日 時 : 2026年3月19日(木)9:00~10:30(質疑30分程度含む)
場 所 : オンライン開催(Zoom)
講 師 : Prof. Curtis SMITH(KEPCO Professor of the Practice in Nuclear Science and Engineering, Massachusetts Institute of Technology)
演 題 : "Computational Risk Assessment Research and Development Activities in the U.S."
「米国におけるシミュレーションに基づいたリスク評価(Computational Risk Assessment)研究開発」
講演要旨:
確率論的信頼性評価およびリスク評価手法に関する継続的な研究は、これまで多くの工学分野において実務水準を大きく押し上げてきた。本講演では、物理に基づくモデルと確率論的定量化手法を統合することで、リスク情報に基づく意思決定を支援する次世代の信頼性・リスク評価手法およびツールを構築するための技術について概説する。
物理モデルと確率論をシミュレーションの枠組みの中で統合することにより、「シミュレーションに基づくリスク評価(Computational Risk Assessment:CRA)」と呼ばれるアプローチに基づく予測が可能となる。CRAは、今後の信頼性評価およびリスク評価手法の技術的基盤となるものである。この新たなアプローチを必要とする背景には、時間的要因(タイミングの問題)、空間的要因(位置・分布の問題)、力学的要因(物理現象の問題)、およびトポロジー的要因(複雑性の問題)が挙げられる。現象論的モデルと確率論的定量化を直接結びつけることで、パラメータおよびモデルの双方に対する高度な不確定性解析を実施することが可能となる。これらの先進的な手法およびツールは、工学的安全性およびリスク評価において現実感を高めるだけでなく、設計および運用においてリスク情報活用型の工学的フレームワークを提供するという点で、より大きな意義を持つ。
本講演では、リスク評価の背景およびリスク情報の活用を簡単に解説するとともに、米国における現在の研究開発の取り組みを紹介し、さらに将来的な応用や先進的手法・ツールの展望について議論する。
参加費 : 無料
言語 : 講演は英語で行われます(通訳なし)。質疑では希望される方には通訳がつきます。
定員 : 500名
参加申込: 参加をご希望される方は,以下のサイトからお申込みをお願いいたします。
https://www.jsce.or.jp/events/form/282502
【注意事項】 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします。
参加申込締切日 :2026年3月12日(木)
土木学会継続教育(CPD)制度:
土木学会継続教育(CPD)制度のプログラムです。受講証明書が必要な方は、事前参加申込をしていただき、講演会後にアンケート(受講して得られた学びや気付き(所見)を100文字以上記載)にご回答ください。事前参加申込およびアンケートの回答がない場合は、受講証明書は発行いたしません。
※他団体へCPD単位を登録する場合は その団体の登録のルールに則って行われます。単位を認定されるかは、直接その団体にお問合せください。
お問合せ: 土木学会事務局 研究事業課 事務局担当:小林
TEL:03-3355-3559
E-mail: h-kobayashi(at)jsce.or.jp (メールアドレスの(at)は@に変更しご利用ください)
委員会報告は以下をご覧ください.
・AI・データサイエンスに関する教材・教育手法開発(成果報告:WG-I, IV) 西尾 真由子, 党 紀, 三好 崇夫, 浅本 晋吾, 長山 智則, 白旗 弘実, 車谷 麻緒, 小濱 健吾, 神田 信也, 下庄 孝弘, 杉崎 光一, 多田 恵一, 水谷 大二郎, 全 邦釘, 阿部 雅人
・AI・データサイエンスに関する手法調査(成果報告:WG-II, VI) 天方 匡純, 藤井 純一郎, 吉田 龍人, 嶋本 ゆり, 赤松 伸祐, 篠原 聖二, 茂呂 拓実, 戸田 圭彦, 王 智連, 湧田 雄基, 龍田 斉, 中畑 和之, 有井 賢次, 熊谷 兼太郎, 関 和彦, 長沼 諭, 全 邦釘, 阿部 雅人
・AIの防災応用における課題とその対処(成果報告:WG-III) 宮本 崇, 浅川 匡, 久保 久彦, 野村 泰稔, 宮森 保紀
・維持管理におけるデータ解析手法(成果報告:WG-V) 園田 佳巨, 野村 泰稔, 江本 久雄, 竹谷 晃一, 田井 政行, 関屋 英彦, 中村 聖三, 佐野 泰如, 大関 誠, 清水 隆史, 青島 亘佐, 玉井 宏樹, 野間 康隆, 樋口 祐治, 府川 和樹, 山口 雄也, 山田 洋輔, 吉元 大介, 江口 康平, 大島 義信, 全 邦釘, 阿部 雅人
新着・お知らせ
開催スケジュール(R8.4.15公開)
