご協力のお願い

国際センター - 月, 2026-09-14 09:32


li { margin-bottom: 25px; } /* 各情報ブロックの枠線をシンプルに */ .info-block { background-color: #ffffff; border: 1px solid #e0e0e0; border-radius: 6px; padding: 25px 30px; margin-bottom: 25px; } /* ブロック内タイトルのブラッシュアップ */ .info-title { font-weight: bold; font-size: 1.15rem; color: #004488; margin-bottom: 15px; padding-left: 10px; border-left: 4px solid #004488; /* 左縦線でアクセント */ display: block; } /* 画像プレースホルダー */ .image-placeholder { text-align: center; margin: 20px 0; padding: 10px; background-color: #fcfcfc; border: 1px solid #eeeeee; border-radius: 4px; } .image-placeholder img { max-width: 100%; height: auto; display: block; margin: 0 auto; } /* 注意書きの装飾 */ .note { font-size: 0.95rem; color: #444444; display: block; margin-top: 10px; background-color: #fff9e6; /* 優しい黄色 */ padding: 12px 15px; border-left: 4px solid #ffcc00; border-radius: 0 4px 4px 0; } /* 問い合わせ・フッター */ .contact-box { background-color: #f7f9fc; border: 1px solid #004488; border-radius: 6px; padding: 30px; margin-top: 50px; } .contact-title { font-weight: bold; font-size: 1.15rem; color: #004488; margin-bottom: 15px; } /* スマートフォン閲覧時の最適化 */ @media (max-width: 768px) { body { font-size: 16px; /* スマホでは適切な大きさに自動調整 */ background-color: #ffffff; } .container { margin: 0; padding: 20px 15px; box-shadow: none; border-radius: 0; } h1 { font-size: 1.5rem; } .subtitle { font-size: 1.1rem; } h2 { font-size: 1.3rem; margin-top: 35px; } .info-block { padding: 20px 15px; } } /*-->*/ 経済協力開発機構(OECD) OECD-EU研究開発キャリア調査へのご協力のお願い

概要

経済協力開発機構(OECD)と欧州連合(EU)は、研究開発(R&D)に携わる人材を対象とした国際調査「OECD-EU研究開発キャリア調査2026」を実施しています。
本調査は、研究開発人材のキャリアや働き方、研究環境、雇用条件等の実態を把握し、今後の研究・イノベーション政策の改善に役立てることを目的としています。回答時間は約10分です。
調査結果は、50か国以上を対象とする研究・イノベーションキャリア観測所(ReICO、https://oe.cd/reico)の活動に活用され、研究開発人材に関する政策検討のための国際的なエビデンスの構築に貢献します。

回答内容は統計的に処理され、個人が特定されることはありません。

詳細

調査対象:   研究者、技術者、研究支援人材、研究開発マネージャーなど、研究開発とその関連活動に従事する方
回答フォーム:  https://oe.cd/RD2026  
対応言語:   日本語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語、スペイン語 
        (回答フォーム画面右上のメニューから選択可能です)
回答受付締切: 2026年9月25日(金)(予定)

(本件に関するお問合せ先)

OECD ReICO Team reico@oecd.org


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【第38回水工学オンライン連続講演会】

水工学委員会 - 金, 2026-09-11 20:13

【第38回水工学オンライン連続講演会】

第38回となる今回は,森 信人先生から「水害に対する気候変動予測から適応策への道筋と課題」と題して,ご講演をいただきます. 皆様の積極的なご参加お待ちしております.

〇 講演者:森 信人 氏(京都大学防災研究所)
〇 題目:「水害に対する気候変動予測から適応策への道筋と課題」
〇 内容:気候変動の進行に伴い,台風や豪雨といった極端現象の将来変化を踏まえたハザード評価は,適応策検討の基盤として重要性を増している.またIPCC AR7に向けた最新の気候科学の動向では、より高解像度な力学的評価やそれらに基づく確率的なリスク評価の枠組みが求められており,文部科学省「気候変動予測先端研究プログラム」をはじめとする大規模アンサンブル実験の成果がその基盤技術となっている.本講演では,これらの最新気候予測データを用いたハザード評価手法について紹介するとともに,今後の気候変動適応策の検討における課題と展望について議論する.
〇開催日時:2026年10月08日(木)17時~19時
〇参加申し込み方法について
以下のURLにある土木学会HP申し込みサイトからお申込みください.申込締切は、【2026/10/1(木) 17:00】です.講演会当日お昼までに配信サイトのご案内をいたします.
https://www.jsce.or.jp/events/form/232613

※注意事項:Zoomウェビナーを使用します.

