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IAC News No.150, July 2026

国際部門 - 水, 2026-07-01 10:04

IAC News No.150

Japan Society of Civil Engineers - International Activities Center

Category: InformationIAC News

国際センター通信 No. 150(2026/7/1)

国際センター - 水, 2026-07-01 10:00
国際センター通信 No.150

JSCE International Activities Center News

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カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

原子力防災研究小委員会 公開ワークショップ開催案内(2026/8/7)

原子力土木委員会 - 水, 2026-07-01 10:00

原子力土木委員会傘下 複合災害下での原子力防災における避難の課題と対応に関する研究小委員会では、下記の公開ワークショップを開催いたします。多様な分野からのご参加をお待ちしております。

日 時 : 2026年8月7日(金)13:00~17:00

場 所 : オンライン開催(Zoom)

タイトル : 自然災害および原子力災害の複合災害への対応 -避難の在り方を考える-

主題:

原子力土木委員会は、地震などの自然災害が発生した際に原子力災害が発生する複合災害時における原子力防災対策、特に避難に対する現行の課題を整理するため、WGを設置し活動を進めてきました。2011年東日本大震災による原子力発電所の事故や、2022年の能登半島地震による原子力発電所周辺の被災状況より、避難に対する課題として発電所周辺インフラの被災や災害関連死などの課題が改めて明確となりました。原子力発電所の周辺自治体の住民避難をより実効性のあるものとすることを目的として、それら課題に関する対応の考え方と解説の作成するための小委員会を設置し、活動してきました。今後の複合災害時における避難の在り方について、また、これまでにとりまとめてきた課題とそれへの対応の考え方について、様々な視点で意見を伺い、さらに議論を行うことにより、より実効性の高い技術資料を作成するため、公開ワークショップを実施いたします。

参加費 : 無料

定員  : 200名

スケジュール:
【司会】中村 晋(幹事,日本大学)
13:00-13:05 開会挨拶 小委員長 蛯澤勝三
13:05-13:45 活動の経緯と「原子力防災の現状分析と土木分野の果たす役割の整理分析WG」の成果報告:中村晋(委員,日本大学)
13:45-14:25 基調報告「原子力防災の現状」:山本晃弘(委員,福井県) 
14:25-15:25 技術資料「自然災害及び原子力災害の複合災害への対応 -避難への対応の考え方と解説-」の基本構成概説:蛯澤勝三
15:25-15:35 休憩
15:35-16:55 パネル討論「原子力防災に関わる多様な問題意識の共有」:座長 高田毅士(委員,東京大学)
      パネラー:山本晃弘氏(委員), 山田崇裕氏(近畿大学・教授),関係学協会,立地自治体関係者,メディア等 
16:55-17:00 閉会の挨拶:佐藤栄一(幹事長,新潟工科大学)
 

参加申込: 参加をご希望される方は,以下のサイトからお申込みをお願いいたします。
         https://www.jsce.or.jp/events/form/282601

      【注意事項】 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします。
      参加申込時にメールアドレスをお間違いないようご入力願います。
      Zoomのアクセス情報等は、お申込み完了後に送付される「参加券メール」をご確認ください。

参加申込締切日 :2026年7月31日(月)
        申込締切前に定員に達する場合がありますのであらかじめご了承ください。
        なお、締切日以後の事後受付はいたしません。

土木学会継続教育(CPD)制度: 3.7単位(認定番号:JSCE26-0785)

                行事終了後、「CPD受講証明書申請フォーム」よりご申請いただくことで受講証明書を発行いたします。
               「CPD受講証明書申請フォーム」は、お申込み完了時に送付される「参加券メール」をご確認ください。
               受講証明書の発行は、本行事への事前参加申込頂いた方のみとなります。
               建設系CPD協議会加盟団体システム利用者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
               他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。
               単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。

お問合せ: 土木学会事務局 研究事業課 事務局担当:小林
          TEL:03-3355-3559
          E-mail: h-kobayashi(at)jsce.or.jp (メールアドレスの(at)は@に変更しご利用ください)

委員会からのお知らせ新着・お知らせ
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Associate Civil Engineer (Level 2) Certification Examination – English Version

国際部門 - 水, 2026-07-01 09:46
*/ Category: Information

エネルギー委員会 講演会のお知らせ

エネルギー委員会 - 月, 2026-06-29 17:12
日本全国の自然エネルギーポテンシャルの将来変化推計を 考慮した多目的ダムの運用高度化に向けて エネルギー委員会では,広くエネルギー分野への理解を深めてもらうため,学会員および市民を対象とした講演会を定期的に開催しています。 本講演では,京都大学 防災研究所 水資源環境研究センター 田中賢治教授をお招きし,多目的ダムを対象に 太陽光発電,風力発電,河川流況の変化を考慮し,自然エネルギーのベストミックスを目指したダムの運用高度化の可能性の検討事例を紹介します。 講演内容は,全国の太陽光・風力ポテンシャルの将来変化について,地球温暖化対策に資する全国5kmメッシュアンサンブル気候予測データベース(d4PDF5km)を用いて 過去気候・2℃/4℃上昇,各60年×12メンバー計720年分の推計を行い,さらに,陸域の水・熱収支を計算するSiBUCと河川の流下・氾濫を計算するCaMa-Floodの結合モデルを用いた109水系の利水基準点の自然流量での流況指標と水力発電ポテンシャルを評価した結果,北海道・日本海側の豪雪域を除く多くの河川で流況の悪化と水力発電ポテンシャルの低下が予測されるというものであり,水力発電量の低下を緩和する上でダムの高度運用の重要性が益々高まるといった示唆に富む内容となっております。 ぜひ多くの方に聴講いただき,将来変化を捉えたダム運用の在り方などエネルギー問題を考えるきっかけになればと思います。   タイトル             日本全国の自然エネルギーポテンシャルの将来変化推計を考慮した多目的ダムの運用高度化に向けて 講演プログラム     15:30~15:35 開会挨拶(エネルギー委員会 谷智之委員長) 15:35~16:35 ご講演(京都大学 田中賢治教授) 16:35~16:55 質疑応答 16:55~17:00 閉会挨拶(エネルギー委員会 森本英雄副委員長)   日時                2026年10月13日(火) 15:30~17:00(90分) 場所                土木学会講堂(オンライン併用) 主催                土木学会エネルギー委員会 講師                京都大学 防災研究所水資源環境研究センター 田中賢治教授 参加費             無料 CPD単位数       *単位(CPD申請中) CPD受講証明書は参加申込頂いた方のうち,上記のCPD受講証明発行用アンケートに回答していただくことで発行させていただきます。 講習会へ参加登録の上,ご参加ください。 聴講後,参加登録後にご連絡した参加番号をご用意の上CPD受講証明発行申請フォームへご回答ください。 ※建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利用者は,各団体のルールに従って,CPD単位の申請をお願い致します。 ※他団体へCPD単位を登録する場合は,その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは,直接その団体にお問合せください。 申込方法          http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp (該当行事右側の「申込画面へ」よりお申し込みください。会場参加/オンライン参加は申込ページが異なります。決裁後の変更はできませんので,お間違いのないようご注意ください。) 申込締切          会場参加:2026年10月7日(水) オンライン参加:2026年10月7日(水) ※定員になり次第締切りとさせて頂きます。 定員     会場:50名,オンライン:500名 問合せ先   土木学会 研究事業課 田村,飯野 電話:03-3355-3559 E-mail:m-tamura@jsce.or.jp minoru@jsce.or.jp 新着・お知らせ
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