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各委員会サイト更新情報

第1回 AI・DXセミナー

構造工学委員会 AI・DX研究小委員会 - 火, 2026-05-26 13:59

AI・DX研究小委員会は,AI・DXに関する最先端の研究や実践を行っている方をお招きしたセミナーを開催しています。

国土交通省九州地方整備局インフラDX推進室長 房前和朋 先生
「インフラ維持管理におけるフィジカルAIの活用」

主催 構造工学委員会 AI・DX研究小委員会
日時 2026年8月19日(水)15:00~16:00 
※参加申込締切日2026年8月12日(水)17時まで
定員 WEB 1000名
参加費 無料

〇申込方法
下記,土木学会行事申し込みサイトからお申し込みください。
公益社団法人 土木学会 本部主催の行事参加申込
※申込締切後の受付はできません

〇CPD ポイントについて
本プログラムは土木学会CPD認定プログラムです(申請中)。
・CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートをご回答ください。
https://forms.gle/wNoxtihwsB6K3rK88
・受講証明書アンケート回答期限:8月16日(日)17時迄.回答期限以降の回答は受け付けません。
・受講証明書は事務局側で記入したものを、アンケート締切日から2週間前後でメールにてお送りします。
・回答後、コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします。届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください。
※参加番号は参加申込時にevent@jsce.or.jpのアドレスより自動送信される参加券メールに記載されております.
・当日以前のアンケート回答は無効となります。

〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
 ※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.

〇事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内
土木学会 研究事業課
担当:岡崎寛輝
E-mail:okazaki@jsce.or.jp
 

新着・お知らせ
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【募集案内】「全国土木弁論大会2026」弁士募集

土木広報センター 土木リテラシー促進グループ - 火, 2026-05-26 12:00

 

  

    
「全国土木弁論大会2025」弁士

「全国土木弁論大会2026」の出場弁士を下記のとおり募集いたします。

【概要】

■名称 全国土木弁論大会2026 ■大会趣旨 本大会は、土木リテラシー促進グループの活動の一環として開催される。「土木」と自分自身の関係を振り返り、弁論という形で体系的に言語化することを通じて、「土木」の価値や役割ついて適切に説明できるようになるとともに、その背景にある人それぞれの想いや価値観を学び合う場を創造する。

■大会テーマ

「私にとっての土木」
※弁士は、テーマとは別に独自の演題(弁論タイトル)を設定。 ■目的 ・弁論の発表を通じて、土木に関する価値観や問題意識を言語化し、新たな対話のきっかけをつくる。
・土木に関わる方だけでなく、誰でも発表者として参加できる場を整えることで、土木と他分野との結びつきを深める。
・所属や経歴を超えた対等な関係性の中で、土木の背景にある「人」にまなざしを向ける。 ■日時 2026年7月16日(木)13:30~16:30(予定) ※終了時刻は変更する場合がございます。 ■会場 土木学会講堂(〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内) ■大会参加費 無料 ■演題・原稿 自由とし、日本語にして大会の趣旨およびテーマに沿うものとする。(出場決定後の論旨の変更は認めない) ■発表時間 6分以上、7分以内とする。 ■発表形式 マイクを使用する。資料の投影や資料の配布・観覧席への移動は不可とする。 ■申込・出場資格 大会本部の事前審査に合格した者。
※過去の出場者の応募も認める。
※大会での弁論の様子や原稿は、大会終了後、土木学会HPやインターネット等で公開させていただきます。予めご了承ください。 ■申込方法

以下のフォームからのお申し込みください。​​​​​​

■申込締切 2026年6月15日(月)12:00まで ■一般聴講について 一般聴講につきましては、申し込み方法が異なります。申し込み方法については別途ご案内いたします。 ■大会審査員 齋藤正徳(国土交通省大臣官房参事官(イノベーション)グループ 企画専門官)
石井純一(茨城大学特任教授)
水嶋恵利那(株式会社ハナシコム代表取締役) ■審査方法 <原稿審査>
大会事務局が、大会申し込みフォームから提出された原稿の要旨(アブストラクト)を審査する。
※大会目的を達成するために、出場者の多様性も考慮されます。大会趣旨をご覧の上、ご了承ください。 <大会審査>
以下2つの観点より審査を行う。
①大会趣旨に基づく審査項目について(20点満点)
②各審査員が設定する審査項目について(30点満点)
集計結果(50点満点)を参考に、審査員の協議によって最終的な順位を決定する。 ■表彰 最優秀賞・日本弁論連盟会長賞1名、優秀賞1名、オーディエンス賞1名、奨励賞(大会出場者)
※オーディエンス賞は、当日の観覧者による投票で決定します。 ■交歓会 大会当日の閉会後に開催予定です。出場弁士には、詳細が確定次第ご案内いたします。 ■昼食 お弁当のご支給あり ■弁士事前講座 出場が決まった弁士を対象に、顔合わせを兼ねた事前講座を開催いたします。詳細は対象者に別途ご案内いたします。
名称:弁士事前講座
日時:2026年6月25日(木)14:00~16:00
会場:オンライン(Zoom) ■主催 公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木リテラシー促進グループ ■参考 前回大会の様子 [【アーカイブ公開】2025/7/18 全国土木弁論大会2025
https://committees.jsce.or.jp/cprcenter02/node/79 ■後援 国土交通省、日本弁論連盟、噂の土木応援チーム デミーとマツ、尾崎行雄を全国に発信する会、株式会社カエカ、工学書協会、株式会社ハナシコム、理工図書株式会社、社会人弁論部 ■本行事に関するお問合せ 公益社団法人 土木学会 土木広報センター
〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内 
TEL: 03-3355-3448 E-Mail: cprcenter@jsce.or.jp 新着・お知らせ分類: 全国土木弁論大会
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斜面工学研究小委員会 委員募集

