鋼構造委員会に新設される「鋼構造物における非破壊検査技術の高度利用に関する調査研究小委員会」では、委員の募集を行っております。
公募の締切日は2026年8月7日(金)の予定です。
活動目的、内容、期間、応募方法の詳細は、添付ファイルをご参照ください。
皆様のご応募をお待ちしております。
新着・お知らせ 添付サイズ 鋼構造物における非破壊検査技術の高度利用に関する調査研究小委員会委員公募.pdf273.93 KB【Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Excellent Paper】
Reconstruction of historical pavement condition records using temporal transfer learning under non-random missing data
Angela Odera, Michael Henry
【Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Excellent Digital Work】
Large-scale point cloud processing for tree segmentation and structural analysis using high-performance computing cluster
J-STAGE-Data:Dataset of Individual Tree Extraction Results from Large-Scale 3D Point Clouds in the Izu Peninsula Using High-Performance Computing
Kenta Itakura, Seishiro Taki, Hiroyuki Matsushita, Yosuke Ikeda, Chiaki Tsutsumi, Zhao Chen, Yu Obata, Keishu Aruga, Ryosuke Nakamura
【Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Outstanding Potential Paper】
Semi-automated Defect Extraction and Data Platform Integration for Tunnel Maintenance Using Point Cloud Data
Anneta Trissha, Yasuhiro Mitani, Hiroyuki Honda, Kohei Kawano, Sotaro Kimura, Gakuji Yamamoto, Yasuaki Narita
【Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Highlighted Paper】
Crack Width Behaviour in a Concrete Retaining Wall Using Deep Learning and Image Processing Technique
Afia Boney, Shosuke Akita, Satoshi Nishiyama, Osamu Murakami, Shijun Pan, Keisuke Yoshida
【デジタルツイン・DX論文賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Excellent Paper
Multimodal Large Language Model を活用した構造物の新規視点画像の自動生成
小野嶋 珠璃, 谷口 慶太郎, 山根 達郎
社会福祉施設の BCP 実効性向上を目的としたModel Context Protocol を用いた判断支援フレームワークの提案
久保 栞, 全 邦釘
【デジタルツイン・DX作品賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Excellent Digital Work
深層混合処理地盤の FEM 解析結果を用いた機械学習によるサロゲートモデルの構築
J-STAGE-Data:Dataset on the strength distribution of cement treated soil and the post-earthquake residual horizontal displacement of caissons
片山 遥平, 笠間 清伸
【デジタルツイン・DX奨励賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Outstanding Potential Paper
災害情報共有 3 次元プラットフォームの構築― 災害初動期の意思決定支援に向けて —
小林 実和, 島田 徹, 永谷 圭司, 全 邦釘
地下空間を有する都市の洪水氾濫を 可視化できるデジタルツイン技術の提案
勝浦 亜海, 中津川 誠, 内村 仁貴
Geo-Intelligence:知識グラフと LLMを統合した地盤調査支援システム
後藤 優介, 奥原 千博, 堀田 崇由, 桑野 浩之, 和多田 実, 大屋 誠
【デジタルツイン・DX特別賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Highlighted Paper
橋梁の3次元モデルにIoTセンシング情報を統合したインフラマネジメント向けのプラットフォームに関する検討
井上 和真, 後藤 源太, 横山 和佳奈, 川崎 佑磨, 小西 優真, 山元 沙貴
