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土木広報センター各グループの新着情報

【開催案内】7月16日(木)全国土木弁論大会2026

土木リテラシー促進グループ - 木, 2026-05-28 16:00

「ことば」で伝える、土木の重要性や魅力!
「全国土木弁論大会2026」を7月16日(木)に開催いたします!

 

弁論とは、「ことば」だけで思いや主張を伝える、演説形式の競技です。
誰もが発信者となり、それを助けるツールが多様になった今、私たちはどれだけ「ことば」に向き合っているでしょうか。
多様な分野の弁士たちが、「私にとっての土木」を自らの声で呼びかけます。

 

【概要】

■全国土木弁論大会について 本大会は、土木リテラシー促進グループの活動の一環として開催されます。 「土木」と自分自身の関係を振り返り、弁論という形で体系的に言語化することを通じて、「土木」の価値や役割ついて適切に説明できるようになるとともに、その背景にある人それぞれの想いや価値観を学び合う場を創造します。

大会目的として以下の3つを掲げております。
・弁論の発表を通じて、土木に関する価値観や問題意識を言語化し、新たな対話のきっかけをつくる。
・土木に関わる方だけでなく、誰でも発表者として参加できる場を整えることで、土木と他分野との結びつきを深める。
・所属や経歴を超えた対等な関係性の中で、土木の背景にある「人」にまなざしを向ける。

大会は弁士(発表者)からの一方向的な発表には終始せず、対面・オンライン参加ともに発表内容への感想を共有できるようにいたします。
また、審査員による審査のみならず、対面・オンライン両方の観覧者による投票で「オーディエンス賞」も決定します。
土木リテラシー促進にあたり、どのような発表が「オーディエンス賞」に選ばれるのかは、示唆に富むことでしょう。

お時間の許す限り、多くの発表をご覧いただき、投票にもご参加ください。弁士自身の経験や考えを織り込むという弁論の特徴を活かし、多様な発表者および観覧者が、
土木を切り口に親交を深める場としてもご活用いただけましたら幸いです。

