【AI・DX論文賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Excellent Paper
Superpoint Transformer を利用した橋梁の3 次元点群の分類
板倉 健太, 宮川 璃空, 堀尾 京太郎, Lin Chao, 全 邦釘
技術論文を用いた技術継承のための特化型RAG 構築と図表抽出手法の検討
佐藤 駿介, 鈴木 脩大, 鈴木 周作, 林 健太郎, 日比野 忠史
RAG を用いた防災基本計画に基づく地域防災計画の改定案の提示に関する研究
中村 健二, 坂本 一磨, 川窪 隆馬, 今井 龍一
【AI・DX奨励賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Outstanding Potential Paper
高速シミュレータを用いた強化学習による遠隔操縦油圧ショベルの転倒回避動作獲得
田中 玲凰, 重松 康祐
言語モデルの橋梁部材の位置関係理解に関するベンチマークの開発に向けた基礎的検討
武田 龍國, 小林 巧, 角川 真帆, 藤澤 志織, 大住 道生
多時刻統合型AFNO降雨予測モデルの九州河川流域への適用と精度評価
曽田 康秀, 成 岱蔚, 酒寄 千展
機械学習を用いた下水道管渠の劣化要因分析とリスク評価に関する研究
高地 ほのか, 瀬谷 創, 笹井 晃太郎
スマートフォンLiDARとLLMを活用した市町村における廉価な道路舗装点検に関する研究
浜崎 進, 全 邦釘, 渡邊 祥庸
Automated generation of disaster situation descriptions from GIS spatial data using LLMs
Yoshiyuki Yamamoto
【AI・DX特別賞】
Intelligence, Informatics and Infrastructure Award for Highlighted Paper
DX を活用した地方自治体における震災後の緊急調査と定期点検の効率化の検討
水野 千里, 党 紀
Detecting high-risk traffic congestion during snow disasters: A random forest-based spatial model
Zhenyu YANG, Hideomi GOKON
【第37回水工学オンライン連続講演会】
第37回となる今回は,「河川技術論文賞受賞者講演~河川技術の更なる深化に向けて~」と題して,ご講演をいただきます. 皆様の積極的なご参加お待ちしております.
〇 講演者:武内慶了 氏(国土技術政策総合研究所)
〇 題目:「動力学的モデルに基づく洪水時における避難開始人数の時間分布に及ぼす地域特性係数の影響に関する考察」
〇 講演者:佐山敬洋 氏(京都大学防災研究所)
〇 題目:「降雨流出氾濫(RRI)モデルv2の開発と応用」
〇 内容:河川技術シンポジウムでの議論や問題意識を水工学の他分野に広く共有し、 河川技術のさらなる展開や学際領域の拡大に貢献するため、河川技術論文賞の受賞者(国総研武内様)に今後の展開を含めてご講演いただきます。 また、受賞論文と関連する研究の話題提供を京都大学佐山教授からご講演いただきます。ぜひたくさんの皆様にご参加頂けましたら幸いです。
〇開催日時:2026年09月09日(水)17時~19時
〇参加申し込み方法について
以下のURLにある土木学会HP申し込みサイトからお申込みください.申込締切は、【2026/09/2(月) 17:00】です.講演会当日お昼までに配信サイトのご案内をいたします.
https://www.jsce.or.jp/events/form/232612
※注意事項:Zoomウェビナーを使用します.
