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続き...

複合構造・鋼構造・コンクリート構造の技術伝承として8/21(火)「若手技術者のための温故知新セミナー」を開催します

投稿者:小林 秀行 投稿日時:木, 2018-07-19 15:00

 土木学会複合構造委員会では、さまざまな構造物や構造形式、さらに新材料を含めた幅広い
知識を身に着けてもらうことを目的に、昨年より若手技術者を対象とした「温故知新セミナー」
を開催しています。背景として、昨今土木構造物に関する新しい技術は、構造物の新設から、
耐用期間を迎えた既設構造物の維持管理・更新・改築に軸がシフトしてきており、これからは
広い時代にまたがる様々な構造形式への対応と幅広い知識が必要とされるようになってきています。
 今回は、複合構造だけでなく鋼構造やコンクリート構造に関して、設計から維持管理までの
幅広い技術に精通される、東海大学の中村俊一(前)教授と北海道大学の上田多門教授のお二方に
ご講演いただきます。これまでに取り組まれた研究、教育から、次世代技術者に伝承すべき
メッセージが込められます。奮ってご参加ください。

                                    記

      第2回 若手技術者のための温故知新セミナー ~鋼とコンクリート~

 主      催:土木学会 複合構造委員会

 後      援:(一社)日本鋼構造協会、鋼橋技術研究会、
            (公社)日本コンクリート工学会、(公社)プレストレストコンクリート工学会

 日      時:2018年8月21日(火)14:00~17:25

 場      所:土木学会講堂(〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内)

 定      員:120名程度(申込み先着順)

 参 加 費  :無料

 講演内容:東海大学  中村俊一(前)教授「鋼構造から複合構造への展開,一橋梁技術者の経験」
           北海道大学 上田多門教授  「土木と世界のための維持補修とその技術」
           ※その他プログラム詳細は下記委員会サイトをご参照ください。
               http://www.jsce.or.jp/committee/fukugou/index.html

 申込方法:土木学会ホームページからお申し込みください。
                  http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp

●本件に関する問合せ先:
 公益社団法人 土木学会 研究事業課 杉岡 清博
 〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
 TEL: 03-3355-3559 E-Mail: sugioka@jsce.or.jp

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この夏、親子で街の地底探検をしませんか 東京と大阪で小学生を対象とした「親子現場見学会」を催します

投稿者:小林 秀行 投稿日時:水, 2018-07-18 11:00

 土木学会地下空間研究委員会では、平成19年度より地下空間への理解を深め、地下空間に
馴染んでもらうことを目的に、小学生を対象とした「夏休み親子見学会」を開催しています。
12回目となる今回は、東京、大阪2会場での開催となります。
 東京会場は、東京駅で進められている東京駅北通路現場の見学の他、すでに完成した地下
空間(通路、店舗等)も見学します。大阪会場は、阪神百貨店梅田本店などの建替え及び
周辺施設整備の他、阪神梅田駅ホームの拡幅工事や可動式ホーム柵の設置、西改札口側の
バリアフリー化等も見学します。今回の見学会ではこれらの工事現場見学を通して、地下
工事に関する知識や、地下の利便性について学んで頂きます。
 見学会では、チームに分かれて地下空間に関するクイズやアンケートをして頂きます。
チーム毎にお手伝いの大学生と一緒になって考え、答えの発表会を行います。見学会の最後
には、参加者の小学生全員に「地下空間こども博士」認定証を贈呈しています。この機会に、
多くのお子様たちに地下空間に親しんで頂きたいと思います。

                                            記

                               第12回夏休み親子現場見学会

   主        催: 土木学会 地下空間研究委員会
 見学資格: 小学生とその保護者(同伴)
 定        員: 一般親子15組程度
 実施概要: 工事現場および施設見学、地下空間クイズ及び発表会、地下空間博士認定証授与