大会監修:有馬 優(ありま ゆう) ■日時 2026年7月16日(木)13:30 ~ 16:00
※終了時刻は変更する場合がございます。 ■参加方法 会場参加:土木学会講堂(〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内)
オンライン参加:Zoomウェビナー ■定員 会場参加:100名
オンライン参加:500名 ■参加費 無料 ■弁論テーマ 『私にとっての土木』 ■大会審査員など <審査員> 齋藤 正徳(さいとう まさのり)   国土交通省大臣官房参事官グループ事業評価・保全企画官。これまで、東京大学情報学環特任講師、国土交通省河川計画課課長補佐、九州地方整備局川辺川ダム砂防事務所所長を歴任。河川計画課では、気候変動による水災害の激甚化・頻発化に対し、河川計画の方針を見直し、流域治水の概念を現場に導入。また、現場の所長として、川辺川ダム建設事業では、治水対策と環境保全の両面を目的とした世界初の新たな流水型ダムの構造を立案。 【メッセージ】
前職のダムの建設現場の所長時代、ダムで犠牲となる地域の方々と真剣に向き合ってきました。自分の考えや思いを相手に伝えることも重要ですが、他者を思いやり、それぞれが置かれている状況を想像して、その中で、自分のやりたい事や考えを軌道修正しながら事業を進めていくことの大切さを学びました。弁論の素人として、皆様の発表を拝聴し私自身勉強させて頂きます。   石井 純一(いしい じゅんいち)   茨城大学全学教職センター特任教授。前職は、茨城県立水戸第二高等学校長、茨城県教育 委員会高校教育課長を歴任、教諭時代は弁論部顧問として総合文化祭弁論大会、文部大臣 杯青年弁論大会など生徒を指導して出場、総合文化祭、青年弁論とも審査委員長を経験。 文部科学大臣教育者表彰受賞(令和2年)。著書に「現代教育の諸課題」「新たな時代の学校教育」がある。 【メッセージ】
言葉で相手に思いを伝える、これはどこの国でも、どの時代でも大切なことでした。 ある者は、命がけで寓話を用いて伝えたり、またある者は、表情や仕草で思いのたけを伝えたりしました。 現代、民主主義が危機に瀕しています。自由の相互承認がいったん崩れ始めたら、一気に争いの時代へと逆戻りします。 暗黒な時代の到来を阻止するためにも言論の自由、その象徴である弁論を大事に育て大輪の花を咲かせる意味があります。 弁士の皆さんに大いに期待します。   水嶋 恵利那(みずしま えりな)   スピーチ、弁論などの話し方の専門家。株式会社ハナシコム代表取締役。「話し方で悩む人を0に」というミッションの元、話し方・コミュニケーション講師として、教育機関・企業などで講師を勤める。弁論では2021年第66回文部科学大臣杯にて文部科学大臣賞(優勝)受賞。  【メッセージ】
AIの発達や短い動画コンテンツの普及で、言葉と声で語る意味を考えさせられる今日。話すことの得意不得意に拘らず、自分の心に「語るべきものがある人」はぜひ弁論に挑戦してほしいと思っています。その中で、私たちの生活を支えてくれている土木について、深く考え、また関わる方たち。それはまさに大衆に語るべきものがある、弁論をすべき方たちなのです。話すことが苦手と思う人が国民の8割以上と言われている日本で、自分の気づきを人に伝えようとする勇気をもった応募者の方全員に敬意を表します。そして壇上に立つ弁士の方々を、心から応援しています!   <司会>   中野 朱美(なかの あけみ)
  日経BP社・スタッフライター。2007年から「月刊ダム日本」でダムインタビューを担当。産官学各分野約130名を収録の他、学会誌、新聞、雑誌への寄稿。インフラ総合委員会アクティビティ部会、土木史広報小委員会の委員、全国大会研究討論会のパネリスト、司会を担当。ダム工学会現地見学会小委員会、活性化小委員会の委員。2023年ダム工学会著作賞受賞。 【メッセージ】
 前回に続き、「全国土木弁論大会2026」の司会を務めさせていただくことになりました。自らの言葉で熱く語る弁士の皆様を紹介できればと思っております。皆様の弁論、心から応援しております。   ■大会監修 有馬 優(ありま ゆう)
  一般社団法人日本弁論連盟事務局次長。社会人弁論部代表。
高校在学中より弁論を始め、全国大会で3回優勝。内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞等、受賞歴多数。2017年度から2025年度にかけて横浜国立大学の留学生プログラム運営・日本語教育に従事し、土木工学を学ぶ留学生との関わりを通じて、広報活動に関心を持つ。2019年、土木遺産をテーマとした演説「語られざる遺産」を発表し、尾崎行雄杯演説大会にて優秀賞。同演説で「デミーとマツの土木広報大賞2020」優秀賞。2022年、防災と利他の精神をテーマとした弁論「後世への最大遺物」を発表し、文部科学大臣杯全国青年弁論大会にて最優秀賞。
現在は官公庁やゼネコンでの講演、各種弁論大会の審査員・講評のほか、株式会社カエカの話し方トレーニング事業にも参画している。
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻学術専門職員。横浜国立大学大学院先進実践学環在学。
 
※参考1:文部科学大臣杯全国青年弁論大会「後世への最大遺物」https://youtu.be/EfQN1mGwOpI
※参考2:尾崎行雄杯演説大会「語られざる遺産」https://youtu.be/kQYX4Vroy4Y
※参考3:ドボクのラジオ出演回アーカイブ「土木の優しさを声に乗せて」 http://doboradi.jsce.or.jp/2021/11/25/b-150/ ■申込方法 「本部主催行事の参加申込」よりお申し込みください。 ※参加方法によって申込先が異なります。ご注意ください。 <会場参加>
  <オンライン参加>
  ■申込締切 2026年7月14日(火)17:00まで ■主催 公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木リテラシー促進グループ ■後援 国土交通省
日本弁論連盟
噂の土木応援チーム デミーとマツ
尾崎行雄を全国に発信する会
株式会社カエカ
工学書協会
株式会社ハナシコム
理工図書株式会社
社会人弁論部 ■前回大会 前回大会の様子
【開催報告】全国土木弁論大会2025「有馬優杯」を開催!!
https://committees.jsce.or.jp/cprcenter02/node/79 ■CPD 土木学会継続教育(CPD)プログラム:2.5単位(JSCE26-0539)
【会場参加の方】必要事項を予め記入した申請書を、行事終了後、受付までご持参ください。受講印を押印いたします。申請書類は こちら からダウンロードをお願いいたします。
【オンライン参加の方】こちら から申請をお願いいたします。 ■本行事に関するお問合せ 公益社団法人 土木学会 土木広報センター
〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内 
TEL: 03-3355-3448 E-Mail: cprcenter@jsce.or.jp

 

