AIやデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する研究開発や実践が,建設,インフラ,防災,都市,交通,環境,エネルギーなど多様な領域で急速に進展しています。
「地域・自治体を支えるAI・DX」をメインテーマに, 多方面の研究・教育・開発、調査・試験・実践等の成果や現状について分野横断的・俯瞰的に議論するシンポジウムを開催します.
主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会
協力:戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)スマートインフラマネジメントシステムの構築,土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,岩盤力学委員会 岩盤力学におけるDX活用検討小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会
後援(予定):(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会
〇日時・場所
2025年8月6日(木) 申込締切:7月29日(水)17時迄
北海道大学 学術交流会館
オンライン併用ハイブリッド開催
〇定員 北海道大学参加 150名,オンライン参加 3000名,講演者 200名
〇参加費 無料
〇交流会
2025年8月6日(木) 申込締切:7月24日(金)17時迄
カフェdeごはん
18:00~20:00(予定)
・定員 50名
・参加費 一般 6,600円(税込) 学生 2,200円(税込)
〇申込方法
下記,土木学会行事申し込みサイトからお申し込みください.
公益社団法人 土木学会 本部主催の行事参加申込
※申込締切日時以降の参加受付はできません
※参加区分間違いによる区分変更はできませんのでお申込みの際は十分ご注意ください
※交流会については参加申込後のキャンセルはできません
※発表される方は講演者の区分よりお申し込みください.発表は,北海道大学かオンラインのいずれでも可能です.
【オンライン参加の方】
開催日前日までにZOOM等が記載された案内メールを送付いたします。
【北海道大学参加の方】【交流会参加の方】
期日が迫りましたら当日の会場等の詳細についての案内メールを送付いたします。
〇プログラムは,準備出来次第掲載いたします.
〇講演形式
発表時間は12分,質疑応答は3分を目安とします.
ウェブ参加の注意事項
〇論文は, AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureに掲載されます.掲載されましたら,こちらでお知らせいたします.
〇CPD ポイントについて
本プログラムは土木学会CPD認定プログラムです(申請中).
【会場参加者】
CPD受講証明書をご希望の方は必要事項を予め記入した申請書を当日セッション終了後受付にご持参ください.受講印を押印いたします.
申請書類は https://www.cpd-ccesa.org/unit_assent.php からダウンロードして下さい.
現地での受講証明書配布はございません.
【オンライン参加者】
CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートをご回答ください.回答後、コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします。届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください。
https://forms.gle/prDcZz94fmXSHoWHA
・受講証明書アンケート回答期限:8月9日(日)17時迄,回答期限以降の回答は受け付けません.
・受講証明書は事務局側で記入したものを,回答期限締切後から2週間前後でメールにてお送りします.
・参加番号は申込時にevent@jsce.or.jpのアドレスより自動送信されております。
〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.
〇問い合わせ先
AI・データサイエンスシンポジウム運営事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
現状の土木構造物の設計は、経済性を主眼としながらも基準順守、安定形状等を追求しています。土木構造物は公共施設が多いため、必要最低限の機能を目指していました。今後、少子高齢化や環境等が大きく変化する時代において、人が使いやすく、目的・機能を素早く変化できる、きれいに壊せる等のまったく新しい考え方の機能や構造を考えてゆく必要があると考えます。そこで、現状を打破する必要があるか、どうしたら打破できるかについて討議をし、将来の明るい設計像について語りたいと思います。
記
主 催 :土木学会 土木情報学委員会(共催:港湾構造物設計士会)
日 時 :2026年7月31日(金)13:30~17:00(受付:13:00~)
