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各委員会サイト更新情報

第61回水工学に関する夏期研修会

水工学委員会 - 月, 2026-06-08 12:07

第61回水工学に関する夏期研修会

水工学の最新の研究成果や実務上の解決策の紹介を行い,河川・水文ならびに海岸・港湾にたずさわる研究者・技術者に情報を提供する非常に有益な研修会です.今回は対面とオンデマンドで開催いたします.若手技術者ならびに大学院生は奮ってご参加ください.
 

1.主 催:公益社団法人 土木学会(担当:海岸工学委員会、水工学委員会)

2.期 日 : 2026年8月27日(木)〜 8月28日(金)の2日間 (A,Bコース並行開催)
 両日とも9:00~16:45(詳細はプログラムをご確認ください)

3.会 場 : 金沢大学角間キャンパス南地区 自然科学本館・大講義棟(金沢市角間町)
 ・共通講義:AV講義室(大講義棟)
 ・A・Bコース講義:
    Aコース:105講義室(自然科学本館)
    Bコース:107講義室(自然科学本館)
 ・会場までのアクセス
    北陸鉄道バス 金沢駅兼六園口(東口)8番乗り場発 [93][94][97]金沢大学行き(兼六園下経由)「金沢大学自然研前」下車徒歩3分
    ※会場(金沢大学角間キャンパス)の駐車場は使用できません.公共交通機関のご利用をお願いいたします.
    バス増便:2日間とも他学会が同じ建物で開催予定(日本エアロゾル学会,200名)
    朝8時~9時にバス混雑の予想→2台増便予定

4.本年のテーマ:頻発・激甚化する流域・沿岸災害に関する調査・解析と防災を考える
 ・Aコース(河川・水文): 講義集のちょっとだけ「なか見」(2026年7月掲載予定)
 ・Bコース(海岸・港湾): 講義集のちょっとだけ「なか見」(2026年7月掲載予定)

5.詳細プログラム:
  ここをクリックしてプログラムをダウンロードしてください(pdfファイルです).(2025年6月掲載予定)

6.参加・登録方法:
  A,Bコースの2区分で受け付けます.

7.現地参加定員 :
  Aコース 120名   Bコース 120名

8.開催形式 :
  対面+録画によるオンデマンド(1ヶ月程度)

9.受講料 : 
  配信サーバー等の準備のため,オンデマンドと現地参加で料金が異なっています.
   ・対面:1コースにつき1名  一般 (社会人)16,000円,学生・院生 10,000円
   ・オンデマンド:1コースにつき1名  一般 (社会人)18,000円,学生・院生 12,000円

10.交流会:

  ・講師・参加者の交流会を企画しております.
  ・昼食時に1時間程度
  ・参加費別途必要(実費,参加予定者に別途連絡します)
  ・1週間前を過ぎるとキャンセル料(振込費用も負担いただきます)が必要になります.
  ・参加を希望される方は,”11.申込方法”から申込後に届く”申込み完了のお知らせメール”に記載予定の回答先で別途お申込ください.
  ・参加申込の締切は8月20日(木)といたします.

11.申込方法 :土木学会ホームページ
  ・A コース:
    対面:今後URL掲載
    オンデマンド:今後URL掲載
  ・B コース:
    対面:今後URL掲載
    オンデマンド:今後URL掲載
  ・申し込み期限:
    クレジット払いの場合 2026年8月20日 17:00まで
    コンビニ払いの場合  2026年8月13日 17:00まで

12.注意事項・CPDについて
 1) 受講は,お申し込みされた方のみに限定させていただきます.
 2) 講義資料については電子配布とし,冊子体での配布はいたしません.
 3) CPD単位数は両コースとも1日当たり6単位,2日合計12単位(前年度。今年度は申請中)です.1日ごとに受講証明書を発行いたします.
   会場にて受講証明書を配布いたします.当日のプログラムが終了後,受付にて希望者のみに配布をいたします.
   また,CPD受講の申込みはAコース,Bコースに対面とオンデマンドがそれぞれ以下の通り分かれています.認定番号にお間違えのないようにご注意ください.
  【対面】
   ・CPD受講申込み【Aコース】:1日目(認定番号:今後掲載)
   ・CPD受講申込み【Aコース】:2日目(認定番号:今後掲載)
   ・CPD受講申込み【Bコース】:1日目(認定番号:今後掲載)
   ・CPD受講申込み【Bコース】:2日目(認定番号:今後掲載)
  【オンデマンド】
   ・CPD受講申込み【Aコース】:1日目(認定番号:今後掲載)
   ・CPD受講申込み【Aコース】:2日目(認定番号:今後掲載)
   ・CPD受講申込み【Bコース】:1日目(認定番号:今後掲載)
   ・CPD受講申込み【Bコース】:2日目(認定番号:今後掲載)

   なおオンデマンド受講の方には,所見を提出いただいた後に受講証明書を発行いたします.
   オンデマンド受講の方で受講証明書が必要な方は,”11.申込方法”から申込後に届く”申込み完了のお知らせメール”に記載の回答で別途お申込みください.
   申込みいただいた連絡先への所見提出に関する情報を後日ご連絡いたします.
 4) CPD発行希望者のFormsへの事前登録締切は8月21日(金)といたします.

13.お問合せ  水工学夏期研修会 問い合わせ窓口 E-mail:suiko_kakikensyu@jsce.or.jp

 

 

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インフラサービス連携の高度化研究小委員会の委員募集

土木情報学委員会 - 月, 2026-06-08 09:56

■研究の目的
 本研究小委員会では、サービス連携の高度化を目的としたプラットフォームに関する調査研究を実施する。本研究では高度化するための要件/条件や機能などを整理し、課題を明確にする。また、明確になった課題に対して簡易な試行を行い、現実性の確認、解決するための要件を整理する。情報の専門技術者(主にディベロッパーユーザー)と土木の専門技術者であるユーザー(主に、一般ユーザー)がサービス連携プラットフォームに関する研究を実施することで、ボトムアップ的に検証することが可能となり、広く活用される考え方になると考えている。より活用されるサービス連携プラットフォームのあり方に関する調査・研究を行い、様々な角度の意見を収集し、まとめていく。

■活動の内容
1.既存のデータ/サービスプラットフォームの調査
 現存する土木分野およびそれ以外の分野に関わるデータ/サービス連携を目的としたプラットフォームについて調査を行い、活用状況、使用性等の調査を行う。

2.プラットフォームのひな型モデルの要件整理
 1で実施した調査の結果から、より活用される協調の場としてのサービス連携プラットフォームのひな型モデルについて、基本機能の確認、課題の共有、実用的ユースケースに関する検討を行う。

3.ひな型モデルの検証
 ひな型モデル(理論と試作)を考慮したサービス連携に関する具体的な事例を設定し、連携の可能性、連携方法の検討、課題整理を実施する。

■小委員会の活動形態
活動期間 :2025年6月~2027年5月(2カ年)
開催頻度 :小委員会は毎月開催
開催形式 :リモート主体(Zoom)
委員構成 :10名
小委員長 :平井秀明((株)リコー)
副小委員長:河村圭(山口大学大学院)
     :太田宜志((株)ナップザック)
     :山野亨(中電技術コンサルタント(株))

■応募概要
 このたび、今後の活動のさらなる充実と促進を図るために委員を公募致します。
募集対象:数名
応募締切:2026年6月24日(水)
応募先 :平井宛(hirai-h@jp.ricoh.com)にメールでご連絡いただけますようお願いいたします。

