2025年5月19日に開催される第15回木材利用シンポジウムの要旨集です。
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新着・お知らせ 添付サイズ 第15回木材利用シンポジウム要旨集-s.pdf11.69 MBこの度、土木学会誌2025年5月号にて、台湾土木遺産視察ツアー実施報告が掲載されました。
詳しい内容は、下記ファイルをご参照ください。
[台湾土木遺産視察ツアー実施報告(土木学会誌2025年5月号)]
全国規模で実施され盛会のうちに終了した、令和6年度の「土木の日」および「くらしと土木の週間」。
この度、土木学会誌2025年5月号にて、本部および各支部の「土木の日」活動報告が掲載されました。
詳しい内容は、下記ファイルをご参照ください。
[令和6年度「土木の日」および「くらしと土木の週間」報告(土木学会誌2025年5月号)]
土木学会 岩盤力学委員会岩盤力学関連事例研究小委員会(委員長:砂金伸治 東京都立大学)では,このたび「なるほど!事例でわかる岩盤力学~Q&Aであなたの疑問に答えます~」(CD版書籍)の発刊にあたり,講習会を開催します.
皆様,奮ってご参加下さいますよう,ご案内申し上げます.
記
・主催:土木学会 岩盤力学委員会岩盤力学関連事例研究小委員会
・日時:2025年7月16日(水)13:30~16:40
※申込締切日7月9日(水)17時迄 締切り後の受付は行いません
(申込後のキャンセル,参加区分変更は出来かねますので,ご注意下さい)
・場所:土木学会講堂(対面参加),WEB(Zoom)
・定員:対面参加70名,WEB参加200名(申込先着順)
・参加費:無料
※講習会参加費には「なるほど!事例でわかる岩盤力学~Q&Aであなたの疑問に答えます~」(CD版書籍)の購入代は含まれません.
CD版書籍ご購入の上,ご参加いただくことをお薦めします.
CD版書籍のご購入は,土木学会ホームページ刊行物販売ページからご注文いただけます.
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3454
※CD版書籍のご注文から発送までには7日前後かかります.
・講習会申込方法:土木学会ホームページから申し込みが出来ます.
【オンライン】 https://www.jsce.or.jp/events/form/322502
【土木学会講堂】https://www.jsce.or.jp/events/form/3225021
・講習会スケジュール
13:30 - 13:40 開会の挨拶(砂金委員長)
13:40 - 14:05 話題1 岩盤でのプロジェクトにはどんなものがありますか?(坂井委員)
14:05 - 14:30 話題2 岩盤の変形特性はどうやって調べますか?(小川委員)
14:30 - 14:55 話題3 トンネルの地山等級はどうやって決めますか?(河田委員)
(休憩)
15:15 - 15:40 話題4 トンネルの支保はどのように設計しますか?(岡部委員)
15:40 - 16:05 話題5 トンネルを掘ると地山はどういう動き方をしますか?(淡路委員)
16:05 - 16:30 話題6 斜面ではどんな災害が起きていますか?(藤岡委員)
16:30 - 16:40 閉会の挨拶(寺戸副委員長)
司会:木谷幹事長
※プログラムは変更になる場合があります.あらかじめご了承下さい.
・CPDについて:
本プログラムは土木学会CPD認定プログラムです.
【会場参加者】
・CPD 受講証明書をご希望の方は必要事項を予め記入した申請書をセッション終了後受付にご持参ください.受講印を押印いたします.
・申請書類は https://www.cpd-ccesa.org/unit_assent.php からダウンロードして下さい.
・現地での受講証明書配布はございません.
・学会ホームページ(http://committees.jsce.or.jp/opcet/cpd/user)からの登録も可能です.
【オンライン参加】
・CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートをご回答ください.
https://forms.gle/jyPG9PWBbF4BfaD1A
・受講証明書アンケート回答期限:7月20日(日)17時迄,回答期限以降の回答は受け付けません.
・受講証明書は事務局側で記入したものを,回答期限日から2週間前後でメールにてお送りします.
・回答後コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします.届いていない場合は,回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください.
※参加番号は参加申込時にevent@jsce.or.jpのアドレスより自動送信される参加券メールに記載されております
【各 CPD システム利⽤者への対応について】
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.
