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各委員会サイト更新情報

委員の公募

構造工学委員会 AI・DX研究小委員会 - 水, 2026-03-25 17:15

委員の公募

<委員会名称>
AI・DX研究小委員会

<委員構成>
委員長:東京大学大学院工学系研究科 特任教授  全  邦釘
副委員長:(株)ベイシスコンサルティング  阿部  雅人
幹事長:愛媛大学 理工学研究科 准教授 坪田 隆宏
委員:公募により募集

<背景と目的,活動内容>  
近年、生成AIや大規模言語モデル(LLM)の急速な進歩により、人工知能(AI)技術は新たなフェーズへと突入している。2024年のノーベル賞においてもAI関連技術が脚光を浴び、その利活用を軸としたデジタルトランスフォーメーション(DX)は、産業・学術のあらゆる分野で加速している。我が国においても、令和7年12月23日に閣議決定された「人工知能基本計画」において、「フィジカルAI」、「基盤モデル」、「AI for Science」といった先進的領域への取り組みが「勝ち筋」として示され、これらの社会実装と科学的発見への応用、さらには我国の成長戦略へ繋げることが喫緊の課題となっている。
本委員会の前身となる活動や、これまでの「構造工学でのAI活用に関する研究小委員会」「AI・データサイエンス実践研究小委員会」では、AI技術の調査研究や普及活動を通じ、土木・構造工学分野におけるAI導入の土壌を醸成してきた。しかし、昨今の技術革新は従来の「識別・予測」中心のAI活用を超え、物理法則とAIを融合させるフィジカルAIや、科学的発見を加速させるAI for Scienceといった、より高度で本質的な変革を求めている。
そこで本小委員会では、これらの先進技術(フィジカルAI・基盤モデル・エージェント技術等)の土木工学への応用可能性、および土木工学からこれらの情報学領域への寄与について多角的に検討を行う。具体的には、構造工学における物理モデルとAIの融合(デジタルツインの高度化)、基盤モデルの土木分野への適応、そしてAI for Scienceの視点に基づいた土木工学体系の再構成に関する調査研究を行うことを目的とする。これにより、次世代のインフラ維持管理や防災、構造設計における新たな価値創造を目指すものである。

<活動方法>
活動開始当初は全体会議を開催し、各委員が保有する最新技術や課題意識の共有を図りながら、活動の意義と方向性を明確化する。その後、以下のテーマ等を想定したワーキンググループ(WG)を設置し、詳細な調査研究を進める。 A.フィジカルAI/デジタルツインに関する調査研究 B.基盤モデル/エージェントに関する調査研究 C.土木工学におけるAI for Science/DXの調査研究
運営にあたっては、年数回の全体会議を通じて委員全員の情報共有を密に行うとともに、各WGは自律的に活動を展開する。また、SlackやZoom等のデジタルツールを積極的に活用し、地理的な制約にとらわれない効率的かつ活発な議論の場を提供する。
活動期間終了時には、各WGの活動成果を取りまとめた報告書の作成、およびシンポジウムや講習会の開催を通じて、会員および社会への情報発信を行う。また、デジタル技術を活用した成果の公開手法についても検討する。

<活動期間>
活動開始から2年間とする。(2026年8月開始予定)

<応募の方法>
本委員会に委員として参加を希望される方は,(1)氏名,(2)所属・役職,(3)連絡先を明記の上,(4)応募理由,(5)プログラミングや機械学習,AI利用等の経験の有無(なくても問題ありません,運営の参考にするためお伺いします),(6)興味のある活動内容を簡潔に沿えて,下記連絡先までE-mailへご連絡下さい.なお,できるだけ多くの方の参加を希望しますが,応募者数によってはご希望に添えない場合もございますので,あらかじめご承知おきください.委員の専門分野としては,維持管理を含む構造分野,防災分野を主なターゲットと考えておりますが,他分野の方や,若手技術者の応募も歓迎いたします.

公募は6/30まで受け付けます.

