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  • 複合構造レポート22 複合構造の現状と分析2025 2025-11-12
  • 仮設構造物の計画と施工[2025年改訂版] 2025-10-17
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各委員会サイト更新情報

地震工学委員会 2025年度 第3回研究会 – 次世代地震工学融合研究チーム活動報告および橋梁の耐震分野の最前線–

地震工学委員会 - 金, 2025-09-26 07:25
  土木学会 地震工学委員会 委員長  高橋 良和 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.  平素は地震工学委員会の活動にご協力いただき誠にありがとうございます.土木学会地震工学委員会では,下記のとおり 2025年度 第3回研究会「次世代地震工学融合研究チーム活動報告および橋梁の耐震分野の最前線」 を開催いたします.本研究会では,まず2024年度に活動した次世代地震工学融合研究チームの成果報告と共に,第一線で活躍されている研究者・技術者からご講演いただきます.本研究会が,最新の知見を共有し,学術と実務の双方における発展に資する有意義な場となることを期待しております.多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます. 敬具 1.主催  :(公社)土木学会 地震工学委員会 2.開催日 :2025年11月26日(水)9:30~11:40 3.開催場所:オンライン(Zoom)       ≪注意事項≫ 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします 4.定員:オンライン1000名(先着順) 5.講演プログラム 敬称略 ※ 公開できる資料はこのHPに,研究会前までにアップロード予定です ※ 公開可能資料は青色に変わっている講演題目をクリックするとダウンロードすることができます   開会挨拶 地震工学委員会 委員長 高橋 良和 (9:30-9:35)   講演(9:35-11:35,40分×3編) ・植村 佳大(京都大学)「データ同化を活用したハイブリッド実験の高精度化と構造物応答の不確実性評価」 (2024年度地震工学委員会 次世代地震工学融合研究チーム 活動報告) ・小林 巧(土木研究所)「震後の緊急対応における人間技術者の役割分担を再考する―UAV・点群・LLMの活用可能性」 ・久慈 茂樹(ゴム支承協会,東京ファブリック)「積層ゴム支承の低温特性」   閉会挨拶 地震工学委員会 幹事長 小野 祐輔 (11:35-11:40)   6.参加費・参加方法 ・参加費:無料 ・土木学会のwebサイト(本部主催行事の参加申込)からお申し込みください
https://www.jsce.or.jp/events 7.問合せ先 土木学会 研究事業課 佐々木淳(E-mail:ssk@jsce.or.jp) 8.CPDについて ・CPD番号:申請中 ・申請期限【12月3日(水)17時まで】
・CPD単位の取得には,参加申込をして,実際に参加して,事後アンケートに回答することが必須になります.
・土木学会CPDシステム利用者様:参加者ご自身によるCPDシステムへの「自己登録」をお願いいたします.
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利用者様:各団体のルールに沿ってCPD単位の申請をお願いいたします.
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.
※土木学会で証明する単位が各団体のルールにより認められないことがあります.
※土木学会では他団体の運営するCPD制度に関しては回答いたしかねます. ≪オンライン参加の注意事項≫・Zoom 公式サイトでテスト接続が可能です.開催日前に必ずテストをしてください.Zoom 接続テストページ https://zoom.us/test・接続に関してご不明なことは Zoom ヘルプセンター等でご確認願います.接続方法についてのご相談はお受けいたしかねます. Zoom ヘルプセンター https://support.zoom.us/hc/ja 新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

土木広報センター ニュースレター(No.22)

土木広報センター - 木, 2025-09-25 10:00

■発行日:2025年9月29日
■巻頭言:今年も「オープンキャンパス土木学会2025」を開催しました!
■紹介者:土木学会 土木広報センター 土木の魅力グループ グループ長 川上 佐知
■掲載内容:
1)全国土木弁論大会2025「有馬優杯」
2)オープンキャンパス土木学会2025
3)ドボクのラジオ(ドボラジ)(2025年1~8月の放送)
4)土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛(2025年1~8月)
5)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2025年1~8月)
6)土木学会Instagramページ いいね!ランキング(2025年1~8月)

新着・お知らせニュースレター 添付サイズ 土木広報センター ニュースレター(No.22)4.8 MB
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第123回土木学会イブニングシアター

土木技術映像委員会 - 木, 2025-09-25 09:16

あの素晴らしい土木技術をもう一度

第123回土木学会イブニングシアター ~映える土木~

多数のご来場、誠にありがとうございました。

(2025.10.17)事前参加受付を終了いたしました。
(2025.10.3)CPDプログラムに認定、認定番号と単位を追記いたしました。
(2025.9.30)ポスター画像を掲載いたしました。

 「インスタ映え」という言葉は、2017年の新語・流行語大賞で年間大賞に選ばれました。美味しそうな食べ物や、魅力ある風景、施設などに向かって、「これ、バエるよね」(カシャッ)とスマホをかざす光景も、もはや日常的なものとなっています。実際、土木構造物の中にもインスタ映えする施設が数々あります。今回のイブニングシアターでは、土木学会のライブラリーに収蔵されている技術映像の中から、「インスタ映え」という言葉に関連しそうな映像を三作品選定して上映することとしました。
 みなさまのご来場をお待ちしています。
 

