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河川災害に関するシンポジウム2026 開催要項

共催:公益社団法人土木学会 水工学委員会・自然災害研究協議会

本シンポジウムは,河川災害に関連するトピックについて情報交換・議論することを目的としています.

今回は2025年度に発生した水害・土砂災害から,2025年11月タイ南部洪水,2025年12月スリランカにおけるサイクロン被害を取り上げ,

調査結果をご報告いただくほか,近年,実用化され販売されてきた,耐水害住宅の開発と現状についてご説明いただきます.

どうぞふるってご参加ください.

1.日 時 
2026(令和8)年4月23日(木) 13:00-15:30

2.開催場所 
土木学会講堂(〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目 外濠公園内),および,Zoomによるオンラインウェビナー

3.申し込み方法
土木学会HPの申し込みフォームよりお申し込み下さい.(定員になり次第,締め切り)

対面:https://www.jsce.or.jp/events/form/2326211
オンライン:https://www.jsce.or.jp/events/form/2326212
※対面とオンラインで窓口が異なりますのでご注意ください.

4.内容・スケジュール *演題は変更の可能性があります.

13:00-13:05 開会:竹林洋史(水工学委員会水害対策小委員会委員長,京都大学)

13:05-13:40    講演1:2025年11月タイ南部洪水(ハジャイ市)の発生メカニズムと洪水警報の実態/藤堂正樹(JICA地球環境部防災グループ 国際協力専門員)・土屋 匠(JICA東南アジア・大洋州部東南アジア第五課 調査役)

13:40-14:00    講演2:2025年11月スリランカのサイクロン・ディトワによる降雨と気候変動の影響/平賀優介(東北大学 大学院工学研究科土木工学専攻 助教)

14:00-14:15    講演3:2025年12月スリランカにおけるサイクロン被害/風間 聡(東北大学 大学院工学研究科土木工学専攻 教授)

14:15-14:50    講演4:耐水害住宅の開発と現状/高橋武宏(株式会社一条住宅研究所 免震住宅推進部)

14:50-15:25    総合討議

15:25-15:30    閉会,事務連絡

5.参加費
無料

6.問い合わせ 
水害対策小委員会幹事長 名古屋大学 田代 喬 ttashiro (at) nagoya-u.jp  *(at)を@に変えてください

7.注意事項 
・CPDへの登録について
土木学会CPDに登録申請済み(JSCE26-0272,2.4単位).受講証明書は,以下の要件を満たした方のみに発行いたします.
1)    本行事参加の事前受付に登録された方
2)    行事聴講後から締切までの間に,以下のCPD受講証明発行用アンケートに回答された方
3)    参加登録後にご連絡した受付番号をご用意の上,CPD受講証明発行用アンケートにご回答ください.
4)   アンケートのURLはシンポジウム中に連絡されます.
・注意事項
1)    CPD受講証明の登録の遅延は認められません.締切:2026/4/27(月)
2)    受講証明書の様式は,「建設系CPD協議会」の「加盟団体主催のCPD申請書・受講証明書」のみです.
3)    他団体へCPD単位を登録する場合は,その団体の登録ルールに則って行われます.
4)    証明書は,受講者のお名前を入れたPDFにしてメールでお送りいたします.

河川災害に関するシンポジウム2026 を開催しました!

投稿者:田代 喬 投稿日時:月, 2026-03-23 17:38

河川災害に関するシンポジウム2026 開催報告

本シンポジウムは,参加者数:会場:20名,オンライン(延べ):757名 の参加をいただき盛会のうちに終わりました.

ご参加いただいた皆様,誠にありがとうございました.当日の配布資料は,こちらからダウンロード可能です.

(開催要項中のプログラムには,演題ごとのファイルをリンクいたしましたので合わせてご参照ください)

講演者に登壇いただいて行った総合討議の様子

河川災害に関するシンポジウム2026 開催要項

共催:公益社団法人土木学会 水工学委員会・自然災害研究協議会

本シンポジウムは,河川災害に関連するトピックについて情報交換・議論することを目的としています.

今回は2025年度に発生した水害・土砂災害から,2025年11月タイ南部洪水,2025年12月スリランカにおけるサイクロン被害を取り上げ,

調査結果をご報告いただくほか,近年,実用化され販売されてきた,耐水害住宅の開発と現状についてご説明いただきます.

どうぞふるってご参加ください.

1.日 時 
2026(令和8)年4月23日(木) 13:00-15:30

2.開催場所 
土木学会講堂(〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目 外濠公園内),および,Zoomによるオンラインウェビナー

3.申し込み方法
土木学会HPの申し込みフォームよりお申し込み下さい.(定員になり次第,締め切り)

対面:https://www.jsce.or.jp/events/form/2326211
オンライン:https://www.jsce.or.jp/events/form/2326212
※対面とオンラインで窓口が異なりますのでご注意ください.

