デジタルツインに関する研究開発や利活用が,インフラ,防災,都市,交通,環境,エネルギーなど多様な領域で急速に進展しています。
発展著しいデジタルツインやデータプラットフォーム、デジタルトランスフォーメーション(DX)に焦点を当て, 多方面の研究・教育・開発、調査・試験・実践等の成果や現状について分野横断的・俯瞰的に議論するシンポジウムを開催します。
主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会
協力:土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会
後援:(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会
〇日時・場所
2026年6月2日(火) ※参加申込締切日2026年5月26日(火)17時迄
土木学会(東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内),オンライン併用ハイブリッド開催
同時開催:Advances in AI, Data Science and Digital Twin 2026
〇定員 土木学会50名,オンライン 3000名,講演者200名
〇参加費 無料
〇申込方法
下記,土木学会行事申し込みサイトからお申し込みください.
公益社団法人 土木学会 本部主催の行事参加申込
本シンポジウムへお申し込みされた場合,同時開催の国際シンポジウムAdvances in AI, Data Science and Digital Twin 2026へもご参加いただけます.
※申込締切日時以降の参加受付はできません.
※参加区分間違いによる区分変更はできませんのでお申込みの際は十分ご注意ください.
※発表される方は講演者の区分よりお申し込みください(定員200).発表は,土木学会かオンラインのいずれでも可能です.
【土木学会参加の方】
期日が迫りましたら当日の会場等の詳細についての案内メールを送付いたします。
【オンライン参加の方】
開催日前日までにZOOM等が記載された案内メールを送付いたします。
〇当日,急な連絡等がある場合は,随時このHPに掲載します。
〇プログラム
準備出来次第掲載いたします。プログラムには第4著者までを掲載いたします.
〇講演形式
・発表時間は12分,質疑応答は3分を目安とします.
・ウェブ参加の注意事項
〇論文は,「AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructure」に掲載されます。掲載され次第こちらにご案内します。
〇CPD ポイントについて
・本プログラムは土木学会CPD認定プログラムです(申請予定).
【会場参加者】
・CPD 受講証明書をご希望の方は必要事項を予め記入した申請書を受付にご持参ください.受講印を押印いたします.
・申請書類は https://www.cpd-ccesa.org/unit_assent.php からダウンロードして下さい.
・現地での受講証明書配布はございません.
・学会ホームページ(http://committees.jsce.or.jp/opcet/cpd/user)からの登録も可能です.
【オンライン参加】
・CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートをご回答ください.
https://forms.gle/S73UAHY7XJSW71K69
・受講証明書アンケート回答期限:6月7日(日)17時迄,回答期限以降の回答は受け付けません.
・受講証明書は事務局側で記入したものを,締切日から2週間前後でメールにてお送りします.
・回答後コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします.届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください.
※参加番号は参加申込時にevent@jsce.or.jpのアドレスより自動送信される参加券メールに記載されております.
〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.
〇AIデータサイエンスシンポジウム事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第1回のスピーカーは、先日講談社新書から「日本のインフラ危機」を上梓された岩城一郎先生です。
(収録:2026年2月17日(火) 土木学会にて)
【スピーカー】
日本大学工学部 教授 岩城一郎
【聞き手】
浅野和香奈(アスパル・ワークス)/宮城大助(中央復建コンサルタンツ(株))
新着・お知らせ自分ごとラジオトンネル工学委員会技術小委員会(小委員長:砂金伸治)では,都市内トンネルの施工技術向上に関する調査・検討部会を発足し,ライブラリー作成に着手する予定としております.
この部会に積極的にご参加いただける方を委員として公募いたします.
詳しくはこちらをご覧ください.
新着・お知らせ黒部ダム本体工事の設計に携わった、関西電力OBの竹村 陽一さんへのインタビュー
魅力ある土木の世界発信小委員会 土木アーカイブ部 黒部課
■インタビュアー :水田 潤一、江城 静順、高倉 健太、加藤 隆
■撮影・編集 :工藤 晶彦(スモール・フィルム)
■インタビュー日時:2024年3月
■第1話
■第2話
■第3話
■第4話
■第5話
新着・お知らせ
■発行日:2026年3月13日
■巻頭言:「未来の土木コンテスト2025」開催報告
■紹介者:土木学会 土木広報センター次長 兼 未来の土木コンテストグループ長 高橋 良和
■掲載内容:
1)土木遺産ウォーク ~インフラを観て知り楽しむツアー~
2)ドボクのラジオ(ドボラジ)(2025年9~2026年2月の放送)
4)土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛(2025年9~2026年1月)
5)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2025年9~2026年2月)
6)土木学会Instagramページ いいね!ランキング(2025年9~2026年2月)
新着・お知らせニュースレター 添付サイズ 土木広報センター ニュースレター(No.23)1.46 MB
Sustainability(持続可能性),Weaving Communication(知を紡ぐコミュニケーション),Innovation(革新)を柱とする,次世代の教育・研究を導く道筋「SWING Pathway」の構築に向け,博士学生のための連携ネットワークを設立します.
研究情報の交換,留学生の相談,インターンシップや技術者との交流機会の提供を通じ,レジリエントな社会を築く「あなた」の挑戦を支えます.
