ゲスト:武内海太さん、古田優太郎さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井のぶ
今回の放送では、東洋大学の武内海太さん、近畿大学の古田優太郎さんに「海外建設プロジェクトと千葉BBQプロジェクトについて」をテーマに、お話を伺いました。学生が主体となって取り組む活動として2つのプロジェクトを紹介していただきました!!ネパールで柔道場を再建し、子どもたちの笑顔を取り戻した話から土木が人と人をつなぐ仕事であること、BBQ場づくりでは自然と地域との交流を楽しみながら進める話が印象的でしたね!!
この度、土木学会誌2026年1月号にて、「オープンキャンパス土木学会2025」の開催報告が掲載されました。
詳しい内容は、下記ファイルをご参照ください。
2026年1月14日(水)放送
ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井のぶ
「JOAK、JOAK、こちらは東京放送局であります。」この歴史的な第一声が、日本にラジオ放送の幕開けを告げたのは、1925(大正14)年3月22日午前9時半のことです。東京・芝浦の仮放送所から発信されたその声は、日本初のラジオ放送として、私たちの社会に新たな情報伝達の道を切り開きました。2025年には、この画期的な出来事から100年という節目の年を迎えます。
このラジオ開局の大きな契機となったのは、関東大震災でした。当時、主要な情報伝達手段であった新聞や雑誌は、震災によって壊滅的な打撃を受け、速報を伝えるどころか発行・配達すらままならない状況に陥りました。こうした未曾有の事態を経験し、緊急時における情報伝達の重要性が再認識されたことが、ラジオ放送導入への強い推進力となったのです。
映像を伴わない「音」だけのメディアであるラジオは、聴く人の想像力を無限に掻き立てる、他に類を見ない独自の魅力に満ちています。
また、他の作業と並行して楽しめる「ながら聴き」を可能にする点も、現代の多様なライフスタイルに寄り添う大きな特長です。仕事や家事、移動中など、様々なシーンで私たちの日常に溶け込み、心地よいBGMとしてだけでなく、時には思いがけない新しい音楽との出会いをもたらしてくれます。
今回の放送では、ラジオの誕生秘話から、ナビゲーターJUMIさんが語るラジオへの深い思い、その尽きない魅力、そして多様な楽しみ方までを語ってくれました。ぜひ、お聴きください。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/01/15/b-416/
YouTube
https://youtu.be/kOMUAHk8-ZA?si=uPupk4xdPsk9IcRm