以上
新着・お知らせ 添付サイズ 添付ファイル.pdf175.54 KB「アジアの都市の発展と鉄道整備」
世界の都市人口は急速に増加しており、2018年からの30年間で42億人から67億人になるといわれています。
都市を持続的に開発・成長させるためには将来予測に基づく都市マスタープランの策定とその計画に基づいた都市インフラ整備が必要不可欠となります。
なかでも都市鉄道は都市開発の骨格となる一方、計画策定から開通まで時間を要すことから、都市マスタープランにおける鉄道の位置づけは極めて重要になります。
日本は開発途上国支援において、都市マスタープランの策定、鉄道整備を重視してきました。
また、ハードとなる鉄道整備だけでなく、ソフトとなる運営・維持管理や鉄道安全性についても日本の鉄道に関わる多くの人たちが海外の現場にて技術移転を行ってきました。
今回のシンポジウムでは、プロジェクトの最上流となる都市マスタープランの策定から、鉄道インフラ整備、運営・維持管理などのソフト分野に実際に携わった人たちに登壇いただきます。
また若手人材の活躍についても紹介したいと考えています。
1. 主催:(公社)土木学会(国際センター・プロジェクトグループ)※プログラムの詳細は変更になる場合がございます。
更新情報は本ページをご参照いただきますようお願い申し上げます。≪注意≫ 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします
<プログラム詳細 (予定)>13:30~ ZOOMオープン・入室
14:00~14:05 開会挨拶 (独)国際協力機構 社会基盤部 部長 三條 明仁 14:05~14:35 講演①「マスタープラン2.0 ~都市の発展を支えるマスタープラン~」
(独)国際協力機構 社会基盤部次長兼運輸交通グループ長 眞田 明子
14:35~15:05 講演②「マニラ、ホーチミンにおける都市交通計画の変遷と鉄道整備」
(株)アルメック 代表取締役 増島 哲二
15:05~15:15 休憩
15:15~15:40 講演③「ジャカルタMRTプロジェクト~小土被り大断面の地下鉄出入口建設~」
清水建設(株) 土木国際支店 ジャカルタ地下鉄CP201建設所 副所長 山下 央
15:40~16:05 講演④ 「インドでの鉄道事故調査研修 ~WhoからWhyへ~」
運輸安全委員会 委員 鉄道部会長 奥村 文直
16:05~16:30 講演⑤ 「ベトナムの都市鉄道プロジェクトに携わって~ホーチミン1号線開業、ベトナム鉄道学校案件より~」
日本コンサルタンツ(株) 都市鉄道推進本部 課長 古賀 健一
16:30~16:50 質疑応答
16:50~17:00 全体講評・閉会挨拶 土木学会 国際センター プロジェクトグループ担当 鈴木 勝○ 参加申し込み:
・定員:330名 (申込先着順)
※参加方法によって申込サイトが違いますのでご注意ください。
◆オンライン(Zoom): 300名 ⇒土木学会ホームページ本部主催行事参加申込サイト (https://www.jsce.or.jp/events/form/609022)からお申し込み下さい。 ◆対面:30名・申込締切:2025年6月25日(水)まで
※申込後、オンライン参加者に別途Zoom入室用URL、現地参加者に参加券をメールにてご連絡差し上げます。
○ CPDについて
ただいま準備中ですので、でき次第ご案内いたします。
○ 本件に関するお問合せ:公益社団法人土木学会 国際センター TEL: 03-3355-3452 E-mail: iad@jsce.or.jp
お知らせ新着・お知らせ 添付サイズ 第24回世界で活躍する日本の土木技術者セミナー.pdf4.46 MBわたしたちの暮らしを支えるインフラ(社会基盤)は、先人が長い時間と多くの費用、そして努力を重ね、現在まで蓄積してきたものです。私たちはその恩恵の上で日々暮らすことができています。このインフラは今、どのような状況にあるのでしょうか? 本書は、高速道路や新幹線などの「国土を支えるインフラ」と、公園や公共交通、上下水道といった「暮らしを支えるインフラ」について、その充実度をさまざまな資料に基づいて整理し、海外との相対比較などを通じた「体力診断」としてまとめたものです。本書を通じ、多くの方に日本のインフラの現状(=体力)を知っていただくとともに、「わたしたちのインフラ」をより「自分ごと」として感じていただくきっかけになりましたら幸いです。
本書は、2020年~2023年にかけて発行したレポート「日本インフラの体力診断」の内容を再構成し、一冊の書籍にまとめたものです。巻末には、体力診断を実施した12分野に関連する出来事をまとめた「戦後インフラ年表」を追加しました。
目次
はじめに
総説:なぜ体力診断なのか?
