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  • レジェンドに聞く・安江哲さん〜前編〜【超長大橋への道】日本の大プロジェクトを支えた技術者の精神と日本の橋梁設計の歴史と未来への夢 2026-05-26
続き...

4月16日より「第8回 アジア土木技術国際会議」を開催します! – The 8th Civil Engineering Conference in the Asian Region – Resilient Infrastructures in Seamless Asia  

投稿者:土木広報センター 投稿日時:水, 2019-04-10 10:00

 土木学会が3年間を費やし準備を進めた第8回アジア土木技術国際会議 (8th Civil Engineering Conference in the Asian Region:CECAR8)が、いよいよ来週(2019年4月16-19日)開催されます。土木学会が当会議のホストを務めるのは CECAR2(2001年)以来、今回が2回目となります。2019年は、CECARの母体組織であるアジア土木学協会連合協議会(Asian Civil Engineering Coordinating Council:ACECC)*の創立20年目にあたる記念すべき年です。今回のCECARでは、これまでのACECCの歩みを振り返りながら、将来像を描き出します。

 CECAR8では、”Resilient Infrastructures in Seamless Asia”をテーマとして掲げ、アジア各国・地域が直面している課題にアジア全体で取り組み、そこで培われた知見を次世代に託すと同時に活用と発展を促進し、安全な社会環境を形成し、人々の生活と社会の質の向上を目指します。最新技術(ICT、BIM)、環境、防災・減災、インフラ維持管理、レジリエンス、ダイバーシティー、人材教育、政策などの約40のテクニカルセッションが設けられ、日本をはじめアメリカ、台湾、韓国、フィリピン、インド、ミャンマー、アフリカ、ヨーロッパ他 約40か国・地域の産官学の土木技術者、研究者、実務者等800名以上が参集し議論を交わします。期間中、ゼネコン、コンサルタント、東京都、自治体など50以上のブース展示も実施いたします。普段、直接触れることの少ない最新の土木技術、研究活動、プロジェクトなどが紹介されます。ブースは一般に無料で公開いたしますので、ご自由にお立ち寄りください。

 なお期間中は、ハッシュタグ#CECAR8をつけてInstagramへ投稿するよう参加者に呼びかけ、これらの投稿をCECAR8のSNSサイト(http://www.cecar8.jp/sns/)で紹介していきます。

※1 アジア土木学協会連合協議会(ACECC:Asian Civil Engineering Coordinating Council):
アジア域内の持続可能な発展を目的として1999年に設立された組織。2019年4月現在、EA(オーストラリア)、VFCEA(ベトナム)、MACE(モンゴル)、HAKI(インドネシア)、ICEI(インド)、IEB(バングラデシュ)、IEP(パキスタン)、NEA(ネパール)の13か国・地域の学協会が加盟している。CECARは、ACECCの主要活動の一つで、3年に一度開催している。

     

 

<第8回 アジア土木技術国際会議:CECAR8>
 ●主催 :公益社団法人 土木学会
 ●開催日:2019年4月16日(火)~19日(金)
 ●会場 :ホテルメトロポリタン池袋
        東京都豊島区西池袋1-6-1 
      Tel(代表):03-3980-1111
 ●HP  : http://www.cecar8.jp/

 ●主要行事
   [4月16日]
    10:00-          ①開会式(主催者、来賓者の挨拶、ACECC全学会長の紹介など)
    11:30-12:30 ②プレナリーセッション 寺島実郎((一財)日本総合研究所会長)講演
   [4月17日]
       16:30-17:00  ③プレナリーセッション Robin A. Kemper(米国土木学会会長)講演
       17:00-17:30  ④ACECC賞授賞式:功績賞、プロジェクト賞他
       *プロジェクト賞:ユーラシアトンネルプロジェクト、新宿駅南口プロジェクト・パスタ新宿他
     [4月18日]
       9:30-10:30    ⑤プレナリーセッション Benoit Rulleau(関西エアポート(株)専務執行役員)
       16:00-17:00  ⑥閉会式(今後ACECCが果たすべき使命「東京宣言2019」の発表)
         ◆プレナリーセッション 日英同時通訳あり。
         詳細:http://www.cecar8.jp/program/preliminary-program/

