第45回、第46回地震工学研究発表会で発表された論文を対象として、土木学会論文集 / Journal of JSCEの特集号への投稿を受け付けます。
今年度より、大会ウェブページをConfitへ移行しておりますので、詳細につきましては、以下のConfitウェブページをご覧ください。
AI・データサイエンスの実社会への導入が進んでいます.土木工学における利活用も,構造・材料・建設関係のみならず,維持管理,防災,都市,交通,環境、エネルギー等多様な領域で活発に進められています.
AI・データサイエンスの発展に資することを目的として、多方面の研究・教育・開発、調査・試験・実践等の成果や現状,将来について分野横断的・俯瞰的に議論する論文集を発行し,シンポジウムを開催します.
展望・総説・レビュー・オピニオン/コンセプト・将来ビジョン・ロードマップ/ニーズ・ユースケース/デジタルトランスフォーメーション(DX)・業務改善/事業構想・事業戦略/ビジネス・イノベーション・社会実装/新事業・ベンチャー・スタートアップ/プロジェクトマネジメント/実証・PoC/利活用・運用/事例・実務/スマートシティ・都市OS・地域活性化/インフラアセットマネジメント・ライフサイクルマネジメント/防災・減災・レジリエンス/交通・モビリティ・物流/環境・エネルギー・カーボンニュートラル/AIガバナンス・倫理・法制度/AIセキュリティ・安全性・信頼性/普及・啓発・人材育成/教材・カリキュラム・チュートリアル
情報取得/センシング・モニタリング/計測技術・センサ/IoT・ネットワーク/衛星データ・リモートセンシング/画像・点群・三次元データ取得/データモデル・データ抽象化/データセット・コーパス/データ管理・データベース/データエンジニアリング/データ変換・パイプライン/情報検索/データガバナンス・データ品質/データ来歴・トレーサビリティ/オープンデータ・データ共有/データスペース・相互運用性/プラットフォーム・データ連携/クラウドコンピューティング/エッジコンピューティング・エッジAI/ビッグデータ・オルタナティブデータ・ソーシャルデータサイエンス/知識グラフ・オントロジー・セマンティック技術/知識ベース/ナレッジマネジメント
AI手法・データサイエンス手法・数理的手法/確率・統計/統計的学習・因果推論/アルゴリズム/最適化/数理最適化・意思決定/データ同化・シミュレーション/逆問題・システム同定/サロゲートモデル/物理法則と機械学習の融合・PINNs・SciML/AI for Science・ハイブリッドモデリング/不確実性定量化・信頼性解析/時空間データ解析・グラフデータ解析/異常検知・変化点検出/予測・予測制御/マテリアルズインフォマティクス・材料情報科学/実験データ解析・品質管理/分析・評価・予測/量子計算
機械学習・深層学習/画像認識・文字認識/時系列処理/言語処理・大規模言語モデル(LLM)/マルチモーダルAI/生成AI/基盤モデル・推論モデル/分野特化型AI・バーティカルAI/検索拡張生成(RAG)・外部知識連携/AIエージェント・MCP(Model Context Protocol)/マルチエージェントシステム・エージェント協調/推論・計画・ツール利用/世界モデル・環境理解/自律システム・ロボット・ドローン/UAV・UGV・USV・UUV/フィジカルAI・ロボット基盤モデル・Vision-Language-Action(VLA)/模倣学習・強化学習・Sim-to-Real/説明可能AI(XAI)・解釈可能性/AIモデル評価・ベンチマーク・再現性/敵対的攻撃・データ汚染・モデル頑健性
デジタルツイン・サイバーフィジカルシステム(CPS)/データプラットフォーム・データ連携/BIM・CIM・i-Construction/三次元空間情報・空間再構成(3D Gaussian Splatting・NeRF等)/VR・AR・MR・XR・メタバース/リアルタイムセンシング・モニタリング/データ同化・シミュレーション連携/世界モデル・環境理解/フィジカルAI・ロボット基盤モデル/Vision-Language-Action(VLA)/ロボティクス・ヒューマノイド/UAV・UGV・USV・UUV/模倣学習・強化学習・Sim-to-Real/自律システム・自律制御/人間とAIの協調/3Dプリンティング・デジタルファブリケーション
プログラミング・アーキテクチャ/システム設計・開発/実装・インテグレーション/AIコーディング・AI支援ソフトウェア開発/MLOps・LLMOps・モデル運用管理/AIエージェントのオーケストレーション・運用/API・ツール連携・システム相互接続/AIシステムのテスト・検証・評価/プライバシー保護・機密計算・連合学習/モデリング・BIM・CIM・i-Construction/三次元データ・デジタルツイン/サイバーフィジカルシステム(CPS)/3Dプリンティング・デジタルファブリケーション
など,AI・データサイエンスに関する理論・方法論・要素技術から、データ基盤、システム開発、利活用・社会実装まで、関連したあらゆる観点から,現在進行中の研究開発や実施例を含めて,幅広く募集します.