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Registration Now Open: MLIT Lunchtime Session 2026 for International Students and Researchers

国際センター 留学生・外国人技術者グループ 外国人技術者WG - 木, 2026-09-10 22:53

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To International Students, Exchange Students, Researchers, and Visiting Researchers in Japan,

We are pleased to announce the MLIT Lunchtime Session 2026, organized by the Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism (MLIT) in collaboration with the Civil Engineering International Students Support Group Japan (CEIS by JSCE).

This special opportunity is designed for international students and researchers to meet MLIT professionals, learn about Japan's infrastructure development, and gain first-hand insight into public sector engineering and policymaking. Participants will have the chance to engage directly with technical officials, discuss current infrastructure projects, explore emerging technologies and research initiatives, and participate in an open Q&A session with senior government representatives.

A guided visit to the National Diet Building is also included, providing participants with a unique opportunity to learn about Japan's legislative system and the relationship between public policy and infrastructure development.

Through professional exchanges and networking opportunities, attendees can broaden their understanding of Japan's civil engineering and infrastructure sectors while building valuable connections for future career development.

We sincerely look forward to your participation.

Event Overview

■ Date & Time
19 October 2026 (Monday)
10:30 AM - 3:00 PM

■ Venue
Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism (MLIT)
(Tokyo, Japan)

Details regarding access and meeting arrangements will be provided after registration.

■ Target Participants
International students, exchange students, researchers, and visiting researchers interested in Japan's infrastructure, transportation, urban development, and public administration sectors.

■ Registration
Registration is now open.

Click here for registration. Or please register through the QR code provided in the event flyer.

Seats are limited and will be allocated on a first-come, first-served basis.

Program Highlights

🔹 Meet & Discuss
Engage with technical officials from MLIT and learn about ongoing projects, infrastructure policies, technological innovations, and research activities.

🔹 Q&A Session
Participate in an interactive discussion session and gain valuable insights from senior government representatives.

🔹 National Diet Building Visit
Explore one of Japan's most important governmental institutions and learn about the legislative processes that shape national infrastructure and development policies.

Language
  • English
  • Japanese (where applicable)
Participation Fee

FREE OF CHARGE

Organizer

Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism (MLIT)

Civil Engineering International Students Support Group Japan (CEIS by JSCE)

Why Join?

✅ Learn directly from Japan's infrastructure policymakers and technical experts
✅ Understand current infrastructure challenges and future development plans
✅ Expand your professional network in Japan
✅ Gain valuable career insights for working in the engineering and infrastructure sectors
✅ Experience a guided visit to the National Diet Building

We look forward to welcoming you to MLIT Lunchtime Session 2026!

Contact Information/Further Inquiries

JSCE International Center Secretariat: iad@jsce.or.jp,Tel: +81-3-3355-3452

CEIS Team: intlstudentsjp@gmail.com

 

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「第44回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」講演論文の募集を開始しました

建設マネジメント委員会 - 火, 2026-09-08 18:40

「第44回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」講演論文の募集を開始しました。

詳細は、こちら

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【取材報告】土木学会関東支部 主催「第31回大会土木系学生によるコンクリートカヌー大会」

土木広報センター - 火, 2026-09-08 10:00

2026年8月21日(金)に土木学会関東支部 主催「第31回大会土木系学生によるコンクリートカヌー大会」海の森水上競技場(東京都江東区)にて開催されました。
土木広報センターにて見学会の様子を取材させていただきましたので、ご報告いたします。