■ブース展示 @ホテルメトロポリタン池袋3階「カシオペア」、「朝日」、「光」
 [4月16日]   12:30-18:00
        12:30:⑦オープニング・テープカット
 [4月17日]   9:30-18:30 
 [4月18日]   9:30-15:30
  出展者:ゼネコン、コンサルタント、鉄道、高速鉄道会社、国交省、東京都、NPO等
  詳細:http://www.cecar8.jp/program/preliminary-program/booth-exhibition/

◆プレスの方々へ
 期間中、取材可能です。会場3階、総合受付にプレスの受付を設けます。そこで腕章などをお受け取りください。 最終日、4月18日9:00~「朝風」にて、⑧プレス会見を行います。ご希望の場合は、前日までに土木広報センター(cprcenter@jsce.or.jp)へ、希望する行事の番号①~⑧を明記の上ご連絡ください。

 

【本件に関する問合せ先】
 公益社団法人土木学会 国際センター(担当:澁谷、荒井)
 Tel:03-3355-3452   Email: shibuyayukiko@jsce.or.jp, k-arai@jsce.or.jp
【取材申込先】
 公益社団法人土木学会 土木広報センター(担当:前田、佐藤、小林)
 Tel:03-3355-3448   Email: cprcenter@jsce.or.jp

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高炉スラグ細骨材を用いたプレキャストコンクリート製品で高耐久な構造物を造るための指針が刊行されます

投稿者:土木広報センター 投稿日時:金, 2019-03-29 14:00

  土木学会コンクリート委員会「SIP対応高炉スラグ細骨材を用いたプレキャストコンクリート
部材に関する研究小委員会(委員長:河野広隆 京都大学教授)」では、熟練した作業員が不足する
近い将来において施工の合理化のために活用が見込まれるプレキャスト製品の品質確保を目的とし、
2年間の活動を行い、その成果を「高炉スラグ細骨材を用いたプレキャストコンクリート製品の設計・
製造・施工指針(案)」として整理しました。発刊に伴い、その概要を説明する講習会を下記会場
(札幌、東京)で開催いたします。ご関心のある方は、奮ってご参加ください。

   高炉スラグは、微粉末として用いても、細骨材として用いても、遮塩性能および耐凍害性が向上する
ことが知られています。また、細骨材として用いた場合には、コンクリートの乾燥収縮ひずみおよび
クリープが低減することも知られています。この指針(案)では、高炉スラグが持つこれらの特性を
活かし、耐久的なプレキャスト部材を製造し、品質保証されたものが普及されるために必要な、設計、
製造、施工での留意点を示しています。            

                      記

  「高炉スラグ細骨材を用いたプレキャストコンクリート製品の設計・製造・施工指針(案)」
                   発刊に伴う講習会

【内 容】
     1章 総  則             付録Ⅰ BFSコンクリートの標準仕様
     2章 BFSの品質           付録Ⅱ プレキャストPC床版の設計例
     3章 BFSコンクリートの品質     付録Ⅲ ボックスカルバートの設計例    
     4章 設  計           付録Ⅳ 平板叩きによる変形試験方法           
     5章 配  合                          付録Ⅴ スケーリング試験方法
     6章 製  造                          付録Ⅵ 見掛けの拡散係数の環境依存性
     7章 施  工                          付録Ⅶ プレキャストPC製品の施工例
     8章 品質管理                          付録Ⅷ プレキャストRC製品の施工例
     9章 検  査

【会場・日時】
  <札幌会場> 会 場:北海道大学工学部フロンティア応用科学研究棟1F セミナー室1
                               (〒060-8628 北海道札幌市北区北13条西8丁目)
                      日 時:2019年4月24日(水)13:15〜16:45
  <東京会場> 会 場:土木学会 講堂
                               (〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内)
                      日 時:2019年5月13日(月)13:00〜17:00

