Tweet
論説委員 藤井 聡 京都大学
(2025年11月版) 第222回論説・オピニオン(2) 「土木」が進まず日本衰微。これは世論、メディア、政治対策をお座なりにしてきた土木技術者達の重大な責任である。
論説委員 茂木 正晴
AIを単なる支援ツールとしてではなく、人と共に学び成長する相棒として活用するための3つの視点を示す。速さはAIに、意味づけは人に。人とAIの役割分担を意識し、若手技術者が自らの意思と思考を持ち続け、AIの進化と共に土木分野の未来を切り拓くための姿勢を述べる。 (2025年11月版) 第222回論説・オピニオン(1) AI活用の視点 ~人とAIの協働により拓かれる未来~
長岡技術科学大学・大学院生 北澤 良平 土木学会認定上級土木技術者
建設現場で繰り返される災害を前に、安全対策の本質を見直す必要性を実感した。システム安全の視点や協調安全などの新たな知見を学び、現場の「常識」を問い直し、安全文化の質的転換を目指す提言を行う。(2025年10月版)第221回論説・オピニオン(2) 現場の「常識」を問い直す─建設安全文化の再構築に向けて
論説委員 今村 文彦
東日本大震災から15年、津波被害を教訓に防潮林などの自然を活用した防災・減災対策が進む。「緑の防潮堤」として整備が進められ、環境保全や地域振興にも貢献。一方で予算や住民合意など課題も多く、持続的な整備が求められている。 (2025年10月版) 第221回論説・オピニオン(1) グリーンインフラの今後 ―東日本大震災の経験を受けて
論説委員 渡部 靖憲 北海道大学
将来を見据えた研究教育の多様性と戦略において欧米と日本では未だ有意な差が存在する。本論説では、ゆとり教育、国立大学法人化、海洋再生可能エネルギー開発など、日本が先進する欧米の教育、研究、大学の仕組みを取り入れてきた歴史を振り返ると共に、若手研究者、技術者が日本の研究教育の現状を客観的に理解し未来の日本を知る上で欧米での在外経験の重要性を再度呼びかける。 (2025年9月版) 第220回論説・オピニオン(2) 欧米に学び、そして学ばない教育の仕組みを学ぶ
最近のコメント