土木学会論説委員会では、土木学会の社会に対する土木技術者の責務として、社会基盤整備のあり方・重要性、国際社会における我国の貢献、地球環境・地域環境保全に対する土木技術者の役割、あるいは公共事業をめぐる社会問題など土木を取り巻く広範な問題をタイムリーに取り上げ、それらに関する土木技術者はもとより多彩な方々の見解・見識を『論説・オピニオン』として、広く社会に発信しています。
この『論説・オピニオン』について、論説委員会規則第2条(4)に基づき、会員の方からの原稿を募集いたします。
以下の募集要項をご確認いただき、末尾のフォームからご応募ください。(応募締切:2026年7月31日)
論説・オピニオン「一般投稿論説」募集要項(抜粋) ■投稿資格
一般投稿論説の投稿資格は、土木学会個人会員であり、かつ以下のいずれかに該当する方とする。
・名誉会員またはフェロー会員の方
・土木学会認定土木技術者(上級以上)の方
・上記要件を満たす方2名の推薦がある方
執筆者は1名とし、連名での投稿は受け付けない
・原稿は未発表のものに限る
・原稿の作成は論説・オピニオン執筆要領に従う
・執筆は所定のテンプレート(MS-WORD)を用い、1ページ以内に収める
・図表を用いる場合は印刷時に判別できる内容・サイズとする
・他資料の図表を用いるにあたっては、執筆者自身が事前に原著者から転載の了解を得るものとする
・論説委員会HP上に掲載した所定のフォームから必要事項を記載して応募する
■掲載媒体論説委員会HP(PDF)/土木学会note/土木学会誌/ポッドキャスト(音声配信)
■募集時期・掲載時期前期募集:6月~7月 委員会採択(8~9月) 掲載時期:10月(HP)・12月(学会誌)
■受付方法・論説委員会HP上に掲載した所定のフォームから必要事項を記載して応募する
・必要事項
○投稿者氏名・所属・連絡先(メール・電話)
○投稿資格
本人 名誉会員|フェロー会員|特別上級土木技術者|上級土木技術者
推薦 推薦者1・氏名・所属・要件(上記) 推薦者2・氏名・所属・要件(上記)
○原稿(要旨・本文)
・応募された原稿が以下事項に適合しているかを論説委員会幹事会で審議し、受付の可否を判断する
・土木学会が公表する記事として相応しい内容か
・論説・オピニオンの主旨に沿った内容か
・執筆要領の配慮事項に対応しているか
・幹事会で受付した原稿について、採択する原稿を委員会で決定する
・採択された場合、論説・オピニオン審議要領に則り、論説委員会による原稿の審議を行う。
・執筆者は審議結果に真摯に対応する。
・採択されなかった原稿は応募者に返却する。採否の理由は回答を行わない。
・審議に対する対応の結果により、採択を取り消す場合がある。
・提出された原稿の著作権は「土木学会著作権に関する規則」に則り取り扱うものとする。
・一般投稿論説は、原稿料の支払いは行わない。
本件に関するお問い合わせ先:土木学会論説委員会事務局 ronsetsu@jsce.or.jp 03-3355-3435
根拠規定)土木学会論説委員会規則
第2条 論説・オピニオンは、委員会論説(委員会としての論説)、委員論説、依頼論説、一般投稿論説とし、各論説は次のとおりとする。
(1) 委員会論説は委員会で発議し、委員会での討議の上委員長の責任で発表する。
(2) 委員論説は論説委員が執筆する。
(3) 依頼論説は委員会が依頼した論説委員以外の識者が執筆する。
(4) 一般投稿論説は一定期間の公募による。
2026年6月9日、池内幸司第113代土木学会会長は、資源エネルギー庁を訪問し、村瀬佳史資源エネルギー庁長官に、5月25日に公表した提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」をお渡しし、土木分野におけるカーボンニュートラルの取り組みについて、意見交換を行いました。
2025(令和7)年度新着・お知らせ
ゲスト:小雀杏実さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井なな
今回の放送では、ワークマンの小雀杏実さんに「ワークマン夏のひんやりグッズ2026」をテーマに、お話を伺いました。接触冷感や吸水速乾、気化熱を利用したTシャツ、さらに体を直接冷やすペルチェベストなど、作業着の進化に驚きました!厳しい暑さの中で働く土木や建設の現場を、服や道具の力で支えていることがよく分かりました。現場で働く人たちを少しでも快適に、そして安全にしたいという思いが伝わりましたね!!
