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各委員会サイト更新情報

エネルギー委員会 講演会のお知らせ

エネルギー委員会 - 月, 2026-06-29 17:12
日本全国の自然エネルギーポテンシャルの将来変化推計を 考慮した多目的ダムの運用高度化に向けて エネルギー委員会では,広くエネルギー分野への理解を深めてもらうため,学会員および市民を対象とした講演会を定期的に開催しています。 本講演では,京都大学 防災研究所 水資源環境研究センター 田中賢治教授をお招きし,多目的ダムを対象に 太陽光発電,風力発電,河川流況の変化を考慮し,自然エネルギーのベストミックスを目指したダムの運用高度化の可能性の検討事例を紹介します。 講演内容は,全国の太陽光・風力ポテンシャルの将来変化について,地球温暖化対策に資する全国5kmメッシュアンサンブル気候予測データベース(d4PDF5km)を用いて 過去気候・2℃/4℃上昇,各60年×12メンバー計720年分の推計を行い,さらに,陸域の水・熱収支を計算するSiBUCと河川の流下・氾濫を計算するCaMa-Floodの結合モデルを用いた109水系の利水基準点の自然流量での流況指標と水力発電ポテンシャルを評価した結果,北海道・日本海側の豪雪域を除く多くの河川で流況の悪化と水力発電ポテンシャルの低下が予測されるというものであり,水力発電量の低下を緩和する上でダムの高度運用の重要性が益々高まるといった示唆に富む内容となっております。 ぜひ多くの方に聴講いただき,将来変化を捉えたダム運用の在り方などエネルギー問題を考えるきっかけになればと思います。   タイトル             日本全国の自然エネルギーポテンシャルの将来変化推計を考慮した多目的ダムの運用高度化に向けて 講演プログラム     15:30~15:35 開会挨拶(エネルギー委員会 谷智之委員長) 15:35~16:35 ご講演(京都大学 田中賢治教授) 16:35~16:55 質疑応答 16:55~17:00 閉会挨拶(エネルギー委員会 森本英雄副委員長)   日時                2026年10月13日(火) 15:30~17:00(90分) 場所                土木学会講堂(オンライン併用) 主催                土木学会エネルギー委員会 講師                京都大学 防災研究所水資源環境研究センター 田中賢治教授 参加費             無料 CPD単位数       *単位(CPD申請中) CPD受講証明書は参加申込頂いた方のうち,上記のCPD受講証明発行用アンケートに回答していただくことで発行させていただきます。 講習会へ参加登録の上,ご参加ください。 聴講後,参加登録後にご連絡した参加番号をご用意の上CPD受講証明発行申請フォームへご回答ください。 ※建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利用者は,各団体のルールに従って,CPD単位の申請をお願い致します。 ※他団体へCPD単位を登録する場合は,その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは,直接その団体にお問合せください。 申込方法          http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp (該当行事右側の「申込画面へ」よりお申し込みください。会場参加/オンライン参加は申込ページが異なります。決裁後の変更はできませんので,お間違いのないようご注意ください。) 申込締切          会場参加:2026年10月7日(水) オンライン参加:2026年10月7日(水) ※定員になり次第締切りとさせて頂きます。 定員     会場:50名,オンライン:500名 問合せ先   土木学会 研究事業課 田村,飯野 電話:03-3355-3559 E-mail:m-tamura@jsce.or.jp minoru@jsce.or.jp 新着・お知らせ
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2026年6月27日 山梨県東部・富士五湖で発生した地震

地震工学委員会 地震被害調査小委員会 - 土, 2026-06-27 00:09
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「鋼構造物における非破壊検査技術の高度利用に関する調査研究小委員会」の委員募集

鋼構造委員会 - 木, 2026-06-25 09:50

鋼構造委員会に新設される「鋼構造物における非破壊検査技術の高度利用に関する調査研究小委員会」では、委員の募集を行っております。

公募の締切日は2026年8月7日(金)の予定です。

活動目的、内容、期間、応募方法の詳細は、添付ファイルをご参照ください。

皆様のご応募をお待ちしております。

新着・お知らせ 添付サイズ 鋼構造物における非破壊検査技術の高度利用に関する調査研究小委員会委員公募.pdf273.93 KB
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2026年6月25日 岩手県沖で発生した地震

地震工学委員会 地震被害調査小委員会 - 木, 2026-06-25 08:44
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Intelligence, Informatics and Infrastructure Award 2026

構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会 - 水, 2026-06-24 15:07

【Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Excellent Paper】

Reconstruction of historical pavement condition records using temporal transfer learning under non-random missing data
 Angela Odera, Michael Henry

 

【Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Excellent Digital Work】

Large-scale point cloud processing for tree segmentation and structural analysis using high-performance computing cluster
J-STAGE-Data:Dataset of Individual Tree Extraction Results from Large-Scale 3D Point Clouds in the Izu Peninsula Using High-Performance Computing
 Kenta Itakura, Seishiro Taki, Hiroyuki Matsushita, Yosuke Ikeda, Chiaki Tsutsumi, Zhao Chen, Yu Obata, Keishu Aruga, Ryosuke Nakamura

 

【Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Outstanding Potential Paper】

Semi-automated Defect Extraction and Data Platform Integration for Tunnel Maintenance Using Point Cloud Data
 Anneta Trissha, Yasuhiro Mitani, Hiroyuki Honda, Kohei Kawano, Sotaro Kimura, Gakuji Yamamoto, Yasuaki Narita

 

【Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Highlighted Paper】

Crack Width Behaviour in a Concrete Retaining Wall Using Deep Learning and Image Processing Technique
 Afia Boney, Shosuke Akita, Satoshi Nishiyama, Osamu Murakami, Shijun Pan, Keisuke Yoshida

