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新着情報

  • 【取材報告】地下空間研究委員会主催「夏休み親子現場見学会(東京会場)」 2026-08-17
  • 【取材報告】ハイウェイ☆キッズたんけん隊2026 2026-08-05
  • 土木広報センター ニュースレター(No.24) 2026-05-29
  • 【開催報告】2025(令和7)年度「土木の日」および「くらしと土木の週間」報告 2026-05-15
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  • ドボクのラジオ 第376回 軌道とともに1世紀 2026-08-17
  • 【取材報告】地下空間研究委員会主催「夏休み親子現場見学会(東京会場)」 2026-08-17
  • 【開催報告】「未来の土木コンテスト2025」副賞 現場見学会 2026-08-17
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  • 【取材報告】ハイウェイ☆キッズたんけん隊2026 2026-08-05
  • 【土木学会誌】2026年7月号の特集は「土木が持つ文化的価値 ─琵琶湖疏水国宝指定から考える─」 2026-08-05
  • ドボクのラジオ 第374回 道路の”今”をあなたに~夏の交通情報~ 2026-08-04
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【取材報告】地下空間研究委員会主催「夏休み親子現場見学会(東京会場)」

投稿者:土木広報センター 投稿日時:月, 2026-08-17 10:00

2026年8月5日(水)に地下空間研究委員会主催「夏休み親子現場見学会(東京会場)」が環状七号線地下広域調節池(石神井川区間) 工事現場にて開催されました。

土木広報センターにて見学会の様子を取材させていただきましたので、ご報告いたします。

今回の現場見学会は、東京都中野区の「環状七号線地下広域調節池(石神井川区間)」の工事で、10組の親子(小学生13名)が参加しました。

本工事は延長約 5.4km、内径12.5mのシールドトンネルで、すでに整備されている白子川地下調節池と神田川・環状七号線地下調節池を連結し、総延長 13.1km の調節池の一部を形成します。
石神井川区間の整備が完了すると、既設の神田川・環状七号線調節池(貯留量 540,000m3)と白子川地下調節池(貯留量 212,000m3)とあわせて、合計約 143 万m3の貯留量を確保することができます。神田川流域、石神井川流域及び白子川流域の複数流域間での貯留量の相互融通により、1 時間あたり 100 mmの局地的かつ短時間の集中豪雨にも高い効果を発揮します。

当日は、まず東京の水害の歴史や、水害から街を守る設備について学んだり、シールドトンネルの工法や構造について学びました。その後、現場に移動し、シールド工法で造られたトンネルを見学しました。
現場見学後の質問タイムでは、「セグメントはどこでどのように造られるのか」「洪水だけではなく、沿岸部では高潮や津波への対策も必要だと思うが、実際にはどのような対策をしているのか」など、大人でも思いつかないような鋭い質問が次々と寄せられました。
さらに未来の地下空間の活用について聞かれると、都市の建設や遊園地、住宅の建設などみなさん創造性豊かな意見が出されました。
また、國學院大學の大門創教授による「地下空間授業」では地下空間の活用とそのメリットやデメリット、シールド工法以外の地下構造物の建設方法など、地下空間についてなど幅広く学びました。
最後には「地下空間こども博士証」がそれぞれ手渡され、みんな無事に修了しました。

参加した子どもたちからは、
実際のトンネルを見て、「大きい!深い!」といった声や、はじめて乗る工事用エレベーターにワクワクする姿が見られました。

 
 
 
 
 
 
 

★みんなもやってみよう!シールドトンネルクイズ★
見学会にて出題されたクイズを一部ご紹介させていただきます。
みなさんぜひ挑戦してみてください!

  
 

☆クイズの答えはページの最後に!

 

今回取材した「環状七号線地下調節池」については下記Youtube(東京都建設局公式チャンネル)でも紹介しています。
ぜひご覧ください。

 

★シールドトンネルクイズの答え★


 

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【取材報告】ハイウェイ☆キッズたんけん隊2026

投稿者:土木広報センター 投稿日時:水, 2026-08-05 10:00

 

2026年7月31日(金)、東日本高速道路(株) 関東支社によるイベント「ハイウェイ☆キッズたんけん隊2026」がさいたま市の道路管制センターで開催されました。参加対象は小学生の児童とその保護者。普段は見ることのできない高速道路の"裏側"を体験し、子どもたちが高速道路をより身近に感じられるイベントでした。

土木広報センターにてイベントの様子を取材させていただきましたので、ご報告いたします。

 

