公益社団法人土木学会(会長 池内 幸司)は2026年5月25日に、提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」を公表しました。この提言の意義と内容について会員のみなさまにご報告するとともに、土木界に広くお伝えし、取組の具体化と普及・定着を図るとともに、カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりに向けた関係者間の連携を促進するため、成果報告会を開催いたします。
■日時:令和8年7月2日(木) 14時開始 17時15分終了(土木学会認定CPDプログラム JSCE26-0656:3.2単位)
■形式:ハイブリッド
対面 :土木学会講堂 定員100名(対面参加の申込はこちら)
オンライン:zoomウェビナー 定員500名(オンライン参加の申込はこちら)
■参加費:無料
■プログラム(予定:時間や演題については変更となる場合があります)
<総括説明>
14:00~14:15 「会長プロジェクトの趣旨とポイント(仮)」
池内幸司 第113代土木学会会長・(一財)河川情報センター理事長・東京大学名誉教授
<各分野説明>
14:15~14:30 「カーボンニュートラルに貢献する水力発電の価値」
角 哲也 京都大学 教授
14:30~14:40 「水力等の更なる活用」
大坪 祐介 関西電力
斉藤 文彦 電源開発
14:40~14:55 「カーボンニュートラルに向けた下水道等の取組」
植松 龍二 (公財)日本下水道新技術機構
14:55~15:10 「タイトル未定」
大脇 崇 (公社)日本港湾協会
15:10~15:25 「まちづくりとカーボンニュートラル・レジリエンス」
菊池 雅彦 埼玉大学
15:25~15:35 休憩
15:35~15:50 「道路交通分野での取組」
木村 嘉富 (一財)橋梁調査会
15:50~16:20 「建設工事における脱炭素の実現に向けて ― 低炭素材料・建設機械、水素、CO2固定技術の実装」
深澤 裕紀 大成建設(株)
島崎 勝 大成ロテック(株)
16:20~16:45その他分野
「土木分野での木材利用」
松嶋 健太 建設技術研究所
「タイトル未定」
佐藤 律子 日本工営
「地域・産業のレジリエンス強化に貢献するカーボンニュートラル化の取組」
神野 竜之介 パシフィックコンサルタンツ
16:45~17:15 質疑
2026年6月8日、池内幸司第113代土木学会会長は、環境省を訪問し、土居健太郎地球環境審議官に、5月25日に公表した提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」をお渡しし、土木分野におけるカーボンニュートラルの取り組みについて、意見交換を行いました。
2025(令和7)年度新着・お知らせ
2026年6月9日、池内幸司第113代土木学会会長は、小澤一雅次期会長、三輪準二専務理事と国土交通省を訪問し、金子恭之国土交通大臣に、5月25日に公表した提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」をお渡しし、土木分野におけるカーボンニュートラルの取り組みについて、意見交換を行いました。
2025(令和7)年度新着・お知らせ
公益社団法人土木学会(会長 池内 幸司)は、7月25日(土)に、『オープンキャンパス土木学会2026』を開催いたします。
本イベントは、普段は入ること、見ることのできない土木学会(東京都新宿区四谷)の館内を一般開放し、様々な「土木」の体験をすることができる催しとなります。
土木にご関心のある方も、無い方も、土木のおもしろさに触れ、さらに夏休みの自由研究としても活用いただけるよう、多彩なメニューを取り揃えております。参加費無料、申込や事前予約は不要です。
小さなお子様から大人まで幅広く楽しんでいただける催しとなっておりますので、ぜひお気軽にご来場下さい。
※一部の実験・体験メニューについては、定員の関係上、整理券を配布させていただきます。
【詳細】
■イベント名 『オープンキャンパス土木学会 2026』 ■概要 土木学会関係者やその家族、地域の方々、土木分野への進学・就職希望者含め、広く一般の方々を対象に、土木会館を公開し、様々な体験型プログラムや史料・映像などを通じて、「土木」の魅力を伝え、「土木」への関心と理解を深めていただこうとする取組み。 ■日時 2026年7月25日(土)10:30~16:00 ■会場 公益社団法人土木学会
【オープンキャンパス土木学会2026 実験・体験メニュー】
分野 プログラム 提供 土木全般 『どぼくかるたでお勉強』 以下のリンクより書籍のご購入が可能となっております。
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3479
トンネル
『トンネル実験 ~つよいトンネルの形は?』
<特別企画のご案内>
会場に「仕事猫」の着ぐるみが登場予定です。
詳細な登場スケジュールは後日公開予定です。
※写真撮影が可能です。混雑時はお待ちいただく場合があります。
※各回30分程度を予定しています。
第61回水工学に関する夏期研修会
水工学の最新の研究成果や実務上の解決策の紹介を行い,河川・水文ならびに海岸・港湾にたずさわる研究者・技術者に情報を提供する非常に有益な研修会です.今回は対面とオンデマンドで開催いたします.若手技術者ならびに大学院生は奮ってご参加ください.
