建設マネジメント委員会(委員長:塩釜浩之)では,毎年12月に「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」を開催し,建設プロジェクトの企画・計画から設計,施工,管理・運営,保全の各段階におけるマネジメントに関わる諸問題についての研究発表と討論を行っています.
2018年度より新たな取り組みとしまして,特定の課題に関するテーマを設定し,建設マネジメント分野はもとより関連する分野における研究成果も踏まえた分野横断的な議論を行っていくことになりました.
2026年度の特定テーマは,「①DXを活用したインフラ・マネジメントに関する研究」「②建設マネジメント力の育成・向上方策に関する実践的研究」の2つを設定し,幅広く論文を募集いたします.詳しくは下記の内容をご参照ください.
なお,特定テーマ以外の一般テーマ論文につきましても通常通り募集いたしますので,こちらの方にも積極的なご投稿をお願いいたします.
■特定テーマ① DXを活用したインフラ・マネジメントに関する研究
わが国では近年,災害対策やインフラ老朽化対策に加え,将来における深刻な人手不足の懸念などから,ICT技術の活用により建設現場の生産性向上に取り組んでいます.加えて,建設業においても時間外労働の上限規制が適用され,違反した企業は罰則の対象となりました.こうした社会経済状況の激しい変化に対応するため,インフラ分野におけるデータとデジタル技術の活用による社会資本や公共サービスの変革,働き方改革の視点に立ったより一層の効果的な取り組みが求められています.
本特定テーマでは,生産性向上に資する先進的な取り組み・事例研究,活用・発展の可能性に関する考察などを広く募集します.
(キーワード)ICT,IoT技術,AI,BIM/CIM,人材育成,新技術開発,システム/データ整備,環境構築,施工管理,品質管理 など
■特定テーマ② 建設マネジメント力の育成・向上方策に関する実践的研究
建設に携わる機関や企業は,激甚化する災害や突発的に発生する工事事故への適切な対応が求められています.一方,建設人材の不足や高齢化の進展により,厳しい環境の中で生産をしており,現場経験や技術継承が不十分なまま,過酷な事態や状況に直面し、重大かつ重要な判断を求められることも少なくありません.そのような現場対応力,課題解決能力など建設マネジメントにかかる実践力は,容易に継承・育成できるものではなく,その効果的手法の確立や先進的取り組みが求められています.
本特定テーマでは,働き方改革への取り組み,建設ケースメソッドの手法・有効性の検証など実践的取り組みを通じて,建設マネジメント力向上方策・人材育成手法に関する考察の報告などを広く募集します.
(キーワード) 建設マネジメント力,災害・事故対応力,課題解決能力,技術継承,建設ケースメソッド,人材育成 など
■論文の募集
毎年12月に開催している「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」では,1) 「土木学会論文集 Vol.83,No.23(建設マネジメント特集号)」「Journal of JSCE Special Publication(英文論文の場合)」(査読有り)で最終的に採用となった論文と,2) 講演論文(査読無し)の発表が一緒に行われます(査読の有無で区分するのではなく,テーマを基にセッションを組みます).論文投稿にあたっては研究の進展度等をご勘案のうえ,1)もしくは2)のどちらかをお選びください.
なお,1) 査読有り論文と2) 査読無し論文では原稿の投稿締切日が異なりますので,ご注意ください.1) 査読有り論文の投稿締切は5月18日(月),2) 査読無し論文の投稿締切は10月19日(月)になります.詳しくはそれぞれの募集要項をご参照ください.
(募集要項について)
1) 「土木学会論文集Vol.83,No.23(建設マネジメント特集号)」「Journal of JSCE Special Publication(英文論文の場合)」(査読有り)の募集要項はこちらになります.
2) 「第43回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」講演論文(査読無し)の募集要項はこちら(募集開始は9月7日(月)を予定)になります.
■お問い合わせ先
建設マネジメント委員会 論文集編集小委員会宛
E-mail:kenmane-journal★jsce-ml.jp(★を@に変更してください)
新着・お知らせ研究発表・討論会講演論文
土木リテラシー促進グループでは、市民の皆様に身近にあるインフラを観て知り楽しんでいただくため、イベントを開催しております。
今回は、土木の「ふつうの暮らしを支える」という魅力に着目し、その魅力を再発見するイベント「土木遺産ウォーク」を2026年2月26日(木)に開催しました。
肌寒い曇り空の下、多くの皆さまにお越しいただきました。
本ツアーでは、旧三河島汚水処分場喞筒場施設および千住大橋を見学し、東京の都市機能を支えるインフラの歴史や役割について理解を深めました。現地では、施設の構造や技術的特徴、歴史について説明が行われ、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
講師の岩橋公男さんは以前、今回のツアーコースの終点地の南千住にある土木現場を担当されたこともあり、歩きながらその現場での施工時の工夫、印象に残るエピソード、やりがいなどをご紹介いただきました。実体験に基づくお話は、インフラ整備を担う技術者の姿をより身近に感じられる機会となりました。
さらに、元気丸北岡さんによる軽快でユーモアあふれるトークも相まって、ツアーは盛況のうちに終了いたしました。
【イベント概要】
■土木偉人フォトウォークについて―土木遺産ウォーク in 南千住・町屋エリア 2026―
~インフラを観て知り楽しむツアー~
土木学会 土木広報センター・土木リテラシー促進グループが企画する、「インフラを観て知り楽しむツアー」
今回の舞台は、歴史とインフラが濃密に交差する 荒川区・南千住〜町屋エリア。
旧三河島汚水処分場の巨大インフラから、千住大橋の歴史構造物、そして吉田松陰ゆかりの地まで、“歩いて学べる土木の旅”でした。
2026年2月26日(木)
集合時間:14:00 解散時間:17:30
岩橋 公男(いわはし きみお)
佐藤工業株式会社 インフラツーリズム事業化研究会
2025年土木弁論大会最優秀賞受賞「『お陰様』と当り前のインフラを考える」
元気丸北岡(げんきまるきたおか)
お笑い芸人。広島県・呉高専出身。土木ネタを武器に活動していた“土木漫才 元気丸”のツッコミ担当として、同じく呉高専出身の相方とコンビを結成し、各種お笑いライブやイベントで活躍。
2024年にコンビ解散後はピン芸人として活動を継続し、土木・インフラ・現場あるあるを題材にした“理系×お笑い”スタイルで、幅広い世代から支持を集めている。
14:00 町屋駅 (集合)
14:05 吉村記念文学館
14:25 旧三河島汚水処分場唧筒場
16:10 東京スタジアム跡
16:20 円通寺(彰義隊戦士の墓、旧上野の黒門)
16:45 千住大橋
17:10 小塚原回向院・吉展地蔵尊(吉田松陰・橋本佐内の墓、観臓記念碑、小塚原刑場跡)
17:22 延命寺(小塚原の首切り地蔵)
17:30 南千住駅 (解散)
■主催公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木リテラシー促進グループ
■後援理工図書株式会社
■本行事に関するお問い合わせ公益社団法人 土木学会 土木広報センター
〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
TEL:03-3555-3448 E-mail:cprcenter@jsce.or.jp
「持続可能な橋梁の対地震構造計画・設計に関する研究小委員会」を新たに設置し、広く委員を公募いたします。
本研究小委員会では、橋梁が地震時に示す構造的・機能的な応答を総合的に捉える視点のもと、これらを包含する「対地震」関連技術を横断的に整理・発展させることを目的とします。
近年の地震災害や社会環境の変化を踏まえ、橋梁の対地震計画・設計をより合理的で、将来世代にも配慮した持続可能な体系へと発展させるための議論と知見の集約を行います。
本小委員会では、学術、行政、設計・施工実務、関連メーカー等の分野を越えた領域横断的な研究・技術情報の交換を通じて、現実の社会的要請に応える新たな対地震構造計画・設計の考え方を整理するとともに、その普及・実装につなげることを目指します。積極的なご参加を歓迎いたします。
●応募条件:小委員会の目的をご理解いただき,小委員会に出席等,活発な活動をしていただける方
●応募方法:参加を希望される方は,
①氏名
②年齢
③所属
④連絡先住所
⑤電話番号
⑥E-mailアドレス
⑦実施内容<具体的な研究内容の例>に示した項目を参考に、本小委員会の設立目的に関連した、ご自身が関心|興味のある項目を1つ以上記載ください.
