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土木のことをカジュアルに噛み砕いたユニークな形で届けることを目的に、土木工学の専門家やインフラ管理支援ボランティア、土木工学を志す学生たちが文章、写真、イラスト、動画、音声配信などのコンテンツを発信していく『from DOBOKU(フロムドボク)』です。
URL: https://note.com/from_doboku
最終更新: 6分 42秒前

吊橋の聖地をぐるっと #27_日高川_20【最終回】

月, 2026-03-30 18:21

神ノ平(こうのだいら)橋です。
霧がいい感じです。
ここが村内では最下流の現役橋になります。



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吊橋の聖地をぐるっと #26_日高川_19

木, 2026-03-26 18:21

国道からは見えない集落にやってきました。
来る途中に廃校になった中学校があります。
その中学校で作られているのが、「龍神マッシュ」のしいたけになります。
水がいいせいか、とても大きく、肉厚で、とてもおいしいです。
道の駅のしいたけバーガーや丼にも使われていて、とても評判がいいようです。



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吊橋の聖地をぐるっと #25_日高川_18

火, 2026-03-24 18:30

立派なトラスを持つ吊り橋が続きます。
こちらは宇津木橋と言います。
気を付けて見ていると、国道からも見えますが、安全運転でお願いします。
数少ない信号もありますから。



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吊橋の聖地をぐるっと #24_日高川_17

月, 2026-03-23 16:01

龍神の下柳瀬に架かる清水橋です。
渡った先にはおいしいパン屋さんがあったりします。
しかし、日曜日にしかやっていなく、昼過ぎには売り切れてしまっていたりしますから、村にいなければ口にすることは難しいのかもしれません。

下柳瀬と言えば、明治22年の水害までは、田辺への最短ルートであったことから、役場や駐在所、学校、神社などが集まり、まさに行政と文化の中心地でした。



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吊橋の聖地をぐるっと #23_日高川_16

木, 2026-03-19 20:05

なんと素敵な吊床版なんでしょう!
改修が終わり、とてもきれいな上桃の川橋に来ました。
しっかりと塔が立っているものなのか、吊床版なのかと言われると、どちらも大好物と答えるほかありません。



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吊橋の聖地をぐるっと #22_日高川_15

土, 2026-03-14 17:52

晴れた空もいいですね!
市の管理という意味では、トップに載せた滝浦橋に向かうのですが、その手前にも一つ吊橋があります。



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吊橋の聖地をぐるっと #21_日高川_14

木, 2026-03-12 19:08

広い河原があり、夏はとても楽しそうなのが栃脇橋です。
しかし、冬にしか行ったことがありません。
上の写真も、カラーなんです。
色の少ない世界も、吊橋に似合う世界だと思っています。



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吊橋の聖地をぐるっと #20_日高川_13

水, 2026-03-11 19:08

とうとうやってきてしまいました。
国道沿いにあるのに、なかなか国道からは見つけられない、硲の花(さこのはな)橋があります。



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吊橋の聖地をぐるっと #19_日高川_12

火, 2026-03-10 18:57

さて、日高川に戻って来ました。
いよいよ終盤にさしかってきます。
平野橋はこの辺りで見る吊り橋として、よくあるタイプの吊橋です。



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吊橋の聖地をぐるっと #18_丹生ノ川_4

月, 2026-03-09 18:53

新生橋に来ました。
1955年の架設以来、色々と補修が繰り返されていて、まだまだ安心して渡ることができます。
ここから先はあまり人に会うことがないため、3橋をまとめてしまいます。



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吊橋の聖地をぐるっと #17_丹生ノ川_3

土, 2026-03-07 16:01

さて、今日は今西橋に向かってますが、その手前に笠塔大橋があります。
笠塔大橋を渡り、笠塔山を抜け、まっすぐ行くと中辺路に出ます。



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吊橋の聖地をぐるっと #16_丹生ノ川_2

水, 2026-03-04 11:58

丹生ノ川に入って2つ目、小原橋です。
ここもあまり目立たない小さな吊橋なのですが、それがまたいいんです。



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吊橋の聖地をぐるっと #15_丹生ノ川_1

土, 2026-02-28 17:36

旧村役場から少し下ったところに、上山路橋があります。
丹生ノ川に沿って国道371号、先で県道735号に繋がり、奈良県の十津川村に抜けられます。
しばらくは丹生ノ川にお付き合いください。



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吊橋の聖地をぐるっと #14_日高川_11

金, 2026-02-27 18:35

いい感じに錆びていますが、まだまだ使える。
そろそろ塗ってもらいたいけれど。
そんな瀬詰橋です。



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吊橋の聖地をぐるっと #13_日高川_10

水, 2026-02-25 18:22

日高川に降りて、やっと10話め!
まだまだありますが。
ここは一度雪が積もると、なかなか融けてくれません。
雪で作業が後回しになることもある「仲橋」です。
車があればぐるっと回れるのですが、徒歩で国道側に出ようと思うと、どうしてもここを渡ることになります。



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吊橋の聖地をぐるっと #12_日高川_9

火, 2026-02-24 18:31

筋川橋は雪が似合いますね。
多い型式の吊橋ですが、とてもいいバランスの橋です。



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吊橋の聖地をぐるっと #11_日高川_8

金, 2026-02-20 18:35

さて、順調に下りてきて、今日は柿原橋。
本当に色々な吊橋があります。
この橋は上から吊っているのに、桁下には吊床版橋のように敷索(縦方向のワイヤ)が入っています。
ハイブリッドですね。



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吊橋の聖地をぐるっと #10_日高川_7

木, 2026-02-19 19:07

渡った先には作業小屋。
しっかりとしたメッキの塔柱が建っています。
歩いてもしっかりとしており、怖さや観光地というものではなく、仕事や生活に密着した橋とも言えそうです。



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吊橋の聖地をぐるっと #9_日高川_6

火, 2026-02-17 18:49

国道からはすこしだけ外れたところに旧道があり、初鹿野橋が架かっています。
土地はあるけれど、住む人の少なくなったあたりです。



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吊橋の聖地をぐるっと #8_日高川_5

月, 2026-02-16 18:00

湯本小橋で紹介したように、鋼製の塔が好きです。
スパルタンというか、なんというか、勝手に格好の良さを感じています。
さて、小又川を下り、日高川に戻って来ます。
小又川も知られていないだけで、お気に入りの場所なので、また行くとしましょう。



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