新着・お知らせ 我が国の社会資本は供用期間の長期化に伴い老朽化が進展しており,道路,鉄道,港湾等の各分野において,安全性・機能性を確保しながら効率的かつ持続的に維持管理を進めることが重要な課題となっております。限られた財源・人員のもとで,点検・診断,補修・補強,更新判断,データ活用等の取組をいかに実装していくかが,構造工学における重要な実務課題となっています。
こうした状況に鑑み,本セミナーでは「維持管理の実情と解決事例」をテーマに,道路構造物,鉄道構造物,港湾施設等を対象として,各分野の維持管理の実情や困難な課題を解決した事例について,第一線でご活躍の実務者・研究者の皆様からご講演いただくことといたしました。
維持管理に直接携わる技術者のみならず,設計,施工,研究・教育,行政等に関わる多くの皆様にとって有益な内容です。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
1.主催:土木学会(構造工学委員会)
2.開催日:2026年10月27日(火) 13:00~17:00(予定)
3.会場:①土木学会 講堂
②オンライン(ZOOM大規模ミーティング)
4.定員:①会場50名、 ②オンライン300名
5.参加費:会員8,000円, 非会員10,000円, 学生会員0 円 (税込み、会場・オンラインとも)
※学生会員はオンラインのみ無料です。会場参加を希望される学生は、会員または非会員の参加費となります。
※参加申込後のキャンセルは受け付けられませんので、予めご了承ください。
6.参加申込:
【オンライン】https://www.jsce.or.jp/events/form/242610
【対面】https://www.jsce.or.jp/events/form/2426101
7.プログラム:
司会:武田篤史(大林組)
13:00~13:10 開会挨拶:構造工学委員会委員長:中村聖三(長崎大学)
13:10~13:45 道路構造物の維持管理の実情と課題:玉越隆史(日本道路協会)
13:45~14:20 NEXCO東日本の管理する橋梁の現状と取組(仮):平野勝彦(東日本高速道路)
14:20~14:55 首都高速道路における維持管理の実情と成功事例・失敗事例(仮):木ノ本剛・土橋洋平(首都高速道路)
14:55~15:10 休憩
15:10~15:45 JR東日本における鋼鉄道橋の維持管理について(仮):石澤俊希(東日本旅客鉄道)
15:45~16:20 山陽新幹線コンクリート構造物における維持管理の取り組み:坂岡和寛(西日本旅客鉄道)
16:20~16:55 港湾施設の設計・維持管理の現状 ~過去の経験を踏まえて(仮):山路徹(港湾空港技術研究所)
16:55~17:00 閉会挨拶:構造工学委員会副委員長 秋山充良(早稲田大学)
※テキストにつきましては、行事開催日前日までに掲載いたします。
8.CPDポイント
申請中
【WEB聴講者の方】
・CPD受講証明は,事前の参加申込者のうち,アンケート(100文字以上の簡易レポート)を提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.講習会終了後,下記URLよりアンケートにご回答ください.
・アンケートの回答期日は,2026年11月4日(水) までになります.回答期日を過ぎますと受付いたしませんので,ご注意願います.内容を確認し,提出期限日以降に順次受講証明証を発行いたします.多少お時間を頂く場合もございますのでご了承ください.
・参加申込いただいた方の代理で参加される場合は,事前に上記の問合先までご連絡ください.ご連絡いただいた方のみ受講証明書の発行を予定しております.
・土木学会CPDシステムをご利⽤の方は,参加者ご自身によるCPDシステムへの「自己登録」をお願いいたします.
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステムをご利用の方は,各団体のルールに沿って,CPD単位の申請をお願いいたします.申請の提出方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営するCPD制度に関しては回答いたしかねます.