を明記の上,メールの件名を「持続可能な橋梁の対地震構造計画・設計に関する研究小委員会公募申込」とし,次の応募先までE-mailをお送り下さい.
折り返しご連絡を差し上げます.
●備考:第1回小委員会(キックオフ)の予定を調整中です。決まり次第更新いたします。
場所は土木学会 講堂で、web会議も併用して行います。
●応募先・その他問合せ先:
株式会社 大林組 佐々木智大
E-mail: sasaki.tomohiro<at>obayashi.co.jp
(<at>は@に変えてご送信ください)
土木学会は、1980年代に「土木と100人」「続土木と100人」「近代土木と外国人」を選定し、その評伝を『土木学会誌』上で公表しました。それから約40年、土木の世界をけん引する人物は、その後も輩出され続けています。そこで土木図書館委員会では、2024年に土木人物調査小委員会を設置し、土木学会の会員でない方も含め広くアンケートを行うなどして、新たな土木人物の選定に取り組んできました。
その結果、下表のとおり150名(日本人128名、外国人22名)の人物を新たに選定することができました。既往の3調査で選ばれた人物が計350名(日本人187名、外国人163名)なので、全体で500名(日本人315名、外国人185名)が選ばれたことになります。
今回の選定にあたり、既往調査で選ばれた人物の属性を確認したところ、鉄道、河川、港湾の専門家、旧帝国大学出身の官僚または学者が圧倒的に多い反面、測量、地盤、コンクリート、砂防の専門家や、地方に根付いて活躍し続けた人物が少なく、女性に至っては皆無であったことが明らかになりました。これを踏まえ、今回の調査では全体のバランスを考慮すると共に、肩書や栄誉よりも実際にその人物が何を成し遂げたのか、その社会的インパクトの大きさに着目することとしました。また、土木の総合性に鑑み、土木技術者だけでなく、政治、経済、文化などさまざまな分野で活躍しつつ、土木の発展に貢献した人物も選定しています。一例を挙げれば、田中角栄(政治家)、大来佐武郎(経済官僚)、宇沢弘文(経済学者)、曽野綾子(作家)、中村哲(医師)(敬称略)などです。
新たに選定された人物の評伝は、本年4月以降、ウェブ上で公開する予定です。また既往3調査で選ばれた350名についても、過去に『土木学会誌』に掲載された評伝をデータベース化し、並行して土木学会のウェブサイトにて公表する予定です。
人物リスト(没年順) */ 評伝数 人数 氏名 分野 生年 没年 備考 日本人1 1 津田 永忠 農業、河川、行政 1640 1707 日本人2 1 蔡温 農業、林業、河川、行政 1682 1762 - 1 長久保 赤水 地理 1717 1801 既選定の伊能忠敬の評伝の中で紹介する - 1 高橋 至時 測量 1764 1804 既選定の伊能忠敬の評伝の中で紹介する 日本人3 1 松寿院 河川、港湾、農業、政治 1797 1865 日本人4 1 佐藤 政養 鉄道、建設業 1821 1877 日本人5 1 三島 通庸 道路、行政 1835 1888 日本人6 1 小菅 智淵 測量 1832 1888 日本人7 1 柳 楢悦 測量 1831 1891 日本人8 1 南 清 鉄道、コンサル 1856 1904 日本人9 1 黒田 清隆 開拓行政・事業 1840 1900 日本人10 1 宇野 圓三郎 砂防·治水·治山 1834 1911 日本人11 1 北垣 國道 行政 1836 1916 日本人12 1 山尾 庸三 行政、教育 1837 1917 日本人13 1 白石 直治 鉄道、発電、政治 1857 1919 日本人14 1 服部 長七 請負、代替コンクリート 1840 1919 日本人15 1 原 敬 政治、鉄道、道路 1856 1921 日本人16 1 山縣 有朋 政治、道路、河川 1838 1922 日本人17 1 大隈 重信 政治、鉄道 1838 1922 日本人18 1 木下 淑夫 鉄道、観光 1874 1923 日本人19 1 太田 圓三 橋梁、鉄道 1881 1926 日本人20 1 山田 寅吉 河川、農業、鉄道、コンサル 1853 1927 日本人21 1 本間 英一郎 鉄道 1853 1927 日本人22 1 吉村 長策 上下水道、コンクリート、ダム 1860 1928 日本人23 1 佐野 藤次郎 上下水道、コンクリート、ダム 1869 1929 日本人24 1 石井 省一郎 行政、河川 1841 1930 日本人25 1 池田 圓男 河川、砂防 1871 1931 日本人26 1 浜野 弥四郎 上下水道 1869 1932 日本人27 1 新渡戸 稲造 外交、教育、農業 1862 1933 日本人28 1 長江 了一 土木出版業 1886 1933 日本人29 1 高橋 是清 政治、経済 1854 1936 日本人30 1 福澤 桃介 発電、実業家 1868 1938 日本人31 1 真島 健三郎 コンクリート 1873 1941 日本人32 1 清水 熈 地下鉄道、都市計画 1877 1941 日本人33 1 関場 茂樹 橋梁 1876 1942 日本人34 1 遠武 勇熊 地下鉄道 1873 1942 日本人35 1 早川 徳次 地下鉄道、実業家 1881 1942 日本人36 1 野村 龍太郎 鉄道 1859 1943 日本人37 1 井上 秀二 上下水道 1876 1943 日本人38 1 宮川 タン 請負、地域づくり 1855? 1945 日本人39 1 関口 四郎 漁港、港湾 1879 1945 日本人40 1 岡田 竹五郎 鉄道 1867 1945 日本人41 1 鳥居 信平 農業土木 1883 1946 日本人42 1 大村 卓一 鉄道 1872 1946 日本人43 1 増田 淳 橋梁 1883 1947 日本人44 1 樺島 正義 橋梁 1878 1949 日本人45 1 諸戸 北郎 砂防·治水·治山 1873 1951 日本人46 1 本多 静六 造園、林学 1866 1952 日本人47 1 木下 立安 土木出版業、鉄道 1866 1953 日本人48 1 大倉 粂馬 建設業 1866 1954 - 1 丹羽 鋤彦 港湾 1868 1955 既選定の鮫島茂の評伝の中で紹介する 日本人49 1 麻生 イト 請負、地域づくり 1876 1956 日本人50 1 金森 誠之 河川、道路、土木映画 1892 1959 日本人51 1 五島 慶太 実業家、鉄道 1882 1959 日本人52 1 高碕 達之助 政治、発電 1885 1964 日本人53 1 太田垣 士郎 実業家、発電 1894 1964 日本人54 1 阿部 美樹志 コンクリート、橋梁 1883 1965 日本人55 1 折下 吉延 造園 1881 1966 日本人56 1 橋本 規明 河川 1902 1969 日本人57 1 加藤 誠平 造園、観光、橋梁 1906 1969 日本人58 1 小池 啓吉 橋梁 1895 1972 日本人59 1 上谷 良吉 測量 1911 1972 日本人60 1 阿部 謙夫 メデイア(新聞·放送) 1894 1972 日本人61 1 渡邊 貫 地質、土質、鉄道、トンネル 1898 1974 日本人62 1 近藤 謙三郎 都市計画、道路 1897 1975 日本人63 1 川村 カ子ト 測量、鉄道 1893 1977 日本人64 1 正子 重三 橋梁 1886 1978 日本人65 1 野田 誠三 都市計画 1895 1978 日本人66 1 岡 行俊 トンネル ? 