「未来の土木コンテスト2025」Facebookいいね!賞
皆様の「いいね!」をお待ちしております!!
10月21日に一次選考結果(優秀賞5作品と入選3作品)を発表した「未来の土木コンテスト2025」、
これら7作品を対象に、「『未来の土木コンテスト2025』Facebookいいね!賞」を開催します。
土木学会公式Facebookの投票ページにて、全7作品の画像と紹介文を掲載しますので、
「面白いアイデアだな」、「ワクワクするアイデアだな」と思う作品への「いいね!」投票をお願いします。(複数投票も可能です)
皆様からの投票の結果、最も「いいね!」数を獲得した作品を「Facebookいいね!賞」に決定いたします。
皆様からの多数の投票をお待ちしております!
1.投票期間
2025年12月3日(水)~2026年1月9日(金)17:00
2.投票対象作品エントリーNo.①~No.⑦の全7作品
3.投票方法土木学会公式Facebookの投票ページにて、作品画像下部の「いいね!」マークをクリックして下さい。
4.概要~未来の土木コンテスト~
(公社)土木学会では、未来を担う子供たちの力を大きく伸ばすことに貢献できないかと考え、「未来の土木コンテスト」という事業を実施しております。
未来の土木コンテストは、自分たちが住みたい未来の社会に関するアイデアを小学生から募集し、一次選考を突破したアイデアに対して、それを発案した「こども」たちと土木エンジニアが協同して形にし、その過程を発表会でプレゼンしてもらい、優れた作品を表彰することを目的としております。
未来の土木コンテスト準備委員会において厳正な選考を行った結果、最優秀賞決定のための最終選考会に進む優秀賞4作品を決定いたしました。
https://committees.jsce.or.jp/cprcenter0102/node/29
2025年11月3日(月祝)に清水建設の温故創新の森NOVAREにて、優秀賞受賞者4名(未来プランナー)と、土木エンジニアによる技術検討会を開催しました。
https://committees.jsce.or.jp/cprcenter0102/node/31
技術検討会の内容を踏まえ、2026年2月8日(日)に、早稲田大学井深大記念ホール(東京都新宿区)にて最終選考会を開催します。
最終選考会では、未来プランナーによる公開プレゼンテーションが披露され、最優秀賞の決定と表彰式を行う予定です。
2025年10月21-24日韓国・済州島で開催されたCECAR10にて、JSCE推薦のプロジェクト、技術者、研究者がACECC賞を受賞しました。
プレスリリースにてその様子をご紹介いたします。
★第10回アジア土木技術国際会議(CECAR10)のご案内 ◆ アジア土木技術国際会議(CECAR)とは
アジア土木技術国際会議(CECAR)は、ACECCの定款に定められた主要活動の一つであり、3年に一度、アジアの産官学の研究者、技術者らが一堂に会する会議です。
当会は、同会議に第1回フィリピン大会から積極的に関与し、ACECC担当委員会を通じて開催支援を行い、会議には多くの日本人技術者が参加しています。なお、第2回大会は2001年に、第8回大会は2019年に東京で開催されました。
第10回大会は大韓土木学会(KSCE)がホストとなり、済州にて開催予定です。
(CECARの会期、開催地、開催報告)
アメリカ
(ハワイ)
韓国(済州島)
2025年10月21日~24日
543名
(69名)
Sustainable Management and Resilient Technology (SMaRT) in Civil Engineering 新着・お知らせ 添付サイズ Press_release_ACECC_Awards.pdf289.88 KB第7回 CICHE-JSCE Joint Workshop 2025 in Taiwan
2025年11月20日-22日に行われた第7回 CICHE-JSCE Joint Workshop 2025 in Taiwanの活動報告となります。
本年も日本、台湾の両国よりたくさんの学生や講師にご参加いただき、とても有意義な3日間となりました。
来年は日本での開催予定となりますので、皆様のご参加をお待ちしております!
