1日目
Room I
9:00- 1日目 Room I
インフラマネジメント/腐食評価
・地下鋼製管路の切断試験片に基づく実測減肉量データを用いた管内表面画像からの減肉量推定 高山 寛也,内堀 大輔、岡村 陽介
・三次元形状計測とウェーブレット解析を用いた耐候性鋼材上に形成された さびの評価手法の検討 釜本 航希,木戸 俊太,大西 弘志
・耐候性鋼材さび層における画像特徴量・さび厚および EIS 特徴量の関係に関する探索的検討 木戸 俊太,釜本 航希,大西 弘志
10:00- 1日目 Room I
インフラマネジメント/損傷検出
・ディープニューラルネットワークを用いた福島県における橋梁の鋼材部分の変状検出 渡部 洸太郎,佐竹 祐里奈,和泉 勇治,子田 康弘,中村 和樹
・橋梁点検画像を用いた損傷程度判定におけるCNNモデル選定と学習データ分布の影響評価 田井 政行,麻田 尚平,奥村 太貴,笽島 迅生
・画像分類モデルを併用したエッジ検出による橋梁損傷候補タイルの抽出に関する研究 山田 洋輔,大滝 心,伊東 弘人,全 邦釘
11:00- 1日目 Room I
インフラマネジメント/画像処理
・背景補完AIを応用した低コントラスト領域の自動除去パイプラインの構築 大滝 心,山田 洋輔,伊東 弘人,全 邦釘
・深度バッファ法と面積基準カバレッジ評価を用いた構造物点検における可視性解析システムの開発 久瀧 裕太,宮田 秀太
・領域抽出を用いた赤外線サーモグラフィー法による橋梁用塩化ビニル管の漏水判定システムの構築 平出空,白旗弘実
13:00- 1日目 Room I
インフラマネジメント/点検・診断
・道路附属物画像の表現学習に基づく損傷分類および類似事例の提示とその実証的な分析 渡部 航史,前田 圭介,藤後 廉,小川 貴弘,長谷山 美紀
・屋外構造物点検における調査完結型ゼロショット異常検知の適用可能性の検討 都築 幸乃,七海 友康,大久保 順一,藤井 純一郎
・実運用を見据えた橋梁診断所見の自動生成 ― 所見作成時に入手可能な情報に基づくIn-context Learning の再設計 ― 登石 光士郎,前田 圭介,藤後 廉,小川 貴弘,長谷山 美紀
14:00- 1日目 Room I
インフラマネジメント/診断
・橋梁部材および損傷の空間理解に関する VQAベンチマークの検討とVLM評価 稲富 翔伍, 河村 圭
・橋梁点検画像および変状所見を用いた対照学習による検索と属性識別のための特徴空間の構築 清野 竜生,前田 圭介,斉藤 直輝,小川 貴弘,長谷山 美紀
・橋梁点検調書の自由記述における健全度分類への寄与語の探索―LightGBMとSHAPによる記述特性の分析― 増田 幸記,尾関 智子
15:00- 1日目 Room I
インフラマネジメント/道路・舗装
・舗装を対象としたAIの利活用に関する国内の研究活動の分析 横澤 直人,渡邉 一弘
・SfM/MVSを活用した高速道路伸縮装置の非接触3次元計測手法の提案と評価 山本達樹,窪田諭,楠見晴重
・路面維持管理に向けた広域道路網MMS点群データ容量削減法の検討 浪川優甫,西尾真由子
16:00- 1日目 Room I
インフラマネジメント/道路ネットワーク
・Semantic segmentation of urban road point clouds including underground roads acquired by mobile mapping systems Kenta Itakura, Riku Miyakawa, Takumi Murai
・迂回シミュレーションに基づく市町村管理橋梁の通行止め影響評価と自治体間比較 飯田璃咲,井林康,石橋寛樹,長井宏平
・Well-Beingと生活施設圏内人口に基づく社会インフラ評価指標の提案 浅野 黎,劔物 一冴,長井 宏平
Room II
9:00- 1日目 Room II
水災害/デジタルツイン
・建築物テクスチャ付き高精度LOD 3外部・内部のモデル作成手法と浸水・誘導灯配置・救助袋展開シミュレーション 久保寺 貴彦,柴 佳樹,杦原 史媛,飯田 柊斗
・河川氾濫時の大都市における地下街浸水のデジタルツインによる減災対策の研究 勝浦亜海,中津川誠
・デジタルツインを活用した津波発生時の避難行動支援ツールの提案 小山 美玖・中津川 誠・若狭谷 昇真・勝浦 亜海
10:00- 1日目 Room II
水災害/予測・避難
・九州北岸における即時型・遅延型の高潮を対象とした強化学習による避難行動 シミュレーションモデルの開発 尾崎 伸一郎, 井手 喜彦, 山城 賢
・福井県九頭竜川流域における深層学習による氾濫予測技術の検討 大久保洋平,郷右近英臣
・次元圧縮とTCNを用いた リアルタイム浸水域予測の高速化 中山 龍也、山口 歓太、一言 正之、樫山 和男
11:00- 1日目 Room II
水災害/洪水・浸水
・次元圧縮と深層学習に基づくリアルタイム浸水域予測におけるメッシュ解像度の影響評価 山口歓太,中山龍也,一言正之,樫山和男
・Physics-Informed Neural Operatorを用いたリアルタイム浸水予測モデルの構築 梶原 淳史,奥野 峻也,安重 晃,德丸 直紀,小野 晋太郎,松田 哲裕,八木 和樹
・洪水予測に向けた教師なしGNNおよび Agent Skillsによる水位観測値の異常検知の検討 箱石 健太,一言 正之,小幡 翔吾,Ayush Ranjan
13:00- 1日目 Room II
河川水位
・入力構造の不均一性を考慮した時系列基盤モデルによる未学習流域の河川水位予測 小倉 睦,荒木 健,一言 正之,橋本 将直,佐々木 勇人
・多層パーセプトロンによる河川水位予測における特徴量の寄与度評価 大野剛,佐山敬洋,織田幸伸
・HiPPOブロックを導入したRNNによる河川水位予測モデルの高度化に関する検討 中村 遼音,福丸 大智,足立 亮介,赤松 良久
14:00- 1日目 Room II
水環境
・HiPPOブロックを実装したRNNに基づく流域一貫の河川水温予測 福丸大智,中村遼音,足立亮介,赤松良久
・機械学習を用いた地下ダム貯水量予測における特徴量選択と予測結果の解釈 井上峻,井上一哉
15:00- 1日目 Room II
環境・農業/画像認識
・自己検証ゲートを備えたエージェント型VLMによる土木分野の小物体の有無判定手法の検討 菅田大輔, 坂本遥峰, 箱石健太
・Predicting konjac pH via fluorescence spectroscopy and deep learning Sota Kudo, Riku Miyakawa, Kenta Itakura, Takumi Murai, Yoshito Saito
・エダマメ莢のカラー画像および蛍光画像を入力とした2入力CNNによる熟度関連成分の推定 村井 匠,板倉 健太,足立 真夢,斎藤 嘉人
16:00- 1日目 Room II
農業・気象