対象者…鋼構造分野を研究テーマとする博士後期課程に在籍する学生
参加費…無料
ご興味がある方は添付資料をご参照いただき,その資料のQRコードよりご登録ください.
皆様の参加をお待ちしております.
新着・お知らせ 添付サイズ SteelNexus.pdf2.29 MB SteelNexus_en.pdf2.2 MB鋼構造委員会では,鋼構造分野に興味を持つ学生の皆様とのネットワークを構築し,鋼構造の魅力や最新の技術動向を伝える情報発信や学生間交流を目的とした活動を計画しております.
対象者…学部生,大学院生(修士/博士前期課程)
参加費…無料
ご興味がある方は添付資料をご参照いただき,その資料のQRコードよりご登録ください.
皆様の参加をお待ちしております.
新着・お知らせ 添付サイズ SLL.pdf2.76 MB SLL_en.pdf2.5 MB「第14回道路橋床版シンポジウム」を2026年11月10日(火)~11日(水)に開催いたします。
論文の投稿やシンポジウムの申し込み方法等の詳細は、こちらをご参照ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
新着・お知らせ現代社会において、地球規模で波及する諸問題の解決には、個々の土木技術者の専門分野を超える「越境性」と他分野の問題を包摂する「複合性」、およびそれらを調整総合化する「遂行力」を伴う『実践』が必要です。このような『実践』に関する研究成果を蓄積していくことを目的として、2010年に「土木技術者実践論文集」が創刊されました。
こうした実践の経験や教訓を評価・分析・提言し、多くの土木学会員と共有することは重要であり、これにかかわる論文のニーズは高まる一方と認識しています。そこで、土木学会員の『実践』の状況と研究方法を共有することを通じて、コンサルタントをはじめとした土木技術者の技術力の向上を図る場として、2019 年度から「土木技術者実践論文集研究発表会」を開催しています。
今年度についても、以下の要領で研究発表会を開催します。これにあわせて、研究発表を募集いたします。申込書【様式-1】を記入の上、下記申込先へファイルをアップロードして、送信してください。
主 催 土木学会コンサルタント委員会 土木技術者実践論文集企画小委員会
開催日 2026年6月9日(火)13:00~17:00(予定)
開催形式 対面(土木学会)+オンラインのハイブリット形式(予定)
プログラム(予定)
・基調講演 京都大学大学院 工学研究科 大西 正光 教授 「実践を科学する方法論の開拓:システミック計画論に向けて」
・研究発表、質疑応答
・実践論文書き方セミナー 東京科学大学 環境・社会理工学院 花岡 伸也 教授
発表方法
・持ち時間 : 15分(予定)の発表と質疑応答
・発表方法 : パソコンプロジェクタを用いた発表
・論文概要 : A4版2ページ
発表者募集要領
応募方法 申込書【様式-1】を下記「申込アップロード」からファイルを送信してください。
申込期限 2026年3月27日(金)
発表者の選考
・土木技術者実践論文集企画小委員会において選考します。(結果通知は2026年4月中旬の予定)
・発表者には、A4版2ページ以内の論文概要を作成いただきます。(概要提出期限は2026年5月中旬を予定)
土木学会では、2025年2月26日に発出した「下水道に起因する道路陥没事故をうけての土木学会会長から会員の皆さんへのメッセージ」に対応した議論の場として、「インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会」、通称「インフラ自分ごと検討会」を立ち上げ、メンバーによる議論を重ねてきました。
高度成長期に作られた膨大なインフラの耐用年数が人口減少と技術者不足の時代に訪れる.インフラ崩壊,インフラマネジメントの時代である.こうした時代を乗り越えるには,より多くの土木技術者そして市民が少しでもインフラを「自分ごと」として捉え,適切なインフラマネジメントを行っていくほかありません.インフラを「自分ごと」として捉える人が少なく,多くの人が「無関心」あるいは「他人ごと」な状況では,適切なインフラマネジメントを展開・実施することも不可能です.適切なインフラマネジメントを進めていくためには,インフラを「自分ごと」として,すでに始まっている各地・各種の現場で取り組みを広げていくほかありません.
本シンポジウムでは,人口減少,そして技術者不足の時代に立ち向かう,それぞれの技術者・市民が,インフラを「自分ごと」としていくためにできることは何か,その力を結集していく方法はどのようなものか,参加者のみなさまとともに考えます.
