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各委員会サイト更新情報

インフラ自分ごとラジオ 第4回 インフラの社会的価値とは?

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 火, 2026-04-14 15:29

2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。

番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。

第4回のスピーカーは、小池淳司先生です。

(収録:2026年2月24日(火)土木学会にて)

【スピーカー】

インフラ自分ごと検討会 委員/神戸大学大学院工学研究科 教授  小池 淳司

新着・お知らせ自分ごとラジオ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

第125回土木学会イブニングシアター

土木技術映像委員会 - 月, 2026-04-13 11:08

あの素晴らしい土木技術をもう一度

第125回土木学会イブニングシアター 昭和100年と土木 土木映像でたどる日本の発展史
第二弾 戦後から昭和30年代

昨年2025年は、昭和元年(1926年)から数えてちょうど100年にあたる節目の年でした。2026年のイブニングシアターでは、昭和からの100年間で取り組まれたプロジェクトを振り返ります。

土木技術映像委員会では、土木学会が所蔵する貴重な記録映像を通じて、土木がどのように国土を築き、社会を支えてきたのかを振り返る「昭和100年と土木」シリーズを立ち上げました。本シリーズでは、昭和初期から令和に至るまでの代表的な土木プロジェクトを時代区分ごとに紹介していく予定です。

今回は、その第2弾として「戦後から昭和30年代」に焦点を当て、当時の技術と現場を記録した映像3作品を上映します。
みなさまのご来場を心よりお待ちしています。

■詳細

  • 日時:2026年5月13日(水)開場18:00 開演18:20
    ※開演時間が通常より10分早くなっておりますので、ご注意ください。
  • 場所:土木学会2階講堂(JR「四ツ谷」駅の四ツ谷口より徒歩3分。地下鉄南北線「四ツ谷」駅の3番出口より徒歩3分。地下鉄丸の内線「四ツ谷」駅より徒歩5分。)
    https://www.jsce.or.jp/contact/map.shtml
  • 主催:土木技術映像委員会
  • 参加費:無料(事前予約必要)
  • プログラム(予定):

18:20 開会挨拶・上映作品紹介
18:30 上映「地熱に挑む-新黒三発電所建設工事記録-」
19:00 上映「日比谷279米 地下鉄工事記録」
20:00 上映「伊勢湾台風災害復旧工事 国道一号線蟹江~弥冨間 水没道路嵩上工事記録」
20:30 閉会

  • 土木学会認定CPDプログラム (申請中)
    【土木学会CPDシステムへのCPD単位登録をご希望の方へ】
    土木学会CPDシステムにログインしQRコードを印刷、またはスマートフォン等で表示させたものを受付のカードリーダーに読み込ませてください。
    詳細はこちらをご覧ください。
    ※従来の磁気カードによる登録はできません。QRコードをお忘れの方は受付にて「受講証明書」をお渡しいたしますので、自己登録をお願いいたします。

    ※施工管理技士会等、個人のCPD記録の登録申請に受講証明書を必要とする団体を利用されている方は、ご自身で建設系CPD協議会の「建設系CPD協議会加盟団体主催CPD申請書・受講証明書」に必要事項をご記入の上、ご持参いただきますようお願いいたします。

■参加申込方法

「事前参加受付フォーム」に必要事項をご入力ください。
〆切:2026年5月8日(金)17:00
※定員に達した場合、〆切前に受付を終了する場合がございます。

事前参加受付フォーム

■参加方法

「事前参加受付フォーム」より返信したメールを印刷したもの、またはスマートフォン等でメールを直接会場受付にご提示ください。
※会場での当日参加受付は行いません。必ず「事前参加受付フォーム」にて事前にお申し込みください。

■ご注意

  • 上映中の撮影、録音、録画はご遠慮ください。
  • 携帯、スマートフォンは上映中音が鳴らないよう「マナーモード」に設定してください(通話もご遠慮ください)。
  • 全館禁煙です。近隣に喫煙所はございません。

■お問い合わせ先

図書館・情報室(担当:高浦) TEL:03-3355-3596

 上映作品
※各社名は制作当時のものです。

地熱に挑む-新黒三発電所建設工事記録-

企画:大成建設
制作:日本映画新社
1963年 23分

新黒部川第三発電所の導水路トンネル建設工事を記録した映像作品です。地熱により最大160度を超える高熱岩盤を掘削する工事で、吹き出す高熱蒸気、輻射熱、有毒ガス等の過酷な環境に挑みながら、懸命に作業する職員や作業員の方々の苦労とトンネル貫通時の感動が映像から伝わる作品です。

日比谷279米 地下鉄工事記録

企画:間組
制作:英映画社
1964年頃 55分

本作品は、東京メトロ日比谷線・日比谷駅の建設風景を記録した映像です。1964年(昭和39年)の東京オリンピック開催に向け、銀座・日比谷という都心繁華街の地下で、約2年という短期間で工事が進められました。路下式潜函工法と開削工法を組み合わせた、当時としては画期的な施工により完成した、大規模な都市土木工事の様子が紹介されています。

伊勢湾台風災害復旧工事 国道一号線蟹江~弥冨間 水没道路嵩上工事記録

企画:日本鋪道
制作:建設省中部地方建設局,日本鋪道[製作]
1963年 25分

本作品は、昭和34年9月に伊勢湾台風で水没した国道一号(蟹江~弥富間・約5.1km)の緊急嵩上工事を記録した映像です。限られた時間の中で進められた復旧工事では、周辺地域への影響を抑える工夫や、新たに開発された重機の稼働にも耐えられるドラム缶による「のり止め工法」などが紹介されています。昭和34年当時の様子を伝える、貴重なカラー映像です。

 

