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Associate Civil Engineer (Level 2) Certification Examination – English Version

国際部門 - 水, 2026-07-01 09:46
*/ Category: Information

エネルギー委員会 講演会のお知らせ

エネルギー委員会 - 月, 2026-06-29 17:12
日本全国の自然エネルギーポテンシャルの将来変化推計を 考慮した多目的ダムの運用高度化に向けて エネルギー委員会では,広くエネルギー分野への理解を深めてもらうため,学会員および市民を対象とした講演会を定期的に開催しています。 本講演では,京都大学 防災研究所 水資源環境研究センター 田中賢治教授をお招きし,多目的ダムを対象に 太陽光発電,風力発電,河川流況の変化を考慮し,自然エネルギーのベストミックスを目指したダムの運用高度化の可能性の検討事例を紹介します。 講演内容は,全国の太陽光・風力ポテンシャルの将来変化について,地球温暖化対策に資する全国5kmメッシュアンサンブル気候予測データベース(d4PDF5km)を用いて 過去気候・2℃/4℃上昇,各60年×12メンバー計720年分の推計を行い,さらに,陸域の水・熱収支を計算するSiBUCと河川の流下・氾濫を計算するCaMa-Floodの結合モデルを用いた109水系の利水基準点の自然流量での流況指標と水力発電ポテンシャルを評価した結果,北海道・日本海側の豪雪域を除く多くの河川で流況の悪化と水力発電ポテンシャルの低下が予測されるというものであり,水力発電量の低下を緩和する上でダムの高度運用の重要性が益々高まるといった示唆に富む内容となっております。 ぜひ多くの方に聴講いただき,将来変化を捉えたダム運用の在り方などエネルギー問題を考えるきっかけになればと思います。   タイトル             日本全国の自然エネルギーポテンシャルの将来変化推計を考慮した多目的ダムの運用高度化に向けて 講演プログラム     15:30~15:35 開会挨拶(エネルギー委員会 谷智之委員長) 15:35~16:35 ご講演(京都大学 田中賢治教授) 16:35~16:55 質疑応答 16:55~17:00 閉会挨拶(エネルギー委員会 森本英雄副委員長)   日時                2026年10月13日(火) 15:30~17:00(90分) 場所                土木学会講堂(オンライン併用) 主催                土木学会エネルギー委員会 講師                京都大学 防災研究所水資源環境研究センター 田中賢治教授 参加費             無料 CPD単位数       *単位(CPD申請中) CPD受講証明書は参加申込頂いた方のうち,上記のCPD受講証明発行用アンケートに回答していただくことで発行させていただきます。 講習会へ参加登録の上,ご参加ください。 聴講後,参加登録後にご連絡した参加番号をご用意の上CPD受講証明発行申請フォームへご回答ください。 ※建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利用者は,各団体のルールに従って,CPD単位の申請をお願い致します。 ※他団体へCPD単位を登録する場合は,その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは,直接その団体にお問合せください。 申込方法          http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp (該当行事右側の「申込画面へ」よりお申し込みください。会場参加/オンライン参加は申込ページが異なります。決裁後の変更はできませんので,お間違いのないようご注意ください。) 申込締切          会場参加:2026年10月7日(水) オンライン参加:2026年10月7日(水) ※定員になり次第締切りとさせて頂きます。 定員     会場:50名,オンライン:500名 問合せ先   土木学会 研究事業課 田村,飯野 電話:03-3355-3559 E-mail:m-tamura@jsce.or.jp minoru@jsce.or.jp 新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

2026年6月27日 山梨県東部・富士五湖で発生した地震

地震工学委員会 地震被害調査小委員会 - 土, 2026-06-27 00:09
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

令和8年度土木学会賞候補(研究業績賞、論文賞、論文奨励賞)の募集

論文賞選考委員会 - 木, 2026-06-25 16:14

表彰規程および募集要項をご参照の上、ご応募されますようお願いいたします。

締切期日: 2026年9月30日(水)17:00必着

種別項目 研究業績賞・論文賞および論文奨励賞 選考対象

【研究業績賞】
・原則として、土木学会誌、土木学会論文集、その他土木学会の刊行物に研究、計画、設計、施工、考案、維持管理などに関して発表された一連の論文等において、これが土木工学における学術・技術の進歩、体系化に顕著な貢献をなしたと認められる個人の研究業績。
・本年度は、第Ⅵ部門、第Ⅶ部門、第Ⅷ部門における業績を対象とする。

