主 催 :国土交通省,土木学会(環境工学委員会中長期下水道施設システム調査小委員会)
日 時 :2026年2月19日(木) 13時30分から16時30分
場 所 :土木学会講堂およびZOOMオンライン(ハイブリッド開催)
参加申込:土木学会webサイトより申込(2月12日締切)
※【会場参加】と【オンライン参加】で申込みページが異なりますのでご注意ください。
【会場参加(土木学会講堂)】申し込み こちらから→ https://www.jsce.or.jp/events/form/3025041
【オンライン参加】申し込み こちらから→ https://www.jsce.or.jp/events/form/3025042
定 員 :【会場参加】60名
【オンライン参加】:500名
参加費 :無料
<開催趣旨>
このシンポジウムを催しております中長期下水道施設システム調査小委員会は2020年に設置され、第一期は2020~2022年度、第2期は2023~2025年度として、毎年シンポジウムを開催し中長期下水道施設システムに関する情報を収取、整理、分析した結果を報告してまいりました。
この間、国土交通省は、2024年11月に「上下水道政策の基本的なあり方検討会」を設置し、2050 年の社会経済情勢を見据え、強靱で持続的、かつ多様な社会的要請に応える上下水道システムへ進化するための基本的な方向性を審議されてきました。その後2025年1月に埼玉県八潮市で下水道管の破損が起因とみられる大規模な道路陥没事故が発生したことを受け、上下水道の安全・安心を取り戻す必要性を優先させ、「強靱で持続可能な上下水道に向けた組織・経営改革の始動 ~「最」重要インフラ上下水道を次世代に守り継ぐ」として取りまとめられ2025年6月に第1次報告書を公表されました。一方、下水道技術に関する中期的な方向性を示す「下水道技術ビジョン」は平成27年12月に公表され、国土総合技術研究所では、下水道技術開発会議を毎年複数回開催され既に20回以上検討会が開催されてきています。
このような上下水道のあるべき姿に関わる検討状況を背景に、中長期の下水道施設のあり方を検討するには、単なる更新でも延長でもなく、下水道という「道」に沿って施設のあり方を別の視点で検討することも必要と考えました。この「道」に少しでも肉薄できるようにと検討期間の今期3年間を「序破急」と設定しました。今期は最終段の「急」となります。峠道に例えますと要となる最後の登りと下りということになり取り纏めの段となります。
今回の「急」のシンポジウムでは、将来に求められる施設技術、処理技術、これらの展開手法の目標像を基にバックキャスティングにより現在に立ち戻り、将来に向けてのあり方の検討に関し時間軸を大きく延ばしていこうとしています。さらに下水道を公共インフラとして構成されるものに内包させることを試みるとともに対象空間をグローバルまで拡大しようとしています。このような拡大した時空間にて、施設、処理技術、情報等を多次元的に加えて検討します。全体の構成は3部からなり、第1部では、総説として中長期の下水道施設システムに関わる考え方を取りまとめ、課題と対策を具体化します。第2部は検討対象の5課題の担当者がこの3年間の成果について報告します。第3部は、5課題の担当者と総説の担当者により議論するとともに参加者からの質問等を頂いて、より議論を深く掘り下げようとしています。
本シンポジウムでは中長期の下水道施設システムについて調査した結果を報告したうえで議論を深めていきます。上下水道に関わる方に留まらず関心のある皆様方のご参加を頂ければ幸いです。
<プログラム>
司会:原田英典・京都大学
13:30
開会
13:30-13:35
主催者挨拶
長谷川広樹 国土交通省 大臣官房参事官(上下水道技術)付 課長補佐
13:35-14:00
中長期下水道施設システムが抱える課題
楠田哲也 九州大学高等研究院 特別顧問・名誉教授
14:00-14:15
CN・Cポジティブ対応下水道技術の開発に関する調査・分析・検討(仮題)
佐藤弘泰 東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授
14:15-14:30
公共サービスの一体化による効率化技法の調査・分析・検討(仮題)
山村寛 中央大学理工学部人間総合理工学科 教授
14:30-14:45
下水道機能の長期的な維持・変化対応に貢献する技術・システム
深谷渉 管清工業株式会社 執行役員、金沢大学大学院新学術創成研究科 特任助教
休憩
15:00-15:15
下水情報活用の軌跡と展望
佐野大輔 東北大学大学院工学研究科 教授
15:15-15:30
グローバル・サニテーション実現に貢献する広義の下水道の課題と展望
原田英典 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 准教授
15:30-16:30
総合討論 [進行:楠田哲也]
九州大学高等研究院 特別顧問・名誉教授
16:30
閉会
<CPDについて>