公益社団法人土木学会(会長 池内 幸司)は2026年5月25日に、提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」を公表しました。この提言の意義と内容について会員のみなさまにご報告するとともに、土木界に広くお伝えし、取組の具体化と普及・定着を図るとともに、カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりに向けた関係者間の連携を促進するため、成果報告会を開催いたします。
■日時:令和8年7月2日(木) 14時開始 17時15分終了(土木学会認定CPDプログラム JSCE26-0656:3.2単位)
■形式:ハイブリッド
対面 :土木学会講堂 定員100名(対面参加の申込はこちら)
オンライン:zoomウェビナー 定員500名(オンライン参加の申込はこちら)
■参加費:無料
■プログラム(予定:時間や演題については変更となる場合があります)
<総括説明>
14:00~14:15 「会長プロジェクトの趣旨とポイント(仮)」
池内幸司 第113代土木学会会長・(一財)河川情報センター理事長・東京大学名誉教授
<各分野説明>
14:15~14:30 「カーボンニュートラルに貢献する水力発電の価値」
角 哲也 京都大学 教授
14:30~14:40 「水力等の更なる活用」
大坪 祐介 関西電力
斉藤 文彦 電源開発
14:40~14:55 「カーボンニュートラルに向けた下水道等の取組」
植松 龍二 (公財)日本下水道新技術機構
14:55~15:10 「タイトル未定」
大脇 崇 (公社)日本港湾協会
15:10~15:25 「まちづくりとカーボンニュートラル・レジリエンス」
菊池 雅彦 埼玉大学
15:25~15:35 休憩
15:35~15:50 「道路交通分野での取組」
木村 嘉富 (一財)橋梁調査会
15:50~16:20 「建設工事における脱炭素の実現に向けて ― 低炭素材料・建設機械、水素、CO2固定技術の実装」
深澤 裕紀 大成建設(株)
島崎 勝 大成ロテック(株)
16:20~16:45その他分野
「土木分野での木材利用」
松嶋 健太 建設技術研究所
「タイトル未定」
佐藤 律子 日本工営
「地域・産業のレジリエンス強化に貢献するカーボンニュートラル化の取組」
神野 竜之介 パシフィックコンサルタンツ
16:45~17:15 質疑
2026年6月8日、池内幸司第113代土木学会会長は、環境省を訪問し、土居健太郎地球環境審議官に、5月25日に公表した提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」をお渡しし、土木分野におけるカーボンニュートラルの取り組みについて、意見交換を行いました。
2025(令和7)年度新着・お知らせ
2026年6月9日、池内幸司第113代土木学会会長は、小澤一雅次期会長、三輪準二専務理事と国土交通省を訪問し、金子恭之国土交通大臣に、5月25日に公表した提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」をお渡しし、土木分野におけるカーボンニュートラルの取り組みについて、意見交換を行いました。
2025(令和7)年度新着・お知らせ
ゲスト:五十嵐卓次郎さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松
今回の放送では、Steelwrist Japanの五十嵐卓次郎さんに「器用な建設機械・チルトローテータ(その4)」をテーマに、お話を伺いました。チルトローテータは、回転・傾き機能と多彩なワークツールにより、掘る・整える・つかむ・運ぶを効率化できる点が大きな魅力ですね!省力化や安全性向上に加え、人手不足時代の建設現場を支える技術として、今後の広がりに期待が高まりますね!!
これまでの「器用な建設機械・チルトローテータ」の回は、下記より聴くことができます!
ドボクのラジオ(ドボラジ)2026.4.22 ON AIR 器用な建設機械・チルトローテータ(その3) | ドボクのラジオ
ドボクのラジオ(ドボラジ)2025.7.23 ON AIR 器用な建設機械・チルトローテータ(その2) | ドボクのラジオ
ドボクのラジオ(ドボラジ)2025.6.11 ON AIR 器用な建設機械・チルトローテータ(その1) | ドボクのラジオ