【参加者】
日本→学生:13名 講師:3名(京都大学、東洋大学、東京都市大学、東京理科大学、鳥取大学)
台湾→学生:12名 講師:4名(國立臺北技科大学、國立臺灣大學、淡江大学)
【タイムテーブル】
10月20日台北松山空港到着
淡江大橋願景館 視察
夕食@富基采儷婚宴會館
10月21日ワークショップ、風工程研究中心(Wind Engineering Research Center) 視察@淡江大学
キャンパスツアー、ワークショップ@國立臺北技科大学
CICHE年次大会参加、夕食@Great Skyview Hotel
10月22日グループプレゼンテーション@國立臺北技科大学
台北松山空港出発
【参加者による感想】
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<原文(中国語)>
這次我參加了研習營,我學到了淡江大橋和城市的風。
最後一天,我們做了小組發表。發表的時候我很緊張,但我和夥伴一起加油完成了。
這次研習營對我很有幫助。
我也交到了台灣人新朋友,很高興。
三天的活動,謝謝大家!
<翻訳文(日本語)>
今回のワークショップに参加して、淡江大橋と都市の風について学びました。
最後の日にグループ発表をしました。発表のときは緊張しましたが、仲間と一緒に最後までやり遂げました。
今回のワークショップは私にとって、とてもすばらしい時間でした。
そして、新しい台湾人の友達もできて、とてもうれしかったです。
3日間ありがとうございました。
(A・Kさん)
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この度は、日台ジョイントセミナーという貴重な機会を設けていただき、誠にありがとうございました。
今回のワークショップを通して、自分の専攻である橋梁・風工学に関する知見を一層深めることができました。
特に、淡江大学の風洞実験設備の見学では、普段京都大学で使用している設備とは異なる点が多く、非常に興味深い学びとなりました。
また、台湾の学生とのグループ活動を通じて活発な意見交換ができ、新たな友人ができたことも大きな喜びとなりました。
文化や考え方の違いに触れたことで視野が広がり、今回の経験は今後の研究、そして人生においても確かな糧になると感じています。
改めまして、手厚いサポートを頂き、このような貴重な経験をさせていただいたことに心より御礼申し上げます。
(K・Oさん)
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今回のジョイントセミナーでは,事前にオンラインセミナーを行い,橋梁建設プロジェクトや実験・研究設備の見学,
学生がなじみやすい工作などから入り,その後はグループでプレゼン発表の準備をするという,
非常によく準備されたプログラムでした.短期間で,日本と台湾の学生の交流も深まり,参加した学生にとってはまたとない機会になったと思います.
台湾側の学生が積極的にサポートをしていたことも印象的でした.
また,教員にとっても,先方の様々な先生方との交流を持て,今後の研究活動にも活かせる機会となりました.
引き続き,このような交流を深める機会を持てることは,教員にとっても,学生にとっても非常に有用だと思いますので,継続的な取り組みに期待しています.
