2026年9月30日(水)に日経BP主催「ドボク模型グランプリ2026 ~学生プレゼンバトル全国大会~」の本選が、東京・有楽町の東京国際フォーラム(「日経クロステックNEXT 東京 2026」会場内)にて開催されました。
土木広報センターにて大会の様子を取材させていただきましたので、ご報告いたします。
本大会は、高校生や大学生、高等専門学校生、専門学校生、大学院生が、100円ショップやホームセンターで購入できる身近な材料を用いて制作したドボク模型を駆使し、インフラの魅力や施工・力学の難しさを「いかに分かりやすく伝えるか」を競い合う大会です。
2026年の模型テーマは「防災・強靱化」。地震・津波、風水害、土砂災害、インフラの老朽化など、日本が抱えるさまざまな課題を題材に、現象が発生するメカニズムや対策の効果を一般の方にも分かりやすく伝える模型が並びました。
審査では、模型の完成度だけでなく、題材選びの着眼点やプレゼンテーションなどの「伝える力」も評価の対象となります。会場では、学生たちが来場者に向けて熱心に模型を動かしながら説明する様子が見られました。
お菓子を用いて舗装の構造を表現した作品や、ビーズやビー玉によって土石流の流下と砂防堰堤の効果を再現した作品など、自由な発想によるユニークな模型が数多く出展されました。模型を通じて複雑な現象を分かりやすく伝えようとする工夫が随所に見られ、来場者の注目を集めていました。
審査の結果、グランプリに輝いた「ボクトドボク(鹿児島工業高等専門学校)」は、受賞後の個別インタビューで、受賞の喜びや作品に込めた思いについて次のように語りました。
もともと模型が好きで、今回の大会をきっかけに土木の勉強を始めました。普段は機械工学を専攻しているため土木の知識はほとんどなく、基礎から少しずつ学び始めたのですが、正直なところ全部が難しかったです。
所属する模型部の顧問の先生からも土木に関するご指導をいただいたものの、準備期間の勉強時間も足りず、会場にいる他の参加者の皆さんと比べると知識の面では到底及ばないと痛感していました。そのため「専門性」ではなく「分かりやすさ」で、土木のチカラや面白さを伝えようと考えました。
今回、水害をテーマに選んだのは、近年多発する水害の理由やその対策に関心を持ったからです。模型製作を通して、ニュースで報じられる被災地だけでなく、水害が起きていない地域もまた、土木によって見えないところで守られているということに気づかされました。
専門知識が十分でなくても土木のチカラを伝えられたのではないかと思っています。
■開催日時 2026年9月30日(水)11:30~17:00
■会場 東京国際フォーラム ホールE
■主催 日経BP(日経コンストラクション)
■後援 国土交通省、土木学会、日本建設業連合会
■協賛社 清水建設株式会社、西松建設株式会社、パシフィックコンサルタンツ株式会社、三井共同建設コンサルタント株式会社
■地方協賛社 旭建設株式会社、カナツ技建工業株式会社、常陽建設株式会社、株式会社新庄砕石工業所、株式会社相愛、株式会社第一コンサルタンツ、株式会社丸本組、株式会社溝田設計事務所
■審査員長・審査員(五十音順)
審査員長 松永 昭吾 横浜国立大学元気なインフラ研究所所長
審査員 右衛門/おぎのゆか 模型&JOY プロモデラー
審査員 小田 洋明 清水建設営業総本部土木営業本部執行役員
審査員 真田 純子 東京科学大学環境・社会理工学院教授
審査員 坪井 広美 西松建設執行役員技術戦略室室長
審査員 東 香織 KSK代表取締役
審査員 平川 了治 パシフィックコンサルタンツ技師長
審査員 藤井 俊逸 藤井基礎設計事務所代表取締役社長
審査員 三橋 さゆり 日本建設情報総合センター理事
第1回マルチパーパス橋梁・構造物の戦略的利活用に関する研究小委員会 話題提供動画(玉越隆史氏)
ご視聴希望の方は、下記フォームよりご申請ください。
ご申請後、入力いただいたメールアドレス宛に、視聴URL(Vimeo)をご案内いたします。
なお、ご視聴は土木学会会員の方を対象としております。
■視聴期間:2026年10月1日(木)~2026年12月31日(木)
■視聴対象者:土木学会会員の方
■標題:「道路橋示方書と性能保証型インフラマネジメント」
■話題提供者:玉越 隆史氏(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
■運営:(公社)土木学会 構造工学委員会 マルチパーパス橋梁・構造物の戦略的利活用に関する研究小委員会
