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各委員会サイト更新情報

【募集案内】地下空間研究委員会 5 小委員会の委員募集

地下空間研究委員会 - 金, 2026-04-24 09:51

2026年4月24日

 土木学会地下空間研究委員会は,地下空間利用に関する調査/研究を行うとともに、関連する他委員会,他学協会および海外機関との連携と国際的基軸となる活動を行い,学術/技術の進歩に寄与することを目的として活動を行っています. 今回募集する「5小委員会」の主な活動内容は,以下の通りです.

■ 委員募集

5小委員会の活動   計画小委員会 今後のまちづくりにおける地下空間の果たす役割について,事例調査を行うことにより,地下鉄整備に合わせた地下利用,拠点開発にあわせた地下利用,地下空間ネットワーク形成,既存地下空間のリノベーションや防災・減災といった観点を踏まえ,地下空間の有効利用や地下空間のあり方をもとに,より良い地下空間整備を行うための方策について検討を行う.また,新たな地下空間に対する担い手育成を目的に,小委員会のWG組織として産官学のメンバーからなる「(仮称)地下空間活用の先端事例と活用技術研究ワーキンググループ」を設置し,地下空間の計画・設計プロセスの基礎を理解し新たな人材確保を行う.そこで作成し得られた資料については,出版に向けた検討を行う.さらに,東京圏を中心に地下を利用した鉄道延伸計画が具体化し,一部は事業化していることから,地下鉄における公共交通指向型開発(地下鉄型TOD)について検討を行う. 防災小委員会 街づくりにおける地下空間の役割を重視し,地上・地下を含めた都市のあり方を見据えながら,地下空間における防災について総合的かつ実践的な研究を推進する. 維持管理小委員会 社会インフラ施設に対するアセットマネジメント手法の適用に関する社会ニーズのもと,昨今のデジタル技術の動向を踏まえた「実践的なマネジメントシステム構築の必要性」を見据え,地下構造物のインフラマネジメントを行う上で必要な「維持管理における点検/評価手法の実態」や「協調領域/競争領域を踏まえた新技術の動向」について調査分析する.また,維持管理の効率化・高度化/リスクマネジメント/人材育成のあり方についても整理するとともに,本委員会で得られた研究成果を,広く社会(主に地方都市)に外部発信する. 心理小委員会 「公共的地下空間の知覚環境に関する研究」を基本テーマとし,心理学の観点から,地下空間における人間の知覚・認知・行動特性等についての研究を行っている.また、公共的地下空間の多様な利用者の知覚環境,災害時行動などに重点を置いた検討を進め,その成果を実際の地下施設への適用に資する. 地域連携小委員会 豊かで活力ある地域・都市空間形成に果たす地下空間利用の効果や有用性を広く一般の方々に認識して頂くことを目的に,地下空間研究委員会が積極的に行っている「研究成果の外部発信(親子見学会/セミナーなど」を支援する.また,外部配信/情報交換を通して,地方/地域において散見される地下空間利用に関する課題を抽出し,それらを地下空間研究委員会に研究テーマとして提案し取り組むことで,地方/地域に貢献する. 委員の任期 2026年6月1日~2029年5月31日(3年間) 募集人数 各小委員会10名程度 応募の方法 各小委員会に委員として参加を希望される方は,次の事項をご記載の上,下記の応募先までEmail にて送付ください . ⇒メール題目は「地下空間研究委員会参加希望」とご記入ください。 1)氏名 2)年齢 3)所属並びに役職 4)連絡先(住所,電話番号,E mail アドレス) 5)参加を希望される小委員会名(複数委員会への応募も可能) 6)これまでの地下空間との関わりと 、応募に際しての抱負 応募締切日 2026年5月22日(金)12:00(必着) 応募先/お問い合わせ先 土木学会事務局(地下空間研究委員会担当) 田村幹貴 E-mail:m-tamura@jsce.or.jp 新着・お知らせ 添付サイズ 01公募資料_260424.pdf110.84 KB
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土木DEIミニフォーラムin北海道

DEI委員会 - 水, 2026-04-22 09:57
  • 概要:土木DEIミニフォーラムin札幌

土木学会は2015年に「土木学会ダイバーシティ & インクルージョン(D&I)行動宣言」を策定し、これに沿ってD&Iの推進に取り組んできました。それから10年の間に、社会におけるD&Iに関する理解の広がりや概念の深化が進んでいることなどを踏まえて、2025年5月に「土木学会DEI行動宣言」として改訂されました。

本ミニフォーラムは、北海道の関係組織の皆さまとの連携を強め、この宣言に基づくDEIの実践を共に推進していくことを目指しています。行動宣言に込めた想いや目指す姿、DEI委員会の活動状況などをご紹介し、参加者の皆さまと交流を深め、これからのDEIの展開に繋げる場としたいと考えています。

  • 日時:2026年6月13日 15時00分~17時00分

  • 場所:株式会社内田洋行 札幌ユビキタス協創広場U-cala

新着・お知らせ 添付サイズ 2026.6.13土木DEIミニフォーラムin札幌.pdf1.42 MB
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2026年度 建設業の働き方改革に関するシンポジウムを開催いたします

建設マネジメント委員会 - 火, 2026-04-21 16:23

2026年度 建設業の働き方改革に関するシンポジウムを開催いたします。

詳細は、こちら

更新情報新着・お知らせ
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土木建設技術発表会2026 投稿申込画面

建設技術研究委員会 行事企画小委員会 - 火, 2026-04-21 11:43

・以下の空欄部を埋めて下さい.「※」のついた項目は必ずご記入ください.

・講演要旨は800字以内としてください.

・記入後,一番下にある「送信」ボタンをクリックして下さい.これで講演申込み手続きが完了します.