以上

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第34回地球環境シンポジウム講演集掲載 研究報告申込方法

地球環境委員会 - 火, 2026-06-02 19:03
第34回地球環境シンポジウムでは、論文区分を全文査読の研究論文とは別に査読なしの研究報告を募集しています。
この報告は「第34回地球環境シンポジウム講演集」として発刊されます。
(平成25年度まで「B論文」と呼んでいた査読なしの論文は「研究報告」と名称変更しました。) 1.投稿資格

土木学会の会員・非会員を問わない個人。土木学会内の委員会(およびそれに付随する小委員会等)も投稿できます。

2.原稿提出方法

投稿ページ から、下記の内容を記述して投稿して下さい。

(1)発表題目
(2)発表者氏名
(3)所属と連絡先(住所、電話、Email アドレス)
(4)希望の発表形態(ポスター発表か口頭発表か)
(5)発表の分野(地球温暖化、地球環境政策など、2~3のキーワード)

参加申込ページ(7-8月公開予定)からシンポジウムへの参加申込みをしてください。

3.原稿提出期間

2026年7月24日(金)14:00 厳守

4.募集課題

(1)地球あるいは地域の環境問題とその解決策
(2)安全・安心な社会を形成するための土木技術・環境科学
(3)水・エネルギー・食糧問題などを克服する持続的な社会づくり・地域との合意形成
(4)気候変動の影響と緩和・適応方策についての取組み

5.発表形態

ポスター発表もしくは口頭発表とします

※シンポジウムの会場や日程の都合上、ご希望に添えない場合がございます。
※若手、学生の皆さまを対象に”地球環境シンポジウム優秀ポスター賞”を用意しております。学生の皆さまは原則ポスター発表でお申し込み下さい。

6.原稿の書き方

白黒A4判(2350字)で2~6ページ(日本語または英語)とします。
詳細は原稿作成要領を参照ください。
MS-Word形式の論文テンプレートはこちらからダウンロードしてください。

7.掲載までの流れ

採用決定通知は実施しません。採択ではない場合のみ8月21日までに連絡いたします。
提出された原稿を研究報告講演集の原稿とさせていただきます(図の濃淡、文字化け等にご注意ください)。
プログラムが完成次第、発表形態(ポスター・口頭)を連絡いたします。

8.著作権の帰属(譲渡)

講演集に掲載された著作物の著作権(著作権法第 27 条、第 28 条に定める権利を含む)は本会に帰属(譲渡)します。
著作者自らが、著作物の全文、または一部を複製・翻訳・翻案などの形で利用する場合、本会は原則として、その利用を妨げません。
ただしインターネットのホームページなどに全文を登載する場合は、本会へ通知しなければなりません。
第三者から、著作物の全文または一部の複製利用(翻訳として利用する場合を含む)の申し込みを受けたときには、本会は特に不適切とみなされる場合を除き、これを許諾することができます。
この場合、本会は著作者に著作物利用の概要を通知します。

9.共同著者の責任と著作権

共同著作された論文の著作権は、著作がなされた時点で氏名が掲げられた複数の著者に共有されます。
このため著者名の表示変更(著者の順番変更を含む)は認められません。

10.掲載料

地球環境委員会では地球環境論文集ならびに地球環境シンポジウム講演集の出版形態の変更に関する議論を行っていましたが、令和5年度第1回地球環境委員会(2023年5月)にて下記の通り決定いたしました。

  • 研究報告掲載料: 11,000円(税込)

 

【お問合せ先】

土木学会地球環境委員会 地球環境委員会宛
Eメール:ck-info★jsce-ml.jp (atを★に変更してください)

新着・お知らせ 添付サイズ 「地球環境シンポジウム講演集」 原稿作成要領128.78 KB 和文原稿サンプル51.5 KB
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第125回イブニングシアター 上映報告

土木技術映像委員会 - 火, 2026-06-02 16:30

土木学会土木技術映像委員会は、令和8年5月13日(水)、土木学会本部講堂にて第125回イブニングシアターを開催しました。今回は前回に引続き、「昭和100年と土木」特集の第2弾として、戦後から昭和30年代に焦点を当て、「地熱に挑む-新黒三発電所建設工事記録-」、「日比谷279米 地下鉄工事記録」、「伊勢湾台風災害復旧工事 国道一号線蟹江~弥冨間 水没道路嵩上工事記録」の3本を上映し、御覧頂きました。当日は、夕方からの突然の豪雨にもかかわらず、多数の方にご参加いただき、会場は、ほぼ満席となりました。ご来場いただき、ありがとうございました。

各映像は高度経済成長を支えるエネルギー確保のための工事、1964年の東京オリンピックを控えたインフラ整備、台風被害から早急な復旧工事といずれも活気ある日本を支えるための工事記録でした。また、厳しい施工条件の中で懸命に作業する作業員の方々の苦労と情熱がよく伝わる作品になっており、ご覧いただいた方にも、心にささるものがあったかと思います。

ご参加いただいた皆様には、アンケート等を通じて貴重なご意見・ご感想をいただき、重ねて御礼申し上げます。
 次回は、「昭和100年と土木」特集の第三弾として、昭和40年〜昭和60年代までの期間に焦点をあて代表的なプロジェクトを選定し、開催する予定としています。
 詳細は、決まり次第ご案内いたします。

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令和8年度全国大会 研究討論会の開催について

全国大会委員会 - 月, 2026-06-01 10:00

 開催日時:2026年8月31日(月)、9月1日(火)

 参加方法:オンライン(Zoomウェビナー)

CPD受講証明書を必要とされる方は、CPDページより事前の参加登録(準備中)を行ってください。
参加登録しなければCPD受講証明書が発行できませんのでご注意ください。CPD受講証明書を希望されない場合、参加登録は不要です。
開催日時になりましたら各研究討論会の配信URLにアクセスし、ウェビナーIDとパスコードを入力してご視聴ください。
後日の配信はありません。

以下のタイムスケジュールのタイトルをクリックいただくと各研究討論会の開催概要をご覧いただけます。

≪タイムスケジュール≫

■8月31日(月)研究討論会 1日目 オンライン(Zoomウェビナー)
 ※Zoomウェビナーの同時接続上限は500名です。定員に達した場合はご入室いただけません。

10:00~12:00

研究討論会(1)
 
インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会

『インフラマネジメントへの転換-インフラを自分ごととしてとらえるためには-』

研究討論会(2)
 
地下空間研究委員会

『札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)、設置から15年たった今』

研究討論会(3)
 
鋼構造委員会

『鋼橋の新しい桁端構造に向けて~維持管理上の弱点の克服~』

研究討論会(4)
 
水工学委員会

『気候変動時代における都市型水害と地下空間の浸水対策』

研究討論会(5)
 
アジア土木学協会連合協議会(ACECC)担当委員会

『土木の国際連携:アジア土木学協会連合協議会(ACECC)の活動』

13:00~15:00

研究討論会(6)
 
地球環境委員会

『脱炭素・自然再興に関する国際連携における土木分野の貢献とは』

研究討論会(7)
 
トンネル工学委員会 技術小委員会
山岳トンネルの外力による変状と補強に関する検討部会

『取り替え困難な構造物を守る~トンネル変形と向き合う維持管理の最前線~』

研究討論会(8)
 
