市民交流研究小委員会は
7月26日(土)開催の『オープンキャンパス土木学会2025』に参加します。
本イベントは、普段は入ること、見ることのできない土木学会(東京都新宿区四谷)の館内を一般開放し、様々な「土木」の体験をすることができる催しです。
市民交流研究小委員会では「どぼくかるたでお勉強」「オリジナル缶バッチづくり」「液状化体験」に出展します!
土木にご関心のある方も、無い方も、土木のおもしろさに触れ、さらに夏休みの自由研究としても活用いただけるよう、多彩なメニューを取り揃えております。参加費無料、申込や事前予約は不要です。
小さなお子様から大人まで幅広く楽しんでいただける催しとなっておりますので、ぜひお気軽にご来場下さい。
新着・お知らせ 添付サイズ 【開催案内】7月26日(土)「オープンキャンパス土木学会2026」1.25 MBトンネル工学委員会 示方書改訂小委員会(委員長:藤橋知一)では,「トンネル標準示方書 共通編・同解説」,「トンネル標準示方書 山岳工法編・同解説」,「トンネル標準示方書 シールド工法編・同解説」,「トンネル標準示方書 開削工法編・同解説」の2026年版の同時出版に伴い,下記の要領で講習会を開催致します.
※「共通編・山岳工法編」講習会と「共通編・シールド工法編・開削工法編」講習会は別講習となるため、それぞれお申込みいただく必要があります。
開催日
タイトル
場所
参加申込
2026年9月7日(月) 「2026年度 トンネル標準示方書 共通編,山岳工法編」講習会(東京会場)WEB併用
【対面参加】https://www.jsce.or.jp/events/form/292601
【オンライン参加】https://www.jsce.or.jp/events/form/2926011
2026年9月8日(火) 「2026年度 トンネル標準示方書 共通編,シールド工法編,開削工法編」講習会 (東京会場)【対面参加】https://www.jsce.or.jp/events/form/2926012
【オンライン参加】https://www.jsce.or.jp/events/form/2926013
2026年9月16日(水) 「2026年度 トンネル標準示方書 共通編,山岳工法編」講習会(大阪会場)※対面のみ
【対面参加】https://www.jsce.or.jp/events/form/2926014
2026年9月17日(木) 「2026年度 トンネル標準示方書 共通編,シールド工法編,開削工法編」講習会 (大阪会場)【対面参加】https://www.jsce.or.jp/events/form/2926015
新着・お知らせ
令和8年度土木学会全国大会の各イベントにおいて、CPD受講証明書の発行を希望される方は、下記申込画面より参加登録を行ってください。
取得方法については、以下の「CPD受講証明書の取得方法」をご確認ください。
なお、建設系CPD協議会加盟団体のCPDシステムをご利用の場合は、各団体のルールに従い、各自でCPD単位の申請を行ってください。
また、他団体へCPD単位を登録する場合も、登録先団体の規定に基づき取り扱われますので、単位認定の可否については各団体へ直接お問い合わせください。
●全国大会に係わる土木学会CPD単位 土木学会技術推進機構のページ
日付 タイトル CPD受講証明書の取得方法 認定番号 8月31日(月)CPD受講証明書の発行を希望される方は、8月31日(月)15:00までに参加登録を完了してください。
※受講証明書を希望されない場合は、参加登録は不要です。
受講証明書は、参加登録後、受講証明発行用アンケートにご回答いただくことで発行いたします。
受講して得られた学び・気付き・所見を100文字以上で記載してください。
アンケートの回答URLは、参加申込完了メールに記載されていますので、必ずメールを保管してください。
⇒ アンケート回答方法
【アンケート回答期間】
2026年8月31日(月)17:30 ~ 9月18日(金)23:59
(受講証明書は10月中旬に送付予定)
※参加登録が完了していない場合、CPD受講証明書は発行できません。
・10:00~12:00
JSCE26-0719
2.0単位
・13:00~15:00
JSCE26-0720
2.0単位
・15:30~17:30
JSCE26-0721
2.0単位
CPD受講証明書の発行を希望される方は、9月1日(火)15:00までに参加登録を完了してください。
※受講証明書を希望されない場合は、参加登録は不要です。
受講証明書は、参加登録後、受講証明発行用アンケートにご回答いただくことで発行いたします。
受講して得られた学び・気付き・所見を100文字以上で記載してください。
アンケートの回答URLは、参加申込完了メールに記載されていますので、必ずメールを保管してください。
⇒ アンケート回答方法
【アンケート回答期間】
2026年9月1日(火)17:30 ~ 9月18日(金)23:59
(受講証明書は10月中旬に送付予定)
※参加登録が完了していない場合、CPD受講証明書は発行できません。
・10:00~12:00
JSCE26-0722
2.0単位
・13:00~15:00
JSCE26-0723
2.0単位
・15:30~17:30
JSCE26-0724
2.0単位
8月28日(金) 17:00までに参加登録を完了してください。
CPD受講証明書の取得方法の詳細は申込者にメールにてお知らせいたします。
8月28日(金) 17:00までに参加登録を完了してください。
CPD受講証明書の取得方法の詳細は申込者にメールにてお知らせいたします。
※準備中
実行委員長挨拶CPD受講証明書の発行を希望される方は、9月2日(水)12:00までに参加登録を完了してください。
■ 発行手続き
受講証明書は、以下の手続きをすべて満たした方に発行いたします。
1.参加登録