<申し込み・問い合わせ先>
AI・DX研究小委員会 事務局
jsce.struct.ai@gmail.com
 

                     

新着・お知らせ
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インフラ自分ごとラジオ 第1回 日本のインフラ危機を「自分ごと」に(後編)

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 水, 2026-03-25 11:09

2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。

番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。

第1回のスピーカーは、先日講談社新書から「日本のインフラ危機」を上梓された岩城一郎先生です。(前半はこちら)

(収録:2026年2月17日(火) 土木学会にて)

【スピーカー】

日本大学工学部 教授 岩城一郎

【聞き手】

浅野和香奈(アスパル・ワークス)/宮城大助(中央復建コンサルタンツ(株))

新着・お知らせ自分ごとラジオ
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Registration Open! Joint Company Information Session 2026 for International Students

国際センター - 火, 2026-03-24 16:46
*/ Meet Top Japanese Civil Engineering Firms Online!
Date: May 23 (Sat), 2026 | Language: English (Free)

View Details & Register Now

新着・お知らせ
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Joint Company Information Session 2026

国際センター 留学生・外国人技術者グループ 留学生WG - 火, 2026-03-24 15:28


*/ Joint Company Information Session 2026

For International Students studying Civil Engineering

Introduction

The Japan Society of Civil Engineers (JSCE), International Activities Center (IAC), is delighted to host the “Joint Company Information Session 2026.” This online event is designed for international students to broaden their perspectives by exploring the diverse opportunities within Japan’s leading firms in the field of civil engineering.

Whether you are just beginning to think about your career or want to discover new possibilities, this session is the perfect place to gain authentic insights and visualize your future

  • Opening Session:
    Hear first-hand accounts from international engineers about their career journeys—from navigating life in Japan to their current roles and professional growth.
  • Company Sessions:
    Explore the latest projects and cutting-edge technologies of top-tier firms. It is an ideal opportunity to understand different corporate cultures and industry trends.
  • “Senpai” Talk Sessions (Networking):
    Join a relaxed dialogue with experienced "Senpai" (senior) engineers. Feel free to ask about anything—from their daily challenges to tips for balancing work and life in Japan.
Program Overview DATE May 23, 2026 (Sat) TIME 12:00 PM - 5:50 PM VENUE Online (Zoom) FEE FREE 📄 Download Program (Coming Soon) Participating Companies */ CHODAI CO., LTD. East Nippon Expressway Co., Ltd. Fujita Corporation OBAYASHI CORPORATION Oriental Consultants Global Co., Ltd. Pacific Consultants Co., Ltd. PENTA-OCEAN CONSTRUCTION CO., LTD. SHIMIZU CORPORATION TOA CORPORATION Yachiyo Engineering Co., Ltd.

*Click on a company name to visit their website.

Note: Companies are listed in alphabetical order.

Build Your Career in Japan

Registration Deadline: April 28, 2025 at 5:00 p.m. (JST)

Register Now

Organizers:
IAC International Student Network Group
IAC International Civil Engineer Group
Committee on Civil Engineering Consultants Contact:
Tamami NASU (JSCE IAC)
nasu[at]jsce.or.jp 新着・お知らせ
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第8回「i-Constructionの推進に関するシンポジウム」講演論文の募集を開始いたしました

建設マネジメント委員会 - 火, 2026-03-24 08:36

第8回「i-Constructionの推進に関するシンポジウム」講演論文の募集を開始いたしました。

詳細は、こちら

 

更新情報新着・お知らせ
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河川災害に関するシンポジウム2026 が開催されます!

水工学委員会 水害対策小委員会 - 月, 2026-03-23 17:38
河川災害に関するシンポジウム2026 開催要項

共催:公益社団法人土木学会 水工学委員会・自然災害研究協議会

本シンポジウムは,河川災害に関連するトピックについて情報交換・議論することを目的としています.

今回は2025年度に発生した水害・土砂災害から,2025年11月タイ南部洪水,2025年12月スリランカにおけるサイクロン被害を取り上げ,

調査結果をご報告いただくほか,近年,実用化され販売されてきた,耐水害住宅の開発と現状についてご説明いただきます.

どうぞふるってご参加ください.

1.日 時 
2026(令和8)年4月23日(木) 13:00-15:30

2.開催場所 
土木学会講堂(〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目 外濠公園内),および,Zoomによるオンラインウェビナー

3.申し込み方法
土木学会HPの申し込みフォームよりお申し込み下さい.(定員になり次第,締め切り)

対面:https://www.jsce.or.jp/events/form/2326211 オンライン:https://www.jsce.or.jp/events/form/2326212 ※対面とオンラインで窓口が異なりますのでご注意ください.

