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土木学会刊行物新刊案内

  • インフラ再考ー解像度を上げて出会うインクルーシブな事例 2026-03-23
  • 2025年制定 鋼・合成構造標準示方書 維持管理編 2026-02-13
  • 2025年制定 鋼・合成構造標準示方書 施工編 2026-01-27
  • ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する- 2026-01-13
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【第34回水工学オンライン連続講演会】

水工学委員会 - 月, 2026-01-19 16:21

【第34回水工学オンライン連続講演会】

第34回となる今回は,斎藤秀樹先生から「御勅使川流域における治水・利水の歴史的・考古学的研究の現在地〜武田信玄治水伝承を超えて〜」と題して,ご講演をいただきます.

〇 講演者:斎藤秀樹 先生(南アルプス市教育委員会 文化財課)
〇 題目:「御勅使川流域における治水・利水の歴史的・考古学的研究の現在地〜武田信玄治水伝承を超えて〜」
〇 内容:武田信玄の御勅使川・釜無川の治水事業として語られてきた石積出・将棋頭・堀切・十六石・信玄堤などの治水施設について、2000年代以降、歴史学・考古学の研究が進み、それらの歴史的な評価が大きく変化しています。本講演では石積出や将棋頭など堤防遺跡の発掘調査成果と土木設計書などの史料、洪水の記録などを照合し、最新の研究成果とふるさと教育への実践を報告します。また、常襲旱魃地帯が形成されていた御勅使川扇状地の利水技術、徳島堰の歴史的変遷についても紹介します。
〇開催日時:2026年2月9日(月)17時~
〇参加申し込み方法について
以下のURLにある土木学会HP申し込みサイトからお申込みください.申込締切は,【2026/2/2(月)17:00】です. 講演会当日お昼までに配信サイトのご案内をいたします.
https://www.jsce.or.jp/events
  [水工学]で検索下さい.

※注意事項:Zoomウェビナーを使用します.

新着・お知らせ
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【掲載】「オープンキャンパス土木学会2025」開催報告(土木学会誌2026年1月号)

土木広報センター 市民交流グループ 土木の魅力グループ - 月, 2026-01-19 10:00

 この度、土木学会誌2026年1月号にて、「オープンキャンパス土木学会2025」の開催報告が掲載されました。
詳しい内容は、下記ファイルをご参照ください。

■掲載号
土木学会誌2026年1月号(第111巻第1号) ■掲載箇所 学会の動き 委員会報告 ■執筆 土木広報センター 土木の魅力グループ
塚田 千広(東電設計株式会社・土木本部技術開発部) 新着・お知らせオープンキャンパス
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第33回地球環境シンポジウム地球環境委員会賞選考結果

地球環境委員会 - 土, 2026-01-17 14:25

昨年、鳥取大学で開催されました第33回地球環境シンポジウムでの地球環境委員会賞の選考結果を発表します。
 

(1)地球環境論文賞(JSCE GEE Award)

受賞論文:大村湾底質におけるフッ素化アルキル化合物の鉛直分布状況についての一考察
受賞者:中川 啓 (長崎大学)/LI Zhuolin(長崎大学)/黒田 啓介(富山県立大学)/和田 実(長崎大学)/朝倉 宏(長崎大学)
登載誌:土木学会論文集(登載予定)

 

(2)地球環境論文奨励賞

受賞論文:ADAPTING TO SEA LEVEL RISE IN 21ST-CENTURY VIETNAM: A COST-BENEFIT ANALYSIS OF PROTECTION OR RELOCATION
受賞者:Pham Oanh (茨城大学)

受賞論文:社会経済状況による日本の脱炭素化シナリオへの影響評価
受賞者:奥脇 隆之介 (京都大学)

受賞論文:洪水時の避難開始時刻,経路選択,地理的特性,浸水域変容が水平避難に及ぼす影響―令和2年7月豪雨による人吉市の洪水を想定した場合―
受賞者:水村 拓洋 (芝浦工業大学)

 

(3)地球環境優秀講演賞

受賞論文:世帯類型および住宅選好を考慮した家庭部門の二酸化炭素排出量の推計
受賞者:河瀬 玲奈 (滋賀県琵琶湖環境科学研究センター)/日比野 剛(国立環境研究所)/金森 有子(国立環境研究所)/石河 正寛(住環境計画研究所)/大田 宇春(みずほリサーチ&テクノロジーズ(株))/平山 智樹(みずほリサーチ&テクノロジーズ(株))

 

(4) 地球環境シンポジウム優秀ポスター賞

授賞ポスター:UNDERSTANDING FUTURE INUNDATION RISK DUE TO SEA LEVEL RISE USING CMIP6 MODELS IN INDONESIA
受賞者:Dwi Astuti Wahyu Wulan Pratiwi(茨城大学)

受賞ポスター:日本における海面上昇による社会基盤・公共施設の浸水リスク評価
受賞者:岩間 柊斗(茨城大学)