地盤工学委員会 - 火, 2026-05-26 09:50

地盤工学委員会に下記の研究小委員会(令和8~10年度)を発足させることになりました。本小委員会では,斜面工学に関わる様々な視点から新しいテーマに積極的に取り組んでいただける委員を募集します。奮ってご応募ください。なお,これまでの活動は地盤工学委員会内のホームページ(http://committees.jsce.or.jp/jiban/node/45),もしくは,斜面工学小委員会ページ(http://www.jsce.or.jp/committee/jiban/slope/)から閲覧できますので,応募検討の際に参考にしてください。

・委員会名称:斜面工学研究小委員会(委員長:伊藤和也 東京都市大学 教授)
・提案者:地盤工学委員会幹事会

・委員会設立の趣旨,目的および活動内容
令和6年1月に発生した能登半島地震やその復旧中の9月に発生した能登半島豪雨災害など昨今の気候変動に伴い,単発の災害よりも被害が拡大する複合災害の影響が深刻となっている。また,単発の災害でも令和7年8月に広域に発生した豪雨災害による土砂災害のように,豪雨による被害が全国各地で線状降水帯が突発する状況にあります。また,平成30年9月の北海道胆振東部地震,令和6年1月の能登半島地震のように,日本列島あるいはその周辺の地震活動は依然として活発で,首都直下地震や南海トラフを震源域とする巨大地震での発生が危惧されています。一方,最近では杉並区での老朽化擁壁倒壊や熱海市での土石流災害など人工構造物が起因した崩壊事例が多発しており,適切な維持管理や状態把握に加えて,居住地域の自然災害リスクを含めて検討する必要が指摘されています。
国土の約七割を山地が占めるわが国には無数の自然・人工斜面が存在することから,大雨や地震の際に斜面災害から生命を護る行動や日頃の備えが重要であることは言うまでもありません。しかし,昨今の災害が無くならない状況をみると,被災事例から得られた課題や教訓をもとに既存の知識や技術を見直し,防災・減災対策に反映すること,地域の関係各所に避難の重要性を分かりやすく伝えていくことが求められていると考えます。
そこで,この度,斜面工学研究小委員会をリニューアルし,このような課題に対応していくことに致しました。この小委員会では,斜面工学に関わる新しい課題を抽出・整理し,解決する方策を検討し,その成果を他分野と融合した総合科学として体系化するとともに,学会員のみならず,広く社会に対して成果を還元する活動を行うことを目的とします。具体的な活動項目は,以下のとおりです。
1. 斜面工学に関わる新しい課題の抽出・整理と解決への取り組み:宅地地盤の耐震化,火山地帯の土砂災害,斜面の維持管理・補強
2. 斜面災害の調査研究:突発災害に対する緊急調査,既往災害(新潟県中越地震,熊本地震等)の継続的な調査研究
3. 斜面・地盤調査に関する知識・技術の向上と伝承:年齢・所属を越えた技術者同士の交流による技術力の向上と伝承
4. 防災教育の推進:児童生徒や市民向けの防災啓発活動
5. 斜面工学の普及活動:7期で刊行した総合的な一般向け書籍「斜面のはなしQ&A②」関連の普及活動
6. 他分野と融合した新たな研究領域の模索:災害関連の法律・制度,リスク評価,災害保険など

・活動方法
委員会を3~4ヶ月に1回の割合で開催します。活動期間は活動開始年度から3年間とします。委員会出席の
ための旅費等は原則支給しません。

・応募方法
本委員会に委員として参加を希望する方は,下記のフォームにて応募下さい。
https://forms.cloud.microsoft/r/escuBRNFzk
フォームに記載できない場合は,氏名,所属,連絡先(住所,E-mailアドレス)を明記の上,応募理由と抱負・活動してみたいこと等を短く添えて,伊藤和也(E-mail:itok@tcu.ac.jp)までお申込みください。
また,応募に関して,ご不明な点がある場合は,伊藤(E-mail:itok@tcu.ac.jp)までお問い合わせください。

・応募期限 令和8年6月19日(金)まで

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提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」を公表いたしました

会長特別委員会 - 月, 2026-05-25 11:30

土木学会(会長 池内 幸司)は5月25日(月)に、2025年度会長プロジェクトの成果として提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」を公表いたしました。

提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」

気候変動の進行により、気温上昇、海面上昇、極端気象の増加が社会経済活動に深刻な影響を及ぼし、自然災害の激甚化・頻発化が現実の課題となっている。このため、カーボンニュートラル(CN)の実現に向けた温室効果ガス排出量を削減する「緩和」と、気候変動の影響に備える「適応」を一体的に進める必要がある。土木が関わるインフラの整備・運用では、そのCO2排出は日本全体の排出量の大きな割合を占めており、インフラの「つくり方」と「使い方」を同時に見直すことは、脱炭素社会の実現に大きく寄与する。一方で、土木分野では、優れた取組が各主体で進められているにもかかわらず、全体像が十分に共有・可視化されておらず、先進事例の普及・定着が進みにくい状況にある。制度・運用面等にも課題が残されていることから、本提言では、土木分野におけるカーボンニュートラルの取組を加速することを目的に、「長期的視点」、「空間的視点」、「エネルギー形態の視点」、「レジリエンス強化の視点」から、土木分野が関与する多様な取組を体系的に示したうえで、各取組の普及・定着を図るため、基準・規制・制度・運用上の障壁を明確化し、改善の方向性を提示した。

本提言が、カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりに向けて、関係者間の連携を促進し、取組の具体化と普及・定着に資することを期待する。

土木分野におけるCNへの取組の全体像

2025(令和7)年度新着・お知らせ 添付サイズ 土木学会_CN提言(軽量版).pdf4.99 MB 土木学会_CN提言(印刷版).pdf59.38 MB
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Call for Papers: Advances in AI, Data Science and Digital Twin 2027

構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会 - 木, 2026-05-21 16:44

Innovation and social implementation of AI, data science and digital twins are advancing rapidly in a wide range of fields including infrastructure, disaster, cities, environment, transportation, energy, etc.  Papers from research and development, education, to practices in the related areas are solicited.  

