【テーマ】 40℃でも働けますか?職場の熱中症を考える90分
【開催趣旨】
数年後の、僕たち・私たち自身の職場の話です。
猛暑が続く時代に、わたしたちは安全に働くことができるでしょうか???
本企画では、現在行われている様々な熱中症対策を改めて整理し、その効果や限界、現場で残されている課題について参加者同士で議論します。
学部生・大学院生・若手研究者を中心に、多様な立場から意見を持ち寄り、今後の熱中症対策や研究の方向性についてかんがえる90分の参加型ワークショップです。
【主催】
・第34回地球環境シンポジウム 若手勉強会
【日時】
・2026年9月9日(水)17:00~18:30
【会場】
・茨城大学
【開催形式】
・対面のみ
【対象】
・35歳以下の全員
・学部生
・修士課程学生
・博士課程学生
・ポスドク
・若手研究員
・若手技術者
※専門分野は問いません。
【参加費】
・なし
【懇親会】
・勉強会終了後に開催予定
・会場候補:日立駅周辺
※詳細は後日案内
【申込方法】
フライヤーのコードまたは以下のURLから
URL:https://forms.gle/FqwDpZZakT1Z4QS68
【問い合わせ先】
東北大学 ikemoto.atsuya.s1★dc.tohoku.ac.jp ★を@に置き換えてください
国立環境研究所 tajima.kaho★nies.go.jp ★を@に置き換えてください
土木学会 地震工学委員会
委員長 高橋 良和
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は地震工学委員会の活動にご協力いただき誠にありがとうございます。 2026年7月28日、熊本県を震源とするM7.1の地震(令和8年熊本地震)が発生し、熊本県を中心に地震被害が報告されています。土木学会地震工学委員会では、地震被害調査小委員会を中心として情報収集に努め、現時点で判明している事実等を共有する場として、下記の通り速報会を開催いたします。 ご多忙のところ誠に恐縮に存じますが、お繰り合わせの上ご出席賜りますようお願い申し上げます。敬具
1.主催 :(公社)土木学会 地震工学委員会
2.開催日 :2026年8月6日(木)15:15~16:45
3.開催場所:オンライン(Zoomウェビナー) ≪注意事項≫ 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします
4.定員:900名 (先着順)
5.講演プログラム:(調整中につき,変更の可能性あり)
(敬称略)
開会挨拶 高橋 良和(地震工学委員会委員長・京都大学)
・地震被害の概要と地震動:後藤 浩之(地震被害調査小委員会委員長・京都大学)
・断層:吉見 雅行(産業技術総合研究所)
・地盤被害:志賀 正崇(東京都立大学)
・橋梁被害:梶田 幸秀(九州大学)・上田 知弥(京都大学)
・その他:井上 和真(立命館大学)
閉会挨拶 井上 和真(地震被害調査小委員会幹事長・上掲)
6.参加費・参加方法
・参加費:無料
・申込締切:8月5日(水) 17:00
・土木学会のwebサイト(本部主催行事の参加申込)から お申し込みください
https://www.jsce.or.jp/events/Information
7.問合せ先 土木学会 研究事業課 飯野:minoru@jsce.or.jp
新着・お知らせ2026年7月29日、30日に第30回鉄道工学シンポジウムを開催しました。多数の方にご参加いただきありがとうございました.
(1)論文奨励賞 5件
*受賞論文:凝固割れが生じたテルミット溶接部の補強治具の開発
受賞者:宇野裕太郎(鉄道総研)
*受賞論文:経年や通トンの増加に伴う経年PCまくらぎの曲げ耐力低下の要因に関する検討
受賞者:佐藤和志(鉄道総研)
*受賞論文:駅構内における適切な通路幅員に関する検討
受賞者:橘太賀彦(JR東日本)
*受賞論文:光ファイバーセンシングを用いた落石検知検証
受賞者:長谷川明紀(JR東海)
*受賞論文:鉄道トンネル内コンクリート路盤の健全度評価法に関する検討
受賞者:橋元洋典(JR西日本)
(2)講演奨励賞 1件
*受賞論文:最小費用Hyperpath探索アルゴリズムを用いた公共交通のサービスレベル評価
受賞者:栁鳥凌太(東京理科大学)
第30回を記念して,日本工営 石田様より 「鉄道工学シンポジウム30年の歩み」を講演頂きました.以下にファイルを添付しましたのでご覧ください.