MMS による 3 次元点群データ及び大規模言語 モデルを活用した市町村における道路点検への実装に関する研究
浜崎 進, 全 邦釘, 渡邊 祥庸, 高見澤 拓哉
~全て対面方式で実施予定~
プログラム設置の背景我が国の人口減少・少子高齢化に伴い、国内のインフラ整備需要が縮小していくことが懸念される一方、海外においては新興国を中心に膨大なインフラ需要があり、これを取り込むことは我が国の持続的な経済成長に欠かせません。
今後、海外市場に進出するにあたっては、競争力のある技術等に加え、海外展開業務に必要な特有の知見を有する人材の確保が不可欠ですが、我が国企業の多くは、国内市場を前提として人材を従事させてきたため、海外で従事させ得る人材の確保は必ずしも十分とは言えず、人材の養成が急務となっています。
このような背景を踏まえ、海外インフラ展開に関わる産官学が連携し、令和元年より毎年、本プログラムを開催しており、今回が第8回の開催となります。
プログラムの概要海外において、鉄道や道路などの交通事業や上下水道等のインフラプロジェクトを担う建設(開発)コンサルタント、コントラクター、メーカー、事業者、官公庁等の技術系・事務系の人材を対象として、経験豊富な実務経験者や学識者等が講師となり、世界各国のプロジェクトの現場で活躍できる基礎的能力を備えた人材を育成します。
1 目標一般社団法人 国際建設技術協会
海外インフラ展開人材養成プログラム運営委員会
ア 後援団体
① 国土交通省
② 国立大学法人 東京大学 大学院工学系研究科
③ 国立大学法人 政策研究大学院大学
イ 協力団体
① 公益社団法人 土木学会
② 一般社団法人 計画・交通研究会
③ 一般社団法人 海外建設協会
④ 一般社団法人 海外コンサルタンツ協会
建設(開発)コンサルタント、コントラクター、メーカー、事業者、官公庁等の技術系・事務系の実務経験※のある職員で今後海外インフラ事業に関する業務を担当する予定の者
※:海外経験は不問ですが、概ね5年以上の実務経験を有する方が望ましいです。
4 講義等一覧 2026年度開催概要・募集要項 1 実施期間2026年10月14日(水)~16日(金)及び19日(月)~21日(水)
2 場所TKP市ヶ谷カンファレンスセンター(JR市ヶ谷駅前)全て集合・対面方式で実施予定
3 対象者等(1)対象者
建設(開発)コンサルタント、コントラクター、メーカー、事業者、官公庁等の技術系・事務系の実務経験※のある職員で今後海外インフラ事業に関する業務を担当する予定の者
※海外経験不問としますが、概ね5年程度以上の実務経験を有することが望ましいです。
(2)募集定員:50名(他に国交省からの聴講者、若干名)
尚、定員を上回る応募があった場合には、運営委員会で人数調整を実施させていただきますので、予めご了承ください。
(3)募集期間
2026年7月1日(水)~7月31日(金)
※お支払い方法は申込締め切り後にご案内します。
※2026年9月7日(月)以降は、受講者側の事情によるキャンセルはできません。
(一社)国際建設技術協会ホームページ(http://www.idi.or.jp/)より、本研修申込フォームに移動し、必要事項を入力のうえ送信してください。申込受付翌日から2営業日以内に受信通知メールをお送りします。
(申込先・お問合せ先)海外インフラ展開人材養成プログラム 運営委員会事務局
一般社団法人 国際建設技術協会 情報・研修部 丸山 真人、高石 笑莉
TEL:03-5227-4105 FAX:03-5227-4109 Mail : infra_pgm@idi.or.jp
第229回論説・オピニオン(1) 建設会社における技術開発による価値創造
論説委員 手塚 広明 前田建設工業株式会社 常務理事
第229回論説・オピニオン(2) 新自由主義の終焉とJRの再国有化
一般投稿論説 泉典洋 北海道大学大学院工学院長 工学研究院・教授
2026年7月29日、30日に開催します、第30回鉄道工学シンポジウムのプログラムを公開しました。また、特別講演も決定しましたのでお知らせいたします。ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
○プログラム:下記の添付ファイルにてご覧いただけます。
○特別講演:「中央新幹線計画について(仮)」 新美 憲一 様(JR東海 常務執行役員)
新着・お知らせ 添付サイズ 2026年第30回鉄道工学シンポジウムプログラム.pdf196.56 KB【第36回水工学オンライン連続講演会】
第36回となる今回は,Tristan Hascoet 先生から「Differentiable river routing for end-to-end learning of hydrological processes (水文過程のend-to-end学習に向けたdifferentiable river routing)」と題して,ご講演をいただきます.
〇 講演者:Tristan Hascoet(理化学研究所)
〇 題目:「Differentiable river routing for end-to-end learning of hydrological processes」
〇 内容: PDFをご覧ください。
〇開催日時:2026年7月6日(月) 17時~
〇参加申し込み方法について
以下のURLにある土木学会HP申し込みサイトからお申込みください.申込締切は,【2026/06/29(月) 17:00】です. 講演会当日お昼までに配信サイトのご案内をいたします.
https://www.jsce.or.jp/events/form/232611
※注意事項:Zoomウェビナーを使用します.