ネパール土石流災害の被災現状や支援ニーズについて、ネパール現地機関や日ネ両国の研究者が報告・議論します。ACECCを通じた今後の国際協力や共同研究の方向性を探るウェビナーです。
土木学会では、全国大会年次学術講演会におきまして、従来の7部門を越えた研究や複数の部門に深く関連する研究のテーマを対象として、「共通セッション」と称する学術講演部門を設置しております。
共通セッション設置の目的・意義は、これまでの部門にとらわれない集まりとすることによって、異なる見方・アプローチや異なる分野の情報交換による研究の躍進や多様な発展を目指すと同時に、新しい研究分野の模索や誕生を望むことであり、平成6年度より共通セッションのテーマを公募することとしております。
また、講演者をフェロー会員に限定したセッションとして、「特別セッション」を設置し、フェロー会員から全世代の土木技術者へ提案や問題提起をしていただき、部門、世代を越えた議論の場を作ることを目指しています。特別セッションでは、土木分野が21世紀の国づくりに果たす役割を考え、未来へ向けて情報発信を目的としています。
土木技術者および研究者が一堂に会する全国大会において、部門を越えたハイレベルの議論を行う場として、共通セッションや特別セッションを積極的に利用していただけるよう、みなさまのご応募をお待ちしております。
●応募資格
共通セッション:
土木学会内の各種委員会ならびに、会員有志や科学研究費のグループ等、任意のグループからの発案を受付けます。グループの代表者にはセッションのオーガナイザーになっていただき、セッションの運営等にご助力をお願いすることになります。
特別セッション:
土木学会会員であれば、どなたでも応募できます。
●応募方法
下記URLにアクセスし、フォームに必要事項をご記入の上、提出してください。
●応募期限 :2026年11月27日(金)17時締切
●セッションの取扱いとオーガナイザーの役割
提案されたセッション名とテーマは、1月下旬に全国大会HPに提示いたしますが、投稿数により実際にそのセッションが成立するか否かの判断は、最終的に全国大会委員会にご一任くださいますようお願いいたします。
オーガナイザーは、セッションが成立した場合、4月下旬のプログラム編成時に、投稿論文のプログラム編成ならびにセッション座長候補の選任をお願いいたします。
土木学会では、全国大会年次学術講演会におきまして、従来の7部門を越えた研究や複数の部門に深く関連する研究のテーマを対象として、「共通セッション」と称する学術講演部門を設置しております。
共通セッション設置の目的・意義は、これまでの部門にとらわれない集まりとすることによって、異なる見方・アプローチや異なる分野の情報交換による研究の躍進や多様な発展を目指すと同時に、新しい研究分野の模索や誕生を望むことであり、平成6年度より共通セッションのテーマを公募することとしております。
また、講演者をフェロー会員に限定したセッションとして、「特別セッション」を設置し、フェロー会員から全世代の土木技術者へ提案や問題提起をしていただき、部門、世代を越えた議論の場を作ることを目指しています。特別セッションでは、土木分野が21世紀の国づくりに果たす役割を考え、未来へ向けて情報発信を目的としています。
土木技術者および研究者が一堂に会する全国大会において、部門を越えたハイレベルの議論を行う場として、共通セッションや特別セッションを積極的に利用していただけるよう、みなさまのご応募をお待ちしております。
●応募資格
共通セッション:
土木学会内の各種委員会ならびに、会員有志や科学研究費のグループ等、任意のグループからの発案を受付けます。グループの代表者にはセッションのオーガナイザーになっていただき、セッションの運営等にご助力をお願いすることになります。
特別セッション:
土木学会会員であれば、どなたでも応募できます。
●応募方法
下記URLにアクセスし、フォームに必要事項をご記入の上、提出してください。
●応募期限 :2026年11月27日(金)17時締切
●セッションの取扱いとオーガナイザーの役割
提案されたセッション名とテーマは、1月下旬に全国大会HPに提示いたしますが、投稿数により実際にそのセッションが成立するか否かの判断は、最終的に全国大会委員会にご一任くださいますようお願いいたします。
オーガナイザーは、セッションが成立した場合、4月下旬のプログラム編成時に、投稿論文のプログラム編成ならびにセッション座長候補の選任をお願いいたします。
【募集要項】 ※各部門とも推薦要件、授賞対象などをご確認ください。
応募される部門の推薦書様式をダウンロードし、作成してください。
様式は全て異なります。お間違えのないようご注意ください。