  ※ お申し込み:http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp

  ※ 当日のプログラム等の詳細は、下記URLをご参照ください。
      URL:http://www.jsce.or.jp/committee/concrete/index.html 

【問合せ先】: 公益社団法人 土木学会 研究事業課 小川 祐司
            〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
                       TEL: 03-3355-3559  E-Mail: ogawa@jsce.or.jp 

 

※1)SIP・・・戦略的イノベーション創造プログラム
※2)BFS (granulated Blast Furnace slag Sand)・・・高炉スラグ細骨材  

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日本の道路アセットマネジメントの海外展開と我が国の役割 -JICA、土木学会が共催で「技術セミナー」を開催します-

投稿者:土木広報センター 投稿日時:金, 2019-03-08 10:00

 公益社団法人土木学会(以下、土木学会)と独立行政法人国際協力機構(以下、JICA)は、
3月14日(木)に、共催で「技術セミナー」を開催します。本セミナーでは、SIPインフラ*
とJICAの連携によるこれまでの成果を紹介するとともに、JICA-土木学会間の新たな連携体制
により実現が期待される、道路アセットマネジメントの将来像について議論します。
ご関心のある方は、奮ってご参加ください。

 SIPインフラは、モニタリング、センサー、ロボット、通信、材料の最先端技術を活用し、
インフラの維持管理・更新のマネジメントシステムを構築することにより、インフラの安全性
の確保、維持管理・更新のコスト軽減を目標とした内閣府による取組みです。

 JICAでは、SIPインフラの海外展開を見据え、2017年にSIPインフラと協力覚書を締結し、
道路アセットマネジメントプラットフォームを立上げました。これにより、技術・人材育成の
両面において、JICA関係者・技術者・大学関係者との連携が推進されました。

 土木学会では、SIPインフラの活動成果の適用、普及のため、2017年にSIPインフラ連携委員会
を設置し、具体的な利用を推進するとともに、海外展開について検討をいたしました。

                     記

    「道路アセットマネジメントに関するSIPインフラ・土木学会・JICA技術セミナー」

 1.主 催: 独立行政法人国際協力機構(JICA)
   共 催: 公益社団法人土木学会、SIPインフラ、東京大学生産技術研究所
 2.開催日: 2019年3月14日(木)
 3.会 場: 東京大学生産技術研究所コンベンションホール
        会場案内:京王井の頭線「駒場東大前」駅から徒歩10分
                   https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/access/ 
  4.参加費: 無料(懇親会参加費は3,000円)
  5.参加申込方法: ご氏名、ご所属、懇親会への参加の有無を下記メールアドレスに
                         ご連絡ください。(複数人の同時申し込みも可)
                                E-Mail:sipjscejica@gmail.com 
  6.その他: 当日のプログラム、講演タイトル、講師等詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
        http://committees.jsce.or.jp/opcet_sip/node/12 

 

* 「SIPインフラ」は内閣府の戦略的イノベーション創造プログラムの課題のひとつである
  「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」です。
    https://www8.cao.go.jp/cstp///gaiyo/sip/index.html

** 本セミナーは、土木学会認定CPD(継続教育)プログラムです。

                                                                                                                                   以上

問合せ先:公益社団法人 土木学会 技術推進機構企画部長 柳川博之
                〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
                TEL: 03-3355-3502  E-Mail: opcet@jsce.or.jp URL: http://www.jsce.or.jp/

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あの! すばらしい土木技術をもういちど 「第104回 土木学会イブニングシアター」 ~めんそーれー沖縄特集~

投稿者:土木広報センター 投稿日時:木, 2019-03-07 10:00

 土木学会土木技術映像委員会が主催する一般向け映画会「土木学会イブニングシアター」では、3月13日(水)に、第104回「沖縄特集」の上映をいたします。
 これまで100回を超える開催歴のなかでも初となる、沖縄での土木技術映像をお届けします。
 上映は、「かりゆしの港-那覇港-」、「浜比嘉大橋建設記録」、「21世紀の夢の道-沖縄初の海底トンネル-」の3作品を予定しており、
工事記録映像の他、沖縄の歴史映像として貴重な内容もございます。ご関心のある方は、奮ってご参加ください。

