AIやデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する研究開発や実践が,建設,インフラ,防災,都市,交通,環境,エネルギーなど多様な領域で急速に進展しています。
「地域・自治体を支えるAI・DX」をメインテーマに, 多方面の研究・教育・開発、調査・試験・実践等の成果や現状について分野横断的・俯瞰的に議論するシンポジウムを開催します.
主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会
協力:戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)スマートインフラマネジメントシステムの構築,土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,岩盤力学委員会 岩盤力学におけるDX活用検討小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会
後援(予定):(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会
〇日時・場所
2025年8月6日(木) 申込締切:7月29日(水)17時迄
北海道大学 学術交流会館
オンライン併用ハイブリッド開催
〇定員 北海道大学参加 150名,オンライン参加 3000名,講演者 200名
〇参加費 無料
〇交流会
2025年8月6日(木) 申込締切:7月24日(金)17時迄
カフェdeごはん
18:00~20:00(予定)
・定員 50名
・参加費 一般 6,600円(税込) 学生 2,200円(税込)
〇申込方法
下記,土木学会行事申し込みサイトからお申し込みください.
公益社団法人 土木学会 本部主催の行事参加申込
※申込締切日時以降の参加受付はできません
※参加区分間違いによる区分変更はできませんのでお申込みの際は十分ご注意ください
※交流会については参加申込後のキャンセルはできません
※発表される方は講演者の区分よりお申し込みください.発表は,北海道大学かオンラインのいずれでも可能です.
【オンライン参加の方】
開催日前日までにZOOM等が記載された案内メールを送付いたします。
【北海道大学参加の方】【交流会参加の方】
期日が迫りましたら当日の会場等の詳細についての案内メールを送付いたします。
〇プログラムは,準備出来次第掲載いたします.
〇講演形式
発表時間は12分,質疑応答は3分を目安とします.
ウェブ参加の注意事項
〇論文は, AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureに掲載されます.掲載されましたら,こちらでお知らせいたします.
〇CPD ポイントについて
本プログラムは土木学会CPD認定プログラムです(申請中).
【会場参加者】
CPD受講証明書をご希望の方は必要事項を予め記入した申請書を当日セッション終了後受付にご持参ください.受講印を押印いたします.
申請書類は https://www.cpd-ccesa.org/unit_assent.php からダウンロードして下さい.
現地での受講証明書配布はございません.
【オンライン参加者】
CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートをご回答ください.回答後、コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします。届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください。
https://forms.gle/prDcZz94fmXSHoWHA
・受講証明書アンケート回答期限:8月9日(日)17時迄,回答期限以降の回答は受け付けません.
・受講証明書は事務局側で記入したものを,回答期限締切後から2週間前後でメールにてお送りします.
・参加番号は申込時にevent@jsce.or.jpのアドレスより自動送信されております。
〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.
〇問い合わせ先
AI・データサイエンスシンポジウム運営事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
現状の土木構造物の設計は、経済性を主眼としながらも基準順守、安定形状等を追求しています。土木構造物は公共施設が多いため、必要最低限の機能を目指していました。今後、少子高齢化や環境等が大きく変化する時代において、人が使いやすく、目的・機能を素早く変化できる、きれいに壊せる等のまったく新しい考え方の機能や構造を考えてゆく必要があると考えます。そこで、現状を打破する必要があるか、どうしたら打破できるかについて討議をし、将来の明るい設計像について語りたいと思います。
記
主 催 :土木学会 土木情報学委員会(共催:港湾構造物設計士会)
日 時 :2026年7月31日(金)13:30~17:00(受付:13:00~)
会 場 :土木学会講堂 / オンライン
定 員 :会場参加100名 / オンライン視聴500名
参加費 :無料
申込方法:土木学会ホームページ(https://www.jsce.or.jp/events)よりお申し込みください。申込締切:2026年7月24日(金)17:00
■プログラム
開始時間 内容 登壇者 13:30 開会挨拶 海洋・構造物設計士会 会長 柴田 大介(日本港湾コンサルタント) 13:40 趣旨説明 中嶋 道雄(若築建設) 13:50 基調講演 岩波 光保(東京科学大学) 14:50 (休憩) ー 15:00 パネルディスカッション土木学会 土木情報学委員会 委員長
安井 勝俊(オーク情報システム)
■CPD単位について
土木学会認定 CPDプログラムの申請を予定しています。申請方法等の詳細については決まり次第掲載いたします。
問合せ先:加藤宛(kato-mitsuru@toyo-const.co.jp)にメールにてご連絡お願いいたします。
以上
新着・お知らせ1.制度案内・受験案内書(審査概要)・試験日程
※ 受験を希望される方は、必ず事前に該当する級、コースの「受験案内書」をダウンロードしてご一読ください。
※ 受験者の人数によってはご希望の会場で受験できない場合があります。予めご了承ください。
※ 自然災害が発生した場合等における試験実施に関する情報については、土木学会技術推進機構ホームページ(https://committees.jsce.or.jp/opcet/)にて事前にお知らせする予定です。
土木学会認定土木技術者資格制度のご案内ページ:土木学会認定土木技術者とは 資格級
★受験案内書★
↓ダウンロードできます↓
試験日 受験地 特別上級 受験案内書(PDF/1.2MB)口頭試問:2026年11月28日(土)
※今年度から試験の実施方法が「対面方式」に変更されます
東京会場のみ(土木会館)上級
コースA 受験案内書(PDF/1.2MB)筆記試験:2026年8月29日(土)
口頭試問:2026年11月28日(土)
※口頭試問は、今年度から試験の実施方法が「対面方式」に変更されます
筆記試験:全国8会場
口頭試問:東京会場のみ(土木会館)
コースB 受験案内書(PDF/1.2MB) 口頭試問:2026年10月17日(土)、18日(土)、24日(土)、25日(日)の4日間が候補日土木技術検定試験(2級)
受験案内書(PDF/837KB) 通年受験可能、CBT試験 全国47都道府県にある指定試験会場
【問い合わせ先】(公社)土木学会技術推進機構 資格問い合わせ係
E-mail : opcet-inquiry[at]jsce.or.jp(送信の際は、[at]を@に変更してください)
20260511:行事名が「土木弁論大会2026」に変更になりました
「ことば」で伝える、土木の重要性や魅力!