1.主 催:公益社団法人 土木学会(担当:海岸工学委員会、水工学委員会)
2.期 日 : 2026年8月27日(木)〜 8月28日(金)の2日間 (A,Bコース並行開催)
両日とも9:00~16:45(詳細はプログラムをご確認ください)
3.会 場 : 金沢大学角間キャンパス南地区 自然科学本館・大講義棟(金沢市角間町)
・共通講義:AV講義室(大講義棟)
・A・Bコース講義:
Aコース:105講義室(自然科学本館)
Bコース:107講義室(自然科学本館)
・会場までのアクセス
北陸鉄道バス 金沢駅兼六園口(東口)8番乗り場発 [93][94][97]金沢大学行き(兼六園下経由)「金沢大学自然研前」下車徒歩3分
※会場(金沢大学角間キャンパス)の駐車場は使用できません.公共交通機関のご利用をお願いいたします.
バス増便:2日間とも他学会が同じ建物で開催予定(日本エアロゾル学会,200名)
朝8時~9時にバス混雑の予想→2台増便予定
4.本年のテーマ:頻発・激甚化する流域・沿岸災害に関する調査・解析と防災を考える
・Aコース(河川・水文): 講義集のちょっとだけ「なか見」(2026年7月掲載予定)
・Bコース(海岸・港湾): 講義集のちょっとだけ「なか見」(2026年7月掲載予定)
5.詳細プログラム:
ここをクリックしてプログラムをダウンロードしてください(pdfファイルです).(2025年6月掲載予定)
6.参加・登録方法:
A,Bコースの2区分で受け付けます.
7.現地参加定員 :
Aコース 120名 Bコース 120名
8.開催形式 :
対面+録画によるオンデマンド(1ヶ月程度)
9.受講料 :
配信サーバー等の準備のため,オンデマンドと現地参加で料金が異なっています.
・対面:1コースにつき1名 一般 (社会人)16,000円,学生・院生 10,000円
・オンデマンド:1コースにつき1名 一般 (社会人)18,000円,学生・院生 12,000円
10.交流会:
・講師・参加者の交流会を企画しております.
・昼食時に1時間程度
・参加費別途必要(実費,参加予定者に別途連絡します)
・1週間前を過ぎるとキャンセル料(振込費用も負担いただきます)が必要になります.
・参加を希望される方は,”11.申込方法”から申込後に届く”申込み完了のお知らせメール”に記載予定の回答先で別途お申込ください.
・参加申込の締切は8月20日(木)といたします.
11.申込方法 :土木学会ホームページ
・A コース:
対面:今後URL掲載
オンデマンド:今後URL掲載
・B コース:
対面:今後URL掲載
オンデマンド:今後URL掲載
・申し込み期限:
クレジット払いの場合 2026年8月20日 17:00まで
コンビニ払いの場合 2026年8月13日 17:00まで
12.注意事項・CPDについて
1) 受講は,お申し込みされた方のみに限定させていただきます.