受賞ポスター:2024年奥能登豪雨での洪水氾濫解析を 通じた出水状況の把握
受賞者:中尾 朔也(富山県立大学)

受賞ポスター:鶏糞を基質としたメタン発酵へのホテイアオイ 添加の影響
受賞者:外園 真都(公立鳥取環境大学)

受賞ポスター:宮崎県清武川水系における環境DNA情報に基づく魚類生物量の試み
受賞者:野﨑 康平(宮崎大学)

受賞ポスター:道路周辺環境に基づく交通事故リスクの予測と施策評価
受賞者:米澤 咲希(鳥取大学)

受賞ポスター:後期高齢者のフレイル傾向に対する生活環境要因の影響分析
受賞者:足立 響(鳥取大学)

 

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第9回 インフラ自分ごと検討会 開催報告

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 木, 2026-01-15 16:54

2025年2⽉26⽇に発出した「下⽔道に起因する道路陥没事故をうけての⼟⽊学会会⻑から会員の皆さんへのメッセージ」に対応した議論の場として、表題の検討会を立ち上げました。土木学会前会長である佐々木葉座長の元、インフラメンテナンスだけでなく幅広い専門分野の方々がメンバーとなり、各人が自分ごととして捉え、分野横断で議論を深めます。

第9回の検討会では、土木計画学研究発表会・秋大会の報告の他、検討会として今後何を行うかについてより具体的に議論を行いました。

 

日時:2025年12月19日(金)16:00-18:00

場所:中央復建コンサルタンツ株式会社東京本社会議室
次第:
1.インフラ自分ごとラジオの企画案
2.市民がインフラを自分ごととして取り組んでいる事例整理
3.インフラメンテナンス総合委員会の改称
4.全委員会・会員向けアンケート
5.分野横断的な公開議論(シンポジウム)
6.議論・フリーディスカッション
7.次回のスケジュール確認

資料:
   資料1 第9回検討会議事録

 

次回、第10回の検討会では、今回の検討会にて議題に上がった各企画を進め、ディスカッションを行います。

本検討会に関するお問い合わせ

snihei@jsce.or.jp

新着・お知らせ 添付サイズ 資料1 第9回検討会議事録.pdf724.54 KB
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2/4開催|地域・インフラづくりの未来 -ノルウェーの透明な社会から学ぶ-(「ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する-」発刊記念シンポジウム)

企画委員会 「Beyondコロナの地方創生と土木のビッグピクチャー」フォローアップ小委員会 - 火, 2026-01-13 13:57

「ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する-」発刊記念シンポジウム

「地域・インフラづくりの未来 -ノルウェーの透明な社会から学ぶ-」
 

2022年に土木学会が提言した「Beyondコロナの日本創生と土木のビッグピクチャー」を具現化するため、3年にわたって行った調査研究の成果をまとめた書籍『ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する-』を刊行いたしました。
調査では、ノルウェーの国・県・市の計画体系を定める「計画・建設法」や、インフラの長期的な投資規模と整備目標を示す「国家交通計画(NTP)」を中心に、公開文書と現地調査を通じて制度の全体像を整理しました。また、計画を実現するための段階的な事業評価の考え方、公衆参加の仕組みについても具体的に掘り下げています。本書が明らかにするのは、透明性を高めることが、むしろ計画を着実に前進させ、国民の納得感につながっているという点です。こうした知見は、わが国の計画制度・運用を考える上でも多くの示唆を与えるものです。
本書の刊行を記念して、調査成果を共有し、議論を深める場としてシンポジウムを開催します。安心して快適に暮らし続けられる未来の実現に向けて、地域・インフラづくりの制度や意思決定のしくみをどう変えていくべきかについて、多様な立場の参加者とともに考えます。

■開催概要

開催日時:2026年2月4日(水) 第一部 10時~12時 第二部 13時~15時
開催形式:ハイブリッド
開催場所:会場参加  土木学会 講堂(新宿区四谷)、オンライン参加 zoomウェビナー
参加費 :無料
定  員:会場参加 80名 オンライン参加 500名
主  催:公益社団法人土木学会(「Beyondコロナの日本創生と土木のビッグピクチャー」フォローアップ小委員会)
後  援:駐日ノルウェー大使館、国土交通省(予定)、(公社)交通計画協会、(一財)運輸総合研究所、(一社)建設コンサルタンツ協会、順不同

 
■プログラム(※予定 演目・講演者は変更となる場合があります) 第一部 調査報告

司会 木俣順(中央復建コンサルタンツ株式会社)

書籍「ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する-」の内容を元に、執筆メンバーから報告を行います。