Symposium Date: May 25 (Tue.), 2027
Submission Deadline: January 15, 2027
Location: JSCE Headquarter and online
     Concurrently with JSCE Digital Twin & DX Symposium 2027. 

Organized by: Editorial Committee of Intelligence, Informatics and Infrastructure
Cooperated by: JSCE International Student Network Group and International Civil Engineers Group.  

All submitted papers will be fully reviewed and considered to be published in Intelligence, Informatics and Infrastructure

Submission URL: https://mc.manuscriptcentral.com/jsceiiai
Paper format: paper template
Points to Note in Formating

Publication fee: JPY 27,500 (including tax).

Digital works such as data, program, presentation, images or movies related to the published paper can be uploaded to J-STAGE Data. 

Intelligence, Informatics and Infrastructure Awards are presented for excellent papers and digital works. 

Preprint files can be uploaded to preprint servers such as Jxiv.  

Copyright of the published paper is transferred to Japan Society of Civil Engineers, and will be published by Creative Commons license CC-BY 4.0. 

Contact: Editorial Committee aisymposium@jsce.or.jp
 

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デジタルツイン・DXシンポジウム 2027 論文募集

構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会 - 木, 2026-05-21 16:39

デジタルツインに関する研究開発や利活用が,インフラ,防災,都市,交通,環境,エネルギーなど多様な領域で急速に進展しています。
発展著しいデジタルツインやデータプラットフォーム、デジタルトランスフォーメーション(DX)に焦点を当て,  多方面の研究・教育・開発、調査・試験・実践等の成果や現状について分野横断的・俯瞰的に議論するシンポジウムを開催します。

コンセプト・利活用/将来ビジョン・ロードマップ/ニーズ・ユースケース/デジタルトランスフォーメーション(DX)/開発・実装・インテグレーション/システム設計・アーキテクチャ/実証・運用/情報システム・業務システム/ビジネス・イノベーション・社会実装/事業構想・事業戦略/新事業・ベンチャー/地域活性化/普及・啓発・人材育成/教材・カリキュラム・チュートリアル/事例・実務
データマネジメント・データモデル/アーキテクチャ/データ管理・データベース・情報検索/データエンジニアリング/オープンデータ・データ共有/プラットフォーム・データ連携・データ変換・API/AIコーディング/インターフェース/デジタルツイン実現化技術/サイバーフィジカルシステム(CPS)/可視化/VR・AR・MR・SR・XR/スマートシティ・都市OS/スマートモビリティ/地域防災・都市防災/BIM・CIM・i-Construction/メタバース・アバター・遠隔臨場
センシング・データ取得・IoT/ロボット・ヒューマノイド/UAV・UGV・USV・UUV/センサ/モニタリング・異常検知/非接触センシング・非破壊センシング/画像センシング・画像認識/振動・音響センシング/マルチモーダルセンシング/点群・三次元データ生成・変換/3Dプリンティング・デジタルファブリケーション/衛星利用技術・リモートセンシング/過去・履歴データ利活用/情報デジタル化
シミュレーション・最適化/モデル化・データ同化/解析・分析・評価・予測/大規模計算・並列計算・量子計算/アルゴリズム/ビッグデータ/データ分析・データサイエンス手法/Physics Informed Neural Networks(PINNs)/機械学習・AI/画像・時系列・言語データ等の分析/基盤モデル・生成AI/AIエージェント・自律システム/フィジカルAI・世界モデル
など 関連したあらゆる観点から,展望・総説・レビュー・オピニオンや現在進行中の研究開発・実施例も含めて,幅広く募集します.

AI・データサイエンス領域の国際発信を強化するため,英語による国際シンポジウムAdvances in AI, Data Science and Digital Twin 2027を同時に開催します。

主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会

協力:土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会

後援(予定):(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会

〇シンポジウム開催日程・場所
 2027年5月25日(火)
 土木学会(東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内),オンライン併用ハイブリッド開催

〇投稿案内
・査読に基づいて採否を決定します。
・採択された論文は、AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureとして、J-STAGEに掲載されます。
・シンポジウムでの発表を希望するシンポジウム投稿と、発表を希望しない一般投稿があります。

〇掲載料 論文1件につき 27,500円(税込)

〇スケジュール
・投稿締め切り
 2027年1月15日までに,下記投稿サイトよりご提出ください.
 和文論文:論文投稿フォーム
  ※アクセスが難しい場合は事務局にお問い合わせください。
 英文論文:https://mc.manuscriptcentral.com/jsceiiai
 英文論文については,同時開催の国際シンポジウムAdvances in AI, Data Science and Digital Twin 2027での発表となります.

・採否の通知 2027年2月上旬
・最終原稿の提出 2027年2月末日

〇論文の書式
・論文の書式は
 AI・データサイエンス論文集投稿案内
をご覧ください。
・原稿に記載する受理年月日は2027年1月15日,採択日は2027年2月26日としてください。
 (Received January 15, 2027)
 (Accepted February 26, 2027)
 となります。

〇一般投稿
・速報性のある論文については,上記スケジュールにかかわらず通年で受け付けます。この場合、シンポジウムプログラムには含まれませんが、採択され次第、随時AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureに掲載されます。詳細については「AI・データサイエンス論文集投稿案内」HPをご覧ください。

〇J-STAGE Data登載
・論文に関連するデータセットやプログラム,ソフトウェア,画像や動画,プレゼンテーション資料等を「J-STAGE Data(和文論文)/J-STAGE Data(英文論文)」に登載し公開することができます.詳しくは「J-STAGE Data 登載案内」をご覧ください。

〇表彰
・優秀な論文やJ-STAGE Data登載アイテムを表彰します.

