AI・データサイエンスの実社会への導入が進んでいます.土木工学における利活用も,構造・材料・建設関係のみならず,維持管理,防災,都市,交通,環境、エネルギー等多様な領域で活発に進められています.
AI・データサイエンスの発展に資することを目的として、多方面の研究・教育・開発、調査・試験・実践等の成果や現状,将来について分野横断的・俯瞰的に議論する論文集を発行し,シンポジウムを開催します.
展望・総説・レビュー・オピニオン/コンセプト・将来ビジョン・ロードマップ/ニーズ・ユースケース/デジタルトランスフォーメーション(DX)・業務改善/事業構想・事業戦略/ビジネス・イノベーション・社会実装/新事業・ベンチャー・スタートアップ/プロジェクトマネジメント/実証・PoC/利活用・運用/事例・実務/スマートシティ・都市OS・地域活性化/インフラアセットマネジメント・ライフサイクルマネジメント/防災・減災・レジリエンス/交通・モビリティ・物流/環境・エネルギー・カーボンニュートラル/AIガバナンス・倫理・法制度/AIセキュリティ・安全性・信頼性/普及・啓発・人材育成/教材・カリキュラム・チュートリアル
情報取得/センシング・モニタリング/計測技術・センサ/IoT・ネットワーク/衛星データ・リモートセンシング/画像・点群・三次元データ取得/データモデル・データ抽象化/データセット・コーパス/データ管理・データベース/データエンジニアリング/データ変換・パイプライン/情報検索/データガバナンス・データ品質/データ来歴・トレーサビリティ/オープンデータ・データ共有/データスペース・相互運用性/プラットフォーム・データ連携/クラウドコンピューティング/エッジコンピューティング・エッジAI/ビッグデータ・オルタナティブデータ・ソーシャルデータサイエンス/知識グラフ・オントロジー・セマンティック技術/知識ベース/ナレッジマネジメント
AI手法・データサイエンス手法・数理的手法/確率・統計/統計的学習・因果推論/アルゴリズム/最適化/数理最適化・意思決定/データ同化・シミュレーション/逆問題・システム同定/サロゲートモデル/物理法則と機械学習の融合・PINNs・SciML/AI for Science・ハイブリッドモデリング/不確実性定量化・信頼性解析/時空間データ解析・グラフデータ解析/異常検知・変化点検出/予測・予測制御/マテリアルズインフォマティクス・材料情報科学/実験データ解析・品質管理/分析・評価・予測/量子計算
機械学習・深層学習/画像認識・文字認識/時系列処理/言語処理・大規模言語モデル(LLM)/マルチモーダルAI/生成AI/基盤モデル・推論モデル/分野特化型AI・バーティカルAI/検索拡張生成(RAG)・外部知識連携/AIエージェント・MCP(Model Context Protocol)/マルチエージェントシステム・エージェント協調/推論・計画・ツール利用/世界モデル・環境理解/自律システム・ロボット・ドローン/UAV・UGV・USV・UUV/フィジカルAI・ロボット基盤モデル・Vision-Language-Action(VLA)/模倣学習・強化学習・Sim-to-Real/説明可能AI(XAI)・解釈可能性/AIモデル評価・ベンチマーク・再現性/敵対的攻撃・データ汚染・モデル頑健性
デジタルツイン・サイバーフィジカルシステム(CPS)/データプラットフォーム・データ連携/BIM・CIM・i-Construction/三次元空間情報・空間再構成(3D Gaussian Splatting・NeRF等)/VR・AR・MR・XR・メタバース/リアルタイムセンシング・モニタリング/データ同化・シミュレーション連携/世界モデル・環境理解/フィジカルAI・ロボット基盤モデル/Vision-Language-Action(VLA)/ロボティクス・ヒューマノイド/UAV・UGV・USV・UUV/模倣学習・強化学習・Sim-to-Real/自律システム・自律制御/人間とAIの協調/3Dプリンティング・デジタルファブリケーション
プログラミング・アーキテクチャ/システム設計・開発/実装・インテグレーション/AIコーディング・AI支援ソフトウェア開発/MLOps・LLMOps・モデル運用管理/AIエージェントのオーケストレーション・運用/API・ツール連携・システム相互接続/AIシステムのテスト・検証・評価/プライバシー保護・機密計算・連合学習/モデリング・BIM・CIM・i-Construction/三次元データ・デジタルツイン/サイバーフィジカルシステム(CPS)/3Dプリンティング・デジタルファブリケーション
など,AI・データサイエンスに関する理論・方法論・要素技術から、データ基盤、システム開発、利活用・社会実装まで、関連したあらゆる観点から,現在進行中の研究開発や実施例を含めて,幅広く募集します.
