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各委員会サイト更新情報

インフラ自分ごとラジオ 第0回 プロローグ

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 木, 2026-03-05 14:44

2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。

番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。

初回、第0回のスピーカーは、自分ごと検討会座長の佐々木葉先生です。

【スピーカー】

インフラ自分ごと検討会 座長
早稲田大学 理工学術院 教授 佐々木葉

新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

土木学会論文集 Vol.83,No.23(建設マネジメント特集号)論文募集

建設マネジメント委員会 論文集編集小委員会 - 火, 2026-03-03 18:51

   建設マネジメント委員会(委員長:塩釜浩之)では,毎年,「土木学会論文集No.23(建設マネジメント特集号)」の編集を行っております.入札・契約制度やアセットマネジメント,建設産業の生産性向上など,建設マネジメントにかかわる多様なテーマについて,マネジメント的な視点で論じた論文あるいは報告を募集しております.
 2018年度より新たな取り組みとしまして,特定の課題に関するテーマを設定し,建設マネジメント分野はもとより関連する分野における研究成果も踏まえた分野横断的な議論を行っていくことになりました.詳しくは(2026年度「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」における特定テーマ論文の募集について)をご参照ください.なお,特定テーマ以外の一般テーマ論文につきましても通常通り募集いたしますので,こちらの方のご投稿もお願いいたします.
 なお,採用された英文論文につきましては,2026年度より従来の「Journal of JSCE」ではなく,「Journal of JSCE Special Publication」に掲載されることになりました.詳細は土木学会サイトをご参照ください.

 いずれにつきましても,理論的または実証的な研究論文はもとより,調査・設計・施工等における技術的な検討結果や課題を整理した報告論文についても,ぜひ積極的にご投稿ください.
 投稿されました論文については,建設マネジメント分野における学術・技術の進歩,発展への優れた業績に対して授与される建設マネジメント委員会論文賞および論文奨励賞(毎年8月に表彰)の表彰の対象になります.

【特定テーマ】
 ・「①: DXを活用したインフラ・マネジメントに関する研究」
    ICT,IoT技術,AI,BIM/CIM,人材育成,新技術開発,システム/データ整備,環境構築,施工管理,品質管理 など
 ・「②:建設マネジメント力の育成・向上方策に関する実践的研究」
   建設マネジメント力,災害・事故対応力,課題解決能力,技術継承,建設ケースメソッド,人材育成 など

     詳しくは(2026年度「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」における特定テーマ論文の募集について)をご参照ください.

【一般テーマ】
   対象分野  (「 」内は,論文投稿システム上で選択する“論文キーワード”になります)
・「インフラ整備・開発論」 (事業計画・評価,プロジェクト評価,経済分析など)
・「インフラマネジメント論」 (リスクマネジメント,合意形成,パブリックインボルブメント,満足度評価など)
・「プロジェクトマネジメント」 (戦略決定,コミュニケーション,組織,施工体制,原価・品質・工程・安全・環境管理など)
・「マネジメントシステム」 (CM,CIM/BIM,ISO,労働安全など)
・「調達問題」 (入札・契約制度,積算・見積り,予定価格,公共工事品質確保法,総合評価落札方式,PPP/PFIなど)
・「公共政策」 (法令,情報公開,アカウンタビリティ,会計法,公正取引問題,官公需法など)
・「建設市場」 (経済環境・条件,価格問題,内外価格差,外国人労働者,建設業の海外展開,外国企業参入問題など)
・「建設産業および建設企業」 (生産性向上,企業評価,経営指標,産業構造問題,労働環境,新技術,NGO,NPOなど)
・「人材問題」 (技術者資格,人材育成,人材評価,技術教育,技術伝承など)
・「維持・補修・保全技術に関するマネジメント論」 (アセットマネジメント,ストックマネジメント,維持管理・更新計画など)
・「設計・施工技術に関するマネジメント論」 (ICTの活用,情報化施工,無人化施工など)
・「その他」 (防災計画,BCP,復旧活動など,建設事業および建設産業の歴史,国際比較,技術移転,環境保全など)
      
    ※特定テーマと一般テーマのキーワードが重なる場合は,可能な限り特定テーマをお選びください.
   ※投稿された論文の内容によっては,適切な審査が可能と考えられる他部門の土木学会論文集(分冊)に投稿をし直していただくこともあり得ますので,あらかじめご承知おきください.

 

■投稿要領及び原稿作成要領が変更されました
  2023年度より,投稿要領及び原稿作成要領が変更となりました.
  下記の「投稿要領」「原稿作成要領」を熟読のうえ,ご執筆ください.
 

■投稿方法が変更されました
  2024年度より,「Editorial Manager®」において投稿を受け付けることになりました.
  下記の「申込方法」を熟読のうえ,お手続ください.