2) 講義資料については電子配布とし,冊子体での配布はいたしません.
3) CPD単位数は両コースとも1日当たり6単位,2日合計12単位(前年度。今年度は申請中)です.1日ごとに受講証明書を発行いたします.
会場にて受講証明書を配布いたします.当日のプログラムが終了後,受付にて希望者のみに配布をいたします.
また,CPD受講の申込みはAコース,Bコースに対面とオンデマンドがそれぞれ以下の通り分かれています.認定番号にお間違えのないようにご注意ください.
【対面】
・CPD受講申込み【Aコース】:1日目(認定番号:今後掲載)
・CPD受講申込み【Aコース】:2日目(認定番号:今後掲載)
・CPD受講申込み【Bコース】:1日目(認定番号:今後掲載)
・CPD受講申込み【Bコース】:2日目(認定番号:今後掲載)
【オンデマンド】
・CPD受講申込み【Aコース】:1日目(認定番号:今後掲載)
・CPD受講申込み【Aコース】:2日目(認定番号:今後掲載)
・CPD受講申込み【Bコース】:1日目(認定番号:今後掲載)
・CPD受講申込み【Bコース】:2日目(認定番号:今後掲載)
なおオンデマンド受講の方には,所見を提出いただいた後に受講証明書を発行いたします.
オンデマンド受講の方で受講証明書が必要な方は,”11.申込方法”から申込後に届く”申込み完了のお知らせメール”に記載の回答で別途お申込みください.
申込みいただいた連絡先への所見提出に関する情報を後日ご連絡いたします.
4) CPD発行希望者のFormsへの事前登録締切は8月21日(金)といたします.
13.お問合せ 水工学夏期研修会 問い合わせ窓口 E-mail:suiko_kakikensyu@jsce.or.jp
新着・お知らせ
■研究の目的
本研究小委員会では、サービス連携の高度化を目的としたプラットフォームに関する調査研究を実施する。本研究では高度化するための要件/条件や機能などを整理し、課題を明確にする。また、明確になった課題に対して簡易な試行を行い、現実性の確認、解決するための要件を整理する。情報の専門技術者(主にディベロッパーユーザー)と土木の専門技術者であるユーザー(主に、一般ユーザー)がサービス連携プラットフォームに関する研究を実施することで、ボトムアップ的に検証することが可能となり、広く活用される考え方になると考えている。より活用されるサービス連携プラットフォームのあり方に関する調査・研究を行い、様々な角度の意見を収集し、まとめていく。
■活動の内容
1.既存のデータ/サービスプラットフォームの調査
現存する土木分野およびそれ以外の分野に関わるデータ/サービス連携を目的としたプラットフォームについて調査を行い、活用状況、使用性等の調査を行う。
2.プラットフォームのひな型モデルの要件整理
1で実施した調査の結果から、より活用される協調の場としてのサービス連携プラットフォームのひな型モデルについて、基本機能の確認、課題の共有、実用的ユースケースに関する検討を行う。
3.ひな型モデルの検証
ひな型モデル(理論と試作)を考慮したサービス連携に関する具体的な事例を設定し、連携の可能性、連携方法の検討、課題整理を実施する。
■小委員会の活動形態
活動期間 :2025年6月~2027年5月(2カ年)
開催頻度 :小委員会は毎月開催
開催形式 :リモート主体(Zoom)
委員構成 :10名
小委員長 :平井秀明((株)リコー)
副小委員長:河村圭(山口大学大学院)
:太田宜志((株)ナップザック)
:山野亨(中電技術コンサルタント(株))
■応募概要
このたび、今後の活動のさらなる充実と促進を図るために委員を公募致します。
募集対象:数名
応募締切:2026年6月24日(水)
応募先 :平井宛(hirai-h@jp.ricoh.com)にメールでご連絡いただけますようお願いいたします。
以上
新着・お知らせ土木学会の会員・非会員を問わない個人。土木学会内の委員会(およびそれに付随する小委員会等)も投稿できます。
2.原稿提出方法投稿ページ から、下記の内容を記述して投稿して下さい。
(1)発表題目
(2)発表者氏名
(3)所属と連絡先(住所、電話、Email アドレス)
(4)希望の発表形態(ポスター発表か口頭発表か)
