鋼構造委員会では、令和7年10月より道路橋床版に関する第8期目の技術委員会として「道路橋床版の維持管理と設計手法に関する調査研究小委員会」(委員長:久保圭吾(宮地エンジニアリング))を立ち上げ、約3年間の活動を進めています。
当小委員会では、①点検調査技術、防水・舗装、補修補強、橋面コンクリート舗装に関する最新技術②床版取替における鋼桁補強方法、プレキャスト床版継手の性能照査設計法等の設計手法、などについて調査研究を行い、その成果を「舗装・防水を考慮した道路橋床版の維持管理マニュアル」としてとりまとめる予定です。
小委員会の期中でありますが、道路橋床版の設計手法、新材料・新技術、点検・診断技術、補修・補強技術、劣化・損傷事例、メンテナンス・アセッドマネジメントなど、またこれらに関連する最新の研究・技術を共有する目的で、第14回道路橋床版シンポジウムを開催する運びとなりました。つきましては,各関係機関の研究者、技術者、学生など多数の方々にご参加いただきたく、下記の通りご案内申し上げます。
記
● 主 催 : 公益社団法人 土木学会
(担当:道路橋床版の維持管理と設計手法に関する調査研究小委員会)
● 日 程 : 2026年11月10日(火)・11日(水)
● 会 場 : 土木学会 講堂およびA・B会議室 (会場定員:150名の予定)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内) TEL:03-3355-3559
(オンラインも併用したハイブリッド形式となる可能性もあります)
● 参 加 費 :土木学会会員 8,800円、非会員 11,000円、学生 4,400円
(シンポジウム論文報告集(DVD)代を含む)
*シンポジウムへの参加申込要領は、鋼構造委員会のHPにも最新情報を掲載致します。
https://committees.jsce.or.jp/steel/
*参加申し込みは8月末から開始予定です。
● 論文または報告のテーマ:
道路橋床版(既設および新設)における、以下のテーマに関連する内容を募集します。
・設計手法の検討事例
・新材料・新技術の適用
・劣化・損傷の事例(調査結果、分析結果等)
・点検技術や診断方法の活用
・実験または解析による材料劣化や力学特性などへのアプローチ
・補修・補強に関する施工事例、工事報告、新技術の開発
・維持管理手法、アセッドマネジメントなど
● シンポジウム論文の形式 :
「論文」のフルペーパーはA4版で6ページ、学術的または技術的に価値のある論文で、かつ未発表のもの
「報告」のフルペーパーはA4版で偶数ページ(4ページまたは6ページ)、技術的価値の高い、または資料として有用性のある工事報告、調査報告など
フルペーパーの書式フォーマット(docx)は、下記よりダウンロード願います。
● 応募締切
★ アブストラクト申込みをいただいた方へは,当小委員会内にて審査の上、数週間内に「シンポジウム論文作成要領」をE-mail にて送付いたします。
★ フルペーパーの投稿【WEB 投稿】の締切は、2026 年7 月17 日(金)の予定です。
● 査読と採択通知
ご投稿いただいたフルペーパーについては、当小委員会が選任した学識者・専門技術者による査読を行った上で、講演論文集への掲載可否や修正意見を、E-mail にて主著者に連絡いたします。
● 査読と採択通知
ご投稿いただいたフルペーパーについては、当小委員会が選任した学識者・専門技術者による査読を行った上で、講演論文集への掲載可否や修正意見を、E-mail にて主著者に連絡いたします。
● 問合せ先 : 道路橋床版シンポジウム担当
E-mail d-syoban“at”jsce-ml.jp (“at”を@に変更して下さい)
新着・お知らせ 添付サイズ 第14回シンポ和文論文フォーマット.docx171.57 KB 第14回シンポ和文論文フォーマット.pdf446.92 KB 14th+symposium_eibunformat.docx123.39 KB 14th+symposium_eibunformat.pdf334.89 KB 報告・論文の区分入力 * 報告 論文 報告・論文タイトル -Title of your paper * 40文字以内, At most 40 words 著者1 - Author name * 発表者 presenter 著者2 - Co author 1 著者3 - Co author 2 著者4 - Co author 3 著者5 - Co author 4 著者6 - Co author 5 代表者氏名- Delegate * 学生参加等で、発表者(著者1)と申込代表者が異なる場合は、代表者氏名を記載してください。 代表者と著者1が同じ場合は、同じお名前を記載願います。 代表者ご所属 - Affiliation * 所属部署までご記入ください 代表者メール - Email * 代表者電話番号 - Phone number * 代表者ご住所 - Address * 論文概要 - Abstract * 和文200字以内,英文の場合100words以内 At most 200 words in Japanese. At most 100 words in English. キーワード -Keywords * カンマ(,)で区切ってキーワードを4つまで入力してください。 At most four keywords with ", " between keywords. 通信欄 -Information お問い合わせやご連絡事項があれば,こちらに記入してください。 Available for additional information. フルペーパー添付 * ファイル容量は5MB以下としてください(PDFのみ受付)。 The file size should be 5MB or less(accepted only by PDF). 「CAPTCHA 認証に入力した答えが正しくありません」と表示される場合は、お手数ですが土木学会へお問い合わせください。