1979 日本人67 1 蒲 孚 河川、砂防 1888 1983 日本人68 1 安藝 皎一 河川、行政 1902 1985 日本人69 1 久保田 豊 河川、コンサル、ダム、発電 1890 1986 日本人70 1 青木 楠男 橋梁 1893 1987 日本人71 1 鈴木 雅次 港湾 1889 1987 日本人72 1 最上 武雄 地盤工学 1911 1987 日本人73 1 藤井 松太郎 鉄道 1903 1988 日本人74 1 柿 徳市 砂防·治水·治山 1905 1988 日本人75 1 片平 信貴 道路 1913 1989 日本人76 1 猪股 俊司 鉄道、コンクリート 1918 1990 日本人77 1 加藤 三重次 建設機械 1912 1991 日本人78 1 杉田 秀夫 橋梁、鉄道 1931 1993 日本人79 1 平井 敦 橋梁 1908 1993 日本人80 1 田中 角栄 政治、国土計画 1918 1993 日本人81 1 大来 佐武郎 行政、国土計画、経済 1914 1993 日本人82 1 坪川 家恒 測量、地球物理学 1918 1994 日本人83 1 山田 正男 都市計画、道路 1913 1995 日本人84 1 村山 朔郎 地盤工学 1911 1995 日本人85 1 司馬 遼太郎 作家 1923 1996 日本人86 1 森 博 地質コンサルタント 1922 1996 日本人87 1 山本 三郎 河川 1909 1997 日本人88 1 横道 英雄 橋梁、コンクリート 1910 1998 日本人89 1 八十島 義之助 鉄道工学、計画学 1919 1998 日本人90 1 長尾 義三 港湾、計画学 1922 1998 日本人91 1 後藤 幸正 コンクリート工学 1917 2001 日本人92 1 村上 永一 橋梁 1915 2001 日本人93 1 持田 豊 地質・土質、鉄道 1928 2002 日本人94 1 藤田 亀太郎 PC 1911 2003 日本人95 1 國分 正胤 コンクリート、ダム 1913 2004 日本人96 1 石川 六郎 建設業、財界人 1925 2005 日本人97 1 丹下 健三 都市計画、建築 1913 2005 日本人98 1 友永 和夫 鉄道 1911 2008 日本人99 1 丸安 隆和 測量 1915 2008 日本人100 1 土屋 淳 測量 1928 2011 日本人101 1 竹内 良夫 港湾、計画学 1923 2011 日本人102 1 合田 良實 海岸・港湾 1935 2012 日本人103 1 田村 喜子 作家 1932 2012 日本人104 1 仲野 良紀 地盤工学、トンネル、農業土木 1934 2013 日本人105 1 浜島 辰雄 農業土木 1916 2013 日本人106 1 宇沢 弘文 経済 1928 2014 日本人107 1 仁杉 巖 鉄道、PC 1915 2015 日本人108 1 福岡 正巳 地盤工学 1917 2016 日本人109 1 下河辺 淳 国土計画 1923 2016 日本人110 1 大野 美代子 景観、デザイン 1939 2016 日本人111 1 杉本 苑子 作家 1925 2017 日本人112 1 鈴木 忠義 景観工学、観光、計画学 1924 2018 日本人113 1 岡田 宏 鉄道 1930 2019 日本人114 1 中村 哲 医師、農業 1946 2019 日本人115 1 吉田 巌 橋梁、地盤工学(基礎工) 1926 2019 日本人116 1 東 三郎 砂防 1926 2019 日本人117 1 足立 紀尚 地盤工学 1938 2019 日本人118 1 三谷 浩 道路 1934 2020 日本人119 1 高橋 裕 河川 1927 2021 日本人120 1 宮村 忠 河川 1939 2022 日本人121 1 伊藤 學 橋梁 1930 2023 日本人122 1 鈴木 道雄 道路 1933 2023 日本人123 1 水山 高久 砂防 1950 2024 日本人124 1 堀川 清司 海岸 1927 2024 日本人125 1 曽野 綾子 作家 1931 2025 外国人1 1 Appius Claudius Caecus 道路、水道、政治家、軍人 B.C.340 B.C.273 外国人2 1 Marcus Vitruvius Pollio 建築、土木 B.C.85頃? B.C.15 外国人3 1 Galileo Galilei 力学 1564 1642 外国人4 1 黙子 如定 石造アーチ 1597 1657 外国人5 5 Robert,Alain,David & Thomas (+Robert-Louis) Stevenson 燈台 1772-1818 1850-1887 評伝ではRobert-Louis Stevensonにも言及する 外国人6 1 Henry Bessemer 製鋼 1813 1898 外国人7 1 Richard Henry Brunton 燈台、港湾 1842 1901 外国人8 1 Anthonie Thomas Lubertus Rouwenhorst Mulder 港湾、河川 1848 1901 外国人9 1 Mary Walton 高架鉄道防音 1846 1912 外国人10 1 Frederick Winslow Taylor 科学的管理法 1856 1915 外国人11 1 詹天祐 Zhan Tianyou 鉄道 1861 1919 外国人12 1 Franz Balzer 鉄道 1857 1927 外国人13 1 Fritz Todt 道路 1891 1942 外国人14 1 Ernest Watson Burgess 都市社会学、都市計画 1886/1879 1966/1962 外国人15 3 Ladislaus von Rabcewicz (+Muller,Pacher) トンネル 1893 1975 評伝ではMullerとPacherにも言及する 外国人16 1 Fritz Leonhardt 橋梁 1909 1999 141 150
新着・お知らせ
第34回地球環境シンポジウムでは、論文区分を全文審査論文である研究論文を募集しています。この論文は「土木学会論文集 Vol.81, No.28/Journal of JSCE, Vol.13, No.3」として発刊します。
平成25年度までA論文と呼んでいた全文査読論文について、平成26年度より「研究論文」と名称を変更しました。
2026年2月27日(金)に応募を開始します。
1.投稿資格土木学会の会員・非会員を問わない個人。土木学会内の委員会(およびそれに付随する小委員会等)も投稿できます。
2.原稿提出方法ホームページ(Editorial Manager)から電子投稿頂きます。
URL:https://www2.cloud.editorialmanager.com/jsce-sp/default2.aspx
投稿の仕方については著者マニュアルを参照ください。
入力画面では、必ず、投稿のセクション/カテゴリーとして「27:特集号(地球環境)/ Special issue(Global Environment Engineering)」を選択してください。投稿のセクション/カテゴリーを間違えると、審査できない可能性があります。
3.原稿提出期日 2026年4月6日(月)14:00 厳守 4.投稿原稿について 投稿原稿は原則として未発表のもので、区分は論文のみとします。理論的または実証的な研究・技術成果、あるいはそれらを統合した知見を示すものであって、(1)地球あるいは地域の環境問題とその解決策
(2)安全・安心な社会を形成するための土木技術・環境科学