インフラメンテナンス総合委員会
アクティビティ部会

『インフラマネジメントへの転換-群マネ・トリアージ・終活-』

研究討論会(9)
 
建設マネジメント委員会

『正解のない問いに挑む-建設ケースメソッドが拓く次世代の現場力』

研究討論会(10)
 
複合構造委員会

『複合構造の現在地と次の10年~調査研究成果から読み解く技術の展望~』

15:30~17:30

研究討論会(11)
 
地震工学委員会
原子力土木委員会

『「地盤の過剰間隙水圧上昇と消散に伴う変形の評価」ガイドライン』

研究討論会(12)
 
環境システム委員会

『再生可能エネルギー導入と熟議による重層型合意形成手法』

研究討論会(13)
 
土木情報学委員会
インフラメンテナンスへのデジタル技術適用検討小委員会

『インフラ管理に必要な三次元情報とは?』

研究討論会(14)
 
コンクリート委員会

『生コンの「呼び強度」という規格名称の変更について考える』

 

 

■9月1日(火)研究討論会 2日目 オンライン (Zoomウェビナー)
※Zoomウェビナーの同時接続上限は500名です。定員に達した場合はご入室いただけません。

10:00~12:00

研究討論会(15)
 
構造工学委員会
カーボンニュートラルに向けた土木構造物のあり方に関する研究小委員会

『地球温暖化や担い手不足などの課題解決に資する構造形式選定のあり方』

研究討論会(16)
 
土木計画学研究委員会

『生成AI時代の土木計画学研究 ―技術革新から分野のアイデンティティを考える―』

研究討論会(17)
 
継続学習委員会

『AI時代の土木技術者に必要な継続学習とは』

研究討論会(18)
 
木材工学委員会

『防災から始める木材地中利用による脱炭素』

13:00~15:00

研究討論会(19)
 
エネルギー委員会
放射能レベルの低い廃棄物等の合理的処分方策に関する研究小委員会

『除去土壌等の利用・処分に向けた最新の動向と技術的課題』

研究討論会(20)
 
教育企画・人材育成委員会
成熟したシビルエンジニア活性化小委員会

『生成AI時代に土木技術者が必要とするコンピテンシー~徹底討論~』

研究討論会(21)
 
コンサルタント委員会
地方創生研究小委員会

『地方創生研究小委員会の10年と「地域活性化」の着眼点』

研究討論会(22)
 
舗装工学委員会
橋面舗装小委員会

『橋面舗装の将来像―舗装,防水層,床版を横断した技術的探求―』

15:30~17:30

研究討論会(23)
 
安全問題研究委員会
地域安全小委員会

『近年に発生した災害の現状・防災まちづくりに係る取組と今後の地域レジリエンスの在り方』

研究討論会(24)
 
地盤工学委員会

『越水に対して「粘り強い河川堤防」に関わる技術開発』

研究討論会(25)
 
応用力学委員会

『インフラのデジタルツイン技術の展望〜AI時代の到来もふまえて』

研究討論会(26)
 
DEI委員会

『広まる男性育休、「女性のワンオペ育児」から「共育」へ!』

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2026年度土木学会認定土木技術者資格審査 受験申込の受付を開始いたしました。

技術推進機構 - 月, 2026-06-01 08:59

 2026年度 土木学会認定土木技術者資格審査
 申込受付期間:2026年6月1日(月) 9:00 ~ 6月30日(火) 17:00 

 「受験案内・審査概要」を必ずご覧の上、お申し込みください。(各級の受験案内書をダウンロードできます。)

 受験者の人数によってはご希望の会場で受験できない場合があります。予めご了承ください。

 自然災害が発生した場合等における試験実施に関する情報については、土木学会技術推進機構WEBページ(https://committees.jsce.or.jp/opcet/)にてお知らせする予定です。

 

1.受験申込フォーム

希望する資格の「申し込みはこちら」をクリックして、該当の申込フォームに進んでください。

※ 申込フォームへの入力にあたっては、受験する資格の「入力サンプルおよび注意事項」ページをご参照ください。

資格名称 受験申込(ログインページはこちら) 特別上級土木技術者 入力サンプルおよび注意事項 上級土木技術者(コースA) 入力サンプルおよび注意事項 上級土木技術者(コースB) 入力サンプルおよび注意事項 1級土木技術者(コースA) 入力サンプルおよび注意事項 1級土木技術者(コースB) 入力サンプルおよび注意事項

 

2.受験案内・審査概要 3.注意事項
  • 申込の手続きが完了すると、申込フォームの「メールの送付先」欄に入力したメールアドレス宛てに、受付完了の確認および「マイページ」IDパスワードを記載したメールが自動送信されます。自動送信メールの差出人アドレスはe-gakkai.comとなっていますが、弊会からのご案内になりますのでご安心ください。e-gakkai.comドメインのメールが受信できるようメール受信設定のご確認をお願いいたします。
  • 申込完了後、しばらくしてもメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられている場合がございますので迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも届いていない場合は、下記問い合わせ先までご連絡ください。
  • 複数の級、コースの併願はできません。あらかじめ受験する級、コースの詳細を受験案内書にてご確認の上、お申込みください。希望するものと異なる級、コースで間違えて受験申込を行なってしまった場合は、下記資格問い合わせ係までご連絡ください。
  • 申込時点ですでに認定登録中(取得済み)の資格(同級、同資格分野)は、受験することができません。土木学会認定土木技術者資格は、更新制の資格です。詳しくは、資格更新の手続きページをご覧ください。
  • 必ず申込時点で有効なメールアドレスをご入力ください。また、タイプミスがないか、入力後に一度、画面の確認をお願いいたします。

《メールアドレス入力ミス よくある事例》

  • 大文字と小文字の入力間違い
  • 末尾の.comや.jpが切れている(~@coなど)
  • 末尾の.jpが.jo、.comが.con、.jpが..jpなどのタイプミス

 

4.受験者マイページ(ステータス確認、受験申込内容の確認・変更等)

  受験者マイページについては、こちらのページでも詳しく説明していますのでご覧ください。

  1. 受験申込フォームからの申し込みが完了すると、各受験者のマイページが作成されます。
     
  2. 受験者マイページへのログインには、申込完了後の自動送信メールに記載されている「受付番号」、「ユーザーID」、「パスワード」の3点が必要です。
     
  3. 受験申込の完了後、必ず一度は、自身の受験者マイページにログインして、画面上部の「受験申込」「受験料支払い」欄に「完了」と表示されていることをご確認ください。
     
  4. 受験申込の受付期間中(6/1~6/30)に限り、ご自身のマイページから、「申込内容の確認」または「申込内容の変更」を行うことができます。
    受験申込受付期間を過ぎてから申込内容の変更や、受験資格分野の変更はできませんのでご注意ください。
     
  5. 何らかの理由により申込フォームからの受験料決済が完了していない(セキュリティ環境によるブロック等)方は、画面上部の「受験料支払い」欄に「未完了」と表示されます。
    マイページ画面中程の「受験料再決済」ボタンから改めて受験料の決済手続きを進めてください。受験料決済の完了をもって正式に受験申込は完了となります。
     