当日の天候は晴れ。風が吹き抜け、体感としては思ったより涼しさを感じる気候でしたが、強い日差しが照りつける中での開催となりました。

本大会は、学生にものづくりの楽しさを実感してもらうことを目的として開催されています。参加者は自らコンクリートカヌーを設計・製作し、レースで速さを競うだけでなく、コンクリートの配合や軽量化の工夫、構造設計、製作技術などについても審査されるため、土木技術を総合的に学ぶ機会となっています。当日は、各チームが培ってきた技術力とチームワークを発揮し、非常に見応えのある熱戦が繰り広げられました。

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大会では、はじめに「カヌー製作規定審査」が行われました。各校が製作したカヌーは、船体形状やコンクリートの配合、軽量化の工夫に加え、塗装やデザインにもそれぞれの創意工夫が凝らされており、学校ごとの特色や個性が色濃く表れていました。

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本大会の運営では、土木系学生に「ものづくりの楽しさ」を実感してもらうことを重視しています。そのため、規定審査による評価に加え、本来のコンクリート構造物に近づけるための工夫や技術的な挑戦が認められた作品にはボーナス加点が与えられます。この制度は、学生たちの創造性や技術探究への意欲を引き出すとともに、土木技術への理解を深める機会にもなっています。

●追加付与する点数および要件の項目の一覧
・粗骨材(※)を使用かつ細骨材率 s/a を 50%以下とし、骨材の絶対容積が全体の 50%以上となっている場合 20 点 追加
・ネット状の補強材(※※)を用いない場合 5 点 追加
・カヌーの部材厚が全て 3cm 以上とした場合 2 点 追加
※粗骨材とは 5mm 以上の骨材が重量で 85%以上含まれる骨材とする。
なお、骨材とは、原則コンクリート標準示方書[施工編],2023 年制定の「3.5 骨材」に規定されたものとする。
※※ネット状の補強材とはいわゆるコンクリート補強製品としてのネットだけでなくネットの形状をしたものを補強材として用いた場合「ネット状の補強材」とみなすこととする。

*詳しいルールについては土木学会関東支部HPをご覧ください。
https://www.jsce.or.jp/branch/kanto/index_topics/canoe.html

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その後、規定審査を通過したカヌーは順次スロープから水上へ移動し、練習・進水テストが始まりました。チームメンバーが見守るなかで迎える進水の瞬間は、水漏れがないか、設計どおりの浮力や安定性を確保できているかが試されるため、選手だけでなく周囲の学生たちにも緊張が走ります。しかし、苦労を重ねて製作したカヌーが無事に水面へ浮かび上がり、力強く漕ぎ出していくと、各チームから大きな歓声が沸き起こり、会場は喜びに包まれていました。

11時20分からは、予選レースがスタート。

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レースでは、順調に航行するチームがある一方で、バランスを崩して転覆してしまうチームも見受けられました。安定性と速さを両立させる船体設計の難しさが垣間見え、コンクリートの特性を踏まえながらカヌーを製作する「ものづくり」の奥深さを感じさせる場面となりました。

午後は準決勝を経て、選抜されたチームによる決勝レースが行われました。
本大会では、以下の各賞が用意され、閉会式において受賞チームの表彰が行われました。 ・総合点
 
  優勝 秋田県立大曲工業高等学校B 「継進2」 準優勝 秋田県立大曲工業高等学校A 「継進1」 3位 栃木県立宇都宮工業高等学校B 「UK-SeaLion」 ・競漕賞
  大学・高専の部 東京大学 「白鳳丸」 高校の部 川崎市立川崎総合科学高等学校B 「GrayGhost」 ・敢闘賞  日本大学 「セメンタル・ジャーニー2」 ・セメント賞  群馬工業高等専門学校A 「ぬに」 ・創意工夫賞  祐誠高等学校 「C-Hawks X X V」 ・技術賞
  大学・高専の部 東京大学 「白鳳丸」 高校の部 栃木県立宇都宮工業高等学校A 「UK-Falcon」 ・デザイン賞  東海大学 「キング・カヌー」

  
各校、ボートの船体形状から塗装・デザインに至るまで多様な工夫が凝らされていた。
桟橋まで慎重に運び、浮かべる瞬間は緊張した表情で見守っていた。

  
練習の様子。中には計画通り行かずにバランスを崩してしまうチームも。それでもめげずにリベンジする。
上手く浮かび、推進していくと、チームからは歓声と応援の声があがった。

  
大会の様子


秋田県立大曲工業高等学校の皆さん
優勝・準優勝、誠におめでとうございました!

