【レーダ雨量計60周年記念シンポジウム「社会インフラとしてのレーダ雨量計ネットワーク」のご案内】
レーダ雨量計60周年記念シンポジウム 「社会インフラとしてのレーダ雨量計ネットワーク」を 下記のように開催いたします。参加ご希望の方は、下記 URLよりお申し込み頂きますようお願いいたします。 多数の皆様のご参加をお待ちしております。
日時:2026年5月13日(水)
場所:東京大学本郷キャンパス伊藤謝恩ホール
主催:土木学会水工学委員会
後援:国土交通省
参加申込:https://forms.gle/r9yf1Jx16myTouZ87
参加申込期限:2026年4月10日
参加費:無料(懇親会は有料)
プログラム(予定):
13:30~13:35 開会挨拶
13:35~13:40 来賓挨拶
13:40~13:45 来賓挨拶
13:45~14:15 はじめに(中北英一京都大学名誉教授)
14:15~14:30 水管理・国土保全分野への利用(国土交通省 河川情報企画室)
14:30~14:45 砂防関連への利用(国土交通省 地震・火山砂防室)
14:45~15:00 質疑
15:00~15:20 休憩
15:20~15:35 鉄道の運行規制への利用(JR東日本)
15:35~15:50 道路の通行規制への利用(日本気象協会)
15:50~16:05 フェーズドアレイレーダの技術紹介(東芝電波テクノロジー)
16:05~16:20 質疑
16:20~16:30 休憩
16:30~17:20 全体討議
17:20~17:30 閉会挨拶
18:00~20:00 懇親会(シンポジウム会場隣の多目的スペース)
3/31(火)は決算のため、館内での現金の取扱いができません。そのため、来館複写及び非会員の方のご利用ができませんので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
新着・お知らせ[Event Report] Let's Hear from International Engineers in Japan: Exchange of Opinions Session “Connect, Share, Grow!”
【イベント報告】外国籍技術者から聞きましょう:意見交換会「つながろう、語ろう、広げよう!」
新年あけましておめでとうございます!
本年も外国人技術者サポートチームをよろしくお願いいたします。
- イベント報告 -
昨年12月19日(金)に、意見交換会を開催しました。
当日は参加者が3つのグループに分かれ、日本でのキャリアや生活について、リラックスした雰囲気の中で意見交換を行いました。
分野や企業を超えた交流が生まれ、さまざまなテーマについて楽しく、かつ有意義な話し合いとなりました。
今年も、外国人技術者の皆さまがつながり、学び合える場を継続していきます。
ぜひ今後のイベントにもご参加ください!
Happy New Year!
We wish you all the best in the new year and look forward to your continued support for the ICES Team.
- Event Report -
On last December 19, we held a networking and discussion session.
Participants were divided into three groups and enjoyed open and friendly discussions about their careers and daily life in Japan.
It was a great opportunity to connect with engineers from different fields and organizations, with a wide range of topics actively discussed.
We will continue to create opportunities for international engineers to connect, learn, and grow together.
We hope to see you at our future events!
イベントの写真もHPでぜひご覧ください!Check out the photos at our HP!
Link: ICES Facebook
新着・お知らせ
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
初回、第0回のスピーカーは、自分ごと検討会座長の佐々木葉先生です。
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 座長
早稲田大学 理工学術院 教授 佐々木葉
建設マネジメント委員会(委員長:塩釜浩之)では,毎年,「土木学会論文集No.23(建設マネジメント特集号)」の編集を行っております.入札・契約制度やアセットマネジメント,建設産業の生産性向上など,建設マネジメントにかかわる多様なテーマについて,マネジメント的な視点で論じた論文あるいは報告を募集しております.
2018年度より新たな取り組みとしまして,特定の課題に関するテーマを設定し,建設マネジメント分野はもとより関連する分野における研究成果も踏まえた分野横断的な議論を行っていくことになりました.詳しくは(2026年度「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」における特定テーマ論文の募集について)をご参照ください.なお,特定テーマ以外の一般テーマ論文につきましても通常通り募集いたしますので,こちらの方のご投稿もお願いいたします.