※作品部門では令和8年度から新設・既設の区分を設けておりませんが、記入例は参考資料として新設・既設の2種類を用意しております。
【業績部門】 推薦書 【論文部門】 推薦書 【作品部門】 推薦書 < 記入例(新設)> < 記入例(既設)> 【技術部門】 推薦書 < 記入例 >各部門の提出ウェブサイトから、上記推薦書等の提出をお願いいたします。
【業績部門】 ※1.推薦書、2.参考資料 【論文部門】 ※1.推薦書、2.候補論文 【作品部門】 ※1.推薦書 【技術部門】 ※1.推薦書★提出期限:2027年1月20日(水)17:00
■問合先:土木学会田中賞選考委員会事務局宛:E-mail:office@jsce.or.jp
新着・お知らせ
(公社)土木学会複合構造委員会(委員長:大山 理)では、定期的にFRP複合構造・橋梁に関するシンポジウム開催しております。
このたび、第11回FRP複合構造・橋梁に関するシンポジウムを下記の通り開催いたしますので、ご関心のある方は、奮ってご参加頂きますよう、お願いいたします。
1.主催:土木学会 複合構造委員会
2.後援:一般社団法人日本建築学会,公益社団法人日本材料学会,一般社団法人日本複合材料学会,一般社団法人強化プラスチック協会
3.開催月日:2026年11月5日(木)~6日(金)
※参加申込締切日 2026年10月29日(木)17時迄 締め切り後の受付は行いません
※申込後のキャンセル、参加区分変更は出来かねますのでよくご確認の上お申し込みください。
4.会場:土木学会講堂+Web(Zoom) ※発表は土木学会講堂
5.参加費:正会員4,400円、後援団体会員4,400円、非会員5,500円、学生員2,200円 (いずれも、消費税含む)
6.定員:一般聴講 オンライン150名、会場60名
講演者 35名
7.申込方法:参加者(発表者・聴講者)ともに「本部主催行事の参加申込み」ページよりお申し込みください。
【一般聴講者 オンライン】https://www.jsce.or.jp/events/form/592601
【一般聴講者 土木学会講堂】https://www.jsce.or.jp/events/form/5926011
【講演者 土木学会講堂】https://www.jsce.or.jp/events/form/5926012
※講演者については申し込みの際、通信欄へ受付番号と論文名を記載ください
8.プログラム:第11回FRP複合構造・橋梁に関するシンポジウム_プログラム
9.参加者用ウェブサイト:
https://committees.jsce.or.jp/fukugou04/node/45
※参加者用ウェブサイトについて
・パスワードが必要です。申込後にevent@jsce.or.jpのアドレスより送信される参加券メールにパスワード等が記載されています。
・論文がダウンロードできます。
・Web(Zoom)のURLが記載されています。
・参加申込み締切り日以降の公開となります。
10.CPD:本講習会はCPD 認定プログラムです(申請中)
【会場参加(発表者・一般聴講者)】
CPD受講証明書をご希望の方は必要事項を予め記入した申請書を1日目,2日目と分けて受付にご持参ください.各日プログラム終了後,受付にて受講印を押印いたします.
申請書類は https://www.cpd-ccesa.org/unit_assent.php からダウンロードして下さい.
現地での受講証明書配布はございません.
【オンライン参加(一般聴講者)】
CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートを1日目,2日目と分けてご回答ください.回答後、コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします。届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください。
・1日目:
https://committees.jsce.or.jp/fukugou04/node/42
・2日目:
https://committees.jsce.or.jp/fukugou04/node/43
・受講証明書アンケート回答期限:11月8日(日)17時迄,回答期限以降の回答は受け付けません.
・受講証明書は事務局側で記入したものを,11月11日(月)から2週間前後でメールにてお送りします.
〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.
