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土木広報センター各グループの新着情報

ドボクのラジオ 第347回 海外建設プロジェクトと千葉BBQプロジェクトについて

ドボクのラジオ(蛎殻町の松) - 月, 2026-01-26 09:12

2026年1月21日(水)放送 
ゲスト:武内海太さん、古田優太郎さん
ナビゲーター:JUMI 
案内役:赤井のぶ

今回は、大学生2名によるプロジェクト活動の紹介です。
初めは、学生団体Ceepsの武内さんが、ネパールのヌワコット村で実施した海外建設プロジェクトを語ります。20名の学生が1週間現地に滞在し、震災で倒壊した柔道場の再建と、学校の安全整備(手すり・階段)を行いました。企画、設計、資金調達(クラウドファンディング、協賛)まで全て学生主体で進め、現地の人々と協力して完成。子どもたちの笑顔が大きな喜びとなり、人と人の繋がりや復興の尊さを強く実感した、感動的な経験です。
次に、古田さんが、千葉県大多喜町にBBQ場を建設する夢のプロジェクトを紹介します。大阪・名古屋の1、2年生が主体となり、オンラインで企画を進め、夏季休暇には現地に泊まり込みで竹藪を更地にする作業に汗を流しています。古田さんは地域ブランディングチームとして、地域住民と足で繋がり、イベントを通じて交流。温かい歓迎を受ける一方で、地域を思うがゆえの難しさも経験し、このプロジェクトでしか得られない非日常の魅力と深い学びを語ります。ぜひ、聴いてください。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/01/22/b-417/
YouTube
https://youtu.be/hleD6c_k3q0?si=rpMU9YTr0LQlpyyG


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ウェルビーイングって、いつ感じる?| 土木業界で働く私が育休を通して感じたこと

fromDOBOKU - 金, 2026-01-23 07:09

はじめまして!ウェルビーイング小委員会の事務局兼委員 大林組の山本です。新しくこの委員会に加入することとなりました。これからよろしくお願いします。今回は、「委員会メンバー(山本)が考えるウェルビーイング」という切り口で書いていこうと思います。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。


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D&Iカフェトーク​ 第78回  “男性育休当たり前時代”​ における働くパパのリアル​

土木学会tv - 木, 2026-01-22 12:49
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ドボクのラジオ(ドボラジ)2026.1.21 ON AIR 海外建設プロジェクトと千葉BBQプロジェクトについて

ドボクのラジオ - 木, 2026-01-22 10:00

ゲスト:武内海太さん、古田優太郎さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井のぶ

今回の放送では、東洋大学の武内海太さん、近畿大学の古田優太郎さんに「海外建設プロジェクトと千葉BBQプロジェクトについて」をテーマに、お話を伺いました。学生が主体となって取り組む活動として2つのプロジェクトを紹介していただきました!!ネパールで柔道場を再建し、子どもたちの笑顔を取り戻した話から土木が人と人をつなぐ仕事であること、BBQ場づくりでは自然と地域との交流を楽しみながら進める話が印象的でしたね!!

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【掲載】「オープンキャンパス土木学会2025」開催報告(土木学会誌2026年1月号)

土木の魅力グループ - 月, 2026-01-19 10:00

 この度、土木学会誌2026年1月号にて、「オープンキャンパス土木学会2025」の開催報告が掲載されました。
詳しい内容は、下記ファイルをご参照ください。

■掲載号
土木学会誌2026年1月号(第111巻第1号) ■掲載箇所 学会の動き 委員会報告 ■執筆 土木広報センター 土木の魅力グループ
塚田 千広(東電設計株式会社・土木本部技術開発部) 新着・お知らせオープンキャンパス
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ドボクのラジオ 第346回 【土木偉人シリーズ】ラジオ放送開始100年 後藤新平の功績とは

ドボクのラジオ(蛎殻町の松) - 月, 2026-01-19 09:13

2026年1月14日(水)放送 
ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI 
案内役:赤井のぶ