●投稿要項
 特集号への投稿にあたりましては,本ページ末尾の「土木学会論文集投稿要項」(PDF)を必ずご一読ください.  投稿要項には,投稿資格,投稿区分,原稿の具備すべき条件,掲載料,査読方法,ページ数,著者数,受付日の記載などの重要事項について記載されています.   ●原稿作成要領
 下記ダウンロードファイルから,原稿作成要領(PDF)を参照し,【和文】サンプル(WORD)を元に執筆してください.
 書式は必ずサンプルに従ってください.それをPDFファイルに変換し送信してください.なお,書式に不備が認められる場合には,投稿を受け付けない場合もありますので,十分確認のうえ投稿してください.
 ※ 題目等には商標,商品名,特定の名称は避け,一般名称を用いてください.
  ●申込方法
 Editorial Manager®(https://www2.cloud.editorialmanager.com/jsce-sp/default2.aspx)より必要項目を入力,原稿(PDFファイル)をアップロードのうえ,送信ください.
 ※特集号の投稿要項は,土木学会論文集通常号の投稿要項と異なる箇所があります.必ず特集号の投稿要項の内容に基づき投稿を行ってください.
 ※投稿区分 : 投稿手順における「論文種別」において,「特集号(論文)」「特集号(報告)」「特集号(討議)」から選択してください.
 ※特定テーマ(①もしくは②)に投稿される場合,投稿手順における「コメント」に必ず以下のように記載してください.
   「特定テーマ① に投稿される場合 : 特定テーマ1に投稿 と記載
   「特定テーマ② に投稿される場合 : 特定テーマ2に投稿 と記載
  なお,論文キーワードは内容に合ったものを選択してください.
 ※Word自動組版ツールは適用できません.
 ※投稿手続きについては、「Editorial Manager®」ログインページの「著者マニュアル」を参照ください.       受付完了いたしましたら,自動返信メールにて受領完了をお知らせするメールが届きます.このメールが届かない場合には,下記事務局宛に必ずお問合せください.
  ●査読・審査方法
 特定テーマ論文および一般テーマ論文とも,建設マネジメント委員会が別途選任する査読員3名によって査読を行い,建設マネジメント委員会論文集編集小委員会において判定し,一次審査結果(修正依頼・返却)を8月上旬~中旬に応募者に通知いたします.最終採否の通知は10月中旬を予定しております.
   なお,特に優秀な論文は,建設マネジメント委員会論文賞および論文奨励賞の表彰対象となります.また,建設マネジメント委員会から土木学会論文賞および論文奨励賞への推薦の対象となります.   ●投稿締切日
   2026年5月18日(月) 14:00【厳守】  
   ※ 締め切りを過ぎた原稿は受理いたしません.   ●審査等の日程(予定)
   一次審査結果(修正依頼・返却)の通知:8月上旬    修正原稿の締切日:8月末    最終採否の通知:10月中旬    最終原稿PDFファイルの送付締切日:10月末(10月31日)   ※採用された論文(査読有り)は,正式にはJ-STAGE上において,2027年2月(予定)に「土木学会論文集特集号 Vol.83,No.23(建設マネジメント)」「Journal of JSCE Special Publication(英文論文の場合)」として発行されます.   ●掲載料(投稿要領に記載の掲載料を参考としないでください)  33,000円(税込・口頭発表の参加費(発表者1名分)含む)  ※掲載可となった場合、発表会終了後(12月~1月を予定)にメールで請求書をお送りいたします.   ●「第44回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」の開催予定  時期: 2026年12月上旬  場所:土木学会 講堂・会議室およびオンライン(Zoom) ※予定ですので,現地のみ・オンラインのみになる可能性もございます.  内容:講演集に掲載された論文・報告(査読有り・無し)の研究発表会   ●採用論文の参照   一昨年度より講演集はWEB閲覧(ダウンロード可)に変更となり、CD-ROMは刊行されません.開催日前日を目処に参加者用HPをご案内いたしますので,必要に応じてご参照ください.   ●連絡等   連絡はすべてE-mailにて行います.Editorial Manager®にご登録の連絡先E-mailアドレスに連絡しますので,投稿後のご所属の変更等によるメールアドレスの変更には十分注意ください.   必ず、editorialmanager.comのドメインからのメールを受信できるように事前に設定をお願いいたします。   ●ダウンロードファイル    下記の添付ファイルをご確認ください.    ※PDFファイル作成方法につきましては http://www.adobe.co.jp/ をご覧ください.   ●問い合わせ先
 建設マネジメント委員会 論文集編集小委員会宛
 E-mail:kenmane-journal@★jsce-ml.jp(★を@に変更してください)  
 ※論文投稿後のお問い合わせや連絡もこちらのメールアドレスにお願いいたします。こちら以外のご連絡については回答いたしかねますので予めご了承ください。
  jsce-ml.jp のドメインからのメールを受信できるよう、設定してください。迷惑メールに振り分けられる可能性がございますのでご注意ください。         お電話での問い合わせは承っておりません。 新着・お知らせ研究発表・討論会講演論文 添付サイズ (参考)土木学会論文集投稿システムによる投稿の流れ468.5 KB 原稿作成要領(和文PDF)557.81 KB 原稿サンプル(和文WORD)57.28 KB 原稿作成要領(英文PDF)605.03 KB 原稿サンプル(英文WORD)54.18 KB 土木学会論文集投稿要項694.24 KB
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2026年度「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」における 特定テーマ論文の募集について

