ゲスト:小雀杏実さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井なな
今回の放送では、ワークマンの小雀杏実さんに「ワークマン夏のひんやりグッズ2026」をテーマに、お話を伺いました。接触冷感や吸水速乾、気化熱を利用したTシャツ、さらに体を直接冷やすペルチェベストなど、作業着の進化に驚きました!厳しい暑さの中で働く土木や建設の現場を、服や道具の力で支えていることがよく分かりました。現場で働く人たちを少しでも快適に、そして安全にしたいという思いが伝わりましたね!!
公益社団法人土木学会(会長 池内 幸司)は、7月25日(土)に、『オープンキャンパス土木学会2026』を開催いたします。
本イベントは、普段は入ること、見ることのできない土木学会(東京都新宿区四谷)の館内を一般開放し、様々な「土木」の体験をすることができる催しとなります。
土木にご関心のある方も、無い方も、土木のおもしろさに触れ、さらに夏休みの自由研究としても活用いただけるよう、多彩なメニューを取り揃えております。参加費無料、申込や事前予約は不要です。
小さなお子様から大人まで幅広く楽しんでいただける催しとなっておりますので、ぜひお気軽にご来場下さい。
※一部の実験・体験メニューについては、定員の関係上、整理券を配布させていただきます。
【詳細】
■イベント名 『オープンキャンパス土木学会 2026』 ■概要 土木学会関係者やその家族、地域の方々、土木分野への進学・就職希望者含め、広く一般の方々を対象に、土木会館を公開し、様々な体験型プログラムや史料・映像などを通じて、「土木」の魅力を伝え、「土木」への関心と理解を深めていただこうとする取組み。 ■日時 2026年7月25日(土)10:30~16:00 ■会場 公益社団法人土木学会
【オープンキャンパス土木学会2026 実験・体験メニュー】
分野 プログラム 提供 土木全般 『どぼくかるたでお勉強』 以下のリンクより書籍のご購入が可能となっております。
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3479
トンネル
『トンネル実験 ~つよいトンネルの形は?』
<特別企画のご案内>
会場に「仕事猫」の着ぐるみが登場予定です。
詳細な登場スケジュールは後日公開予定です。
※写真撮影が可能です。混雑時はお待ちいただく場合があります。
※各回30分程度を予定しています。
2026年6月3日(水)放送
ゲスト:五十嵐卓次郎さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
ゲストの五十嵐さんとは、第364回に出演された嵯峨さんと同じく、大阪で開催された「新しい建機展2025」で出会いました。大阪の会場にて、第321回に出演された梅田土建の山田さんからご紹介いただきました。
五十嵐さんとの事前打ち合わせのときにチルトローテータ本体の模型をご提供いただいたのですが、取り外しできるワークツールの模型も欲しくなってSteelwrist社のwebshopを覗いたところ、ソレを見つけたので迷わず購入しました。スケールは1:32です。
ゲスト:五十嵐卓次郎さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
今回の放送では、Steelwrist Japanの五十嵐卓次郎さんに「器用な建設機械・チルトローテータ(その4)」をテーマに、お話を伺いました。チルトローテータは、回転・傾き機能と多彩なワークツールにより、掘る・整える・つかむ・運ぶを効率化できる点が大きな魅力ですね!省力化や安全性向上に加え、人手不足時代の建設現場を支える技術として、今後の広がりに期待が高まりますね!!
これまでの「器用な建設機械・チルトローテータ」の回は、下記より聴くことができます!