会 場 :土木学会講堂 / オンライン
定 員 :会場参加100名 / オンライン視聴500名
参加費 :無料
申込方法:土木学会ホームページ(https://www.jsce.or.jp/events)よりお申し込みください。申込締切:2026年7月24日(金)17:00
■プログラム
開始時間 内容 登壇者 13:30 開会挨拶 海洋・構造物設計士会 会長 柴田 大介(日本港湾コンサルタント) 13:40 趣旨説明 中嶋 道雄(若築建設) 13:50 基調講演 岩波 光保(東京科学大学) 14:50 (休憩) ー 15:00 パネルディスカッション土木学会 土木情報学委員会 委員長
安井 勝俊(オーク情報システム)
■CPD単位について
土木学会認定 CPDプログラムの申請を予定しています。申請方法等の詳細については決まり次第掲載いたします。
問合せ先:加藤宛(kato-mitsuru@toyo-const.co.jp)にメールにてご連絡お願いいたします。
以上
新着・お知らせ1.制度案内・受験案内書(審査概要)・試験日程
※ 受験を希望される方は、必ず事前に該当する級、コースの「受験案内書」をダウンロードしてご一読ください。
※ 受験者の人数によってはご希望の会場で受験できない場合があります。予めご了承ください。
※ 自然災害が発生した場合等における試験実施に関する情報については、土木学会技術推進機構ホームページ(https://committees.jsce.or.jp/opcet/)にて事前にお知らせする予定です。
土木学会認定土木技術者資格制度のご案内ページ:土木学会認定土木技術者とは 資格級
★受験案内書★
↓ダウンロードできます↓
試験日 受験地 特別上級 受験案内書(PDF/1.2MB)口頭試問:2026年11月28日(土)
※今年度から試験の実施方法が「対面方式」に変更されます
東京会場のみ(土木会館)上級
コースA 受験案内書(PDF/1.2MB)筆記試験:2026年8月29日(土)
口頭試問:2026年11月28日(土)
※口頭試問は、今年度から試験の実施方法が「対面方式」に変更されます
筆記試験:全国8会場
口頭試問:東京会場のみ(土木会館)
コースB 受験案内書(PDF/1.2MB) 口頭試問:2026年10月17日(土)、18日(土)、24日(土)、25日(日)の4日間が候補日土木技術検定試験(2級)
受験案内書(PDF/837KB) 通年受験可能、CBT試験 全国47都道府県にある指定試験会場
【問い合わせ先】(公社)土木学会技術推進機構 資格問い合わせ係
E-mail : opcet-inquiry[at]jsce.or.jp(送信の際は、[at]を@に変更してください)
4月30日(木)10時より,土木学会論文集特集号(水工学)の論文募集を開始いたしましたので,ご案内させていただきます.
論文受付期間:2026年4月30日(木)10時〜2026年5月27日(水)17時 厳守【日本標準時】
詳細は下記URLをご覧ください.
水工学講演会のWEBページ (クリックしてください)
WEB PAGE for Conference on Hydraulic Engineering (Click here)
新着・お知らせ
土木会館一般公開、「オープンキャンパス土木学会2026」を7月25日(土)に開催!!
(2025年開催の様子)
土木会館(東京都新宿区四谷)構内を、学会関係者やその家族、学生だけでなく、広く一般の方々にも公開し、多くの方々に来場いただき、様々な体験型プログラムや学会が保有する史料・映像などを通じて、「土木」への関心と理解を深めていただこうとする取組み、「オープンキャンパス土木学会」。
2026年は、7月25日(土)に開催いたします。
現在、企画を計画中。詳細につきましては、決まり次第、土木学会のホームページ等でお伝えしていきます。
土木学会構造工学委員会では,上記の研究小委員会を設置いたします.
この小委員会に参加頂ける方を公募します.本小委員会の目的および内容,申込方法など詳細は添付ファイルをご覧ください.
土木学会では、2021年会長特別委員会の活動の成果として、2022年6月に提言として「Beyondコロナの地方創生と土木のビッグピクチャー」(以下、BP提言と略す)を取りまとめ、公表した。また、各支部でも、当該地域におけるビッグピクチャーに関する活発な議論を展開し、その成果を公表した。 →提言本文(PDF)/ 土木学会公式note
一方、BP提言で示した「ありたい未来の姿」の実現には、継続的な議論を積み重ね、提言内容の更なる充実・具体化を図ることが肝要である。そのためには、BP提言の内容を土木関係者のみならず各界の有識者及び市民に広く周知し、意見を聴取するとともに、これらの意見分析や国内外のインフラ整備に関する動向を把握したうえでの議論が必要である。 そこで、本小委員会を設置し、ビッグピクチャーの提言のフォローアップを実施するものである。
活動内容書籍:Beyondコロナの日本創生と土木のビッグピクチャー 提言(2023年3月発行:丸善出版)
新着・お知らせ「ことば」で伝える、土木の重要性や魅力!
全国土木弁論大会2026「有馬優杯」を7月16日(木)に開催いたします!