新着・お知らせ
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2025年 デジタルツイン・DX賞

構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会 - 水, 2026-06-24 14:55

【デジタルツイン・DX論文賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Excellent Paper

Multimodal Large Language Model を活用した構造物の新規視点画像の自動生成
 小野嶋 珠璃, 谷口 慶太郎, 山根 達郎

社会福祉施設の BCP 実効性向上を目的としたModel Context Protocol を用いた判断支援フレームワークの提案
 久保 栞, 全 邦釘

【デジタルツイン・DX作品賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Excellent Digital Work

深層混合処理地盤の FEM 解析結果を用いた機械学習によるサロゲートモデルの構築
J-STAGE-Data:Dataset on the strength distribution of cement treated soil and the post-earthquake residual horizontal displacement of caissons
 片山 遥平, 笠間 清伸

【デジタルツイン・DX奨励賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Outstanding Potential Paper

災害情報共有 3 次元プラットフォームの構築― 災害初動期の意思決定支援に向けて —
 小林 実和, 島田 徹, 永谷 圭司, 全 邦釘

地下空間を有する都市の洪水氾濫を 可視化できるデジタルツイン技術の提案
 勝浦 亜海, 中津川 誠, 内村 仁貴

Geo-Intelligence:知識グラフと LLMを統合した地盤調査支援システム
 後藤 優介, 奥原 千博, 堀田 崇由, 桑野 浩之, 和多田 実, 大屋 誠

【デジタルツイン・DX特別賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Highlighted Paper 

橋梁の3次元モデルにIoTセンシング情報を統合したインフラマネジメント向けのプラットフォームに関する検討
 井上 和真, 後藤 源太, 横山 和佳奈, 川崎 佑磨, 小西 優真, 山元 沙貴

MMS による 3 次元点群データ及び大規模言語 モデルを活用した市町村における道路点検への実装に関する研究
 浜崎 進, 全 邦釘, 渡邊 祥庸, 高見澤 拓哉

新着・お知らせ
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2026年度 海外インフラ展開人材養成プログラムのお知らせ

国際センター - 火, 2026-06-23 13:07


li { margin-bottom: 25px; } /* 各情報ブロックの枠線をシンプルに */ .info-block { background-color: #ffffff; border: 1px solid #e0e0e0; border-radius: 6px; padding: 25px 30px; margin-bottom: 25px; } /* ブロック内タイトルのブラッシュアップ */ .info-title { font-weight: bold; font-size: 1.15rem; color: #004488; margin-bottom: 15px; padding-left: 10px; border-left: 4px solid #004488; /* 左縦線でアクセント */ display: block; } /* 画像プレースホルダー */ .image-placeholder { text-align: center; margin: 20px 0; padding: 10px; background-color: #fcfcfc; border: 1px solid #eeeeee; border-radius: 4px; } .image-placeholder img { max-width: 100%; height: auto; display: block; margin: 0 auto; } /* 注意書きの装飾 */ .note { font-size: 0.95rem; color: #444444; display: block; margin-top: 10px; background-color: #fff9e6; /* 優しい黄色 */ padding: 12px 15px; border-left: 4px solid #ffcc00; border-radius: 0 4px 4px 0; } /* 問い合わせ・フッター */ .contact-box { background-color: #f7f9fc; border: 1px solid #004488; border-radius: 6px; padding: 30px; margin-top: 50px; } .contact-title { font-weight: bold; font-size: 1.15rem; color: #004488; margin-bottom: 15px; } /* スマートフォン閲覧時の最適化 */ @media (max-width: 768px) { body { font-size: 16px; /* スマホでは適切な大きさに自動調整 */ background-color: #ffffff; } .container { margin: 0; padding: 20px 15px; box-shadow: none; border-radius: 0; } h1 { font-size: 1.5rem; } .subtitle { font-size: 1.1rem; } h2 { font-size: 1.3rem; margin-top: 35px; } .info-block { padding: 20px 15px; } } /*-->*/ 海外インフラ展開人材養成プログラム運営委員会 2026年度「海外インフラ展開人材養成プログラム」について

~全て対面方式で実施予定~

プログラム設置の背景

我が国の人口減少・少子高齢化に伴い、国内のインフラ整備需要が縮小していくことが懸念される一方、海外においては新興国を中心に膨大なインフラ需要があり、これを取り込むことは我が国の持続的な経済成長に欠かせません。

今後、海外市場に進出するにあたっては、競争力のある技術等に加え、海外展開業務に必要な特有の知見を有する人材の確保が不可欠ですが、我が国企業の多くは、国内市場を前提として人材を従事させてきたため、海外で従事させ得る人材の確保は必ずしも十分とは言えず、人材の養成が急務となっています。

このような背景を踏まえ、海外インフラ展開に関わる産官学が連携し、令和元年より毎年、本プログラムを開催しており、今回が第8回の開催となります。

プログラムの概要

海外において、鉄道や道路などの交通事業や上下水道等のインフラプロジェクトを担う建設(開発)コンサルタント、コントラクター、メーカー、事業者、官公庁等の技術系・事務系の人材を対象として、経験豊富な実務経験者や学識者等が講師となり、世界各国のプロジェクトの現場で活躍できる基礎的能力を備えた人材を育成します。

1 目標
  • ①海外インフラ展開に必要な基礎知識を身につける。
  • ②実践的な演習を通じた課題解決スキルを習得する。
  • ③俯瞰的で広い視点獲得の素地を涵養する。
  • ④業種を超えた人的ネットワークを構築する。
2 実施体制等
  • (1)主催

