2026年3月25日(水)放送
ゲスト:黒田大士さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
「軌陸車」というものの存在を私が知ったのはつい最近のことでして、2025年6月に幕張メッセで開催された「CSPI-EXPO」でのことです。屋外の株式会社アクティオのブースにそれが展示されていました。鉄道好きの私は、鉄輪とゴムタイヤが共存しているその姿に一目惚れし、その場でラジオ出演のお願いをした次第です。
軌陸車のような「デュアル・モード」な乗り物はほかにもいろいろあります。陸と海を往来するホバークラフトや水陸両用バス、一般の道路と専用道を両方走行するデュアル・モード・バス、道路と鉄道を両方走行するデュアル・モード・ビークル(DMV)、フル規格新幹線と在来線を両方走行するミニ新幹線(こまち、つばさ)など。車両の開発や環境整備にはコストがかかりそうですが、モード切り替えによってそれぞれの利点を生かせるのは魅力ですね。変身大好き!
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/03/26/b-429/
YouTube
https://youtu.be/ZRKhDYh1NOA?si=lEqAlLwmDNPEE18V
国道からは見えない集落にやってきました。
来る途中に廃校になった中学校があります。
その中学校で作られているのが、「龍神マッシュ」のしいたけになります。
水がいいせいか、とても大きく、肉厚で、とてもおいしいです。
道の駅のしいたけバーガーや丼にも使われていて、とても評判がいいようです。
ゲスト:黒田大士さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
今回の放送では、アクティオの黒田大士さんに「道路も線路も」をテーマに、お話を伺いました。道路と線路を自在に行き来する軌陸車の技術や、現場の安全を守る最新装置、さらには災害時にも力を発揮するアクティオの取り組みまで、普段なかなか触れられない鉄道工事の裏側を知ることができました!!線路上での車両の動きや、転車台操作の職人技など、現場ならではの話はまさにドボクの醍醐味ですね!
龍神の下柳瀬に架かる清水橋です。
渡った先にはおいしいパン屋さんがあったりします。
しかし、日曜日にしかやっていなく、昼過ぎには売り切れてしまっていたりしますから、村にいなければ口にすることは難しいのかもしれません。
下柳瀬と言えば、明治22年の水害までは、田辺への最短ルートであったことから、役場や駐在所、学校、神社などが集まり、まさに行政と文化の中心地でした。
2026年3月18日(水)放送
ゲスト:板垣慶子さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:うのすけ
今回は復興支援と震災の記憶を未来に残すことを目的とした自転車イベント「ツール・ド・東北」について第一回から大会運営に携わっている板垣慶子さんにお話を聞きました。東日本大震災より今年で15年。私は当時、小学生でしたが、記憶を辿ると、「不謹慎」「自粛」という言葉も多く見かけた気がします。そんな逆風もあった中、継続するという強い信念のもとで、イベントを運営してきた主催者の方々の努力とイベントが地元に定着していく喜びを知ることできました。
土木はハード面の復興に大きく貢献します。インフラの復旧は災害発生後の最優先事項の一つです。ただそれ以外にも重要なことはあることを感じました。土木が作り上げた復興した街を舞台に、被災者とライダーの心温まる交流の中で、心の復興が支えられているのかもしれません。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
ドボクのラジオ(ドボラジ)2026.3.18 ON AIR 復興の道を走る「ツール・ド・東北」とは!? | ドボクのラジオ
YouTube
https://youtu.be/3m4V8Kk0Wpk?si=BuCnkH82QYATFlZH
ゲスト:板垣慶子さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:うのすけ
今回の放送では、LINEヤフーの板垣慶子さんに「復興の道を走る「ツール・ド・東北」とは!?」をテーマに、お話を伺いました。東日本大震災の復興支援から始まったこの大会が、10年以上にわたり多くの参加者と地元の皆さんをつなぎ、地域の魅力や新しい交流を育ててきたことが分かりました!震災の記憶を伝えるだけでなく、サイクルツーリズムを通じて地域を元気にする取り組みとして進化を続けるツール・ド・東北。「続けることに意味がある」という言葉が、とても印象的でした!
公益社団法人土木学会(会長:池内 幸司)は、「土木広報大賞2025」各賞の表彰式を、3月16日(月)、土木学会講堂(東京都新宿区四谷)にて開催いたしました。
記
【「土木広報大賞2025」表彰式】
■日時: 2026年3月16日(月)15:00 ~ 17:00
■会場: 公益社団法人土木学会 講堂
■プログラム:
司会:松田 光弘(土木広報センター センター次長)
1.開会挨拶:木村 嘉富(土木学会 副会長/一般財団法人橋梁調査会 専務理事)
2.全体講評:田中 里沙(選考委員長/事業構想大学院大学)
3.表彰式(最優秀賞:1件、優秀部門賞:6件、準優秀部門賞:7件、特別賞:1件)
4.受賞団体プレゼンテーション(最優秀賞・優秀部門賞の受賞団体による活動紹介等プレゼンテーション)
5.閉会挨拶:三輪 準二(土木学会 専務理事)
6.記念撮影
最優秀賞 優秀部門賞(6団体) 準優秀部門賞(7団体) 特別賞 window.twttr=(function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],t=window.twttr||{};if(d.getElementById(id))return t;js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="https://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);t._e=[];t.ready=function(f){t._e.push(f);};return t;}(document,"script","twitter-wjs"));The post 【開催報告】「土木広報大賞2025」表彰式を開催 first appeared on 土木広報大賞.
2026年3月11日(水)放送
ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井なな
皆さんは、日本にいつ鉄道が開通したかご存じでしょうか。
正解は、ほんの少し前までは江戸時代の明治5年の10月14日!
それまでは馬か駕籠しか移動手段がなかった日本に急に鉄道が開通するなんて誰も想像していませんでした。
日本の鉄道の開通に一役買ったのがエドモンド・モレルさん。それを支えたのが妻のハリエットさんです。
先週に続いて、今週も外国人土木技術者についてのお話ですね。
モレルさんの日本での鉄道開通への道はかなり前途多難だったそう。
またハリエットさんは23歳の若さで異国の地 日本で駐在妻生活・・・。きっと大変だったことでしょうと思いをはせてしまいます。
緒方さんのお話を聞いて、改めて、骨身を削って日本のインフラに取り組んでくださった「お雇い外国人」の方々へ感謝の気持ちが募った回でした。
2人の悲恋の行方は、アーカイブからお聞きください!
また、桜木町駅でモレルさんの肖像を見つかられた方、番組までお便りお待ちしております!
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/03/12/b-427/
YouTube
https://youtu.be/IDsyLGGhjRk?si=YWhBE6A-6_lM9qtx