弁論とは、「ことば」だけで思いや主張を伝える、演説形式の競技です。
誰もが発信者となり、それを助けるツールが多様になった今、私たちはどれだけ「ことば」に向き合っているでしょうか。
多様な分野の弁士たちが、「私にとっての土木」を自らの声で呼びかけます。
新着・お知らせ分類: 全国土木弁論大会
土木学会 土木情報学委員会 論文編集小委員会の活動について
土木情報学委員会の論文編集小委員会では、土木情報学の進展を目的に、研究成果の発表や共有のための論文誌の編集・査読に関する活動を行っています。この活動は、学術的な発表を通じて、土木情報学分野の発展を支援し、より広く社会に貢献することを目指しています。
論文編集小委員会の委員のご応募のお誘い
このたび、今後の活動のさらなる充実と促進を図るために委員を公募致します。
土木情報学論文編集小委員会の委員としての活動にご興味がおありでしたら、ぜひご参加をご検討いただければ幸いです。私たちは、より多くの方々と協力しながら、この分野のさらなる発展に寄与していくことを目指しております。積極的にご参加いただける方のご応募をお待ちしております。
・期 間:2026年6月~2027年5月(重任あり)
・応募締切:2026年5月27日(水)
・応 募 先:所属機関、氏名、連絡先(メールアドレス)を明記の上、
土木情報学委員会 論文編集小委員会 小林 亘(wkoba@mail.dendai.ac.jp)まで、
メールにてご応募ください。
以上
新着・お知らせ第25回 木材工学研究発表会の発表申し込みが始まりました。
奮ってご応募くださいますよう、お願いいたします。
開催日:2026年8月26日(木)、27日(金)
場 所:土木学会講堂(オンラインによる発表および参加も可能)
発表申込締切:2026年6月12日(金)17:00
詳細はコチラをご覧ください。
新着・お知らせ2026年4月24日
土木学会地下空間研究委員会は,地下空間利用に関する調査/研究を行うとともに、関連する他委員会,他学協会および海外機関との連携と国際的基軸となる活動を行い,学術/技術の進歩に寄与することを目的として活動を行っています. 今回募集する「5小委員会」の主な活動内容は,以下の通りです.
■ 委員募集
5小委員会の活動 計画小委員会 今後のまちづくりにおける地下空間の果たす役割について,事例調査を行うことにより,地下鉄整備に合わせた地下利用,拠点開発にあわせた地下利用,地下空間ネットワーク形成,既存地下空間のリノベーションや防災・減災といった観点を踏まえ,地下空間の有効利用や地下空間のあり方をもとに,より良い地下空間整備を行うための方策について検討を行う.また,新たな地下空間に対する担い手育成を目的に,小委員会のWG組織として産官学のメンバーからなる「(仮称)地下空間活用の先端事例と活用技術研究ワーキンググループ」を設置し,地下空間の計画・設計プロセスの基礎を理解し新たな人材確保を行う.そこで作成し得られた資料については,出版に向けた検討を行う.さらに,東京圏を中心に地下を利用した鉄道延伸計画が具体化し,一部は事業化していることから,地下鉄における公共交通指向型開発(地下鉄型TOD)について検討を行う. 防災小委員会 街づくりにおける地下空間の役割を重視し,地上・地下を含めた都市のあり方を見据えながら,地下空間における防災について総合的かつ実践的な研究を推進する. 維持管理小委員会 社会インフラ施設に対するアセットマネジメント手法の適用に関する社会ニーズのもと,昨今のデジタル技術の動向を踏まえた「実践的なマネジメントシステム構築の必要性」を見据え,地下構造物のインフラマネジメントを行う上で必要な「維持管理における点検/評価手法の実態」や「協調領域/競争領域を踏まえた新技術の動向」について調査分析する.また,維持管理の効率化・高度化/リスクマネジメント/人材育成のあり方についても整理するとともに,本委員会で得られた研究成果を,広く社会(主に地方都市)に外部発信する. 心理小委員会 「公共的地下空間の知覚環境に関する研究」を基本テーマとし,心理学の観点から,地下空間における人間の知覚・認知・行動特性等についての研究を行っている.また、公共的地下空間の多様な利用者の知覚環境,災害時行動などに重点を置いた検討を進め,その成果を実際の地下施設への適用に資する. 地域連携小委員会 豊かで活力ある地域・都市空間形成に果たす地下空間利用の効果や有用性を広く一般の方々に認識して頂くことを目的に,地下空間研究委員会が積極的に行っている「研究成果の外部発信(親子見学会/セミナーなど」を支援する.また,外部配信/情報交換を通して,地方/地域において散見される地下空間利用に関する課題を抽出し,それらを地下空間研究委員会に研究テーマとして提案し取り組むことで,地方/地域に貢献する. 委員の任期 2026年6月1日~2029年5月31日(3年間) 募集人数 各小委員会10名程度 応募の方法 各小委員会に委員として参加を希望される方は,次の事項をご記載の上,下記の応募先までEmail にて送付ください . ⇒メール題目は「地下空間研究委員会参加希望」とご記入ください。 