【東京会場】
 日      時: 平成 30 年 7 月 28 日(土)13:00~16:30(予定)
 見 学 先  : 東京駅北通路周辺整備工事 その他
 集合場所: 東京駅丸の内地下北口改札外(予定)

【大阪会場】
 日      時: 平成 30 年 8 月 4 日(土)13:15~15:30(予定)
 見 学 先  : 阪神電気鉄道梅田駅大規模改良工事
 集合場所: JR 大阪駅桜橋口改札出口前(予定)

※それぞれの見学会詳細は委員会サイト(http://www.jsce-ousr.org/)をご参照ください。

●本件に関する問合せ先:
 公益社団法人 土木学会 研究事業課 杉岡 清博
 〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
 TEL: 03-3355-3559 E-Mail: sugioka@jsce.or.jp

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夏休みに未来のエネルギーについて世代を超えて考えてみよう! 8/3(金)「まちなかどぼくウォークラリー」を豊洲地域で開催します

投稿者:小林 秀行 投稿日時:木, 2018-07-05 10:37

 このたび、土木学会エネルギー委員会は、一般市民の皆さまを対象として「まちなかどぼくウォークラリー」を開催します。
会場は、今年の10月に控えた築地からの新市場の移転やその他さまざまな施設の整備が進む豊洲地域を設定しました。
豊洲地域には、ガスについて学ぶことができる科学館や地下式の大型変電所などエネルギーにちなんだ施設があり、
これらの施設を歩きながらまわるウォークラリー方式にて実施します。
 普段はなかなか見ることができない設備を特別な許可を得て見学できますので、とくに小学生や学生の皆さまには、
社会や暮らしを支える仕組みを体験する機会としてぜひお越し頂きたいと思います。もちろん、大人の見学会としても
十分に魅力のある内容となっておりますので、社会人の皆さまのご参加もお待ちしています。
 今回の機会を、世代を超えて未来のエネルギーについて考えるきっかけにして頂ければと考えております。

                                              記

【詳細】

1.日時       : 2018年8月3日(金) 12:00~17:30

2.集合場所   : 「がすてなーに ガスの科学館」の入口「気球ひろば」東京都江東区豊洲6-1-1
                解散場所は、ゆりかもめ 新豊洲駅周辺 を予定しています。

3.参加対象者  : 計35名 
                小学生3年生以上 必ず保護者同伴で、2名以上1組でお申し込みください。
                中学生以上は保護者の同伴は不要です。

4.参加費      : 無料(昼食のご提供を含む)

5.訪問施設    : 「がすてなーに ガスの科学館」 http://www.gas-kagakukan.com/
                  「新豊洲変電所」(世界で初めての50万ボルトの地下式の変電所です) http://www.tepco.co.jp/toudenhou/pg/1301455_9043.html

6.主催        : 公益社団法人土木学会 エネルギー委員会

7.協力       : 「東京ガス株式会社 ガスの科学館」「東京電力パワーグリッド株式会社」

8.申込締切日  : 2018年7月27日(金)
  (先着順)

9.申し込み受付 : 「本部主催行事の参加申込み」ページよりお申し込みください。
                 http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp

 

問合せ先: 公益社団法人 土木学会 研究事業課 杉岡
              〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
              TEL: 03-3355-3559  E-Mail: sugioka@jsce.or.jp URL:http://www.jsce.or.jp/

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土木広報センター ニュースレター(No.4)

投稿者:佐藤 雅泰 投稿日時:月, 2018-06-25 12:00

発行日:2018年6月25日
巻頭言:「土木とアニメの邂逅(かいこう)」を開催
紹介者:土木広報センター 土木リテラシー促進グループ長 緒方 英樹
掲載内容:
1)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2018年2~3月)
2)日本初の「土木偉人かるた」制作・販売開始
3)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2018年4~5月)
4)第51回報道機関懇談会