(3)水・エネルギー・食糧問題などを克服する持続的な社会づくり
(4)気候変動の影響と緩和・適応方策についての取組み
1)投稿原稿は、充分に推敲されたものでなければなりません。
2)投稿原稿は、和文・英文いずれかに限ります。
3)投稿原稿の詳細については、原稿作成要領を参照してください。
4)原稿サンプル(和文原稿サンプル),(英文原稿サンプル)
1)投稿原稿に対し、地球環境委員会では査読を行って搭載の可否を決定します。査読にあたって、委員会は著者に対して問い合わせ、または内容の修正を求めることがあります。
2)原則として投稿受領後3ヶ月(7月中旬以降)で搭載の可否についての審査プロセスを完了いたします。
3)原稿に関する照会、または修正依頼をしてから3週間以内(もしくは委員会の指定した期間内)に著者から回答がない場合には、委員会が査読を打ち切ります。
4)シンポジウムまでに査読が完了しなくても、その後も査読を継続し、論文受理を目指す「保留論文制度」を導入しております。
論文集に掲載された著作物の著作権(著作権法第 27 条,第 28 条に定める権利を含む)は本会に帰属(譲渡)します。著作者自らが、著作物の全文,または一部を複製・翻訳・翻案などの形で利用する場合、本会は原則として、その利用を妨げません。
ただしインターネットのホームページなどに全文を登載する場合は、本会へ通知しなければなりません。第三者から、著作物の全文または一部の複製利用(翻訳として利用する場合を含む)の申し込みを受けたときには、
本会は特に不適切とみなされる場合を除き、これを許諾することができます。この場合、本会は著作者に著作物利用の概要を通知します。
共同著作された論文の著作権は、著作がなされた時点で氏名が掲げられた複数の著者に共有されます。このため著者名の表示変更(著者の順番変更を含む)は認められません。
したがって査読中に著者表示に関わる変更があった場合には、論文は著者取り下げのうえ、新規論文として改めて投稿を受け付けます。
また、投稿はCorresponding Author※が行い、Corresponding Authorは原稿が審査を経て最終的に掲載されるまで、責任を持って対応してください。
※Corresponding Authorについて、土木学会論文集に関する倫理基準で下記のように定めています。
「著者のうち、査読対応、論文校正を含め、掲載に至るまでの責任をもつ1名をCorresponding Authorと定めること。Corresponding Authorは筆頭著者でなくてもよい。」
地球環境委員会では地球環境論文集ならびに地球環境シンポジウム講演集の出版形態の変更に関する議論を行っていましたが、令和5年度第1回地球環境委員会(2023年5月)にて下記の通り決定いたしました。
※審査付き論文の掲載料はシンポジウム終了後に掲載されるJ-STAGE掲載経費の関係上、基本料金として別途3,300円(税込)いただきます。
※6ページを超える超過料金(5,000円/頁)は廃止となりましたが、一つの論文のページ数は最大で12ページです。
1)論文投稿期限を過ぎてからの投稿された研究論文の差し替えは出来ませんのでご注意ください。
2)近年、アンケート調査等を含む人を対象とする研究におきまして、当該研究実施に係る倫理審査を受けたどうかを確認する動きが増えつつあります。所属機関等の定める手続きに則り倫理審査へ対応頂き、その結果を研究論文中に記載することを推奨します。
13.その他
【問合せ先】土木学会 地球環境委員会宛
E-mail: ck-info★jsce-ml.jp ※ ★を@に変更してください。
論文投稿後のお問い合わせや連絡もこちらのメールアドレスにお願いいたします。こちら以外のご連絡については回答いたしかねますので予めご了承ください。
jsce-ml.jp のドメインからのメールを受信できるよう、設定してください。迷惑メールに振り分けられる可能性がございますのでご注意ください。
本会は平成25年度より継続しており、昨年度は世界42か国・約150名の留学生が参加いたしました。
高度な専門性を持つ留学生の採用・交流の場として、ぜひご活用ください。
募集要項のダウンロードはこちら
■ 本説明会の特色対象: 参加学生は土木系専攻の留学生です。
高い専門性: 修士・博士課程を中心とした優秀な層へ直接アプローチが可能です。
参加方法: オンライン形式(Zoom)により、全国どこからでもご参加いただけます。
出展料: 無料
使用言語:英語
日時: 令和8(2026)年5月23日(土)12:00 ~ 17:50
形式: オンライン(Zoom)開催
使用言語: 英語(※日本語能力を問わない人材への周知を目的としています)
主催: 公益社団法人土木学会 国際センター 留学生・外国人技術者グループ
12:00~12:40 開催挨拶、元留学生講演
12:45~16:35 企業紹介・面談(Zoomブレイクアウトルーム形式)
各社持ち時間:20分 × 4~5枠程度
企業担当者様は、自社の持ち時間のみのご参加も可能です。
16:40~17:50 先輩セッション(座談会)
申込者数: 146名
専攻分野: 土木系
国籍: 42か国
学位: 学部生・修士・博士・ポスドク等
出展料: 無料
申込方法: 下記フォームより必要事項をご入力ください。
https://forms.gle/7kDcYXS8FoJSdhci8
申込締切: 令和8(2026)年3月23日(月)
土木学会安全問題討論会’26の開催と論文部門・デザイン部門・フォトコンテスト部門の募集は以下のサイトになります。
https://committees.jsce.or.jp/csp02/
新着・お知らせ第225回論説・オピニオン(1) 技術的無意識を乗り越えるために
論説委員 亀山 修一 北海道科学大学
第225回論説・オピニオン(2) 購入者への配慮に欠ける生コンの“呼び強度”という規格名称を廃止しよう
論説委員 岸 利治 東京大学
【お知らせ】
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<プログラム>
開催日:2026年4月21日(火) 14:00-17:00
会場:土木会館 2階 講堂
形式:ハイブリッド形式(対面&オンライン(zoom))
参加費:無料
定員:360名 (オンライン:300名 対面:60名) ※申込先着順
プログラム詳細: 13:45~ ZOOMオープン<参加申し込み>
当会のサイト「本部主催行事の参加申込」よりお申し込みください。
申込締切:2026年4月13日(月)まで
※申込後、オンライン参加者に別途Zoom入室用URL、現地参加者に参加券をメールにてご連絡差し上げます。
対面参加予定のお申込みはこちら
オンライン参加予定のお申込みはこちら
<CPDについて>
CPD認定番号:JSCE26-0116
単位数:2.2単位
本セミナーはCPD認定プログラムです。
受講証明書がご入用の方は下記の点を必ずご確認ください。
○ 本件に関するお問合せ:公益社団法人土木学会 国際センター(担当:芦田、澁谷) TEL: 03-3355-3452 E-mail: iad@jsce.or.jp
新着・お知らせ
鋼構造委員会では、令和7年10月より道路橋床版に関する第8期目の技術委員会として「道路橋床版の維持管理と設計手法に関する調査研究小委員会」(委員長:久保圭吾(宮地エンジニアリング))を立ち上げ、約3年間の活動を進めています。