■プログラム(予定) 13:30 開会挨拶
13:35 大会趣旨説明、祝辞紹介
13:40 審査員および審査観点紹介
13:55 競弁(弁論の発表)
15:10 審査会および交流企画
15:30 結果発表・表彰、審査講評
15:55 閉会挨拶
16:00 終了 新着・お知らせ分類: 全国土木弁論大会
カテゴリ: 土木広報センター各グループの新着情報

ドボクのラジオ(ドボラジ)2026.5.27 ON AIR 【土木偉人シリーズ】慶長三陸地震津波に遭遇したスペイン人探検家・ビスカイノ

ドボクのラジオ - 木, 2026-05-28 10:00

ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井のぶ

今回の放送では、お馴染みの緒方英樹さんに「【土木偉人シリーズ】慶長三陸地震津波に遭遇したスペイン人探検家・ビスカイノ」をテーマに、お話を伺いました。2011年の東日本大震災から400年前にあたる1611年にも、東北の太平洋沿岸が巨大津波に襲われていたこと、そしてその被害が三陸沿岸にとどまらず広範囲に及んでいた可能性があることなど、あらためて過去の災害記録を見直す大切さを感じさせられました。

 

カテゴリ: 土木広報センター各グループの新着情報

レジェンドに聞く・安江哲さん〜後編〜【防災鼎談】「学会が市民と共に」1995年の震災から始まった、次世代へ繋ぐ防災。

土木学会tv - 火, 2026-05-26 17:18
カテゴリ: 土木広報センター各グループの新着情報

レジェンドに聞く・安江哲さん〜前編〜【防災鼎談】「学会が市民と共に」1995年の震災から始まった、次世代へ繋ぐ防災。

土木学会tv - 火, 2026-05-26 17:18
カテゴリ: 土木広報センター各グループの新着情報

レジェンドに聞く・安江哲さん〜後編〜【超長大橋への道】日本の大プロジェクトを支えた技術者の精神と日本の橋梁設計の歴史と未来への夢

土木学会tv - 火, 2026-05-26 17:18
カテゴリ: 土木広報センター各グループの新着情報

レジェンドに聞く・安江哲さん〜前編〜【超長大橋への道】日本の大プロジェクトを支えた技術者の精神と日本の橋梁設計の歴史と未来への夢

土木学会tv - 火, 2026-05-26 17:18
カテゴリ: 土木広報センター各グループの新着情報

【募集案内】「全国土木弁論大会2026」弁士募集

土木リテラシー促進グループ - 火, 2026-05-26 12:00

 

  

    
「全国土木弁論大会2025」弁士

「全国土木弁論大会2026」の出場弁士を下記のとおり募集いたします。

【概要】

■名称 全国土木弁論大会2026 ■大会趣旨 本大会は、土木リテラシー促進グループの活動の一環として開催される。「土木」と自分自身の関係を振り返り、弁論という形で体系的に言語化することを通じて、「土木」の価値や役割ついて適切に説明できるようになるとともに、その背景にある人それぞれの想いや価値観を学び合う場を創造する。

■大会テーマ

「私にとっての土木」
※弁士は、テーマとは別に独自の演題(弁論タイトル)を設定。 ■目的 ・弁論の発表を通じて、土木に関する価値観や問題意識を言語化し、新たな対話のきっかけをつくる。
・土木に関わる方だけでなく、誰でも発表者として参加できる場を整えることで、土木と他分野との結びつきを深める。
・所属や経歴を超えた対等な関係性の中で、土木の背景にある「人」にまなざしを向ける。 ■日時 2026年7月16日(木)13:30~16:30(予定) ※終了時刻は変更する場合がございます。 ■会場 土木学会講堂(〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内) ■大会参加費 無料 ■演題・原稿 自由とし、日本語にして大会の趣旨およびテーマに沿うものとする。(出場決定後の論旨の変更は認めない) ■発表時間 6分以上、7分以内とする。 ■発表形式 マイクを使用する。資料の投影や資料の配布・観覧席への移動は不可とする。 ■申込・出場資格 大会本部の事前審査に合格した者。
※過去の出場者の応募も認める。
※大会での弁論の様子や原稿は、大会終了後、土木学会HPやインターネット等で公開させていただきます。予めご了承ください。 ■申込方法