新着・お知らせ 添付サイズ 鉄道工学シンポジウム30年の歩み.pdf457.19 KB
AI・データサイエンスの実社会への導入が進んでいます.土木工学における利活用も,構造・材料・建設関係のみならず,維持管理,防災,都市,交通,環境,エネルギー等多彩な領域で活発に進められています.
AI・データサイエンスの発展に資することを目的として,多方面の研究・教育・開発,調査・試験・実践等の成果や現状について分野横断的・俯瞰的に議論する論文集を発行し,シンポジウムを開催します.
主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会
協力:土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会
後援(予定):(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会,東京科学大学 Visionary Initiative: Resilience-Tech Society
〇日時・場所
2026年11月18日(水),19日(木) 申込締切:11月11日(水)17時迄
土木学会(東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内),オンライン併用ハイブリッド開催
〇定員 土木学会参加 70名,オンライン参加 3000名,講演者 200名
〇参加費 無料
〇申込方法
下記,土木学会行事申し込みサイトからお申し込みください.
公益社団法人 土木学会 本部主催の行事参加申込
※申込締切日時以降の参加受付はできません
※参加区分間違いによる区分変更はできませんのでお申込みの際は十分ご注意ください.
※講演される方は講演者の区分よりお申し込みください.ご発表は,土木学会でもオンラインでも可能です.
【オンライン参加の方】
開催日前日までにZOOM等が記載された案内メールを送付いたします。
【土木学会参加の方】
期日が迫りましたら当日の会場等の詳細についての案内メールを送付いたします。
〇当日,急な連絡等がある場合は,随時このHPに掲載します。
〇プログラム(準備ができ次第掲載します)
〇講演形式
発表時間は12分,質疑応答は3分を目安とします.
ウェブ参加の注意事項
〇論文は,AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureに掲載されます.掲載され次第お知らせします.
〇CPD ポイントについて
本プログラムは土木学会CPD認定プログラムです(申請予定).
【会場参加者】
CPD受講証明書をご希望の方は必要事項を予め記入した申請書を1日目,2日目と分けて受付にご持参ください.各日プログラム終了後,受付にて受講印を押印いたします.
申請書類は https://www.cpd-ccesa.org/unit_assent.php からダウンロードして下さい.
現地での受講証明書配布はございません.
【オンライン参加者】
CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートを1日目,2日目と分けてご回答ください.回答後、コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします。届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください。
・1日目:
https://forms.gle/wg2MTxk8wyNj8mdS9
・2日目:
https://forms.gle/jgF48KrdChfSo6hB7
・受講証明書アンケート回答期限:11月22日(日)17時迄,回答期限以降の回答は受け付けません.
・受講証明書は事務局側で記入したものを,11月23日(月)から2週間前後でメールにてお送りします.
・回答後コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします.届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください.
※参加番号は参加申込時にevent@jsce.or.jpのアドレスより自動送信される参加券メールに記載されております.
※送付される受講証明書の申請者情報の空欄箇所については,ご自身でご記入いただく箇所になります.
〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.
〇問い合わせ先
AI・データサイエンスシンポジウム運営事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
鋼構造委員会に新設される「鋼構造架設設計施工の照査方法の合理化に関する調査研究小委員会」では、委員の募集を行っております。
公募の締切日は2026年9月4日(金)の予定です。
活動目的、内容、期間、応募方法の詳細は、添付ファイルをご参照ください。
皆様のご応募をお待ちしております。
新着・お知らせ 添付サイズ 公募(案)_鋼構造架設設計施工の照査方法の合理化に関する調査研究小委員会r2.pdf887.76 KBAIやデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する研究開発や実践が,建設,インフラ,防災,都市,交通,環境,エネルギーなど多様な領域で急速に進展しています.
「地域・自治体を支えるAI・DX」をメインテーマに, 多方面の研究・教育・開発,調査・試験・実践等の成果や現状について分野横断的・俯瞰的に議論するシンポジウムを開催し,論文を募集します.関連したあらゆる観点から,コンセプトやアイデアレベルのもの,展望・総説・レビュー・オピニオンや現在進行中の研究開発・実施例,試行結果なども含めて,今後の方向性を探る論文を歓迎します.
