2026年度 土木学会本部・8支部「土木の日関連行事」
土木学会(本部および全国8支部)では、2026(令和八)年度「土木の日」および「くらしと土木の週間」の行事を開催いたします(詳細はリストをご参照ください)。
奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
11月18日の「土木の日」から続く土木学会の創立記念日である11月24日までの1週間を「くらしと土木の週間」として、
本部・全国8支部では、一般の皆様を対象とした各種イベント、活動を展開しております。
新着・お知らせイベント情報・報告土木の日関連行事土木の日関連行事 支部 添付サイズ 2026_dobokuday.pdf1.82 MB
このたび、優秀講演者として372名の方々が選ばれました。誠におめでとうございます。今後ますます研究・技術の研鑽に励まれますとともに、本会の活動にも引き続きご協力くださいますようお願い申し上げます。
なお、受賞者の皆様には、11月中旬から下旬にかけて表彰状を順次発送いたします。12月中にお手元に届かない場合は、全国大会係までお問い合わせください。
※講演者種別および所属機関は、投稿時の情報に基づいています。
講演番号 会員種別 氏名 所属 講演題目 I-01 正会員 猪岡 徹哉 (株)IHIインフラスクエア AI打音解析によるFRP製アンダーデッキパネル工法の間詰部評価 I-43 学生会員 長瀬 颯平 東北大学 MPMを用いた積層造形シミュレーションに向けた自己接触アルゴリズムの開発 I-53 正会員 渡部 慎也 熊本大学 海上コンテナの利活用による応急仮設橋の解析的検討 I-57 学生会員 赤星 花奈 京都大学大学院 トポロジー最適化を用いた鋼4主I桁橋2次部材配置の合理化に関する検討 I-68 正会員 松本 直樹 高田機工(株) 静ひずみ計測を用いたF11T高力ボルト遅れ破壊の監視モニタリングに関する基礎的実験 I-74 学生会員 井上 奈波 大阪公立大学工業高等専門学校 IoTを活用した橋梁支承のモニタリングシステム I-116 学生会員 頭師 孝太朗 名古屋工業大学 ゴム支承におけるオゾンクラックの発生および進展挙動に関する実験的研究 その2:画像処理によるオゾンクラックの発生と進展に関する考察 I-120 学生会員 井上 陽介 関西大学 南備讃瀬戸大橋グレーチング受梁に発生した疲労き裂の進展モニタリング I-125 正会員 木内 康平 NTT(株) 先端集積デバイス研究所 レーザー素地調整後表面の初期耐食性向上をめざした反応障壁の第一原理計算 I-149 正会員 儀賀 大己 阪神高速道路(株) 上下部剛結構造を有する鋼8径間連続細幅箱桁合成橋梁の設計と隅角部の検討 I-159 正会員 中岡 宏一 東日本旅客鉄道 柱基部をボルト接合とした高軸力下における鋼製仮橋脚の変形性能に関する実験的検討 I-185 正会員 西羅 瑛太 首都高速道路(株) 浜町交差点における恒久足場の設計検討 I-193 正会員 西野 豊 本州四国連絡高速道路(株) 変断面箱桁橋に設置された作業車レールの耐風性への影響検討 I-197 学生会員 仲西 孝太 京都大学 六角形平行線ストランドの空力的に安定化する断面形状に関する検討 I-204 学生会員 西田 漱生 福井大学 主成分分析と離散ウェーブレット変換による RC 床版剥離検出手法の提案 I-232 学生会員 柴田 美希 名古屋大学 槽状桁端支材に生じる疲労き裂の進展挙動に関する研究 I-240 学生会員 鈴木 翔馬 東京都立大学大学院 鋼床版横リブ交差部の溶接残留応力とデッキ進展き裂挙動への影響 I-248 正会員 鶴田 元彦 ヤマダインフラテクノス(株) ピーニング処理された溶接接手の疲労設計曲線に立脚した循環式ショットピーニング工法の高度化 I-262 学生会員 野村 美優 法政大学大学院 鋼床版橋梁の垂直補剛材上端カットによる疲労強度改善効果に関する検討 I-267 学生会員 佐々木 愛夏 室蘭工業大学大学院 IoT 技術を用いたシステムによる白鳥大橋の地震時挙動計測 I-283 学生会員 中川 巧大 石川工業高等専門学校 加賀地域における実橋梁を用いた曝露試験による腐食マップの作成 I-308 学生会員 藤澤 拓馬 東京都立大学 長大吊橋のハンガー破断時における周辺部材の挙動に関する解析的検討 I-350 学生会員 チンミン チエン 防衛大学校 構造物群周囲における爆風圧特性の評価に関する検討 I-372 正会員 國母 航 NTT(株) 架空ケーブルの切断による電柱設備応答の解析モデル検討 I-390 学生会員 保田 宗輝 京都大学 数値流体解析を用いた円形断面における雪粒子の衝突特性に関する研究 I-437 学生会員 六鹿 優人 名城大学 長孔を有する高力ボルト1面摩擦接合継手のすべり耐力低減係数に関する解析的検討 I-441 学生会員 大内 佑樹 岩手大学 高力ボルト二列配置型引張接合継手を対象とした継手耐力式の適用性に関する実験的研究 I-448 学生会員 下田 健太郎 関西大学 拡大孔に樹脂充填した密着型TRS接合の1面せん断強度特性 I-467 学生会員 田中 陽和 大阪公立大学大学院 高力ボルト摩擦接合によりジャッキアップ補剛材を添接したI桁の座屈耐荷力に関する一考察 I-472 正会員 松枝 篤輝 ジェイアール西日本コンサルタンツ(株) 鉄道仮線高架におけるH形鋼ユニット化橋脚に関する二,三の検討(その1) I-489 学生会員 宮﨑 ひな 琉球大学 片面ステンレスクラッド鋼の機械的性質と延性特性に関する実験的研究 I-503 正会員 廣瀬 克也 日本製鉄(株) 洋上風力向け多角形筒形構造における基本構造性能の調査 I-509 正会員 秦 涼太 南山大学 総合政策学部 ディスクモデルを導入する車両-橋梁相互作用システム同定法の基礎検討 I-527 学生会員 右藤 碧 大阪大学 普通鋼とSBHSによる異種鋼材溶接継手の残留応力に関する解析的検討 II-05 正会員 稲蔭 亮介 (株)建設技術研究所 遊水地越流堤のピークカット効率を向上させる無動力自動開閉ゲートの研究(第2報) II-36 学生会員 大津 圭吾 九州工業大学大学院工学府 マレーシア・ジョホール州の都市流域における魚類群衆構造と環境要因の関係 II-45 学生会員 福丸 大智 山口大学大学院創成科学研究科 流域水・熱収支一体解析モデルに基づく気候変動が流域システムの河川水温に及ぼす影響解析 II-55 正会員 名波 健吾 北海道旅客鉄道(株) 2025年9月線状降水帯災害からの根室線の復旧について II-68 学生会員 三好 凌真 中央大学大学院 砂河川斐伊川の多重スケールを有する河床波の洪水中の移動・変形 II-77 学生会員 奥村 響祐 早稲田大学大学院 粒子の移動速度と体積濃度の分布に注目したbed material loadの統一的評価 II-83 学生会員 有坂 真生子 早稲田大学大学院 掃流砂礫の移動に伴う粘土河床の変動プロセスとこれに及ぼす砂礫の粒径の影響 II-98 学生会員 窪田 利久 東京理科大学 Hy2-3D modelを用いた複断面蛇行流路における三次元計算と二次元計算の比較 II-112 正会員 田﨑 拓海 京都大学 砕波下で形成される大規模渦の階層構造に関する基礎的検討 II-125 正会員 三宅 航太 国土技術政策総合研究所 常時微動観測および三次元骨組解析による桟橋の振動モードに関する報告 II-145 学生会員 梁瀬 尊斗 日本大学 直線水路内の石組み帯工を用いた砕石による瀬淵構造内の流れの挙動 II-164 学生会員 若宮 千武 長崎大学大学院 総合生産科学研究科 PLATEAUと粒子法を用いた河川氾濫時の建物被害リスク評価 II-165 学生会員 滝本 彩乃 日本大学大学院理工学研究科 ゲート直下に形成される跳水の乱れ強さの特性に対するフルード数の影響 II-187 学生会員 早川 輝 名古屋工業大学 河道側方貯留による洪水波形変形実験とピーク流量低減率の簡易予測 II-203 学生会員 佐藤 雅生 長岡工業高等専門学校 拡散波を導入した分布型水文モデルによる千曲川立ヶ花の洪水波形再現性の評価 II-232 学生会員 釜坂 結奈 東京理科大学 地震・豪雨マルチハザードによる輪島市塚田川の建物被害要因分析 II-239 学生会員 間々瀬 静真 香川大学院 創発科学研究科 ワンコイン浸水センサを用いた内水氾濫の広域観測と行政対応の実態調査 -香川県丸亀市における2025年9月の事例研究- II-249 学生会員 大友 理子 中央大学大学院 理工学研究科 1951~2024年の74年間における台風活動と海面水温の長期変動特性 II-278 学生会員 長谷川 禎史 北海道大学大学院工学院 日本全国を対象とした冬季の降水形態を判別する気温および湿球温度の空間分布 III-52 正会員 津山 雅徳 (公財)鉄道総合技術研究所 地下水位上昇時のもたれ擁壁と石積み擁壁の変形・崩壊挙動に関する遠心模型実験 III-61 正会員 勝山 元揮 東海旅客鉄道(株) 逆巻き工法の仮土留め工における合理化の一提案 III-64 正会員 阿部 寿 (公財)鉄道総合技術研究所 転圧時沈下量情報に基づく盛土の剛性評価法の小型施工機械への適用性検証 III-78 正会員 植野 雄貴 大成建設(株) 大土被り・高水圧トンネルに対する各種解析手法の傾向に関する一考 III-95 学生会員 友藤 奈津歩 山口大学大学院 分布型光ファイバセンサによる堤防変形計測精度の向上方法に関する検討 III-105 正会員 馬目 凌 (公財) 鉄道総合技術研究所 盛土の含水状態・透水性の把握を目的とした簡易原位置試験の現地適用性の検証 その 2 III-125 正会員 工代 健太 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所 吸い出しに伴う陥没前空洞のフィルターを用いた補修法の研究 III-128 正会員 小原 慶吾 (公財)鉄道総合技術研究所 大型トラス橋りょうの橋脚に対する常時微動による固有振動数推定手法の適用性検証 III-162 正会員 水野 雄太 (公財)鉄道総合技術研究所 繰返し載荷を受けるアーチカルバート模型の変形挙動に地盤材料や密度が与える影響の検討 III-171 学生会員 江城 静順 京都大学大学院工学研究科 LBMによる間隙内排水・吸水サクションの評価と理論的水分特性曲線モデル改良への示唆 III-182 正会員 松尾 祐子 西日本高速道路(株) 高速道路盛土の排水ボーリングにおける多量の湧水の対応について III-200 正会員 宮路 将人 鹿島建設(株) リフトオフ試験時におけるグラウンドアンカーのひずみ分布の変化 III-209 正会員 中島 晃司 近畿大学 せん断力を受けた植生のスペクトルイメージングに関する基礎的研究 III-217 学生会員 三好 夢珠 九州大学 階層ベイズモデルを用いた土砂災害発生数の予測モデルの精度評価 III-230 正会員 八幡 吉樹 (株)フジヤマ 特別史跡熊本城跡石垣の耐震補強に関する実験的研究(その2) III-234 正会員 村岡 亜美 鉄建建設(株) PS-WL工法で採取したコアのRQDと岩級区分に関する一考察 III-246 正会員 木村 洋太郎 飛島建設(株) トンネル建設工事現場における複数岩種の岩盤の地下水賦存状況解析の試行 III-257 正会員 浅野 達也 (独) 鉄道建設・運輸施設整備支援機構 最終変位量と切羽観察記録を用いた先受け工の要否判定に関する検討 III-273 正会員 古賀 快尚 大成建設(株) 肌落ち対策適用を目的とした生分解性プラスチックの力学物性評価 III-283 正会員 菊地 浩貴 土木研究所 ファイバー要素を用いた山岳トンネル覆工およびインバートの耐荷力の評価 III-291 正会員 藤原 茜 国土交通省国土技術政策総合研究所 山岳トンネルの覆工背面の調査への電磁波レーダー法の適用性に関する検討 III-315 正会員 小野寺 智哉 (公財)鉄道総合技術研究所 洪積層に対する脈状地盤改良工法の施工試験 その2 III-381 学生会員 富永 伊織 京都大学 建設発生土の利用に伴う二酸化炭素排出量の推定―2018 年度と 2012 年度の比較― III-402 正会員 内田 志春 三井住友建設(株) セメントを使用しない環境配慮型固化材を混合した土の締固め特性および強度発現 III-413 正会員 池田 奈央 フジタ 孔径変化法による初期応力測定結果を用いた応力推定の信頼度評価 III-416 学生会員 石 宇軒 東京大学 DEM シミュレーションにおける三軸試験中のPTPの微視的解釈とその指標 III-425 正会員 二口 夏帆 (株)不動テトラ 屈折率マッチング法を用いた締固め砂杭工法打設時の地盤挙動におけるケーシング回転の影響 III-429 正会員 野本 将太 東日本旅客鉄道(株) 鋼製連壁に鋼管を挿入した構造における解析的検討 III-439 学生会員 岡田 蒼太朗 中央大学大学院 アルミ棒積層体を用いた傾斜載荷を受ける斜面上基礎の支持力実験 III-460 