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「僕が土木科に入って」

教育企画・人材育成委員会 高校教育小委員会 - 水, 2026-04-08 17:57

兵庫県立東播工業高等学校
60回生 3年生土木科 中島 啓吾

私が土木科に入った理由は、普通科目の勉強が苦手で中学校の担任の先生工業高校を勧められたのがきっかけでした。工業という未知の領域を一から学ぶため、スタートラインが周りの生徒と同じだということを教えて頂きました。私は小学校の頃から勉強が苦手で中学校でもその延長線どころか段々と難しくなって、当時は勉強に実が入らなくなってしまいました。しかし、図画工作など何かを造ることにはとても興味がありました。だから中学校の先生も私に工業高校を勧めてくれたのではないかと今更ながら気付きました。
いざ入学してみると、とんでもないところに足を踏み入れたことに驚きました。座学の基礎基本だけでも覚えることが山のようにあり、苦戦しました。特に測量では、私が苦手な中学数学や高校数学だけでなく、地理の知識も必要となるため混乱してしまいました。計算の公式だけでもかなりの種類があり、私は何を勉強したらいいのか分からなくなる程でした。実習では、専門機器の名称のみならず扱い方も正しくマスターしておかなければならないため、入学したてはとにかく覚えることが多く大変だったことが思い出されます。ですが、コツコツと理論と実践を積み重ねていき時間をかけることで、3年間を通して私はかなりの成長を遂げることが出来ました。まず大きな成長と言えるのが2級土木施工管理技士補の合格です。施工管理技士やリーダーを育てるという本校の目標の土台となる資格を取得することができました。それだけでなく、専門科目では必ずクラスの上位に入るほど専門科目が得意になりました。
さらに私は、「科学の祭典」というイベントに展示側として参加する機会を与えられました。過去に製作した治水模型を使用し、大雨が降った際に起こる被害をテーマに来場した方々にわかりやすく説明しました。「総合治水」といわれる田んぼや駐車場などの地下空間を利用し、流れてくる水を「流す」のではなく一時的に「溜めておく」という兵庫県ならではの対策を、「している」区画「していない」区画で分けてどのような差があるのかを、地域に住んでいる子供達とふれ合いながら楽しく実験していきました。
私は本校の土木科に入学して本当に良かったと感じています。本校に入学し、私は工業高校の教員という将来の夢を見つけることが出来ました。その将来の夢を実現のものとするため、大阪産業大学 建築・環境デザイン学部へ進学することが決定しました。高校の先生へ恩返しする為にも、必ず将来の夢を実現させます。土木は本当に人のためになるものなので、何かしらの形で人の役に立ちたいと考えている人がいたら土木科を選択することを推奨します。土木とは「縁の下の力持ち」と言われることもありますが、絶対に欠かせないものです。重要性に気付くことができると、より楽しく勉強できると思います。
 

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僕が土木科で学んだこと

教育企画・人材育成委員会 高校教育小委員会 - 水, 2026-04-08 17:55

兵庫県立東播工業高等学校
60回生 3年生土木科 井上 斗睦

 

東播工業高校土木科に入学してからの3年間は、私にとってとても意義のあった時間でした。1年生の頃は、勉強についていけるか不安の連続でした。特に専門教科は、用語や複雑な計算が多く、最初はとても難しく感じていました。しかし、授業を受けていくにつれ、先生方のわかりやすい説明のおかげで、少しずつ授業の内容が理解できるようになっていきました。座学で学んだことを実習で実践してみることで、「なるほど、こういうことか」と納得できる場面も増えていき、授業への理解を深めていくことが出来ました。また、資格取得に向けた勉強では、土木科の先生が放課後遅くまで丁寧におしえてくださり、分からないところもすぐに質問できる環境のおかげで合格へつながったと思います。

実習では、クラスの人と協力しながら作業を進める必要があり、コミュニケーションを取ることが大切だと思いました。3年生の時には、実習の一環で小学校へ出前授業に行き、児童へ「土木とは何か」をテーマに土木の重要性や楽しさを知ってもらうための様々な試みにチャレンジしました。まず、クイズ形式で土木構造物の名前を当ててもらい、人々の生活や命を守るものだと教えました。次に重機シュミレーターで重機の基本操作をゲーム感覚で体験してもらい、操作を教えながらタイムを競って楽しんでもらいました。他には、体育館でトイドローンを用いてのドローンサッカーというゲームも紹介しました。その後も児童からの積極的に冷や汗をかく場面もありましたが、私自身も色々なことを学んでもらいました。私としても教える楽しさや難しさを体験でき、貴重な経験となりました。

担任の先生には普段の学校生活や進路についても相談に乗っていただき、不安な気持ちを支えてもらいました。一般企業への内定も決まり、卒業後も土木に関わる仕事に就く予定なので高校で学んだことを仕事に活かしていきたいです。この3年間で学んだことや先生方への感謝の気持ちも忘れず、社会に出ても努力し続けていきたいです。

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都市工学の魅力について

教育企画・人材育成委員会 高校教育小委員会 - 水, 2026-04-08 17:51

愛知県立岡崎工科高等学校
都市工学科 3年 松尾 一輝

 

私は、ものづくりへの興味から道路、橋、トンネル、ダムなどの構造物の建設や維持管理に携わる土木分野を学びたいと思い、工科高校の都市工学科に進学しました。岡崎工科高校では設備が整っているだけでなく、社会経験豊富な先生方が多く在籍しており、現場で求められる知識や能力を実践的に教えていただけます。授業中にわからないことがあっても寄り添って教えてくださるので、不安を感じず学び続けることができ、資格取得や試験勉強もクラス全体で支え合う雰囲気の中で取り組めています。

授業では、測量、構造計算、施工などを学び、企業の方々による出前授業では、GNSS測量や杭ナビなどの最新技術にも触れる機会がありました。実際に機器を操作する体験を通して最先端技術の仕組みや現場での活用方法についてより深く理解することができました。さらに、職人の方々から直接技術や知識を教わることで、現場の雰囲気や仕事に対する姿勢を学び、仕事への具体的なイメージをもてるようになりました。 学びを深めるにつれ、建設業の重要性を強く感じるようになりました。

交通インフラの整備によって医療・福祉・教育が発展し、人々の生活が豊かになることに気づきました。道路や橋が人と人との交流を生み、新しい価値観に触れるきっかけにもなります。また、災害時にはいち早く復旧作業に向かい、地域の安全を支える姿を知ることで、建設業が人々の生活に不可欠な仕事であることを実感しました。また、構造物が地図に残るという点に、深い感動と誇りを感じました。こうした仕事に携わることは、自分自身が社会の一部であるという実感と、自分の地域に貢献できる喜びを感じられるものだと思います。

  建設業には2つの大きな課題があります。1つ目は、少子高齢化に伴う人手不足の問題です。近年、日本全体で進行する少子高齢化により、若年層の労働人口が減少しており、建設業でも人材確保が困難になっています。2つ目は、従業員の高齢化が進んでいることです。建設業に従事する人の多くが高齢者となっており、世代交代や技術の継承、安全管理などに課題が生じています。こうした課題に対し、ドローンやレーザースキャナーなどのICT技術が導入されることで、従来よりも少ない人員での施工が可能となり、作業の効率化が進みました。また、機械の導入によって、これまで熟練の技術が必要だった作業も、安全かつスムーズに行えるようになり、若手でも早く現場で活躍できるようになりました。人件費の削減により、1人当たりの給料も高くなり、やりがいを持って働ける環境が整っています。ICT技術の発展は、危険作業の負担軽減や安全性の向上にも貢献しています。週休二日制の導入によって、働きやすさやワークライフバランスも改善され、若い世代にとって魅力的な業界へと変化しています。さらに、地域と深く関わる仕事だからこそ、近年ではSDGsへの取り組みや環境への配慮も積極的に行われており、社会貢献性の高い職業だと感じています。