    一般社団法人 国際建設技術協会

  • (2)監理運営

    海外インフラ展開人材養成プログラム運営委員会

  • (3)後援団体等(調整中)

    ア 後援団体
    ① 国土交通省
    ② 国立大学法人 東京大学 大学院工学系研究科
    ③ 国立大学法人 政策研究大学院大学

    イ 協力団体
    ① 公益社団法人 土木学会
    ② 一般社団法人 計画・交通研究会
    ③ 一般社団法人 海外建設協会
    ④ 一般社団法人 海外コンサルタンツ協会

3 対象者等

建設(開発)コンサルタント、コントラクター、メーカー、事業者、官公庁等の技術系・事務系の実務経験※のある職員で今後海外インフラ事業に関する業務を担当する予定の者

※:海外経験は不問ですが、概ね5年以上の実務経験を有する方が望ましいです。

4 講義等一覧

2026年度開催概要・募集要項 1 実施期間

2026年10月14日(水)~16日(金)及び19日(月)~21日(水)

2 場所

TKP市ヶ谷カンファレンスセンター(JR市ヶ谷駅前)全て集合・対面方式で実施予定

3 対象者等

(1)対象者
建設(開発)コンサルタント、コントラクター、メーカー、事業者、官公庁等の技術系・事務系の実務経験※のある職員で今後海外インフラ事業に関する業務を担当する予定の者
※海外経験不問としますが、概ね5年程度以上の実務経験を有することが望ましいです。

(2)募集定員:50名(他に国交省からの聴講者、若干名)
尚、定員を上回る応募があった場合には、運営委員会で人数調整を実施させていただきますので、予めご了承ください。

(3)募集期間
2026年7月1日(水)~7月31日(金)

4 受講料:30万円(税込み)

※お支払い方法は申込締め切り後にご案内します。
※2026年9月7日(月)以降は、受講者側の事情によるキャンセルはできません。

5 受講にあたっての注意事項
  • (1)研修間、パソコンをネットワークに接続しての講義がある為、無線ネットワークに接続可能なノートパソコンを各自ご持参ください。(電源及び無線アクセスポイントは主催者側で準備いたします。)
  • (2)事前配布資料等をデータ配信する為、「Googleドライブ」に職場若しくは自宅等でアクセス可能な環境をご準備ください。(研修会場でのアクセスは必須ではありません。)
  • (3)配布する講義資料等について、本研修受講以外での使用はご遠慮いただきます。
  • (4)今後の研修内容改善及び広報等のため、研修の状況を撮影(録画)させていただきます。(公開時にはプライバシー保護に配慮致します。)
  • (5)研修者相互のネットワーク構築に資するため、受講生間で受講生に係る情報(①氏名、②所属、③アドレス、④電話番号)を共有させていただきます。
    情報の開示を希望されない方は、その旨申込フォーム指定欄に記入をお願いします。
6 申込方法

(一社)国際建設技術協会ホームページ(http://www.idi.or.jp/)より、本研修申込フォームに移動し、必要事項を入力のうえ送信してください。申込受付翌日から2営業日以内に受信通知メールをお送りします。

(申込先・お問合せ先)

海外インフラ展開人材養成プログラム 運営委員会事務局
一般社団法人 国際建設技術協会 情報・研修部 丸山 真人、高石 笑莉
TEL:03-5227-4105 FAX:03-5227-4109 Mail : infra_pgm@idi.or.jp


2026年度イベント情報(委員会・関係団体 国際関連イベント)新着・お知らせ
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第229回論説・オピニオン (2026年6月版)を掲載しました。

論説委員会 - 月, 2026-06-22 10:59

第229回論説・オピニオン(1) 建設会社における技術開発による価値創造
        論説委員 手塚 広明 前田建設工業株式会社 常務理事

第229回論説・オピニオン(2) 新自由主義の終焉とJRの再国有化
        一般投稿論説 泉典洋 北海道大学大学院工学院長 工学研究院・教授

新着・お知らせ
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【第30回鉄道工学シンポジウムのプログラム公開・特別講演決定】

構造工学委員会 鉄道工学連絡小委員会 - 月, 2026-06-22 08:09

2026年7月29日、30日に開催します、第30回鉄道工学シンポジウムのプログラムを公開しました。また、特別講演も決定しましたのでお知らせいたします。ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

○プログラム:下記の添付ファイルにてご覧いただけます。

○特別講演:「中央新幹線計画について(仮)」 新美 憲一 様(JR東海 常務執行役員)

新着・お知らせ 添付サイズ 2026年第30回鉄道工学シンポジウムプログラム.pdf196.56 KB
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【安全問題討論会'26】フォトコンテスト部門の作品募集

安全問題研究委員会 安全問題討論会実行小委員会 - 金, 2026-06-19 16:50

土木学会安全問題実行小委員会(委員長:労働安全衛生総合研究所・高橋 弘樹)では、定期的に安全問題討論会を運営し、学会内外から広く参加者を募り、安全問題に関して自由に意見交換できる場を提供しています。