  6. 受験料の領収書が必要な方は、マイページ画面中程の「領収書発行(受験料)」ボタンをクリックするとダウンロードできます。(ただし、1度限り)
    資格試験は受験者個人様とのお取引になりますので、領収書の宛名は受験者様のお名前になります。会社名、団体名等での発行はできかねますので予めご了承ください。
    また、本件に係る請求書の発行もご対応しておりませんので併せてご了承ください。
     

 5.簡易ガイド

  • 申込フォーム一時保存の操作方法(700KB)
  • アップロードしたPDFファイルの差し替え操作方法(3.2MB)
  • 申込受付期間中に受験者マイページから申込内容を変更する操作方法【6/1~6/30の受付期間中のみ操作可能】(775KB)

 

 

 

 

 

【問い合わせ先】(公社)土木学会技術推進機構 資格問い合わせ係
 E-mail : opcet-inquiry[at]jsce.or.jp(送信の際は、[at]を@に変更してください)

 

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2025年度より新体制で「木橋の新技術に関する研究小委員会」がスタートしました

木材工学特別委員会 木橋研究小委員会 - 月, 2026-06-01 08:12

木材工学委員会「木橋の新技術に関する研究小委員会」は、2025年6月より新たな委員構成のもとで活動を開始しました。

本小委員会では、木橋に関する新たな構造技術、設計・施工技術、維持管理技術の調査研究を進めるとともに、CLT床版の設計等に関するマニュアル作成、全国木橋サミットの共催、既設木橋の耐久性調査などに取り組んでいます。委員は大学、研究機関、民間企業、行政・実務分野の技術者などで構成され、木橋に関する研究成果と実務課題を共有しながら、今後の木橋技術の発展に向けた議論を行っています。

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安全工学シンポジウム2026 OS 17のご案内

安全問題研究委員会 地域安全小委員会 - 日, 2026-05-31 11:54

地域安全小委員会では、安全工学シンポジウム2026のオーガナイズドセッションに

以下の内容で参画させていただきます。

・セッション番号 OS17

・開催日時 2026年6月26日(金) 15:10~16:40

・オーガナイザー

 長谷川潤(地域安全小委員会委員長:さいたま市都市局)

・講演者

 矢内 匠(珠洲市役所(さいたま市役所から出向)) 

 磯打 千雅子(香川大学IECMS地域強靭化研究センター)

 山口 健太郎(株式会社三菱総合研究所)

 青木 健太郎(いであ株式会社)

 

※参考:安全工学シンポジウム2026HP

 トップ | 安全工学シンポジウム2026

※セッションの冒頭に小委員会のこれまでの活動概要をご報告いたします。

 詳細は、添付ファイルをご覧ください。

新着・お知らせ 添付サイズ R8安全工学シンポジウム報告原稿_OS17_地域安全小委員会.pdf2.41 MB
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【アンケート‼】生成AIに関する意識調査~土木技術者に求められる力とは?

教育企画・人材育成委員会 成熟ビルエンジニア活性化小委員会 - 金, 2026-05-29 18:47
生成AIに関する意識調査~土木技術者に求められる力とは? アンケートご回答のお願い(全12問、5~10分程度)   土木学会 成熟したシビルエンジニア活性化小委員会では、 生成AIが驚異的な進歩を遂げる中で、生成AI活用により、 土木技術者の業務がどう変わるのか、どう生成AIと向き合っていくべきか、 何が必要なのか等について、土木学会全国大会研究討論会で配信することになりました。

ついては、その討論会で活用させていただく情報として、生成AIと業務について、

“生成AIに関する意識調査~土木技術者に求められる力とは?”と題して、 土木に関わる幅広い業界、年代、業種の方々に、生成AI活用の意識調査アンケートを実施させて頂きます。   アンケート回答フォーム→ https://forms.office.com/r/XbWuXW5wKG   締切: 2026年6月14日(日)   みなさまからの率直なご意見をいただけますと幸いでございます!  

 

新着・お知らせ 添付サイズ 画像1 (1).png5.03 MB
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インフラ自分ごとラジオ 第8回 身近な「現場」から「自分ごと」へ 後編

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 金, 2026-05-29 13:34

2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。

番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。

第8回のスピーカーは加藤隆さん、聞き手は中島敬介さんです。

(収録:2026年3月12日(木)土木学会にて)

【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/大成建設株式会社 加藤隆

【聞き手】
インフラ自分ごと検討会 委員/土木学会事務局 中島敬介

新着・お知らせ自分ごとラジオ
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インフラ自分ごとラジオ 第7回 身近な「現場」から「自分ごと」へ 前編

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 金, 2026-05-29 13:28

2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。

番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。

第7回のスピーカーは加藤隆さん、聞き手は中島敬介さんです。

(収録:2026年3月12日(木)土木学会にて)

【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/大成建設株式会社 加藤隆

【聞き手】
インフラ自分ごと検討会 委員/土木学会事務局 中島敬介

 

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洋上風力発電技術に関する現状と動向調査 web報告書の掲載

エネルギー委員会 - 金, 2026-05-29 11:55

このたび、エネルギー委員会 環境技術小委員会「洋上風力発電技術に関する調査・研究分科会」は、2021年からの活動成果として、『洋上風力発電技術に関する現状と動向調査』に関する報告書 を取りまとめました。

本報告書は、実績の多い着床式洋上風力発電を中心に制度面・技術面における現状と課題について整理したものとなっております。

下記リンクよりぜひご一読ください。

報告書「洋上風力発電技術に関する現状と動向調査」

 

 

新着・お知らせ
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土木広報センター ニュースレター(No.24)

土木広報センター - 金, 2026-05-29 09:00

■発行日:2026年5月29日
■巻頭言:嘉富は上手に説明したい!
■紹介者:土木学会 コミュニケーション部門 主査理事 木村 嘉富
■掲載内容:
1)「土木広報大賞2025」表彰式
2)ドボクのラジオ(ドボラジ)(2026年3~5月の放送)
4)土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛(2026年2~4月)
5)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2026年3~4月)
6)土木学会Instagramページ いいね!ランキング(2026年3~4月)
 

新着・お知らせニュースレター 添付サイズ 土木広報センター ニュースレター(No.24)1.4 MB
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【開催案内】7月16日(木)全国土木弁論大会2026

土木広報センター 土木リテラシー促進グループ - 木, 2026-05-28 16:00

「ことば」で伝える、土木の重要性や魅力!
「全国土木弁論大会2026」を7月16日(木)に開催いたします!