主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会
協力:土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,岩盤力学委員会 岩盤力学におけるDX活用検討小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会,複合構造委員会 AI を活用した複合構造物のライフサイクルマネジメントの高度化に関する研究小委員会
後援(予定):(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会,数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム
〇シンポジウム開催日程・場所
2027年11月17日(水),18日(木)
土木学会(東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内),オンライン併用ハイブリッド開催
〇投稿案内
・査読に基づいて採否を決定します。
・採択された論文は、AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureとして、J-STAGEに掲載されます。
・シンポジウムでの発表を希望するシンポジウム投稿と、発表を希望しない一般投稿があります。
〇掲載料 論文1件につき 27,500円(税込)
〇スケジュール
・投稿締め切り
2027年6月末日までに,下記投稿サイトよりご提出ください.
和文論文:論文投稿フォーム
※アクセスが難しい場合は事務局にお問い合わせください。
英文論文:https://mc.manuscriptcentral.com/jsceiiai
・採否の通知 2027年 8月上旬
・最終原稿の提出 2027年 8月末日
〇論文の書式
・和文または英文とします。
・論文の書式は
AI・データサイエンス論文集投稿案内
をご覧ください。
・原稿に記載する受理年月日は2027年6月30日,採択日は2027年8月31日としてください。
(Received June 30, 2027)
(Accepted August 31, 2027)
となります。
〇J-STAGE Data掲載
・論文に関連するデータセットやプログラム,ソフトウェア,画像や動画,プレゼンテーション資料等を「J-STAGE Data(和文論文)/J-STAGE Data(英文論文)」に登載し公開することができます.詳しくは「J-STAGE Data 登載案内」をご覧ください。
〇一般投稿
・速報性のある論文については,上記スケジュールにかかわらず通年で受け付けます。この場合、シンポジウムプログラムには含まれませんが、採択され次第、随時AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureに掲載されます。詳細については「AI・データサイエンス論文集投稿案内」HPをご覧ください。
〇表彰
・優秀な論文やJ-STAGE Data登載アイテムをAI・データサイエンス賞として表彰します.
〇その他
・投稿される原稿は,JSTが提供しているJxivなどのプレプリントサーバにて公開することが可能です.
・論文の著作権については、土木学会に譲渡することをご了解頂くものとします。
〇問い合わせ先
AI・データサイエンスシンポジウム運営事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
「土木ふれあいフェスタ」は一般市民の方々に「土木」への理解を深めて頂くことを
目的に行う市民交流イベントです。
「くらしと安全を支える土木」をテーマに、実験や遊びなど、子どもから大人まで楽
しみながら学べるものを準備いたしました。
開催日:2026年10月25日(日)10:00~16:30
場 所:広島東照宮 駐車場
料 金:無料
詳しくは、リーフレットをご覧ください。
新着・お知らせ 添付サイズ R81025_土木ふれあいフェスタ(ちらし)2.75 MB
複合構造委員会 樹脂・FRP材料による複合技術研究小委員会では、複合構造レポート23「基礎からわかる樹脂材料適用技術」という書籍を出版し、この機会に講習会を開催します。建設構造物に樹脂を使う工法が普及しており、その用途は接合用、表面被覆用、および複合材料用に区分できます。接合用樹脂は、材料をつなぐ目的で樹脂を適用するものです。表面被覆用樹脂は、表面被覆材料を基盤材料の保護に適用するものです。複合材料用樹脂は、繊維強化プラスチック(FRP)のように、複合材料内の結合に適用する樹脂です。複合構造委員会では、2012年6月に複合構造レポート06「樹脂材料による複合技術の最先端」を出版しています。しかしながら、近年、急速に種々の樹脂材料をインフラ構造物に適用する事例が増加するなかで、最新情報が掲載された専門書が必要であると考え、複合構造の専門家に加え、樹脂の専門家も加えて上記小委員会を設置しました。建設技術者にわかりやすく、しかも最新情報が盛り込まれた図書の制作を目指して活動を行ってきました。必ずしも樹脂に関する知識が十分ではない建設技術者を対象として、細部の化学式を少し省略して樹脂に対する入門書的な内容と、FRPの成形法の紹介、および樹脂の適用事例といった内容構成でとりまとめました。
