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イベント情報・報告

「オープンキャンパス土木学会2018」を開催いたします

投稿者:佐藤 雅泰 投稿日時:月, 2018-06-04 17:00
 2017年より始まった「オープンキャンパス土木学会」は、今回が2回目の開催となります。
 このイベントは、本学会の長い歴史の中で初めての試みとして、学会関係者やその家族、土木分野への進学・就職希望者など、多数の方々を学会本部へお招きし、様々な体験型プログラムや映画観賞会等を通じ、『土木』への理解を深めていただく場を提供するものです。さらに、地域の方々や学会未入会の方々にも来場いただき、地域・社会に開かれた学会として有する知見や資源を社会へ還元・貢献していくことをめざしています。
 土木にご関心のある方も、無い方も、土木のおもしろさに触れ、さらに夏休みの自由研究としても活用いただけるよう、多彩なメニューを取り揃えお待ちしております。小さなお子様から大人の方まで幅広く楽しんでいただける催しとなっていますので、ぜひ、ご家族やご友人などお誘いあわせの上、土木学会へお越しください。
 
日時:2018年7月7日(土)10:30~16:00
会場:公益社団法人 土木学会(新宿区四谷一丁目 外濠公園内)
主催:公益社団法人 土木学会 土木広報センター
後援:新宿区教育委員会
 
《土木ふれあいフェスタ(体験型プログラム)》※一部変更になる可能性もあります。ご了承ください。
・歩測体験・液状化実験・「ポケドボ」カードゲーム・実験で学ぶ土砂災害・橋梁模型実験・アーチ橋模型・トンネル実験
 
《どぼくシアタープログラム》 ※一部変更になる可能性もあります。ご了承ください。
10:45~ 日本初の地下鉄建設(32分/一般向け) 
11:17頃~ 勝鬨橋(28分/一般向け) 
13:00頃~ 立山砂防・土砂との闘い~世界に誇る防災遺産~(14分/アニメあり)
13:14頃~ 未来に向けて~防災を考える~「釜石の出来事」(30分/アニメあり)
13:44頃~ 日本初の地下鉄建設(32分/一般向け)
14:45頃~ 夢は世界をかけめぐる ~海外技術協力のパイオニア~(21分/アニメあり)
15:05頃~ 人をたすけ国をつくったお坊さんたち(20分/アニメあり)
15:25頃~ 水とたたかった戦国の武将たち(20分/アニメあり)
 
お問い合わせ先:
 公益社団法人 土木学会 土木広報センター
 〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
 TEL 03-3355-3448/ FAX 03-5379-2769
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「歴史ヒストリーの旅 じっくり台南!今も台湾で感謝される八田與一を訪ねて」のご案内

投稿者:佐藤 雅泰 投稿日時:金, 2018-04-20 14:55
土木広報センターでは、この度、「歴史ヒストリーの旅 じっくり台南!今も台湾で感謝される八田與一を訪ねて」と題したツアーを企画いたしました。
「この企画でしか見られない、体験できない!」「台湾料理も最高!」と定評の一般参加型ツアーです。
ご夫婦での参加も大歓迎。専門家が同行解説いたします。
スケジュール、募集概要、お申し込み・お問い合わせにつきましては、旅行実施主体である株式会社近畿日本ツーリスト首都圏 横浜支店の募集チラシをご参照ください。
 
お申込み希望の方におかれましては、参加申込書をご覧いただき、必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
 
旅行期間:2018年12月6日(木)~12月8日(土)の3日間
旅行代金:115,000円(成田空港発着)※別途燃油サーチャージ・諸税が必要です
 
本企画の特色:
 
■土木学会2009年度選奨土木遺産 ~ 烏山頭水庫 視察
竣工1930年 八田與一氏(石川県金沢市出身)の設計と施工、監理による当時アジア最大のダムで、灌漑により嘉南平野を一大穀倉地帯に変貌させた。毎年5月8日、八田技師の命日に地域住民ほかによる墓前祭が催されている。
 
■普通では見られない、体験できない施設見学が盛りだくさん
烏山頭ダム水庫を船で巡る(当日の天候や貯水量によって変更あり)。ダム水路管の中に入って見学する。旧放水口からの特別放水と、機械室の見学。嘉南農田水利会管理所で八田與一銅像の金型を見学。八田與一が創設して現在も活動する嘉南農田水利会との交流。
 