■日時:2026年4月16日(木)13時~16時(土木学会認定CPDプログラム(予))
■形式:ハイブリッド
対面|土木学会 講堂(東京都新宿区四谷1丁目無番地)
オンライン|zoomウェビナー
■参加費:無料
■主催:インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会
(通称「インフラ自分ごと検討会」)
■申込(申込期限 4/15)
対面(定員100名)|土木学会 本部主催の行事申込ページから
https://www.jsce.or.jp/events/form/1026011
オンライン(定員500名)|以下の登録ページから
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_oEvVm-wETg6OposTmy7BrQ#/
■次第(予定)
【第一部】活動報告と基本的な視点の提供|13時~13時50分
○趣旨説明と活動報告|13時~13時20分(20分)
佐々木葉(インフラ自分ごと検討会 座長、土木学会第112代会長、早稲田大学)
-議論内容の経緯とまとめ報告
○話題提供1|13時20分~13時35分(15分)
『インフラ・国土と「自分ごと」の距離(仮)』小池淳司(神戸大学)
-歴史的な経緯を踏まえた、国民のインフラへの認識と、「自分ごと」との距離感
○話題提供2|13時35分~13時50分(15分)
『書籍の反響から考えるインフラの自分ごと化』岩城一郎(日本大学)
-新書「日本のインフラ危機」への反響から見えてくる、市民・技術者の「自分ごと」とは
<休憩(10分)>
【第二部】パネルディスカッション|14時~16時 ※タイトルは変更される場合があります
-できるところから始めている事例や考え方の紹介と,そうした力の集約を目指した議論を行う
○話題提供|14時~14時30分(各5分)
『自分ごとにするとは何か』中島敬介(土木学会事務局)
-自分ごととして捉えるために,他分野での事例紹介と「自分ごとフェーズ論」
『福島県平田村発!橋のセルフメンテナンスモデル(市民協働1 市民参画)』浅野和香奈(アスパル・ワークス)
-インフラの維持管理を市民とともに実践
『市民力で都市の川を里川にカエル(市民協働2 市民参画)』中村晋一郎(名古屋大学)
-善福寺川での取り組みを紹介
『現場のことをもっと知っていただくために(市民協働3 市民理解)』加藤隆(大成建設)
-インフラツーリズムや現場見学会の取り組みを紹介
『トリアージュを考える』松田陽子(京都大学)
-積極的な縮退を目指すだけでなく,積極的な包摂という視点の重要性
『現場からしか社会は変わらない』平野勝也(東北大学)
-人口減少と技術者不足に対して,できるところから始めて輪を広げていく
○パネルディスカッション|14時30分~16時(90分)
-インフラを「自分ごと」とし,取り組みを広げ,力を結集していくためにはどうすれば良いか
-フロアも含めたディスカッションを行う
コーディネーター(佐々木葉)
パネリスト(予定)
中島敬介(土木学会事務局)
浅野和香奈(アスパル・ワークス)
中村晋一郎(名古屋大学)
加藤隆(大成建設)
松田陽子(京都大学)
平野勝也(東北大学)
新着・お知らせ
【レーダ雨量計60周年記念シンポジウム「社会インフラとしてのレーダ雨量計ネットワーク」のご案内】
レーダ雨量計60周年記念シンポジウム 「社会インフラとしてのレーダ雨量計ネットワーク」を 下記のように開催いたします。参加ご希望の方は、下記 URLよりお申し込み頂きますようお願いいたします。 多数の皆様のご参加をお待ちしております。
日時:2026年5月13日(水)
場所:東京大学本郷キャンパス伊藤謝恩ホール
主催:土木学会水工学委員会
後援:国土交通省
参加申込:https://forms.gle/r9yf1Jx16myTouZ87
参加申込期限:2026年4月10日
参加費:無料(懇親会は有料)
プログラム(予定):
13:30~13:35 開会挨拶
13:35~13:40 来賓挨拶
13:40~13:45 来賓挨拶
13:45~14:15 はじめに(中北英一京都大学名誉教授)
14:15~14:30 水管理・国土保全分野への利用(国土交通省 河川情報企画室)
14:30~14:45 砂防関連への利用(国土交通省 地震・火山砂防室)
14:45~15:00 質疑
15:00~15:20 休憩
15:20~15:35 鉄道の運行規制への利用(JR東日本)
15:35~15:50 道路の通行規制への利用(日本気象協会)
15:50~16:05 フェーズドアレイレーダの技術紹介(東芝電波テクノロジー)
16:05~16:20 質疑
16:20~16:30 休憩
16:30~17:20 全体討議
17:20~17:30 閉会挨拶
18:00~20:00 懇親会(シンポジウム会場隣の多目的スペース)
3/31(火)は決算のため、館内での現金の取扱いができません。そのため、来館複写及び非会員の方のご利用ができませんので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
新着・お知らせ[Event Report] Let's Hear from International Engineers in Japan: Exchange of Opinions Session “Connect, Share, Grow!”
【イベント報告】外国籍技術者から聞きましょう:意見交換会「つながろう、語ろう、広げよう!」
新年あけましておめでとうございます!
本年も外国人技術者サポートチームをよろしくお願いいたします。
- イベント報告 -
昨年12月19日(金)に、意見交換会を開催しました。
当日は参加者が3つのグループに分かれ、日本でのキャリアや生活について、リラックスした雰囲気の中で意見交換を行いました。
分野や企業を超えた交流が生まれ、さまざまなテーマについて楽しく、かつ有意義な話し合いとなりました。
今年も、外国人技術者の皆さまがつながり、学び合える場を継続していきます。
ぜひ今後のイベントにもご参加ください!
Happy New Year!
We wish you all the best in the new year and look forward to your continued support for the ICES Team.
- Event Report -
On last December 19, we held a networking and discussion session.
Participants were divided into three groups and enjoyed open and friendly discussions about their careers and daily life in Japan.
It was a great opportunity to connect with engineers from different fields and organizations, with a wide range of topics actively discussed.