10:00~10:15 開会、経緯と概説
 水谷誠 (五洋建設株式会社)
10:15~10:35 講演1 世界一の透明性が生み出す国づくりのかたちとは?~地域・インフラの計画・制度の体系を念頭に~
 屋井鉄雄 (東京科学大学、一財)運輸総合研究所)
10:35~10:55 講演2 ビッグプロジェクトができるまで!~長期投資計画の作成と審議~
 水谷誠(前出)、柳川篤志(中央復建コンサルタンツ株式会社)
10:55~11:15 講演3 なぜ、B/Cがマイナスでも議論が続くのか?   ~段階的な「影響評価」を通じた意思決定~
 宮川愛由(京都大学)
11:15~11:35 講演4 なぜ、関係者の意見を聞かずに計画を策定できるのか?~公衆参加・合意形成をデフォルトとする法とその運用~
 水谷香織(名古屋学院大学)
11:35~12:00 講演5 地方都市の公共交通と自転車のまちづくりに感嘆!~都市成長協定による財源確保や欧州一のBRT整備~
 木藤健二郎(九州大学)

第二部 ディスカッション

司会 中島敬介(公益社団法人土木学会)
執筆メンバーによるディスカッションを行います。

ディスカッションテーマ|「地域・インフラづくりの未来 -ノルウェーの透明な社会から学ぶ」

13:00~14:30 パネルディスカッション
 進行:屋井鉄雄
 パネリスト:木藤健二郎、水谷香織、水谷誠、宮川愛由、柳川篤志
14:30~14:50 質疑応答
14:50~15:00 閉会

 

■参加申込み

土木学会 本部主催行事ページ(https://www.jsce.or.jp/events)よりお申し込みください。

対面参加で申し込む場合はこちら

オンライン参加で申し込む場合はこちら

本件に関する問合せ先:
公益社団法人土木学会 事務局 会員・企画課 中島
TEL:03-3355-3435 Mail:planning@jsce.or.jp
 

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調査研究成果を書籍として刊行しました「ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する-」

企画委員会 「Beyondコロナの地方創生と土木のビッグピクチャー」フォローアップ小委員会 - 火, 2026-01-13 13:50
徹底した情報公開と対話の積み重ね。「透明な社会」の実現に日本再生の鍵がある。

本小委員会の成果が書籍となりました。

本書は、土木学会が提言した「Beyondコロナの日本創生と土木のビッグピクチャー」を具現化するため、3年に及ぶ調査研究の成果をまとめたものです。ノルウェーの国・県・市の計画体系を規定する「計画・建設法」、投資規模と整備目標を明示した「国家交通計画(NTP)」、計画の実現への段階的な事業評価や公衆参加の仕組み等を、公開文書とヒアリングにより具体的に解きほぐします。長期的なインフラ投資計画とその実行性を担保する計画の仕組みを題材として、透明性を高めることでむしろ計画を着実に前進させ、国民の納得感へ繋げている点等を明らかにし、わが国の計画制度へのヒントを提示します。日本の未来を展望し、インフラ整備の仕組みを抜本的に変革するための極めて実務的で示唆に富む一冊です。

■主な内容

第1章 透明な国、ノルウェー/第2章 計画・建設法による包括的な計画制度/第3章 交通分野の計画制度とその運用/第4章 我が国の計画制度への示唆

詳細な目次は、土木学会公式noteでご確認ください。

■書誌データ

タイトル ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する-
定価 本体 1,500円+税
編集 「Beyondコロナの地方創生と土木のビッグピクチャー」フォローアップ小委員会
発行年月 2026/1
判型・頁数 A5判 240ページ
ISBN 978-4-8106-1158-8
定価 1500円+税(土木学会会員特価 1350円+税)

 

購入は土木学会刊行物販売ページから 新着・お知らせ
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ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する-

土木学会刊行物新刊案内 - 火, 2026-01-13 00:00

コードNo.P1158

ISBN 978-4-8106-1158-8

発行日 2026/01/13

本体価格 \1,500

令和7年度火山工学セミナーの開催

地盤工学委員会 火山工学研究小委員会 - 金, 2026-01-09 16:21
令和7年度 火山工学セミナー 富士山噴火に備えるための火山灰リスク総覧

― 降灰シミュレーション、企業BCP、地盤工学、土砂災害の最新知見 ―

  開催概要  日時:2026年3月17日(火) 13:00 ~ 17:00 会場:新宿区四谷一丁目 公社)土木学会講堂 主催:土木学会 地盤工学委員会 火山工学研究小委員会 後援:日本火山学会(予定)・地盤工学会(予定)・日本応用地質学会(予定) 趣旨:

近年、国内外で火山活動が活発化し、富士山をはじめとする活火山の動向が
社会的関心を高めています。特に、富士山噴火時に想定される首都圏への広域降灰は、
交通・ライフライン・企業活動・情報インフラに至るまで、現代社会に大きな影響を及ぼすことが
複数の機関から指摘されています。

また、火山灰は単なる「灰」ではなく、
地盤の性質を変え、浸透能を低下させ、土石流や泥流を誘発する要因となることが、
これまでの国内火山災害の実例から明らかになっています。
一方で、降灰の広域影響を事前に予測するシミュレーション技術は近年大きく進展しており、
企業や自治体のBCP(事業継続計画)策定にも不可欠な要素となりつつあります。