主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会
運営:AI・DXサマーシンポジウム2027実行委員会
協力:土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会
後援(予定):(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会
〇シンポジウム開催日程・場所
2027年8月10日(火)
北海道大学 オンライン併用ハイブリッド開催
〇投稿案内
・査読に基づいて採否を決定します.
・採択された論文は,AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureとして,J-STAGEに掲載されます.
・シンポジウムでの発表を希望するシンポジウム投稿と,発表を希望しない一般投稿があります.
〇掲載料 論文1件につき 27,500円(税込)
〇スケジュール
・投稿締め切り
2027年3月15日までに,下記投稿サイトよりご提出ください.
和文論文:論文投稿フォーム
※アクセスが難しい場合は事務局にお問い合わせください。
英文論文:https://mc.manuscriptcentral.com/jsceiiai
・採否の通知 2027年4月中旬
・最終原稿の提出 2027年5月中旬
〇論文の書式
・論文の書式は
AI・データサイエンス論文集投稿案内
をご覧ください.
・原稿に記載する受理年月日は2027年3月15日,採択日は2027年5月14日としてください.
(Received March 15, 2027)
(Accepted May 14, 2027)
となります.
〇一般投稿
・速報性のある論文については,上記スケジュールにかかわらず通年で受け付けます.この場合,シンポジウムプログラムには含まれませんが,採択され次第,随時AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureに掲載されます.詳細については「AI・データサイエンス論文集投稿案内」HPをご覧ください.
〇J-STAGE Data登載
・論文に関連するデータセットやプログラム,ソフトウェア,画像や動画,プレゼンテーション資料等をJ-STAGE Data(和文論文)/J-STAGE Data(英文論文)に登載し公開することができます.詳しくは「J-STAGE Data 登載案内」をご覧ください.
〇表彰
・優秀な論文やJ-STAGE Data登載アイテムを表彰します.
〇その他
・投稿される原稿は,JSTが提供しているJxivなどのプレプリントサーバにて公開することが可能です.
・論文の著作権については,土木学会に譲渡することをご了解頂くものとします.
〇問い合わせ
AI・データサイエンスシンポジウム運営事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
地盤の地震応答解析は,構造物への入力地震動、ひいては構造物の応答を求めるうえで不可欠な技術となっています。関連する教科書はいくつかありますが,理論中心の内容が多く,実務に携わる技術者にとっては必ずしも取っつきやすいものとは言えません。
本講習会では,地震応答解析の実務経験者で,その理解をさらに深めたい技術者を主な対象としています。難解な理論や数式はできるだけ避け,地震応答解析の考え方をイメージとして理解していただくことを重視するとともに,実務に必要なデータの入手方法や活用方法について分かりやすく解説します。また,多くの解析事例を取り上げ,各事例を通して,解析結果をどのように評価・判断すべきかについて理解を深めていただきます。
本講習会は,講師が執筆した図書『地盤の地震応答解析』(鹿島出版会)に基づいて進めますが,当該書籍をお持ちでない場合でも理解できるよう配慮した内容としています。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
記
1. 主催--------------公益社団法人 土木学会
(担当:地震工学委員会 地震防災技術普及小委員会)
後援:地盤工学会・日本地震工学会(予定)
2. 講師--------------吉田望(関東学院大学,地震工学委員会・顧問)
3. 日時--------------2026年10月5日(月)(9:00~17:30)
※ 録画映像をセミナー後2週間程度配信予定
4. 方式--------------- 対面講習(土木学会講堂)もしくはzoomによる映像配信
※zoomによる映像配信の場合、リアルタイムでの質疑等には対応できません。Webによるアンケートを行いますので、記入をお願いします。予めご了承ください。
5.定員.対面50名、オンライン150名(先着順)
対面参加(会場)ご希望の方は、申込完了後に配信される「参加券メール」に記載されているURLのWEBフォームから登録して下さい。
6. 費用--------------会員:7,700円、非会員:11,000円、学生:2,200円
7. プログラム------- -午前の部:9:00-12:00,午後の部:13:00-17:30(途中休憩を含む)
第Ⅱ部 :地震応答解析に必要な地盤調査と土質試験
第Ⅲ部 :空間のモデル化
第Ⅳ部 :地震応答解析手法
第Ⅴ部 :減衰の設定
第Ⅵ部 :計算例に基づく解析結果の判断
第Ⅶ部 :数値計算事例から見た各種要因
8.資料
2026年9月28日~2026年10月19日にかけて本サイトにて掲示いたします.