なお,採用された英文論文につきましては,2026年度より従来の「Journal of JSCE」ではなく,「Journal of JSCE Special Publication」に掲載されることになりました.詳細は土木学会サイトをご参照ください.
いずれにつきましても,理論的または実証的な研究論文はもとより,調査・設計・施工等における技術的な検討結果や課題を整理した報告論文についても,ぜひ積極的にご投稿ください.
投稿されました論文については,建設マネジメント分野における学術・技術の進歩,発展への優れた業績に対して授与される建設マネジメント委員会論文賞および論文奨励賞(毎年8月に表彰)の表彰の対象になります.
【特定テーマ】
・「①: DXを活用したインフラ・マネジメントに関する研究」
ICT,IoT技術,AI,BIM/CIM,人材育成,新技術開発,システム/データ整備,環境構築,施工管理,品質管理 など
・「②:建設マネジメント力の育成・向上方策に関する実践的研究」
建設マネジメント力,災害・事故対応力,課題解決能力,技術継承,建設ケースメソッド,人材育成 など
詳しくは(2026年度「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」における特定テーマ論文の募集について)をご参照ください.
【一般テーマ】
対象分野 (「 」内は,論文投稿システム上で選択する“論文キーワード”になります)
・「インフラ整備・開発論」 (事業計画・評価,プロジェクト評価,経済分析など)
・「インフラマネジメント論」 (リスクマネジメント,合意形成,パブリックインボルブメント,満足度評価など)
・「プロジェクトマネジメント」 (戦略決定,コミュニケーション,組織,施工体制,原価・品質・工程・安全・環境管理など)
・「マネジメントシステム」 (CM,CIM/BIM,ISO,労働安全など)
・「調達問題」 (入札・契約制度,積算・見積り,予定価格,公共工事品質確保法,総合評価落札方式,PPP/PFIなど)
・「公共政策」 (法令,情報公開,アカウンタビリティ,会計法,公正取引問題,官公需法など)
・「建設市場」 (経済環境・条件,価格問題,内外価格差,外国人労働者,建設業の海外展開,外国企業参入問題など)
・「建設産業および建設企業」 (生産性向上,企業評価,経営指標,産業構造問題,労働環境,新技術,NGO,NPOなど)
・「人材問題」 (技術者資格,人材育成,人材評価,技術教育,技術伝承など)
・「維持・補修・保全技術に関するマネジメント論」 (アセットマネジメント,ストックマネジメント,維持管理・更新計画など)
・「設計・施工技術に関するマネジメント論」 (ICTの活用,情報化施工,無人化施工など)
・「その他」 (防災計画,BCP,復旧活動など,建設事業および建設産業の歴史,国際比較,技術移転,環境保全など)
※特定テーマと一般テーマのキーワードが重なる場合は,可能な限り特定テーマをお選びください.
※投稿された論文の内容によっては,適切な審査が可能と考えられる他部門の土木学会論文集(分冊)に投稿をし直していただくこともあり得ますので,あらかじめご承知おきください.
■投稿要領及び原稿作成要領が変更されました
2023年度より,投稿要領及び原稿作成要領が変更となりました.
下記の「投稿要領」「原稿作成要領」を熟読のうえ,ご執筆ください.
■投稿方法が変更されました
2024年度より,「Editorial Manager®」において投稿を受け付けることになりました.
下記の「申込方法」を熟読のうえ,お手続ください.
建設マネジメント委員会(委員長:塩釜浩之)では,毎年12月に「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」を開催し,建設プロジェクトの企画・計画から設計,施工,管理・運営,保全の各段階におけるマネジメントに関わる諸問題についての研究発表と討論を行っています.
2018年度より新たな取り組みとしまして,特定の課題に関するテーマを設定し,建設マネジメント分野はもとより関連する分野における研究成果も踏まえた分野横断的な議論を行っていくことになりました.
2026年度の特定テーマは,「①DXを活用したインフラ・マネジメントに関する研究」「②建設マネジメント力の育成・向上方策に関する実践的研究」の2つを設定し,幅広く論文を募集いたします.詳しくは下記の内容をご参照ください.
