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  • 黒四interviews-04 渡辺 春男氏(間組OB)第3話:短い工期を乗り越えられた理由 2026-03-13
  • 黒四interviews-04 渡辺 春男氏(間組ob)第2話:巨大なダム本体工事 ~工期との戦い~ 2026-03-13
  • 黒四interviews-04 渡辺 春男氏(間組ob)第1話:どうして黒部にいったのか 2026-03-13
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土木広報センター ニュースレター(No.23)

投稿者:土木広報センター 投稿日時:金, 2026-03-13 09:00

■発行日:2026年3月13日
■巻頭言:「未来の土木コンテスト2025」開催報告
■紹介者:土木学会 土木広報センター次長 兼 未来の土木コンテストグループ長 高橋 良和
■掲載内容:
1)土木遺産ウォーク ~インフラを観て知り楽しむツアー~
2)ドボクのラジオ(ドボラジ)(2025年9~2026年2月の放送)
4)土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛(2025年9~2026年1月)
5)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2025年9~2026年2月)
6)土木学会Instagramページ いいね!ランキング(2025年9~2026年2月)
 

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2025年度「土木の日」のご挨拶

投稿者:土木広報センター 投稿日時:火, 2025-11-18 11:18

2025年度「土木の日」のご挨拶

 


 

「土木の日」に寄せて ― 未来への礎を築くために ―

 土木という営みには、「人々の暮らしを支える社会の基盤を築く」という本質が込められています。道路や橋、堤防やダム、上下水道などの社会資本は、私たちの生活を支えるだけでなく、産業や文化の発展、地域の持続的な成長を支える「礎」として、長い年月にわたりその役割を担ってきました。
 近年、地球規模で進行する気候変動や自然災害の激甚化・頻発化、少子高齢化や人口減少といった社会構造の変化が、私たちの暮らしと社会基盤に新たな課題を提起しています。こうした変化に立ち向かうためには、従来の延長線上にある発想を超えて、多様な知恵を結集し、次代の社会を見据えた「新しい土木」の創造が不可欠です。
 さらに、デジタル技術の発展や生成AIの登場により、社会の構造や運営のあり方が大きく変容しつつあります。土木の分野も、データサイエンスやロボティクスなどを活用し、より安全で強靱なインフラの構築と、効率的な維持管理へと確実に発展しています。同時に、災害時の迅速な対応や復旧・復興を支えるための情報共有、地域の合意形成を支援する可視化技術など、デジタルの力が人と人との協働を支え、社会を支える新たな基盤となりつつあります。こうした変化の中でこそ、技術の中心に常に「人」を据え、人間の安全と尊厳を守る視点を失わないことが、私たちに求められています。
 私たち土木技術者は、未来社会のかたちを構想し、実装する存在でもあります。次世代の担い手たちが希望を持ってこの分野に飛び込み、誇りを持って活躍できるよう、社会との対話を重ね、土木の魅力と価値を積極的に発信していくことも、私たちの重要な責務です。
 「土木の日」は、私たちの専門分野が社会と深く結びついていることを改めて認識し、その意義と使命を共有する日でもあります。この日に関連して全国各地で開催される講演会、パネル展示、見学会、体験イベントなどを通じて、土木が果たす役割や社会資本の大切さ、そして安全で豊かな暮らしを支える仕組みに関する理解を深め、未来の社会を共に考える契機となることを期待しています。
 

 池内 幸司
土木学会 第113代会長
(一般財団法人 河川情報センター理事長・東京大学名誉教授)

  

土木の日サイト:https://www.jsce.or.jp/committee/day/index.html
2025年度会長プロジェクト カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト:https://committees.jsce.or.jp/chair/node/106

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【開催案内】今年も見どころ満載!「土木コレクション2025」を開催!