11.問合せ先
・論文に関わる質問(講演原稿執筆 等)
・H001シンポジウム小委員会 山本 E-Mail:h001symposium@jsce-ml.jp
・行事に関わる質問(行事参加申込、請求関係 等)
・土木学会事務局 菅原 E-mail:frp-sympo@jsce.or.jp
新着・お知らせ土木学会では、ACECC(Asian Civil Engineering Coordinating Council:アジア土木学協会連合協議会)に参加し、アジアの16の国・地域とともに連携活動を行っています。ACECC担当委員会では、アジア地域が直面する最新の土木・防災分野の課題について、各学協会、研究者、実務者が知見を共有し、今後の連携・協力について議論する場として、「ACECC Monthly Webinar」を開催します。
第1回は、「ネパール土石流災害の現状と今後必要な協力・取り組み」をテーマとして開催します。先日発生し甚大な被害をもたらしたネパール土石流災害について、ネパール側の機関から被害状況、被災地域の現状、今後必要とされる支援について報告いただくとともに、ネパールおよび日本の研究者から、土石流災害に関する分析結果や課題、今後必要となる取り組みについてご講演いただきます。
また、総合討論では、今後の支援や研究協力の可能性について意見交換を行います。
本ウェビナーが、ネパール土石流災害の現状について理解を深めるとともに、ACECCを通じた日本・ネパール両国の国際協力・共同研究の方向性について考える機会となれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
<ネパール>
・ネパール技術者協会(NEA:Nepal Engineers' Association)
・国際山岳総合開発センター(ICIMOD:International Centre for Integrated Mountain Development)
・ネパール耐震技術協会(NSET)
<日本>
・国立研究開発法人 土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)
プログラム プログラム内容は順次掲載してまいります。 主催 アジア土木学協会連合協議会(ACECC)担当委員会 お問い合わせ 土木学会 国際センター世界を舞台に活躍する、次世代の土木エンジニアたちへ
土木学会国際センターで開講された連続講義を無料公開!海外事業の最前線で活躍するトップ技術者や有識者たちが、国際舞台で必要な「リアルな実践知」を伝授します。
🎬 公開講義ラインナップ 講座プロローグ:グローバルエンジニアへの道 会長特別プロジェクトの心 ダイバーシティーとグローカリゼーション 技術者に国境はない 海外で長大大橋技術・技能を伝承する 道普請の心―発展途上国における挑戦― 国際工事に必要なプロジェクトマネジメント技術 ODAに頼らない海外建設事業 海外留学のすすめ 専門工事業のグローバル化事例 海外で活躍するための心構え 特設ページで全動画を視聴する ➔ 新着・お知らせ2027年9月6日(月)~7日(火)
・研究討論会(オンライン)
2027年9月8日(水)
・年次学術講演会(午前/香川大学 幸町キャンパス)
・基調講演会・特別講演会・全体討論会(午後/サンポートホール高松 大ホール)
・交流会(夕方/JRホテルクレメント高松)
2027年9月9日(木)~10日(金)
・年次学術講演会(香川大学 幸町キャンパス)
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新着・お知らせ
第232回論説・オピニオン(1) 効率的な災害復旧のために事前防災計画として将来の地域の姿を平時から考えておくことの必要性
論説委員 塚原 健一 九州大学
第232回論説・オピニオン(2) 千葉豪雨が教えること―雨中で霞む気候変動適応策の議論
論説委員 入江 政安 大阪大学大学院
あの素晴らしい土木技術をもう一度
第127回土木学会イブニングシアター 昭和100年と土木 土木映像でたどる日本の発展史昨年2025年は、昭和元年(1926年)から数えてちょうど100年にあたる節目の年でした。
土木技術映像委員会では、土木学会が所蔵する貴重な記録映像を通じて、土木がどのように国土を築き、社会を支えてきたのかを振り返る「昭和100年と土木」シリーズを立ち上げました。本シリーズ(第1弾~第3弾)では、昭和初期から昭和の終わりまでの代表的な土木プロジェクトを時代区分ごとに紹介してきました。
昭和100年企画の締めくくりとなる第4弾では、昭和の時代に築かれた都市基盤の上で、平成・令和の東京を支える社会基盤の整備に焦点を当て、「首都機能を築いた技術と工事記録」をテーマに映像4作品を上映します。
みなさまのご来場を心よりお待ちしています。
■詳細
【土木学会CPDシステムへのCPD単位登録をご希望の方へ】
土木学会CPDシステムにログインしQRコードを印刷、またはスマートフォン等で表示させたものを受付のカードリーダーに読み込ませてください。
詳細はこちらをご覧ください。
■参加申込方法
「事前参加受付フォーム」に必要事項をご入力ください。
〆切:2026年10月9日(金)17:00
■参加方法
「事前参加受付フォーム」より返信したメールを印刷したもの、またはスマートフォン等でメールを直接会場受付にご提示ください。
■お願い
■お問い合わせ先
図書館・情報室(担当:高浦) TEL:03-3355-3596
上映作品
※各社名は制作当時のものです。
神田川・環状七号線地下調節池工事記録
~水害から都民の生命と暮らしを守るために~
(概要版)
企画:東京都第三建設事務所
制作:東京都第三建設事務所
2008年制作
17分
2008年に完成した神田川・環状七号線地下調節池は、神田川流域の浸水被害の軽減を目的として整備された大規模地下貯留施設である。都市化の進展や集中豪雨の増加に対応するため、環状七号線の地下深くに巨大なトンネル式調節池が建設され、洪水時には河川の増水を一時的に貯留することで下流域の浸水被害の軽減に貢献している。大断面シールド工法をはじめとする高度な土木技術により整備された本施設は、首都東京の安全・安心な暮らしを支える重要な治水インフラであり、都市の防災機能を陰から支えている。