主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会
協力:土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,岩盤力学委員会 岩盤力学におけるDX活用検討小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会,複合構造委員会 AI を活用した複合構造物のライフサイクルマネジメントの高度化に関する研究小委員会
後援(予定):(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会,数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム
〇シンポジウム開催日程・場所
2027年11月17日(水),18日(木)
土木学会(東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内),オンライン併用ハイブリッド開催
〇投稿案内
・査読に基づいて採否を決定します。
・採択された論文は、AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureとして、J-STAGEに掲載されます。
・シンポジウムでの発表を希望するシンポジウム投稿と、発表を希望しない一般投稿があります。
〇掲載料 論文1件につき 27,500円(税込)
〇スケジュール
・投稿締め切り
2027年6月末日までに,下記投稿サイトよりご提出ください.
和文論文:論文投稿フォーム
※アクセスが難しい場合は事務局にお問い合わせください。
英文論文:https://mc.manuscriptcentral.com/jsceiiai
・採否の通知 2027年 8月上旬
・最終原稿の提出 2027年 8月末日
〇論文の書式
・和文または英文とします。
・論文の書式は
AI・データサイエンス論文集投稿案内
をご覧ください。
・原稿に記載する受理年月日は2027年6月30日,採択日は2027年8月31日としてください。
(Received June 30, 2027)
(Accepted August 31, 2027)
となります。
〇J-STAGE Data掲載
・論文に関連するデータセットやプログラム,ソフトウェア,画像や動画,プレゼンテーション資料等を「J-STAGE Data(和文論文)/J-STAGE Data(英文論文)」に登載し公開することができます.詳しくは「J-STAGE Data 登載案内」をご覧ください。
〇一般投稿
・速報性のある論文については,上記スケジュールにかかわらず通年で受け付けます。この場合、シンポジウムプログラムには含まれませんが、採択され次第、随時AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureに掲載されます。詳細については「AI・データサイエンス論文集投稿案内」HPをご覧ください。
〇表彰
・優秀な論文やJ-STAGE Data登載アイテムをAI・データサイエンス賞として表彰します.
〇その他
・投稿される原稿は,JSTが提供しているJxivなどのプレプリントサーバにて公開することが可能です.
・論文の著作権については、土木学会に譲渡することをご了解頂くものとします。
〇問い合わせ先
AI・データサイエンスシンポジウム運営事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
【AI・DX論文賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Excellent Paper
Superpoint Transformer を利用した橋梁の3 次元点群の分類
板倉 健太, 宮川 璃空, 堀尾 京太郎, Lin Chao, 全 邦釘
技術論文を用いた技術継承のための特化型RAG 構築と図表抽出手法の検討
佐藤 駿介, 鈴木 脩大, 鈴木 周作, 林 健太郎, 日比野 忠史
RAG を用いた防災基本計画に基づく地域防災計画の改定案の提示に関する研究
中村 健二, 坂本 一磨, 川窪 隆馬, 今井 龍一
【AI・DX奨励賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Outstanding Potential Paper
高速シミュレータを用いた強化学習による遠隔操縦油圧ショベルの転倒回避動作獲得
田中 玲凰, 重松 康祐
言語モデルの橋梁部材の位置関係理解に関するベンチマークの開発に向けた基礎的検討
武田 龍國, 小林 巧, 角川 真帆, 藤澤 志織, 大住 道生
多時刻統合型AFNO降雨予測モデルの九州河川流域への適用と精度評価
曽田 康秀, 成 岱蔚, 酒寄 千展
機械学習を用いた下水道管渠の劣化要因分析とリスク評価に関する研究
高地 ほのか, 瀬谷 創, 笹井 晃太郎
スマートフォンLiDARとLLMを活用した市町村における廉価な道路舗装点検に関する研究
浜崎 進, 全 邦釘, 渡邊 祥庸
Automated generation of disaster situation descriptions from GIS spatial data using LLMs
Yoshiyuki Yamamoto
【AI・DX特別賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Highlighted Paper
DX を活用した地方自治体における震災後の緊急調査と定期点検の効率化の検討
水野 千里, 党 紀
Detecting high-risk traffic congestion during snow disasters: A random forest-based spatial model
Zhenyu YANG, Hideomi GOKON
AI・データサイエンスの実社会への導入が進んでいます.土木工学における利活用も,構造・材料・建設関係のみならず,維持管理,防災,都市,交通,環境,エネルギー等多彩な領域で活発に進められています.
AI・データサイエンスの発展に資することを目的として,多方面の研究・教育・開発,調査・試験・実践等の成果や現状について分野横断的・俯瞰的に議論する論文集を発行し,シンポジウムを開催します.
主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会
協力:土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会
後援(予定):(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会,東京科学大学 Visionary Initiative: Resilience-Tech Society
〇日時・場所
2026年11月18日(水),19日(木) 申込締切:11月11日(水)17時迄
土木学会(東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内),オンライン併用ハイブリッド開催
〇定員 土木学会参加 70名,オンライン参加 3000名,講演者 200名
〇参加費 無料
〇申込方法
下記,土木学会行事申し込みサイトからお申し込みください.