 

弁論とは、「ことば」だけで思いや主張を伝える、演説形式の競技です。
誰もが発信者となり、それを助けるツールが多様になった今、私たちはどれだけ「ことば」に向き合っているでしょうか。
多様な分野の弁士たちが、「私にとっての土木」を自らの声で呼びかけます。

 

【概要】

■全国土木弁論大会について 本大会は、土木リテラシー促進グループの活動の一環として開催されます。 「土木」と自分自身の関係を振り返り、弁論という形で体系的に言語化することを通じて、「土木」の価値や役割ついて適切に説明できるようになるとともに、その背景にある人それぞれの想いや価値観を学び合う場を創造します。

大会目的として以下の3つを掲げております。
・弁論の発表を通じて、土木に関する価値観や問題意識を言語化し、新たな対話のきっかけをつくる。
・土木に関わる方だけでなく、誰でも発表者として参加できる場を整えることで、土木と他分野との結びつきを深める。
・所属や経歴を超えた対等な関係性の中で、土木の背景にある「人」にまなざしを向ける。

大会は弁士(発表者)からの一方向的な発表には終始せず、対面・オンライン参加ともに発表内容への感想を共有できるようにいたします。
また、審査員による審査のみならず、対面・オンライン両方の観覧者による投票で「オーディエンス賞」も決定します。
土木リテラシー促進にあたり、どのような発表が「オーディエンス賞」に選ばれるのかは、示唆に富むことでしょう。

お時間の許す限り、多くの発表をご覧いただき、投票にもご参加ください。弁士自身の経験や考えを織り込むという弁論の特徴を活かし、多様な発表者および観覧者が、
土木を切り口に親交を深める場としてもご活用いただけましたら幸いです。

大会監修:有馬 優(ありま ゆう) ■日時 2026年7月16日(木)13:30 ~ 16:00
※終了時刻は変更する場合がございます。 ■参加方法 会場参加:土木学会講堂(〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内)
オンライン参加:Zoomウェビナー ■定員 会場参加:100名
オンライン参加:500名 ■参加費 無料 ■弁論テーマ 『私にとっての土木』 ■大会審査員など <審査員> 齋藤 正徳(さいとう まさのり)   国土交通省大臣官房参事官グループ事業評価・保全企画官。これまで、東京大学情報学環特任講師、国土交通省河川計画課課長補佐、九州地方整備局川辺川ダム砂防事務所所長を歴任。河川計画課では、気候変動による水災害の激甚化・頻発化に対し、河川計画の方針を見直し、流域治水の概念を現場に導入。また、現場の所長として、川辺川ダム建設事業では、治水対策と環境保全の両面を目的とした世界初の新たな流水型ダムの構造を立案。 【メッセージ】
前職のダムの建設現場の所長時代、ダムで犠牲となる地域の方々と真剣に向き合ってきました。自分の考えや思いを相手に伝えることも重要ですが、他者を思いやり、それぞれが置かれている状況を想像して、その中で、自分のやりたい事や考えを軌道修正しながら事業を進めていくことの大切さを学びました。弁論の素人として、皆様の発表を拝聴し私自身勉強させて頂きます。   石井 純一(いしい じゅんいち)   茨城大学全学教職センター特任教授。前職は、茨城県立水戸第二高等学校長、茨城県教育 委員会高校教育課長を歴任、教諭時代は弁論部顧問として総合文化祭弁論大会、文部大臣 杯青年弁論大会など生徒を指導して出場、総合文化祭、青年弁論とも審査委員長を経験。 文部科学大臣教育者表彰受賞(令和2年)。著書に「現代教育の諸課題」「新たな時代の学校教育」がある。 【メッセージ】
言葉で相手に思いを伝える、これはどこの国でも、どの時代でも大切なことでした。 ある者は、命がけで寓話を用いて伝えたり、またある者は、表情や仕草で思いのたけを伝えたりしました。 現代、民主主義が危機に瀕しています。自由の相互承認がいったん崩れ始めたら、一気に争いの時代へと逆戻りします。 暗黒な時代の到来を阻止するためにも言論の自由、その象徴である弁論を大事に育て大輪の花を咲かせる意味があります。 弁士の皆さんに大いに期待します。   水嶋 恵利那(みずしま えりな)   スピーチ、弁論などの話し方の専門家。株式会社ハナシコム代表取締役。「話し方で悩む人を0に」というミッションの元、話し方・コミュニケーション講師として、教育機関・企業などで講師を勤める。弁論では2021年第66回文部科学大臣杯にて文部科学大臣賞(優勝)受賞。  【メッセージ】
AIの発達や短い動画コンテンツの普及で、言葉と声で語る意味を考えさせられる今日。話すことの得意不得意に拘らず、自分の心に「語るべきものがある人」はぜひ弁論に挑戦してほしいと思っています。その中で、私たちの生活を支えてくれている土木について、深く考え、また関わる方たち。それはまさに大衆に語るべきものがある、弁論をすべき方たちなのです。話すことが苦手と思う人が国民の8割以上と言われている日本で、自分の気づきを人に伝えようとする勇気をもった応募者の方全員に敬意を表します。そして壇上に立つ弁士の方々を、心から応援しています!   <司会>   中野 朱美(なかの あけみ)
  日経BP社・スタッフライター。2007年から「月刊ダム日本」でダムインタビューを担当。産官学各分野約130名を収録の他、学会誌、新聞、雑誌への寄稿。インフラ総合委員会アクティビティ部会、土木史広報小委員会の委員、全国大会研究討論会のパネリスト、司会を担当。ダム工学会現地見学会小委員会、活性化小委員会の委員。2023年ダム工学会著作賞受賞。 【メッセージ】
 前回に続き、「全国土木弁論大会2026」の司会を務めさせていただくことになりました。自らの言葉で熱く語る弁士の皆様を紹介できればと思っております。皆様の弁論、心から応援しております。   ■大会監修 有馬 優(ありま ゆう)
  一般社団法人日本弁論連盟事務局次長。社会人弁論部代表。
高校在学中より弁論を始め、全国大会で3回優勝。内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞等、受賞歴多数。2017年度から2025年度にかけて横浜国立大学の留学生プログラム運営・日本語教育に従事し、土木工学を学ぶ留学生との関わりを通じて、広報活動に関心を持つ。2019年、土木遺産をテーマとした演説「語られざる遺産」を発表し、尾崎行雄杯演説大会にて優秀賞。同演説で「デミーとマツの土木広報大賞2020」優秀賞。2022年、防災と利他の精神をテーマとした弁論「後世への最大遺物」を発表し、文部科学大臣杯全国青年弁論大会にて最優秀賞。
現在は官公庁やゼネコンでの講演、各種弁論大会の審査員・講評のほか、株式会社カエカの話し方トレーニング事業にも参画している。
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻学術専門職員。横浜国立大学大学院先進実践学環在学。
 
※参考1:文部科学大臣杯全国青年弁論大会「後世への最大遺物」https://youtu.be/EfQN1mGwOpI
※参考2:尾崎行雄杯演説大会「語られざる遺産」https://youtu.be/kQYX4Vroy4Y
※参考3:ドボクのラジオ出演回アーカイブ「土木の優しさを声に乗せて」 http://doboradi.jsce.or.jp/2021/11/25/b-150/ ■申込方法 「本部主催行事の参加申込」よりお申し込みください。 ※参加方法によって申込先が異なります。ご注意ください。 <会場参加>
  <オンライン参加>
  ■申込締切 2026年7月14日(火)17:00まで ■主催 公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木リテラシー促進グループ ■後援 国土交通省
日本弁論連盟
噂の土木応援チーム デミーとマツ
尾崎行雄を全国に発信する会
株式会社カエカ
工学書協会
株式会社ハナシコム
理工図書株式会社
社会人弁論部 ■前回大会 前回大会の様子
【開催報告】全国土木弁論大会2025「有馬優杯」を開催!!
https://committees.jsce.or.jp/cprcenter02/node/79 ■CPD 土木学会継続教育(CPD)プログラム:2.5単位(JSCE26-0539)
【会場参加の方】必要事項を予め記入した申請書を、行事終了後、受付までご持参ください。受講印を押印いたします。申請書類は こちら からダウンロードをお願いいたします。
【オンライン参加の方】こちら から申請をお願いいたします。 ■本行事に関するお問合せ 公益社団法人 土木学会 土木広報センター
〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内 
TEL: 03-3355-3448 E-Mail: cprcenter@jsce.or.jp