以下のフォームからのお申し込みください。​​​​​​

■申込締切 2026年6月15日(月)12:00まで ■一般聴講について 一般聴講につきましては、申し込み方法が異なります。申し込み方法については別途ご案内いたします。 ■大会審査員 齋藤正徳(国土交通省大臣官房参事官(イノベーション)グループ 企画専門官)
石井純一(茨城大学特任教授)
水嶋恵利那(株式会社ハナシコム代表取締役) ■審査方法 <原稿審査>
大会事務局が、大会申し込みフォームから提出された原稿の要旨(アブストラクト)を審査する。
※大会目的を達成するために、出場者の多様性も考慮されます。大会趣旨をご覧の上、ご了承ください。 <大会審査>
以下2つの観点より審査を行う。
①大会趣旨に基づく審査項目について(20点満点)
②各審査員が設定する審査項目について(30点満点)
集計結果(50点満点)を参考に、審査員の協議によって最終的な順位を決定する。 ■表彰 最優秀賞・日本弁論連盟会長賞1名、優秀賞1名、オーディエンス賞1名、奨励賞(大会出場者)
※オーディエンス賞は、当日の観覧者による投票で決定します。 ■交歓会 大会当日の閉会後に開催予定です。出場弁士には、詳細が確定次第ご案内いたします。 ■昼食 お弁当のご支給あり ■弁士事前講座 出場が決まった弁士を対象に、顔合わせを兼ねた事前講座を開催いたします。詳細は対象者に別途ご案内いたします。
名称:弁士事前講座
日時:2026年6月25日(木)14:00~16:00
会場:オンライン(Zoom) ■主催 公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木リテラシー促進グループ ■参考 前回大会の様子 [【アーカイブ公開】2025/7/18 全国土木弁論大会2025
https://committees.jsce.or.jp/cprcenter02/node/79 ■後援 国土交通省、日本弁論連盟、噂の土木応援チーム デミーとマツ、尾崎行雄を全国に発信する会、株式会社カエカ、工学書協会、株式会社ハナシコム、理工図書株式会社、社会人弁論部 ■本行事に関するお問合せ 公益社団法人 土木学会 土木広報センター
〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内 
TEL: 03-3355-3448 E-Mail: cprcenter@jsce.or.jp 新着・お知らせ分類: 全国土木弁論大会
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ドボクのラジオ 第364回 “サソリ”が活躍する建設現場!?

ドボクのラジオ(蛎殻町の松) - 月, 2026-05-25 12:48

2026年5月20日(水)放送 
ゲスト:嵯峨豊さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松

重機シリーズが順調に続いています。大阪で開催された「新しい建機展2025」で、すごい建設機械と出会ってしまったのです。会場入口を入ってすぐ左側に、白い腕のようなものが複数ニョキニョキと生えている巨大な機械が展示されていました。名前は「ニュースコーピオン」、つまりサソリではないですか。これまで番組では「かにクレーン」を取り上げていました。今後「アスタコ」(ざりがに)も取り上げます。生き物の名前がついている重機推しを続けたいと思います。「ニュースコーピオン」の凄さ、ぜひ番組でお聴きください。


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“土木で働く幸せ”を、付箋で見える化してみた——若手・中堅のウェルビーイングを考えるワークショップから——

fromDOBOKU - 月, 2026-05-25 03:14

(土木学会 建設マネジメント委員会
土木業界におけるウェルビーイング調査研究小委員会 執筆担当 木村)



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ドボクのラジオ(ドボラジ)2026.5.20 ON AIR ”サソリ”が活躍する建設現場!?

ドボクのラジオ - 木, 2026-05-21 10:00

ゲスト:嵯峨豊さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松

今回の放送では、ニシオティーアンドエムの嵯峨豊さんに「”サソリ”が活躍する建設現場!?」をテーマに、お話を伺いました。山岳トンネルで広く用いられるNATM工法の仕組みや、掘削後の地山をいかに早く安全に支えるかといった現場の工夫を、わかりやすくお話ししていただき、普段はなかなか知ることのできないトンネル施工の世界にぐっと引き込まれましたね!!

 

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ドボクのラジオ 第363回 あなたの建機をロボット化

ドボクのラジオ(蛎殻町の松) - 水, 2026-05-20 08:55

2026年5月13日(水)放送
ゲスト:田中良道さん
ナビゲーター:JUMI 
案内役:蛎殻町の松

「必要は発明の母(Necessity is the mother of invention)」とは、何かを「必要」とする強い欲求や不便を解消したいという動機(母)が、画期的な「発明」や工夫(子)を生み出すという意味の言葉です。イギリスの作家ジョナサン・スウィフトに由来する名言で、生活の不便さや窮地が技術革新を促すことを指します。
ロボットエンジニアである田中さんが建設機械に携わろうと思った経緯はまさにその言葉どおりでした。課題を解決したいというニーズがあって、まだ誰も手を付けていなくて、法律の壁もクリアしやすい領域が、建設機械の自動化でした。田中さんの取り組みは、間違いなく施工現場の課題解決に貢献していくと思います。今後もドンドン新製品を生み出していってほしいと感じました。
 【放送回の音源や写真など】
番組HP
 https://doboradi.jsce.or.jp/2026/05/14/b-439/
YouTube
 https://youtu.be/oadnX8i-DKo?si=1P71ofvvoV3F71Fd