1)氏名 2)年齢 3)所属並びに役職 4)連絡先(住所,電話番号,E mail アドレス) 5)参加を希望される小委員会名(複数委員会への応募も可能) 6)これまでの地下空間との関わりと 、応募に際しての抱負 応募締切日 2026年5月22日(金)12:00(必着) 応募先/お問い合わせ先 土木学会事務局(地下空間研究委員会担当) 田村幹貴 E-mail:m-tamura@jsce.or.jp 新着・お知らせ 添付サイズ 01公募資料_260424.pdf110.84 KB土木学会は2015年に「土木学会ダイバーシティ & インクルージョン(D&I)行動宣言」を策定し、これに沿ってD&Iの推進に取り組んできました。それから10年の間に、社会におけるD&Iに関する理解の広がりや概念の深化が進んでいることなどを踏まえて、2025年5月に「土木学会DEI行動宣言」として改訂されました。
本ミニフォーラムは、北海道の関係組織の皆さまとの連携を強め、この宣言に基づくDEIの実践を共に推進していくことを目指しています。行動宣言に込めた想いや目指す姿、DEI委員会の活動状況などをご紹介し、参加者の皆さまと交流を深め、これからのDEIの展開に繋げる場としたいと考えています。
日時:2026年6月13日 15時00分~17時00分
場所:株式会社内田洋行 札幌ユビキタス協創広場U-cala
・以下の空欄部を埋めて下さい.「※」のついた項目は必ずご記入ください.
・講演要旨は800字以内としてください.・記入後,一番下にある「送信」ボタンをクリックして下さい.これで講演申込み手続きが完了します.
・手続き完了後、メールが自動送信されます.そのメール中に書かれている受付番号を必ず控えて下さい.
・講演申込期限は6月12日(金)です.受付完了後に原稿を提出していただきます.
・原稿提出期限は8月7日(金)です.原稿は4~8ページ程度としてください.論文書式は後日アップロードします.
※ご注意
「送信」ボタンを一度クリックしますと,申込み内容の修正をウェブ上で出来なくなります.申込み内容を確認する画面などは一切表示されず,「送信」ボタンをクリックした瞬間に,ご記入いただいた情報が送信されます.「送信」ボタンをクリックする前に,記載ミスが含まれていないかを改めてご確認ください).
申込み内容の修正をご希望の方は,登録時に送信される「受付番号」を明記の上,申込み内容の削除を事務局に依頼してください.その後,改めて本ウェブにて再申込をして頂くことになります.
事務局連絡先:
論文に関わる質問(講演原稿執筆、投稿 等):
土木建設技術発表会事務局 kensetsugyouji"at"jsce-ml.jp
行事に関わる質問(行事参加申込等):
土木学会 岡﨑 kensetsuhappyou"at"jsce.or.jp
("at"を@に変えてください)
新着・お知らせ 講演題目 * 分野1(複数選択可) * 1.建設DX(生産性向上、AI等) 2.維持更新技術 3.環境関連 4.海外プロジェクト 5.都市土木 6.解析 7.土木材料 8.ダム 9.トンネル 10.橋梁 11.土工 12.基礎 13.港湾 14.河川 15.その他 分野2(その他を選択した場合)
◇◇◇ 連絡担当者の情報 ◇◇◇
連絡担当者の氏名 * ふりがな * 所属 * 郵便番号 * 住所 * 連絡担当者mail * 電話番号 *
◇◇◇ 発表者の情報 ◇◇◇
発表者 * 連絡担当者と同じ(以下の情報は省略可能です) 連絡担当者以外(以下の情報を記入してください) 発表者の氏名 ふりがな 所属 郵便番号 住所 発表者mail 電話番号
◇◇◇ 共著者の情報 ◇◇◇ (最大7名まで入力可能)
共著者1の氏名 所属 共著者2の氏名 所属 共著者3の氏名 所属 共著者4の氏名 所属 共著者5の氏名 所属 共著者6の氏名 所属 共著者7の氏名 所属 要旨 800字以内 * 「CAPTCHA 認証に入力した答えが正しくありません」と表示される場合は、お手数ですが土木学会へお問い合わせください。2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第5回のスピーカーは、力石真先生と中村晋一郎先生です。
(収録:2026年3月12日(木)zoomにて)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/広島大学大学院先進理工系科学研究科 教授 力石真
インフラ自分ごと検討会 委員/名古屋大学大学院工学研究科土木工学専攻 准教授 中村晋一郎
第227回論説・オピニオン(1) 建設業界 進化中
論説委員 大藪 千穂 岐阜大学
第227回論説・オピニオン(2) 夢見る少年もいつか大人に
一般投稿論説 宮川 豊章 京都大学・名誉教授
2026年7月22日(水)・23日(木)に第29回橋梁等の対地震シンポジウムを開催いたします.