(H・M先生)
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淡江大橋パビリオンや淡江大学の風洞実験室、国立台北科技大学を見学させてもらい、現地の学生と交流しグループワークができたことは人生の財産となりました。
淡江大橋のパビリオンでは淡水と八里を結ぶ巨大斜張橋、淡江大橋の構造や設計思想に加え淡水河流域の文化についても学ぶことができました。
淡江大学では4基の風洞設備を見学し、そのうちの1基では実際に中へ入り、台風並みの強風を体験させていただきました。
国立台北科技大学では風環境についての測定機器の説明やキャンパス内のツアーをしていただきました。
グループワークにおいては、国立台北科技大学の都市空間を考えるというテーマで現地の学生と議論し合い、非常に素晴らしい発表を考えることができました。
自由時間の合間を縫って、グループの現地学生の方々に地元の食事処や台北101に連れて行ってもらいました。
これほど充実した経験をさせていただき、学会や先生方、現地の先生や学生の皆様には感謝してもしきれないほどです。
本当にありがとうございました。
(W・Mさん)
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学部3年として参加した今回のワークショップは、自分にとってとても有意義な体験でした。
海外の学生と同じ課題に向き合い、英語で意見を交わす中で、理解の浅さや伝える力の弱さを痛感しましたが、
一方で、自分に今足りないものが明確になったように感じました。
また、現地の学生が議論に臆せず積極的に発言している姿に強く刺激を受け、自分ももっと主体的に学びたいという思いが生まれました。
キャンパス訪問や交流を通じて、土木を学ぶ仲間の存在をより身近に感じられ、これからの勉強へのモチベーションが大きく高まりました。
今回得た気づきや刺激を、今後の大学生活に生かしていきたいです。
(K・Oさん)
淡江大学の学長、先生方と意見交換を行い、記念写真を撮影しました。大変有意義な交流の機会となりました。
淡江大学キャンパス前で、日台の先生・学生による集合写真を撮影。
今回のワークショップの講師の方々と、國立臺北技科大学の学長とで撮影。
最終日には先生方、学生共にかなり打ち解けた様子でした。
CICHE(中國土木水利工程學會)年次大会での署名パネルに日本を代表して名前を残してきました。
新着・お知らせ国際センター・台湾グループでは 国内外の若手技術者・研究者を対象としたワークショップを開催いたします。
今年はCICHE主催で台北、淡水で交流を行いますので奮ってご参加のほどよろしくお願いいたします。
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テーマ:Future Crossroads of Civil Engineering : Carbon Neutrality and Renewable Infrastructure
日にち:11月20日 - 11月22日
訪問場所: 淡江大橋(Danjiang Bridge – Zaha Hadid Architects)
淡江大学(淡江大學網站)
國立臺北科技大学(國立臺北科技大學 - 國立臺北科技大學)
◆Contact
参加を希望される方は以下のアドレスまでご連絡をお願いいたします。
・芦田 美香(国際センター事務局):ashida@jsce.or.jp
・澁谷 有希子(国際センター事務局):shibuyayukiko@jsce.or.jp
2025年度イベント情報(国際センター主催)新着・お知らせ 添付サイズ poster-7th TWJP-Workshop_1120.jpg193.69 KB2025年2⽉26⽇に発出した「下⽔道に起因する道路陥没事故をうけての⼟⽊学会会⻑から会員の皆さんへのメッセージ」に対応した議論の場として、表題の検討会を立ち上げました。土木学会前会長である佐々木葉座長の元、インフラメンテナンスだけでなく幅広い専門分野の方々がメンバーとなり、各人が自分ごととして捉え、分野横断で議論を深めます。
第7回の検討会では、宿題を通じた感想や気づきの共有、検討会として次に何を行うかや、今後どのようなチームや議論の場を作っていくかを中心に議論を行いました。
日時:2025年10月20日(月)16:00-18:00
場所:土木学会 会議室&オンライン
次第:
1.佐々木葉座長からの挨拶
2.議論・フリーディスカッション
3.次回のスケジュール確認
資料:
資料1 第7回検討会議事録
次回、第8回の検討会では、検討会として今後何を行うかについてより具体的にディスカッションを行います。
お知らせ
インフラ自分ごと検討会は、メンバーに限らず、希望する土木学会の会員の皆さまに門戸を開いております。傍聴や参加を希望される場合は、直接座長・幹事に以下のフォームからご連絡ください。
本検討会に関するお問い合わせ
新着・お知らせ 添付サイズ 資料1 第7回検討会議事録.pdf710.43 KB第222回論説・オピニオン(1) AI活用の視点 ~人とAIの協働により拓かれる未来~
論説委員 茂木 正晴
第222回論説・オピニオン(2) 「土木」が進まず日本衰微。これは世論、メディア、政治対策をお座なりにしてきた土木技術者達の重大な責任である。
論説委員 藤井 聡
1. 開催趣旨
構造工学シンポジウムにおいて次世代を担う技術者・研究者・学生が交流できる場を設け,若手人財ネットワークの形成だけでなく,構造工学シンポジウムの活性化,ひいては構造工学分野の発展に資することを目的とし,ポスターセッション「次世代構造技術者の Work in Progress」を開催します.