新着・お知らせ1 小佐川 凜
2 北澤 良平
3 國分 泰彰
4 墫 佳彦
5 法華津 和徳
6 水谷 直人
7 山本 麻由美
8 山本 美穂
大会の詳細、観覧(会場・オンライン)申込についてはこちらをご覧ください。
/*-->*/ 新着・お知らせ分類: 全国土木弁論大会環境賞受賞案件のさらなる普及のため、環境賞候補内容説明会でご発表いただいた資料を公開いたします。
※公開にあたり、受賞者皆様のご協力をいただきました。誠にありがとうございます。
Ⅰグループ(環境の保全・改善・創造に資する新技術開発・概念形成・理論構築等に貢献した先進的な土木工学的研究)
研究名
受賞主体 資料新しい高性能中性フェントン薬剤による注入深度選択型の原位置VOC浄化技術
鹿島建設(株) 説明資料放射能濃度分別技術の開発および中間貯蔵施設内受入・分別施設での同技術の適用
清水建設(株) 説明資料建設業界の脱炭素化を加速する裏込め注入材~バイオマス発電の副産物を有効活用~
(株)大林組、(株)タック 説明資料
Ⅱグループ(土木技術・システムを開発・運用し、環境の保全・改善・創造に貢献した画期的なプロジェクト)
プロジェクト名
受賞主体 資料 大型海藻類の増殖技術を用いたブルーカーボン創出プロジェクト鹿島建設(株)
説明資料CO2排出量の大幅な削減と産業副産物の有効利用を目的とした電力洞道工事への環境配慮コンクリートの実装
大成建設(株)
説明資料新着・お知らせ
性能に基づく橋梁の耐震計画・設計・診断に関する研究小委員会(委員長:大住道生 土木研究所)では,橋梁の耐震計画・設計・診断を合理的かつ効果的に実施するための学術的課題について,分野横断的な研究・技術情報の交流を通じて検討し,我が国の橋梁が求める多様な耐震性能の確保に資する方法の整理・提案を目的として活動してきました。
本小委員会は,令和5年4月から令和8年3月までの3年間にわたり,耐震構造計画,不確実性を考慮した耐震設計・解析,既設橋梁の耐震設計・診断の3つのワーキンググループを核として調査研究を実施し,その成果を取りまとめました。耐震構造計画については,従来の設計思想と比較して現在の課題を整理するとともに,不確実性を考慮した耐震解析では,従来設計で十分に考慮されてこなかった事象の影響評価手法を検討しました。加えて、既設橋梁に関しては,近年の地震被害事例の整理と実務者の知見を踏まえ,耐震補強および診断の今後の方向性を示しています。
この度、本小委員会におけるこれらの成果を広く共有するため,成果報告会を開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。奮ってご参加ください。
記
土木学会論説委員会では、土木学会の社会に対する土木技術者の責務として、社会基盤整備のあり方・重要性、国際社会における我国の貢献、地球環境・地域環境保全に対する土木技術者の役割、あるいは公共事業をめぐる社会問題など土木を取り巻く広範な問題をタイムリーに取り上げ、それらに関する土木技術者はもとより多彩な方々の見解・見識を『論説・オピニオン』として、広く社会に発信しています。
この『論説・オピニオン』について、論説委員会規則第2条(4)に基づき、会員の方からの原稿を募集いたします。
以下の募集要項をご確認いただき、末尾のフォームからご応募ください。(応募締切:2026年7月31日)
論説・オピニオン「一般投稿論説」募集要項(抜粋) ■投稿資格
一般投稿論説の投稿資格は、土木学会個人会員であり、かつ以下のいずれかに該当する方とする。
・名誉会員またはフェロー会員の方
・土木学会認定土木技術者(上級以上)の方
・上記要件を満たす方2名の推薦がある方
執筆者は1名とし、連名での投稿は受け付けない
・原稿は未発表のものに限る
・原稿の作成は論説・オピニオン執筆要領に従う
・執筆は所定のテンプレート(MS-WORD)を用い、1ページ以内に収める
・図表を用いる場合は印刷時に判別できる内容・サイズとする
・他資料の図表を用いるにあたっては、執筆者自身が事前に原著者から転載の了解を得るものとする
・論説委員会HP上に掲載した所定のフォームから必要事項を記載して応募する
■掲載媒体論説委員会HP(PDF)/土木学会note/土木学会誌/ポッドキャスト(音声配信)
■募集時期・掲載時期前期募集:6月~7月 委員会採択(8~9月) 掲載時期:10月(HP)・12月(学会誌)
■受付方法・論説委員会HP上に掲載した所定のフォームから必要事項を記載して応募する
・必要事項
○投稿者氏名・所属・連絡先(メール・電話)
○投稿資格
本人 名誉会員|フェロー会員|特別上級土木技術者|上級土木技術者
推薦 推薦者1・氏名・所属・要件(上記) 推薦者2・氏名・所属・要件(上記)