橋梁等の対地震シンポジウム(旧・橋梁等の耐震設計シンポジウム)は,橋梁等の耐震設計に関する最新の研究情報や実務事例等を意見交換する場として,1998年以降ほぼ毎年開催されています.今年は,橋梁等の対地震対策関連技術に関する研究情報や対地震構造計画・設計・診断および補強に関する実務事例に加え,対地震計画,設計,診断を合理的,効果的に行うための学術的課題の解決に関する報告や,地震被害の分析・応急対応・復旧に関する検討等も数多く投稿されることを期待しています.橋梁等の土木構造物の対地震設計に関わる研究者や設計実務に従事する技術者をはじめ,多くの方々に本シンポジウムへのご参加,また論文発表をしていただきたく,ご案内申し上げます.
若手研究者・技術者を対象に優秀講演者表彰を行っています.本シンポジウムでの多数の若手研究者・技術者の皆様のご講演を期待いたします.優秀講演賞規定はこちら
記
参加費:発表者・聴講者ともに 正会員10,000円/人,学生会員6,000円/人,非会員(学生非会員を含む)15,000円/人
(いずれの場合もシンポジウム講演論文集が含まれています)
なお、今年から講演論文集はPDFデータの配布のみとします。
論文投稿をして頂く方も,論文1編の投稿申し込みにつき同額の参加費を論文毎にお支払い頂きます.2編以上の論文投稿の申し込みされた方は,申し込みの数と同数の参加申し込みをお願いします.
ただし,若手研究者と若手技術者の論文発表の促進を目的として,以下の条件をすべて満たす場合には2編目以降の参加費を半額とします.
・橋梁等の対地震シンポジウム開催年の4月1日23:59時点において満40歳以下(1984年4月2日以降が誕生日)の個人会員であること.正会員に限り、学生会員は認めない.
・全ての投稿論文で第一著者であること.
※講演申込時に第一著者であった論文が,論文投稿時に変更になった場合はその差額をお支払いいただきます.
例:満40歳以下の正会員が同一の第一著者として3編の論文を投稿した場合の参加費は,¥10,000円/編+2編×¥10,000円/編×0.5(割引率)=¥20,000円
申込方法:
講演の申し込みはこちらからお願いします。講演申し込みに合わせ、参加申し込みもお願いします。
聴講の申し込みは本部主催の行事申込(準備でき次第開設予定)よりお願いします。
募集のテーマ:①近年の地震による被害の分析,②地震直後の応急対応・復旧対応,③地震活動度および地震危険度,④地震動および地盤特性,⑤土の動的性質と地盤の安定性,⑥地盤−構造物系の相互作用,⑦構造物と構造要素の実験,⑧構造物の地震応答・解析手法,⑨免震・制震,⑩対地震構造計画・設計,⑪既設構造物の対地震診断・対地震補強,⑫地震リスクマネジメント,⑬津波の影響,⑭構造部材の劣化と耐震性,⑮危機耐性,⑯新素材・新材料・新技術を活用した対地震技術,⑰その他
講演申込締切日:2026年5月31日
講演申し込み締切後、論文投稿を待たずにシンポジウムのプログラム編成作業を行い、早めにプログラムを公開する予定です。
論文提出方法:
後日開設するフォームより投稿をお願いします。
論文書式はこちら.
第28回以前の書式は用いず,必ず第29回の書式をダウンロードして使用して下さい.
原稿は1編最大8ページとします.論文中の図表はカラーも使用可能です.
なお,論文原本のPDFへの変換についてですが,文字化け等を防ぐため,PDF作成の手引きをご確認頂いた上で変換願います.
英文の場合は、土木学会論文集の英文書式を使用して作成いただき、提出ください.
If the paper is English, please submit using the format for Jornal of JSCE.
