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インフラ「自分ごと」シンポジウム ~人口減少と技術者不足の時代を乗り越えるために~

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 金, 2026-03-06 17:18

土木学会では、2025年2月26日に発出した「下水道に起因する道路陥没事故をうけての土木学会会長から会員の皆さんへのメッセージ」に対応した議論の場として、「インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会」、通称「インフラ自分ごと検討会」を立ち上げ、メンバーによる議論を重ねてきました。

高度成長期に作られた膨大なインフラの耐用年数が人口減少と技術者不足の時代に訪れる.インフラ崩壊,インフラマネジメントの時代である.こうした時代を乗り越えるには,より多くの土木技術者そして市民が少しでもインフラを「自分ごと」として捉え,適切なインフラマネジメントを行っていくほかありません.インフラを「自分ごと」として捉える人が少なく,多くの人が「無関心」あるいは「他人ごと」な状況では,適切なインフラマネジメントを展開・実施することも不可能です.適切なインフラマネジメントを進めていくためには,インフラを「自分ごと」として,すでに始まっている各地・各種の現場で取り組みを広げていくほかありません.

本シンポジウムでは,人口減少,そして技術者不足の時代に立ち向かう,それぞれの技術者・市民が,インフラを「自分ごと」としていくためにできることは何か,その力を結集していく方法はどのようなものか,参加者のみなさまとともに考えます.

■日時:2026年4月16日(木)13時~16時(土木学会認定CPDプログラム(予))

■形式:ハイブリッド
 対面|土木学会 講堂(東京都新宿区四谷1丁目無番地)
 オンライン|zoomウェビナー

■参加費:無料

■主催:インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会
(通称「インフラ自分ごと検討会」)

■申込(申込期限 4/15)
 対面(定員100名)|土木学会 本部主催の行事申込ページから
  https://www.jsce.or.jp/events/form/1026011
 オンライン(定員500名)|以下の登録ページから
  https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_oEvVm-wETg6OposTmy7BrQ#/

■次第(予定)

【第一部】活動報告と基本的な視点の提供|13時~13時50分

○趣旨説明と活動報告|13時~13時20分(20分)
佐々木葉(インフラ自分ごと検討会 座長、土木学会第112代会長、早稲田大学)
 -議論内容の経緯とまとめ報告

○話題提供1|13時20分~13時35分(15分)
『インフラ・国土と「自分ごと」の距離(仮)』小池淳司(神戸大学)
 -歴史的な経緯を踏まえた、国民のインフラへの認識と、「自分ごと」との距離感

○話題提供2|13時35分~13時50分(15分)
『書籍の反響から考えるインフラの自分ごと化』岩城一郎(日本大学)
 -新書「日本のインフラ危機」への反響から見えてくる、市民・技術者の「自分ごと」とは

<休憩(10分)>

【第二部】パネルディスカッション|14時~16時 ※タイトルは変更される場合があります
 -できるところから始めている事例や考え方の紹介と,そうした力の集約を目指した議論を行う

○話題提供|14時~14時30分(各5分)
『自分ごとにするとは何か』中島敬介(土木学会事務局)
 -自分ごととして捉えるために,他分野での事例紹介と「自分ごとフェーズ論」
『福島県平田村発!橋のセルフメンテナンスモデル(市民協働1 市民参画)』浅野和香奈(アスパル・ワークス)
 -インフラの維持管理を市民とともに実践
『市民力で都市の川を里川にカエル(市民協働2 市民参画)』中村晋一郎(名古屋大学)
 -善福寺川での取り組みを紹介
『現場のことをもっと知っていただくために(市民協働3 市民理解)』加藤隆(大成建設)
 -インフラツーリズムや現場見学会の取り組みを紹介
『トリアージュを考える』松田陽子(京都大学)
 -積極的な縮退を目指すだけでなく,積極的な包摂という視点の重要性
『現場からしか社会は変わらない』平野勝也(東北大学)
 -人口減少と技術者不足に対して,できるところから始めて輪を広げていく

○パネルディスカッション|14時30分~16時(90分)

-インフラを「自分ごと」とし,取り組みを広げ,力を結集していくためにはどうすれば良いか
-フロアも含めたディスカッションを行う

コーディネーター(佐々木葉)
パネリスト(予定)
 中島敬介(土木学会事務局)
 浅野和香奈(アスパル・ワークス)
 中村晋一郎(名古屋大学)
 加藤隆(大成建設)
 松田陽子(京都大学)
 平野勝也(東北大学)
 

 

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【レーダ雨量計60周年記念シンポジウム「社会インフラとしてのレーダ雨量計ネットワーク」のご案内】

水工学委員会 - 金, 2026-03-06 15:39

【レーダ雨量計60周年記念シンポジウム「社会インフラとしてのレーダ雨量計ネットワーク」のご案内】

レーダ雨量計60周年記念シンポジウム 「社会インフラとしてのレーダ雨量計ネットワーク」を 下記のように開催いたします。参加ご希望の方は、下記 URLよりお申し込み頂きますようお願いいたします。 多数の皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2026年5月13日(水)
場所:東京大学本郷キャンパス伊藤謝恩ホール
主催:土木学会水工学委員会
後援:国土交通省
参加申込:https://forms.gle/r9yf1Jx16myTouZ87
参加申込期限:2026年4月10日
参加費:無料(懇親会は有料)

プログラム(予定):
 13:30~13:35 開会挨拶
 13:35~13:40 来賓挨拶
 13:40~13:45 来賓挨拶
 13:45~14:15 はじめに(中北英一京都大学名誉教授)
 14:15~14:30 水管理・国土保全分野への利用(国土交通省 河川情報企画室)
 14:30~14:45 砂防関連への利用(国土交通省 地震・火山砂防室)
 14:45~15:00 質疑
 15:00~15:20 休憩
 15:20~15:35 鉄道の運行規制への利用(JR東日本)
 15:35~15:50 道路の通行規制への利用(日本気象協会)
 15:50~16:05 フェーズドアレイレーダの技術紹介(東芝電波テクノロジー)
 16:05~16:20 質疑
 16:20~16:30 休憩
 16:30~17:20 全体討議
 17:20~17:30 閉会挨拶
 18:00~20:00 懇親会(シンポジウム会場隣の多目的スペース)
 

