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  • 土木-100年後の日本を支える「人の力」 2025-11-18
  • 仮設構造物の計画と施工[2025年改訂版] 2025-10-17
  • 複合構造レポート21 グリーングレーハイブリッドインフラの現状と将来展望 2025-09-05
  • 土木技術者のための岩盤力学(2025年度改訂版)【応用編】  2025-08-29
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【開催案内】2025(令和七)年度 「土木の日」および「くらしと土木の週間」のご案内

土木広報センター - 水, 2025-10-29 09:59

2025年度 土木学会本部・8支部「土木の日関連行事」

土木学会(本部および全国8支部)では、2025(令和7)年度「土木の日」および「くらしと土木の週間」の行事を開催いたします(詳細はリストをご参照ください)。
奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

■「土木の日関連行事」一覧リスト 2025年度 土木学会本部・8支部「土木の日関連行事」 ■「土木の日、くらしと土木の週間」とは?

11月18日の「土木の日」から続く土木学会の創立記念日である11月24日までの1週間を「くらしと土木の週間」として、
本部・全国8支部では、一般の皆様を対象とした各種イベント、活動を展開しております。

■土木の日Webサイト https://www.jsce.or.jp/committee/day/index.html

 

新着・お知らせイベント情報・報告土木の日関連行事土木の日関連行事 支部 添付サイズ 2025_dobokuday.pdf383.48 KB
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

土木計画学研究発表会SS6:ノルウェー、透明な世界からの提言 -学会出版に先駆け、計画制度の最終報告-

企画委員会 「Beyondコロナの地方創生と土木のビッグピクチャー」フォローアップ小委員会 - 火, 2025-10-28 16:51

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日本・ノルウェー外交関係樹立120周年記念行事 土木計画学研究発表会SS6:ノルウェー、透明な世界からの提言
-学会出版に先駆け、計画制度の最終報告- 

土木学会企画委員会BPフォローアップ小委員会では、昨年SSを開催し、多数の参加を得て活発な議論を行い好評を得たところである。
今回、土木学会からの調査成果の年内出版を控え、より深度化された興味深い内容が多数発掘されたことから、再度本テーマを掘り下げてセッションを企画したものである。
ノルウェーの透明性の高さを前提とする国家交通計画と都市計画の制度、事業評価の仕組み、計画づくりにおける公衆参加や合意形成、都市整備に関わる行政間協定と財源の制度などにフォーカスし、それぞれを具体的かつ明快に解説するとともに、日本の今後のインフラ計画制度や公共交通整備等の在り方について活発な議論を行いたい。

 

■日時:2025年11月22日(土) 13:15 〜 14:45
■会場:第72回土木計画学研究発表会 第8会場(福井工大2-702)

■プログラム(予定)

  • セッションの主旨説明(水谷誠・五洋建設株式会社(元国土交通省))
  • 昨年度からの深度化部分
    • 国会審議の特徴(柳川篤志・中央復建コンサルタンツ(株))
    • 公衆参加(水谷香織・名古屋学院大学 現代社会学部/パブリック・ハーツ株式会社)
    • 影響評価(宮川愛由・京都大学経営管理大学院レジリエンス経営科学研究寄附講座)
    • 都市成長協定 (屋井鉄雄・東京科学大学 特命教授・名誉教授/一般財団法人運輸総合研究所 所長)
    • スタバンゲル実例(木藤健二郎・九州大学 大学院芸術工学研究院 環境設計部門)
  • ノルウェーの国づくりの特徴と我が国への提言(水谷誠)
  • 質疑 

※本セッションは、日本・ノルウェー外交関係樹立120周年記念行事です

○第72回土木計画学研究発表会のホームページはこちら
 https://jsce-ip.org/2025/05/07/ip72/

○昨年(2024年)に開催したセッションはこちら
 https://committees.jsce.or.jp/kikaku05/node/15

○Beyondコロナの日本創生と土木のビックピクチャー〔提言〕
 ~人々のWell-beingと持続可能な社会に向けて~
 提言:https://committees.jsce.or.jp/chair/JSCEbigpicture2021
 (note版):https://note.com/jsce/n/nf283d7064187#b7c13668-8f6c-4931-bbb2-d7a9816075a4
 書籍:https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3355

 

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カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

動画公開【2024年度 国際貢献賞 受賞者インタビュー】熊本 義寛氏 東日本旅客鉄道(株) シニアフェロー(インド高速鉄道担当)

国際センター - 火, 2025-10-28 11:59

【2024年度 国際貢献賞 受賞者インタビュー】
  東日本旅客鉄道株式会社
  シニアフェロー(インド高速鉄道担当)
  熊本 義寛氏

土木学会国際センターでは、土木学会 国際貢献賞、国際活動奨励賞を受賞されたみなさまの功績、成果を広く紹介したいと考え、受賞者紹介インタビューを公開しています。

今回は2024年度 国際貢献賞を受賞されました東日本旅客鉄道株式会社 シニアフェロー(インド高速鉄道担当)熊本 義寛氏 をご紹介いたします。

熊本氏は、長年にわたり、日本の新幹線方式を用いたインド国初の高速鉄道事業の推進に向けた技術援助や事業推進のための体制構築に尽力されるなど、多大な功績を残されました。

●動画内容
①自己紹介
②一番力を入れているプロジェクト
③インドの方々との協働で感じた苦労
④日本人が海外の方々に見習うべき点
⑤ インドの価値観と文化
⑥ 次世代を担う技術者たちへのメッセージ

下記の動画をクリックし、ご視聴いただけます。
他の受賞者様のインタビュー動画も土木学会ホームページ、土木tv (土木学会tv / JSCEtv - YouTube)にて随時アップいたしますので、ぜひご覧ください。

 

 

各賞の説明は以下の通りです。

【国際貢献賞】
日本と海外との間の交流・協力を通じて、日本を含む国際社会における土木工学の進歩発展あるいは社会資本整備に貢献し、その活動が高く評価された者。(全ての国の国籍保持者が対象)
過去に国際活動奨励賞または国際活動協力賞を受賞した者も選考対象となりえる。

【国際活動奨励賞】
日本と海外との間の交流・協力を通じて、日本を含む国際社会における土木工学の進歩発展あるいは社会資本整備に貢献し、今後もその貢献が大きく期待される者(全ての国の国籍保持者が対象)で、2024年の4月1日現在で概ね満50歳以下である者。