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「オープンキャンパス土木学会2018」を開催いたします

投稿者:佐藤 雅泰 投稿日時:月, 2018-06-04 17:00
 2017年より始まった「オープンキャンパス土木学会」は、今回が2回目の開催となります。
 このイベントは、本学会の長い歴史の中で初めての試みとして、学会関係者やその家族、土木分野への進学・就職希望者など、多数の方々を学会本部へお招きし、様々な体験型プログラムや映画観賞会等を通じ、『土木』への理解を深めていただく場を提供するものです。さらに、地域の方々や学会未入会の方々にも来場いただき、地域・社会に開かれた学会として有する知見や資源を社会へ還元・貢献していくことをめざしています。
 土木にご関心のある方も、無い方も、土木のおもしろさに触れ、さらに夏休みの自由研究としても活用いただけるよう、多彩なメニューを取り揃えお待ちしております。小さなお子様から大人の方まで幅広く楽しんでいただける催しとなっていますので、ぜひ、ご家族やご友人などお誘いあわせの上、土木学会へお越しください。
 
日時:2018年7月7日(土)10:30~16:00
会場:公益社団法人 土木学会(新宿区四谷一丁目 外濠公園内)
主催:公益社団法人 土木学会 土木広報センター
後援:新宿区教育委員会
 
《土木ふれあいフェスタ(体験型プログラム)》※一部変更になる可能性もあります。ご了承ください。
・歩測体験・液状化実験・「ポケドボ」カードゲーム・実験で学ぶ土砂災害・橋梁模型実験・アーチ橋模型・トンネル実験
 
《どぼくシアタープログラム》 ※一部変更になる可能性もあります。ご了承ください。
10:45~ 日本初の地下鉄建設(32分/一般向け) 
11:17頃~ 勝鬨橋(28分/一般向け) 
13:00頃~ 立山砂防・土砂との闘い~世界に誇る防災遺産~(14分/アニメあり)
13:14頃~ 未来に向けて~防災を考える~「釜石の出来事」(30分/アニメあり)
13:44頃~ 日本初の地下鉄建設(32分/一般向け)
14:45頃~ 夢は世界をかけめぐる ~海外技術協力のパイオニア~(21分/アニメあり)
15:05頃~ 人をたすけ国をつくったお坊さんたち(20分/アニメあり)
15:25頃~ 水とたたかった戦国の武将たち(20分/アニメあり)
 
お問い合わせ先:
 公益社団法人 土木学会 土木広報センター
 〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
 TEL 03-3355-3448/ FAX 03-5379-2769
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再生可能エネルギーを「主力電源に」! 再生可能エネルギーの最大限導入のための議論を始めます

投稿者:小林 秀行 投稿日時:月, 2018-06-04 11:00

 経済産業省は今春、エネルギー基本計画の見直しに向けた骨子案の中で、太陽光や風力など
の再生可能エネルギーは安定供給面、コスト面で課題があるものの、温室効果ガスを排出せず、
エネルギー安全保障に寄与できる重要な低炭素の国産エネルギー源と位置づけ、「主力電源」と
して、最大限に導入していく方針を明確にしました。当委員会では、再生可能エネルギーの開発
の現状と課題、制度、途上国のエネルギー事情、導入について、まとめました。
 このたび、これまでの活動内容を報告するため、講演会「再生可能エネルギー開発~最新事情
と海外展開~」を開催します。主な講演内容は以下の通りです。

 ●国内外の再生可能エネルギーの動向
   ・2015年、世界に設置された発電設備の50%以上が再生可能エネルギー
   ・2030年、日本の総発電電力量に占める再生可能エネルギーの割合は22~24%(見込み)
   ・2017年~2040年の再生可能エネルギーの投資額は約720兆円の見込み
                              (世界エネルギー機関)
 ●アメリカのエネルギー政策、地球温暖化対策
 ●再生可能エネルギービジネスの今後の展望
   ・蓄電サービス業、アンシラリーサービス、エネルギー貯蔵ビジネス、自産自消の分散型
     太陽光発電システム