建設マネジメント委員会 論文集編集小委員会 - 火, 2026-03-03 18:42

 建設マネジメント委員会(委員長:塩釜浩之)では,毎年12月に「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」を開催し,建設プロジェクトの企画・計画から設計,施工,管理・運営,保全の各段階におけるマネジメントに関わる諸問題についての研究発表と討論を行っています.
 2018年度より新たな取り組みとしまして,特定の課題に関するテーマを設定し,建設マネジメント分野はもとより関連する分野における研究成果も踏まえた分野横断的な議論を行っていくことになりました.
 2026年度の特定テーマは,「①DXを活用したインフラ・マネジメントに関する研究」「②建設マネジメント力の育成・向上方策に関する実践的研究」の2つを設定し,幅広く論文を募集いたします.詳しくは下記の内容をご参照ください.
 なお,特定テーマ以外の一般テーマ論文につきましても通常通り募集いたしますので,こちらの方にも積極的なご投稿をお願いいたします.

■特定テーマ① DXを活用したインフラ・マネジメントに関する研究
   わが国では近年,災害対策やインフラ老朽化対策に加え,将来における深刻な人手不足の懸念などから,ICT技術の活用により建設現場の生産性向上に取り組んでいます.加えて,建設業においても時間外労働の上限規制が適用され,違反した企業は罰則の対象となりました.こうした社会経済状況の激しい変化に対応するため,インフラ分野におけるデータとデジタル技術の活用による社会資本や公共サービスの変革,働き方改革の視点に立ったより一層の効果的な取り組みが求められています.
   本特定テーマでは,生産性向上に資する先進的な取り組み・事例研究,活用・発展の可能性に関する考察などを広く募集します.
(キーワード)ICT,IoT技術,AI,BIM/CIM,人材育成,新技術開発,システム/データ整備,環境構築,施工管理,品質管理 など

■特定テーマ② 建設マネジメント力の育成・向上方策に関する実践的研究
   建設に携わる機関や企業は,激甚化する災害や突発的に発生する工事事故への適切な対応が求められています.一方,建設人材の不足や高齢化の進展により,厳しい環境の中で生産をしており,現場経験や技術継承が不十分なまま,過酷な事態や状況に直面し、重大かつ重要な判断を求められることも少なくありません.そのような現場対応力,課題解決能力など建設マネジメントにかかる実践力は,容易に継承・育成できるものではなく,その効果的手法の確立や先進的取り組みが求められています.
   本特定テーマでは,働き方改革への取り組み,建設ケースメソッドの手法・有効性の検証など実践的取り組みを通じて,建設マネジメント力向上方策・人材育成手法に関する考察の報告などを広く募集します.
(キーワード) 建設マネジメント力,災害・事故対応力,課題解決能力,技術継承,建設ケースメソッド,人材育成 など

■論文の募集
 毎年12月に開催している「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」では,1) 「土木学会論文集 Vol.83,No.23(建設マネジメント特集号)」「Journal of JSCE Special Publication(英文論文の場合)」(査読有り)で最終的に採用となった論文と,2) 講演論文(査読無し)の発表が一緒に行われます(査読の有無で区分するのではなく,テーマを基にセッションを組みます).論文投稿にあたっては研究の進展度等をご勘案のうえ,1)もしくは2)のどちらかをお選びください.
 なお,1) 査読有り論文と2) 査読無し論文では原稿の投稿締切日が異なりますので,ご注意ください.1) 査読有り論文の投稿締切は5月18日(月),2) 査読無し論文の投稿締切は10月19日(月)になります.詳しくはそれぞれの募集要項をご参照ください.

(募集要項について)
 1) 「土木学会論文集Vol.83,No.23(建設マネジメント特集号)」「Journal of JSCE Special Publication(英文論文の場合)」(査読有り)の募集要項はこちらになります.
 2) 「第43回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」講演論文(査読無し)の募集要項はこちら(募集開始は9月7日(月)を予定)になります.

■お問い合わせ先
  建設マネジメント委員会 論文集編集小委員会宛
  E-mail:kenmane-journal★jsce-ml.jp(★を@に変更してください)

 

 

新着・お知らせ研究発表・討論会講演論文
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【開催報告】「土木遺産ウォーク ~インフラを観て知り楽しむツアー~」を開催!