※令和4年度より、国際活動奨励賞と国際活動協力賞との区分をなくし国際活動奨励賞のみとしました。

★参考

・国際貢献賞   受賞者一覧:https://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/10_kouken.shtml

・国際活動奨励賞 受賞者一覧:https://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/11_katudo.shtml

・国際活動協力賞(R4年度まで):https://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/11_katudo.shtml

◆土木学会賞 トップページ:https://www.jsce.or.jp/prize/index.shtml

 

2024年度 国際貢献賞、国際活動奨励賞 受賞者インタビュー新着・お知らせ
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【開催案内】「未来の土木コンテスト2025」技術検討会のお知らせ

土木広報センター 市民交流グループ 未来の土木コンテストグループ - 月, 2025-10-27 19:55

公益社団法人土木学会(会長 池内幸司)は、日本建設業連合会、温故創新の森NOVAREの協力のもと、2025年11月3日(月祝)に、「未来の土木コンテスト2025」の優秀賞4名(未来プランナー)と、土木エンジニアによる技術検討会を温故創新の森NOVARE(東京都江東区潮見)において開催いたします。
技術検討会では、一次選考を通過した優秀賞4.名を未来プランナーとして迎え、彼らの自由で夢のあるアイデアの実現をめざし、土木エンジニアたちが本気で取り組みます。未来プランナーと土木エンジニアにより結成された検討チームは、来年2月8日(日)に早稲田大学井深大記念ホール(東京)において行われる最終選考会(一般公開のプレゼンテーションを実施)に向け、技術検討を進めていきます。
本検討会は、各チームが一同に集いディスカッションを行う唯一の場となりますので、報道機関の皆様におかれましては、是非、ご取材いただきたくお願い申し上げます。


前回の技術検討会の様子(2022年)

【「未来の土木コンテスト2025」技術検討会】
■日時:2025年11月3日(月祝)12:00~15:25(予定)
■会場:温故創新の森NOVARE(東京都江東区潮見)
■目的:応募者(未来プランナー)と土木専門技術者(土木エンジニア)とのコミュニケーション(提案作品に込められた意図と技術検討チームによる検討方向性の確認)
■参加者:未来プランナーとその保護者:2名×4組
                 土木エンジニア(土木の専門技術者):6名程度×4チーム
                 その他、土木学会関係者
■「未来の土木コンテスト2025」Webサイト:https://committees.jsce.or.jp/cprcenter0102/

 

◆報道機関の皆様へ◆
当日のご取材をご希望の場合は、10月31日(金)17:00までに、次のフォームから出席の旨ご回答くださいますようお願いいたします。
◆(ご回答フォーム):https://forms.office.com/r/i61L2UevK5

 

1.未来の土木コンテストについて
未来の土木コンテストは、土木学会が、未来を担う子供たちに向けて開催する事業です。子供たちが思い描く『未来のまち』の姿についてのアイデアを募集し、一次選考を通過したアイデアに対してプロの土木エンジニアと意見交換・技術的検討を行い、その過程・結果を発表するものです。未来の土木コンテスト準備委員会において厳正な選考を行った結果、最優秀賞決定のための最終選考会に進む優秀賞4作品を決定いたしました。
一次選考結果(2025/10/21公表):https://committees.jsce.or.jp/cprcenter0102/node/29


優秀賞4作品と入選3作品

 

2.未来の土木コンテスト選考委員会
今後、最終選考会において、未来の土木コンテスト選考委員会が最優秀賞を決定いたします。
  委員長/タツナミシュウイチ(プロマインクラフター、東京大学大学院客員研究員、常葉大学客員教授)
  特別委員/佐々木葉(土木学会第112代会長、早稲田大学教授)
  委員/深瀬尚子(土木技術者女性の会、JR西日本コンサルタンツ)
  委員/眞鍋政彦(日経BP日経コンストラクション編集長)
  委員/小松淳(土木学会土木広報センター センター長)

 

3.「未来の土木コンテスト2025」技術検討会 プログラム
     11:40~受付開始(温故創新の森NOVARE エントランス)
    12:00 集合(2階ディファインエリア)
   12:05~12:20 コンテストの趣旨説明 高橋良和(京都大学教授、未来の土木コンテスト準備委員会委員長)
   12:20~12:35 プロの土木エンジニアと対面、挨拶、親睦
   12:35~13:15 温故創新の森NOVAREモックアップ見学
   13:15~13:30 移動・休憩
   13:30~15:00 技術検討チームによるグループディスカッション(4組に分かれて実施)
   15:00~15:05 フォーラムへ移動(2階から3階へ)
   15:05~15:25 選考委員長メッセージ動画放映 タツナミシュウイチ(未来の土木コンテスト2025選考委員長)
             最終選考会・表彰式についての事務連絡、チームごと・全体の集合写真の撮影
   15:25      解散 ※必要に応じて、報道機関によるインタビュー

 

4.今後のスケジュール

【技術検討会】
■日時:2025年11月3日(月祝)12:00~15:25予定
■会場:温故創新の森NOVARE(東京都江東区潮見)

【最終選考会・表彰式】
■日時:2026年2月8日(日)13:00~16:00予定
■会場:早稲田大学井深大記念ホール(東京)

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日本工学会 技術倫理協議会第21回公開シンポジウム

倫理・社会規範委員会 - 月, 2025-10-27 18:57

テーマ:<社会受容性のあるAIエージェント実現に向けた倫理>

主 催:公益社団法人日本工学会 技術倫理協議会

協議会会員:公正研究推進協会、電気学会、電子情報通信学会、土木学会、日本化学会、 日本機械学会、日本技術士会、日本原子力学会、日本建築学会、日本工学教育協会、 日本非破壊検査協会、日本マリンエンジニアリング学会

日 時:2025年 12月 8日(月)13:00~17:00

形 式:オンライン(Zoomウェビナー)

定員:オンライン(500名)

参加費:無料

参加申し込み方法:
日本工学会Webページ(https://www.jfes.or.jp/)のトップ頁から参加申込をお願い致します。開催案内バナーから参加申込をお願いいたします。 お申込み後、記載頂いたメールアドレスに参加用URLを記載した「受付通知メール」を返信します。