 建設業は「持続可能な社会の形成」にも大きく関わっており、未来への責任を背負う職業でもあります。こうした側面からも、若者が希望を持って働ける業界としての価値は高まっていると感じます。このように建設業は「きつい・汚い・危険」という旧3Kのイメージから、「給料が良い・休暇が取れる・希望が持てる」という新3Kへと変化を遂げています。新3Kの実現は、業界の発展と働く人々の幸福の向上に大きく繋がっています。土木においてICT技術の重要性は高く、ここ10年ほどで急速に進化しています。だからこそ、基礎をしっかり学び、社会に出てからも応用力を磨き続ける姿勢が求められていると感じます。また、技術革新に追いつき、柔軟に対応できる力こそが、これからの時代に必要とされる人材の条件であると実感しています。将来的には、AIなどの技術を活用し、現場に行かずとも施工が可能となり、建設機械の自動化や遠隔化によって危険が減少し、社員の働きやすさもさらに向上する時代がやってくると思います。しかし、ただ時代の進化を待つのではなく、私たちは先人たちの技術と志を受け継ぎ、新しい技術を身につけ、次の世代へ技術を伝えていく責任があります。建設業に寄せられている「信頼」を守るためにも、1つの失敗でその信頼を失わないよう、日々学び続ける姿勢と真剣な気持ちが欠かせません。そのためには、人との繋がりを大切にする力、コミュニケーション能力が不可欠です。先人の経験や感覚は、単なるマニュアルでは伝わりません。言葉や態度、現場でのやり取りを通じてこそ、本当の技術が継承されると思います。多くの世代の職人や技術者が集まる建設の現場では、円滑な意思疎通と相手への敬意が、信頼と学びを生む大切な要素になります。その力を養うために、ボランティア活動などを通して、さまざまな年代と協力する経験を重ね、年代を問わないコミュニケーション力を身につけたいと考えています。コミュニケーション能力は、信頼を築くための土台であり、チームで動く建設の現場においては特に重要な要素です。

 これからも人々の信頼を得て、理想のまちづくりを実現するために、私は建設業に携わりたいと思っています。そして、地図に残る仕事だという誇りを持ちながら、多くの人の支えとなれるよう責任を持って働きたいです。岡崎工科高校で学んだ基礎知識を土台に、現場に出てからも学び続ける姿勢を大切にし、最先端技術の扱いに長けた技術者となるだけでなく、コミュニケーション能力も磨いて、人々に信頼される建設業界の担い手となっていきます。私は、これからの日本を支える土木業界の一員として、より良い未来を築いていきたいと強く思っています。

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第18回土木と学校教育フォーラム

教育企画・人材育成委員会 「土木と学校教育会議」検討小委員会 - 火, 2026-04-07 15:10

●はじめに

「土木と学校教育フォーラム」は、道や川、まちといった様々な社会基盤・公共 財を題材とした初等中等教育のあり方を考え、児童・生徒のシティズン・シップ教育に資することをねらいとして全国の土木と学校教育 の双方の専門家と実践者により、種々の研究発表、事例紹介を行う場です。
第18回フォーラムでは,〈土木と探究的な学び〜社会につながる道、川、水、まち、防災の探究〜〉をテーマとして開催いたします。

土木と学校教育会議検討小委員会

●開催日
  2026年8月2日(日) 終日 

●開催場所
  土木学会(講堂 他)

●参加方法と費用
  現地参加:1000円(資料代含む)
  オンライン聴講:無料 (ポスター発表聴講不可、模擬授業は定点カメラによる配信、質問不可、CPD認定対象外)
  参加申込フォーム:※現地・オンラインを問わず申し込みは必要です(当日の現地受付はございません)
   現地参加(〆切 8月1日(土)) ※申込フォーム準備中
   オンライン聴講(〆切 8月1日(土)) https://forms.gle/2pFyuTUgStzKJSdS9

●実践研究報告(ポスター発表・教材展示)の申し込み  ※全体テーマと関連しないものもご発表いただけます
  報告内容について、全体テーマとの関連は問いません。「土木と学校教育」に関連するあらゆる内容の報告を受け付けます。
  発表申込(〆切 7月17日(金))https://committees.jsce.or.jp/education04/form
  ※オンライン聴講の方はご発表いただけません

●プログラム(※詳細が決まり次第、公開いたします)

●主催
  主催:公益社団法人 土木学会 教育企画・人材育成委員会 土木と学校教育会議検討小委員会

●問い合わせ先
   京都大学 田中皓介
  (土木と学校教育会議検討小委員会 幹事長)
    E-mail: tanaka.kosuke.6k(at)kyoto-u.ac.jp

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PC/タブレット/スマートフォン、アプリ、生成AI、オンラインストレージ、Web会議、RPA、BPOに関する調査報告(2025年)

建設技術研究委員会 生産性向上小委員会 - 火, 2026-04-07 14:17

本調査は建設会社の土木生産部門が利用しているハード、ソフト、サービスの利用状況等を調査し、その結果を整理、公開することで、職員はもとより協力会社を含む業界全体の生産性向上に寄与することを目的とする

新着・お知らせ 添付サイズ 目次3.36 MB 「パソコン」「タブレット」「スマートフォン」の調査1.08 MB 「アプリ・ツール類」の調査741.57 KB 「生成AI」の調査955.28 KB 「オンラインストレージサービス」の調査821.81 KB 「Web会議システム」の調査855.11 KB 「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」の調査575.8 KB 「BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)」の調査909.77 KB
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「衝撃問題に関する現象解明と社会実装に関する研究小委員会」委員募集について

構造工学委員会 衝撃問題連絡小委員会 - 土, 2026-04-04 09:34

 本小委員会では、衝撃作用を伴う自然災害や人為的災害から人命や財産ならびに道路・鉄道交通網を守る各種防護構造物を対象とし、耐衝撃性を精度良く評価可能な手法や概念の提案を最終的な目的として活動し、土木学会の構造工学技術シリーズ等による成果の公開を目指します。小委員会の発足にあたり、委員を募集いたします。

 参加をご希望の方は、5月22日(金)までに下記リンクよりご応募ください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScoPdHd8OovThEqqGEgTqZLHcOHHtoslZJsEyWApWPaVkraFw/viewform?usp=dialog