土木学会継続教育(CPD)の一環として、多くの方への受講機会提供の観点から、対面方式に加えてオンライン配信により本講習会を開催いたします。あらゆる分野・立場の技術者にとって、実務に直結する新たな知見を学び、日々の業務や将来の展望に活かしていただける内容となっております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
1.主 催
2.期 日
3.会 場
4.参加費
(参加申込)
2026年9月17日(木) 14:20-16:50 土木会館講堂+zoomウェビナー(参加費無料、要事前登録)
※受講証明証メールを、10月8日(木)送信いたしました。
○土木学会・日本建築学会 第4回合同シンポジウム「土木・建築の連携-脱炭素社会の実現に向けて」
2025年12月3日(水) 13:00-15:00 土木会館会議室+zoomミーティング(参加費無料、要事前登録)
第4回シンポジウムでは、まず6つのWGより活動報告を行う。脱炭素社会の実現に向けた土木学会・日本建築学会の最近の活動状況についてご報告いただく。それらを踏まえ土木・建築における脱炭素社会の実現に向けた更なる連携活動について議論する。 【プログラム】
<シンポジウム資料>
・アンケートWG
・社会価値WG
・構造設計基本WG
・災害連携WG
・脱炭素WG
・DX-WG
意見交換会:脱炭素に関する両学会連携の方向性と期待
・日本建築学会 大岡委員長
○BIM×CIMシンポジウム「建築と土木がオーバーラップする空港施設を例として」
2025年11月21日(金) 13:00-17:00 建築会館ホール&zoomウェビナー(参加費無料、要事前登録)
本シンポジウムでは、「空港施設」に着目して、土木・建築の双方向で事例や課題について理解を深めるとともに、両分野の施設を統合的なマネジメントにBIM/CIMの技術を利用していくための共通認識を整理する。
○土木学会・日本建築学会 第3回合同シンポジウム「土木・建築の連携-連携の深化を求めて」
2024年12月9日(月) 13:00-15:00 建築会館&zoomミーティング(参加費無料、要事前登録)
第3回シンポジウムでは、まずは昨年度両学会により行ったアンケートの更なる分析結果などをはじめ、各WGの活動報告を行う。加えて、令和6年能登半島地震での災害調査対応の報告を行った上で、両学会の連携経験を踏まえながら、更なる連携活動や連携活動を深化させるための課題や今後の連携のあり方について議論する。【プログラム(フライヤー)】
<シンポジウム資料>
・アンケートWG活動報告
・社会価値WG活動報告
・構造設計基本WG活動報告
・災害連携WG活動報告
・脱炭素WG活動報告
・DX-WG活動報告
・建築・土木の合同調査(津波編) <意見交換資料>
○BIM×CIMシンポジウム「建築と土木がオーバーラップする鉄道施設を例として」
2024年10月25日(金) 13:00-17:00 zoomウェビナー(オンライン参加費無料、要事前登録)
本シンポジウムでは、建築・土木両分野に跨る施設を伴う鉄道事業に着目し、鉄道会社・設計会社・建設会社等を交えた講演パネルディスカッションを通じ、 BIM/CIMの技術動向の共有、共通課題の認識の議論を行う。 【プログラム(フライヤー)】
○脱炭素WG オンラインワークショップ ※土木学会認定CPDプログラム
2024年3月29日(金) 13:00-17:15 zoomウェビナー(オンライン参加費無料、要事前登録)
本ワークショップの目的は、カーボンニュートラルの実現に向けて建築・土木分野が連携して取り組むべき課題について協働を活性化させることです。
本ワークショップでは、建築・土木分野がカーボンニュートラルに向けて置かれている状況を認識するための御講演を賜った後、建築・土木分野の研究者が3つのテーマ(各論)で発表・議論します。 【プログラム(フライヤー)】
<配布用資料>
・高村 ゆかり(東京大学・教授)
・南齋 規介 (国立環境研究所・室長)
・五味 馨 (国立環境研究所・室長)
・村上 公哉 (芝浦工業大学・教授)
・谷川 寛樹 (名古屋大学・教授)
・坂田 昇 (鹿島建設・執行役員)
・野城 智也 (東京都市大学・学長)
・馬場 健司 (東京都市大学・教授)
○土木学会・日本建築学会 合同シンポジウム「土木・建築の連携-次なる展開へ向けて-」
トルコ・シリア地震の合同災害調査報告
楠 浩一(東京大学 地震研究所)
小野 祐輔(鳥取大学)
・各WGの活動報告
1)設計の基本WG
2)アンケートWG+社会価値WG
3)脱炭素WG
4)DX-WG 報告書