・マルチバンド蛍光画像と機械学習を用いた大豆の化学成分組成の推定 村石 昂亮, 村井 匠, 宮川 璃空, 石川 伸, 廣部 里栄, 高橋 晋也, 板倉 健太, 斎藤 嘉人
・YCbCr色空間を用いた夕焼け領域抽出と解釈可能な視覚的特徴量 S菊池 輝,白石 健太,金子 凌,小槻 峻司
・気象応答の位相特性を考慮したマルチスケールConv1D–LSTMによる農業需給予測モデルの構築 大久保 綾子,吉野 純,黒木 秀和
Room III
9:00- 1日目 Room III
スマートモビリティ/センシング・分析
・エージェント型AIによるコーディング支援を活用したインフラDXの実践 栗原 祐哉,亀田 敏弘
・全国商用車プローブデータに基づく拠点・経路充電需要の時空間分析 坂井 勝哉,中島 実
・異常検知における正常状態の定義方法の違いが検知結果に及ぼす影響 -運転挙動データを用いた実証分析- 宮内弘太,高田和幸
10:00- 1日目 Room III
スマートモビリティ/評価・最適化
・深層学習を適用した一時停止交差点における車両停止判定に関する研究 三嶋 祐太, 高田 和幸, 宮内 弘太
・観察データによるダンプトラック運行支援アプリの効果推定と未観測交絡に対する頑健性評価 谷口 悠,深野 亮,吉田 悠夏,黒木 学
・Ferry operation prediction using machine learning with land-based meteorological data Jun Sonoda
11:00- 1日目 Room III
スマートモビリティ・スマートシティ
・AIによる物体検知を活用した自転車の並走挙動検知とその発生要因に関する研究 薄 雪晴,山本 紘大,西内 裕晶
・人流データを用いた交通結節点の候補抽出に関する分析 比嘉悠,神谷大介
・物体追跡技術を活用した都市空間におけるにぎわい測定指標の推定 髙森 真紀子,太田隈 美歩,吉田 龍人
13:00- 1日目 Room III
デジタルツイン/センシング
・ナローマルチビーム及び船上レーザシステム を用いた水部・陸部の三次元同時計測の検証 田中浩二,吉田圭介,西山哲,土肥広大
・LiDAR点群を用いた深度画像の形状整合によるカメラ位置・姿勢推定 石井明,作田莉子,菊池恵和,内山英昭
・耐火試験における高温試験体表面と3Dレーザスキャナ間に生じる空気屈折率分布を考慮した点群位置補正手法 板倉 健太,斎藤 嘉人,松田 航輔,宮﨑 利行,清水 友理,清野 晶
14:00- 1日目 Room III
デジタルツイン/構造物
・石垣BIM作成のための 石材境界抽出アプリケーションの開発 板倉 健太, 林 瑞樹, 大村 陸, 村井 匠, 小畑 悠, 高田 祐一
・携帯型レーザスキャナ計測を用いた補強土壁(擁壁)の変状検出における3次元点群密度の影響 加山 勝三,西山 哲,吉田 圭介
・SfM/MVS点群を活用した鋼I桁のFEモデル構築に関する基礎的検討 佐伯 菜々香,田井 政行,渡邊 凌
15:00- 1日目 Room III
デジタルツイン/橋梁
・スマートフォンを用いた橋梁点検向け3Dモデル再構築手法の性能比較 加藤 一毅,蘇 迪,薛 凱,長山 智則
・スマートフォンを用いて取得した橋梁の点群データセットの構築とセマンティックセグメンテーションの評価 板倉 健太,山根 達郎,久保 栞,浅野 和香奈,岩城 一郎,稲富 翔伍,片山 直道,折本 聖也,全 邦釘
・画像セグメンテーションを介した橋梁点群の部材ラベリング手法の提案 南貴大,野津秀太,藤生慎
16:00- 1日目 Room III
デジタルツイン・BIM/CIM
・橋梁 3 次元点群のセグメンテーション誤差を包含した深層学習による部材接続グラフ推定 保坂 拓夢,西尾 真由子
・BIMモデリングの省力化に向けたAIによる2D CAD図面からBIMモデルへの自動生成 中野 嵩士, 田尻 大介, 江藤 博哉, 八登 浩紀, 上坂 正晃
・維持管理に用いる既設橋梁のBIM/CIMの課題抽出と生成AIによる簡易3次元モデル作成例 山田 浩司,井上 和真,川崎 佑磨,岡野 幹大,田頭 颯樹,藤本 貴正
2日目
Room I
9:00- 2日目 Room I
インフラマネジメント/コンクリート
・Towards universal concrete inspection: an adaptive deep learning approach with minimal calibration Aidar Shakerimov, Tomoko Ozeki, Toshiaki Mizobuchi, Hiroshi Shimbo, Junichiro Nojima
・弾性波の特徴ベクトル空間を用いたコンクリート構造物の異常検知手法 富吉 涼太,木本 智幸,内藤 英樹,Ruben VARGAS,池野 勝哉
・オートエンコーダと簡易振動試験によるコンクリート壁の健全性診断 山本麗雄,内藤英樹,Ruben VARGAS,池野勝哉,礒﨑湧
10:00- 2日目 Room I
インフラマネジメント/打音
・Smartphone impact-sound inspection support for retaining walls: multi-hit aggregation and abstention under operator variability Yoshiyuki Yamamoto, Hirokazu Furuki
・FRP製桁とコンクリート床版の充填箇所における樹脂注入品質の打音判定に関する基礎的研究 西 敏臣,古賀 美智恵,中村 定明,蓬莱 賢一,黒田 一郎
・打音を用いたコンクリート部材の欠陥判定における主成分分析による次元削減手法の適用 鈴木 大地,黒田 一郎
11:00-12:00 2日目 Room I
招待講演 座長 全邦釘(AI・データサイエンス論文集編集小委員会委員長,東京大学)
・齋藤 正徳(国土交通省)
13:00- 2日目 Room I
インフラマネジメント/打音・波動
・AEによる健全参照データ選択を用いたPatchCore異常検知の打音検査への適用 高橋 清彦,尾関 智子,新保 弘,溝渕 利明,野嶋 潤一郎
・表面センサアレイの波動応答を入力とした畳み込みニューラルネットワークによるコンクリート内部欠陥推定 大久保翔太,堀内俊治,坂本慎一
・埋め込みベースモデルを用いたレーザー超音波可視化検査のための異常検知および位置推定 堀部大暉, 石井誠志, 都築悠人, 中島未椰, 斎藤隆泰, 加藤毅
14:00- 2日目 Room I
インフラマネジメント/モニタリング
・橋梁モニタリングデータへの時系列モデルの適用性に関する比較検討 竹谷 晃一,宮本 崇
・固有振動数および固有振動モードに基づく3次元トラスの損傷同定 井上優希,小山茂
・GISデータに基づく実空間力学モデルによるレール温度・軸力の1年間広域時空間解析 浦川文寛, 渡辺勉
15:00- 2日目 Room I
インフラマネジメント/鉄道
・深層学習を活用したPCまくらぎの凍害検知に関する基礎的検討 箕浦 慎太郎, 渡辺 勉