 第1回小委員会全体会議を、7月16日(木)14:00~17:00 金沢駅近辺で予定しております。

皆様のご応募を心よりお待ちいたしております。

 

 お問い合わせ先:防衛大学校 システム工学群 建設環境工学科 市野宏嘉

 ichino△nda.ac.jp (△を@に置き換えてください。)

 

衝撃問題連絡小委員会 委員長 栗橋祐介

同幹事 市野宏嘉

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2026年度地震工学委員会第1回研究会-地震工学の最前線(地震工学委員会活動報告)-

地震工学委員会 - 金, 2026-04-03 15:41

土木学会 地震工学委員会

委員長  高橋 良和

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.平素は地震工学委員会の活動にご協力いただき誠にありがとうございます.土木学会地震工学委員会では,下記のとおり 2026年度 第1回研究会「地震工学委員会活動報告」 を開催いたします.本研究会では,2025年度の地震工学委員会の共通小委員会・研究小委員会の活動報告を行います.最新の知見を共有し,学術と実務の双方における発展に資する有意義な場となることを期待しております.多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます.

敬具

1.主催  :(公社)土木学会 地震工学委員会

2.開催日 :2026年5月20日(水)10:00~14:45

3.開催場所:オンライン(Zoom)+土木学会場のAB会議室の対面のハイブリッド開催

     ≪注意事項≫ 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします

4.定員:オンライン500名(先着順)

5.講演プログラム 敬称略

※ 公開できる資料はこのHPに,研究会前までにアップロード予定です.公開可能資料は青色に変わっている講演題目をクリックするとダウンロードすることができます
=== 第1回研究会(第1部10:00-11:50,第2部13:20-14:45)
10:00-10:05 開会挨拶 地震工学委員会 委員長 高橋 良和
10:05-10:55 共通小委員会報告 各10分x5=50分
・耐震基準小委員会
・地震防災技術普及小委員会
・地震被害調査小委員会
・論文集編集小委員会
・国際化対応小委員会
11:05-11:50 活動継続する研究小委員会報告 各15分x3=45分
・マルチハザードに対するライフライン施設の減災・保全対策に関する研究小委員会
・2024 年能登半島地震における自治体と地域建設事業者の応急対応に関する調査小委員会
・レジリエントな水循環ネットワークの実現に向けた技術の研究小委員会

-休憩 -

13:20-14:40 2025年度で活動終了した小委員会報告 各20分x4=80分
・城郭石垣及び石積擁壁の耐震診断・補強に関する研究小委員会
・地盤の過剰間隙水圧上昇と消散に伴う変形の評価小委員会
・地震防災技術の伝承・教育に関する検討小委員会
・性能に基づく橋梁の耐震計画・設計・診断に関する研究小委員会
14:40-14:45 閉会挨拶 地震工学委員会 副委員長 庄司 学

※小委員会の報告順は変更となることがあります.

6.参加費・参加方法

・参加費:無料

・土木学会のwebサイト(本部主催行事の参加申込)からお申し込みください

https://www.jsce.or.jp/events/information

オンライン(ウェビナー)
https://www.jsce.or.jp/events/form/272602
オンデマンド配信
https://www.jsce.or.jp/events/form/272603

・オンライン ウェビナー配信:土木学会の個人会員(正会員・学生会員)が対象,定員500名

 ※参加申込フォームでは「会員区分欄」の「会員確認」を行うか、通信欄に会員番号を必ず入力して下さい.会員番号入力のない申込は後日,キャンセル扱いとさせていただきます.

・オンデマンド配信:2026 5/27~6/24

会員・非会員問わずどなたでも参加申込可能

 視聴用サイトのアクセス情報は2026年5月26日以降にお申込みのメールアドレス宛に配信します.

(ウェビナー配信はCPDプログラムとなりますが,オンデマンド配信はCPDのプログラムではございません.)

7.問合せ先 土木学会 研究事業課 佐々木淳(E-mail:ssk@jsce.or.jp)

8.CPDについて

・CPD番号:申請中

・申請期限【5月27日(水)17時まで】
・CPD単位の取得には,参加申込をして,実際に参加して,事後アンケートに回答することが必須になります.
・土木学会CPDシステム利用者様:参加者ご自身によるCPDシステムへの「自己登録」をお願いいたします.
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利用者様:各団体のルールに沿ってCPD単位の申請をお願いいたします.
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.
※土木学会で証明する単位が各団体のルールにより認められないことがあります.
※土木学会では他団体の運営するCPD制度に関しては回答いたしかねます.

≪オンライン参加の注意事項≫・Zoom 公式サイトでテスト接続が可能です.開催日前に必ずテストをしてください.Zoom 接続テストページ https://zoom.us/test・接続に関してご不明なことは Zoom ヘルプセンター等でご確認願います.接続方法についてのご相談はお受けいたしかねます. Zoom ヘルプセンター https://support.zoom.us/hc/ja

新着・お知らせ地震工学委員会研究会
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インフラ自分ごとラジオ 第3回 住民が関わることで変わるインフラ

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 木, 2026-04-02 15:45

2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。

番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。

第3回のスピーカーは、アスパル・ワークス代表の浅野 和香奈さんです。

(2026年2月17日(火) 土木学会にて)

【スピーカー】

インフラ自分ごと検討会 委員/ アスパル・ワークス代表 浅野 和香奈

司会:宮城 大助((株)中央復建コンサルタンツ)

(2026年2月17日(火) 土木学会にて)

 

新着・お知らせ自分ごとラジオ
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「土木学会論文集 Vol.83,No.23(建設マネジメント特集号)」の募集を開始しました

建設マネジメント委員会 - 木, 2026-04-02 13:19

「土木学会論文集 Vol.83,No.23(建設マネジメント特集号)」論文募集を開始しました。

詳細は、こちら

更新情報新着・お知らせ
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Registration Open! Career Talk: International Engineers’ Career Path in Japan 2026 「外国籍技術者としてのキャリアパス」セミナー第2回

国際センター - 水, 2026-04-01 09:28
*/ Career Talk: International Engineers’ Career Path in Japan 2026 「外国籍技術者としてのキャリアパス」セミナー 第2回

日時 / Date: 2026年5月29日(金) 15:00 – 17:30 場所 / Venue: 土木学会本部(講堂)+ オンライン(Zoom)
JSCE Headquarters & Online 対象 / Target: 日本の建設業界で働く外国人技術者・研究者
International engineers and researchers working in Japan’s civil industry

日本の建設業界で活躍する外国籍技術者のための、実践的なキャリア形成セミナーです。
Practical insights and networking for international civil engineers building their careers in Japan.