土木学会継続教育(CPD)プログラムの認定プログラムです(申請中)。
【会場参加】
・土木学会CPDシステムをご利用の方は、講堂の入口にQRコードリーダーを用意しておりますのでご利用ください。学会ホームページからの登録も可能です。
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステムをご利用の方は、参加者ご自身で申請先団体指定の受講証明書をご用意いただき、当日ご持参ください。シンポジウム終了後に受付にて受講印を押印いたします。
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利⽤者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
・他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。
【オンライン参加】
・事前参加登録者のうち、アンケート(100文字以上の簡易レポート)に回答いただき、受講していたことが確認できた方のみに発行します。
・事前参加登録及びアンケートの回答がない場合は、受講証明書は発行いたしません。
・アンケート回答の入力フォーム(URL)は、事前参加登録者のみ後日お知らせします。回答期限を過ぎますと受付いたしませんのでご了承ください。
・回答期限後にアンケートの回答内容を確認し、順次受講証明書を発行いたしますので、多少お時間を頂く場合もございますのでご了承ください。
・土木学会CPDシステムをご利用の方は、参加者ご自身によるCPDシステムへの「自己登録」をお願いいたします。
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利⽤者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
・他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。
<問合せ>
土木学会技術推進機構(担当:丸畑)
opcet[at]jsce.or.jp ※[at]を@に変更して下さい
鋼構造委員会「鋼・合成構造標準示方書維持管理編小委員会」では、最新の技術と知見に基づいた「鋼・合成構造標準示方書 維持管理編」の改定版をとりまとめました。
今般、改定された「鋼・合成構造標準示方書 維持管理編」についての内容を紹介する講習会を
・2026年3月6日(金) 土木学会講堂とオンライン(Zoom)により
・2026年3月11日(水) 大阪公立大学文化交流センターにて
開催いたします。
申し込み方法等の詳細は、添付ファイルをご参照ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
新着・お知らせ 添付サイズ 【開催案内】鋼合成構造標準示方書 維持管理編.pdf262.54 KB
日 時:令和7年 12 月 26 日(金)14:00~16:30
場 所:姫路労働会館
【議 題】
1. 委員長挨拶
2. 出席者自己紹介 (各委員)
3. 前回議事録の確認
4. 議事録担当者の確認
5. 令和7年度教育企画・人材育成委員会の動き
親委員会 10 月 1 日 中央大学 幹事長 江本 久雄(鳥取大学)
6. 令和7年度高校教育小委員会活動計画
7. 委員構成について
副幹事長職の設置について
8. 令和8年度夏期講習会について【別紙】 (鈴木)
東土研担当 令和8年8月 19 日(水)~21 日(金)のうち 1 日
9. 技術功労賞(土木学会)の推薦
推薦者:狩屋 雅之 先生(岡山県立岡山工業高等学校)
令和8年1月 20 日(火)17:00 Web 申し込み
10. 令和7年度全国大会 年次学術講演会 (岡田・鈴木)
研究発表 9月 10 日(水)10:40~12:00 CS1「土木教育一般(2)」
宮崎県立延岡工業高等学校 土木科 岡田 篤先生
「土木系高校の現状と全国的な傾向に関する考察」
11. 令和8年度全国大会 年次学術講演会
令和8年8月 31 日(月)~9月4日(金)北海学園大学豊平キャンパス・北海商科大学
12. 全国高校土木系学科について【別紙を確認した】
13. 土木学会誌への寄稿について
14. 高校教育小委員会HPの更新状況について
15. 情報提供
16. その他
(1)各研究会報告
①全国高等学校土木教育研究会報告
②西日本高等学校土木教育研究会報告
③東日本高等学校土木教育研究会報告
(2)その他
17. 次回開催 令和8年 8月20日(木) 場所:土木学会会議室
18. 閉会挨拶
新着・お知らせ新着情報 添付サイズ IMG_7897.jpg3.32 MB IMG_7898.jpg3.35 MB
In accordance with international journal standards, the journal website and submission guidelines will be renewed effective January 1, 2026.