土木広報センター 土木リテラシー促進グループ - 火, 2026-03-03 12:00

土木リテラシー促進グループでは、市民の皆様に身近にあるインフラを観て知り楽しんでいただくため、イベントを開催しております。
今回は、土木の「ふつうの暮らしを支える」という魅力に着目し、その魅力を再発見するイベント「土木遺産ウォーク」を2026年2月26日(木)に開催しました。

肌寒い曇り空の下、多くの皆さまにお越しいただきました。
本ツアーでは、旧三河島汚水処分場喞筒場施設および千住大橋を見学し、東京の都市機能を支えるインフラの歴史や役割について理解を深めました。現地では、施設の構造や技術的特徴、歴史について説明が行われ、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
講師の岩橋公男さんは以前、今回のツアーコースの終点地の南千住にある土木現場を担当されたこともあり、歩きながらその現場での施工時の工夫、印象に残るエピソード、やりがいなどをご紹介いただきました。実体験に基づくお話は、インフラ整備を担う技術者の姿をより身近に感じられる機会となりました。
さらに、元気丸北岡さんによる軽快でユーモアあふれるトークも相まって、ツアーは盛況のうちに終了いたしました。

 

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【イベント概要】

■土木偉人フォトウォークについて

―土木遺産ウォーク in 南千住・町屋エリア 2026―
~インフラを観て知り楽しむツアー~

土木学会 土木広報センター・土木リテラシー促進グループが企画する、「インフラを観て知り楽しむツアー」

今回の舞台は、歴史とインフラが濃密に交差する 荒川区・南千住〜町屋エリア。
旧三河島汚水処分場の巨大インフラから、千住大橋の歴史構造物、そして吉田松陰ゆかりの地まで、“歩いて学べる土木の旅”でした。

■日時

2026年2月26日(木)
集合時間:14:00 解散時間:17:30

■講師

岩橋 公男(いわはし きみお)
佐藤工業株式会社 インフラツーリズム事業化研究会
2025年土木弁論大会最優秀賞受賞「『お陰様』と当り前のインフラを考える」

元気丸北岡(げんきまるきたおか)
お笑い芸人。広島県・呉高専出身。土木ネタを武器に活動していた“土木漫才 元気丸”のツッコミ担当として、同じく呉高専出身の相方とコンビを結成し、各種お笑いライブやイベントで活躍。
2024年にコンビ解散後はピン芸人として活動を継続し、土木・インフラ・現場あるあるを題材にした“理系×お笑い”スタイルで、幅広い世代から支持を集めている。

■プログラム

14:00 町屋駅 (集合)

14:05 吉村記念文学館

14:25 旧三河島汚水処分場唧筒場

16:10 東京スタジアム跡

16:20 円通寺(彰義隊戦士の墓、旧上野の黒門)

16:45 千住大橋

17:10 小塚原回向院・吉展地蔵尊(吉田松陰・橋本佐内の墓、観臓記念碑、小塚原刑場跡)

17:22 延命寺(小塚原の首切り地蔵)

17:30 南千住駅 (解散)

■主催

公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木リテラシー促進グループ

■後援

理工図書株式会社

■本行事に関するお問い合わせ

公益社団法人 土木学会 土木広報センター
〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
TEL:03-3555-3448 E-mail:cprcenter@jsce.or.jp

新着・お知らせ分類: 土木遺産ウォーク
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

委員公募のお知らせ

地震工学委員会 持続可能な橋梁の対地震構造計画・設計に関する研究小委員会 - 月, 2026-03-02 18:22

「持続可能な橋梁の対地震構造計画・設計に関する研究小委員会」を新たに設置し、広く委員を公募いたします。

本研究小委員会では、橋梁が地震時に示す構造的・機能的な応答を総合的に捉える視点のもと、これらを包含する「対地震」関連技術を横断的に整理・発展させることを目的とします。
近年の地震災害や社会環境の変化を踏まえ、橋梁の対地震計画・設計をより合理的で、将来世代にも配慮した持続可能な体系へと発展させるための議論と知見の集約を行います。

本小委員会では、学術、行政、設計・施工実務、関連メーカー等の分野を越えた領域横断的な研究・技術情報の交換を通じて、現実の社会的要請に応える新たな対地震構造計画・設計の考え方を整理するとともに、その普及・実装につなげることを目指します。積極的なご参加を歓迎いたします。

●応募条件:小委員会の目的をご理解いただき,小委員会に出席等,活発な活動をしていただける方

●応募方法:参加を希望される方は,
 ①氏名
 ②年齢
 ③所属
 ④連絡先住所
 ⑤電話番号
 ⑥E-mailアドレス
 ⑦実施内容<具体的な研究内容の例>に示した項目を参考に、本小委員会の設立目的に関連した、ご自身が関心|興味のある項目を1つ以上記載ください.