2. 開催日
2026年4月11日, 12日(土, 日)(第72回構造工学シンポジウム1, 2日目)
発表者: 11日(土)10:30-14:30(コアタイム 12:00-13:00,ポスター掲示も含む)
12日(日)シンポ終了時間にポスター撤収
聴講者: 11日(土)12:00-12日(日)シンポ終了まで ※未定
3. 会場
宇都宮大学 8号館1階エントランスラウンジ(第72回構造工学シンポジウムの会場と同じ建物)
(〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350)
4. 参加費
発表・見学ともに無料(出入自由)
5. 発表内容
構造工学に関する研究・開発・施工事例等(現在進行中のものも可)
6. 発表資格
構造工学に関する研究・開発や実務に従事する,2026年4月1日時点で40歳以下の技術者,研究者,大学教員,および大学生・大学院生(土木学会非会員でも可)
7. 申込・ポスター提出締切
【参加登録】2026年1月30日(金)まで
【ポスター提出】2026年3月16日(月)まで
申込フォーム:https://committees.jsce.or.jp/struct09/node/33
8. 採否
採否は,若手構造技術者連絡小委員会にご一任ください.なお,参加申込者が予定件数を超過した場合は先着順とさせていただきます.あらかじめご了承ください.
9. ポスターの作成要領および投稿に当たっての注意事項
ポスターセッション「次世代構造技術者の Work in Progress」への投稿に際しては,下記の申込フォームより,以下の要領で情報を入力のうえ,ポスターをご投稿ください.
□ ポスターはテンプレートを基に作成ください.テンプレートは末尾の添付からダウンロードできます.
□ 題目・著者の情報は,ポスターと全く同一であることをよくご確認ください.
・和文の場合の著者名は,「全角カンマ」で区切り,姓と名の間は空けないでください.
例:田中太郎,鈴木花子
・英文の場合の著者名は,「半角カンマ」で区切ってください.
例:Taro Tanaka, Hanako Suzuki
□ 確実に連絡がつくメールアドレスをご記入ください.
□ 基本的には発表者宛てにメールにてご連絡しますが,確実に郵便物をお受け取りになれる連絡先もご記入ください.
□ ポスター用のパワーポイントファイルとPDFファイルをご投稿ください.印刷はこちらで行います.
・ファイルサイズは10MB程度以下とします.図や写真には可能な限り,高解像度のものをご使用ください.
・PDF作成にあたってはフォントの埋め込みを必ず行ってください.また,A0サイズで印刷した際に文字化けや画質の問題(特に図表)が生じる恐れがないか,セキュリティーを設定していないか等,必ずご確認ください.
参考ページ:http://committees.jsce.or.jp/jjsce/ptebiki
□確認画面は表示されず,すぐに送信されてしまいますので,入力内容および添付ファイルをよくご確認ください.
□ご提供いただいた情報は本小委員会の活動以外には使用いたしません.
お問合せ先
E-mail: next-gen-struct {a} jsce.or.jp ← {a}は@に置き換えて下さい.