■全行程、安心して視察できます
土木学会専門家、台湾在住の台湾通、現地水利会が案内。全行程費用の中に、台湾新幹線、貸切バス、食事、見学代、ガイド費用等を含んでいます。
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土木とアニメの邂逅 虫プロダクション  伊藤叡さんを偲んで

投稿者:佐藤 雅泰 投稿日時:金, 2018-04-20 11:35
土木広報センターでは、今年1月末に急逝された伊藤叡さんを偲んで、土木学会映画コンクールで最優秀賞を受賞した「パッテンライ!!南の島の水ものがたり」を上映し、ゆかりの方などのトークショーを行います。
 
伊藤叡さん:1977年虫プロダクション社長に就任。プロデューサー、製作者として様々なアニメーション作品を手がけた。
 
日時:2018年6月6日(水)13:00~17:00
会場:土木学会 講堂(東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内)
   http://www.jsce.or.jp/contact/map.shtml
定員:120名
参加費:無料
申込:http://www.jsce.or.jp/event/
   お申込み後、メール参加券をお送り致しますので、プリントアウトして当日ご持参下さい。
申込締切日:2018年6月1日(金)
主催:土木学会土木広報センター / 共催:土木史研究委員会広報小委員会
 
【プログラム】
 12:40~13:00 ハモニカ演奏 土木史研究委員会広報小委員会副委員長 鈴木 圭
 13:00~13:05 開会挨拶 土木広報センター長 依田 照彦
 13:05~13:30 ゲスト紹介 八田修一さん、一青 妙さん、出崎 哲さん、泉 悦子さん、徐 玲媛さん
             一青 妙さんご挨拶 『パッテンライ!!』の思い出など
 13:30~15:00 『パッテンライ!!南の島の水ものがたり』上映
 15:00~15:15 休憩
 15:15~15:40 「父・八田晃夫の思い出、祖父・八田與一のことなど」 八田修一
 15:40~17:00
             パネルディスカッションおよび会場とのやりとり
             虫プロダクション、故・伊藤 叡さんを偲んで
             「人と自然の関わりにこだわったアニメーション映画のことなど」
             出崎哲さん、徐玲媛さん、泉悦子さん、八田修一さん ほか
             コーディネーター・緒方英樹(土木広報センター)
             閉会挨拶 土木史研究委員会委員長 知野 泰明
 
【ゲスト紹介】
一青妙さん:舞台女優・歯科医師・ナレーター・エッセイスト。著書に日本・台湾合作で映画化された『ママ、ごはんまだ?』(講談社)など。台南市親善大使として講演活動。
八田修一さん:八田與一の孫。台湾、日本での講演活動を積極的に行っている。
出崎哲さん:「巨人の星」、「 うる星やつら 完結篇」(1988年)など劇場アニメ映画の他、「せんぼんまつばら 川と生きる少年たち」、「未来へ向けて~防災を考える~」など土木関連の作品も手がけている。
泉悦子さん:「私たちの暮らしと土木」シリーズ、「夢は世界をかけめぐる」など伊藤叡氏と組んだ作品で土木学会映画コンクール最優秀賞受賞。
徐玲媛さん:「パッテンライ!!」で徐英哲少年のモデル・徐欣忠さんの娘。台湾嘉南農田水利会の通訳として尽力。日本在住。
 
お問い合わせ先:公益社団法人 土木学会 土木広報センター TEL:03-3355-3448(9:00~17:00)
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【開催報告】土木学会誌2018年3月号にて、平成29年度「土木の日」活動報告が掲載されました!

投稿者:小林 秀行 投稿日時:火, 2018-03-06 18:22

 

全国規模で実施され盛会のうちに終了した、平成29年度の「土木の日」および「くらしと土木の週間」。                                                  

この度、土木学会誌2018年3月号にて、本部および各支部の「土木の日」活動報告が掲載されました。                                                                           

詳しい内容は、下記ファイルをご参照ください。                                                                


[平成29年度「土木の日」および「くらしと土木の週間」報告(土木学会誌2018年3月号)]

   

                 

                                                                                                                                                                                                                                   

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TV番組案内:12月15日(金)20時59分~21時49分BS11「報道ライブINsideOUT 寺島実郎の「未来先見塾」~週刊寺島文庫~」

投稿者:佐藤 雅泰 投稿日時:木, 2017-12-14 13:24

2017年12月15日(金)20時59分~21時49分、BS11の「報道ライブINsideOUT 寺島実郎の「未来先見塾」~週刊寺島文庫~」において、大石久和会長が出演いたします。是非ご覧ください。

