実施方法:WEB 方式
実施期間:令和7年9月8日(月)~10月17日(金)(大会は9月2日~6日)
アンケート回収数 :2,065人
アンケート回収率 : 24%
記
■ 主 催 : 土木学会(担当:土木情報学委員会)
■ 期 日 : 2026年9月16日(水)・17日(木)の2日間
■ 会 場 : 土木会館(東京・四谷)
・発表は土木会館で行います(オンライン発表は不可)
・聴講はオンラインも可能です
■ CPD : 申請予定(プログラム決定後に単位数をご案内します)
■ シンポジウムの内容
① 論文発表(講演時間:10分程度+質疑応答時間:5分程度)
確定時間は応募締切後、発表者あてに通知します
※今回より、ご自身のPCを持参いただき、発表していただくように運用を変更いたします
② 特別講演(予定)
③ 委員会報告(予定)
④ 土木情報学賞表彰式
⑤ 交流会(予定)(会費制)
■ 講演論文の募集
講演論文は、土木情報学※1に関するものを対象に、土木工学の進歩及び土木事業の発達並びに土木技術者の資質向上に寄与する内容として認められるものとします。このため学術研究論文ばかりではなく、実用性の面で土木技術に寄与する講演論文も積極的に採用します。ただし、対象範囲を逸脱していると判断された講演論文は、当委員会では採用いたしませんので、この方針を十分ご理解の上、原稿を作成し、投稿してください。
※1 土木分野における「情報」に着目し、その取得、生成、処理、蓄積、流通、活用を図るための理論と技術を探求する学問
■ 講演論文募集要領
論文作成にあたっては、特に以下の点にご注意ください。詳細は投稿要項をご確認ください。
① 論文はA4版4ページ限定です(2ページでは認められません)
② 使用する論文の書式はWordテンプレートのみです
③ 「土木学会論文集特集号(土木情報学)」への投稿を予定している場合、
「土木情報学シンポジウム講演集」の論文タイトルと「土木学会論文集特集号(土木情報学)」の論文タイトルを同一とはできませ
ん。なお、投稿後の著者の変更は認めませんので、注意してください。また、講演論文を元にした特集号への投稿原稿の著者は、
講演論文と同一とすることを原則とします。(著者を変更する場合、変更理由を土木情報学委員会論文編集賞委員会で審議します。)
HPおよび投稿要項で指定しているとおり、土木学会論文集の各種書式の和文(Word)/英文(Word)を利用してください。
申込方法 当委員会ホームページの講演論文応募フォームに、以下の事項を記入し、■ その他:シンポジウムのプログラムは、8月上旬ごろ委員会ホームページに掲載します。
現代社会において、地球規模で波及する諸問題の解決には、個々の土木技術者の専門分野を超える「越境性」と他分野の問題を包摂する「複合性」、およびそれらを調整総合化する「遂行力」を伴う『実践』が必要です。このような『実践』に関する研究成果を蓄積していくことを目的として、2009年に「土木学会論文集F5(土木技術者実践)」は創刊されました。
こうした実践の経験や教訓を評価・分析・提言し、多くの土木学会員と共有することは重要であり、これにかかわる論文のニーズは高まる一方と認識しています。そこで、土木学会員の『実践』の状況と研究方法を共有することを通じて、コンサルタントをはじめとした土木技術者の技術力の向上を図る場として、2019 年度から「土木技術者実践論文集研究発表会」を開催しています。
今年度についても、以下の要領で研究発表会を開催します。これにあわせて、研究発表を募集いたします。申込書【様式-1】を記入の上、下記申込先へメールにて送信してください。
主 催 土木学会コンサルタント委員会 土木技術者実践論文集企画小委員会
開催日 2026年6月9日(火)13:00~17:00(予定)
開催形式 対面+オンラインのハイブリット形式(予定)
プログラム(予定)
・基調講演
・研究発表、質疑応答
・実践論文書き方セミナー
発表方法
・持ち時間 : 15分(予定)の発表と質疑応答
・発表方法 : パソコンプロジェクタを用いた発表
・論文概要 : A4版2ページ
発表者募集要領
応募方法 申込書【様式-1】を下記申込先までE-mailにてご提出ください。
申込期限 2026年3月27日(金)(E-mail、締め切り日必着)
発表者の選考
・土木技術者実践論文集企画小委員会において選考します。(結果通知は2026年4月中旬の予定)
・発表者には、A4版2ページ以内の論文概要を作成いただきます。(概要提出期限は2026年5月中旬を予定)
申込先 コンサルタント委員会土木技術者実践論文集企画小委員会 com_cnsl-rnbn@jsce-ml.jp
主 催 :国土交通省,土木学会(環境工学委員会中長期下水道施設システム調査小委員会)
日 時 :2026年2月19日(木) 13時30分から16時30分
場 所 :土木学会講堂およびZOOMオンライン(ハイブリッド開催)
参加申込:土木学会webサイトより申込(2月12日締切)
※【会場参加】と【オンライン参加】で申込みページが異なりますのでご注意ください。
【会場参加(土木学会講堂)】申し込み こちらから→ https://www.jsce.or.jp/events/form/3025041
【オンライン参加】申し込み こちらから→ https://www.jsce.or.jp/events/form/3025042
定 員 :【会場参加】60名
【オンライン参加】:500名
参加費 :無料
<開催趣旨>
このシンポジウムを催しております中長期下水道施設システム調査小委員会は2020年に設置され、第一期は2020~2022年度、第2期は2023~2025年度として、毎年シンポジウムを開催し中長期下水道施設システムに関する情報を収取、整理、分析した結果を報告してまいりました。
この間、国土交通省は、2024年11月に「上下水道政策の基本的なあり方検討会」を設置し、2050 年の社会経済情勢を見据え、強靱で持続的、かつ多様な社会的要請に応える上下水道システムへ進化するための基本的な方向性を審議されてきました。その後2025年1月に埼玉県八潮市で下水道管の破損が起因とみられる大規模な道路陥没事故が発生したことを受け、上下水道の安全・安心を取り戻す必要性を優先させ、「強靱で持続可能な上下水道に向けた組織・経営改革の始動 ~「最」重要インフラ上下水道を次世代に守り継ぐ」として取りまとめられ2025年6月に第1次報告書を公表されました。一方、下水道技術に関する中期的な方向性を示す「下水道技術ビジョン」は平成27年12月に公表され、国土総合技術研究所では、下水道技術開発会議を毎年複数回開催され既に20回以上検討会が開催されてきています。