を明記の上,メールの件名を「持続可能な橋梁の対地震構造計画・設計に関する研究小委員会公募申込」とし,次の応募先までE-mailをお送り下さい.
折り返しご連絡を差し上げます.

●応募締切:2026年4月10日(金)

●備考:第1回小委員会(キックオフ)の予定を調整中です。決まり次第更新いたします。
     場所は土木学会 講堂で、web会議も併用して行います。

●応募先・その他問合せ先:
  株式会社 大林組 佐々木智大
  E-mail: sasaki.tomohiro<at>obayashi.co.jp
 (<at>は@に変えてご送信ください)

新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

<時代をデザインした土木人たち>を新たに選定しました

土木図書館委員会 土木人物調査小委員会 - 金, 2026-02-27 09:00

 土木学会は、1980年代に「土木と100人」「続土木と100人」「近代土木と外国人」を選定し、その評伝を『土木学会誌』上で公表しました。それから約40年、土木の世界をけん引する人物は、その後も輩出され続けています。そこで土木図書館委員会では、2024年に土木人物調査小委員会を設置し、土木学会の会員でない方も含め広くアンケートを行うなどして、新たな土木人物の選定に取り組んできました。

 その結果、下表のとおり150名(日本人128名、外国人22名)の人物を新たに選定することができました。既往の3調査で選ばれた人物が計350名(日本人187名、外国人163名)なので、全体で500名(日本人315名、外国人185名)が選ばれたことになります。

 今回の選定にあたり、既往調査で選ばれた人物の属性を確認したところ、鉄道、河川、港湾の専門家、旧帝国大学出身の官僚または学者が圧倒的に多い反面、測量、地盤、コンクリート、砂防の専門家や、地方に根付いて活躍し続けた人物が少なく、女性に至っては皆無であったことが明らかになりました。これを踏まえ、今回の調査では全体のバランスを考慮すると共に、肩書や栄誉よりも実際にその人物が何を成し遂げたのか、その社会的インパクトの大きさに着目することとしました。また、土木の総合性に鑑み、土木技術者だけでなく、政治、経済、文化などさまざまな分野で活躍しつつ、土木の発展に貢献した人物も選定しています。一例を挙げれば、田中角栄(政治家)、大来佐武郎(経済官僚)、宇沢弘文(経済学者)、曽野綾子(作家)、中村哲(医師)(敬称略)などです。

 新たに選定された人物の評伝は、本年4月以降、ウェブ上で公開する予定です。また既往3調査で選ばれた350名についても、過去に『土木学会誌』に掲載された評伝をデータベース化し、並行して土木学会のウェブサイトにて公表する予定です。