(5)発表の分野(地球温暖化、地球環境政策など、2~3のキーワード)
参加申込ページ(7-8月公開予定)からシンポジウムへの参加申込みをしてください。
3.原稿提出期間2026年7月24日(金)14:00 厳守
4.募集課題(1)地球あるいは地域の環境問題とその解決策
(2)安全・安心な社会を形成するための土木技術・環境科学
(3)水・エネルギー・食糧問題などを克服する持続的な社会づくり・地域との合意形成
(4)気候変動の影響と緩和・適応方策についての取組み
ポスター発表もしくは口頭発表とします
※シンポジウムの会場や日程の都合上、ご希望に添えない場合がございます。
※若手、学生の皆さまを対象に”地球環境シンポジウム優秀ポスター賞”を用意しております。学生の皆さまは原則ポスター発表でお申し込み下さい。
白黒A4判(2350字)で2~6ページ(日本語または英語)とします。
詳細は原稿作成要領を参照ください。
MS-Word形式の論文テンプレートはこちらからダウンロードしてください。
採用決定通知は実施しません。採択ではない場合のみ8月21日までに連絡いたします。
提出された原稿を研究報告講演集の原稿とさせていただきます(図の濃淡、文字化け等にご注意ください)。
プログラムが完成次第、発表形態(ポスター・口頭)を連絡いたします。
講演集に掲載された著作物の著作権(著作権法第 27 条、第 28 条に定める権利を含む)は本会に帰属(譲渡)します。
著作者自らが、著作物の全文、または一部を複製・翻訳・翻案などの形で利用する場合、本会は原則として、その利用を妨げません。
ただしインターネットのホームページなどに全文を登載する場合は、本会へ通知しなければなりません。
第三者から、著作物の全文または一部の複製利用(翻訳として利用する場合を含む)の申し込みを受けたときには、本会は特に不適切とみなされる場合を除き、これを許諾することができます。
この場合、本会は著作者に著作物利用の概要を通知します。
共同著作された論文の著作権は、著作がなされた時点で氏名が掲げられた複数の著者に共有されます。
このため著者名の表示変更(著者の順番変更を含む)は認められません。
地球環境委員会では地球環境論文集ならびに地球環境シンポジウム講演集の出版形態の変更に関する議論を行っていましたが、令和5年度第1回地球環境委員会(2023年5月)にて下記の通り決定いたしました。
【お問合せ先】
土木学会地球環境委員会 地球環境委員会宛
Eメール:ck-info★jsce-ml.jp (atを★に変更してください)
土木学会土木技術映像委員会は、令和8年5月13日(水)、土木学会本部講堂にて第125回イブニングシアターを開催しました。今回は前回に引続き、「昭和100年と土木」特集の第2弾として、戦後から昭和30年代に焦点を当て、「地熱に挑む-新黒三発電所建設工事記録-」、「日比谷279米 地下鉄工事記録」、「伊勢湾台風災害復旧工事 国道一号線蟹江~弥冨間 水没道路嵩上工事記録」の3本を上映し、御覧頂きました。当日は、夕方からの突然の豪雨にもかかわらず、多数の方にご参加いただき、会場は、ほぼ満席となりました。ご来場いただき、ありがとうございました。
各映像は高度経済成長を支えるエネルギー確保のための工事、1964年の東京オリンピックを控えたインフラ整備、台風被害から早急な復旧工事といずれも活気ある日本を支えるための工事記録でした。また、厳しい施工条件の中で懸命に作業する作業員の方々の苦労と情熱がよく伝わる作品になっており、ご覧いただいた方にも、心にささるものがあったかと思います。
ご参加いただいた皆様には、アンケート等を通じて貴重なご意見・ご感想をいただき、重ねて御礼申し上げます。
次回は、「昭和100年と土木」特集の第三弾として、昭和40年〜昭和60年代までの期間に焦点をあて代表的なプロジェクトを選定し、開催する予定としています。
詳細は、決まり次第ご案内いたします。
開催日時:2026年8月31日(月)、9月1日(火)
参加方法:オンライン(Zoomウェビナー)
CPD受講証明書を必要とされる方は、CPDページより事前の参加登録(準備中)を行ってください。