 

番組名:BS11「報道ライブINsideOUT 寺島実郎の「未来先見塾」~週刊寺島文庫~」
放送日時:2017年12月15日(金)20時59分~21時49分

番組Webサイト:http://www.bs11.jp/news/miraisenkenjuku/
内容:「人口減少時代の国土計画」
 「コンクリートから人へ」という言葉が一時語られ、その影響もあって公共事業費は年々削られていった。そんな中、現在も日本各地で作られ続けている高速道路。人口減少時代にあって、新しい高速道路はこれからも必要なのか?また高速道路が果たしてきた役割とはなんだったのか。2027年に完成予定の東京から名古屋までのリニア新幹線を巡り日本にはどんな影響が出るのか?
 いまこそ高度経済成長時代に策定された「国土計画」とは別の「新しい国土計画が必要だ」と語る、土木学会の大石久和会長に聞く。

      大石久和会長

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第5回鋼構造技術継承講演会 ~経験豊富な先人に学ぶ次世代への承継技術~ (関西会場ライブ配信)

投稿者:佐藤 雅泰 投稿日時:木, 2017-11-30 14:16

 先人の多大な努力により建設・管理がなされてきた多くの鋼構造物は,社会基盤を構成する重要な構造物として,今後もその役割を担い続けていくと考えられます.近年,国交省において大規模修繕・更新補助制度が創設され老朽化対策に集中的に支援がなされるなど,既設鋼構造物の維持管理は変わらず重要な位置を占めています.一方で,道路橋示方書の大幅な改定が行われ新設鋼構造物に対して限界状態設計法や部分係数設計法が導入されるなど,新しく生まれ変わる鋼構造物の設計や建設技術のさらなる発展に向けて再び歩を進める過程に入りつつあると考えます.
 本講演会では,毎回,大先輩の技術者,研究者の方々に,研究面および技術面における豊富な経験を,現役および次世代を担う技術者,研究者の方々に技術伝承するための講演をしていただいております.
 第5 回となる今年度は,鋼構造物に限らず,コンクリート構造物の維持管理に関する研究にも携われ,現在はNPO 法人「道路の安全向上協議会」の理事でご活躍されています大田孝二氏にコンクリート床版の損傷対応や日米の損傷差と今後の床版の在り方に関するご講演を,また,首都大学東京にて鋼橋・部材の座屈・耐荷力に関する研究・教育に取り組まれ,現在首都大学東京の客員教授である野上邦栄氏に,鋼橋の性能設計,吊形式橋梁の長大化,新設計法の開発に向けた動向・課題などに関わるご経験を含めたご講演をそれぞれ頂く予定です.
 両氏のご講演は,新設鋼構造物や既設鋼構造物が直面している数々の課題や疑問の解決に大きく役立つでしょう.

日時:2017年12月11日(月)14:30~17:20
会場:土木学会関西支部 会議室
主催:公益社団法人 土木学会 鋼構造委員会

※東京会場と関西支部会場との双方向ライブ配信を予定しています.関西支部会場の参加者もCPD単位が取得できます.

申込先:http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
関西支部へのアクセス:http://www.jsce-kansai.net/?page_id=92

【問い合わせ先】
土木学会 研究事業課 尾崎 史治
TEL:03-3355-3559 / FAX:03-5379-0125

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【開催案内】土木コレクション2017「未来の東京を見つけに、土木を巡る。」を開催いたします!

投稿者:佐藤 雅泰 投稿日時:水, 2017-11-01 17:30

毎年11月18日の土木の日に合わせて開催する「土木コレクション/東京 橋と土木展」。
今年は、「未来の東京を見つけに、土木を巡る」を全体テーマに、美しく繊細な手書き図面、芸術的な写真や映像、圧倒的な迫力の模型を、皆様に大公開いたします。
ここに来て、未来の東京を見つけてみませんか。

日程:2017年11月20日(月)~24日(金)
会場:新宿駅西口広場イベントコーナー(JR新宿駅西口)
20日(月)12:00-21:00
21日(火)8:00-21:00
22日(水)8:00-21:00
23日(木)8:00-21:00
24日(金)8:00-17:00

今年の展示内容はフライヤーをご参照下さい。

過去の土木コレクションHANDS+EYESの活動は下記Webサイトからご覧下さい。
土木コレクションHANDS+EYES:http://dobokore.jsce.or.jp/