 当委員会は、「土木技術者の啓発ならびに土木技術の普及を効果的に行うため、土木技術に関する映像について研究し、それを効果的に活用することにより、
土木技術の継承および共有化を推進すること」を目的として活動しています。
 土木技術に関する映像作品は、工事記録や災害記録、土木にかかわる歴史(人物・構造物・事業など)、土木技術の複雑な工程のビジュアルでわかりやすい伝達、
教材としての利用など、さまざまな動機・目的からつくられてきました。

 当委員会では、これらの映像作品を網羅的に調査・収集・整理し、多様な角度から評価し、容易に利用可能な環境を整備し、あらゆる機会を通じて公開・発信
する場を設ける活動を行ってきています。その一環として、2001年からスタートした一般公開の映画会「土木学会イブニングシアター」は、2ヶ月に1度のペースで
開催されており、今回の沖縄特集の上映で104回を迎えます。

                                   記

    日 時:  2019年3月13日(水)開場:18時00分  開演:18時30分
    場 所:  土木学会2階講堂(JR「四ツ谷」駅の四ツ谷口より徒歩3分)
    主 催:  土木技術映像委員会
    参加費:  無料
 
    ※上映作品、プログラム等の詳細は、下記WEBサイトをご覧ください。
     URL: http://committees.jsce.or.jp/avc/node/750 
 
                                      
                                                                        以上

問合せ先:公益社団法人 土木学会 土木技術映像委員会 担当:高浦
       〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
              TEL: 03-3355-3596  E-Mail: takaura@jsce.or.jp URL: http://www.jsce.or.jp/ 

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土木学会が、ラジオ番組「ドボクのラジオ」をはじめます!!

投稿者:土木広報センター 投稿日時:火, 2019-03-05 10:00

 公益社団法人 土木学会(会長 小林 潔司)と株式会社 建設技術研究所(代表取締役社長村田 和夫)は、
2019年5月1日より、中央エフエム(東京都中央区の地域コミュニティFMラジオ局)において、ラジオ番組「ドボクのラジオ」を開始します。
土木学会がラジオ番組を企画・制作するのは初めての試みとなります。
本番組では、土木関係者や土木好きの方をゲストにお呼びして、中央区のインフラに関連する旬な話題や
土木に対する熱き思いを語っていただくことを中心に構成します。
少しでも土木に興味を持ってもらい、土木を身近に感じてもらうキッカケとなるような番組を目指します。
ぜひ貴媒体にてご紹介をお願いいたします。

                          記

【番組概要】
 ・番組名称:「ドボクのラジオ」(略称:ドボラジ)
 ・放送開始: 2019年5月1日(水)
 ・放送局   : 中央エフエム
 ・周波数   : 84.0MHz
 ・放送日時: 毎週水曜日20時~20時29分、再放送は毎週日曜日12時~12時29分
 ・聴き方   : 東京都中央区及び千代田区、港区、台東区、文京区、新宿区、江東区、墨田区、江戸川区の一部では
        FMラジオ84.0MHzにてお聴きいただくことができます。
        他のエリアでは、ネット環境が整っていればパソコンで中央エフエムのホームページから、
        またはスマートフォンの無料アプリ「Listen Radio」をダウンロードすることで、
        エリアに関係なくどこでもお聴きいただけます。
        ※詳しくは、中央エフエムのWebサイト内にある「放送をPC・スマホで聴く」をご参照ください。
         http://fm840.jp/simul-radio.html

【各団体・企業の情報(Webサイト)】
   公益社団法人 土木学会  http://www.jsce.or.jp/
   株式会社 建設技術研究所 http://www.ctie.co.jp/
   中央エフエム株式会社   http://fm840.jp/

【問合せ先】:公益社団法人 土木学会 土木広報センター 前田、佐藤、小林
       〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
       TEL: 03-3355-3448 E-Mail: cprcenter@jsce.or.jp