参加登録しなければCPD受講証明書が発行できませんのでご注意ください。CPD受講証明書を希望されない場合、参加登録は不要です。
開催日時になりましたら各研究討論会の配信URLにアクセスし、ウェビナーIDとパスコードを入力してご視聴ください。
後日の配信はありません。
以下のタイムスケジュールのタイトルをクリックいただくと各研究討論会の開催概要をご覧いただけます。
≪タイムスケジュール≫
■8月31日(月)研究討論会 1日目 オンライン(Zoomウェビナー)
※Zoomウェビナーの同時接続上限は500名です。定員に達した場合はご入室いただけません。
研究討論会(1)
インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会
『インフラマネジメントへの転換-インフラを自分ごととしてとらえるためには-』
研究討論会(2)
地下空間研究委員会
『札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)、設置から15年たった今』
研究討論会(3)
鋼構造委員会
研究討論会(4)
水工学委員会
研究討論会(5)
アジア土木学協会連合協議会(ACECC)担当委員会
『土木の国際連携:アジア土木学協会連合協議会(ACECC)の活動』
13:00~15:00研究討論会(6)
地球環境委員会
『脱炭素・自然再興に関する国際連携における土木分野の貢献とは』
研究討論会(7)
トンネル工学委員会 技術小委員会
山岳トンネルの外力による変状と補強に関する検討部会
『取り替え困難な構造物を守る~トンネル変形と向き合う維持管理の最前線~』
研究討論会(8)
インフラメンテナンス総合委員会
アクティビティ部会
『インフラマネジメントへの転換-群マネ・トリアージ・終活-』
研究討論会(9)
建設マネジメント委員会
『正解のない問いに挑む-建設ケースメソッドが拓く次世代の現場力』
研究討論会(10)
複合構造委員会
『複合構造の現在地と次の10年~調査研究成果から読み解く技術の展望~』
15:30~17:30研究討論会(11)
地震工学委員会
原子力土木委員会
『「地盤の過剰間隙水圧上昇と消散に伴う変形の評価」ガイドライン』
研究討論会(12)
環境システム委員会
研究討論会(13)
土木情報学委員会
インフラメンテナンスへのデジタル技術適用検討小委員会
研究討論会(14)
コンクリート委員会
■9月1日(火)研究討論会 2日目 オンライン (Zoomウェビナー)
※Zoomウェビナーの同時接続上限は500名です。定員に達した場合はご入室いただけません。
研究討論会(15)
構造工学委員会
カーボンニュートラルに向けた土木構造物のあり方に関する研究小委員会
『地球温暖化や担い手不足などの課題解決に資する構造形式選定のあり方』
研究討論会(16)
土木計画学研究委員会
『生成AI時代の土木計画学研究 ―技術革新から分野のアイデンティティを考える―』
研究討論会(17)
継続学習委員会
研究討論会(18)
木材工学委員会
研究討論会(19)
エネルギー委員会
放射能レベルの低い廃棄物等の合理的処分方策に関する研究小委員会
研究討論会(20)
教育企画・人材育成委員会
成熟したシビルエンジニア活性化小委員会
『生成AI時代に土木技術者が必要とするコンピテンシー~徹底討論~』
研究討論会(21)
コンサルタント委員会
地方創生研究小委員会
研究討論会(22)
舗装工学委員会
橋面舗装小委員会
『橋面舗装の将来像―舗装,防水層,床版を横断した技術的探求―』
15:30~17:30研究討論会(23)
安全問題研究委員会
地域安全小委員会
『近年に発生した災害の現状・防災まちづくりに係る取組と今後の地域レジリエンスの在り方』
研究討論会(24)
地盤工学委員会
研究討論会(25)
応用力学委員会
『インフラのデジタルツイン技術の展望〜AI時代の到来もふまえて』
研究討論会(26)
DEI委員会
「受験案内・審査概要」を必ずご覧の上、お申し込みください。(各級の受験案内書をダウンロードできます。)
受験者の人数によってはご希望の会場で受験できない場合があります。予めご了承ください。