○原稿(要旨・本文)
・応募された原稿が以下事項に適合しているかを論説委員会幹事会で審議し、受付の可否を判断する
・土木学会が公表する記事として相応しい内容か
・論説・オピニオンの主旨に沿った内容か
・執筆要領の配慮事項に対応しているか
・幹事会で受付した原稿について、採択する原稿を委員会で決定する
・採択された場合、論説・オピニオン審議要領に則り、論説委員会による原稿の審議を行う。
・執筆者は審議結果に真摯に対応する。
・採択されなかった原稿は応募者に返却する。採否の理由は回答を行わない。
・審議に対する対応の結果により、採択を取り消す場合がある。
・提出された原稿の著作権は「土木学会著作権に関する規則」に則り取り扱うものとする。
・一般投稿論説は、原稿料の支払いは行わない。
本件に関するお問い合わせ先:土木学会論説委員会事務局 ronsetsu@jsce.or.jp 03-3355-3435
根拠規定)土木学会論説委員会規則
第2条 論説・オピニオンは、委員会論説(委員会としての論説)、委員論説、依頼論説、一般投稿論説とし、各論説は次のとおりとする。
(1) 委員会論説は委員会で発議し、委員会での討議の上委員長の責任で発表する。
(2) 委員論説は論説委員が執筆する。
(3) 依頼論説は委員会が依頼した論説委員以外の識者が執筆する。
(4) 一般投稿論説は一定期間の公募による。
「第29回橋に関するシンポジウム」を2026年8月4日(火)に開催いたします。
詳細は、添付ファイルをご参照ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
新着・お知らせ 添付サイズ 橋シンポ.pdf312.11 KB開催案内は
AI・DXサマーシンポジウム 2026 開催案内 | 土木学会 構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会
をご覧ください.
Room I:第1会議室
Room II:第4会議室
Room I
8:50-9:00 Room I
開会あいさつ 長井宏平(シンポジウム実行委員長,北海道大学)
9:00-11:00 Room I
招待講演 座長 長井宏平
・宮里心一 (金沢工業大学)
・鎌田文幸 (ネクスコ・エンジニアリング北海道,北海道大学)
11:15-12:00 Room I
基盤モデル・エージェント
・技術論文を用いた技術継承のための特化型RAG構築と図表抽出手法の検討 佐藤 駿介, 鈴木 脩大, 鈴木 周作, 林 健太郎, 日比野 忠史
・複数回答間の自己一貫性に基づいたLLMのハルシネーション検出方法の適用性 小林巧,藤澤志織,武田龍國,大住道生
・言語モデルの橋梁部材の位置関係理解に関するベンチマークの開発に向けた基礎的検討 武田龍國,小林巧,角川真帆,藤澤志織,大住道生
13:00-14:15 Room I
インフラマネジメント
・コンクリートひび割れ自動検知における未検出へのペナルティとOnline Hard Negative Miningの段階的適用学習の提案 村田 優希, 小泉 光生, 櫻井 彰人, 岡田 有策, 若原 敏裕
・コンクリート表面のひび割れ自動検知における 学習データ選定戦略の検証 小泉 光生,村田 優希,櫻井 彰人,岡田 有策,若原 敏裕
・LiDARとLLMを活用した市町村における廉価な道路舗装点検に関する研究 浜崎 進,全 邦釘,渡邊 祥庸
・道路橋点検における工学的規範の定性的表現がLLMの判断に及ぼす影響 小林巧,武田龍國,大住道生
・LMMを活用した橋梁属性情報の自動構造化におけるHuman-in-the-loop型推論の構築 東和田 真之,全 邦釘
14:30-15:45 Room I
環境DX/インフラマネジメント
・海洋デジタルツイン構築のための波長依存減衰由来の色相変化を表現する海色予測モデル構築 阿部 真己, 持田 史佳, 小薮 剛史
・鎖状群体を形成する藻類の検出のためのインスタンスセグメンテーション手法の提案 阿部 真己, 藤田 悠作, 栗原 颯太
・画像解析技術を用いた下水道設備管理のDX化に向けた研究 佐々 英輝, 宇都宮 優喬, 木下 勝也, 水野 貴文, 中田 隆史
・機械学習を用いた下水道管渠の 劣化要因分析とリスク評価に関する研究 高地 ほのか, 瀬谷 創, 笹井 晃太郎
・農業用管路点検のための遠隔操縦クローラロボットの開発 重松 康祐,伊東 和光,衞藤 竜治,佐藤 哲也
16:00-17:15 Room I
交通DX/インフラマネジメント
・交通系IC定期券データを用いた駅勢圏法による新駅需要予測 室 祥太朗,兒玉 庸平,松本 康寿
・北海道市町村における地域公共交通アクセシビリティの将来変化に関する定量分析 浅野 黎,長井 宏平