主催/土木学会
共催/東京都建設局
協賛/日本建設業連合会、建設コンサルタンツ協会、セメント協会、電気事業連合会、日本橋梁建設協会、日本港湾空港建設協会連合会、日本鉄道施設協会、日本道路建設業協会、プレストレスト・コンクリート建設業協会、日本埋立浚渫協会、全国上下水道コンサルタント協会、関東地域づくり協会
後援/厚生労働省、国土交通省、総務省

問合せ/公益社団法人 土木学会 土木広報センターTEL:03-3355-3448(9:00-17:00)

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【開催案内】「土木の日シンポジウム2017」を開催いたします

投稿者:佐藤 雅泰 投稿日時:水, 2017-10-18 10:37

日程:2017年11月23日(木・祝)13:00~16:45
場所:土木学会 講堂(東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内)
参加費:無料
お申込:http://www.jsce.or.jp/event/
主催:土木学会
共催:日本建設業連合会、建設コンサルタンツ協会、セメント協会、電気事業連合会、日本橋梁建設協会、日本港湾空港建設協会連合会、日本鉄道施設協会、日本道路建設業協会、プレストレスト・コンクリート建設業協会、日本埋立浚渫協会、全国上下水道コンサルタント協会、関東地域づくり協会
後援:厚生労働省、国土交通省、総務省(予定)

第一部 13:00~15:20
土木学会の挑戦 -地方創生に向けた「安寧の公共学」を目指して-

我が国では災害の頻発・激甚化に伴い、社会資本整備の重要性が増す一方、人口減少時代へ突入し、特に地方における活力低下が問題となってきています。これからの社会資本整備には、災害に対する脆弱性の克服という既往の使命に加え、自然共生や生物多様性、気候変動などのグローバルな課題にこたえつつ、地方の個性・魅力を引き出すという多面的機能を備えることが必須です。これらの視点は、個別分野の議論にとどまり、いまだ共通認識にはなりえていません。本シンポジウムでは、近年の社会資本整備の現況と課題、今後の方向性について話題提供し、地方の社会資本整備の在り方についての公開討論を行います。そして、土木学会の大きな挑戦である「安寧の公共学」構築に向けて取り組むべき課題・方策について議論を深めます。

話題提供
二井昭佳(国士舘大准教授)、真田純子(東京工業大准教授)、高尾忠志(九州大准教授)
討論会
大石久和(土木学会会長)、島谷幸宏(コーディネーター・九州大教授)、話題提供者3名

企画主旨
人口減少や環境配慮など、地域をめぐる検討事項が多様化している今、土木のあり方について考え直す必要性に迫られている。これまで土木と地域について考える際には、土木構造物のもたらすマイナス面をいかに減らすかという議論が多かったが、本シンポジウムでは、土木の必要性を考えるスタート地点を変化させることによって、土木技術と地域の相乗的な効果を狙うという、未来への可能性につながる議論をしたい。話題提供では土木技術とまちづくりをつなぐことを念頭に、3つの話題提供を設ける。それを受けてパネルディスカッションでは、これから土木学会がやるべきことについて話し合いたい。

話題提供1 石積みから見る土木と地域(東京工業大学・真田純子)
一般に土木施設は一律の基準を決めることで普及や発展を図ってきたが、地域の多様性や持続可能な開発が重視されるようになった今、「地域の実情に合わせる技術」も必要であり、これが地域の個性を生み地域の発展につながる。こうしたことについてイタリアやフランスの事例を紹介する。また、近代土木では見捨てられた空石積みを公共事業に位置付けるためのフランスの試みなど、地域の価値に土木技術を合わせていく方法についても言及する。

話題提供2 エンジニアリングとデザインの協働が生み出す新たな風景(国士舘大学・二井昭佳)
土木のエンジニアリングとデザインが協働することで、どのような地域力を高める魅力的な場所が生まれるのか。治水とまちづくりという一見相反しがちな課題を両立するために、「Mobile flood protection system」と呼ばれる可動式の堤防を用い、魅力的な地域づくりを実現しているドイツ・バイエルン州の治水整備の事例を紹介しながら、エンジアリングとデザインの協働が生み出す可能性について話題提供する。

話題提供3 地域再生に貢献する社会資本整備を推進するための仕組み(九州大学・高尾忠志)
地方自治体の現場で起きている課題は複合的である。複数の課題を一体的に解決するアプローチが必要であり、同時に、複数の分野による学際的な検討が求められる。こうした横断的な検討プロセスを既存の縦割り行政で実現するためには、専門家がより深く自治体行政に参加し、専門的な観点から自治体行政をコーディネートすることが有効である。その一事例として、平成25年度から長崎市に創設された「景観専門監」を事例として紹介する。