詳細ご案内:https://www.jfes.or.jp/topic/topic20251025_event20251208.pdf

開催趣旨:
 AI(人工知能)技術は、生成AIの急速な普及に続き、より自律的に判断して行動するAIエージェントへと発展しつつある。AIの自律性が今後さらに増していくことは利便性を高める一方で、予測や制御の難しさから社会に新たなリスクをもたらすことが懸念される。またAIの生成物の高度化と専門化は、著作権をはじめとする知的財産権の枠組みにも大きく影響を与える。こうした状況においてはAI利用におけるリスクの最小化に加えて、権利や責任の所在の明確化が重要な倫理的課題となる。
 本シンポジウムでは以上の問題意識の下、AI技術に関わる人々を、開発者・提供者・利用者の三層構造として整理して議論する。開発者や提供者の立場になる技術者に対しては大学や企業においても新しいAI教育が求められると同時に、エンドユーザーはAIの仕組みやリスクを十分に理解しにくい立場にあり、その安全と信頼をどのように守るかは、技術者にとっても社会にとっても重要な課題となる。これらの課題について検討するために、本シンポジウムではAI倫理研究の専門家を迎えてご講演いただき、またパネルディスカッションでは三層構造の視点を軸に、AIの自律性が高まる社会におけるリスクと責任、知的財産権や専門家教育およびエンドユーザーの安全と信頼について議論する。

プログラム:
(1)開会挨拶:13:00-13:10
  石川 孝重  技術倫理協議会議長/日本女子大学 名誉教授
(2)講演 

  • 講演1(13:10-13:50):(仮題)「基礎となる『なぜ』を問う。倫理的ジレンマ~哲学的な視点、倫理学の基礎~」  神崎 宣次(南山大学国際教養学部国際教養学科 教授)
  • 講演2(13:50-14:30):「生成AIのしくみと倫理的側面」    北原 義典(東京農工大学 名誉教授)

(休憩:14:30-14:40)

  • 講演3(14:40-15:20):(仮題)「人工知能がある社会における人工知能と人間の関係のあり方」  武田 英明(国立情報学研究所情報学プリンシプル研究系研究主幹/教授)

(休憩:15:20-15:30)

(3)パネルディスカッション(15:30-17:00)

  パネリスト:神崎 宣次、北原 義典、武田 英明
  コーディネーター:森下 壮一郎(技術倫理協議会 委員/(株)サイバーエージェント学際的情報科学センター リサーチャー)

※プログラムの内容は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

問合せ先:(公社)日本工学会事務局 eng@jfes.or.jp

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CECAR10においてTC21のセッションを開催しました

アジア土木学協会連合協議会担当委員会 ACECC TC21 国内支援小委員会 - 月, 2025-10-27 15:42

ACECCで3年に1度開催されるCECAR(アジア土木技術国際大会)が韓国の済州島で10/21(火)~24(金)で開催されました。このCECAR10にてTC21は「Trans-disciplinary Approach for Disaster Risk Reduction by Scientific Knowledge-Based Decision- Making 」をタイトルとしたセッションを10/23(木)に開催しました。セッションではTC21の9年間の活動成果を中心に、ネパール地震やインドネシア・東ジャワの事例、日本や台湾、マレーシアにおける最新の災害対応と制度的取り組みが紹介され、分野・部門横断的アプローチによる災害リスク軽減の重要性が強調され、活発な議論が行われました。

 

当日のプログラムはこちら

Opening Remarks 

 -Hon. Romeo S. Momo 

Promotion of Transdisciplinary Approach (TDA) - ACECC TC21’s 10-Year History - 

 -Yoshihiro KATSUHAMA (Nippon Koei Co., Ltd., Japan)

Successful Disaster Recovery in Displaced Communities by Transdisciplinary Approach

 -Mambaus Suud (State University of Malang, Indonesia)

Transdisciplinary Approach (TDA) for Recovery from Disaster and Disaster Risk Reduction (DRR) based on Diversity and Inclusion (D&I)

 -Yoshihiro KATSUHAMA (Nippon Koei Co., Ltd., Japan)

Transdisciplinary Approach Toward Earthquake Recovery after 2015 Gorkha Earthquake in Nepal

 -Youb Raj PAUDYAL (Ministry of Urban Development, Government of Nepal, Nepal)

The Role of Social Infrastructure in Community-Based Disaster Resilience: A Case Study of the 2024 Noto Peninsula Earthquake

 -Mikio ISHIWATAR (Meiji University, Japan)

Need of Transdisciplinary Approach to Implement Reverse Zoning and Basin Flood Control Policies in Japan

 -Kuniyoshi TAKEUCHI (University of Yamanashi, Japan)

Transdisciplinary Approach of Risk Governance and the Prevention of Sediment Disasters after a Mega Earthquake – an Example of the 0403 Earthquake and the aftermath Typhoon Events in 2024, Eastern Taiwan

  -Ting-Chi TSAO (Sinotech Engineering Consultants, INC.)

Multi-stakeholder Governance in Urban Flood Risk Management: Institutional Mechanisms and Collaborative Frameworks in the Tomoegawa River Basin, Japan

  -Mikio ISHIWATARI (Meiji University, Japan)

Evolution of Japan's Flood Early Warning Systems: Analysis of Technological Integration and Systematic Development

  -Mikio ISHIWATARI (Meiji University, Japan)

Transdisciplinary Approach for Systemic Risk Reduction and Sustainable Resilience in Malaysia

  -Khamarrul Azahari RAZAK (Universiti Teknologi Malaysia)

Closing Remarks

 

新着・お知らせ 添付サイズ 02-TC21History_Katsuhama.pdf9.55 MB 03-Suud.pdf3.19 MB 04-UR24_Katsuhama.pdf4.3 MB 05-Youb Raj.pdf1.69 MB 08-Ting Chi Tsao.pdf23.29 MB 11-Khamarrul.pdf13.87 MB CECAR10_TC21_timetable_draft.pdf122.83 KB
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動画公開【【2024年度 国際活動奨励賞 受賞者インタビュー】Shahizan Bin Shahaludin氏 清水建設(株) 土木国際支店CRISPII建設工事建設所長(現場代理人) 

国際センター - 月, 2025-10-27 14:13

【2024年度 国際活動奨励賞 受賞者インタビュー】
 Shahizan Bin Shahaludin氏
 清水建設(株) 土木国際支店
 CRISPII建設工事建設所長(現場代理人) 

