2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第1回のスピーカーは、先日講談社新書から「日本のインフラ危機」を上梓された岩城一郎先生です。
(収録:2026年2月17日(火) 土木学会にて)
【スピーカー】
日本大学工学部 教授 岩城一郎
【聞き手】
浅野和香奈(アスパル・ワークス)/宮城大助(中央復建コンサルタンツ(株))
新着・お知らせ自分ごとラジオトンネル工学委員会技術小委員会(小委員長:砂金伸治)では,都市内トンネルの施工技術向上に関する調査・検討部会を発足し,ライブラリー作成に着手する予定としております.
この部会に積極的にご参加いただける方を委員として公募いたします.
詳しくはこちらをご覧ください.
新着・お知らせ黒部ダム本体工事の設計に携わった、関西電力OBの竹村 陽一さんへのインタビュー
魅力ある土木の世界発信小委員会 土木アーカイブ部 黒部課
■インタビュアー :水田 潤一、江城 静順、高倉 健太、加藤 隆
■撮影・編集 :工藤 晶彦(スモール・フィルム)
■インタビュー日時:2024年3月
■第1話
■第2話
■第3話
■第4話
■第5話
新着・お知らせ
■発行日:2026年3月13日
■巻頭言:「未来の土木コンテスト2025」開催報告
■紹介者:土木学会 土木広報センター次長 兼 未来の土木コンテストグループ長 高橋 良和
■掲載内容:
1)土木遺産ウォーク ~インフラを観て知り楽しむツアー~
2)ドボクのラジオ(ドボラジ)(2025年9~2026年2月の放送)
4)土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛(2025年9~2026年1月)
5)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2025年9~2026年2月)
6)土木学会Instagramページ いいね!ランキング(2025年9~2026年2月)
新着・お知らせニュースレター 添付サイズ 土木広報センター ニュースレター(No.23)1.46 MB
Sustainability(持続可能性),Weaving Communication(知を紡ぐコミュニケーション),Innovation(革新)を柱とする,次世代の教育・研究を導く道筋「SWING Pathway」の構築に向け,博士学生のための連携ネットワークを設立します.
研究情報の交換,留学生の相談,インターンシップや技術者との交流機会の提供を通じ,レジリエントな社会を築く「あなた」の挑戦を支えます.
対象者…鋼構造分野を研究テーマとする博士後期課程に在籍する学生
参加費…無料
ご興味がある方は添付資料をご参照いただき,その資料のQRコードよりご登録ください.
皆様の参加をお待ちしております.
新着・お知らせ 添付サイズ SteelNexus.pdf2.29 MB SteelNexus_en.pdf2.2 MB鋼構造委員会では,鋼構造分野に興味を持つ学生の皆様とのネットワークを構築し,鋼構造の魅力や最新の技術動向を伝える情報発信や学生間交流を目的とした活動を計画しております.
対象者…学部生,大学院生(修士/博士前期課程)
参加費…無料
ご興味がある方は添付資料をご参照いただき,その資料のQRコードよりご登録ください.
皆様の参加をお待ちしております.
新着・お知らせ 添付サイズ SLL.pdf2.76 MB SLL_en.pdf2.5 MB「第14回道路橋床版シンポジウム」を2026年11月10日(火)~11日(水)に開催いたします。
論文の投稿やシンポジウムの申し込み方法等の詳細は、こちらをご参照ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
新着・お知らせ現代社会において、地球規模で波及する諸問題の解決には、個々の土木技術者の専門分野を超える「越境性」と他分野の問題を包摂する「複合性」、およびそれらを調整総合化する「遂行力」を伴う『実践』が必要です。このような『実践』に関する研究成果を蓄積していくことを目的として、2010年に「土木技術者実践論文集」が創刊されました。
こうした実践の経験や教訓を評価・分析・提言し、多くの土木学会員と共有することは重要であり、これにかかわる論文のニーズは高まる一方と認識しています。そこで、土木学会員の『実践』の状況と研究方法を共有することを通じて、コンサルタントをはじめとした土木技術者の技術力の向上を図る場として、2019 年度から「土木技術者実践論文集研究発表会」を開催しています。
今年度についても、以下の要領で研究発表会を開催します。これにあわせて、研究発表を募集いたします。申込書【様式-1】を記入の上、下記申込先へファイルをアップロードして、送信してください。
主 催 土木学会コンサルタント委員会 土木技術者実践論文集企画小委員会
開催日 2026年6月9日(火)13:00~17:00(予定)
開催形式 対面(土木学会)+オンラインのハイブリット形式(予定)
プログラム(予定)
・基調講演 京都大学大学院 工学研究科 大西 正光 教授 「実践を科学する方法論の開拓:システミック計画論に向けて」
・研究発表、質疑応答
・実践論文書き方セミナー 東京科学大学 環境・社会理工学院 花岡 伸也 教授
発表方法
・持ち時間 : 15分(予定)の発表と質疑応答
・発表方法 : パソコンプロジェクタを用いた発表
・論文概要 : A4版2ページ
発表者募集要領
応募方法 申込書【様式-1】を下記「申込アップロード」からファイルを送信してください。
申込期限 2026年3月27日(金)
発表者の選考
・土木技術者実践論文集企画小委員会において選考します。(結果通知は2026年4月中旬の予定)
・発表者には、A4版2ページ以内の論文概要を作成いただきます。(概要提出期限は2026年5月中旬を予定)
土木学会では、2025年2月26日に発出した「下水道に起因する道路陥没事故をうけての土木学会会長から会員の皆さんへのメッセージ」に対応した議論の場として、「インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会」、通称「インフラ自分ごと検討会」を立ち上げ、メンバーによる議論を重ねてきました。
高度成長期に作られた膨大なインフラの耐用年数が人口減少と技術者不足の時代に訪れる.インフラ崩壊,インフラマネジメントの時代である.こうした時代を乗り越えるには,より多くの土木技術者そして市民が少しでもインフラを「自分ごと」として捉え,適切なインフラマネジメントを行っていくほかありません.インフラを「自分ごと」として捉える人が少なく,多くの人が「無関心」あるいは「他人ごと」な状況では,適切なインフラマネジメントを展開・実施することも不可能です.適切なインフラマネジメントを進めていくためには,インフラを「自分ごと」として,すでに始まっている各地・各種の現場で取り組みを広げていくほかありません.