○土木学会と日本建築学会の連携に関するアンケートへの協力お願いPart-Ⅱ
昨年度に引き続き第2回目の合同アンケートを行うこととしました。アンケートの締め切りは、2023年9月29日(金)までとなります。
○土木学会と日本建築学会の連携に関するアンケート結果
2022年9月に実施した土木学会と日本建築学会の連携に関するアンケート結果と分析内容をとりまとめました。
・アンケート集計結果
○土木学会・日本建築学会 合同シンポジウム「土木と建築-連携への期待と展望」資料
2022年12月12日(月)に開催された、土木・建築TFの各WGの説明資料とシンポジウムのまとめ資料を下記から閲覧できます。
・各WGの活動状況
1)アンケートWG 野口 貴文(日本建築学会副会長、TF委員長)
2)社会価値WG 楠 浩一(WG幹事、東京大学地震研究所教授)
3)設計の基本WG 横田 弘(WG主査、北海道大学名誉教授)
4)災害連携WG 立川 康人(WG主査、京都大学教授)
5)脱炭素WG 丸山 一平(WG主査、東京大学教授)
6)DX-WG 蒔苗 耕司(WG主査、宮城大学教授)
・まとめ 小野田泰明(日本建築学会副会長、東北大学教授)
新着・お知らせ
令和8年8月~9月にかけて、北陸地方、東海地方で発生した記録的豪雨により甚大な被害が生じました。
亡くなられた方へ深い哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
土木学会水工学委員会では、この災害に対して「令和8年北陸・東海豪雨災害調査団」を結成しました。
調査団の構成は以下のとおりです。
団長:竹林洋史(京都大学・名古屋工業大学)
幹事:田代喬(名古屋大学)
団員:大橋慶介(石川高専),谷口健司(金沢大学),坂本貴啓(金沢大学),呉修一(富山県立大学),久加朋子(富山県立大学),
竹之内健介(名古屋大学),羽田野拓己(名古屋大学),北野利一(名古屋工業大学),萱場祐一(名古屋工業大学),
庄建治朗(名古屋工業大学),尾花まき子(名古屋工業大学),原田大輔(法政大学),山野井一樹(京都大学),桑原正人(京都大学)
調査団員は随時募集を行っております.ご参画をご希望の方は幹事・田代(ttashiro at nagoya-u.jp)までご連絡ください.
※ atは@に置き換えてください.
新着情報実施方法:WEB 方式
実施期間:令和8年9月2日(月)~10月2日(金)(大会は8月31日~9月4日)
アンケート回収数 :5,071人
アンケート回収率 : 49%
2026年9月30日(水)に日経BP主催「ドボク模型グランプリ2026 ~学生プレゼンバトル全国大会~」の本選が、東京・有楽町の東京国際フォーラム(「日経クロステックNEXT 東京 2026」会場内)にて開催されました。
土木広報センターにて大会の様子を取材させていただきましたので、ご報告いたします。
本大会は、高校生や大学生、高等専門学校生、専門学校生、大学院生が、100円ショップやホームセンターで購入できる身近な材料を用いて制作したドボク模型を駆使し、インフラの魅力や施工・力学の難しさを「いかに分かりやすく伝えるか」を競い合う大会です。
2026年の模型テーマは「防災・強靱化」。地震・津波、風水害、土砂災害、インフラの老朽化など、日本が抱えるさまざまな課題を題材に、現象が発生するメカニズムや対策の効果を一般の方にも分かりやすく伝える模型が並びました。
審査では、模型の完成度だけでなく、題材選びの着眼点やプレゼンテーションなどの「伝える力」も評価の対象となります。会場では、学生たちが来場者に向けて熱心に模型を動かしながら説明する様子が見られました。
お菓子を用いて舗装の構造を表現した作品や、ビーズやビー玉によって土石流の流下と砂防堰堤の効果を再現した作品など、自由な発想によるユニークな模型が数多く出展されました。模型を通じて複雑な現象を分かりやすく伝えようとする工夫が随所に見られ、来場者の注目を集めていました。
審査の結果、グランプリに輝いた「ボクトドボク(鹿児島工業高等専門学校)」は、受賞後の個別インタビューで、受賞の喜びや作品に込めた思いについて次のように語りました。
もともと模型が好きで、今回の大会をきっかけに土木の勉強を始めました。普段は機械工学を専攻しているため土木の知識はほとんどなく、基礎から少しずつ学び始めたのですが、正直なところ全部が難しかったです。
所属する模型部の顧問の先生からも土木に関するご指導をいただいたものの、準備期間の勉強時間も足りず、会場にいる他の参加者の皆さんと比べると知識の面では到底及ばないと痛感していました。そのため「専門性」ではなく「分かりやすさ」で、土木のチカラや面白さを伝えようと考えました。
今回、水害をテーマに選んだのは、近年多発する水害の理由やその対策に関心を持ったからです。模型製作を通して、ニュースで報じられる被災地だけでなく、水害が起きていない地域もまた、土木によって見えないところで守られているということに気づかされました。