人物リスト(没年順) */ 評伝数 人数 氏名 分野 生年 没年 備考 日本人1 1 津田 永忠 農業、河川、行政 1640 1707   日本人2 1 蔡温 農業、林業、河川、行政 1682 1762   - 1 長久保 赤水 地理 1717 1801 既選定の伊能忠敬の評伝の中で紹介する - 1 高橋 至時 測量 1764 1804 既選定の伊能忠敬の評伝の中で紹介する 日本人3 1 松寿院 河川、港湾、農業、政治 1797 1865   日本人4 1 佐藤 政養 鉄道、建設業 1821 1877   日本人5 1 三島 通庸 道路、行政 1835 1888   日本人6 1 小菅 智淵 測量 1832 1888   日本人7 1 柳 楢悦 測量 1831 1891   日本人8 1 南 清 鉄道、コンサル 1856 1904   日本人9 1 黒田 清隆 開拓行政・事業 1840 1900   日本人10 1 宇野 圓三郎 砂防·治水·治山 1834 1911   日本人11 1 北垣 國道 行政 1836 1916   日本人12 1 山尾 庸三 行政、教育 1837 1917   日本人13 1 白石 直治 鉄道、発電、政治 1857 1919   日本人14 1 服部 長七 請負、代替コンクリート 1840 1919   日本人15 1 原 敬 政治、鉄道、道路 1856 1921   日本人16 1 山縣 有朋 政治、道路、河川 1838 1922   日本人17 1 大隈 重信 政治、鉄道 1838 1922   日本人18 1 木下 淑夫 鉄道、観光 1874 1923   日本人19 1 太田  圓三 橋梁、鉄道 1881 1926   日本人20 1 山田  寅吉 河川、農業、鉄道、コンサル 1853 1927   日本人21 1 本間 英一郎 鉄道 1853 1927   日本人22 1 吉村 長策 上下水道、コンクリート、ダム 1860 1928   日本人23 1 佐野 藤次郎 上下水道、コンクリート、ダム 1869 1929   日本人24 1 石井 省一郎 行政、河川 1841 1930   日本人25 1 池田 圓男 河川、砂防 1871 1931   日本人26 1 浜野 弥四郎 上下水道 1869 1932   日本人27 1 新渡戸 稲造 外交、教育、農業 1862 1933   日本人28 1 長江 了一 土木出版業 1886 1933   日本人29 1 高橋 是清 政治、経済 1854 1936   日本人30 1 福澤 桃介 発電、実業家 1868 1938   日本人31 1 真島 健三郎 コンクリート 1873 1941   日本人32 1 清水 熈 地下鉄道、都市計画 1877 1941   日本人33 1 関場 茂樹 橋梁 1876 1942   日本人34 1 遠武 勇熊 地下鉄道 1873 1942   日本人35 1 早川 徳次 地下鉄道、実業家 1881 1942   日本人36 1 野村 龍太郎 鉄道 1859 1943   日本人37 1 井上 秀二 上下水道 1876 1943   日本人38 1 宮川 タン 請負、地域づくり 1855? 1945   日本人39 1 関口 四郎 漁港、港湾 1879 1945   日本人40 1 岡田 竹五郎 鉄道 1867 1945   日本人41 1 鳥居 信平 農業土木 1883 1946   日本人42 1 大村 卓一 鉄道 1872 1946   日本人43 1 増田 淳 橋梁 1883 1947   日本人44 1 樺島 正義 橋梁 1878 1949   日本人45 1 諸戸 北郎 砂防·治水·治山 1873 1951   日本人46 1 本多 静六 造園、林学 1866 1952   日本人47 1 木下 立安 土木出版業、鉄道 1866 1953   日本人48 1 大倉 粂馬 建設業 1866 1954   - 1 丹羽 鋤彦 港湾 1868 1955 既選定の鮫島茂の評伝の中で紹介する 日本人49 1 麻生 イト 請負、地域づくり 1876 1956   日本人50 1 金森 誠之 河川、道路、土木映画 1892 1959   日本人51 1 五島 慶太 実業家、鉄道 1882 1959   日本人52 1 高碕 達之助 政治、発電 1885 1964   日本人53 1 太田垣 士郎 実業家、発電 1894 1964   日本人54 1 阿部 美樹志 コンクリート、橋梁 1883 1965   日本人55 1 折下 吉延 造園 1881 1966   日本人56 1 橋本 規明 河川 1902 1969   日本人57 1 加藤 誠平 造園、観光、橋梁 1906 1969   日本人58 1 小池 啓吉 橋梁 1895 1972   日本人59 1 上谷 良吉 測量 1911 1972   日本人60 1 阿部 謙夫 メデイア(新聞·放送) 1894 1972   日本人61 1 渡邊 貫 地質、土質、鉄道、トンネル 1898 1974   日本人62 1 近藤 謙三郎 都市計画、道路 1897 1975   日本人63 1 川村 カ子ト 測量、鉄道 1893 1977   日本人64 1 正子 重三 橋梁 1886 1978   日本人65 1 野田 誠三 都市計画 1895 1978   日本人66 1 岡 行俊 トンネル ? 