とうとう温泉まで降りてきました。
1981年の架設ってことは最近じゃないかと思ってしまいましたが、45年も経っているんですね。
1980年代は記憶もはっきりしているので、まだ最近じゃないかと思ってしまった自分にひとこと。
「若いつもりだったのか?」
昭和でいえば56年なので、吊橋の指針もなかった頃ですね。
ゲスト:永尾崇さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井のぶ
今回の放送では、清水建設の永尾崇さんに「コンクリートの技」をテーマに、お話を伺いました。コンクリートとは何か、打設の奥深さ、鉄道高架橋の難しさ、そして「美しいコンクリート」とは何か、普段何気なく目にしている構造物の裏側に、これほどの技術と情熱があることに驚かされました!特に印象的だったのは、ICTやDXが進んでも、最後は人間の五感と熟練の技が不可欠だというお話!!。コンクリート打設は単なる作業ではなく、職人の経験と感覚が生み出す“技”であり、未来に残る構造物を支える誇り高い仕事ですね!!
龍ノ小橋にやってきました。
古い橋を多く見る私にとって、「新しい橋だな」という感想がまず出ます。
「小規模吊橋指針・同解説」という吊橋を架けるのにあたっての指針があるのですが、それが昭和59年に出ており、それ以前は技術的な指針のようなものはありませんでした。
ということは、今では考えられないようなものもたまにあったりして、それが楽しかったりするわけです。
やっと国道371号に降りてきました。
あちらこちらで「最恐」と言われている佐久間橋の出番が来ました。
「龍神」「佐久間橋」もしくは「野々垣内の吊橋」などで検索すると、多くの方が楽しそうに怖がっているさまが見られます。
土木遺産ウォーク ~インフラを観て知り楽しむツアー~
を開催します!
土木リテラシー促進グループでは、住民の土木についての基礎知識や素養(=土木リテラシー)を促進するため、これまで「土木偉人かるた」の作成や「全国土木弁論大会(有馬優杯)」の開催等を行ってきました。さらに多くの人に対して土木リテラシーを促進するために、新たな切り口による活動が必要だと考えています。
そこで、土木の「ふつうの暮らしを支える」という魅力に着目し、その魅力を再発見するイベント「土木遺産ウォーク」を開催いたします。
土木学会 土木広報センター・土木リテラシー促進グループが企画する、
「インフラを観て知り楽しむツアー」を開催します。
今回の舞台は、歴史とインフラが濃密に交差する 荒川区・南千住〜町屋エリア。
旧三河島汚水処分場の巨大インフラから、千住大橋の歴史構造物、
そして吉田松陰ゆかりの地まで、“歩いて学べる土木の旅”をお届けします。
専門的な知識がなくても楽しめる内容で、
「土木ってこんなに面白いんだ!」という発見が必ずあるツアーです。
ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井のぶ
今回の放送では、お馴染みの緒方英樹さんに「【土木偉人シリーズ】海を埋め立てて未来を創った浅野総⼀郎」をテーマに、お話を伺いました。浅野総一郎の挑戦は、まさに“逆転の発想”と「九転十起」の精神そのもの!!東京湾の埋立という壮大な構想から、京浜工業地帯の形成、さらには教育や生活インフラまで、彼の夢は日本の近代化を大きく前進させましたね。今回もおもしろいお話が聞けました。
小森谷から下りてくると、まず、日高川に合流します。
しかし、日高川にはたくさんの吊橋があるため、先に古川に行きます。
次から日高川に入っていきますので、よろしくお願いします。
書きながら、まずいと思いました。今回から人とのふれあいも書くと言っておきながら、古川では誰とも会わなかったので、ふれあいがありませんでした。
公益社団法人土木学会(会長 池内幸司)はこの度、優れた土木に関する広報活動や作品を顕彰する「土木広報大賞2025」の各賞を決定いたしました。 5回目となる今回は、日本全国から88件の応募が寄せられ、選考委員会(委員長:田中里沙 事業構想大学院大学 学長)による厳正な選考を経て、最優秀賞1件、優秀部門賞6件、準優秀部門賞7件、特別賞1件の合計15件を選出しました。
1.「土木広報大賞2025」受賞一覧
最優秀賞 地域建設業を舞台にしたショートドラマ「つくみの風」優秀部門賞 イベント部門 コンストラクション甲子園
準優秀部門賞 イベント部門 荒川放水路通水100周年記念事業~百年の想い、100年の未来~
特別賞 “協力したくなる調査”のデザイン-沖縄本島中南部都市圏パーソントリップ調査の広報設計-
2.表彰式
下記日程で表彰式を実施いたします。メディア各社の取材も可能ですので、ご希望の場合は下記フォームからご回答をいただけますと幸いです。
「土木広報大賞2025」表彰式
日時 2026年3月16日(月)15:00~17:30(予定) 会場 公益社団法人 土木学会 講堂 (〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内) 取材申込https://forms.office.com/r/tJk2RPDKbP
[申込期限:2026/3/16(月)12:00迄]
window.twttr=(function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],t=window.twttr||{};if(d.getElementById(id))return t;js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="https://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);t._e=[];t.ready=function(f){t._e.push(f);};return t;}(document,"script","twitter-wjs"));The post 「土木広報大賞2025」選考結果 first appeared on 土木広報大賞.2026年1月28日(水)放送
ゲスト:猿山未華さん、澤田遊次郎さん
ナビゲーター:蛎殻町の松
案内役:人形町のゆみ
皆さん、“JUKI FANDOM”(重機ファンダム)をご存じでしょうか?