From that date onward, please refer to the links below for the most up-to-date information regarding the journal and its policies.
■Journal Website:
https://committees.jsce.or.jp/jjsce_en/
■Submission Guidelines:
https://committees.jsce.or.jp/jjsce_en/node/11
In addition, we would like to inform you that, effective January 1, 2026, the contact information for the Editorial Office of the Journal of JSCE (English-language journal) will be changed.
For all inquiries related to the Journal of JSCE, please contact the Editorial Office at the address below:
------------
Journal of JSCE Editorial Office
Email: jjsce@jsce-ml.jp
------------
Please note that new manuscript submissions to the Journal of JSCE will be temporarily suspended from Saturday, December 27, 2025, through Monday, January 5, 2026, due to system updates.
Submission of manuscripts will resume on Tuesday, January 6, 2026, in accordance with the new submission guidelines.
■Online Submission(Editorial Manager):https://www.editorialmanager.com/jsce-journal/default.aspx
We sincerely appreciate your continued support and understanding.
新着・お知らせ近年、研究成果の国際発信の重要性が高まる中、学術ジャーナルには、書誌データベース(ジャーナルインデックス)への収載、ジャーナルインパクトファクター(Journal Impact Factor:以下、JIF)取得が求められています。
土木学会論文集編集委員会では、和文誌・英文誌の国際的評価向上と国際標準に準拠した編集運営体制の構築を目的に、外部の学術出版コンサルティング会社を交え、運用整備の検討を重ねてきました。
今回、2026年1月から導入する土木学会英文論文集(Journal of JSCE)の新運用方針について概要を示します。
1.運用整備の目的:
JIF取得に向け、ジャーナルインデックス化を図ります。和文誌は「Scopus」(Elsevier社)収載を目指し、英文誌は既にScopus収載が完了しているため、次の目標として「Emerging Sources Citation Index(ESCI)」(Clarivate Analytics社)収載を目指しています。今回、まずは英文誌のジャーナルインデックス化に取り掛かり、ESCI収載に向けて英文誌の運用整備を実施することになりました。
2.主な整備内容:
ESCI収載の審査項目を満たすため、編集運営体制の整備とジャーナルの品質管理が重要な要素となります。
特に「投稿数の確保」は必須であり、投稿準備の簡素化や審査期間の短縮など、著者利便性を高める改善が必要であり、英文論文集(Journal of JSCE)では2026年1月より、以下の対応策を実施いたします。
(1) 投稿要項・査読要領・倫理規定の改訂:
国際的な倫理指針に準拠し、投稿者・査読者・編集者の責務と手続きを明確化します。