9.問合せ先:
(公社)土木学会 研究事業課 小林
h-kobayashi@jsce.or.jp
新着・お知らせ
土木学会技術映像委員会は、令和8年8月5日(水)、土木学会本部講堂において第126回イブニングシアターを開催しました。今年から展開している「昭和100年と土木」シリーズの第三弾として、昭和40年代から昭和の終わりにかけて進められたビッグプロジェクトに注目し、東名高速道路と本州四国連絡橋を取り上げました。当日は、「東名高速道路」「橋は生きている-児島・坂出ルート架橋技術」の2作品を上映し、暑い中にもかかわらず、約90名の方々にご参加いただきました。
「東名高速道路」は、日本の流通インフラを支える壮大な建設事業のスケールを実感できる記録映画でした。一方、「橋は生きている」は、四国を陸路で本州と結ぶという長年の悲願を実現する過程で、大規模構造物がいかに精緻な管理のもとで施工されたかを伝える作品でした。同時期に開通した青函トンネルとあわせて考えると、昭和の終わりに日本の四つの本土が陸路で結ばれたことの意義は大きく、インフラ整備における土木の役割を改めて感じさせる内容となりました。
次回は、シリーズ第四弾として、昭和以降に焦点を当てた作品を選定し、上映会を開催する予定です。
詳細は決まり次第、土木学会ホームページおよびSNSにてご案内いたします。どうぞご期待ください。
函館工業高等専門学校において、災害時の利用を想定した木製トラス橋の実大公開実験が実施されます。
本実験では、支間長18.3 m、重量約5.5 tfの木製トラス橋を対象として、人力による組立て、車両走行実験およびクレーンによる架設を行います。災害時における緊急仮設橋としての活用を目指し、現地での施工性や架設方法等を確認するものです。
木橋の設計・施工、災害対応、木材利用等に関心をお持ちの皆様は、ぜひご見学ください。
開催場所
函館工業高等専門学校 構内
(北海道函館市戸倉町14番1号)
公開実験日程
※実験の進行状況等により、時間が変更となる場合があります。公開実験の詳細日程は案内資料をご確認ください。
実施
函館工業高等専門学校、戸沼岩崎建設株式会社
見学に関するお問い合わせ
見学を希望される方は、下記の問い合わせ先(函館工業高等専門学校・平沢先生)まで、見学希望日時を明記のうえ、メールにてお申し込みください。
函館工業高等専門学校 平沢 秀之 先生
E-mail:hide@hakodate-ct.ac.jp
新着・お知らせ 添付サイズ 函館高専公開実験-1.pdf327.93 KB
NPO法人女子中高生理工系キャリアパスプロジェクトによる、『女子中高生夏の学校2025』に今年も当委員会が参加します。
『女子中高生夏の学校』は、女子中高生のみなさんが、幅広い理工系の分野について知ることができ、いろいろな人と考えを共有することができて、さらに志高い同級生に出会える、そんな場所です。
理工系の研究者・技術者の協力の下、実験に参加したり、30以上の学会や企業によるポスター展示にて、様々な理工系分野で活躍する方々とお話することができます。 進路に迷っている人、リアルな先輩の話を聞いてみたい人、ぜひ一緒に将来について考えてみませんか?
【公式ホームページ】女子中高生夏の学校 | 〜科学・技術・人との出会い〜
開催日時 :2026年8月8日(土)~10日(月)
開催場所 :国立オリンピック記念青少年総合センター
当委員会参加 :8月9日(日)
13:00~14:10 ポスター展示「研究者・技術者と話そう」
14:20~15:10 進路・キャリア相談カフェ&ポスター展示(続き)
⇒ポスター、かるたとYoutube動画、パンフレットなどから土木の仕事に関して簡単に説明します。
新着・お知らせ 添付サイズ 女子中高生夏の学校2026228.25 KB
2026年7月31日(金)、東日本高速道路(株) 関東支社によるイベント「ハイウェイ☆キッズたんけん隊2026」がさいたま市の道路管制センターで開催されました。参加対象は小学生の児童とその保護者。普段は見ることのできない高速道路の"裏側"を体験し、子どもたちが高速道路をより身近に感じられるイベントでした。
土木広報センターにてイベントの様子を取材させていただきましたので、ご報告いたします。
今回見学した道路管制センターは、2016年にオープンした施設で、「情報の収集」「パトロール隊など現場への指示」「利用者への情報提供」といった業務を担っています。センターには縦5.5m×横17mの大型ディスプレイが設置されており、関東エリアの高速道路の膨大な交通状況がリアルタイムで表示されています。大型ディスプレイに映る道路の様子に参加者からは「おぉー!!」と歓声があがりました。
「道路管制センター」見学の様子
災害時に使用する屋上ヘリポートを見学。6.8t級ヘリコプターが離着陸可能。
「高速道路の非常電話」体験の様子
利用者役と管制センターのオペレーター役に分かれて、「もしもの時」のロールプレイングを行いました。
「高速道路ではたらく車」見学の様子
この日は、高速道路ではたらくパトロールカー、除雪車、ラバーコーンの設置・回収を自動で行う車「ロボコーン」の見学・乗車体験を行い、その迫力に見入っていました。さらに、埼玉県警察高速道路交通警察隊のスカイラインGT-Rパトカーの見学・乗車体験もでき、子どもだけでなく大人も目を輝かせていました。