〇その他
・投稿される原稿は,JSTが提供しているJxivなどのプレプリントサーバにて公開することが可能です.
・論文の著作権については、土木学会に譲渡することをご了解頂くものとします。

〇問い合わせ
AI・データサイエンスシンポジウム運営事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
 

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第1回委員会議事録を掲載しました

コンクリート委員会 369コンクリート構造物の水密性とその性能評価に関する研究小委員会 - 木, 2026-05-21 10:36

*/

第1回委員会議事録を掲載いたしました。

本委員会の第1回会合の議事録を作成し、公開いたします。活動内容および検討の概要につきましては、添付資料をご参照ください。

なお、本資料に関するお問い合わせやご意見等がございましたら、事務局までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

新着・お知らせ 添付サイズ 第1回委員会議事録_r.pdf154.87 KB
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第228回論説・オピニオン (2026年5月版)を掲載しました。

論説委員会 - 水, 2026-05-20 05:40

第228回論説・オピニオン(1) インフラマネジメントの社会的意思決定機構
        論説委員 堀田 昌英 東京大学

第228回論説・オピニオン(2) 責任ある積極財政のもとでの国土整備
        論説委員 五道 仁実 (一財)先端建設技術センター

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令和7年度 土木学会賞技術功労賞 受賞 について

教育企画・人材育成委員会 高校教育小委員会 - 火, 2026-05-19 17:27

5月18日付で、土木学会各賞の受賞者リストが土木学会HPに掲載されました。

岡山県立岡山工業高等学校土木科進路課 (実習教諭) の 狩屋 雅之 先生 が技術功労賞を受賞されました。

令和7年度土木学会賞受賞一覧

狩屋先生は、長年、人目につきにくい業務に従事され、また地道な努力の積み重ねの成果に対して授与されました。

おめでとうございます。

 

令和8年5月19日

              土木学会 教育企画・人材育成委員会 高校教育小委員会

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令和7年度 出版文化賞授賞作品

出版文化賞選考委員会 - 月, 2026-05-18 12:00

令和7年度土木学会出版文化賞は以下の2作品に決定いたしました。

  • 侍たちの沃野 大久保利通最後の夢 植松 三十里 著 株式会社集英社 2024年
  • 橋をデザインする 藤野 陽三 編著/畑山 義人,佐藤 靖彦,久保田 善明,松井 幹雄,八馬 智,春日 昭夫,安江 哲 著 技報堂出版株式会社 2023年
侍たちの沃野 大久保利通最後の夢 植松 三十里 著 / 株式会社集英社 2024年

 

本書は、日本初の大規模国家プロジェクトである安積疏水事業を、現場責任者・南一郎平の視点で描いた歴史小説である。南が多様な利害関係者と向き合い、困難な調整を重ねながら事業を前に進めていく姿を通して、安積疏水事業という国家的偉業が立体的に描かれている。

物語は土木専門外の読者にも読みやすく、事業前後で郡山がどう変貌したかを示す描写は、土木が人々の暮らしを豊かにする力を理解させてくれる。また、内務卿大久保利通ら明治の指導者たちが繰り広げる政治的駆け引きが挿入されることで、この事業が一地域の振興にとどまらず、新政府の確立に不可欠な士族対策という国家的な意義も有したことも伝わる。

さらに本書には、意思決定、測量、設計、地元調整、資金繰り、事故対応など、現代のプロジェクトマネジメントにも通じる要素が凝縮されている。土木技術者であれば、思わず「ある、ある」と頷き、自身の経験と重ね合わせながら読み進めることができるだろう。昔からの測量方法や橋梁技術に加え、蒸気タービンやダイナマイトなど当時の最新技術も紹介され、技術史的な学びも深い。

以上のように本書は、土木事業の意義と価値を一般に伝えると同時に、土木技術者やそれを志す者の専門的教養の向上にも寄与する作品であり、ここに土木学会出版文化賞を授与する。


植松 三十里

橋をデザインする 藤野 陽三 編著/畑山 義人、佐藤 靖彦、久保田 善明、松井 幹雄、八馬 智、春日 昭夫、安江 哲 著 / 技報堂出版株式会社 2023年

 

本書は、橋梁を技術、景観、文化の観点から総合的に捉え、構造力学、施工、設計思想、デザイン哲学に至るまで多面的に論じた書籍である。複数の実務者、研究者によるオムニバス形式でありながら、「コンセプチュアルデザイン」を共通テーマとして全体が統一されている点に特色がある。

本書の長所として、第一に、豊富な写真、図版を用いて橋梁の構造的特徴やデザインの考え方を明快に示しており、専門技術者のみならず一般の読者にも理解しやすい構成となっている。第二に、国内外の事例を通じて橋梁設計における思想形成の過程や美的、文化的価値を明確に示し、橋の理解を多面的に深める構成となっている。第三に、設計者の経験と理念に基づく記述が、橋梁デザインに必要な思考過程を具体的に示しており、若手技術者の専門的教養を高める上で有用である。さらに、橋梁を社会的、文化的存在として位置付けている本書は、土木分野への関心を喚起し、専門技術者と一般の読者が橋の価値を共有する機会を与える点でも評価できる。

以上より、本書は橋梁デザインの本質と多様な価値を的確に示し、土木分野の専門性向上および社会的理解の深化に寄与するものであり、高く評価できる。よって、ここに土木学会出版文化賞を授与する。