新豊洲線
-50万ボルト長距離地中送電線工事-
企画:東京電力 送変電建設部 地中送変電建設センター船橋工事事務所
制作:日本映画新社
2000年制作
30分
2000年に完成した新豊洲線は、千葉県の新京葉変電所と東京都江東区の新豊洲変電所を結ぶ、延長約40kmの50万ボルト長距離地中送電線である。世界初となる50万ボルトCVケーブルによる長距離地中送電を実現し、首都圏への大容量かつ安定した電力供給を支える基幹インフラとして整備された。シールド工法による管路掘進や新規開発の搬送工法によるケーブル敷設など、都市の地下空間に巨大な送電網を築き上げた技術的挑戦を記録した作品であり、首都東京の社会・経済活動を支える“見えないインフラ”の姿を伝えている。
東京湾アクアライン建設記録(総集編)
東京湾アクアライン-着工から開通まで-
企画:鹿島
制作:カジマビジョン
1998年制作
19分
1997年に開通した東京湾アクアラインは、東京湾を横断して神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ全長15.1kmの自動車専用道路である。東京湾の重要航路を確保するため、川崎側は海底トンネル、木更津側は橋梁とする独創的な構造が採用された。海底シールドトンネルや人工島「風の塔」「海ほたる」の建設など、当時の最先端土木技術が結集した世界有数のプロジェクトであり、首都圏の交通ネットワーク強化、物流の効率化、東京湾岸地域の交流促進に大きく貢献している。
東京港に虹を架ける
-レインボーブリッジの建設工事記録-
企画:首都高速道路公団
制作:日本シネフイルム研究所
1994年制作
21分
第16回(1994年)土木学会映画・ビデオコンクール 準優秀賞
1993年に開通したレインボーブリッジは、東京港をまたいで都心と臨海副都心を結ぶ重要な交通インフラである。首都高速道路や新交通システム「ゆりかもめ」などの交通機能を担い、開発が進む臨海副都心と既成市街地を結ぶ交通ネットワークの形成を目的として整備された。東京港の重要航路を確保しながら建設された大規模複合橋梁であり、長大吊橋技術と都市土木技術の結晶として注目を集めた。開通後は交通利便性の向上と東京湾岸地域の発展に大きく貢献し、首都東京を支える象徴的なインフラとして活躍している。
新着・お知らせ
経済協力開発機構(OECD)と欧州連合(EU)は、研究開発(R&D)に携わる人材を対象とした国際調査「OECD-EU研究開発キャリア調査2026」を実施しています。
本調査は、研究開発人材のキャリアや働き方、研究環境、雇用条件等の実態を把握し、今後の研究・イノベーション政策の改善に役立てることを目的としています。回答時間は約10分です。
調査結果は、50か国以上を対象とする研究・イノベーションキャリア観測所(ReICO、https://oe.cd/reico)の活動に活用され、研究開発人材に関する政策検討のための国際的なエビデンスの構築に貢献します。
回答内容は統計的に処理され、個人が特定されることはありません。
詳細調査対象: 研究者、技術者、研究支援人材、研究開発マネージャーなど、研究開発とその関連活動に従事する方
回答フォーム: https://oe.cd/RD2026
対応言語: 日本語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語、スペイン語
(回答フォーム画面右上のメニューから選択可能です)
回答受付締切: 2026年9月25日(金)(予定)
OECD ReICO Team reico@oecd.org
【第38回水工学オンライン連続講演会】
第38回となる今回は,森 信人先生から「水害に対する気候変動予測から適応策への道筋と課題」と題して,ご講演をいただきます. 皆様の積極的なご参加お待ちしております.
〇 講演者:森 信人 氏(京都大学防災研究所)
〇 題目:「水害に対する気候変動予測から適応策への道筋と課題」
〇 内容:気候変動の進行に伴い,台風や豪雨といった極端現象の将来変化を踏まえたハザード評価は,適応策検討の基盤として重要性を増している.またIPCC AR7に向けた最新の気候科学の動向では、より高解像度な力学的評価やそれらに基づく確率的なリスク評価の枠組みが求められており,文部科学省「気候変動予測先端研究プログラム」をはじめとする大規模アンサンブル実験の成果がその基盤技術となっている.本講演では,これらの最新気候予測データを用いたハザード評価手法について紹介するとともに,今後の気候変動適応策の検討における課題と展望について議論する.
〇開催日時:2026年10月08日(木)17時~19時
〇参加申し込み方法について
以下のURLにある土木学会HP申し込みサイトからお申込みください.申込締切は、【2026/10/1(木) 17:00】です.講演会当日お昼までに配信サイトのご案内をいたします.
https://www.jsce.or.jp/events/form/232613
※注意事項:Zoomウェビナーを使用します.
新着・お知らせTo International Students, Exchange Students, Researchers, and Visiting Researchers in Japan,
We are pleased to announce the MLIT Lunchtime Session 2026, organized by the Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism (MLIT) in collaboration with the Civil Engineering International Students Support Group Japan (CEIS by JSCE).