学生会員 吉廣 悠太 名古屋工業大学 応力・ひずみに着目した落石防護土堤の内部変形メカニズムに関するDEM解析 III-465 学生会員 古閑丸 子龍 福岡大学大学院 地震動および地下水位上昇の複合要因が火山灰質土斜面の滑動量に及ぼす影響評価 III-473 正会員 高田 祐希 (株)大林組 降雨と地震の複合作用に対する排水対策の適用性に関する遠心模型実験 III-482 学生会員 高原 蒼 山口大学 礫混入供試体を用いたリングせん断試験に基づく再活動地すべりの順解析に関する検証 III-494 学生会員 八木 達也 東京都立大学 ロックボルト補強下における既設山岳トンネルの地震時挙動に関する実験的検討 III-499 学生会員 髙山 雄矢 東京都立大学 垂直縫地工法と先受け工法の補強効果の違いに関する基礎的考察 III-505 学生会員 鴨井 泰人 京都大学大学院 正断層・逆断層変位を受ける山岳トンネルの損傷メカニズムに関する遠心模型実験 III-546 正会員 栁沼 大輝 東日本旅客鉄道(株) 場所打ち杭における杭頭部コンクリートの品質に関する検証 III-553 正会員 山本 剛史 東日本旅客鉄道(株) 鉄道工事桁支持杭に適用するプレボーリングH形鋼杭の鉛直載荷試験(その2:鉛直地盤ばねの評価) III-575 学生会員 田中 陽葵 石川工業高等専門学校 カキ殻混合土を中詰め材とした土嚢の耐圧試験に関する研究 III-601 学生会員 富山 華奈 国立大学法人東北大学 回転硬化・拡張下負荷面Cam-clayモデルの陰的応力更新法の開発と繰返し載荷解析における挙動評価 IV-09 正会員 早内 玄 名古屋大学 実践と理論のあいだを行き来する土木計画学 ~個別の実践研究を体系的な知へ積み上げるために~ IV-26 学生会員 三輪 航太 北海道大学大学院工学院 士別市における放課後の習い事の公共交通計画策定プロセス IV-34 学生会員 寺田 遣都 東京都市大学 街路景観画像と深層学習を用いた不動産価格の自動評価手法の開発 IV-40 学生会員 永井 千皓 日本大学大学院 没後100年を迎えた太田圓三が試みた復興橋梁設計体制と文化的交流の考察 IV-48 学生会員 小島 夕陽 名城大学 バス補完型デマンド交通の許容迂回範囲の違いによる利便性と運行効率の変化 IV-52 学生会員 光井 遥紀 大阪公立大学 移動制約特性を考慮したバリアフリー乗換経路情報のWeb提供に関する研究 IV-66 学生会員 坂治 柊太 摂南大学 複数の小規模公園の空間分布特性と地域価値との関連性分析の試み IV-84 正会員 頓部 真大 東日本高速道路(株) 高速道路の暫定二車線区間におけるワイヤーロープ接触事故の原因分析と効果検証 IV-108 学生会員 山本 一輝 東京都市大学 オープンデータを用いた建物単位のミクロな人口推定手法の開発 IV-132 学生会員 町田 拓海 日本大学大学院 道路橋の日射と劣化に関する試行的検討 -日射量解析と定期点検の結果を参照して- IV-160 正会員 戸邉 圭吾 東日本総合計画(株) 多階層建築物におけるレーザ求心機能を活用した垂直基準点伝達手法の検討 IV-190 正会員 崎山 賢人 中央復建コンサルタンツ(株) 人口減少の進行速度を考慮した逆線引きの効果と洪水リスクの長期的な影響の分析 IV-201 学生会員 井上 遼太郎 北海道大学大学院工学院 情報提供の一元化による観光目的地選択への効果に関する研究 IV-218 学生会員 直井 友希 法政大学大学院 民間プローブデータを用いたカーブ区間における車線変更挙動の推定に関する一考察 IV-234 正会員 中田 諒 阪神高速道路(株) 大阪・関西万博の開催期間中における高速道路のシームレスな交通情報提供の取組 IV-237 正会員 秋山 岳 (株)道路計画 道路階層別の性能目標を達成するための諸条件に関する一考察 V-09 学生会員 佐藤 錬磨 東京大学大学院 アスファルト混合物の微細構造と水分・熱移動特性の関係に関する基礎的検討 V-19 正会員 小髙 拓海 日本道路(株) 植物油を利用した明色バインダを用いた景観系混合物の基礎的検討 V-25 正会員 清水 凌太郎 東亜道路工業(株) FEM逆解析による曲げ疲労試験の数値解析手法に関する一検討 V-45 学生会員 北林 俊祐 岐阜大学 無孔性コンクリート(PFC)の曲げ強度に及ぼす乾燥収縮の影響 V-48 正会員 市川 翔太郎 UBE三菱セメント(株) 誘電率による細骨材の表面水率推定に及ぼす骨材特性・温度・圧力の影響 V-68 学生会員 築地 広 愛知工業大学 ASR膨張に伴うコンクリートの静的・動的特性の変化 V-86 正会員 岡田 明也 太平洋マテリアル(株) 塩害環境下に長期間屋外暴露したポリマーセメントモルタルの物性に関する一考察 V-146 学生会員 井上 滉基 九州大学大学院 鋼素地に残留塩を有するAl-5Mg溶射皮膜の腐食挙動に関する基礎的研究 V-170 正会員 濵 夏暉 東海旅客鉄道(株) スラブ部材に定着する軸方向鉄筋へのプレート定着型鉄筋の適用性評価実験 V-186 正会員 大場 啓汰 土木研究所 寒地土木研究所 透気試験を用いたコンクリート舗装用注入目地材の止水性能評価に関する一検討 V-203 正会員 周藤 将司 松江工業高等専門学校 性質の異なる木質バイオマス焼却灰を用いたジオポリマーモルタルの性状 V-237 正会員 稲葉 紅子 長岡技術科学大学 FWD試験法と主成分分析を用いたコンクリート舗装の路面下空洞評価に関する数値解析的検討 V-241 正会員 小林 靖明 大林道路(株) 超重交通路線に適用した高耐久アスファルト舗装の供用後の調査結果 V-246 正会員 岡田 康平 花王(株) 高機能アスファルト再生用添加剤の開発 V-267 正会員 王 傲 東京大学 車両の動的応答および同定済みの3軸半車モデルに基づく路面形状の推定 V-283 正会員 七尾 舞 土木研究所 処理工程の負荷を考慮したCO2吸収路盤材のCO2排出量算定 V-298 正会員 角田 貴也 (株)日本ピーエス PCグラウト再注入工事における超音波の反射特性に着目した充填確認 V-305 学生会員 糸井 聡志 神戸大学 非線形解析による鋼材腐食が生じたPC橋の構造性能評価に関する基礎的研究 V-317 正会員 田村 晃一郎 東日本高速道路(株) PRC多径間連続ラーメン橋における架設時の温度影響検討 V-343 正会員 森 祥祐介 ベルテクス(株) ハンドホールを有するプレキャスト壁高欄の性能確認試験 V-353 正会員 加藤 元帥 鹿島建設(株) プレキャスト部材間の接合面を有するRCはり部材のせん断特性 V-374 正会員 横田 祐起 鹿島建設(株) 分布型光ファイバセンサを用いた多点計測によるコンクリート部材の現有応力推定 V-395 正会員 田邉 琢 土木研究所 寒地土木研究所 打撃方法の違いが橋脚の応答振動に与える影響について V-411 学生会員 曽根 隆志 早稲田大学 首都圏外郭放水路におけるトンネルの点検・診断手法に関する基礎検討 V-419 正会員 尾﨑 光城 オリエンタル白石(株) 機械式定着を有する鉄筋の付着・定着挙動に関する実験的検討 V-427 正会員 上野 貴行 九州電力(株) 長期間供用されたPCaPC柱の取替評価に関する検討 V-435 正会員 西島 千絵 首都高速道路(株) 炭素繊維シート補強した間詰め床版の疲労耐久性検証 V-459 学生会員 Frida Rich Vanguardia Aseoche Tokyo Metropolitan University DRYING SHRINKAGE OF CONCRETE FOR PAVEMENT WITH CARBONATED RECYCLED COARSE AGGREGATE AND CARBONATED SLUDGE POWDER V-479 正会員 室山 友哉 オリエンタル白石(株) 早強ポルトランドセメントを高炉スラグ微粉末6000で大量置換した低炭素コンクリートの強度特性 V-494 正会員 門田 浩史 (株)竹中工務店 製造方法とCO2固定方法がCO2固定微粉の性状に与える影響について V-506 学生会員 関口 尋斗 日本大学 石炭ガス化スラグ細骨材とフライアッシュを併用したコンクリートの各種耐久性評価 V-522 学生会員 荒木 遼太 早稲田大学 産業廃棄物の焼却飛灰を主原料とするジオポリマーペーストの作製と強度評価 V-530 正会員 木原 亮太 清水建設(株) 実績調査に基づく温度ひび割れ発生確率曲線の変動係数に関する一考察 V-537 学生会員 永谷 伊織 早稲田大学 GFRPシートの接着樹脂の種類が白濁化特性に与える影響 V-557 正会員 西澤 彩 (株)大林組 トリイソプロパノールアミンを添加した空気量増大コンクリートの硬化特性に関する基礎検討 V-570 正会員 鈴木 将充 東急建設 バイオ炭がモルタルの圧縮強度に及ぼす影響 V-572 正会員 佐野 優里奈 首都高速道路(株) 過酸化水素水を用いた促進耐候性試験の研究 V-595 学生会員 土屋 和生 東北大学 深海底980 mに2年間曝露された各種セメント硬化体表層のCa-Al系水和物の評価 V-600 正会員 新里 良輔 (一財)阪神高速先進技術研究所 凍結防止剤散布環境下のRC橋脚における表面塩分量の把握に向けた近赤外分光法の適用性検討 V-630 学生会員 肘井 透哉 千葉工業大学 複数の無線タグを用いた水平および鉛直方向の振動伝搬状態の定量的検討 V-640 正会員 髙松 遥奈 戸田建設 水中不分離性コンクリートのレオロジー定数の推定と流動解析予測 V-652 学生会員 池澤 涼 東海大学 吹付けコンクリートのはね返りに対する簡易評価手法の検討 V-664 正会員 塚田 美佑 鹿島建設(株) コンクリートの炭酸化養生前の気中養生期間と乾燥がCO2固定に及ぼす影響 V-677 学生会員 三宅 夏美 大阪大学大学院 工学研究科 地球総合工学専攻 乾湿繰返し環境下における塩化カルシウムによるモルタルの化学的侵食メカニズム V-711 正会員 目黒 貴史 大成建設(株) 耐硫酸コンクリートのシールドトンネル用RCセグメントへの適用に向けた蒸気養生の検討 V-719 学生会員 板山 幸汰 鹿児島工業高等専門学校 火山ガラス微粉末の置換率や養生条件がコンクリートの圧縮強度に及ぼす影響 V-726 学生会員 首藤 颯希 九州大学 実RC橋梁における基準点変更を伴うハイブリッド電位測定法の適用性評価 V-733 正会員 大南 壮史 (一財)首都高速道路技術センター 断面修復をしない剥落防止工法の耐荷性能検討 V-749 学生会員 泉頭 憲 早稲田大学 非線形FEMとマルチストリームAIを用いたRCはり破壊モードの判定および定量的評価 V-764 正会員 山本 悠人 大成建設(株) 短繊維補強モルタルを3Dプリンタで直接巻立て補強したRC柱の耐震性能 V-780 正会員 田頭 颯樹 (株)高速道路総合技術研究所 多径間連続ラーメン橋の耐震性能照査における橋全体系照査の合理化に関する解析的検討 V-796 正会員 草薙 真彩 (株)大林組 超高強度繊維補強コンクリート上面増厚によるフーチングせん断補強の実験的検討 V-821 学生会員 大垣内 知穂 大阪大学 インパクトエコー法によるUHPFRCで補修したRC床版の一体性評価に関する研究 V-828 学生会員 中野 涼太 大阪大学 異形棒鋼の節が渦電流探傷法による断面欠損検出に及ぼす影響に関する実験的検討 V-855 正会員 小山 拓 群馬大学大学院理工学府 拘束加熱条件下における被膜鉄筋の一面加熱の熱損傷の観察 V-867 学生会員 福冨 将矢 鹿児島工業高等専門学校 太陽光パネル廃ガラスを用いたAAMsモルタルの多段リサイクル性の評価 V-879 学生会員 沢田 知音 新潟大学 MgOを添加した高炉セメントペーストの相組成変化に基づく中性化抑制機構に関する基礎的研究 V-936 学生会員 原川 大典 東京大学 内部バネ構造を有するセメント系メタマテリアルの開発 V-938 学生会員 篠原 弘充 京都大学大学院工学研究科 メタケイ酸ナトリウム九水和物水溶液のpH環境におけるBFSからのMgの溶出挙動および反応生成物に関する基礎的研究 V-957 正会員 鍵本 道宏 (株)セイア 高流動コンクリート製造におけるミキサの省電力運転の検討 -GI基金事業『CUCO』開発成果- V-963 正会員 宮脇 正嗣 (株)大林組 3日後の打重ねを可能とする超遅延コンクリートの配合検討 VI-26 正会員 齊藤 瑞季 大成建設(株) シールド発進立坑における防音ハウス基礎構造の工夫について VI-36 学生会員 外園 真大 東京科学大学 PC橋の内在リスクの変化を考慮した予防保全優先度判定手法の構築 VI-64 正会員 髙橋 啓久 東日本旅客鉄道(株) JR東日本の在来線におけるレール管理に関するルールの見直しについて VI-77 正会員 井上 勇太 鹿島建設(株) トンネルの埋込金物設置におけるガイダンス機能付きハンドリングマシンの開発 VI-87 正会員 井ノ崎 郁弥 (株)鴻池組 バキュームブラスト自動化ロボットの開発(その1) ― 人力作業の機械化における自律制御の実証結果 ― VI-116 正会員 清水 大輔 大成建設(株) 中央自動車道 北市場高架橋他1橋床版取替工事 施工報告(その1) 半断面床版取替機を使用した床版取替工事 VI-131 正会員 鈴木 竣大郎 牛久市建設部下水道課 お手製点検システムで効率化に挑戦!