土木学会(会長 池内 幸司)は5月25日(月)に、2025年度会長プロジェクトの成果として提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」を公表いたしました。
提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」
気候変動の進行により、気温上昇、海面上昇、極端気象の増加が社会経済活動に深刻な影響を及ぼし、自然災害の激甚化・頻発化が現実の課題となっている。このため、カーボンニュートラル(CN)の実現に向けた温室効果ガス排出量を削減する「緩和」と、気候変動の影響に備える「適応」を一体的に進める必要がある。土木が関わるインフラの整備・運用では、そのCO2排出は日本全体の排出量の大きな割合を占めており、インフラの「つくり方」と「使い方」を同時に見直すことは、脱炭素社会の実現に大きく寄与する。一方で、土木分野では、優れた取組が各主体で進められているにもかかわらず、全体像が十分に共有・可視化されておらず、先進事例の普及・定着が進みにくい状況にある。制度・運用面等にも課題が残されていることから、本提言では、土木分野におけるカーボンニュートラルの取組を加速することを目的に、「長期的視点」、「空間的視点」、「エネルギー形態の視点」、「レジリエンス強化の視点」から、土木分野が関与する多様な取組を体系的に示したうえで、各取組の普及・定着を図るため、基準・規制・制度・運用上の障壁を明確化し、改善の方向性を提示した。
本提言が、カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりに向けて、関係者間の連携を促進し、取組の具体化と普及・定着に資することを期待する。
土木分野におけるCNへの取組の全体像
2025(令和7)年度新着・お知らせ 添付サイズ 土木学会_CN提言(軽量版).pdf4.99 MB 土木学会_CN提言(印刷版).pdf59.38 MBInnovation and social implementation of AI, data science and digital twins are advancing rapidly in a wide range of fields including infrastructure, disaster, cities, environment, transportation, energy, etc. Papers from research and development, education, to practices in the related areas are solicited.
Symposium Date: May 25 (Tue.), 2027
Submission Deadline: January 15, 2027
Location: JSCE Headquarter and online
Concurrently with JSCE Digital Twin & DX Symposium 2027.
Organized by: Editorial Committee of Intelligence, Informatics and Infrastructure
Cooperated by: JSCE International Student Network Group and International Civil Engineers Group.
All submitted papers will be fully reviewed and considered to be published in Intelligence, Informatics and Infrastructure
Submission URL: https://mc.manuscriptcentral.com/jsceiiai
Paper format: paper template
Points to Note in Formating
Publication fee: JPY 27,500 (including tax).
Digital works such as data, program, presentation, images or movies related to the published paper can be uploaded to J-STAGE Data.
Intelligence, Informatics and Infrastructure Awards are presented for excellent papers and digital works.
Preprint files can be uploaded to preprint servers such as Jxiv.
Copyright of the published paper is transferred to Japan Society of Civil Engineers, and will be published by Creative Commons license CC-BY 4.0.