本セミナーでは、
「広域降灰」「企業の備え」「地盤工学的変質」「降灰後の土砂災害」
という、火山灰に関連する複数の側面を総合的に取り上げ、
最新の科学的知見と実務的な取り組みを共有します。

富士山噴火は「来ないかもしれない」災害ではなく、
“いつ起きてもおかしくない”とされる、確実に備えるべき現実のリスクです。
そのため、今まさに、火山灰の影響を多角的に理解し、共通認識を持つことが求められています。

皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしております。
 

 

プログラム(タイトルは修正する場合があります)

時間 講演タイトル 講演者(所属) 13:00~13:05 開会あいさつ 千葉達朗 委員長 13:05~13:50 基調講演: 富士山噴火と首都圏への被害想定 藤井敏嗣(山梨県富士山科学研究所) 1350~14:20 最新の降灰シミュレーション技術とその活用 萬年一剛(神奈川県温泉地学研究所) 14:20~14:45 富士フイルムグループにおける富士山噴火対策とBCPへの対応 小林雅樹(富士フイルムビジネスエキスパート(株)) 14:45~15:15 降灰による災害とその対策事例 千葉達朗(アジア航測(株)) 休憩 15:25~15:55 火山灰の液状化による災害 渡部要一(北海道大学大学院) 15:55~16:25 新燃岳噴火による火山灰の性状と浸透能 清水収(宮崎大学農学部) 16:25~16:55 土石流氾濫シミュレーションの最新手法 竹林洋史(京都大学防災研究所) 16:55~17:00 閉会のあいさつ 稲垣秀輝 副委員長   参加申し込み

参加費:土木学会会員ならびに後援学会会員  ¥2,000

    会員外               ¥3,000

方式:現地参加およびZoom参加(リモート質問はチャット対応)

CPD受講証明 
締切:【セミナー後】(3月中に発行できます 3.4単位)

CPD受講証明書は、以下の要件を満たした方に発行されます。

  • 要件1:本行事に参加登録された方
  • 要件2:締切までにCPD受講証明発行用アンケートに正確に回答された方

    ■注意事項

    1. 受講証明の登録締切は厳守してください。
    2. 受講証明書の様式は「建設系CPD協議会」の様式に準じます。
    3. 他団体へのCPD単位登録は各団体のルールに従ってください。
    4. 受講証明書はPDF形式で、【締め切り後7日以内】にメール配布予定です。
    5. 対面参加とオンライン聴講の両方での申請はできません。
    6. 対面参加の方には当日CPD受講証明発行用アンケートを印刷配布します
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令和7年度アンケート結果

全国大会委員会 - 木, 2026-01-08 14:01

令和7年度全国大会アンケート結果(PDF)

実施方法:WEB 方式
実施期間:令和7年9月8日(月)~10月17日(金)(大会は9月2日~6日)
アンケート回収数 :2,065人
アンケート回収率 : 24%

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第51回土木情報学シンポジウムの論文募集

土木情報学委員会 行事企画小委員会 - 木, 2026-01-08 09:54
第51回土木情報学シンポジウムを下記により開催いたします。このシンポジウムにおいて発表いただく講演論文の募集を行いますので、下記を参照のうえ、奮ってご応募ください。
本シンポジウム講演集に掲載された論文は、シンポジウムでの討議やその後の知見を加え、論文あるいは報告として適切な内容とした上で、「土木学会論文集 特集号(土木情報学)」に投稿することができます。 掲載料を含めた特集号への投稿についての詳細は、別途、委員会ホームページに掲載します。(9月初旬を予定) また、今回は建築学会と合同での特別講演の開催を予定しています。是非ご参加ください。

                記

■ 主 催 : 土木学会(担当:土木情報学委員会)
■ 期 日 : 2026年9月16日(水)・17日(木)の2日間
■ 会 場 : 土木会館(東京・四谷)
       ・発表は土木会館で行います(オンライン発表は不可)
       ・聴講はオンラインも可能です
■ CPD : 申請予定(プログラム決定後に単位数をご案内します)
■ シンポジウムの内容    
① 論文発表(講演時間:10分程度+質疑応答時間:5分程度)
   確定時間は応募締切後、発表者あてに通知します
   ※今回より、ご自身のPCを持参いただき、発表していただくように運用を変更いたします
② 特別講演(予定)
③ 委員会報告(予定)
④ 土木情報学賞表彰式
⑤ 交流会(予定)(会費制)

■ 講演論文の募集
 講演論文は、土木情報学※1に関するものを対象に、土木工学の進歩及び土木事業の発達並びに土木技術者の資質向上に寄与する内容として認められるものとします。このため学術研究論文ばかりではなく、実用性の面で土木技術に寄与する講演論文も積極的に採用します。ただし、対象範囲を逸脱していると判断された講演論文は、当委員会では採用いたしませんので、この方針を十分ご理解の上、原稿を作成し、投稿してください。