今回見学した道路管制センターは、2016年にオープンした施設で、「情報の収集」「パトロール隊など現場への指示」「利用者への情報提供」といった業務を担っています。センターには縦5.5m×横17mの大型ディスプレイが設置されており、関東エリアの高速道路の膨大な交通状況がリアルタイムで表示されています。大型ディスプレイに映る道路の様子に参加者からは「おぉー!!」と歓声があがりました。

  

  
「道路管制センター」見学の様子

 
災害時に使用する屋上ヘリポートを見学。6.8t級ヘリコプターが離着陸可能。

 
「高速道路の非常電話」体験の様子
利用者役と管制センターのオペレーター役に分かれて、「もしもの時」のロールプレイングを行いました。

 

  
「高速道路ではたらく車」見学の様子

この日は、高速道路ではたらくパトロールカー、除雪車、ラバーコーンの設置・回収を自動で行う車「ロボコーン」の見学・乗車体験を行い、その迫力に見入っていました。さらに、埼玉県警察高速道路交通警察隊のスカイラインGT-Rパトカーの見学・乗車体験もでき、子どもだけでなく大人も目を輝かせていました。

今回の見学を通して、道路管制センターが24時間365日休むことなく道路の状況を監視し、交通を管理することで、私たち高速道路利用者の安全・安心な移動が支えられていることを実感しました。

 

「ハイウェイ☆キッズたんけん隊2026」
■開催日 :2026年7月31日(金)
■開催場所:東日本高速道路(株) 関東支社 道路管制センター(さいたま市)
■参加費 :無料
■対象者 :小学生の児童及びその保護者

 

 

 

 

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土木広報センター ニュースレター(No.24)

投稿者:土木広報センター 投稿日時:金, 2026-05-29 09:00

■発行日:2026年5月29日
■巻頭言:嘉富は上手に説明したい!
■紹介者:土木学会 コミュニケーション部門 主査理事 木村 嘉富
■掲載内容:
1)「土木広報大賞2025」表彰式
2)ドボクのラジオ(ドボラジ)(2026年3~5月の放送)
4)土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛(2026年2~4月)
5)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2026年3~4月)
6)土木学会Instagramページ いいね!ランキング(2026年3~4月)
 

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【開催報告】2025(令和7)年度「土木の日」および「くらしと土木の週間」報告

投稿者:土木広報センター 投稿日時:金, 2026-05-15 09:00

全国規模で実施され盛会のうちに終了した、令和7年度の「土木の日」および「くらしと土木の週間」。
この度、土木学会誌2026年5月号にて、本部および各支部の「土木の日」活動報告が掲載されました。
詳しい内容は、下記ファイルをご参照ください。


[令和7年度「土木の日」および「くらしと土木の週間」報告(土木学会誌2026年5月号)]

■掲載号
2026年5月号(第111巻第5号)/令和8年5月15日発行
■掲載箇所 学会の動き 土木広報センター報告 令和7年度 土木の日およびくらしと土木の週間 報告
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土木広報センター ニュースレター(No.23)

投稿者:土木広報センター 投稿日時:金, 2026-03-13 09:00

■発行日:2026年3月13日
■巻頭言:「未来の土木コンテスト2025」開催報告
■紹介者:土木学会 土木広報センター次長 兼 未来の土木コンテストグループ長 高橋 良和
■掲載内容:
1)土木遺産ウォーク ~インフラを観て知り楽しむツアー~
2)ドボクのラジオ(ドボラジ)(2025年9~2026年2月の放送)
4)土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛(2025年9~2026年1月)
5)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2025年9~2026年2月)
6)土木学会Instagramページ いいね!ランキング(2025年9~2026年2月)
 

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2025年度「土木の日」のご挨拶

投稿者:土木広報センター 投稿日時:火, 2025-11-18 11:18

2025年度「土木の日」のご挨拶

 


 

