「土木コレクション2026フライヤー」のダウンロードはこちら
新宿駅西口広場で土木コレクション(ドボコレ)を始めて、今年で15回目となります。今年も皆様の目を引くパネルや模型、写真をそろえました。会場には5つのゾーンを設けております。興味・関心のある展示をご覧いただければ幸いです。
ゾーン1のテーマは「建設機械」です。実物の電動マイクロショベル、建設機械のミニチュアやパネルを公開します。展示を通じて、私たちの暮らしや社会基盤を支えるために様々な場所で活躍する建設機械の魅力を感じてください。
ゾーン2は、「研究・技術開発、宇宙建設革新プロジェクト」に関する展示です。世界的に宇宙開発が盛り上がりを見せており、日本も月面での拠点建設の実現に向け取り組んでいます。月面と地上の建設技術に貢献する無人化施工などの国土交通省による研究・技術開発をご紹介します。
ゾーン3は「首都高更新」にフォーカスを当てました。日本橋を含む区間や新京橋連結路・築地川区間を更新するための本格的な工事が進んでおり、日本橋周辺のまちづくりと一体となって事業を推進しています。未来へ向けたプロジェクトの全容を模型やパネルで鑑賞できます。
ゾーン4は「リニア中央新幹線」です。本線工事が各地で本格化しており、日本の大動脈輸送の二重系化という国家的プロジェクトを支える土木技術者たちの挑戦を、写真や映像で解説します。
ゾーン5では、未来都市の実現を目指す「広域品川圏」のプロジェクトに関する取り組みを紹介します。2026年3月にグランドオープンした「TAKANAWA GATEWAY CITY」を核に、鉄道を基盤とした「えきまち一体開発」について紹介します。
土木コレクション2026を通して、土木の持つ圧倒的な迫力、そして知られざる魅力を少しでも感じていただければ幸いです。
■日程:2026年11月19日(木)~21日(土)
19日(木)10:00~19:00(9:45~10:00 オープニングセレモニー)
20日(金)10:00~19:00
21日(土)10:00~17:00
「土木コレクション2026」オープニングセレモニー
日時:2026年11月19日(木)9:45~10:00
列席者:
小澤 一雅(土木学会 会長)
久野 健一郎(東京都 建設局長)
松本 萱(国土交通省 大臣官房技術審議官)
■会場:新宿駅西口広場イベントコーナー(JR新宿駅西口)
■観覧:無料
■主催:公益社団法人 土木学会(土木広報センター)
■共催:東京都建設局
■協賛:日本建設業連合会、建設コンサルタンツ協会、セメント協会、電気事業連合会、日本橋梁建設協会、日本鉄道施設協会、日本道路建設業協会、プレストレスト・コンクリート建設業協会、日本埋立浚渫協会、全国上下水道コンサルタント協会、関東地域づくり協会
■後援:総務省、厚生労働省、国土交通省
■協力:日本建設機械工業会
■来場特典:会場アンケートにお答えいただいた方限定で、ドボコレオリジナルグッズをプレゼント!(数に限りがございますので予めご了承ください)
■刊行物販売:土木コレクション HANDS+EYES(創立100周年記念出版)は下記より購入可能です!