土木学会論説委員会では、土木学会の社会に対する土木技術者の責務として、社会基盤整備のあり方・重要性、国際社会における我国の貢献、地球環境・地域環境保全に対する土木技術者の役割、あるいは公共事業をめぐる社会問題など土木を取り巻く広範な問題をタイムリーに取り上げ、それらに関する土木技術者はもとより多彩な方々の見解・見識を『論説・オピニオン』として、広く社会に発信しています。
この『論説・オピニオン』について、論説委員会規則第2条(4)に基づき、会員の方からの原稿を募集いたします。
以下の募集要項をご確認いただき、末尾のフォームからご応募ください。(応募締切:2026年1月20日)
論説・オピニオン「一般投稿論説」募集要項(抜粋) ■投稿資格一般投稿論説の投稿資格は、土木学会個人会員であり、かつ以下のいずれかに該当する方とする。
・名誉会員またはフェロー会員の方
・土木学会認定土木技術者(上級以上)の方
・上記要件を満たす方2名の推薦がある方
執筆者は1名とし、連名での投稿は受け付けない
・原稿は未発表のものに限る
・原稿の作成は論説・オピニオン執筆要領に従う
・執筆は所定のテンプレート(MS-WORD)を用い、1ページ以内に収める
・図表を用いる場合は印刷時に判別できる内容・サイズとする
・他資料の図表を用いるにあたっては、執筆者自身が事前に原著者から転載の了解を得るものとする
・論説委員会HP上に掲載した所定のフォームから必要事項を記載して応募する
■掲載媒体論説委員会HP(PDF)/土木学会note/土木学会誌/ポッドキャスト(音声配信)
■募集時期・掲載時期募集:2025年11月20日(木)~2026年1月20日(火) 委員会採択(2~3月) 掲載時期:2026年4月(HP)・2026年6月(学会誌)
■受付方法・論説委員会HP上に掲載した所定のフォームから必要事項を記載して応募する
・必要事項
○投稿者氏名・所属・連絡先(メール・電話)
○投稿資格
本人 名誉会員|フェロー会員|特別上級土木技術者|上級土木技術者
推薦 推薦者1・氏名・所属・要件(上記) 推薦者2・氏名・所属・要件(上記)
○原稿(要旨・本文)
・応募された原稿が以下事項に適合しているかを論説委員会幹事会で審議し、受付の可否を判断する
・土木学会が公表する記事として相応しい内容か
・論説・オピニオンの主旨に沿った内容か
・執筆要領の配慮事項に対応しているか
・幹事会で受付した原稿について、採択する原稿(一編)を委員会で決定する
・採択された場合、論説・オピニオン審議要領に則り、論説委員会による原稿の審議を行う。
・執筆者は審議結果に真摯に対応する。
・採択されなかった原稿は応募者に返却する。採否の理由は回答を行わない。
・審議に対する対応の結果により、採択を取り消す場合がある。
・提出された原稿の著作権は「土木学会著作権に関する規則」に則り取り扱うものとする。
・一般投稿論説は、原稿料の支払いは行わない。
本件に関するお問い合わせ先:土木学会論説委員会事務局 ronsetsu@jsce.or.jp 03-3355-3435
根拠規定)土木学会論説委員会規則
第2条 論説・オピニオンは、委員会論説(委員会としての論説)、委員論説、依頼論説、一般投稿論説とし、各論説は次のとおりとする。
(1) 委員会論説は委員会で発議し、委員会での討議の上委員長の責任で発表する。
(2) 委員論説は論説委員が執筆する。
(3) 依頼論説は委員会が依頼した論説委員以外の識者が執筆する。
(4) 一般投稿論説は一定期間の公募による。
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いつも「国際センター通信」をご覧いただき、誠にありがとうございます。
土木学会の国際活動や技術交流に関する情報を集め、国内外の読者の皆さまにお届けしています。
・国際センターおよび海外支部(英国、韓国、台湾、トルコほか全9分会)の最新の取り組み
・ACECC(アジア土木学協会連合協議会)の活動状況
・31の調査研究委員会による国際的な技術交流
・国内外で活躍する技術者・研究者の紹介
・注目のプロジェクトや最先端の土木技術のご紹介 など
「今」の土木界を、わかりやすく・楽しくお伝えしていきます。
ぜひ皆さまからのご感想やリクエストもお寄せください!