・機械学習を活用した鉄道の軌道検測データにおける光飛び検知の精度向上に関する研究 池田 一平,清水 惇,田中 博文
・数理最適化モデルによる鉄道のレール交換区間選択モデルの開発と検証 吉田 尚史,斉藤 大樹,松本 麻美,山縣 崚
16:00- 2日目 Room I
インフラマネジメント/空間理解・再構成
・点群と大規模言語モデルを統合した橋梁外部構造理解のための構造的グラウンディング手法の検討 陳 瑜,SUN Zhongyi,上原子 晶久,全 邦釘
・橋梁点検映像を用いた単一三人称映像からの一人称映像生成に関する初期検証 片山 優希,前田 圭介,藤後 廉,小川 貴弘,長谷山 美紀
・3D Gaussian Splattingを用いた河川管理施設の写実的三次元化と実務利用に向けた基礎的検討 越智 貴政,赤松 良久
Room II
9:00- 2日目 Room II
地震災害
・既設CCTV画像に基づく地震後の土木構造物の異常検知手法の構築 今野 新,中川 敏正,北原 格
・道路橋の地震時非線形応答を対象としたサロゲートモデルによるFORM の適用性検証 小林巧, 大住道生
・TabPFNを用いた地震時河川堤防沈下量の代替モデル構築に関する研究 角 裕介,村瀬 春祐,谷口 惺,林 訓裕,大竹 雄,肥後 陽介
10:00- 2日目 Room II
斜面災害
・確率校正および空間誤差を考慮した機械学習による地震時の斜面崩壊発生確率評価 河原 圭吾,石川 優和,石橋 寛樹
・微地形表現図に基づくSemantic Segmentationによる斜面災害箇所の多クラス分類と入力形式が判読精度に及ぼす影響評価 福永竜世,伊藤真一,上原大二郎,竹田和弘
・斜面崩壊の早期把握に向けた GAN による災害後 SAR 画像生成の基礎的検証 佐藤智哉, 栁沼秀樹, 稲垣和哉
13:00- 2日目 Room II
災害対応
・災害対応検証報告書と大規模言語モデルを用いた防災図上訓練用シナリオ作成支援 植野 遥人,井面 仁志,高橋 亨輔
・LLMエージェントによるBig Five誠実性特性を 考慮した建物避難行動の再現性検証 各務 里奈,味戸 正徳,寺部 慎太郎
・大規模地震発生前後における医薬品処方件数の変動推計に関する分析 村上 夏輝, 森崎 裕磨, 野津 秀太
14:00- 2日目 Room II
建設DX
・Robust tunnel lining displacement reconstruction from unordered and incomplete contours using set-based learning Sujian Ma, Ying Cui, Haitong Sui
・言語情報を用いた山岳トンネル切羽画像の支保パターン分類および判定関連情報の分析 常本莉子,野村泰稔
・土の突固め時のランマー加速度応答から推定する盛土材の含水比 鶴見治和,吉直卓也,加村晃良,海野寿康
15:00- 2日目 Room II
建設DX/土の物性
・撮影画像のみから土の粒度分布を推定可能な AIモデルとアプリの開発 峯 啓一郎、島田 徹也、川尻 峻三、廣岡 明彦
・励起蛍光マトリクスと部分最小二乗回帰を用いた土壌中有機物量の推定および内部フィルター効果の影響評価 田邊 陽輝,小畑 悠,村井 匠,下保 敏和,斎藤 嘉人
・転移学習を用いた土の含水比評価における事前学習済みモデルの精度比較 八幡 法良,中島 晃司,河井 克之
16:00- 2日目 Room II
建設DX/地盤・土構造物
・D-BEX: Dynamic basis extraction for uncertainty quantification and sequential observation design in geotechnical engineering Sopheakpolin Mom, Yu Otake
・事前学習を必要としないニューラルネットワークによる2次元含水比分布補間と不確実性評価 坂本 燿陽, 荻野 俊寛, 今井 勝利, 阿部 剛成
・盛土内の水抜きボーリング工の排水効果をスパースな観測データから評価する試み 深澤勇気,栗山大助,小松順一,加村晃良
Room III
9:00- 2日目 Room III
AI for Science/基盤モデル・エージェント
・ClaimFrame: 学術論文の枠組みと主張構造を分離する三層構造表現の設計と評価 田中陽二, 増田和輝, 西井朋也, 河田晃靖, 村上奨太
・生成AIによる災害調査・検証報告書 の分析評価に関する研究 尾山 雅朗,川本 篤志,高橋 亨輔,井面 仁志,白木 渡
・生成AIを活用した質的データ分析による 知識構造化および動的モデリングの迅速化 福田勝仁,郷右近英臣
10:00- 2日目 Room III
AI for Science/解析・設計
・TabPFNを用いたSRC断面の曲げモーメント推定および影響因子分析 安川悠,内藤英樹,斉藤大雅,大竹雄
・プロンプト制約条件が LLM 生成 DEM 入力ファイルのモデル化手順の一貫性と実行可能性に与える影響の評価 片桐 淳,米田 純,庄司 奈菜,上田 高生
・生成AIによるジェネレーティブデザイン支援の提案とケーススタディによる検証 川村 純, 山口 裕二, 遠藤 陽希, 奥山 駿, 亀田 尚志
13:00- 2日目 Room III
AI for Science/モデリング・予測
・FNO/PINOを用いたブシネスク型波浪モデルの サロゲート構築と内部変数の識別可能性 増田 和輝,田中 陽二,下園 武範,磯部 雅彦
・Physics-Informed Neural Networkによる高密度ガス重力流の数値予測と実験的検証 福原 直樹,櫻井 幹記,木村 新太,岡 秀行,岡 泰資
・降雨流出モデリングを対象とした新規深層学習モデル・基盤モデルの性能評価 辻 琉孔,石田 桂
14:00- 2日目 Room III
フィジカルAI/UAV
・ドローンにより撮影した橋梁点検映像に対する腐食検出フレームワークの構築 —基盤モデルを用いたデータ拡張による腐食検出の高精度化— 久保田 健太,前田 圭介,藤後 廉,小川 貴弘,長谷山 美紀
・ドローンを用いた画像計測の解像度限界と「十分性の帯」 ― 視力指標と撮影制約に基づく実用的な解像度設計 ― 雨谷 周也
・夜間ドローン点検によるひび割れ損傷点検データ取得の有効性と課題 -各務原大橋における実証実験- 平手 克治,沢田 和秀,吉田 圭介,西山 哲
15:00- 2日目 Room III
フィジカルAI/移動体視覚
・車載カメラ映像を用いた高速道路附属物点検における大規模視覚言語モデルに基づく視認性不良検出の性能改善に関する検討 吉田 陸,五箇 亮太,斉藤 直輝,前田 圭介,鎌田 文幸,久保 竜志,川嵜 裕二,小川 貴弘,長谷山 美紀
・走行撮影画像から抽出した色・テクスチャ特徴量に基づくトンネルケーブルラックの劣化度分類 坪田 隆宏, 近藤 拓人