■詳細

  • 日時:2025年10月22日(水)開場18:00 開演18:30
  • 場所:土木学会2階講堂(JR「四ツ谷」駅の四ツ谷口より徒歩3分。地下鉄南北線「四ツ谷」駅の3番出口より徒歩3分。地下鉄丸の内線「四ツ谷」駅より徒歩5分。)
    https://www.jsce.or.jp/contact/map.shtml
  • 主催:土木技術映像委員会
  • 参加費:無料(事前予約必要)
  • プログラム(予定):

18:30 開会挨拶・上映作品紹介
18:40 上映「未来につなげる地下の川-首都圏外郭放水路-」
18:55 上映「伊王島大橋(平成17年度~平成22年度 一般県道伊王島香焼線橋梁整備工事記録)」
19:15 上映「稚内港北防波堤ドーム~耐震補強工事記録~」
19:35 閉会

  • 土木学会認定CPDプログラム (認定番号:JSCE25-1266 1.0単位)
    【土木学会CPDシステムへのCPD単位登録をご希望の方へ】
    土木学会CPDシステムにログインしQRコードを印刷、またはスマートフォン等で表示させたものを受付のカードリーダーに読み込ませてください。
    詳細はこちらをご覧ください。
    ※従来の磁気カードによる登録はできません。QRコードをお忘れの方は受付にて「受講証明書」をお渡しいたしますので、自己登録をお願いいたします。

    ※施工管理技士会等、個人のCPD記録の登録申請に受講証明書を必要とする団体を利用されている方は、ご自身で建設系CPD協議会の「建設系CPD協議会加盟団体主催CPD申請書・受講証明書」に必要事項をご記入の上、ご持参いただきますようお願いいたします。

■参加申込方法

「事前参加受付フォーム」に必要事項をご入力ください。
〆切:2025年10月17日(金)17:00
※定員に達した場合、〆切前に受付を終了する場合がございます。

事前参加受付を終了いたしました。

■参加方法

「事前参加受付フォーム」より返信したメールを印刷したもの、またはスマートフォン等でメールを直接会場受付にご提示ください。
※会場での当日参加受付は行いません。必ず「事前参加受付フォーム」にて事前にお申し込みください。

■ご注意

  • 上映中の撮影、録音、録画はご遠慮ください。
  • 携帯、スマートフォンは上映中音が鳴らないよう「マナーモード」に設定してください(通話もご遠慮ください)。
  • 全館禁煙です。近隣に喫煙所はございません。

■お問い合わせ先

図書館・情報室(担当:高浦) TEL:03-3355-3596

 

 

 

 

ポスター

 

 

 

 上映作品
※各社名は制作当時のものです。

未来につなげる地下の川-首都圏外郭放水路-

企画:建設省関東地方整備局江戸川河川工事事務所
制作:岩根研究所
1997年 15分

典型的な都市河川である中川と綾瀬川、この流域での急激な都市化による人口増加により大降雨時の浸水被害は甚大なものとなっていました。この浸水被害を抜本的に解消する「首都圏外郭放水路」は国道16号沿いに内径10mの地下放水路を延長6.3kmに亘って建設する事業で、5つの流入施設と立坑、地下トンネルと調圧水槽および排水機場で構成されるものです。
この技術映像では、プロジェクトをCGなどを取り入れながらわかりやすく紹介しています。

伊王島大橋(平成17年度~平成22年度 一般県道伊王島香焼線橋梁整備工事記録)

企画:長崎県長崎振興局
制作:プロダクションナップ
2011年 20分

伊王島は長崎港外の南西10kmの沖合に位置する面積2.2kmの離島であり、今回の大橋が架かるまでは長崎の大波止から船で約40分かかり、台風などが来れば欠航となっていました。かつては炭坑の島として賑わい、現在では伊王島灯台などを活かした「ルネッサンス伊王島」をキャッチコピーに観光の島として歩んできています。
本作品は、橋長876m・橋梁形式は3径間連続鋼床版箱桁橋である海上橋梁を、平成9年度より事業着工し平成22年度3月に完成するまでの工事記録映像です。完成後の橋を島民が歩いて渡るシーンは感慨深いものがあります。

稚内港北防波堤ドーム~耐震補強工事記録~

企画:北海道開発局稚内開発建設部稚内港湾建設事務所
制作:HBCフレックス
2003年 20分

かつて樺太が日本領だった頃、北海道最北端の稚内港からの船便は4航路が結ばれ港も大いに賑わいを見せていました。その当時は、列車からの引き込み線と桟橋に横付けされた連絡船の間を乗客が容易に行き来できるようになっていたため、乗客をオホーツク海の波浪から防護するためドーム型の防波堤が整備されています。
この映像は、阪神淡路大震災を契機にコンクリート構造物の安全基準が見直され、平成11年~14年に景観に配慮しつつ耐震補強が行われたものであり、ウォータージェットによるコンクリートはつり、PC鋼より線によるスパイラル巻き立て工法等、高度な補強技術が解説されています。

 

新着・お知らせ
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