フォトコンテスト部門は、安全問題に関する研究及び実践を活性化させることを目的にして、
建設安全問題、労働安全、工事安全、情報化施工、自動化、遠隔化、安全システム、危機管理、リスクアセスメント、レジリエンス、Safety-II、事業継続計画、災害時対応、防災対策、地域防災、地域継続計画、地域安全、防災まちづくり、地域経済、地域活性、地域マネジメント、復旧・復興、地区防災計画、避難計画、建造物防災、施設計画、火災/消防、電気通信、耐震、振動、構造解析、地盤防災、信頼性工学、安全教育、防災教育、学校教育、防災人材育成、安全情報、防災情報、震災情報、シミュレーション、AI/IoT、VR/AR、デジタルツイン、データサイエンス、解析手法、地理空間情報、情報デザイン、デジタルマーケティング、ソーシャルメディア、スポーツ科学、製品安全、プロダクト、工業デザイン、人間工学、環境デザイン、環境政策、環境調和、自然環境保全、廃棄物対策、流通/物流、観光デザイン、文化財保護、安全史
に基づいた写真投稿をお待ちしています。

投稿区分は、ビジュアル部門とコンセプト部門の2種類です。

  • ビジュアル部門:写真のみの投稿
  • コンセプト部門:写真とその写真のコンセプトを説明した文章を合わせた投稿

ご自身の作品がどちらの部門で安全問題の認知度を高められるかをご判断ください(迷われている場合は両方の部門に同時投稿も可能です)。また、1人の撮影者に対してそれぞれの部門で2作品まで投稿できます。

投稿作品のうち優れた作品にはフォトコンテスト大賞を、今後の発展に期待できる作品にはフォトコンテスト入賞を授与します。

各部門の投稿締切:2026年11月13日(金)13:00 必着

(1) ビジュアル部門
投稿サイト:https://committees.jsce.or.jp/csp02/node/85
入力項目は、①作品タイトル(30字以内)、②写真、③撮影者名・協力者名注1)、④所属、⑤連絡先、⑥関連テーマ注2)、⑦撮影者区分注3)、⑧投稿資格(土木学会会員(投稿者、指導教員もしくは推薦者)の氏名)、⑨投稿条件・安全および法令遵守の確認です。

(2) コンセプト部門
投稿サイト:https://committees.jsce.or.jp/csp02/node/86
入力項目は、①作品タイトル(30字以内)・作品コンセプト(200字以内)、②写真、③撮影者名・協力者名注1)、④所属、⑤連絡先、⑥関連テーマ注2)、⑦撮影者区分注3)、⑧投稿資格(土木学会会員(投稿者、指導教員もしくは推薦者)の氏名)、⑨投稿条件・安全および法令遵守の確認です。

【選考基準】
選考は、会員内外に対して安全問題への認知度を高め、安全意識向上への社会的取組に寄与し、テーマ・表現・独創性・訴求性などを基準にして行います。優れた作品をフォトコンテスト大賞として、今後の発展に期待できる作品をフォトコンテスト入選として表彰します。

【結果発表】
2026年12月9日(水)安全問題討論会会場(土木学会本部)で発表します。

【作品展示】
投稿作品は2026年12月9日(水)安全問題討論会会場(土木学会本部)で一般公開します。

【確認事項】

  1. ビジュアル部門およびコンセプト部門は、それぞれの部門で撮影者1人につき2作品までとします(例:1人の撮影者がビジュアル部門に2作品投稿しても、コンセプト部門にさらに2作品まで投稿可能です)。
  2. 各部門において1人の撮影者が3作品以上投稿した場合は、最後に投稿された作品とその直前に投稿された作品を有効な投稿作品として扱います。
  3. 写真のファイルサイズは10MB以内、ファイル形式はJPGもしくはPNGとします。
  4. 投稿作品は写真集にまとめ、安全問題討論会のHP上に公開します。
  5. 投稿作品の著作権は撮影者本人に帰属します。ただし、安全問題討論会実行小委員会が安全問題討論会の趣旨に沿った活動のために使用する場合は、無償で使用します。
  6. 投稿条件・安全および法令遵守については、作品投稿前に必ず以下のサイトでご確認ください。
    https://committees.jsce.or.jp/csp02/node/68

注1) 協力者名は必須ではありません(協力の度合いに基づいてご自身で判断ください)。
注2) 関連テーマは上記の下線の言葉からお選びください(迷われた場合は「建設安全問題」をお選びください)。
注3) 撮影者区分は「一般」「大学院生」「大学生」「高等専門学校生」「専門学校生」「高校生」「中学生」からお選びください。

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【安全問題討論会'26】デザイン部門の作品募集

安全問題研究委員会 安全問題討論会実行小委員会 - 金, 2026-06-19 16:49

土木学会安全問題実行小委員会(委員長:労働安全衛生総合研究所・高橋 弘樹)では、定期的に安全問題討論会を運営し、学会内外から広く参加者を募り、安全問題に関して自由に意見交換できる場を提供しています。

討論会のテーマとしては、
建設安全問題、労働安全、工事安全、情報化施工、自動化、遠隔化、安全システム、危機管理、リスクアセスメント、レジリエンス、Safety-II、事業継続計画、災害時対応、防災対策、地域防災、地域継続計画、地域安全、防災まちづくり、地域経済、地域活性、地域マネジメント、復旧・復興、地区防災計画、避難計画、建造物防災、施設計画、火災/消防、電気通信、耐震、振動、構造解析、地盤防災、信頼性工学、安全教育、防災教育、学校教育、防災人材育成、安全情報、防災情報、震災情報、シミュレーション、AI/IoT、VR/AR、デジタルツイン、データサイエンス、解析手法、地理空間情報、情報デザイン、デジタルマーケティング、ソーシャルメディア、スポーツ科学、製品安全、プロダクト、工業デザイン、人間工学、環境デザイン、環境政策、環境調和、自然環境保全、廃棄物対策、流通/物流、観光デザイン、文化財保護、安全史
など、安全問題に関する幅広いテーマについてのデザイン部門の投稿を歓迎します。
デザイン部門の作品は、安全問題に関する内容を含んだものとし、プロダクト・模型・スライド・パネル等とします。