  ※1 土木分野における「情報」に着目し、その取得、生成、処理、蓄積、流通、活用を図るための理論と技術を探求する学問

■   講演論文募集要領
   論文作成にあたっては、特に以下の点にご注意ください。詳細は投稿要項をご確認ください。
    ① 論文はA4版4ページ限定です(2ページでは認められません)
    ② 使用する論文の書式はWordテンプレートのみです
    ③ 「土木学会論文集特集号(土木情報学)」への投稿を予定している場合、
      「土木情報学シンポジウム講演集」の論文タイトルと「土木学会論文集特集号(土木情報学)」の論文タイトルを同一とはできませ 
      
ん。なお、投稿後の著者の変更は認めませんので、注意してください。また、講演論文を元にした特集号への投稿原稿の著者は、
      講演論文と同一とすることを原則とします。(著者を変更する場合、変更理由を土木情報学委員会論文編集賞委員会で審議します。)

   HPおよび投稿要項で指定しているとおり、土木学会論文集の各種書式の和文(Word)/英文(Word)を利用してください。

申込方法  当委員会ホームページの講演論文応募フォームに、以下の事項を記入し、
「論文PDFファイル」「PR資料PDFファイル※2(希望者のみ)」を指定した後、送信ボタンで送信してください。   ※2 PR資料PDFファイルは、論文が聴講者から興味を持ってもらえるように、テキストや図表、写真などを使って論文内容をPRすること     を目的にしたもので、プログラム公開サイトからリンクして閲覧できるようにすることを考えています。       PR資料PDFファイルの提出は必須ではありません。希望者のみ提出してください。       応募フォームはこちらから   ① 論文タイトル(全角40文字以内)
② カテゴリー(第3希望まで選択:第1希望に「18.その他」は選択できません) カテゴリー 01. BIM/CIM 02. CAD/CAM 03. 情報化施工 04. CG/AR/VR 05. DB 06. GIS 07. GNSS 08. ITS(Intelligent Transport Systems) 09. リモートセンシング 10. 計測/センシング 11. ロボット/制御 12. AI/データ分析 13. 数値シミュレーション 14. 計画数理 15. ソフトコンピューティング 16. 画像処理 17. 情報システム 18. その他     ③ 日本語キーワード(日本語のキーワードを1語以上5語以内で記入してください) ④ 「土木学会論文集 特集号(土木情報学)」への投稿希望(選択) ⑤ 発表者名・所属・e-mailアドレス・会員種別・会員番号・年齢※3
  ※3 学生(社会人学生を除く)を対象とした優秀発表賞の審査を行います。対象を把握するため、
    学生の方は年齢を記入し、学部生・修士課程・博士前期課程・博士後期課程の別を選択してください。
    なお、博士後期課程は審査対象外とします。 ⑥ 共著者名・所属・会員番号(応募申込においては最大2名まで)
  プログラム等への掲載は発表者を含め最大3名とします。
  (論文自体の共著者数を制限するものではありません。)
⑦ 連絡担当者の氏名・所属・郵便番号・住所・e-mailアドレス・電話番号・FAX番号 ⑧ 請求書送付先の氏名・所属・郵便番号・住所・e-mailアドレス・電話番号   発表者が学生の場合、請求書送付先は担当教員としてください。        応募期日:2026年6月1日(月)17:00    手続き完了後、受付完了メールが自動的に送信されます。メール中の受付番号は必ず控えておいてください。
 1日経ってもメールが届かない場合は、事務局へお問い合わせください。  論文PDF PR資料PDF   作成仕様  講演論文の執筆は、必ず投稿要項に従ってください。  投稿要項は下記からダウンロードしてください。     投稿要項 committees.jsce.or.jp/cceips01/system/files/Sympo-youkou2023.pdf    投稿要項の中にある「土木学会論文集投稿要項」と「土木学会論文集特集号(土木情報学)投稿要項」は添付ファイルを参照してください。  また、論文の書式(Word書式に限る)は、「土木学会論文集編集委員会」のホームページからダウンロードしてください。      書式 http://committees.jsce.or.jp/jjsce/pform      ただし、以下の点を変更してください。
a) ページ番号は記載しない
b) 論文最後の受付日(Received),掲載決定日(Accepted)は記載しない
c) 論文最後の英文タイトル・英文著者名・英文抄録は記載しない d) Corresponding Authorは指定しない e) REFERENCESではなく参考文献とし,和文でも英文は併記しない f) NOTESは使わずに参考文献とする
 