2.会場でのQRコードによる受付
3.申請期間内の申請手続き
申請用URLは、参加登録完了メールに記載しておりますので、必ず保管してください。
■ 申請期間
2026年9月2日(水)18:00 ~ 9月18日(金)23:59
■ 受講証明書の送付
受講証明書は、2026年10月中旬頃に送付予定です。
※申請手続きがない場合、CPD受講証明書は発行されませんのでご注意ください。
―JSCE26-0792
1.0単位
特別講演会 ―JSCE26-0793
0.9単位
全体討論会 ―JSCE26-0794
1.5単位
日付 タイトル CPD受講証明書の取得方法 認定番号 9月2日(水) 第81回年次学術講演会1日目参加登録を行っていただいた方のうち、当日会場で
QR コードによる受付を完了した全ての方に発行します。
※2日(水)、3日(木)、4日(金)それぞれで受付をお願いします。
(受講証明書送信予定:10月中旬)
JSCE26-0795
2.7単位
9月3日(木) 第81回年次学術講演会2日目JSCE26-0796
6.7単位
9月4日(金) 第81回年次学術講演会3日目JSCE26-0797
6.7単位
9月3日(木) 映画会1日目入場料無料(事前受付不要、一般参加可)
CPDについてはこちらのページをご覧ください。
※単位は全作品視聴時のもので、ご視聴いただいた時間により変動いたします。
JSCE26-0730
4.2単位
9月4日(金) 映画会2日目JSCE26-0731
4.5単位
新着・お知らせ
(2026.7.16)ポスターを掲載いたしました。
(2026.7.15)CPD認定番号と単位を記載いたしました。
あの素晴らしい土木技術をもう一度
第126回土木学会イブニングシアター 昭和100年と土木 土木映像でたどる日本の発展史多数のご来場、誠にありがとうございました。
昨年2025年は、昭和元年(1926年)から数えてちょうど100年にあたる節目の年でした。
土木技術映像委員会では、土木学会が所蔵する貴重な記録映像を通じて、土木がどのように国土を築き、社会を支えてきたのかを振り返る「昭和100年と土木」シリーズを立ち上げました。本シリーズでは、昭和初期から令和に至るまでの代表的な土木プロジェクトを時代区分ごとに紹介していく予定です。
今回は、その第3弾として「昭和40年代から昭和の終わり」に焦点を当て、この期間になされたビッグプロジェクトである「東名高速道路」と「本州四国連絡橋」を記録した映像2作品を上映します。
ご興味のある方は是非ご来場ください。
みなさまのご来場を心よりお待ちしています。
■詳細
18:30 開会挨拶
18:35 上映「東名高速道路」
19:20 上映「橋は生きている-児島・坂出ルート架橋技術-」
19:55 今後の予定について
20:00 閉会
【土木学会CPDシステムへのCPD単位登録をご希望の方へ】
土木学会CPDシステムにログインしQRコードを印刷、またはスマートフォン等で表示させたものを受付のカードリーダーに読み込ませてください。
詳細はこちらをご覧ください。
■参加申込方法
「事前参加受付フォーム」に必要事項をご入力ください。
〆切:2026年7月31日(金)17:00
事前参加受付を終了いたしました。
■参加方法
「事前参加受付フォーム」より返信したメールを印刷したもの、またはスマートフォン等でメールを直接会場受付にご提示ください。
■お願い
■お問い合わせ先
図書館・情報室(担当:高浦) TEL:03-3355-3596
上映作品
※各社名は制作当時のものです。
東名高速道路
企画:日本道路公団
制作:日本映画新社
1969年制作
第4回(1970年)国土開発映画コンクール最優秀賞
東名高速道路は、東京と名古屋を結び、さらにその先の関西圏へと至る東海道メガロポリスを貫く高規格幹線道路であり、すでに供用されていた名神高速道路と一体となることで、日本列島の中枢を縦断する一大輸送軸を形成した。この東西を結ぶ高速交通網の完成は、人と物の流動を飛躍的に高め、物流の効率化と時間距離の短縮をもたらし、日本の高度経済成長を根底から支える重要なインフラとなった。
東名高速道路の建設は、単なる道路整備にとどまらず、わが国の土木技術の総力が結集された国家的プロジェクトでもあった。急峻な地形や脆弱な地盤が連続するルートにおいて、長大橋やトンネル、盛土・切土工事といった多様な施工が展開され、それぞれの現場で新たな工法や施工管理技術が実践・改良されていった。これらの技術的成果は、その後の全国的な高速道路建設に継承され、日本の道路技術の標準を形づくる礎となっていく。
橋は生きているー児島・坂出ルート架橋技術ー
企画:本州四国連絡橋公団
制作:海洋架橋調査会、山陽映画
1988年制作
第29回科学技術映画祭 内閣総理大臣賞
海によって隔てられてきた本州と四国を結ぶという長年の悲願であった本州四国連絡橋事業のうち、児島・坂出ルートは最も早く完成したルートである。瀬戸内海の多島美の中を貫くこの壮大な連絡路は、地域間の隔たりを解消するだけでなく、我が国の交通体系に新たな時代をもたらす画期的なプロジェクトであった。とりわけ、道路と鉄道の双方を一体的に通す瀬戸大橋は、完成当時、鉄道・道路併用橋として世界最長を誇り、その規模と構造は国際的にも高い評価を受けた。
この大事業は、単に橋梁を架設するだけではなく、事前の詳細な実験や入念な予備調査から着手された。潮流が速く、地盤条件も複雑な瀬戸内海において、安全かつ確実に架橋するため、数多くの基礎実験や施工シミュレーションが積み重ねられ、その成果が設計・施工へと反映されていった。本工事では、ミリ単位の精度が要求される鋼製柱塔の製作・据付や、大型ケーブルの架設といった高度な工程が連続し、わが国土木技術の粋が余すところなく投入されている。
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