
「ことば」で伝える、土木の重要性や魅力!
全国土木弁論大会2026「有馬優杯」を7月16日(木)に開催いたします!
弁論とは、「ことば」だけで思いや主張を伝える、演説形式の競技です。
誰もが発信者となり、それを助けるツールが多様になった今、私たちはどれだけ「ことば」に向き合っているでしょうか。
多様な分野の弁士たちが、「私にとっての土木」を自らの声で呼びかけます。
| ■日時 | 2026年7月16日(木)午後開催予定 ※詳細日時につきましては決まり次第お知らせいたします。 |
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| ■会場 | 公益社団法人 土木学会 〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内 https://www.jsce.or.jp/contact/map.shtml |
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| ■大会監修 |
有馬 優(ありま ゆう)
一般社団法人日本弁論連盟事務局次長。社会人弁論部代表。
高校在学中より弁論を始め、全国大会で3回優勝。内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞等、受賞歴多数。2017年度から2025年度にかけて横浜国立大学の留学生プログラム運営・日本語教育に従事し、土木工学を学ぶ留学生との関わりを通じて、広報活動に関心を持つ。2019年、土木遺産をテーマとした演説「語られざる遺産」を発表し、尾崎行雄杯演説大会にて優秀賞。同演説で「デミーとマツの土木広報大賞2020」優秀賞。2022年、防災と利他の精神をテーマとした弁論「後世への最大遺物」を発表し、文部科学大臣杯全国青年弁論大会にて最優秀賞。
現在は官公庁やゼネコンでの講演、各種弁論大会の審査員・講評のほか、株式会社カエカの話し方トレーニング事業にも参画している。
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻学術専門職員。横浜国立大学大学院先進実践学環在学。
※参考1:文部科学大臣杯全国青年弁論大会「後世への最大遺物」https://youtu.be/EfQN1mGwOpI
※参考2:尾崎行雄杯演説大会「語られざる遺産」https://youtu.be/kQYX4Vroy4Y
※参考3:ドボクのラジオ出演回アーカイブ「土木の優しさを声に乗せて」 http://doboradi.jsce.or.jp/2021/11/25/b-150/
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| ■主催 | 公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木リテラシー促進グループ | |
| ■前回大会 |
前回大会の様子
【開催報告】全国土木弁論大会2025「有馬優杯」を開催!!
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| ■本行事に関するお問合せ |
公益社団法人 土木学会 土木広報センター
〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内 TEL: 03-3355-3448 E-Mail: cprcenter@jsce.or.jp |
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