Contact: Editorial Committee aisymposium@jsce.or.jp
デジタルツインに関する研究開発や利活用が,インフラ,防災,都市,交通,環境,エネルギーなど多様な領域で急速に進展しています。
発展著しいデジタルツインやデータプラットフォーム、デジタルトランスフォーメーション(DX)に焦点を当て, 多方面の研究・教育・開発、調査・試験・実践等の成果や現状について分野横断的・俯瞰的に議論するシンポジウムを開催します。
コンセプト・利活用/将来ビジョン・ロードマップ/ニーズ・ユースケース/デジタルトランスフォーメーション(DX)/開発・実装・インテグレーション/システム設計・アーキテクチャ/実証・運用/情報システム・業務システム/ビジネス・イノベーション・社会実装/事業構想・事業戦略/新事業・ベンチャー/地域活性化/普及・啓発・人材育成/教材・カリキュラム・チュートリアル/事例・実務
データマネジメント・データモデル/アーキテクチャ/データ管理・データベース・情報検索/データエンジニアリング/オープンデータ・データ共有/プラットフォーム・データ連携・データ変換・API/AIコーディング/インターフェース/デジタルツイン実現化技術/サイバーフィジカルシステム(CPS)/可視化/VR・AR・MR・SR・XR/スマートシティ・都市OS/スマートモビリティ/地域防災・都市防災/BIM・CIM・i-Construction/メタバース・アバター・遠隔臨場
センシング・データ取得・IoT/ロボット・ヒューマノイド/UAV・UGV・USV・UUV/センサ/モニタリング・異常検知/非接触センシング・非破壊センシング/画像センシング・画像認識/振動・音響センシング/マルチモーダルセンシング/点群・三次元データ生成・変換/3Dプリンティング・デジタルファブリケーション/衛星利用技術・リモートセンシング/過去・履歴データ利活用/情報デジタル化
シミュレーション・最適化/モデル化・データ同化/解析・分析・評価・予測/大規模計算・並列計算・量子計算/アルゴリズム/ビッグデータ/データ分析・データサイエンス手法/Physics Informed Neural Networks(PINNs)/機械学習・AI/画像・時系列・言語データ等の分析/基盤モデル・生成AI/AIエージェント・自律システム/フィジカルAI・世界モデル
など 関連したあらゆる観点から,展望・総説・レビュー・オピニオンや現在進行中の研究開発・実施例も含めて,幅広く募集します.
AI・データサイエンス領域の国際発信を強化するため,英語による国際シンポジウムAdvances in AI, Data Science and Digital Twin 2027を同時に開催します。
主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会
協力:土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会
後援(予定):(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会
〇シンポジウム開催日程・場所
2027年5月25日(火)
土木学会(東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内),オンライン併用ハイブリッド開催
〇投稿案内
・査読に基づいて採否を決定します。
・採択された論文は、AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureとして、J-STAGEに掲載されます。
・シンポジウムでの発表を希望するシンポジウム投稿と、発表を希望しない一般投稿があります。
〇掲載料 論文1件につき 27,500円(税込)
〇スケジュール
・投稿締め切り
2027年1月15日までに,下記投稿サイトよりご提出ください.
和文論文:論文投稿フォーム
※アクセスが難しい場合は事務局にお問い合わせください。
英文論文:https://mc.manuscriptcentral.com/jsceiiai
英文論文については,同時開催の国際シンポジウムAdvances in AI, Data Science and Digital Twin 2027での発表となります.
・採否の通知 2027年2月上旬
・最終原稿の提出 2027年2月末日
〇論文の書式
・論文の書式は
AI・データサイエンス論文集投稿案内
をご覧ください。
・原稿に記載する受理年月日は2027年1月15日,採択日は2027年2月26日としてください。
(Received January 15, 2027)
(Accepted February 26, 2027)
となります。
〇一般投稿
・速報性のある論文については,上記スケジュールにかかわらず通年で受け付けます。この場合、シンポジウムプログラムには含まれませんが、採択され次第、随時AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureに掲載されます。詳細については「AI・データサイエンス論文集投稿案内」HPをご覧ください。
〇J-STAGE Data登載
・論文に関連するデータセットやプログラム,ソフトウェア,画像や動画,プレゼンテーション資料等を「J-STAGE Data(和文論文)/J-STAGE Data(英文論文)」に登載し公開することができます.詳しくは「J-STAGE Data 登載案内」をご覧ください。
〇表彰
・優秀な論文やJ-STAGE Data登載アイテムを表彰します.
〇その他
・投稿される原稿は,JSTが提供しているJxivなどのプレプリントサーバにて公開することが可能です.