自然災害が発生した場合等における試験実施に関する情報については、土木学会技術推進機構WEBページ(https://committees.jsce.or.jp/opcet/)にてお知らせする予定です。
1.受験申込フォーム
希望する資格の「申し込みはこちら」をクリックして、該当の申込フォームに進んでください。
※ 申込フォームへの入力にあたっては、受験する資格の「入力サンプルおよび注意事項」ページをご参照ください。
資格名称 受験申込(ログインページはこちら) 特別上級土木技術者 入力サンプルおよび注意事項 上級土木技術者(コースA) 入力サンプルおよび注意事項 上級土木技術者(コースB) 入力サンプルおよび注意事項 1級土木技術者(コースA) 入力サンプルおよび注意事項 1級土木技術者(コースB) 入力サンプルおよび注意事項2.受験案内・審査概要 3.注意事項
《メールアドレス入力ミス よくある事例》
4.受験者マイページ(ステータス確認、受験申込内容の確認・変更等)
受験者マイページについては、こちらのページでも詳しく説明していますのでご覧ください。
5.簡易ガイド
【問い合わせ先】(公社)土木学会技術推進機構 資格問い合わせ係
E-mail : opcet-inquiry[at]jsce.or.jp(送信の際は、[at]を@に変更してください)
新着・お知らせ
木材工学委員会「木橋の新技術に関する研究小委員会」は、2025年6月より新たな委員構成のもとで活動を開始しました。
本小委員会では、木橋に関する新たな構造技術、設計・施工技術、維持管理技術の調査研究を進めるとともに、CLT床版の設計等に関するマニュアル作成、全国木橋サミットの共催、既設木橋の耐久性調査などに取り組んでいます。委員は大学、研究機関、民間企業、行政・実務分野の技術者などで構成され、木橋に関する研究成果と実務課題を共有しながら、今後の木橋技術の発展に向けた議論を行っています。
新着・お知らせ地域安全小委員会では、安全工学シンポジウム2026のオーガナイズドセッションに
以下の内容で参画させていただきます。
・セッション番号 OS17
・開催日時 2026年6月26日(金) 15:10~16:40
・オーガナイザー
長谷川潤(地域安全小委員会委員長:さいたま市都市局)
・講演者
矢内 匠(珠洲市役所(さいたま市役所から出向))
磯打 千雅子(香川大学IECMS地域強靭化研究センター)
山口 健太郎(株式会社三菱総合研究所)
青木 健太郎(いであ株式会社)
※参考:安全工学シンポジウム2026HP
※セッションの冒頭に小委員会のこれまでの活動概要をご報告いたします。
詳細は、添付ファイルをご覧ください。
新着・お知らせ 添付サイズ R8安全工学シンポジウム報告原稿_OS17_地域安全小委員会.pdf2.41 MBついては、その討論会で活用させていただく情報として、生成AIと業務について、
“生成AIに関する意識調査~土木技術者に求められる力とは?”と題して、 土木に関わる幅広い業界、年代、業種の方々に、生成AI活用の意識調査アンケートを実施させて頂きます。 アンケート回答フォーム→ https://forms.office.com/r/XbWuXW5wKG 締切: 2026年6月14日(日) みなさまからの率直なご意見をいただけますと幸いでございます!新着・お知らせ 添付サイズ 画像1 (1).png5.03 MB
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第8回のスピーカーは加藤隆さん、聞き手は中島敬介さんです。
(収録:2026年3月12日(木)土木学会にて)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/大成建設株式会社 加藤隆
【聞き手】
インフラ自分ごと検討会 委員/土木学会事務局 中島敬介
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第7回のスピーカーは加藤隆さん、聞き手は中島敬介さんです。
(収録:2026年3月12日(木)土木学会にて)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/大成建設株式会社 加藤隆
【聞き手】
