ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:人形町のゆみ
今回の放送では、お馴染みの緒方英樹さんに「【土木偉人シリーズ】水路と鉄路を拓いた二人三脚 ~田辺朔郎と北垣国道~」をテーマに、お話を伺いました。田辺朔郎と北垣国道の「二人三脚」で、京都の復興を現実のものにしていく過程がとても胸に残りますね。都の座を奪われた京都で、莫大な費用や反対論を抱えながらも、琵琶湖疏水という約20km規模の事業をやり切る北垣の政治力と、若き田辺の技術力が噛み合って、まちの未来を動かしたのですね!今回もおもしろいお話が聞けました。
土木会館一般公開、「オープンキャンパス土木学会2026」を7月25日(土)に開催!!
(2025年開催の様子)
土木会館(東京都新宿区四谷)構内を、学会関係者やその家族、学生だけでなく、広く一般の方々にも公開し、多くの方々に来場いただき、様々な体験型プログラムや学会が保有する史料・映像などを通じて、「土木」への関心と理解を深めていただこうとする取組み、「オープンキャンパス土木学会」。
2026年は、7月25日(土)に開催いたします。
現在、企画を計画中。詳細につきましては、決まり次第、土木学会のホームページ等でお伝えしていきます。
「ことば」で伝える、土木の重要性や魅力!
全国土木弁論大会2026「有馬優杯」を7月16日(木)に開催いたします!
弁論とは、「ことば」だけで思いや主張を伝える、演説形式の競技です。
誰もが発信者となり、それを助けるツールが多様になった今、私たちはどれだけ「ことば」に向き合っているでしょうか。
多様な分野の弁士たちが、「私にとっての土木」を自らの声で呼びかけます。
新着・お知らせ分類: 全国土木弁論大会
2026年4月22日(水)放送
ゲスト:高木 徳雄さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:人形町のゆみ
ドボクのラジオでは、重機の手首になる装置であるチルトローテータをご紹介してきました。今回は3回目になります。
世界でのチルトローテータのシェアが50%に及ぶengcon Japanの高木さんから、現場での使い方やオペレーターさんからの反応、ICT機器との相性などを伺いました。
聞けば聞くほど現場作業にとって魅力的なチルトローテータです。
また日本ではチルトローテータなどの補助金制度が充実しているそうです。
現場の皆さまは、ぜひチルトローテータの導入を検討されてはいかがでしょうか。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/04/23/b-434/
YouTube
https://youtu.be/FNYM4wnYx4I?si=Bxyh2ftr96VCP82Z
ゲスト:高木徳雄さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:人形町のゆみ
今回の放送では、engcon Japanの高木徳雄さんに「器用な建設機械・チルトローテータ(その3)」をテーマに、お話を伺いました。北欧で当たり前となっている技術が、これから日本でも本格的に広がっていきますね!作業効率や安全性を大きく高める技術が、少子化や人手不足といった課題にどう貢献するのか、未来の建設現場が楽しみです!!
これまでの「器用な建設機械・チルトローテータ」の回は、下記より聴くことができます!
ドボクのラジオ(ドボラジ)2025.7.23 ON AIR 器用な建設機械・チルトローテータ(その2) | ドボクのラジオ
ドボクのラジオ(ドボラジ)2025.6.11 ON AIR 器用な建設機械・チルトローテータ(その1) | ドボクのラジオ
2026年4月15日(水)放送
ゲスト:上山真由美さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
今回のゲストの上山(かみやま)真由美さんは、以前ご出演いただいた重機女子かおりさんからのご紹介です。杉浦伸哉さん→山田潤さん→重機女子かおりさん→上山真由美さんと、まるで昔の昼の人気番組のごとく友だちの輪が広がりました。ありがたいことです。
さて、「設計図」という言葉は、一般の方にも馴染みがある言葉のような気がします。これに対して今回のテーマは「施工図」。設計図は「なにを作るか」を示したものであり、施工図は「どう作るか」を示したものです。料理に例えてみれば、食材が建設資材に該当して、設計図は、完成した料理の写真のようなものですね。調理するのは施工で、施工図はレシピに該当するものといえるでしょう。
重機ファンとしての上山さんのお話も聞いてみたかったのですが、残念ながら時間が足りませんでした…..
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/04/16/b-432/
YouTube
https://youtu.be/RFAaNr-nR8o?si=0wDkeDmErfgXVS5e
ゲスト:上山真由美さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
今回の放送では、CADオペレーターの上山真由美さんに「施工図を描く」をテーマに、お話を伺いました。「施工図」と「設計図」の違いから、「施工図」が現場で安全かつ効率よく工事を進めるための重要な情報が詰まっていることがよく分かりましたね。手描き時代から大切にしている言葉や、図面づくりの仕事の奥深さを感じれました!