・手続き完了後、メールが自動送信されます.そのメール中に書かれている受付番号を必ず控えて下さい.

・講演申込期限は6月12日(金)です.受付完了後に原稿を提出していただきます.

・原稿提出期限は8月7日(金)です.原稿は4~8ページ程度としてください.論文書式は後日アップロードします.

※ご注意

「送信」ボタンを一度クリックしますと,申込み内容の修正をウェブ上で出来なくなります.申込み内容を確認する画面などは一切表示されず,「送信」ボタンをクリックした瞬間に,ご記入いただいた情報が送信されます.「送信」ボタンをクリックする前に,記載ミスが含まれていないかを改めてご確認ください).

申込み内容の修正をご希望の方は,登録時に送信される「受付番号」を明記の上,申込み内容の削除を事務局に依頼してください.その後,改めて本ウェブにて再申込をして頂くことになります.

 

事務局連絡先:

論文に関わる質問(講演原稿執筆、投稿 等):
土木建設技術発表会事務局 kensetsugyouji"at"jsce-ml.jp

行事に関わる質問(行事参加申込等):
土木学会 岡﨑 kensetsuhappyou"at"jsce.or.jp
("at"を@に変えてください)

土木建設技術発表会2026関連情報のページにもどる

 

新着・お知らせ 講演題目 * 分野1(複数選択可) * 1.建設DX(生産性向上、AI等) 2.維持更新技術 3.環境関連 4.海外プロジェクト 5.都市土木 6.解析 7.土木材料 8.ダム 9.トンネル 10.橋梁 11.土工 12.基礎 13.港湾 14.河川 15.その他 分野2(その他を選択した場合)

 

◇◇◇ 連絡担当者の情報 ◇◇◇

連絡担当者の氏名 * ふりがな * 所属 * 郵便番号 * 住所 * 連絡担当者mail * 電話番号 *

 

◇◇◇ 発表者の情報 ◇◇◇

発表者 * 連絡担当者と同じ(以下の情報は省略可能です) 連絡担当者以外(以下の情報を記入してください) 発表者の氏名 ふりがな 所属 郵便番号 住所 発表者mail 電話番号

 

◇◇◇ 共著者の情報 ◇◇◇ (最大7名まで入力可能)

共著者1の氏名 所属 共著者2の氏名 所属 共著者3の氏名 所属 共著者4の氏名 所属 共著者5の氏名 所属 共著者6の氏名 所属 共著者7の氏名 所属 要旨 800字以内 * 「CAPTCHA 認証に入力した答えが正しくありません」と表示される場合は、お手数ですが土木学会へお問い合わせください。
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インフラ自分ごとラジオ 第5回 インフラの「自分ごと化」とは何だろう 前編

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 月, 2026-04-20 12:17

2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。

番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。

第5回のスピーカーは、力石真先生と中村晋一郎先生です。

(収録:2026年3月12日(木)zoomにて)

【スピーカー】

インフラ自分ごと検討会 委員/広島大学大学院先進理工系科学研究科 教授 力石真
インフラ自分ごと検討会 委員/名古屋大学大学院工学研究科土木工学専攻 准教授 中村晋一郎

新着・お知らせ自分ごとラジオ
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第227回論説・オピニオン (2026年4月版)を掲載しました。

論説委員会 - 月, 2026-04-20 09:14

第227回論説・オピニオン(1) 建設業界 進化中
        論説委員 大藪 千穂 岐阜大学

第227回論説・オピニオン(2) 夢見る少年もいつか大人に
        一般投稿論説 宮川 豊章 京都大学・名誉教授

新着・お知らせ
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2026年4月18日 長野県北部の地震

地震工学委員会 地震被害調査小委員会 - 土, 2026-04-18 16:29
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第29回橋梁等の対地震シンポジウム

地震工学委員会 持続可能な橋梁の対地震構造計画・設計に関する研究小委員会 - 木, 2026-04-16 14:11

 2026年7月22日(水)・23日(木)に第29回橋梁等の対地震シンポジウムを開催いたします.

 橋梁等の対地震シンポジウム(旧・橋梁等の耐震設計シンポジウム)は,橋梁等の耐震設計に関する最新の研究情報や実務事例等を意見交換する場として,1998年以降ほぼ毎年開催されています.今年は,橋梁等の対地震対策関連技術に関する研究情報や対地震構造計画・設計・診断および補強に関する実務事例に加え,対地震計画,設計,診断を合理的,効果的に行うための学術的課題の解決に関する報告や,地震被害の分析・応急対応・復旧に関する検討等も数多く投稿されることを期待しています.橋梁等の土木構造物の対地震設計に関わる研究者や設計実務に従事する技術者をはじめ,多くの方々に本シンポジウムへのご参加,また論文発表をしていただきたく,ご案内申し上げます.

 若手研究者・技術者を対象に優秀講演者表彰を行っています.本シンポジウムでの多数の若手研究者・技術者の皆様のご講演を期待いたします.優秀講演賞規定はこちら

記

  1. 主 催:土木学会・地震工学委員会・持続可能な橋梁の対地震構造計画・設計に関する研究小委員会
  2. 期 日:2026年7月22日[水]・23日[木]
  3. 会 場:土木学会およびZOOMによるオンラインのハイブリッド形式
    リモートで参加される方向けのマニュアルはこちら(Zoomの利用方法、参加者の注意事項)
  4. 参加費:発表者・聴講者ともに 正会員10,000円/人,学生会員6,000円/人,非会員(学生非会員を含む)15,000円/人
        (いずれの場合もシンポジウム講演論文集が含まれています)
        なお、今年から講演論文集はPDFデータの配布のみとします。

     論文投稿をして頂く方も,論文1編の投稿申し込みにつき同額の参加費を論文毎にお支払い頂きます.2編以上の論文投稿の申し込みされた方は,申し込みの数と同数の参加申し込みをお願いします.
     ただし,若手研究者と若手技術者の論文発表の促進を目的として,以下の条件をすべて満たす場合には2編目以降の参加費を半額とします.
     ・橋梁等の対地震シンポジウム開催年の4月1日23:59時点において満40歳以下(1984年4月2日以降が誕生日)の個人会員であること.正会員に限り、学生会員は認めない.
     ・全ての投稿論文で第一著者であること.
      ※講演申込時に第一著者であった論文が,論文投稿時に変更になった場合はその差額をお支払いいただきます.

