デジタルツインに関する研究開発や利活用が,インフラ,防災,都市,交通,環境,エネルギーなど多様な領域で急速に進展しています。
発展著しいデジタルツインやデータプラットフォーム、デジタルトランスフォーメーション(DX)に焦点を当て, 多方面の研究・教育・開発、調査・試験・実践等の成果や現状について分野横断的・俯瞰的に議論するシンポジウムを開催します。
主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会
協力:土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会
後援:(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会
〇日時・場所
2026年6月2日(火) ※参加申込締切日2026年5月26日(火)17時迄
土木学会(東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内),オンライン併用ハイブリッド開催
同時開催:Advances in AI, Data Science and Digital Twin 2026
〇定員 土木学会50名,オンライン 3000名,講演者200名
〇参加費 無料
〇申込方法
下記,土木学会行事申し込みサイトからお申し込みください.
公益社団法人 土木学会 本部主催の行事参加申込
本シンポジウムへお申し込みされた場合,同時開催の国際シンポジウムAdvances in AI, Data Science and Digital Twin 2026へもご参加いただけます.
※申込締切日時以降の参加受付はできません.
※参加区分間違いによる区分変更はできませんのでお申込みの際は十分ご注意ください.
※発表される方は講演者の区分よりお申し込みください(定員200).発表は,土木学会かオンラインのいずれでも可能です.
【土木学会参加の方】
期日が迫りましたら当日の会場等の詳細についての案内メールを送付いたします。
【オンライン参加の方】
開催日前日までにZOOM等が記載された案内メールを送付いたします。
〇当日,急な連絡等がある場合は,随時このHPに掲載します。
〇プログラム
準備出来次第掲載いたします。プログラムには第4著者までを掲載いたします.
〇講演形式
・発表時間は12分,質疑応答は3分を目安とします.
・ウェブ参加の注意事項
〇論文は,「AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructure」に掲載されます。掲載され次第こちらにご案内します。
〇CPD ポイントについて
・本プログラムは土木学会CPD認定プログラムです(申請予定).
【会場参加者】
・CPD 受講証明書をご希望の方は必要事項を予め記入した申請書を受付にご持参ください.受講印を押印いたします.
・申請書類は https://www.cpd-ccesa.org/unit_assent.php からダウンロードして下さい.
・現地での受講証明書配布はございません.
・学会ホームページ(http://committees.jsce.or.jp/opcet/cpd/user)からの登録も可能です.
【オンライン参加】
・CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートをご回答ください.
https://forms.gle/S73UAHY7XJSW71K69
・受講証明書アンケート回答期限:6月7日(日)17時迄,回答期限以降の回答は受け付けません.
・受講証明書は事務局側で記入したものを,締切日から2週間前後でメールにてお送りします.
・回答後コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします.届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください.
※参加番号は参加申込時にevent@jsce.or.jpのアドレスより自動送信される参加券メールに記載されております.
〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.
〇AIデータサイエンスシンポジウム事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第1回のスピーカーは、先日講談社新書から「日本のインフラ危機」を上梓された岩城一郎先生です。
(収録:2026年2月17日(火) 土木学会にて)
【スピーカー】
日本大学工学部 教授 岩城一郎
【聞き手】
浅野和香奈(アスパル・ワークス)/宮城大助(中央復建コンサルタンツ(株))
新着・お知らせ自分ごとラジオトンネル工学委員会技術小委員会(小委員長:砂金伸治)では,都市内トンネルの施工技術向上に関する調査・検討部会を発足し,ライブラリー作成に着手する予定としております.
この部会に積極的にご参加いただける方を委員として公募いたします.
詳しくはこちらをご覧ください.
新着・お知らせ黒部ダム本体工事の設計に携わった、関西電力OBの竹村 陽一さんへのインタビュー
魅力ある土木の世界発信小委員会 土木アーカイブ部 黒部課
■インタビュアー :水田 潤一、江城 静順、高倉 健太、加藤 隆
■撮影・編集 :工藤 晶彦(スモール・フィルム)
■インタビュー日時:2024年3月
■第1話
■第2話
■第3話
■第4話
■第5話
新着・お知らせ
■発行日:2026年3月13日
■巻頭言:「未来の土木コンテスト2025」開催報告
■紹介者:土木学会 土木広報センター次長 兼 未来の土木コンテストグループ長 高橋 良和
■掲載内容:
1)土木遺産ウォーク ~インフラを観て知り楽しむツアー~
2)ドボクのラジオ(ドボラジ)(2025年9~2026年2月の放送)
4)土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛(2025年9~2026年1月)
5)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2025年9~2026年2月)
6)土木学会Instagramページ いいね!ランキング(2025年9~2026年2月)
新着・お知らせニュースレター 添付サイズ 土木広報センター ニュースレター(No.23)1.46 MB
Sustainability(持続可能性),Weaving Communication(知を紡ぐコミュニケーション),Innovation(革新)を柱とする,次世代の教育・研究を導く道筋「SWING Pathway」の構築に向け,博士学生のための連携ネットワークを設立します.
研究情報の交換,留学生の相談,インターンシップや技術者との交流機会の提供を通じ,レジリエントな社会を築く「あなた」の挑戦を支えます.
対象者…鋼構造分野を研究テーマとする博士後期課程に在籍する学生
参加費…無料
ご興味がある方は添付資料をご参照いただき,その資料のQRコードよりご登録ください.
皆様の参加をお待ちしております.
新着・お知らせ 添付サイズ SteelNexus.pdf2.29 MB SteelNexus_en.pdf2.2 MB鋼構造委員会では,鋼構造分野に興味を持つ学生の皆様とのネットワークを構築し,鋼構造の魅力や最新の技術動向を伝える情報発信や学生間交流を目的とした活動を計画しております.
対象者…学部生,大学院生(修士/博士前期課程)
参加費…無料
ご興味がある方は添付資料をご参照いただき,その資料のQRコードよりご登録ください.
皆様の参加をお待ちしております.
新着・お知らせ 添付サイズ SLL.pdf2.76 MB SLL_en.pdf2.5 MB「第14回道路橋床版シンポジウム」を2026年11月10日(火)~11日(水)に開催いたします。
論文の投稿やシンポジウムの申し込み方法等の詳細は、こちらをご参照ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
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