土木学会国際センターでは、土木学会 国際貢献賞、国際活動奨励賞を受賞されたみなさまの功績、成果を広く紹介したいと考え、受賞者紹介インタビューを公開しています。

今回は2024年度 国際活動奨励賞を受賞されました清水建設株式会社 土木国際支店
CRISPII 建設工事建設所長(現場代理人)Shahizan Bin Shahaludin氏 をご紹介いたします。

Shahaludin(シャハルディン)氏は日本ならびに東南アジアにて、トンネル、下水道他多様なプロジェクトに携わり、各国の自然・社会環境に配慮しながら日本の技術を融合させた品質・安全管理を行いました。現地技術者へ日本の技術を伝承するとともに育成にも尽力しました。
 

●動画内容

①自己紹介
②研究テーマ・携わったプロジェクト紹介
③これまでの経験のふりかえり
④多様な経験で意識して取り組んだこと
⑤若手技術者へのメッセージ
⑥国境を越えて働く技術者たちへのメッセージ   下記の動画をクリックし、ご視聴いただけます。
他の受賞者様のインタビュー動画も土木学会ホームページ、土木tv (土木学会tv / JSCEtv - YouTube)にて随時アップいたしますので、ぜひご覧ください。

 

 

各賞の説明は以下の通りです。

【国際貢献賞】
日本と海外との間の交流・協力を通じて、日本を含む国際社会における土木工学の進歩発展あるいは社会資本整備に貢献し、その活動が高く評価された者。(全ての国の国籍保持者が対象)
過去に国際活動奨励賞または国際活動協力賞を受賞した者も選考対象となりえる。

【国際活動奨励賞】
日本と海外との間の交流・協力を通じて、日本を含む国際社会における土木工学の進歩発展あるいは社会資本整備に貢献し、今後もその貢献が大きく期待される者(全ての国の国籍保持者が対象)で、2024年の4月1日現在で概ね満50歳以下である者。

※令和4年度より、国際活動奨励賞と国際活動協力賞との区分をなくし国際活動奨励賞のみとしました。

★参考

・国際貢献賞   受賞者一覧:https://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/10_kouken.shtml

・国際活動奨励賞 受賞者一覧:https://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/11_katudo.shtml

・国際活動協力賞(R4年度まで):https://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/11_katudo.shtml

◆土木学会賞 トップページ:https://www.jsce.or.jp/prize/index.shtml

 

2024年度 国際貢献賞、国際活動協力賞 受賞者インタビュー新着・お知らせ
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第123回イブニングシアターを開催しました。

土木技術映像委員会 - 月, 2025-10-27 11:00

 土木技術映像委員会は、令和7年10月22日(水)、土木学会本部講堂にて第123回イブニングシアターを開催し、特集『~映える土木~』として、「未来につなげる地下の川-首都圏外郭放水路-」「伊王島大橋(平成17年度~平成22年度 一般県道伊王島香焼線橋梁整備工事記録)」「稚内港北防波堤ドーム~耐震補強工事記録~」の3作品を上映しました。あいにくの雨模様にもかかわらず、多くの皆様にご来場いただきました。

 開会前の待ち時間には、初の試みでしたが、国土交通省関東地方整備局江戸川河川事務所提供の「首都圏外郭放水路」、稚内観光協会提供の「北防波堤ドーム」および、当委員会委員が撮影・編集した「伊王島大橋」をご覧いただき、今回「~映える土木~」に選んだ3つの施設の魅力を感じていただきました。

 今回も多くの皆様に来場いただき、ありがとうございました。アンケートへのご協力もお願いいたします。
 次回イブニングシアターは来年1月に開催予定です。詳細は決まり次第ご案内いたします。

新着・お知らせ
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動画公開【2024年度 国際貢献賞 受賞者インタビュー】曽我 健一氏 米国カリフォルニア大学バークレー校 卓越教授

国際センター - 月, 2025-10-27 09:37

【2024年度 国際貢献賞 受賞者インタビュー】
 曽我 健一氏
 米国カリフォルニア大学バークレー校 卓越教授

土木学会国際センターでは、土木学会 国際貢献賞、国際活動奨励賞を受賞されたみなさまの功績、成果を広く紹介したいと考え、受賞者紹介インタビューを公開しています。

今回は2024年度 国際貢献賞を受賞されました米国カリフォルニア大学バークレー校 卓越教授
曽我 健一氏をご紹介いたします。

曽我氏は地盤工学分野で国際的に高く評価される研究成果を挙げ、Rankine Lectureに招聘される等日本企業との共同研究や人材育成、国際連携にも尽力し、土木分野の国際展開に貢献しました。

●動画内容

①自己紹介
②土木でつなぐ多様な仲間
③未来のインフラを築くための風土づくり
④インフラ設計の考え方
⑤海外視点での日本、土木に貢献できること
⑥今後の展望 ⑦ 次世代技術者へのメッセージ

下記の動画をクリックし、ご視聴いただけます。
他の受賞者様のインタビュー動画も土木学会ホームページ、土木tv (土木学会tv / JSCEtv - YouTube)にて随時アップいたしますので、ぜひご覧ください。

 

 

各賞の説明は以下の通りです。

【国際貢献賞】
日本と海外との間の交流・協力を通じて、日本を含む国際社会における土木工学の進歩発展あるいは社会資本整備に貢献し、その活動が高く評価された者。(全ての国の国籍保持者が対象)
過去に国際活動奨励賞または国際活動協力賞を受賞した者も選考対象となりえる。

【国際活動奨励賞】
日本と海外との間の交流・協力を通じて、日本を含む国際社会における土木工学の進歩発展あるいは社会資本整備に貢献し、今後もその貢献が大きく期待される者(全ての国の国籍保持者が対象)で、2024年の4月1日現在で概ね満50歳以下である者。

※令和4年度より、国際活動奨励賞と国際活動協力賞との区分をなくし国際活動奨励賞のみとしました。

★参考

・国際貢献賞   受賞者一覧:https://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/10_kouken.shtml

・国際活動奨励賞 受賞者一覧:https://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/11_katudo.shtml

・国際活動協力賞(R4年度まで):https://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/11_katudo.shtml

◆土木学会賞 トップページ:https://www.jsce.or.jp/prize/index.shtml

 

【テスト】2024年度国際貢献賞新着・お知らせ 添付サイズ 曽我先生1.33 MB
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Clone of 2022 Tanaka Awards

