| ■名称 |
全国土木弁論大会2026 |
| ■大会趣旨 |
本大会は、土木リテラシー促進グループの活動の一環として開催される。「土木」と自分自身の関係を振り返り、弁論という形で体系的に言語化することを通じて、「土木」の価値や役割ついて適切に説明できるようになるとともに、その背景にある人それぞれの想いや価値観を学び合う場を創造する。 |
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■大会テーマ
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「私にとっての土木」
※弁士は、テーマとは別に独自の演題(弁論タイトル)を設定。
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| ■目的 |
・弁論の発表を通じて、土木に関する価値観や問題意識を言語化し、新たな対話のきっかけをつくる。
・土木に関わる方だけでなく、誰でも発表者として参加できる場を整えることで、土木と他分野との結びつきを深める。
・所属や経歴を超えた対等な関係性の中で、土木の背景にある「人」にまなざしを向ける。 |
| ■日時 |
2026年7月16日(木)13:30~16:30(予定) ※終了時刻は変更する場合がございます。 |
| ■会場 |
土木学会講堂(〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内) |
| ■大会参加費 |
無料 |
| ■演題・原稿 |
自由とし、日本語にして大会の趣旨およびテーマに沿うものとする。(出場決定後の論旨の変更は認めない) |
| ■発表時間 |
6分以上、7分以内とする。 |
| ■発表形式 |
マイクを使用する。資料の投影や資料の配布・観覧席への移動は不可とする。 |
| ■申込・出場資格 |
大会本部の事前審査に合格した者。
※過去の出場者の応募も認める。
※大会での弁論の様子や原稿は、大会終了後、土木学会HPやインターネット等で公開させていただきます。予めご了承ください。 |
| ■申込方法 |
以下のフォームからのお申し込みください。

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| ■申込締切 |
2026年6月15日(月)12:00まで |
| ■一般聴講について |
一般聴講につきましては、申し込み方法が異なります。申し込み方法については別途ご案内いたします。
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| ■大会審査員 |
齋藤正徳(国土交通省大臣官房参事官(イノベーション)グループ 企画専門官)
石井純一(茨城大学特任教授)
水嶋恵利那(株式会社ハナシコム代表取締役) |
| ■審査方法 |
<原稿審査>
大会事務局が、大会申し込みフォームから提出された原稿の要旨(アブストラクト)を審査する。
※大会目的を達成するために、出場者の多様性も考慮されます。大会趣旨をご覧の上、ご了承ください。 |
<大会審査>
以下2つの観点より審査を行う。
①大会趣旨に基づく審査項目について(20点満点)
②各審査員が設定する審査項目について(30点満点)
集計結果(50点満点)を参考に、審査員の協議によって最終的な順位を決定する。 |
| ■表彰 |
最優秀賞・日本弁論連盟会長賞1名、優秀賞1名、オーディエンス賞1名、奨励賞(大会出場者)
※オーディエンス賞は、当日の観覧者による投票で決定します。 |
| ■交歓会 |
大会当日の閉会後に開催予定です。出場弁士には、詳細が確定次第ご案内いたします。 |
| ■昼食 |
お弁当のご支給あり |
| ■弁士事前講座 |
出場が決まった弁士を対象に、顔合わせを兼ねた事前講座を開催いたします。詳細は対象者に別途ご案内いたします。
名称:弁士事前講座
日時:2026年6月25日(木)14:00~16:00
会場:オンライン(Zoom) |
| ■主催 |
公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木リテラシー促進グループ |
| ■参考 |
前回大会の様子 [【アーカイブ公開】2025/7/18 全国土木弁論大会2025
https://committees.jsce.or.jp/cprcenter02/node/79 |
| ■後援 |
国土交通省、日本弁論連盟、噂の土木応援チーム デミーとマツ、尾崎行雄を全国に発信する会、株式会社カエカ、工学書協会、株式会社ハナシコム、理工図書株式会社、社会人弁論部 |
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■本行事に関するお問合せ
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