    例:満40歳以下の正会員が同一の第一著者として3編の論文を投稿した場合の参加費は,¥10,000円/編+2編×¥10,000円/編×0.5(割引率)=¥20,000円

  5. 申込方法:
    講演の申し込みはこちらからお願いします。講演申し込みに合わせ、参加申し込みもお願いします。
    聴講の申し込みは本部主催の行事申込(準備でき次第開設予定)よりお願いします。

  6. 募集のテーマ:①近年の地震による被害の分析,②地震直後の応急対応・復旧対応,③地震活動度および地震危険度,④地震動および地盤特性,⑤土の動的性質と地盤の安定性,⑥地盤−構造物系の相互作用,⑦構造物と構造要素の実験,⑧構造物の地震応答・解析手法,⑨免震・制震,⑩対地震構造計画・設計,⑪既設構造物の対地震診断・対地震補強,⑫地震リスクマネジメント,⑬津波の影響,⑭構造部材の劣化と耐震性,⑮危機耐性,⑯新素材・新材料・新技術を活用した対地震技術,⑰その他

  7. 講演申込締切日:2026年5月31日
    講演申し込み締切後、論文投稿を待たずにシンポジウムのプログラム編成作業を行い、早めにプログラムを公開する予定です。

  8. 論文提出方法:
     後日開設するフォームより投稿をお願いします。
     論文書式はこちら.
     第28回以前の書式は用いず,必ず第29回の書式をダウンロードして使用して下さい.
     原稿は1編最大8ページとします.論文中の図表はカラーも使用可能です.
     なお,論文原本のPDFへの変換についてですが,文字化け等を防ぐため,PDF作成の手引きをご確認頂いた上で変換願います.
     英文の場合は、土木学会論文集の英文書式を使用して作成いただき、提出ください.
     If the paper is English, please submit using the format for Jornal of JSCE.

  9. 論文提出期限:2026年6月19日

  10. 講演プログラム:講演申し込み後、プログラム編成完了次第すぐにプログラムを公開します。

  11. 講演方法:講演論文1編に関して,発表時間10分,質疑応答5分を目安にしていますが,進行は全て座長の判断に従って下さい.

  12. CPD登録:土木学会認定CPDプログラム申請予定

  13. 注意事項:
    1) 発表当日に発熱症状等の体調に不安のある方は,リモートで参加下さい.
    2) 対面での発表者は,原則として,土木学会の発表会場に設置されたPCを使用して発表して下さい.セッション開始前に,当該PCにファイルを入れて,動作確認までを済ませて下さい.

  14. 問い合わせ先:
    土木学会・事務局研究事業課 佐々木
    ssk"at"jsce.or.jp ("at"を@に変えて下さい)
    〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内)

新着・お知らせ 添付サイズ zoom_manual.pdf1.94 MB participant_manual.pdf272.79 KB prize_for_youngengineers-250424.pdf137.46 KB Format-BridgeSympo29.docx55.39 KB
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インフラ自分ごとラジオ 第4回 インフラの社会的価値とは?

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 火, 2026-04-14 15:29

2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。

番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。

第4回のスピーカーは、小池淳司先生です。

(収録:2026年2月24日(火)土木学会にて)

【スピーカー】

インフラ自分ごと検討会 委員/神戸大学大学院工学研究科 教授  小池 淳司

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第125回土木学会イブニングシアター

土木技術映像委員会 - 月, 2026-04-13 11:08

あの素晴らしい土木技術をもう一度

第125回土木学会イブニングシアター 昭和100年と土木 土木映像でたどる日本の発展史
第二弾 戦後から昭和30年代

昨年2025年は、昭和元年(1926年)から数えてちょうど100年にあたる節目の年でした。2026年のイブニングシアターでは、昭和からの100年間で取り組まれたプロジェクトを振り返ります。

土木技術映像委員会では、土木学会が所蔵する貴重な記録映像を通じて、土木がどのように国土を築き、社会を支えてきたのかを振り返る「昭和100年と土木」シリーズを立ち上げました。本シリーズでは、昭和初期から令和に至るまでの代表的な土木プロジェクトを時代区分ごとに紹介していく予定です。

今回は、その第2弾として「戦後から昭和30年代」に焦点を当て、当時の技術と現場を記録した映像3作品を上映します。
みなさまのご来場を心よりお待ちしています。

■詳細

  • 日時:2026年5月13日(水)開場18:00 開演18:20
    ※開演時間が通常より10分早くなっておりますので、ご注意ください。
  • 場所:土木学会2階講堂(JR「四ツ谷」駅の四ツ谷口より徒歩3分。地下鉄南北線「四ツ谷」駅の3番出口より徒歩3分。地下鉄丸の内線「四ツ谷」駅より徒歩5分。)
    https://www.jsce.or.jp/contact/map.shtml
  • 主催:土木技術映像委員会
  • 参加費:無料(事前予約必要)
  • プログラム(予定):

