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土木学会刊行物新刊案内

  • 鋼構造シリーズ41 鋼橋と腐食と疲労診断 2026-09-18
  • 2026年制定 トンネル標準示方書〔共通編〕・同解説/〔シールド工法編〕・同解説 2026-09-08
  • 2026年制定 トンネル標準示方書〔共通編〕・同解説/〔開削工法編〕・同解説 2026-09-08
  • 2026年制定 トンネル標準示方書〔共通編〕・同解説/〔山岳工法編〕・同解説 2026-09-08
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各委員会サイト更新情報

【第36回水工学オンライン連続講演会】

水工学委員会 - 金, 2026-06-19 12:54

【第36回水工学オンライン連続講演会】

第36回となる今回は,Tristan Hascoet 先生から「Differentiable river routing for end-to-end learning of hydrological processes (水文過程のend-to-end学習に向けたdifferentiable river routing)」と題して,ご講演をいただきます.

〇 講演者:Tristan Hascoet(理化学研究所)
〇 題目:「Differentiable river routing for end-to-end learning of hydrological processes」
〇 内容: PDFをご覧ください。
〇開催日時:2026年7月6日(月) 17時~
〇参加申し込み方法について
以下のURLにある土木学会HP申し込みサイトからお申込みください.申込締切は,【2026/06/29(月) 17:00】です. 講演会当日お昼までに配信サイトのご案内をいたします.
https://www.jsce.or.jp/events/form/232611

※注意事項:Zoomウェビナーを使用します.

新着・お知らせ
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【弁士決定!】「全国土木弁論大会2026」弁士が決定しました!

土木広報センター 土木リテラシー促進グループ - 金, 2026-06-19 12:00

2026年7月16日(木)に開催する「全国土木弁論大会2026」の弁士8名が決定しました!! 多様なバックグラウンドを持つ弁士たちが、自らの歩みと言葉で語る『私にとっての土木』を、ぜひご覧ください!   ※50音順・当日の登壇順とは異なります。
(敬称略)

1 小佐川 凜

2 北澤 良平

3 國分 泰彰

4 墫 佳彦

5 法華津 和徳

6 水谷 直人

7 山本 麻由美

8 山本 美穂

 

大会の詳細、観覧(会場・オンライン)申込についてはこちらをご覧ください。

/*-->*/ 新着・お知らせ分類: 全国土木弁論大会
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令和7年度環境賞受賞関連資料

環境賞選考委員会 - 金, 2026-06-19 09:53

環境賞受賞案件のさらなる普及のため、環境賞候補内容説明会でご発表いただいた資料を公開いたします。

※公開にあたり、受賞者皆様のご協力をいただきました。誠にありがとうございます。

Ⅰグループ(環境の保全・改善・創造に資する新技術開発・概念形成・理論構築等に貢献した先進的な土木工学的研究)

研究名

受賞主体 資料

新しい高性能中性フェントン薬剤による注入深度選択型の原位置VOC浄化技術

鹿島建設(株) 説明資料

放射能濃度分別技術の開発および中間貯蔵施設内受入・分別施設での同技術の適用

清水建設(株) 説明資料

建設業界の脱炭素化を加速する裏込め注入材~バイオマス発電の副産物を有効活用~

(株)大林組、(株)タック 説明資料

 

Ⅱグループ(土木技術・システムを開発・運用し、環境の保全・改善・創造に貢献した画期的なプロジェクト)

プロジェクト名

受賞主体 資料 大型海藻類の増殖技術を用いたブルーカーボン創出プロジェクト

鹿島建設(株)

説明資料

CO2排出量の大幅な削減と産業副産物の有効利用を目的とした電力洞道工事への環境配慮コンクリートの実装

大成建設(株)

説明資料

 

新着・お知らせ
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トンネル工学セミナー2026を開催いたします

トンネル工学委員会 - 金, 2026-06-19 09:15

トンネル工学セミナー2026を開催いたします。

詳細は添付ファイルをご覧ください。

技術交流部会新着・お知らせ 添付サイズ トンネル工学セミナー2026256.65 KB
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性能に基づく橋梁の耐震計画・設計・診断に関する研究小委員会 活動成果報告会