This special opportunity is designed for international students and researchers to meet MLIT professionals, learn about Japan's infrastructure development, and gain first-hand insight into public sector engineering and policymaking. Participants will have the chance to engage directly with technical officials, discuss current infrastructure projects, explore emerging technologies and research initiatives, and participate in an open Q&A session with senior government representatives.
A guided visit to the National Diet Building is also included, providing participants with a unique opportunity to learn about Japan's legislative system and the relationship between public policy and infrastructure development.
Through professional exchanges and networking opportunities, attendees can broaden their understanding of Japan's civil engineering and infrastructure sectors while building valuable connections for future career development.
We sincerely look forward to your participation.
Event Overview■ Date & Time
19 October 2026 (Monday)
10:30 AM - 3:00 PM
■ Venue
Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism (MLIT)
(Tokyo, Japan)
Details regarding access and meeting arrangements will be provided after registration.
■ Target Participants
International students, exchange students, researchers, and visiting researchers interested in Japan's infrastructure, transportation, urban development, and public administration sectors.
■ Registration
Registration is now open.
Click here for registration. Or please register through the QR code provided in the event flyer.
Seats are limited and will be allocated on a first-come, first-served basis.
Program Highlights
🔹 Meet & Discuss
Engage with technical officials from MLIT and learn about ongoing projects, infrastructure policies, technological innovations, and research activities.
🔹 Q&A Session
Participate in an interactive discussion session and gain valuable insights from senior government representatives.
🔹 National Diet Building Visit
Explore one of Japan's most important governmental institutions and learn about the legislative processes that shape national infrastructure and development policies.
FREE OF CHARGE
OrganizerMinistry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism (MLIT)
Civil Engineering International Students Support Group Japan (CEIS by JSCE)
Why Join?✅ Learn directly from Japan's infrastructure policymakers and technical experts
✅ Understand current infrastructure challenges and future development plans
✅ Expand your professional network in Japan
✅ Gain valuable career insights for working in the engineering and infrastructure sectors
✅ Experience a guided visit to the National Diet Building