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3/31(火)の土木図書館利用について

土木図書館委員会 - 金, 2026-03-06 10:05

3/31(火)は決算のため、館内での現金の取扱いができません。そのため、来館複写及び非会員の方のご利用ができませんので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

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第36回トンネル工学研究発表会

トンネル工学委員会 - 金, 2026-03-06 07:30

第36回トンネル工学研究発表会

土木学会論文集特集号(トンネル工学)論文およびトンネル工学報告集報告の募集についてはこちらからご確認頂けます。

トンネル工学論文集編集小委員会    新着・お知らせ
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【イベント報告】外国籍技術者から聞きましょう:意見交換会「つながろう、語ろう、広げよう!」 - Event Report - Let's Hear from International Engineers in Japan: Exchange of Opinions Session “Connect, Share, Grow!”

国際センター 留学生・外国人技術者グループ 外国人技術者WG - 木, 2026-03-05 18:37

[Event Report] Let's Hear from International Engineers in Japan: Exchange of Opinions Session “Connect, Share, Grow!”

【イベント報告】外国籍技術者から聞きましょう:意見交換会「つながろう、語ろう、広げよう!」

 

新年あけましておめでとうございます!

本年も外国人技術者サポートチームをよろしくお願いいたします。

- イベント報告 -

昨年12月19日(金)に、意見交換会を開催しました。

当日は参加者が3つのグループに分かれ、日本でのキャリアや生活について、リラックスした雰囲気の中で意見交換を行いました。

分野や企業を超えた交流が生まれ、さまざまなテーマについて楽しく、かつ有意義な話し合いとなりました。

今年も、外国人技術者の皆さまがつながり、学び合える場を継続していきます。

ぜひ今後のイベントにもご参加ください!

 

Happy New Year!

We wish you all the best in the new year and look forward to your continued support for the ICES Team.

- Event Report -

On last December 19, we held a networking and discussion session.

Participants were divided into three groups and enjoyed open and friendly discussions about their careers and daily life in Japan.

It was a great opportunity to connect with engineers from different fields and organizations, with a wide range of topics actively discussed.

We will continue to create opportunities for international engineers to connect, learn, and grow together.

We hope to see you at our future events!

 

イベントの写真もHPでぜひご覧ください!Check out the photos at our HP!

Link: ICES Facebook

 

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インフラ自分ごとラジオ 第0回 プロローグ

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 木, 2026-03-05 14:44

2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。

番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。

初回、第0回のスピーカーは、自分ごと検討会座長の佐々木葉先生です。

【スピーカー】

インフラ自分ごと検討会 座長
早稲田大学 理工学術院 教授 佐々木葉

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【開催報告】「土木遺産ウォーク ~インフラを観て知り楽しむツアー~」を開催!

土木広報センター 土木リテラシー促進グループ - 火, 2026-03-03 12:00

土木リテラシー促進グループでは、市民の皆様に身近にあるインフラを観て知り楽しんでいただくため、イベントを開催しております。
今回は、土木の「ふつうの暮らしを支える」という魅力に着目し、その魅力を再発見するイベント「土木遺産ウォーク」を2026年2月26日(木)に開催しました。

肌寒い曇り空の下、多くの皆さまにお越しいただきました。
本ツアーでは、旧三河島汚水処分場喞筒場施設および千住大橋を見学し、東京の都市機能を支えるインフラの歴史や役割について理解を深めました。現地では、施設の構造や技術的特徴、歴史について説明が行われ、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
講師の岩橋公男さんは以前、今回のツアーコースの終点地の南千住にある土木現場を担当されたこともあり、歩きながらその現場での施工時の工夫、印象に残るエピソード、やりがいなどをご紹介いただきました。実体験に基づくお話は、インフラ整備を担う技術者の姿をより身近に感じられる機会となりました。
さらに、元気丸北岡さんによる軽快でユーモアあふれるトークも相まって、ツアーは盛況のうちに終了いたしました。

 

 ​​​

【イベント概要】

■土木偉人フォトウォークについて

―土木遺産ウォーク in 南千住・町屋エリア 2026―
~インフラを観て知り楽しむツアー~

土木学会 土木広報センター・土木リテラシー促進グループが企画する、「インフラを観て知り楽しむツアー」

今回の舞台は、歴史とインフラが濃密に交差する 荒川区・南千住〜町屋エリア。
旧三河島汚水処分場の巨大インフラから、千住大橋の歴史構造物、そして吉田松陰ゆかりの地まで、“歩いて学べる土木の旅”でした。

■日時

2026年2月26日(木)
集合時間:14:00 解散時間:17:30

■講師

岩橋 公男(いわはし きみお)
佐藤工業株式会社 インフラツーリズム事業化研究会
2025年土木弁論大会最優秀賞受賞「『お陰様』と当り前のインフラを考える」

元気丸北岡(げんきまるきたおか)
お笑い芸人。広島県・呉高専出身。土木ネタを武器に活動していた“土木漫才 元気丸”のツッコミ担当として、同じく呉高専出身の相方とコンビを結成し、各種お笑いライブやイベントで活躍。
2024年にコンビ解散後はピン芸人として活動を継続し、土木・インフラ・現場あるあるを題材にした“理系×お笑い”スタイルで、幅広い世代から支持を集めている。

■プログラム

14:00 町屋駅 (集合)

14:05 吉村記念文学館

14:25 旧三河島汚水処分場唧筒場

16:10 東京スタジアム跡

16:20 円通寺(彰義隊戦士の墓、旧上野の黒門)

16:45 千住大橋

17:10 小塚原回向院・吉展地蔵尊(吉田松陰・橋本佐内の墓、観臓記念碑、小塚原刑場跡)

17:22 延命寺(小塚原の首切り地蔵)