 

■プログラム(予定) 13:30 開会挨拶
13:35 大会趣旨説明、祝辞紹介
13:40 審査員および審査観点紹介
13:55 競弁(弁論の発表)
15:10 審査会および交流企画
15:30 結果発表・表彰、審査講評
15:55 閉会挨拶
16:00 終了 新着・お知らせ分類: 全国土木弁論大会
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2026年度 全国大会 国際関連行事

国際センター - 水, 2026-05-27 17:21


*/ 2026年度 土木学会 全国大会
International Program (国際関連行事) のご案内

国際センターでは全国大会開催期間中に以下の行事を実施致します。土木技術者、研究者、学生の幅広いご参加をお待ちしております。

特別講演(どなたでも) 1. 国際関連特別講演会 日本の土木技術の海外展開とプロジェクトへの挑戦を語る、一般向けの特別講演。
【日本語開催/英語自動翻訳有(ポケトークカンファレンス利用)】
国際関連シンポジウム(全体概要) 2. 第28回 インターナショナルサマーシンポジウムとは? 留学生や若手が英語で研究発表・交流を行うイベント。以下の①②③で構成されます。 ① ワークショップ(若手・留学生) ● グローバルワークショップ 「北海道の観光×防災」をテーマに、国籍を越えてグループで課題解決に挑む体験型企画。
【英語開催】
② 研究発表 ● 論文発表(国際セッション) 国内外の技術者・研究者が最先端の土木研究を英語で発表するセッション。
【英語開催】
③ 交流パーティー(要申込) ● IAC ネットワーキングレセプション 留学生や国内外の研究者や技術者と、フランクに話せる懇親会。
【英語/日本語開催】
★ 各行事の詳細について、今後本HPにて情報を更新致します ★ 【お知らせ】

・ウェブサイトをオープンしました(2026/6/10)

1. 国際関連特別講演会 「日本の土木技術を世界へつなぐ技術者たち -国際プロジェクトへの挑戦と未来への継承-(仮)」 日時 2026年9月2日(水) 10:00~12:00 会場 札幌市教育文化会館(小ホール)
会場アクセスはこちら 参加費 無料 言語 重要 講演会での言語は日本語が主です。
※日本語→英語のZoom自動通訳を導入します。 司会進行 木戸 隆之祐 (広島大学大学院 准教授) 参加申し込み 対面参加の申込はこちら(準備中) オンライン参加の申込はこちら(準備中)

【ご注意】 オンライン参加用URL等は前日にメールにて連絡させていただきます。

◆ プログラム(仮)
  • 1. 開会&趣旨概要
  • 2. 基調講演
    ・阿部 玲子 氏((株)オリエンタルコンサルタンツグローバル インド現地法人 取締役社長)
    「Madam, This is Our Metro!(マダム、これが俺たちのメトロだ!)」
  • 3. パネルディスカッション
    ・パネリスト:阿部 玲子 氏、若宮 愛 氏((独)国際協力機構社会基盤部)、バヤトル バヤラー 氏(清水建設)
◆ CPD情報(予定)

本講演はCPD認定プログラムに申請予定です。

認定番号:JSCE26-XXXX / 単位数:単位

※全国大会のCPDについて、詳細はメールにてご案内いたします。

クリックするとPDFが開きます

2. 第28回インターナショナルサマーシンポジウム

インターナショナルサマーシンポジウムでは、年次学術講演会(国際セッション)での「グローバルシビルエンジニアワークショップ」、「論文発表」を二部構成として開催致します。

本シンポジウムは、日本国内で学ぶ留学生、若手技術者・研究者を対象に英語による研究発表、および国や研究分野を越えた交流と協働、ネットワーク形成を目的として毎年開催しております。また、参加者の交流を目的とした「IAC ネットワーキングレセプション」も実施いたします。

● グローバルシビルエンジニアワークショップ 日時 2026年9月3日(木)9:00~12:30(予定 / To be updated) 会場 北海商科大学 2号館 1階 多目的ラウンジ Hokkai School of Commerce テーマ “How to develop disaster-resistant towns that are also attractive to tourists using a problem solving approach ~ Let's take a look at Hokkaido ~” 参加申込 ご注意 ワークショップの一般聴講は出来かねます。 ワークショップ 参加申込フォーム(準備中) ● 論文発表(第81回年次学術講演会「国際セッション」) 日時 2026年9月3日(木)終日(9:00~17:40)
2026年9月4日(金)9:00~17:40 会場 北海商科大学 詳細・聴講

セッション詳細:オンラインプログラムはこちら

要登録 セッション聴講には、年次学術講演聴講登録が必要です。

年次学術講演 聴講登録サイト ● IAC ネットワーキングレセプション 日時 2026年9月3日(木)18:00~19:00 会場

北海学園豊平キャンパス 北海学園会館 1F, G‘caFe(食堂)

Venue: Hokkai-Gakuen University, G'caFe

会場アクセス

参加費 一般:調整中 円 / 学生:調整中 円 お申し込み 【要事前申し込み】 レセプション 参加申込はこちら(準備中)

◆ お問い合わせ

公益社団法人 土木学会 国際センター

Tel: 03-3355-3452

Email: iad@jsce.or.jp

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第1回 AI・DXセミナー

構造工学委員会 AI・DX研究小委員会 - 火, 2026-05-26 13:59

AI・DX研究小委員会は,AI・DXに関する最先端の研究や実践を行っている方をお招きしたセミナーを開催しています。

国土交通省九州地方整備局インフラDX推進室長 房前和朋 先生
「インフラ維持管理におけるフィジカルAIの活用」

主催 構造工学委員会 AI・DX研究小委員会
日時 2026年8月19日(水)15:00~16:00 
※参加申込締切日2026年8月12日(水)17時まで
定員 WEB 1000名
参加費 無料

〇申込方法
下記,土木学会行事申し込みサイトからお申し込みください。
公益社団法人 土木学会 本部主催の行事参加申込
※申込締切後の受付はできません

〇CPD ポイントについて
本プログラムは土木学会CPD認定プログラムです(申請中)。
・CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートをご回答ください。
https://forms.gle/wNoxtihwsB6K3rK88
・受講証明書アンケート回答期限:8月16日(日)17時迄.回答期限以降の回答は受け付けません。
・受講証明書は事務局側で記入したものを、アンケート締切日から2週間前後でメールにてお送りします。
・回答後、コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします。届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください。
※参加番号は参加申込時にevent@jsce.or.jpのアドレスより自動送信される参加券メールに記載されております.
・当日以前のアンケート回答は無効となります。

〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
 ※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.