なお,特定テーマ以外の一般テーマ論文につきましても通常通り募集いたしますので,こちらの方にも積極的なご投稿をお願いいたします.
■特定テーマ① DXを活用したインフラ・マネジメントに関する研究
わが国では近年,災害対策やインフラ老朽化対策に加え,将来における深刻な人手不足の懸念などから,ICT技術の活用により建設現場の生産性向上に取り組んでいます.加えて,建設業においても時間外労働の上限規制が適用され,違反した企業は罰則の対象となりました.こうした社会経済状況の激しい変化に対応するため,インフラ分野におけるデータとデジタル技術の活用による社会資本や公共サービスの変革,働き方改革の視点に立ったより一層の効果的な取り組みが求められています.
本特定テーマでは,生産性向上に資する先進的な取り組み・事例研究,活用・発展の可能性に関する考察などを広く募集します.
(キーワード)ICT,IoT技術,AI,BIM/CIM,人材育成,新技術開発,システム/データ整備,環境構築,施工管理,品質管理 など
■特定テーマ② 建設マネジメント力の育成・向上方策に関する実践的研究
建設に携わる機関や企業は,激甚化する災害や突発的に発生する工事事故への適切な対応が求められています.一方,建設人材の不足や高齢化の進展により,厳しい環境の中で生産をしており,現場経験や技術継承が不十分なまま,過酷な事態や状況に直面し、重大かつ重要な判断を求められることも少なくありません.そのような現場対応力,課題解決能力など建設マネジメントにかかる実践力は,容易に継承・育成できるものではなく,その効果的手法の確立や先進的取り組みが求められています.
本特定テーマでは,働き方改革への取り組み,建設ケースメソッドの手法・有効性の検証など実践的取り組みを通じて,建設マネジメント力向上方策・人材育成手法に関する考察の報告などを広く募集します.
(キーワード) 建設マネジメント力,災害・事故対応力,課題解決能力,技術継承,建設ケースメソッド,人材育成 など
■論文の募集
毎年12月に開催している「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」では,1) 「土木学会論文集 Vol.83,No.23(建設マネジメント特集号)」「Journal of JSCE Special Publication(英文論文の場合)」(査読有り)で最終的に採用となった論文と,2) 講演論文(査読無し)の発表が一緒に行われます(査読の有無で区分するのではなく,テーマを基にセッションを組みます).論文投稿にあたっては研究の進展度等をご勘案のうえ,1)もしくは2)のどちらかをお選びください.
なお,1) 査読有り論文と2) 査読無し論文では原稿の投稿締切日が異なりますので,ご注意ください.1) 査読有り論文の投稿締切は5月18日(月),2) 査読無し論文の投稿締切は10月19日(月)になります.詳しくはそれぞれの募集要項をご参照ください.
(募集要項について)
1) 「土木学会論文集Vol.83,No.23(建設マネジメント特集号)」「Journal of JSCE Special Publication(英文論文の場合)」(査読有り)の募集要項はこちらになります.
2) 「第43回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」講演論文(査読無し)の募集要項はこちら(募集開始は9月7日(月)を予定)になります.