投稿者:土木広報センター 投稿日時:金, 2025-10-31 13:00


 

公益社団法人土木学会(会長 池内 幸司)は、2008年より11月18日の土木の日に合わせて「土木コレクション」を開催しております。
今年は、11月20日(木)から22日(土)の期間、新宿駅西口広場で開催いたします。
今年は昭和100年になる節目の年ということで、これまでに造ってきたダムなど大型のインフラ、現在進行形の大規模工事に関連するパネルや模型、写真をそろえました。
その他、貴重な映像やお子様にも楽しんでいただける展示を準備し、皆様をお待ちしております。土木コレクション2025を通して、土木の奥深さ、面白さを堪能していただければ幸いです。
また、同会場では、東京都建設局主催の「東京 橋と土木展」も開催されます。
なお、開会にあたり、オープニングセレモニーを開催予定です。詳細が決まり次第、本HPに掲載いたします。


[土木コレクション2025 フライヤー]

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【開催案内】2025(令和七)年度 「土木の日」および「くらしと土木の週間」のご案内

投稿者:土木広報センター 投稿日時:水, 2025-10-29 09:59

2025年度 土木学会本部・8支部「土木の日関連行事」

土木学会(本部および全国8支部)では、2025(令和7)年度「土木の日」および「くらしと土木の週間」の行事を開催いたします(詳細はリストをご参照ください)。
奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

■「土木の日関連行事」一覧リスト 2025年度 土木学会本部・8支部「土木の日関連行事」
■「土木の日、くらしと土木の週間」とは?

11月18日の「土木の日」から続く土木学会の創立記念日である11月24日までの1週間を「くらしと土木の週間」として、
本部・全国8支部では、一般の皆様を対象とした各種イベント、活動を展開しております。

■土木の日Webサイト https://www.jsce.or.jp/committee/day/index.html

 

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土木広報センター ニュースレター(No.22)

投稿者:土木広報センター 投稿日時:木, 2025-09-25 10:00

■発行日:2025年9月29日
■巻頭言:今年も「オープンキャンパス土木学会2025」を開催しました!
■紹介者:土木学会 土木広報センター 土木の魅力グループ グループ長 川上 佐知
■掲載内容:
1)全国土木弁論大会2025「有馬優杯」
2)オープンキャンパス土木学会2025
3)ドボクのラジオ(ドボラジ)(2025年1~8月の放送)
4)土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛(2025年1~8月)
5)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2025年1~8月)
6)土木学会Instagramページ いいね!ランキング(2025年1~8月)

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【取材報告】浄水場連絡管工事 夏休み親子見学会

投稿者:土木広報センター 投稿日時:水, 2025-08-27 17:00

 

2025年8月15日(金)、川崎市上下水道局と清水・竹中土木・岩田地崎・坂田共同企業体の共催により「浄水場連絡管工事 夏休み親子見学会」が川崎市多摩区の生田浄水場で開催されました。対象は市内在住の小学3年生から6年生までの児童とその保護者で、各回15組、計45組が参加。親子で夏休みの貴重な体験を楽しみながら、浄水場の役割や工事の内容について学ぶ機会となりました。

土木広報センターにてイベントの様子を取材させていただきましたので、ご報告いたします。

本工事は、市内を流れる工業用水道送水管の断水リスクや将来的な更新への対応として、長沢浄水場と生田浄水場を直径約2メートルの地下トンネルで結ぶものです。完成すれば、市民生活を支える水の安定供給に大きく寄与します。

 

見学会は、担当者による工事の概要説明から始まりました。その後、参加者は普段は立ち入ることのできない工事中の地下トンネルへ入場しました。ひんやりとした空気の中を進みながら、日常生活の裏側で進む大規模工事のスケールを間近に体感することができました。

坑内では、実際に工事で使用されているバッテリーカーに乗って移動。普段は作業員しか利用することができない乗り物に乗れる特別感に、子どもたちは目を輝かせていました。

さらに会場では、親子で楽しめる体験コーナーも多数用意され、さまざまな企画を通じて水道工事への理解を深めました。

・建設機械の乗車体験

・ドローンの運転体験

・水道復旧工作車の展示

・市職員による漏水修理の実演

・上下水道局や土木職のPR動画上映

子どもたちは大きな建設機械に興味津々で、現場作業員による丁寧なレクチャーを受けながら、ワクワクした表情で体験していました。保護者からも「普段は見られない現場を間近で体験できてよかった」との声が聞かれました。

