ゲスト:田中仁さん、北直紀さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井なな
今回の放送では、外国人技術者資格検討小委員会の田中仁さん、北直紀さんに「外国人技術者資格とは!?」をテーマに、お話を伺いました。日本の土木分野は人材不足という課題を抱えており、外国人技術者が活躍できる環境づくりの重要性を実感しました。資格試験の英語化は、言語の壁をなくし、公平な評価を実現する大きな一歩!土木の役割と未来への挑戦を知ることができた回でした!!
2026年2月25日(水)放送
ゲスト:細谷真乃介さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:人形町のゆみ
都心部の地下は洞道(とうどう)というトンネルの中に、送電線が通されています。トンネルは約500kmあり、その多くは都内の地下にあるそうです。
トンネルの中には電気を送るためのケーブルや通信ケーブル、水を排水するための設備や火災対策の設備などがあります。
送電線の長さはなんと地球1周分の4万kmという長さです。
最新の維持管理方法などについてご視聴ください。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/02/26/b-424/
YouTube
https://youtu.be/Jg1BbfQpXx8?si=oEWWZJjJFRNqmvq3
ゲスト:細谷真乃介さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:人形町のゆみ
今回の放送では、東京電力パワーグリッドの細谷真乃介さんに「24時間365日 Part2」をテーマに、お話を伺いました。普段は目にすることのない地下送電線や洞道の仕組み、そして都心の景観や災害対策のために地下化が進められている理由など非常に興味深い内容でしたね!!365日、24時間、地域社会を支えるインフラの重要性を実感しました!!ドローンやAIといったデジタル技術の導入もかなり進んでいるのですね!
日高川に降りて、やっと10話め!
まだまだありますが。
ここは一度雪が積もると、なかなか融けてくれません。
雪で作業が後回しになることもある「仲橋」です。
車があればぐるっと回れるのですが、徒歩で国道側に出ようと思うと、どうしてもここを渡ることになります。
土木リテラシー促進グループでは、市民の皆様に身近にあるインフラを観て知り楽しんでいただくため、イベントを開催しております。
今回は、土木の「ふつうの暮らしを支える」という魅力に着目し、その魅力を再発見するイベント「土木遺産ウォーク」を2026年2月26日(木)に開催しました。
肌寒い曇り空の下、多くの皆さまにお越しいただきました。
本ツアーでは、旧三河島汚水処分場喞筒場施設および千住大橋を見学し、東京の都市機能を支えるインフラの歴史や役割について理解を深めました。現地では、施設の構造や技術的特徴、歴史について説明が行われ、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
講師の岩橋公男さんは以前、今回のツアーコースの終点地の南千住にある土木現場を担当されたこともあり、歩きながらその現場での施工時の工夫、印象に残るエピソード、やりがいなどをご紹介いただきました。実体験に基づくお話は、インフラ整備を担う技術者の姿をより身近に感じられる機会となりました。
さらに、元気丸北岡さんによる軽快でユーモアあふれるトークも相まって、ツアーは盛況のうちに終了いたしました。
【イベント概要】
■土木偉人フォトウォークについて―土木遺産ウォーク in 南千住・町屋エリア 2026―
~インフラを観て知り楽しむツアー~
土木学会 土木広報センター・土木リテラシー促進グループが企画する、「インフラを観て知り楽しむツアー」
今回の舞台は、歴史とインフラが濃密に交差する 荒川区・南千住〜町屋エリア。
旧三河島汚水処分場の巨大インフラから、千住大橋の歴史構造物、そして吉田松陰ゆかりの地まで、“歩いて学べる土木の旅”でした。
2026年2月26日(木)
集合時間:14:00 解散時間:17:30
岩橋 公男(いわはし きみお)
佐藤工業株式会社 インフラツーリズム事業化研究会
2025年土木弁論大会最優秀賞受賞「『お陰様』と当り前のインフラを考える」
元気丸北岡(げんきまるきたおか)
お笑い芸人。広島県・呉高専出身。土木ネタを武器に活動していた“土木漫才 元気丸”のツッコミ担当として、同じく呉高専出身の相方とコンビを結成し、各種お笑いライブやイベントで活躍。
2024年にコンビ解散後はピン芸人として活動を継続し、土木・インフラ・現場あるあるを題材にした“理系×お笑い”スタイルで、幅広い世代から支持を集めている。
14:00 町屋駅 (集合)
14:05 吉村記念文学館
14:25 旧三河島汚水処分場唧筒場