国際部門 - 金, 2025-10-24 15:31
1. Kesennuma Bay Crossing BridgeCategory: Information

土木学会会員が国内、国外で実施する国際ジョイントセミナー・国際シンポジウム等への助成(募集案内)

学術交流基金管理委員会 - 木, 2025-10-23 16:19
【土木学会学術交流基金管理委員会】

 

 

 

公益信託土木学会学術交流基金は、土木学会創立75周年の記念事業の一環として寄せられた募金を出捐し、土木学会を委託者、三菱UFJ信託銀行を受託者として設立されました。以来、土木学会調査研究委員会や国際センターを始めとする種々の国際交流活動を助成しております。

そして、2016年度に土木学会会員の国際交流活動の促進を目的に、全会員を対象とする「一般公募」枠を設け、更に海外とのジョイントセミナー、国際シンポジウム等を支援しております。

この「一般公募」枠では、従来の三つの枠組み(下記を参照)に「④ 一般公募枠」を加えた四つの枠組みにて助成申請を受け付けおります。

① 二国間/多国間技術・学術交流支援事業で助成してきたジョイントセミナー(調査研究委員会が企画実施するジョイントセミナー)
② ACECC交流活動支援としてACECC-TCが企画実施するジョイントセミナー
③ 海外拠点形成・活性化事業で実施してきたジョイントセミナー
④土木学会会員が国内、国外で実施するジョイントセミナー、国際シンポジウム等

令和8年度助成の応募については下記および「一般公募によるジョイントセミナー、国際シンポジウム等募集要項」をご参照ください。

会員の皆様からのご応募をお待ちしております。 

≪令和8年度募集要項≫  

助成対象

【事業】

1.「二国間/多国間技術・学術交流支援事業」
土木学会会員が国内外で実施するジョイントセミナー、国際シンポジウム等(以下「一般公募JS/IS」と称する)。
2.「一般公募JS/IS」
その成果が土木工学の展開に貢献すると期待できる企画・活動。
なお、毎年行われるようなイベント的な企画は対象外となります。

【申請者】 土木学会会員

助成申請方法

掲載する所定の申請書をダウンロードし、必要事項を記入して、期日までに土木学会学術交流基金管理委員会にメールにて提出してください。

提出先:ashida@jsce.or.jp, shibuyayukiko@jsce.or.jp

助成事業の選考 ・書類審査とヒアリングにて審査いたします。
提出いただきました申請書にて、申請事業の趣旨概要、予算計画、有意義性、効果、期待される成果等を確認し、ヒアリングにて申請者から説明を伺い、最終判断いたします。
2.「一般公募JS/IS」への助成予定総額 250万円。
 1件当たりの助成額の上限は100万円。 スケジュール

・2026(令和8)年1月 9日(金) 申請書提出締切
・2026(令和8)年2月12日(木) ヒアリング実施
・2026(令和8)年2月12日(木) 助成先候補の審議
・2026(令和8)年3月中         助成先の承認
・2026(令和8)年4月 1日(水) 助成の内示

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※申請事業のPRに用いたフライヤー、テキストや写真など(電子データ含む)の提供をお願いいたします。
 ご提供いただきましたデータは、土木学会HPに掲載する場合があります。

<問い合わせ>
土木学会 国際センター 事務局 
TEL:03-3355-3452    
Eメール:iad@jsce.or.jp

<ご参考>

過去に採択した一般公募事業について、下記報告書をご参照ください。

  • 2022年度一般公募助成事業報告

・International Seminar “Investment in disaster risk reduction and climate change adaptation: Transdisciplinary perspectives”
https://committees.jsce.or.jp/kokusai/iac_news_2023_04

  • 2021年度一般公募助成事業報告

・「第9回世界水フォーラム」日本の高校生が情報発信
https://committees.jsce.or.jp/kokusai/iac_news_2022_05

・第14 回アジア交通学会開催
https://committees.jsce.or.jp/kokusai/iac_news_2022_02

 

 

 

 

 

 

新着・お知らせ 添付サイズ CC3_土木学会学術交流基金管理委員会規則(R02.05.14).pdf107.6 KB R8学術交流基金助成_一般公募案内_page-0001.jpg1.08 MB Public_Application_Form2026.docx20.91 KB
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マルチパーパス橋梁・構造物の戦略的利活用に関する研究小 委員会

構造工学委員会 - 水, 2025-10-22 17:40

土木学会構造工学委員会では,上記の研究小委員会を設置いたします.

この小委員会に参加頂ける方を公募します.本小委員会の目的および内容,申込方法など詳細は添付ファイルをご覧ください.

新着・お知らせ 添付サイズ マルチパーパス橋委員会公募.pdf172.1 KB
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【2024年度 国際活動奨励賞 受賞者インタビュー】髙上 顕 氏 (JEEエンジニアリング株式会社 社会インフラ本部海外事業部技術部計画室長)

国際センター - 水, 2025-10-22 13:29

【2024年度 国際活動奨励賞  受賞者インタビュー】
  髙上 顕氏
  JEEエンジニアリング株式会社
  社会インフラ本部 海外事業部 技術部計画室長

土木学会国際センターでは、土木学会 国際貢献賞、国際活動奨励賞を受賞されたみなさまの功績、成果を広く紹介したいと考え、受賞者紹介インタビューを公開しています。

JEEエンジニアリング株式会社 社会インフラ本部海外事業部技術部計画室長
髙上 顕 氏をご紹介いたします。

髙上氏は世界各国の橋梁事業に携わり、国際的な社会資本整備に貢献し、
日本の橋梁技術の普及と学術発展にも寄与しました。

●動画内容
①自己紹介
②主な海外橋梁案件
③主な海外セミナー(過去5年間で6回実施)
④今後の活動 
⑤若手技術者へ(メッセージ)
⑥人材育成において土木学会に求めることは?
⑦海外向けセミナーで意識していること
⑧国ごと環境・ニーズ・基準への適応

下記の動画をクリックし、ご視聴いただけます。
他の受賞者様のインタビュー動画も土木学会ホームページ、土木tv (土木学会tv / JSCEtv - YouTube)にて随時アップいたしますので、ぜひご覧ください。

 

 