~簡単・安全・有効な実現方法~ VI-154 正会員 小川 裕棋 土木研究所 下部工における塩分調査箇所の違いが塩化物イオン量に及ぼす影響 VI-157 正会員 井田 達郎 首都高速道路(株) 首都高速道路における排水管(伸縮継手管)の挙動確認 VI-174 正会員 朝倉 亮平 南陽市役所 地方自治体における簡易予防保全推進の取組み VI-176 正会員 福元 雄大 西日本旅客鉄道(株) 点群データを用いた鉄道構造物の出来形検測に関する自動計測機能の開発 VI-192 正会員 上野 沢斗 東電設計(株) ハイパーカミオカンデ地下空洞掘削に適用した3次元逐次掘削解析と支保設計 VI-198 正会員 太田 尚 東急建設(株) 超遅延コンクリートを使用した日跨ぎ連続施工による工程短縮効果について VI-204 正会員 平井 恵梨 清水建設(株) AI を活用したコンクリート練上がり温度予測システム VI-216 正会員 新 大樹 鹿島建設(株) ダム基礎処理における自動化施工の取組み(その2) -自動グラウチングシステムの運用実績および効果- VI-231 正会員 長友 康輔 (公財)鉄道総合技術研究所 アレイ探傷法を活用したレール継目部の探傷検査の検討 VI-238 正会員 須田 貴之 東海旅客鉄道(株) 中央新幹線第一中京圏トンネルにおける巨礫を含む礫層地盤でのシールド掘進 VI-247 正会員 佐藤 将 大成建設(株) RC壁直接切削対応型大断面泥水式シールドのビット摩耗状況 VI-269 正会員 栁沢 舞美 清水建設(株) 建設現場における紙素材のマテリアルリサイクル VI-288 正会員 柏木 敬 ソイルアンドロックエンジニアリング(株) 配管仕様の多様性に対応した連続式RIコンクリート水分計の配管影響補正手法 VI-291 正会員 石井 陽大 ㈱大林組 液体アンモニア浸漬環境におけるコンクリートの長期浸漬影響に関する研究 VI-309 正会員 大西 毅 ジェイアール西日本コンサルタンツ(株) 広島駅南口LRT 高架工事における地中梁の施工管理について VI-314 正会員 山本 大貴 中日本高速道路(株) 河川内の橋脚における炭素繊維巻き立て施工事例 VI-377 正会員 辻岡 高志 西松建設(株) 濁水処理設備におけるフロック映像を用いた薬剤自動添加システムの開発と適用 VI-388 正会員 宮脇 俊幸 (株)エヌ・ティ・ティエムイー 既設光ファイバケーブルを用いたセンシング技術による地中空洞化検知のための基礎検討 【産官学共同研究】 VI-389 正会員 篤志 田邊 (株)エヌ・ティ・ティエムイー 光ファイバ振動分布センシングを用いたインフラ群利用状況把握のための基礎検討 VI-406 学生会員 神前 真桜 大阪大学 重防食塗装の膜厚減少に対する影響因子の整理と予測の精緻化 VI-419 正会員 小山内 佳彦 東日本旅客鉄道(株) マルコフ劣化ハザードモデルによる鉄道コンクリート橋りょうの劣化予測 VI-433 正会員 岩本 大祐 (株) 峰製作所 スペーサー構造を有する縦曲げ圧接クロッシングの試験敷設 VI-491 正会員 小松 慎太郎 鹿島建設(株) バックホウによる自動材料掘削・積込と造成現場における実証 VI-500 正会員 調子 健太 阪神高速道路(株) 駒栄工区開削トンネル工事における既設構造物接続部の設計・施工に係る報告 VI-508 正会員 林 浩平 大成建設(株) 大口径管路φ2000における不断水工事について VI-514 正会員 森下 傑彦 JFEシビル(株) 3次元点群データの取得による干渉物調査における作業効率化の検討 VI-522 正会員 小畠 直也 阪神高速道路(株) 地下函体上の鋼製基礎に対し維持管理空間を設けた躯体コンクリートの構築 VI-532 正会員 山中 博登 (株)大林組 建込みおよび吹付けの遠隔化による切羽無人化施工の現場適用事例 VI-551 正会員 阿久津 毅 大成建設(株) 発破設計支援システムの開発(その2)~機械学習を用いた外周孔の最適化方法~ VI-581 正会員 久野 正貴 (株)大林組 狭隘な施工ヤードにおける地覆撤去の生産性向上事例 VI-588 正会員 猪爪 亮 JFEエンジニアリング(株) ジャッキダウン工法の工事報告 -手取川橋の上部工更新工事(その25)- VI-602 正会員 藤山 尭大 清水建設(株) 適用範囲を拡大した支承交換装置による支承取替の現場実証実験報告 VI-609 正会員 木下 果穂 (公財)鉄道総合技術研究所 要打音箇所抽出と覆工壁面投影技術を用いたトンネル検査支援システム VI-621 正会員 清水 啓太 JR東日本 岩盤斜面における二時期比較による維持管理手法の提案 VI-634 正会員 梶野 優介 土木研究所 魚群探知機を用いた簡易な橋梁洗掘調査手法の開発と実橋梁による計測精度の検証 VI-639 正会員 イソザキ 光 東京地下鉄(株) 移動型3Dレーザー計測データとAIを用いた地下鉄トンネルの打音点検区間抽出 VI-645 正会員 バルガス ルベン 五洋建設(株) 異常検知システムを用いたRC部材の補修後における健全性評価 VI-661 正会員 野明 みすず ジオ・サーチ(株) 電磁波レーダ調査による橋梁コンクリート床版上面劣化の経年変化の把握 VI-679 正会員 関 至 ジオ・サーチ(株) 一般道路トンネルにおける排水施設周辺の路面下空洞確認事例 VI-697 正会員 松谷 和輝 東日本旅客鉄道(株) 不等沈下が生じた鋼鉄道橋の維持管理について VI-709 正会員 岩谷 祐太 西日本高速道路(株) 桁内排水管からの漏水により塩害劣化したPC連続箱桁橋下床版の部分打換え補修の設計 VI-726 正会員 後藤田 心平 (株)大林組 工事桁とパイプルーフによる軌道仮受け区間の変位緩衝部における補強(その1) VI-739 正会員 田中 康賢 JR西日本 ワンサイドボルトを使用した防音壁PC板落下対策工法の開発 VI-776 正会員 上村 勇太 大成建設(株) 壁構造における高流動コンクリートの打設方法についての実験的検討 VI-792 正会員 町田 恵津子 大成建設(株) QRコードを活用したプレキャストブロックのトレーサビリティ管理 -大規模雨水調整池築造工事への適用- VI-795 正会員 室野井 敏之 鹿島建設(株) ダム工事における造成岩盤構築のための膨張コンクリートの適用 VI-821 正会員 野中 隼人 鹿島建設(株) 堤体基礎掘削におけるコンクリート骨材原石採取率向上の工夫 その1 -削孔検層技術を用いた岩盤強度の評価- VI-829 正会員 高嶺 周平 鹿島建設(株) 流水型台形CSGダムにおける常用洪水吐・排砂路へのプレキャスト頂版の適用実績 VI-852 正会員 廣畑 翔介 東日本旅客鉄道(株) レール底部腐食検出ロジックの実用化に向けた深層学習モデルの改良 VI-861 正会員 浅野 翔也 東海旅客鉄道(株) 鉄道土木構造物におけるファミリの活用検証 VI-871 正会員 森 杉菜 (株)タック 仮壁直接切削時の最適添加材配合の現場検証 VI-875 正会員 雨宮 裕太郎 大成建設(株) 狭隘な施工空間におけるシールドマシン発進エントランスの構築方法について VI-885 正会員 小枝 千尋 (株)大林組 バイオ炭を用いた環境負荷低減裏込め注入材の現場適用(その2) VI-892 正会員 新本 直子 鹿島建設(株) 大断面泥土圧シールドにおけるRI密度計を用いたチャンバー内の密度分布の計測と掘進管理への適用 VI-921 正会員 登山 貴史 大成建設(株) フルオートCP ジャンボによる自動削孔実現の具体的手法と経済的効果 VI-925 正会員 佐藤 洋太 鹿島建設(株) 山岳トンネル工事におけるエレクタ付き2ノズル自動吹付機の現場適用性評価 VI-938 正会員 室井 桂介 (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 変質部判定の改良による不良地山トンネルにおけるAI切羽評価システムの精度向上 VI-948 正会員 伏見 和希 鹿島建設(株) 変位リスクのある不安定な障害物上での鋼管杭圧入工の施工 VI-950 正会員 菅原 健太 東急建設(株) 河川堤防に用いる土質材料の粒度調整による土砂改良とその品質管理 VI-986 正会員 北尾 朋大 (株)鴻池組 JR 営業線に近接した中硬岩主体地山の長大法面切土工事 VI-1007 正会員 古久保 惇 (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 北海道新幹線工事の工期確保に向けたスラブの冬季施工の検討および試験施工 VI-1011 正会員 寺田 亮介 清水建設(株) 都市部再開発工事における特殊覆工受桁の適用効果 VI-1016 正会員 出野 幸一 大鉄工業(株) 経年100年以上の老朽化した既設橋りょうの撤去について VI-1033 正会員 飯沼 昇竜 中日本高速道路(株) PCBを含む橋梁の塗膜除去における安全管理強化の報告 VI-1041 正会員 佐々木 雄紀 鹿島建設(株) ルールから文化へ ~自律的な安全の実践を目指して~ VI-1045 正会員 小原 海翔 五洋建設(株) 建設現場における「交通KYマップ自動作成システム」の構築と有用性の検証 VI-1063 正会員 三宅 貴大 五洋建設(株) 港湾工事におけるLiDARを用いた捨石投入位置管理システムの開発 VI-1093 正会員 今中 選矢 ジオ・サーチ(株) 地中レーダーを用いたTC型省力化軌道の路盤含水状態可視化手法の妥当性検証 VI-1099 正会員 佐藤 和志 (公財)鉄道総合技術研究所 PCまくらぎ底面の摩耗性状とUSPによる摩耗対策工に関する基礎検討 VI-1108 正会員 早川 容平 西日本旅客鉄道(株) 浮きまくらぎを考慮した道床横抵抗力特性の検討 VI-1115 正会員 黒田 祥太 東海旅客鉄道(株) 長寿形状トングレールの開発と導入効果 VI-1125 正会員 藤原 皓 (株)大林組 ダム再生事業における流体解析技術の適用(その2)仮排水トンネルモデルの最適化 VI-1135 正会員 末長 清也 鹿島建設(株) 橋脚の耐震補強工事における水平力分担構造工の施工合理化 VI-1157 正会員 永吉 真也 戸田建設(株) 長尺グラウンドアンカーの施工計画立案のための検討事項 VI-1166 正会員 高橋 俊丞 (公財)鉄道総合技術研究所 セメント安定処理した既設バラストを路盤材に活用したBRT 専用道路の耐用年数の検討 VI-1188 正会員 千葉 泰河 大成建設(株) 対面通行規制下における斜橋の床版取替工事の施工合理化 VI-1203 正会員 杉山 桃香 西松建設(株) シールドトンネル間をつなぐ避難連絡坑の施工実績 VI-1239 正会員 小川 拓哉 北海道電力(株) 副産石膏を用いた高有機質地盤の改良施工事例ーその2(施工編) VI-1270 正会員 渡部 優真 (株)大林組 ダム再生事業における旧転流工閉塞工へクリーンクリートを適用 VI-1279 正会員 蛭田 舜也 (株)ネクスコ・エンジニアリング東北 高速道路トンネルにおけるMMS測量の導入と盤ぶくれ調査への適用検討 VI-1296 正会員 豊田 哲志 首都高技術(株) 支承板支承の変状傾向分析と点検方法 VI-1317 正会員 上野 大輔 前田建設工業(株) 省人化ツールを用いたダム上流側の護岸擁壁改良計画 VI-1338 正会員 蔵本 瞭雅 (株)鴻池組 パイプクーリング自動制御技術の開発(その1) VI-1346 正会員 吉村 翔 清水建設(株) 自動離発着ドローンとIoTセンサーを連携させた自律型防災システムの現場実証 VI-1370 正会員 大谷 礼央 東海旅客鉄道(株) 寒冷地に敷設された漏水防止板に対する新たな修繕方法の確立 VI-1406 正会員 岩本 直晃 東海旅客鉄道(株) 東海道新幹線高架橋アンダーピニング工事における仮受替の施工(その1) VI-1412 正会員 小林 昂樹 東日本旅客鉄道(株) 鉄道橋りょう上における床版切削手法の検証 VI-1431 正会員 金島 篤希 東日本旅客鉄道(株) 超高層ビル建設における構真柱施工時のエレクトロスラグ溶接の適用に向けた検討 VI-1435 正会員 酒井 宏豪 清水建設(株) 営業線直下におけるベビーモール工法による既設雨水管撤去計画 VI-1442 正会員 中島 慶太 戸田建設(株) 法面転石堆積群上の仮設構台の杭打設補助工法について VI-1449 正会員 坂本 諭 鹿島建設(株) トラックローダーを使用した雨水排水管敷設作業の効率化 VI-1485 正会員 外川 悠登 (株)安藤・間 POFセンサを用いた法面監視システム