ドボクのラジオ(ドボラジ)2026.4.22 ON AIR 器用な建設機械・チルトローテータ(その3) | ドボクのラジオ
ドボクのラジオ(ドボラジ)2025.7.23 ON AIR 器用な建設機械・チルトローテータ(その2) | ドボクのラジオ
ドボクのラジオ(ドボラジ)2025.6.11 ON AIR 器用な建設機械・チルトローテータ(その1) | ドボクのラジオ
2026年5月27日(水)放送
ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井のぶ
今回のテーマは、慶長三陸地震津波に遭遇したスペイン人探検家・ビスカイノです。歴史に疎い私は、「慶長三陸地震津波?」「スペイン人探検家・ビスカイノ?」と知らないことばかりです。
東日本大震災から400年前の1611年12月2日に発生したとされる、「慶長三陸地震」は理科年表によると、マグニチュード8.1。津波により三陸沿岸で多くの家屋が流失、現在の青森県、岩手県、宮城県を襲ったとされます。その震源や地震規模については諸説ありますが、その地震津波は東北地方太平洋沿岸にまで大きな被害をもたらしたことから「慶長奥州地震津波」ともいわれ始めているそうです。
この地震に、スペイン人探検家・ビスカイノがどのように絡んでいたのか・・・なぜ、東北にいたのか・・・当時の時代背景や地震の状況を踏まえお伝えしています。
ぜひ、お聴きください。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/05/28/b-441/
YouTube
https://youtu.be/nR_1GXlILhw?si=5bd4_GI_Fu5_BbaE
■発行日:2026年5月29日
■巻頭言:嘉富は上手に説明したい!
■紹介者:土木学会 コミュニケーション部門 主査理事 木村 嘉富
■掲載内容:
1)「土木広報大賞2025」表彰式
2)ドボクのラジオ(ドボラジ)(2026年3~5月の放送)
4)土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛(2026年2~4月)
5)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2026年3~4月)
6)土木学会Instagramページ いいね!ランキング(2026年3~4月)
新着・お知らせニュースレター 添付サイズ 土木広報センター ニュースレター(No.24)1.4 MB
「ことば」で伝える、土木の重要性や魅力!
「全国土木弁論大会2026」を7月16日(木)に開催いたします!
弁論とは、「ことば」だけで思いや主張を伝える、演説形式の競技です。
誰もが発信者となり、それを助けるツールが多様になった今、私たちはどれだけ「ことば」に向き合っているでしょうか。
多様な分野の弁士たちが、「私にとっての土木」を自らの声で呼びかけます。
【概要】
■全国土木弁論大会について 本大会は、土木リテラシー促進グループの活動の一環として開催されます。 「土木」と自分自身の関係を振り返り、弁論という形で体系的に言語化することを通じて、「土木」の価値や役割ついて適切に説明できるようになるとともに、その背景にある人それぞれの想いや価値観を学び合う場を創造します。 大会目的として以下の3つを掲げております。
・弁論の発表を通じて、土木に関する価値観や問題意識を言語化し、新たな対話のきっかけをつくる。
・土木に関わる方だけでなく、誰でも発表者として参加できる場を整えることで、土木と他分野との結びつきを深める。
・所属や経歴を超えた対等な関係性の中で、土木の背景にある「人」にまなざしを向ける。
大会は弁士(発表者)からの一方向的な発表には終始せず、対面・オンライン参加ともに発表内容への感想を共有できるようにいたします。
また、審査員による審査のみならず、対面・オンライン両方の観覧者による投票で「オーディエンス賞」も決定します。
土木リテラシー促進にあたり、どのような発表が「オーディエンス賞」に選ばれるのかは、示唆に富むことでしょう。
お時間の許す限り、多くの発表をご覧いただき、投票にもご参加ください。弁士自身の経験や考えを織り込むという弁論の特徴を活かし、多様な発表者および観覧者が、
土木を切り口に親交を深める場としてもご活用いただけましたら幸いです。
■プログラム(予定) 13:30 開会挨拶
ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井のぶ