(2) 投稿方式の変更:
従来のPDF形式によるフォーマット投稿を廃止し、フォーマット不要のWord形式による投稿に一本化します。これにより、著者の負担軽減、編集効率化、審査期間の短縮が期待されます。
3.2026年1月以降のお知らせ(ジャーナルサイト・規定類改訂・投稿受付開始日):
国際基準に則り、2026年1月より、Journal of JSCE(英語論文集)のジャーナルサイト、投稿規程を変更いたします。
今後、ジャーナルの情報や各種規定については、下記をご参照くださいますようお願いいたします。
土木学会英文論文集(Journal of JSCE)ジャーナルサイトURL:https://committees.jsce.or.jp/jjsce_en/
なお、2025年12月27日(土)~1月5日(月)までの期間は、システムの更新に伴い、土木学会英文論文集(Journal of JSCE)の新規投稿受付を休止いたします。
2026年1月6日(火)より、新規定に則り、英文誌の投稿受付を開始いたします。
※査読関係および修正等の作業は上記期間も使用可能です。
※和文誌(土木学会論文集)については、新規投稿受付含め、上記期間も通常通り新規投稿いただけます。
論文投稿受付システム(Editorial Manager):https://www.editorialmanager.com/jsce-journal/default.aspx
また、同年1月1日より、Journal of JSCE(英語論文集)編集事務局の連絡先が変更となりますので、お知らせいたします。
(『土木学会論文集』編集事務局に関しては変更はございません)
2026年1月1日以降は、Journal of JSCEに関するお問い合わせは以下までご連絡いただければ幸いです。
Journal of JSCE Editorial Office:Email: jjsce@jsce-ml.jp
何卒よろしくお願い申し上げます。
新着・お知らせお知らせ~月刊たくさんのふしぎ「土のうの道」刊行記念イベント を開催します
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月刊たくさんのふしぎ刊行記念トークイベント 木村亮さんに聞く 「土のうの道」日時:2026年1月6日(火)15時30分-16時30分
場所:公益社団法人土木学会 AB会議室(東京都新宿区四谷一丁目無番地)
参加費:無料
定員:会場参加 50名/オンライン(zoom) 300名
(土木学会公式YouTubeチャンネルでもライブ配信予定 ※申込み不要)
出演:木村 亮 土木学会国際センター長/ボンドエンジニアリング株式会社 代表取締役社長
主催:公益社団法人土木学会(国際センター)
出版社:福音館書店
雑誌:40ページ
発売日:2025年12月3日
定価:810円(本体736円+税)
詳細はこちら
2025年度イベント情報(国際センター主催)新着・お知らせ
土木学会地球環境委員会では恒例の地球環境シンポジウムを9月9日(水),9月10日(木),9月11日(金)に茨城大学で開催いたします.論文発表,研究報告に多数の応募を頂いており,地球環境問題に関する幅広い分野からの発表が予定されています.詳細につきましては順次アップデート致します.みなさま,奮ってご参加ください.
記
1.主 催 :公益社団法人 土木学会 地球環境委員会
共 催 :国立大学法人 茨城大学
2.日 時 :2026年9月9日(水),10日(木),11日(金)
3.会 場 : 茨城大学日立キャンパス キャンパスマップ
新着・お知らせ
2025年2⽉26⽇に発出した「下⽔道に起因する道路陥没事故をうけての⼟⽊学会会⻑から会員の皆さんへのメッセージ」に対応した議論の場として、表題の検討会を立ち上げました。土木学会前会長である佐々木葉座長の元、インフラメンテナンスだけでなく幅広い専門分野の方々がメンバーとなり、各人が自分ごととして捉え、分野横断で議論を深めます。
第8回の検討会では、土木計画学研究発表会・秋大会の報告の他、検討会として今後何を行うかについてより具体的に議論を行いました。
日時:2025年11月27日(木)9:00-11:00