17:30 南千住駅 (解散)

■主催

公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木リテラシー促進グループ

■後援

理工図書株式会社

■本行事に関するお問い合わせ

公益社団法人 土木学会 土木広報センター
〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
TEL:03-3555-3448 E-mail:cprcenter@jsce.or.jp

新着・お知らせ分類: 土木遺産ウォーク
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委員公募のお知らせ

地震工学委員会 持続可能な橋梁の対地震構造計画・設計に関する研究小委員会 - 月, 2026-03-02 18:22

「持続可能な橋梁の対地震構造計画・設計に関する研究小委員会」を新たに設置し、広く委員を公募いたします。

本研究小委員会では、橋梁が地震時に示す構造的・機能的な応答を総合的に捉える視点のもと、これらを包含する「対地震」関連技術を横断的に整理・発展させることを目的とします。
近年の地震災害や社会環境の変化を踏まえ、橋梁の対地震計画・設計をより合理的で、将来世代にも配慮した持続可能な体系へと発展させるための議論と知見の集約を行います。

本小委員会では、学術、行政、設計・施工実務、関連メーカー等の分野を越えた領域横断的な研究・技術情報の交換を通じて、現実の社会的要請に応える新たな対地震構造計画・設計の考え方を整理するとともに、その普及・実装につなげることを目指します。積極的なご参加を歓迎いたします。

●応募条件:小委員会の目的をご理解いただき,小委員会に出席等,活発な活動をしていただける方

●応募方法:参加を希望される方は,
 ①氏名
 ②年齢
 ③所属
 ④連絡先住所
 ⑤電話番号
 ⑥E-mailアドレス
 ⑦実施内容<具体的な研究内容の例>に示した項目を参考に、本小委員会の設立目的に関連した、ご自身が関心|興味のある項目を1つ以上記載ください.

を明記の上,メールの件名を「持続可能な橋梁の対地震構造計画・設計に関する研究小委員会公募申込」とし,次の応募先までE-mailをお送り下さい.
折り返しご連絡を差し上げます.

●応募締切:2026年4月10日(金)

●備考:第1回小委員会(キックオフ)の予定を調整中です。決まり次第更新いたします。
     場所は土木学会 講堂で、web会議も併用して行います。

●応募先・その他問合せ先:
  株式会社 大林組 佐々木智大
  E-mail: sasaki.tomohiro<at>obayashi.co.jp
 (<at>は@に変えてご送信ください)

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土木学会論文集特集号(地球環境)掲載 研究論文申込方法

地球環境委員会 - 木, 2026-02-26 15:44
土木学会論文集特集号(地球環境)掲載 研究論文申込方法

第34回地球環境シンポジウムでは、論文区分を全文審査論文である研究論文を募集しています。この論文は「土木学会論文集 Vol.81, No.28/Journal of JSCE, Vol.13, No.3」として発刊します。
平成25年度までA論文と呼んでいた全文査読論文について、平成26年度より「研究論文」と名称を変更しました。

2026年2月27日(金)に応募を開始します。

1.投稿資格

土木学会の会員・非会員を問わない個人。土木学会内の委員会(およびそれに付随する小委員会等)も投稿できます。

2.原稿提出方法

ホームページ(Editorial Manager)から電子投稿頂きます。

URL:https://www2.cloud.editorialmanager.com/jsce-sp/default2.aspx

投稿の仕方については著者マニュアルを参照ください。

入力画面では、必ず、投稿のセクション/カテゴリーとして「27:特集号(地球環境)/ Special issue(Global Environment Engineering)」を選択してください。投稿のセクション/カテゴリーを間違えると、審査できない可能性があります。

  3.原稿提出期日 2026年4月6日(月)14:00 厳守   4.投稿原稿について 投稿原稿は原則として未発表のもので、区分は論文のみとします。理論的または実証的な研究・技術成果、あるいはそれらを統合した知見を示すものであって、
独創性があり、論文として完結した体裁を整えていること。新規性あるいは有用性を有する論文としますが、カントリーレポートのような当該地域に着目したものも対象とします。   5.募集課題

(1)地球あるいは地域の環境問題とその解決策
(2)安全・安心な社会を形成するための土木技術・環境科学
(3)水・エネルギー・食糧問題などを克服する持続的な社会づくり
(4)気候変動の影響と緩和・適応方策についての取組み

6.発表形態 口頭発表とします。   7.原稿の書き方

1)投稿原稿は、充分に推敲されたものでなければなりません。
2)投稿原稿は、和文・英文いずれかに限ります。
3)投稿原稿の詳細については、原稿作成要領を参照してください。
4)原稿サンプル(和文原稿サンプル),(英文原稿サンプル)

8.掲載までの流れ

1)投稿原稿に対し、地球環境委員会では査読を行って搭載の可否を決定します。査読にあたって、委員会は著者に対して問い合わせ、または内容の修正を求めることがあります。
2)原則として投稿受領後3ヶ月(7月中旬以降)で搭載の可否についての審査プロセスを完了いたします。
3)原稿に関する照会、または修正依頼をしてから3週間以内(もしくは委員会の指定した期間内)に著者から回答がない場合には、委員会が査読を打ち切ります。
4)シンポジウムまでに査読が完了しなくても、その後も査読を継続し、論文受理を目指す「保留論文制度」を導入しております。

9.著作権の帰属

論文集に掲載された著作物の著作権(著作権法第 27 条,第 28 条に定める権利を含む)は本会に帰属(譲渡)します。著作者自らが、著作物の全文,または一部を複製・翻訳・翻案などの形で利用する場合、本会は原則として、その利用を妨げません。
ただしインターネットのホームページなどに全文を登載する場合は、本会へ通知しなければなりません。第三者から、著作物の全文または一部の複製利用(翻訳として利用する場合を含む)の申し込みを受けたときには、
本会は特に不適切とみなされる場合を除き、これを許諾することができます。この場合、本会は著作者に著作物利用の概要を通知します。