本シンポジウムでは,人口減少,そして技術者不足の時代に立ち向かう,それぞれの技術者・市民が,インフラを「自分ごと」としていくためにできることは何か,その力を結集していく方法はどのようなものか,参加者のみなさまとともに考えます.
■日時:2026年4月16日(木)13時~16時(土木学会認定CPDプログラム(予))
■形式:ハイブリッド
対面|土木学会 講堂(東京都新宿区四谷1丁目無番地)
オンライン|zoomウェビナー
■参加費:無料
■主催:インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会
(通称「インフラ自分ごと検討会」)
■申込(申込期限 4/15)
対面(定員100名)|土木学会 本部主催の行事申込ページから
https://www.jsce.or.jp/events/form/1026011
オンライン(定員500名)|以下の登録ページから
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_oEvVm-wETg6OposTmy7BrQ#/
■次第(予定)
【第一部】活動報告と基本的な視点の提供|13時~13時50分
○趣旨説明と活動報告|13時~13時20分(20分)
佐々木葉(インフラ自分ごと検討会 座長、土木学会第112代会長、早稲田大学)
-議論内容の経緯とまとめ報告
○話題提供1|13時20分~13時35分(15分)
『インフラ・国土と「自分ごと」の距離(仮)』小池淳司(神戸大学)
-歴史的な経緯を踏まえた、国民のインフラへの認識と、「自分ごと」との距離感
○話題提供2|13時35分~13時50分(15分)
『書籍の反響から考えるインフラの自分ごと化』岩城一郎(日本大学)
-新書「日本のインフラ危機」への反響から見えてくる、市民・技術者の「自分ごと」とは
<休憩(10分)>
【第二部】パネルディスカッション|14時~16時 ※タイトルは変更される場合があります
-できるところから始めている事例や考え方の紹介と,そうした力の集約を目指した議論を行う
○話題提供|14時~14時30分(各5分)
『自分ごとにするとは何か』中島敬介(土木学会事務局)
-自分ごととして捉えるために,他分野での事例紹介と「自分ごとフェーズ論」
『福島県平田村発!橋のセルフメンテナンスモデル(市民協働1 市民参画)』浅野和香奈(アスパル・ワークス)
-インフラの維持管理を市民とともに実践
『市民力で都市の川を里川にカエル(市民協働2 市民参画)』中村晋一郎(名古屋大学)
-善福寺川での取り組みを紹介
『現場のことをもっと知っていただくために(市民協働3 市民理解)』加藤隆(大成建設)
-インフラツーリズムや現場見学会の取り組みを紹介
『トリアージュを考える』松田陽子(京都大学)
-積極的な縮退を目指すだけでなく,積極的な包摂という視点の重要性
『現場からしか社会は変わらない』平野勝也(東北大学)
-人口減少と技術者不足に対して,できるところから始めて輪を広げていく
○パネルディスカッション|14時30分~16時(90分)
-インフラを「自分ごと」とし,取り組みを広げ,力を結集していくためにはどうすれば良いか
-フロアも含めたディスカッションを行う
コーディネーター(佐々木葉)
パネリスト(予定)
中島敬介(土木学会事務局)
浅野和香奈(アスパル・ワークス)
中村晋一郎(名古屋大学)
加藤隆(大成建設)
松田陽子(京都大学)
平野勝也(東北大学)
新着・お知らせ
【レーダ雨量計60周年記念シンポジウム「社会インフラとしてのレーダ雨量計ネットワーク」のご案内】
レーダ雨量計60周年記念シンポジウム 「社会インフラとしてのレーダ雨量計ネットワーク」を 下記のように開催いたします。参加ご希望の方は、下記 URLよりお申し込み頂きますようお願いいたします。 多数の皆様のご参加をお待ちしております。
日時:2026年5月13日(水)
場所:東京大学本郷キャンパス伊藤謝恩ホール
主催:土木学会水工学委員会
後援:国土交通省
参加申込:https://forms.gle/r9yf1Jx16myTouZ87
参加申込期限:2026年4月10日
参加費:無料(懇親会は有料)
プログラム(予定):
13:30~13:35 開会挨拶
13:35~13:40 来賓挨拶
13:40~13:45 来賓挨拶
13:45~14:15 はじめに(中北英一京都大学名誉教授)
14:15~14:30 水管理・国土保全分野への利用(国土交通省 河川情報企画室)
14:30~14:45 砂防関連への利用(国土交通省 地震・火山砂防室)
14:45~15:00 質疑
15:00~15:20 休憩
15:20~15:35 鉄道の運行規制への利用(JR東日本)
15:35~15:50 道路の通行規制への利用(日本気象協会)
15:50~16:05 フェーズドアレイレーダの技術紹介(東芝電波テクノロジー)
16:05~16:20 質疑
16:20~16:30 休憩
16:30~17:20 全体討議
17:20~17:30 閉会挨拶
18:00~20:00 懇親会(シンポジウム会場隣の多目的スペース)
3/31(火)は決算のため、館内での現金の取扱いができません。そのため、来館複写及び非会員の方のご利用ができませんので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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