We look forward to welcoming you to MLIT Lunchtime Session 2026!
Contact Information/Further Inquiries
JSCE International Center Secretariat: iad@jsce.or.jp,Tel: +81-3-3355-3452
CEIS Team: intlstudentsjp@gmail.com
新着・お知らせ留学生サポートチーム 添付サイズ Flyer445.46 KB
2026年8月21日(金)に土木学会関東支部 主催「第31回大会土木系学生によるコンクリートカヌー大会」海の森水上競技場(東京都江東区)にて開催されました。
土木広報センターにて見学会の様子を取材させていただきましたので、ご報告いたします。
当日の天候は晴れ。風が吹き抜け、体感としては思ったより涼しさを感じる気候でしたが、強い日差しが照りつける中での開催となりました。
本大会は、学生にものづくりの楽しさを実感してもらうことを目的として開催されています。参加者は自らコンクリートカヌーを設計・製作し、レースで速さを競うだけでなく、コンクリートの配合や軽量化の工夫、構造設計、製作技術などについても審査されるため、土木技術を総合的に学ぶ機会となっています。当日は、各チームが培ってきた技術力とチームワークを発揮し、非常に見応えのある熱戦が繰り広げられました。
*/大会では、はじめに「カヌー製作規定審査」が行われました。各校が製作したカヌーは、船体形状やコンクリートの配合、軽量化の工夫に加え、塗装やデザインにもそれぞれの創意工夫が凝らされており、学校ごとの特色や個性が色濃く表れていました。
*/本大会の運営では、土木系学生に「ものづくりの楽しさ」を実感してもらうことを重視しています。そのため、規定審査による評価に加え、本来のコンクリート構造物に近づけるための工夫や技術的な挑戦が認められた作品にはボーナス加点が与えられます。この制度は、学生たちの創造性や技術探究への意欲を引き出すとともに、土木技術への理解を深める機会にもなっています。
●追加付与する点数および要件の項目の一覧
・粗骨材(※)を使用かつ細骨材率 s/a を 50%以下とし、骨材の絶対容積が全体の 50%以上となっている場合 20 点 追加
・ネット状の補強材(※※)を用いない場合 5 点 追加
・カヌーの部材厚が全て 3cm 以上とした場合 2 点 追加
※粗骨材とは 5mm 以上の骨材が重量で 85%以上含まれる骨材とする。
なお、骨材とは、原則コンクリート標準示方書[施工編],2023 年制定の「3.5 骨材」に規定されたものとする。
※※ネット状の補強材とはいわゆるコンクリート補強製品としてのネットだけでなくネットの形状をしたものを補強材として用いた場合「ネット状の補強材」とみなすこととする。
*詳しいルールについては土木学会関東支部HPをご覧ください。
https://www.jsce.or.jp/branch/kanto/index_topics/canoe.html
その後、規定審査を通過したカヌーは順次スロープから水上へ移動し、練習・進水テストが始まりました。チームメンバーが見守るなかで迎える進水の瞬間は、水漏れがないか、設計どおりの浮力や安定性を確保できているかが試されるため、選手だけでなく周囲の学生たちにも緊張が走ります。しかし、苦労を重ねて製作したカヌーが無事に水面へ浮かび上がり、力強く漕ぎ出していくと、各チームから大きな歓声が沸き起こり、会場は喜びに包まれていました。
11時20分からは、予選レースがスタート。
*/レースでは、順調に航行するチームがある一方で、バランスを崩して転覆してしまうチームも見受けられました。安定性と速さを両立させる船体設計の難しさが垣間見え、コンクリートの特性を踏まえながらカヌーを製作する「ものづくり」の奥深さを感じさせる場面となりました。
午後は準決勝を経て、選抜されたチームによる決勝レースが行われました。
各校、ボートの船体形状から塗装・デザインに至るまで多様な工夫が凝らされていた。
桟橋まで慎重に運び、浮かべる瞬間は緊張した表情で見守っていた。
練習の様子。中には計画通り行かずにバランスを崩してしまうチームも。それでもめげずにリベンジする。
上手く浮かび、推進していくと、チームからは歓声と応援の声があがった。
大会の様子
秋田県立大曲工業高等学校の皆さん
優勝・準優勝、誠におめでとうございました!
■ 大会概要
主催 : 土木学会関東支部
協 賛 :日刊建設工業新聞社、日刊建設通信新聞社、セメント新聞社、日本工業経済新聞社
後援 : 国土交通省関東地方整備局、東京都
開催日 : 令和8年8月21日(金)10:00 ~ 16:00
場所 : 海の森水上競技場
目的 : コンクリート(ここでは、セメントコンクリートやセメントモルタル等のセメント系複合材料を指すものとする)を用いてカヌーを製作し、物造りの楽しさを学生達に実感してもらう。
■ 参加校一覧(18校・23艇)
【大学・高専の部(8校)】
足利大学、群馬工業高等専門学校(2艇)、東海大学、東京大学、東京都市大学、日本大学、横浜国立大学、東北職業能力開発大学校
【高校の部(10校)】
川崎市立川崎総合科学高等学校(2艇)、埼玉県立いずみ高等学校、東京都立田無工科高等学校、栃木県立宇都宮工業高等学校(2艇)、栃木県立那須清峰高等学校、新潟県立新発田南高等学校(2艇)、山梨県立青洲高等学校、秋田県立大曲工業高等学校(2艇)、祐誠高等学校(福岡県)、山形県立山形工業高等学校
2026年8/20(木)に首都高速道路株式会社 東京西局 主催「大橋ジャンクション夏休み親子見学会」が開催されました。
土木広報センターにて見学会の様子を取材させていただきましたので、ご報告いたします。
今回の親子見学会では、大橋ジャンクションをフィールドに、おおはし里の杜をはじめとする首都高速道路(以下、首都高)の施設の見学や業務の紹介が行われ、小学1年生~小学6年生の児童と家族が参加しました。
見学会は、バイク隊によるデモンストレーションからスタートしました。参加者の目の前をバイクが走る様子は迫力があり、見学会の始まりを盛り上げました。