10.共同著者の責任と著作権

共同著作された論文の著作権は、著作がなされた時点で氏名が掲げられた複数の著者に共有されます。このため著者名の表示変更(著者の順番変更を含む)は認められません。
したがって査読中に著者表示に関わる変更があった場合には、論文は著者取り下げのうえ、新規論文として改めて投稿を受け付けます。

また、投稿はCorresponding Author※が行い、Corresponding Authorは原稿が審査を経て最終的に掲載されるまで、責任を持って対応してください。

※Corresponding Authorについて、土木学会論文集に関する倫理基準で下記のように定めています。
「著者のうち、査読対応、論文校正を含め、掲載に至るまでの責任をもつ1名をCorresponding Authorと定めること。Corresponding Authorは筆頭著者でなくてもよい。」

11.掲載料

地球環境委員会では地球環境論文集ならびに地球環境シンポジウム講演集の出版形態の変更に関する議論を行っていましたが、令和5年度第1回地球環境委員会(2023年5月)にて下記の通り決定いたしました。

  • 研究論文掲載料: 33,000円(税込)

※審査付き論文の掲載料はシンポジウム終了後に掲載されるJ-STAGE掲載経費の関係上、基本料金として別途3,300円(税込)いただきます。
※6ページを超える超過料金(5,000円/頁)は廃止となりましたが、一つの論文のページ数は最大で12ページです。

12.留意事項

1)論文投稿期限を過ぎてからの投稿された研究論文の差し替えは出来ませんのでご注意ください。
2)近年、アンケート調査等を含む人を対象とする研究におきまして、当該研究実施に係る倫理審査を受けたどうかを確認する動きが増えつつあります。所属機関等の定める手続きに則り倫理審査へ対応頂き、その結果を研究論文中に記載することを推奨します。

13.その他

【問合せ先】土木学会 地球環境委員会宛
      E-mail: ck-info★jsce-ml.jp ※ ★を@に変更してください。

        論文投稿後のお問い合わせや連絡もこちらのメールアドレスにお願いいたします。こちら以外のご連絡については回答いたしかねますので予めご了承ください。
            jsce-ml.jp のドメインからのメールを受信できるよう、設定してください。迷惑メールに振り分けられる可能性がございますのでご注意ください。

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【出展募集】令和8(2026)年度 留学生向け企業説明会(オンライン)のご案内

国際センター - 火, 2026-02-24 17:30
【出展募集】令和8(2026)年度 留学生向け企業説明会(オンライン)のご案内 公益社団法人土木学会 国際センターでは、土木業界の国際化推進支援の一環として、日本で学ぶ留学生を対象とした企業説明会を開催いたします。

本会は平成25年度より継続しており、昨年度は世界42か国・約150名の留学生が参加いたしました。

高度な専門性を持つ留学生の採用・交流の場として、ぜひご活用ください。

募集要項のダウンロードはこちら

■ 本説明会の特色
  • 対象: 参加学生は土木系専攻の留学生です。

  • 高い専門性: 修士・博士課程を中心とした優秀な層へ直接アプローチが可能です。

  • 参加方法: オンライン形式(Zoom)により、全国どこからでもご参加いただけます。

  • 出展料: 無料

  • 使用言語:英語

1. 開催概要
  • 日時: 令和8(2026)年5月23日(土)12:00 ~ 17:50

  • 形式: オンライン(Zoom)開催

  • 使用言語: 英語(※日本語能力を問わない人材への周知を目的としています)

  • 主催: 公益社団法人土木学会 国際センター 留学生・外国人技術者グループ

2. プログラム(予定)
  • 12:00~12:40 開催挨拶、元留学生講演

  • 12:45~16:35 企業紹介・面談(Zoomブレイクアウトルーム形式)

    • 各社持ち時間:20分 × 4~5枠程度

    • 企業担当者様は、自社の持ち時間のみのご参加も可能です。

  • 16:40~17:50 先輩セッション(座談会)

3. 参加学生データ(昨年度実績)
  • 申込者数: 146名

  • 専攻分野: 土木系

  • 国籍: 42か国

  • 学位: 学部生・修士・博士・ポスドク等

4. 出展費用・お申込み
  • 出展料: 無料

  • 申込方法: 下記フォームより必要事項をご入力ください。
     https://forms.gle/7kDcYXS8FoJSdhci8

  • 申込締切: 令和8(2026)年3月23日(月)

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土木学会安全問題討論会’26の開催と論文部門・デザイン部門・フォトコンテスト部門の募集

安全問題研究委員会 - 火, 2026-02-24 15:13

土木学会安全問題討論会’26の開催と論文部門・デザイン部門・フォトコンテスト部門の募集は以下のサイトになります。

https://committees.jsce.or.jp/csp02/

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第225回論説・オピニオン (2026年2月版)を掲載しました。

論説委員会 - 金, 2026-02-20 09:31

第225回論説・オピニオン(1) 技術的無意識を乗り越えるために
        論説委員 亀山 修一 北海道科学大学

第225回論説・オピニオン(2) 購入者への配慮に欠ける生コンの“呼び強度”という規格名称を廃止しよう
        論説委員 岸 利治 東京大学

新着・お知らせ
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【ハイブリッド開催】第2回 土木技術のグローバル化セミナー「土木分野における多国間国際協力」

国際センター 国際人材育成・プロジェクトグループ プロジェクトWG - 木, 2026-02-19 10:01
第2回 土木技術のグローバル化セミナー「土木分野における多国間国際協力」 第2回は「土木分野における多国間国際協力」をテーマといたします。   近年、気候変動やインフラ整備、災害対策など土木分野における国際的課題への対応が求められています。 本セミナーでは、国際連合地域開発センター(UNCRD)が推進する地域開発や近年のSDGsなど技術協力の取り組みを通じて、多国間国際協力の意義と可能性を探ります。 専門家による講演や事例紹介を通じて国際協力の現場で求められる技術力・知見・連携のあり方を共有し、今後の展開について議論します。 土木技術者、研究者、行政関係者、学生など国際協力に関心のある皆様のご参加を心よりお待ちしております!