1979   日本人67 1 蒲 孚 河川、砂防 1888 1983   日本人68 1 安藝 皎一 河川、行政 1902 1985   日本人69 1 久保田 豊 河川、コンサル、ダム、発電 1890 1986   日本人70 1 青木 楠男 橋梁 1893 1987   日本人71 1 鈴木 雅次 港湾 1889 1987   日本人72 1 最上 武雄 地盤工学 1911 1987   日本人73 1 藤井 松太郎 鉄道 1903 1988   日本人74 1 柿 徳市 砂防·治水·治山 1905 1988   日本人75 1 片平 信貴 道路 1913 1989   日本人76 1 猪股 俊司 鉄道、コンクリート 1918 1990   日本人77 1 加藤 三重次 建設機械 1912 1991   日本人78 1 杉田 秀夫 橋梁、鉄道 1931 1993   日本人79 1 平井 敦 橋梁 1908 1993   日本人80 1 田中 角栄 政治、国土計画 1918 1993   日本人81 1 大来 佐武郎 行政、国土計画、経済 1914 1993   日本人82 1 坪川 家恒 測量、地球物理学 1918 1994   日本人83 1 山田 正男 都市計画、道路 1913 1995   日本人84 1 村山 朔郎 地盤工学 1911 1995   日本人85 1 司馬 遼太郎 作家 1923 1996   日本人86 1 森 博 地質コンサルタント 1922 1996   日本人87 1 山本 三郎 河川 1909 1997   日本人88 1 横道 英雄 橋梁、コンクリート 1910 1998   日本人89 1 八十島 義之助 鉄道工学、計画学 1919 1998   日本人90 1 長尾 義三 港湾、計画学 1922 1998   日本人91 1 後藤 幸正 コンクリート工学 1917 2001   日本人92 1 村上 永一 橋梁 1915 2001   日本人93 1 持田 豊 地質・土質、鉄道 1928 2002   日本人94 1 藤田 亀太郎 PC 1911 2003   日本人95 1 國分 正胤 コンクリート、ダム 1913 2004   日本人96 1 石川 六郎 建設業、財界人 1925 2005   日本人97 1 丹下 健三 都市計画、建築 1913 2005   日本人98 1 友永 和夫 鉄道 1911 2008   日本人99 1 丸安 隆和 測量 1915 2008   日本人100 1 土屋 淳 測量 1928 2011   日本人101 1 竹内 良夫 港湾、計画学 1923 2011   日本人102 1 合田 良實 海岸・港湾 1935 2012   日本人103 1 田村 喜子 作家 1932 2012   日本人104 1 仲野 良紀 地盤工学、トンネル、農業土木 1934 2013   日本人105 1 浜島 辰雄 農業土木 1916 2013   日本人106 1 宇沢 弘文 経済 1928 2014   日本人107 1 仁杉 巖 鉄道、PC 1915 2015   日本人108 1 福岡 正巳 地盤工学 1917 2016   日本人109 1 下河辺 淳 国土計画 1923 2016   日本人110 1 大野 美代子 景観、デザイン 1939 2016   日本人111 1 杉本 苑子 作家 1925 2017   日本人112 1 鈴木 忠義 景観工学、観光、計画学 1924 2018   日本人113 1 岡田  宏 鉄道 1930 2019   日本人114 1 中村 哲 医師、農業 1946 2019   日本人115 1 吉田 巌 橋梁、地盤工学(基礎工) 1926 2019   日本人116 1 東 三郎 砂防 1926 2019   日本人117 1 足立 紀尚 地盤工学 1938 2019   日本人118 1 三谷 浩 道路 1934 2020   日本人119 1 高橋 裕 河川 1927 2021   日本人120 1 宮村 忠 河川 1939 2022   日本人121 1 伊藤 學 橋梁 1930 2023   日本人122 1 鈴木 道雄 道路 1933 2023   日本人123 1 水山 高久 砂防 1950 2024   日本人124 1 堀川 清司 海岸 1927 2024   日本人125 1 曽野 綾子 作家 1931 2025   外国人1 1 Appius Claudius Caecus 道路、水道、政治家、軍人 B.C.340 B.C.273   外国人2 1 Marcus Vitruvius Pollio 建築、土木 B.C.85頃? B.C.15   外国人3 1 Galileo Galilei 力学 1564 1642   外国人4 1 黙子 如定 石造アーチ 1597 1657   外国人5 5 Robert,Alain,David & Thomas (+Robert-Louis) Stevenson 燈台 1772-1818 1850-1887 評伝ではRobert-Louis Stevensonにも言及する 外国人6 1 Henry Bessemer 製鋼 1813 1898   外国人7 1 Richard Henry Brunton 燈台、港湾 1842 1901   外国人8 1 Anthonie Thomas Lubertus Rouwenhorst Mulder 港湾、河川 1848 1901   外国人9 1 Mary Walton 高架鉄道防音 1846 1912   外国人10 1 Frederick Winslow Taylor 科学的管理法 1856 1915   外国人11 1 詹天祐 Zhan Tianyou 鉄道 1861 1919   外国人12 1 Franz Balzer 鉄道 1857 1927   外国人13 1 Fritz Todt 道路 1891 1942   外国人14 1 Ernest Watson Burgess 都市社会学、都市計画 1886/1879 1966/1962   外国人15 3 Ladislaus von Rabcewicz (+Muller,Pacher) トンネル 1893 1975 評伝ではMullerとPacherにも言及する 外国人16 1 Fritz Leonhardt 橋梁 1909 1999   141 150          