【論文賞】
・原則として、土木学会誌、土木学会論文集、その他土木学会の刊行物に研究、計画、設計、施工、考案、維持管理などに関して発表された論文において、独創的な業績をあげ、これが土木工学における学術・技術の進歩、発展に顕著な貢献をなしたと認められる単一の論文。
・過去に論文奨励賞を受賞した論文で論文賞の選考対象になることはできない。

【論文奨励賞】
 ・原則として、土木学会誌、土木学会論文集、その他土木学会の刊行物に研究、計画、設計、施工、考案、維持管理などに関して発表された論文において主要な役割をなし、これが土木工学における学術・技術の進歩、発展に寄与して、独創性と将来性に富むものと認められた若手研究者。
・年齢が2027年4月1日現在で満40歳未満の者であり、候補論文は選考対象が筆頭著者の単一の論文とする。
・過去に論文賞を受賞した論文で論文奨励賞の選考対象になることはできない。

受賞主体

【研究業績賞】
・ 受賞主体は、一連の業績をあげた個人に限る(本会会員資格の有無を問わない)。
・ 過去に研究業績賞を受賞した者は、再び受賞主体となることはできない。

 【論文賞・論文奨励賞】
・ 論文賞の受賞主体は、著者全員とする(本会会員資格の有無を問わない)。
・ 論文奨励賞の受賞主体は、個人に限る(本会会員資格の有無を問わない)。
・ 過去に論文賞を受賞した者は再び受賞主体となり得るが、論文奨励賞を受賞した者は再び論文奨励賞の受賞主体になることはできない。

選考の範囲

【研究業績賞】
・複数年(10年程度)にわたって継続的に発表されている論文等5編で、原則として土木学会論文集、その他土木学会の刊行物に登載されたものに限る。
・対象論文は選考対象者が筆頭著者のものに限らないが、共著の論文を選考対象とする場合には、その個人の業績全体に対する貢献度を示すとともに、事前に共著者の同意を確認し、確認書を提出する。また、過去に他の土木学会賞を受賞した論文については、これを選考対象論文としてよい。

 【論文賞・論文奨励賞】
・2024年10月1日から、2026年9月30日までの間に発表されるもので、原則として土木学会論文集、その他土木学会の刊行物に登載されたものに限る。

応募の方法

【研究業績賞】
・推薦または自薦による
・推薦者は正会員(個人)とする
・応募に必要な以下の提出物は、論文賞選考委員会ウェブサイトの応募フォームから提出する
① 推薦書
② 推薦論文等5編(pdf形式)
③ 貢献度
④ 確認書
⑤ その他、推薦者が審査にあたって必要と思われる資料(pdf形式)
 ※ ①、③、④は応募フォーム上で入力、②、⑤は応募フォームからアップロードのこと

【論文賞・論文奨励賞】
・推薦または自薦による
・推薦者は正会員(個人、法人)、および特別会員とする
・応募に必要な以下の提出物は、論文賞選考委員会ウェブサイトの応募フォームから提出する
① 推薦書
② 推薦論文(pdf形式)
 ※ ①は応募フォーム上で入力、②は応募フォームからアップロードのこと

審査 論文賞選考委員会において行う。 表彰 定時総会において行い、賞状、賞牌を贈る。 締切期日

2026年 9月30日(水)(17:00必着)

提出先

  令和8年度研究業績賞・論文賞・論文奨励賞募集要項(pdf)

・推薦者情報・推薦情報はweb入力となります。推薦者情報・推薦書等の記載内容・イメージ画面等は、各推薦(応募)フォームに掲載していますのでご参照ください。

   研究業績賞・論文賞・論文奨励賞 推薦(応募)  こちら

 ※メール、郵送による提出は受け付けておりません。
 ※共著者が10名を越える場合は、下記事務局までお問合せください。
 ※応募フォームより提出完了後、推薦者(応募者)に受付メールが送信されます。届かない場合は、下記事務局までお問い合わせください。

問合先

土木学会 論文賞選考委員会
E-mail:office@jsce.or.jp/TEL:03-3355-3442

 