18:20 開会挨拶・上映作品紹介
18:30 上映「地熱に挑む-新黒三発電所建設工事記録-」
19:00 上映「日比谷279米 地下鉄工事記録」
20:00 上映「伊勢湾台風災害復旧工事 国道一号線蟹江~弥冨間 水没道路嵩上工事記録」
20:30 閉会

  • 土木学会認定CPDプログラム (申請中)
    【土木学会CPDシステムへのCPD単位登録をご希望の方へ】
    土木学会CPDシステムにログインしQRコードを印刷、またはスマートフォン等で表示させたものを受付のカードリーダーに読み込ませてください。
    詳細はこちらをご覧ください。
    ※従来の磁気カードによる登録はできません。QRコードをお忘れの方は受付にて「受講証明書」をお渡しいたしますので、自己登録をお願いいたします。

    ※施工管理技士会等、個人のCPD記録の登録申請に受講証明書を必要とする団体を利用されている方は、ご自身で建設系CPD協議会の「建設系CPD協議会加盟団体主催CPD申請書・受講証明書」に必要事項をご記入の上、ご持参いただきますようお願いいたします。

■参加申込方法

「事前参加受付フォーム」に必要事項をご入力ください。
〆切:2026年5月8日(金)17:00
※定員に達した場合、〆切前に受付を終了する場合がございます。

事前参加受付フォーム

■参加方法

「事前参加受付フォーム」より返信したメールを印刷したもの、またはスマートフォン等でメールを直接会場受付にご提示ください。
※会場での当日参加受付は行いません。必ず「事前参加受付フォーム」にて事前にお申し込みください。

■ご注意

  • 上映中の撮影、録音、録画はご遠慮ください。
  • 携帯、スマートフォンは上映中音が鳴らないよう「マナーモード」に設定してください(通話もご遠慮ください)。
  • 全館禁煙です。近隣に喫煙所はございません。

■お問い合わせ先

図書館・情報室(担当:高浦) TEL:03-3355-3596

 上映作品
※各社名は制作当時のものです。

地熱に挑む-新黒三発電所建設工事記録-

企画:大成建設
制作:日本映画新社
1963年 23分

新黒部川第三発電所の導水路トンネル建設工事を記録した映像作品です。地熱により最大160度を超える高熱岩盤を掘削する工事で、吹き出す高熱蒸気、輻射熱、有毒ガス等の過酷な環境に挑みながら、懸命に作業する職員や作業員の方々の苦労とトンネル貫通時の感動が映像から伝わる作品です。

日比谷279米 地下鉄工事記録

企画:間組
制作:英映画社
1964年頃 55分

本作品は、東京メトロ日比谷線・日比谷駅の建設風景を記録した映像です。1964年(昭和39年)の東京オリンピック開催に向け、銀座・日比谷という都心繁華街の地下で、約2年という短期間で工事が進められました。路下式潜函工法と開削工法を組み合わせた、当時としては画期的な施工により完成した、大規模な都市土木工事の様子が紹介されています。

伊勢湾台風災害復旧工事 国道一号線蟹江~弥冨間 水没道路嵩上工事記録

企画:日本鋪道
制作:建設省中部地方建設局,日本鋪道[製作]
1963年 25分

本作品は、昭和34年9月に伊勢湾台風で水没した国道一号(蟹江~弥富間・約5.1km)の緊急嵩上工事を記録した映像です。限られた時間の中で進められた復旧工事では、周辺地域への影響を抑える工夫や、新たに開発された重機の稼働にも耐えられるドラム缶による「のり止め工法」などが紹介されています。昭和34年当時の様子を伝える、貴重なカラー映像です。

 

新着・お知らせ
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公開講演会(2025年度)実施報告

原子力土木委員会 - 金, 2026-04-10 12:02
公開講演会(2025年度) 実施報告

 

原子力土木委員会幹事団

 

1.講演会開催情報

 

  日時:2026年3月19日(木)9:00-10:30

  場所:オンライン開催(Zoomウェビナー)

  講師:Curtis L. Smith教授(マサチューセッツ工科大学)

  演題:"Computational Risk Assessment Research and Development Activities in the U.S. "

     「米国におけるシミュレーションに基づくリスク評価(CRA)研究開発」

  概要:確率論的信頼性評価およびリスク評価手法に関する継続的な研究は、これまで多くの工学分野において実務水準を大きく押し上げてきた。本講演では、物理に基づくモデルと確率論的定量化手法を統合することで、リスク情報に基づく意思決定を支援する次世代の信頼性・リスク評価手法およびツールを構築するための技術について概説する。

物理モデルと確率論をシミュレーションの枠組みの中で統合することにより、「シミュレーションに基づくリスク評価(Computational Risk Assessment:CRA)」と呼ばれるアプローチに基づく予測が可能となる。CRAは、今後の信頼性評価およびリスク評価手法の技術的基盤となるものである。この新たなアプローチを必要とする背景には、時間的要因(タイミングの問題)、空間的要因(位置・分布の問題)、力学的要因(物理現象の問題)、およびトポロジー的要因(複雑性の問題)が挙げられる。現象論的モデルと確率論的定量化を直接結びつけることで、パラメータおよびモデルの双方に対する高度な不確定性解析を実施することが可能となる。これらの先進的な手法およびツールは、工学的安全性およびリスク評価において現実感を高めるだけでなく、設計および運用においてリスク情報活用型の工学的フレームワークを提供するという点で、より大きな意義を持つ。

本講演では、リスク評価の背景およびリスク情報の活用を簡単に解説するとともに、米国における現在の研究開発の取り組みを紹介し、さらに将来的な応用や先進的手法・ツールの展望について議論する。

  参加申込者数:116名

 