VI-1492 正会員 音田 有輝 (株)福田組 構造物出来形管理に対する自動飛行システムを用いたUAVの適応性検証 VI-1501 正会員 名和 美琴 東急建設(株) 東京メトロ有楽町線豊洲駅ホーム増設土木工事におけるICTを活用した協議円滑化の取り組み VI-1517 正会員 山際 友 (株)吉光組 施工及び施工管理におけるBIM/CIMの活用 VI-1528 正会員 石田 将貴 CalTa(株) SfM/MVS点群を用いた多段配筋の取得における撮影条件の検証 VI-1546 正会員 梅澤 沙知 積水化学工業(株) GFRP-コンクリート複合構造による切削可能土留め壁の開発 GFRPリブせん断破壊対策の検討 VI-1554 正会員 上野 嵩太 (株)大林組 中小口径シールドトンネルにおける改良型継手金物の適用実績報告 VI-1560 正会員 力久 凌 (株)奥村組 小口径泥土圧シールドにおける玉石・礫破砕装置の性能評価 VI-1570 正会員 織本 悠衣 (株)鴻池組 高水圧下での鋼製隔壁による既設人孔構築内への斜めシールド到達工 VI-1586 正会員 加賀谷 勇太 (株) 熊谷組 重機搭載カメラ映像に基づくトンネル切羽の三次元再構成手法の検討 VI-1597 正会員 柿沼 とまや 清水建設(株) 4 車線化トンネル工事のVR-CG を活用した安全教育訓練 VI-1604 正会員 松本 隆太郎 (株)奥村組 覆工コンクリートの施工サイクルの向上に向けた取組 その1 自動打設システムの現場適用 VI-1610 正会員 北口 峻輝 中日本高速道路(株) 調査等業務における若手技術者育成型プロポーザル方式の適用拡大に期待する効果 VI-1633 正会員 佐野 弘明 国土技術研究センター 生成AIを活用した監督・検査基準に関する構造データ化と検証 VI-1646 正会員 中村 凌太郎 大成建設(株) シールドマシンによるPC杭直接切削の施工実績 VI-1662 正会員 伊藤 真由子 大成建設(株)土木設計部 新設下水道仮復旧管(鋼製セグメント)の設計概要 VI-1674 正会員 天川 航 (株)奥村組 実現場に使用するPCセグメントの要素試験 ―その2 継手曲げ試験― VI-1688 正会員 中嶋 啓太 (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 背面平滑型トンネルライニング工法による覆工の品質向上効果の検証 VI-1708 正会員 杉本 菜緒 (株)大本組 小断面トンネルにおける乾式吹付けモルタルのはね返り率について VI-1718 正会員 稲垣 貴裕 名古屋高速道路公社 高架橋に隣接した高架構造による料金所の設計事例 VI-1740 正会員 小林 史 東海旅客鉄道(株) 施工段階における3次元モデル活用と発注者・施工者協働の取組み VI-1746 正会員 尾上 瑞希 戸田建設(株) 自然放流方式とポンプ排水方式を併用した「ハイブリッド調整池」の計画 VI-1750 正会員 加藤 弘之 (株)JERA 秋田県男鹿市,潟上市及び秋田市沖洋上風力発電事業開発に係る支持構造物設計に資する工学的基盤面および地盤定数設定の考え方について VII-02 正会員 千秋 匡宏 大成建設(株) トンネル工事におけるカーボンニュートラル社会実現に向けた取組み事例(第2 報) VII-21 学生会員 荒井 優真 長岡技術科学大学 嫌気性処理汚泥に優占する未培養系統分類群Synergistota門に属する細菌の分離 VII-25 正会員 柿島 隼徒 東洋大学院 浄化槽からのGHGs排出特性解析と削減に向けた維持管理ガイドラインの構築 VII-35 学生会員 鈴木 陽也 早稲田大学 ばいじんを活用したCO2固定における流量依存性と炭酸カルシウム生成挙動 VII-39 学生会員 有村 駿 豊橋技術科学大学 東三河バイオマス資源の循環利用に基づく有機肥料製造に関する基礎的研究 VII-51 正会員 赤嶺 拓海 鹿島建設(株) 害虫忌避機能を有する伐採材チップ敷設工法の検討(その1) VII-93 正会員 加藤 雄大 清水建設(株) Dehalogenimonas sp. NIT-SK1株を用いた実汚染地下水の浄化試験と菌叢への影響 VII-124 正会員 榊原 貴之 パシフィックコンサルタンツ(株) 北海道支社 道路橋梁部におけるシマフクロウのロードキルリスク低減に向けたバードピンの効果検証 VII-137 正会員 北條 紗也 安藤ハザマ 宮ヶ瀬ダム原石山法面緑化の施工30年後評価 ― グリーンインフラとして発揮する効果に着目して ― CS1-21 学生会員 茂手木 香帆 東京科学大学 カードゲーム教材による小学校でのインフラマネジメント教育の実践と効果検証 CS1-51 正会員 KANT KAW TIN 大成建設(株) 土木技術者自身の活用を前提としたBIM/CIM促進のための教育支援と利用環境整備 CS2-04 学生会員 Ntenda Mubanga Kyushu University Experimental study of the effects of ASR-induced cracking on the dynamic properties and fracture behaviour of concrete CS2-41 学生会員 Juhee Kim Sejong University JOINT-DISTRIBUTION-BASED PROBABILISTIC POST-PROCESSING FOR SEASONAL PRECIPITATION FORECASTS OVER SOUTH KOREA CS3-29 正会員 青柳 竜二 (株)長大 上路式鋼逆ローゼ橋の多点入力解析を用いた耐震検討 CS3-33 正会員 木山 大聖 阪神高速道路(株) ゲルバートラス橋の部材破断が周辺部材に及ぼす影響に関する解析的検討 CS4-10 正会員 西戸 美穂 西松建設(株) 女性土木技術者のキャリア形成に関するアンケート調査報告 CS5-02 正会員 松本 安弘 東京科学大学 弾性波transmission問題に対するBurton-Miller型定式化による高速直接解法 CS5-09 学生会員 小島 空 東北大学 観測と数値解析を融合した地震力による斜面崩壊の広域即時予測 CS5-23 学生会員 今泉 颯平 東北大学 間隙空気を含む三相系定式化に基づくMPMの不飽和土地盤解析への適用性検討 CS5-35 学生会員 藤岡 秀二郎 九州大学 全方向座標変換に基づく可変解像度粒子法の構築と数値検証 CS5-40 学生会員 石原 新菜 名古屋大学 ラティス補強複合構造物の弾塑性トポロジー最適化 CS5-51 学生会員 大舘 雄介 中央大学大学院 点群データを用いたサブグリッド効果を導入した粗度係数算出手法の提案 CS6-08 学生会員 加々美 茉里 大日本ダイヤコンサルタント CFRPが接着された鋼桁の耐荷力解析におけるはく離の評価方法に関する検討 CS6-13 学生会員 石村 颯太 東京都立大学 圧縮ハンドレイアップ成形による表面保護層を有するGFRP板の引張特性と弾性係数の評価 CS6-17 学生会員 大手 一弘 京都大学大学院 鋼橋桁下火災時におけるFRP部材の受熱温度に関する解析的検討 CS6-30 学生会員 野村 隆紘 横浜国立大学大学院 鋼製タワーとコンクリート製浮体の接合部性能に繰り返し荷重が及ぼす影響 CS6-35 学生会員 藤田 潮央 神戸市立工業高等専門学校 碍子を用いた軽量コンクリート充填角形鋼管部材の曲げ特性 CS6-50 学生会員 澤村 直人 西日本高速道路(株) クロソイド型ジベルのせん断耐力に関する実験的研究 (その1) CS6-60 学生会員 楢崎 音弥 大阪公立大学大学院 薄層モルタルを有する押抜き試験体のひび割れ抑制方法に関する解析的検討 CS7-04 正会員 平野 綾子 (株)アイ・エス・エス 地域に根差した大田区のチャレンジ 区民との協働で新たな橋の価値を探す取組み CS7-20 正会員 白金 遼太 中日本高速道路(株) 橋脚高の高い橋脚に対するRC巻き立て補強の実施報告 CS9-07 正会員 久住 晃平 国土交通省 国土技術政策総合研究所 流域デジタルテストベッドを活用したダムの衛星データの表示手法の検討 CS9-17 学生会員 竹下 蒼馬 東京都市大学 光ファイバセンサによる移動体検知に関する有限要素法を用いた基礎的検討 CS9-28 正会員 加藤 大佑 国際航業(株) 定点カメラ画像解析による斜面および構造物の変位モニタリング手法の精度検証 CS9-32 正会員 五十嵐 乃愛 鹿島建設(株) 供用中の橋梁を対象とした無線式CFBGセンサによる長期挙動計測 CS9-82 正会員 鎌田 浩基 清水建設(株) 空間的な非均質性と境界条件を学習した代理モデルとデータ同化手法に基づくDIC計測データによる面的腐食推定 CS10-11 正会員 加藤 滉大 (株)構造計画研究所 PINNsを用いた時刻歴波形の空間補間と領域削減法への適用に関する基礎的検討 CS10-17 学生会員 河原 圭吾 日本大学工学部 機械学習および確率校正手法を用いた令和6年能登半島地震における斜面崩壊危険度評価 CS10-25 学生会員 水木 佑香 筑波大学 振動台加震実験を用いた地表面変位―管路変位の空間相関モデル構築および被害推定 CS10-33 学生会員 中村 鼓太朗 東北学院大学 積層ゴム支承の内部鋼板の曲げ変形を検証できる簡易試験体の設定とFEM解析による内部応力状態の検証 CS10-43 正会員 神山 宙大 (株)高速道路総合技術研究所 既設橋梁に対する球面すべり支承の適用条件の解析的検討 CS10-55 学生会員 藤田 朋巳 中央大学大学院 振動台実験による二方向加振時のバルジング特性の把握 CS10-65 正会員 淺野 宏祐 大成建設(株) ジョイント要素の剛性がはり要素の断面力に与える影響 CS10-79 学生会員 吉田 智咲 筑波大学 多入力-多出力のOrdinary-MOESP法に基づく免震橋梁のシステム同定の試み CS10-84 学生会員 藤岡 光 宇都宮大学 塑性ヒンジ部を補修したプレストレストコンクリート橋脚の正負繰返し載荷試験 CS10-103 正会員 和田 一範 (公財)鉄道総合技術研究所 アンケート調査に基づく鉄道橋りょう・高架橋の危機耐性に対する技術者の認識把握 CS10-110 正会員 諸井 優太 東京ガスネットワーク(株) ガス管が添架された橋梁の耐震性評価手法の精度向上に関わる検討 CS10-133 正会員 伊吹 竜一 (公財)鉄道総合技術研究所 液状化地盤上の盛土補強土擁壁の遠心模型実験に対する再現解析 CS10-140 正会員 毛利 惇士 港湾空港技術研究所 地震時の矢板式岸壁の安全性に及ぼす係留船舶に関する模型振動実験 CS11-13 学生会員 谷口 慶太郎 徳山工業高等専門学校 Vision Language Modelを用いた橋梁図面PDFからの自動3次元モデリングシステムの開発 CS11-37 正会員 野崎 琉加 パシフィックコンサルタンツ(株) AIによる道路の異常事象検知システムの構築および試行による有用性検証 CS11-49 学生会員 尾田 拓海 法政大学大学院 高精度3次元FDTDモデルに基づくSim-to-Real学習によるコンクリート内部ひび割れの幾何情報推定 CS11-57 学生会員 松本 健吾 金沢工業大学 地震時における橋梁部材の損傷度の推定精度の向上に向けたデータ同化の適用 CS11-76 学生会員 浪川 優甫 筑波大学 広域道路の路面維持管理に向けたMMS点群のストレージ効率化 CS12-05 正会員 檀上 尭 応用地質(株) ボーリング試験による地質環境データの取得技術の実証研究(その5)-コアを用いた応力評価- CS12-14 学生会員 古賀 夏葵 山口大学 表面標高データに基づく岩石単一き裂の開口幅分布算定手法とその評価 CS12-23 学生会員 速水 哲大 神戸大学 温度上昇・温度低下に伴うベントナイトの膨潤圧の変化 CS12-24 正会員 吉川 絵麻 (一財)電力中央研究所 月布産/土浮山産ベントナイトの透水・膨潤圧性能に対する海水影響の相違 CS12-34 学生会員 安藤 宏海 神戸大学 温度変化を考慮した弾塑性構成則によるベントナイトの温度依存挙動の表現 CS12-57 正会員 廣惠 なつ美 鹿島建設(株) 大深度輸送を想定した空気カプセルの鉛直落下時の挙動確認試験 CS14-02 学生会員 有馬 佑月希 徳山工業高等専門学校 オンプレミス型LLMエージェントによる対話型数値解析システムの構築 CS14-25 正会員 伊藤 源規 東海旅客鉄道(株) 深層学習を活用した鉄道設備の3 次元点群データのノイズ処理高度化 CS14-32 学生会員 義平 智深 関西大学 一次元浸透流解析を対象としたPhysics-informed Neural Networkの活性化関数に関する考察 CS14-56 学生会員 高橋 弥生 法政大学大学院 生成AIを用いたAIカメラ自動車交通量調査用教師データの自動生成に関する一考察 CS14-64 学生会員 植木 悠馬 