We will continue to create opportunities for international engineers to connect, learn, and grow together.
We hope to see you at our future events!
イベントの写真もHPでぜひご覧ください!Check out the photos at our HP!
Link: ICES Facebook
新着・お知らせ
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
初回、第0回のスピーカーは、自分ごと検討会座長の佐々木葉先生です。
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 座長
早稲田大学 理工学術院 教授 佐々木葉
建設マネジメント委員会(委員長:塩釜浩之)では,毎年,「土木学会論文集No.23(建設マネジメント特集号)」の編集を行っております.入札・契約制度やアセットマネジメント,建設産業の生産性向上など,建設マネジメントにかかわる多様なテーマについて,マネジメント的な視点で論じた論文あるいは報告を募集しております.
2018年度より新たな取り組みとしまして,特定の課題に関するテーマを設定し,建設マネジメント分野はもとより関連する分野における研究成果も踏まえた分野横断的な議論を行っていくことになりました.詳しくは(2026年度「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」における特定テーマ論文の募集について)をご参照ください.なお,特定テーマ以外の一般テーマ論文につきましても通常通り募集いたしますので,こちらの方のご投稿もお願いいたします.
なお,採用された英文論文につきましては,2026年度より従来の「Journal of JSCE」ではなく,「Journal of JSCE Special Publication」に掲載されることになりました.詳細は土木学会サイトをご参照ください.
いずれにつきましても,理論的または実証的な研究論文はもとより,調査・設計・施工等における技術的な検討結果や課題を整理した報告論文についても,ぜひ積極的にご投稿ください.
投稿されました論文については,建設マネジメント分野における学術・技術の進歩,発展への優れた業績に対して授与される建設マネジメント委員会論文賞および論文奨励賞(毎年8月に表彰)の表彰の対象になります.
【特定テーマ】
・「①: DXを活用したインフラ・マネジメントに関する研究」
ICT,IoT技術,AI,BIM/CIM,人材育成,新技術開発,システム/データ整備,環境構築,施工管理,品質管理 など
・「②:建設マネジメント力の育成・向上方策に関する実践的研究」
建設マネジメント力,災害・事故対応力,課題解決能力,技術継承,建設ケースメソッド,人材育成 など
詳しくは(2026年度「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」における特定テーマ論文の募集について)をご参照ください.
【一般テーマ】
対象分野 (「 」内は,論文投稿システム上で選択する“論文キーワード”になります)
・「インフラ整備・開発論」 (事業計画・評価,プロジェクト評価,経済分析など)
・「インフラマネジメント論」 (リスクマネジメント,合意形成,パブリックインボルブメント,満足度評価など)
・「プロジェクトマネジメント」 (戦略決定,コミュニケーション,組織,施工体制,原価・品質・工程・安全・環境管理など)
・「マネジメントシステム」 (CM,CIM/BIM,ISO,労働安全など)
・「調達問題」 (入札・契約制度,積算・見積り,予定価格,公共工事品質確保法,総合評価落札方式,PPP/PFIなど)
・「公共政策」 (法令,情報公開,アカウンタビリティ,会計法,公正取引問題,官公需法など)
・「建設市場」 (経済環境・条件,価格問題,内外価格差,外国人労働者,建設業の海外展開,外国企業参入問題など)
・「建設産業および建設企業」 (生産性向上,企業評価,経営指標,産業構造問題,労働環境,新技術,NGO,NPOなど)
・「人材問題」 (技術者資格,人材育成,人材評価,技術教育,技術伝承など)
・「維持・補修・保全技術に関するマネジメント論」 (アセットマネジメント,ストックマネジメント,維持管理・更新計画など)
・「設計・施工技術に関するマネジメント論」 (ICTの活用,情報化施工,無人化施工など)
・「その他」 (防災計画,BCP,復旧活動など,建設事業および建設産業の歴史,国際比較,技術移転,環境保全など)
※特定テーマと一般テーマのキーワードが重なる場合は,可能な限り特定テーマをお選びください.
※投稿された論文の内容によっては,適切な審査が可能と考えられる他部門の土木学会論文集(分冊)に投稿をし直していただくこともあり得ますので,あらかじめご承知おきください.
■投稿要領及び原稿作成要領が変更されました
2023年度より,投稿要領及び原稿作成要領が変更となりました.
下記の「投稿要領」「原稿作成要領」を熟読のうえ,ご執筆ください.
■投稿方法が変更されました
2024年度より,「Editorial Manager®」において投稿を受け付けることになりました.
下記の「申込方法」を熟読のうえ,お手続ください.
建設マネジメント委員会(委員長:塩釜浩之)では,毎年12月に「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」を開催し,建設プロジェクトの企画・計画から設計,施工,管理・運営,保全の各段階におけるマネジメントに関わる諸問題についての研究発表と討論を行っています.
2018年度より新たな取り組みとしまして,特定の課題に関するテーマを設定し,建設マネジメント分野はもとより関連する分野における研究成果も踏まえた分野横断的な議論を行っていくことになりました.
2026年度の特定テーマは,「①DXを活用したインフラ・マネジメントに関する研究」「②建設マネジメント力の育成・向上方策に関する実践的研究」の2つを設定し,幅広く論文を募集いたします.詳しくは下記の内容をご参照ください.