地震工学委員会 持続可能な橋梁の対地震構造計画・設計に関する研究小委員会 - 木, 2026-06-18 12:25

性能に基づく橋梁の耐震計画・設計・診断に関する研究小委員会(委員長:大住道生 土木研究所)では,橋梁の耐震計画・設計・診断を合理的かつ効果的に実施するための学術的課題について,分野横断的な研究・技術情報の交流を通じて検討し,我が国の橋梁が求める多様な耐震性能の確保に資する方法の整理・提案を目的として活動してきました。

本小委員会は,令和5年4月から令和8年3月までの3年間にわたり,耐震構造計画,不確実性を考慮した耐震設計・解析,既設橋梁の耐震設計・診断の3つのワーキンググループを核として調査研究を実施し,その成果を取りまとめました。耐震構造計画については,従来の設計思想と比較して現在の課題を整理するとともに,不確実性を考慮した耐震解析では,従来設計で十分に考慮されてこなかった事象の影響評価手法を検討しました。加えて、既設橋梁に関しては,近年の地震被害事例の整理と実務者の知見を踏まえ,耐震補強および診断の今後の方向性を示しています。

この度、本小委員会におけるこれらの成果を広く共有するため,成果報告会を開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。奮ってご参加ください。

記

  1. 主催:土木学会・地震工学委員会・持続可能な橋梁の対地震構造計画・設計に関する研究小委員会
       (性能に基づく橋梁の耐震計画・設計・診断に関する研究小委員会の後継委員会)
  2. スケジュール:2026年7月22日(水) 15:00~17:00
  3. 報告書
    以下のリンクより報告書および報告会資料をダウンロードできます。
    ファイルを開くためのパスワードは報告会参加申し込み後に送信するメールでお知らせします。
    1) 報告書本体
    2) 耐震構造計画WG 概要資料
    3) 橋梁の耐震解析における不確実性WG 概要資料
    4) 既設橋耐震設計・診断WG 概要資料
  4. 方式:対面とZoomのウェビナーの併用
       ※対面聴講は第29回橋梁等の対地震シンポジウム参加者に限ります.
        対面聴講を希望される方はそちらにお申し込み下さい.
       ※質疑は対面聴講の方に限定させていただきます.あらかじめご了承ください.
  5. 定員:リモート800名
       対面100名(第29回橋梁等の対地震シンポジウム参加者のみ、申し込み不要)
  6. 参加費:無料
       ※第29回橋梁等の対地震シンポジウムの参加には別途参加費必要です.詳細はこちら
  7. 申込方法:土木学会行事案内ページ(準備中)より申し込みをお願いいたします.
       ※第29回橋梁等の対地震シンポジウムに参加予定の方は追加で申し込む必要はありません.
  8. 申込期限:2026年7月21日(火)
  9. CPD登録:申請予定
       ※受講証明書の発行については以下の通りとします.
        発行の条件:
         ・事前に参加登録され,当日実際に聴講された方
         ・報告会終了時に画面表示するURLより,本報告会から得た学びについてのアンケートを1週間以内に返信された方
        注意事項
         ・第29回橋梁等の対地震シンポジウムに参加予定の方は,シンポジウムの単位に含まれます.
          本報告会のみの受講証明書の交付は出来ません.
         ・他団体へCPD単位を登録する場合は,その団体の登録ルールに則って行われます.
          単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問い合わせください.
       ※CPD受講証明書の発行時期~時期を過ぎても届かない場合の問い合わせ方法については、アンケート回答後にGoogleから配信されるメールをご確認ください。それ以外の方法でのお問い合わせには対応いたしかねます。
  10. 問い合わせ先:
           土木学会・事務局研究事業課 佐々木
           ssk"at"jsce.or.jp ("at"を@に変えて下さい)
           〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内)
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7月31日応募締切|「一般投稿論説」の募集について(2026年秋掲載)