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地方自治体におけるアセットマネジメントシステム実装の取組み ~課題とその克服事例を紹介します~

投稿者:土木広報センター 投稿日時:木, 2019-02-28 14:00

 公益社団法人土木学会 アセットマネジメントシステム実装のための実践研究委員会(委員長
小澤 一雅)では、地方自治体における持続可能なアセットマネジメントシステムの体制構築
を推進するモデル事業を2015年度より推進しております。3月8日(金)に最終成果報告会を実施
しますので、ご関心のある方は奮ってご参加ください。

 地方公共団体においては、高齢化する社会インフラが増加し、財政的に厳しく、職員も減少
する環境の中で、新たなアセットマネジメントシステムの構築が求められています。このシステム
を実装するためには、職員や外部からの調達を含めた体制の整備、予算の確保、新技術の導入、
継続的に取り組むための制度の構築等が必要であり、トップマネジメントに基づく組織変革を伴い
ます。それぞれの組織に適したアセットマネジメントシステムを模索するだけでなく、組織変革
のための取組みを
進めることが極めて重要です。

 これまで本事業では、公募自治体(新潟市・町田市・桑名市・富士市)の実情を把握し、インフラ
施設の維持管理・更新等のマネジメントシステムを提案するとともに、その実現における課題とその
克服に向けた専門的知見の提供を行ってきております。

 なお本事業は、内閣府が実施する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「インフラ維持管理
・更新・マネジメント技術(PD:藤野陽三)」の研究テーマのひとつである「道路インフラマネジメント
サイクルの展開と国内外への実装を目指した統括的研究(代表;石田哲也)」の中で実施しています。

                     記

  「アセットマネジメントシステム実装のための実践研究委員会 成果報告会」

      日時:2019年3月8日(金)13:00~17:30
      会場:東京大学本郷キャンパス 情報学環・福武ホ-ル
         〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 TEL:03-5841-0328
      主催:公益社団法人土木学会・技術推進機構・アセットマネジメントシステム
         実装のための実践研究委員会
      協力:インフラメンテナンス国民会議

     ※次第、講演者、配布資料等詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
      http://committees.jsce.or.jp/opcet_jst/

                                             以上

問合せ先:公益社団法人 土木学会 技術推進機構 田中 博
              〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
            TEL:03-3355-3559 E-Mail:h-tanaka@jsce.or.jp  URL:http://committees.jsce.or.jp/opcet_jst/

 

※1 アセットマネジメント
      国民の共有財産である社会インフラを国民の利益向上のために、長期的視点に立って、効率的、
      効果的に管理・運営する体系化された実践活動。

※2 社会インフラ
      経済社会活動の基盤として、様々な要素とのかかわりの中で管理・運用される一つのシステム。

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土木学会とJICAが初の覚書を締結(3/5) -日本の先端技術で途上国のインフラ老朽化に挑む-

投稿者:事務局 投稿日時:火, 2019-02-26 12:00

 公益社団法人土木学会(以下、土木学会)と独立行政法人国際協力機構(以下、JICA)は、 
3月5日に道路アセットマネジメントの海外展開と人材育成を目的とした覚書を締結します。  
土木学会とJICAが覚書を交わすのは初めての取組です。

 道路や橋などのインフラの維持管理や老朽化対策は日本国内・開発途上国に共通した課題
です。JICAは、2017年10月に「道路アセットマネジメント・プラットフォーム」を
立ち上げ
、途上国での予防保全型のインフラ維持管理やアセットマネジメント手法に基づいた
道路行政の実現に向けて、日本国内の知見・経験や人材を効果的に活用できる体制づくりを
行いました。併せて内閣府のSIPインフラ維持管理・更新・マネジメント技術(以下「SIP
インフラ」)と連携
し、日本国内の先端技術の海外展開に取り組み、新しい試みを実現
させて
きました。