「JOAK、JOAK、こちらは東京放送局であります。」この歴史的な第一声が、日本にラジオ放送の幕開けを告げたのは、1925(大正14)年3月22日午前9時半のことです。東京・芝浦の仮放送所から発信されたその声は、日本初のラジオ放送として、私たちの社会に新たな情報伝達の道を切り開きました。2025年には、この画期的な出来事から100年という節目の年を迎えます。
このラジオ開局の大きな契機となったのは、関東大震災でした。当時、主要な情報伝達手段であった新聞や雑誌は、震災によって壊滅的な打撃を受け、速報を伝えるどころか発行・配達すらままならない状況に陥りました。こうした未曾有の事態を経験し、緊急時における情報伝達の重要性が再認識されたことが、ラジオ放送導入への強い推進力となったのです。
映像を伴わない「音」だけのメディアであるラジオは、聴く人の想像力を無限に掻き立てる、他に類を見ない独自の魅力に満ちています。
また、他の作業と並行して楽しめる「ながら聴き」を可能にする点も、現代の多様なライフスタイルに寄り添う大きな特長です。仕事や家事、移動中など、様々なシーンで私たちの日常に溶け込み、心地よいBGMとしてだけでなく、時には思いがけない新しい音楽との出会いをもたらしてくれます。
今回の放送では、ラジオの誕生秘話から、ナビゲーターJUMIさんが語るラジオへの深い思い、その尽きない魅力、そして多様な楽しみ方までを語ってくれました。ぜひ、お聴きください。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/01/15/b-416/
YouTube
https://youtu.be/kOMUAHk8-ZA?si=uPupk4xdPsk9IcRm


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ドボクのラジオ(ドボラジ)2026.1.14 ON AIR 【土木偉人シリーズ】ラジオ放送開始100年 後藤新平の功績とは

ドボクのラジオ - 木, 2026-01-15 10:00

ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井のぶ

今回の放送では、お馴染みの緒方英樹さんに「【土木偉人シリーズ】ラジオ放送開始100年 後藤新平の功績とは」をテーマに、お話を伺いました。関東大震災をきっかけに誕生したラジオが、情報と安心を届けるメディアとして果たしてきた役割を改めて実感しました。
映像がないからこそ広がる想像力、そして災害時にも強いラジオは、100年経った今も、その価値は変わりませんね!!今回もおもしろいお話が聞けました。

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ドボクのラジオ 第345回 元気丸北岡のドボクのラジオ その3「ドボクイズとまだまだ知らない土木」

ドボクのラジオ(蛎殻町の松) - 火, 2026-01-13 12:01

2026年1月7日(水)放送 
ゲスト:元気丸北岡さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松

新年最初の「ドボクのラジオ」を飾るのはーー!!
元気丸北岡さん 👏👏👏
このところ勢いを増して〼。
今年の干支は丙午。60年に1度巡ってくる、激しさを力に変え、逆境を乗り越えていく力を授けてくれる干支とも言われていますね。北岡さんもこの勢いそのままに「情熱的」で「行動力」溢れる1年になるんじゃないでしょうか!
元気丸北岡のドボクのラジオ!!!
今回のドボラジネタは。。。「お正月土木クイズ」

第1問:おめでたい初夢の代表は 一富士・二鷹・三茄子ですが。。。
建設現場に掲げられている『安全第一』。ではその後に続く「〇〇第二」「△△第三」は何!?
皆さんはもちろん!すぐお分かりですよねー

第2問:お正月に飾られる門松には竹が使われますが。。。
土木でも竹は工事でよく聞く「あるもの」の代わりに使われることが、、、。
ズバリ!それは何?

第3問:お正月ならではの遊び「凧あげ」。土木でも「タコ」と呼ばれる道具がありますが、それを使う作業とは?
★答えと解説はYouTubeで確認してくださいマセ(*^-^*)

そして後半は「元気丸北岡のまだまだ知らない土木」をテーマに、
「生まれて初めて聞いた!」「そんな言葉あるのーー??」
という衝撃的な土木業界用語を解説してくださいました。
ホントに世の中には知らないことってまだまだまだまだあるんですよね!
「土木用語は奥が深い」と改めて実感した元気丸北岡さんのドボクのラジオでした。
やっぱり、ドボクは奥が深くて凄いものです❣❣
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/01/08/b-415/
YouTube
https://youtu.be/STPoksFc5eA?si=02on8fvu9Op__bqc


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カテゴリ: 土木広報センター各グループの新着情報

令和7年度土木学会全国大会 土木学会会長 池内幸司 基調講演「カーボンニュートラルでレジリエントな社会を目指して」

土木学会tv - 火, 2026-01-13 09:22
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元気丸北岡の土木漫談(2026年1月7日放送ドボラジ/中央エフエム)

土木学会tv - 日, 2026-01-11 12:30
カテゴリ: 土木広報センター各グループの新着情報

ドボクのラジオ(ドボラジ)2026.1.7 ON AIR 元気丸北岡のドボクのラジオ(その3)