今回の放送では、お馴染みの緒方英樹さんに「【土木偉人シリーズ】慶長三陸地震津波に遭遇したスペイン人探検家・ビスカイノ」をテーマに、お話を伺いました。2011年の東日本大震災から400年前にあたる1611年にも、東北の太平洋沿岸が巨大津波に襲われていたこと、そしてその被害が三陸沿岸にとどまらず広範囲に及んでいた可能性があることなど、あらためて過去の災害記録を見直す大切さを感じさせられました。
「全国土木弁論大会2025」弁士
「全国土木弁論大会2026」の出場弁士を下記のとおり募集いたします。
【概要】
■名称 全国土木弁論大会2026 ■大会趣旨 本大会は、土木リテラシー促進グループの活動の一環として開催される。「土木」と自分自身の関係を振り返り、弁論という形で体系的に言語化することを通じて、「土木」の価値や役割ついて適切に説明できるようになるとともに、その背景にある人それぞれの想いや価値観を学び合う場を創造する。■大会テーマ
「私にとっての土木」以下のフォームからのお申し込みください。
■申込締切 2026年6月15日(月)12:00まで ■一般聴講について 一般聴講につきましては、申し込み方法が異なります。申し込み方法については別途ご案内いたします。 ■大会審査員 齋藤正徳(国土交通省大臣官房参事官(イノベーション)グループ 企画専門官)2026年5月20日(水)放送
ゲスト:嵯峨豊さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
重機シリーズが順調に続いています。大阪で開催された「新しい建機展2025」で、すごい建設機械と出会ってしまったのです。会場入口を入ってすぐ左側に、白い腕のようなものが複数ニョキニョキと生えている巨大な機械が展示されていました。名前は「ニュースコーピオン」、つまりサソリではないですか。これまで番組では「かにクレーン」を取り上げていました。今後「アスタコ」(ざりがに)も取り上げます。生き物の名前がついている重機推しを続けたいと思います。「ニュースコーピオン」の凄さ、ぜひ番組でお聴きください。
ゲスト:嵯峨豊さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
今回の放送では、ニシオティーアンドエムの嵯峨豊さんに「”サソリ”が活躍する建設現場!?」をテーマに、お話を伺いました。山岳トンネルで広く用いられるNATM工法の仕組みや、掘削後の地山をいかに早く安全に支えるかといった現場の工夫を、わかりやすくお話ししていただき、普段はなかなか知ることのできないトンネル施工の世界にぐっと引き込まれましたね!!
2026年5月13日(水)放送
ゲスト:田中良道さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
「必要は発明の母(Necessity is the mother of invention)」とは、何かを「必要」とする強い欲求や不便を解消したいという動機(母)が、画期的な「発明」や工夫(子)を生み出すという意味の言葉です。イギリスの作家ジョナサン・スウィフトに由来する名言で、生活の不便さや窮地が技術革新を促すことを指します。
ロボットエンジニアである田中さんが建設機械に携わろうと思った経緯はまさにその言葉どおりでした。課題を解決したいというニーズがあって、まだ誰も手を付けていなくて、法律の壁もクリアしやすい領域が、建設機械の自動化でした。田中さんの取り組みは、間違いなく施工現場の課題解決に貢献していくと思います。今後もドンドン新製品を生み出していってほしいと感じました。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/05/14/b-439/
YouTube
https://youtu.be/oadnX8i-DKo?si=1P71ofvvoV3F71Fd
全国規模で実施され盛会のうちに終了した、令和7年度の「土木の日」および「くらしと土木の週間」。
この度、土木学会誌2026年5月号にて、本部および各支部の「土木の日」活動報告が掲載されました。
詳しい内容は、下記ファイルをご参照ください。
[令和7年度「土木の日」および「くらしと土木の週間」報告(土木学会誌2026年5月号)]
ゲスト:田中良道さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
今回の放送では、OEDO Dynamicsの田中良道さんに「あなたの建機をロボット化」をテーマに、お話を伺いました。既存の建設機械に後付けで遠隔操作・自動化へつなげる発想と、現場で本当に使える形に落とし込む工夫が印象的でした。超低遅延な映像伝送と操作入力転送が可能なシステムで、日本から地球の裏側のブラジルにある建設機械を遅延なく操作できるのは、これからの土木の可能性を感じますね!