当小委員会では、①点検調査技術、防水・舗装、補修補強、橋面コンクリート舗装に関する最新技術②床版取替における鋼桁補強方法、プレキャスト床版継手の性能照査設計法等の設計手法、などについて調査研究を行い、その成果を「舗装・防水を考慮した道路橋床版の維持管理マニュアル」としてとりまとめる予定です。
小委員会の期中でありますが、道路橋床版の設計手法、新材料・新技術、点検・診断技術、補修・補強技術、劣化・損傷事例、メンテナンス・アセッドマネジメントなど、またこれらに関連する最新の研究・技術を共有する目的で、第14回道路橋床版シンポジウムを開催する運びとなりました。つきましては,各関係機関の研究者、技術者、学生など多数の方々にご参加いただきたく、下記の通りご案内申し上げます。
記
● 主 催 : 公益社団法人 土木学会
(担当:道路橋床版の維持管理と設計手法に関する調査研究小委員会)
● 日 程 : 2026年11月10日(火)・11日(水)
● 会 場 : 土木学会 講堂およびA・B会議室 (会場定員:150名の予定)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内) TEL:03-3355-3559
(オンラインも併用したハイブリッド形式となる可能性もあります)
● 参 加 費 :土木学会会員 8,800円、非会員 11,000円、学生 4,400円
(シンポジウム論文報告集(DVD)代を含む)
*シンポジウムへの参加申込要領は、鋼構造委員会のHPにも最新情報を掲載致します。
https://committees.jsce.or.jp/steel/
*参加申し込みは8月末から開始予定です。
● 論文または報告のテーマ:
道路橋床版(既設および新設)における、以下のテーマに関連する内容を募集します。
・設計手法の検討事例
・新材料・新技術の適用
・劣化・損傷の事例(調査結果、分析結果等)
・点検技術や診断方法の活用
・実験または解析による材料劣化や力学特性などへのアプローチ
・補修・補強に関する施工事例、工事報告、新技術の開発
・維持管理手法、アセッドマネジメントなど
● シンポジウム論文の形式 :
「論文」のフルペーパーはA4版で6ページ、学術的または技術的に価値のある論文で、かつ未発表のもの
「報告」のフルペーパーはA4版で偶数ページ(4ページまたは6ページ)、技術的価値の高い、または資料として有用性のある工事報告、調査報告など
★ フルペーパーの書式フォーマット(docx)は、追って当小委員会HPにて公開いたします。
● アブストラクト申込方法 :
下記の当小委員会のホームページから、アブストラクトの申込みをお願いします。
1) 小委員会HP < https://committees.jsce.or.jp/steel55 > へアクセス
2) 「第14回道路橋床版シンポジウム:開催予告と論文募集のご案内」を選択
3) 下記の必要事項(1)~(6)をフォームにご記入後、最下段の【送信】ボタンにて申込み完了
(1)「論文」または「報告」の区分
(2)タイトル
(3)発表者名,連名者名,代表者名
(4)代表者のご所属と連絡先
(5)アブストラクト(和文200字以内、英文の場合100 words以内)
(6)キーワード(2,3語程度)
● 応募締切 : アブストラクト申込締切 2026年5月22日(金) 17:00 【WEB申込】
★ アブストラクト申込みをいただいた方へは,当小委員会内にて審査の上、数週間内に「シンポジウム論文作成要領」をE-mailにて送付いたします。
★ フルペーパーの投稿【WEB投稿】の締切は、2026年7月17日(金)の予定です。
● 査読と採択通知 :
ご投稿いただいたフルペーパーについては、当小委員会が選任した学識者・専門技術者による査読を行った上で、講演論文集への掲載可否や修正意見を、E-mailにて主著者に連絡いたします。
● 問合せ先 : 道路橋床版シンポジウム担当
E-mail d-syoban“at”jsce-ml.jp (“at”を@に変更して下さい)
新着・お知らせ 報告・論文の区分入力 * 報告 論文 報告・論文タイトル -Title of your paper * 40文字以内, At most 40 words 著者1 - Author name * 発表者 presenter 著者2 - Co author 1 著者3 - Co author 2 著者4 - Co author 3 著者5 - Co author 4 著者6 - Co author 5 代表者氏名- Delegate * 学生参加等で、発表者(著者1)と申込代表者が異なる場合は、代表者氏名を記載してください。 代表者と著者1が同じ場合は、同じお名前を記載願います。 代表者ご所属 - Affiliation * 所属部署までご記入ください 代表者メール - Email * 代表者電話番号 - Phone number * 代表者ご住所 - Address * 論文概要 - Abstract * 和文200字以内,英文の場合100words以内 At most 200 words in Japanese. At most 100 words in English. キーワード -Keywords * カンマ(,)で区切ってキーワードを4つまで入力してください。 At most four keywords with ", " between keywords. 通信欄 -Information お問い合わせやご連絡事項があれば,こちらに記入してください。 Available for additional information. 「CAPTCHA 認証に入力した答えが正しくありません」と表示される場合は、お手数ですが土木学会へお問い合わせください。
Title:
Study team report of the July 27, 2022 Magnitude (Mw) 7.0 Northwestern Luzon Philippines Earthquake
Authour:
Lessandro Estelito GARCIANO1,2, Ariel SANTOS2, Mark Elson LUCIO2, Ademar PAMA2, Ernesto MALICAD Jr.2, Randy TABADERO2, Danny DOMINGO2, Villamor ABAD2, Dorothy Maureen RALLECA2, Vincent PILIEN2, Aristotle DOMINGO2, Christine Abegail PANTI3, and Kerby RUBINAS3
1 Professor, Department of Civil Engineering, De La Salle University
2 Association of Structural Engineers of the Philippines (ASEP) Study Team
3 Undergraduate Student, Department of Civil Engineering, De La Salle University
Key Facts
Key findings:
1) The epicenter of the magnitude 7.0 earthquake was located approximately 3 km away from Tayum, Abra, Philippines. Its origin was tectonic generated from the oblique movement of the Abra River Fault.