「全国土木弁論大会2026」を7月16日(木)に開催いたします!
弁論とは、「ことば」だけで思いや主張を伝える、演説形式の競技です。
誰もが発信者となり、それを助けるツールが多様になった今、私たちはどれだけ「ことば」に向き合っているでしょうか。
多様な分野の弁士たちが、「私にとっての土木」を自らの声で呼びかけます。
新着・お知らせ分類: 全国土木弁論大会
4月30日(木)10時より,土木学会論文集特集号(水工学)の論文募集を開始いたしましたので,ご案内させていただきます.
論文受付期間:2026年4月30日(木)10時〜2026年5月27日(水)17時 厳守【日本標準時】
詳細は下記URLをご覧ください.
水工学講演会のWEBページ (クリックしてください)
WEB PAGE for Conference on Hydraulic Engineering (Click here)
新着・お知らせ
土木会館一般公開、「オープンキャンパス土木学会2026」を7月25日(土)に開催!!
(2025年開催の様子)
土木会館(東京都新宿区四谷)構内を、学会関係者やその家族、学生だけでなく、広く一般の方々にも公開し、多くの方々に来場いただき、様々な体験型プログラムや学会が保有する史料・映像などを通じて、「土木」への関心と理解を深めていただこうとする取組み、「オープンキャンパス土木学会」。
2026年は、7月25日(土)に開催いたします。
現在、企画を計画中。詳細につきましては、決まり次第、土木学会のホームページ等でお伝えしていきます。
土木学会構造工学委員会では,上記の研究小委員会を設置いたします.
この小委員会に参加頂ける方を公募します.本小委員会の目的および内容,申込方法など詳細は添付ファイルをご覧ください.
土木学会では、2021年会長特別委員会の活動の成果として、2022年6月に提言として「Beyondコロナの地方創生と土木のビッグピクチャー」(以下、BP提言と略す)を取りまとめ、公表した。また、各支部でも、当該地域におけるビッグピクチャーに関する活発な議論を展開し、その成果を公表した。 →提言本文(PDF)/ 土木学会公式note
一方、BP提言で示した「ありたい未来の姿」の実現には、継続的な議論を積み重ね、提言内容の更なる充実・具体化を図ることが肝要である。そのためには、BP提言の内容を土木関係者のみならず各界の有識者及び市民に広く周知し、意見を聴取するとともに、これらの意見分析や国内外のインフラ整備に関する動向を把握したうえでの議論が必要である。 そこで、本小委員会を設置し、ビッグピクチャーの提言のフォローアップを実施するものである。
活動内容書籍:Beyondコロナの日本創生と土木のビッグピクチャー 提言(2023年3月発行:丸善出版)
新着・お知らせ土木学会では、2025年2月26日に発出した「下水道に起因する道路陥没事故をうけての土木学会会長から会員の皆さんへのメッセージ」に対応した議論の場として、「インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会」、通称「インフラ自分ごと検討会」を立ち上げ、メンバーによる議論を重ねてきました。
高度成長期に作られた膨大なインフラの耐用年数が人口減少と技術者不足の時代に訪れる.インフラ崩壊,インフラマネジメントの時代である.こうした時代を乗り越えるには,より多くの土木技術者そして市民が少しでもインフラを「自分ごと」として捉え,適切なインフラマネジメントを行っていくほかありません.インフラを「自分ごと」として捉える人が少なく,多くの人が「無関心」あるいは「他人ごと」な状況では,適切なインフラマネジメントを展開・実施することも不可能です.適切なインフラマネジメントを進めていくためには,インフラを「自分ごと」として,すでに始まっている各地・各種の現場で取り組みを広げていくほかありません.