〇事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内
土木学会 研究事業課
担当:岡崎寛輝
E-mail:okazaki@jsce.or.jp
 

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【募集案内】「全国土木弁論大会2026」弁士募集

土木広報センター 土木リテラシー促進グループ - 火, 2026-05-26 12:00

 

  

    
「全国土木弁論大会2025」弁士

「全国土木弁論大会2026」の出場弁士を下記のとおり募集いたします。

【概要】

■名称 全国土木弁論大会2026 ■大会趣旨 本大会は、土木リテラシー促進グループの活動の一環として開催される。「土木」と自分自身の関係を振り返り、弁論という形で体系的に言語化することを通じて、「土木」の価値や役割ついて適切に説明できるようになるとともに、その背景にある人それぞれの想いや価値観を学び合う場を創造する。

■大会テーマ

「私にとっての土木」
※弁士は、テーマとは別に独自の演題(弁論タイトル)を設定。 ■目的 ・弁論の発表を通じて、土木に関する価値観や問題意識を言語化し、新たな対話のきっかけをつくる。
・土木に関わる方だけでなく、誰でも発表者として参加できる場を整えることで、土木と他分野との結びつきを深める。
・所属や経歴を超えた対等な関係性の中で、土木の背景にある「人」にまなざしを向ける。 ■日時 2026年7月16日(木)13:30~16:30(予定) ※終了時刻は変更する場合がございます。 ■会場 土木学会講堂(〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内) ■大会参加費 無料 ■演題・原稿 自由とし、日本語にして大会の趣旨およびテーマに沿うものとする。(出場決定後の論旨の変更は認めない) ■発表時間 6分以上、7分以内とする。 ■発表形式 マイクを使用する。資料の投影や資料の配布・観覧席への移動は不可とする。 ■申込・出場資格 大会本部の事前審査に合格した者。
※過去の出場者の応募も認める。
※大会での弁論の様子や原稿は、大会終了後、土木学会HPやインターネット等で公開させていただきます。予めご了承ください。 ■申込方法

以下のフォームからのお申し込みください。​​​​​​

■申込締切 2026年6月15日(月)12:00まで ■一般聴講について 一般聴講につきましては、申し込み方法が異なります。申し込み方法については別途ご案内いたします。 ■大会審査員 齋藤正徳(国土交通省大臣官房参事官(イノベーション)グループ 企画専門官)
石井純一(茨城大学特任教授)
水嶋恵利那(株式会社ハナシコム代表取締役) ■審査方法 <原稿審査>
大会事務局が、大会申し込みフォームから提出された原稿の要旨(アブストラクト)を審査する。
※大会目的を達成するために、出場者の多様性も考慮されます。大会趣旨をご覧の上、ご了承ください。 <大会審査>
以下2つの観点より審査を行う。
①大会趣旨に基づく審査項目について(20点満点)
②各審査員が設定する審査項目について(30点満点)
集計結果(50点満点)を参考に、審査員の協議によって最終的な順位を決定する。 ■表彰 最優秀賞・日本弁論連盟会長賞1名、優秀賞1名、オーディエンス賞1名、奨励賞(大会出場者)
※オーディエンス賞は、当日の観覧者による投票で決定します。 ■交歓会 大会当日の閉会後に開催予定です。出場弁士には、詳細が確定次第ご案内いたします。 ■昼食 お弁当のご支給あり ■弁士事前講座 出場が決まった弁士を対象に、顔合わせを兼ねた事前講座を開催いたします。詳細は対象者に別途ご案内いたします。
名称:弁士事前講座
日時:2026年6月25日(木)14:00~16:00
会場:オンライン(Zoom) ■主催 公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木リテラシー促進グループ ■参考 前回大会の様子 [【アーカイブ公開】2025/7/18 全国土木弁論大会2025
https://committees.jsce.or.jp/cprcenter02/node/79 ■後援 国土交通省、日本弁論連盟、噂の土木応援チーム デミーとマツ、尾崎行雄を全国に発信する会、株式会社カエカ、工学書協会、株式会社ハナシコム、理工図書株式会社、社会人弁論部 ■本行事に関するお問合せ 公益社団法人 土木学会 土木広報センター
〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内 
TEL: 03-3355-3448 E-Mail: cprcenter@jsce.or.jp 新着・お知らせ分類: 全国土木弁論大会
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斜面工学研究小委員会 委員募集

地盤工学委員会 - 火, 2026-05-26 09:50

地盤工学委員会に下記の研究小委員会(令和8~10年度)を発足させることになりました。本小委員会では,斜面工学に関わる様々な視点から新しいテーマに積極的に取り組んでいただける委員を募集します。奮ってご応募ください。なお,これまでの活動は地盤工学委員会内のホームページ(http://committees.jsce.or.jp/jiban/node/45),もしくは,斜面工学小委員会ページ(http://www.jsce.or.jp/committee/jiban/slope/)から閲覧できますので,応募検討の際に参考にしてください。

・委員会名称:斜面工学研究小委員会(委員長:伊藤和也 東京都市大学 教授)
・提案者:地盤工学委員会幹事会

・委員会設立の趣旨,目的および活動内容
令和6年1月に発生した能登半島地震やその復旧中の9月に発生した能登半島豪雨災害など昨今の気候変動に伴い,単発の災害よりも被害が拡大する複合災害の影響が深刻となっている。また,単発の災害でも令和7年8月に広域に発生した豪雨災害による土砂災害のように,豪雨による被害が全国各地で線状降水帯が突発する状況にあります。また,平成30年9月の北海道胆振東部地震,令和6年1月の能登半島地震のように,日本列島あるいはその周辺の地震活動は依然として活発で,首都直下地震や南海トラフを震源域とする巨大地震での発生が危惧されています。一方,最近では杉並区での老朽化擁壁倒壊や熱海市での土石流災害など人工構造物が起因した崩壊事例が多発しており,適切な維持管理や状態把握に加えて,居住地域の自然災害リスクを含めて検討する必要が指摘されています。
国土の約七割を山地が占めるわが国には無数の自然・人工斜面が存在することから,大雨や地震の際に斜面災害から生命を護る行動や日頃の備えが重要であることは言うまでもありません。しかし,昨今の災害が無くならない状況をみると,被災事例から得られた課題や教訓をもとに既存の知識や技術を見直し,防災・減災対策に反映すること,地域の関係各所に避難の重要性を分かりやすく伝えていくことが求められていると考えます。
そこで,この度,斜面工学研究小委員会をリニューアルし,このような課題に対応していくことに致しました。この小委員会では,斜面工学に関わる新しい課題を抽出・整理し,解決する方策を検討し,その成果を他分野と融合した総合科学として体系化するとともに,学会員のみならず,広く社会に対して成果を還元する活動を行うことを目的とします。具体的な活動項目は,以下のとおりです。
1. 斜面工学に関わる新しい課題の抽出・整理と解決への取り組み:宅地地盤の耐震化,火山地帯の土砂災害,斜面の維持管理・補強
2. 斜面災害の調査研究:突発災害に対する緊急調査,既往災害(新潟県中越地震,熊本地震等)の継続的な調査研究
3. 斜面・地盤調査に関する知識・技術の向上と伝承:年齢・所属を越えた技術者同士の交流による技術力の向上と伝承
4. 防災教育の推進:児童生徒や市民向けの防災啓発活動
5. 斜面工学の普及活動:7期で刊行した総合的な一般向け書籍「斜面のはなしQ&A②」関連の普及活動
6. 他分野と融合した新たな研究領域の模索:災害関連の法律・制度,リスク評価,災害保険など

・活動方法
委員会を3~4ヶ月に1回の割合で開催します。活動期間は活動開始年度から3年間とします。委員会出席の
ための旅費等は原則支給しません。

・応募方法
本委員会に委員として参加を希望する方は,下記のフォームにて応募下さい。
https://forms.cloud.microsoft/r/escuBRNFzk
フォームに記載できない場合は,氏名,所属,連絡先(住所,E-mailアドレス)を明記の上,応募理由と抱負・活動してみたいこと等を短く添えて,伊藤和也(E-mail:itok@tcu.ac.jp)までお申込みください。
また,応募に関して,ご不明な点がある場合は,伊藤(E-mail:itok@tcu.ac.jp)までお問い合わせください。