なお,特定テーマ以外の一般テーマ論文につきましても通常通り募集いたしますので,こちらの方にも積極的なご投稿をお願いいたします.
■特定テーマ① DXを活用したインフラ・マネジメントに関する研究
わが国では近年,災害対策やインフラ老朽化対策に加え,将来における深刻な人手不足の懸念などから,ICT技術の活用により建設現場の生産性向上に取り組んでいます.加えて,建設業においても時間外労働の上限規制が適用され,違反した企業は罰則の対象となりました.こうした社会経済状況の激しい変化に対応するため,インフラ分野におけるデータとデジタル技術の活用による社会資本や公共サービスの変革,働き方改革の視点に立ったより一層の効果的な取り組みが求められています.
本特定テーマでは,生産性向上に資する先進的な取り組み・事例研究,活用・発展の可能性に関する考察などを広く募集します.
(キーワード)ICT,IoT技術,AI,BIM/CIM,人材育成,新技術開発,システム/データ整備,環境構築,施工管理,品質管理 など
■特定テーマ② 建設マネジメント力の育成・向上方策に関する実践的研究
建設に携わる機関や企業は,激甚化する災害や突発的に発生する工事事故への適切な対応が求められています.一方,建設人材の不足や高齢化の進展により,厳しい環境の中で生産をしており,現場経験や技術継承が不十分なまま,過酷な事態や状況に直面し、重大かつ重要な判断を求められることも少なくありません.そのような現場対応力,課題解決能力など建設マネジメントにかかる実践力は,容易に継承・育成できるものではなく,その効果的手法の確立や先進的取り組みが求められています.
本特定テーマでは,働き方改革への取り組み,建設ケースメソッドの手法・有効性の検証など実践的取り組みを通じて,建設マネジメント力向上方策・人材育成手法に関する考察の報告などを広く募集します.
(キーワード) 建設マネジメント力,災害・事故対応力,課題解決能力,技術継承,建設ケースメソッド,人材育成 など
■論文の募集
毎年12月に開催している「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」では,1) 「土木学会論文集 Vol.83,No.23(建設マネジメント特集号)」「Journal of JSCE Special Publication(英文論文の場合)」(査読有り)で最終的に採用となった論文と,2) 講演論文(査読無し)の発表が一緒に行われます(査読の有無で区分するのではなく,テーマを基にセッションを組みます).論文投稿にあたっては研究の進展度等をご勘案のうえ,1)もしくは2)のどちらかをお選びください.
なお,1) 査読有り論文と2) 査読無し論文では原稿の投稿締切日が異なりますので,ご注意ください.1) 査読有り論文の投稿締切は5月18日(月),2) 査読無し論文の投稿締切は10月19日(月)になります.詳しくはそれぞれの募集要項をご参照ください.
(募集要項について)
1) 「土木学会論文集Vol.83,No.23(建設マネジメント特集号)」「Journal of JSCE Special Publication(英文論文の場合)」(査読有り)の募集要項はこちらになります.
2) 「第43回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」講演論文(査読無し)の募集要項はこちら(募集開始は9月7日(月)を予定)になります.
■お問い合わせ先
建設マネジメント委員会 論文集編集小委員会宛
E-mail:kenmane-journal★jsce-ml.jp(★を@に変更してください)
新着・お知らせ研究発表・討論会講演論文
土木リテラシー促進グループでは、市民の皆様に身近にあるインフラを観て知り楽しんでいただくため、イベントを開催しております。
今回は、土木の「ふつうの暮らしを支える」という魅力に着目し、その魅力を再発見するイベント「土木遺産ウォーク」を2026年2月26日(木)に開催しました。
肌寒い曇り空の下、多くの皆さまにお越しいただきました。
本ツアーでは、旧三河島汚水処分場喞筒場施設および千住大橋を見学し、東京の都市機能を支えるインフラの歴史や役割について理解を深めました。現地では、施設の構造や技術的特徴、歴史について説明が行われ、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
講師の岩橋公男さんは以前、今回のツアーコースの終点地の南千住にある土木現場を担当されたこともあり、歩きながらその現場での施工時の工夫、印象に残るエピソード、やりがいなどをご紹介いただきました。実体験に基づくお話は、インフラ整備を担う技術者の姿をより身近に感じられる機会となりました。
さらに、元気丸北岡さんによる軽快でユーモアあふれるトークも相まって、ツアーは盛況のうちに終了いたしました。
【イベント概要】
■土木偉人フォトウォークについて―土木遺産ウォーク in 南千住・町屋エリア 2026―
~インフラを観て知り楽しむツアー~
土木学会 土木広報センター・土木リテラシー促進グループが企画する、「インフラを観て知り楽しむツアー」
今回の舞台は、歴史とインフラが濃密に交差する 荒川区・南千住〜町屋エリア。
旧三河島汚水処分場の巨大インフラから、千住大橋の歴史構造物、そして吉田松陰ゆかりの地まで、“歩いて学べる土木の旅”でした。
2026年2月26日(木)
集合時間:14:00 解散時間:17:30