Ⅰ.国土を支えるインフラ
安全な暮らしを守る、治水インフラ
生産・流通・消費の輸送を支える、高速道路
大量、高速輸送の先駆者、新幹線
物流の根幹を担う、コンテナ港湾
資源輸送を支える、バルク港湾
長距離輸送の要、空港と航空網
Ⅱ.暮らしを支えるインフラ
最も重要な基盤、水インフラ
現代に欠かせない、下水道インフラ
暮らしに潤いを与える、公園緑地
街路空間の質的水準
大都市における都市鉄道
地域の足である公共交通サービス
編集後記-総括に代えて
資料編
戦後インフラ年表
定価 2,000円+税
監修 家田 仁 / 編 塚田 幸広・中島 敬介
著 土木学会 日本インフラの体力診断小委員会
発行年月 2025/4
A5判288ページ
ISBN 978-4-8106-1125-0
土木学会会員の方は、刊行物販売ページより割引価格(1,800円+税)で購入いただけます。
以下のリンクから、ご注文ください。
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3455
関連書籍本書は、日本インフラの実力診断の三要素「体力」「能力」「健康診断」のうち、「体力」について診断・評価を行った結果を取りまとめています。
「能力」については、2022年12月に「日本インフラの技(わざ)-原点と未来-」で、ご確認ください。
「健康診断」は、土木学会インフラメンテナンスポータルサイトから、ご確認いただけます。
https://committees.jsce.or.jp/reportcard/
新着・お知らせ日本インフラの実力診断は、日本がこれまで蓄積してきたインフラについて、1)体力、2)能力、3)健康状態の3つの観点で診断を行い、日本インフラの実力を評価して、その結果を世に問うことを通じて、以下を目指すものである。
① 「インフラ概成論」から脱却
② 日本の技術への「過信」から脱却
③ 国民や政治家の正確な理解
④ インフラや国土に関する(賛否の)議論を促進
⑤ 国土やインフラに関わる政策へ反映
要素技術・システム・コンセプトのもつ強みとオリジナリティを批判的に評価・紹介する。
土木学会誌2020年4月~2022年3月まで連載。2022年12月「日本インフラの技(わざ)-原点と未来-」として刊行。
体力診断2025年4月に、これまで公表したレポートを再構成し、書籍「日本インフラの体力診断」を発行しました。
お求めはこちらから。
現存インフラの充実度を評価する。2020年度より開始。12分野のレポートを公表。
日本インフラの体力診断レポート(道路・河川・港湾)[2021年9月公表]日本インフラの体力診断レポートVol.2(地域公共交通・都市鉄道・下水道)[2022年7月公表]
日経新聞にてインフラ体力診断のレポートが取りあげられました。(2022/8/31)
日本インフラの体力診断レポートVol.3(公園緑地・水インフラ・新幹線)[2023年6月公表]日本インフラの体力診断レポートVol.4(街路空間・バルク港湾・空港)[2024年6月]
健康診断
現存インフラの健全度を診断する。2014年度より開始、逐次分野拡大・更新中。
新着・お知らせ
岩手県気仙郡住田町、気仙川に架かる木の橋「松日橋」。増水時は、ばらばらに流され、後日、ワイヤーロープで繋いでおいた部材を回収して復旧される。
この橋が大好きだという建築家、乾久美子さんに、どのあたりに魅力を感じるのかを伺いました。
【エピソード4】
[テーマ] コモンズ(共有財)としての在り方を考える
[出演者]
ゲスト:乾 久美子さん(建築家、Inui Architect / 横浜国立大学大学院Y-GSA教授))
司会:松井 幹雄さん(土木設計家、大日本ダイヤコンサルタント株式会社)
[Inui Architect(乾久美子建築設計事務所) Web Site]
https://www.inuiuni.com/
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