河川災害に関するシンポジウム2025 開催要項
共催:公益社団法人土木学会 水工学委員会・京都大学防災研究所 自然災害研究協議会
本シンポジウムは,河川災害に関連するトピックについて情報交換・議論することを目的としています.
今回は水災害に関わる土木学会と日本建築学会との連携のほか,国内外で発生した水害・土砂災害から,
令和6年能登半島地震・豪雨災害,令和6年7・8月東北豪雨災害を取り上げ,調査研究内容をご報告します.
どうぞふるってご参加ください.
1.日 時
2025(令和7)年4月16日(水) 13:00-15:30
2.開催場所
土木学会AB会議室(〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目 外濠公園内),および,Zoomによるオンラインウェビナー
3.申し込み方法
土木学会HPの申し込みフォームよりお申し込み下さい.(定員になり次第,締め切り)
対面:https://www.jsce.or.jp/events/form/2325211
オンライン:https://www.jsce.or.jp/events/form/2325212
※対面とオンラインで窓口が異なりますのでご注意ください.
4.内容・スケジュール *演題は変更の可能性があります.
13:00-13:05 開会:竹林洋史(水工学委員会水害対策小委員会委員長,京都大学)
13:05-13:35 講演1:近年の水害・土砂災害に学ぶ土木・建築連携の必要性|久田嘉章(工学院大学 建築学部まちづくり学科 教授)
13:35-14:20 講演2:令和6年能登半島地震・豪雨災害 河川・流域調査団報告|谷口健司(団長,金沢大学 理工研究域地球社会基盤学系 教授)・柏田 仁(団員,東京理科大学創域理工学部社会基盤工学科 助教)
14:20-15:05 講演3:令和6年7・8月東北豪雨災害調査団報告|風間 聡(団長,東北大学 大学院工学研究科土木工学専攻 教授)・川越清樹(幹事,福島大学共生システム理工学類環境システムコース 教授)
15:05-15:25 総合討議
15:25-15:30 閉会,事務連絡
5.参加費
無料
6.問い合わせ
水害対策小委員会幹事長 名古屋大学 田代 喬 ttashiro (at) nagoya-u.jp *(at)を@に変えてください
7.注意事項
・CPDへの登録について
土木学会CPDに登録申請済み(JSCE25-0305,2.4単位).受講証明書は,以下の要件を満たした方のみに発行いたします.
1) 本行事参加の事前受付に登録された方
2) 行事聴講後から締切までの間に,以下のCPD受講証明発行用アンケートに回答された方
3) 参加登録後にご連絡した受付番号をご用意の上,CPD受講証明発行用アンケートにご回答ください.
4) アンケートのURLはシンポジウム中に連絡されます.
・注意事項
1) CPD受講証明の登録の遅延は認められません.締切:2025/4/18(金)
2) 受講証明書の様式は,「建設系CPD協議会」の「加盟団体主催のCPD申請書・受講証明書」のみです.
3) 他団体へCPD単位を登録する場合は,その団体の登録ルールに則って行われます.
4) 証明書は,受講者のお名前を入れたPDFにしてメールでお送りいたします.
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河川災害に関するシンポジウム2024
共催:
公益社団法人土木学会 水工学委員会 水害対策小委員会,自然災害研究協議会
1.日 時
2024(令和6)年4月10日(水) 13:00-15:00
2.開催場所
土木学会講堂(〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目 外濠公園内)およびZOOMによるオンラインウェビナー.
3.内容・スケジュール
13:00-13:05 開会挨拶:竹林洋史(水工学委員会水害対策小委員会委員長,京都大学)
13:05-13:30 講演1:水災害に関する土木と建築の連携|二瓶泰雄(東京理科大学創域理工学部社会基盤工学科/総合研究院マルチハザード都市防災研究拠点 教授)
13:30-13:55 講演2:2023年リビア国で発生した大水害について|角 哲也(京都大学防災研究所水資源環境研究センター 特定教授)
13:55-14:20 講演3:令和5年台風第7号による中国地方で発生した水害について|三輪 浩(鳥取大学学術研究院工学系部門 教授)
14:20-14:35 講演4:令和6年能登半島地震災害における河川・流域調査について|谷口健司(金沢大学理工研究域地球社会基盤学系 教授)
14:35-14:55 総合討議
14:55-15:00 閉会挨拶:泉典洋(水工学委員会委員長,北海道大学)
進行:大槻順朗(水害対策小委員会幹事長,山梨大学)
参加者数(接続数):会場:34名,オンライン:668名

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2022年度 河川災害シンポジウム
主催: 公益社団法人土木学会 水工学委員会 水害対策小委員会
共催: 自然災害研究協議会
1.日 時
2023(令和5)年2月24日(金) 15:00-16:50
2.開催場所
ZOOMによるオンライン配信(定員90)+YouTubeでのライブ配信(定員500).
3.申し込み方法
土木学会HPの申し込みフォームよりお申し込み下さい.
4.内容・スケジュール
15:00-15:10 開会:水害対策小委員会・委員長 大石 哲(神戸大学 教授)
15:10-15:30 講演1:東北北部での線状降水帯による豪雨災害
川越 清樹(福島大学共生システム理工類 教授)
15:30-15:50 講演2:台風14号による宮崎県河川における水害とH17年14号水害との比較
入江 光輝(宮崎大学工学教育研究部 教授)
15:50-16:10 講演3:台風15号による静岡県での豪雨災害
牛山 素行(静岡大学防災総合センター 教授)
16:10-16:40 質疑応答
16:40-16:50 閉会挨拶,事務連絡
参加者数(接続数):Zoom 69名 YouTube 263名
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2021年度 河川災害シンポジウム
主催: 土木学会 水工学委員会
共催: 自然災害研究協議会
2022年 2月 9日(水)13:30~16:30 ZOOM+Youtube配信
司会: 岡田将治 (高知高専,水害対策小委員会幹事長)
プログラム:
13:30-13:40 開会
13:40-14:30 令和2年7月九州豪雨災害調査団
大本 照憲 (熊本大学)
令和2年7月九州豪雨災害の実態と得られた教訓について
14:30-14:50 質疑
15:00-16:00 令和3年7月静岡県東部豪雨災害調査団・中間報告(コーディネーター:田代 喬 (名古屋大学))
田中 博通 (東海大学)
令和3年7月静岡県東部豪雨災害について
竹林 洋史 (京都大学)
熱海市伊豆山で発生した泥流の流動特性
利藤 房男 (名古屋大学)
熱海の投棄残土は何故流動したのか? ~公開されている土質調査結果からの考察~
大槻 順朗 (山梨大学)
黄瀬川(狩野川水系)における被災について
16:00-16:20 質疑
16:20-16:30 閉会