専門知識が十分でなくても土木のチカラを伝えられたのではないかと思っています。
■開催日時 2026年9月30日(水)11:30~17:00
■会場 東京国際フォーラム ホールE
■主催 日経BP(日経コンストラクション)
■後援 国土交通省、土木学会、日本建設業連合会
■協賛社 清水建設株式会社、西松建設株式会社、パシフィックコンサルタンツ株式会社、三井共同建設コンサルタント株式会社
■地方協賛社 旭建設株式会社、カナツ技建工業株式会社、常陽建設株式会社、株式会社新庄砕石工業所、株式会社相愛、株式会社第一コンサルタンツ、株式会社丸本組、株式会社溝田設計事務所
■審査員長・審査員(五十音順)
審査員長 松永 昭吾 横浜国立大学元気なインフラ研究所所長
審査員 右衛門/おぎのゆか 模型&JOY プロモデラー
審査員 小田 洋明 清水建設営業総本部土木営業本部執行役員
審査員 真田 純子 東京科学大学環境・社会理工学院教授
審査員 坪井 広美 西松建設執行役員技術戦略室室長
審査員 東 香織 KSK代表取締役
審査員 平川 了治 パシフィックコンサルタンツ技師長
審査員 藤井 俊逸 藤井基礎設計事務所代表取締役社長
審査員 三橋 さゆり 日本建設情報総合センター理事
第1回マルチパーパス橋梁・構造物の戦略的利活用に関する研究小委員会 話題提供動画(玉越隆史氏)
ご視聴希望の方は、下記フォームよりご申請ください。
ご申請後、入力いただいたメールアドレス宛に、視聴URL(Vimeo)をご案内いたします。
なお、ご視聴は土木学会会員の方を対象としております。
■視聴期間:2026年10月1日(木)~2026年12月31日(木)
■視聴対象者:土木学会会員の方
■標題:「道路橋示方書と性能保証型インフラマネジメント」
■話題提供者:玉越 隆史氏(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
■運営:(公社)土木学会 構造工学委員会 マルチパーパス橋梁・構造物の戦略的利活用に関する研究小委員会
ネパール土石流災害の被災現状や支援ニーズについて、ネパール現地機関や日ネ両国の研究者が報告・議論します。ACECCを通じた今後の国際協力や共同研究の方向性を探るウェビナーです。
土木学会では、全国大会年次学術講演会におきまして、従来の7部門を越えた研究や複数の部門に深く関連する研究のテーマを対象として、「共通セッション」と称する学術講演部門を設置しております。
共通セッション設置の目的・意義は、これまでの部門にとらわれない集まりとすることによって、異なる見方・アプローチや異なる分野の情報交換による研究の躍進や多様な発展を目指すと同時に、新しい研究分野の模索や誕生を望むことであり、平成6年度より共通セッションのテーマを公募することとしております。
また、講演者をフェロー会員に限定したセッションとして、「特別セッション」を設置し、フェロー会員から全世代の土木技術者へ提案や問題提起をしていただき、部門、世代を越えた議論の場を作ることを目指しています。特別セッションでは、土木分野が21世紀の国づくりに果たす役割を考え、未来へ向けて情報発信を目的としています。
土木技術者および研究者が一堂に会する全国大会において、部門を越えたハイレベルの議論を行う場として、共通セッションや特別セッションを積極的に利用していただけるよう、みなさまのご応募をお待ちしております。
●応募資格
共通セッション:
土木学会内の各種委員会ならびに、会員有志や科学研究費のグループ等、任意のグループからの発案を受付けます。グループの代表者にはセッションのオーガナイザーになっていただき、セッションの運営等にご助力をお願いすることになります。
特別セッション:
土木学会会員であれば、どなたでも応募できます。
●応募方法
下記URLにアクセスし、フォームに必要事項をご記入の上、提出してください。
●応募期限 :2026年11月27日(金)17時締切
●セッションの取扱いとオーガナイザーの役割
提案されたセッション名とテーマは、1月下旬に全国大会HPに提示いたしますが、投稿数により実際にそのセッションが成立するか否かの判断は、最終的に全国大会委員会にご一任くださいますようお願いいたします。
オーガナイザーは、セッションが成立した場合、4月下旬のプログラム編成時に、投稿論文のプログラム編成ならびにセッション座長候補の選任をお願いいたします。
土木学会では、全国大会年次学術講演会におきまして、従来の7部門を越えた研究や複数の部門に深く関連する研究のテーマを対象として、「共通セッション」と称する学術講演部門を設置しております。
共通セッション設置の目的・意義は、これまでの部門にとらわれない集まりとすることによって、異なる見方・アプローチや異なる分野の情報交換による研究の躍進や多様な発展を目指すと同時に、新しい研究分野の模索や誕生を望むことであり、平成6年度より共通セッションのテーマを公募することとしております。