◆論文PDFファイルについて
① ファイル名は「発表者氏名(半角ローマ字).pdf」としてください (例:DobokuTarou.pdf)
  同一発表者が複数応募する場合は、発表者氏名に連番の数字を付加してください。
  (例:DobokuTarou1.pdf、DobokuTarou2.pdf)
② A4版で4ページとしてください。(4ページ以外は認められません)
③ ファイル容量は、3MB以内としてください。
④ ページ番号はつけないでください。
⑤ 印刷不可指定、書込不可指定はしないでください。   ◆PR資料PDFファイルについて ① ファイル名は、「上記の論文PDFファイル名_PR.pdf」としてください (例:DobokuTarou_PR.pdf)
② A4版で 1ページとしてください。(1ページ以外は認められません)
③ ファイル容量は、2MB以内としてください。
④ ページ番号はつけないでください。
⑤ 印刷不可指定、書込不可指定はしないでください。 ⑥ 資料の内容は、論文の内容に則したものであり、政策的な意図や宣伝の意図がないものとしてください。   採否の判定と通知  委員会で採否を判定します。
 判定結果は、7月10日までに応募者に通知します。 論文の掲載  「土木情報学シンポジウム講演集」に掲載します。
 掲載料は論文1編につき12,000円を申し受けます。
 (冊子は作成しないため、論文PDFにカラー頁が含まれても掲載料は変わりません。)

 

■     その他:シンポジウムのプログラムは、8月上旬ごろ委員会ホームページに掲載します。
      ・論文はシンポジウム開催2週間前から事前ダウンロード可能とする場合があります。       ・今回ご登録いただいたメールアドレスに、土木情報学に関する案内メールを発信させていただくことがございます。あらかじめご承知願います。
      ・土木情報学委員会では、土木学会情報学に関するコミュニケーションを活発にする目的で、メーリングリストを設置しています。ご興味がおありの方は、こちらのページをご参照ください。        ■     問い合わせ先:土木学会事務局研究事業課 事務局担当:佐々木 淳
E-mail: johosinpo@jsce.or.jp TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-0125 新着・お知らせ
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エネルギー委員会 講演会のお知らせ

エネルギー委員会 - 木, 2026-01-08 08:46
放射性廃棄物地層処分に関わる地下水解析手法の変遷   エネルギー委員会では,広くエネルギー分野への理解を深めてもらうため,学会員および市民を対象とした講演会を定期的に開催しています。 今回の講演会では,当委員会における放射性廃棄物・汚染廃棄物対策等に関する調査研究を20年に渡り牽引いただいた 京都大学名誉教授 大西有三先生 をお招きし,掲題についてご講演をいただきます。 第7次エネルギー基本計画を踏まえた原子力政策の具体化に向けて,バックエンドプロセスの推進は重要な課題に位置づけられます。このうち放射性廃棄物の地層処分に関して,地下水の流動に関する安全性評価は地下水解析が欠かせないものとなっています。 地下水解析の手法は,50年ほど前まで理論解析とそれに連なる(有限)差分法(Finite Difference Method)が使われていましたが,コンピュータの発展とともに有限要素法(Finite Element Method)が一般的になりました。取り扱う内容も,当初は飽和領域のみでしたが,不飽和領域を含んだ飽和-不飽和解析,さらに連続体から不連続体へと広がっています。 一方,放射性廃棄物の地層処分に関わる分野では,少しでも現実に近いモデルを構築するために個体と液体の相互作用を考慮したいわゆるカップリング解析(岩盤ー水連成解析)が開発され,さらに熱連成・化学連成(HMTC解析:Hydro-Mechanical-Temperature-Chemical Analysis)が加えられるようになりました。 現在では放射性廃棄物に関連するかなり複雑な解析モデルが提案されています。本講演では,これまでの解析手法の変遷をたどることで,参加者の地層処分や地下水解析に関する理解,さらにはダム調整池の止水対策,原子力発電所の安全審査等バックエンド以外の分野にも役立てられることを期待しております。   タイトル            放射性廃棄物地層処分に関わる地下水解析手法の変遷 日時                2025年3月26日(金) 15:30~17:00(90分) 講演プログラム    15:30~15:35 開会挨拶(エネルギー委員会 谷智之委員長)                      15:35~16:35 ご講演(京都大学 名誉教授 大西有三 様)                      16:35~16:55 質疑応答                     16:55~17:00 閉会挨拶(エネルギー委員会 森本英雄副委員長) 場所                土木学会講堂(オンライン併用) 主催                土木学会エネルギー委員会 講師                京都大学名誉教授 大西有三先生 参加費             無料 CPD単位数      (申請中)追って掲載いたします。 CPD受講証明書は参加申込頂いた方のうち,CPD受講証明発行用アンケートに回答していただくことで発行させていただきます。 講習会へ参加登録のうえご参加ください。 聴講後,参加登録後にご連絡した参加番号をご用意の上CPD受講証明発行申請フォームへご回答ください。 ※建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利用者は,各団体のルールに従って,CPD単位の申請をお願い致します。 ※他団体へCPD単位を登録する場合は,その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは,直接その団体にお問合せください。 申込方法          http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp (該当行事右側の「申込画面へ」よりお申し込みください。会場参加/オンライン参加は申込ページが異なります。決裁後の変更はできませんので,お間違いのないようご注意ください。) 申込締切         会場参加:2026年3月19日(木)                      オンライン参加:2026年3月19日(木)                      ※定員になり次第締切りとさせて頂きます。 定員          会場:50名,オンライン:500名 問合せ先       土木学会 研究事業課 田村、飯野              電話:03-3355-3559              E-mail: m-tamura@jsce.or.jp                                   minoru@jsce.or.jp   新着・お知らせ
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第8回土木技術者実践論文集研究発表会 開催のご案内と講演論文の募集