講演募集案内(R8.4.15公開)
講演申し込み
原稿作成要領(テンプレート)
原稿提出
発表要領
最終原稿提出
開催案内
プログラム
講演概要集(ウェブ版)
オンライン参加者用CPDポイント申請 (CPDポイントについて)
アンケート
開催報告
新着・お知らせ■現在活動しています当小委員会で,活動内容の活発化により追加の委員を募集します。
■研究の目的
この小委員会では比較的他分野で利用される土留め壁を例として、以下の点のあり方を明らかにするとして研究を進めたい。
■活動概要
活動期間 :2025年6月~2027年5月(2カ年)
開催頻度 :小委員会は基本2ケ月に1回開催予定
開催場所 :対面開催+WEB会議での参加も可
参加条件 :➀小委員会への出席率70%以上、②自らも研究活動と情報発信が行える方
小委員長 :中嶋道雄(若築建設)
副小委員長:青木千里(JR東日本)
以上
新着・お知らせ
土木リテラシー促進グループでは、一般の皆さまに土木についての基礎知識や素養(=土木リテラシー)を深めていただくために、これまで「土木偉人かるた」の作成や「全国土木弁論大会(有馬優杯)」の開催等を行ってきました。さらに多くの人に対して土木リテラシーを促進するために、新たな切り口による活動が必要だと考えています。
そこで、土木の「ふつうの暮らしを支える」という魅力に着目し、その魅力を再発見するイベント「土木遺産ウォーク」を開催いたします。
土木学会 土木広報センター・土木リテラシー促進グループが企画する、「インフラを観て知り楽しむツアー」を開催します。
今回の舞台は、歴史とインフラが濃密に交差する 荒川区・南千住〜町屋エリア。
旧三河島汚水処分場の巨大インフラから、千住大橋の歴史構造物、そして吉田松陰ゆかりの地まで、“歩いて学べる土木の旅”をお届けします。
専門的な知識がなくても楽しめる内容で、「土木ってこんなに面白いんだ!」という発見が必ずあるツアーです。
■日時 2026年2月26日(木) 集合時間:14:00 解散時間:17:30 ※雨天決行 ※終了時刻は変更する場合がございます。 ■場所 集合:京成本線町屋駅 改札前土木学会安全問題実行小委員会では、定期的に安全問題討論会を運営し、学会内外から広く参加者を募り、安全問題に関して自由に意見交換できる場を提供しています。
討論会のテーマとしては、
建設安全問題、労働安全、工事安全、情報化施工、自動化、遠隔化、安全システム、危機管理、リスクアセスメント、レジリエンス、Safety-II、事業継続計画、災害時対応、防災対策、地域防災、地域継続計画、地域安全、防災まちづくり、地域経済、地域活性、地域マネジメント、復旧・復興、地区防災計画、避難計画、建造物防災、施設計画、火災/消防、電気通信、耐震、振動、構造解析、地盤防災、信頼性工学、安全教育、防災教育、学校教育、防災人材育成、安全情報、防災情報、震災情報、シミュレーション、AI/IoT、VR/AR、デジタルツイン、データサイエンス、解析手法、地理空間情報、情報デザイン、デジタルマーケティング、ソーシャルメディア、スポーツ科学、製品安全、プロダクト、工業デザイン、人間工学、環境デザイン、環境政策、環境調和、自然環境保全、廃棄物対策、流通/物流、観光デザイン、文化財保護、安全史
など、安全問題に関する幅広いテーマについての論文、報告、デザインの投稿を歓迎します。
つきましては、下記要領で討論会の実施ならびに募集を致します。会員・非会員を問わず安全問題に取り組んでおられる皆様からの積極的な応募をお願い致します。募集は論文部門(査読を実施)、デザイン部門、フォトコンテスト部門の3種類があります。なお、各部門で優秀なものについては表彰を行います。過去の受賞結果は次のサイト(2023年度・2024年度・2025年度)をクリックしてください。
1. 開催日: 2026年12月9日(水)
2. 会 場: 土木学会会議室(対面開催)
3. 参加費: 無料
4. CPD: 申請予定
5. 論文部門の説明
(1) 内容
上記テーマに関連した安全問題に関する論文、および発表論文に対する討議論文
(2) 申込方法および申込期限
申込は下記のサイトから2026年4月30日(木)13時までに行ってください。
申込フォームは3月上旬に公開予定です。
入力項目は① 論文題目、② 種別(論文)、③ 著者名、④ 所属、⑤ 連絡先、⑥概要(400字程度)、⑦関連テーマ(上記の討論会のテーマから選択してください)、⑧系統、⑨論文奨励賞候補の確認
入力項目の内容を安全問題討論会実行小委員会で検討して本討論会の趣旨に副っていると判断した場合、連絡先に記されている方に論文作成をお願いし、投稿依頼を行います。
申込後の連絡は anzen@jsce-ml.jpもしくは messenger@committees.jsce.or.jp より行います。これらのメールは迷惑メールにならないように必ずご設定ください。
*論文:査読をして、論文は土木学会論文集 特集号(安全問題)に掲載され、論文要旨は資料集としてPDFで公開します。