2.講演会概要

 

 本講演会では、マサチューセッツ工科大学(MIT)の Curtis L. Smith 教授を講師として迎え、米国における**計算論的リスク評価(Computational Risk Assessment:CRA)**の研究開発動向について講演が行われた。 講演では、従来の確率論的リスク評価(PRA)の歴史的背景を整理した上で、近年の計算機性能の飛躍的向上や物理シミュレーション技術の進展を踏まえた、次世代のリスク評価の考え方として CRA が紹介された。 前半では、リスク評価の基本的枠組みとして「何が起こり得るか」「どの程度の頻度で起こるか」「起きた場合の影響は何か」という考え方が示され、従来の PRA が事前に定義したシナリオに基づく手法であるのに対し、CRA では事故や外乱の進展を時間・空間・物理挙動を考慮しながら動的に捉える点が特徴であることが説明された。CRA は単なる PRA の高精度化ではなく、物理モデルと確率論的評価を統合することで、より現実的なリスク理解を可能にする枠組みであることが強調された。 後半では、洪水や地震といった外部ハザードを対象としたシミュレーション事例や、時間依存的な状態変化を考慮した動的リスク評価手法が紹介された。また、炉心損傷頻度(CDF)といった従来指標に加え、対応可能時間(coping time)やトリップ頻度などの安全余裕を直接評価できる点が、設計・運用上の意思決定に有用であることが示された。 さらに、AI・機械学習の活用可能性や、解析結果の信頼性・説明性をどのように確保するかといった課題にも言及され、「計算できること」だけでなく「結果をどのように信頼し、説明するか」が重要になるとの認識が示された。これらは「トラスト・エンジニアリング(信頼の工学)」という考え方として位置づけられ、CRA の今後の発展における重要な視点として紹介された。 本講演を通じて、CRA を従来の PRA を置き換える手法としてではなく、既存手法を補完・発展させ、設計・運用・規制判断をより良く支えるための工学的枠組みとして活用していくという考え方が共有された。

3. 質疑応答(概要)

質疑応答では、
・計算論的リスク評価(CRA)の規制への適用可能性
・従来の PRA と比較した不確かさの取り扱い
・CRA を設計・運用にどのように活用できるか
・解析結果の可視化やリスクコミュニケーションへの有効性
といった点に関して質問がなされ、これらについて意見交換が行われた。
 

4. まとめ

本講演会は、原子力分野における最新のリスク評価手法の動向を共有するとともに、土木・防災・インフラ分野における今後のリスク評価や設計・運用の在り方を考える上で、有意義な機会となった。

 

写真1 オンライン(zoom)での講演会の様子

 

写真2 資料を用いたご講演の様子

 

 

以上

委員会からのお知らせ新着・お知らせ 添付サイズ 20260319_原子力土木委員会公開講演会実施報告.pdf727.48 KB
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「僕が土木科に入って」

教育企画・人材育成委員会 高校教育小委員会 - 水, 2026-04-08 17:57

兵庫県立東播工業高等学校
60回生 3年生土木科 中島 啓吾

私が土木科に入った理由は、普通科目の勉強が苦手で中学校の担任の先生工業高校を勧められたのがきっかけでした。工業という未知の領域を一から学ぶため、スタートラインが周りの生徒と同じだということを教えて頂きました。私は小学校の頃から勉強が苦手で中学校でもその延長線どころか段々と難しくなって、当時は勉強に実が入らなくなってしまいました。しかし、図画工作など何かを造ることにはとても興味がありました。だから中学校の先生も私に工業高校を勧めてくれたのではないかと今更ながら気付きました。
いざ入学してみると、とんでもないところに足を踏み入れたことに驚きました。座学の基礎基本だけでも覚えることが山のようにあり、苦戦しました。特に測量では、私が苦手な中学数学や高校数学だけでなく、地理の知識も必要となるため混乱してしまいました。計算の公式だけでもかなりの種類があり、私は何を勉強したらいいのか分からなくなる程でした。実習では、専門機器の名称のみならず扱い方も正しくマスターしておかなければならないため、入学したてはとにかく覚えることが多く大変だったことが思い出されます。ですが、コツコツと理論と実践を積み重ねていき時間をかけることで、3年間を通して私はかなりの成長を遂げることが出来ました。まず大きな成長と言えるのが2級土木施工管理技士補の合格です。施工管理技士やリーダーを育てるという本校の目標の土台となる資格を取得することができました。それだけでなく、専門科目では必ずクラスの上位に入るほど専門科目が得意になりました。
さらに私は、「科学の祭典」というイベントに展示側として参加する機会を与えられました。過去に製作した治水模型を使用し、大雨が降った際に起こる被害をテーマに来場した方々にわかりやすく説明しました。「総合治水」といわれる田んぼや駐車場などの地下空間を利用し、流れてくる水を「流す」のではなく一時的に「溜めておく」という兵庫県ならではの対策を、「している」区画「していない」区画で分けてどのような差があるのかを、地域に住んでいる子供達とふれ合いながら楽しく実験していきました。
私は本校の土木科に入学して本当に良かったと感じています。本校に入学し、私は工業高校の教員という将来の夢を見つけることが出来ました。その将来の夢を実現のものとするため、大阪産業大学 建築・環境デザイン学部へ進学することが決定しました。高校の先生へ恩返しする為にも、必ず将来の夢を実現させます。土木は本当に人のためになるものなので、何かしらの形で人の役に立ちたいと考えている人がいたら土木科を選択することを推奨します。土木とは「縁の下の力持ち」と言われることもありますが、絶対に欠かせないものです。重要性に気付くことができると、より楽しく勉強できると思います。
 