・論文の著作権については、土木学会に譲渡することをご了解頂くものとします。
〇問い合わせ
AI・データサイエンスシンポジウム運営事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
第1回委員会議事録を掲載いたしました。
本委員会の第1回会合の議事録を作成し、公開いたします。活動内容および検討の概要につきましては、添付資料をご参照ください。
なお、本資料に関するお問い合わせやご意見等がございましたら、事務局までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
新着・お知らせ 添付サイズ 第1回委員会議事録_r.pdf154.87 KB第228回論説・オピニオン(1) インフラマネジメントの社会的意思決定機構
論説委員 堀田 昌英 東京大学
第228回論説・オピニオン(2) 責任ある積極財政のもとでの国土整備
論説委員 五道 仁実 (一財)先端建設技術センター
5月18日付で、土木学会各賞の受賞者リストが土木学会HPに掲載されました。
岡山県立岡山工業高等学校土木科進路課 (実習教諭) の 狩屋 雅之 先生 が技術功労賞を受賞されました。
狩屋先生は、長年、人目につきにくい業務に従事され、また地道な努力の積み重ねの成果に対して授与されました。
おめでとうございます。
令和8年5月19日
土木学会 教育企画・人材育成委員会 高校教育小委員会
新着・お知らせ新着情報令和7年度土木学会出版文化賞は以下の2作品に決定いたしました。
本書は、日本初の大規模国家プロジェクトである安積疏水事業を、現場責任者・南一郎平の視点で描いた歴史小説である。南が多様な利害関係者と向き合い、困難な調整を重ねながら事業を前に進めていく姿を通して、安積疏水事業という国家的偉業が立体的に描かれている。
物語は土木専門外の読者にも読みやすく、事業前後で郡山がどう変貌したかを示す描写は、土木が人々の暮らしを豊かにする力を理解させてくれる。また、内務卿大久保利通ら明治の指導者たちが繰り広げる政治的駆け引きが挿入されることで、この事業が一地域の振興にとどまらず、新政府の確立に不可欠な士族対策という国家的な意義も有したことも伝わる。
さらに本書には、意思決定、測量、設計、地元調整、資金繰り、事故対応など、現代のプロジェクトマネジメントにも通じる要素が凝縮されている。土木技術者であれば、思わず「ある、ある」と頷き、自身の経験と重ね合わせながら読み進めることができるだろう。昔からの測量方法や橋梁技術に加え、蒸気タービンやダイナマイトなど当時の最新技術も紹介され、技術史的な学びも深い。
以上のように本書は、土木事業の意義と価値を一般に伝えると同時に、土木技術者やそれを志す者の専門的教養の向上にも寄与する作品であり、ここに土木学会出版文化賞を授与する。
植松 三十里
本書は、橋梁を技術、景観、文化の観点から総合的に捉え、構造力学、施工、設計思想、デザイン哲学に至るまで多面的に論じた書籍である。複数の実務者、研究者によるオムニバス形式でありながら、「コンセプチュアルデザイン」を共通テーマとして全体が統一されている点に特色がある。
本書の長所として、第一に、豊富な写真、図版を用いて橋梁の構造的特徴やデザインの考え方を明快に示しており、専門技術者のみならず一般の読者にも理解しやすい構成となっている。第二に、国内外の事例を通じて橋梁設計における思想形成の過程や美的、文化的価値を明確に示し、橋の理解を多面的に深める構成となっている。第三に、設計者の経験と理念に基づく記述が、橋梁デザインに必要な思考過程を具体的に示しており、若手技術者の専門的教養を高める上で有用である。さらに、橋梁を社会的、文化的存在として位置付けている本書は、土木分野への関心を喚起し、専門技術者と一般の読者が橋の価値を共有する機会を与える点でも評価できる。
以上より、本書は橋梁デザインの本質と多様な価値を的確に示し、土木分野の専門性向上および社会的理解の深化に寄与するものであり、高く評価できる。よって、ここに土木学会出版文化賞を授与する。
藤野 陽三
畑山 義人
佐藤 靖彦
久保田 善明
松井 幹雄
八馬 智
春日 昭夫
安江 哲
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第6回のスピーカーは、力石真先生と中村晋一郎先生です。
(収録:2026年3月12日(木)zoomにて)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/広島大学大学院先進理工系科学研究科 教授 力石真
インフラ自分ごと検討会 委員/名古屋大学大学院工学研究科土木工学専攻 准教授 中村晋一郎
舗装工学論文集編集小委員会では,「土木学会論文集特集号(舗装工学)」(2027年3月発行予定)への投稿論文を募集します.