岩橋 公男(いわはし きみお)
佐藤工業株式会社 インフラツーリズム事業化研究会
2025年土木弁論大会最優秀賞受賞「『お陰様』と当り前のインフラを考える」
元気丸北岡(げんきまるきたおか)
お笑い芸人。広島県・呉高専出身。土木ネタを武器に活動していた“土木漫才 元気丸”のツッコミ担当として、同じく呉高専出身の相方とコンビを結成し、各種お笑いライブやイベントで活躍。
2024年にコンビ解散後はピン芸人として活動を継続し、土木・インフラ・現場あるあるを題材にした“理系×お笑い”スタイルで、幅広い世代から支持を集めている。
14:00 町屋駅 (集合)
14:05 吉村記念文学館
14:25 旧三河島汚水処分場唧筒場
16:10 東京スタジアム跡
16:20 円通寺(彰義隊戦士の墓、旧上野の黒門)
16:45 千住大橋
17:10 小塚原回向院・吉展地蔵尊(吉田松陰・橋本佐内の墓、観臓記念碑、小塚原刑場跡)
17:22 延命寺(小塚原の首切り地蔵)
17:30 南千住駅 (解散)
■主催公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木リテラシー促進グループ
■後援理工図書株式会社
■本行事に関するお問い合わせ公益社団法人 土木学会 土木広報センター
〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
TEL:03-3555-3448 E-mail:cprcenter@jsce.or.jp
「持続可能な橋梁の対地震構造計画・設計に関する研究小委員会」を新たに設置し、広く委員を公募いたします。
本研究小委員会では、橋梁が地震時に示す構造的・機能的な応答を総合的に捉える視点のもと、これらを包含する「対地震」関連技術を横断的に整理・発展させることを目的とします。
近年の地震災害や社会環境の変化を踏まえ、橋梁の対地震計画・設計をより合理的で、将来世代にも配慮した持続可能な体系へと発展させるための議論と知見の集約を行います。
本小委員会では、学術、行政、設計・施工実務、関連メーカー等の分野を越えた領域横断的な研究・技術情報の交換を通じて、現実の社会的要請に応える新たな対地震構造計画・設計の考え方を整理するとともに、その普及・実装につなげることを目指します。積極的なご参加を歓迎いたします。
●応募条件:小委員会の目的をご理解いただき,小委員会に出席等,活発な活動をしていただける方
●応募方法:参加を希望される方は,
①氏名
②年齢
③所属
④連絡先住所
⑤電話番号
⑥E-mailアドレス
⑦実施内容<具体的な研究内容の例>に示した項目を参考に、本小委員会の設立目的に関連した、ご自身が関心|興味のある項目を1つ以上記載ください.
を明記の上,メールの件名を「持続可能な橋梁の対地震構造計画・設計に関する研究小委員会公募申込」とし,次の応募先までE-mailをお送り下さい.
折り返しご連絡を差し上げます.
●備考:第1回小委員会(キックオフ)の予定を調整中です。決まり次第更新いたします。
場所は土木学会 講堂で、web会議も併用して行います。
●応募先・その他問合せ先:
株式会社 大林組 佐々木智大
E-mail: sasaki.tomohiro<at>obayashi.co.jp
(<at>は@に変えてご送信ください)
土木学会は、1980年代に「土木と100人」「続土木と100人」「近代土木と外国人」を選定し、その評伝を『土木学会誌』上で公表しました。それから約40年、土木の世界をけん引する人物は、その後も輩出され続けています。そこで土木図書館委員会では、2024年に土木人物調査小委員会を設置し、土木学会の会員でない方も含め広くアンケートを行うなどして、新たな土木人物の選定に取り組んできました。
その結果、下表のとおり150名(日本人128名、外国人22名)の人物を新たに選定することができました。既往の3調査で選ばれた人物が計350名(日本人187名、外国人163名)なので、全体で500名(日本人315名、外国人185名)が選ばれたことになります。
今回の選定にあたり、既往調査で選ばれた人物の属性を確認したところ、鉄道、河川、港湾の専門家、旧帝国大学出身の官僚または学者が圧倒的に多い反面、測量、地盤、コンクリート、砂防の専門家や、地方に根付いて活躍し続けた人物が少なく、女性に至っては皆無であったことが明らかになりました。これを踏まえ、今回の調査では全体のバランスを考慮すると共に、肩書や栄誉よりも実際にその人物が何を成し遂げたのか、その社会的インパクトの大きさに着目することとしました。また、土木の総合性に鑑み、土木技術者だけでなく、政治、経済、文化などさまざまな分野で活躍しつつ、土木の発展に貢献した人物も選定しています。一例を挙げれば、田中角栄(政治家)、大来佐武郎(経済官僚)、宇沢弘文(経済学者)、曽野綾子(作家)、中村哲(医師)(敬称略)などです。
新たに選定された人物の評伝は、本年4月以降、ウェブ上で公開する予定です。また既往3調査で選ばれた350名についても、過去に『土木学会誌』に掲載された評伝をデータベース化し、並行して土木学会のウェブサイトにて公表する予定です。