2026年4月8日(水)放送
ゲスト:村上善一さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:人形町のゆみ
皆さん、送水口をご存じでしょうか?
火災があった際に消防車からホースをつなぐ水の受け口のことです。多くの方が目にしたことはあるけれど、意識されたことはないものだと思われます。
ゲスト:村田善一さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:人形町のゆみ
今回の放送では、村上製作所の村田善一さんに「まちかど送水口図鑑」をテーマに、お話を伺いました。普段見過ごしてしまう街角の送水口に、100年以上の歴史や技術が詰まっているというお話はとても新鮮で、まち歩きがもっと楽しくなりますね!解体現場を訪ねて送水口を「救出」するエピソードも、まるで発掘作業のようでワクワクしますね!!
2026年4月1日(水)放送
ゲスト:緒方 英樹さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:おがえもん
司馬遼太郎作品は歴史小説の印象が強く、私自身も「燃えよ剣」のような迫力ある人物描写が好きです。今回、紀行文の「街道をゆく」で、農業土木や治山治水に深い関心を寄せていたことがよくわかりました。治山治水と農業土木が人々の暮らしを根底から支える技術だったとしており、加藤清正や武田信玄など、地域を治めながら土木を実践した歴史上の人物も作品に登場しているとは知りませんでした。
「空海の風景」では、空海が宗教者であるだけでなく、満濃池の修復をはじめとした優れた土木技術を残した人物として描かれている。以前の土木偉人シリーズで緒方さんが語っていたように、空海は現代にも通じる工法を用い、その成果は今も残っています。空海がその技術や才能をどこで身につけたのか、山林修行に身を置いた時代に身につけたのかとても興味がありますね!
このごろ土木偉人シリーズの案内役は、約1年に1回のペースになっている、おがえもんでした。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/04/02/b-430/
YouTube
https://youtu.be/tJDtCYUpalo?si=EZdxWjuGohhsTPEL
ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:おがえもん
今回の放送では、お馴染みの緒方英樹さんに「【土木偉人シリーズ】司馬遼太郎作品に見る「土木偉人の風景」」をテーマに、お話を伺いました。司馬遼太郎が『街道をゆく』などで深い関心を寄せた「農業土木」から、空海・加藤清正・古市公威といった歴史的技術者の姿まで物語を通して土木の奥深さが立体的に浮かび上がる時間となりましたね!今回もおもしろいお話が聞けました。
2026年3月25日(水)放送
ゲスト:黒田大士さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
「軌陸車」というものの存在を私が知ったのはつい最近のことでして、2025年6月に幕張メッセで開催された「CSPI-EXPO」でのことです。屋外の株式会社アクティオのブースにそれが展示されていました。鉄道好きの私は、鉄輪とゴムタイヤが共存しているその姿に一目惚れし、その場でラジオ出演のお願いをした次第です。
軌陸車のような「デュアル・モード」な乗り物はほかにもいろいろあります。陸と海を往来するホバークラフトや水陸両用バス、一般の道路と専用道を両方走行するデュアル・モード・バス、道路と鉄道を両方走行するデュアル・モード・ビークル(DMV)、フル規格新幹線と在来線を両方走行するミニ新幹線(こまち、つばさ)など。車両の開発や環境整備にはコストがかかりそうですが、モード切り替えによってそれぞれの利点を生かせるのは魅力ですね。変身大好き!
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/03/26/b-429/
YouTube
https://youtu.be/ZRKhDYh1NOA?si=lEqAlLwmDNPEE18V
国道からは見えない集落にやってきました。
来る途中に廃校になった中学校があります。
その中学校で作られているのが、「龍神マッシュ」のしいたけになります。
水がいいせいか、とても大きく、肉厚で、とてもおいしいです。
道の駅のしいたけバーガーや丼にも使われていて、とても評判がいいようです。
ゲスト:黒田大士さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
今回の放送では、アクティオの黒田大士さんに「道路も線路も」をテーマに、お話を伺いました。道路と線路を自在に行き来する軌陸車の技術や、現場の安全を守る最新装置、さらには災害時にも力を発揮するアクティオの取り組みまで、普段なかなか触れられない鉄道工事の裏側を知ることができました!!線路上での車両の動きや、転車台操作の職人技など、現場ならではの話はまさにドボクの醍醐味ですね!