・道路ネットワーク上の差異に基づく道路橋の交通性に関する社会的価値の推定 小林巧,武田龍國,大住道生
・人口動態と道路種別に基づく橋梁利用度の将来変化と重要度予測 池田陸人,長井宏平
・Application of sequential pattern mining to understanding the maintenance intervention trends of federal highways in Ethiopia Ehitabezahu N. Mekonnen and Michael Henry
Room II
11:15-12:00 Room II
デジタルツイン/点群
・Superpoint Transformerを利用した橋梁の3次元点群の分類 板倉 健太, 宮川 璃空, 堀尾 京太郎, Chao Lin, 全 邦釘
・Automated block segmentation of retaining walls from 3D point clouds using depth maps Yoshiyuki Yamamoto
・航空測量点群データの広域的活用に向けた 自動セグメンテーション手法の適用性評価 伊藤元希,中村亮太,伊藤樹
13:00-14:15 Room II
スマートシティ/防災DX
・3次元モデルとオープンデータを用いた都市情報ダッシュボードの構築 窪田 諭,高橋 航,柴田 光,安室 喜弘
・BIMを基盤とした逐次更新可能な既設墓地管理手法の提案 鈴木 丈,植木 泰博,窪田 諭,安室 喜弘
・複数のマルチモーダルモデルを用いた河川利用調査の自動化と精度向上に関する検討 小島 崇, 吉田 圭介, 星原 笑里, 伊東 和彦
・多時刻統合型AFNO降雨予測モデル の九州河川流域への適用と精度評価 曽田 康秀,成 岱蔚,酒寄 千展
・深層学習による浸水域マッピングにおける地形情報に基づく物理的補正手法の高度化 佐藤 拓人, 宮本 崇
14:30-15:30 Room II
防災DX
・土地被覆オープンデータのみの学習を経た深層学習モデルによる衛星画像からの地震被害推定手法の検討 小西 陽登, 宮本 崇
・Automated generation of disaster situation descriptions from GIS spatial data using LLMs Yoshiyuki Yamamoto
・RAGを用いた防災基本計画に基づく地域防災計画の改定案の提示に関する研究 中村 健二,坂本 一磨,川窪 隆馬,今井 龍一
・Place Names as Risk Signals: A Data-Driven CaseStudy of the 2024 Noto Peninsula Earthquake Keita Hata and Yuki Takazawa
16:00-17:15 Room I
フィジカルAI/建設DX
・高速シミュレータを用いた強化学習による遠隔操縦油圧ショベルの転倒回避動作獲得 田中玲凰,重松康祐
・SfM/MVS と3D Gaussian Splatting を融合した施工デジタルツイン構築手法 全 青青,全 邦釘,神長 侑磨,平井 崇
・観察簿記事を用いた山岳トンネル切羽評価の機械学習とテキストマイニング 北岡 貴文,關 太博,坂井 一雄,阿久津 毅
・港湾積算基準における日当たり施工量決定 のための判断支援システムの構築 鈴木 脩大,鈴木 周作,佐藤 駿介,後藤 成秀,日比野 忠史
・技術継承AIモデルの構築 -AIが技術を学び,若手がAIから学ぶ- 鈴木 脩大,佐藤 駿介,林 健太郎,大野 正人,日比野 忠史
2026年6月9日、池内幸司第113代土木学会会長は、資源エネルギー庁を訪問し、村瀬佳史資源エネルギー庁長官に、5月25日に公表した提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」をお渡しし、土木分野におけるカーボンニュートラルの取り組みについて、意見交換を行いました。
2025(令和7)年度新着・お知らせ
このたび当機構では、CPDプログラム認定に係る申請・審査・請求・入金管理の一連の事務処理をより正確かつ効率的に行うことを目的として、認定システムを7月1日(水)9時に更新することとなりました。
新システムでは、以下の点が改善されます。
・申請時にプログラム資料をシステム上で直接添付いただけるようになり、
従来のメール送付が不要となります。
・当会が認定対象外とする条件や、オンライン開催形式に関する必要事項などについては、
申請画面上で条件を提示し、内容をご確認のうえ同意いただく方式となります。
