【第36回水工学オンライン連続講演会】
第36回となる今回は,Tristan Hascoet 先生から「Differentiable river routing for end-to-end learning of hydrological processes (水文過程のend-to-end学習に向けたdifferentiable river routing)」と題して,ご講演をいただきます.
〇 講演者:Tristan Hascoet(理化学研究所)
〇 題目:「Differentiable river routing for end-to-end learning of hydrological processes」
〇 内容: PDFをご覧ください。
〇開催日時:2026年7月6日(月) 17時~
〇参加申し込み方法について
以下のURLにある土木学会HP申し込みサイトからお申込みください.申込締切は,【2026/06/29(月) 17:00】です. 講演会当日お昼までに配信サイトのご案内をいたします.
https://www.jsce.or.jp/events/form/232611
※注意事項:Zoomウェビナーを使用します.
新着・お知らせ1 小佐川 凜
2 北澤 良平
3 國分 泰彰
4 墫 佳彦
5 法華津 和徳
6 水谷 直人
7 山本 麻由美
8 山本 美穂
大会の詳細、観覧(会場・オンライン)申込についてはこちらをご覧ください。
/*-->*/ 新着・お知らせ分類: 全国土木弁論大会環境賞受賞案件のさらなる普及のため、環境賞候補内容説明会でご発表いただいた資料を公開いたします。
※公開にあたり、受賞者皆様のご協力をいただきました。誠にありがとうございます。
Ⅰグループ(環境の保全・改善・創造に資する新技術開発・概念形成・理論構築等に貢献した先進的な土木工学的研究)
研究名
受賞主体 資料新しい高性能中性フェントン薬剤による注入深度選択型の原位置VOC浄化技術
鹿島建設(株) 説明資料放射能濃度分別技術の開発および中間貯蔵施設内受入・分別施設での同技術の適用
清水建設(株) 説明資料建設業界の脱炭素化を加速する裏込め注入材~バイオマス発電の副産物を有効活用~
(株)大林組、(株)タック 説明資料
Ⅱグループ(土木技術・システムを開発・運用し、環境の保全・改善・創造に貢献した画期的なプロジェクト)
プロジェクト名
受賞主体 資料 大型海藻類の増殖技術を用いたブルーカーボン創出プロジェクト鹿島建設(株)
説明資料CO2排出量の大幅な削減と産業副産物の有効利用を目的とした電力洞道工事への環境配慮コンクリートの実装
大成建設(株)
説明資料新着・お知らせ
性能に基づく橋梁の耐震計画・設計・診断に関する研究小委員会(委員長:大住道生 土木研究所)では,橋梁の耐震計画・設計・診断を合理的かつ効果的に実施するための学術的課題について,分野横断的な研究・技術情報の交流を通じて検討し,我が国の橋梁が求める多様な耐震性能の確保に資する方法の整理・提案を目的として活動してきました。
本小委員会は,令和5年4月から令和8年3月までの3年間にわたり,耐震構造計画,不確実性を考慮した耐震設計・解析,既設橋梁の耐震設計・診断の3つのワーキンググループを核として調査研究を実施し,その成果を取りまとめました。耐震構造計画については,従来の設計思想と比較して現在の課題を整理するとともに,不確実性を考慮した耐震解析では,従来設計で十分に考慮されてこなかった事象の影響評価手法を検討しました。加えて、既設橋梁に関しては,近年の地震被害事例の整理と実務者の知見を踏まえ,耐震補強および診断の今後の方向性を示しています。
この度、本小委員会におけるこれらの成果を広く共有するため,成果報告会を開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。奮ってご参加ください。
記
土木学会論説委員会では、土木学会の社会に対する土木技術者の責務として、社会基盤整備のあり方・重要性、国際社会における我国の貢献、地球環境・地域環境保全に対する土木技術者の役割、あるいは公共事業をめぐる社会問題など土木を取り巻く広範な問題をタイムリーに取り上げ、それらに関する土木技術者はもとより多彩な方々の見解・見識を『論説・オピニオン』として、広く社会に発信しています。
この『論説・オピニオン』について、論説委員会規則第2条(4)に基づき、会員の方からの原稿を募集いたします。
以下の募集要項をご確認いただき、末尾のフォームからご応募ください。(応募締切:2026年7月31日)
論説・オピニオン「一般投稿論説」募集要項(抜粋) ■投稿資格
一般投稿論説の投稿資格は、土木学会個人会員であり、かつ以下のいずれかに該当する方とする。
・名誉会員またはフェロー会員の方
・土木学会認定土木技術者(上級以上)の方
・上記要件を満たす方2名の推薦がある方
執筆者は1名とし、連名での投稿は受け付けない
・原稿は未発表のものに限る
・原稿の作成は論説・オピニオン執筆要領に従う
・執筆は所定のテンプレート(MS-WORD)を用い、1ページ以内に収める
・図表を用いる場合は印刷時に判別できる内容・サイズとする
・他資料の図表を用いるにあたっては、執筆者自身が事前に原著者から転載の了解を得るものとする
・論説委員会HP上に掲載した所定のフォームから必要事項を記載して応募する
■掲載媒体論説委員会HP(PDF)/土木学会note/土木学会誌/ポッドキャスト(音声配信)
■募集時期・掲載時期前期募集:6月~7月 委員会採択(8~9月) 掲載時期:10月(HP)・12月(学会誌)
■受付方法・論説委員会HP上に掲載した所定のフォームから必要事項を記載して応募する
・必要事項
○投稿者氏名・所属・連絡先(メール・電話)
○投稿資格
本人 名誉会員|フェロー会員|特別上級土木技術者|上級土木技術者
推薦 推薦者1・氏名・所属・要件(上記) 推薦者2・氏名・所属・要件(上記)
○原稿(要旨・本文)
・応募された原稿が以下事項に適合しているかを論説委員会幹事会で審議し、受付の可否を判断する
・土木学会が公表する記事として相応しい内容か
・論説・オピニオンの主旨に沿った内容か
・執筆要領の配慮事項に対応しているか
・幹事会で受付した原稿について、採択する原稿を委員会で決定する
・採択された場合、論説・オピニオン審議要領に則り、論説委員会による原稿の審議を行う。
・執筆者は審議結果に真摯に対応する。
・採択されなかった原稿は応募者に返却する。採否の理由は回答を行わない。
・審議に対する対応の結果により、採択を取り消す場合がある。
・提出された原稿の著作権は「土木学会著作権に関する規則」に則り取り扱うものとする。
・一般投稿論説は、原稿料の支払いは行わない。
本件に関するお問い合わせ先:土木学会論説委員会事務局 ronsetsu@jsce.or.jp 03-3355-3435
根拠規定)土木学会論説委員会規則
第2条 論説・オピニオンは、委員会論説(委員会としての論説)、委員論説、依頼論説、一般投稿論説とし、各論説は次のとおりとする。
(1) 委員会論説は委員会で発議し、委員会での討議の上委員長の責任で発表する。
(2) 委員論説は論説委員が執筆する。
(3) 依頼論説は委員会が依頼した論説委員以外の識者が執筆する。
(4) 一般投稿論説は一定期間の公募による。
「第29回橋に関するシンポジウム」を2026年8月4日(火)に開催いたします。
詳細は、添付ファイルをご参照ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
新着・お知らせ 添付サイズ 橋シンポ.pdf312.11 KB