(3) 論文原稿の書式
原稿はA4用紙、6頁以上でまとめて下さい。論文の書式は、https://committees.jsce.or.jp/jjsce/pform をご参考ください。
(4) 論文原稿の投稿方法および投稿期限
論文原稿投稿は下記のサイトから2026年6月17日(水)13時までにご投稿ください。
https://www2.cloud.editorialmanager.com/jsce-sp/default2.aspx
(5)掲載料
資料集への掲載料は無料ですが、論文原稿は土木学会論文集投稿要項に記された掲載料が必要です。
土木学会論文集投稿要項: https://committees.jsce.or.jp/jjsce/node/71
(6) その他
土木学会論文集の査読基準(土木学会論文集編集委員会査読要領: https://committees.jsce.or.jp/jjsce/node/73) に基づいて採否を決定させていただきます。採択された論文原稿は、土木学会論文集 特集号(安全問題)(2026年12月9日発行予定)に掲載されます。更に、採択された論文の著者は本討論会(2026年12月9日開催)にて必ず発表していただきます。その際、採択された論文の著者は討論会用の資料として別途、論文の要旨を作成していただくことになります(要旨作成の詳細は論文採択のご連絡時にお知らせします)。論文の要旨としてご投稿いただいたものは、討論会当日の資料集に掲載させていただきます。今回も安全問題討論会論文賞と安全問題討論会論文奨励賞を設けて表彰を行います。
6. デザイン部門の説明
(1) 内容
上記テーマに関連した安全問題に関するアイデア・作品
(2) アイデア・作品を説明した原稿の投稿期限
投稿期限は2026年11月13日(金)13時までを予定しています。
(3) その他
詳細は2026年6月頃に公開します。
7. フォトコンテスト部門の説明
詳細は2026年6月頃に公開します。
8. その他
時刻は日本標準時とします。
Q&A( https://committees.jsce.or.jp/csp02/node/40 )もご確認ください。なお、デザイン部門の発表は一部でリモート発表となる場合があります。
9. 問合せ先
安全問題討論会実行小委員会 (anzen@jsce-ml.jp)
新着・お知らせ
/*-->*/
●講演申込期間---2026年3月2日(月)12時から3月31日(火)17時まで
●講演申込資格---土木学会会員・海外の協定学協会会員に限る(法人会員は対象外です) ※申込者が講演者です
・新規入会の方:2026年3月6日(金)17時までに入会手続(入会申込、入金まで)をお済ませください。 完了していない場合,講演申込できません。
※2026年3月6日(金)17時までに入会手続きが完了した場合でも,入会日を2026年3月6日(金)以降に設定した場合は講演申込ができませんのでご注意ください.
※入会手続き後,講演申込が可能になるまで10日間ほどかかりますので,余裕をもって手続きを行ってください
・既会員の方:会費を滞納している方は講演申込できませんので、2月末日までに本年度(2025年度)会費をお支払いください
講演申込には,土木学会の会員登録情報に登録されているメールアドレスが必要となります.(参加登録システムConfitのアカウント情報とは別になります)
メールアドレスが未登録の方,変更がある方は,2026年2月19日(木)17時までに必ず会員専用ページにて更新をお願いいたします.
また,土木学会の会員登録情報に,複数人で同じメールアドレスを登録している場合は重複しないそれぞれのメールアドレスの登録が必要となります.
年次学術講演会の概要 実施期日 2026年9月2日(水),3日(木),4日(金)の3日間 実施場所 北海学園大学豊平キャンパス・北海商科大学 講演部門 講演部門は7部門および共通セッションからなります. 講演内容 年次学術講演会にふさわしい内容を備えたものとし,原則として未発表のものとします. 講演時間 口頭発表:1題あたりの講演時間について,質疑時間を除き原則として7分間(従来のとおり)を予定しています. 講演方法 各部門とも個人発表のみとします.発表では,聴講者が発表自体に集中できるよう配慮してください.
ダウンロードはこちら
いつも「国際センター通信」をご覧いただき、誠にありがとうございます。
土木学会の国際活動や技術交流に関する情報を集め、国内外の読者の皆さまにお届けしています。
・国際センターおよび海外支部(英国、韓国、台湾、トルコほか全9分会)の最新の取り組み
・ACECC(アジア土木学協会連合協議会)の活動状況
・31の調査研究委員会による国際的な技術交流
・国内外で活躍する技術者・研究者の紹介
・注目のプロジェクトや最先端の土木技術のご紹介 など
「今」の土木界を、わかりやすく・楽しくお伝えしていきます。
ぜひ皆さまからのご感想やリクエストもお寄せください!