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僕が土木科で学んだこと

教育企画・人材育成委員会 高校教育小委員会 - 水, 2026-04-08 17:55

兵庫県立東播工業高等学校
60回生 3年生土木科 井上 斗睦

 

東播工業高校土木科に入学してからの3年間は、私にとってとても意義のあった時間でした。1年生の頃は、勉強についていけるか不安の連続でした。特に専門教科は、用語や複雑な計算が多く、最初はとても難しく感じていました。しかし、授業を受けていくにつれ、先生方のわかりやすい説明のおかげで、少しずつ授業の内容が理解できるようになっていきました。座学で学んだことを実習で実践してみることで、「なるほど、こういうことか」と納得できる場面も増えていき、授業への理解を深めていくことが出来ました。また、資格取得に向けた勉強では、土木科の先生が放課後遅くまで丁寧におしえてくださり、分からないところもすぐに質問できる環境のおかげで合格へつながったと思います。

実習では、クラスの人と協力しながら作業を進める必要があり、コミュニケーションを取ることが大切だと思いました。3年生の時には、実習の一環で小学校へ出前授業に行き、児童へ「土木とは何か」をテーマに土木の重要性や楽しさを知ってもらうための様々な試みにチャレンジしました。まず、クイズ形式で土木構造物の名前を当ててもらい、人々の生活や命を守るものだと教えました。次に重機シュミレーターで重機の基本操作をゲーム感覚で体験してもらい、操作を教えながらタイムを競って楽しんでもらいました。他には、体育館でトイドローンを用いてのドローンサッカーというゲームも紹介しました。その後も児童からの積極的に冷や汗をかく場面もありましたが、私自身も色々なことを学んでもらいました。私としても教える楽しさや難しさを体験でき、貴重な経験となりました。

担任の先生には普段の学校生活や進路についても相談に乗っていただき、不安な気持ちを支えてもらいました。一般企業への内定も決まり、卒業後も土木に関わる仕事に就く予定なので高校で学んだことを仕事に活かしていきたいです。この3年間で学んだことや先生方への感謝の気持ちも忘れず、社会に出ても努力し続けていきたいです。

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都市工学の魅力について

教育企画・人材育成委員会 高校教育小委員会 - 水, 2026-04-08 17:51

愛知県立岡崎工科高等学校
都市工学科 3年 松尾 一輝

 

私は、ものづくりへの興味から道路、橋、トンネル、ダムなどの構造物の建設や維持管理に携わる土木分野を学びたいと思い、工科高校の都市工学科に進学しました。岡崎工科高校では設備が整っているだけでなく、社会経験豊富な先生方が多く在籍しており、現場で求められる知識や能力を実践的に教えていただけます。授業中にわからないことがあっても寄り添って教えてくださるので、不安を感じず学び続けることができ、資格取得や試験勉強もクラス全体で支え合う雰囲気の中で取り組めています。

授業では、測量、構造計算、施工などを学び、企業の方々による出前授業では、GNSS測量や杭ナビなどの最新技術にも触れる機会がありました。実際に機器を操作する体験を通して最先端技術の仕組みや現場での活用方法についてより深く理解することができました。さらに、職人の方々から直接技術や知識を教わることで、現場の雰囲気や仕事に対する姿勢を学び、仕事への具体的なイメージをもてるようになりました。 学びを深めるにつれ、建設業の重要性を強く感じるようになりました。

交通インフラの整備によって医療・福祉・教育が発展し、人々の生活が豊かになることに気づきました。道路や橋が人と人との交流を生み、新しい価値観に触れるきっかけにもなります。また、災害時にはいち早く復旧作業に向かい、地域の安全を支える姿を知ることで、建設業が人々の生活に不可欠な仕事であることを実感しました。また、構造物が地図に残るという点に、深い感動と誇りを感じました。こうした仕事に携わることは、自分自身が社会の一部であるという実感と、自分の地域に貢献できる喜びを感じられるものだと思います。

  建設業には2つの大きな課題があります。1つ目は、少子高齢化に伴う人手不足の問題です。近年、日本全体で進行する少子高齢化により、若年層の労働人口が減少しており、建設業でも人材確保が困難になっています。2つ目は、従業員の高齢化が進んでいることです。建設業に従事する人の多くが高齢者となっており、世代交代や技術の継承、安全管理などに課題が生じています。こうした課題に対し、ドローンやレーザースキャナーなどのICT技術が導入されることで、従来よりも少ない人員での施工が可能となり、作業の効率化が進みました。また、機械の導入によって、これまで熟練の技術が必要だった作業も、安全かつスムーズに行えるようになり、若手でも早く現場で活躍できるようになりました。人件費の削減により、1人当たりの給料も高くなり、やりがいを持って働ける環境が整っています。ICT技術の発展は、危険作業の負担軽減や安全性の向上にも貢献しています。週休二日制の導入によって、働きやすさやワークライフバランスも改善され、若い世代にとって魅力的な業界へと変化しています。さらに、地域と深く関わる仕事だからこそ、近年ではSDGsへの取り組みや環境への配慮も積極的に行われており、社会貢献性の高い職業だと感じています。