このような上下水道のあるべき姿に関わる検討状況を背景に、中長期の下水道施設のあり方を検討するには、単なる更新でも延長でもなく、下水道という「道」に沿って施設のあり方を別の視点で検討することも必要と考えました。この「道」に少しでも肉薄できるようにと検討期間の今期3年間を「序破急」と設定しました。今期は最終段の「急」となります。峠道に例えますと要となる最後の登りと下りということになり取り纏めの段となります。
今回の「急」のシンポジウムでは、将来に求められる施設技術、処理技術、これらの展開手法の目標像を基にバックキャスティングにより現在に立ち戻り、将来に向けてのあり方の検討に関し時間軸を大きく延ばしていこうとしています。さらに下水道を公共インフラとして構成されるものに内包させることを試みるとともに対象空間をグローバルまで拡大しようとしています。このような拡大した時空間にて、施設、処理技術、情報等を多次元的に加えて検討します。全体の構成は3部からなり、第1部では、総説として中長期の下水道施設システムに関わる考え方を取りまとめ、課題と対策を具体化します。第2部は検討対象の5課題の担当者がこの3年間の成果について報告します。第3部は、5課題の担当者と総説の担当者により議論するとともに参加者からの質問等を頂いて、より議論を深く掘り下げようとしています。
本シンポジウムでは中長期の下水道施設システムについて調査した結果を報告したうえで議論を深めていきます。上下水道に関わる方に留まらず関心のある皆様方のご参加を頂ければ幸いです。
<プログラム>
司会:原田英典・京都大学
13:30
開会
13:30-13:35
主催者挨拶
長谷川広樹 国土交通省 大臣官房参事官(上下水道技術)付 課長補佐
13:35-14:00
中長期下水道施設システムが抱える課題
楠田哲也 九州大学高等研究院 特別顧問・名誉教授
14:00-14:15
CN・Cポジティブ対応下水道技術の開発に関する調査・分析・検討(仮題)
佐藤弘泰 東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授
14:15-14:30
公共サービスの一体化による効率化技法の調査・分析・検討(仮題)
山村寛 中央大学理工学部人間総合理工学科 教授
14:30-14:45
下水道機能の長期的な維持・変化対応に貢献する技術・システム
深谷渉 管清工業株式会社 執行役員、金沢大学大学院新学術創成研究科 特任助教
休憩
15:00-15:15
下水情報活用の軌跡と展望
佐野大輔 東北大学大学院工学研究科 教授
15:15-15:30
グローバル・サニテーション実現に貢献する広義の下水道の課題と展望
原田英典 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 准教授
15:30-16:30
総合討論 [進行:楠田哲也]
九州大学高等研究院 特別顧問・名誉教授
16:30
閉会
<CPDについて>
土木学会継続教育(CPD)プログラムの認定プログラムです(申請中)。
【会場参加】
・土木学会CPDシステムをご利用の方は、講堂の入口にQRコードリーダーを用意しておりますのでご利用ください。学会ホームページからの登録も可能です。
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステムをご利用の方は、参加者ご自身で申請先団体指定の受講証明書をご用意いただき、当日ご持参ください。シンポジウム終了後に受付にて受講印を押印いたします。
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利⽤者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
・他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。
【オンライン参加】
・事前参加登録者のうち、アンケート(100文字以上の簡易レポート)に回答いただき、受講していたことが確認できた方のみに発行します。
・事前参加登録及びアンケートの回答がない場合は、受講証明書は発行いたしません。
・アンケート回答の入力フォーム(URL)は、事前参加登録者のみ後日お知らせします。回答期限を過ぎますと受付いたしませんのでご了承ください。
・回答期限後にアンケートの回答内容を確認し、順次受講証明書を発行いたしますので、多少お時間を頂く場合もございますのでご了承ください。
・土木学会CPDシステムをご利用の方は、参加者ご自身によるCPDシステムへの「自己登録」をお願いいたします。
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利⽤者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
・他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。
<問合せ>
土木学会技術推進機構(担当:丸畑)
opcet[at]jsce.or.jp ※[at]を@に変更して下さい
鋼構造委員会「鋼・合成構造標準示方書維持管理編小委員会」では、最新の技術と知見に基づいた「鋼・合成構造標準示方書 維持管理編」の改定版をとりまとめました。
今般、改定された「鋼・合成構造標準示方書 維持管理編」についての内容を紹介する講習会を
・2026年3月6日(金) 土木学会講堂とオンライン(Zoom)により
・2026年3月11日(水) 大阪公立大学文化交流センターにて
開催いたします。
申し込み方法等の詳細は、添付ファイルをご参照ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
新着・お知らせ 添付サイズ 【開催案内】鋼合成構造標準示方書 維持管理編.pdf262.54 KB