4.内容・スケジュール *演題は変更の可能性があります.

13:00-13:05 開会:竹林洋史(水工学委員会水害対策小委員会委員長,京都大学)

13:05-13:40    講演1:2025年11月タイ南部洪水(ハジャイ市)の発生メカニズムと洪水警報の実態/藤堂正樹(JICA地球環境部防災グループ 国際協力専門員)・土屋 匠(JICA東南アジア・大洋州部東南アジア第五課 調査役)

13:40-14:00    講演2:2025年12月スリランカのサイクロン・ディトワによる降雨と気候変動の影響/平賀優介(東北大学 大学院工学研究科土木工学専攻 助教)

14:00-14:15    講演3:2025年12月スリランカにおけるサイクロン被害/風間 聡(東北大学 大学院工学研究科土木工学専攻 教授)

14:15-14:50    講演4:耐水害住宅の開発と現状/高橋武宏(株式会社一条住宅研究所 免震住宅推進部)

14:50-15:25    総合討議

15:25-15:30    閉会,事務連絡

5.参加費
無料

6.問い合わせ 
水害対策小委員会幹事長 名古屋大学 田代 喬 ttashiro (at) nagoya-u.jp  *(at)を@に変えてください

7.注意事項 
・CPDへの登録について
土木学会CPDに登録申請済み(JSCE26-0272,2.4単位).受講証明書は,以下の要件を満たした方のみに発行いたします.
1)    本行事参加の事前受付に登録された方
2)    行事聴講後から締切までの間に,以下のCPD受講証明発行用アンケートに回答された方
3)    参加登録後にご連絡した受付番号をご用意の上,CPD受講証明発行用アンケートにご回答ください.
4)   アンケートのURLはシンポジウム中に連絡されます.
・注意事項
1)    CPD受講証明の登録の遅延は認められません.締切:2026/4/27(月)
2)    受講証明書の様式は,「建設系CPD協議会」の「加盟団体主催のCPD申請書・受講証明書」のみです.
3)    他団体へCPD単位を登録する場合は,その団体の登録ルールに則って行われます.
4)    証明書は,受講者のお名前を入れたPDFにしてメールでお送りいたします.

新着情報
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Invitation to Cherry Blossom Viewing on March 28

国際センター 留学生・外国人技術者グループ 外国人技術者WG - 月, 2026-03-23 10:58
Invitation to the Japanese Chat Room and Cherry Blossom Viewing in March 2026

ICES invites you to Japanese Chat Room and Cherry Blossom Viewing in March.  Great opportunities to meet new friends and enjoy chatting in

a  fun and relaxing atmosphere.  Don't miss them!

Registration Now! ◆ Cherry Blossom Viewing       

・March 28th, 2026, 12:00-13:00                                                                                                                             

・Kasai Rinkai Park (葛西臨海公園)

・Registration:https://forms.gle/DoRtEeWChFnNXSPY7

 

 

 

◆Japanese Chat Room    

・March 22, 2026, 12:00-13:00 on ZOOM

・Registration link:  https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfzRzlWLYWeK3L_2orAgrtXCZT08Uup...
g2DeSUaU8jkCHA/viewform?usp=publish-editor

Thank  you for the participation.

 

 

 

新着・お知らせ留学生サポートチーム 添付サイズ 2026March28_お花見.pdf438.79 KB 2026March22_JapaneseChatRoom.pdf447.51 KB
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研究と実務の架け橋 —— スリランカの挑戦と日本のSIPスマートインフラ戦略

構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会 - 木, 2026-03-19 16:45

主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会
共催:戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)スマートインフラマネジメントシステムの構築
後援:東京大学 i-Constructionシステム学寄附講座

〇日時・場所
 2026年5月7日(水)午後1時~午後4時30分 ※参加申込締切日2026年4月30日(木)17時迄
 東京大学工学部11号館HASEKO KUMA HALL
 オンライン併用ハイブリッド開催
〇定員 東京大学100名,オンライン 1000名
〇参加費 無料
〇申込方法
下記,土木学会行事申し込みサイトからお申し込みください.
公益社団法人 土木学会 本部主催の行事参加申込
※申込締切日時以降の参加受付及び参加区分変更はできません.