詳細はこちら / Click here for details

締切 / Deadline: 2026年4月30日

主催:土木学会 国際センター 外国人技術者サポートチーム (ICES)
Organizer: JSCE International Center, ICES

新着・お知らせ
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国際センター通信 No. 149(2026/4/1)

国際センター - 水, 2026-04-01 09:07
国際センター通信 No.149

JSCE International Activities Center News

今号の注目記事
  • 第1回 土木技術のグローバル化セミナー開催報告
  • 海外事業への若手の意欲向上のための経験者及び学生への意識調査報告(次号にて結果公表)

≫ 最新号をダウンロード (PDF)

(誌面イメージ)

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お知らせ・イベント情報 Seminar
第2回土木技術のグローバル化セミナー: 国際連合地域開発センターのSDGsと地球規模課題への取組み (2026年4月21日) 詳細≫ Seminar
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カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

デジタルツイン・DXシンポジウム 2026 プログラム

構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会 - 火, 2026-03-31 16:45

開催案内は
デジタルツイン・DXシンポジウム 2026 開催案内
をご覧ください.

  Room I Room II International Symposium 8:50- 開会あいさつ     9:00- プラットフォーム 構造物モニタリング   9:40-     Opening 9:45-     Infrastructure Management 10:00- 避難支援 センシング/画像・点群 11:00- 招待講演     13:00- 招待講演     14:05- 建設DX・インフラマネジメント センシング・データ連携 Object Detection 15:00- インフラマネジメント

シミュレーション
・モデリング

Future Moblity 15:45- Closing 16:00- パネルディスカッション     17:20- 閉会あいさつ    

Room I:講堂
Room II:AB会議室
International Symposium:CD会議室

Room I

8:50-9:00 Room I
開会あいさつ

9:00-9:45 Room I
プラットフォーム
・災害情報共有3次元プラットフォームの構築 ― 災害初動期の意思決定支援に向けて ―  小林実和,島田徹,永谷圭司,全邦釘
・地下空間を有する都市の洪水氾濫を可視化できるデジタルツイン技術の提案  勝浦亜海,中津川誠,内村仁貴
・Geo-Intelligence:知識グラフとLLMを統合した地盤調査支援システム  後藤 優介, 奥原 千博, 堀田 崇由, 桑野 浩之, 和多田 実, 大屋 誠

10:00-10:45 Room I
避難支援
・九州北岸における即時型・遅延型の高潮 を対象とした強化学習による避難行動 シミュレーションモデルの開発  尾崎 伸一郎,井手 喜彦,山城 賢
・PLATEAUとローカルLLMを基盤とした対話型情報支援プラットフォームの構築  奥原 千博, 大屋 誠
・社会福祉施設のBCP実効性向上を目的としたModel Context Protocolを用いた判断支援フレームワークの提案  久保栞,全邦釘

11:00-12:00 Room I
招待講演     座長 全邦釘(東京大学,AI・データサイエンス論文集編集小委員会委員長)
佐藤寿延(国土技術政策総合研究所)

13:00-14:00 Room I 
招待講演     座長 全邦釘
小澤一雅(東京大学)

14:05-14:50 Room I
建設DX/インフラマネジメント
・技能伝承を目的とした姿勢安定性に基づく動作解析と教育訓練への実装に関する提案  田村泰史, 嶋田唯一, 髙橋めぐみ, 横山清子
・3次元橋梁データベースの開発と活用調査に関する研究  江本久雄,福井信気,太田隆夫
・Multimodal Large Language Modelを活用した構造物の新規視点画像の自動生成  小野嶋 珠璃,谷口 慶太郎,山根 達郎

15:00-15:45 Room I
インフラマネジメント
・MMSによる3次元点群データ及びAIを活用した市町村における道路点検の実装に関する研究  浜崎 進,全 邦釘,渡邊 祥庸,高見澤 拓哉
・道路舗装を主対象としたSfMにおけるドーミング抑制手法の検討  大橋 慶吾: 渡邊 祥庸: 清水 涼羽: 後藤 浩介: 畠山 早也夏: 井口 重信
・小型端末による舗装路面評価システムの地方公共団体への実践的研究 江本久雄, 藤井優, 広瀬佳介, 瀬﨑愛美, 崔国慶, 吉武俊章

16:00-17:30 Room I
パネルディスカッション  ー「土木×AI」の勝ち筋(仮)ー

17:30-17:40 Room I
閉会あいさつ

Room II

9:00-9:45 Room II
構造物モニタリング
・橋梁の維持管理のためのIoT地震計の 設計・製作と独立電源による屋内および屋外における長期稼働  北畠雄大、志賀正崇、井上和真、川崎佑磨、 青谷浩二、田頭颯樹、藤本貴正
・地震後の橋梁状態把握を目的とした実橋梁向けIoT映像記録モニタリングの基礎検討  尾寅 陽平,川崎 佑磨,井上 和真,桑野 響,田頭 颯樹,藤本 貴正
・光リニアエンコーダを応用した高精度表面変位センサの温度補正手法について  工藤 慎之輔,井上 和真,川崎 佑磨,陽田 修

10:00-10:45 Room II
センシング/画像・点群
・位相ベース動画像解析手法を応用した常時微動下における構造物固有振動数計測  赤尾栄士郎, 古川愛子
・照度に着目したSfMによる3次元点群データの品質に関する検討  清水 涼羽: 渡邊 祥庸; 大橋 慶吾; 畠山 早也夏; 後藤 浩介; 井口 重信
・UAV計測による造船ヤードの3Dキャプチャとブロックの自動抽出技術に関する研究 木下 浩二, 一色 正晴, 山根 幹太, 松本 圭真, 米津 宏, 山内 智博, 中畑 和之

14:05-14:50 Room II
センシング・データ連携
・GNSSおよび衛星輝度温度を用いた 多地点リアルタイム可降水量取得についての考察  曽田康秀、酒寄千展
・携帯端末のWi-Fi接続パケット内の情報を用いた人数計測手法  秋田 純一, 澤口 翔, 中林 弘貴, 森崎 裕磨, 藤生 慎
・流域デジタルツインにおける データ連携技術の開発  森西利匡, 早川誠, 白石芳樹, 米勢嘉智, 田邉拓也