4.内容・スケジュール *演題は変更の可能性があります.

13:00-13:05 開会:竹林洋史(水工学委員会水害対策小委員会委員長,京都大学)

13:05-13:40    講演1:2025年11月タイ南部洪水(ハジャイ市)の発生メカニズムと洪水警報の実態/藤堂正樹(JICA地球環境部防災グループ 国際協力専門員)・土屋 匠(JICA地球環境部防災グループ 主任調査役)

13:40-14:00    講演2:2025年12月スリランカのサイクロン・ディトワによる降雨と気候変動の影響/平賀優介(東北大学 大学院工学研究科土木工学専攻 助教)

14:00-14:15    講演3:2025年12月スリランカにおけるサイクロン被害/風間 聡(東北大学 大学院工学研究科土木工学専攻 教授)

14:15-14:50    講演4:耐水害住宅の開発と現状/高橋武宏(株式会社一条住宅研究所 免震住宅推進部)

14:50-15:25    総合討議

15:25-15:30    閉会,事務連絡

5.参加費
無料

6.問い合わせ 
水害対策小委員会幹事長 名古屋大学 田代 喬 ttashiro (at) nagoya-u.jp  *(at)を@に変えてください

7.注意事項 
・CPDへの登録について
土木学会CPDに登録申請済み(JSCE26-0272,2.4単位).受講証明書は,以下の要件を満たした方のみに発行いたします.
1)    本行事参加の事前受付に登録された方
2)    行事聴講後から締切までの間に,以下のCPD受講証明発行用アンケートに回答された方
3)    参加登録後にご連絡した受付番号をご用意の上,CPD受講証明発行用アンケートにご回答ください.
4)   アンケートのURLはシンポジウム中に連絡されます.
・注意事項
1)    CPD受講証明の登録の遅延は認められません.締切:2026/4/27(月)
2)    受講証明書の様式は,「建設系CPD協議会」の「加盟団体主催のCPD申請書・受講証明書」のみです.
3)    他団体へCPD単位を登録する場合は,その団体の登録ルールに則って行われます.
4)    証明書は,受講者のお名前を入れたPDFにしてメールでお送りいたします.

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  • 河川災害に関するシンポジウム2026 を開催しました! についてもっと読む

災害調査団報告書を新たに公開しました!

投稿者:田代 喬 投稿日時:土, 2025-05-31 20:18

令和6年能登半島地震・豪雨災害 河川・流域調査団の報告書を公開いたしました! ⇒ こちら

「令和6年能登半島地震・豪雨 河川・流域調査団」
団長:谷口健司(金沢大)
団員(五十音順):大橋慶介(石川高専),柏田仁(東京理科大),木村一郎(富山大),久加朋子(富山県立大),呉修一(富山県立大),佐藤裕和(島根大),武田誠(中部大),竹林洋史(京都大),田代喬(名古屋大),二瓶泰雄(東京理科大),山野井一輝(京都大),吉見和紘(富山県立大)
幹事:坂本貴啓(金沢大)

令和6年7・8⽉東北豪⾬災害調査団の報告書を公開いたしました! ⇒ こちら

「令和6年7・8月 東北豪雨災害調査団」
団長 :風間聡(東北大)
副団長:渡辺一也(秋田大)
団員:石川忠晴(元東北工業大),小森大輔(東北大),小林健一郎(埼玉大),三戸部佑太(東北学院大),小野桂介(東北工業大),平賀優介(東北大),齋藤憲寿(秋田大)
幹事:川越清樹(福島大)

過去の調査団報告書は,こちらから参照できます.

新着情報
  • 災害調査団報告書を新たに公開しました! についてもっと読む

水工学委員会「令和3年7月静岡県東部豪雨災害調査団」の結成のお知らせ

投稿者:岡田 将治 投稿日時:木, 2021-04-22 16:44

 令和3年7月に静岡県東部を中心とした豪雨により,
 狩野川水系黄瀬川では洪水流による橋脚崩壊,
 熱海市では土砂災害による甚大な被害が発生しました.
 
 亡くなられた方へ深い哀悼の意を表しますとともに,
 被災者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます.

 土木学会水工学委員会では,
 この災害に対して「令和3年7月静岡県東部豪雨災害調査団」を結成しました.
 調査団の構成は以下のとおりです.
 
 「令和3年7月静岡県東部豪雨災害調査団メンバー(7月9日時点)」
 団長 :田中 博通(東海大学)
 幹事 :田代 喬(名古屋大学)
 団員 :大石 哲(神戸大学),大槻順朗(山梨大学),竹林洋史(京都大学),
     戸田祐嗣(名古屋大学),利藤房男(名古屋大学)

 現時点では先遣調査であり,推薦団員で構成されています.

 なお,今回はコロナ禍での調査となるため,
 新型コロナウイルス感染防止・拡大防止に努めて実施することとします.