日立建機株式会社が運営している重機ファンのためのコミュニティの名前です。
子供の頃に大好きだった働く車は大人になってからどのように変化しているのでしょうか。実は大人でも熱狂的な重機ファンがいることに気が付いたのです。
―誰かの「好き」が、誇りに変わり社会を支える―
2024年に立ち上げられた重機ファンダムのさまざまな活動について皆さんに知っていただくとともに、重機ファンの方には重機ファンダムにぜひご参加いただきたいと思います。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/01/29/b-419/
YouTube
https://youtu.be/v7orf6bxBlM?si=IaJq-j0I2_eb7Osx
ゲスト:猿山未華さん、澤田遊次郎さん
ナビゲーター:蛎殻町の松
案内役:人形町のゆみ
今回の放送では、日立建機の猿山未華さん、澤田遊次郎さんに「JUKI FANDOM」をテーマに、お話を伺いました。重機ファンコミュニティという新しい世界を知ることができましたね!オフ会や記念日制定など、ファンの熱意が業界全体を盛り上げる力になっていることに驚きました!!「誰かの好きが社会を支える」という言葉が心に残りました。土木の魅力を再発見できましたね!!
2026年1月21日(水)放送
ゲスト:武内海太さん、古田優太郎さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井のぶ
今回は、大学生2名によるプロジェクト活動の紹介です。
初めは、学生団体Ceepsの武内さんが、ネパールのヌワコット村で実施した海外建設プロジェクトを語ります。20名の学生が1週間現地に滞在し、震災で倒壊した柔道場の再建と、学校の安全整備(手すり・階段)を行いました。企画、設計、資金調達(クラウドファンディング、協賛)まで全て学生主体で進め、現地の人々と協力して完成。子どもたちの笑顔が大きな喜びとなり、人と人の繋がりや復興の尊さを強く実感した、感動的な経験です。
次に、古田さんが、千葉県大多喜町にBBQ場を建設する夢のプロジェクトを紹介します。大阪・名古屋の1、2年生が主体となり、オンラインで企画を進め、夏季休暇には現地に泊まり込みで竹藪を更地にする作業に汗を流しています。古田さんは地域ブランディングチームとして、地域住民と足で繋がり、イベントを通じて交流。温かい歓迎を受ける一方で、地域を思うがゆえの難しさも経験し、このプロジェクトでしか得られない非日常の魅力と深い学びを語ります。ぜひ、聴いてください。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/01/22/b-417/
YouTube
https://youtu.be/hleD6c_k3q0?si=rpMU9YTr0LQlpyyG
はじめまして!ウェルビーイング小委員会の事務局兼委員 大林組の山本です。新しくこの委員会に加入することとなりました。これからよろしくお願いします。今回は、「委員会メンバー(山本)が考えるウェルビーイング」という切り口で書いていこうと思います。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
ゲスト:武内海太さん、古田優太郎さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井のぶ
今回の放送では、東洋大学の武内海太さん、近畿大学の古田優太郎さんに「海外建設プロジェクトと千葉BBQプロジェクトについて」をテーマに、お話を伺いました。学生が主体となって取り組む活動として2つのプロジェクトを紹介していただきました!!ネパールで柔道場を再建し、子どもたちの笑顔を取り戻した話から土木が人と人をつなぐ仕事であること、BBQ場づくりでは自然と地域との交流を楽しみながら進める話が印象的でしたね!!
この度、土木学会誌2026年1月号にて、「オープンキャンパス土木学会2025」の開催報告が掲載されました。
詳しい内容は、下記ファイルをご参照ください。