・暗所環境における動画データを用いた鉄道コンクリート構造物のひび割れ検出に関する研究 門田 祐一朗,渡邊 学歩,北原 武嗣
16:00- 2日目 Room III
フィジカルAI/制御・最適化
・AIエージェントにより報酬を自己改善するダム操作強化学習 佐藤 公洋,箱石 健太,一言 正之
・物理法則融合型機械学習(PIML)による非定常地下水リスクの動的可視化に関する研究開発 ―河北潟周辺農地防災事業 内灘排水機場建設工事における実証試験と数理最適化制御の実装― 北川博一,畑本浩伸,ドー クインニュー,緒方明彦
・高潮予測と連携した都市運河の内水位予測および水門・排水操作最適化手法の構築 齋藤 健太,大峡 充己,綿引 壮真,瀧川 宏樹,奥野 峻也,佐藤 唯
土木学会技術映像委員会は、令和8年10月14日(水)、土木学会講堂において第127回イブニングシアターを開催しました。
今年展開してきた「昭和100年と土木」シリーズの第四弾として、「平成~令和 首都機能を築いた技術と工事記録」をテーマに、「神田川・環状七号線地下調節池工事記録」、「新豊洲線-50万ボルト長距離地中送電線工事-」、「東京湾アクアライン建設記録」、「東京港に虹を架ける-レインボーブリッジの建設工事記録-」の4作品を上映し、約100名の方にご参加いただきました。
地下調節池、地中送電線、海底トンネル、長大橋梁と、首都東京を支える多様なインフラ整備の記録を通じて、それぞれの事業に込められた技術的挑戦や社会的意義に触れる内容となりました。昭和の時代に築かれた都市基盤の上で、さらに発展してきた社会基盤整備を振り返るとともに、首都機能を支える土木技術の役割を改めて感じる上映会となりました。
次回のイブニングシアターは、「昭和100年と土木」シリーズの番外編として、リクエスト企画を令和9年1月に開催する予定です。皆さまからお寄せいただく予定のリクエスト等を参考に上映作品を選定し、文京シビックホール・小ホールにて上映を予定しています。詳細は決まり次第、土木学会ホームページおよびSNS等でご案内いたします。どうぞご期待ください。
新着・お知らせ土木学会 地震工学委員会
委員長 高橋 良和
拝啓
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.平素は地震工学委員会の活動にご協力いただき誠にありがとうございます.このたび,「断層変位による構造物の被害とその対応」をテーマとして,九州大学・熊本大学名誉教授の松田泰治先生,鉄道総合技術研究所の坂井公俊様をお招きし,地震工学委員会2026年度第3回研究会を下記のとおり開催いたします.多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます.
敬具
1.主催:(公社)土木学会 地震工学委員会
2.開催日時:2026年12月22日(火)13:30~15:00
3.開催場所:オンライン(ウェビナー)
≪注意事項≫ 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止とさせていただきます.
4.定員:900名(先着順)
5.講演プログラム(敬称略)
・13:30-13:35 開会挨拶 地震工学委員会 委員長 高橋 良和(京都大学)
・13:35-14:15 講演1 松田 泰治(九州大学・熊本大学 名誉教授)
「二度の熊本地震,断層変位に起因する構造物の被害について」
・14:15-14:55 講演2 坂井 公俊(鉄道総合技術研究所)
「地表断層変位に対する鉄道構造物の対応(構造計画・性能照査・危機耐性)」
・14:55-15:00 閉会挨拶 地震工学委員会 副委員長 庄司 学(筑波大学)
6.参加費・参加方法
・参加費 正会員・学生会員:無料, 非会員(学生非会員を含む):1,000円/人
・参加方法 土木学会のWebサイト(本部主催行事の参加申込)からお申し込みください.
https://www.jsce.or.jp/events/information(準備中)
※参加申込フォームでは「会員区分欄」の「会員確認」を行うか,通信欄に会員番号を必ず入力してください.会員番号入力のない申込は後日,キャンセル扱いとさせていただきます.視聴用サイトのアクセス情報は2026年12月18日までにお申込みのメールアドレス宛に配信します.
7.問合せ先 土木学会 研究事業課 飯野(E-mail:minoru@jsce.or.jp)
8.CPDについて
・CPD番号:JSCE26-○○○○(○.○ 単位)(申請中)
・申請期限【12月29日(火)17時まで】
・CPD単位の取得には,参加申込,当日の参加,事後アンケートへの回答のすべてが必要となります.
・土木学会CPDシステム利用者様:参加者ご自身によるCPDシステムへの「自己登録」をお願いいたします.
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利用者様:各団体のルールに沿ってCPD単位の申請をお願いいたします.
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.
※土木学会で証明する単位が各団体のルールにより認められないことがあります.
※土木学会では他団体の運営するCPD制度に関しては回答いたしかねます.
≪オンライン参加の注意事項≫
・Zoom 公式サイトでテスト接続が可能です.開催日前に必ず接続テストを行ってください.
Zoom 接続テストページ https://zoom.us/test
・接続に関してご不明な点はZoom ヘルプセンター等でご確認願います.接続方法についてのご相談はお受けいたしかねます. Zoom ヘルプセンター https://support.zoom.us/hc/ja
新着・お知らせ地震工学委員会研究会第233回論説・オピニオン(1) 防災立国の新次元へ ―防災庁の創設と「ポスト仙台防災枠組」を見据えた国際協調の針路
論説委員 今村 文彦 東北大学 副学長
第233回論説・オピニオン(2) 25年後の当事者を、いま誰が代弁するのか ―縮退する町に移住した都市計画技術者の問い―
(株)アイ・ディー・エー技術顧問 野邊 孝男 技術士(建設部門)
第45回、第46回地震工学研究発表会で発表された論文を対象として、土木学会論文集 / Journal of JSCEの特集号への投稿を受け付けます。
今年度より、大会ウェブページをConfitへ移行しておりますので、詳細につきましては、以下のConfitウェブページをご覧ください。
AI・データサイエンスの実社会への導入が進んでいます.土木工学における利活用も,構造・材料・建設関係のみならず,維持管理,防災,都市,交通,環境、エネルギー等多様な領域で活発に進められています.
AI・データサイエンスの発展に資することを目的として、多方面の研究・教育・開発、調査・試験・実践等の成果や現状,将来について分野横断的・俯瞰的に議論する論文集を発行し,シンポジウムを開催します.