また、講演者をフェロー会員に限定したセッションとして、「特別セッション」を設置し、フェロー会員から全世代の土木技術者へ提案や問題提起をしていただき、部門、世代を越えた議論の場を作ることを目指しています。特別セッションでは、土木分野が21世紀の国づくりに果たす役割を考え、未来へ向けて情報発信を目的としています。
土木技術者および研究者が一堂に会する全国大会において、部門を越えたハイレベルの議論を行う場として、共通セッションや特別セッションを積極的に利用していただけるよう、みなさまのご応募をお待ちしております。
●応募資格
共通セッション:
土木学会内の各種委員会ならびに、会員有志や科学研究費のグループ等、任意のグループからの発案を受付けます。グループの代表者にはセッションのオーガナイザーになっていただき、セッションの運営等にご助力をお願いすることになります。
特別セッション:
土木学会会員であれば、どなたでも応募できます。
●応募方法
下記URLにアクセスし、フォームに必要事項をご記入の上、提出してください。
●応募期限 :2026年11月27日(金)17時締切
●セッションの取扱いとオーガナイザーの役割
提案されたセッション名とテーマは、1月下旬に全国大会HPに提示いたしますが、投稿数により実際にそのセッションが成立するか否かの判断は、最終的に全国大会委員会にご一任くださいますようお願いいたします。
オーガナイザーは、セッションが成立した場合、4月下旬のプログラム編成時に、投稿論文のプログラム編成ならびにセッション座長候補の選任をお願いいたします。
【募集要項】 ※各部門とも推薦要件、授賞対象などをご確認ください。
応募される部門の推薦書様式をダウンロードし、作成してください。
様式は全て異なります。お間違えのないようご注意ください。
※作品部門では令和8年度から新設・既設の区分を設けておりませんが、記入例は参考資料として新設・既設の2種類を用意しております。
【業績部門】 推薦書 【論文部門】 推薦書 【作品部門】 推薦書 < 記入例(新設)> < 記入例(既設)> 【技術部門】 推薦書 < 記入例 >各部門の提出ウェブサイトから、上記推薦書等の提出をお願いいたします。
【業績部門】 ※1.推薦書、2.参考資料 【論文部門】 ※1.推薦書、2.候補論文 【作品部門】 ※1.推薦書 【技術部門】 ※1.推薦書★提出期限:2027年1月20日(水)17:00
■問合先:土木学会田中賞選考委員会事務局宛:E-mail:office@jsce.or.jp
新着・お知らせ
(公社)土木学会複合構造委員会(委員長:大山 理)では、定期的にFRP複合構造・橋梁に関するシンポジウム開催しております。
このたび、第11回FRP複合構造・橋梁に関するシンポジウムを下記の通り開催いたしますので、ご関心のある方は、奮ってご参加頂きますよう、お願いいたします。
1.主催:土木学会 複合構造委員会
2.後援:一般社団法人日本建築学会,公益社団法人日本材料学会,一般社団法人日本複合材料学会,一般社団法人強化プラスチック協会
3.開催月日:2026年11月5日(木)~6日(金)
※参加申込締切日 2026年10月29日(木)17時迄 締め切り後の受付は行いません
※申込後のキャンセル、参加区分変更は出来かねますのでよくご確認の上お申し込みください。
4.会場:土木学会講堂+Web(Zoom) ※発表は土木学会講堂
5.参加費:正会員4,400円、後援団体会員4,400円、非会員5,500円、学生員2,200円 (いずれも、消費税含む)
6.定員:一般聴講 オンライン150名、会場60名
講演者 35名
7.申込方法:参加者(発表者・聴講者)ともに「本部主催行事の参加申込み」ページよりお申し込みください。
【一般聴講者 オンライン】https://www.jsce.or.jp/events/form/592601
【一般聴講者 土木学会講堂】https://www.jsce.or.jp/events/form/5926011
【講演者 土木学会講堂】https://www.jsce.or.jp/events/form/5926012
※講演者については申し込みの際、通信欄へ受付番号と論文名を記載ください
8.プログラム:第11回FRP複合構造・橋梁に関するシンポジウム_プログラム
9.参加者用ウェブサイト:
https://committees.jsce.or.jp/fukugou04/node/45
※参加者用ウェブサイトについて
・パスワードが必要です。申込後にevent@jsce.or.jpのアドレスより送信される参加券メールにパスワード等が記載されています。
・論文がダウンロードできます。
・Web(Zoom)のURLが記載されています。
・参加申込み締切り日以降の公開となります。
10.CPD:本講習会はCPD 認定プログラムです(申請中)
【会場参加(発表者・一般聴講者)】
CPD受講証明書をご希望の方は必要事項を予め記入した申請書を1日目,2日目と分けて受付にご持参ください.各日プログラム終了後,受付にて受講印を押印いたします.