論文提出期限:2026年6月19日
講演プログラム:講演申し込み後、プログラム編成完了次第すぐにプログラムを公開します。
講演方法:講演論文1編に関して,発表時間10分,質疑応答5分を目安にしていますが,進行は全て座長の判断に従って下さい.
CPD登録:土木学会認定CPDプログラム申請予定
注意事項:
1) 発表当日に発熱症状等の体調に不安のある方は,リモートで参加下さい.
2) 対面での発表者は,原則として,土木学会の発表会場に設置されたPCを使用して発表して下さい.セッション開始前に,当該PCにファイルを入れて,動作確認までを済ませて下さい.
問い合わせ先:
土木学会・事務局研究事業課 佐々木
ssk"at"jsce.or.jp ("at"を@に変えて下さい)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内)
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第4回のスピーカーは、小池淳司先生です。
(収録:2026年2月24日(火)土木学会にて)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/神戸大学大学院工学研究科 教授 小池 淳司
新着・お知らせ自分ごとラジオあの素晴らしい土木技術をもう一度
第125回土木学会イブニングシアター 昭和100年と土木 土木映像でたどる日本の発展史昨年2025年は、昭和元年(1926年)から数えてちょうど100年にあたる節目の年でした。2026年のイブニングシアターでは、昭和からの100年間で取り組まれたプロジェクトを振り返ります。
土木技術映像委員会では、土木学会が所蔵する貴重な記録映像を通じて、土木がどのように国土を築き、社会を支えてきたのかを振り返る「昭和100年と土木」シリーズを立ち上げました。本シリーズでは、昭和初期から令和に至るまでの代表的な土木プロジェクトを時代区分ごとに紹介していく予定です。
今回は、その第2弾として「戦後から昭和30年代」に焦点を当て、当時の技術と現場を記録した映像3作品を上映します。
みなさまのご来場を心よりお待ちしています。
■詳細
18:20 開会挨拶・上映作品紹介
18:30 上映「地熱に挑む-新黒三発電所建設工事記録-」
19:00 上映「日比谷279米 地下鉄工事記録」
20:00 上映「伊勢湾台風災害復旧工事 国道一号線蟹江~弥冨間 水没道路嵩上工事記録」
20:30 閉会
■参加申込方法
「事前参加受付フォーム」に必要事項をご入力ください。
〆切:2026年5月8日(金)17:00
※定員に達した場合、〆切前に受付を終了する場合がございます。
■参加方法
「事前参加受付フォーム」より返信したメールを印刷したもの、またはスマートフォン等でメールを直接会場受付にご提示ください。
※会場での当日参加受付は行いません。必ず「事前参加受付フォーム」にて事前にお申し込みください。
■ご注意
■お問い合わせ先
図書館・情報室(担当:高浦) TEL:03-3355-3596
上映作品
※各社名は制作当時のものです。
地熱に挑む-新黒三発電所建設工事記録-
企画:大成建設
制作:日本映画新社
1963年 23分
新黒部川第三発電所の導水路トンネル建設工事を記録した映像作品です。地熱により最大160度を超える高熱岩盤を掘削する工事で、吹き出す高熱蒸気、輻射熱、有毒ガス等の過酷な環境に挑みながら、懸命に作業する職員や作業員の方々の苦労とトンネル貫通時の感動が映像から伝わる作品です。
日比谷279米 地下鉄工事記録
企画:間組
制作:英映画社
1964年頃 55分
本作品は、東京メトロ日比谷線・日比谷駅の建設風景を記録した映像です。1964年(昭和39年)の東京オリンピック開催に向け、銀座・日比谷という都心繁華街の地下で、約2年という短期間で工事が進められました。路下式潜函工法と開削工法を組み合わせた、当時としては画期的な施工により完成した、大規模な都市土木工事の様子が紹介されています。
伊勢湾台風災害復旧工事 国道一号線蟹江~弥冨間 水没道路嵩上工事記録
企画:日本鋪道
制作:建設省中部地方建設局,日本鋪道[製作]
1963年 25分
本作品は、昭和34年9月に伊勢湾台風で水没した国道一号(蟹江~弥富間・約5.1km)の緊急嵩上工事を記録した映像です。限られた時間の中で進められた復旧工事では、周辺地域への影響を抑える工夫や、新たに開発された重機の稼働にも耐えられるドラム缶による「のり止め工法」などが紹介されています。昭和34年当時の様子を伝える、貴重なカラー映像です。
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