舗装工学講演会で発表された講演論文の内容をさらに充実させた論文を,奮ってご投稿下さい.
◆投稿資格
土木学会論文集特集号(舗装工学)に投稿できる論文・報告は,当該年度の「舗装工学講演会講演集」に掲載された講演論文(ポスター&ショートセッションは含まない)に対して,講演会での討議やその後の知見を加えて内容を充実させたものに限ります。
舗装工学講演会講演集と無関係の論文は土木学会論文集特集号(舗装工学)では受け付けいたしませんので,土木学会論文集通常号などへのご投稿をご検討ください。
◆投稿にあたって
必ず,下記の「特集号投稿における留意事項」および「土木学会論文集特集号(舗装工学)投稿要項」をご確認ください。
なお,舗装工学講演会講演集とcorresponding authorの変更はできませんので注意してください.
※論文タイトル,著者(corresponding authorを除く)の変更は可能です。
◆令和8年度概略スケジュール
【期限を過ぎた原稿は受け付けません。ご注意ください。】
◆舗装工学論文賞、舗装工学論文奨励賞について
舗装工学論文集編集小委員会では,当該年度に投稿された論文の中で特に優れた論文に,舗装工学論文賞および舗装工学論文奨励賞を贈ります。
舗装工学論文賞:当該年度に土木学会論文集特集号(舗装工学)に投稿された論文の中から,特に優れた論文に対して贈られるものです.
舗装工学論文奨励賞:当該年度に土木学会論文集特集号(舗装工学)に投稿された論文の中から,開催年度の4月1日時点で40歳未満の若手研究・技術者が筆頭著者である論文のうち,優れたものを選定して贈られるものです.
過去の受賞者はこちら:https://committees.jsce.or.jp/pavement06/node/12
◆舗装工学論文優秀査読者賞について
舗装工学論文集優秀査読者賞は,土木学会論文集特集号(舗装工学)の査読を行った全査読者の中から,特に本誌の学術的・工学的価値の向上に貢献した査読者へ贈られるものです.
◆原稿作成例およびサンプルファイル
土木学会論文集編集小委員会HP(https://committees.jsce.or.jp/jjsce/pform)でダウンロードください。
※必ず最新のフォーマットを確認のうえ,執筆・投稿してください.
◆PDFファイルの作成の手引き
リンク先:http://committees.jsce.or.jp/jjsce/ptebiki
◆注意
・上記の土木学会論文集書式(原稿作成例およびサンプルファイルを参照)に準じて原稿を作成・投稿して下さい.図が崩れているなど,書式不備の問題が著しい場合には,小委員会で審議の上,査読を行わずに返却する場合がありますので十分にご注意下さい.
・PDFファイル(サイズ10MB以内)での提出となります.PDFファイルの作成は,上記の「PDFファイルの作成の手引き」に従って行って下さい.
・投稿要項・留意事項に定められているように,投稿完了後の著者名の表示変更(著者の順番変更やcorresponding authorの変更を含む)は認められていませんので,ご注意下さい.
・締め切り日時までは投稿した原稿の確認や差し替えを行うことができますが,締め切り日時以降の原稿の確認や差し替えは一切できません.十分にご注意下さい.
・通信欄には筆頭著者の「2026年4月1日時点の年齢」,「舗装工学講演会の講演番号」を記載ください。
◆論文等の投稿 投稿前に必ず「投稿要項」をご確認ください。
特集号用Editorial Manager(https://www.editorialmanager.com/jsce-sp/default2.aspx,以下「投稿システム」)にログインし論文を投稿してください。
原稿はcorresponding author が投稿してください。
なお,corresponding authorは,「舗装工学講演会講演集」投稿時と変更できませんのでご注意ください.