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紙面へのご感想やご意見をお寄せいただけますと幸いです。
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今号(No.147)の注目記事
1) 第24回 世界で活躍する日本の土木技術者シンポジウムの開催報告
2) アジア土木学協会連合協議会(ACECC)第48回理事会(ミャンマー・ヤンゴン)参加報告
3) ICES 「外国籍技術者としてのキャリアパス」セミナー開催報告
4) 学術交流基金助成事業一般 『世界水フォーラム」開催報告
■イベント、セミナー情報、案内等
♦土木コレクション2025 HANDS&EYES
・日時:2025年11月20日
・会場:JR新宿駅西口広場
詳細▶:https://dobocolle.jsce.or.jp/2025/10/01/post-2012-2/
♦予告「第8回技術基準の国際化セミナー : (仮題)アジアにおける土木技術者ネットワークの形成と日本の役割」
・日時:2026年2月12日(木) 14:00~
・会場:土木会館 2Fl., 講堂、
詳細▶:今後 HPにてご案内いたします。
♦予告「第9技術基準の国際化セミナー: (仮題) 地域開発における多国間協力」
・日時:2026年4月21日(火) 14:00~17:00
・会場:土木会館 2Fl., 講堂、
詳細▶:今後 HPにてご案内いたします。
■国際・委員会ニュース
♦R8年度 学術交流基金助成申請 受付開始
詳細▶:https://committees.jsce.or.jp/iefund/
♦R7年度スタディーツアーグラント参加レポート
詳細▶:https://www.jsce-int.org/event/study
*モンゴル、ミャンマー、トルコ、バングラデシュ
♦R6年度土木学会国際貢献賞、国際活動奨励賞 授賞者インタビュー
詳細▶:https://committees.jsce.or.jp/kokusai/interview_FY2024
♦R7年度土木学会国際貢献賞、国際活動奨励賞候補者 推薦募集
詳細▶:https://committees.jsce.or.jp/kouken_sho/node/34
♦コンクリート委員会 “Concrete Committee Newsletter No.75”
詳細▶: https://www.jsce.or.jp/committee/concrete/e/newsletter/newsletter75/
index.html
♦IABSEニュースレター Newsletter October 2025
詳細▶:https://mailwizz.mail-iabse.org/index.php/campaigns/so072ansloc6f/track-...
◆ECCE 81st General Meeting Press Release
詳細▶:https://www.dropbox.com/scl/fi/1b3kgm20120zkt5mrcv8w/ECCE_Press_Release_...
♦ 国際センター通信 No.147
▶日本語:https://committees.jsce.or.jp/kokusai/iac_news_2025_10
▶英語:https://www.jsce-int.org/pub/iacnews/147
「国際センター通信」配信希望者 登録フォーム
・日本語版: ( http://committees.jsce.or.jp/kokusai/node/31)
・英 語 版: ( http://www.jsce-int.org/node/150)
直近の国際センターの活動について紹介しています。
( https://www.facebook.com/JSCE.en)
国際センター通信 バックナンバー(編集中)
「斜面の災害に関する法律・倫理」講習会
主催 : (公社)土木学会 地盤工学委員会 斜面工学研究小委員会
後援(予定) : (一社)日本応用地質学会、(公社)地盤工学会、(NPO法人)応用斜面工学研究会
日時 : 2026年1月29日(木)13:30-17:00
方法 : ハイブリッド
会場 : 土木学会 講堂
定員 : 対面50名、オンライン100名
参加費 : 会員2,000円、学生会員1,500円、その他4,000円
申し込み方法 : 下記ページより申込をお願いいたします。
※決済完了後のキャンセル・変更はできないのでご注意ください(返金等できかねます)。
CPD : 申請中(3.4単位)
プログラム :
1. 開会挨拶(13:30-13:35)
伊藤和也(斜面工学小委員会委員長・東京都市大学)
2. 講 演
①斜面災害における労働災害の現状と新たな試み―掘削深さと勾配に関する基準― (13:35~14:15)
平岡伸隆(労働安全衛生総合研究所):
②宅地斜面の現状と斜面インフラ対策について (14:15~14:55)
伊藤和也(東京都市大学)
③斜面等に関する環境影響評価 (14:55~15:35)
大野博之(地質工学社)
④斜面災害と法的課題 (15:40~16:20)
稲垣秀樹(環境地質)
⑤全ての講演に対する質疑応答・ディスカッション (16:20~17:00)
新着・お知らせ