申請書類は https://www.cpd-ccesa.org/unit_assent.php からダウンロードして下さい.
現地での受講証明書配布はございません.
【オンライン参加(一般聴講者)】
CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートを1日目,2日目と分けてご回答ください.回答後、コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします。届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください。
・1日目:
https://committees.jsce.or.jp/fukugou04/node/42
・2日目:
https://committees.jsce.or.jp/fukugou04/node/43
・受講証明書アンケート回答期限:11月8日(日)17時迄,回答期限以降の回答は受け付けません.
・受講証明書は事務局側で記入したものを,11月11日(月)から2週間前後でメールにてお送りします.
〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.
11.問合せ先
・論文に関わる質問(講演原稿執筆 等)
・H001シンポジウム小委員会 山本 E-Mail:h001symposium@jsce-ml.jp
・行事に関わる質問(行事参加申込、請求関係 等)
・土木学会事務局 菅原 E-mail:frp-sympo@jsce.or.jp
新着・お知らせ土木学会では、ACECC(Asian Civil Engineering Coordinating Council:アジア土木学協会連合協議会)に参加し、アジアの16の国・地域とともに連携活動を行っています。ACECC担当委員会では、アジア地域が直面する最新の土木・防災分野の課題について、各学協会、研究者、実務者が知見を共有し、今後の連携・協力について議論する場として、「ACECC Monthly Webinar」を開催します。
第1回は、「ネパール土石流災害の現状と今後必要な協力・取り組み」をテーマとして開催します。先日発生し甚大な被害をもたらしたネパール土石流災害について、ネパール側の機関から被害状況、被災地域の現状、今後必要とされる支援について報告いただくとともに、ネパールおよび日本の研究者から、土石流災害に関する分析結果や課題、今後必要となる取り組みについてご講演いただきます。
また、総合討論では、今後の支援や研究協力の可能性について意見交換を行います。
本ウェビナーが、ネパール土石流災害の現状について理解を深めるとともに、ACECCを通じた日本・ネパール両国の国際協力・共同研究の方向性について考える機会となれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
<ネパール>
・ネパール技術者協会(NEA:Nepal Engineers' Association)
・国際山岳総合開発センター(ICIMOD:International Centre for Integrated Mountain Development)
・ネパール耐震技術協会(NSET)
<日本>
・国立研究開発法人 土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)
プログラム プログラム内容は順次掲載してまいります。 主催 アジア土木学協会連合協議会(ACECC)担当委員会 お問い合わせ 土木学会 国際センター世界を舞台に活躍する、次世代の土木エンジニアたちへ
土木学会国際センターで開講された連続講義を無料公開!海外事業の最前線で活躍するトップ技術者や有識者たちが、国際舞台で必要な「リアルな実践知」を伝授します。
🎬 公開講義ラインナップ 講座プロローグ:グローバルエンジニアへの道 会長特別プロジェクトの心 ダイバーシティーとグローカリゼーション 技術者に国境はない 海外で長大大橋技術・技能を伝承する 道普請の心―発展途上国における挑戦― 国際工事に必要なプロジェクトマネジメント技術 ODAに頼らない海外建設事業 海外留学のすすめ 専門工事業のグローバル化事例 海外で活躍するための心構え 特設ページで全動画を視聴する ➔ 新着・お知らせ2027年9月6日(月)~7日(火)
・研究討論会(オンライン)
2027年9月8日(水)
・年次学術講演会(午前/香川大学 幸町キャンパス)
・基調講演会・特別講演会・全体討論会(午後/サンポートホール高松 大ホール)
・交流会(夕方/JRホテルクレメント高松)
2027年9月9日(木)~10日(金)
・年次学術講演会(香川大学 幸町キャンパス)
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新着・お知らせ
第232回論説・オピニオン(1) 効率的な災害復旧のために事前防災計画として将来の地域の姿を平時から考えておくことの必要性
