「土木建設技術発表会2025」にご参加いただきまして誠にありがとうございます。
講演概要を掲載いたしましたので是非ご参照ください。
ご覧になりたいセッションを下記より選択してクリックしてください。
なお、公開期間は11/4~11/14とします。
新着・お知らせ公益社団法人土木学会(会長 池内幸司)は、2025年11月3日(月祝)に、「未来の土木コンテスト2025」の優秀賞4名(未来プランナー)と、土木エンジニアによる技術検討会を清水建設の温故創新の森NOVARE(東京都江東区潮見)において開催いたしました。
これから約2か月間、各チームで技術検討が続き、来年2月8日(日)に早稲田大学井深大記念ホール(東京都新宿区)において行われる「最終選考会」でその成果を発表されます。
優秀賞4名(未来プランナー)と土木エンジニアの皆さま
未来プランナーと土木エンジニアの皆さんは初顔合わせのため、まずは名刺交換から始まりました。未来プランナーの子供たちも立派なエンジニアです。最初は少し緊張した表情でしたが、次第に会話が盛り上がり、リラックスした雰囲気になっていきました。
技術検討グループとの初顔合わせの様子
グループディスカッションでは、熱い議論が繰り広げられました。土木エンジニアの方々は、日頃から土木分野で活躍するプロフェッショナルです。未来プランナーのアイデアに土木エンジニアが本気で応えます。
これから約2か月間、各チームで技術検討が続けられ、2月の最終選考会に向けて形作ります。みなさんどのような「未来のまち」になるか、とても楽しみです。
グループディスカッションの様子
【「未来の土木コンテスト2025」技術検討会】
■日時:2025年11月3日(月祝)12:00~15:25(予定)
■会場:清水建設 温故創新の森NOVARE(東京都江東区潮見)
■目的:応募者(未来プランナー)と土木専門技術者(土木エンジニア)とのコミュニケーション(提案作品に込められた意図と技術検討チームによる検討方向性の確認)
■参加者:未来プランナーとその保護者:2名×4組
土木エンジニア(土木の専門技術者):6名程度×4チーム
その他、土木学会関係者
■「未来の土木コンテスト2025」Webサイト:https://committees.jsce.or.jp/cprcenter0102/
今回、下記の67名が受賞されました.おめでとうございます.今後とも研究・技術の研鑚に務められますことを期待しますとともに,本会の活動にご協力のほどお願い申し上げます.
なお,受賞者には,11月上旬より表彰状を順次発送いたします.もし11月中に届かない場合には,全国大会係までお問い合わせください. ※講演者種別、所属機関は2025年3~4月の投稿時の情報です.
今回、下記の341名が受賞されました.おめでとうございます.今後とも研究・技術の研鑚に務められますことを期待しますとともに,本会の活動にご協力のほどお願い申し上げます.
なお,受賞者には,11月上旬より表彰状を順次発送いたします.もし11月中に届かない場合には,全国大会係までお問い合わせください. ※講演者種別、所属機関は2025年3~4月の投稿時の情報です.
公益社団法人土木学会(会長 池内 幸司)は、2008年より11月18日の土木の日に合わせて「土木コレクション」を開催しております。
今年は、11月20日(木)から23日(土)の期間、新宿駅西口広場で開催いたします。
年は昭和100年になる節目の年ということで、これまでに造ってきたダムなど大型のインフラ、現在進行形の大規模工事に関連するパネルや模型、写真をそろえました。
その他、貴重な映像やお子様にも楽しんでいただける展示を準備し、皆様をお待ちしております。土木コレクション2025を通して、土木の奥深さ、面白さを堪能していただければ幸いです。
また、同会場では、東京都建設局主催の「東京 橋と土木展」も開催いたします。
なお、開会にあたり、オープニングセレモニーを開催予定です。詳細が決まり次第、本HPに掲載いたします。
記
【詳細】
■名称 土木コレクション2025 HANDS+EYES ■開催期間 2025年11月20日(木)~22日(土)新宿駅西口広場で11月の風物詩となった「ドボコレ」。今年の「土木コレクション2025」は45つのゾーンから成ります。
ZONE1が「ダムゾーン」です。ダムカード817枚を一挙公開する他、八ツ場ダムの迫力のある写真や模型、動画を展示します。
ZONE2とZONE3では、「昭和100年および台湾土木遺産ゾーン」と銘打って、昭和を振り返った年表、昭和時代に造られた青函トンネルのタペストリー、
それから台湾に息づく日本の土木遺産を紹介します。
ZONE4は「渋谷駅改良工事ゾーン」です。「100年に一度」の大規模再開発が進行中で、未来型都市へと変わりゆく渋谷の計画概要や、JR東日本が取り組んだ工事記録などを展示します。
ZONE5の首都高ゾーンでは、現在工事が進行中の「日本橋地下化」にまつわる展示などを用意しています。地下にトンネルを構築し、
2040 年までに現高架橋を撤去するという壮大な事業を模型とパネルで詳細にお伝えします。
土木コレクション2025を通して、昔から変わらぬ土木の奥深さ、面白さを感じ取りながら、変わりゆく魅力も一緒にご堪能いただければ幸いです。
11月18日「土木の日」に合わせて、東京都建設局では毎年「東京橋と土木展」を開催しています。
今年のテーマは昨年に続き、「橋の魅力を知る」。橋は、街と街を結び、人々の暮らしを支えてきた都市の象徴です。橋が持つ多面的な魅力が新宿駅西口地下広場に集まります。
過去から受け継がれ、今も進化を続ける橋の世界。その力強さと美しさを、ぜひ「東京橋と土木展」でお楽しみください。