特集号への投稿時は,投稿システムにおいて【21.特集号(舗装工学)】を選択してください。
◆問い合わせ先:土木学会舗装工学論文集編集小委員会
E-mail:pavement.editor@jsce-ml.jp
新着・お知らせ 添付サイズ 投稿要項376.55 KB 留意事項460 KB全国規模で実施され盛会のうちに終了した、令和7年度の「土木の日」および「くらしと土木の週間」。
この度、土木学会誌2026年5月号にて、本部および各支部の「土木の日」活動報告が掲載されました。
詳しい内容は、下記ファイルをご参照ください。
[令和7年度「土木の日」および「くらしと土木の週間」報告(土木学会誌2026年5月号)]
6月11日(木)研究集会
6月12日(金)現地見学会
【6月11日(木)研究集会 プログラム(仮)5/14時点版】
※発表順や要旨等の変更・差替えの可能性あり
発表時間:14分(発表9分+質疑5分)、12分(発表7分+質疑5分)、11分(発表6分+質疑5分)
開会式 13:40~13:45
一般セッションⅠ(13:45~15:10) No 時間 氏名 所属 発表タイトル 1 11 大森 大喜 建設技術研究所 海面上昇・河川改修に伴う塩水遡上対策(浮体ゲートを用いた取水堰) 2 11 NUNKHAW MAIYATAT 芝浦工業大学大学院 前処理統合型深層学習による都市運河における河川ゴミ検出の高精度化 3 11 篠原 優太 港湾空港技術研究所 東京湾における長期観測に基づく長期水温変動とその要因の解析 4 11 永野 隆紀 大阪大学 大阪湾定点水質自動観測システムのソフトセンサーに関する検討 5 11 米田 響 神戸大学 台湾・好美寮湿地のマングローブ林におけるDICフラックス解析 6 11 彭 玥寧 神戸大学 Evaluation of Ecosystem Metabolism in the Reservoirs 7 11 細川 真也 港湾空港技術研究所 ネイチャーポジティブへ向けた海岸工学のあり方休憩 15:10~15:25
特別講演 15:25~16:05 琵琶湖環境科学研究センター 早川 和秀 部門長
一般セッションⅡ(16:20~18:30) No 時間 氏名 所属 発表タイトル 1 11 高井 佑豪 佐賀大学 有明海湾奥部における水温の長期変化と流入河川の影響の検討 2 11 福丸 大智 山口大学 深層学習および物理モデルに基づく気候変動下における河川水温の将来予測 3 11 Mutiso Selline 神戸大学 Source Apportionment of Dissolved Ions in a Watershed Using an Integrated Neural Network and Non-parametric Framework 4 11 笠原 豪 東京都立大学 地形再現に向けたIB-LBMによる密度流解析 5 11 大石 夏帆 建設技術研究所 目黒川の水環境改善に向けた総合的な水質浄化対策の検討 6 11 伊賀 美理 神戸大学 マリモ保全に向けた健全度指標の提案 7 11 松澤 匠記 山口大学 佐波川における治水対策が河川生態環境へ及ぼす影響評価に向けた基礎的検討(仮) 8 11 池田 盛隆 日本大学 阿武隈川流域のダム貯水池における流入出土砂量の解析 9 11 青木 彩音 東京都立大学 WRFおよびOpenFOAMを用いた複雑地形上の局地風特性の特性 10 11 花岡 拓身 山口大学 江の川浜原ダム下流における土砂還元が河床環境に及ぼす影響(仮) 11 11 古里 栄一 水資源環境工学研究所 密度成層条件における気泡噴流で生じる広域水平密度流流量評価式のパラメーター精緻化 立食パーティー&ポスターセッション(18:30~20:00) No 氏名 所属 発表タイトル 1 柴内 宥人 九州工業大学 護岸を有する水路での河床変動実験と安定河道条件に基づく被災形態の整理 2 十河 佑宇 九州工業大学 浸透を考慮した崩壊・土石流一体1次元解析モデルの構築と土石流実験への適用 3 髙橋 快吏 九州工業大学 崩落・浸透を考慮した非静水圧・非平衡1次元河床変動解析モデルの構築 4 JIAHAO WANG 九州大学 Numerical Modeling of Dissolved Mercury Dynamics and Transformation in Sea Water in Minamata Bay, Japan 5 HAO LIN 九州大学 Climate warming intensifies coastal hypoxia response to extreme river discharge in the Ariake Sea 6 三輪夏 南太 香川大学 