展望・総説・レビュー・オピニオン/コンセプト・将来ビジョン・ロードマップ/ニーズ・ユースケース/デジタルトランスフォーメーション(DX)・業務改善/事業構想・事業戦略/ビジネス・イノベーション・社会実装/新事業・ベンチャー・スタートアップ/プロジェクトマネジメント/実証・PoC/利活用・運用/事例・実務/スマートシティ・都市OS・地域活性化/インフラアセットマネジメント・ライフサイクルマネジメント/防災・減災・レジリエンス/交通・モビリティ・物流/環境・エネルギー・カーボンニュートラル/AIガバナンス・倫理・法制度/AIセキュリティ・安全性・信頼性/普及・啓発・人材育成/教材・カリキュラム・チュートリアル
情報取得/センシング・モニタリング/計測技術・センサ/IoT・ネットワーク/衛星データ・リモートセンシング/画像・点群・三次元データ取得/データモデル・データ抽象化/データセット・コーパス/データ管理・データベース/データエンジニアリング/データ変換・パイプライン/情報検索/データガバナンス・データ品質/データ来歴・トレーサビリティ/オープンデータ・データ共有/データスペース・相互運用性/プラットフォーム・データ連携/クラウドコンピューティング/エッジコンピューティング・エッジAI/ビッグデータ・オルタナティブデータ・ソーシャルデータサイエンス/知識グラフ・オントロジー・セマンティック技術/知識ベース/ナレッジマネジメント
AI手法・データサイエンス手法・数理的手法/確率・統計/統計的学習・因果推論/アルゴリズム/最適化/数理最適化・意思決定/データ同化・シミュレーション/逆問題・システム同定/サロゲートモデル/物理法則と機械学習の融合・PINNs・SciML/AI for Science・ハイブリッドモデリング/不確実性定量化・信頼性解析/時空間データ解析・グラフデータ解析/異常検知・変化点検出/予測・予測制御/マテリアルズインフォマティクス・材料情報科学/実験データ解析・品質管理/分析・評価・予測/量子計算
機械学習・深層学習/画像認識・文字認識/時系列処理/言語処理・大規模言語モデル(LLM)/マルチモーダルAI/生成AI/基盤モデル・推論モデル/分野特化型AI・バーティカルAI/検索拡張生成(RAG)・外部知識連携/AIエージェント・MCP(Model Context Protocol)/マルチエージェントシステム・エージェント協調/推論・計画・ツール利用/世界モデル・環境理解/自律システム・ロボット・ドローン/UAV・UGV・USV・UUV/フィジカルAI・ロボット基盤モデル・Vision-Language-Action(VLA)/模倣学習・強化学習・Sim-to-Real/説明可能AI(XAI)・解釈可能性/AIモデル評価・ベンチマーク・再現性/敵対的攻撃・データ汚染・モデル頑健性
デジタルツイン・サイバーフィジカルシステム(CPS)/データプラットフォーム・データ連携/BIM・CIM・i-Construction/三次元空間情報・空間再構成(3D Gaussian Splatting・NeRF等)/VR・AR・MR・XR・メタバース/リアルタイムセンシング・モニタリング/データ同化・シミュレーション連携/世界モデル・環境理解/フィジカルAI・ロボット基盤モデル/Vision-Language-Action(VLA)/ロボティクス・ヒューマノイド/UAV・UGV・USV・UUV/模倣学習・強化学習・Sim-to-Real/自律システム・自律制御/人間とAIの協調/3Dプリンティング・デジタルファブリケーション
プログラミング・アーキテクチャ/システム設計・開発/実装・インテグレーション/AIコーディング・AI支援ソフトウェア開発/MLOps・LLMOps・モデル運用管理/AIエージェントのオーケストレーション・運用/API・ツール連携・システム相互接続/AIシステムのテスト・検証・評価/プライバシー保護・機密計算・連合学習/モデリング・BIM・CIM・i-Construction/三次元データ・デジタルツイン/サイバーフィジカルシステム(CPS)/3Dプリンティング・デジタルファブリケーション
など,AI・データサイエンスに関する理論・方法論・要素技術から、データ基盤、システム開発、利活用・社会実装まで、関連したあらゆる観点から,現在進行中の研究開発や実施例を含めて,幅広く募集します.
主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会
協力:土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,岩盤力学委員会 岩盤力学におけるDX活用検討小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会,複合構造委員会 AI を活用した複合構造物のライフサイクルマネジメントの高度化に関する研究小委員会
後援(予定):(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会,数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム
〇シンポジウム開催日程・場所
2027年11月17日(水),18日(木)
土木学会(東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内),オンライン併用ハイブリッド開催
〇投稿案内
・査読に基づいて採否を決定します。
・採択された論文は、AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureとして、J-STAGEに掲載されます。
・シンポジウムでの発表を希望するシンポジウム投稿と、発表を希望しない一般投稿があります。
〇掲載料 論文1件につき 27,500円(税込)
〇スケジュール
・投稿締め切り
2027年6月末日までに,下記投稿サイトよりご提出ください.
和文論文:論文投稿フォーム
※アクセスが難しい場合は事務局にお問い合わせください。
英文論文:https://mc.manuscriptcentral.com/jsceiiai
・採否の通知 2027年 8月上旬
・最終原稿の提出 2027年 8月末日
〇論文の書式
・和文または英文とします。
・論文の書式は
AI・データサイエンス論文集投稿案内
をご覧ください。
・原稿に記載する受理年月日は2027年6月30日,採択日は2027年8月31日としてください。
(Received June 30, 2027)
(Accepted August 31, 2027)
となります。
〇J-STAGE Data掲載
・論文に関連するデータセットやプログラム,ソフトウェア,画像や動画,プレゼンテーション資料等を「J-STAGE Data(和文論文)/J-STAGE Data(英文論文)」に登載し公開することができます.詳しくは「J-STAGE Data 登載案内」をご覧ください。
〇一般投稿
・速報性のある論文については,上記スケジュールにかかわらず通年で受け付けます。この場合、シンポジウムプログラムには含まれませんが、採択され次第、随時AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureに掲載されます。詳細については「AI・データサイエンス論文集投稿案内」HPをご覧ください。
〇表彰
・優秀な論文やJ-STAGE Data登載アイテムをAI・データサイエンス賞として表彰します.
〇その他
・投稿される原稿は,JSTが提供しているJxivなどのプレプリントサーバにて公開することが可能です.