 このたび、これまでのSIPインフラの活動を引き継ぐとともに、土木学会が有する広範な組織
と知見・技術に基づき、さらなる成果の普及と海外展開を主な目的に、土木学会内に「インフラ
マネジメント新技術適用推進委員会」が新たに設置
され、土木学会とJICAとの間で道路アセット
マネジメントについての覚書が署名
されることになりました。土木学会は研究者、建設業、
コンサルタント、行政機関等の多様な知見を持つ約4万人の会員を擁しており、今回の覚書を通じて、
会員の有するインフラ長寿命化やアセットマネジメントに関する世界水準の技術や知見をJICAの
開発途上国支援に活かすことが出来るようになるとともに、JICAが現場での研鑽機会を提供する
ことで若手土木技術者の人材を育成する効果が期待されます。

 

      1.日  時: 2019年3月5日(火)16:15~16:45
          (※当日は16:00までにJICA本部1階受付までお越しください)
  2.署 名 者: 土木学会会長  小林潔司、JICA副理事長 越川和彦 
  3.場  所: JICA本部 https://www.jica.go.jp/about/structure/hq.html
          〒102-8012 東京都千代田区二番町5-25 二番町センタービル

※ 取材をご希望の場合は、3月4日(月)正午までに以下までご連絡をお願いします。
  【取材の申込に関する問い合わせ先】
       ◆土木学会
          技術推進機構 企画部長 柳川博之
          TEL: 03-3355-3502 / Email: opcet@jsce.or.jp
       ◆JICA
         広報室 報道課 加瀬晴子
         TEL: 03-5226-9597 / Email: Kase.Haruko@jica.go.jp

 

※1 JICA道路アセットマネジメントプラットフォーム
   途上国のニーズと日本国内の知見・経験や人材とのマッチングを行うために2017年10月に
   JICAが立ち上げた実施体制。研究成果の途上国への導入のみならず、人材育成手法の普及、
   長期研修員の受け入れなど、さまざまな支援を組み合わせて、長期的・段階的に予防保全型
   の維持管理の定着を図っている。

※2 SIPインフラとの主な連携成果
   ●SIPインフラの21の研究開発テーマの研究者との意見交換を通じ、これまでに以下の3つの
    開発技術がJICA技術協力プロジェクトで導入・活用を開始。
    橋梁点検ロボットカメラ(バングラデシュ)、スマートフォンによる路面性状把握システム
    (ケニア)、斜面崩壊早期警報システム(ブータン)
   ●SIPインフラ地域実装支援チームを構成する大学とJICAとの連携により長期研修員(留学生)
    の受入を開始。2018年4月にはラオス・カンボジアから4名が修士/博士課程に進学。
    2019年4月からはフィリピン・モンゴル・バングラデシュ・エジプトから7名が修士/博士課程
    に進学予定。
   ●岐阜大学とザンビア大学が2019年1月30日に国際交流協定(MOU)を締結 。今後、ザンビア国
    でのJICA技術協力プロジェクトと連携してザンビア大学内での技術者育成体制の構築を目指す。
    
    *なお、3月14日(木)にこれら成果をご報告する「道路アセットマネジメントに関する
     SIPインフラ・土木学会・JICA技術セミナー」を開催します。

     (土木学会サイト: http://committees.jsce.or.jp/opcet_sip/node/12)

※3 今回の覚書の主な内容
   (1)インフラ技術の海外での普及・実装に向けた、土木学会からJICAプロジェクトへの
      インフラ技術の推薦・紹介及び同技術のJICA事業を活用した試行・展開。
   (2)JICA道路アセットマネジメントプラットフォーム事務局及び開発途上地域関係者への
      土木学会からの技術的指導・助言。
   (3)開発途上地域からの「道路アセットマネジメント」に関連する研修事業への協力
      (長期研修員の受入れ及び長期研修終了後の支援、インターンシップ活動の会員企業での
       受け入れ、課題別研修への協力等)。
   (4)土木学会インフラマネジメント新技術適用推進委員会が実施する海外での技術交流事業と
      JICA事業との連携協力。
   (5)土木学会インフラマネジメント新技術適用推進委員会が実施する海外技術者派遣に関して
      JICA事業での受入。