藤野 陽三


畑山 義人


佐藤 靖彦


久保田 善明


松井 幹雄


八馬 智


春日 昭夫


安江 哲

新着・お知らせ
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インフラ自分ごとラジオ 第6回 インフラの「自分ごと化」とは何だろう 後編

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 金, 2026-05-15 18:00

2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。

番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。

第6回のスピーカーは、力石真先生と中村晋一郎先生です。

(収録:2026年3月12日(木)zoomにて)

【スピーカー】

インフラ自分ごと検討会 委員/広島大学大学院先進理工系科学研究科 教授 力石真
インフラ自分ごと検討会 委員/名古屋大学大学院工学研究科土木工学専攻 准教授 中村晋一郎

新着・お知らせ自分ごとラジオ
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【開催報告】2025(令和7)年度「土木の日」および「くらしと土木の週間」報告

土木広報センター - 金, 2026-05-15 09:00

全国規模で実施され盛会のうちに終了した、令和7年度の「土木の日」および「くらしと土木の週間」。
この度、土木学会誌2026年5月号にて、本部および各支部の「土木の日」活動報告が掲載されました。
詳しい内容は、下記ファイルをご参照ください。


[令和7年度「土木の日」および「くらしと土木の週間」報告(土木学会誌2026年5月号)]

■掲載号
2026年5月号(第111巻第5号)/令和8年5月15日発行 ■掲載箇所 学会の動き 土木広報センター報告 令和7年度 土木の日およびくらしと土木の週間 報告 新着・お知らせイベント情報・報告土木の日関連行事土木の日関連行事 支部 添付サイズ 学会の動き 土木広報センター報告 令和7年度 土木の日およびくらしと土木の週間 報告1.57 MB
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環境水理部会研究集会2026 in 淡路島 開催のご案内

水工学委員会 環境水理部会 - 火, 2026-05-12 20:14
1. 開催日時
  • 研究発表会:2025年6月11日(木)10:00~18:30(予定)
  • 現地見学会:2025年6月12日(金)11:00~14:30(予定)
2. 開催場所
  • 研究発表会:兵庫県立淡路夢舞台国際会議場
3. 内容・スケジュール

6月11日(木)研究集会

  • 10:00 地球温暖化に関するセッション
  • 13:40 開会式
  • 13:45 一般セッションⅠ
  • 15:25 特別講演
  • 16:20 一般セッションⅡ
  • 18:30 立食パーティー&ポスターセッション
  • 20:30 ナイトセッション

6月12日(金)現地見学会

  • 11:00頃 淡路夢舞台国際会議場 出発
  • 北淡震災記念公園 野島断層保存館 等
  • 14:00頃 新神戸駅 着
  • 14:30頃 三ノ宮駅 着

【6月11日(木)研究集会 プログラム(仮)5/14時点版】
※発表順や要旨等の変更・差替えの可能性あり
発表時間:14分(発表9分+質疑5分)、12分(発表7分+質疑5分)、11分(発表6分+質疑5分)

地球温暖化に関するセッション(10:00~12:00) No 時間 氏名 所属 発表タイトル 1 12 和田 尚弥 神戸大学 衛星データと機械学習を用いた湖沼のDIC予測モデルの構築 2 12 福田 悠貴 神戸大学 閉鎖性水域内の水草が湖内の炭素収支に与える影響評価 3 12 浦本 樹 神戸大学 非分岐SAVモデルの抗力調整による分岐を有する植生の再現の検討 4 12 森川 智矢 神戸大学 琵琶湖における湖底境界層の形成機構と内部ポアンカレ波との関係 5 12 中川 椎菜 神戸大学 高度な長波方程式を用いた物質輸送解析 6 12 鈴木 雄大 神戸大学 東京湾における水中二酸化炭素分圧モデルの作成及び評価 7 12 澤田 光翼 神戸大学 諏訪湖における二酸化炭素貯留効果とその再現性に関する研究 8 14 宇佐見 亜希子 名古屋大学 火山麓に湧出する炭酸ガスが形成する特異的な水環境:水質と河床付着物の分布特性 9 14 田代 喬 名古屋大学 火山麓に湧出する炭酸ガスが形成する特異的な水環境:水系における水生生物の群集構造とその影響要因

開会式 13:40~13:45

一般セッションⅠ(13:45~15:10) No 時間 氏名 所属 発表タイトル 1 11 大森 大喜 建設技術研究所 海面上昇・河川改修に伴う塩水遡上対策(浮体ゲートを用いた取水堰) 2 11 NUNKHAW MAIYATAT 芝浦工業大学大学院 前処理統合型深層学習による都市運河における河川ゴミ検出の高精度化 3 11 篠原 優太 港湾空港技術研究所 東京湾における長期観測に基づく長期水温変動とその要因の解析 4 11 永野 隆紀 大阪大学 大阪湾定点水質自動観測システムのソフトセンサーに関する検討 5 11 米田 響 神戸大学 台湾・好美寮湿地のマングローブ林におけるDICフラックス解析 6 11 彭 玥寧 神戸大学 Evaluation of Ecosystem Metabolism in the Reservoirs 7 11 細川 真也 港湾空港技術研究所 ネイチャーポジティブへ向けた海岸工学のあり方