・論文の著作権については、土木学会に譲渡することをご了解頂くものとします。
〇問い合わせ先
AI・データサイエンスシンポジウム運営事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
「土木ふれあいフェスタ」は一般市民の方々に「土木」への理解を深めて頂くことを
目的に行う市民交流イベントです。
「くらしと安全を支える土木」をテーマに、実験や遊びなど、子どもから大人まで楽
しみながら学べるものを準備いたしました。
開催日:2026年10月25日(日)10:00~16:30
場 所:広島東照宮 駐車場
料 金:無料
詳しくは、リーフレットをご覧ください。
新着・お知らせ 添付サイズ R81025_土木ふれあいフェスタ(ちらし)2.75 MB
複合構造委員会 樹脂・FRP材料による複合技術研究小委員会では、複合構造レポート23「基礎からわかる樹脂材料適用技術」という書籍を出版し、この機会に講習会を開催します。建設構造物に樹脂を使う工法が普及しており、その用途は接合用、表面被覆用、および複合材料用に区分できます。接合用樹脂は、材料をつなぐ目的で樹脂を適用するものです。表面被覆用樹脂は、表面被覆材料を基盤材料の保護に適用するものです。複合材料用樹脂は、繊維強化プラスチック(FRP)のように、複合材料内の結合に適用する樹脂です。複合構造委員会では、2012年6月に複合構造レポート06「樹脂材料による複合技術の最先端」を出版しています。しかしながら、近年、急速に種々の樹脂材料をインフラ構造物に適用する事例が増加するなかで、最新情報が掲載された専門書が必要であると考え、複合構造の専門家に加え、樹脂の専門家も加えて上記小委員会を設置しました。建設技術者にわかりやすく、しかも最新情報が盛り込まれた図書の制作を目指して活動を行ってきました。必ずしも樹脂に関する知識が十分ではない建設技術者を対象として、細部の化学式を少し省略して樹脂に対する入門書的な内容と、FRPの成形法の紹介、および樹脂の適用事例といった内容構成でとりまとめました。
土木学会継続教育(CPD)の一環として、多くの方への受講機会提供の観点から、対面方式に加えてオンライン配信により本講習会を開催いたします。あらゆる分野・立場の技術者にとって、実務に直結する新たな知見を学び、日々の業務や将来の展望に活かしていただける内容となっております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
1.主 催
2.期 日
3.会 場
4.参加費
(参加申込)
2026年9月17日(木) 14:20-16:50 土木会館講堂+zoomウェビナー(参加費無料、要事前登録)
※受講証明証メールを、10月8日(木)送信いたしました。
○土木学会・日本建築学会 第4回合同シンポジウム「土木・建築の連携-脱炭素社会の実現に向けて」
2025年12月3日(水) 13:00-15:00 土木会館会議室+zoomミーティング(参加費無料、要事前登録)
第4回シンポジウムでは、まず6つのWGより活動報告を行う。脱炭素社会の実現に向けた土木学会・日本建築学会の最近の活動状況についてご報告いただく。それらを踏まえ土木・建築における脱炭素社会の実現に向けた更なる連携活動について議論する。 【プログラム】
<シンポジウム資料>
・アンケートWG
・社会価値WG
・構造設計基本WG
・災害連携WG
・脱炭素WG
・DX-WG
意見交換会:脱炭素に関する両学会連携の方向性と期待
・日本建築学会 大岡委員長
○BIM×CIMシンポジウム「建築と土木がオーバーラップする空港施設を例として」
2025年11月21日(金) 13:00-17:00 建築会館ホール&zoomウェビナー(参加費無料、要事前登録)
本シンポジウムでは、「空港施設」に着目して、土木・建築の双方向で事例や課題について理解を深めるとともに、両分野の施設を統合的なマネジメントにBIM/CIMの技術を利用していくための共通認識を整理する。
○土木学会・日本建築学会 第3回合同シンポジウム「土木・建築の連携-連携の深化を求めて」
2024年12月9日(月) 13:00-15:00 建築会館&zoomミーティング(参加費無料、要事前登録)
第3回シンポジウムでは、まずは昨年度両学会により行ったアンケートの更なる分析結果などをはじめ、各WGの活動報告を行う。加えて、令和6年能登半島地震での災害調査対応の報告を行った上で、両学会の連携経験を踏まえながら、更なる連携活動や連携活動を深化させるための課題や今後の連携のあり方について議論する。【プログラム(フライヤー)】
<シンポジウム資料>
・アンケートWG活動報告
・社会価値WG活動報告
・構造設計基本WG活動報告
・災害連携WG活動報告
・脱炭素WG活動報告
・DX-WG活動報告
・建築・土木の合同調査(津波編) <意見交換資料>
○BIM×CIMシンポジウム「建築と土木がオーバーラップする鉄道施設を例として」
2024年10月25日(金) 13:00-17:00 zoomウェビナー(オンライン参加費無料、要事前登録)
本シンポジウムでは、建築・土木両分野に跨る施設を伴う鉄道事業に着目し、鉄道会社・設計会社・建設会社等を交えた講演パネルディスカッションを通じ、 BIM/CIMの技術動向の共有、共通課題の認識の議論を行う。 【プログラム(フライヤー)】
○脱炭素WG オンラインワークショップ ※土木学会認定CPDプログラム
2024年3月29日(金) 13:00-17:15 zoomウェビナー(オンライン参加費無料、要事前登録)
本ワークショップの目的は、カーボンニュートラルの実現に向けて建築・土木分野が連携して取り組むべき課題について協働を活性化させることです。
本ワークショップでは、建築・土木分野がカーボンニュートラルに向けて置かれている状況を認識するための御講演を賜った後、建築・土木分野の研究者が3つのテーマ(各論)で発表・議論します。 【プログラム(フライヤー)】
<配布用資料>
・高村 ゆかり(東京大学・教授)
・南齋 規介 (国立環境研究所・室長)
・五味 馨 (国立環境研究所・室長)
・村上 公哉 (芝浦工業大学・教授)
・谷川 寛樹 (名古屋大学・教授)
・坂田 昇 (鹿島建設・執行役員)
・野城 智也 (東京都市大学・学長)
・馬場 健司 (東京都市大学・教授)
○土木学会・日本建築学会 合同シンポジウム「土木・建築の連携-次なる展開へ向けて-」
トルコ・シリア地震の合同災害調査報告
楠 浩一(東京大学 地震研究所)
小野 祐輔(鳥取大学)
・各WGの活動報告
1)設計の基本WG
2)アンケートWG+社会価値WG
3)脱炭素WG
4)DX-WG 報告書
○土木学会と日本建築学会の連携に関するアンケートへの協力お願いPart-Ⅱ
昨年度に引き続き第2回目の合同アンケートを行うこととしました。アンケートの締め切りは、2023年9月29日(金)までとなります。
○土木学会と日本建築学会の連携に関するアンケート結果
2022年9月に実施した土木学会と日本建築学会の連携に関するアンケート結果と分析内容をとりまとめました。
・アンケート集計結果
○土木学会・日本建築学会 合同シンポジウム「土木と建築-連携への期待と展望」資料
2022年12月12日(月)に開催された、土木・建築TFの各WGの説明資料とシンポジウムのまとめ資料を下記から閲覧できます。
・各WGの活動状況
1)アンケートWG 野口 貴文(日本建築学会副会長、TF委員長)
2)社会価値WG 楠 浩一(WG幹事、東京大学地震研究所教授)
3)設計の基本WG 横田 弘(WG主査、北海道大学名誉教授)
4)災害連携WG 立川 康人(WG主査、京都大学教授)
5)脱炭素WG 丸山 一平(WG主査、東京大学教授)
6)DX-WG 蒔苗 耕司(WG主査、宮城大学教授)
・まとめ 小野田泰明(日本建築学会副会長、東北大学教授)
新着・お知らせ
令和8年8月~9月にかけて、北陸地方、東海地方で発生した記録的豪雨により甚大な被害が生じました。
亡くなられた方へ深い哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
土木学会水工学委員会では、この災害に対して「令和8年北陸・東海豪雨災害調査団」を結成しました。
調査団の構成は以下のとおりです。
団長:竹林洋史(京都大学・名古屋工業大学)
幹事:田代喬(名古屋大学)
団員:大橋慶介(石川高専),谷口健司(金沢大学),坂本貴啓(金沢大学),呉修一(富山県立大学),久加朋子(富山県立大学),
竹之内健介(名古屋大学),羽田野拓己(名古屋大学),北野利一(名古屋工業大学),萱場祐一(名古屋工業大学),
庄建治朗(名古屋工業大学),尾花まき子(名古屋工業大学),原田大輔(法政大学),山野井一樹(京都大学),桑原正人(京都大学)
調査団員は随時募集を行っております.ご参画をご希望の方は幹事・田代(ttashiro at nagoya-u.jp)までご連絡ください.
※ atは@に置き換えてください.