 

■ 大会概要
主催  : 土木学会関東支部
協 賛  :日刊建設工業新聞社、日刊建設通信新聞社、セメント新聞社、日本工業経済新聞社
後援  : 国土交通省関東地方整備局、東京都
開催日 : 令和8年8月21日(金)10:00 ~ 16:00
場所  : 海の森水上競技場
目的  : コンクリート(ここでは、セメントコンクリートやセメントモルタル等のセメント系複合材料を指すものとする)を用いてカヌーを製作し、物造りの楽しさを学生達に実感してもらう。

■ 参加校一覧(18校・23艇)
【大学・高専の部(8校)】
足利大学、群馬工業高等専門学校(2艇)、東海大学、東京大学、東京都市大学、日本大学、横浜国立大学、東北職業能力開発大学校
【高校の部(10校)】
川崎市立川崎総合科学高等学校(2艇)、埼玉県立いずみ高等学校、東京都立田無工科高等学校、栃木県立宇都宮工業高等学校(2艇)、栃木県立那須清峰高等学校、新潟県立新発田南高等学校(2艇)、山梨県立青洲高等学校、秋田県立大曲工業高等学校(2艇)、祐誠高等学校(福岡県)、山形県立山形工業高等学校

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【取材報告】首都高速道路株式会社 東京西局 主催「大橋ジャンクション夏休み親子見学会」

土木広報センター - 月, 2026-09-07 10:00

2026年8/20(木)に首都高速道路株式会社 東京西局 主催「大橋ジャンクション夏休み親子見学会」が開催されました。

土木広報センターにて見学会の様子を取材させていただきましたので、ご報告いたします。

今回の親子見学会では、大橋ジャンクションをフィールドに、おおはし里の杜をはじめとする首都高速道路(以下、首都高)の施設の見学や業務の紹介が行われ、小学1年生~小学6年生の児童と家族が参加しました。

見学会は、バイク隊によるデモンストレーションからスタートしました。参加者の目の前をバイクが走る様子は迫力があり、見学会の始まりを盛り上げました。

普段は入れない場所から、大橋ジャンクションの裏側を探検

まず向かったのは、大橋ジャンクションから「脱出する秘密ルート」と題した避難階段の見学です。

普段、首都高を利用するだけでは見ることのできない避難階段を実際に見学しました。さらに、換気所駐車場では、首都高の安全を守る「バイク隊」や「黄パト」の見学・乗車体験も行われたほか、首都高の快適で安心なドライブを支える、特車班の車両運搬車や清掃車、散水車の見学・乗車体験も行われました。
普段は入ることのできないエリアを歩き、道路を利用する人の安全・安心な移動が、さまざまな設備や車両によって支えられていることを学ぶ機会となりました。

大橋換気所で「換気」の仕組みを体験

次に、大橋ジャンクションに併設された大橋換気所の換気室を見学しました。

換気室では、首都高中央環状線山手トンネル内の換気を担う設備について紹介があり、さらに設置されている消音設備、サイレンサーの効果を体験しました。大橋ジャンクションは都心に位置することから、換気設備だけでなく、周辺環境への影響を考慮した騒音対策も行われています。

普段何気なく利用している首都高ですが、その裏側では、道路を安全に利用するための設備だけでなく、周辺の生活環境にも配慮したさまざまな工夫が施されていることを学びました。

都心の高速道路の上に広がる自然「おおはし里の杜」

続いて向かったのは、大橋換気所の屋上に整備された自然再生緑地「おおはし里の杜」です。

「おおはし里の杜」は、昭和初期の目黒川周辺の原風景をモデルに整備された緑地で、斜面林や草地、小川のせせらぎなど、かつての目黒川周辺にあった自然が再現されています。大橋ジャンクションでは、「おおはし里の杜」のほか、屋上に「目黒天空庭園」も整備されています。