                             記

 

  「再生可能エネルギー開発~最新事情と海外展開~」出版記念講演会

  日時: 2018年6月11日(月)15:00~17:30
  会場: 土木会館 講堂 (東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内)
  主催: 公益社団法人土木学会(エネルギー委員会 環境技術小委員会)
  
    ※ 講習会プログラム等詳細は、こちらよりご確認いただけます。

◆本件に関する問合せ先:
  公益社団法人 土木学会 研究事業課 杉岡 清博
  〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
  TEL: 03-3355-3559  E-Mail: sugioka@jsce.or.jp

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「コンクリート構造物の補強指針(案)」が改訂され「セメント系材料を用いたコンクリート構造物の補修・補強指針」となります

投稿者:小林 秀行 投稿日時:金, 2018-06-01 14:00

 1999年の発刊以来、コンクリート構造物の補強に広く適用されてきた土木学会コンクリート
ライブラリー「コンクリート構造物の補強指針(案)」が19年ぶりに改訂され、「セメント系
材料を用いたコンクリート構造物の補修・補強指針」としてリリースされます。発刊に伴い、
その概要を説明する講習会を開催します。ポイントは以下です。

 ●最新の2017年制定コンクリート標準示方書に整合する内容となっています。
 ●あらゆる補修補強工法に共通して適用できる「共通編」と、セメント系材料を用いた
  上面増厚工法、下面増厚工法、巻立て工法について具体的に、設計、施工、維持管理
  方法を示した「工法別編」より構成されます。
 ●設計例、適用事例、各工法の歴史など資料を充実させました。
 ●増厚部分の剥離に対する設計など近年のコンクリート構造物の補修補強に関する研究、
  技術の進展をとりいれました。
 ●補修補強後の耐久性照査をとりいれ、補修補強後の構造物の供用寿命についても考慮
  しています。
 ●fib model codeの改訂状況を踏まえ、コンクリート構造物の国際的な設計規準との
  整合にも配慮しています。

                                    記

「セメント系材料を用いたコンクリート構造物の補修・補強指針」発刊に伴う講習会

日時:2018年6月27日(水)13:00~16:30
場所:土木学会講堂(〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内)
主催:土木学会コンクリート委員会
   セメント系材料を用いたコンクリート構造物の補修補強研究小委員会
   (委員長:上田多門北海道大学教授)
講演内容:
   指針共通編
   指針工法別編:上面増厚工法
   指針工法別編:下面増厚工法
   指針工法別編:巻立て工法
その他:
   コンクリートライブラリー150「セメント系材料を用いたコンクリート構造物の
   補修・補強指針」をテキストに使用します。
   プログラム等詳細は、下記URLでご確認ください。
    http://www.jsce.or.jp/committee/concrete/event/SeminarCementRepStr.pdf

■本件に関する問合せ先: 
 公益社団法人 土木学会 研究事業課 小川 祐司
 〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
 TEL: 03-3355-3559  E-Mail: ogawa@jsce.or.jp

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土木×ICT の融合でドボクの悩みを解決する!  土木分野本邦初の挑戦 土木学会インフラデータチャレンジ はじまります 

投稿者:小林 秀行 投稿日時:金, 2018-05-25 10:00

  土木学会では、2018年5月24日から、「土木学会インフラデータチャレンジ」を開催することに
なりました。本チャレンジでは、インフラに関するデータや情報を参加者に提供し、参加者が「アイ
デア」提示や「アプリ」作成を行うことを通じて、近年発展著しいAI、IoT等の革新技術を土木分野
の課題解決に適用すること、さらには土木とICTの融合を促進することを狙いとしております。
  これまで土木分野では、i-ConstructionやCIMの現場導入を精力的に推進してきたものの、製
造業等の他分野と比較してICT導入が遅れていると言わざるを得ません。土木分野で本邦初の
取り組みとのなる本チャレンジをきっかけとして、急速に進化するICTを取り込み、土木とICTの
融合を進め、インフラの整備・運用及び国土管理上の課題を解決することを目指します。