場所:土木学会 会議室&オンライン
次第:
1.佐々木葉座長からの挨拶
2.議論・フリーディスカッション
3.次回のスケジュール確認
資料:
資料1 第8回検討会議事録
次回、第9回の検討会では、今回の検討会にて議題に上がった各企画の素案を基にディスカッションを行います。
本検討会に関するお問い合わせ
新着・お知らせ 添付サイズ 資料1 第8回検討会議事録.pdf746.63 KB
主 催 :国土交通省・土木学会(環境工学委員会下水道の持続可能性向上に寄与する先端融合技術に関する調査小委員会)
日 時 :2026年1月20日(火) 13時30分~16時00分
場 所 :オンライン(ZOOM)
定 員 :500名
参加費 :無料
参加申込:土木学会webサイトより申し込み (1月13日締め切り)
こちらから→ https://www.jsce.or.jp/events/form/302503
<開催趣旨>
下水道事業は、公衆衛生の向上、公共用水域の水質保全、浸水対策などを目的に整備が開始されました。今後は、下水道の持続可能性向上に向けて、防災、都市活動、医療健康、農林水産、エネルギー供給など、多様な分野の先端技術とも連携した議論が重要になると考えられます。
今回のシンポジウムでは、「下水道×医療・災害」の連携をいかに進めていくかをテーマに議論を展開します。招待講演として下水疫学の研究の最前線を伺うほか、当委員会における医学部生との連携、ウェルビーイング視点での連携、そしてアイディアソンによる連携の議論について報告します。
下水道関係者のみならず、医療・保健・防災に関わる幅広い皆様のご参加をお待ちしております。
<プログラム>
13:30 開会 13:30-13:40 挨拶
<CPDについて>
土木学会継続教育(CPD)プログラムの認定プログラムです(申請中)。
・事前参加登録者のうち、アンケート(100文字以上の簡易レポート)に回答いただき、受講していたことが確認できた方のみに発行します。
・事前参加登録及びアンケートの回答がない場合は、受講証明書は発行いたしません。
・アンケート回答の入力フォーム(URL)は、事前参加登録者のみ後日お知らせします。回答期限を過ぎますと受付いたしませんのでご了承ください。
・回答期限後にアンケートの回答内容を確認し、順次受講証明書を発行いたしますので、多少お時間を頂く場合もございますのでご了承ください。
・土木学会CPDシステムをご利用の方は、参加者ご自身によるCPDシステムへの「自己登録」をお願いいたします。
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利⽤者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
・他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。
<問合せ>
土木学会技術推進機構(担当:丸畑)
opcet[at]jsce.or.jp ※[at]を@に変更して下さい
2025トンネル技術史講演会を開催いたします。
詳細は添付ファイルをご覧ください。
※必ず、費用・参加形態・会場をご確認の上、参加申込をお願いいたします。
申込完了後の変更・キャンセルはできませんのでご注意ください。
鋼構造委員会「鋼・合成構造標準示方書施工編小委員会」では、最新の技術と知見に基づいた「鋼・合成構造標準示方書 施工編」の改定版をとりまとめました。
今般、改定された「鋼・合成構造標準示方書 施工編」についての内容を紹介する講習会を2026年2月20日(金)に土木学会講堂とオンライン(Zoom)により開催いたします。
申し込み方法等の詳細は、添付ファイルをご参照ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
新着・お知らせ 添付サイズ 「施工編 改定」に関する講習会開催案内_r2.pdf222.61 KB
第223回論説・オピニオン(1) 人口減少社会が目指すべき社会像と環境インフラ整備・再構築に求められる実践
論説委員 伊藤 禎彦 京都大学
第223回論説・オピニオン(2) 先端技術駆動型の技術継承のすすめ ~過去の継承から未来の創造へ~