人物リスト(没年順) */ 評伝数 人数 氏名 分野 生年 没年 備考 日本人1 1 津田 永忠 農業、河川、行政 1640 1707 日本人2 1 蔡温 農業、林業、河川、行政 1682 1762 - 1 長久保 赤水 地理 1717 1801 既選定の伊能忠敬の評伝の中で紹介する - 1 高橋 至時 測量 1764 1804 既選定の伊能忠敬の評伝の中で紹介する 日本人3 1 松寿院 河川、港湾、農業、政治 1797 1865 日本人4 1 佐藤 政養 鉄道、建設業 1821 1877 日本人5 1 三島 通庸 道路、行政 1835 1888 日本人6 1 小菅 智淵 測量 1832 1888 日本人7 1 柳 楢悦 測量 1831 1891 日本人8 1 南 清 鉄道、コンサル 1856 1904 日本人9 1 黒田 清隆 開拓行政・事業 1840 1900 日本人10 1 宇野 圓三郎 砂防·治水·治山 1834 1911 日本人11 1 北垣 國道 行政 1836 1916 日本人12 1 山尾 庸三 行政、教育 1837 1917 日本人13 1 白石 直治 鉄道、発電、政治 1857 1919 日本人14 1 服部 長七 請負、代替コンクリート 1840 1919 日本人15 1 原 敬 政治、鉄道、道路 1856 1921 日本人16 1 山縣 有朋 政治、道路、河川 1838 1922 日本人17 1 大隈 重信 政治、鉄道 1838 1922 日本人18 1 木下 淑夫 鉄道、観光 1874 1923 日本人19 1 太田 圓三 橋梁、鉄道 1881 1926 日本人20 1 山田 寅吉 河川、農業、鉄道、コンサル 1853 1927 日本人21 1 本間 英一郎 鉄道 1853 1927 日本人22 1 吉村 長策 上下水道、コンクリート、ダム 1860 1928 日本人23 1 佐野 藤次郎 上下水道、コンクリート、ダム 1869 1929 日本人24 1 石井 省一郎 行政、河川 1841 1930 日本人25 1 池田 圓男 河川、砂防 1871 1931 日本人26 1 浜野 弥四郎 上下水道 1869 1932 日本人27 1 新渡戸 稲造 外交、教育、農業 1862 1933 日本人28 1 長江 了一 土木出版業 1886 1933 日本人29 1 高橋 是清 政治、経済 1854 1936 日本人30 1 福澤 桃介 発電、実業家 1868 1938 日本人31 1 真島 健三郎 コンクリート 1873 1941 日本人32 1 清水 熈 地下鉄道、都市計画 1877 1941 日本人33 1 関場 茂樹 橋梁 1876 1942 日本人34 1 遠武 勇熊 地下鉄道 1873 1942 日本人35 1 早川 徳次 地下鉄道、実業家 1881 1942 日本人36 1 野村 龍太郎 鉄道 1859 1943 日本人37 1 井上 秀二 上下水道 1876 1943 日本人38 1 宮川 タン 請負、地域づくり 1855? 1945 日本人39 1 関口 四郎 漁港、港湾 1879 1945 日本人40 1 岡田 竹五郎 鉄道 1867 1945 日本人41 1 鳥居 信平 農業土木 1883 1946 日本人42 1 大村 卓一 鉄道 1872 1946 日本人43 1 増田 淳 橋梁 1883 1947 日本人44 1 樺島 正義 橋梁 1878 1949 日本人45 1 諸戸 北郎 砂防·治水·治山 1873 1951 日本人46 1 本多 静六 造園、林学 1866 1952 日本人47 1 木下 立安 土木出版業、鉄道 1866 1953 日本人48 1 大倉 粂馬 建設業 1866 1954 - 1 丹羽 鋤彦 港湾 1868 1955 既選定の鮫島茂の評伝の中で紹介する 日本人49 1 麻生 イト 請負、地域づくり 1876 1956 日本人50 1 金森 誠之 河川、道路、土木映画 1892 1959 日本人51 1 五島 慶太 実業家、鉄道 1882 1959 日本人52 1 高碕 達之助 政治、発電 1885 1964 日本人53 1 太田垣 士郎 実業家、発電 1894 1964 日本人54 1 阿部 美樹志 コンクリート、橋梁 1883 1965 日本人55 1 折下 吉延 造園 1881 1966 日本人56 1 橋本 規明 河川 1902 1969 日本人57 1 加藤 誠平 造園、観光、橋梁 1906 1969 日本人58 1 小池 啓吉 橋梁 1895 1972 日本人59 1 上谷 良吉 測量 1911 1972 日本人60 1 阿部 謙夫 メデイア(新聞·放送) 1894 1972 日本人61 1 渡邊 貫 地質、土質、鉄道、トンネル 1898 1974 日本人62 1 近藤 謙三郎 都市計画、道路 1897 1975 日本人63 1 川村 カ子ト 測量、鉄道 1893 1977 日本人64 1 正子 重三 橋梁 1886 1978 日本人65 1 野田 誠三 都市計画 1895 1978 日本人66 1 岡 行俊 トンネル ? 