【お知らせ】

 

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<プログラム>

開催日:2026年4月21日(火) 14:00-17:00

会場:土木会館 2階 講堂

形式:ハイブリッド形式(対面&オンライン(zoom))

参加費:無料

定員:360名 (オンライン:300名 対面:60名) ※申込先着順

プログラム詳細: 13:45~    ZOOMオープン
14:00      開会挨拶八尾 光洋(国土交通省大臣官房参事官・クローバル戦略)
14:05      登壇者紹介
14:15~15:15    各者による講演         1.「地球規模課題の解決に向けた多国間協力の必然性」  林 良嗣(ローマクラブ日本代表)
        2.「大学が担う多国間技術協力と人材育成の最前線」   谷川 寛樹(名古屋大学大学院環境学研究科長)
        3.「持続可能な地域開発とSDGsの取り組み」        村田 重雄(国連地域開発センター所長)
        4.「国際的な視点に基づくインフラ・都市開発のあり方」 森田 紘圭(大日本ダイヤコンサルタント)
15:30 -16:40  パネルティスカッション
        テーマ:土木分野における多国間国際協力の景大の課題、決策、将来あるべき姿について
16:40~    閉会挨拶 鈴木 勝(国際センタープロジェクトWG リーダー)

<参加申し込み>

当会のサイト「本部主催行事の参加申込」よりお申し込みください。

申込締切:2026年4月13日(月)まで

 ※申込後、オンライン参加者に別途Zoom入室用URL、現地参加者に参加券をメールにてご連絡差し上げます。

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<CPDについて>

CPD認定番号:JSCE26-0116

単位数:2.2単位

本セミナーはCPD認定プログラムです。

受講証明書がご入用の方は下記の点を必ずご確認ください。
・CPD受講証明書は、参加申込頂いた方のうち、終了後に受講証明発行用アンケートにご回答いただいた方のみに発行致します。受講証明書用アンケートは別途メールにてご案内いたします。
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利⽤者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
・他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。  単位の認定が行われるかどうかは、土木学会では回答出来かねますため、直接その団体にお問合せくださいますようお願い申し上げます。

 

 

 

○ 本件に関するお問合せ:公益社団法人土木学会 国際センター(担当:芦田、澁谷) TEL: 03-3355-3452    E-mail:  iad@jsce.or.jp

 

 

新着・お知らせ
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FactSheet: FS2026-E-0001

JSCE Disaster Reports - 水, 2026-02-18 18:52

Title:
Study team report of the July 27, 2022 Magnitude (Mw) 7.0 Northwestern Luzon Philippines Earthquake

Authour:
Lessandro Estelito GARCIANO1,2, Ariel SANTOS2, Mark Elson LUCIO2, Ademar PAMA2, Ernesto MALICAD Jr.2, Randy TABADERO2, Danny DOMINGO2, Villamor ABAD2, Dorothy Maureen RALLECA2, Vincent PILIEN2, Aristotle DOMINGO2, Christine Abegail PANTI3, and Kerby RUBINAS3

1 Professor, Department of Civil Engineering, De La Salle University
2 Association of Structural Engineers of the Philippines (ASEP) Study Team
3 Undergraduate Student, Department of Civil Engineering, De La Salle University

Key Facts

  • Hazard Type: Earthquake
  • Date of the disaster: July 27, 2022
  • Location of the survey: Abra and Ilocos Sur, Philippines
  • Date of the field survey: August 1-3, 2022
  • Survey tools: Cameras, calipers, laser meters, drones, and inclinometers

Key findings: 
1) The epicenter of the magnitude 7.0 earthquake was located approximately 3 km away from Tayum, Abra, Philippines. Its origin was tectonic generated from the oblique movement of the Abra River Fault.
2) Damage to houses, schools, hospitals, churches and cultural heritage structures, and roads and bridges were significant and widespread.
3) Numerous landslides, sand boils, and ground fissures were also recorded.

Key Words: earthquake, damage to infrastructure, structural damage, cultural heritage, landslide

Paper: PDF 2,304KB

新着・お知らせ 添付サイズ FS2026-E-0001.pdf2.3 MB
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公開講演会開催案内(Prof. Curtis SMITH, 2026/3/19)

原子力土木委員会 - 火, 2026-02-17 17:08

日 時 : 2026年3月19日(木)9:00~10:30(質疑30分程度含む)

場 所 : オンライン開催(Zoom)

講 師 : Prof. Curtis SMITH(KEPCO Professor of the Practice in Nuclear Science and Engineering, Massachusetts Institute of Technology)

演 題 : "Computational Risk Assessment Research and Development Activities in the U.S." 

      「米国におけるシミュレーションに基づいたリスク評価(Computational Risk Assessment)研究開発」

 

講演要旨:

確率論的信頼性評価およびリスク評価手法に関する継続的な研究は、これまで多くの工学分野において実務水準を大きく押し上げてきた。本講演では、物理に基づくモデルと確率論的定量化手法を統合することで、リスク情報に基づく意思決定を支援する次世代の信頼性・リスク評価手法およびツールを構築するための技術について概説する。

物理モデルと確率論をシミュレーションの枠組みの中で統合することにより、「シミュレーションに基づくリスク評価(Computational Risk Assessment:CRA)」と呼ばれるアプローチに基づく予測が可能となる。CRAは、今後の信頼性評価およびリスク評価手法の技術的基盤となるものである。この新たなアプローチを必要とする背景には、時間的要因(タイミングの問題)、空間的要因(位置・分布の問題)、力学的要因(物理現象の問題)、およびトポロジー的要因(複雑性の問題)が挙げられる。現象論的モデルと確率論的定量化を直接結びつけることで、パラメータおよびモデルの双方に対する高度な不確定性解析を実施することが可能となる。これらの先進的な手法およびツールは、工学的安全性およびリスク評価において現実感を高めるだけでなく、設計および運用においてリスク情報活用型の工学的フレームワークを提供するという点で、より大きな意義を持つ。