論説委員会 - 水, 2026-06-17 09:26

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土木学会論説委員会では、土木学会の社会に対する土木技術者の責務として、社会基盤整備のあり方・重要性、国際社会における我国の貢献、地球環境・地域環境保全に対する土木技術者の役割、あるいは公共事業をめぐる社会問題など土木を取り巻く広範な問題をタイムリーに取り上げ、それらに関する土木技術者はもとより多彩な方々の見解・見識を『論説・オピニオン』として、広く社会に発信しています。

この『論説・オピニオン』について、論説委員会規則第2条(4)に基づき、会員の方からの原稿を募集いたします。

以下の募集要項をご確認いただき、末尾のフォームからご応募ください。(応募締切:2026年7月31日)

 

論説・オピニオン「一般投稿論説」募集要項(抜粋) ■投稿資格

一般投稿論説の投稿資格は、土木学会個人会員であり、かつ以下のいずれかに該当する方とする。
・名誉会員またはフェロー会員の方
・土木学会認定土木技術者(上級以上)の方
・上記要件を満たす方2名の推薦がある方
執筆者は1名とし、連名での投稿は受け付けない

■執筆要領

・原稿は未発表のものに限る
・原稿の作成は論説・オピニオン執筆要領に従う
・執筆は所定のテンプレート(MS-WORD)を用い、1ページ以内に収める
・図表を用いる場合は印刷時に判別できる内容・サイズとする
・他資料の図表を用いるにあたっては、執筆者自身が事前に原著者から転載の了解を得るものとする

■受付方法

・論説委員会HP上に掲載した所定のフォームから必要事項を記載して応募する

■掲載媒体

論説委員会HP(PDF)/土木学会note/土木学会誌/ポッドキャスト(音声配信)

■募集時期・掲載時期

前期募集:6月~7月 委員会採択(8~9月) 掲載時期:10月(HP)・12月(学会誌)

■受付方法

・論説委員会HP上に掲載した所定のフォームから必要事項を記載して応募する
・必要事項
○投稿者氏名・所属・連絡先(メール・電話)
○投稿資格
 本人 名誉会員|フェロー会員|特別上級土木技術者|上級土木技術者
 推薦 推薦者1・氏名・所属・要件(上記) 推薦者2・氏名・所属・要件(上記)
○原稿(要旨・本文)

■受付・採択

・応募された原稿が以下事項に適合しているかを論説委員会幹事会で審議し、受付の可否を判断する
    ・土木学会が公表する記事として相応しい内容か
    ・論説・オピニオンの主旨に沿った内容か
    ・執筆要領の配慮事項に対応しているか
・幹事会で受付した原稿について、採択する原稿を委員会で決定する

■審議

・採択された場合、論説・オピニオン審議要領に則り、論説委員会による原稿の審議を行う。
・執筆者は審議結果に真摯に対応する。

■その他

・採択されなかった原稿は応募者に返却する。採否の理由は回答を行わない。
・審議に対する対応の結果により、採択を取り消す場合がある。
・提出された原稿の著作権は「土木学会著作権に関する規則」に則り取り扱うものとする。
・一般投稿論説は、原稿料の支払いは行わない。

応募フォーム
  • 名誉会員またはフェロー会員の方
  • 土木学会認定土木技術者(上級以上)の方
  • 上記要件を満たす方2名の推薦がある方

本件に関するお問い合わせ先:土木学会論説委員会事務局 ronsetsu@jsce.or.jp 03-3355-3435

根拠規定)土木学会論説委員会規則

第2条 論説・オピニオンは、委員会論説(委員会としての論説)、委員論説、依頼論説、一般投稿論説とし、各論説は次のとおりとする。

(1) 委員会論説は委員会で発議し、委員会での討議の上委員長の責任で発表する。
(2) 委員論説は論説委員が執筆する。
(3) 依頼論説は委員会が依頼した論説委員以外の識者が執筆する。
(4) 一般投稿論説は一定期間の公募による。

新着・お知らせ
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第29回 橋に関するシンポジウム「どこまでできる? 鋼構造のDX」開催のお知らせ

鋼構造委員会 - 水, 2026-06-17 03:51

「第29回橋に関するシンポジウム」を2026年8月4日(火)に開催いたします。

詳細は、添付ファイルをご参照ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

新着・お知らせ 添付サイズ 橋シンポ.pdf312.11 KB
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