 

                                   記

■開催概要
 ◇ 開催スケジュール
  2018年 5月24日: キックオフ・イベント開催(国土・土木とAI懇談会 成果報告シンポの
                                   一環として開催)、参加登録開始、チャレンジオフィシャルサイト公開
          7月1日  : 応募受付開始
  2019年 1月26日: 応募締め切り
          4月     : 受賞者発表、表彰
 ◇ 募集部門: ①アプリ部門、②アイデア部門、③データ部門
 ◇ 賞金: 最優秀賞:賞金50万円、賞金総額200万円を予定
 ◇ 提供予定データ: 道路、河川、交通、港湾、水道、地形等のインフラ関連データ
 ◇ 実施体制
  主催: 公益社団法人 土木学会
  後援: 国土交通省、国土地理院、気象ビジネス推進コンソーシアム、東洋大学INIAD、
        (予定)東京大学生産技術研究所(ほか予定)
  協賛: パスコ、NEXCO3 社(東日本、中日本、西日本)、奥村組、パシフィックコンサルタンツ、
       富士通交通・道路データサービス、社会システム総合研究所、首都高速道路(ほか予定)
  運営事務局: 土木学会土木情報学委員会
  運営協力: 東京大学生産技術研究所、(一社)社会基盤情報流通推進協議会
  データパートナー: 国土交通省、土木研究所、東京都、島根県、山口県、会津若松市、加古川市、
               周南市、河川環境管理財団、社会基盤情報流通推進協議会、国際航業、パスコ、
                           富士通交通・道路データサービス、(予定)首都高速道路、NEXCO 東日本、
                           NEXCO 中日本、NEXCO 西日本、社会システム総合研究所(ほか予定)

※コンテストへの参加申し込みなどについては、以下のサイトで順次告知します。
 
http://jsce-idc.jp/

問合せ先: 公益社団法人 土木学会 土木学会インフラデータチャレンジ 事務局 湯浅 岳史
       〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
       TEL: 03-3355-3435 E-Mail: yuasa@jsce.or.jp URL:http://www.jsce.or.jp/

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書籍「歴史の謎はインフラで解ける 教養としての土木学」発売! 歴史を動かす壮大なエネルギーはなぜ生まれたのか、本書が謎を明かします

投稿者:小林 秀行 投稿日時:金, 2018-05-25 10:00

  平成29年度会長特別委員会「安寧の公共学懇談会」では、土木とは何か、そして土木はどうある
べきかについて、この一年間議論を続けてきました。この議論の成果も踏まえた、懇談会委員に
よる著書「歴史の謎はインフラで解ける 教養としての歴史学」(大石久和・藤井聡編著、産経新聞
出版社)が、5月26日に発刊となります。本書では、土木がつくったインフラの基盤の上に私たち
の社会が成り立っており、土木がなければ歴史、文化、社会、経済を動かす壮大なエネルギーが
生まれなかったことを、歴史トピックスを紐解き解説しています。

  収録トピックス(一部)
    ●ローマ文明を築いたのは「水道」だった
    ●なぜ京都は「千年の都」になったのか
    ●信長の天下統一には土木の力が働いていた
    ●幕府を倒したのは物流システムだった
    ●アメリカの歴史を変えたニューディール政策

 

                             記

 

 ■ 歴史の謎はインフラで解ける 教養としての土木学
   大石久和・藤井聡編著、産経新聞出版社、四六判並製 / 216ページ
   本体1500円+税(会員の方は特価販売で販売いたします;添付図書購入注文書をご利用下さい)
   添付資料:書籍チラシ、図書注文書  