15:00-15:45 Room II 
シミュレーション・モデリング
・シミュレーションによる広域設計シナリオ空間を想定したモデルベース設計のあり方  工藤啓治
・オープンデータからの3Dモデル生成  杉崎 光一,全 邦釘,阿部 雅人
・Vision Language Modelによる生成結果の再帰的修正に基づく橋梁図面からの3次元モデル構築  谷口 慶太郎,山根 達郎

 

International Symposium
-Advances in AI, Data Science and Digital Twin-

9:40  International Symposium -Advances in AI, Data Science and Digital Twin- 
Opening    Makoto Kimura (Director of JSCE International Center, Bond Engineering)

9:45-10:45  International Symposium -Advances in AI, Data Science and Digital Twin- 
Infrastructure Management    Chair Kohei Nagai (Hokkaido University)
- Reconstruction of historical pavement condition records using temporal transfer learning under non-random missing data  Odera, Angela                       
- Application of Sequential Pattern Mining to Understanding the Maintenance Intervention Trends of Federal Highways in Ethiopia  MEKONNEN, Ehitabezahu
-Performance Comparison of Raveling Severity Classification under Different Data Augmentation Strategies  Ullah, Hidayat
- Semi-automated Defect Extraction and Data Platform Integration for Tunnel Maintenance Using Point Cloud Data  Trissha, Anneta

14:05-14:50  International Symposium -Advances in AI, Data Science and Digital Twin-
Object Detection    Chair Ji Dang (Saitama University)
- Automated Pile Inspection using Segment Anything Model  Pan, Shijun
- Large-scale point cloud processing for tree segmentation and structural analysis using high-performance computing cluster  Nakamura, Ryosuke
- Evaluation of Multiple Optimized AIGC Approaches in Low-Altitude Drone-based Riparian Waste Monitoring  Pan, Shijun

15:00-15:45  International Symposium -Advances in AI, Data Science and Digital Twin-
Future Mobility    Chair Michael Henry (Shibaura Institute of Technology)
- A Comparative Review of the Technological and Social Factors Affecting the Adoption of Autonomous Vehicles in Developed and Developing Countries  Khalid, Muhammad
- A Multi-sector Analysis of Current and Future Synergy of AI and Drones for Tunisia  Pan, Shijun
- The Belt and Road Initiative as a Catalyst for AI-based Agri-Engineering Applications of UAV in China, Japan, Bangladesh, and Tunisia  Pan, Shijun

15:45  International Symposium -Advances in AI, Data Science and Digital Twin- 
Closing  Ji Dang (Secretary General of Editorial Committee, Saitama University) 

新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

34185momohara

木材工学委員会 - 月, 2026-03-30 11:05
「木材と共に、化石燃料依存度を減らす都市(まち)づくり」開催のお知らせ

 

日本森林学会・日本木材学会・土木学会による「土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会(委員長:桃原郁夫 森林総合研究所)」及び「土木学会木材工学委員会(委員長:佐々木貴信 北海道大学教授)」は,木材供給側である森林や木材の専門家と連携し,気候変動緩和策・適応策への貢献という同一の視点で土木分野における木材の利用拡大の推進を図るとともに,土木材料に木材を利用した場合の環境的評価や工学的な研究を推進しています.

これらの活動の一環としてこれまで木材利用の様々な先進事例を紹介してまいりましたが、本年度のシンポジウムでは、「都市(まち)の木造化推進」をテーマに,森林資源の循環、地域経済の活性化,カーボンニュートラルの実現に向け、国や地方自治体と連携して先進的な取組を進めてこられたYKK不動産株式会社の志水宏朗氏をお迎えし,「ホールライフカーボンの削減を目指して ― パッシブタウンでの富山県産木材の活用 ―」と題してご講演いただく予定です.同社は富山県と「建築物木材利用促進協定」を締結し,県産木材の地産地消を進めるべく,積極的に活用し,北陸初となる中高層耐火木造集合住宅を竣工されました.また、協定に基づく育林活動を通じて森林資源循環の実現にも取り組んでおられます.本講演では,これらの取組に加え,実践の中で直面した課題とその対応についてもご紹介いただく予定です.

志水氏のご講演に併せ,土木分野における木材利用促進に向け活動している土木学会木材工学委員会小委員会より活動についてご紹介させていただく予定となっております.

本シンポジウムは,会場及びオンライン併用で行います.参加無料となっておりますので皆さま奮ってご参加下さい.

 

主催:土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会,公益社団法人土木学会(担当:木材工学委員会)

共催(予定含む):一般社団法人日本森林学会,一般社団法人日本木材学会

後援(予定含む):林野庁,公益社団法人砂防学会,公益社団法人日本木材加工技術協会,公益社団法人日本木材保存協会,一般社団法人木橋技術協会,公益社団法人地盤工学会,一般社団法人日本森林技術協会

 

日時:2026年5月19日(火) 13:00~16:05

会場:土木学会講堂及びzoomによるオンライン開催

 

参加費:無料

※事前申込必須(https://www.jsce.or.jp/events)

※オンライン参加と講堂参加の区分にご注意下さい.

 

CPD:土木学会CPD認定プログラム(2.5単位(予定))

※受講証明書の発行方法はZoomURLの配信メールに記載する予定です.

※受講証明書の発行に先立ち受講したことを確認するための簡単な審査があります.

 

プログラム ※一部内容について変更する場合があります.

 

司会 木村礼夫 木材工学委員会幹事長

13:00~13:05 開会挨拶 桃原郁夫 横断的研究会委員長

第1部 特別講演

13:05〜14:05 「ホールライフカーボンの削減を目指して

― パッシブタウンでの富山県産木材の活用 ―」

                     YKK不動産株式会社 志水宏朗氏

14:05〜14:10   休憩

第2部 小委員会報告

14:10~14:20 第24回木材工学研究発表会 優秀講演者表彰式

14:20〜14:25  休憩

14:25~15:55 小委員会報告

(1)CO2収支評価研究小委員会,(2)木橋の新技術に関する研究小委員会,(3)地中使用木材の耐久性と耐震性研究小委員会,(4)木製建設資材に関する研究小委員会ほか

15:55~16:00 その他

16:00~16:05 閉会挨拶 佐々木貴信 木材工学委員会委員長

 

・連絡先

公益社団法人土木学会 研究事業課 佐々木 淳

〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内)

TEL:03-3355-3559 / FAX:03-5379-0125

E-mail research@jsce.or.jp

 

・お問合せ

国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 桃原 郁夫

E-mail:momohara_ikuo140@ffpri.go.jp

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シンポジウム終了後シンポジウムと同会場にて交流会を予定しています.参加希望者は当日会場受付にてお申し出ください.