新着情報実施方法:WEB 方式
実施期間:令和8年9月2日(月)~10月2日(金)(大会は8月31日~9月4日)
アンケート回収数 :5,071人
アンケート回収率 : 49%
2026年9月30日(水)に日経BP主催「ドボク模型グランプリ2026 ~学生プレゼンバトル全国大会~」の本選が、東京・有楽町の東京国際フォーラム(「日経クロステックNEXT 東京 2026」会場内)にて開催されました。
土木広報センターにて大会の様子を取材させていただきましたので、ご報告いたします。
本大会は、高校生や大学生、高等専門学校生、専門学校生、大学院生が、100円ショップやホームセンターで購入できる身近な材料を用いて制作したドボク模型を駆使し、インフラの魅力や施工・力学の難しさを「いかに分かりやすく伝えるか」を競い合う大会です。
2026年の模型テーマは「防災・強靱化」。地震・津波、風水害、土砂災害、インフラの老朽化など、日本が抱えるさまざまな課題を題材に、現象が発生するメカニズムや対策の効果を一般の方にも分かりやすく伝える模型が並びました。
審査では、模型の完成度だけでなく、題材選びの着眼点やプレゼンテーションなどの「伝える力」も評価の対象となります。会場では、学生たちが来場者に向けて熱心に模型を動かしながら説明する様子が見られました。
お菓子を用いて舗装の構造を表現した作品や、ビーズやビー玉によって土石流の流下と砂防堰堤の効果を再現した作品など、自由な発想によるユニークな模型が数多く出展されました。模型を通じて複雑な現象を分かりやすく伝えようとする工夫が随所に見られ、来場者の注目を集めていました。
審査の結果、グランプリに輝いた「ボクトドボク(鹿児島工業高等専門学校)」は、受賞後の個別インタビューで、受賞の喜びや作品に込めた思いについて次のように語りました。
もともと模型が好きで、今回の大会をきっかけに土木の勉強を始めました。普段は機械工学を専攻しているため土木の知識はほとんどなく、基礎から少しずつ学び始めたのですが、正直なところ全部が難しかったです。
所属する模型部の顧問の先生からも土木に関するご指導をいただいたものの、準備期間の勉強時間も足りず、会場にいる他の参加者の皆さんと比べると知識の面では到底及ばないと痛感していました。そのため「専門性」ではなく「分かりやすさ」で、土木のチカラや面白さを伝えようと考えました。
今回、水害をテーマに選んだのは、近年多発する水害の理由やその対策に関心を持ったからです。模型製作を通して、ニュースで報じられる被災地だけでなく、水害が起きていない地域もまた、土木によって見えないところで守られているということに気づかされました。
専門知識が十分でなくても土木のチカラを伝えられたのではないかと思っています。
■開催日時 2026年9月30日(水)11:30~17:00
■会場 東京国際フォーラム ホールE
■主催 日経BP(日経コンストラクション)
■後援 国土交通省、土木学会、日本建設業連合会
■協賛社 清水建設株式会社、西松建設株式会社、パシフィックコンサルタンツ株式会社、三井共同建設コンサルタント株式会社
■地方協賛社 旭建設株式会社、カナツ技建工業株式会社、常陽建設株式会社、株式会社新庄砕石工業所、株式会社相愛、株式会社第一コンサルタンツ、株式会社丸本組、株式会社溝田設計事務所
■審査員長・審査員(五十音順)
審査員長 松永 昭吾 横浜国立大学元気なインフラ研究所所長
審査員 右衛門/おぎのゆか 模型&JOY プロモデラー
審査員 小田 洋明 清水建設営業総本部土木営業本部執行役員
審査員 真田 純子 東京科学大学環境・社会理工学院教授
審査員 坪井 広美 西松建設執行役員技術戦略室室長
審査員 東 香織 KSK代表取締役
審査員 平川 了治 パシフィックコンサルタンツ技師長
審査員 藤井 俊逸 藤井基礎設計事務所代表取締役社長
審査員 三橋 さゆり 日本建設情報総合センター理事
第1回マルチパーパス橋梁・構造物の戦略的利活用に関する研究小委員会 話題提供動画(玉越隆史氏)
ご視聴希望の方は、下記フォームよりご申請ください。
ご申請後、入力いただいたメールアドレス宛に、視聴URL(Vimeo)をご案内いたします。
なお、ご視聴は土木学会会員の方を対象としております。
■視聴期間:2026年10月1日(木)~2026年12月31日(木)
■視聴対象者:土木学会会員の方
■標題:「道路橋示方書と性能保証型インフラマネジメント」
■話題提供者:玉越 隆史氏(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
■運営:(公社)土木学会 構造工学委員会 マルチパーパス橋梁・構造物の戦略的利活用に関する研究小委員会
ネパール土石流災害の被災現状や支援ニーズについて、ネパール現地機関や日ネ両国の研究者が報告・議論します。ACECCを通じた今後の国際協力や共同研究の方向性を探るウェビナーです。
土木学会では、全国大会年次学術講演会におきまして、従来の7部門を越えた研究や複数の部門に深く関連する研究のテーマを対象として、「共通セッション」と称する学術講演部門を設置しております。
共通セッション設置の目的・意義は、これまでの部門にとらわれない集まりとすることによって、異なる見方・アプローチや異なる分野の情報交換による研究の躍進や多様な発展を目指すと同時に、新しい研究分野の模索や誕生を望むことであり、平成6年度より共通セッションのテーマを公募することとしております。
また、講演者をフェロー会員に限定したセッションとして、「特別セッション」を設置し、フェロー会員から全世代の土木技術者へ提案や問題提起をしていただき、部門、世代を越えた議論の場を作ることを目指しています。特別セッションでは、土木分野が21世紀の国づくりに果たす役割を考え、未来へ向けて情報発信を目的としています。
土木技術者および研究者が一堂に会する全国大会において、部門を越えたハイレベルの議論を行う場として、共通セッションや特別セッションを積極的に利用していただけるよう、みなさまのご応募をお待ちしております。
●応募資格
共通セッション:
土木学会内の各種委員会ならびに、会員有志や科学研究費のグループ等、任意のグループからの発案を受付けます。グループの代表者にはセッションのオーガナイザーになっていただき、セッションの運営等にご助力をお願いすることになります。
特別セッション:
土木学会会員であれば、どなたでも応募できます。
●応募方法
下記URLにアクセスし、フォームに必要事項をご記入の上、提出してください。
●応募期限 :2026年11月27日(金)17時締切
●セッションの取扱いとオーガナイザーの役割
提案されたセッション名とテーマは、1月下旬に全国大会HPに提示いたしますが、投稿数により実際にそのセッションが成立するか否かの判断は、最終的に全国大会委員会にご一任くださいますようお願いいたします。
オーガナイザーは、セッションが成立した場合、4月下旬のプログラム編成時に、投稿論文のプログラム編成ならびにセッション座長候補の選任をお願いいたします。
土木学会では、全国大会年次学術講演会におきまして、従来の7部門を越えた研究や複数の部門に深く関連する研究のテーマを対象として、「共通セッション」と称する学術講演部門を設置しております。
共通セッション設置の目的・意義は、これまでの部門にとらわれない集まりとすることによって、異なる見方・アプローチや異なる分野の情報交換による研究の躍進や多様な発展を目指すと同時に、新しい研究分野の模索や誕生を望むことであり、平成6年度より共通セッションのテーマを公募することとしております。
また、講演者をフェロー会員に限定したセッションとして、「特別セッション」を設置し、フェロー会員から全世代の土木技術者へ提案や問題提起をしていただき、部門、世代を越えた議論の場を作ることを目指しています。特別セッションでは、土木分野が21世紀の国づくりに果たす役割を考え、未来へ向けて情報発信を目的としています。
土木技術者および研究者が一堂に会する全国大会において、部門を越えたハイレベルの議論を行う場として、共通セッションや特別セッションを積極的に利用していただけるよう、みなさまのご応募をお待ちしております。