1. 作品発表日:2026年12月9日(水)
2. 会場:土木学会会議室(基本は対面とする注1))
3. 参加費:無料
4. デザイン部門の説明

(1) 内容
内容は上記テーマに関連した安全問題に関する作品とします。
特に、斬新なアイデア、すぐには社会実装されないかもしれないが面白いと思ってもらえそうなアイデア、驚きのアイデア、論文では表現しきれなかったアイデア、萌芽的アイデアなどを募集しています。
なお、内容的に不適切な表現が含まれている場合は安全問題討論会実行小委員会の判断で発表を見送ることがあります。

(2) 投稿資格
次の条件のいずれかを満足して頂く必要があります。

  • 投稿者の1人以上は土木学会正会員もしくは学生会員とする。
  • 土木学会正会員もしくは学生会員の資格を有しない大学院・大学・高等専門学校・専門学校の学生もしくは高校・中学の生徒が作品を投稿する際には、作品制作を指導もしくは助言を行った教員が土木学会正会員である、もしくは作品を推薦される方が土木学会正会員とする。

なお、土木学会学生会員、学生会員の資格を有しない大学院・大学・高等専門学校・専門学校の学生もしくは高校・中学の生徒は学生投稿として扱いますので、申込の際に「投稿種別」は「学生投稿」を選択してください。

(3) 投稿方法
作品を説明した原稿をA4用紙・10頁以内でまとめ、作品投稿サイト(https://committees.jsce.or.jp/csp02/node/84)よりご投稿ください。書式は自由とします(パワーポイントを貼り付けたものや写真にコメントをつけたものも可)。原稿のファイル形式はPDFファイルとし、ファイルサイズは5MB以下としてください。原稿投稿前には、Adobe AcrobatもしくはAdobe Acrobat Readerによって原稿のすべてのページがA4サイズになっていることをご確認ください注3)。
入力項目は、①作品タイトル、②著者名、③所属、④連絡先、⑤分野(上記の下線部分から選択)注2)、⑥投稿種別(一般投稿か学生投稿のいずれかを選択)、⑦発表形式(リモートの希望の有無)、⑧投稿資格(土木学会会員(投稿者、指導教員もしくは推薦者)の氏名)です。
投稿期限:2026年11月13日(金)13:00 必着
申込後の連絡は anzen@jsce-ml.jp および messenger@committees.jsce.or.jp より行います。迷惑メールにならないよう必ず受信設定をご確認ください。

(4) 原稿掲載料
無料

(5) 問い合わせ先
安全問題討論会実行小委員長 高橋 弘樹(労働安全衛生総合研究所)
anzen@jsce-ml.jp

注1) 学生投稿の方は状況によってリモート発表を認める場合があります。また、大きな模型や大きなパネルなどを制作された場合は会場のスペースの関係でリモート発表をお願いする場合があります。
注2) 分野を迷われている場合は「建設安全問題」をお選びください。
注3) 原稿がA4サイズになっていない場合は安全問題討論会実行小委員会の判断でA4サイズに修正することがありますのでご了承ください。

新着・お知らせ
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【第36回水工学オンライン連続講演会】

水工学委員会 - 金, 2026-06-19 12:54

【第36回水工学オンライン連続講演会】

第36回となる今回は,Tristan Hascoet 先生から「Differentiable river routing for end-to-end learning of hydrological processes (水文過程のend-to-end学習に向けたdifferentiable river routing)」と題して,ご講演をいただきます.

〇 講演者:Tristan Hascoet(理化学研究所)
〇 題目:「Differentiable river routing for end-to-end learning of hydrological processes」
〇 内容: PDFをご覧ください。
〇開催日時:2026年7月6日(月) 17時~
〇参加申し込み方法について
以下のURLにある土木学会HP申し込みサイトからお申込みください.申込締切は,【2026/06/29(月) 17:00】です. 講演会当日お昼までに配信サイトのご案内をいたします.
https://www.jsce.or.jp/events/form/232611

※注意事項:Zoomウェビナーを使用します.

新着・お知らせ
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【弁士決定!】「全国土木弁論大会2026」弁士が決定しました!

土木広報センター 土木リテラシー促進グループ - 金, 2026-06-19 12:00

2026年7月16日(木)に開催する「全国土木弁論大会2026」の弁士8名が決定しました!! 多様なバックグラウンドを持つ弁士たちが、自らの歩みと言葉で語る『私にとっての土木』を、ぜひご覧ください!   ※50音順・当日の登壇順とは異なります。
(敬称略)

1 小佐川 凜

2 北澤 良平

3 國分 泰彰

4 墫 佳彦

5 法華津 和徳

6 水谷 直人

7 山本 麻由美

8 山本 美穂

 

大会の詳細、観覧(会場・オンライン)申込についてはこちらをご覧ください。

/*-->*/ 新着・お知らせ分類: 全国土木弁論大会
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令和7年度環境賞受賞関連資料

環境賞選考委員会 - 金, 2026-06-19 09:53

環境賞受賞案件のさらなる普及のため、環境賞候補内容説明会でご発表いただいた資料を公開いたします。

※公開にあたり、受賞者皆様のご協力をいただきました。誠にありがとうございます。

Ⅰグループ(環境の保全・改善・創造に資する新技術開発・概念形成・理論構築等に貢献した先進的な土木工学的研究)

