国道からは見えない集落にやってきました。
来る途中に廃校になった中学校があります。
その中学校で作られているのが、「龍神マッシュ」のしいたけになります。
水がいいせいか、とても大きく、肉厚で、とてもおいしいです。
道の駅のしいたけバーガーや丼にも使われていて、とても評判がいいようです。
ゲスト:黒田大士さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
今回の放送では、アクティオの黒田大士さんに「道路も線路も」をテーマに、お話を伺いました。道路と線路を自在に行き来する軌陸車の技術や、現場の安全を守る最新装置、さらには災害時にも力を発揮するアクティオの取り組みまで、普段なかなか触れられない鉄道工事の裏側を知ることができました!!線路上での車両の動きや、転車台操作の職人技など、現場ならではの話はまさにドボクの醍醐味ですね!
龍神の下柳瀬に架かる清水橋です。
渡った先にはおいしいパン屋さんがあったりします。
しかし、日曜日にしかやっていなく、昼過ぎには売り切れてしまっていたりしますから、村にいなければ口にすることは難しいのかもしれません。
下柳瀬と言えば、明治22年の水害までは、田辺への最短ルートであったことから、役場や駐在所、学校、神社などが集まり、まさに行政と文化の中心地でした。
2026年3月18日(水)放送
ゲスト:板垣慶子さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:うのすけ
今回は復興支援と震災の記憶を未来に残すことを目的とした自転車イベント「ツール・ド・東北」について第一回から大会運営に携わっている板垣慶子さんにお話を聞きました。東日本大震災より今年で15年。私は当時、小学生でしたが、記憶を辿ると、「不謹慎」「自粛」という言葉も多く見かけた気がします。そんな逆風もあった中、継続するという強い信念のもとで、イベントを運営してきた主催者の方々の努力とイベントが地元に定着していく喜びを知ることできました。
土木はハード面の復興に大きく貢献します。インフラの復旧は災害発生後の最優先事項の一つです。ただそれ以外にも重要なことはあることを感じました。土木が作り上げた復興した街を舞台に、被災者とライダーの心温まる交流の中で、心の復興が支えられているのかもしれません。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
ドボクのラジオ(ドボラジ)2026.3.18 ON AIR 復興の道を走る「ツール・ド・東北」とは!? | ドボクのラジオ
YouTube
https://youtu.be/3m4V8Kk0Wpk?si=BuCnkH82QYATFlZH