今回の見学を通して、道路管制センターが24時間365日休むことなく道路の状況を監視し、交通を管理することで、私たち高速道路利用者の安全・安心な移動が支えられていることを実感しました。
「ハイウェイ☆キッズたんけん隊2026」 ■開催日 :2026年7月31日(金) ■開催場所:東日本高速道路(株) 関東支社 道路管制センター(さいたま市) ■参加費 :無料
新着・お知らせイベント情報・報告
Title:
Field Investigation Report on Damage from the March 2025 Myanmar Earthquake
Authour:
Yuki OSHIRO1, Takeshi KITAHARA2,3, Yasuo KITANE4, and Kunitomo SUGIURA5
1 Member of JSCE, Assistant Professor, Dept. of Civil Eng., University of the Ryukyus
2 Member of JSCE, Professor, Dept. of Civil Eng., Kanto Gakuin University
3 Member of JSCE, Program-Specific Professor, GSGES, Kyoto University
4 Member of JSCE, Professor, Dept. of Civil and Earth Resources Eng., Kyoto University
5 Member of JSCE, Visiting Professor, GSGES, Kyoto University
Key Facts
Key findings:
1) For the Yadanarpon Bridge investigated in this study, comparisons between the observed damage and analytical findings confirmed that the transverse bracing between the bearings is a particularly critical structural component. In addition, the overall structure was found to be inclined toward the downstream side; interviews with local engineers further indicated that how to address this in cli-nation will be a key issue in future repair works.
2) At Sagaing Technological University, extensive damage was identified inside the buildings, including buckling of longitudinal reinforcing bars in columns and widespread shear failure of walls. Surface ground offsets associated with fault slip were also observed in the vicinity of the university.
Key Words: 2025 Myanmar Earthquake, Sagaing Fault, damage to bridges, damage to buildings, repair
新着・お知らせ 添付サイズ FS2026-E-0002.pdf2.06 MB【テーマ】 40℃でも働けますか?職場の熱中症を考える90分
【開催趣旨】
数年後の、僕たち・私たち自身の職場の話です。
猛暑が続く時代に、わたしたちは安全に働くことができるでしょうか???
本企画では、現在行われている様々な熱中症対策を改めて整理し、その効果や限界、現場で残されている課題について参加者同士で議論します。
学部生・大学院生・若手研究者を中心に、多様な立場から意見を持ち寄り、今後の熱中症対策や研究の方向性についてかんがえる90分の参加型ワークショップです。
【主催】
・第34回地球環境シンポジウム 若手勉強会
【日時】
・2026年9月9日(水)17:00~18:30
【会場】
・茨城大学
【開催形式】
・対面のみ
【対象】
・35歳以下の全員
・学部生
・修士課程学生
・博士課程学生
・ポスドク
・若手研究員
・若手技術者
※専門分野は問いません。
【参加費】
・なし
【懇親会】
・勉強会終了後に開催予定
・会場候補:日立駅周辺
※詳細は後日案内
【申込方法】
フライヤーのコードまたは以下のURLから
URL:https://forms.gle/FqwDpZZakT1Z4QS68
【問い合わせ先】
東北大学 ikemoto.atsuya.s1★dc.tohoku.ac.jp ★を@に置き換えてください
国立環境研究所 tajima.kaho★nies.go.jp ★を@に置き換えてください
土木学会 地震工学委員会