■お問い合わせ先
建設マネジメント委員会 論文集編集小委員会宛
E-mail:kenmane-journal★jsce-ml.jp(★を@に変更してください)
新着・お知らせ研究発表・討論会講演論文
土木リテラシー促進グループでは、市民の皆様に身近にあるインフラを観て知り楽しんでいただくため、イベントを開催しております。
今回は、土木の「ふつうの暮らしを支える」という魅力に着目し、その魅力を再発見するイベント「土木遺産ウォーク」を2026年2月26日(木)に開催しました。
肌寒い曇り空の下、多くの皆さまにお越しいただきました。
本ツアーでは、旧三河島汚水処分場喞筒場施設および千住大橋を見学し、東京の都市機能を支えるインフラの歴史や役割について理解を深めました。現地では、施設の構造や技術的特徴、歴史について説明が行われ、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
講師の岩橋公男さんは以前、今回のツアーコースの終点地の南千住にある土木現場を担当されたこともあり、歩きながらその現場での施工時の工夫、印象に残るエピソード、やりがいなどをご紹介いただきました。実体験に基づくお話は、インフラ整備を担う技術者の姿をより身近に感じられる機会となりました。
さらに、元気丸北岡さんによる軽快でユーモアあふれるトークも相まって、ツアーは盛況のうちに終了いたしました。
【イベント概要】
■土木偉人フォトウォークについて―土木遺産ウォーク in 南千住・町屋エリア 2026―
~インフラを観て知り楽しむツアー~
土木学会 土木広報センター・土木リテラシー促進グループが企画する、「インフラを観て知り楽しむツアー」
今回の舞台は、歴史とインフラが濃密に交差する 荒川区・南千住〜町屋エリア。
旧三河島汚水処分場の巨大インフラから、千住大橋の歴史構造物、そして吉田松陰ゆかりの地まで、“歩いて学べる土木の旅”でした。
2026年2月26日(木)
集合時間:14:00 解散時間:17:30
岩橋 公男(いわはし きみお)
佐藤工業株式会社 インフラツーリズム事業化研究会
2025年土木弁論大会最優秀賞受賞「『お陰様』と当り前のインフラを考える」
元気丸北岡(げんきまるきたおか)
お笑い芸人。広島県・呉高専出身。土木ネタを武器に活動していた“土木漫才 元気丸”のツッコミ担当として、同じく呉高専出身の相方とコンビを結成し、各種お笑いライブやイベントで活躍。
2024年にコンビ解散後はピン芸人として活動を継続し、土木・インフラ・現場あるあるを題材にした“理系×お笑い”スタイルで、幅広い世代から支持を集めている。
14:00 町屋駅 (集合)
14:05 吉村記念文学館
14:25 旧三河島汚水処分場唧筒場
16:10 東京スタジアム跡
16:20 円通寺(彰義隊戦士の墓、旧上野の黒門)
16:45 千住大橋
17:10 小塚原回向院・吉展地蔵尊(吉田松陰・橋本佐内の墓、観臓記念碑、小塚原刑場跡)
17:22 延命寺(小塚原の首切り地蔵)
17:30 南千住駅 (解散)
■主催公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木リテラシー促進グループ
■後援理工図書株式会社
■本行事に関するお問い合わせ公益社団法人 土木学会 土木広報センター
〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
TEL:03-3555-3448 E-mail:cprcenter@jsce.or.jp
「持続可能な橋梁の対地震構造計画・設計に関する研究小委員会」を新たに設置し、広く委員を公募いたします。
本研究小委員会では、橋梁が地震時に示す構造的・機能的な応答を総合的に捉える視点のもと、これらを包含する「対地震」関連技術を横断的に整理・発展させることを目的とします。
近年の地震災害や社会環境の変化を踏まえ、橋梁の対地震計画・設計をより合理的で、将来世代にも配慮した持続可能な体系へと発展させるための議論と知見の集約を行います。
本小委員会では、学術、行政、設計・施工実務、関連メーカー等の分野を越えた領域横断的な研究・技術情報の交換を通じて、現実の社会的要請に応える新たな対地震構造計画・設計の考え方を整理するとともに、その普及・実装につなげることを目指します。積極的なご参加を歓迎いたします。
●応募条件:小委員会の目的をご理解いただき,小委員会に出席等,活発な活動をしていただける方
●応募方法:参加を希望される方は,
①氏名
②年齢
③所属
④連絡先住所
⑤電話番号
⑥E-mailアドレス
⑦実施内容<具体的な研究内容の例>に示した項目を参考に、本小委員会の設立目的に関連した、ご自身が関心|興味のある項目を1つ以上記載ください.
を明記の上,メールの件名を「持続可能な橋梁の対地震構造計画・設計に関する研究小委員会公募申込」とし,次の応募先までE-mailをお送り下さい.
折り返しご連絡を差し上げます.
●備考:第1回小委員会(キックオフ)の予定を調整中です。決まり次第更新いたします。
場所は土木学会 講堂で、web会議も併用して行います。
●応募先・その他問合せ先:
株式会社 大林組 佐々木智大
E-mail: sasaki.tomohiro<at>obayashi.co.jp
(<at>は@に変えてご送信ください)