16:10 東京スタジアム跡
16:20 円通寺(彰義隊戦士の墓、旧上野の黒門)
16:45 千住大橋
17:10 小塚原回向院・吉展地蔵尊(吉田松陰・橋本佐内の墓、観臓記念碑、小塚原刑場跡)
17:22 延命寺(小塚原の首切り地蔵)
17:30 南千住駅 (解散)
■主催公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木リテラシー促進グループ
■後援理工図書株式会社
■本行事に関するお問い合わせ公益社団法人 土木学会 土木広報センター
〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
TEL:03-3555-3448 E-mail:cprcenter@jsce.or.jp
2026年2月18日(水)放送
ゲスト:細谷真乃介さん、立松広光さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:人形町のゆみ
私たちの生活には電気が不可欠です。その電気を24時間365日送り続け、日々運用・保守している会社があります。
電気は「送電線」「変電所」「配電線」などの設備を通じて届けられています。また送電線には地上送電線と地下送電線があります。
電気のあれこれについて音源を聴いてみてください。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/02/19/b-423/
YouTube
https://youtu.be/1q4Jj_mK7V0?si=GbH307P9sTKaAEmG
2026年2月11日(水)放送
ゲスト:永尾崇さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
人間が文明的な生活を送るために不可欠なものの一つがコンクリートです。今回のゲストの永尾さんは清水建設株式会社の社内資格である「コンクリートマイスター」を保有していて、まさにコンクリートのプロ中のプロでいらっしゃいます。
コンクリート構造物の中でも特に難易度の高い構造物とは?
プロフェッショナルが考える「美しいコンクリート」とは?
どんなにICTが発達しても人間の熟練の技が必要なところとは?
今後期待される新しいコンクリート技術とは?
ほか、永尾さんが熱く語るコンクリートのお話、必聴です。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/02/12/b-421/
YouTube
https://youtu.be/Xq9EsLzAfew?si=lbCmt3PsVwZamiEN
2026年2月4日(水)放送
ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井のぶ
みなさん、浅野総一郎をご存じですか?
浅野総一郎(1848-1930)は、明治・大正期を代表する実業家で、「セメント王」「九転十起の男」と呼ばれました。越中に生まれ、若い頃は失敗続きで「損一郎」とあだ名されますが、「世の中に不要なものはない」と、竹の皮を包装材に、石炭廃物のコークスやコールタールを燃料にするなど逆転の発想で成功します。28歳で渋沢栄一に認められ、のちに安田善次郎らの支援を得て、官営から引き継いだセメント事業を拡大、70以上の事業を手がけ一大財閥を形成しました。
今回は、ここからの部分にフォーカスを当ててます!
東京湾の埋立と港・運河建設、鶴見・川崎の埋立による京浜工業地帯の基盤づくり、電力・ガス・鉄鋼・造船工場の誘致や労働者住宅・病院、浅野学園創立など、臨海工業地帯モデルを築き、日本の近代化と世界都市・東京の発展を強く押し進めました。
ぜひ、当時の時代を想像しながらお聴きください。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/02/05/b-420/
YouTube
https://youtu.be/-vTUJEKT7jc?si=p0KHM2PO0htUFwDB
ゲスト:細谷真乃介さん、立松広光さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:人形町のゆみ
今回の放送では、東京電力パワーグリッドの細谷真乃介さん、立松広光さんに「24時間365日 Part1」をテーマに、お話を伺いました。普段なかなか知ることのできない送電設備の裏側や、電気を安定して届けるための取り組みを知ることができましたね!電気は当たり前に使えるものと思いがちですが、その裏には24時間体制で支える人たちの努力があることを改めて感じました!!また、鉄塔カードの取り組みもユニークで送電設備の魅力を広める工夫に驚きました。こうした活動を通じてインフラの重要性や土木の奥深さをもっと多くの人に知ってもらえるといいですね!!次回「24時間365日 Part2」も楽しみに!