 

  

 

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土木学会論文集特集号(地球環境)掲載 研究論文申込方法

地球環境委員会 - 木, 2026-02-26 15:44
土木学会論文集特集号(地球環境)掲載 研究論文申込方法

第34回地球環境シンポジウムでは、論文区分を全文審査論文である研究論文を募集しています。この論文は「土木学会論文集 Vol.81, No.28/Journal of JSCE, Vol.13, No.3」として発刊します。
平成25年度までA論文と呼んでいた全文査読論文について、平成26年度より「研究論文」と名称を変更しました。

2026年2月27日(金)に応募を開始します。

1.投稿資格

土木学会の会員・非会員を問わない個人。土木学会内の委員会(およびそれに付随する小委員会等)も投稿できます。

2.原稿提出方法

ホームページ(Editorial Manager)から電子投稿頂きます。

URL:https://www2.cloud.editorialmanager.com/jsce-sp/default2.aspx

投稿の仕方については著者マニュアルを参照ください。

入力画面では、必ず、投稿のセクション/カテゴリーとして「27:特集号(地球環境)/ Special issue(Global Environment Engineering)」を選択してください。投稿のセクション/カテゴリーを間違えると、審査できない可能性があります。

  3.原稿提出期日 2026年4月6日(月)14:00 厳守   4.投稿原稿について 投稿原稿は原則として未発表のもので、区分は論文のみとします。理論的または実証的な研究・技術成果、あるいはそれらを統合した知見を示すものであって、
独創性があり、論文として完結した体裁を整えていること。新規性あるいは有用性を有する論文としますが、カントリーレポートのような当該地域に着目したものも対象とします。   5.募集課題

(1)地球あるいは地域の環境問題とその解決策
(2)安全・安心な社会を形成するための土木技術・環境科学
(3)水・エネルギー・食糧問題などを克服する持続的な社会づくり
(4)気候変動の影響と緩和・適応方策についての取組み

6.発表形態 口頭発表とします。   7.原稿の書き方

1)投稿原稿は、充分に推敲されたものでなければなりません。
2)投稿原稿は、和文・英文いずれかに限ります。
3)投稿原稿の詳細については、原稿作成要領を参照してください。
4)原稿サンプル(和文原稿サンプル),(英文原稿サンプル)

8.掲載までの流れ

1)投稿原稿に対し、地球環境委員会では査読を行って搭載の可否を決定します。査読にあたって、委員会は著者に対して問い合わせ、または内容の修正を求めることがあります。
2)原則として投稿受領後3ヶ月(7月中旬以降)で搭載の可否についての審査プロセスを完了いたします。
3)原稿に関する照会、または修正依頼をしてから3週間以内(もしくは委員会の指定した期間内)に著者から回答がない場合には、委員会が査読を打ち切ります。
4)シンポジウムまでに査読が完了しなくても、その後も査読を継続し、論文受理を目指す「保留論文制度」を導入しております。

9.著作権の帰属

論文集に掲載された著作物の著作権(著作権法第 27 条,第 28 条に定める権利を含む)は本会に帰属(譲渡)します。著作者自らが、著作物の全文,または一部を複製・翻訳・翻案などの形で利用する場合、本会は原則として、その利用を妨げません。
ただしインターネットのホームページなどに全文を登載する場合は、本会へ通知しなければなりません。第三者から、著作物の全文または一部の複製利用(翻訳として利用する場合を含む)の申し込みを受けたときには、
本会は特に不適切とみなされる場合を除き、これを許諾することができます。この場合、本会は著作者に著作物利用の概要を通知します。

10.共同著者の責任と著作権

共同著作された論文の著作権は、著作がなされた時点で氏名が掲げられた複数の著者に共有されます。このため著者名の表示変更(著者の順番変更を含む)は認められません。
したがって査読中に著者表示に関わる変更があった場合には、論文は著者取り下げのうえ、新規論文として改めて投稿を受け付けます。

また、投稿はCorresponding Author※が行い、Corresponding Authorは原稿が審査を経て最終的に掲載されるまで、責任を持って対応してください。

※Corresponding Authorについて、土木学会論文集に関する倫理基準で下記のように定めています。
「著者のうち、査読対応、論文校正を含め、掲載に至るまでの責任をもつ1名をCorresponding Authorと定めること。Corresponding Authorは筆頭著者でなくてもよい。」

11.掲載料

地球環境委員会では地球環境論文集ならびに地球環境シンポジウム講演集の出版形態の変更に関する議論を行っていましたが、令和5年度第1回地球環境委員会(2023年5月)にて下記の通り決定いたしました。

  • 研究論文掲載料: 33,000円(税込)

※審査付き論文の掲載料はシンポジウム終了後に掲載されるJ-STAGE掲載経費の関係上、基本料金として別途3,300円(税込)いただきます。
※6ページを超える超過料金(5,000円/頁)は廃止となりましたが、一つの論文のページ数は最大で12ページです。

12.留意事項

1)論文投稿期限を過ぎてからの投稿された研究論文の差し替えは出来ませんのでご注意ください。
2)近年、アンケート調査等を含む人を対象とする研究におきまして、当該研究実施に係る倫理審査を受けたどうかを確認する動きが増えつつあります。所属機関等の定める手続きに則り倫理審査へ対応頂き、その結果を研究論文中に記載することを推奨します。

13.その他

【問合せ先】土木学会 地球環境委員会宛
      E-mail: ck-info★jsce-ml.jp ※ ★を@に変更してください。

        論文投稿後のお問い合わせや連絡もこちらのメールアドレスにお願いいたします。こちら以外のご連絡については回答いたしかねますので予めご了承ください。
            jsce-ml.jp のドメインからのメールを受信できるよう、設定してください。迷惑メールに振り分けられる可能性がございますのでご注意ください。

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