研究名

受賞主体 資料

新しい高性能中性フェントン薬剤による注入深度選択型の原位置VOC浄化技術

鹿島建設(株) 説明資料

放射能濃度分別技術の開発および中間貯蔵施設内受入・分別施設での同技術の適用

清水建設(株) 説明資料

建設業界の脱炭素化を加速する裏込め注入材~バイオマス発電の副産物を有効活用~

(株)大林組、(株)タック 説明資料

 

Ⅱグループ(土木技術・システムを開発・運用し、環境の保全・改善・創造に貢献した画期的なプロジェクト)

プロジェクト名

受賞主体 資料 大型海藻類の増殖技術を用いたブルーカーボン創出プロジェクト

鹿島建設(株)

説明資料

CO2排出量の大幅な削減と産業副産物の有効利用を目的とした電力洞道工事への環境配慮コンクリートの実装

大成建設(株)

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トンネル工学セミナー2026を開催いたします

トンネル工学委員会 - 金, 2026-06-19 09:15

トンネル工学セミナー2026を開催いたします。

詳細は添付ファイルをご覧ください。

技術交流部会新着・お知らせ 添付サイズ トンネル工学セミナー2026256.65 KB
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性能に基づく橋梁の耐震計画・設計・診断に関する研究小委員会 活動成果報告会

地震工学委員会 持続可能な橋梁の対地震構造計画・設計に関する研究小委員会 - 木, 2026-06-18 12:25

性能に基づく橋梁の耐震計画・設計・診断に関する研究小委員会(委員長:大住道生 土木研究所)では,橋梁の耐震計画・設計・診断を合理的かつ効果的に実施するための学術的課題について,分野横断的な研究・技術情報の交流を通じて検討し,我が国の橋梁が求める多様な耐震性能の確保に資する方法の整理・提案を目的として活動してきました。

本小委員会は,令和5年4月から令和8年3月までの3年間にわたり,耐震構造計画,不確実性を考慮した耐震設計・解析,既設橋梁の耐震設計・診断の3つのワーキンググループを核として調査研究を実施し,その成果を取りまとめました。耐震構造計画については,従来の設計思想と比較して現在の課題を整理するとともに,不確実性を考慮した耐震解析では,従来設計で十分に考慮されてこなかった事象の影響評価手法を検討しました。加えて、既設橋梁に関しては,近年の地震被害事例の整理と実務者の知見を踏まえ,耐震補強および診断の今後の方向性を示しています。

この度、本小委員会におけるこれらの成果を広く共有するため,成果報告会を開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。奮ってご参加ください。

記

  1. 主催:土木学会・地震工学委員会・持続可能な橋梁の対地震構造計画・設計に関する研究小委員会
       (性能に基づく橋梁の耐震計画・設計・診断に関する研究小委員会の後継委員会)
  2. スケジュール:2026年7月22日(水) 15:00~17:00
  3. 報告書
    以下のリンクより報告書および報告会資料をダウンロードできます。
    ファイルを開くためのパスワードは報告会参加申し込み後に送信するメールでお知らせします。
    1) 報告書本体
    2) 耐震構造計画WG 概要資料
    3) 橋梁の耐震解析における不確実性WG 概要資料
    4) 既設橋耐震設計・診断WG 概要資料
  4. 方式:対面とZoomのウェビナーの併用
       ※対面聴講は第29回橋梁等の対地震シンポジウム参加者に限ります.
        対面聴講を希望される方はそちらにお申し込み下さい.
       ※質疑は対面聴講の方に限定させていただきます.あらかじめご了承ください.
  5. 定員:リモート800名
       対面100名(第29回橋梁等の対地震シンポジウム参加者のみ、申し込み不要)
  6. 参加費:無料
       ※第29回橋梁等の対地震シンポジウムの参加には別途参加費必要です.詳細はこちら
  7. 申込方法:土木学会行事案内ページ(準備中)より申し込みをお願いいたします.
       ※第29回橋梁等の対地震シンポジウムに参加予定の方は追加で申し込む必要はありません.
  8. 申込期限:2026年7月21日(火)
  9. CPD登録:申請予定
       ※受講証明書の発行については以下の通りとします.
        発行の条件:
         ・事前に参加登録され,当日実際に聴講された方
         ・報告会終了時に画面表示するURLより,本報告会から得た学びについてのアンケートを1週間以内に返信された方
        注意事項
         ・第29回橋梁等の対地震シンポジウムに参加予定の方は,シンポジウムの単位に含まれます.
          本報告会のみの受講証明書の交付は出来ません.
         ・他団体へCPD単位を登録する場合は,その団体の登録ルールに則って行われます.
          単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問い合わせください.
       ※CPD受講証明書の発行時期~時期を過ぎても届かない場合の問い合わせ方法については、アンケート回答後にGoogleから配信されるメールをご確認ください。それ以外の方法でのお問い合わせには対応いたしかねます。
  10. 問い合わせ先:
           土木学会・事務局研究事業課 佐々木
           ssk"at"jsce.or.jp ("at"を@に変えて下さい)
           〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内)
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7月31日応募締切|「一般投稿論説」の募集について(2026年秋掲載)

論説委員会 - 水, 2026-06-17 09:26

Post

土木学会論説委員会では、土木学会の社会に対する土木技術者の責務として、社会基盤整備のあり方・重要性、国際社会における我国の貢献、地球環境・地域環境保全に対する土木技術者の役割、あるいは公共事業をめぐる社会問題など土木を取り巻く広範な問題をタイムリーに取り上げ、それらに関する土木技術者はもとより多彩な方々の見解・見識を『論説・オピニオン』として、広く社会に発信しています。

この『論説・オピニオン』について、論説委員会規則第2条(4)に基づき、会員の方からの原稿を募集いたします。

以下の募集要項をご確認いただき、末尾のフォームからご応募ください。(応募締切:2026年7月31日)