 

新着・お知らせ
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Career Talk: International Engineers’ Career Path in Japan 2026 「外国籍技術者としてのキャリアパス」セミナー第2回

国際センター 留学生・外国人技術者グループ 外国人技術者WG - 土, 2026-03-28 18:23
Career Talk: International Engineers’ Career Path in Japan 2026 「外国籍技術者としてのキャリアパス」セミナー第2回

 

外国籍技術者の皆様へ、

*/

 このたび、土木学会 国際センター 外国人技術者グループ 外国人技術者サポートチーム(ICES)主催によるセミナー、「外国籍技術者としてのキャリアパス(第2回)」を開催いたします。

 本セミナーは、昨年ご好評をいただいたことを受け、継続開催となりました。日本の建設業界で活躍する外国籍技術者の皆さまが、キャリア形成における多様な選択肢や、日本の職場文化への理解・適応を深めることを目的としています。昨年度は主に海外業務を中心としたキャリアをテーマに取り上げましたが、今年度は日本国内の業務に主として従事している土木技術者を講師としてお招きし、より実践的で身近なキャリアパスについてお話しいただく予定です。また、セミナー後半ではパネルディスカッションも設けており、参加者同士や講演者等との交流を通じて、今後のキャリア形成に役立つ知見やつながりを得ていただけます。

ぜひこの機会にご参加をお待ちしております!

 

開催概要

■開催日時:
2026年5月29日(金) 15:00~17:30時(受付:14:30時から)

■開催場所:
土木学会本部(講堂)
(〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目 外濠公園内)

地図リンク:https://maps.app.goo.gl/Sbb1waPrSKqeF8yb7

■開催形式:

対面・ウェブ(ZOOM)

■対象者:
日本の建設業界で働く外国人技術者・研究者(対面:50名、オンライン:上限なし)

■申し込み方法:
以下のリンクからGoogle Formにてお申し込みください。
★ 参加申し込みフォーム(申込期限:2026年4月30日まで)

■プログラム(予定)※詳細は追ってご案内いたします。

・基調講演1
・基調講演2
・パネルディスカッション(テーマ:外国籍土木技術者としてのキャリアパス戦略)

■言語:

・発表資料:英語
・講演:日本語
・パネルディスカッション:日本語・英語を交えて柔軟に実施予定

■主催:
土木学会 国際センター 外国人技術者グループ 外国人技術者サポートチーム

お問い合わせ先:

土木学会 国際センター事務局
Eメール: iad@jsce.or.jp
電話番号: 03-3355-3452

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To International Engineers working in Japan,
  We are pleased to announce that the Japan Society of Civil Engineers (JSCE), International Center, International Civil Engineers Support Group (ICES), International Engineers Support Team (ICES) will host a seminar titled “Career Talk: International Engineers’ Career Path in Japan 2026.”
  Following the positive feedback received last year, this seminar will be held again as a continuing event. The seminar aims to provide international engineers working in Japan’s civil industry with an opportunity to deepen their understanding of diverse career development options and adaptation to Japanese workplace culture.
  Last year’s seminar focused mainly on careers related to overseas projects. This year, however, we will invite civil engineers who are primarily engaged in projects within Japan as speakers, offering more practical and accessible insights into career paths in Japan.
  In addition, a panel discussion will be held in the latter half of the seminar, providing opportunities for participants to exchange views with speakers and fellow attendees, and to gain valuable knowledge and professional connections that will support future career development.
  We sincerely look forward to your participation.

 

Event Overview

■ Date & Time
Friday, May 29, 2026, 15:00–17:30
(Registration opens at 14:30)

■ Venue
Japan Society of Civil Engineers Headquarters (Auditorium)
1 Yotsuya, Shinjuku-ku, Tokyo 160-0004 (Within Sotobori Park)

Map Link: https://maps.app.goo.gl/Sbb1waPrSKqeF8yb7

■ Format
In-person and Online (Zoom)

■ Target Participants
International engineers and researchers working in Japan’s civil industry

  • In-person: 50 participants
  • Online: No limit

■ Registration
Please register via the Google Form at the link below.
★ Participation Registration Form
(Registration deadline: April 30, 2026)

■ Program (Tentative)
Details will be announced at a later date.

  • Keynote Speech 1
  • Keynote Speech 2
  • Panel Discussion (Theme: Career Path Strategies for International Civil Engineers)

■ Language

  • Presentation materials: English
  • Lectures: Japanese
  • Panel discussion: Conducted flexibly in both Japanese and English

■ Organizer
Japan Society of Civil Engineers (JSCE), International Center
International Engineers Group
International Engineers Support Team (ICES)

Contact Information/Further Inquiries
JSCE International Center Secretariat
E-mail: iad@jsce.or.jp
Tel: +81-3-3355-3452

新着・お知らせ外国人技術者サポートチーム
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企画委員会 土木ICT/DX教育の実展開を通じた教育・人材育成プロジェクト

企画委員会 土木ICT/DX教育の実展開を通じた教育・人材育成プロジェクト - 金, 2026-03-27 16:13
1.    プロジェクト概要・趣旨

本プロジェクトは,土木学会5か年計画「JSCE2025 」で掲げられた「体系的な技術者教育・土木教育の推進とアウトリーチ」「社会の安全・安心を支え,未来を描く人材育成」という当会の今後の主要基本方針を,実際の取組として具体化することを目的とするものである.
特に,今後,深刻な人材不足が懸念される我が国地方部における土木技術者の育成・確保に着目し,ICT/DXを活用した土木に関する新しい学びの場づくり・仕事のやり方の提示を通じて,「地方でも最新の技術を学べる」「地方だからこそできる土木DXの仕事がある」という姿を示すことをねらいとする.すなわち,当会が地域の境界を越えて,土木DX人材育成のための共通的なプラットフォームとしての役割を果たすことを目指している.

本プロジェクトは,企画委員会傘下のプロジェクト(2026年4月〜2029年3月)として,土木学会ICT教育特別委員会や,関係部門・委員会・支部等との連携のもと推進する.特に,ICT教育特別委員会が取りまとめた「土木分野におけるICT/DX教育・人材育成のあり方に関する報告書 」の提言を,実際の教育プログラムや人材育成の具体な仕組みに落としていく実行プロジェクトと位置づける.

2.    目的・目標

1.    土木分野におけるICT/DXに関る知識として「何ができるようになるべきか」の整理

  • 学生や若手技術者,自治体職員などを想定し,「どの段階で,どのような力を身につけておくとよいか」を,分かりやすい形で整理する.
  • それをもとに,大学・高専・実務者研修等で使えるモデル的な教育プログラムを提示する.