ドボクのラジオ - 木, 2026-01-08 10:00

ゲスト:元気丸北岡(北岡一成さん)
ナビゲーター: JUMI
案内役:蛎殻町の松

ピン芸人として活動されている元気丸北岡。今回の放送では、今回の放送でも、元気丸北岡がパーソナリティになって、「元気丸北岡のドボクのラジオ(その3)」をお伝えしました。新年最初の放送ということで、正月にちなんだ「お正月ドボクイズ」や、まだまだ知られていない土木の魅力を語るコーナーを展開!もちろん、恒例の土木漫談もあります。今年も「ご安全に!」
元気丸 北岡一成さんTwitter

↓「元気丸北岡の土木漫談」動画はこちら↓(再放送後の2026年1月11日(日) 12:30から視聴可能です!)

これまでの「元気丸北岡のドボクのラジオ」の回はこちら
ドボクのラジオ(ドボラジ)2025.11.19 ON AIR 元気丸北岡のドボクのラジオ(その2)
ドボクのラジオ(ドボラジ)2025.4.16 ON AIR 元気丸北岡のドボクのラジオ ~新たな脅威とドボクルーズ®~ | ドボクのラジオ
これまでの「元気丸のドボクのラジオ」の回はこちら
ドボクのラジオ(ドボラジ)2024.8.14 ON AIR 元気丸の「新コンさんいらっしゃい!」 | ドボクのラジオ
ドボクのラジオ(ドボラジ)2024.2.7 ON AIR 元気丸のドボクのラジオ(パート7) | ドボクのラジオ (jsce.or.jp)
ドボクのラジオ(ドボラジ)2023.8.9 ON AIR 元気丸のドボクのラジオ(パート6) | ドボクのラジオ (jsce.or.jp)
ドボクのラジオ(ドボラジ)2023.3.1 ON AIR 元気丸のドボクのラジオ(パート5) | ドボクのラジオ (jsce.or.jp)
ドボクのラジオ(ドボラジ)2022.8.24 ON AIR 元気丸のドボクのラジオ(パート4) | ドボクのラジオ (jsce.or.jp)
ドボクのラジオ(ドボラジ)2022.4.13 ON AIR 元気丸のドボクのラジオ(パート3) | ドボクのラジオ (jsce.or.jp)
ドボクのラジオ(ドボラジ)2021.8.18 ON AIR 元気丸のドボクのラジオ(その2) | ドボクのラジオ (jsce.or.jp)
ドボクのラジオ(ドボラジ)2020.11.18 ON AIR 元気丸のド

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月刊たくさんのふしぎ「土のうの道」刊行記念イベント「木村亮さんに聞く 「土のうの道」」

土木学会tv - 火, 2026-01-06 11:00
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第14回ほっかいどう学連続セミナー「中学生と一緒に厚沢部の未来を考える」を開催します

インフラパートナー - 月, 2026-01-05 20:40

 今、検討が進んでいる次期学習指導要領では、教科と学校を超えた探究学習が中核になります。厚沢部町立厚沢部中学校では、北海道開発局函館開発建設部と共にこの探究学習にトライアル。中学生が、道の駅を核に厚沢部の未来を考えています。
 今回のセミナーでは、中学生にも参加してもらい、人口減少を超えて町の活性化につながる授業づくりについてみんなで考えたいと思います。授業づくりは、教師だけで行う時代ではありません。先生たち、そしてまちづくり関係のみなさまはじめ多くのみなさんとともに新しい時代の学びを創りましょう!

開催概要

■日時:2026年1月22日(木)13時15分~16時10分
■会場:厚沢部町町民交流センター あゆみ 1階交流ホール(厚沢部町新町181-6)
■定員:50名(定員になり次第締切ります)
■締切:1月16日(金)
■参加費:無料
■共催:認定NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム・国土交通省北海道開発局・渡島檜山みち学習検討会
■協力:一般社団法人北海道開発技術センター 
■後援(予定):北海道、北海道教育委員会、厚沢部町、厚沢部町教育委員会

※お申込み方法等の詳細については下記サイトをご覧ください。

第14回ほっかいどう学連続セミナー「中学生と一緒に厚沢部の未来を考える」を開催します – 認定NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム

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【参加者募集】1/17開催「源兵衛川環境再生ワンデイチャレンジ」