なお,パスワードについては申し込み後に配信されるメールにてお知らせします.
9.申込方法:クレジット申込締切:9月 28日 17時 コンビニ申込締切:9月21日 17時
※会場参加(対面)希望の方は,参加費支払い完了後に届く「参加券メール」に記載のWEBフォームより登録下さい.申込締切前でも定員数に達し次第受付を終了させて頂きます.
10.CPDについて-------
会場参加(対面)
オンライン参加(Zoom)
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.
※土木学会で証明する単位が各団体のルールにより認められないことがあります.
※土木学会では他団体の運営するCPD制度に関しては回答いたしかねます.
11.その他
・オンライン参加用のアクセス情報は、申込締切日後の9月29日~10月2日の間に配信いたします「最終案内メール」にてご案内いたします。
・オンライン参加者用のCPD受講証明書申請フォームのアクセス情報も上記と同じく「最
終案内メール」でのご案内となります。
・復習用に録画映像(vimeoによる配信)をセミナー後2週間程度配信予定です。当日参加されなかった方にも配信しますが、CPD受講証明書は発行されませんのでご注意ください。
12. 問合先-----(公社)土木学会研究事業課 飯野 実
TEL 03-3355-3559 E-mail:minoru@jsce.or.jp
新着・お知らせ公益社団法人土木学会(会長 小澤 一雅)は、7月25日(土)に『オープンキャンパス土木学会2026』を開催しました。
普段は入ること、見ることのできない土木学会(四谷)の館内を一般開放し、様々な「土木」の体験をすることができる催し、「オープンキャンパス土木学会」。
2026年は7月25日(土)に開催し、488名のお客さまにお越しいただきました。
夏休みの自由研究にもぴったりのコンテンツで、盛況のうちに幕を閉じました。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。来年もどうぞご期待ください。
開催の様子
委員会・協力団体の皆さま
【詳細】
■イベント名 『オープンキャンパス土木学会2026』 ■概要 土木学会関係者やその家族、地域の方々、土木分野への進学・就職希望者含め、広く一般の方々を対象に、土木会館を公開し、様々な体験型プログラムや映像などを通じて、「土木」の魅力を伝え、「土木」への関心と理解を深めていただこうとする取組み。 ■日時 2026年7月25日(土)10:30~16:00 ■会場 公益社団法人土木学会(東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内) ■参加費 無料(申込不要) ■主催 公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木の魅力グループ ■共催 公益社団法人土木学会新着・お知らせオープンキャンパス
第230回論説・オピニオン(1) ラーメン屋の国、ハンバーガーチェーンの国
論説委員 松本 高志 北海道大学・教授
第230回論説・オピニオン(2) 能登半島地震の復興遅延と今後の対応
一般投稿論説 島田敬 (株)吉田組 執行役員
土木学会地球環境委員会では恒例の地球環境シンポジウムを9月9日(水),9月10日(木),9月11日(金)に茨城大学で開催いたします.論文発表,研究報告に多数の応募を頂いており,地球環境問題に関する幅広い分野からの発表が予定されています.詳細につきましては順次アップデート致します.みなさま,奮ってご参加ください.
記
1.主 催 :公益社団法人 土木学会 地球環境委員会
共 催 :国立大学法人 茨城大学
2.日 時 :2026年9月9日(水),10日(木),11日(金)
3.会 場 : 茨城大学日立キャンパス キャンパスマップ
4.プログラム : 詳細や最新情報は下記の地球環境委員会ホームページもご覧下さい.