 建設業は「持続可能な社会の形成」にも大きく関わっており、未来への責任を背負う職業でもあります。こうした側面からも、若者が希望を持って働ける業界としての価値は高まっていると感じます。このように建設業は「きつい・汚い・危険」という旧3Kのイメージから、「給料が良い・休暇が取れる・希望が持てる」という新3Kへと変化を遂げています。新3Kの実現は、業界の発展と働く人々の幸福の向上に大きく繋がっています。土木においてICT技術の重要性は高く、ここ10年ほどで急速に進化しています。だからこそ、基礎をしっかり学び、社会に出てからも応用力を磨き続ける姿勢が求められていると感じます。また、技術革新に追いつき、柔軟に対応できる力こそが、これからの時代に必要とされる人材の条件であると実感しています。将来的には、AIなどの技術を活用し、現場に行かずとも施工が可能となり、建設機械の自動化や遠隔化によって危険が減少し、社員の働きやすさもさらに向上する時代がやってくると思います。しかし、ただ時代の進化を待つのではなく、私たちは先人たちの技術と志を受け継ぎ、新しい技術を身につけ、次の世代へ技術を伝えていく責任があります。建設業に寄せられている「信頼」を守るためにも、1つの失敗でその信頼を失わないよう、日々学び続ける姿勢と真剣な気持ちが欠かせません。そのためには、人との繋がりを大切にする力、コミュニケーション能力が不可欠です。先人の経験や感覚は、単なるマニュアルでは伝わりません。言葉や態度、現場でのやり取りを通じてこそ、本当の技術が継承されると思います。多くの世代の職人や技術者が集まる建設の現場では、円滑な意思疎通と相手への敬意が、信頼と学びを生む大切な要素になります。その力を養うために、ボランティア活動などを通して、さまざまな年代と協力する経験を重ね、年代を問わないコミュニケーション力を身につけたいと考えています。コミュニケーション能力は、信頼を築くための土台であり、チームで動く建設の現場においては特に重要な要素です。

 これからも人々の信頼を得て、理想のまちづくりを実現するために、私は建設業に携わりたいと思っています。そして、地図に残る仕事だという誇りを持ちながら、多くの人の支えとなれるよう責任を持って働きたいです。岡崎工科高校で学んだ基礎知識を土台に、現場に出てからも学び続ける姿勢を大切にし、最先端技術の扱いに長けた技術者となるだけでなく、コミュニケーション能力も磨いて、人々に信頼される建設業界の担い手となっていきます。私は、これからの日本を支える土木業界の一員として、より良い未来を築いていきたいと強く思っています。

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第18回土木と学校教育フォーラム

教育企画・人材育成委員会 「土木と学校教育会議」検討小委員会 - 火, 2026-04-07 15:10

●はじめに

「土木と学校教育フォーラム」は、道や川、まちといった様々な社会基盤・公共 財を題材とした初等中等教育のあり方を考え、児童・生徒のシティズン・シップ教育に資することをねらいとして全国の土木と学校教育 の双方の専門家と実践者により、種々の研究発表、事例紹介を行う場です。
第18回フォーラムでは,〈土木と探究的な学び〜社会につながる道、川、水、まち、防災の探究〜〉をテーマとして開催いたします。

土木と学校教育会議検討小委員会

●開催日
  2026年8月2日(日) 終日 

●開催場所
  土木学会(講堂 他)

●参加方法と費用
  現地参加:1000円(資料代含む)
  オンライン聴講:無料 (ポスター発表聴講不可、模擬授業は定点カメラによる配信、質問不可、CPD認定対象外)
  参加申込フォーム:※現地・オンラインを問わず申し込みは必要です(当日の現地受付はございません)
   現地参加(〆切 8月1日(土)) ※申込フォーム準備中
   オンライン聴講(〆切 8月1日(土)) https://forms.gle/2pFyuTUgStzKJSdS9

●実践研究報告(ポスター発表・教材展示)の申し込み  ※全体テーマと関連しないものもご発表いただけます
  報告内容について、全体テーマとの関連は問いません。「土木と学校教育」に関連するあらゆる内容の報告を受け付けます。
  発表申込(〆切 7月17日(金))https://committees.jsce.or.jp/education04/form
  ※オンライン聴講の方はご発表いただけません

●プログラム(※詳細が決まり次第、公開いたします)

●主催
  主催:公益社団法人 土木学会 教育企画・人材育成委員会 土木と学校教育会議検討小委員会

●問い合わせ先
   京都大学 田中皓介
  (土木と学校教育会議検討小委員会 幹事長)
    E-mail: tanaka.kosuke.6k(at)kyoto-u.ac.jp

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PC/タブレット/スマートフォン、アプリ、生成AI、オンラインストレージ、Web会議、RPA、BPOに関する調査報告(2025年)

建設技術研究委員会 生産性向上小委員会 - 火, 2026-04-07 14:17

本調査は建設会社の土木生産部門が利用しているハード、ソフト、サービスの利用状況等を調査し、その結果を整理、公開することで、職員はもとより協力会社を含む業界全体の生産性向上に寄与することを目的とする

新着・お知らせ 添付サイズ 目次3.36 MB 「パソコン」「タブレット」「スマートフォン」の調査1.08 MB 「アプリ・ツール類」の調査741.57 KB 「生成AI」の調査955.28 KB 「オンラインストレージサービス」の調査821.81 KB 「Web会議システム」の調査855.11 KB 「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」の調査575.8 KB 「BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)」の調査909.77 KB
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「衝撃問題に関する現象解明と社会実装に関する研究小委員会」委員募集について

構造工学委員会 衝撃問題連絡小委員会 - 土, 2026-04-04 09:34

 本小委員会では、衝撃作用を伴う自然災害や人為的災害から人命や財産ならびに道路・鉄道交通網を守る各種防護構造物を対象とし、耐衝撃性を精度良く評価可能な手法や概念の提案を最終的な目的として活動し、土木学会の構造工学技術シリーズ等による成果の公開を目指します。小委員会の発足にあたり、委員を募集いたします。

 参加をご希望の方は、5月22日(金)までに下記リンクよりご応募ください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScoPdHd8OovThEqqGEgTqZLHcOHHtoslZJsEyWApWPaVkraFw/viewform?usp=dialog