本講演では、リスク評価の背景およびリスク情報の活用を簡単に解説するとともに、米国における現在の研究開発の取り組みを紹介し、さらに将来的な応用や先進的手法・ツールの展望について議論する。
 

参加費 : 無料

言語  : 講演は英語で行われます(通訳なし)。質疑では希望される方には通訳がつきます。

定員  : 500名

参加申込: 参加をご希望される方は,以下のサイトからお申込みをお願いいたします。
         https://www.jsce.or.jp/events/form/282502

      【注意事項】 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします。

参加申込締切日 :2026年3月12日(木) 

 

土木学会継続教育(CPD)制度:

 土木学会継続教育(CPD)制度のプログラムです。受講証明書が必要な方は、事前参加申込をしていただき、講演会後にアンケート(受講して得られた学びや気付き(所見)を100文字以上記載)にご回答ください。事前参加申込およびアンケートの回答がない場合は、受講証明書は発行いたしません。

※他団体へCPD単位を登録する場合は その団体の登録のルールに則って行われます。単位を認定されるかは、直接その団体にお問合せください。

 

お問合せ: 土木学会事務局 研究事業課 事務局担当:小林
          TEL:03-3355-3559
          E-mail: h-kobayashi(at)jsce.or.jp (メールアドレスの(at)は@に変更しご利用ください)

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委員会報告

構造工学委員会 構造工学でのAI活用に関する研究小委員会 - 火, 2026-02-10 16:21

委員会報告は以下をご覧ください.

・AI・データサイエンスに関する教材・教育手法開発(成果報告:WG-I, IV)  西尾 真由子, 党 紀, 三好 崇夫, 浅本 晋吾, 長山 智則, 白旗 弘実, 車谷 麻緒, 小濱 健吾, 神田 信也, 下庄 孝弘, 杉崎 光一, 多田 恵一, 水谷 大二郎, 全 邦釘, 阿部 雅人
・AI・データサイエンスに関する手法調査(成果報告:WG-II, VI)  天方 匡純, 藤井 純一郎, 吉田 龍人, 嶋本 ゆり, 赤松 伸祐, 篠原 聖二, 茂呂 拓実, 戸田 圭彦, 王 智連, 湧田 雄基, 龍田 斉, 中畑 和之, 有井 賢次, 熊谷 兼太郎, 関 和彦, 長沼 諭, 全 邦釘, 阿部 雅人
・AIの防災応用における課題とその対処(成果報告:WG-III)  宮本 崇, 浅川 匡, 久保 久彦, 野村 泰稔, 宮森 保紀
・維持管理におけるデータ解析手法(成果報告:WG-V)  園田 佳巨, 野村 泰稔, 江本 久雄, 竹谷 晃一, 田井 政行, 関屋 英彦, 中村 聖三, 佐野 泰如, 大関 誠, 清水 隆史, 青島 亘佐, 玉井 宏樹, 野間 康隆, 樋口 祐治, 府川 和樹, 山口 雄也, 山田 洋輔, 吉元 大介, 江口 康平, 大島 義信, 全 邦釘, 阿部 雅人

 

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【開催報告】「未来の土木コンテスト2025」最終選考会・表彰式を実施!

土木広報センター 市民交流グループ 未来の土木コンテストグループ - 火, 2026-02-10 09:00
公益社団法人土木学会(会長 池内幸司)は、2026年2月8日(日)に日本建設業連合会のご協力のもと、「未来の土木コンテスト2025」の最終選考会・表彰式を早稲田大学井深大記念ホール(東京都新宿区)において開催いたしました。
最終選考会では、未来プランナーと土木エンジニアにより結成された4チームが技術検討の成果をプレゼンテーションし、選考委員との熱心な質疑応答がなされました。
厳正なる選考の結果、最優秀賞に「まんまるハウスが集う移動できるまち~コロコロ転がり関わり合う~」を提案した竹内瑶絵さん(宝塚市立仁川小学校 6年生)と、土木エンジニアの關繭果さん (竹中土木)をチームリーダーとする、チーム竹内が選ばれました。         最優秀賞 まんまるハウスが集う移動できるまち~コロコロ転がり関わり合う~ チーム竹内
 未来プランナ―:竹内 瑶絵(宝塚市立仁川小学校 6年生)
 土木エンジニア:關 繭果 (竹中土木)、宇津木 浩行(東鉄工業)、水谷 真琴 (熊谷組)、川村 京太(若築建設)、槇島 修(飛島建設) 優秀賞 & Facebookいいね!賞 リサイクルシティー チーム葵
 未来プランナー:葵 晴友希(品川区立大原小学校 3年生)
 土木エンジニア:小島 文寛 (東急建設)、池田 真理子(鹿島建設)、横尾 敦(鹿島建設)、横田 仁志(熊谷組)、山口 充(鴻池組)、富岡 未帆(大成建設)、中田 稔(竹中土木)、山本 悟(西松建設)、津田 和夏希(三井住友建設)、中積 健一(三井住友建設)   優秀賞 山と雪を活かした街づくり チーム墫
 未来プランナー:墫 優佳里さん(米沢市立東部小学校 5年生)
 土木エンジニア:永山 智之(西松建設)、山下 雅之(西松建設)、柴田 好久(大豊建設)、酒匂 智彦(鹿島建設)、大原 英史(熊谷組)、前田 智之(五洋建設)、小林 伸司(清水建設)、小松 花穂里(熊谷組)、伊藤 桃子(大豊建設)、草薙 真彩(大林組)   優秀賞 サステナブル・セーフシティ チーム兒玉
 未来プランナー:兒玉 紗知さん(越谷市立大沢北小学校 6年生)
 土木エンジニア:樋口 俊一(大林組)、守屋 雅之(大成建設)、池内 正明(フジタ)、宮田 涼平  (大成建設)、藤倉 裕介(フジタ)、河井 亮太(フジタ)、齋藤 由梨(鴻池組)、松崎 晃 (大林組)、村田 香純(大林組)       入選 つながる保育園~虫も動物も子どもも大人も自然もみんなHAPPY!~  大﨑 理央(大阪教育大学附属平野小学校 5年生) 全国屋久島化計画!
 四倉 幸敏(延岡市立伊形小学校 3年生) 災害や地震のときも安心で安全  空中にうかぶ野球スタジアムのあるうみべのまち
 倉知 稜英(白井市立大山口小学校 4年生)   
入賞者の四倉 幸敏さん   ■日時:2026年2月8日(日)13:15~15:35 13:15    開会・未来プランナ―、土木エンジニア入場
13:20    開会挨拶 高橋良和(未来の土木コンテスト準備委員会委員長)
13:25    選考委員紹介・選考委員会委員長挨拶(タツナミシュウイチ選考委員長)
13:30    最終選考会の進め方の説明
13:35    最終選考会 プレゼンテーション&質疑
14:35    選考
15:10    選考結果の発表と講評(タツナミシュウイチ選考委員長)
15:20    表彰式(プレゼンター 川戸亮輔(未来の土木コンテスト2022 最優秀賞受賞))
15:30    閉会挨拶 三輪準二(土木学会専務理事) ■会場:早稲田大学井深大記念ホール(東京都新宿区)
■未来の土木コンテスト選考委員会:
  委員長/タツナミシュウイチ(マインクラフト教育の第一人者、東京大学大学院客員研究員、常葉大学客員教授)
  特別委員/佐々木葉(土木学会第112代会長、早稲田大学教授)
  委員/深瀬尚子(土木技術者女性の会副会長、JR西日本コンサルタンツ)
  委員/眞鍋政彦(日経BP日経コンストラクション編集長)
  委員/小松淳(土木学会土木広報センター センター長)   新着・お知らせ
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「次世代 3 次元自動設計のあり方研究小委員会」委員追加募集について