「土木の日」に寄せて ― 未来への礎を築くために ―

 土木という営みには、「人々の暮らしを支える社会の基盤を築く」という本質が込められています。道路や橋、堤防やダム、上下水道などの社会資本は、私たちの生活を支えるだけでなく、産業や文化の発展、地域の持続的な成長を支える「礎」として、長い年月にわたりその役割を担ってきました。
 近年、地球規模で進行する気候変動や自然災害の激甚化・頻発化、少子高齢化や人口減少といった社会構造の変化が、私たちの暮らしと社会基盤に新たな課題を提起しています。こうした変化に立ち向かうためには、従来の延長線上にある発想を超えて、多様な知恵を結集し、次代の社会を見据えた「新しい土木」の創造が不可欠です。
 さらに、デジタル技術の発展や生成AIの登場により、社会の構造や運営のあり方が大きく変容しつつあります。土木の分野も、データサイエンスやロボティクスなどを活用し、より安全で強靱なインフラの構築と、効率的な維持管理へと確実に発展しています。同時に、災害時の迅速な対応や復旧・復興を支えるための情報共有、地域の合意形成を支援する可視化技術など、デジタルの力が人と人との協働を支え、社会を支える新たな基盤となりつつあります。こうした変化の中でこそ、技術の中心に常に「人」を据え、人間の安全と尊厳を守る視点を失わないことが、私たちに求められています。
 私たち土木技術者は、未来社会のかたちを構想し、実装する存在でもあります。次世代の担い手たちが希望を持ってこの分野に飛び込み、誇りを持って活躍できるよう、社会との対話を重ね、土木の魅力と価値を積極的に発信していくことも、私たちの重要な責務です。
 「土木の日」は、私たちの専門分野が社会と深く結びついていることを改めて認識し、その意義と使命を共有する日でもあります。この日に関連して全国各地で開催される講演会、パネル展示、見学会、体験イベントなどを通じて、土木が果たす役割や社会資本の大切さ、そして安全で豊かな暮らしを支える仕組みに関する理解を深め、未来の社会を共に考える契機となることを期待しています。
 

 池内 幸司
土木学会 第113代会長
(一般財団法人 河川情報センター理事長・東京大学名誉教授)

  

土木の日サイト:https://www.jsce.or.jp/committee/day/index.html
2025年度会長プロジェクト カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト:https://committees.jsce.or.jp/chair/node/106

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【開催案内】今年も見どころ満載!「土木コレクション2025」を開催!

投稿者:土木広報センター 投稿日時:金, 2025-10-31 13:00


 

公益社団法人土木学会(会長 池内 幸司)は、2008年より11月18日の土木の日に合わせて「土木コレクション」を開催しております。
今年は、11月20日(木)から22日(土)の期間、新宿駅西口広場で開催いたします。
今年は昭和100年になる節目の年ということで、これまでに造ってきたダムなど大型のインフラ、現在進行形の大規模工事に関連するパネルや模型、写真をそろえました。
その他、貴重な映像やお子様にも楽しんでいただける展示を準備し、皆様をお待ちしております。土木コレクション2025を通して、土木の奥深さ、面白さを堪能していただければ幸いです。
また、同会場では、東京都建設局主催の「東京 橋と土木展」も開催されます。
なお、開会にあたり、オープニングセレモニーを開催予定です。詳細が決まり次第、本HPに掲載いたします。


[土木コレクション2025 フライヤー]

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【開催案内】2025(令和七)年度 「土木の日」および「くらしと土木の週間」のご案内

投稿者:土木広報センター 投稿日時:水, 2025-10-29 09:59

2025年度 土木学会本部・8支部「土木の日関連行事」

土木学会(本部および全国8支部)では、2025(令和7)年度「土木の日」および「くらしと土木の週間」の行事を開催いたします(詳細はリストをご参照ください)。
奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

■「土木の日関連行事」一覧リスト 2025年度 土木学会本部・8支部「土木の日関連行事」
■「土木の日、くらしと土木の週間」とは?

11月18日の「土木の日」から続く土木学会の創立記念日である11月24日までの1週間を「くらしと土木の週間」として、
本部・全国8支部では、一般の皆様を対象とした各種イベント、活動を展開しております。

■土木の日Webサイト https://www.jsce.or.jp/committee/day/index.html

 

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土木広報センター ニュースレター(No.22)

投稿者:土木広報センター 投稿日時:木, 2025-09-25 10:00

■発行日:2025年9月29日
■巻頭言:今年も「オープンキャンパス土木学会2025」を開催しました!
■紹介者:土木学会 土木広報センター 土木の魅力グループ グループ長 川上 佐知
■掲載内容:
1)全国土木弁論大会2025「有馬優杯」
2)オープンキャンパス土木学会2025
3)ドボクのラジオ(ドボラジ)(2025年1~8月の放送)
4)土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛(2025年1~8月)
5)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2025年1~8月)
6)土木学会Instagramページ いいね!ランキング(2025年1~8月)

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