千葉大学大学院融合理工学府 スマートメータの水圧時刻歴データを活用した漏水検知の試み CS14-68 正会員 三宅 由洋 (株)大林組 山岳トンネル工事における地質リスク評価を対象とした検索拡張生成(RAG)の構築と評価 CS15-01 正会員 杉田 尚威 東海旅客鉄道(株) ペロブスカイト太陽電池付き防音壁の開発 CS15-14 学生会員 小路 琢人 北海道大学大学院工学院 気候変動を考慮した社会的割引率の動的設定を組み込んだ治水事業の費用便益分析 CS17-07 正会員 丸山 涼介 パシフィックコンサルタンツ(株) 下水道管路施設の通報対応業務を対象とした受付簿作成支援システムの開発 CS17-18 正会員 伊井 龍斗 大日本ダイヤコンサルタント(株) BIM/CIM取扱要領の整合性確認に適応したソフトウェアの開発 CS17-39 正会員 松下 文哉 清水建設(株) BIM/CIM活用のためのMCPサーバーを活用したAIモデリングの試行 CS18-01 正会員 村田 康樹 可児建設(株) 人間拡張技術を活用したレジリエンスエンジニアリングの概念と効果 CS18-11 正会員 船越 天彩 (株)堀口組 PDCAを軸とした包括的管理による除雪現場改善 CS18-23 学生会員 鶴田 こゆき 徳山工業高等専門学校 「地域」に特化した現場見学マッチングサイト(フラNavi for やまぐち)の取り組み CS19-04 正会員 大根田 俊平 (株)ネクスコ東日本エンジニアリング UHPFRCを用いた床版上面補修による延命化対策6年後の効果確認 CS19-12 学生会員 谷口 颯汰 東京大学 ミリ波レーダーによる計測と数値解析を用いた局所たわみに着目した道路橋床版評価方法に関する研究 CS19-16 正会員 吉村 郁美 西日本高速道路エンジニアリング関西(株) 建設年次・路線特性および輪荷重が床版コンクリートの力学特性に与える影響の分析 CS20-62 正会員 中野 丹莉 阪神高速道路(株) 広域道路ネットワークにおける地震応答シミュレーションを用いた定量的リスク評価手法の提案 CS21-06 学生会員 平田 麟太郎 日本大学大学院 電気抵抗の時間変動を考慮した磁気リコネクションの数値解析 CS22-06 正会員 宮城 充宏 大成建設(株) 二酸化炭素地中貯留の費用対社会的便益分析 CS22-14 学生会員 丸山 紘生 早稲田大学 一般焼却灰のCO2固定における最適反応含水比の調査方法の標準化に関する研究 */ 新着・お知らせ
1日目
Room I
9:00- 1日目 Room I
インフラマネジメント/腐食評価
・地下鋼製管路の切断試験片に基づく実測減肉量データを用いた管内表面画像からの減肉量推定 高山 寛也,内堀 大輔、岡村 陽介
・三次元形状計測とウェーブレット解析を用いた耐候性鋼材上に形成された さびの評価手法の検討 釜本 航希,木戸 俊太,大西 弘志
・耐候性鋼材さび層における画像特徴量・さび厚および EIS 特徴量の関係に関する探索的検討 木戸 俊太,釜本 航希,大西 弘志
10:00- 1日目 Room I
インフラマネジメント/損傷検出
・ディープニューラルネットワークを用いた福島県における橋梁の鋼材部分の変状検出 渡部 洸太郎,佐竹 祐里奈,和泉 勇治,子田 康弘,中村 和樹
・橋梁点検画像を用いた損傷程度判定におけるCNNモデル選定と学習データ分布の影響評価 田井 政行,麻田 尚平,奥村 太貴,笽島 迅生
・画像分類モデルを併用したエッジ検出による橋梁損傷候補タイルの抽出に関する研究 山田 洋輔,大滝 心,伊東 弘人,全 邦釘
11:00- 1日目 Room I
インフラマネジメント/画像処理
・背景補完AIを応用した低コントラスト領域の自動除去パイプラインの構築 大滝 心,山田 洋輔,伊東 弘人,全 邦釘
・深度バッファ法と面積基準カバレッジ評価を用いた構造物点検における可視性解析システムの開発 久瀧 裕太,宮田 秀太
・領域抽出を用いた赤外線サーモグラフィー法による橋梁用塩化ビニル管の漏水判定システムの構築 平出空,白旗弘実
13:00- 1日目 Room I
インフラマネジメント/点検・診断
・道路附属物画像の表現学習に基づく損傷分類および類似事例の提示とその実証的な分析 渡部 航史,前田 圭介,藤後 廉,小川 貴弘,長谷山 美紀
・屋外構造物点検における調査完結型ゼロショット異常検知の適用可能性の検討 都築 幸乃,七海 友康,大久保 順一,藤井 純一郎
・実運用を見据えた橋梁診断所見の自動生成 ― 所見作成時に入手可能な情報に基づくIn-context Learning の再設計 ― 登石 光士郎,前田 圭介,藤後 廉,小川 貴弘,長谷山 美紀
14:00- 1日目 Room I
インフラマネジメント/診断
・橋梁部材および損傷の空間理解に関する VQAベンチマークの検討とVLM評価 稲富 翔伍, 河村 圭
・橋梁点検画像および変状所見を用いた対照学習による検索と属性識別のための特徴空間の構築 清野 竜生,前田 圭介,斉藤 直輝,小川 貴弘,長谷山 美紀
・橋梁点検調書の自由記述における健全度分類への寄与語の探索―LightGBMとSHAPによる記述特性の分析― 増田 幸記,尾関 智子
15:00- 1日目 Room I
インフラマネジメント/道路・舗装
・舗装を対象としたAIの利活用に関する国内の研究活動の分析 横澤 直人,渡邉 一弘
・SfM/MVSを活用した高速道路伸縮装置の非接触3次元計測手法の提案と評価 山本達樹,窪田諭,楠見晴重
・路面維持管理に向けた広域道路網MMS点群データ容量削減法の検討 浪川優甫,西尾真由子
16:00- 1日目 Room I
インフラマネジメント/道路ネットワーク
・Semantic segmentation of urban road point clouds including underground roads acquired by mobile mapping systems Kenta Itakura, Riku Miyakawa, Takumi Murai
・迂回シミュレーションに基づく市町村管理橋梁の通行止め影響評価と自治体間比較 飯田璃咲,井林康,石橋寛樹,長井宏平
・Well-Beingと生活施設圏内人口に基づく社会インフラ評価指標の提案 浅野 黎,劔物 一冴,長井 宏平
Room II
9:00- 1日目 Room II
水災害/デジタルツイン
・建築物テクスチャ付き高精度LOD 3外部・内部のモデル作成手法と浸水・誘導灯配置・救助袋展開シミュレーション 久保寺 貴彦,柴 佳樹,杦原 史媛,飯田 柊斗
・河川氾濫時の大都市における地下街浸水のデジタルツインによる減災対策の研究 勝浦亜海,中津川誠
・デジタルツインを活用した津波発生時の避難行動支援ツールの提案 小山 美玖・中津川 誠・若狭谷 昇真・勝浦 亜海
10:00- 1日目 Room II
水災害/予測・避難
・九州北岸における即時型・遅延型の高潮を対象とした強化学習による避難行動 シミュレーションモデルの開発 尾崎 伸一郎, 井手 喜彦, 山城 賢
・福井県九頭竜川流域における深層学習による氾濫予測技術の検討 大久保洋平,郷右近英臣
・次元圧縮とTCNを用いた リアルタイム浸水域予測の高速化 中山 龍也、山口 歓太、一言 正之、樫山 和男
11:00- 1日目 Room II
水災害/洪水・浸水
・次元圧縮と深層学習に基づくリアルタイム浸水域予測におけるメッシュ解像度の影響評価 山口歓太,中山龍也,一言正之,樫山和男
・Physics-Informed Neural Operatorを用いたリアルタイム浸水予測モデルの構築 梶原 淳史,奥野 峻也,安重 晃,德丸 直紀,小野 晋太郎,松田 哲裕,八木 和樹
・洪水予測に向けた教師なしGNNおよび Agent Skillsによる水位観測値の異常検知の検討 箱石 健太,一言 正之,小幡 翔吾,Ayush Ranjan
13:00- 1日目 Room II
河川水位
・入力構造の不均一性を考慮した時系列基盤モデルによる未学習流域の河川水位予測 小倉 睦,荒木 健,一言 正之,橋本 将直,佐々木 勇人
・多層パーセプトロンによる河川水位予測における特徴量の寄与度評価 大野剛,佐山敬洋,織田幸伸
・HiPPOブロックを導入したRNNによる河川水位予測モデルの高度化に関する検討 中村 遼音,福丸 大智,足立 亮介,赤松 良久
14:00- 1日目 Room II
水環境
・HiPPOブロックを実装したRNNに基づく流域一貫の河川水温予測 福丸大智,中村遼音,足立亮介,赤松良久
・機械学習を用いた地下ダム貯水量予測における特徴量選択と予測結果の解釈 井上峻,井上一哉
15:00- 1日目 Room II
環境・農業/画像認識
・自己検証ゲートを備えたエージェント型VLMによる土木分野の小物体の有無判定手法の検討 菅田大輔, 坂本遥峰, 箱石健太
・Predicting konjac pH via fluorescence spectroscopy and deep learning Sota Kudo, Riku Miyakawa, Kenta Itakura, Takumi Murai, Yoshito Saito
・エダマメ莢のカラー画像および蛍光画像を入力とした2入力CNNによる熟度関連成分の推定 村井 匠,板倉 健太,足立 真夢,斎藤 嘉人
16:00- 1日目 Room II
農業・気象
・マルチバンド蛍光画像と機械学習を用いた大豆の化学成分組成の推定 村石 昂亮, 村井 匠, 宮川 璃空, 石川 伸, 廣部 里栄, 高橋 晋也, 板倉 健太, 斎藤 嘉人
・YCbCr色空間を用いた夕焼け領域抽出と解釈可能な視覚的特徴量 S菊池 輝,白石 健太,金子 凌,小槻 峻司
・気象応答の位相特性を考慮したマルチスケールConv1D–LSTMによる農業需給予測モデルの構築 大久保 綾子,吉野 純,黒木 秀和
Room III
9:00- 1日目 Room III
スマートモビリティ/センシング・分析
・エージェント型AIによるコーディング支援を活用したインフラDXの実践 栗原 祐哉,亀田 敏弘
・全国商用車プローブデータに基づく拠点・経路充電需要の時空間分析 坂井 勝哉,中島 実
・異常検知における正常状態の定義方法の違いが検知結果に及ぼす影響 -運転挙動データを用いた実証分析- 宮内弘太,高田和幸
10:00- 1日目 Room III
スマートモビリティ/評価・最適化
・深層学習を適用した一時停止交差点における車両停止判定に関する研究 三嶋 祐太, 高田 和幸, 宮内 弘太
・観察データによるダンプトラック運行支援アプリの効果推定と未観測交絡に対する頑健性評価 谷口 悠,深野 亮,吉田 悠夏,黒木 学
・Ferry operation prediction using machine learning with land-based meteorological data Jun Sonoda
11:00- 1日目 Room III
スマートモビリティ・スマートシティ
・AIによる物体検知を活用した自転車の並走挙動検知とその発生要因に関する研究 薄 雪晴,山本 紘大,西内 裕晶
・人流データを用いた交通結節点の候補抽出に関する分析 比嘉悠,神谷大介
・物体追跡技術を活用した都市空間におけるにぎわい測定指標の推定 髙森 真紀子,太田隈 美歩,吉田 龍人
13:00- 1日目 Room III
デジタルツイン/センシング
・ナローマルチビーム及び船上レーザシステム を用いた水部・陸部の三次元同時計測の検証 田中浩二,吉田圭介,西山哲,土肥広大
・LiDAR点群を用いた深度画像の形状整合によるカメラ位置・姿勢推定 石井明,作田莉子,菊池恵和,内山英昭
・耐火試験における高温試験体表面と3Dレーザスキャナ間に生じる空気屈折率分布を考慮した点群位置補正手法 板倉 健太,斎藤 嘉人,松田 航輔,宮﨑 利行,清水 友理,清野 晶
14:00- 1日目 Room III
デジタルツイン/構造物
・石垣BIM作成のための 石材境界抽出アプリケーションの開発 板倉 健太, 林 瑞樹, 大村 陸, 村井 匠, 小畑 悠, 高田 祐一
・携帯型レーザスキャナ計測を用いた補強土壁(擁壁)の変状検出における3次元点群密度の影響 加山 勝三,西山 哲,吉田 圭介
・SfM/MVS点群を活用した鋼I桁のFEモデル構築に関する基礎的検討 佐伯 菜々香,田井 政行,渡邊 凌
15:00- 1日目 Room III
デジタルツイン/橋梁
・スマートフォンを用いた橋梁点検向け3Dモデル再構築手法の性能比較 加藤 一毅,蘇 迪,薛 凱,長山 智則
・スマートフォンを用いて取得した橋梁の点群データセットの構築とセマンティックセグメンテーションの評価 板倉 健太,山根 達郎,久保 栞,浅野 和香奈,岩城 一郎,稲富 翔伍,片山 直道,折本 聖也,全 邦釘
・画像セグメンテーションを介した橋梁点群の部材ラベリング手法の提案 南貴大,野津秀太,藤生慎
16:00- 1日目 Room III
デジタルツイン・BIM/CIM