 

 ※ 日本の技術で開発途上国に持続可能で強靭な道路を:
   JICAと内閣府SIP「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」が「道路アセットマネジメント」技術の海外展開実施に関わる覚書を締結

    https://www.jica.go.jp/press/2017/20171023_04.html

  ※ 岐阜大学とザンビア大学が2019年1月30日に国際交流協定(MOU)を締結 
    https://www.lusakatimes.com/2019/01/31/unza-enters-into-agreement-with-japans-gifu-university-to-develop-maintenance-experts-for-the-road-sector/

 

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第10回 木材利用シンポジウム 〜木材でまちに活気を〜

投稿者:小林 秀行 投稿日時:水, 2019-02-20 10:00

  木材の持つ価値を活かし木材を積極的に使っていく取組として、鉄道各社では観光地の拠点
である駅を木材で改築し観光地を活性化する試みや、都市部の駅の木造・木質化をすすめる
ことで駅やその周辺の商店街の活性化を図るなどの様々な試みを進めています。

  第10回木材利用シンポジウムではこのような取組の先進事例として、東京急行電鉄株式会社
の長沼俊介氏に「東急池上線における木造上家建替工事と地域連携の取り組みについて」ご講演
いただきます。みなさまご存じの通り、東急池上線の戸越銀座駅は本年度の土木学会デザイン賞
の奨励賞を受賞した作品となります。ご講演では、建替工事のコンセプトや通常運行を行いながら
の建替の苦労、さらには上家完成後の地域との連携についてお話しいただく予定です。
  「木の良さ」を活かすことで駅が活性化され、さらに駅周辺の地域連携やまちの活性化にも成功
した貴重な先進事例と考えておりますので、是非たくさんの皆さまにご来場いただき、この先進
事例を共有していただければと存じます。

  また、シンポジウム後半では、土木学会木材工学委員会に設けられた以下の7つの小委員会の
活動報告として、(1)CO2収支評価、(2)木橋研究、(3)治山・治水構造物、(4)地中使用、(5)木製
建設資材、(6)論文集編集、(7)広報についてもご紹介する予定となっております。
  これらの活動に興味ある皆さまのご来場をお待ちしております。

                                                                        記

                                    第10回 木材利用シンポジウム 〜木材でまちに活気を〜

     

        1.日時:2019年2月26日(火)13:30~
     2.場所:土木学会講堂
     3.参集範囲:鉄道関係者、木材による地域やまちの活性化に関心のある方
     4.プログラム:
       13:30 開会
       13:40 特別講演
          「東急池上線における木造上家建替工事と地域連携の取り組みについて」
       15:00 小委員会報告
       17:00 閉会
     5.その他:詳細は以下のウェブページでご確認ください。 
        http://committees.jsce.or.jp/mokuzai/
                                    

                                                          以上

●本件に関する問い合わせ先
 公益社団法人土木学会 研究事業課 林 淳二
 〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
 TEL:03-3355-3559 MAIL:j-hayashi@jsce.or.jp

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土木広報センター ニュースレター(No.6)

投稿者:佐藤 雅泰 投稿日時:金, 2019-02-15 15:00

発行日:2019年2月15日
巻頭言:土木広報大賞2018にチャレンジして
紹介者:土木学会 コミュニケーション部門 主査理事 淺見 郁樹
掲載内容:
1)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2018年10~11月)
2)土木広報大賞2018 表彰式
3)第52回報道機関懇談会
4)土木の日シンポジウム2018
5)土木コレクション2018 TOKYO DOBOKU FROM-1964-TO 過去から未来。新しいトウキョウへ。
6)土木学会「台湾土木遺産視察」歴史ヒストリーの旅 じっくり台南!今も台湾で感謝される八田與一を訪ねて
7)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2018年12~2019年1月)
8)土木学会Facebookページ いいね!年間ランキング(2018年1~2018年12月)