委員長 高橋 良和
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は地震工学委員会の活動にご協力いただき誠にありがとうございます。 2026年7月28日、熊本県を震源とするM7.1の地震(令和8年熊本地震)が発生し、熊本県を中心に地震被害が報告されています。土木学会地震工学委員会では、地震被害調査小委員会を中心として情報収集に努め、現時点で判明している事実等を共有する場として、下記の通り速報会を開催いたします。 ご多忙のところ誠に恐縮に存じますが、お繰り合わせの上ご出席賜りますようお願い申し上げます。敬具
1.主催 :(公社)土木学会 地震工学委員会
2.開催日 :2026年8月6日(木)15:15~16:45
3.開催場所:オンライン(Zoomウェビナー) ≪注意事項≫ 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします
4.定員:900名 (先着順)
5.講演プログラム:(調整中につき,変更の可能性あり)
(敬称略)
開会挨拶 高橋 良和(地震工学委員会委員長・京都大学)
・地震被害の概要と地震動:後藤 浩之(地震被害調査小委員会委員長・京都大学)
・断層:吉見 雅行(産業技術総合研究所)
・地盤被害:志賀 正崇(東京都立大学)
・橋梁被害:梶田 幸秀(九州大学)・上田 知弥(京都大学)
・その他:井上 和真(立命館大学)
閉会挨拶 井上 和真(地震被害調査小委員会幹事長・上掲)
6.参加費・参加方法
・参加費:無料
・申込締切:8月5日(水) 17:00
・土木学会のwebサイト(本部主催行事の参加申込)から お申し込みください
https://www.jsce.or.jp/events/Information
7.問合せ先 土木学会 研究事業課 飯野:minoru@jsce.or.jp
新着・お知らせ2026年7月29日、30日に第30回鉄道工学シンポジウムを開催しました。多数の方にご参加いただきありがとうございました.
(1)論文奨励賞 5件
*受賞論文:凝固割れが生じたテルミット溶接部の補強治具の開発
受賞者:宇野裕太郎(鉄道総研)
*受賞論文:経年や通トンの増加に伴う経年PCまくらぎの曲げ耐力低下の要因に関する検討
受賞者:佐藤和志(鉄道総研)
*受賞論文:駅構内における適切な通路幅員に関する検討
受賞者:橘太賀彦(JR東日本)
*受賞論文:光ファイバーセンシングを用いた落石検知検証
受賞者:長谷川明紀(JR東海)
*受賞論文:鉄道トンネル内コンクリート路盤の健全度評価法に関する検討
受賞者:橋元洋典(JR西日本)
(2)講演奨励賞 1件
*受賞論文:最小費用Hyperpath探索アルゴリズムを用いた公共交通のサービスレベル評価
受賞者:栁鳥凌太(東京理科大学)
第30回を記念して,日本工営 石田様より 「鉄道工学シンポジウム30年の歩み」を講演頂きました.以下にファイルを添付しましたのでご覧ください.
新着・お知らせ 添付サイズ 鉄道工学シンポジウム30年の歩み.pdf457.19 KB
AI・データサイエンスの実社会への導入が進んでいます.土木工学における利活用も,構造・材料・建設関係のみならず,維持管理,防災,都市,交通,環境,エネルギー等多彩な領域で活発に進められています.
AI・データサイエンスの発展に資することを目的として,多方面の研究・教育・開発,調査・試験・実践等の成果や現状について分野横断的・俯瞰的に議論する論文集を発行し,シンポジウムを開催します.
主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会
協力:土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会
後援(予定):(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会,東京科学大学 Visionary Initiative: Resilience-Tech Society
〇日時・場所
2026年11月18日(水),19日(木) 申込締切:11月11日(水)17時迄
土木学会(東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内),オンライン併用ハイブリッド開催
〇定員 土木学会参加 70名,オンライン参加 3000名,講演者 200名
〇参加費 無料
〇申込方法
下記,土木学会行事申し込みサイトからお申し込みください.
公益社団法人 土木学会 本部主催の行事参加申込
※申込締切日時以降の参加受付はできません
※参加区分間違いによる区分変更はできませんのでお申込みの際は十分ご注意ください.
※講演される方は講演者の区分よりお申し込みください.ご発表は,土木学会でもオンラインでも可能です.
【オンライン参加の方】
開催日前日までにZOOM等が記載された案内メールを送付いたします。
【土木学会参加の方】
期日が迫りましたら当日の会場等の詳細についての案内メールを送付いたします。
〇当日,急な連絡等がある場合は,随時このHPに掲載します。
〇プログラム(準備ができ次第掲載します)
〇講演形式
発表時間は12分,質疑応答は3分を目安とします.