論説委員 塚原 健一 九州大学
第232回論説・オピニオン(2) 千葉豪雨が教えること―雨中で霞む気候変動適応策の議論
論説委員 入江 政安 大阪大学大学院
あの素晴らしい土木技術をもう一度
第127回土木学会イブニングシアター 昭和100年と土木 土木映像でたどる日本の発展史昨年2025年は、昭和元年(1926年)から数えてちょうど100年にあたる節目の年でした。
土木技術映像委員会では、土木学会が所蔵する貴重な記録映像を通じて、土木がどのように国土を築き、社会を支えてきたのかを振り返る「昭和100年と土木」シリーズを立ち上げました。本シリーズ(第1弾~第3弾)では、昭和初期から昭和の終わりまでの代表的な土木プロジェクトを時代区分ごとに紹介してきました。
昭和100年企画の締めくくりとなる第4弾では、昭和の時代に築かれた都市基盤の上で、平成・令和の東京を支える社会基盤の整備に焦点を当て、「首都機能を築いた技術と工事記録」をテーマに映像4作品を上映します。
みなさまのご来場を心よりお待ちしています。
■詳細
【土木学会CPDシステムへのCPD単位登録をご希望の方へ】
土木学会CPDシステムにログインしQRコードを印刷、またはスマートフォン等で表示させたものを受付のカードリーダーに読み込ませてください。
詳細はこちらをご覧ください。
■参加申込方法
「事前参加受付フォーム」に必要事項をご入力ください。
〆切:2026年10月9日(金)17:00
■参加方法
「事前参加受付フォーム」より返信したメールを印刷したもの、またはスマートフォン等でメールを直接会場受付にご提示ください。
■お願い
■お問い合わせ先
図書館・情報室(担当:高浦) TEL:03-3355-3596
上映作品
※各社名は制作当時のものです。
神田川・環状七号線地下調節池工事記録
~水害から都民の生命と暮らしを守るために~
(概要版)
企画:東京都第三建設事務所
制作:東京都第三建設事務所
2008年制作
17分
2008年に完成した神田川・環状七号線地下調節池は、神田川流域の浸水被害の軽減を目的として整備された大規模地下貯留施設である。都市化の進展や集中豪雨の増加に対応するため、環状七号線の地下深くに巨大なトンネル式調節池が建設され、洪水時には河川の増水を一時的に貯留することで下流域の浸水被害の軽減に貢献している。大断面シールド工法をはじめとする高度な土木技術により整備された本施設は、首都東京の安全・安心な暮らしを支える重要な治水インフラであり、都市の防災機能を陰から支えている。
新豊洲線
-50万ボルト長距離地中送電線工事-
企画:東京電力 送変電建設部 地中送変電建設センター船橋工事事務所
制作:日本映画新社
2000年制作
30分
2000年に完成した新豊洲線は、千葉県の新京葉変電所と東京都江東区の新豊洲変電所を結ぶ、延長約40kmの50万ボルト長距離地中送電線である。世界初となる50万ボルトCVケーブルによる長距離地中送電を実現し、首都圏への大容量かつ安定した電力供給を支える基幹インフラとして整備された。シールド工法による管路掘進や新規開発の搬送工法によるケーブル敷設など、都市の地下空間に巨大な送電網を築き上げた技術的挑戦を記録した作品であり、首都東京の社会・経済活動を支える“見えないインフラ”の姿を伝えている。
東京湾アクアライン建設記録(総集編)
東京湾アクアライン-着工から開通まで-
企画:鹿島
制作:カジマビジョン
1998年制作
19分
1997年に開通した東京湾アクアラインは、東京湾を横断して神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ全長15.1kmの自動車専用道路である。東京湾の重要航路を確保するため、川崎側は海底トンネル、木更津側は橋梁とする独創的な構造が採用された。海底シールドトンネルや人工島「風の塔」「海ほたる」の建設など、当時の最先端土木技術が結集した世界有数のプロジェクトであり、首都圏の交通ネットワーク強化、物流の効率化、東京湾岸地域の交流促進に大きく貢献している。
東京港に虹を架ける
-レインボーブリッジの建設工事記録-
企画:首都高速道路公団
制作:日本シネフイルム研究所
1994年制作
21分
第16回(1994年)土木学会映画・ビデオコンクール 準優秀賞
1993年に開通したレインボーブリッジは、東京港をまたいで都心と臨海副都心を結ぶ重要な交通インフラである。首都高速道路や新交通システム「ゆりかもめ」などの交通機能を担い、開発が進む臨海副都心と既成市街地を結ぶ交通ネットワークの形成を目的として整備された。東京港の重要航路を確保しながら建設された大規模複合橋梁であり、長大吊橋技術と都市土木技術の結晶として注目を集めた。開通後は交通利便性の向上と東京湾岸地域の発展に大きく貢献し、首都東京を支える象徴的なインフラとして活躍している。
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