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【開催報告】2025(令和7)年度「土木の日」および「くらしと土木の週間」報告

新着・お知らせ - 金, 2026-05-15 09:00

全国規模で実施され盛会のうちに終了した、令和7年度の「土木の日」および「くらしと土木の週間」。
この度、土木学会誌2026年5月号にて、本部および各支部の「土木の日」活動報告が掲載されました。
詳しい内容は、下記ファイルをご参照ください。


[令和7年度「土木の日」および「くらしと土木の週間」報告(土木学会誌2026年5月号)]

■掲載号
2026年5月号(第111巻第5号)/令和8年5月15日発行 ■掲載箇所 学会の動き 土木広報センター報告 令和7年度 土木の日およびくらしと土木の週間 報告 新着・お知らせイベント情報・報告土木の日関連行事土木の日関連行事 支部 添付サイズ 学会の動き 土木広報センター報告 令和7年度 土木の日およびくらしと土木の週間 報告1.57 MB
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ドボクのラジオ(ドボラジ)2026.5.13 ON AIR あなたの建機をロボット化

ドボクのラジオ - 木, 2026-05-14 10:00

ゲスト:田中良道さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松

今回の放送では、OEDO Dynamicsの田中良道さんに「あなたの建機をロボット化」をテーマに、お話を伺いました。既存の建設機械に後付けで遠隔操作・自動化へつなげる発想と、現場で本当に使える形に落とし込む工夫が印象的でした。超低遅延な映像伝送と操作入力転送が可能なシステムで、日本から地球の裏側のブラジルにある建設機械を遅延なく操作できるのは、これからの土木の可能性を感じますね!

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【土木学会誌】2026年4月号の特集は「情報がつなぐ10年 ─熊本地震後の地域価値創造─」

土木学会tv - 月, 2026-05-11 10:09
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ドボクのラジオ 第362回 防災×金融=∞

ドボクのラジオ(蛎殻町の松) - 月, 2026-05-11 07:01

2026年5月6日(水)放送 
ゲスト:蛭間芳樹さん 
ナビゲーター:JUMI
案内役:人形町のゆみ

今回のテーマは、ドボラジ初の“金融”でした。ドボクに金融!?と思いきや、蛭間さんは「金融はドボクです」、とおっしゃいました。
蛭間さんが日ごろ取り組んでいるBCM格付け融資は、金融に防災の価値を組み込み、企業の防災、BCMに対して、金利を優遇するメリットだけではなく、事前の予防投資を行うことで組織や社会のリスクコントロールに貢献するリスクファイナンスとなっています。
日本初であり、世界初のBCM格付け融資にご注目ください。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/05/07/b-437/
YouTube
https://youtu.be/DwAeQv6irMY?si=N-y-IiML6Wkco0mt


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ドボクのラジオ 第361回 【土木偉人シリーズ】水路と鉄路を拓いた二人三脚 ~田辺朔郎と北垣国道~

ドボクのラジオ(蛎殻町の松) - 木, 2026-05-07 11:58

2026年5月6日(水)放送 
ゲスト:緒方英樹さん 
ナビゲーター:JUMI
案内役:人形町のゆみ

ドボク業界にいれば、田辺朔郎といえば、琵琶湖疏水事業を成し遂げた人、として有名です。一方で、北垣国道は京都府知事でした。
北垣知事は、京都の復興を目指して、琵琶湖疏水事業による、飲み水の確保、水力発電による産業振興、物流の動脈、水路の確保を目指しましたが、この計画は歴史的に浮上しては消えた幻の土木事業でした。
難関に挑戦するために北垣知事が選んだのは、東京大学卒業直後の田辺朔郎でした。
琵琶湖疏水事業と二人のコンビの行く末はいかに?!
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/04/30/b-436/
YouTube
https://youtu.be/Wn600Z00HC0?si=pvMIoZQzqR7zfLYv


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ドボクのラジオ(ドボラジ)2026.5.6 ON AIR 防災×金融=∞

ドボクのラジオ - 木, 2026-05-07 10:00

ゲスト:蛭間芳樹さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:人形町のゆみ

今回の放送では、日本政策投資銀行の蛭間芳樹さんに「防災×金融=∞」をテーマに、お話を伺いました。BCM(事業継続マネジメント)を評価して金利などに反映するという“金融で防災を動かす”発想がとても印象的でした。地域のトリアージや撤退など難しい論点にも踏み込みつつ、「守れる命は守る」「声なき声に耳を傾ける」という姿勢が伝わり、土木を市民のための工学として考え直すきっかけになる回でした!