・橋梁 3 次元点群のセグメンテーション誤差を包含した深層学習による部材接続グラフ推定 保坂 拓夢,西尾 真由子
・BIMモデリングの省力化に向けたAIによる2D CAD図面からBIMモデルへの自動生成 中野 嵩士, 田尻 大介, 江藤 博哉, 八登 浩紀, 上坂 正晃
・維持管理に用いる既設橋梁のBIM/CIMの課題抽出と生成AIによる簡易3次元モデル作成例 山田 浩司,井上 和真,川崎 佑磨,岡野 幹大,田頭 颯樹,藤本 貴正
2日目
Room I
9:00- 2日目 Room I
インフラマネジメント/コンクリート
・Towards universal concrete inspection: an adaptive deep learning approach with minimal calibration Aidar Shakerimov, Tomoko Ozeki, Toshiaki Mizobuchi, Hiroshi Shimbo, Junichiro Nojima
・弾性波の特徴ベクトル空間を用いたコンクリート構造物の異常検知手法 富吉 涼太,木本 智幸,内藤 英樹,Ruben VARGAS,池野 勝哉
・オートエンコーダと簡易振動試験によるコンクリート壁の健全性診断 山本麗雄,内藤英樹,Ruben VARGAS,池野勝哉,礒﨑湧
10:00- 2日目 Room I
インフラマネジメント/打音
・Smartphone impact-sound inspection support for retaining walls: multi-hit aggregation and abstention under operator variability Yoshiyuki Yamamoto, Hirokazu Furuki
・FRP製桁とコンクリート床版の充填箇所における樹脂注入品質の打音判定に関する基礎的研究 西 敏臣,古賀 美智恵,中村 定明,蓬莱 賢一,黒田 一郎
・打音を用いたコンクリート部材の欠陥判定における主成分分析による次元削減手法の適用 鈴木 大地,黒田 一郎
11:00-12:00 2日目 Room I
招待講演 座長 全邦釘(AI・データサイエンス論文集編集小委員会委員長,東京大学)
・齋藤 正徳(国土交通省)
13:00- 2日目 Room I
インフラマネジメント/打音・波動
・AEによる健全参照データ選択を用いたPatchCore異常検知の打音検査への適用 高橋 清彦,尾関 智子,新保 弘,溝渕 利明,野嶋 潤一郎
・表面センサアレイの波動応答を入力とした畳み込みニューラルネットワークによるコンクリート内部欠陥推定 大久保翔太,堀内俊治,坂本慎一
・埋め込みベースモデルを用いたレーザー超音波可視化検査のための異常検知および位置推定 堀部大暉, 石井誠志, 都築悠人, 中島未椰, 斎藤隆泰, 加藤毅
14:00- 2日目 Room I
インフラマネジメント/モニタリング
・橋梁モニタリングデータへの時系列モデルの適用性に関する比較検討 竹谷 晃一,宮本 崇
・固有振動数および固有振動モードに基づく3次元トラスの損傷同定 井上優希,小山茂
・GISデータに基づく実空間力学モデルによるレール温度・軸力の1年間広域時空間解析 浦川文寛, 渡辺勉
15:00- 2日目 Room I
インフラマネジメント/鉄道
・深層学習を活用したPCまくらぎの凍害検知に関する基礎的検討 箕浦 慎太郎, 渡辺 勉
・機械学習を活用した鉄道の軌道検測データにおける光飛び検知の精度向上に関する研究 池田 一平,清水 惇,田中 博文
・数理最適化モデルによる鉄道のレール交換区間選択モデルの開発と検証 吉田 尚史,斉藤 大樹,松本 麻美,山縣 崚
16:00- 2日目 Room I
インフラマネジメント/空間理解・再構成
・点群と大規模言語モデルを統合した橋梁外部構造理解のための構造的グラウンディング手法の検討 陳 瑜,SUN Zhongyi,上原子 晶久,全 邦釘
・橋梁点検映像を用いた単一三人称映像からの一人称映像生成に関する初期検証 片山 優希,前田 圭介,藤後 廉,小川 貴弘,長谷山 美紀
・3D Gaussian Splattingを用いた河川管理施設の写実的三次元化と実務利用に向けた基礎的検討 越智 貴政,赤松 良久
Room II
9:00- 2日目 Room II
地震災害
・既設CCTV画像に基づく地震後の土木構造物の異常検知手法の構築 今野 新,中川 敏正,北原 格
・道路橋の地震時非線形応答を対象としたサロゲートモデルによるFORM の適用性検証 小林巧, 大住道生
・TabPFNを用いた地震時河川堤防沈下量の代替モデル構築に関する研究 角 裕介,村瀬 春祐,谷口 惺,林 訓裕,大竹 雄,肥後 陽介
10:00- 2日目 Room II
斜面災害
・確率校正および空間誤差を考慮した機械学習による地震時の斜面崩壊発生確率評価 河原 圭吾,石川 優和,石橋 寛樹
・微地形表現図に基づくSemantic Segmentationによる斜面災害箇所の多クラス分類と入力形式が判読精度に及ぼす影響評価 福永竜世,伊藤真一,上原大二郎,竹田和弘
・斜面崩壊の早期把握に向けた GAN による災害後 SAR 画像生成の基礎的検証 佐藤智哉, 栁沼秀樹, 稲垣和哉
13:00- 2日目 Room II
災害対応
・災害対応検証報告書と大規模言語モデルを用いた防災図上訓練用シナリオ作成支援 植野 遥人,井面 仁志,高橋 亨輔
・LLMエージェントによるBig Five誠実性特性を 考慮した建物避難行動の再現性検証 各務 里奈,味戸 正徳,寺部 慎太郎
・大規模地震発生前後における医薬品処方件数の変動推計に関する分析 村上 夏輝, 森崎 裕磨, 野津 秀太
14:00- 2日目 Room II
建設DX
・Robust tunnel lining displacement reconstruction from unordered and incomplete contours using set-based learning Sujian Ma, Ying Cui, Haitong Sui
・言語情報を用いた山岳トンネル切羽画像の支保パターン分類および判定関連情報の分析 常本莉子,野村泰稔
・土の突固め時のランマー加速度応答から推定する盛土材の含水比 鶴見治和,吉直卓也,加村晃良,海野寿康
15:00- 2日目 Room II
建設DX/土の物性
・撮影画像のみから土の粒度分布を推定可能な AIモデルとアプリの開発 峯 啓一郎、島田 徹也、川尻 峻三、廣岡 明彦
・励起蛍光マトリクスと部分最小二乗回帰を用いた土壌中有機物量の推定および内部フィルター効果の影響評価 田邊 陽輝,小畑 悠,村井 匠,下保 敏和,斎藤 嘉人
・転移学習を用いた土の含水比評価における事前学習済みモデルの精度比較 八幡 法良,中島 晃司,河井 克之
16:00- 2日目 Room II
建設DX/地盤・土構造物
・D-BEX: Dynamic basis extraction for uncertainty quantification and sequential observation design in geotechnical engineering Sopheakpolin Mom, Yu Otake
・事前学習を必要としないニューラルネットワークによる2次元含水比分布補間と不確実性評価 坂本 燿陽, 荻野 俊寛, 今井 勝利, 阿部 剛成
・盛土内の水抜きボーリング工の排水効果をスパースな観測データから評価する試み 深澤勇気,栗山大助,小松順一,加村晃良
Room III
9:00- 2日目 Room III
AI for Science/基盤モデル・エージェント
・ClaimFrame: 学術論文の枠組みと主張構造を分離する三層構造表現の設計と評価 田中陽二, 増田和輝, 西井朋也, 河田晃靖, 村上奨太
・生成AIによる災害調査・検証報告書 の分析評価に関する研究 尾山 雅朗,川本 篤志,高橋 亨輔,井面 仁志,白木 渡
・生成AIを活用した質的データ分析による 知識構造化および動的モデリングの迅速化 福田勝仁,郷右近英臣
10:00- 2日目 Room III
AI for Science/解析・設計
・TabPFNを用いたSRC断面の曲げモーメント推定および影響因子分析 安川悠,内藤英樹,斉藤大雅,大竹雄
・プロンプト制約条件が LLM 生成 DEM 入力ファイルのモデル化手順の一貫性と実行可能性に与える影響の評価 片桐 淳,米田 純,庄司 奈菜,上田 高生
・生成AIによるジェネレーティブデザイン支援の提案とケーススタディによる検証 川村 純, 山口 裕二, 遠藤 陽希, 奥山 駿, 亀田 尚志
13:00- 2日目 Room III
AI for Science/モデリング・予測
・FNO/PINOを用いたブシネスク型波浪モデルの サロゲート構築と内部変数の識別可能性 増田 和輝,田中 陽二,下園 武範,磯部 雅彦
・Physics-Informed Neural Networkによる高密度ガス重力流の数値予測と実験的検証 福原 直樹,櫻井 幹記,木村 新太,岡 秀行,岡 泰資
・降雨流出モデリングを対象とした新規深層学習モデル・基盤モデルの性能評価 辻 琉孔,石田 桂
14:00- 2日目 Room III
フィジカルAI/UAV
・ドローンにより撮影した橋梁点検映像に対する腐食検出フレームワークの構築 —基盤モデルを用いたデータ拡張による腐食検出の高精度化— 久保田 健太,前田 圭介,藤後 廉,小川 貴弘,長谷山 美紀
・ドローンを用いた画像計測の解像度限界と「十分性の帯」 ― 視力指標と撮影制約に基づく実用的な解像度設計 ― 雨谷 周也
・夜間ドローン点検によるひび割れ損傷点検データ取得の有効性と課題 -各務原大橋における実証実験- 平手 克治,沢田 和秀,吉田 圭介,西山 哲
15:00- 2日目 Room III
フィジカルAI/移動体視覚
・車載カメラ映像を用いた高速道路附属物点検における大規模視覚言語モデルに基づく視認性不良検出の性能改善に関する検討 吉田 陸,五箇 亮太,斉藤 直輝,前田 圭介,鎌田 文幸,久保 竜志,川嵜 裕二,小川 貴弘,長谷山 美紀
・走行撮影画像から抽出した色・テクスチャ特徴量に基づくトンネルケーブルラックの劣化度分類 坪田 隆宏, 近藤 拓人
・暗所環境における動画データを用いた鉄道コンクリート構造物のひび割れ検出に関する研究 門田 祐一朗,渡邊 学歩,北原 武嗣
16:00- 2日目 Room III
フィジカルAI/制御・最適化
・AIエージェントにより報酬を自己改善するダム操作強化学習 佐藤 公洋,箱石 健太,一言 正之
・物理法則融合型機械学習(PIML)による非定常地下水リスクの動的可視化に関する研究開発 ―河北潟周辺農地防災事業 内灘排水機場建設工事における実証試験と数理最適化制御の実装― 北川博一,畑本浩伸,ドー クインニュー,緒方明彦
・高潮予測と連携した都市運河の内水位予測および水門・排水操作最適化手法の構築 齋藤 健太,大峡 充己,綿引 壮真,瀧川 宏樹,奥野 峻也,佐藤 唯
土木学会技術映像委員会は、令和8年10月14日(水)、土木学会講堂において第127回イブニングシアターを開催しました。
今年展開してきた「昭和100年と土木」シリーズの第四弾として、「平成~令和 首都機能を築いた技術と工事記録」をテーマに、「神田川・環状七号線地下調節池工事記録」、「新豊洲線-50万ボルト長距離地中送電線工事-」、「東京湾アクアライン建設記録」、「東京港に虹を架ける-レインボーブリッジの建設工事記録-」の4作品を上映し、約100名の方にご参加いただきました。
地下調節池、地中送電線、海底トンネル、長大橋梁と、首都東京を支える多様なインフラ整備の記録を通じて、それぞれの事業に込められた技術的挑戦や社会的意義に触れる内容となりました。昭和の時代に築かれた都市基盤の上で、さらに発展してきた社会基盤整備を振り返るとともに、首都機能を支える土木技術の役割を改めて感じる上映会となりました。
次回のイブニングシアターは、「昭和100年と土木」シリーズの番外編として、リクエスト企画を令和9年1月に開催する予定です。皆さまからお寄せいただく予定のリクエスト等を参考に上映作品を選定し、文京シビックホール・小ホールにて上映を予定しています。詳細は決まり次第、土木学会ホームページおよびSNS等でご案内いたします。どうぞご期待ください。
新着・お知らせ土木学会 地震工学委員会
委員長 高橋 良和
拝啓
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.平素は地震工学委員会の活動にご協力いただき誠にありがとうございます.このたび,「断層変位による構造物の被害とその対応」をテーマとして,九州大学・熊本大学名誉教授の松田泰治先生,鉄道総合技術研究所の坂井公俊様をお招きし,地震工学委員会2026年度第3回研究会を下記のとおり開催いたします.多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます.