【東京大学参加の方】
 期日が迫りましたら当日の会場等の詳細についての案内メールを送付いたします。
【オンライン参加の方】
 開催日前日までにZOOM等が記載された案内メールを送付いたします。

〇当日,急な連絡等がある場合は,随時このHPに掲載します。

〇プログラム

〇CPD ポイントについて
・本プログラムは土木学会CPD認定プログラムです(申請予定).

【会場参加者】
・CPD 受講証明書をご希望の方は必要事項を予め記入した申請書を受付にご持参ください.受講印を押印いたします.
・申請書類は https://www.cpd-ccesa.org/unit_assent.php からダウンロードして下さい.
・現地での受講証明書配布はございません.
・学会ホームページ(http://committees.jsce.or.jp/opcet/cpd/user)からの登録も可能です.

【オンライン参加】
・CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートをご回答ください.
https://forms.gle/UkEQ3Jxoz7qapnZg7
・受講証明書アンケート回答期限:5月10日(日)17時迄,回答期限以降の回答は受け付けません.
・受講証明書は事務局側で記入したものを,締切日から2週間前後でメールにてお送りします.
・回答後コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします.届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください.
※参加番号は参加申込時にevent@jsce.or.jpのアドレスより自動送信される参加券メールに記載されております.

〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
 ※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.

〇AIデータサイエンスシンポジウム事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
 

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第226回論説・オピニオン (2026年3月版)を掲載しました。

論説委員会 - 木, 2026-03-19 09:13

第226回論説・オピニオン(1) 研究の動機と評価を問い直す ―好奇心が生み出す未来の価値―
        論説委員 桑野 玲子 東京大学 生産技術研究所

第226回論説・オピニオン(2) 国際開発援助の転換期における日本の役割と社会実装型イノベーション
        論説委員 高橋 秀 日本工営ビジネスパートナーズ(株) 

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エネルギー委員会 報告・講演会のご案内

エネルギー委員会 - 火, 2026-03-17 11:14

 

報告書「除染により発生した除去土壌等の処理・処分対策における土木技術の

適用事例の調査・整理」 の公開に係る報告・講演会のご案内

 

2011 年3 月の東日本大震災の大地震に伴う東京電力福島第一原子力発電所(以下,「1F」)の1~4 号機の未曽有の事故が発生してから、15 年が経過しました。

 エネルギー委員会においては、1Fオフサイトにおける、除染事業~除去土壌等の除染廃棄物対策の事業~中間貯蔵事業~今後の県外最終処分の円滑な実現に向けての減容化・再利用技術などの実証試験事業と最終処分に係る技術の開発・高度化や社会的受容性確保に関する国を主体としたこれまでの取り組みの状況などについて、特に土木技術に焦点を当て、公表されている膨大な報告書、文献等の情報を調査・整理と分析を行い、体系的に調査・整理した報告書「除染により発生した除去土壌等の処理・処分対策における土木技術の適用事例の調査・整理」として取りまとめました。 

 今般、その報告書の公開にあたり、概要報告を行うと共に、環境省の担当官の方をお招きし、これまでの取り組み状況と共に県外最終処分の実現に向けて減容・再利用方策を推進しつつ、いかに円滑な実現を図って行くかという方策等について、下記のようにご講演していただくことも併せて企画しました。

多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 

                              記

主催   : 土木学会 エネルギー委員会
日時   : 2026年4月14日(火) 13:30~16:30 

場所   : 土木学会講堂(オンライン同時開催)
参加費     : 5000円 (税込み) 

           *参加費には報告書テキスト代が含まれます。

[準備中]

対面:https://www.jsce.or.jp/events/form/352601

オンライン(Zoom):https://www.jsce.or.jp/events/form/3526011

※オンライン参加と講堂参加の区分にご注意の上、お申し込みをお願い致します。

※報告書は、会場参加の方には会場にてお渡し、またオンライン参加の方には別途事前発送いたします。(2026年4月1日より順次発送)