普段は入れない場所から、大橋ジャンクションの裏側を探検まず向かったのは、大橋ジャンクションから「脱出する秘密ルート」と題した避難階段の見学です。
普段、首都高を利用するだけでは見ることのできない避難階段を実際に見学しました。さらに、換気所駐車場では、首都高の安全を守る「バイク隊」や「黄パト」の見学・乗車体験も行われたほか、首都高の快適で安心なドライブを支える、特車班の車両運搬車や清掃車、散水車の見学・乗車体験も行われました。
普段は入ることのできないエリアを歩き、道路を利用する人の安全・安心な移動が、さまざまな設備や車両によって支えられていることを学ぶ機会となりました。
次に、大橋ジャンクションに併設された大橋換気所の換気室を見学しました。
換気室では、首都高中央環状線山手トンネル内の換気を担う設備について紹介があり、さらに設置されている消音設備、サイレンサーの効果を体験しました。大橋ジャンクションは都心に位置することから、換気設備だけでなく、周辺環境への影響を考慮した騒音対策も行われています。
普段何気なく利用している首都高ですが、その裏側では、道路を安全に利用するための設備だけでなく、周辺の生活環境にも配慮したさまざまな工夫が施されていることを学びました。
都心の高速道路の上に広がる自然「おおはし里の杜」続いて向かったのは、大橋換気所の屋上に整備された自然再生緑地「おおはし里の杜」です。
「おおはし里の杜」は、昭和初期の目黒川周辺の原風景をモデルに整備された緑地で、斜面林や草地、小川のせせらぎなど、かつての目黒川周辺にあった自然が再現されています。大橋ジャンクションでは、「おおはし里の杜」のほか、屋上に「目黒天空庭園」も整備されています。
見学では、「おおはし里の杜」で行われている環境への取り組みや、オオタカの飛来状況などについて紹介がありました。2025年度に実施されたモニタリング調査では、467種の動植物の生息が確認されているとのこと…!実際に歩いてみると、東京の都心とは思えないほど自然が豊かであることに驚かされます。
首都高では、大橋ジャンクションを「大橋グリーンジャンクション」と位置付け、自然再生や道路空間の緑化など、周辺環境との調和に向けた取り組みを進めています。
見学会の最後には、清掃車と散水車による道路の清掃方法が紹介され、散水車から実際に放水するデモンストレーションも行われました。
参加者は傘を手に、間近で散水車の放水を体験。道路をきれいに保つために活躍する車両の迫力を、身をもって感じることができました。
今回の見学会では、自然豊かな「おおはし里の杜」から、換気所の設備、避難施設、道路を守る車両まで、大橋ジャンクションをさまざまな角度から見学しました。
参加者からは、「バイク隊のバイクに実際に乗車できたことが一番印象に残っている」「消音設備というものがあることを初めて知った、また普段は見られない換気設備を実際に見て、その大きさに驚いた」などの声が聞かれました。普段は見ることのできない首都高の「裏側」を実際に歩いて体験することで、私たちが日常的に利用している道路が、多くの設備や人の仕事によって支えられていることを知る機会となりました。
「大橋ジャンクション夏休み親子見学会」
〇実施回数:全3回(2日間)【8/20(木)10時~12時/14時00分~16時00分、8/21(金)10時~12時】
〇会場:大橋ジャンクション【おおはし里の杜、目黒天空庭園、換気所駐車場、換気室・避難階段】
〇対象者:小学1年生~小学6年生を含む家族
〇定員:45名程度/回
新着・お知らせイベント情報・報告
国際センター・台湾グループでは国内外の学生や若手技術者・研究者を対象としたワークショップを開催いたします。
CICHEの協力のもと、台湾の大学講師や学生、若手技術者・研究者と合同で
フィールドワークやディスカッション、プレゼンテーションを行う場となります。
今年は土木学会主催で関西での開催ですので奮ってご参加のほどよろしくお願いいたします!
過去のWSの様子を知りたい方はこちら↓
第8回 CICHE-JSCE Joint Workshop 日時 2026年11月5日(木)- 2026年11月8日(日) 訪問先 関西国際空港 ホームページはこちら
琵琶湖疏水施設 南禅寺水路閣 ホームページはこちら
京都大学 吉田キャンパス ホームページはこちら
募集対象大学生、大学院生、若手社員、研究職員など計15名
※開催は関西ですが、関西在住出なくても大歓迎です!
参加申込 お申込フォーム テーマ “Civil Engineering for Social Transformation”スケジュール一覧(仮) 11月5日(木) 14:45 関西国際空港 2階 ローソン前集合 15:00~18:00 空港内施設見学 11月6日(金) 11:00~11:40 オリエンテーション 12:00~16:00 琵琶湖疎水、蹴上インクライン見学 16:30~18:30 京都大学 吉田キャンパスにてグループワーク 11月7日(土) 9:30~17:00 吉田キャンパスにてグループワーク 11月8日(日) 9:00~11:30 最終プレゼンテーション、表彰 13:00 解散
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◆お問い合わせ
(公社)土木学会 国際センター事務局
芦田 美香(Mika ASHIDA)
電話番号:03-3355-3452
メールアドレス:iad★jsce.or.jp
(★を@に変えてお送りください。)
新着・お知らせ
鋼構造委員会「鋼橋の診断小委員会」では、「鋼構造シリーズ41 鋼橋の腐食・疲労診断」をとりまとめました。
今般、発刊される「鋼構造シリーズ41 鋼橋の腐食・疲労診断」についての内容を紹介する講習会を
・2026年10月6日(火) 土木学会講堂とオンライン(Zoom)
・2026年10月30日(金) 大阪公立大学文化交流センター
・2026年12月18日(金) 琉球大学50周年記念会館
にて開催いたします。
申し込み方法等の詳細は、添付ファイルをご参照ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
新着・お知らせ 添付サイズ 20260903_会告(鋼橋の腐食疲労診断に関する講習会).pdf675.19 KB