ウェブ参加の注意事項
〇論文は,AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureに掲載されます.掲載され次第お知らせします.
〇CPD ポイントについて
本プログラムは土木学会CPD認定プログラムです(申請予定).
【会場参加者】
CPD受講証明書をご希望の方は必要事項を予め記入した申請書を1日目,2日目と分けて受付にご持参ください.各日プログラム終了後,受付にて受講印を押印いたします.
申請書類は https://www.cpd-ccesa.org/unit_assent.php からダウンロードして下さい.
現地での受講証明書配布はございません.
【オンライン参加者】
CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートを1日目,2日目と分けてご回答ください.回答後、コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします。届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください。
・1日目:
https://forms.gle/wg2MTxk8wyNj8mdS9
・2日目:
https://forms.gle/jgF48KrdChfSo6hB7
・受講証明書アンケート回答期限:11月22日(日)17時迄,回答期限以降の回答は受け付けません.
・受講証明書は事務局側で記入したものを,11月23日(月)から2週間前後でメールにてお送りします.
・回答後コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします.届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください.
※参加番号は参加申込時にevent@jsce.or.jpのアドレスより自動送信される参加券メールに記載されております.
※送付される受講証明書の申請者情報の空欄箇所については,ご自身でご記入いただく箇所になります.
〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.
〇問い合わせ先
AI・データサイエンスシンポジウム運営事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
鋼構造委員会に新設される「鋼構造架設設計施工の照査方法の合理化に関する調査研究小委員会」では、委員の募集を行っております。
公募の締切日は2026年9月4日(金)の予定です。
活動目的、内容、期間、応募方法の詳細は、添付ファイルをご参照ください。
皆様のご応募をお待ちしております。
新着・お知らせ 添付サイズ 公募(案)_鋼構造架設設計施工の照査方法の合理化に関する調査研究小委員会r2.pdf887.76 KBAIやデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する研究開発や実践が,建設,インフラ,防災,都市,交通,環境,エネルギーなど多様な領域で急速に進展しています.
「地域・自治体を支えるAI・DX」をメインテーマに, 多方面の研究・教育・開発,調査・試験・実践等の成果や現状について分野横断的・俯瞰的に議論するシンポジウムを開催し,論文を募集します.関連したあらゆる観点から,コンセプトやアイデアレベルのもの,展望・総説・レビュー・オピニオンや現在進行中の研究開発・実施例,試行結果なども含めて,今後の方向性を探る論文を歓迎します.
主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会
運営:AI・DXサマーシンポジウム2027実行委員会
協力:土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会
後援(予定):(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会
〇シンポジウム開催日程・場所
2027年8月10日(火)
北海道大学 オンライン併用ハイブリッド開催
〇投稿案内
・査読に基づいて採否を決定します.
・採択された論文は,AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureとして,J-STAGEに掲載されます.
・シンポジウムでの発表を希望するシンポジウム投稿と,発表を希望しない一般投稿があります.
〇掲載料 論文1件につき 27,500円(税込)
〇スケジュール
・投稿締め切り
2027年3月15日までに,下記投稿サイトよりご提出ください.
和文論文:論文投稿フォーム
※アクセスが難しい場合は事務局にお問い合わせください。
英文論文:https://mc.manuscriptcentral.com/jsceiiai
・採否の通知 2027年4月中旬
・最終原稿の提出 2027年5月中旬
〇論文の書式
・論文の書式は
AI・データサイエンス論文集投稿案内
をご覧ください.
・原稿に記載する受理年月日は2027年3月15日,採択日は2027年5月14日としてください.
(Received March 15, 2027)
(Accepted May 14, 2027)
となります.
〇一般投稿
・速報性のある論文については,上記スケジュールにかかわらず通年で受け付けます.この場合,シンポジウムプログラムには含まれませんが,採択され次第,随時AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureに掲載されます.詳細については「AI・データサイエンス論文集投稿案内」HPをご覧ください.