本シンポジウムでは,人口減少,そして技術者不足の時代に立ち向かう,それぞれの技術者・市民が,インフラを「自分ごと」としていくためにできることは何か,その力を結集していく方法はどのようなものか,参加者のみなさまとともに考えます.
■日時:2026年4月16日(木)13時~16時(土木学会認定CPDプログラム|JSCE26-0218;2.9単位)
■形式:ハイブリッド
対面|土木学会 講堂(東京都新宿区四谷1丁目無番地)
オンライン|zoomウェビナー
■参加費:無料
■主催:インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会
(通称「インフラ自分ごと検討会」)
■申込(申込期限 4/15)
対面(定員100名)|土木学会 本部主催の行事申込ページから
https://www.jsce.or.jp/events/form/1026011
オンライン(zoomウェビナー:定員500名)|以下の登録ページから
ウェビナーは定員に達しました。オンラインで視聴を希望される場合はYouTubeライブをご覧ください。
(YouTubeライブの視聴はCPD受講証明の対象外です。ご了承ください。)
当日配布資料:アンケート結果分析レポート ―インフラの「自分ごと化」に関する全体分析、地域的傾向分析、および対応の方向―
■次第(予定)
【第一部】活動報告と基本的な視点の提供|13時~13時50分
○趣旨説明と活動報告|13時~13時20分(20分)
佐々木葉(インフラ自分ごと検討会 座長、土木学会第112代会長、早稲田大学)
-議論内容の経緯とまとめ報告
○話題提供1|13時20分~13時35分(15分)
『インフラ・国土と「自分ごと」の距離』小池淳司(神戸大学)
-歴史的な経緯を踏まえた、国民のインフラへの認識と、「自分ごと」との距離感
○話題提供2|13時35分~13時50分(15分)
『書籍の反響から考えるインフラの自分ごと化』岩城一郎(日本大学)
-新書「日本のインフラ危機」への反響から見えてくる、市民・技術者の「自分ごと」とは
<休憩(10分)>
【第二部】パネルディスカッション|14時~16時 ※タイトルは変更される場合があります
-できるところから始めている事例や考え方の紹介と,そうした力の集約を目指した議論を行う
○話題提供|14時~14時30分(各5分)
『自分ごとにするとは何か』中島敬介(土木学会事務局)
-自分ごととして捉えるために,他分野での事例紹介と「自分ごとフェーズ論」
『福島県平田村発!橋のセルフメンテナンスモデル(市民協働1 市民参画)』浅野和香奈(アスパル・ワークス)
-インフラの維持管理を市民とともに実践
『市民力で都市の川を里川にカエル(市民協働2 市民参画)』中村晋一郎(名古屋大学)
-善福寺川での取り組みを紹介
『現場のことをもっと知っていただくために(市民協働3 市民理解)』加藤隆(大成建設)
-インフラツーリズムや現場見学会の取り組みを紹介
『トリアージュを考える』松田曜子(京都大学)
-積極的な縮退を目指すだけでなく,積極的な包摂という視点の重要性
『現場からしか社会は変わらない』平野勝也(東北大学)
-人口減少と技術者不足に対して,できるところから始めて輪を広げていく
○パネルディスカッション|14時30分~16時(90分)
-インフラを「自分ごと」とし,取り組みを広げ,力を結集していくためにはどうすれば良いか
-フロアも含めたディスカッションを行う
コーディネーター(佐々木葉)
パネリスト(予定)
中島敬介(土木学会事務局)
浅野和香奈(アスパル・ワークス)
中村晋一郎(名古屋大学)
加藤隆(大成建設)
松田陽子(京都大学)
平野勝也(東北大学)
新着・お知らせ開催報告
土木学会 土木情報学委員会 論文編集小委員会の活動について
土木情報学委員会の論文編集小委員会では、土木情報学の進展を目的に、研究成果の発表や共有のための論文誌の編集・査読に関する活動を行っています。この活動は、学術的な発表を通じて、土木情報学分野の発展を支援し、より広く社会に貢献することを目指しています。
論文編集小委員会の委員のご応募のお誘い
このたび、今後の活動のさらなる充実と促進を図るために委員を公募致します。
土木情報学論文編集小委員会の委員としての活動にご興味がおありでしたら、ぜひご参加をご検討いただければ幸いです。私たちは、より多くの方々と協力しながら、この分野のさらなる発展に寄与していくことを目指しております。積極的にご参加いただける方のご応募をお待ちしております。
・期 間:2026年6月~2027年5月(重任あり)
・応募締切:2026年5月27日(水)
・応 募 先:所属機関、氏名、連絡先(メールアドレス)を明記の上、
土木情報学委員会 論文編集小委員会 小林 亘(wkoba@mail.dendai.ac.jp)まで、
メールにてご応募ください。
以上
新着・お知らせ第25回 木材工学研究発表会の発表申し込みが始まりました。
奮ってご応募くださいますよう、お願いいたします。
開催日:2026年8月26日(木)、27日(金)
場 所:土木学会講堂(オンラインによる発表および参加も可能)
発表申込締切:2026年6月12日(金)17:00
詳細はコチラをご覧ください。
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