各賞の説明は以下の通りです。

【国際貢献賞】
日本と海外との間の交流・協力を通じて、日本を含む国際社会における土木工学の進歩発展あるいは社会資本整備に貢献し、その活動が高く評価された者。(全ての国の国籍保持者が対象)
過去に国際活動奨励賞または国際活動協力賞を受賞した者も選考対象となりえる。

【国際活動奨励賞】
日本と海外との間の交流・協力を通じて、日本を含む国際社会における土木工学の進歩発展あるいは社会資本整備に貢献し、今後もその貢献が大きく期待される者(全ての国の国籍保持者が対象)で、2024年の4月1日現在で概ね満50歳以下である者。

※令和4年度より、国際活動奨励賞と国際活動協力賞との区分をなくし国際活動奨励賞のみとしました。

★参考

・国際貢献賞   受賞者一覧:https://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/10_kouken.shtml

・国際活動奨励賞 受賞者一覧:https://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/11_katudo.shtml

・国際活動協力賞(R4年度まで):https://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/11_katudo.shtml

◆土木学会賞 トップページ:https://www.jsce.or.jp/prize/index.shtml

 

2024年度 国際貢献賞、国際活動協力賞 受賞者インタビュー新着・お知らせ 添付サイズ 髙上 顕 JFEエンジニアリング(株)  社会インフラ本部海外事業部技術部計画室長 1.47 MB
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【結果発表】「未来の土木コンテスト2025」 第一次選考の結果について

土木広報センター 市民交流グループ 未来の土木コンテストグループ - 火, 2025-10-21 18:59

(公社)土木学会(会長:池内幸司)では、未来を担う子供たちの力を大きく伸ばすことに貢献できないかと考え、「未来の土木コンテスト」という事業を実施しております。

未来の土木コンテストは、自分たちが住みたい未来の社会に関するアイデアを小学生から募集し、一次選考を突破したアイデアに対して、それを発案した「子供」たちとプロの土木エンジニアが協同して形にし、その過程を発表会でプレゼンしてもらい、優れた作品を表彰することを目的としております。

この度、未来の土木コンテスト準備委員会において厳正な選考を行った結果、最優秀賞決定のための最終選考会に進む優秀賞4作品と入選3作品が決定いたしましたので、発表いたします。

多数ご応募をいただき、ありがとうございました。

 

※作品をクリックいただくと拡大表示いたします

【優秀賞】

氏名 タイトル 作品 葵 晴友希 さん(東京都) リサイクルシティー 墫 優佳里 さん(山形県) 山と雪を活かした街づくり 兒玉 紗知 さん(埼玉県) サステナブル・セーフシティ 竹内 瑶絵 さん(兵庫県) まんまるハウスが集う移動できるまち~コロコロ転がり関わり合う~

 

【入選】

氏名 タイトル 作品 大﨑 理央 さん(大阪府) つながる保育園 四倉 幸敏 さん(宮崎県) 全国屋久島化計画! 倉知 稜英 さん(千葉県) 災害や地震のときも安心で安全  空中にうかぶ野球スタジアムのあるうみべのまち

 

優秀賞4作品につきましては、土木エンジニアとともに考える「技術検討会」と、その後の最終選考会(選考委員長:タツナミシュウイチ氏(プロマインクラフター))に進みます。

【今後のスケジュール】

・2025 年11 月3 日(月・祝)  : 技術検討会(温故創新の森NOVARE12:00~15:25)
・2025 年11 月下旬~翌年1 月  : 技術検討期間
・2026 年2月8 日(日)         : 最終選考会・表彰式(早稲田大学井深大記念ホール 12:00~16:00(予定))

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第221回論説・オピニオン (2025年10月版)を掲載しました。

論説委員会 - 月, 2025-10-20 10:21

<p><a href="https://committees.jsce.or.jp/editorial/no221-1">第221回論説・オピニオン(1) グリーンインフラの今後 ―東日本大震災の経験を受けて</a><br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 論説委員 今村 文彦 </p>

<p><a href="https://committees.jsce.or.jp/editorial/no221-2">第221回論説・オピニオン(2) 現場の「常識」を問い直す─建設安全文化の再構築に向けて</a><br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 長岡技術科学大学・大学院生 北澤 良平 土木学会認定上級土木技術者</p>

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【論文募集中】ARMS14:国際岩の力学会2026年国際シンポジウム-第14回アジア岩の力学シンポジウム/2026年11月22日(日)~27日(金)_福岡

岩盤力学委員会 企画運営小委員会 - 月, 2025-10-20 03:21

[NEW] 論文募集中です.概要応募の締め切りは,2025年12月19日です.日本語版の応募要項もご参照ください.

会議名:国際岩の力学会2026年国際シンポジウムー第14回アジア岩の力学シンポジウム
英語名:ARMS14, The 2026 ISRM International Symposium – 14th Asian Rock Mechanics Symposium
会 期:2026年11月22日(日)~27日(金)(本会議は11月24日~26日)
会 場:福岡国際会議場(〒812-0032福岡市博多区石城町2-1)
主 催:岩の力学連合会,国際岩の力学会(ISRM)
共 催:土木学会ほか
公式サイト:https://www.ec-convention.com/ARMS14/

論文募集
論文投稿は,まず概要(Abstract)でお申し込みください.シンポジウム公式サイトのSubmissionページでアカウントを作成後,英文で論文タイトル,概要PDF(300語以内),トピック選択(4種),著者情報(氏名・所属・連絡先),希望発表形式(口頭またはポスター),キーワード(4~5語)を登録します.登録内容は概要投稿期間中に編集可能です.投稿論文は各分野の専門家によって審査されます.フルペーパ―投稿については,概要採否決定後に改めてご案内いたします.