また、漏水修理の実演では、水しぶきが大きく上がる迫力あるデモンストレーションに、子どもたちから歓声があがりました。実際の補修作業を目の当たりにすることで、水道管を守る人々の存在やその高度な技術に生活が支えられていることを実感しました。改めて、毎日当たり前のように使える水道がこうした技術によって守られているのだと学ぶ機会となりました。

              

 

今回のイベントについて、開催した川崎市上下水道局は取材時に次のような思いを語っています。
「小学生にとっては夏休み自由研究にこのイベントを通して学んだことを活用してもらい、さらに公共事業や社会を支えるのモノづくりの世界に興味を持ち、将来の担い手となってくれることを期待しています。また、保護者の皆様にも上下水道局の事業をより深く理解していただきたいと考えています。」

 

「浄水場連絡管工事 夏休み親子見学会」
■開催日 :2025年8月15日(金)
■開催場所:生田浄水場
■参加費 :無料
■対象者 :川崎市内在住の小学3年生から6年生までの児童とその保護者
■参加人数:112名

  

今回のイベントを開催した川崎市上下水道局では、公式Youtubeを開設しています。
下記の動画以外にも様々ありますのでぜひご覧ください。

 

 

 

 

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【取材報告】夏休み!ドボジョと橋をみてみよう♪ in いばらき 2025

投稿者:土木広報センター 投稿日時:水, 2025-08-13 14:03

2025年8月5日(火)に「夏休み!ドボジョと橋をみてみよう♪ in いばらき 2025」が開催されました。

本イベントは、リコチャレ(理工チャレンジ)の一環として実施され、次代を担う女性の科学技術人材を育成するために職場体験・オープンキャンパス・女性先輩社員との交流などを提供する取り組みです。
開催にあたっては、石岡市・茨城県土木部・(一社)土木技術者女性の会・(一社)茨城県建設業協会「建女ひばり会」が共催し、国土交通省常陸河川国道事務所が協力しました。

土木広報センターにてイベントの様子を取材させていただきましたので、ご報告いたします。

  

イベントは、3部の構成で行われました。

1時間目:「橋の講習会」
ペーパークラフトを使ったり、クイズ大会を通して橋のひみつについて学びました。橋のペーパークラフトでは、普段見えない部分や隠れている部分まで見ることができるとともに、複雑な構造やそれぞれの部材の名称について学ぶことができました。
その後、2時間目の橋の点検で使用する「点検対象橋梁の概要・簡易橋梁点検チェックシート」について学んだり、3時間目で見学する「上曽トンネル整備事業」について学びました。

2時間目:「橋の点検チャレンジ」
1時間目で使い方を学んだ「点検対象橋梁の概要・簡易橋梁点検チェックシート」を持って、現在も使われている橋梁の点検に行きました。点検は、グループ毎に分かれてコンクリートのひび割れや、欄干の曲がり、排水などの項目を確認しました。とても暑い中でしたが、みんな真剣なまなざしで取り組んでいました。

3時間目:「上曽トンネル見学会」
上曽トンネルは、茨城県石岡市と桜川市を結ぶ道路整備事業の一部で、全長3,538mになります。
開通すれば県内最長のトンネルとなり、供用開始予定は、令和7年9月27日(土)になります。
トンネルの中に入ると外の暑さとは打って変わって、ひんやりとした空気に包まれ涼むことができました。
参加者は「風車付き反射板」や「非常看板」といった道路設備や舗装などに実際に触ることができ、興味津々の様子でした。
さらに、トンネル内での測量を実施しました。他にもトンネル換気のためのジェットファン体験があり、参加者全員で「3・2・1」とカウントダウンを行い、スイッチが入ると強風が吹き抜け、大きな歓声が上がりました。

        

 
「夏休み!ドボジョと橋をみてみよう♪inいばらき2025」
■開催日 :2025年8月5日(火)
■開催時間:13:30~16:30
■開催場所:点検した橋:石岡市道「小屋側道橋」
      現場見学:上曽トンネル見学会
■参加費 :無料
■対象者 :小学4年生~中学3年生(保護者同伴)
■参加人数:17名

 

 

 

 

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【取材報告】大阪・関西万博「大阪ウイーク『まちづくりに欠かせない土木を工作で楽しく学ぼう』」