土木情報学委員会 - 月, 2026-02-09 13:30

■現在活動しています当小委員会で,活動内容の活発化により追加の委員を募集します。

  • 追加委員数:5名程度
  • 応募締切 :2026年2月27日(金)
  • 応募先  :中嶋宛(michio.nakajima@wakachiku.co.jp)にメールにてご連絡ください。

 

■研究の目的
 この小委員会では比較的他分野で利用される土留め壁を例として、以下の点のあり方を明らかにするとして研究を進めたい。

  • 切土範囲を設定すると自動的に土留め壁が3次元で設計・モデル表示されるイメージの設定
  • 各種基準を包括した土留め壁設計が可能かについて、基準や設計手法のあり方
  • 上記を実施した際に工事発注レベルで3次元設計成果のあり方や課題・方向性など
  • 既存のソフトウェア連携で実施可能か、新たなアプローチで作成した方が良いかのソフトウェアのあり方
  • 上記を具現化した際のメリット・デメリットをとりまとめる

 

■活動概要
活動期間 :2025年6月~2027年5月(2カ年)
開催頻度 :小委員会は基本2ケ月に1回開催予定
開催場所 :対面開催+WEB会議での参加も可
参加条件 :➀小委員会への出席率70%以上、②自らも研究活動と情報発信が行える方
小委員長 :中嶋道雄(若築建設)
副小委員長:青木千里(JR東日本)

以上

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【開催案内】土木遺産ウォーク ~インフラを観て知り楽しむツアー~

土木広報センター 土木リテラシー促進グループ - 金, 2026-02-06 12:00

 

 土木リテラシー促進グループでは、一般の皆さまに土木についての基礎知識や素養(=土木リテラシー)を深めていただくために、これまで「土木偉人かるた」の作成や「全国土木弁論大会(有馬優杯)」の開催等を行ってきました。さらに多くの人に対して土木リテラシーを促進するために、新たな切り口による活動が必要だと考えています。

 そこで、土木の「ふつうの暮らしを支える」という魅力に着目し、その魅力を再発見するイベント「土木遺産ウォーク」を開催いたします。
​​​​​​

■土木偉人フォトウォークについて ―土木遺産ウォーク in 南千住・町屋エリア 2026―
~インフラを観て知り楽しむツアー~

土木学会 土木広報センター・土木リテラシー促進グループが企画する、「インフラを観て知り楽しむツアー」を開催します。

今回の舞台は、歴史とインフラが濃密に交差する 荒川区・南千住〜町屋エリア。
旧三河島汚水処分場の巨大インフラから、千住大橋の歴史構造物、そして吉田松陰ゆかりの地まで、“歩いて学べる土木の旅”をお届けします。

専門的な知識がなくても楽しめる内容で、「土木ってこんなに面白いんだ!」という発見が必ずあるツアーです。

■日時 2026年2月26日(木) 集合時間:14:00 解散時間:17:30 ※雨天決行 ※終了時刻は変更する場合がございます。 ■場所 集合:京成本線町屋駅 改札前
※都電・東京メトロ町屋駅ではございませんのでご注意ください。 解散:南千住駅 ■定員 10名(抽選)
※申し込み多数の場合は抽選となります。 ■参加費 無料(交通費は自己負担(現地集合・解散)) ■申込方法 https://www.jsce.or.jp/events/form/112504 ■申込締切 2月18日(水)17:00 ■講師   岩橋 公男(いわはし きみお)
佐藤工業株式会社 インフラツーリズム事業化研究会
2025年土木弁論大会最優秀賞受賞「『お陰様』と当り前のインフラを考える」     元気丸北岡(げんきまるきたおか)
お笑い芸人。広島県・呉高専出身。土木ネタを武器に活動していた“土木漫才 元気丸”のツッコミ担当として、同じく呉高専出身の相方とコンビを結成し、各種お笑いライブやイベントで活躍。
2024年にコンビ解散後はピン芸人として活動を継続し、土木・インフラ・現場あるあるを題材にした“理系×お笑い”スタイルで、幅広い世代から支持を集めている。   ■プログラム(予定) コース:町屋駅➡吉村記念文学館➡旧三河島汚水処分場(施設見学)➡東京スタジアム跡➡円通寺➡千住大橋➡小塚原回向院➡延命寺➡南千住駅 ■CPDプログラム 土木学会継続教育(CPD)プログラム:3.5単位(JSCE26-0113)
※CPD申請書・受講証明書については、行事終了後にお渡しさせていただきます。 ■服装・持ち物 動きやすい服装でお越しください。 カメラ(スマホも可)を持参ください。 ■主催 公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木リテラシー促進グループ ■後援 理工図書株式会社 ■特記事項 荒天時などによる中止の場合は、申込者に対して前日の15時までにメールにて連絡いたします。 ■本行事に関するお問い合わせ 公益社団法人 土木学会 土木広報センター 〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内 TEL:03-3555-3448 E-mail:cprcenter@jsce.or.jp 新着・お知らせ分類: 土木遺産ウォーク
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土木学会安全問題討論会’26の開催と論文部門・デザイン部門・フォトコンテスト部門の募集案内