インフラパートナー - 月, 2026-01-05 20:32

 2025年度「グッドデザイン金賞」受賞記念

【参加者募集】1/17開催「源兵衛川環境再生ワンデイチャレンジ」

 「水の都・三島」を代表する清流・源兵衛川は、かつてはゴミが捨てられ汚れていました。そこで、市民・NPO・企業・行政との協働による環境改善活動が実施され、今では、ホタルが飛び交い、三島梅花藻の白い水中花が咲き乱れ、子どもたちが川遊びに興ずる豊かな水辺環境が蘇り、2025年度「グッドデザイン金賞」に選定されました。

 今回、源兵衛川の中流部・水の苑緑地・カワセミ橋上流部中の島で、放置竹林の伐採と移動運搬、チップ化作業を行い、ホタルの生息地に光がさし、風が通る、安心安全な生息環境を整備すべく、環境再生ワンデイチャレンジ・エコアップ活動を実施します。

 源兵衛川の美しい水辺と生き物たちの豊かな生息環境を維持するためには、川の「守り人」の継続的な活動が必要とされます。現場で共に汗を流して「水の都・三島」の水の宝物を守り、魅力的な水辺環境を創り上げていきましょう。

【詳細】

場 所 水の苑緑地・カワセミ橋(チラシ参照)

内 容 ヨシやハーブ類などの外来植物の除去と刈った草の搬出、竹の伐採・チップ化作業など
持ち物 飲み物、タオル、長靴
服 装 川の中の作業に適した服装(長袖推奨)
申込み 自由参加・当日参加大歓迎

※詳細は下記サイトをご覧ください。

グラウンドワーク三島 – 【参加者募集】1/17開催「源兵衛川環境再生ワンデイチャレンジ」

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下新庄小学校でいきいき活動・橋の模型づくりを開催しました

インフラパートナー - 月, 2026-01-05 20:25

 CVVでは大阪市内の小学校でいきいき学童支援(いわゆる学童保育)を担当されている(一財)大阪教育文化振興財団の協力を得て、数年前から小学生を対象に割り箸を使ったトラス橋の模型作りを実践しています。

 2025年度は7月の住吉小学校、8月23日の市岡小学校に引き続き、12月20日に下新庄小学校で実施しました。

※開催報告等の詳細は下記サイトをご覧ください。

下新庄小学校でいきいき活動・橋の模型づくりを開催しました  |  CVV

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一般市民対象見学会 「大阪湾岸 防災対策見て歩き~津波・高潮対策の現場を見てみよう~」を開催しました

インフラパートナー - 月, 2026-01-05 20:21

【シビル・ベテランズ&ボランティアズ (CVV)】

2025年12月7日(日)に一般市民対象の見学会を以下の要領で開催しました。なお、見学した大阪府の津波・高潮ステーションは、内閣府、国土交通省が創設した「NIPPON防災資産」に今年度認定されました。

◎ 開催日:2025年12月7日(日)10:30~17:00頃

◎ 見学先:(歩行距離約5km、一部電車で移動)
  ・津波・高潮ステーション
  ・港区土地区画整理記念・交流会館、地盤かさ上げ地(市岡高校付近)
  ・尻無川水門
  ・大地震両川口津波碑

◎ 対象者:小学生以上、どなたでも参加可能です(小学生は保護者同伴)

◎ 募集人数:20名程度(先着順)

◎ 参加費用:無料(ただし交通費、飲食費は各自負担。弁当持参下さい)

※開催報告等の詳細は下記サイトをご覧ください。

一般市民対象見学会 「大阪湾岸 防災対策見て歩き~津波・高潮対策の現場を見てみよう~」を開催しました  |  CVV

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第8回「関西のゆめプロジェクト」発表会を開催

インフラパートナー - 月, 2026-01-05 20:13

49組がインフラへの夢や思いを発表
最優秀賞はニュージェックの上川さん

NPO法人あすの夢土木と日刊建設工業新聞大阪支社は共催で「関西のゆめプロジェクト発表会」を2日、大阪市中央区のOMMビルで開催しました。8回目となる今回は国や建設コンサルタント会社、ゼネコンなど官民から49件の提案が集まり、最優秀賞にニュージェックの上川一真さんが提案した「YODOGAWA MIRAI PARK~水と未来が見えるまちづくり計画~」が選ばれました。

発表会は35歳以下の若手技術者からインフラ整備などに関する夢のあるアイデアを求め、将来のインフラ整備やまちづくりの参考にするのが目的。発表時間は2分で、あすの夢土木の学識者らがユニークさやストーリーの完成度、説明の分かりやすさなどを評価します。最優秀賞1点、優秀賞2点、夢土木賞5点を選びました。
最優秀賞に選ばれた上川さんは、子どもたちが楽しみながら川のごみ拾いを行える仕組みや土木に関心を持ってもらう施設整備を提案。上川さんは「土木に良い印象を持ってもらうことをテーマにした。川中トンネルの建設など子どもたちにも夢や興味を持ってもらう提案ができたと思う」と話しました。