投稿者:土木広報センター 投稿日時:月, 2025-08-04 15:00

2025年8月1日(金)に大阪・関西万博ギャラリーWESTにて「大阪ウイーク『まちづくりに欠かせない土木を工作で楽しく学ぼう』」が開催されました。

本イベントは、大阪府・大阪市・堺市 主催「『大阪のまちづくりグランドデザイン』まちづくり体感イベント みらいの大阪を感じてみよう!~未来社会を支え、新たな価値を創造し続ける、人中心のまちづくり~」、と題して大阪府内のまちづくりの取組状況を発信するものです。その中で、「土木を学べるワークショップ」を土木学会関西支部にて協力しました。

土木広報センターにてイベントの様子を取材させていただきましたので、ご報告いたします。

  

 

ワークショップでは紙ストローやクリップなど身近にあるものを使ってトラス橋の模型を作り、その強度の高さを体験しました。実際にペットボトルを模型の上に載せて、桁橋の模型と比較するとトラス橋の強度の高さがより実感できました。子供たちからは、ただの紙ストローなのに、トラス構造にすると、ペットボトル4本(約2キロ)も載荷でき、「お~~」「すごい!!」といった声が聞こえてきました。

模型作りは暑い中での作業でしたが、ひとつひとつ丁寧に組み立て、みんな真剣な眼差しで取り組んでくれました。

また保護者の方からは、

「土木って道路や橋のイメージだけだった。身の回りにある水道や電気、まちづくりの様々なところで土木がかかわっているんだと今日はじめて知った」といった声が聞こえました。

 

多くの方に「まちづくりに欠かせない土木」 を知ってもらえるワークショップになったのではないかと感じました。

       

 

今回ワークショップで実施した、ストローでのトラス橋の作り方は下のリンクからもダウンロードできます。

ぜひ夏休みの自由研究などにしてみてはいかがでしょうか!

こちらをクリック

 

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【取材報告】地下空間研究委員会主催「夏休み親子現場見学会」

投稿者:土木広報センター 投稿日時:水, 2025-07-30 09:00

2025年7月29日(火)に地下空間研究委員会主催の「夏休み親子現場見学会(東京会場)」が開催されました。

土木広報センターにて見学会の様子を取材させていただきましたので、ご報告いたします。

今回の現場見学会は、東京都中野区の「環状七号線地下広域調節池(石神井川区間)」の工事で、12組の親子(小学生13名)が参加しました。

本工事は延長約 5.4km、内径12.5mのシールドトンネルで、すでに整備されている白子川地下調節池と神田川・環状七号線地下調節池を連結し、総延長 13.1km の調節池の一部を形成します。
石神井川区間の整備が完了すると、既設の神田川・環状七号線調節池(貯留量 540,000m3)と白子川地下調節池(貯留量 212,000m3)とあわせて、合計約 143 万m3の貯留量を確保することができます。神田川流域、石神井川流域及び白子川流域の複数流域間での貯留量の相互融通により、1 時間あたり 100 mmの局地的かつ短時間の集中豪雨にも効果を発揮します。

当日は、まず東京の水害の歴史や、水害から街を守る設備について学んだり、シールドトンネルについて学びました。その後、現場に移動し、シールド工法で造られたトンネルを見学しました。
現場見学後に、おさらいの勉強や、國學院大學の大門創准教授より地下空間の活用とそのメリットやデメリットについてなど幅広く学びました。
最後には「地下空間こども博士証」がそれぞれ手渡され、みんな無事に修了しました。

参加した子どもたちからは、
実際のトンネルを見て、「大きい!深い!」といった声や、はじめて乗る工事用エレベーターにワクワクする姿が見られました。未来の地下空間の活用について聞かれると、発電施設や道路施設、カラオケ店や住宅の建設などみなさん創造性豊かな意見が出されました。

地下空間研究委員会顧問の酒井喜市郎氏は閉会の挨拶で、
「ぜひ今日の経験を活かして、夏の自由研究などにしてもらえたら。そして将来みなさんの中から土木技術者が出てもらえたら」とコメントしていました。

          

今回取材した「環状七号線地下調節池」については下記Youtube(東京都建設局公式チャンネル)でも紹介しています。
ぜひご覧ください。

 

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