安全問題研究委員会 安全問題討論会実行小委員会 - 水, 2026-02-04 15:20

土木学会安全問題実行小委員会では、定期的に安全問題討論会を運営し、学会内外から広く参加者を募り、安全問題に関して自由に意見交換できる場を提供しています。

討論会のテーマとしては、
建設安全問題、労働安全、工事安全、情報化施工、自動化、遠隔化、安全システム、危機管理、リスクアセスメント、レジリエンス、Safety-II、事業継続計画、災害時対応、防災対策、地域防災、地域継続計画、地域安全、防災まちづくり、地域経済、地域活性、地域マネジメント、復旧・復興、地区防災計画、避難計画、建造物防災、施設計画、火災/消防、電気通信、耐震、振動、構造解析、地盤防災、信頼性工学、安全教育、防災教育、学校教育、防災人材育成、安全情報、防災情報、震災情報、シミュレーション、AI/IoT、VR/AR、デジタルツイン、データサイエンス、解析手法、地理空間情報、情報デザイン、デジタルマーケティング、ソーシャルメディア、スポーツ科学、製品安全、プロダクト、工業デザイン、人間工学、環境デザイン、環境政策、環境調和、自然環境保全、廃棄物対策、流通/物流、観光デザイン、文化財保護、安全史
など、安全問題に関する幅広いテーマについての論文、報告、デザインの投稿を歓迎します。
つきましては、下記要領で討論会の実施ならびに募集を致します。会員・非会員を問わず安全問題に取り組んでおられる皆様からの積極的な応募をお願い致します。募集は論文部門(査読を実施)、デザイン部門、フォトコンテスト部門の3種類があります。なお、各部門で優秀なものについては表彰を行います。過去の受賞結果は次のサイト(2023年度・2024年度・2025年度)をクリックしてください。

1. 開催日: 2026年12月9日(水)
2. 会 場: 土木学会会議室(対面開催)
3. 参加費: 無料
4. CPD: 申請予定

5. 論文部門の説明
(1) 内容
上記テーマに関連した安全問題に関する論文、および発表論文に対する討議論文

(2) 申込方法および申込期限
申込は下記のサイトから2026年4月30日(木)13時までに行ってください。
申込フォームは3月上旬に公開予定です。
入力項目は① 論文題目、② 種別(論文)、③ 著者名、④ 所属、⑤ 連絡先、⑥概要(400字程度)、⑦関連テーマ(上記の討論会のテーマから選択してください)、⑧系統、⑨論文奨励賞候補の確認
入力項目の内容を安全問題討論会実行小委員会で検討して本討論会の趣旨に副っていると判断した場合、連絡先に記されている方に論文作成をお願いし、投稿依頼を行います。
申込後の連絡は anzen@jsce-ml.jpもしくは messenger@committees.jsce.or.jp より行います。これらのメールは迷惑メールにならないように必ずご設定ください。
*論文:査読をして、論文は土木学会論文集 特集号(安全問題)に掲載され、論文要旨は資料集としてPDFで公開します。
(3) 論文原稿の書式
原稿はA4用紙、6頁以上でまとめて下さい。論文の書式は、https://committees.jsce.or.jp/jjsce/pform をご参考ください。
(4) 論文原稿の投稿方法および投稿期限
論文原稿投稿は下記のサイトから2026年6月17日(水)13時までにご投稿ください。
https://www2.cloud.editorialmanager.com/jsce-sp/default2.aspx
(5)掲載料
資料集への掲載料は無料ですが、論文原稿は土木学会論文集投稿要項に記された掲載料が必要です。
土木学会論文集投稿要項: https://committees.jsce.or.jp/jjsce/node/71
(6) その他
土木学会論文集の査読基準(土木学会論文集編集委員会査読要領: https://committees.jsce.or.jp/jjsce/node/73) に基づいて採否を決定させていただきます。採択された論文原稿は、土木学会論文集 特集号(安全問題)(2026年12月9日発行予定)に掲載されます。更に、採択された論文の著者は本討論会(2026年12月9日開催)にて必ず発表していただきます。その際、採択された論文の著者は討論会用の資料として別途、論文の要旨を作成していただくことになります(要旨作成の詳細は論文採択のご連絡時にお知らせします)。論文の要旨としてご投稿いただいたものは、討論会当日の資料集に掲載させていただきます。今回も安全問題討論会論文賞と安全問題討論会論文奨励賞を設けて表彰を行います。

6. デザイン部門の説明
(1) 内容
上記テーマに関連した安全問題に関するアイデア・作品
(2) アイデア・作品を説明した原稿の投稿期限
投稿期限は2026年11月13日(金)13時までを予定しています。
(3) その他
詳細は2026年6月頃に公開します。

7. フォトコンテスト部門の説明
詳細は2026年6月頃に公開します。

8. その他
時刻は日本標準時とします。
Q&A( https://committees.jsce.or.jp/csp02/node/40 )もご確認ください。なお、デザイン部門の発表は一部でリモート発表となる場合があります。

9. 問合せ先
安全問題討論会実行小委員会 (anzen@jsce-ml.jp)

 

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