ゲスト:細谷真乃介さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:人形町のゆみ
今回の放送では、東京電力パワーグリッドの細谷真乃介さんに「24時間365日 Part2」をテーマに、お話を伺いました。普段は目にすることのない地下送電線や洞道の仕組み、そして都心の景観や災害対策のために地下化が進められている理由など非常に興味深い内容でしたね!!365日、24時間、地域社会を支えるインフラの重要性を実感しました!!ドローンやAIといったデジタル技術の導入もかなり進んでいるのですね!
日高川に降りて、やっと10話め!
まだまだありますが。
ここは一度雪が積もると、なかなか融けてくれません。
雪で作業が後回しになることもある「仲橋」です。
車があればぐるっと回れるのですが、徒歩で国道側に出ようと思うと、どうしてもここを渡ることになります。
2026年2月18日(水)放送
ゲスト:細谷真乃介さん、立松広光さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:人形町のゆみ
私たちの生活には電気が不可欠です。その電気を24時間365日送り続け、日々運用・保守している会社があります。
電気は「送電線」「変電所」「配電線」などの設備を通じて届けられています。また送電線には地上送電線と地下送電線があります。
電気のあれこれについて音源を聴いてみてください。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/02/19/b-423/
YouTube
https://youtu.be/1q4Jj_mK7V0?si=GbH307P9sTKaAEmG
2026年2月11日(水)放送
ゲスト:永尾崇さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
人間が文明的な生活を送るために不可欠なものの一つがコンクリートです。今回のゲストの永尾さんは清水建設株式会社の社内資格である「コンクリートマイスター」を保有していて、まさにコンクリートのプロ中のプロでいらっしゃいます。
コンクリート構造物の中でも特に難易度の高い構造物とは?
プロフェッショナルが考える「美しいコンクリート」とは?
どんなにICTが発達しても人間の熟練の技が必要なところとは?
今後期待される新しいコンクリート技術とは?
ほか、永尾さんが熱く語るコンクリートのお話、必聴です。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/02/12/b-421/
YouTube
https://youtu.be/Xq9EsLzAfew?si=lbCmt3PsVwZamiEN
2026年2月4日(水)放送
ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井のぶ
みなさん、浅野総一郎をご存じですか?
浅野総一郎(1848-1930)は、明治・大正期を代表する実業家で、「セメント王」「九転十起の男」と呼ばれました。越中に生まれ、若い頃は失敗続きで「損一郎」とあだ名されますが、「世の中に不要なものはない」と、竹の皮を包装材に、石炭廃物のコークスやコールタールを燃料にするなど逆転の発想で成功します。28歳で渋沢栄一に認められ、のちに安田善次郎らの支援を得て、官営から引き継いだセメント事業を拡大、70以上の事業を手がけ一大財閥を形成しました。
今回は、ここからの部分にフォーカスを当ててます!
東京湾の埋立と港・運河建設、鶴見・川崎の埋立による京浜工業地帯の基盤づくり、電力・ガス・鉄鋼・造船工場の誘致や労働者住宅・病院、浅野学園創立など、臨海工業地帯モデルを築き、日本の近代化と世界都市・東京の発展を強く押し進めました。
ぜひ、当時の時代を想像しながらお聴きください。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/02/05/b-420/
YouTube
https://youtu.be/-vTUJEKT7jc?si=p0KHM2PO0htUFwDB
ゲスト:細谷真乃介さん、立松広光さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:人形町のゆみ
今回の放送では、東京電力パワーグリッドの細谷真乃介さん、立松広光さんに「24時間365日 Part1」をテーマに、お話を伺いました。普段なかなか知ることのできない送電設備の裏側や、電気を安定して届けるための取り組みを知ることができましたね!電気は当たり前に使えるものと思いがちですが、その裏には24時間体制で支える人たちの努力があることを改めて感じました!!また、鉄塔カードの取り組みもユニークで送電設備の魅力を広める工夫に驚きました。こうした活動を通じてインフラの重要性や土木の奥深さをもっと多くの人に知ってもらえるといいですね!!次回「24時間365日 Part2」も楽しみに!
湯本小橋で紹介したように、鋼製の塔が好きです。
スパルタンというか、なんというか、勝手に格好の良さを感じています。
さて、小又川を下り、日高川に戻って来ます。
小又川も知られていないだけで、お気に入りの場所なので、また行くとしましょう。
温泉から少し下って、湯本橋で小又川は日高川に合流します。
「酷道」として名高い国道425号です。
そんな国道からも見えないところに佇んでいるのが小山橋になります。
今日は小山橋と、その上流の二つを紹介します。
ちなみに、誰とも会っていないので、会話はありません。
とうとう温泉まで降りてきました。
1981年の架設ってことは最近じゃないかと思ってしまいましたが、45年も経っているんですね。
1980年代は記憶もはっきりしているので、まだ最近じゃないかと思ってしまった自分にひとこと。
「若いつもりだったのか?」
昭和でいえば56年なので、吊橋の指針もなかった頃ですね。
ゲスト:永尾崇さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井のぶ
今回の放送では、清水建設の永尾崇さんに「コンクリートの技」をテーマに、お話を伺いました。コンクリートとは何か、打設の奥深さ、鉄道高架橋の難しさ、そして「美しいコンクリート」とは何か、普段何気なく目にしている構造物の裏側に、これほどの技術と情熱があることに驚かされました!特に印象的だったのは、ICTやDXが進んでも、最後は人間の五感と熟練の技が不可欠だというお話!!。コンクリート打設は単なる作業ではなく、職人の経験と感覚が生み出す“技”であり、未来に残る構造物を支える誇り高い仕事ですね!!
龍ノ小橋にやってきました。
古い橋を多く見る私にとって、「新しい橋だな」という感想がまず出ます。
「小規模吊橋指針・同解説」という吊橋を架けるのにあたっての指針があるのですが、それが昭和59年に出ており、それ以前は技術的な指針のようなものはありませんでした。
ということは、今では考えられないようなものもたまにあったりして、それが楽しかったりするわけです。
やっと国道371号に降りてきました。
あちらこちらで「最恐」と言われている佐久間橋の出番が来ました。
「龍神」「佐久間橋」もしくは「野々垣内の吊橋」などで検索すると、多くの方が楽しそうに怖がっているさまが見られます。
土木遺産ウォーク ~インフラを観て知り楽しむツアー~
を開催します!
土木リテラシー促進グループでは、住民の土木についての基礎知識や素養(=土木リテラシー)を促進するため、これまで「土木偉人かるた」の作成や「全国土木弁論大会(有馬優杯)」の開催等を行ってきました。さらに多くの人に対して土木リテラシーを促進するために、新たな切り口による活動が必要だと考えています。
そこで、土木の「ふつうの暮らしを支える」という魅力に着目し、その魅力を再発見するイベント「土木遺産ウォーク」を開催いたします。
土木学会 土木広報センター・土木リテラシー促進グループが企画する、
「インフラを観て知り楽しむツアー」を開催します。
今回の舞台は、歴史とインフラが濃密に交差する 荒川区・南千住〜町屋エリア。
旧三河島汚水処分場の巨大インフラから、千住大橋の歴史構造物、
そして吉田松陰ゆかりの地まで、“歩いて学べる土木の旅”をお届けします。
専門的な知識がなくても楽しめる内容で、
「土木ってこんなに面白いんだ!」という発見が必ずあるツアーです。