※本行事ではCPD受講証明書の配布は承っておりません。予めご了承ください。

 

申込締切: 2026年4月7日(水)17:00
定員: 会場80名、オンライン200名
問合せ先 : 土木学会 研究事業課 田村幹貴
電話:03-3355-3559 / E-mail:m-tamura@jsce.or.jp

 

 

<<プログラム (案)>>

【開会挨拶】

13:30~13:35 

勝見武 ((京都大学大学院 教授; エネルギー委員会、「放射能レベルの低い廃棄物等の合理的処分方策に関する研究小委員会」委員長)

 

【成果報告会】

13:35~15:00 報告(質疑応答を含む) 

報告書「除染により発生した除去土壌等の処理・処分対策における土木技術の適用事例の調査・整理」の成果概要報告

  エネルギー委員会_前「低レベル放射性廃棄物・汚染廃棄物対策に関する研究小委員会」 

・土宏之 (清水建設; 前研究小委員会・分科会1(除染廃棄物対策検討)主査)  

・納多勝(大林組; 前研究小委員会・分科会1(除染廃棄物対策検討)副主査)

・河西基((株)アサノ大成基礎エンジニアリング/電力中央研究所; 前研究小委員会幹事長) 

15:00~15:10 <休憩>

 

【講演会】

II)15:10~16:15 講演(質疑応答を含む)

「中間貯蔵除去土壌等の福島県外最終処分について」

中野哲哉(環境省 環境再生グループ(環境再生・資源循環局)、復興再生利用・最終処分事業推進担当参事官)

 【閉会挨拶】 

16:15~16:20 谷 智之(東電設計株式会社; エネルギー委員会 谷委員長)   

 

  <司会進行:渡邊保貴(電力中央研究所; エネルギー委員会・「放射能レベルの低い廃棄物等の合理的処分方策に関する研究小委員会」 幹事長)>

 

  (*なお、プログラムの内容・時間等は一部変更となる場合があります。予めご了承ください。)
 

以上

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Advances in AI, Data Science and Digital Twin 2026

構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会 - 月, 2026-03-16 17:42

Innovation and social implementation of AI, data science and digital twins are advancing rapidly in wide range of fields including infrastructure, disaster, cities, environment, transportation, energy, etc.  Papers from research and development, education, to practices in the related areas are presented and discussed in this symposium.  

Organized by: Editorial Committee of Intelligence, Informatics and Infrastructure
Cooperated by: JSCE International Student Network Group and International Civil Engineers Group.  

Symposium Date: June 2 (Tue.), 2026
Registration Deadline: May 26(Tue.), 2026
Location: JSCE Headquarter (Conference Room CD) and online
Concurrently with JSCE Digital Twin & DX Symposium 2026.

Register from the following site.  
On-site: participation at JSCE Headquarter
Online: participation by web
Speakers: presentations can be made either from on-site or online
Registration fee: free
By registering this symposium, you can also attend JSCE Digital Twin & DX Symposium 2026.

The papers will be published in Intelligence, Informatics and Infrastructure, and associated data are uploaded to J-STAGE Data if available.   

Twelve minutes of presentation and three minutes of discussion are assigned for each paper.  

Contact: Office of Editorial Committee
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
 

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デジタルツイン・DXシンポジウム 2026 開催案内

構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会 - 月, 2026-03-16 17:37

デジタルツインに関する研究開発や利活用が,インフラ,防災,都市,交通,環境,エネルギーなど多様な領域で急速に進展しています。
発展著しいデジタルツインやデータプラットフォーム、デジタルトランスフォーメーション(DX)に焦点を当て,  多方面の研究・教育・開発、調査・試験・実践等の成果や現状について分野横断的・俯瞰的に議論するシンポジウムを開催します。

主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会

協力:土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会

後援:(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会

〇日時・場所
 2026年6月2日(火) ※参加申込締切日2026年5月26日(火)17時迄
 土木学会(東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内),オンライン併用ハイブリッド開催
 同時開催:Advances in AI, Data Science and Digital Twin 2026
〇定員 土木学会50名,オンライン 3000名,講演者200名
〇参加費 無料
〇申込方法
下記,土木学会行事申し込みサイトからお申し込みください.
公益社団法人 土木学会 本部主催の行事参加申込
本シンポジウムへお申し込みされた場合,同時開催の国際シンポジウムAdvances in AI, Data Science and Digital Twin 2026へもご参加いただけます.
※申込締切日時以降の参加受付はできません.
※参加区分間違いによる区分変更はできませんのでお申込みの際は十分ご注意ください.
※発表される方は講演者の区分よりお申し込みください(定員200).発表は,土木学会かオンラインのいずれでも可能です.