これにより、申請後に当機構から追加確認を行う必要がなくなり、手続きが大幅に簡素化されます。
・申請いただいたプログラムごとに個別の請求書が発行されます。
また、請求内容につきましても、申請時に請求情報を事前にご確認いただけるようにしております。
申請後に送付するメール記載のダウンロードサイトよりダウンロードする方式へ移行いたします。
見積書・納品書につきましても申請時に希望することによりダウンロードすることができます。
・認定書につきましてもメール記載のダウンロードサイトよりダウンロードすることとなります。
・入金予定回答について
ご入金にあたりまして、従来FAXまたはメールにてご協力をいただいておりました入金予定回答を
認定後、ダウンロードサイトにて入力することができるようになりました。
これらの変更により、プログラムごとの入金確認が迅速かつ正確となり、未納プログラムの把握や認定処理全体の適正化が図られるものと考えております。
従来どおり届いた請求書に基づきご入金いただくだけであり、特別な操作や事前準備は不要でございます。
メンテナンス作業時期は以下を予定しており、該当期間は申請不可となります。
予めご了承ください。
6月30日(火)15時から7月1日(水)9時
円滑な事務運営のため、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
新着・お知らせ公益社団法人土木学会(会長 池内 幸司)は2026年5月25日に、提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」を公表しました。この提言の意義と内容について会員のみなさまにご報告するとともに、土木界に広くお伝えし、取組の具体化と普及・定着を図るとともに、カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりに向けた関係者間の連携を促進するため、成果報告会を開催いたします。
■日時:令和8年7月2日(木) 14時開始 17時15分終了(土木学会認定CPDプログラム JSCE26-0656:3.2単位)
■形式:ハイブリッド
対面 :土木学会講堂 定員100名(対面参加の申込はこちら)
オンライン:zoomウェビナー 定員500名(オンライン参加の申込はこちら)
■参加費:無料
■プログラム(予定:時間や演題については変更となる場合があります)
<総括説明>
14:00~14:15 「会長プロジェクトの趣旨とポイント(仮)」
池内幸司 第113代土木学会会長・(一財)河川情報センター理事長・東京大学名誉教授
<各分野説明>
14:15~14:30 「カーボンニュートラルに貢献する水力発電の価値」
角 哲也 京都大学 教授
14:30~14:40 「水力等の更なる活用」
大坪 祐介 関西電力
斉藤 文彦 電源開発
14:40~14:55 「カーボンニュートラルに向けた下水道等の取組」
植松 龍二 (公財)日本下水道新技術機構
14:55~15:10 「タイトル未定」
大脇 崇 (公社)日本港湾協会
15:10~15:25 「まちづくりとカーボンニュートラル・レジリエンス」
菊池 雅彦 埼玉大学
15:25~15:35 休憩
15:35~15:50 「道路交通分野での取組」
木村 嘉富 (一財)橋梁調査会
15:50~16:20 「建設工事における脱炭素の実現に向けて ― 低炭素材料・建設機械、水素、CO2固定技術の実装」
深澤 裕紀 大成建設(株)
島崎 勝 大成ロテック(株)
16:20~16:45その他分野
「土木分野での木材利用」
松嶋 健太 建設技術研究所
「タイトル未定」
佐藤 律子 日本工営
「地域・産業のレジリエンス強化に貢献するカーボンニュートラル化の取組」
神野 竜之介 パシフィックコンサルタンツ
16:45~17:15 質疑
2026年6月8日、池内幸司第113代土木学会会長は、環境省を訪問し、土居健太郎地球環境審議官に、5月25日に公表した提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」をお渡しし、土木分野におけるカーボンニュートラルの取り組みについて、意見交換を行いました。
2025(令和7)年度新着・お知らせ
2026年6月9日、池内幸司第113代土木学会会長は、小澤一雅次期会長、三輪準二専務理事と国土交通省を訪問し、金子恭之国土交通大臣に、5月25日に公表した提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」をお渡しし、土木分野におけるカーボンニュートラルの取り組みについて、意見交換を行いました。
2025(令和7)年度新着・お知らせ