1979 日本人67 1 蒲 孚 河川、砂防 1888 1983 日本人68 1 安藝 皎一 河川、行政 1902 1985 日本人69 1 久保田 豊 河川、コンサル、ダム、発電 1890 1986 日本人70 1 青木 楠男 橋梁 1893 1987 日本人71 1 鈴木 雅次 港湾 1889 1987 日本人72 1 最上 武雄 地盤工学 1911 1987 日本人73 1 藤井 松太郎 鉄道 1903 1988 日本人74 1 柿 徳市 砂防·治水·治山 1905 1988 日本人75 1 片平 信貴 道路 1913 1989 日本人76 1 猪股 俊司 鉄道、コンクリート 1918 1990 日本人77 1 加藤 三重次 建設機械 1912 1991 日本人78 1 杉田 秀夫 橋梁、鉄道 1931 1993 日本人79 1 平井 敦 橋梁 1908 1993 日本人80 1 田中 角栄 政治、国土計画 1918 1993 日本人81 1 大来 佐武郎 行政、国土計画、経済 1914 1993 日本人82 1 坪川 家恒 測量、地球物理学 1918 1994 日本人83 1 山田 正男 都市計画、道路 1913 1995 日本人84 1 村山 朔郎 地盤工学 1911 1995 日本人85 1 司馬 遼太郎 作家 1923 1996 日本人86 1 森 博 地質コンサルタント 1922 1996 日本人87 1 山本 三郎 河川 1909 1997 日本人88 1 横道 英雄 橋梁、コンクリート 1910 1998 日本人89 1 八十島 義之助 鉄道工学、計画学 1919 1998 日本人90 1 長尾 義三 港湾、計画学 1922 1998 日本人91 1 後藤 幸正 コンクリート工学 1917 2001 日本人92 1 村上 永一 橋梁 1915 2001 日本人93 1 持田 豊 地質・土質、鉄道 1928 2002 日本人94 1 藤田 亀太郎 PC 1911 2003 日本人95 1 國分 正胤 コンクリート、ダム 1913 2004 日本人96 1 石川 六郎 建設業、財界人 1925 2005 日本人97 1 丹下 健三 都市計画、建築 1913 2005 日本人98 1 友永 和夫 鉄道 1911 2008 日本人99 1 丸安 隆和 測量 1915 2008 日本人100 1 土屋 淳 測量 1928 2011 日本人101 1 竹内 良夫 港湾、計画学 1923 2011 日本人102 1 合田 良實 海岸・港湾 1935 2012 日本人103 1 田村 喜子 作家 1932 2012 日本人104 1 仲野 良紀 地盤工学、トンネル、農業土木 1934 2013 日本人105 1 浜島 辰雄 農業土木 1916 2013 日本人106 1 宇沢 弘文 経済 1928 2014 日本人107 1 仁杉 巖 鉄道、PC 1915 2015 日本人108 1 福岡 正巳 地盤工学 1917 2016 日本人109 1 下河辺 淳 国土計画 1923 2016 日本人110 1 大野 美代子 景観、デザイン 1939 2016 日本人111 1 杉本 苑子 作家 1925 2017 日本人112 1 鈴木 忠義 景観工学、観光、計画学 1924 2018 日本人113 1 岡田 宏 鉄道 1930 2019 日本人114 1 中村 哲 医師、農業 1946 2019 日本人115 1 吉田 巌 橋梁、地盤工学(基礎工) 1926 2019 日本人116 1 東 三郎 砂防 1926 2019 日本人117 1 足立 紀尚 地盤工学 1938 2019 日本人118 1 三谷 浩 道路 1934 2020 日本人119 1 高橋 裕 河川 1927 2021 日本人120 1 宮村 忠 河川 1939 2022 日本人121 1 伊藤 學 橋梁 1930 2023 日本人122 1 鈴木 道雄 道路 1933 2023 日本人123 1 水山 高久 砂防 1950 2024 日本人124 1 堀川 清司 海岸 1927 2024 日本人125 1 曽野 綾子 作家 1931 2025 外国人1 1 Appius Claudius Caecus 道路、水道、政治家、軍人 B.C.340 B.C.273 外国人2 1 Marcus Vitruvius Pollio 建築、土木 B.C.85頃? B.C.15 外国人3 1 Galileo Galilei 力学 1564 1642 外国人4 1 黙子 如定 石造アーチ 1597 1657 外国人5 5 Robert,Alain,David & Thomas (+Robert-Louis) Stevenson 燈台 1772-1818 1850-1887 評伝ではRobert-Louis Stevensonにも言及する 外国人6 1 Henry Bessemer 製鋼 1813 1898 外国人7 1 Richard Henry Brunton 燈台、港湾 1842 1901 外国人8 1 Anthonie Thomas Lubertus Rouwenhorst Mulder 港湾、河川 1848 1901 外国人9 1 Mary Walton 高架鉄道防音 1846 1912 外国人10 1 Frederick Winslow Taylor 科学的管理法 1856 1915 外国人11 1 詹天祐 Zhan Tianyou 鉄道 1861 1919 外国人12 1 Franz Balzer 鉄道 1857 1927 外国人13 1 Fritz Todt 道路 1891 1942 外国人14 1 Ernest Watson Burgess 都市社会学、都市計画 1886/1879 1966/1962 外国人15 3 Ladislaus von Rabcewicz (+Muller,Pacher) トンネル 1893 1975 評伝ではMullerとPacherにも言及する 外国人16 1 Fritz Leonhardt 橋梁 1909 1999 141 150
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