会員交流会での表彰式で審査員の大津宏康京都大学名誉教授は「夢にも多様性があるが、今年の発表は担い手不足の対応や土木の認知度向上、次世代への伝承というテーマが多かった。若い方々が土木に夢を持って取り組む姿勢に感銘を受けた。今後も『夢』をキーワードに知的好奇心を喚起する機会を提供していきたい」と講評しました。

※詳細は下記サイトをご覧ください。

第8回「関西のゆめプロジェクト」発表会を開催|最新情報|あすの夢土木 – 未来のために、夢の持てる土木へ

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かがわ里海大学「香川大学生プロデュース講座~海の中の小さな敵 マイクロプラスチックの行方を追え!~」の受講者を募集します

インフラパートナー - 月, 2026-01-05 20:02

「香川大学生プロデュース講座~海の中の小さな敵 マイクロプラスチックの行方を追え!~」の募集概要

○講座概要

香川大学生が講師となって、マイクロプラスチックの観察器具の制作と仕組みについて学習する講座です。

・日時 1月24日(土曜日)10時30分~12時00分
・場所 香川大学幸町キャンパス研究交流棟(高松市幸町)
・講師 香川大学生(「里海から地域の暮らしを考える」受講メンバー)
・対象 小学生以上(小学生は保護者同伴でお申込みください)
・定員 15名(先着順)
・受講料 無料
・申込締切 1月21日(水曜日)

【問合せ先・申込先】

かがわ里海大学協議会事務局(香川県環境森林部環境管理課 総務・里海グループ)
電話:087-832-3220
FAX:087-806-0228
e-mail:kankyokanri@pref.kagawa.lg.jp

※詳細は以下のサイトをご覧ください。

かがわ里海大学「香川大学生プロデュース講座~海の中の小さな敵 マイクロプラスチックの行方を追え!~」の受講者を募集します|香川県

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インフラストラクチャーと地域づくり

インフラパートナー - 月, 2026-01-05 18:56

12月18日(木)宮崎大学にて、「インフラストラクチャーと地域づくり」と題して、90分間、51名の学生に、地域課題を各専門領域でどのように地域づくりにつなぐかという内容で90分間お話してきました。

※宮崎「橋の日」実行委員会のサイトは以下です。

インフラストラクチャーと地域づくり | 宮崎「橋の日」実行委員会

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ドボクのラジオ 第344回 『お陰様』と当たり前のインフラを考える

ドボクのラジオ(蛎殻町の松) - 月, 2026-01-05 10:07

2025年12月31日(水)放送 
ゲスト:岩橋公男さん
ナビゲーター:JUMI 
案内役:赤井なな

25歳の私 赤井ななですが、物心ついたときには既にインフラは整いまくりでした。電車は当たり前に時間通りに来ますし(しかも朝の日比谷線なんて1分に1本来ます)、水道からは綺麗な水が出てきますし、お急ぎ便を使えば荷物はすぐに届きます。
今回は、今年の全国土木弁論大会の最優秀賞を受賞した岩橋公男さんをゲストにお迎えし、日本の素晴らしいインフラを整備してくれた方々に想いを馳せました。
 弁論のタイトルは「『お陰様』と当たり前のインフラを考える」。弁論大会は周りの人の推薦があっての出場で、ラジオも実は全然出たくなかったそう(笑)。しかし、いざラジオが始まれば岩橋さんの壮絶な経験談に聞き入ってしまいました。
私たちが当たり前に享受しているインフラを整備してくださった、また現在進行形で整備してくださっている方々は、時に市民からのヘイトに晒されることがあります。高速道路の工事に対して「うるさい」という苦情が3名から入ったために2年間工事がストップしたそうです。そんな人はお急ぎ便、使っちゃダメだぞ。
ここだけの話、弁論の内容は実はもっと過激な内容だったとのことですが、色んな人が聞くことを考えて丸い表現にしたらしいです。弁論の録画も本文も土木学会のホームページから見ることができるので、合わせてご覧くださいね。ちなみにラジオでは土木に対する思いをアツく語っていただいております。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/01/01/b-414/
YouTube
https://youtu.be/AZK8vGWhxXI?si=nyFhjATpxPo6KtUl


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