2.    土木ICT/DX教育の実践の場の構築

  •  大学・高専,自治体,建設会社,コンサルタント等の協力を仰ぎ,ICT/DXを活用した授業や演習,現場での取り組みを実践する地域(複数地域の連携を含む)を設定する.
  • その上で,教育の実践の場を構築し,パイロットプログラム的検討を行う.
  • その成果や課題を整理し,他地域へも展開しやすい形でとりまとめる.

3.    教える側の力の向上

  • 教員,企業内の教育担当者,自治体職員など,「教える立場」の人たちが自信を持ってICT/DXを教えられるようにするための研修や支援の仕組みをつくる.
  • プロジェクト終了後も続けられるような,運営方法や教材の更新の仕組みを考える.

4.    アウトリーチと土木の魅力発信

  • 開発した教材をまとめたポータルサイト的システムの構築を行う.
  • 高校生や大学生,一般市民等に向けて,「ICT/DXを活用した土木の仕事の面白さ」や「社会を支える意義」を分かりやすく伝える.
3.    三か年のアクションプラン

【1年目(2026年度)】設計と試行

1.    全体像の整理
2.    「身につけるべき力」の整理
3.    モデルとなる地域(試行フィールド)の候補選定
4.    小規模な試行プログラムの実施

【2年目(2027年度)】展開と評価

1.    試行プログラムの拡充・展開
2.    教材・プログラムの整理
3.    成果の測り方・評価の方法を決める
4.    教える側への支援(教員・講師向けの研修)

【3年目(2028年度)】全体総括とアーカイブ化

1.    ガイドライン・提言のとりまとめ
2.    既存の制度とのつなぎ方の整理
3.    成果の発信
 

新着・お知らせ 添付サイズ 土木ICTDX教育PJ趣旨(公開版)274.82 KB
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委員の公募

構造工学委員会 AI・DX研究小委員会 - 水, 2026-03-25 17:15

委員の公募

<委員会名称>
AI・DX研究小委員会

<委員構成>
委員長:東京大学大学院工学系研究科 特任教授  全  邦釘
副委員長:(株)ベイシスコンサルティング  阿部  雅人
幹事長:愛媛大学 理工学研究科 准教授 坪田 隆宏
委員:公募により募集

<背景と目的,活動内容>  
近年、生成AIや大規模言語モデル(LLM)の急速な進歩により、人工知能(AI)技術は新たなフェーズへと突入している。2024年のノーベル賞においてもAI関連技術が脚光を浴び、その利活用を軸としたデジタルトランスフォーメーション(DX)は、産業・学術のあらゆる分野で加速している。我が国においても、令和7年12月23日に閣議決定された「人工知能基本計画」において、「フィジカルAI」、「基盤モデル」、「AI for Science」といった先進的領域への取り組みが「勝ち筋」として示され、これらの社会実装と科学的発見への応用、さらには我国の成長戦略へ繋げることが喫緊の課題となっている。
本委員会の前身となる活動や、これまでの「構造工学でのAI活用に関する研究小委員会」「AI・データサイエンス実践研究小委員会」では、AI技術の調査研究や普及活動を通じ、土木・構造工学分野におけるAI導入の土壌を醸成してきた。しかし、昨今の技術革新は従来の「識別・予測」中心のAI活用を超え、物理法則とAIを融合させるフィジカルAIや、科学的発見を加速させるAI for Scienceといった、より高度で本質的な変革を求めている。
そこで本小委員会では、これらの先進技術(フィジカルAI・基盤モデル・エージェント技術等)の土木工学への応用可能性、および土木工学からこれらの情報学領域への寄与について多角的に検討を行う。具体的には、構造工学における物理モデルとAIの融合(デジタルツインの高度化)、基盤モデルの土木分野への適応、そしてAI for Scienceの視点に基づいた土木工学体系の再構成に関する調査研究を行うことを目的とする。これにより、次世代のインフラ維持管理や防災、構造設計における新たな価値創造を目指すものである。

<活動方法>
活動開始当初は全体会議を開催し、各委員が保有する最新技術や課題意識の共有を図りながら、活動の意義と方向性を明確化する。その後、以下のテーマ等を想定したワーキンググループ(WG)を設置し、詳細な調査研究を進める。 A.フィジカルAI/デジタルツインに関する調査研究 B.基盤モデル/エージェントに関する調査研究 C.土木工学におけるAI for Science/DXの調査研究
運営にあたっては、年数回の全体会議を通じて委員全員の情報共有を密に行うとともに、各WGは自律的に活動を展開する。また、SlackやZoom等のデジタルツールを積極的に活用し、地理的な制約にとらわれない効率的かつ活発な議論の場を提供する。
活動期間終了時には、各WGの活動成果を取りまとめた報告書の作成、およびシンポジウムや講習会の開催を通じて、会員および社会への情報発信を行う。また、デジタル技術を活用した成果の公開手法についても検討する。

<活動期間>
活動開始から2年間とする。(2026年8月開始予定)

<応募の方法>
本委員会に委員として参加を希望される方は,(1)氏名,(2)所属・役職,(3)連絡先を明記の上,(4)応募理由,(5)プログラミングや機械学習,AI利用等の経験の有無(なくても問題ありません,運営の参考にするためお伺いします),(6)興味のある活動内容を簡潔に沿えて,下記連絡先までE-mailへご連絡下さい.なお,できるだけ多くの方の参加を希望しますが,応募者数によってはご希望に添えない場合もございますので,あらかじめご承知おきください.委員の専門分野としては,維持管理を含む構造分野,防災分野を主なターゲットと考えておりますが,他分野の方や,若手技術者の応募も歓迎いたします.

公募は6/30まで受け付けます.

<申し込み・問い合わせ先>
AI・DX研究小委員会 事務局
jsce.struct.ai@gmail.com
 

                     

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インフラ自分ごとラジオ 第1回 日本のインフラ危機を「自分ごと」に(後編)

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 水, 2026-03-25 11:09

2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。

番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。

第1回のスピーカーは、先日講談社新書から「日本のインフラ危機」を上梓された岩城一郎先生です。(前半はこちら)

(収録:2026年2月17日(火) 土木学会にて)

【スピーカー】

日本大学工学部 教授 岩城一郎

【聞き手】

浅野和香奈(アスパル・ワークス)/宮城大助(中央復建コンサルタンツ(株))

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Registration Open! Joint Company Information Session 2026 for International Students

国際センター - 火, 2026-03-24 16:46
*/ Meet Top Japanese Civil Engineering Firms Online!
Date: May 23 (Sat), 2026 | Language: English (Free)

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