シンポジウムトピックス
(1)自然災害,防災と減災:
   地震および岩の動力学,リスクマネジメント,斜面安定など
(2)環境問題:
   二酸化炭素地中貯留,放射性廃棄物処理,岩のTHMC連成問題など
(3)エネルギ・資源:
   資源・石油工学,新エネルギ,地熱エネルギ,エネルギ貯蔵など
(4)新技術と基礎的課題:
   岩の性質,試験・調査法,設計,現場計測,トンネル,地下空洞,斜面,維持管理,大深度掘削,数値解析など

論文スケジュール
・アブストラクト提出期限:2025年12月19日
・アブストラクト採否通知:2026年1月31日
・原稿提出期限:2026年4月30日
・原稿採否通知:2026年5月31日

問合せ先:
ARMS14事務局(中島伸一郎)
arms14.secretariat@rocknet-japan.org

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仮設構造物の計画と施工[2025年改訂版]

土木学会刊行物新刊案内 - 金, 2025-10-17 00:00

コードNo.P1153

ISBN 978-4-8106-1153-3

発行日 2025/10/17

本体価格 \5,000

「インフラメンテナンスへのデジタル技術適用研究小委員会」 委員募集(追加)について

土木情報学委員会 - 水, 2025-10-15 09:29

■研究概要(背景・目的等)

1)背景
 建設分野では建設プロセス(調査、計画、設計、施工、維持管理)の各段階でデジタル技術の導入は進みつつある。その一方で構造物管理者が真に必要な情報(下記)が入手できていないため維持管理の段階ではデジタルデータの利活用が進んでいない。

2)構造物管理に必要な情報
 ➀構造物設計時の情報(設計条件・基準、考え方)
 ②維持・補修履歴に関する情報
 ➂構造物の健全度
 ④ライフサイクルコスト
 ⑤補修投資判断情報

3)研究目的
 下記、4項目について研究(検討・議論)し、実務に活用できる研究成果を提供することを目的とする。
 ・構造物管理の現状整理
 ・管理に向けて本当に必要な情報の抽出
 ・構造物の重要度設定と管理に求められる情報精度の検討
 ・デジタル技術を活用した、構造物管理に必要な情報の取得・保存・解析手法の在り方

■研究計画

1)対象構造物:土工、橋梁、トンネルを対象とする

2)内容
  1年目:構造物管理の現状と活用データの整理
     ・点検における記録方法整理
     ・診断・補修設計に必要な情報整理
     ・維持・修繕・改修の実体整理
     ・設計、施工にフィードバックできる情報の整理
     ・維持・修繕・改修におけるデジタル技術適用事例の整理
  2年目:デジタル技術適用案作成
     ・LCC計算に必要な情報の検討
     ・構造物に応じた情報精度の検討
     ・デジタル技術を活用した、情報の取得・保存・解析方法の検討

■活動概要

期間   :2025年6月~2027年5月(2カ年:現在活動中)
開催頻度 :1ヶ月に1回を目安に開催(WEB・対面)
追加委員 :10名程度(80%以上出席できる方)
小委員長 :渡邊武志(パシフィックコンサルタンツ株式会社)
副小委員長:石田篤徳(NEXCO中日本)
応募締切 :2025年10月17日(金)
応募先  :杉山宛(kentarou.sugiyama@tk.pacific.co.jp)にメールにてご連絡ください。

以上

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土木学会新5か年計画「JSCE2025」

JSCE20XX 土木学会5か年計画 - 火, 2025-10-14 13:37

JSCE2025は、2025年度から2029年度までの5年間を対象とし、土木学会全体の活動の方向性を示す計画であり、本文書はその基本文書として、当該期間における土木学会の組織運営および活動の指針を示すものである。これは、約四半世紀前に実施されたJSCE2000「土木学会の改革案」以降の変遷をふまえ、次の四半世紀を見据えて「土木学会」のあり方をあらためて捉え直す契機とすることを目的に作成されたものである。

なお、本文書は取り組み事項の具体的内容(アクション)を示した実行計画ではなく、具体的な取組みはこの文書を骨格として、計画期間中にアジャイル的に展開されることが想定されている。また、本計画の5年間の活動期間終了時には、本文書で定めた目標像の実現を目指す。

 

JSCE2025 基本文書 資料編

 現状分析WG

  • JSCE2025-Forecast_MindMap (PDF / JPEG)

 将来展望WG

各種データ
  • 意識調査アンケート(一般)_ローデータ(XLSX形式 211KB)
  • 意識調査アンケート(土木関係者)_ローデータ(XLSX形式 332KB)
  • 学会組織実態把握アンケート_ローデータ(EXCELバイナリ(XLSB)形式 76MB)
JSCE2025の推進に向けて

令和7年度土木学会全国大会で実施した研究討論会のアーカイブです。

土木学会は1998年以降、活動の目標や計画を中長期計画として定めて取り組んできた。JSCE2025は,2025年からの中長期計画であり、現状分析WG (ビジョン・ミッションを踏まえ過去の議論と現状からやり残していることを整理する)と将来展望WG (ビジョン・ミッションを踏まえさまざまな将来予想から学会のやるべきことを提示する)を並立し、それぞれ主にForecasting 的アプローチとBackcasting 的アプローチから、様々な議論を進め、主に土木学会会員向けの活動方針を策定した。両WG主査から話題提供を行い、今後JSCE2025を推進していくために、土木学会会員は何をすべきか、意見を集めながら議論を行う。

■話題提供者
・高橋 良和(企画委員会委員長・土木学会理事・京都大学)
・福田 大輔(企画委員会幹事長・東京大学)
・下大薗 浩(現状分析WG主査・JR東日本)
・岡崎 慎一郎(将来展望WG主査・愛媛大学)

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第25回地震災害マネジメントセミナー「南海トラフ地震の被害想定の見直しと防災・減災」講堂・Web開催のご案内

地震工学委員会 地震防災技術普及小委員会 - 日, 2025-10-12 17:32

 2025年3月に、内閣府の中央防災会議により、南海トラフ地震の被害想定の見直しが公表されました。見直しの背景には、当初の被害想定の公表から10年余りがたち、各地で防災対策が大きく進んだ一方、人口減少や高齢化が進み都市部で超高層ビルが相次いで建設されるなど、新たな課題も出てきていることがあります。
 計算方法の変化で津波の浸水域が広がったことや避難が遅れた場合も想定したことから、最悪の場合、死者は29万8000人と前回の32万余りからわずかな減少にとどまりました。建物や施設の復旧にかかる直接的な被害と、被災した企業の生産力が低下する影響を考慮すると最大270兆3000億円とし、道路や鉄道など交通が寸断することによる発災後1年の影響も加えると、292兆円余りに上るとしています。ただ、これまでの取り組みの効果もあり、迅速な避難に向けた取り組みや耐震化などがさらに進めば、犠牲者は大幅に減るとしています。一方、避難生活などで体調を崩して亡くなる「災害関連死」が初めて推計され、最悪の場合5万2000人と東日本大震災のおよそ13倍にのぼるおそれがあり、避難者の生活環境の改善などが急務となっています。
 また、土木学会でも経済被害等についての試算を公表しており、20年余り続く影響を考慮すると被害額は1466兆円に上るとしています。2025年3月に国が公表した想定の5倍余りとなっています。
本セミナーでは、被害想定の見直しの内容や、防災・減災に向けた取り組みについて、第一線で議論・対応されている方を講師に迎えて講演頂きます。
 本セミナーを録画したものは、1週間聴講できるようにしてあります。平日、都合のつかない方でも、自宅で都合に合わせて聴講が可能となっています。ただし、当日の映像は、質疑応答も含めて編集せずに流させていただきますので、御了承ください。