第二部 15:20~16:45
土木偉人映像展 -古市公威-

土木学会初代会長・古市公威を取り上げます。「将ニ将タル人ヲ要スル場合ハ土木ニ於テ最多シトス」と土木の総合性の尊重を主張したことで知られますが、現代土木に求められる多面的観点にも通ずる主張の神髄を皆さんと探っていきたいと思います。解説には高橋裕東京大学名誉教授をお迎えいたします。

運営:土木広報センター・市民交流グループ・土木の日実行グループ
お問い合わせ先:公益社団法人 土木学会 土木広報センター「土木の日」担当 TEL.03-3355-3448

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第3回土木史サロン 近代土木の礎を築いたパイオニアたち (関西会場ライブ配信)

投稿者:佐藤 雅泰 投稿日時:金, 2017-09-08 17:24

 第3回土木史サロンでは、来年の【明治150年】へ向けたテーマとして、「近代土木の礎を築いたパイオニアたち」を開催します。お雇い外国人の指導によって近代土木技術のスタートを切った明治政府は、同時に優秀な日本人を海外に留学させ、また、技術者教育機関を設置して育成しました。彼ら近代土木のパイオニアたちは、どのように日本をひとり立ちさせ、技術を定着させていったのでしょうか。

日時:2017年9月15日(金)13:30~17:00
会場:土木学会関西支部 会議室
主催:公益社団法人 土木学会 土木史広報小委員会
共催:土木広報センター/土木図書館委員会
後援:国土交通省

※東京会場と関西支部会場との双方向ライブ配信を予定しています。関西支部会場の参加者もCPD単位が取得できます。

申込先:http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
関西支部へのアクセス:http://www.jsce-kansai.net/?page_id=92

【問い合わせ先】
土木学会 研究事業課 林 淳二
TEL:03-3355-3559 / FAX:03-5379-0125

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研究討論会 次世代が知りたい土木の魅力とは何か

投稿者:佐藤 雅泰 投稿日時:火, 2017-08-29 10:30

土木広報センターでは、平成29年度土木学会全国大会におきまして、「次世代が知りたい土木の魅力とは何か」と題し、研究討論会を開催いたします。ご興味のある方は、是非、ご参加下さい。

日時:平成29年9月11日(月)13:00~15:00
会場:九州大学伊都キャンパス センター2号館2306
    ※会場までのアクセスは、チラシの2ページ目をご参照下さい。
申込不要、入場無料(一般の方もご参加いただけます)

問合せ/公益社団法人 土木学会 土木広報センター
      TEL:03-3355-3448(9:00~17:00)

土木学会の土木広報センターの活動を中心に、土木学会(支部を含む)で土木の魅力を市民にどのように伝えているかを紹介し、市民への情報発信と市民との交流の場の形成が、土木の魅力を伝えるためにどのように活かされているかをパネリスト間で議論していただく。また、西部支部の具体例をもとに議論を進める。中でも、地元の小・中学生などの次世代を担う人々とのふれあい、ユニークな取り組みについて、それらが土木の魅力を伝える広報活動として非常に効果的であることを事例を挙げて紹介していただく。そして、後半で次世代が知りたい土木の魅力とは何か、土木の魅力をどのように次世代に伝えるかを参加者全員で討論する。

【司会(座長)】
 島谷幸宏 九州大学大学院工学研究院 教授
 (土木広報センター 次長/インフラ解説グループ長)

【パネリスト】
 緒方英樹 一般財団法人全国建設研修センター 特任専門役
 (土木広報センター 土木リテラシー促進グループ長)
 黒川信子 日本工営(株)流域・防災事業部 地盤環境部 課長補佐
 (コンサルタント委員会 市民交流研究小委員会 小委員長)
 小松 淳 日本工営(株)技術本部 技師長
 (土木広報センター 次長/情報集約・発信グループ長)
 李 春鶴 宮崎大学 工学部 社会環境システム工学科 准教授
 (土木学会西部支部 支部広報担当)

【コメンテーター】
 片山英資 一般社団法人ツタワルドボク代表理事
 川藤知恵 九州大学工学部地球環境工学科建設都市工学コース2年
 斎藤星花 九州大学農学部生物資源環境学科2年
 藤巻浩之 国土交通省九州地方整備局企画部長

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