休憩 15:10~15:25

特別講演 15:25~16:05 琵琶湖環境科学研究センター 早川 和秀 部門長

一般セッションⅡ(16:20~18:30) No 時間 氏名 所属 発表タイトル 1 11 高井 佑豪 佐賀大学 有明海湾奥部における水温の長期変化と流入河川の影響の検討 2 11 福丸 大智 山口大学 深層学習および物理モデルに基づく気候変動下における河川水温の将来予測 3 11 Mutiso Selline 神戸大学 Source Apportionment of Dissolved Ions in a Watershed Using an Integrated Neural Network and Non-parametric Framework 4 11 笠原 豪 東京都立大学 地形再現に向けたIB-LBMによる密度流解析 5 11 大石 夏帆 建設技術研究所 目黒川の水環境改善に向けた総合的な水質浄化対策の検討 6 11 伊賀 美理 神戸大学 マリモ保全に向けた健全度指標の提案 7 11 松澤 匠記 山口大学 佐波川における治水対策が河川生態環境へ及ぼす影響評価に向けた基礎的検討(仮) 8 11 池田 盛隆 日本大学 阿武隈川流域のダム貯水池における流入出土砂量の解析 9 11 青木 彩音 東京都立大学 WRFおよびOpenFOAMを用いた複雑地形上の局地風特性の特性 10 11 花岡 拓身 山口大学 江の川浜原ダム下流における土砂還元が河床環境に及ぼす影響(仮) 11 11 古里 栄一 水資源環境工学研究所 密度成層条件における気泡噴流で生じる広域水平密度流流量評価式のパラメーター精緻化 立食パーティー&ポスターセッション(18:30~20:00) No 氏名 所属 発表タイトル 1 柴内 宥人 九州工業大学 護岸を有する水路での河床変動実験と安定河道条件に基づく被災形態の整理 2 十河 佑宇 九州工業大学 浸透を考慮した崩壊・土石流一体1次元解析モデルの構築と土石流実験への適用 3 髙橋 快吏 九州工業大学 崩落・浸透を考慮した非静水圧・非平衡1次元河床変動解析モデルの構築 4 JIAHAO WANG 九州大学 Numerical Modeling of Dissolved Mercury Dynamics and Transformation in Sea Water in Minamata Bay, Japan 5 HAO LIN 九州大学 Climate warming intensifies coastal hypoxia response to extreme river discharge in the Ariake Sea 6 三輪夏 南太 香川大学 新川の浮遊プラスチックごみを対象としたAI検出モデル利用による流入負荷量の算定 7 大津 圭吾 九州工業大学 房総半島南部における遷急点の空間分布と地震活動・地質との関係 8 松島 蒼馬 九州工業大学 マレーシア都市流域を対象としたNbSを活用した水害リスク軽減効果の評価 9 古賀 達也 九州大学大学院 筑後川下流域の輪中における近代以降の堤防および集落の変遷 10 野村 朗士 九州大学大学院 落差構造物による環境改変が山国川下流左岸域の魚類群集に及ぼす影響 ナイトセッション(20:30~22:00) No 時間 氏名 所属 発表タイトル 1 11 松本 大輝 港湾空港技術研究所 Wedderburn数が理論解の適用性に与える影響について 2 11 厳島 怜 九州大学 洪水発生域の形成に及ぼす長期的地質プロセスの影響 3 11 入江 政安 大阪大学 非静水圧モデルによる大阪湾奥部窒素循環に関する一検討 4 11 梅田 信 日本大学 統計的性質に基づくダム貯水池の水質評価方法の検討

※本研究集会は、JSPS科研費25H00408「Freshwater Carbonによる二酸化炭素貯留量の評価手法の確立」の助成を受けて開催される。ここに記して深く感謝する。

4. 参加費(*人数により多少前後する可能性があります)
 研究集会  無料
 現地見学会 無料
 懇親会費  2000円(予定)
 ※現地にて頂戴します。

5. 研究会までの日程・締切り
 参加申込期日:6月 4日(木)17時まで
 発表要旨期日:6月 8日(月)12時まで

6. 問い合わせ(事務局)
 環境水理部会 幹事 福岡工業大学  田井 明 tai@fit.ac.jp
 環境水理部会 幹事 九州大学    厳島 怜 itsukushima.rei.096@m.kyushu-u.ac.jp
 

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<時代をデザインした土木人たち>に関する評伝の公開をはじめました

土木図書館委員会 土木人物調査小委員会 - 木, 2026-05-07 13:47

本日令和8年5月7日より、土木学会【公式note】にて<時代をデザインした土木人たち>の評伝を公開します。6月末までの間に公開を予定している方々は、以下の通りです。今後も乞うご期待ください。

司馬遼太郎、安藝皎一、松寿院、田中角栄、村上永一、小菅智淵、中村哲、石川六郎、Bessemer、曾野綾子、鈴木雅次、上谷良吉、宇沢弘文、久保田豊、池田円男、下河辺淳、八十島義之助、大村卓一、原敬、蒲孚、宮川タン、太田垣士郎、堀川清司、柳楢悦、杉本苑子、鈴木忠義、岡行俊

https://note.com/jsce_hyoden

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AI・DXサマーシンポジウム 2026 開催案内

構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会 - 金, 2026-05-01 14:06

AIやデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する研究開発や実践が,建設,インフラ,防災,都市,交通,環境,エネルギーなど多様な領域で急速に進展しています。
「地域・自治体を支えるAI・DX」をメインテーマに, 多方面の研究・教育・開発、調査・試験・実践等の成果や現状について分野横断的・俯瞰的に議論するシンポジウムを開催します. 
主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会

運営:AI・DXサマーシンポジウム2026実行委員会

協力:戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)スマートインフラマネジメントシステムの構築,土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,岩盤力学委員会 岩盤力学におけるDX活用検討小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会

後援(予定):(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会

〇日時・場所
 2025年8月6日(木)  申込締切:7月29日(水)17時迄
 北海道大学 学術交流会館
 オンライン併用ハイブリッド開催
〇定員 北海道大学参加 150名,オンライン参加 3000名,講演者 200名
〇参加費 無料

〇交流会 
 2025年8月6日(木)  申込締切:7月24日(金)17時迄
 カフェdeごはん
 18:00~20:00(予定)
・定員 50名
・参加費 一般 6,600円(税込)  学生 2,200円(税込)

〇申込方法
下記,土木学会行事申し込みサイトからお申し込みください.
公益社団法人 土木学会 本部主催の行事参加申込
※申込締切日時以降の参加受付はできません
※参加区分間違いによる区分変更はできませんのでお申込みの際は十分ご注意ください
※交流会については参加申込後のキャンセルはできません
※発表される方は講演者の区分よりお申し込みください.発表は,北海道大学かオンラインのいずれでも可能です. 
 