2) Damage to houses, schools, hospitals, churches and cultural heritage structures, and roads and bridges were significant and widespread.
3) Numerous landslides, sand boils, and ground fissures were also recorded.
Key Words: earthquake, damage to infrastructure, structural damage, cultural heritage, landslide
新着・お知らせ 添付サイズ FS2026-E-0001.pdf2.3 MB日 時 : 2026年3月19日(木)9:00~10:30(質疑30分程度含む)
場 所 : オンライン開催(Zoom)
講 師 : Prof. Curtis SMITH(KEPCO Professor of the Practice in Nuclear Science and Engineering, Massachusetts Institute of Technology)
演 題 : "Computational Risk Assessment Research and Development Activities in the U.S."
「米国におけるシミュレーションに基づいたリスク評価(Computational Risk Assessment)研究開発」
講演要旨:
確率論的信頼性評価およびリスク評価手法に関する継続的な研究は、これまで多くの工学分野において実務水準を大きく押し上げてきた。本講演では、物理に基づくモデルと確率論的定量化手法を統合することで、リスク情報に基づく意思決定を支援する次世代の信頼性・リスク評価手法およびツールを構築するための技術について概説する。
物理モデルと確率論をシミュレーションの枠組みの中で統合することにより、「シミュレーションに基づくリスク評価(Computational Risk Assessment:CRA)」と呼ばれるアプローチに基づく予測が可能となる。CRAは、今後の信頼性評価およびリスク評価手法の技術的基盤となるものである。この新たなアプローチを必要とする背景には、時間的要因(タイミングの問題)、空間的要因(位置・分布の問題)、力学的要因(物理現象の問題)、およびトポロジー的要因(複雑性の問題)が挙げられる。現象論的モデルと確率論的定量化を直接結びつけることで、パラメータおよびモデルの双方に対する高度な不確定性解析を実施することが可能となる。これらの先進的な手法およびツールは、工学的安全性およびリスク評価において現実感を高めるだけでなく、設計および運用においてリスク情報活用型の工学的フレームワークを提供するという点で、より大きな意義を持つ。
本講演では、リスク評価の背景およびリスク情報の活用を簡単に解説するとともに、米国における現在の研究開発の取り組みを紹介し、さらに将来的な応用や先進的手法・ツールの展望について議論する。
参加費 : 無料
言語 : 講演は英語で行われます(通訳なし)。質疑では希望される方には通訳がつきます。
定員 : 500名
参加申込: 参加をご希望される方は,以下のサイトからお申込みをお願いいたします。
https://www.jsce.or.jp/events/form/282502
【注意事項】 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします。
参加申込締切日 :2026年3月12日(木)
土木学会継続教育(CPD)制度:
土木学会継続教育(CPD)制度のプログラムです。受講証明書が必要な方は、事前参加申込をしていただき、講演会後にアンケート(受講して得られた学びや気付き(所見)を100文字以上記載)にご回答ください。事前参加申込およびアンケートの回答がない場合は、受講証明書は発行いたしません。
※他団体へCPD単位を登録する場合は その団体の登録のルールに則って行われます。単位を認定されるかは、直接その団体にお問合せください。
お問合せ: 土木学会事務局 研究事業課 事務局担当:小林
TEL:03-3355-3559
E-mail: h-kobayashi(at)jsce.or.jp (メールアドレスの(at)は@に変更しご利用ください)
委員会報告は以下をご覧ください.