敬具
1.主催:(公社)土木学会 地震工学委員会
2.開催日時:2026年12月22日(火)13:30~15:00
3.開催場所:オンライン(ウェビナー)
≪注意事項≫ 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止とさせていただきます.
4.定員:900名(先着順)
5.講演プログラム(敬称略)
・13:30-13:35 開会挨拶 地震工学委員会 委員長 高橋 良和(京都大学)
・13:35-14:15 講演1 松田 泰治(九州大学・熊本大学 名誉教授)
「二度の熊本地震,断層変位に起因する構造物の被害について」
・14:15-14:55 講演2 坂井 公俊(鉄道総合技術研究所)
「地表断層変位に対する鉄道構造物の対応(構造計画・性能照査・危機耐性)」
・14:55-15:00 閉会挨拶 地震工学委員会 副委員長 庄司 学(筑波大学)
6.参加費・参加方法
・参加費 正会員・学生会員:無料, 非会員(学生非会員を含む):1,000円/人
・参加方法 土木学会のWebサイト(本部主催行事の参加申込)からお申し込みください.
https://www.jsce.or.jp/events/information(準備中)
※参加申込フォームでは「会員区分欄」の「会員確認」を行うか,通信欄に会員番号を必ず入力してください.会員番号入力のない申込は後日,キャンセル扱いとさせていただきます.視聴用サイトのアクセス情報は2026年12月18日までにお申込みのメールアドレス宛に配信します.
7.問合せ先 土木学会 研究事業課 飯野(E-mail:minoru@jsce.or.jp)
8.CPDについて
・CPD番号:JSCE26-○○○○(○.○ 単位)(申請中)
・申請期限【12月29日(火)17時まで】
・CPD単位の取得には,参加申込,当日の参加,事後アンケートへの回答のすべてが必要となります.
・土木学会CPDシステム利用者様:参加者ご自身によるCPDシステムへの「自己登録」をお願いいたします.
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利用者様:各団体のルールに沿ってCPD単位の申請をお願いいたします.
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.
※土木学会で証明する単位が各団体のルールにより認められないことがあります.
※土木学会では他団体の運営するCPD制度に関しては回答いたしかねます.
≪オンライン参加の注意事項≫
・Zoom 公式サイトでテスト接続が可能です.開催日前に必ず接続テストを行ってください.
Zoom 接続テストページ https://zoom.us/test
・接続に関してご不明な点はZoom ヘルプセンター等でご確認願います.接続方法についてのご相談はお受けいたしかねます. Zoom ヘルプセンター https://support.zoom.us/hc/ja
新着・お知らせ地震工学委員会研究会第233回論説・オピニオン(1) 防災立国の新次元へ ―防災庁の創設と「ポスト仙台防災枠組」を見据えた国際協調の針路
論説委員 今村 文彦 東北大学 副学長
第233回論説・オピニオン(2) 25年後の当事者を、いま誰が代弁するのか ―縮退する町に移住した都市計画技術者の問い―
(株)アイ・ディー・エー技術顧問 野邊 孝男 技術士(建設部門)
第45回、第46回地震工学研究発表会で発表された論文を対象として、土木学会論文集 / Journal of JSCEの特集号への投稿を受け付けます。
今年度より、大会ウェブページをConfitへ移行しておりますので、詳細につきましては、以下のConfitウェブページをご覧ください。
AI・データサイエンスの実社会への導入が進んでいます.土木工学における利活用も,構造・材料・建設関係のみならず,維持管理,防災,都市,交通,環境、エネルギー等多様な領域で活発に進められています.
AI・データサイエンスの発展に資することを目的として、多方面の研究・教育・開発、調査・試験・実践等の成果や現状,将来について分野横断的・俯瞰的に議論する論文集を発行し,シンポジウムを開催します.
展望・総説・レビュー・オピニオン/コンセプト・将来ビジョン・ロードマップ/ニーズ・ユースケース/デジタルトランスフォーメーション(DX)・業務改善/事業構想・事業戦略/ビジネス・イノベーション・社会実装/新事業・ベンチャー・スタートアップ/プロジェクトマネジメント/実証・PoC/利活用・運用/事例・実務/スマートシティ・都市OS・地域活性化/インフラアセットマネジメント・ライフサイクルマネジメント/防災・減災・レジリエンス/交通・モビリティ・物流/環境・エネルギー・カーボンニュートラル/AIガバナンス・倫理・法制度/AIセキュリティ・安全性・信頼性/普及・啓発・人材育成/教材・カリキュラム・チュートリアル
情報取得/センシング・モニタリング/計測技術・センサ/IoT・ネットワーク/衛星データ・リモートセンシング/画像・点群・三次元データ取得/データモデル・データ抽象化/データセット・コーパス/データ管理・データベース/データエンジニアリング/データ変換・パイプライン/情報検索/データガバナンス・データ品質/データ来歴・トレーサビリティ/オープンデータ・データ共有/データスペース・相互運用性/プラットフォーム・データ連携/クラウドコンピューティング/エッジコンピューティング・エッジAI/ビッグデータ・オルタナティブデータ・ソーシャルデータサイエンス/知識グラフ・オントロジー・セマンティック技術/知識ベース/ナレッジマネジメント
AI手法・データサイエンス手法・数理的手法/確率・統計/統計的学習・因果推論/アルゴリズム/最適化/数理最適化・意思決定/データ同化・シミュレーション/逆問題・システム同定/サロゲートモデル/物理法則と機械学習の融合・PINNs・SciML/AI for Science・ハイブリッドモデリング/不確実性定量化・信頼性解析/時空間データ解析・グラフデータ解析/異常検知・変化点検出/予測・予測制御/マテリアルズインフォマティクス・材料情報科学/実験データ解析・品質管理/分析・評価・予測/量子計算
機械学習・深層学習/画像認識・文字認識/時系列処理/言語処理・大規模言語モデル(LLM)/マルチモーダルAI/生成AI/基盤モデル・推論モデル/分野特化型AI・バーティカルAI/検索拡張生成(RAG)・外部知識連携/AIエージェント・MCP(Model Context Protocol)/マルチエージェントシステム・エージェント協調/推論・計画・ツール利用/世界モデル・環境理解/自律システム・ロボット・ドローン/UAV・UGV・USV・UUV/フィジカルAI・ロボット基盤モデル・Vision-Language-Action(VLA)/模倣学習・強化学習・Sim-to-Real/説明可能AI(XAI)・解釈可能性/AIモデル評価・ベンチマーク・再現性/敵対的攻撃・データ汚染・モデル頑健性
デジタルツイン・サイバーフィジカルシステム(CPS)/データプラットフォーム・データ連携/BIM・CIM・i-Construction/三次元空間情報・空間再構成(3D Gaussian Splatting・NeRF等)/VR・AR・MR・XR・メタバース/リアルタイムセンシング・モニタリング/データ同化・シミュレーション連携/世界モデル・環境理解/フィジカルAI・ロボット基盤モデル/Vision-Language-Action(VLA)/ロボティクス・ヒューマノイド/UAV・UGV・USV・UUV/模倣学習・強化学習・Sim-to-Real/自律システム・自律制御/人間とAIの協調/3Dプリンティング・デジタルファブリケーション
プログラミング・アーキテクチャ/システム設計・開発/実装・インテグレーション/AIコーディング・AI支援ソフトウェア開発/MLOps・LLMOps・モデル運用管理/AIエージェントのオーケストレーション・運用/API・ツール連携・システム相互接続/AIシステムのテスト・検証・評価/プライバシー保護・機密計算・連合学習/モデリング・BIM・CIM・i-Construction/三次元データ・デジタルツイン/サイバーフィジカルシステム(CPS)/3Dプリンティング・デジタルファブリケーション
など,AI・データサイエンスに関する理論・方法論・要素技術から、データ基盤、システム開発、利活用・社会実装まで、関連したあらゆる観点から,現在進行中の研究開発や実施例を含めて,幅広く募集します.
主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会
協力:土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,岩盤力学委員会 岩盤力学におけるDX活用検討小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会,複合構造委員会 AI を活用した複合構造物のライフサイクルマネジメントの高度化に関する研究小委員会
後援(予定):(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会,数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム
〇シンポジウム開催日程・場所
2027年11月17日(水),18日(木)
土木学会(東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内),オンライン併用ハイブリッド開催
〇投稿案内
・査読に基づいて採否を決定します。
・採択された論文は、AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureとして、J-STAGEに掲載されます。
・シンポジウムでの発表を希望するシンポジウム投稿と、発表を希望しない一般投稿があります。
〇掲載料 論文1件につき 27,500円(税込)
〇スケジュール
・投稿締め切り
2027年6月末日までに,下記投稿サイトよりご提出ください.
和文論文:論文投稿フォーム
※アクセスが難しい場合は事務局にお問い合わせください。
英文論文:https://mc.manuscriptcentral.com/jsceiiai
・採否の通知 2027年 8月上旬
・最終原稿の提出 2027年 8月末日
〇論文の書式
・和文または英文とします。
・論文の書式は
AI・データサイエンス論文集投稿案内
をご覧ください。
・原稿に記載する受理年月日は2027年6月30日,採択日は2027年8月31日としてください。
(Received June 30, 2027)
(Accepted August 31, 2027)
となります。
〇J-STAGE Data掲載
・論文に関連するデータセットやプログラム,ソフトウェア,画像や動画,プレゼンテーション資料等を「J-STAGE Data(和文論文)/J-STAGE Data(英文論文)」に登載し公開することができます.詳しくは「J-STAGE Data 登載案内」をご覧ください。
〇一般投稿
・速報性のある論文については,上記スケジュールにかかわらず通年で受け付けます。この場合、シンポジウムプログラムには含まれませんが、採択され次第、随時AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureに掲載されます。詳細については「AI・データサイエンス論文集投稿案内」HPをご覧ください。
〇表彰
・優秀な論文やJ-STAGE Data登載アイテムをAI・データサイエンス賞として表彰します.