 第1回小委員会全体会議を、7月16日(木)14:00~17:00 金沢駅近辺で予定しております。

皆様のご応募を心よりお待ちいたしております。

 

 お問い合わせ先:防衛大学校 システム工学群 建設環境工学科 市野宏嘉

 ichino△nda.ac.jp (△を@に置き換えてください。)

 

衝撃問題連絡小委員会 委員長 栗橋祐介

同幹事 市野宏嘉

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2026年度地震工学委員会第1回研究会-地震工学の最前線(地震工学委員会活動報告)-

地震工学委員会 - 金, 2026-04-03 15:41

土木学会 地震工学委員会

委員長  高橋 良和

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.平素は地震工学委員会の活動にご協力いただき誠にありがとうございます.土木学会地震工学委員会では,下記のとおり 2026年度 第1回研究会「地震工学委員会活動報告」 を開催いたします.本研究会では,2025年度の地震工学委員会の共通小委員会・研究小委員会の活動報告を行います.最新の知見を共有し,学術と実務の双方における発展に資する有意義な場となることを期待しております.多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます.

敬具

1.主催  :(公社)土木学会 地震工学委員会

2.開催日 :2026年5月20日(水)10:00~14:45

3.開催場所:オンライン(Zoom)+土木学会場のAB会議室の対面のハイブリッド開催

     ≪注意事項≫ 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします

4.定員:オンライン500名(先着順)

5.講演プログラム 敬称略

※ 公開できる資料はこのHPに,研究会前までにアップロード予定です.公開可能資料は青色に変わっている講演題目をクリックするとダウンロードすることができます
=== 第1回研究会(第1部10:00-11:50,第2部13:20-14:45)
10:00-10:05 開会挨拶 地震工学委員会 委員長 高橋 良和
10:05-10:55 共通小委員会報告 各10分x5=50分
・耐震基準小委員会
・地震防災技術普及小委員会
・地震被害調査小委員会
・論文集編集小委員会
・国際化対応小委員会
11:05-11:50 活動継続する研究小委員会報告 各15分x3=45分
・マルチハザードに対するライフライン施設の減災・保全対策に関する研究小委員会
・2024 年能登半島地震における自治体と地域建設事業者の応急対応に関する調査小委員会
・レジリエントな水循環ネットワークの実現に向けた技術の研究小委員会

-休憩 -

13:20-14:40 2025年度で活動終了した小委員会報告 各20分x4=80分
・城郭石垣及び石積擁壁の耐震診断・補強に関する研究小委員会
・地盤の過剰間隙水圧上昇と消散に伴う変形の評価小委員会
・地震防災技術の伝承・教育に関する検討小委員会
・性能に基づく橋梁の耐震計画・設計・診断に関する研究小委員会
14:40-14:45 閉会挨拶 地震工学委員会 副委員長 庄司 学

※小委員会の報告順は変更となることがあります.

6.参加費・参加方法

・参加費:無料

・土木学会のwebサイト(本部主催行事の参加申込)からお申し込みください

https://www.jsce.or.jp/events/information

オンライン(ウェビナー)
https://www.jsce.or.jp/events/form/272602
オンデマンド配信
https://www.jsce.or.jp/events/form/272603

・オンライン ウェビナー配信:土木学会の個人会員(正会員・学生会員)が対象,定員500名

 ※参加申込フォームでは「会員区分欄」の「会員確認」を行うか、通信欄に会員番号を必ず入力して下さい.会員番号入力のない申込は後日,キャンセル扱いとさせていただきます.

・オンデマンド配信:2026 5/27~6/24

会員・非会員問わずどなたでも参加申込可能

 視聴用サイトのアクセス情報は2026年5月26日以降にお申込みのメールアドレス宛に配信します.

(ウェビナー配信はCPDプログラムとなりますが,オンデマンド配信はCPDのプログラムではございません.)

7.問合せ先 土木学会 研究事業課 佐々木淳(E-mail:ssk@jsce.or.jp)

8.CPDについて

・CPD番号:申請中

・申請期限【5月27日(水)17時まで】
・CPD単位の取得には,参加申込をして,実際に参加して,事後アンケートに回答することが必須になります.
・土木学会CPDシステム利用者様:参加者ご自身によるCPDシステムへの「自己登録」をお願いいたします.
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利用者様:各団体のルールに沿ってCPD単位の申請をお願いいたします.
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.
※土木学会で証明する単位が各団体のルールにより認められないことがあります.
※土木学会では他団体の運営するCPD制度に関しては回答いたしかねます.

≪オンライン参加の注意事項≫・Zoom 公式サイトでテスト接続が可能です.開催日前に必ずテストをしてください.Zoom 接続テストページ https://zoom.us/test・接続に関してご不明なことは Zoom ヘルプセンター等でご確認願います.接続方法についてのご相談はお受けいたしかねます. Zoom ヘルプセンター https://support.zoom.us/hc/ja

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インフラ自分ごとラジオ 第3回 住民が関わることで変わるインフラ

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 木, 2026-04-02 15:45

2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。

番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。

第3回のスピーカーは、アスパル・ワークス代表の浅野 和香奈さんです。

(2026年2月17日(火) 土木学会にて)

【スピーカー】

インフラ自分ごと検討会 委員/ アスパル・ワークス代表 浅野 和香奈

司会:宮城 大助((株)中央復建コンサルタンツ)

(2026年2月17日(火) 土木学会にて)

 

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「土木学会論文集 Vol.83,No.23(建設マネジメント特集号)」の募集を開始しました

建設マネジメント委員会 - 木, 2026-04-02 13:19

「土木学会論文集 Vol.83,No.23(建設マネジメント特集号)」論文募集を開始しました。

詳細は、こちら

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