プログラムはこちら(※準備中) フライヤーはこちら(※準備中)
5.参加費 : 一般(会 員):11,000円(税込、事前参加申込の場合)
一般(非会員):13,200円(税込、事前参加申込の場合)
学生: 0円
注:当日参加受付の場合,それぞれ1,100円(税込)が加算されます。(学生除く)
締切日以降の事前受付はいたしません。行事当日に会場にて参加申込をして下さい。
※会場でもwebからの申込案内になります(クレジットカード決済)。現金支払はございませんのでご注意ください。
注2:こちらは論文掲載料とは別となっておりますので、著者(発表者)の方も必ずお申込みをお願いいたします。(論文掲載料の請求書はシンポジウム開催日~10月中を目処に別途メール送付予定)
6.定員:200名
7.申込方法: 土木学会の行事申込画面へアクセスし,指示に従って必要事項の入力をしてお申込下さい。
決済完了後のキャンセル及び変更はできませんのでご注意ください。また、学生の方は参加費無料ですが、申込みは必須となっております。
8.事前申込締切日: 【クレジットカード決済】2026年9月6日(日)17:00
【コンビニ決済】2026年8月30日(日)17:00
新着・お知らせ
平素より弊館ホームページをご利用いただき誠にありがとうございます。
現在、外部からの大量の自動アクセス(AIボットやクローラー等)によるサーバー負荷とみられる原因により、土木図書館の各コンテンツに大変つながりにくい状態が続いております。
コンテンツの移行や遮断等の緊急対策を進めておりますが、正常な状態に復旧するまでに今しばらく時間を要する見込みです。
ご利用の皆様には、大変ご不便とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
大変恐れ入りますが、ご覧になりたいページが表示されない場合は、しばらく時間を置いてから再度アクセスしていただきますようお願い申し上げます。
土木リテラシー促進グループでは、「ことば」だけで土木を語る、全国土木弁論大会2026を開催しました。昨年度に引き続き、5回目の開催となりました。
「全国土木弁論大会」では、「土木」と自分自身の関係を振り返り、弁論という形で体系的に言語化することを通じて、「土木」の価値や役割ついて適切に説明できるようになるとともに、その背景にある人それぞれの想いや価値観を学び合う企画です。
さまざまな背景を持つ8人の弁士たちが、「私にとっての土木」をテーマに、渾身の土木弁論で腕を競いました。
会場16名、オンライン(Zoom)504名の計520名に観覧いただきました。
最優秀賞・日本弁論連盟会長賞は北澤良平氏、優秀賞は山本美穂氏、オーディエンス賞は小佐川凜氏が受賞しました。
最優秀賞・日本弁論連盟会長賞 北澤良平氏 優秀賞 山本美穂氏 オーディエンス賞 小佐川凜氏 ■日時:2026年7月16日(木)13:30 ~ 16:00 ■場所:土木学会本部 講堂(東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内) / オンライン(Zoom) ■弁論テーマ:「私にとっての土木」 ■弁士: ① 墫 佳彦 土木の魅力は「人」「一緒に過ごす時間」
2.募集の対象
〇インフラメンテナンスプロジェクト賞、インフラメンテナンスチャレンジ賞
…インフラメンテナンスに関する国内外のプロジェクト、取組み
〇インフラメンテナンスエキスパート賞、インフラメンテナンスマイスター賞
…インフラメンテナンスに関する国内外の実務で活躍している個人
3.受賞の主体
個人または団体(土木学会会員資格の有無は問いません)
4.選考の対象および範囲 ★2025年度、2024年度、2023年度、2022年度と2021年度の各受賞はこちら
賞 名 選考対象および範囲 インフラメンテナンス プロジェクト賞 ・インフラメンテナンスにより地域のインフラの機能維持・向上に顕著な貢献をなし、地域社会の社会・経済・生活の改善に寄与したと認められるプロジェクト(マネジメント、ビジネスモデル、制度設計等に関連する総合的なプロジェクトを含む)インフラメンテナンス チャレンジ賞
・点検・診断、設計、施工・マネジメント等の個別または組合せ技術を駆使し、地域のインフラメンテナンスに寄与した取組み
・創意工夫によりインフラメンテナンスに対する管理者、市民等ステークホルダーの意識の向上が認められた取組み(市民協働、人材育成等を含む)
※自治体同士で連携した取組み、自治体と民間で協働した取組み、産官学連携での取組みなども応募対象となります。
提出先URL:https://committees.jsce.or.jp/maintesogo02/node/34
インフラメンテナンス エキスパート賞※
・インフラメンテナンスに関する極めて優れた技術または技能を有し実務において顕著に活躍している個人
提出先URL:https://committees.jsce.or.jp/maintesogo02/node/35
インフラメンテナンス 実践研究論文賞
・インフラメンテナンス実践研究論文集の募集案内を参照ください※インフラメンテナンスエキスパート賞、インフラメンテナンスマイスター賞の歴代受賞者については、「インフラメンテナンス・エキスパート」あるいは「インフラメンテナンス・マイスター」の称号をもつ優れた技術者として土木学会に登録・公表され、今後も、より広く継続的にご活躍いただき、社会全体のインフラメンテナンスの高度化に寄与していただくことを目的に2026年1月に「M&Eの会」が設立されています。
5.応募の方法
応募は、推薦または自薦とする。
推薦者は、個人(土木学会会員資格の有無は問いません)とする。※実践研究論文集は対象外
6.選考
インフラメンテナンス総合委員会において行う。
7.表彰