論説委員 大鳥 靖樹 東京都市大学
第13回流域管理と地域計画の連携に関するワークショップを以下のように開催します。
主題:土地利用・住まい方の工夫と連携した流域治水の本格的実践
日時:2026年1月6日(火) 13:00-16:40
場所:対面(土木学会講堂)とZoomウェビナーのハイブリッド開催
プログラム:http://hywr.kuciv.kyoto-u.ac.jp/renkei/index.html
参加の申し込み先は次の通りです。
申込期限は【2025年12月30日(火)17:00】です。
■対面参加:★こちら★から
■オンライン参加:★こちら★から
多数の参加をお待ちしています。
新着・お知らせ(公社)土木学会 令和7年度 地盤工学セミナー
「路面下空洞・道路陥没の実態と最新の調査技術」
主 催:(公社)土木学会 地盤工学委員会
後 援:(公社)地盤工学会
日 時: 2026年3月9日(月) 14:00-17:00
会 場: 土木学会講堂,オンライン(Zoom)
定 員: 対面 60名、Zoomウェビナー 900名
参 加 費: 主催・後援団体会員:3,000円,学生:1,500円,その他:4,000円
CPDプログラム:認定番号JSCE25-1615,2.7単位
令和7年1月の埼玉県八潮市道路陥没事故の発生以来、全国各地で地下空洞化の事例が相次いで報告されています。本セミナーでは、桑野玲子氏(東京大学教授)による特別講演と、行政・企業の第一人者による5件の一般講演を行い、道路やライフラインの基盤である地盤の空洞化に関する実態と最新の調査技術に関する理解を深め、今後取り組むべき方向性について議論します。
プログラム:
14:00-14:05 開会挨拶:
渡部 要一(地盤工学委員会委員長,北海道大学)
14:05-15:05 特別講演:
「道路陥没対策 これまでとこれから」
桑野 玲子 氏(東京大学)
15:15-16:55 一般講演(各15分+質疑):
① 道路地下空間をとりまく現状について
中屋 正浩氏(国土交通省 道路局)
② 東富士五湖道路の空洞化事例
中島 康介氏(NEXCO中日本)
③ 藤沢市の道路陥没対策の取組み
坂井 洋介氏(藤沢市道路下水道部下水道管路課)
④ 路面下空洞調査~地下の三次元可視化による陥没予防~
雑賀 正嗣氏(ジオ・サーチ株式会社)
⑤ FWD及び振動ローラによる空港舗装の空洞調査技術
坪川 将丈氏(国土交通省国土技術政策総合研究所 空港研究部)
16:55-17:00 閉会挨拶:
宮田 喜壽(地盤工学委員会副委員長,防衛大学校)
申し込み方法: 下記ページより申込をお願いいたします。
お支払い前払い方式(クレジットカード決済、コンビニ決済)になります。
対面参加 https://www.jsce.or.jp/events/form/3825041
オンライン参加 https://www.jsce.or.jp/events/form/3825042
クレジットカード決済:3/2申込締切,コンビニ決済:2/23申込締切
問い合わせ : 土木学会地盤工学委員会 担当事務局宛
(E-mail) sugino★jsce.or.jp ※★を@に変更してください
● 対象
選考の対象は、交通(道路,鉄道,港湾,河川,航空,灯標)、防災(治水,防潮,防風)、農林水産業(灌漑,干拓,排水,営林,漁港)、エネルギー(発電,炭田,鉱山)、衛生(上下水道)、産業(工業用水,造船)、軍事などの用途に供された広義の土木関連施設が対象となります。事業単位、もしくは、構造物単位の両方で推薦することが可能です。但し、対象とする施設が現存していることを原則とします(跡地などは含みません)。なお、竣工後50年以上を経過したものを対象とします。
● 要件
選奨土木遺産に認定することが、施設管理者より同意されていることを条件とします。また、公的機関や学協会による文化財などの指定を受けていないことを原則とします。選奨土木遺産として土木学会より認定された場合は、1年以内に認定されたことを公表(アピール)するイベントなどの開催をお願いいたします。
● 応募に要する費用
応募に関わる費用は無料ですが土木遺産として認定された場合は、銘板等代金として6万8千円程度(銘板代約6万円,認定書代約8千円。いずれも送料・消費税込。)の実費を応募者側に負担していただきます。※銘板代は変動の可能性があります