【オンライン参加の方】
 開催日前日までにZOOM等が記載された案内メールを送付いたします。
【北海道大学参加の方】【交流会参加の方】
 期日が迫りましたら当日の会場等の詳細についての案内メールを送付いたします。

〇プログラムは,準備出来次第掲載いたします. 
〇講演形式
発表時間は12分,質疑応答は3分を目安とします.
ウェブ参加の注意事項
〇論文は, AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureに掲載されます.掲載されましたら,こちらでお知らせいたします.

〇CPD ポイントについて
本プログラムは土木学会CPD認定プログラムです(申請中).
【会場参加者】
CPD受講証明書をご希望の方は必要事項を予め記入した申請書を当日セッション終了後受付にご持参ください.受講印を押印いたします.
申請書類は https://www.cpd-ccesa.org/unit_assent.php からダウンロードして下さい.
現地での受講証明書配布はございません.
【オンライン参加者】
CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートをご回答ください.回答後、コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします。届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください。
https://forms.gle/prDcZz94fmXSHoWHA
・受講証明書アンケート回答期限:8月9日(日)17時迄,回答期限以降の回答は受け付けません.
・受講証明書は事務局側で記入したものを,回答期限締切後から2週間前後でメールにてお送りします.
・参加番号は申込時にevent@jsce.or.jpのアドレスより自動送信されております。
〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
 ※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.

〇問い合わせ先
AI・データサイエンスシンポジウム運営事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp

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土木設計シンポジュウム~設計とは何か、土木設計の未来像を描く~

土木情報学委員会 - 金, 2026-05-01 09:40

 現状の土木構造物の設計は、経済性を主眼としながらも基準順守、安定形状等を追求しています。土木構造物は公共施設が多いため、必要最低限の機能を目指していました。今後、少子高齢化や環境等が大きく変化する時代において、人が使いやすく、目的・機能を素早く変化できる、きれいに壊せる等のまったく新しい考え方の機能や構造を考えてゆく必要があると考えます。そこで、現状を打破する必要があるか、どうしたら打破できるかについて討議をし、将来の明るい設計像について語りたいと思います。

記

主 催 :土木学会 土木情報学委員会(共催:港湾構造物設計士会)

日 時 :2026年7月31日(金)13:30~17:00(受付:13:00~)

会 場 :土木学会講堂 / オンライン

定 員 :会場参加100名 / オンライン視聴500名

参加費 :無料

申込方法:土木学会ホームページ(https://www.jsce.or.jp/events)よりお申し込みください。
     ※申込締切日前に定員に達している場合がございますので予めご了承ください。
 

申込締切:2026年7月24日(金)17:00

 

■プログラム

開始時間 内容 登壇者 13:30 開会挨拶 海洋・構造物設計士会 会長 柴田 大介(日本港湾コンサルタント) 13:40 趣旨説明 中嶋 道雄(若築建設) 13:50 基調講演 岩波 光保(東京科学大学) 14:50 (休憩) ー 15:00 パネルディスカッション
「設計とはなにか、土木設計の未来像を描く」 座長:中嶋 道雄(若築建設) パネリスト:
・井上 修(オートデスク)
・竹田 宥一郎(東日本旅客鉄道)
・深井 崇(ジオサーチ)
・佐藤 健彦(五洋建設) ・吉川 慎一(ニュージェック) 16:50 閉会挨拶

土木学会 土木情報学委員会 委員長
安井 勝俊(オーク情報システム)

■CPD単位について
 土木学会認定 CPDプログラムの申請を予定しています。申請方法等の詳細については決まり次第掲載いたします。

問合せ先:加藤宛(kato-mitsuru@toyo-const.co.jp)にメールにてご連絡お願いいたします。

以上

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2026年度 土木技術者資格審査のご案内

技術推進機構 - 金, 2026-05-01 09:33
2026年度土木学会認定土木技術者資格審査 受験案内

1.制度案内・受験案内書(審査概要)・試験日程  

※ 受験を希望される方は、必ず事前に該当する級、コースの「受験案内書」をダウンロードしてご一読ください。

※ 受験者の人数によってはご希望の会場で受験できない場合があります。予めご了承ください。

※ 自然災害が発生した場合等における試験実施に関する情報については、土木学会技術推進機構ホームページ(https://committees.jsce.or.jp/opcet/)にて事前にお知らせする予定です。

 

 土木学会認定土木技術者資格制度のご案内ページ:土木学会認定土木技術者とは 資格級

★受験案内書★

↓ダウンロードできます↓

試験日 受験地 特別上級 受験案内書(PDF/1.2MB) 

口頭試問:2026年11月28日(土)

※今年度から試験の実施方法が「対面方式」に変更されます

東京会場のみ(土木会館)

上級

コースA 受験案内書(PDF/1.2MB) 

筆記試験:2026年8月29日(土)

口頭試問:2026年11月28日(土)

※口頭試問は、今年度から試験の実施方法が「対面方式」に変更されます

筆記試験:全国8会場 

口頭試問:東京会場のみ(土木会館)