見学では、「おおはし里の杜」で行われている環境への取り組みや、オオタカの飛来状況などについて紹介がありました。2025年度に実施されたモニタリング調査では、467種の動植物の生息が確認されているとのこと…!実際に歩いてみると、東京の都心とは思えないほど自然が豊かであることに驚かされます。
首都高では、大橋ジャンクションを「大橋グリーンジャンクション」と位置付け、自然再生や道路空間の緑化など、周辺環境との調和に向けた取り組みを進めています。

清掃車と散水車による掃除方法のデモンストレーション

見学会の最後には、清掃車と散水車による道路の清掃方法が紹介され、散水車から実際に放水するデモンストレーションも行われました。
参加者は傘を手に、間近で散水車の放水を体験。道路をきれいに保つために活躍する車両の迫力を、身をもって感じることができました。

 

今回の見学会では、自然豊かな「おおはし里の杜」から、換気所の設備、避難施設、道路を守る車両まで、大橋ジャンクションをさまざまな角度から見学しました。
参加者からは、「バイク隊のバイクに実際に乗車できたことが一番印象に残っている」「消音設備というものがあることを初めて知った、また普段は見られない換気設備を実際に見て、その大きさに驚いた」などの声が聞かれました。普段は見ることのできない首都高の「裏側」を実際に歩いて体験することで、私たちが日常的に利用している道路が、多くの設備や人の仕事によって支えられていることを知る機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

「大橋ジャンクション夏休み親子見学会」 
〇実施回数:全3回(2日間)【8/20(木)10時~12時/14時00分~16時00分、8/21(金)10時~12時】
〇会場:大橋ジャンクション【おおはし里の杜、目黒天空庭園、換気所駐車場、換気室・避難階段】
〇対象者:小学1年生~小学6年生を含む家族
〇定員:45名程度/回

 

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8th CICHE-JSCE Joint Workshop in Kyoto 開催のお知らせ

国際センター 国際交流グループ 台湾グループ - 月, 2026-09-07 09:00


*/ 8th CICHE-JSCE Joint Workshop in Kyoto 開催のお知らせ

 

国際センター・台湾グループでは国内外の学生や若手技術者・研究者を対象としたワークショップを開催いたします。

CICHEの協力のもと、台湾の大学講師や学生、若手技術者・研究者と合同で

フィールドワークやディスカッション、プレゼンテーションを行う場となります。

今年は土木学会主催で関西での開催ですので奮ってご参加のほどよろしくお願いいたします!

 

過去のWSの様子を知りたい方はこちら↓

第7回ワークショップ  活動報告

学生小委員会 note

 

               

 第8回 CICHE-JSCE Joint Workshop         日時 2026年11月5日(木)-  2026年11月8日(日) 訪問先 関西国際空港   ホームページはこちら

琵琶湖疏水施設 南禅寺水路閣  ホームページはこちら

京都大学 吉田キャンパス  ホームページはこちら

募集対象

大学生、大学院生、若手社員、研究職員など計15名

※開催は関西ですが、関西在住出なくても大歓迎です!

参加申込 お申込フォーム テーマ “Civil Engineering for Social Transformation”

 

スケジュール一覧(仮) 11月5日(木) 14:45 関西国際空港 2階 ローソン前集合 15:00~18:00 空港内施設見学 11月6日(金) 11:00~11:40 オリエンテーション 12:00~16:00 琵琶湖疎水、蹴上インクライン見学 16:30~18:30 京都大学 吉田キャンパスにてグループワーク 11月7日(土) 9:30~17:00 吉田キャンパスにてグループワーク 11月8日(日) 9:00~11:30 最終プレゼンテーション、表彰 13:00 解散

 

 

クリックするとPDFが開きます

 

◆お問い合わせ

(公社)土木学会 国際センター事務局

芦田 美香(Mika ASHIDA)

電話番号:03-3355-3452

メールアドレス:iad★jsce.or.jp

(★を@に変えてお送りください。)

 