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ドボクのラジオ(ドボラジ)2026年4月放送分の番組アーカイブのお知らせ

ドボクのラジオ - 月, 2026-05-04 10:00
この度、2026年4月放送分の番組アーカイブを公開しましたのでお知らせします。 是非、お聴きください!! ドボクのラジオ(ドボラジ)2026.4.1 ON AIRアーカイブ

  • ゲスト:緒方英樹さん
  • ナビゲーター:JUMI
  • 案内役:おがえもん
  • テーマ:【土木偉人シリーズ】司馬遼太郎作品に見る「土木偉人の風景」
ドボクのラジオ(ドボラジ)2026.4.8 ON AIRアーカイブ

  • ゲスト:村上善一さん
  • ナビゲーター:JUMI
  • 案内役:人形町のゆみ
  • テーマ:まちかど送水口図鑑
ドボクのラジオ(ドボラジ)2026.4.15 ON AIRアーカイブ

  • ゲスト:上山真由美さん
  • ナビゲーター:JUMI
  • 案内役:蛎殻町の松
  • テーマ:施工図を描く
ドボクのラジオ(ドボラジ)2026.4.22 ON AIRアーカイブ

  • ゲスト:高木徳雄さん
  • ナビゲーター:JUMI
  • 案内役:人形町のゆみ
  • テーマ:器用な建設機械・チルトローテータ(その3)
ドボクのラジオ(ドボラジ)2026.4.29 ON AIRアーカイブ
  • ゲスト:緒方英樹さん
  • ナビゲーター:JUMI
  • 案内役:人形町のゆみ
  • テーマ:【土木偉人シリーズ】水路と鉄路を拓いた二人三脚 ~田辺朔郎と北垣国道~
カテゴリ: 土木広報センター各グループの新着情報

ドボクのラジオ(ドボラジ)2026.4.29 ON AIR 【土木偉人シリーズ】水路と鉄路を拓いた二人三脚 ~田辺朔郎と北垣国道~

ドボクのラジオ - 木, 2026-04-30 10:00

ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:人形町のゆみ

今回の放送では、お馴染みの緒方英樹さんに「【土木偉人シリーズ】水路と鉄路を拓いた二人三脚 ~田辺朔郎と北垣国道~」をテーマに、お話を伺いました。田辺朔郎と北垣国道の「二人三脚」で、京都の復興を現実のものにしていく過程がとても胸に残りますね。都の座を奪われた京都で、莫大な費用や反対論を抱えながらも、琵琶湖疏水という約20km規模の事業をやり切る北垣の政治力と、若き田辺の技術力が噛み合って、まちの未来を動かしたのですね!今回もおもしろいお話が聞けました。

カテゴリ: 土木広報センター各グループの新着情報

【開催告知】土木会館一般公開、「オープンキャンパス土木学会2026」を7/25(土)に開催!!

土木の魅力グループ - 木, 2026-04-30 09:00

 

土木会館一般公開、「オープンキャンパス土木学会2026」を7月25日(土)に開催!!

 

  
(2025年開催の様子)

 

土木会館(東京都新宿区四谷)構内を、学会関係者やその家族、学生だけでなく、広く一般の方々にも公開し、多くの方々に来場いただき、様々な体験型プログラムや学会が保有する史料・映像などを通じて、「土木」への関心と理解を深めていただこうとする取組み、「オープンキャンパス土木学会」。
2026年は、7月25日(土)に開催いたします。
現在、企画を計画中。詳細につきましては、決まり次第、土木学会のホームページ等でお伝えしていきます。

■日時 2026年7月25日(土)10:30~16:00 (予定) ■会場 公益社団法人 土木学会
〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
https://www.jsce.or.jp/contact/map.shtml ■入場 無料(申込不要、どなたでもご来場いただけます) ■主催 公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木の魅力グループ 新着・お知らせオープンキャンパス
カテゴリ: 土木広報センター各グループの新着情報

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