新着情報
  • 水工学委員会「令和3年7月静岡県東部豪雨災害調査団」の結成のお知らせ についてもっと読む

土木学会水工学委員会「令和元年台風19 号豪雨災害調査団」速報会

日時:令和元年12 月6日(金)13:05 ~17:25

場所:芝浦工業大学・豊洲キャンパス 交流棟6F大講義室(最大500名まで)

(https://www.shibaura-it.ac.jp/access/toyosu.html)

参加費:無料

【プログラム】

13:05~13:10 開会挨拶  塚田幸広(土木学会・専務理事)

13:10~13:40 台風19号から見える河川災害の特徴と課題

        清水 義彦 (調査団総団長,群馬大学理工学部・教授)

13:40~14:10 令和元年台風19号千曲川豪雨災害の概要

        吉谷 純一 (信州大学工学部・教授)

14:10~14:25  現況流下能力を超える出水が発生した場合の河川中流域や内水域の課題:関東地区の氾濫事例より 

田中 規夫 (埼玉大学理工学研究科・教授)

14:25~14:40  那珂川・久慈川 調査報告 

浅沼 順(筑波大学アイソトープ環境動態研究センター)

14:40~14:55  令和元年台風19号の東北地区調査報告(宮城県) 

風間 聡 (東北大学大学院工学研究科・教授)

14:55~15:10  令和元年台風19号の東北地区調査報告(福島県) 

        川越 清樹  (福島大学共生システム理工学類・教授)

15:10~15:20 休憩

15:20~15:50  気候変動と豪雨災害

        中北 英一 (京都大学防災研究所・教授)

15:50~16:20 宮城県丸森町における流木災害の状況

                矢野 真一郎 (九州大学工学研究院・教授)

16:20~16:50  台風19号・21号による洪水氾濫・人的被害状況

                二瓶 泰雄 (調査団副団長,東京理科大学理工学部・教授)

16:50~17:20 総合討議 

司会:赤松良久(調査団幹事長,山口大学大学院創成科学研究科・准教授)

17:20~17:25 閉会挨拶  田中茂信(調査団副団長,京都大学防災研究所・教授)

17:30~18:00 記者会見

 

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災害調査団報告書

令和6年7・8月 東北豪雨災害調査団

令和6年能登半島地震・豪雨災害 河川・流域調査団

令和3年7月  静岡県東部豪雨災害調査団

令和2年7月 九州豪雨災害調査団

令和元年 台風19号豪雨災害調査団

平成30年7月  西日本豪雨災害調査団(四国地区)

平成30年7月  西日本豪雨災害調査団(中国地区)

平成29年7月  秋田水害調査団

平成29年7月  九州北部豪雨災害調査団

平成28年8月  東北支部合同 台風10号東北水害調査団

平成28年8月  北海道豪雨災害調査団

平成28年4月  熊本水害調査団

平成27年9月  関東・東北豪雨災害調査団

平成26年8月  広島豪雨災害調査団

平成26年8月  関西支部合同 兵庫・京都・岐阜水害調査団

平成26年8月  四国水害調査団

平成25年10月 伊豆大島豪雨災害 緊急災害調査団

平成25年9月  京都・滋賀水害調査団

平成25年8月  秋田・岩手水害調査団

平成25年7月  山口・島根水害調査団

 

 

 

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水工学委員会「令和3年7月静岡県東部豪雨災害調査団」の結成のお知らせ

 令和3年7月に静岡県東部を中心とした豪雨により,
 狩野川水系黄瀬川では洪水流による橋脚崩壊,熱海市では土砂災害による甚大な被害が発生しました.
 亡くなられた方へ深い哀悼の意を表しますとともに,被災者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます.

 土木学会水工学委員会では,
 この災害に対して「令和3年7月静岡県東部豪雨災害調査団」を結成しました.
 調査団の構成は以下のとおりです.
 
 「令和3年7月静岡県東部豪雨災害調査団メンバー(7月9日時点)」
 団長 :田中 博通(東海大学)
 幹事 :田代 喬(名古屋大学)
 団員 :大石 哲(神戸大学),大槻順朗(山梨大学),竹林洋史(京都大学),
     戸田祐嗣(名古屋大学),利藤房男(名古屋大学)

 なお,今回はコロナ禍での調査となるため,
 新型コロナウイルス感染防止・拡大防止に努めて実施することとします.

 

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河川災害に関するシンポジウム

河川災害に関するシンポジウム2026 開催報告

本シンポジウムは,参加者数:会場:20名,オンライン(延べ):757名 の参加をいただき盛会のうちに終わりました.

ご参加いただいた皆様,誠にありがとうございました.当日の配布資料は,こちらからダウンロード可能です.

(開催要項中のプログラムには,演題ごとのファイルをリンクいたしましたので合わせてご参照ください)

JICA地球環境部防災グループ 国際協力専門員・藤堂正樹氏

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