インフラ自分ごと検討会 委員/土木学会事務局 中島敬介
新着・お知らせ自分ごとラジオ
このたび、エネルギー委員会 環境技術小委員会「洋上風力発電技術に関する調査・研究分科会」は、2021年からの活動成果として、『洋上風力発電技術に関する現状と動向調査』に関する報告書 を取りまとめました。
本報告書は、実績の多い着床式洋上風力発電を中心に制度面・技術面における現状と課題について整理したものとなっております。
下記リンクよりぜひご一読ください。
新着・お知らせ
■発行日:2026年5月29日
■巻頭言:嘉富は上手に説明したい!
■紹介者:土木学会 コミュニケーション部門 主査理事 木村 嘉富
■掲載内容:
1)「土木広報大賞2025」表彰式
2)ドボクのラジオ(ドボラジ)(2026年3~5月の放送)
4)土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛(2026年2~4月)
5)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2026年3~4月)
6)土木学会Instagramページ いいね!ランキング(2026年3~4月)
新着・お知らせニュースレター 添付サイズ 土木広報センター ニュースレター(No.24)1.4 MB
「ことば」で伝える、土木の重要性や魅力!
「全国土木弁論大会2026」を7月16日(木)に開催いたします!
弁論とは、「ことば」だけで思いや主張を伝える、演説形式の競技です。
誰もが発信者となり、それを助けるツールが多様になった今、私たちはどれだけ「ことば」に向き合っているでしょうか。
多様な分野の弁士たちが、「私にとっての土木」を自らの声で呼びかけます。
【概要】
■全国土木弁論大会について 本大会は、土木リテラシー促進グループの活動の一環として開催されます。 「土木」と自分自身の関係を振り返り、弁論という形で体系的に言語化することを通じて、「土木」の価値や役割ついて適切に説明できるようになるとともに、その背景にある人それぞれの想いや価値観を学び合う場を創造します。 大会目的として以下の3つを掲げております。
・弁論の発表を通じて、土木に関する価値観や問題意識を言語化し、新たな対話のきっかけをつくる。
・土木に関わる方だけでなく、誰でも発表者として参加できる場を整えることで、土木と他分野との結びつきを深める。
・所属や経歴を超えた対等な関係性の中で、土木の背景にある「人」にまなざしを向ける。
大会は弁士(発表者)からの一方向的な発表には終始せず、対面・オンライン参加ともに発表内容への感想を共有できるようにいたします。
また、審査員による審査のみならず、対面・オンライン両方の観覧者による投票で「オーディエンス賞」も決定します。
土木リテラシー促進にあたり、どのような発表が「オーディエンス賞」に選ばれるのかは、示唆に富むことでしょう。
お時間の許す限り、多くの発表をご覧いただき、投票にもご参加ください。弁士自身の経験や考えを織り込むという弁論の特徴を活かし、多様な発表者および観覧者が、
土木を切り口に親交を深める場としてもご活用いただけましたら幸いです。
■プログラム(予定) 13:30 開会挨拶
国際センターでは全国大会開催期間中に以下の行事を実施致します。土木技術者、研究者、学生の幅広いご参加をお待ちしております。
特別講演(どなたでも) 1. 国際関連特別講演会 日本の土木技術の海外展開とプロジェクトへの挑戦を語る、一般向けの特別講演。・ウェブサイトをオープンしました(2026/6/10)
1. 国際関連特別講演会 「日本の土木技術を世界へつなぐ技術者たち -国際プロジェクトへの挑戦と未来への継承-(仮)」 日時 2026年9月2日(水) 10:00~12:00 会場 札幌市教育文化会館(小ホール)【ご注意】 オンライン参加用URL等は前日にメールにて連絡させていただきます。
◆ プログラム(仮)本講演はCPD認定プログラムに申請予定です。
認定番号:JSCE26-XXXX / 単位数:単位
※全国大会のCPDについて、詳細はメールにてご案内いたします。
クリックするとPDFが開きます