コンサルタント委員会 論文集企画小委員会 - 火, 2026-01-06 08:06

現代社会において、地球規模で波及する諸問題の解決には、個々の土木技術者の専門分野を超える「越境性」と他分野の問題を包摂する「複合性」、およびそれらを調整総合化する「遂行力」を伴う『実践』が必要です。このような『実践』に関する研究成果を蓄積していくことを目的として、2009年に「土木学会論文集F5(土木技術者実践)」は創刊されました。
こうした実践の経験や教訓を評価・分析・提言し、多くの土木学会員と共有することは重要であり、これにかかわる論文のニーズは高まる一方と認識しています。そこで、土木学会員の『実践』の状況と研究方法を共有することを通じて、コンサルタントをはじめとした土木技術者の技術力の向上を図る場として、2019 年度から「土木技術者実践論文集研究発表会」を開催しています。
今年度についても、以下の要領で研究発表会を開催します。これにあわせて、研究発表を募集いたします。申込書【様式-1】を記入の上、下記申込先へメールにて送信してください。

主 催   土木学会コンサルタント委員会 土木技術者実践論文集企画小委員会
開催日   2026年6月9日(火)13:00~17:00(予定)
開催形式  対面+オンラインのハイブリット形式(予定)
プログラム(予定)
     ・基調講演
     ・研究発表、質疑応答
     ・実践論文書き方セミナー
発表方法
     ・持ち時間 : 15分(予定)の発表と質疑応答
     ・発表方法 : パソコンプロジェクタを用いた発表
     ・論文概要 : A4版2ページ
 
発表者募集要領
応募方法   申込書【様式-1】を下記申込先までE-mailにてご提出ください。
申込期限   2026年3月27日(金)(E-mail、締め切り日必着)
発表者の選考
     ・土木技術者実践論文集企画小委員会において選考します。(結果通知は2026年4月中旬の予定)
     ・発表者には、A4版2ページ以内の論文概要を作成いただきます。(概要提出期限は2026年5月中旬を予定)
申込先   コンサルタント委員会土木技術者実践論文集企画小委員会 com_cnsl-rnbn@jsce-ml.jp

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シンポジウム「下水の道を極める−急−」

環境工学委員会 中長期下水道施設システム調査小委員会 - 月, 2026-01-05 16:24

 

主 催 :国土交通省,土木学会(環境工学委員会中長期下水道施設システム調査小委員会)   

日 時 :2026年2月19日(木) 13時30分から16時30分

場 所 :土木学会講堂およびZOOMオンライン(ハイブリッド開催)