● 応募方法
名称、完成年、諸元・形式等、推薦理由、所在、管理者などを、公募候補推薦調書(申込書Word)に記入し、提出していただきます。提出先は、土木学会選奨土木遺産委員会公募係宛とします。
● 応募締切
2026年3月19日(木)必着
(詳細は土木学会選奨土木遺産委員会公募係までお問い合わせ下さい)
● 審査方法
支部ごとに推薦候補を選定し、土木学会選奨土木遺産委員会で審査の上、理事会において決定いたします。
● 提出・問合先
郵便番号160-0004
東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内)
公益社団法人土木学会
土木学会選奨土木遺産委員会公募係(担当:佐藤)
TEL:03-3355-3442
E-mail:sato@jsce.or.jp
● 提出方法
ご記入いただいた公募候補推薦調書(申込書Word)、関係資料等を、上記宛先Eメールにてお送り下さい。
新着・お知らせ 添付サイズ 2026年度 土木学会選奨土木遺産 公募候補推薦調書(申込書)16.7 KB
あの素晴らしい土木技術をもう一度
第124回土木学会イブニングシアター 昭和100年と土木 土木映像でたどる日本の発展史多数のご来場、誠にありがとうございました。
(2025.12.25)事前参加受付を終了いたしました。
(2025.12.16)CPD認定番号と単位を記載いたしました。
(2025.12.11)ポスターを掲載、サブタイトルを修正いたしました。
2025年は、昭和元年(1926年)から数えてちょうど100年にあたる節目の年でした。年が明けた2026年のイブニングシアターは、昭和からの100年間で取り組まれたプロジェクトを振り返ってみたいと思います。
土木技術映像委員会では、土木学会が所蔵する貴重な記録映像を通じて、土木がどのように国土を築き、社会を支えてきたのかを振り返る「昭和100年と土木」シリーズを立ち上げました。
本シリーズでは、昭和初期から令和に至るまでの代表的な土木プロジェクトを、時代区分ごと紹介していく予定です。
今回は、その第1弾として「昭和初期」に焦点を当て、当時の技術と現場を記録した映像2作品を上映します。
みなさまのご来場を心よりお待ちしています。
■詳細
18:30 開会挨拶・上映作品紹介
18:40 上映「日本初の地下鉄建設」
19:15 上映「海峡をつないだ技術-関門鉄道トンネル開通までのあゆみ-」
19:50 閉会
■参加申込方法
「事前参加受付フォーム」に必要事項をご入力ください。
〆切:2026年1月9日(金)17:00
※定員に達した場合、〆切前に受付を終了する場合がございます。
事前参加受付を終了いたしました。
■参加方法
「事前参加受付フォーム」より返信したメールを印刷したもの、またはスマートフォン等でメールを直接会場受付にご提示ください。
※会場での当日参加受付は行いません。必ず「事前参加受付フォーム」にて事前にお申し込みください。
■ご注意
■お問い合わせ先
図書館・情報室(担当:高浦) TEL:03-3355-3596
上映作品
※各社名は制作当時のものです。
日本初の地下鉄建設
企画:東京地下鉄株式会社
制作:公益社団法人土木学会 土木技術映像委員会
2017年 32分
東京に地下鉄を造る…その夢を実現するため、多くの土木技術者が「一致協力」して完成(昭和2年(1927年)12月30日開業)した日本初の地下鉄。その第一歩は、今の東京メトロ銀座線、上野・浅草間2.2キロの建設から始まりました。この作品は、当時の建設工事を記録した貴重な無声映画、「東京地下鐵道工事乃実況」をデジタルリマスターし、工法の解説や、建設に携わった技術者の紹介を盛り込んだ建設記録映像で、一般の方にも親しみ易い内容となっています。
海峡をつないだ技術-関門鉄道トンネル開通までの歩み-
企画:北九州市
制作:写楽
2003年 34分
昭和17年に開通した世界初の海底トンネルである関門鉄道トンネルの完成までの歩みを、主に技術的な視点から物語風に紹介、難工事を克服した土木技術者の経験談や貴重な現場の映像を使い、トンネル工事の歴史を紹介した作品です。
新着・お知らせ