公益社団法人 土木学会 本部主催の行事参加申込
※申込締切日時以降の参加受付はできません
※参加区分間違いによる区分変更はできませんのでお申込みの際は十分ご注意ください.
※講演される方は講演者の区分よりお申し込みください.ご発表は,土木学会でもオンラインでも可能です.
【オンライン参加の方】
開催日前日までにZOOM等が記載された案内メールを送付いたします。
【土木学会参加の方】
期日が迫りましたら当日の会場等の詳細についての案内メールを送付いたします。
〇当日,急な連絡等がある場合は,随時このHPに掲載します。
〇プログラム(準備ができ次第掲載します)
〇講演形式
発表時間は12分,質疑応答は3分を目安とします.
ウェブ参加の注意事項
〇論文は,AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureに掲載されます.掲載され次第お知らせします.
〇CPD ポイントについて
本プログラムは土木学会CPD認定プログラムです(申請予定).
【会場参加者】
CPD受講証明書をご希望の方は必要事項を予め記入した申請書を1日目,2日目と分けて受付にご持参ください.各日プログラム終了後,受付にて受講印を押印いたします.
申請書類は https://www.cpd-ccesa.org/unit_assent.php からダウンロードして下さい.
現地での受講証明書配布はございません.
【オンライン参加者】
CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートを1日目,2日目と分けてご回答ください.回答後、コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします。届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください。
・1日目:
https://forms.gle/wg2MTxk8wyNj8mdS9
・2日目:
https://forms.gle/jgF48KrdChfSo6hB7
・受講証明書アンケート回答期限:11月22日(日)17時迄,回答期限以降の回答は受け付けません.
・受講証明書は事務局側で記入したものを,11月23日(月)から2週間前後でメールにてお送りします.
・回答後コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします.届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください.
※参加番号は参加申込時にevent@jsce.or.jpのアドレスより自動送信される参加券メールに記載されております.
※送付される受講証明書の申請者情報の空欄箇所については,ご自身でご記入いただく箇所になります.
〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.
〇問い合わせ先
AI・データサイエンスシンポジウム運営事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
AIやデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する研究開発や実践が,建設,インフラ,防災,都市,交通,環境,エネルギーなど多様な領域で急速に進展しています.
「地域・自治体を支えるAI・DX」をメインテーマに, 多方面の研究・教育・開発,調査・試験・実践等の成果や現状について分野横断的・俯瞰的に議論するシンポジウムを開催し,論文を募集します.関連したあらゆる観点から,コンセプトやアイデアレベルのもの,展望・総説・レビュー・オピニオンや現在進行中の研究開発・実施例,試行結果なども含めて,今後の方向性を探る論文を歓迎します.
主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会
運営:AI・DXサマーシンポジウム2027実行委員会
協力:土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会
後援(予定):(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会
〇シンポジウム開催日程・場所
2027年8月10日(火)
北海道大学 オンライン併用ハイブリッド開催
〇投稿案内
・査読に基づいて採否を決定します.
・採択された論文は,AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureとして,J-STAGEに掲載されます.
・シンポジウムでの発表を希望するシンポジウム投稿と,発表を希望しない一般投稿があります.
〇掲載料 論文1件につき 27,500円(税込)
〇スケジュール
・投稿締め切り
2027年3月15日までに,下記投稿サイトよりご提出ください.
和文論文:論文投稿フォーム
※アクセスが難しい場合は事務局にお問い合わせください。
英文論文:https://mc.manuscriptcentral.com/jsceiiai
・採否の通知 2027年4月中旬
・最終原稿の提出 2027年5月中旬
〇論文の書式
・論文の書式は
AI・データサイエンス論文集投稿案内
をご覧ください.
・原稿に記載する受理年月日は2027年3月15日,採択日は2027年5月14日としてください.
(Received March 15, 2027)
(Accepted May 14, 2027)
となります.
〇一般投稿
・速報性のある論文については,上記スケジュールにかかわらず通年で受け付けます.この場合,シンポジウムプログラムには含まれませんが,採択され次第,随時AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureに掲載されます.詳細については「AI・データサイエンス論文集投稿案内」HPをご覧ください.
〇J-STAGE Data登載
・論文に関連するデータセットやプログラム,ソフトウェア,画像や動画,プレゼンテーション資料等をJ-STAGE Data(和文論文)/J-STAGE Data(英文論文)に登載し公開することができます.詳しくは「J-STAGE Data 登載案内」をご覧ください.
〇表彰
・優秀な論文やJ-STAGE Data登載アイテムを表彰します.
〇その他
・投稿される原稿は,JSTが提供しているJxivなどのプレプリントサーバにて公開することが可能です.
・論文の著作権については,土木学会に譲渡することをご了解頂くものとします.
〇問い合わせ
AI・データサイエンスシンポジウム運営事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp