地盤の地震応答解析は,構造物への入力地震動、ひいては構造物の応答を求めるうえで不可欠な技術となっています。関連する教科書はいくつかありますが,理論中心の内容が多く,実務に携わる技術者にとっては必ずしも取っつきやすいものとは言えません。
本講習会では,地震応答解析の実務経験者で,その理解をさらに深めたい技術者を主な対象としています。難解な理論や数式はできるだけ避け,地震応答解析の考え方をイメージとして理解していただくことを重視するとともに,実務に必要なデータの入手方法や活用方法について分かりやすく解説します。また,多くの解析事例を取り上げ,各事例を通して,解析結果をどのように評価・判断すべきかについて理解を深めていただきます。
本講習会は,講師が執筆した図書『地盤の地震応答解析』(鹿島出版会)に基づいて進めますが,当該書籍をお持ちでない場合でも理解できるよう配慮した内容としています。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
記
1. 主催--------------公益社団法人 土木学会
(担当:地震工学委員会 地震防災技術普及小委員会)
後援:地盤工学会・日本地震工学会(予定)
2. 講師--------------吉田望(関東学院大学,地震工学委員会・顧問)
3. 日時--------------2026年10月5日(月)(9:00~17:30)
※ 録画映像をセミナー後2週間程度配信予定
4. 方式--------------- 対面講習(土木学会講堂)もしくはzoomによる映像配信
※zoomによる映像配信の場合、リアルタイムでの質疑等には対応できません。Webによるアンケートを行いますので、記入をお願いします。予めご了承ください。
5.定員.対面50名、オンライン150名(先着順)
対面参加(会場)ご希望の方は、申込完了後に配信される「参加券メール」に記載されているURLのWEBフォームから登録して下さい。
6. 費用--------------会員:7,700円、非会員:11,000円、学生:2,200円
7. プログラム------- -午前の部:9:00-12:00,午後の部:13:00-17:30(途中休憩を含む)
第Ⅱ部 :地震応答解析に必要な地盤調査と土質試験
第Ⅲ部 :空間のモデル化
第Ⅳ部 :地震応答解析手法
第Ⅴ部 :減衰の設定
第Ⅵ部 :計算例に基づく解析結果の判断
第Ⅶ部 :数値計算事例から見た各種要因
8.資料
2026年9月28日~2026年10月19日にかけて本サイトにて掲示いたします.
なお,パスワードについては申し込み後に配信されるメールにてお知らせします.
9.申込方法:クレジット申込締切:9月 28日 17時 コンビニ申込締切:9月21日 17時
※会場参加(対面)希望の方は,参加費支払い完了後に届く「参加券メール」に記載のWEBフォームより登録下さい.申込締切前でも定員数に達し次第受付を終了させて頂きます.
10.CPDについて-------
会場参加(対面)
オンライン参加(Zoom)
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.
※土木学会で証明する単位が各団体のルールにより認められないことがあります.
※土木学会では他団体の運営するCPD制度に関しては回答いたしかねます.
11.その他
・オンライン参加用のアクセス情報は、申込締切日後の9月29日~10月2日の間に配信いたします「最終案内メール」にてご案内いたします。
・オンライン参加者用のCPD受講証明書申請フォームのアクセス情報も上記と同じく「最
終案内メール」でのご案内となります。
・復習用に録画映像(vimeoによる配信)をセミナー後2週間程度配信予定です。当日参加されなかった方にも配信しますが、CPD受講証明書は発行されませんのでご注意ください。
12. 問合先-----(公社)土木学会研究事業課 飯野 実
TEL 03-3355-3559 E-mail:minoru@jsce.or.jp
新着・お知らせ公益社団法人土木学会(会長 小澤 一雅)は、7月25日(土)に『オープンキャンパス土木学会2026』を開催しました。
普段は入ること、見ることのできない土木学会(四谷)の館内を一般開放し、様々な「土木」の体験をすることができる催し、「オープンキャンパス土木学会」。
2026年は7月25日(土)に開催し、488名のお客さまにお越しいただきました。
夏休みの自由研究にもぴったりのコンテンツで、盛況のうちに幕を閉じました。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。来年もどうぞご期待ください。
開催の様子
委員会・協力団体の皆さま
【詳細】
■イベント名 『オープンキャンパス土木学会2026』 ■概要 土木学会関係者やその家族、地域の方々、土木分野への進学・就職希望者含め、広く一般の方々を対象に、土木会館を公開し、様々な体験型プログラムや映像などを通じて、「土木」の魅力を伝え、「土木」への関心と理解を深めていただこうとする取組み。 ■日時 2026年7月25日(土)10:30~16:00 ■会場 公益社団法人土木学会(東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内) ■参加費 無料(申込不要) ■主催 公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木の魅力グループ ■共催 公益社団法人土木学会新着・お知らせオープンキャンパス
表彰規程および募集要項をご参照の上、ご応募されますようお願いいたします。
締切期日: 2027年1月20日(水)
令和8年度吉田賞(研究業績部門・論文部門)
令和8年度吉田賞(研究業績部門・論文部門)について以下のとおり候補を募集します。
種別項目 研究業績部門・論文部門 選考対象【研究業績部門】
・コンクリートに関する技術の進歩、発展に顕著な業績を挙げたと認められる者を対象とする。
【論文部門】
・土木学会の刊行物に発表されたコンクリートに関する単独の論文または報告等で、コンクリート工学の発展に大きく貢献したと認められるものを対象とする。
【研究業績部門】
・ 個人(本会会員資格の有無を問わない)。ただし、既受賞者(研究業績部門で昭和60年度以降授与された者)は受賞候補者となることはできない。
【論文部門】
・ 個人またはその複数(本会会員資格の有無を問わない)。ただし、共著者の一部を除いて受賞候補者を推薦する場合、推薦者は必ず受賞候補者の貢献について具体的に明記すること。
【研究業績部門】
・2026年12月31日までの業績とし、各種刊行物に発表された論文または設計・施工・計画・考案などの報告等を参考とする。
【論文部門】
・2025年1月1日から2026年12月31日まで(2年間)の間に発表されたものとする。
【研究業績部門】
・応募は推薦による。
・推薦者は、正会員(個人、法人)および特別会員とし、自薦も認める。
・推薦者または選考対象者は、選考対象者により発表された主要な3編程度の論文または報告等を提出する。
【論文部門】
・応募は推薦による。
・推薦者は、正会員(個人、法人)および特別会員とし、自薦も認める。
・推薦者または選考対象者は、選考対象者により発表された1つの論文または報告等を提出する
研究業績部門の推薦は こちら
論文部門の推薦は こちら
審査 吉田賞選考委員会において行う。 表彰 定時総会において行い、賞状、賞牌を贈る。 締切期日 2027年1月20日(水) 17:00締切 問合先 160-0004 東京都新宿区四谷1 丁目無番地
土木学会 吉田賞選考委員会
E-mail:office@jsce.or.jp/TEL:03-3355-3442
令和8年度吉田研究奨励賞
令和8年度吉田研究奨励賞について以下のとおり候補を募集します。
Please download the guidelines file. (Guidelines for Application on the Yoshida Award, Encouraging Prize)
種別項目 吉田研究奨励賞 候補対象 コンクリート、鉄筋コンクリートおよびプレストレストコンクリートに関する研究に従事し、特に独創性があり将来性に富むと認められる者の個人または複数(3名以内)。
ただし、応募締切時において満40歳以下の本会会員に限る。原則として、すでに吉田研究奨励賞を授与された者を除く。
募集の方法
候補対象者本人の応募による。
応募の方法
こちらに、アクセスし必要事項を入力して応募してください。
審査
吉田賞選考委員会において、研究計画を審査し、受賞者および賞金額を決定する。
表彰
定時総会において行い、賞状および賞金を贈る。応募の締切期日
2027年1月20日(水)17:00
研究成果の発表と報告
研究成果報告書を2028年12月末日までに吉田賞選考委員会に提出しなければならない。
この報告書は研究計画終了翌年度の年次学術講演会あるいは土木学会刊行物において、吉田研究奨励賞を授与された研究であることを明らかにして発表しなければならない。
ただし、この場合、被授与者以外の者を連名者に加えることはできるが、講演者または筆頭者にしないものとする。
また、前記以外に発表する場合にも、吉田研究奨励賞を授与された研究である旨を明記しなければならない。
問合先
160-0004 東京都新宿区四谷1 丁目無番地
土木学会 吉田賞選考委員会
E-mail:office@jsce.or.jp/TEL:03-3355-3442
新着・お知らせ 添付サイズ Guidelines for Application on the Yoshida Award, Encouraging Prize170.62 KB
第230回論説・オピニオン(1) ラーメン屋の国、ハンバーガーチェーンの国
論説委員 松本 高志 北海道大学・教授
第230回論説・オピニオン(2) 能登半島地震の復興遅延と今後の対応
一般投稿論説 島田敬 (株)吉田組 執行役員
土木学会地球環境委員会では恒例の地球環境シンポジウムを9月9日(水),9月10日(木),9月11日(金)に茨城大学で開催いたします.論文発表,研究報告に多数の応募を頂いており,地球環境問題に関する幅広い分野からの発表が予定されています.詳細につきましては順次アップデート致します.みなさま,奮ってご参加ください.
記
1.主 催 :公益社団法人 土木学会 地球環境委員会
共 催 :国立大学法人 茨城大学
2.日 時 :2026年9月9日(水),10日(木),11日(金)
3.会 場 : 茨城大学日立キャンパス キャンパスマップ
4.プログラム : 詳細や最新情報は下記の地球環境委員会ホームページもご覧下さい.
プログラムはこちら(※準備中) フライヤーはこちら(※準備中)
5.参加費 : 一般(会 員):11,000円(税込、事前参加申込の場合)
一般(非会員):13,200円(税込、事前参加申込の場合)
学生: 0円
注:当日参加受付の場合,それぞれ1,100円(税込)が加算されます。(学生除く)
締切日以降の事前受付はいたしません。行事当日に会場にて参加申込をして下さい。
※会場でもwebからの申込案内になります(クレジットカード決済)。現金支払はございませんのでご注意ください。
注2:こちらは論文掲載料とは別となっておりますので、著者(発表者)の方も必ずお申込みをお願いいたします。(論文掲載料の請求書はシンポジウム開催日~10月中を目処に別途メール送付予定)
6.定員:200名
7.申込方法: 土木学会の行事申込画面へアクセスし,指示に従って必要事項の入力をしてお申込下さい。
決済完了後のキャンセル及び変更はできませんのでご注意ください。また、学生の方は参加費無料ですが、申込みは必須となっております。
8.事前申込締切日: 【クレジットカード決済】2026年9月6日(日)17:00
【コンビニ決済】2026年8月30日(日)17:00
新着・お知らせ
2026年度 土木学会 全国大会
International Program (国際関連行事) のご案内
Click here for the English page.
国際センターでは全国大会開催期間中に以下の行事を実施致します。
土木技術者、研究者、学生の幅広いご参加をお待ちしております!
特別講演(どなたでも) 1. 国際関連特別講演会「日本の土木技術を世界へつなぐ技術者たち -国際プロジェクトへの挑戦と未来への継承-」 日本の土木技術の海外展開とプロジェクトへの挑戦を語る、一般向けの特別講演会。・ウェブサイトをオープンしました(2026/6/10)
・フライヤーを更新しました(2026/7/8)
・スケジュール一覧を更新しました(2026/7/16)
・ネットワーキングレセプションの申し込みをスタートしました(2026/7/23)
スケジュール一覧 8月31日(月) 10:00~12:00 研究討論会(5)「土木の国際連携:アジア土木学協会連合協議会(ACECC)の活動」 9月2日(水) 10:00~12:00 国際関連特別講演会「日本の土木技術を世界へつなぐ技術者たち」 18:00~19:40 全国大会交流会(実行委員会主催) 9月3日(木) 9:00~12:30 グローバルシビルエンジニアワークショップ 9:00~17:40 論文発表:第81回年次学術講演会International Session 18:30~19:30 IAC ネットワーキングレセプション(懇親会) 9月4日(金) 9:20~10:40 論文発表:第81回年次学術講演会International Session 1. 国際関連特別講演会 「日本の土木技術を世界へつなぐ技術者たち -国際プロジェクトへの挑戦と未来への継承-」 日時 2026年9月2日(水) 10:00~12:00(開場:9:30) 会場 札幌市教育文化会館(小ホール)【ご注意】 オンライン参加用URL等は前日までにメールにて連絡させていただきます。
◆ プログラム(仮)本講演はCPD認定プログラムに申請予定です。
認定番号:JSCE26-1038 / 単位数:2.0単位
※全国大会のCPDについて、詳細はメールにてご案内いたします。
クリックするとPDFが開きます
2. 第28回インターナショナルサマーシンポジウムインターナショナルサマーシンポジウムでは、年次学術講演会(国際セッション)での「グローバルシビルエンジニアワークショップ」、「論文発表」を二部構成として開催致します。また、参加者の交流を目的とした「IAC ネットワーキングレセプション」も実施いたします。
本シンポジウムは、日本国内で学ぶ留学生、若手技術者・研究者を対象に英語による研究発表、および国や研究分野を越えた交流と協働、ネットワーク形成を目的として毎年開催しております。
● グローバルシビルエンジニアワークショップ 日時 2026年9月3日(木)9:00~12:30 会場 北海商科大学 2号館 1階 多目的ラウンジ Hokkai School of Commerce テーマ “How to develop disaster-resistant towns that are also attractive to tourists using a problem solving approach ~ Let's take a look at Hokkaido ~” 参加申込 ご注意 ワークショップの一般聴講は出来かねます。 ワークショップ 参加申込フォーム ● 論文発表(第81回年次学術講演会「国際セッション」) 日時 2026年9月3日(木)終日(9:00~17:40)セッション詳細:オンラインプログラムはこちら
要登録 セッション聴講には、年次学術講演聴講登録が必要です。
年次学術講演 聴講登録サイト ● IAC ネットワーキングレセプション 日時 2026年9月3日(木)18:30~19:30(18:00開場) 会場北海学園豊平キャンパス 北海学園会館 1F, G‘caFe(食堂)
Venue: Hokkai-Gakuen University, G'caFe
参加費 一般:2,000円 / 学生:1,000円 お申し込み 【要事前申し込み】 レセプション 参加申込はこちら ◆ お問い合わせ公益社団法人 土木学会 国際センター
Tel: 03-3355-3452
Email: iad@jsce.or.jp
2026年度イベント情報(国際センター主催)新着・お知らせ 添付サイズ 2026国際関連特別講演会_ポスター用 (日).pdf1.5 MB 2026国際関連特別講演会_チラシ用 (日).pdf1.96 MB 2026国際関連特別講演会_ポスター用 (英).pdf1.61 MB 2026国際関連特別講演会_チラシ用 (英).pdf2.58 MB
平素より弊館ホームページをご利用いただき誠にありがとうございます。
現在、外部からの大量の自動アクセス(AIボットやクローラー等)によるサーバー負荷とみられる原因により、土木図書館の各コンテンツに大変つながりにくい状態が続いております。
コンテンツの移行や遮断等の緊急対策を進めておりますが、正常な状態に復旧するまでに今しばらく時間を要する見込みです。
ご利用の皆様には、大変ご不便とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
大変恐れ入りますが、ご覧になりたいページが表示されない場合は、しばらく時間を置いてから再度アクセスしていただきますようお願い申し上げます。
土木リテラシー促進グループでは、「ことば」だけで土木を語る、全国土木弁論大会2026を開催しました。昨年度に引き続き、5回目の開催となりました。
「全国土木弁論大会」では、「土木」と自分自身の関係を振り返り、弁論という形で体系的に言語化することを通じて、「土木」の価値や役割ついて適切に説明できるようになるとともに、その背景にある人それぞれの想いや価値観を学び合う企画です。
さまざまな背景を持つ8人の弁士たちが、「私にとっての土木」をテーマに、渾身の土木弁論で腕を競いました。
会場16名、オンライン(Zoom)504名の計520名に観覧いただきました。
最優秀賞・日本弁論連盟会長賞は北澤良平氏、優秀賞は山本美穂氏、オーディエンス賞は小佐川凜氏が受賞しました。
最優秀賞・日本弁論連盟会長賞 北澤良平氏 優秀賞 山本美穂氏 オーディエンス賞 小佐川凜氏 ■日時:2026年7月16日(木)13:30 ~ 16:00 ■場所:土木学会本部 講堂(東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内) / オンライン(Zoom) ■弁論テーマ:「私にとっての土木」 ■弁士: ① 墫 佳彦 土木の魅力は「人」「一緒に過ごす時間」
2.募集の対象
〇インフラメンテナンスプロジェクト賞、インフラメンテナンスチャレンジ賞
…インフラメンテナンスに関する国内外のプロジェクト、取組み
〇インフラメンテナンスエキスパート賞、インフラメンテナンスマイスター賞
…インフラメンテナンスに関する国内外の実務で活躍している個人
3.受賞の主体
個人または団体(土木学会会員資格の有無は問いません)
4.選考の対象および範囲 ★2025年度、2024年度、2023年度、2022年度と2021年度の各受賞はこちら
賞 名 選考対象および範囲 インフラメンテナンス プロジェクト賞 ・インフラメンテナンスにより地域のインフラの機能維持・向上に顕著な貢献をなし、地域社会の社会・経済・生活の改善に寄与したと認められるプロジェクト(マネジメント、ビジネスモデル、制度設計等に関連する総合的なプロジェクトを含む)インフラメンテナンス チャレンジ賞
・点検・診断、設計、施工・マネジメント等の個別または組合せ技術を駆使し、地域のインフラメンテナンスに寄与した取組み
・創意工夫によりインフラメンテナンスに対する管理者、市民等ステークホルダーの意識の向上が認められた取組み(市民協働、人材育成等を含む)
※自治体同士で連携した取組み、自治体と民間で協働した取組み、産官学連携での取組みなども応募対象となります。
提出先URL:https://committees.jsce.or.jp/maintesogo02/node/34
インフラメンテナンス エキスパート賞※
・インフラメンテナンスに関する極めて優れた技術または技能を有し実務において顕著に活躍している個人
提出先URL:https://committees.jsce.or.jp/maintesogo02/node/35
インフラメンテナンス 実践研究論文賞
・インフラメンテナンス実践研究論文集の募集案内を参照ください※インフラメンテナンスエキスパート賞、インフラメンテナンスマイスター賞の歴代受賞者については、「インフラメンテナンス・エキスパート」あるいは「インフラメンテナンス・マイスター」の称号をもつ優れた技術者として土木学会に登録・公表され、今後も、より広く継続的にご活躍いただき、社会全体のインフラメンテナンスの高度化に寄与していただくことを目的に2026年1月に「M&Eの会」が設立されています。
5.応募の方法
応募は、推薦または自薦とする。
推薦者は、個人(土木学会会員資格の有無は問いません)とする。※実践研究論文集は対象外
6.選考
インフラメンテナンス総合委員会において行う。
7.表彰
「インフラメンテナンスシンポジウム」において行い、賞状、副賞を贈る予定。
8.応募締切期日
2026年11月2日(月)17時必着
9.提出先URL
・インフラメンテナンスプロジェクト賞:https://committees.jsce.or.jp/maintesogo02/node/33
・インフラメンテナンスチャレンジ賞 :https://committees.jsce.or.jp/maintesogo02/node/34
・インフラメンテナンスエキスパート賞・インフラメンテナンスマイスター賞:
https://committees.jsce.or.jp/maintesogo02/node/35
※応募する内容が分かる参考資料はZIP形式で圧縮し、一つのファイルにしてください。
10.問合せ先
土木学会 研究事業課 飯野
TEL:03-3355-3559 / E-mail : maintesogo@jsce-ml.jp
E-Mailでの提出は受け付けていません。上記の「提出先URL」から提出してください。
11.【参考】過去のインフラメンテナンス賞の受賞件数(受賞内容はホームページ等参照)
〇2025年度(https://inframaintenance.jsce.or.jp/hyousyou/announcement5/)
・プロジェクト賞 : 6件
・チャレンジ賞 :13件
・エキスパート賞 :7件
・マイスター賞 : 5件
・優秀論文賞 : 7編
〇2024年度(https://inframaintenance.jsce.or.jp/hyousyou/announcement4/)
・プロジェクト賞 : 6件
・チャレンジ賞 : 9件
・エキスパート賞 : 9件
・マイスター賞 : 9件
・優秀論文賞 : 10編
〇2023年度(https://inframaintenance.jsce.or.jp/hyousyou/announcement3/)
・プロジェクト賞 : 5件
・チャレンジ賞 : 9件
・エキスパート賞 :10件
・マイスター賞 : 16件
・優秀論文賞 : 6編
○2022年度(https://inframaintenance.jsce.or.jp/hyousyou/announcement2/)
・プロジェクト賞 :6件
・チャレンジ賞 :10件
・エキスパート賞 :8件
・マイスター賞 :14件
・特別賞 :1件
・優秀論文賞 :6編
○2021年度(https://inframaintenance.jsce.or.jp/hyousyou/announcement1/)
・プロジェクト賞 :15件
・チャレンジ賞 :10件
・エキスパート賞 : 4件
・マイスター賞 : 3件
・特別賞 :2件
・優秀論文賞 :6編
新着・お知らせ 添付サイズ 2026インフラメンテナンス表彰制度_募集要項_HP掲載版.pdf342.87 KB
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第14回のスピーカーは佐々木葉さんです。
(収録:2026年6月24日水曜日)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 座長/早稲田大学 理工学術院 教授 佐々木葉
新着・お知らせ自分ごとラジオ
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第13回のスピーカーは久田真さんです。
(収録:2026年5月22日金曜日)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/東北大学 大学院工学研究科 教授 久田真
新着・お知らせ自分ごとラジオ
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第12回のスピーカーは岩波光保さんです。
(収録:2026年5月22日金曜日)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/東京科学大学 環境・社会理工学院 土木・環境工学系 教授 岩波光保
新着・お知らせ自分ごとラジオ
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第11回のスピーカーは中島敬介さんです。
(収録:2026年5月27日水曜日)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/土木学会事務局 中島敬介
新着・お知らせ自分ごとラジオ
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第10回のスピーカーは宮城大助さん、聞き手は恩田雅也さんです。
(収録:2026年4月13日月曜日 土木学会にて)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/中央復建コンサルタンツ 宮城大助
【聞き手】
インフラ自分ごと検討会 委員/中日本高速道路 恩田雅也
新着・お知らせ自分ごとラジオ
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第9回のスピーカーは恩田雅也さん、聞き手は宮城大助さんです。
(収録:2026年4月13日月曜日 土木学会にて)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/中日本高速道路 恩田雅也
【聞き手】
インフラ自分ごと検討会 委員/中央復建コンサルタンツ 宮城大助
新着・お知らせ自分ごとラジオ
技術評価証授与式を開催
「技術評価制度」により、新たに3件の技術が認定されました。
土木学会(会長 小澤一雅)では、社会のニーズに適合した技術を正当に評価することにより、技術開発の成果を普及、土木技術の発展に寄与することを目的とし、平成13年度に技術評価制度を制定し、これまでに31件の技術評価を実施しています。
このたび、3件の評価依頼を受け、技術評価制度に基づき、技術評価委員会において審査・協議・評価を行った結果、新たに認定を行い、授与式を開催いたしました。
授与式では、三輪専務理事から、依頼者への祝意とともに今回認定された3件の技術のさらなる普及、発展について述べられました。各技術評価委員会の委員長からは、今回の対象技術の特徴、技術評価の経緯について報告がありました。
三輪専務理事から技術評価証の授与及び記念撮影が行われた後、質疑応答を行い閉会いたしました。
記
1.日時:2026年7月16日(木)10:00~10:30
2.場所:土木学会AB会議室(東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内)
3.技術評価:
1)第0032号:溶接閉鎖型帯鉄筋・ねじれ防止補強材付き補強リング・無溶接金具を組み合わせた場所打ち杭鉄筋かごの製作方法(GT工法)
評価依頼者:株式会社恵信工業
当該技術評価委員会委員長:牧 剛史(埼玉大学 教授)
2)第0033号:コンクリート構造物から採取するモバイルコアの圧縮強度およびヤング係数の取得法(モバイルコア法)
評価依頼者:株式会社IHI、株式会社IHIインフラスクエア
当該技術評価委員会委員長:佐藤 靖彦(早稲田大学 教授)
3)第0034号:ESCON道路橋床版
評価依頼者:株式会社エスイー、ESCON協会
当該技術評価委員会委員長:二羽 淳一郎(東京科学大学 名誉教授)
評価依頼者:株式会社エスイー、ESCON協会
4.主な出席者:
三輪 準二(土木学会 専務理事)
牧 剛史(埼玉大学 教授)
佐藤 靖彦(早稲田大学 教授)
二羽 淳一郎(東京科学大学 名誉教授)
第0032号:恵信工業
第0033号:株式会社IHI、株式会社IHIインフラスクエア
第0033号:株式会社エスイー、ESCON協会
授与式の様子
新着・お知らせ
インフラメンテナンス実践研究論文集 Vol.6の論文・解説の投稿は以下よりお願いいたします。
※レポートは別の投稿フォームですのでお気を付けください。
≪応募申込にあたっての注意事項≫
・原稿作成にあたっては、<投稿要領>を確認してください。
・必要事項をもれなく記入してください。「*」がついた項目は必須項目です。
・編集工程やシンポジウムプログラム編成に影響するため、題名・著者名・所属先は原稿からコピーして同一の情報を記載してください。セル内で改行を入れないで下さい。
・著者が4名を超える場合は、第4著者までをご記入ください。
(所属記載例:「国土交通省 ○○局」、「(株)△△建設 □□支社」)
・一番下にある「送信」ボタンをクリックすると、応募申込の手続きが完了します。
(入力内容を確認する画面は表示されません。送信前に内容を確認してください)
・連絡先担当者宛に受付完了メールが自動送信されます。「受付番号」を必ず控えておいてください。
(1日経過しても受付完了メールが届かない場合は、事務局までお問い合わせください)
・「送信」後に応募内容の修正が必要な場合は、「受付番号」を明記して、応募取り消しをメールで事務局に依頼してください。その後、改めて応募申込をしていただきます。
(必ず取り消しを依頼してください)
●原稿PDFファイルについて
・ファイル名は「第一著者氏名(半角ローマ字).pdf」としてください。 (例:DobokuTarou.pdf)
・同一発表者が複数応募する場合は、発表者氏名に連番の数字を付加してください。
(例:DobokuTarou1.pdf、DobokuTarou2.pdf)
・A4版で4頁以上、最大10頁としてください。
ページ番号はつけないでください。
印刷不可指定、書込不可指定はしないでください。
●問合せ先
土木学会 研究事業課
担当:飯野
E-mail:maintesogo@jsce-ml.jp
新着・お知らせ
論文情報
原稿の題名 * 原稿の区分 * 1.論文 2.解説 論文不採択時の選択 * 1.論文不採択時にレポートとしての取扱いを希望しない(編集作業の都合上、後から変更できません) 2.論文不採択時にレポートとしての取扱いを希望する 3.該当しない(解説の投稿) 内容カテゴリー(投稿分野) * A.担い手と体制 B.技術とプロジェクト C.マネジメント著者1
氏名 * 所属 *著者2
氏名 所属著者3
氏名 所属著者4
氏名 所属連絡責任者(Corresponding Author・著者の中から1名)
氏名 * 所属 * e-mail *掲載料請求先
請求書の宛名 * 会員番号(土木学会会員の場合) 氏名 * 郵便番号 * 住所 * 勤務先 * 所属部署 * 電話番号 * e-mail *提出ファイル(PDFデータ)
論文・解説ファイル ※ファイルサイズの上限:100MB * 原稿書式チェックシート ※ファイルサイズの上限:10MB * 「CAPTCHA 認証に入力した答えが正しくありません」と表示される場合は、お手数ですが土木学会へお問い合わせください。≪応募申込にあたっての注意事項≫
・原稿作成にあたっては、<投稿要領>を確認してください。
・必要事項をもれなく記入してください。「*」がついた項目は必須項目です。
・編集工程やシンポジウムプログラム編成に影響するため、題名・著者名・所属先は原稿からコピーして同一の情報を記載してください。セル内で改行を入れないで下さい。
・著者が4名を超える場合は、第4著者までをご記入ください。
(所属記載例:「国土交通省 ○○局」、「(株)△△建設 □□支社」)
・一番下にある「送信」ボタンをクリックすると、応募申込の手続きが完了します。
(入力内容を確認する画面は表示されません。送信前に内容を確認してください)
・連絡先担当者宛に受付完了メールが自動送信されます。「受付番号」を必ず控えておいてください。
(1日経過しても受付完了メールが届かない場合は、事務局までお問い合わせください)
・「送信」後に応募内容の修正が必要な場合は、「受付番号」を明記して、応募取り消しをメールで事務局に依頼してください。その後、改めて応募申込をしていただきます。
(必ず取り消しを依頼してください)
●原稿PDFファイルについて
・ファイル名は「第一著者氏名(半角ローマ字).pdf」としてください。 (例:DobokuTarou.pdf)
・同一発表者が複数応募する場合は、発表者氏名に連番の数字を付加してください。
(例:DobokuTarou1.pdf、DobokuTarou2.pdf)
・A4版で2頁以上、最大6頁としてください。
ページ番号はつけないでください。
印刷不可指定、書込不可指定はしないでください。
●問合せ先
土木学会 研究事業課
担当:飯野
E-mail:maintesogo@jsce-ml.jp
新着・お知らせ
レポート情報
原稿の題名 * 投稿分野の選択 * A.担い手と体制 B.技術とプロジェクト C.マネジメント著者1
氏名 * 所属 *著者2
氏名 所属著者3
氏名 所属著者4
氏名 所属連絡責任者(Corresponding Author・著者の中から1名)
氏名 * 会員番号(土木学会会員の場合) 勤務先 * 所属部署 * 郵便番号 * 住所 * 電話番号 * e-mail *提出ファイル(PDFデータ)
レポートファイル ※ファイルサイズの上限:100MB * 原稿書式チェックシート ※ファイルサイズの上限:10MB * 「CAPTCHA 認証に入力した答えが正しくありません」と表示される場合は、お手数ですが土木学会へお問い合わせください。掲載日:2026年7月14日
インフラのメンテナンスを効率的、効果的に実践していくため、実施主体や実施方法のしくみを工夫した実践例、新技術を導入した好事例が数多く報告されています。これらの取組みは、メンテナンスの手法やしくみ・制度を新たに提案したり、既存のものを改善したりすることで、これまで達成できなかった効果を創出している点で、工学上、実用上の価値が高いものです。これらの事例について、一連のプロセスを客観的事実としてまとめるとともに、得られた成果の適正な評価と今後の課題や展望の示唆を論じたものを学術論文として広く公表することは、インフラメンテナンスを実践した好事例が国内外に展開される上できわめて有意義なものと考えます。
そこで、以下の3つのカテゴリーにおける取り組み事例や実践例を対象として「論文」「解説」「レポート」の3種の原稿を募集いたします。対象インフラは、下記に例示するような土木学会が取り扱うすべてのインフラ分野を含みます。インフラメンテナンスに関わる創意工夫の実践例またはアイデア、課題、提言、研究、開発、調査、教育等で、情報の共有にふさわしいと思われるものについて、奮ってご投稿ください。
対象とする内容カテゴリー
A.担い手と体制
-組織、市民参加(協働)、人材育成・教育、普及・啓発、倫理、など
B.技術とプロジェクト
-技術開発、実験・試行、適用・導入、設計、リニューアル・更新、異分野の協働、など
C.マネジメント
-メンテナンスシステム、ビジネスモデル、政策・法制度、予算、計画、経済効果、調達・契約方式、合意形成、減災・防災、BCP、アセットマネジメント、環境、国際展開など
対象とするインフラ
橋梁、トンネル・地下構造物(抗土圧構造物)、走行路(舗装、線路)、交通施設(道路、鉄道、港湾、空港、など)、河川・砂防、海岸・海洋、上・下水道、エネルギー・通信、農業水利施設、など
〇投稿要領
・詳細は、下記の「投稿要領」をご参照ください。以下に概要を抜粋して紹介いたします。
<投稿要領>
〇投稿方法
・下記のそれぞれの投稿フォームから投稿してください。
1. 原稿の区分
1) 論文:インフラメンテナンスの実践に関わる創意工夫、実施事例、研究、開発、調査等で、有用性または新規性を有するもの
2) 解説:インフラメンテナンスの実践に関わる文献、資料等に基づいて、現行の理解の状態を総括的に論評、解説したもの
3) レポート:インフラメンテナンスに関わる創意工夫の実践例またはアイデア、課題、提言、研究、開発、調査、教育等で、情報の共有にふさわしいと思われるもの
2. 原稿区分の概要
項目 論文 解説 レポート 掲載媒体 実践研究論文集 実践研究論文集 実践フォーラム 査読・確認 査読あり 査読あり 内容査読なし、体裁等確認 頁数 4~10頁 4~10頁 2~6頁 登載料 22,000円 22,000円 無料 シンポジウム発表 対面口頭発表 対面口頭発表 対面またはオンライン可 英文概要等 必要 必要 不要3. 主要スケジュール
投稿締切:2026年9月30日(水)17:00
査読結果の通知:2026年12月中旬
修正原稿提出期限:2027年1月上旬
最終採否の通知:2027年1月中旬
J-STAGE公開予定時期:2027年2月下旬
インフラメンテナンス・シンポジウム開催日:2027年2月25日(木)・26日(金)
表彰制度
・優秀な論文および優秀な発表(原稿区分によらず)を表彰します。
参考:既刊号
これまでのインフラメンテナンス実践研究論文集およびインフラメンテナンス実践フォーラムはJ-STAGEに掲載されており、下記URLからご覧いただけます。
〇事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目無番地(外濠公園内)
土木学会 研究事業課
担当:飯野
E-mail:maintesogo@ml-jsce.jp
インフラメンテナンス実践研究論文集Vol.5(2025年度) 査読者
阿南健一、阿部雅人、安東祐樹、伊藤始、井上翔、井林康、一言正之、稲熊弘、永元直樹、遠藤裕丈、岡本大、岡野法之、岡﨑慎一郎、下里哲弘、河村圭、河田皓介、海田辰将、角野拓真、関屋英彦、関野敦司、岩佐宏一、岩波光保、岩﨑浩、吉川正治、吉田善紀、吉田幸司、久保善司、宮下剛、宮森保紀、宮里心一、牛田貴士、玉井真一、金山素平、金森拓也、窪田諭、原田隆郎、後藤幹尚、御嶽譲、江本久雄、溝渕利明、荒巻智、黒田一郎、黒田啓介、黒田裕介、今井龍一、佐藤和久、佐伯昌之、細谷学、坂本寛章、三方康弘、子田康弘、手計太一、珠玖隆行、重廣和輝、小松怜史、小西真治、小西拓洋、小幡卓司、小野秀一、小林孝一、小林大、小林裕介、小林靖明、松田貞則、上原子晶久、植野芳彦、森充広、森和也、森田弘昭、深田宰史、杉本一朗、菅原法城、西澤辰男、青木一也、石井博典、石原陽介、石川太郎、千々和伸浩、千田耕大、川端雄一郎、川名太、川邉翔平、浅田拓海、全邦釘、増井隆、増戸洋幸、他谷周一、大下英吉、大隅歩、大西弘志、大野健太郎、端昭彦、池下英典、池端信哉、竹谷晃一、中村健二、中澤治郎、長井宏平、長山智則、長田光正、鳥居良寛、陳瑜、津田誠、津野和宏、堤盛人、田中泰司、田中博文、田嶋仁志、渡辺博志、渡辺健、渡邉健治、土屋哲、土橋浩、藤原鉄朗、藤生慎、藤田博樹、内田慎哉、楠田将之、二井谷教治、日高菜緒、日和裕介、梅田隼、富山和也、兵動太一、平戸利明、平川大貴、平尾賢生、片岡武、堀雄一郎、本間淳史、本野貴志、末久正樹、木下果穂、木下義昭、木村元哉、野村泰稔、友利方彦、林和彦、鈴木啓悟、鈴木哲也、崔瑛(順不同、敬称略)
新着・お知らせ 添付サイズ jsce_infra_guidelines_2026.pdf306.66 KB jsce_infra_checksheet_2026.docx33.71 KB