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土木学会-日本非破壊検査協会 合同シンポジウム 「非破壊試験が拓くインフラメンテナンスの未来」

投稿者:小林 秀行 投稿日時:木, 2019-02-07 10:00

  土木学会と日本非破壊検査協会は、2月28日(木)に、SIP「インフラ維持管理・更新・マネジメント」
で得られた成果や、最近の非破壊試験技術に関する研究開発成果を紹介する合同シンポジウムを開催します。

  社会インフラの維持管理・更新は喫緊に解決すべき社会問題です。そのためには、社会インフラの現状を
詳細に把握しておく必要があります。これまでは、構造物外観の目視調査によって健全度を把握することが
一般的でしたが、必ずしも正確で客観的な評価がされているとは言い難い状況です。また、従来から非破壊
試験の活用が試みられてきたものの、試験技術自体が未成熟であったこと、ユーザ側に先入観や過度の期待感
があったことから、これまで必ずしも非破壊試験の威力を発揮できずにいたのが実状です。
  しかし、昨今、SIP等の取組みにより非破壊試験技術の高度化が図られ、インフラメンテナンスの未来が
大きく変わろうとしています。そこで、非破壊試験技術の開発側とインフラ管理者などのユーザ側が一堂に会し、
非破壊試験について共通認識を持って、今後のインフラメンテナンスのあり方について議論するべく、土木学会
と日本非破壊検査協会の合同シンポジウムを開催することにいたしました。
  本シンポジウムでは、非破壊試験技術の装置や機器の展示も行いますので、皆様、奮ってご参加くださいます
ようお願い申し上げます。

                                                             記

 

  主 催: 土木学会(インフラメンテナンス委員会、SIPインフラ連携委員会)
         日本非破壊検査協会(学術委員会)

  日 時: 2019年2月28日(木) 13:30-16:50(13:00受付開始)

  場 所: 日本非破壊検査協会 6階 B&C会議室
         〒136-0071 東京都江東区亀戸 2 丁目25 - 14 立花アネックスビル
         http://www.jsndi.jp/aboutus/access.html

  定 員: 100名(先着申込み順。定員に達した場合には申込みを締め切ります。)⇒ 参加人数定員となりましたので、申し込みを締切ました。(2019年2月15日)

  参加費: 無料

    申込み方法:    参加人数定員となりましたので、申し込みを締切ました。(2019年2月15日)
                   日本非破壊検査協会のホームページ http://www.jsndi.jp/sciences/index5.html に掲載の所定の参加申込書(MS-WORD)に必要事項を記入の上、
                   日本非破壊検査協会学術部( acd@jsndi.or.jp )にメール添付にて送付してください。
                   メール件名『JSCE,JSNDI合同シンポジウム参加申込み』にてお願い致します。

  申込み締切: 2019年2月22日(金)

  プログラム
  13:00-13:30  受付
  司会: 岩波光保(東京工業大学)
  13:30-13:40  開会挨拶  廣瀬壮一(日本非破壊検査協会)
  13:40-14:20  SIP「インフラ維持管理・更新・マネジメント」の成果  宮武 晃司(内閣府)
  14:20-14:40  超音波ガイド波による最近の配管検査(エルボ部・埋設部・AIの活用)  西野秀郎(徳島大学)
  14:40-15:00  鉄鋼構造物の磁気検査法の開発  塚田啓二(岡山大学)
            - 休 憩(技術展示)-
  15:30-16:00  長大鋼橋梁の維持管理のための赤外線計測技術の開発  阪上隆英(神戸大学)
  16:00-16:20  ポータブル型X線残留応力測定装置のインフラ構造物への適用  野末秀和(パルステック工業)
  16:20-16:40  NDI-RC部門が検討している最新試験方法  湯浅 昇(日本大学)
  16:40-16:50  閉会挨拶  岩波 光保(土木学会) 

                                                                                        

問合せ先:  一般社団法人日本非破壊検査協会 学術部 小林
         Tel : 03-5609-4015 / Fax : 03-5609-4061
         E-mail : koba@jsndi.or.jp

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