2. 第28回インターナショナルサマーシンポジウムインターナショナルサマーシンポジウムでは、年次学術講演会(国際セッション)での「グローバルシビルエンジニアワークショップ」、「論文発表」を二部構成として開催致します。
本シンポジウムは、日本国内で学ぶ留学生、若手技術者・研究者を対象に英語による研究発表、および国や研究分野を越えた交流と協働、ネットワーク形成を目的として毎年開催しております。また、参加者の交流を目的とした「IAC ネットワーキングレセプション」も実施いたします。
● グローバルシビルエンジニアワークショップ 日時 2026年9月3日(木)9:00~12:30(予定 / To be updated) 会場 北海商科大学 2号館 1階 多目的ラウンジ Hokkai School of Commerce テーマ “How to develop disaster-resistant towns that are also attractive to tourists using a problem solving approach ~ Let's take a look at Hokkaido ~” 参加申込 ご注意 ワークショップの一般聴講は出来かねます。 ワークショップ 参加申込フォーム(準備中) ● 論文発表(第81回年次学術講演会「国際セッション」) 日時 2026年9月3日(木)終日(9:00~17:40)セッション詳細:オンラインプログラムはこちら
要登録 セッション聴講には、年次学術講演聴講登録が必要です。
年次学術講演 聴講登録サイト ● IAC ネットワーキングレセプション 日時 2026年9月3日(木)18:00~19:00 会場北海学園豊平キャンパス 北海学園会館 1F, G‘caFe(食堂)
Venue: Hokkai-Gakuen University, G'caFe
参加費 一般:調整中 円 / 学生:調整中 円 お申し込み 【要事前申し込み】 レセプション 参加申込はこちら(準備中) ◆ お問い合わせ公益社団法人 土木学会 国際センター
Tel: 03-3355-3452
Email: iad@jsce.or.jp
新着・お知らせ
AI・DX研究小委員会は,AI・DXに関する最先端の研究や実践を行っている方をお招きしたセミナーを開催しています。
国土交通省九州地方整備局インフラDX推進室長 房前和朋 先生
「インフラ維持管理におけるフィジカルAIの活用」
主催 構造工学委員会 AI・DX研究小委員会
日時 2026年8月19日(水)15:00~16:00
※参加申込締切日2026年8月12日(水)17時まで
定員 WEB 1000名
参加費 無料
〇申込方法
下記,土木学会行事申し込みサイトからお申し込みください。
公益社団法人 土木学会 本部主催の行事参加申込
※申込締切後の受付はできません
〇CPD ポイントについて
本プログラムは土木学会CPD認定プログラムです(申請中)。
・CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートをご回答ください。
https://forms.gle/wNoxtihwsB6K3rK88
・受講証明書アンケート回答期限:8月16日(日)17時迄.回答期限以降の回答は受け付けません。
・受講証明書は事務局側で記入したものを、アンケート締切日から2週間前後でメールにてお送りします。
・回答後、コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします。届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください。
※参加番号は参加申込時にevent@jsce.or.jpのアドレスより自動送信される参加券メールに記載されております.
・当日以前のアンケート回答は無効となります。
〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.
〇事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内
土木学会 研究事業課
担当:岡崎寛輝
E-mail:okazaki@jsce.or.jp