 ■ 書籍「歴史の謎はインフラで解ける 教養としての土木学」出版記念講演会
   出版記念講演会を下記の通り開催しますので、ぜひご参加下さい。
   日時:2018年6月25日(月)18~20時
   場所:土木学会講堂
   プログラムと講演者:
     1. 歴史学に空いた穴・・理系の視点から(土木学会会長 大石 久和)
     2. アメリカの歴史を変えたニューディール政策(筑波大学名誉教授 石田 東生 氏)
     3. 歴史を動かすメイン・エンジン~ローマ帝国のインフラ(日本橋梁建設協会副会長 吉崎 収 氏)
     4. 文化も歴史も社会も経済もすべて土木がつくっている(京都大学教授 藤井 聡 氏)
   ※ 講演会詳細、参加申込みは下記サイトをご参照下さい。
     http://committees.jsce.or.jp/chair/node/18  

 ■ 平成29年度会長特別委員会について:
   第105代大石久和土木学会会長は、以下3つの会長特別委員会を立ち上げ、会長任期(2017
  年6月~2018年6月)中の成果・提言取りまとめに向けて活動を行っています。
  ①安寧の公共学懇談会、②レジリエンスの確保に関する技術検討委員会、③国土・土木とAI
  懇談会。詳細は委員会サイト( http://committees.jsce.or.jp/chair/h29 )をご参照下さい。

本件に関する問合せ先:
 公益社団法人 土木学会
 〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内  URL:http://www.jsce.or.jp/
(書籍販売に関するお問い合わせ) 出版事業課 書籍販売係
 TEL: 03-3355-3445 E-Mail: pub@jsce.or.jp
(出版記念講演会に関するお問い合わせ) 会員・企画課 湯浅 岳史
 TEL: 03-3355-3435 E-Mail: yuasa@jsce.or.jp
 

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第51回報道機関懇談会「平成29年度会長特別委員会 「国土・土木とAI懇談会」成果報告」

投稿者:佐藤 雅泰 投稿日時:木, 2018-05-24 18:04

 平成30年5月24日(木)10:00から土木学会EF会議室にて平成29年度会長特別委員会 「国土・土木とAI懇談会」成果報告をテーマとして第51回報道機関懇談会が開催されました。
 土木学会では、平成29年度会長特別委員会「国土・土木とAI 懇談会」(座長:坂村健 東洋大学INIAD学部長)を立ち上げ、近年発展著しいAI、ICT等の革新技術を土木分野の課題解決に適用すること、さらには土木とITの融合を促進することを目指した検討を行ってきました。
約一年間の議論を経て、このたび検討成果を「インフラ・国土管理における土木とICTの融合に関する提言」としてとりまとめました。5月24日午後に、本懇談会の成果報告シンポジウムを開催し、その成果を報告いたしました。シンポジウムでは、土木学会 大石久和会長より「安全で効率的に使える国土を次世代へ」と題した基調講演を行いました。さらに坂村座長より「提言に込めた想い」、国交省森昌文技監より「国土交通省の挑戦」と題し、講演いただきました。
 懇談会の議論の中での提案を受け、土木界本邦初の取り組み、「土木学会インフラデータチャレンジ」と題したコンテストを開催することとなりました。今回のシンポジウムでは、このコンテストのキックオフ・イベントとして、「土木学会インフラデータチャレンジ・キックオフ宣言」も同時に開催いたしました。
 今回の報道機関懇談会では、本懇談会の活動内容についてご報告するとともに、懇談会提言の内容や提言に込めた想いを紹介いたしました。あわせて、成果報告シンポジウムや土木学会インフラデータチャレンジの概要をご紹介しました。
 
話題提供者:
 土木学会 会 長 大石 久和((一社)全日本建設技術協会)
司会・話題提供者:
 土木学会 専務理事 塚田 幸広
 
参考Webサイト:
平成29年度会長特別委員会
国土・土木とAI 懇談会 成果報告シンポジウム
土木学会インフラデータチャレンジ概要
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