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=2738
■問合せ:公益社団法人 土木学会 土木広報センター
TEL:03-3355-3448
E-mail:cprcenter@jsce.or.jp
■同時開催:東京 橋と土木展
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東京都建設局では、橋を通じて土木の意義や魅力を都民の皆様に知っていただくことを目的に、土木の日に合わせ「東京 橋と土木展」を開催しています。今年のテーマは「祝 永代橋100歳」。関東大震災からの復興を象徴する永代橋の歩みや移り変わる東京の街並みの展示、「ミニ講演」などを実施します。
開催時間:2026年11月19日(木)~21日(土・祝)10:00~19:00
(ただし、最終日は17:00まで)
ミニ講演(ドボク・トーク):
2026年11月19日(木)
17:00~17:50 「橋から読み解く大阪100年の歴史」 阿久井 康平(大阪公立大学 准教授)
18:00~18:50 「写真家が見た!土木・現場の魅力」 山崎 エリナ(写真家)
2026年11月20日(金)
17:00~17:50 「ダムのはたらき(洪水と渇水)」 三橋 さゆり((一財)日本建設情報総合センター 理事)
18:00~18:50 「橋がつなぐ時間、空間、そして人」 春日 昭夫(東京大学 特任上席研究員)
2026年11月21日(土)
13:00~13:50 「東京の都市の魅力-過去・現在・未来-」 大沢 昌玄(日本大学 教授)
14:00~14:50 「渋谷駅モデル2027」 田村 圭介(昭和女子大学 教授)
15:00~15:50 「祝 永代橋100歳」 紅林 章央((公財)東京都道路整備保全公社 多摩橋梁担当課長)
公益社団法人土木学会(会長 小澤一雅)は、2008年より「土木の日」(11月18日)にあわせて「土木コレクション」を開催しています。
今年は、11月19日(木)から21日(土)までの3日間、新宿駅西口広場にて開催いたします。同会場での土木コレクション(ドボコレ)の開催は今年で15回目となります。会場では、皆さまの興味や関心を引くパネル、模型、写真などを多数展示いたします。また、展示内容ごとに5つのゾーンを設けており、それぞれのテーマに沿って土木の魅力や役割をご紹介します。ぜひご興味のある展示をご覧ください。
さらに、同会場では東京都建設局主催の「東京 橋と土木展」も開催されます。
なお、開会にあたり、オープニングセレモニーを実施いたします。
記
【詳細】
■名称 土木コレクション2026 HANDS+EYES ■開催期間 2026年11月19日(木)~21日(土)新宿駅西口広場イベントコーナー(JR新宿駅西口)http://www.tmpc.or.jp/06_info/event.html
■観覧 無料 ■主催 公益社団法人土木学会 土木広報センター ■共催 東京都建設局 ■協賛 日本建設業連合会、建設コンサルタンツ協会、セメント協会、電気事業連合会、日本橋梁建設協会、日本鉄道施設協会、日本道路建設業協会、ゾーン1のテーマは「建設機械」です。実物の電動マイクロショベル、建設機械のミニチュアやパネルを公開します。展示を通じて、私たちの暮らしや社会基盤を支えるために様々な場所で活躍する建設機械の魅力を感じてください。
ゾーン2は、「研究・技術開発、宇宙建設革新プロジェクト」に関する展示です。世界的に宇宙開発が盛り上がりを見せており、日本も月面での拠点建設の実現に向け取り組んでいます。月面と地上の建設技術に貢献する無人化施工などの国土交通省による研究・技術開発をご紹介します。
ゾーン3は「首都高更新」にフォーカスを当てました。日本橋を含む区間や新京橋連結路・築地川区間を更新するための本格的な工事が進んでおり、日本橋周辺のまちづくりと一体となって事業を推進しています。未来へ向けたプロジェクトの全容を模型やパネルで鑑賞できます。
ゾーン4は「リニア中央新幹線」です。本線工事が各地で本格化しており、日本の大動脈輸送の二重系化という国家的プロジェクトを支える土木技術者たちの挑戦を、写真や映像で解説します。
ゾーン5では、未来都市の実現を目指す「広域品川圏」のプロジェクトに関する取り組みを紹介します。2026年3月にグランドオープンした「TAKANAWA GATEWAY CITY」を核に、鉄道を基盤とした「えきまち一体開発」について紹介します。
土木コレクション2026を通して、土木の持つ圧倒的な迫力、そして知られざる魅力を少しでも感じていただければ幸いです。
11月18日の「土木の日」に合わせ、東京都建設局では毎年「東京 橋と土木展」を開催しています。
今年は、架橋100周年を迎える永代橋をメインテーマに、その歴史をひもときます。関東大震災からの復興を象徴する現在の永代橋は、今も変わらぬ姿で東京のシンボルとして親しまれています。本展では、永代橋の歩みとともに、この100年間で大きく移り変わった東京の街の姿を、楽しみながら体感できる展示をご用意しました。
ぜひ、「東京 橋と土木展」にお越しいただき、永代橋と東京の歴史をお楽しみください。
ゲスト:今村友香さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
今回の放送では、東亜建設工業の今村友香さんに「現場監督女子が見ている、海洋土木の世界。」をテーマに、お話を伺いました。海洋の現場で自然条件が変わるなかで職人さんたちと力を合わせて構造物をつくる姿勢や、業界をより良くするために自ら提案して行動する前向きさがとても印象的でした!
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ゲスト:柴田伸和さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井のぶ
今回の放送では、東京ガスネットワークの柴田伸和さんに「身近なガスについて知ろう」をテーマに、お話を伺いました。都市ガスの原料や運搬方法、臭いをつける理由など、私たちの暮らしを支えるガスの仕組みについて教えていただきました!また、安全なガス供給を支えるための設備管理や工事への取り組みについてもお話しいただき、身近なインフラの大切さを改めて感じました!!