【論文集再編の概要】
土木学会論文集は、土木学会誌の臨時増刊号として1944(昭和19)年に第1号が発行されて以来、土木工学に関する理論、実験、設計、計画などの研究論文、創意のある工事の実施、調査報告などを掲載しています。
近年、土木学会論文集編集委員会では、当会発行ジャーナルの国際的な評価の獲得、国際標準的な運用を目指し、ジャーナル編集の整備・検討を進めてまいりました。
それに伴い、2026年1月より、英文論文集((1)通常号・(2)特集号)の構成を変更することになりました。
(1)「Journal of JSCE(土木学会英文論文集)」 (通常号)
「Journal of JSCE(土木学会英文論文集)」は、2026年(Vol.14)より、「通常号のみ」の構成とし、同時に、国際標準的な運用整備(投稿規定・倫理規定等の改訂、投稿受付方式の変更(PDF形式からWord形式に変更)等)を実施し、より質の高い論文の発行を行っていきます。
(2)「Journal of JSCE Special Publication」 (特集号)
2026年1月より、英文特集号用ジャーナル「Journal of JSCE Special Publication」を創刊し、特集号の英文論文を,これまでの「Journal of JSCE」から「Journal of JSCE Special Publication」に変更します。
※「Journal of JSCE Special Publication」掲載は、2026年掲載分(旧:Journal of JSCE Vol.14, No.2, 2026)から開始
※「Journal of JSCE Vol.13, No.2, 2025」掲載予定分までは、「Journal of JSCE(土木学会英文論文集)」に掲載予定です。
<2026年1月以降の土木学会論文集体制>
※和文誌(通常号・特集号)については、2026 年 1 月以降も変更はござません。
土木学会論文集(Japanese Journal of JSCE)の号(No.)内訳は下記の通り
No.1~12 に「通常号」を毎月掲載し、No.13~28 に「特集号」を掲載
<過去の編成>
土木学会論文集は、過去の編成を経て、2023年1月より、和文論文集(通常号・特集号)を掲載する「土木学会論文集(Japanese Journal of JSCE)」と、英文論文集(通常号・特集号)を掲載する「Journal of JSCE」の2誌体制となり、通常号と特集号を一つの論文集にまとめた構成で刊行をしておりました。
※過去の編成は下記参照:
「2023年より土木学会論文集の構成が変わります!」(2021/11/12)
新着・お知らせお知らせ
土木学会安全問題実行小委員会(委員長:前橋工科大学・山中憲行)では、安全問題に関して自由に意見交換できる場として、安全問題討論会'25を開催いたします。
1. 開催日時
2. 会場
3. プログラム
4. 参加申込
5. 参加に関する注意事項
【デザイン部門でオンライン発表される方】
6. CPDポイント
7.資料集
8.問合せ先
安全問題討論会実行小委員長 山中 憲行(前橋工科大学、anzen@jsce-ml.jp)
新着・お知らせ 添付サイズ プログラム20251112.pdf257.79 KB「土木建設技術発表会2025」にご参加いただきまして誠にありがとうございます。
講演概要を掲載いたしましたので是非ご参照ください。
ご覧になりたいセッションを下記より選択してクリックしてください。
なお、公開期間は11/4~11/14とします。
新着・お知らせ公益社団法人土木学会(会長 池内幸司)は、2025年11月3日(月祝)に、「未来の土木コンテスト2025」の優秀賞4名(未来プランナー)と、土木エンジニアによる技術検討会を清水建設の温故創新の森NOVARE(東京都江東区潮見)において開催いたしました。
これから約2か月間、各チームで技術検討が続き、来年2月8日(日)に早稲田大学井深大記念ホール(東京都新宿区)において行われる「最終選考会」でその成果を発表されます。
優秀賞4名(未来プランナー)と土木エンジニアの皆さま
未来プランナーと土木エンジニアの皆さんは初顔合わせのため、まずは名刺交換から始まりました。未来プランナーの子供たちも立派なエンジニアです。最初は少し緊張した表情でしたが、次第に会話が盛り上がり、リラックスした雰囲気になっていきました。
技術検討グループとの初顔合わせの様子
グループディスカッションでは、熱い議論が繰り広げられました。土木エンジニアの方々は、日頃から土木分野で活躍するプロフェッショナルです。未来プランナーのアイデアに土木エンジニアが本気で応えます。
これから約2か月間、各チームで技術検討が続けられ、2月の最終選考会に向けて形作ります。みなさんどのような「未来のまち」になるか、とても楽しみです。
グループディスカッションの様子
【「未来の土木コンテスト2025」技術検討会】
■日時:2025年11月3日(月祝)12:00~15:25(予定)
■会場:清水建設 温故創新の森NOVARE(東京都江東区潮見)
■目的:応募者(未来プランナー)と土木専門技術者(土木エンジニア)とのコミュニケーション(提案作品に込められた意図と技術検討チームによる検討方向性の確認)
■参加者:未来プランナーとその保護者:2名×4組
土木エンジニア(土木の専門技術者):6名程度×4チーム
その他、土木学会関係者
■「未来の土木コンテスト2025」Webサイト:https://committees.jsce.or.jp/cprcenter0102/