「インフラメンテナンスシンポジウム」において行い、賞状、副賞を贈る予定。
8.応募締切期日
2026年11月2日(月)17時必着
9.提出先URL
・インフラメンテナンスプロジェクト賞:https://committees.jsce.or.jp/maintesogo02/node/33
・インフラメンテナンスチャレンジ賞 :https://committees.jsce.or.jp/maintesogo02/node/34
・インフラメンテナンスエキスパート賞・インフラメンテナンスマイスター賞:
https://committees.jsce.or.jp/maintesogo02/node/35
※応募する内容が分かる参考資料はZIP形式で圧縮し、一つのファイルにしてください。
10.問合せ先
土木学会 研究事業課 飯野
TEL:03-3355-3559 / E-mail : maintesogo@jsce-ml.jp
E-Mailでの提出は受け付けていません。上記の「提出先URL」から提出してください。
11.【参考】過去のインフラメンテナンス賞の受賞件数(受賞内容はホームページ等参照)
〇2025年度(https://inframaintenance.jsce.or.jp/hyousyou/announcement5/)
・プロジェクト賞 : 6件
・チャレンジ賞 :13件
・エキスパート賞 :7件
・マイスター賞 : 5件
・優秀論文賞 : 7編
〇2024年度(https://inframaintenance.jsce.or.jp/hyousyou/announcement4/)
・プロジェクト賞 : 6件
・チャレンジ賞 : 9件
・エキスパート賞 : 9件
・マイスター賞 : 9件
・優秀論文賞 : 10編
〇2023年度(https://inframaintenance.jsce.or.jp/hyousyou/announcement3/)
・プロジェクト賞 : 5件
・チャレンジ賞 : 9件
・エキスパート賞 :10件
・マイスター賞 : 16件
・優秀論文賞 : 6編
○2022年度(https://inframaintenance.jsce.or.jp/hyousyou/announcement2/)
・プロジェクト賞 :6件
・チャレンジ賞 :10件
・エキスパート賞 :8件
・マイスター賞 :14件
・特別賞 :1件
・優秀論文賞 :6編
○2021年度(https://inframaintenance.jsce.or.jp/hyousyou/announcement1/)
・プロジェクト賞 :15件
・チャレンジ賞 :10件
・エキスパート賞 : 4件
・マイスター賞 : 3件
・特別賞 :2件
・優秀論文賞 :6編
新着・お知らせ 添付サイズ 2026インフラメンテナンス表彰制度_募集要項_HP掲載版.pdf342.87 KB
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第14回のスピーカーは佐々木葉さんです。
(収録:2026年6月24日水曜日)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 座長/早稲田大学 理工学術院 教授 佐々木葉
新着・お知らせ自分ごとラジオ
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第13回のスピーカーは久田真さんです。
(収録:2026年5月22日金曜日)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/東北大学 大学院工学研究科 教授 久田真
新着・お知らせ自分ごとラジオ
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第12回のスピーカーは岩波光保さんです。
(収録:2026年5月22日金曜日)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/東京科学大学 環境・社会理工学院 土木・環境工学系 教授 岩波光保
新着・お知らせ自分ごとラジオ
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第11回のスピーカーは中島敬介さんです。
(収録:2026年5月27日水曜日)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/土木学会事務局 中島敬介
新着・お知らせ自分ごとラジオ
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第10回のスピーカーは宮城大助さん、聞き手は恩田雅也さんです。
(収録:2026年4月13日月曜日 土木学会にて)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/中央復建コンサルタンツ 宮城大助
【聞き手】
インフラ自分ごと検討会 委員/中日本高速道路 恩田雅也
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2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第9回のスピーカーは恩田雅也さん、聞き手は宮城大助さんです。
(収録:2026年4月13日月曜日 土木学会にて)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/中日本高速道路 恩田雅也
【聞き手】
インフラ自分ごと検討会 委員/中央復建コンサルタンツ 宮城大助
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