・AI・データサイエンスに関する教材・教育手法開発(成果報告:WG-I, IV) 西尾 真由子, 党 紀, 三好 崇夫, 浅本 晋吾, 長山 智則, 白旗 弘実, 車谷 麻緒, 小濱 健吾, 神田 信也, 下庄 孝弘, 杉崎 光一, 多田 恵一, 水谷 大二郎, 全 邦釘, 阿部 雅人
・AI・データサイエンスに関する手法調査(成果報告:WG-II, VI) 天方 匡純, 藤井 純一郎, 吉田 龍人, 嶋本 ゆり, 赤松 伸祐, 篠原 聖二, 茂呂 拓実, 戸田 圭彦, 王 智連, 湧田 雄基, 龍田 斉, 中畑 和之, 有井 賢次, 熊谷 兼太郎, 関 和彦, 長沼 諭, 全 邦釘, 阿部 雅人
・AIの防災応用における課題とその対処(成果報告:WG-III) 宮本 崇, 浅川 匡, 久保 久彦, 野村 泰稔, 宮森 保紀
・維持管理におけるデータ解析手法(成果報告:WG-V) 園田 佳巨, 野村 泰稔, 江本 久雄, 竹谷 晃一, 田井 政行, 関屋 英彦, 中村 聖三, 佐野 泰如, 大関 誠, 清水 隆史, 青島 亘佐, 玉井 宏樹, 野間 康隆, 樋口 祐治, 府川 和樹, 山口 雄也, 山田 洋輔, 吉元 大介, 江口 康平, 大島 義信, 全 邦釘, 阿部 雅人
新着・お知らせ
■現在活動しています当小委員会で,活動内容の活発化により追加の委員を募集します。
■研究の目的
この小委員会では比較的他分野で利用される土留め壁を例として、以下の点のあり方を明らかにするとして研究を進めたい。
■活動概要
活動期間 :2025年6月~2027年5月(2カ年)
開催頻度 :小委員会は基本2ケ月に1回開催予定
開催場所 :対面開催+WEB会議での参加も可
参加条件 :➀小委員会への出席率70%以上、②自らも研究活動と情報発信が行える方
小委員長 :中嶋道雄(若築建設)
副小委員長:青木千里(JR東日本)
以上
新着・お知らせ
土木リテラシー促進グループでは、一般の皆さまに土木についての基礎知識や素養(=土木リテラシー)を深めていただくために、これまで「土木偉人かるた」の作成や「全国土木弁論大会(有馬優杯)」の開催等を行ってきました。さらに多くの人に対して土木リテラシーを促進するために、新たな切り口による活動が必要だと考えています。
そこで、土木の「ふつうの暮らしを支える」という魅力に着目し、その魅力を再発見するイベント「土木遺産ウォーク」を開催いたします。
土木学会 土木広報センター・土木リテラシー促進グループが企画する、「インフラを観て知り楽しむツアー」を開催します。
今回の舞台は、歴史とインフラが濃密に交差する 荒川区・南千住〜町屋エリア。
旧三河島汚水処分場の巨大インフラから、千住大橋の歴史構造物、そして吉田松陰ゆかりの地まで、“歩いて学べる土木の旅”をお届けします。
専門的な知識がなくても楽しめる内容で、「土木ってこんなに面白いんだ!」という発見が必ずあるツアーです。
■日時 2026年2月26日(木) 集合時間:14:00 解散時間:17:30 ※雨天決行 ※終了時刻は変更する場合がございます。 ■場所 集合:京成本線町屋駅 改札前土木学会安全問題実行小委員会では、定期的に安全問題討論会を運営し、学会内外から広く参加者を募り、安全問題に関して自由に意見交換できる場を提供しています。
討論会のテーマとしては、
建設安全問題、労働安全、工事安全、情報化施工、自動化、遠隔化、安全システム、危機管理、リスクアセスメント、レジリエンス、Safety-II、事業継続計画、災害時対応、防災対策、地域防災、地域継続計画、地域安全、防災まちづくり、地域経済、地域活性、地域マネジメント、復旧・復興、地区防災計画、避難計画、建造物防災、施設計画、火災/消防、電気通信、耐震、振動、構造解析、地盤防災、信頼性工学、安全教育、防災教育、学校教育、防災人材育成、安全情報、防災情報、震災情報、シミュレーション、AI/IoT、VR/AR、デジタルツイン、データサイエンス、解析手法、地理空間情報、情報デザイン、デジタルマーケティング、ソーシャルメディア、スポーツ科学、製品安全、プロダクト、工業デザイン、人間工学、環境デザイン、環境政策、環境調和、自然環境保全、廃棄物対策、流通/物流、観光デザイン、文化財保護、安全史
など、安全問題に関する幅広いテーマについての論文、報告、デザインの投稿を歓迎します。
つきましては、下記要領で討論会の実施ならびに募集を致します。会員・非会員を問わず安全問題に取り組んでおられる皆様からの積極的な応募をお願い致します。募集は論文部門(査読を実施)、デザイン部門、フォトコンテスト部門の3種類があります。なお、各部門で優秀なものについては表彰を行います。過去の受賞結果は次のサイト(2023年度・2024年度・2025年度)をクリックしてください。
1. 開催日: 2026年12月9日(水)
2. 会 場: 土木学会会議室(対面開催)
3. 参加費: 無料
4. CPD: 申請予定
5. 論文部門の説明
(1) 内容
上記テーマに関連した安全問題に関する論文、および発表論文に対する討議論文
(2) 申込方法および申込期限
申込は下記のサイトから2026年4月30日(木)13時までに行ってください。
申込フォームは3月上旬に公開予定です。
入力項目は① 論文題目、② 種別(論文)、③ 著者名、④ 所属、⑤ 連絡先、⑥概要(400字程度)、⑦関連テーマ(上記の討論会のテーマから選択してください)、⑧系統、⑨論文奨励賞候補の確認
入力項目の内容を安全問題討論会実行小委員会で検討して本討論会の趣旨に副っていると判断した場合、連絡先に記されている方に論文作成をお願いし、投稿依頼を行います。
申込後の連絡は anzen@jsce-ml.jpもしくは messenger@committees.jsce.or.jp より行います。これらのメールは迷惑メールにならないように必ずご設定ください。
*論文:査読をして、論文は土木学会論文集 特集号(安全問題)に掲載され、論文要旨は資料集としてPDFで公開します。
(3) 論文原稿の書式
原稿はA4用紙、6頁以上でまとめて下さい。論文の書式は、https://committees.jsce.or.jp/jjsce/pform をご参考ください。
(4) 論文原稿の投稿方法および投稿期限
論文原稿投稿は下記のサイトから2026年6月17日(水)13時までにご投稿ください。
https://www2.cloud.editorialmanager.com/jsce-sp/default2.aspx
(5)掲載料
資料集への掲載料は無料ですが、論文原稿は土木学会論文集投稿要項に記された掲載料が必要です。
土木学会論文集投稿要項: https://committees.jsce.or.jp/jjsce/node/71
(6) その他
土木学会論文集の査読基準(土木学会論文集編集委員会査読要領: https://committees.jsce.or.jp/jjsce/node/73) に基づいて採否を決定させていただきます。採択された論文原稿は、土木学会論文集 特集号(安全問題)(2026年12月9日発行予定)に掲載されます。更に、採択された論文の著者は本討論会(2026年12月9日開催)にて必ず発表していただきます。その際、採択された論文の著者は討論会用の資料として別途、論文の要旨を作成していただくことになります(要旨作成の詳細は論文採択のご連絡時にお知らせします)。論文の要旨としてご投稿いただいたものは、討論会当日の資料集に掲載させていただきます。今回も安全問題討論会論文賞と安全問題討論会論文奨励賞を設けて表彰を行います。
6. デザイン部門の説明
(1) 内容
上記テーマに関連した安全問題に関するアイデア・作品
(2) アイデア・作品を説明した原稿の投稿期限
投稿期限は2026年11月13日(金)13時までを予定しています。
(3) その他
詳細は2026年6月頃に公開します。
7. フォトコンテスト部門の説明
詳細は2026年6月頃に公開します。
8. その他
時刻は日本標準時とします。
Q&A( https://committees.jsce.or.jp/csp02/node/40 )もご確認ください。なお、デザイン部門の発表は一部でリモート発表となる場合があります。
9. 問合せ先
安全問題討論会実行小委員会 (anzen@jsce-ml.jp)
新着・お知らせ
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●講演申込期間---2026年3月2日(月)12時から3月31日(火)17時まで
●講演申込資格---土木学会会員・海外の協定学協会会員に限る(法人会員は対象外です) ※申込者が講演者です
・新規入会の方:2026年3月6日(金)17時までに入会手続(入会申込、入金まで)をお済ませください。 完了していない場合,講演申込できません。
※2026年3月6日(金)17時までに入会手続きが完了した場合でも,入会日を2026年3月6日(金)以降に設定した場合は講演申込ができませんのでご注意ください.