〇J-STAGE Data登載
・論文に関連するデータセットやプログラム,ソフトウェア,画像や動画,プレゼンテーション資料等をJ-STAGE Data(和文論文)/J-STAGE Data(英文論文)に登載し公開することができます.詳しくは「J-STAGE Data 登載案内」をご覧ください.
〇表彰
・優秀な論文やJ-STAGE Data登載アイテムを表彰します.
〇その他
・投稿される原稿は,JSTが提供しているJxivなどのプレプリントサーバにて公開することが可能です.
・論文の著作権については,土木学会に譲渡することをご了解頂くものとします.
〇問い合わせ
AI・データサイエンスシンポジウム運営事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
地盤の地震応答解析は,構造物への入力地震動、ひいては構造物の応答を求めるうえで不可欠な技術となっています。関連する教科書はいくつかありますが,理論中心の内容が多く,実務に携わる技術者にとっては必ずしも取っつきやすいものとは言えません。
本講習会では,地震応答解析の実務経験者で,その理解をさらに深めたい技術者を主な対象としています。難解な理論や数式はできるだけ避け,地震応答解析の考え方をイメージとして理解していただくことを重視するとともに,実務に必要なデータの入手方法や活用方法について分かりやすく解説します。また,多くの解析事例を取り上げ,各事例を通して,解析結果をどのように評価・判断すべきかについて理解を深めていただきます。
本講習会は,講師が執筆した図書『地盤の地震応答解析』(鹿島出版会)に基づいて進めますが,当該書籍をお持ちでない場合でも理解できるよう配慮した内容としています。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
記
1. 主催--------------公益社団法人 土木学会
(担当:地震工学委員会 地震防災技術普及小委員会)
後援:地盤工学会・日本地震工学会(予定)
2. 講師--------------吉田望(関東学院大学,地震工学委員会・顧問)
3. 日時--------------2026年10月5日(月)(9:00~17:30)
※ 録画映像をセミナー後2週間程度配信予定
4. 方式--------------- 対面講習(土木学会講堂)もしくはzoomによる映像配信
※zoomによる映像配信の場合、リアルタイムでの質疑等には対応できません。Webによるアンケートを行いますので、記入をお願いします。予めご了承ください。
5.定員.対面50名、オンライン150名(先着順)
対面参加(会場)ご希望の方は、申込完了後に配信される「参加券メール」に記載されているURLのWEBフォームから登録して下さい。
6. 費用--------------会員:7,700円、非会員:11,000円、学生:2,200円
7. プログラム------- -午前の部:9:00-12:00,午後の部:13:00-17:30(途中休憩を含む)
第Ⅱ部 :地震応答解析に必要な地盤調査と土質試験
第Ⅲ部 :空間のモデル化
第Ⅳ部 :地震応答解析手法
第Ⅴ部 :減衰の設定
第Ⅵ部 :計算例に基づく解析結果の判断
第Ⅶ部 :数値計算事例から見た各種要因
8.資料
2026年9月28日~2026年10月19日にかけて本サイトにて掲示いたします.
なお,パスワードについては申し込み後に配信されるメールにてお知らせします.
9.申込方法:クレジット申込締切:9月 28日 17時 コンビニ申込締切:9月21日 17時
※会場参加(対面)希望の方は,参加費支払い完了後に届く「参加券メール」に記載のWEBフォームより登録下さい.申込締切前でも定員数に達し次第受付を終了させて頂きます.
10.CPDについて-------
会場参加(対面)
オンライン参加(Zoom)
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.
※土木学会で証明する単位が各団体のルールにより認められないことがあります.
※土木学会では他団体の運営するCPD制度に関しては回答いたしかねます.