新着・お知らせ 添付サイズ 令和8年度土木学会研究業績賞・論文賞・論文奨励賞の募集343.78 KB
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「鋼構造物における非破壊検査技術の高度利用に関する調査研究小委員会」の委員募集

鋼構造委員会 - 木, 2026-06-25 09:50

鋼構造委員会に新設される「鋼構造物における非破壊検査技術の高度利用に関する調査研究小委員会」では、委員の募集を行っております。

公募の締切日は2026年8月7日(金)の予定です。

活動目的、内容、期間、応募方法の詳細は、添付ファイルをご参照ください。

皆様のご応募をお待ちしております。

新着・お知らせ 添付サイズ 鋼構造物における非破壊検査技術の高度利用に関する調査研究小委員会委員公募.pdf273.93 KB
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2026年6月25日 岩手県沖で発生した地震

地震工学委員会 地震被害調査小委員会 - 木, 2026-06-25 08:44
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Intelligence, Informatics and Infrastructure Award 2026

構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会 - 水, 2026-06-24 15:07

【Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Excellent Paper】

Reconstruction of historical pavement condition records using temporal transfer learning under non-random missing data
 Angela Odera, Michael Henry

 

【Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Excellent Digital Work】

Large-scale point cloud processing for tree segmentation and structural analysis using high-performance computing cluster
J-STAGE-Data:Dataset of Individual Tree Extraction Results from Large-Scale 3D Point Clouds in the Izu Peninsula Using High-Performance Computing
 Kenta Itakura, Seishiro Taki, Hiroyuki Matsushita, Yosuke Ikeda, Chiaki Tsutsumi, Zhao Chen, Yu Obata, Keishu Aruga, Ryosuke Nakamura

 

【Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Outstanding Potential Paper】

Semi-automated Defect Extraction and Data Platform Integration for Tunnel Maintenance Using Point Cloud Data
 Anneta Trissha, Yasuhiro Mitani, Hiroyuki Honda, Kohei Kawano, Sotaro Kimura, Gakuji Yamamoto, Yasuaki Narita

 

【Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Highlighted Paper】

Crack Width Behaviour in a Concrete Retaining Wall Using Deep Learning and Image Processing Technique
 Afia Boney, Shosuke Akita, Satoshi Nishiyama, Osamu Murakami, Shijun Pan, Keisuke Yoshida

新着・お知らせ
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2025年 デジタルツイン・DX賞

構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会 - 水, 2026-06-24 14:55

【デジタルツイン・DX論文賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Excellent Paper

Multimodal Large Language Model を活用した構造物の新規視点画像の自動生成
 小野嶋 珠璃, 谷口 慶太郎, 山根 達郎

社会福祉施設の BCP 実効性向上を目的としたModel Context Protocol を用いた判断支援フレームワークの提案
 久保 栞, 全 邦釘

【デジタルツイン・DX作品賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Excellent Digital Work

深層混合処理地盤の FEM 解析結果を用いた機械学習によるサロゲートモデルの構築
J-STAGE-Data:Dataset on the strength distribution of cement treated soil and the post-earthquake residual horizontal displacement of caissons
 片山 遥平, 笠間 清伸

【デジタルツイン・DX奨励賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Outstanding Potential Paper

災害情報共有 3 次元プラットフォームの構築― 災害初動期の意思決定支援に向けて —
 小林 実和, 島田 徹, 永谷 圭司, 全 邦釘

地下空間を有する都市の洪水氾濫を 可視化できるデジタルツイン技術の提案
 勝浦 亜海, 中津川 誠, 内村 仁貴

Geo-Intelligence:知識グラフと LLMを統合した地盤調査支援システム
 後藤 優介, 奥原 千博, 堀田 崇由, 桑野 浩之, 和多田 実, 大屋 誠

【デジタルツイン・DX特別賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Highlighted Paper 

橋梁の3次元モデルにIoTセンシング情報を統合したインフラマネジメント向けのプラットフォームに関する検討
 井上 和真, 後藤 源太, 横山 和佳奈, 川崎 佑磨, 小西 優真, 山元 沙貴

MMS による 3 次元点群データ及び大規模言語 モデルを活用した市町村における道路点検への実装に関する研究
 浜崎 進, 全 邦釘, 渡邊 祥庸, 高見澤 拓哉

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