※入会手続き後,講演申込が可能になるまで10日間ほどかかりますので,余裕をもって手続きを行ってください
・既会員の方:会費を滞納している方は講演申込できませんので、2月末日までに本年度(2025年度)会費をお支払いください
講演申込には,土木学会の会員登録情報に登録されているメールアドレスが必要となります.(参加登録システムConfitのアカウント情報とは別になります)
メールアドレスが未登録の方,変更がある方は,2026年2月19日(木)17時までに必ず会員専用ページにて更新をお願いいたします.
また,土木学会の会員登録情報に,複数人で同じメールアドレスを登録している場合は重複しないそれぞれのメールアドレスの登録が必要となります.
年次学術講演会の概要 実施期日 2026年9月2日(水),3日(木),4日(金)の3日間 実施場所 北海学園大学豊平キャンパス・北海商科大学 講演部門 講演部門は7部門および共通セッションからなります. 講演内容 年次学術講演会にふさわしい内容を備えたものとし,原則として未発表のものとします. 講演時間 口頭発表:1題あたりの講演時間について,質疑時間を除き原則として7分間(従来のとおり)を予定しています. 講演方法 各部門とも個人発表のみとします.発表では,聴講者が発表自体に集中できるよう配慮してください.
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いつも「国際センター通信」をご覧いただき、誠にありがとうございます。
土木学会の国際活動や技術交流に関する情報を集め、国内外の読者の皆さまにお届けしています。
・国際センターおよび海外支部(英国、韓国、台湾、トルコほか全9分会)の最新の取り組み
・ACECC(アジア土木学協会連合協議会)の活動状況
・31の調査研究委員会による国際的な技術交流
・国内外で活躍する技術者・研究者の紹介
・注目のプロジェクトや最先端の土木技術のご紹介 など
「今」の土木界を、わかりやすく・楽しくお伝えしていきます。
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今号(No.148)の注目記事
1)会長年頭あいさつ
2)留学生サポートチーム 現場見学会(JR東日本 品川駅改良工事)
3)地震工学委員会 ジョイントセミナー開催報告(カフラマンマラシュ地震&能登半島地震)
4)FLF委員がみたCECAR10(第10回アジア土木技術国際会議@済州島)
5)2019年度 STG参加者 オマー氏による寄稿
■イベント、セミナー情報、案内等
♦「第1回土木技術のグローバル化セミナー :「アジアにおける土木技術者ネットワークの形成と日本の役割」
・日時:2026年2月12日(木) 14:00~17:00
・会場:土木会館 2Fl., 講堂
・詳細▶ https://committees.jsce.or.jp/kokusai12/
♦予告「第2土木技術のグローバル化セミナー: 「地域開発における多国間協力」
・日時:2026年4月21日(火) 14:00~17:00
・会場:土木会館 2Fl., 講堂、
・詳細▶ 今後 HPにてご案内いたします。
◆地域・インフラづくりの未来 -ノルウェーの透明な社会から学ぶ-(「ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する-」発刊記念シンポジウム)
・日時:2026年2月4日(水)第一部10:00~12:00, 第二部13:00~15:00
・会場:土木会館 2Fl., 講堂
・ハイブリッド形式 (ZOOMウェビナー)
・詳細▶ https://committees.jsce.or.jp/kikaku05/node/18
♦ IABSE Newsletter January 2026
詳細▶ https://mailwizz.mail-iabse.org/index.php/campaigns/vm1182xnd2f2a/tracku...
♦ 7th fib Congress
・日時:2026年6月15-19日
・会場:Culturgest (https://maps.app.goo.gl/9dpnAebrmcjwNihY9)
・詳細▶ https://fiblisbon2026.pt/
♦ IEEE International Conference on Electrical, Computer and Energy Technologies (ICECT 2026)
・日時:2026年6月11-13日
・会場:TBA (福岡県 福岡市)
・詳細▶ https://www.iceccme.com/2026
「国際センター通信」配信希望者 登録フォーム
・日本語版: ( http://committees.jsce.or.jp/kokusai/node/31)
・英 語 版: ( http://www.jsce-int.org/node/150)
直近の国際センターの活動について紹介しています。
( https://www.facebook.com/JSCE.en)
国際センター通信 バックナンバー(編集中)
現代社会において、地球規模で波及する諸問題の解決には、個々の土木技術者の専門分野を超える「越境性」と他分野の問題を包摂する「複合性」、およびそれらを調整総合化する「遂行力」を伴う『実践』が必要です。このような『実践』に関する研究成果を蓄積していくことを目的として、2010年に「土木技術者実践論文集」が創刊されました。
こうした実践の経験や教訓を評価・分析・提言し、多くの土木学会員と共有することは重要であり、これにかかわる論文のニーズは高まる一方と認識しています。そこで、土木学会員の『実践』の状況と研究方法を共有することを通じて、コンサルタントをはじめとした土木技術者の技術力の向上を図る場として、2019 年度から「土木技術者実践論文集研究発表会」を開催しています。
今年度についても、以下の要領で研究発表会を開催します。これにあわせて、研究発表を募集いたします。申込書【様式-1】を記入の上、下記申込先へファイルをアップロードして、送信してください。
主 催 土木学会コンサルタント委員会 土木技術者実践論文集企画小委員会
開催日 2026年6月9日(火)13:00~17:00(予定)
開催形式 対面(土木学会)+オンラインのハイブリット形式(予定)
プログラム(予定)
・基調講演 京都大学大学院 工学研究科 大西 正光 教授 「実践を科学する方法論の開拓:システミック計画論に向けて」
・研究発表、質疑応答
・実践論文書き方セミナー 東京科学大学 環境・社会理工学院 花岡 伸也 教授
発表方法
・持ち時間 : 15分(予定)の発表と質疑応答
・発表方法 : パソコンプロジェクタを用いた発表
・論文概要 : A4版2ページ
発表者募集要領
応募方法 申込書【様式-1】を下記「申込アップロード」からファイルを送信してください。
申込期限 2026年3月27日(金)
発表者の選考
・土木技術者実践論文集企画小委員会において選考します。(結果通知は2026年4月中旬の予定)
・発表者には、A4版2ページ以内の論文概要を作成いただきます。(概要提出期限は2026年5月中旬を予定)