 

論説・オピニオン「一般投稿論説」募集要項(抜粋) ■投稿資格

一般投稿論説の投稿資格は、土木学会個人会員であり、かつ以下のいずれかに該当する方とする。
・名誉会員またはフェロー会員の方
・土木学会認定土木技術者(上級以上)の方
・上記要件を満たす方2名の推薦がある方
執筆者は1名とし、連名での投稿は受け付けない

■執筆要領

・原稿は未発表のものに限る
・原稿の作成は論説・オピニオン執筆要領に従う
・執筆は所定のテンプレート(MS-WORD)を用い、1ページ以内に収める
・図表を用いる場合は印刷時に判別できる内容・サイズとする
・他資料の図表を用いるにあたっては、執筆者自身が事前に原著者から転載の了解を得るものとする

■受付方法

・論説委員会HP上に掲載した所定のフォームから必要事項を記載して応募する

■掲載媒体

論説委員会HP(PDF)/土木学会note/土木学会誌/ポッドキャスト(音声配信)

■募集時期・掲載時期

前期募集:6月~7月 委員会採択(8~9月) 掲載時期:10月(HP)・12月(学会誌)

■受付方法

・論説委員会HP上に掲載した所定のフォームから必要事項を記載して応募する
・必要事項
○投稿者氏名・所属・連絡先(メール・電話)
○投稿資格
 本人 名誉会員|フェロー会員|特別上級土木技術者|上級土木技術者
 推薦 推薦者1・氏名・所属・要件(上記) 推薦者2・氏名・所属・要件(上記)
○原稿(要旨・本文)

■受付・採択

・応募された原稿が以下事項に適合しているかを論説委員会幹事会で審議し、受付の可否を判断する
    ・土木学会が公表する記事として相応しい内容か
    ・論説・オピニオンの主旨に沿った内容か
    ・執筆要領の配慮事項に対応しているか
・幹事会で受付した原稿について、採択する原稿を委員会で決定する

■審議

・採択された場合、論説・オピニオン審議要領に則り、論説委員会による原稿の審議を行う。
・執筆者は審議結果に真摯に対応する。

■その他

・採択されなかった原稿は応募者に返却する。採否の理由は回答を行わない。
・審議に対する対応の結果により、採択を取り消す場合がある。
・提出された原稿の著作権は「土木学会著作権に関する規則」に則り取り扱うものとする。
・一般投稿論説は、原稿料の支払いは行わない。

応募フォーム
  • 名誉会員またはフェロー会員の方
  • 土木学会認定土木技術者(上級以上)の方
  • 上記要件を満たす方2名の推薦がある方

本件に関するお問い合わせ先:土木学会論説委員会事務局 ronsetsu@jsce.or.jp 03-3355-3435

根拠規定)土木学会論説委員会規則

第2条 論説・オピニオンは、委員会論説(委員会としての論説)、委員論説、依頼論説、一般投稿論説とし、各論説は次のとおりとする。

(1) 委員会論説は委員会で発議し、委員会での討議の上委員長の責任で発表する。
(2) 委員論説は論説委員が執筆する。
(3) 依頼論説は委員会が依頼した論説委員以外の識者が執筆する。
(4) 一般投稿論説は一定期間の公募による。

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第29回 橋に関するシンポジウム「どこまでできる? 鋼構造のDX」開催のお知らせ

鋼構造委員会 - 水, 2026-06-17 03:51

「第29回橋に関するシンポジウム」を2026年8月4日(火)に開催いたします。

詳細は、添付ファイルをご参照ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

新着・お知らせ 添付サイズ 橋シンポ.pdf312.11 KB
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AI・DXサマーシンポジウム 2026 プログラム

構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会 - 火, 2026-06-16 13:19

開催案内は
AI・DXサマーシンポジウム 2026 開催案内 | 土木学会 構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会
をご覧ください.

  Room I Room II 8:50-9:00 開会あいさつ   9:00-11:00 招待講演   11:15:12:00 基盤モデル・エージェント デジタルツイン/点群 13:00-14:15 インフラマネジメント スマートシティ/防災DX 14:30-15:45 環境DX/インフラマネジメント 防災DX 16:00-17:15 交通DX/インフラマネジメント フィジカルAI/建設DX 17:20-17:30 閉会あいさつ  

Room I:第1会議室
Room II:第4会議室

Room I

8:50-9:00 Room I
開会あいさつ 長井宏平(シンポジウム実行委員長,北海道大学)

9:00-11:00 Room I
招待講演  座長 長井宏平
・宮里心一 (金沢工業大学)
・鎌田文幸 (ネクスコ・エンジニアリング北海道,北海道大学)

11:15-12:00 Room I
基盤モデル・エージェント
・技術論文を用いた技術継承のための特化型RAG構築と図表抽出手法の検討  佐藤 駿介, 鈴木 脩大, 鈴木 周作, 林 健太郎, 日比野 忠史
・複数回答間の自己一貫性に基づいたLLMのハルシネーション検出方法の適用性  小林巧,藤澤志織,武田龍國,大住道生
・言語モデルの橋梁部材の位置関係理解に関するベンチマークの開発に向けた基礎的検討  武田龍國,小林巧,角川真帆,藤澤志織,大住道生