【土木学会参加の方】
 期日が迫りましたら当日の会場等の詳細についての案内メールを送付いたします。
【オンライン参加の方】
 開催日前日までにZOOM等が記載された案内メールを送付いたします。

〇当日,急な連絡等がある場合は,随時このHPに掲載します。

〇プログラム
準備出来次第掲載いたします。プログラムには第4著者までを掲載いたします.

〇講演形式
・発表時間は12分,質疑応答は3分を目安とします.
・ウェブ参加の注意事項

〇論文は,「AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructure」に掲載されます。掲載され次第こちらにご案内します。

〇CPD ポイントについて
・本プログラムは土木学会CPD認定プログラムです(申請予定).

【会場参加者】
・CPD 受講証明書をご希望の方は必要事項を予め記入した申請書を受付にご持参ください.受講印を押印いたします.
・申請書類は https://www.cpd-ccesa.org/unit_assent.php からダウンロードして下さい.
・現地での受講証明書配布はございません.
・学会ホームページ(http://committees.jsce.or.jp/opcet/cpd/user)からの登録も可能です.

【オンライン参加】
・CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートをご回答ください.
https://forms.gle/S73UAHY7XJSW71K69
・受講証明書アンケート回答期限:6月7日(日)17時迄,回答期限以降の回答は受け付けません.
・受講証明書は事務局側で記入したものを,締切日から2週間前後でメールにてお送りします.
・回答後コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします.届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください.
※参加番号は参加申込時にevent@jsce.or.jpのアドレスより自動送信される参加券メールに記載されております.

〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
 ※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.

〇AIデータサイエンスシンポジウム事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
 

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インフラ自分ごとラジオ 第1回 日本のインフラ危機を「自分ごと」に(前編)

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 月, 2026-03-16 16:45

2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。

番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。

第1回のスピーカーは、先日講談社新書から「日本のインフラ危機」を上梓された岩城一郎先生です。

(収録:2026年2月17日(火) 土木学会にて)

【スピーカー】

日本大学工学部 教授 岩城一郎

【聞き手】

浅野和香奈(アスパル・ワークス)/宮城大助(中央復建コンサルタンツ(株))

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『都市内トンネルの施工技術向上に関する調査・検討部会』の委員募集

トンネル工学委員会 - 月, 2026-03-16 08:27

トンネル工学委員会技術小委員会(小委員長:砂金伸治)では,都市内トンネルの施工技術向上に関する調査・検討部会を発足し,ライブラリー作成に着手する予定としております.

この部会に積極的にご参加いただける方を委員として公募いたします.

詳しくはこちらをご覧ください.

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黒部川発電プロジェクトのインタビュー動画公開(No.2:竹村 陽一氏)

2023年度会長プロジェクト 土木の魅力向上特別委員会 魅力ある土木の世界発信小委員会 - 金, 2026-03-13 17:00

黒部ダム本体工事の設計に携わった、関西電力OBの竹村 陽一さんへのインタビュー

魅力ある土木の世界発信小委員会 土木アーカイブ部 黒部課
 ■インタビュアー :水田 潤一、江城 静順、高倉 健太、加藤 隆
 ■撮影・編集   :工藤 晶彦(スモール・フィルム)
 ■インタビュー日時:2024年3月

■第1話

 

■第2話

 

■第3話

 

■第4話

 

■第5話

 

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土木広報センター ニュースレター(No.23)

土木広報センター - 金, 2026-03-13 09:00

■発行日:2026年3月13日
■巻頭言:「未来の土木コンテスト2025」開催報告
■紹介者:土木学会 土木広報センター次長 兼 未来の土木コンテストグループ長 高橋 良和
■掲載内容:
1)土木遺産ウォーク ~インフラを観て知り楽しむツアー~
2)ドボクのラジオ(ドボラジ)(2025年9~2026年2月の放送)
4)土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛(2025年9~2026年1月)
5)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2025年9~2026年2月)
6)土木学会Instagramページ いいね!ランキング(2025年9~2026年2月)
 