11.その他
・オンライン参加用のアクセス情報は、申込締切日後の9月29日~10月2日の間に配信いたします「最終案内メール」にてご案内いたします。
・オンライン参加者用のCPD受講証明書申請フォームのアクセス情報も上記と同じく「最
終案内メール」でのご案内となります。
・復習用に録画映像(vimeoによる配信)をセミナー後2週間程度配信予定です。当日参加されなかった方にも配信しますが、CPD受講証明書は発行されませんのでご注意ください。
12. 問合先-----(公社)土木学会研究事業課 飯野 実
TEL 03-3355-3559 E-mail:minoru@jsce.or.jp
新着・お知らせ公益社団法人土木学会(会長 小澤 一雅)は、7月25日(土)に『オープンキャンパス土木学会2026』を開催しました。
普段は入ること、見ることのできない土木学会(四谷)の館内を一般開放し、様々な「土木」の体験をすることができる催し、「オープンキャンパス土木学会」。
2026年は7月25日(土)に開催し、488名のお客さまにお越しいただきました。
夏休みの自由研究にもぴったりのコンテンツで、盛況のうちに幕を閉じました。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。来年もどうぞご期待ください。
開催の様子
委員会・協力団体の皆さま
【詳細】
■イベント名 『オープンキャンパス土木学会2026』 ■概要 土木学会関係者やその家族、地域の方々、土木分野への進学・就職希望者含め、広く一般の方々を対象に、土木会館を公開し、様々な体験型プログラムや映像などを通じて、「土木」の魅力を伝え、「土木」への関心と理解を深めていただこうとする取組み。 ■日時 2026年7月25日(土)10:30~16:00 ■会場 公益社団法人土木学会(東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内) ■参加費 無料(申込不要) ■主催 公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木の魅力グループ ■共催 公益社団法人土木学会新着・お知らせオープンキャンパス
第230回論説・オピニオン(1) ラーメン屋の国、ハンバーガーチェーンの国
論説委員 松本 高志 北海道大学・教授
第230回論説・オピニオン(2) 能登半島地震の復興遅延と今後の対応
一般投稿論説 島田敬 (株)吉田組 執行役員
土木学会地球環境委員会では恒例の地球環境シンポジウムを9月9日(水),9月10日(木),9月11日(金)に茨城大学で開催いたします.論文発表,研究報告に多数の応募を頂いており,地球環境問題に関する幅広い分野からの発表が予定されています.詳細につきましては順次アップデート致します.みなさま,奮ってご参加ください.
記
1.主 催 :公益社団法人 土木学会 地球環境委員会
共 催 :国立大学法人 茨城大学
2.日 時 :2026年9月9日(水),10日(木),11日(金)
3.会 場 : 茨城大学日立キャンパス キャンパスマップ
4.プログラム : 詳細や最新情報は下記の地球環境委員会ホームページもご覧下さい.
プログラムはこちら(※準備中) フライヤーはこちら(※準備中)
5.参加費 : 一般(会 員):11,000円(税込、事前参加申込の場合)
一般(非会員):13,200円(税込、事前参加申込の場合)
学生: 0円
注:当日参加受付の場合,それぞれ1,100円(税込)が加算されます。(学生除く)
締切日以降の事前受付はいたしません。行事当日に会場にて参加申込をして下さい。
※会場でもwebからの申込案内になります(クレジットカード決済)。現金支払はございませんのでご注意ください。
注2:こちらは論文掲載料とは別となっておりますので、著者(発表者)の方も必ずお申込みをお願いいたします。(論文掲載料の請求書はシンポジウム開催日~10月中を目処に別途メール送付予定)
6.定員:200名
7.申込方法: 土木学会の行事申込画面へアクセスし,指示に従って必要事項の入力をしてお申込下さい。
決済完了後のキャンセル及び変更はできませんのでご注意ください。また、学生の方は参加費無料ですが、申込みは必須となっております。
8.事前申込締切日: 【クレジットカード決済】2026年9月6日(日)17:00
【コンビニ決済】2026年8月30日(日)17:00
新着・お知らせ
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現在、外部からの大量の自動アクセス(AIボットやクローラー等)によるサーバー負荷とみられる原因により、土木図書館の各コンテンツに大変つながりにくい状態が続いております。
コンテンツの移行や遮断等の緊急対策を進めておりますが、正常な状態に復旧するまでに今しばらく時間を要する見込みです。
ご利用の皆様には、大変ご不便とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
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