●応募資格
共通セッション:
土木学会内の各種委員会ならびに、会員有志や科学研究費のグループ等、任意のグループからの発案を受付けます。グループの代表者にはセッションのオーガナイザーになっていただき、セッションの運営等にご助力をお願いすることになります。
特別セッション:
土木学会会員であれば、どなたでも応募できます。
●応募方法
下記URLにアクセスし、フォームに必要事項をご記入の上、提出してください。
●応募期限 :2026年11月27日(金)17時締切
●セッションの取扱いとオーガナイザーの役割
提案されたセッション名とテーマは、1月下旬に全国大会HPに提示いたしますが、投稿数により実際にそのセッションが成立するか否かの判断は、最終的に全国大会委員会にご一任くださいますようお願いいたします。
オーガナイザーは、セッションが成立した場合、4月下旬のプログラム編成時に、投稿論文のプログラム編成ならびにセッション座長候補の選任をお願いいたします。
【募集要項】 ※各部門とも推薦要件、授賞対象などをご確認ください。
応募される部門の推薦書様式をダウンロードし、作成してください。
様式は全て異なります。お間違えのないようご注意ください。
※作品部門では令和8年度から新設・既設の区分を設けておりませんが、記入例は参考資料として新設・既設の2種類を用意しております。
【業績部門】 推薦書 【論文部門】 推薦書 【作品部門】 推薦書 < 記入例(新設)> < 記入例(既設)> 【技術部門】 推薦書 < 記入例 >各部門の提出ウェブサイトから、上記推薦書等の提出をお願いいたします。
【業績部門】 ※1.推薦書、2.参考資料 【論文部門】 ※1.推薦書、2.候補論文 【作品部門】 ※1.推薦書 【技術部門】 ※1.推薦書★提出期限:2027年1月20日(水)17:00
■問合先:土木学会田中賞選考委員会事務局宛:E-mail:office@jsce.or.jp
新着・お知らせ
(公社)土木学会複合構造委員会(委員長:大山 理)では、定期的にFRP複合構造・橋梁に関するシンポジウム開催しております。
このたび、第11回FRP複合構造・橋梁に関するシンポジウムを下記の通り開催いたしますので、ご関心のある方は、奮ってご参加頂きますよう、お願いいたします。
1.主催:土木学会 複合構造委員会
2.後援:一般社団法人日本建築学会,公益社団法人日本材料学会,一般社団法人日本複合材料学会,一般社団法人強化プラスチック協会
3.開催月日:2026年11月5日(木)~6日(金)
※参加申込締切日 2026年10月29日(木)17時迄 締め切り後の受付は行いません
※申込後のキャンセル、参加区分変更は出来かねますのでよくご確認の上お申し込みください。
4.会場:土木学会講堂+Web(Zoom) ※発表は土木学会講堂
5.参加費:正会員4,400円、後援団体会員4,400円、非会員5,500円、学生員2,200円 (いずれも、消費税含む)
6.定員:一般聴講 オンライン150名、会場60名
講演者 35名
7.申込方法:参加者(発表者・聴講者)ともに「本部主催行事の参加申込み」ページよりお申し込みください。
【一般聴講者 オンライン】https://www.jsce.or.jp/events/form/592601
【一般聴講者 土木学会講堂】https://www.jsce.or.jp/events/form/5926011
【講演者 土木学会講堂】https://www.jsce.or.jp/events/form/5926012
※講演者については申し込みの際、通信欄へ受付番号と論文名を記載ください
8.プログラム:第11回FRP複合構造・橋梁に関するシンポジウム_プログラム
9.参加者用ウェブサイト:
https://committees.jsce.or.jp/fukugou04/node/45
※参加者用ウェブサイトについて
・パスワードが必要です。申込後にevent@jsce.or.jpのアドレスより送信される参加券メールにパスワード等が記載されています。
・論文がダウンロードできます。
・Web(Zoom)のURLが記載されています。
・参加申込み締切り日以降の公開となります。
10.CPD:本講習会はCPD 認定プログラムです(申請中)
【会場参加(発表者・一般聴講者)】
CPD受講証明書をご希望の方は必要事項を予め記入した申請書を1日目,2日目と分けて受付にご持参ください.各日プログラム終了後,受付にて受講印を押印いたします.
申請書類は https://www.cpd-ccesa.org/unit_assent.php からダウンロードして下さい.
現地での受講証明書配布はございません.
【オンライン参加(一般聴講者)】
CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートを1日目,2日目と分けてご回答ください.回答後、コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします。届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください。
・1日目:
https://committees.jsce.or.jp/fukugou04/node/42
・2日目:
https://committees.jsce.or.jp/fukugou04/node/43
・受講証明書アンケート回答期限:11月8日(日)17時迄,回答期限以降の回答は受け付けません.
・受講証明書は事務局側で記入したものを,11月11日(月)から2週間前後でメールにてお送りします.
〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.
11.問合せ先
・論文に関わる質問(講演原稿執筆 等)
・H001シンポジウム小委員会 山本 E-Mail:h001symposium@jsce-ml.jp
・行事に関わる質問(行事参加申込、請求関係 等)
・土木学会事務局 菅原 E-mail:frp-sympo@jsce.or.jp
新着・お知らせ土木学会では、ACECC(Asian Civil Engineering Coordinating Council:アジア土木学協会連合協議会)に参加し、アジアの16の国・地域とともに連携活動を行っています。ACECC担当委員会では、アジア地域が直面する最新の土木・防災分野の課題について、各学協会、研究者、実務者が知見を共有し、今後の連携・協力について議論する場として、「ACECC Monthly Webinar」を開催します。
第1回は、「ネパール土石流災害の現状と今後必要な協力・取り組み」をテーマとして開催します。先日発生し甚大な被害をもたらしたネパール土石流災害について、ネパール側の機関から被害状況、被災地域の現状、今後必要とされる支援について報告いただくとともに、ネパールおよび日本の研究者から、土石流災害に関する分析結果や課題、今後必要となる取り組みについてご講演いただきます。
また、総合討論では、今後の支援や研究協力の可能性について意見交換を行います。
本ウェビナーが、ネパール土石流災害の現状について理解を深めるとともに、ACECCを通じた日本・ネパール両国の国際協力・共同研究の方向性について考える機会となれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
<ネパール>
・ネパール技術者協会(NEA:Nepal Engineers' Association)
・国際山岳総合開発センター(ICIMOD:International Centre for Integrated Mountain Development)
・ネパール耐震技術協会(NSET)
<日本>
・国立研究開発法人 土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)
プログラム プログラム内容は順次掲載してまいります。 主催 アジア土木学協会連合協議会(ACECC)担当委員会 お問い合わせ 土木学会 国際センター