・応募期限 令和8年6月19日(金)まで

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第14回道路橋床版シンポジウム:開催予告と論文募集のご案内

鋼構造委員会 道路橋床版の維持管理と設計手法に関する調査研究小委員会 - 月, 2026-05-25 22:02

鋼構造委員会では、令和7年10月より道路橋床版に関する第8期目の技術委員会として「道路橋床版の維持管理と設計手法に関する調査研究小委員会」(委員長:久保圭吾(宮地エンジニアリング))を立ち上げ、約3年間の活動を進めています。
当小委員会では、①点検調査技術、防水・舗装、補修補強、橋面コンクリート舗装に関する最新技術②床版取替における鋼桁補強方法、プレキャスト床版継手の性能照査設計法等の設計手法、などについて調査研究を行い、その成果を「舗装・防水を考慮した道路橋床版の維持管理マニュアル」としてとりまとめる予定です。
小委員会の期中でありますが、道路橋床版の設計手法、新材料・新技術、点検・診断技術、補修・補強技術、劣化・損傷事例、メンテナンス・アセッドマネジメントなど、またこれらに関連する最新の研究・技術を共有する目的で、第14回道路橋床版シンポジウムを開催する運びとなりました。つきましては,各関係機関の研究者、技術者、学生など多数の方々にご参加いただきたく、下記の通りご案内申し上げます。

記

● 主 催 : 公益社団法人 土木学会
(担当:道路橋床版の維持管理と設計手法に関する調査研究小委員会)

● 日 程 : 2026年11月10日(火)・11日(水)

● 会 場 : 土木学会  講堂およびA・B会議室 (会場定員:150名の予定)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内) TEL:03-3355-3559
(オンラインも併用したハイブリッド形式となる可能性もあります)

● 参 加 費 :土木学会会員 8,800円、非会員 11,000円、学生 4,400円
      (シンポジウム論文報告集(DVD)代を含む)
    *シンポジウムへの参加申込要領は、鋼構造委員会のHPにも最新情報を掲載致します。
        https://committees.jsce.or.jp/steel/
    *参加申し込みは8月末から開始予定です。

● 論文または報告のテーマ:
道路橋床版(既設および新設)における、以下のテーマに関連する内容を募集します。
・設計手法の検討事例
・新材料・新技術の適用
・劣化・損傷の事例(調査結果、分析結果等)
・点検技術や診断方法の活用
・実験または解析による材料劣化や力学特性などへのアプローチ
・補修・補強に関する施工事例、工事報告、新技術の開発
・維持管理手法、アセッドマネジメントなど

● シンポジウム論文の形式 : 
「論文」のフルペーパーはA4版で6ページ、学術的または技術的に価値のある論文で、かつ未発表のもの
「報告」のフルペーパーはA4版で偶数ページ(4ページまたは6ページ)、技術的価値の高い、または資料として有用性のある工事報告、調査報告など

  フルペーパーの書式フォーマット(docx)は、下記よりダウンロード願います。

● 応募締切 

  ★ アブストラクト申込みをいただいた方へは,当小委員会内にて審査の上、数週間内に「シンポジウム論文作成要領」をE-mail にて送付いたします。
  ★ フルペーパーの投稿【WEB 投稿】の締切は、2026 年7 月17 日(金)の予定です。

● 査読と採択通知
  ご投稿いただいたフルペーパーについては、当小委員会が選任した学識者・専門技術者による査読を行った上で、講演論文集への掲載可否や修正意見を、E-mail にて主著者に連絡いたします。

● 査読と採択通知
  ご投稿いただいたフルペーパーについては、当小委員会が選任した学識者・専門技術者による査読を行った上で、講演論文集への掲載可否や修正意見を、E-mail にて主著者に連絡いたします。

● 問合せ先 : 道路橋床版シンポジウム担当
E-mail d-syoban“at”jsce-ml.jp (“at”を@に変更して下さい)

 

 

新着・お知らせ 添付サイズ 第14回シンポ和文論文フォーマット.docx171.57 KB 第14回シンポ和文論文フォーマット.pdf446.92 KB 14th+symposium_eibunformat.docx123.39 KB 14th+symposium_eibunformat.pdf334.89 KB 報告・論文の区分入力 * 報告 論文 報告・論文タイトル -Title of your paper * 40文字以内, At most 40 words 著者1 - Author name * 発表者 presenter 著者2 - Co author 1 著者3 - Co author 2 著者4 - Co author 3 著者5 - Co author 4 著者6 - Co author 5 代表者氏名- Delegate * 学生参加等で、発表者(著者1)と申込代表者が異なる場合は、代表者氏名を記載してください。 代表者と著者1が同じ場合は、同じお名前を記載願います。 代表者ご所属 - Affiliation * 所属部署までご記入ください 代表者メール - Email * 代表者電話番号 - Phone number * 代表者ご住所 - Address * 論文概要 - Abstract * 和文200字以内,英文の場合100words以内 At most 200 words in Japanese. At most 100 words in English. キーワード -Keywords * カンマ(,)で区切ってキーワードを4つまで入力してください。 At most four keywords with ", " between keywords. 通信欄 -Information お問い合わせやご連絡事項があれば,こちらに記入してください。 Available for additional information. フルペーパー添付 * ファイル容量は5MB以下としてください(PDFのみ受付)。 The file size should be 5MB or less(accepted only by PDF). 「CAPTCHA 認証に入力した答えが正しくありません」と表示される場合は、お手数ですが土木学会へお問い合わせください。
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提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」を公表いたしました

会長特別委員会 - 月, 2026-05-25 11:30

土木学会(会長 池内 幸司)は5月25日(月)に、2025年度会長プロジェクトの成果として提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」を公表いたしました。

提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」

気候変動の進行により、気温上昇、海面上昇、極端気象の増加が社会経済活動に深刻な影響を及ぼし、自然災害の激甚化・頻発化が現実の課題となっている。このため、カーボンニュートラル(CN)の実現に向けた温室効果ガス排出量を削減する「緩和」と、気候変動の影響に備える「適応」を一体的に進める必要がある。土木が関わるインフラの整備・運用では、そのCO2排出は日本全体の排出量の大きな割合を占めており、インフラの「つくり方」と「使い方」を同時に見直すことは、脱炭素社会の実現に大きく寄与する。一方で、土木分野では、優れた取組が各主体で進められているにもかかわらず、全体像が十分に共有・可視化されておらず、先進事例の普及・定着が進みにくい状況にある。制度・運用面等にも課題が残されていることから、本提言では、土木分野におけるカーボンニュートラルの取組を加速することを目的に、「長期的視点」、「空間的視点」、「エネルギー形態の視点」、「レジリエンス強化の視点」から、土木分野が関与する多様な取組を体系的に示したうえで、各取組の普及・定着を図るため、基準・規制・制度・運用上の障壁を明確化し、改善の方向性を提示した。

本提言が、カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりに向けて、関係者間の連携を促進し、取組の具体化と普及・定着に資することを期待する。

土木分野におけるCNへの取組の全体像

2025(令和7)年度新着・お知らせ 添付サイズ 土木学会_CN提言(軽量版).pdf4.99 MB 土木学会_CN提言(印刷版).pdf59.38 MB
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