1)主催:公益社団法人土木学会(担当 地震工学委員会・地震防災技術普及小委員会)

2)日時:2026年1月8日(木)13:00~17:30

3)方式:対面とZoom併用(アクセス先は、開催前に個別にお知らせします。)
     ※Zoomによる映像配信の場合、Webによるアンケートを行いますので、ご記入をお願いします。(対面参加者のアンケート方式は調整中)
     ≪注意事項≫Zoom配信動画のスクリーンショット・録音・録画・再配布・再使用等は禁止いたします。
          申し込み者以外のいかなるコンテンツへのアクセスも禁止いたします。
          (不正使用は著作権の侵害等にあたりますので、ご注意ください。)

4)定員:講堂:80名  Web配信:200名 ※事前参加申込のみの受付になります。
     締切後は受付いたしませんのでご注意願います。

               ※会場参加(対面)希望の方は,参加費支払い完了後に届く「参加券メール」に記載のWEBフォームより登録下さい.なお,希望者多数の場合は先着順とします。

5)参加費:正会員 5,000円  学生会員 1,000円
      非会員(学生以外) 7,000円  非会員(学生) 1,000円
       ※講演資料代、消費税を含みます。
       ※講演資料はデジタル版です。準備でき次第、ページ下部のプログラムよりダウンロードできるように致しますので、
  ダウンロードください。
       ※講演資料はパスワード保護されています。参加者にはパスワード情報をメールで連絡します。

6)申し込み方法:土木学会行事案内ページ(https://www.jsce.or.jp/events)より申し込みをお願いいたします。
         お支払方法は、「クレジットカード決済」および「コンビニエンスストア決済」による前払いになります。
         ※決済完了後のキャンセルおよび変更等による返金はできませんので、十分にご注意をお願いいたします。

7)申し込み期限:クレジットカード決済:2025年12月25日(木)17時
         コンビニエンスストア決済:2025年12月18日(木)17時

8)CPD登録:土木学会認定CPDプログラム申請予定
       受講証明書配付については下記のとおりです。

   【対面参加】
    土木学会CPD会員の方:QRコードリーダーを設置するので各自登録してください。
    他団体のCPD会員の方:各団体の様式をご持参いただければ,受講証明印を押印します。
    なお、対面参加とZoom参加の両方での申請はできないのでご注意ください。

   【Zoom参加】(オンライン参加者の方は、外部リンクサイト(セミナー後に開設予定)よりセミナーアンケート回答とCPD受講証明発行用アンケートの2つにお答えください。)
    CPD受講証明の登録【締切:1月15日(木)17時まで】
    CPD用の受講証明書は、以下のすべての要件を満たした方のみに発行いたします。
    要件1)本行事に参加登録された方
    要件2)セミナー当日(1月8日)にオンラインに参加されたことが確認できた方
    要件3)上記締切までの間に、CPD受講証明発行用アンケートに、正確に回答された方
    (参加登録後にご連絡した受付番号をご用意の上、CPD受講証明発行用アンケートへご回答ください)

    【注意事項1】CPD受講証明の登録の締切は【1月15日(木)17時】です。遅延は認められません。
    【注意事項2】後日配信を聴講された方には受講証明書は発行しません。証明書の交付を希望される方は、必ず当日のセミナーに参加下さい。
    【注意事項3】他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録ルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問い合わせください。

9)アンケート回答のお願い:次のセミナー開催にあたり参考としますので、セミナー後にアンケートへの回答にご協力をお願いします。
       また、セミナーアンケート回答後にCPD受講証明書発行用アンケートサイトが表示されます。CPD受講証明書が必要な方は、2つめのアンケートにも回答をお願いします。

【申し込みに関してのお願い】
    (1)決済完了後は、キャンセルや変更等によるご返金は致しませんのでご注意ください。
    (2)申し込み締切日前に定員に達している場合がございますので、あらかじめご了承ください。なお、締切日以降の受付はいたしません。
    (3)請求書は発行いたしません。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
    (4)領収書は、決済完了後にお送りするメールからご自身でダウンロードしていただくことになります。

問い合わせ先:(公社)土木学会研究事業課 佐々木
           E-mail:ssk@jsce.or.jp

■プログラム
<講演資料のダウンロードが可能になりましたら、以下の見出しおよび講演題目をクリックしてダウンロードしていただけます。>

時間 講演題目 講演者 13:00~13:05 開会挨拶

WG2主査
パシフィックコンサルタンツ株式会社
  芳賀 尭

13:05~14:05 招待講演
 南海トラフ地震対策と防災庁

名古屋大学 名誉教授
  福和 伸夫

14:05~15:05

特別講演
 南海トラフ地震の経済被害想定について(仮題)

京都大学大学院工学研究科 教授
  藤井 聡

15:05~15:15 休憩   15:15~15:45 話題提供
 被害想定の見直しにおける災害関連死の試算とその意義
   ― 国土・社会基盤のあり方を考える視点として ―

関西大学社会安全学部 教授

  奥村 与志弘

15:45~16:15

話題提供
 災害時の地域経済復興へ
  ―官民連携で進める市町村地域継続計画MCPのすすめ― 

東京海上ディーアール株式会社 主幹研究員
  指田 朝久

16:15~16:45

話題提供
 災害時の事業継続に関する事例について(仮題)

イオンモール株式会社 戦略ユニット地域サステナビリティ推進室 室長

  渡邊 博史

16:45~17:15 話題提供
 犠牲者ゼロをめざす黒潮町の地震・津波対策

高知県黒潮町役場 防災情報課 課長

  村越 淳

17:15~17:20 閉会挨拶 地震防災技術普及小委員会委員長
大成建設株式会社
  渡辺 和明

 

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