コースB 受験案内書(PDF/1.2MB)  口頭試問:2026年10月17日(土)、18日(土)、24日(土)、25日(日)の4日間が候補日
(受験資格分野ごとに試験日を設定し、後日ご案内いたします。)  東京会場のみ(土木会館) 1級 コースA 受験案内書(PDF/1.2MB)  筆記試験:2026年8月29日(土) 筆記試験:全国8会場 コースB 受験案内書(PDF/1.2MB)  口頭試問:2026年10月17日(土)、18日(土)、24日(土)、25日(日)の4日間が候補日
(受験資格分野ごとに試験日を設定し、後日ご案内いたします。)  東京会場のみ(土木会館)

土木技術検定試験(2級)

受験案内書(PDF/837KB) 通年受験可能、CBT試験 全国47都道府県にある指定試験会場

2.審査方法と資格分野

3.出題の基本的考え方

4.過去の筆記試験問題

5.土木技術者グレードガイドライン

 

【問い合わせ先】(公社)土木学会技術推進機構 資格問い合わせ係
 E-mail : opcet-inquiry[at]jsce.or.jp(送信の際は、[at]を@に変更してください)

新着・お知らせ 添付サイズ 2026年度土木技術者資格審査 受験案内書【特別上級】1.24 MB 2026年度土木技術者資格審査 受験案内書【上級コースA】1.29 MB 2026年度土木技術者資格審査 受験案内書【上級コースB】1.26 MB 2026年度土木技術者資格審査 受験案内書【1級コースA】1.25 MB 2026年度土木技術者資格審査 受験案内書【1級コースB】1.25 MB 2026年度土木技術検定試験(兼土木学会認定2級土木技術者資格審査)受験案内書837.45 KB
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【開催告知】7月16日(木)全国土木弁論大会2026

土木広報センター 土木リテラシー促進グループ - 木, 2026-04-30 12:00

20260511:行事名が「土木弁論大会2026」に変更になりました

「ことば」で伝える、土木の重要性や魅力!
「全国土木弁論大会2026」を7月16日(木)に開催いたします!

弁論とは、「ことば」だけで思いや主張を伝える、演説形式の競技です。
誰もが発信者となり、それを助けるツールが多様になった今、私たちはどれだけ「ことば」に向き合っているでしょうか。
多様な分野の弁士たちが、「私にとっての土木」を自らの声で呼びかけます。

■日時 2026年7月16日(木)午後開催予定
※詳細日時につきましては決まり次第お知らせいたします。 ■会場 公益社団法人 土木学会
〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
https://www.jsce.or.jp/contact/map.shtml ■大会監修 有馬 優(ありま ゆう) 一般社団法人日本弁論連盟事務局次長。社会人弁論部代表。 高校在学中より弁論を始め、全国大会で3回優勝。内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞等、受賞歴多数。2017年度から2025年度にかけて横浜国立大学の留学生プログラム運営・日本語教育に従事し、土木工学を学ぶ留学生との関わりを通じて、広報活動に関心を持つ。2019年、土木遺産をテーマとした演説「語られざる遺産」を発表し、尾崎行雄杯演説大会にて優秀賞。同演説で「デミーとマツの土木広報大賞2020」優秀賞。2022年、防災と利他の精神をテーマとした弁論「後世への最大遺物」を発表し、文部科学大臣杯全国青年弁論大会にて最優秀賞。 現在は官公庁やゼネコンでの講演、各種弁論大会の審査員・講評のほか、株式会社カエカの話し方トレーニング事業にも参画している。 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻学術専門職員。横浜国立大学大学院先進実践学環在学。   ※参考1:文部科学大臣杯全国青年弁論大会「後世への最大遺物」https://youtu.be/EfQN1mGwOpI ※参考2:尾崎行雄杯演説大会「語られざる遺産」https://youtu.be/kQYX4Vroy4Y ※参考3:ドボクのラジオ出演回アーカイブ「土木の優しさを声に乗せて」 http://doboradi.jsce.or.jp/2021/11/25/b-150/ ■主催 公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木リテラシー促進グループ ■前回大会 前回大会の様子 【開催報告】全国土木弁論大会2025「有馬優杯」を開催!! https://committees.jsce.or.jp/cprcenter02/node/79 ■本行事に関するお問合せ 公益社団法人 土木学会 土木広報センター
〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内 
TEL: 03-3355-3448 E-Mail: cprcenter@jsce.or.jp

 

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土木学会論文集特集号(水工学)の論文募集について

水工学委員会 - 木, 2026-04-30 11:32

4月30日(木)10時より,土木学会論文集特集号(水工学)の論文募集を開始いたしましたので,ご案内させていただきます.

論文受付期間:2026年4月30日(木)10時〜2026年5月27日(水)17時 厳守【日本標準時】

詳細は下記URLをご覧ください.
水工学講演会のWEBページ (クリックしてください)

WEB PAGE for Conference on Hydraulic Engineering (Click here)

 

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【開催告知】土木会館一般公開、「オープンキャンパス土木学会2026」を7/25(土)に開催!!

土木広報センター 市民交流グループ 土木の魅力グループ - 木, 2026-04-30 09:00

 

土木会館一般公開、「オープンキャンパス土木学会2026」を7月25日(土)に開催!!

 

  
(2025年開催の様子)

 

土木会館(東京都新宿区四谷)構内を、学会関係者やその家族、学生だけでなく、広く一般の方々にも公開し、多くの方々に来場いただき、様々な体験型プログラムや学会が保有する史料・映像などを通じて、「土木」への関心と理解を深めていただこうとする取組み、「オープンキャンパス土木学会」。
2026年は、7月25日(土)に開催いたします。
現在、企画を計画中。詳細につきましては、決まり次第、土木学会のホームページ等でお伝えしていきます。

■日時 2026年7月25日(土)10:30~16:00 (予定) ■会場 公益社団法人 土木学会
〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
https://www.jsce.or.jp/contact/map.shtml ■入場 無料(申込不要、どなたでもご来場いただけます) ■主催 公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木の魅力グループ 新着・お知らせオープンキャンパス
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