13:00-14:15 Room I
インフラマネジメント
・コンクリートひび割れ自動検知における未検出へのペナルティとOnline Hard Negative Miningの段階的適用学習の提案  村田 優希, 小泉 光生, 櫻井 彰人, 岡田 有策, 若原 敏裕
・コンクリート表面のひび割れ自動検知における 学習データ選定戦略の検証  小泉 光生,村田 優希,櫻井 彰人,岡田 有策,若原 敏裕
・LiDARとLLMを活用した市町村における廉価な道路舗装点検に関する研究  浜崎 進,全 邦釘,渡邊 祥庸
・道路橋点検における工学的規範の定性的表現がLLMの判断に及ぼす影響  小林巧,武田龍國,大住道生
・LMMを活用した橋梁属性情報の自動構造化におけるHuman-in-the-loop型推論の構築  東和田 真之,全 邦釘

14:30-15:45 Room I
環境DX/インフラマネジメント
・海洋デジタルツイン構築のための波長依存減衰由来の色相変化を表現する海色予測モデル構築  阿部 真己, 持田 史佳, 小薮 剛史
・鎖状群体を形成する藻類の検出のためのインスタンスセグメンテーション手法の提案  阿部 真己, 藤田 悠作, 栗原 颯太
・画像解析技術を用いた下水道設備管理のDX化に向けた研究  佐々 英輝, 宇都宮 優喬, 木下 勝也, 水野 貴文, 中田 隆史
・機械学習を用いた下水道管渠の 劣化要因分析とリスク評価に関する研究  高地 ほのか, 瀬谷 創, 笹井 晃太郎
・農業用管路点検のための遠隔操縦クローラロボットの開発  重松 康祐,伊東 和光,衞藤 竜治,佐藤 哲也

16:00-17:15 Room I
交通DX/インフラマネジメント
・交通系IC定期券データを用いた駅勢圏法による新駅需要予測  室 祥太朗,兒玉 庸平,松本 康寿
・北海道市町村における地域公共交通アクセシビリティの将来変化に関する定量分析  浅野 黎,長井 宏平
・道路ネットワーク上の差異に基づく道路橋の交通性に関する社会的価値の推定  小林巧,武田龍國,大住道生
・人口動態と道路種別に基づく橋梁利用度の将来変化と重要度予測  池田陸人,長井宏平
・Application of sequential pattern mining to understanding the maintenance intervention trends of federal highways in Ethiopia  Ehitabezahu N. Mekonnen and Michael Henry

17:20-17:40 Room I
閉会あいさつ

Room II

11:15-12:00 Room II
デジタルツイン/点群
・Superpoint Transformerを利用した橋梁の3次元点群の分類  板倉 健太, 宮川 璃空, 堀尾 京太郎, Chao Lin, 全 邦釘
・Automated block segmentation of retaining walls from 3D point clouds using depth maps  Yoshiyuki Yamamoto
・航空測量点群データの広域的活用に向けた 自動セグメンテーション手法の適用性評価  伊藤元希,中村亮太,伊藤樹

13:00-14:15 Room II
スマートシティ/防災DX
・3次元モデルとオープンデータを用いた都市情報ダッシュボードの構築  窪田 諭,高橋 航,柴田 光,安室 喜弘
・BIMを基盤とした逐次更新可能な既設墓地管理手法の提案  鈴木 丈,植木 泰博,窪田 諭,安室 喜弘
・複数のマルチモーダルモデルを用いた河川利用調査の自動化と精度向上に関する検討  小島 崇, 吉田 圭介, 星原 笑里, 伊東 和彦
・多時刻統合型AFNO降雨予測モデル の九州河川流域への適用と精度評価  曽田 康秀,成 岱蔚,酒寄 千展
・深層学習による浸水域マッピングにおける地形情報に基づく物理的補正手法の高度化  佐藤 拓人, 宮本 崇

14:30-15:30 Room II 
防災DX
・土地被覆オープンデータのみの学習を経た深層学習モデルによる衛星画像からの地震被害推定手法の検討  小西 陽登, 宮本 崇
・Automated generation of disaster situation descriptions from GIS spatial data using LLMs  Yoshiyuki Yamamoto
・RAGを用いた防災基本計画に基づく地域防災計画の改定案の提示に関する研究  中村 健二,坂本 一磨,川窪 隆馬,今井 龍一
・Place Names as Risk Signals: A Data-Driven CaseStudy of the 2024 Noto Peninsula Earthquake  Keita Hata and Yuki Takazawa

16:00-17:15 Room I
フィジカルAI/建設DX
・高速シミュレータを用いた強化学習による遠隔操縦油圧ショベルの転倒回避動作獲得  田中玲凰,重松康祐
・SfM/MVS と3D Gaussian Splatting を融合した施工デジタルツイン構築手法  全 青青,全 邦釘,神長 侑磨,平井 崇
・観察簿記事を用いた山岳トンネル切羽評価の機械学習とテキストマイニング  北岡 貴文,關 太博,坂井 一雄,阿久津 毅
・港湾積算基準における日当たり施工量決定 のための判断支援システムの構築  鈴木 脩大,鈴木 周作,佐藤 駿介,後藤 成秀,日比野 忠史
・技術継承AIモデルの構築 -AIが技術を学び,若手がAIから学ぶ-  鈴木 脩大,佐藤 駿介,林 健太郎,大野 正人,日比野 忠史
 

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村瀬佳史 資源エネルギー庁長官を表敬し、提言書をお渡ししました

会長特別委員会 - 木, 2026-06-11 16:07

2026年6月9日、池内幸司第113代土木学会会長は、資源エネルギー庁を訪問し、村瀬佳史資源エネルギー庁長官に、5月25日に公表した提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」をお渡しし、土木分野におけるカーボンニュートラルの取り組みについて、意見交換を行いました。

 

2025(令和7)年度新着・お知らせ
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