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【参加者募集】鋼構造博士連携ネットワーク

鋼構造委員会 - 金, 2026-03-13 00:05

Sustainability(持続可能性),Weaving Communication(知を紡ぐコミュニケーション),Innovation(革新)を柱とする,次世代の教育・研究を導く道筋「SWING Pathway」の構築に向け,博士学生のための連携ネットワークを設立します.

研究情報の交換,留学生の相談,インターンシップや技術者との交流機会の提供を通じ,レジリエントな社会を築く「あなた」の挑戦を支えます.

対象者…鋼構造分野を研究テーマとする博士後期課程に在籍する学生

参加費…無料

ご興味がある方は添付資料をご参照いただき,その資料のQRコードよりご登録ください.

皆様の参加をお待ちしております.

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【参加者募集】鋼構造キャリア入門ネットワーク

鋼構造委員会 - 木, 2026-03-12 23:59

鋼構造委員会では,鋼構造分野に興味を持つ学生の皆様とのネットワークを構築し,鋼構造の魅力や最新の技術動向を伝える情報発信や学生間交流を目的とした活動を計画しております.

対象者…学部生,大学院生(修士/博士前期課程)

参加費…無料

ご興味がある方は添付資料をご参照いただき,その資料のQRコードよりご登録ください.

皆様の参加をお待ちしております.

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第14回道路橋床版シンポジウムの開催予告と論文募集の案内

鋼構造委員会 - 火, 2026-03-10 16:14

「第14回道路橋床版シンポジウム」を2026年11月10日(火)~11日(水)に開催いたします。

論文の投稿やシンポジウムの申し込み方法等の詳細は、こちらをご参照ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

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第8回土木技術者実践論文集研究発表会 開催のご案内と講演論文の募集

コンサルタント委員会 論文集企画小委員会 - 土, 2026-03-07 21:34

現代社会において、地球規模で波及する諸問題の解決には、個々の土木技術者の専門分野を超える「越境性」と他分野の問題を包摂する「複合性」、およびそれらを調整総合化する「遂行力」を伴う『実践』が必要です。このような『実践』に関する研究成果を蓄積していくことを目的として、2010年に「土木技術者実践論文集」が創刊されました。
こうした実践の経験や教訓を評価・分析・提言し、多くの土木学会員と共有することは重要であり、これにかかわる論文のニーズは高まる一方と認識しています。そこで、土木学会員の『実践』の状況と研究方法を共有することを通じて、コンサルタントをはじめとした土木技術者の技術力の向上を図る場として、2019 年度から「土木技術者実践論文集研究発表会」を開催しています。
今年度についても、以下の要領で研究発表会を開催します。これにあわせて、研究発表を募集いたします。申込書【様式-1】を記入の上、下記申込先へファイルをアップロードして、送信してください。

主 催   土木学会コンサルタント委員会 土木技術者実践論文集企画小委員会
開催日   2026年6月9日(火)13:00~17:00(予定)
開催形式  対面(土木学会)+オンラインのハイブリット形式(予定)
プログラム(予定)
     ・基調講演 京都大学大学院 工学研究科 大西 正光 教授 「実践を科学する方法論の開拓:システミック計画論に向けて」
     ・研究発表、質疑応答
     ・実践論文書き方セミナー 東京科学大学 環境・社会理工学院 花岡 伸也 教授
発表方法
     ・持ち時間 : 15分(予定)の発表と質疑応答
     ・発表方法 : パソコンプロジェクタを用いた発表
     ・論文概要 : A4版2ページ
 
発表者募集要領
応募方法   申込書【様式-1】を下記「申込アップロード」からファイルを送信してください。
申込期限   2026年3月27日(金)
発表者の選考
     ・土木技術者実践論文集企画小委員会において選考します。(結果通知は2026年4月中旬の予定)
     ・発表者には、A4版2ページ以内の論文概要を作成いただきます。(概要提出期限は2026年5月中旬を予定)

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