記事の投稿は★こちら★から!
ぜひ皆さまからのご感想やリクエストもお寄せください!
■読者アンケート・ご意見募集
紙面へのご感想やご意見をお寄せいただけますと幸いです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アンケートフォームはこちら▶ https://forms.gle/3AVxpF8nPBK27Xpv8
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今号(No.148)の注目記事
1)会長年頭あいさつ
2)留学生サポートチーム 現場見学会(JR東日本 品川駅改良工事)
3)地震工学委員会 ジョイントセミナー開催報告(カフラマンマラシュ地震&能登半島地震)
4)FLF委員がみたCECAR10(第10回アジア土木技術国際会議@済州島)
5)2019年度 STG参加者 オマー氏による寄稿
■イベント、セミナー情報、案内等
♦「第1回土木技術のグローバル化セミナー :「アジアにおける土木技術者ネットワークの形成と日本の役割」
・日時:2026年2月12日(木) 14:00~17:00
・会場:土木会館 2Fl., 講堂
・詳細▶ https://committees.jsce.or.jp/kokusai12/
♦予告「第2土木技術のグローバル化セミナー: 「地域開発における多国間協力」
・日時:2026年4月21日(火) 14:00~17:00
・会場:土木会館 2Fl., 講堂、
・詳細▶ 今後 HPにてご案内いたします。
◆地域・インフラづくりの未来 -ノルウェーの透明な社会から学ぶ-(「ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する-」発刊記念シンポジウム)
・日時:2026年2月4日(水)第一部10:00~12:00, 第二部13:00~15:00
・会場:土木会館 2Fl., 講堂
・ハイブリッド形式 (ZOOMウェビナー)
・詳細▶ https://committees.jsce.or.jp/kikaku05/node/18
♦ IABSE Newsletter January 2026
詳細▶ https://mailwizz.mail-iabse.org/index.php/campaigns/vm1182xnd2f2a/tracku...
♦ 7th fib Congress
・日時:2026年6月15-19日
・会場:Culturgest (https://maps.app.goo.gl/9dpnAebrmcjwNihY9)
・詳細▶ https://fiblisbon2026.pt/
♦ IEEE International Conference on Electrical, Computer and Energy Technologies (ICECT 2026)
・日時:2026年6月11-13日
・会場:TBA (福岡県 福岡市)
・詳細▶ https://www.iceccme.com/2026
「国際センター通信」配信希望者 登録フォーム
・日本語版: ( http://committees.jsce.or.jp/kokusai/node/31)
・英 語 版: ( http://www.jsce-int.org/node/150)
直近の国際センターの活動について紹介しています。
( https://www.facebook.com/JSCE.en)
国際センター通信 バックナンバー(編集中)
現代社会において、地球規模で波及する諸問題の解決には、個々の土木技術者の専門分野を超える「越境性」と他分野の問題を包摂する「複合性」、およびそれらを調整総合化する「遂行力」を伴う『実践』が必要です。このような『実践』に関する研究成果を蓄積していくことを目的として、2010年に「土木技術者実践論文集」が創刊されました。
こうした実践の経験や教訓を評価・分析・提言し、多くの土木学会員と共有することは重要であり、これにかかわる論文のニーズは高まる一方と認識しています。そこで、土木学会員の『実践』の状況と研究方法を共有することを通じて、コンサルタントをはじめとした土木技術者の技術力の向上を図る場として、2019 年度から「土木技術者実践論文集研究発表会」を開催しています。
今年度についても、以下の要領で研究発表会を開催します。これにあわせて、研究発表を募集いたします。申込書【様式-1】を記入の上、下記申込先へファイルをアップロードして、送信してください。
主 催 土木学会コンサルタント委員会 土木技術者実践論文集企画小委員会
開催日 2026年6月9日(火)13:00~17:00(予定)
開催形式 対面(土木学会)+オンラインのハイブリット形式(予定)
プログラム(予定)
・基調講演 京都大学大学院 工学研究科 大西 正光 教授 「実践を科学する方法論の開拓:システミック計画論に向けて」
・研究発表、質疑応答
・実践論文書き方セミナー 東京科学大学 環境・社会理工学院 花岡 伸也 教授
発表方法
・持ち時間 : 15分(予定)の発表と質疑応答
・発表方法 : パソコンプロジェクタを用いた発表
・論文概要 : A4版2ページ
発表者募集要領
応募方法 申込書【様式-1】を下記「申込アップロード」からファイルを送信してください。
申込期限 2026年3月27日(金)
発表者の選考
・土木技術者実践論文集企画小委員会において選考します。(結果通知は2026年4月中旬の予定)
・発表者には、A4版2ページ以内の論文概要を作成いただきます。(概要提出期限は2026年5月中旬を予定)