新川の浮遊プラスチックごみを対象としたAI検出モデル利用による流入負荷量の算定 7 大津 圭吾 九州工業大学 房総半島南部における遷急点の空間分布と地震活動・地質との関係 8 松島 蒼馬 九州工業大学 マレーシア都市流域を対象としたNbSを活用した水害リスク軽減効果の評価 9 古賀 達也 九州大学大学院 筑後川下流域の輪中における近代以降の堤防および集落の変遷 10 野村 朗士 九州大学大学院 落差構造物による環境改変が山国川下流左岸域の魚類群集に及ぼす影響 ナイトセッション(20:30~22:00) No 時間 氏名 所属 発表タイトル 1 11 松本 大輝 港湾空港技術研究所 Wedderburn数が理論解の適用性に与える影響について 2 11 厳島 怜 九州大学 洪水発生域の形成に及ぼす長期的地質プロセスの影響 3 11 入江 政安 大阪大学 非静水圧モデルによる大阪湾奥部窒素循環に関する一検討 4 11 梅田 信 日本大学 統計的性質に基づくダム貯水池の水質評価方法の検討※本研究集会は、JSPS科研費25H00408「Freshwater Carbonによる二酸化炭素貯留量の評価手法の確立」の助成を受けて開催される。ここに記して深く感謝する。
4. 参加費(*人数により多少前後する可能性があります)
研究集会 無料
現地見学会 無料
懇親会費 2000円(予定)
※現地にて頂戴します。
5. 研究会までの日程・締切り
参加申込期日:6月 4日(木)17時まで
発表要旨期日:6月 8日(月)12時まで
6. 問い合わせ(事務局)
環境水理部会 幹事 福岡工業大学 田井 明 tai@fit.ac.jp
環境水理部会 幹事 九州大学 厳島 怜 itsukushima.rei.096@m.kyushu-u.ac.jp
なお,今年度より大会ウェブページをConfitへ移行するため,本ページには最小限の情報のみ掲載しております.
詳細につきましては,後日公開予定のConfitウェブページをご覧ください.
※研究発表会終了後,発表論文(要加筆)に限り,土木学会論文集 / Journal of JSCE の特集号への投稿論文として受け付けます(10月1日(木)10時~10月30日(金)17時を予定).詳細は,後日ご案内いたします.査読を経て採択された和文論文は「土木学会論文集 Vol. 83, No. 13(特集号:地震工学)」に,英文論文は「Journal of JSCE Special Publication」に掲載される予定です.なお,土木学会論文集の通常号と特集号は,Vol.79(2023)から統合されました.詳しくはこちらをご参照ください.
<発表会の論文提出>
後日公開予定のConfitウェブページから,発表会の論文を投稿してください.参加費の支払いも忘れないようご注意ください.
受付期間:7月1日(水)~8月2日(日)23時59分
※発表会の論文は,6ページ以下(1〜2ページで文字だけでも可)です.
※発表会開催後に投稿を受け付ける土木学会論文集特集号の論文(査読あり)は8ページ以上です.査読付き論文の投稿締切は10月30日(金)を予定しています.また,発表会の論文と同じタイトルを用いることはできません.
<参加費の支払い>
後日公開予定のConfitウェブページから,参加費をお支払いください.
受付期間(発表者・聴講者共通):7月15日(水)(予定)〜8月31日(月)17時
支払方法:クレジット決済/バーチャル口座
※昨年度までご利用可能であったコンビニ決済は,今年度よりご利用いただけません.あらかじめご了承ください.
※論文の著者で口頭発表をされない方は,聴講者として参加をお申し込みください(発表者ではありません).
なお,対面参加・オンライン参加ともに同一料金です.台風など不測の事態により,対面参加の予定が急遽オンライン参加となった場合も,参加費は変わりません.あらかじめご了承ください.
意見交換会
1日目のセッション終了後に,学術的な交流を目的とした意見交換会の開催を予定しております.詳細については、決まり次第ご案内いたします.
問合せ先
公益社団法人 土木学会 佐々木
Tel : 03-3355-3559
Mail : ssk@jsce.or.jp
本日令和8年5月7日より、土木学会【公式note】にて<時代をデザインした土木人たち>の評伝を公開します。6月末までの間に公開を予定している方々は、以下の通りです。今後も乞うご期待ください。
司馬遼太郎、安藝皎一、松寿院、田中角栄、村上永一、小菅智淵、中村哲、石川六郎、Bessemer、曾野綾子、鈴木雅次、上谷良吉、宇沢弘文、久保田豊、池田円男、下河辺淳、八十島義之助、大村卓一、原敬、蒲孚、宮川タン、太田垣士郎、堀川清司、柳楢悦、杉本苑子、鈴木忠義、岡行俊
新着・お知らせ