参加申込:土木学会webサイトより申込(2月12日締切)
     ※【会場参加】と【オンライン参加】で申込みページが異なりますのでご注意ください。

     【会場参加(土木学会講堂)】申し込み こちらから→ https://www.jsce.or.jp/events/form/3025041

     【オンライン参加】申し込み こちらから→ https://www.jsce.or.jp/events/form/3025042

定 員 :【会場参加】60名 
     【オンライン参加】:500名

参加費 :無料

<開催趣旨>
 このシンポジウムを催しております中長期下水道施設システム調査小委員会は2020年に設置され、第一期は2020~2022年度、第2期は2023~2025年度として、毎年シンポジウムを開催し中長期下水道施設システムに関する情報を収取、整理、分析した結果を報告してまいりました。
    この間、国土交通省は、2024年11月に「上下水道政策の基本的なあり方検討会」を設置し、2050 年の社会経済情勢を見据え、強靱で持続的、かつ多様な社会的要請に応える上下水道システムへ進化するための基本的な方向性を審議されてきました。その後2025年1月に埼玉県八潮市で下水道管の破損が起因とみられる大規模な道路陥没事故が発生したことを受け、上下水道の安全・安心を取り戻す必要性を優先させ、「強靱で持続可能な上下水道に向けた組織・経営改革の始動 ~「最」重要インフラ上下水道を次世代に守り継ぐ」として取りまとめられ2025年6月に第1次報告書を公表されました。一方、下水道技術に関する中期的な方向性を示す「下水道技術ビジョン」は平成27年12月に公表され、国土総合技術研究所では、下水道技術開発会議を毎年複数回開催され既に20回以上検討会が開催されてきています。
 このような上下水道のあるべき姿に関わる検討状況を背景に、中長期の下水道施設のあり方を検討するには、単なる更新でも延長でもなく、下水道という「道」に沿って施設のあり方を別の視点で検討することも必要と考えました。この「道」に少しでも肉薄できるようにと検討期間の今期3年間を「序破急」と設定しました。今期は最終段の「急」となります。峠道に例えますと要となる最後の登りと下りということになり取り纏めの段となります。
 今回の「急」のシンポジウムでは、将来に求められる施設技術、処理技術、これらの展開手法の目標像を基にバックキャスティングにより現在に立ち戻り、将来に向けてのあり方の検討に関し時間軸を大きく延ばしていこうとしています。さらに下水道を公共インフラとして構成されるものに内包させることを試みるとともに対象空間をグローバルまで拡大しようとしています。このような拡大した時空間にて、施設、処理技術、情報等を多次元的に加えて検討します。全体の構成は3部からなり、第1部では、総説として中長期の下水道施設システムに関わる考え方を取りまとめ、課題と対策を具体化します。第2部は検討対象の5課題の担当者がこの3年間の成果について報告します。第3部は、5課題の担当者と総説の担当者により議論するとともに参加者からの質問等を頂いて、より議論を深く掘り下げようとしています。
 本シンポジウムでは中長期の下水道施設システムについて調査した結果を報告したうえで議論を深めていきます。上下水道に関わる方に留まらず関心のある皆様方のご参加を頂ければ幸いです。

<プログラム>

                                                                  司会:原田英典・京都大学

13:30

開会

13:30-13:35

主催者挨拶

長谷川広樹 国土交通省 大臣官房参事官(上下水道技術)付 課長補佐 

13:35-14:00

中長期下水道施設システムが抱える課題

楠田哲也 九州大学高等研究院 特別顧問・名誉教授

14:00-14:15

CN・Cポジティブ対応下水道技術の開発に関する調査・分析・検討(仮題)

佐藤弘泰 東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授

14:15-14:30

公共サービスの一体化による効率化技法の調査・分析・検討(仮題)

山村寛 中央大学理工学部人間総合理工学科 教授

14:30-14:45

下水道機能の長期的な維持・変化対応に貢献する技術・システム

                               深谷渉 管清工業株式会社 執行役員、金沢大学大学院新学術創成研究科 特任助教

 

休憩

15:00-15:15

下水情報活用の軌跡と展望

佐野大輔 東北大学大学院工学研究科 教授

15:15-15:30

グローバル・サニテーション実現に貢献する広義の下水道の課題と展望

原田英典 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 准教授

15:30-16:30

総合討論 [進行:楠田哲也]

九州大学高等研究院 特別顧問・名誉教授

16:30

閉会

 

<CPDについて>
土木学会継続教育(CPD)プログラムの認定プログラムです(申請中)。

【会場参加】
・土木学会CPDシステムをご利用の方は、講堂の入口にQRコードリーダーを用意しておりますのでご利用ください。学会ホームページからの登録も可能です。
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステムをご利用の方は、参加者ご自身で申請先団体指定の受講証明書をご用意いただき、当日ご持参ください。シンポジウム終了後に受付にて受講印を押印いたします。
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利⽤者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
・他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。

【オンライン参加】
・事前参加登録者のうち、アンケート(100文字以上の簡易レポート)に回答いただき、受講していたことが確認できた方のみに発行します。
・事前参加登録及びアンケートの回答がない場合は、受講証明書は発行いたしません。
・アンケート回答の入力フォーム(URL)は、事前参加登録者のみ後日お知らせします。回答期限を過ぎますと受付いたしませんのでご了承ください。
・回答期限後にアンケートの回答内容を確認し、順次受講証明書を発行いたしますので、多少お時間を頂く場合もございますのでご了承ください。
・土木学会CPDシステムをご利用の方は、参加者ご自身によるCPDシステムへの「自己登録」をお願いいたします。
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利⽤者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
・他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。

 

 <問合せ>
 土木学会技術推進機構(担当:丸畑)
 opcet[at]jsce.or.jp     ※[at]を@に変更して下さい

新着・お知らせ
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「鋼・合成構造標準示方書 維持管理編改定」に関する講習会の開催案内

鋼構造委員会 - 月, 2026-01-05 16:21

鋼構造委員会「鋼・合成構造標準示方書維持管理編小委員会」では、最新の技術と知見に基づいた「鋼・合成構造標準示方書 維持管理編」の改定版をとりまとめました。

今般、改定された「鋼・合成構造標準示方書 維持管理編」についての内容を紹介する講習会を

・2026年3月6日(金) 土木学会講堂とオンライン(Zoom)により

・2026年3月11日(水) 大阪公立大学文化交流センターにて

開催いたします。

申し込み方法等の詳細は、添付ファイルをご参照ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

新着・お知らせ 添付サイズ 【開催案内】鋼合成構造標準示方書 維持管理編.pdf262.54 KB
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