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「鋼橋の腐食と疲労診断」に関する講習会の開催案内

鋼構造委員会 - 木, 2026-09-03 13:53

鋼構造委員会「鋼橋の診断小委員会」では、「鋼構造シリーズ41 鋼橋の腐食・疲労診断」をとりまとめました。

今般、発刊される「鋼構造シリーズ41 鋼橋の腐食・疲労診断」についての内容を紹介する講習会を

・2026年10月6日(火) 土木学会講堂とオンライン(Zoom)

・2026年10月30日(金) 大阪公立大学文化交流センター

・2026年12月18日(金) 琉球大学50周年記念会館

にて開催いたします。

申し込み方法等の詳細は、添付ファイルをご参照ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

新着・お知らせ 添付サイズ 20260903_会告(鋼橋の腐食疲労診断に関する講習会).pdf675.19 KB
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【アーカイブ公開】2026/7/16 「全国土木弁論大会2026」

土木広報センター 土木リテラシー促進グループ - 火, 2026-09-01 12:00

2026年7月16日(木)に開催した「全国土木弁論大会2026」の競弁の様子をアーカイブ公開します。
8人の弁士たちの渾身の土木弁論、是非ご観覧ください。
また、演題をクリックすると発表原稿を見ることができます。

 

No 演題(原稿)・発表動画 弁士氏名

No.1

「土木の魅力は『人』『一緒に過ごす時間』」

墫 佳彦

No.2

「人の心の中に『土木』がある」

法華津 和徳

No.3

オーディエンス賞

「披星戴月」

小佐川 凜

No.4

最優秀賞

「『殺す気か』と言わせない現場を」

北澤 良平

No.5

優秀賞

 

「焼肉のタレで気づいた、土木の見えない力」

山本 美穂 No.6

「足元は、誰が支えているのか」

水谷 直人

No.7

「バベルの大地」

國分 泰彰 No.8

「土木に『なんかいいな』を」

山本 麻由美

 

 

 

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【募集】2026年度新技術の地域実装に向けた研究活動助成

社会支援部門 インフラメンテナンス総合委員会・新技術適用推進小委員会 - 火, 2026-09-01 11:45

下記の内容で2026年度新技術の地域実装に向けた研究活動助成のテーマを募集いたします。
内容をご確認の上、ご応募ください。

★2026年度募集要領(PDFファイル)

★2026年度研究助成申請書(WORDファイル)

【締切:2026年11月30日(月)17時まで】   

土木学会新技術の地域実装に向けた研究活動助成 2026年度募集要領

1.研究助成の趣旨

道路,橋梁,トンネル,ダムなどの社会基盤施設の維持管理・更新・マネジメントを効率化・高度化するための有望な新技術が数多く開発されてきているものの,特に地方の自治体で新技術が活用されている事例が少ないのが現状です。この理由の一つとして,新技術に関する情報が地域の関係者に十分周知されていないことが挙げられます。一方,新技術を活用することにより,自治体のインフラメンテナンス業務を効率化・高度化できることが期待されます。そこで,土木学会新技術適用推進小委員会・地域実装促進部会では,社会基盤施設の維持管理・更新・マネジメントに関する新技術の地域への実装を促進するための取り組みを行っています。この活動のうちの一つとして,2020年度から社会基盤施設の維持管理・更新・マネジメントに関する日本で開発された新技術を地方自治体が管理する構造物に適用することを目的とした活動に対して研究助成「新技術の地域実装に向けた研究活動助成」を行い,新技術を地域へ実装するための研究活動を支援しています。
2026年度は下記の内容で研究助成を募集いたします。
なお,本研究助成は一般財団法人上田記念財団の支援によって実施されるものです。

2.対象となる活動

地域実装へ向けた継続的な研究開発が実施されており,地域に実装できる有望な新技術を地方自治体が管理するインフラのメンテナンスに適用することを目的とした研究活動に対して助成します。
新技術を実装する地域(都道府県・市・町・村)を選定し,その地域での実証試験が可能である研究活動を対象とします。
地域への新技術の実装活動を広く情報発信するため,実証試験にあたって見学会を開催してください。見学会には,自治体職員,地域のインフラメンテナンスに係わる民間技術者,学生などの参加を募って,地域の皆さんに新技術に関する情報を周知してください。また,ビデオで新技術の内容(適用対象構造物,活用目的・方法,適用限界,特徴など)や実証試験の状況等を記録してください。新技術の内容や地域への実装活動を広く周知するために,土木学会主催行事等でビデオ映像を公開させていただくことがあります。
適用する新技術は,将来,国際展開も図れる有望な技術であることが望ましいです。
過去に本研究助成を受けた研究者や研究課題が,これまでの活動を継続・発展させる活動についても歓迎します。

3.助成対象

新技術開発者,自治体,社会実装を支援する地域の大学(高等専門学校を含む)の3者または新技術の開発・実装を行う地域の大学(高等専門学校を含む)と自治体の2者により連携して実施する研究グループを助成対象とします。ただし,研究代表者は大学(高等専門学校を含む)に所属する教員とします。
若手研究者(40歳程度以下)が研究グループのメンバーに含まれる(若手研究者が研究代表者である必要はありません)ことが推奨されます。
過去に本研究助成を受けた研究者(もしくは研究グループメンバー)による,これまでの活動の発展研究や展開研究も対象とします。

4.助成期間と助成額

  • 研究期間: 採択通知後(2027年1月予定)~2028年3月末
  • 助成額     : 1件300万円(最大)
  • 採択件数: 1件程度

研究助成金は代表者の所属する機関(大学または高等専門学校)に振込みがされます。研究費は研究代表者が所属する機関の規定に則って適正に使用してください。研究終了後に使途の報告が必要となります。

5.選考方法

研究助成申請書に必要事項を記載し,PDFファイルに変換したうえで,下記の提出先に期間内に電子メールにて提出してください。研究開始後の状況の変化による研究計画変更には柔軟に対応します。

  • 申請受付期間: 2026年10月1日 ~ 2026年11月30日午後5時
  • 申請書提出先・問い合わせ先: 土木学会技術推進機構 担当:丸畑
                   e-mail:  opcet@jsce.or.jp     
  • 申請書提出の際はメールの件名を「2026年度新技術の地域実装に向けた研究活動助成申請」としてください。メールにて提出後,数日中に確認の返信メールが送られます。返信がない場合は,問い合わせください。

選考は土木学会 助成課題選定会議にて実施します。必要に応じて,追加の資料提出やヒアリングを実施する場合があります。選考は2026年12月末までを予定しており,2027年1月下旬(予定)に選考結果を通知します。採択された場合には,土木学会の指示に従って研究費の受け入れ手続きをして頂きます。

選考における評価項目について

研究助成課題の選定にあたっては下記の視点に基づく評価を行う予定です。

  • 「本研究助成の目的」との整合性: ①地域へ実装できる有望な新技術が対象となっているか ②新技術を地域へ実装することを目的とした研究となっているか ③新技術開発者-自治体-大学(高等専門学校を含む)の連携がはかられているか など
  • 「実施方法」: ①研究目的に合致しているか ②地域実装に向けて十分に精査された計画となっているか ③見学会やビデオ撮影など新技術を広く周知するための取り組みはあるか など
  • 「地域実装の可能性」: ①自治体のニーズとマッチしているか ,②地域へ実装できる可能性は高いか など

申請書の記載方法の注意点

  • 「共同研究者」:研究グループの連携体制がわかるように,「研究の役割」の欄には「新技術開発者」,「自治体」,「社会実装を支援する地域の大学(高等専門学校を含む)」のいずれかを含めてください。
  • 「申請助成金の使途内訳」:共同研究者を含む企業への委託費を計上する際には,委託費の内訳も記載してください。
  • 「間接経費」:所属機関が定める規定に従って,必要に応じて「その他」の欄に間接経費を計上してください。

6.活動と成果の報告

  • 採択決定後から2028年3月までが研究活動期間です。
  • 活動期間中に進捗報告会等を実施する場合があります。
  • 活動終了後に報告書の提出をしていただきます。
  • 土木学会新技術適用推進小委員会 地域実装部会や土木学会主催のセミナー等で本研究助成により実施された研究活動の発表を依頼する予定です。
  • 成果を研究論文等(土木学会インフラメンテナンス実践研究論文集等)に投稿していただきます。その際,本研究助成で実施されたことを付記してください。

 

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