〇その他
・投稿される原稿は,JSTが提供しているJxivなどのプレプリントサーバにて公開することが可能です.
・論文の著作権については、土木学会に譲渡することをご了解頂くものとします。
〇問い合わせ先
AI・データサイエンスシンポジウム運営事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
「土木ふれあいフェスタ」は一般市民の方々に「土木」への理解を深めて頂くことを
目的に行う市民交流イベントです。
「くらしと安全を支える土木」をテーマに、実験や遊びなど、子どもから大人まで楽
しみながら学べるものを準備いたしました。
開催日:2026年10月25日(日)10:00~16:30
場 所:広島東照宮 駐車場
料 金:無料
詳しくは、リーフレットをご覧ください。
新着・お知らせ 添付サイズ R81025_土木ふれあいフェスタ(ちらし)2.75 MB
複合構造委員会 樹脂・FRP材料による複合技術研究小委員会では、複合構造レポート23「基礎からわかる樹脂材料適用技術」という書籍を出版し、この機会に講習会を開催します。建設構造物に樹脂を使う工法が普及しており、その用途は接合用、表面被覆用、および複合材料用に区分できます。接合用樹脂は、材料をつなぐ目的で樹脂を適用するものです。表面被覆用樹脂は、表面被覆材料を基盤材料の保護に適用するものです。複合材料用樹脂は、繊維強化プラスチック(FRP)のように、複合材料内の結合に適用する樹脂です。複合構造委員会では、2012年6月に複合構造レポート06「樹脂材料による複合技術の最先端」を出版しています。しかしながら、近年、急速に種々の樹脂材料をインフラ構造物に適用する事例が増加するなかで、最新情報が掲載された専門書が必要であると考え、複合構造の専門家に加え、樹脂の専門家も加えて上記小委員会を設置しました。建設技術者にわかりやすく、しかも最新情報が盛り込まれた図書の制作を目指して活動を行ってきました。必ずしも樹脂に関する知識が十分ではない建設技術者を対象として、細部の化学式を少し省略して樹脂に対する入門書的な内容と、FRPの成形法の紹介、および樹脂の適用事例といった内容構成でとりまとめました。
土木学会継続教育(CPD)の一環として、多くの方への受講機会提供の観点から、対面方式に加えてオンライン配信により本講習会を開催いたします。あらゆる分野・立場の技術者にとって、実務に直結する新たな知見を学び、日々の業務や将来の展望に活かしていただける内容となっております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
1.主 催
2.期 日
3.会 場
4.参加費
(参加申込)
2026年9月17日(木) 14:20-16:50 土木会館講堂+zoomウェビナー(参加費無料、要事前登録)
※受講証明証メールを、10月8日(木)送信いたしました。
○土木学会・日本建築学会 第4回合同シンポジウム「土木・建築の連携-脱炭素社会の実現に向けて」
2025年12月3日(水) 13:00-15:00 土木会館会議室+zoomミーティング(参加費無料、要事前登録)
第4回シンポジウムでは、まず6つのWGより活動報告を行う。脱炭素社会の実現に向けた土木学会・日本建築学会の最近の活動状況についてご報告いただく。それらを踏まえ土木・建築における脱炭素社会の実現に向けた更なる連携活動について議論する。 【プログラム】
<シンポジウム資料>
・アンケートWG
・社会価値WG
・構造設計基本WG
・災害連携WG
・脱炭素WG
・DX-WG
意見交換会:脱炭素に関する両学会連携の方向性と期待
・日本建築学会 大岡委員長
○BIM×CIMシンポジウム「建築と土木がオーバーラップする空港施設を例として」
2025年11月21日(金) 13:00-17:00 建築会館ホール&zoomウェビナー(参加費無料、要事前登録)
本シンポジウムでは、「空港施設」に着目して、土木・建築の双方向で事例や課題について理解を深めるとともに、両分野の施設を統合的なマネジメントにBIM/CIMの技術を利用していくための共通認識を整理する。
○土木学会・日本建築学会 第3回合同シンポジウム「土木・建築の連携-連携の深化を求めて」
2024年12月9日(月) 13:00-15:00 建築会館&zoomミーティング(参加費無料、要事前登録)
第3回シンポジウムでは、まずは昨年度両学会により行ったアンケートの更なる分析結果などをはじめ、各WGの活動報告を行う。加えて、令和6年能登半島地震での災害調査対応の報告を行った上で、両学会の連携経験を踏まえながら、更なる連携活動や連携活動を深化させるための課題や今後の連携のあり方について議論する。【プログラム(フライヤー)】
<シンポジウム資料>
・アンケートWG活動報告
・社会価値WG活動報告
・構造設計基本WG活動報告
・災害連携WG活動報告
・脱炭素WG活動報告
・DX-WG活動報告
・建築・土木の合同調査(津波編) <意見交換資料>
○BIM×CIMシンポジウム「建築と土木がオーバーラップする鉄道施設を例として」
2024年10月25日(金) 13:00-17:00 zoomウェビナー(オンライン参加費無料、要事前登録)
本シンポジウムでは、建築・土木両分野に跨る施設を伴う鉄道事業に着目し、鉄道会社・設計会社・建設会社等を交えた講演パネルディスカッションを通じ、 BIM/CIMの技術動向の共有、共通課題の認識の議論を行う。 【プログラム(フライヤー)】
○脱炭素WG オンラインワークショップ ※土木学会認定CPDプログラム
2024年3月29日(金) 13:00-17:15 zoomウェビナー(オンライン参加費無料、要事前登録)
本ワークショップの目的は、カーボンニュートラルの実現に向けて建築・土木分野が連携して取り組むべき課題について協働を活性化させることです。
本ワークショップでは、建築・土木分野がカーボンニュートラルに向けて置かれている状況を認識するための御講演を賜った後、建築・土木分野の研究者が3つのテーマ(各論)で発表・議論します。 【プログラム(フライヤー)】
<配布用資料>
・高村 ゆかり(東京大学・教授)
・南齋 規介 (国立環境研究所・室長)
・五味 馨 (国立環境研究所・室長)
・村上 公哉 (芝浦工業大学・教授)
・谷川 寛樹 (名古屋大学・教授)
・坂田 昇 (鹿島建設・執行役員)
・野城 智也 (東京都市大学・学長)
・馬場 健司 (東京都市大学・教授)
○土木学会・日本建築学会 合同シンポジウム「土木・建築の連携-次なる展開へ向けて-」
トルコ・シリア地震の合同災害調査報告
楠 浩一(東京大学 地震研究所)
小野 祐輔(鳥取大学)
・各WGの活動報告
1)設計の基本WG
2)アンケートWG+社会価値WG
3)脱炭素WG
4)DX-WG 報告書
○土木学会と日本建築学会の連携に関するアンケートへの協力お願いPart-Ⅱ
昨年度に引き続き第2回目の合同アンケートを行うこととしました。アンケートの締め切りは、2023年9月29日(金)までとなります。
○土木学会と日本建築学会の連携に関するアンケート結果
2022年9月に実施した土木学会と日本建築学会の連携に関するアンケート結果と分析内容をとりまとめました。
・アンケート集計結果
○土木学会・日本建築学会 合同シンポジウム「土木と建築-連携への期待と展望」資料
2022年12月12日(月)に開催された、土木・建築TFの各WGの説明資料とシンポジウムのまとめ資料を下記から閲覧できます。
・各WGの活動状況
1)アンケートWG 野口 貴文(日本建築学会副会長、TF委員長)
2)社会価値WG 楠 浩一(WG幹事、東京大学地震研究所教授)
3)設計の基本WG 横田 弘(WG主査、北海道大学名誉教授)
4)災害連携WG 立川 康人(WG主査、京都大学教授)
5)脱炭素WG 丸山 一平(WG主査、東京大学教授)
6)DX-WG 蒔苗 耕司(WG主査、宮城大学教授)
・まとめ 小野田泰明(日本建築学会副会長、東北大学教授)
新着・お知らせ
令和8年8月~9月にかけて、北陸地方、東海地方で発生した記録的豪雨により甚大な被害が生じました。
亡くなられた方へ深い哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
土木学会水工学委員会では、この災害に対して「令和8年北陸・東海豪雨災害調査団」を結成しました。
調査団の構成は以下のとおりです。
団長:竹林洋史(京都大学・名古屋工業大学)
幹事:田代喬(名古屋大学)
団員:大橋慶介(石川高専),谷口健司(金沢大学),坂本貴啓(金沢大学),呉修一(富山県立大学),久加朋子(富山県立大学),
竹之内健介(名古屋大学),羽田野拓己(名古屋大学),北野利一(名古屋工業大学),萱場祐一(名古屋工業大学),
庄建治朗(名古屋工業大学),尾花まき子(名古屋工業大学),原田大輔(法政大学),山野井一樹(京都大学),桑原正人(京都大学)
調査団員は随時募集を行っております.ご参画をご希望の方は幹事・田代(ttashiro at nagoya-u.jp)までご連絡ください.
※ atは@に置き換えてください.
新着情報実施方法:WEB 方式
実施期間:令和8年9月2日(月)~10月2日(金)(大会は8月31日~9月4日)
アンケート回収数 :5,071人
アンケート回収率 : 49%
2026年9月30日(水)に日経BP主催「ドボク模型グランプリ2026 ~学生プレゼンバトル全国大会~」の本選が、東京・有楽町の東京国際フォーラム(「日経クロステックNEXT 東京 2026」会場内)にて開催されました。
土木広報センターにて大会の様子を取材させていただきましたので、ご報告いたします。
本大会は、高校生や大学生、高等専門学校生、専門学校生、大学院生が、100円ショップやホームセンターで購入できる身近な材料を用いて制作したドボク模型を駆使し、インフラの魅力や施工・力学の難しさを「いかに分かりやすく伝えるか」を競い合う大会です。
2026年の模型テーマは「防災・強靱化」。地震・津波、風水害、土砂災害、インフラの老朽化など、日本が抱えるさまざまな課題を題材に、現象が発生するメカニズムや対策の効果を一般の方にも分かりやすく伝える模型が並びました。
審査では、模型の完成度だけでなく、題材選びの着眼点やプレゼンテーションなどの「伝える力」も評価の対象となります。会場では、学生たちが来場者に向けて熱心に模型を動かしながら説明する様子が見られました。
お菓子を用いて舗装の構造を表現した作品や、ビーズやビー玉によって土石流の流下と砂防堰堤の効果を再現した作品など、自由な発想によるユニークな模型が数多く出展されました。模型を通じて複雑な現象を分かりやすく伝えようとする工夫が随所に見られ、来場者の注目を集めていました。
審査の結果、グランプリに輝いた「ボクトドボク(鹿児島工業高等専門学校)」は、受賞後の個別インタビューで、受賞の喜びや作品に込めた思いについて次のように語りました。
もともと模型が好きで、今回の大会をきっかけに土木の勉強を始めました。普段は機械工学を専攻しているため土木の知識はほとんどなく、基礎から少しずつ学び始めたのですが、正直なところ全部が難しかったです。
所属する模型部の顧問の先生からも土木に関するご指導をいただいたものの、準備期間の勉強時間も足りず、会場にいる他の参加者の皆さんと比べると知識の面では到底及ばないと痛感していました。そのため「専門性」ではなく「分かりやすさ」で、土木のチカラや面白さを伝えようと考えました。
今回、水害をテーマに選んだのは、近年多発する水害の理由やその対策に関心を持ったからです。模型製作を通して、ニュースで報じられる被災地だけでなく、水害が起きていない地域もまた、土木によって見えないところで守られているということに気づかされました。
専門知識が十分でなくても土木のチカラを伝えられたのではないかと思っています。
■開催日時 2026年9月30日(水)11:30~17:00
■会場 東京国際フォーラム ホールE
■主催 日経BP(日経コンストラクション)
■後援 国土交通省、土木学会、日本建設業連合会
■協賛社 清水建設株式会社、西松建設株式会社、パシフィックコンサルタンツ株式会社、三井共同建設コンサルタント株式会社
■地方協賛社 旭建設株式会社、カナツ技建工業株式会社、常陽建設株式会社、株式会社新庄砕石工業所、株式会社相愛、株式会社第一コンサルタンツ、株式会社丸本組、株式会社溝田設計事務所
■審査員長・審査員(五十音順)
審査員長 松永 昭吾 横浜国立大学元気なインフラ研究所所長
審査員 右衛門/おぎのゆか 模型&JOY プロモデラー
審査員 小田 洋明 清水建設営業総本部土木営業本部執行役員
審査員 真田 純子 東京科学大学環境・社会理工学院教授
審査員 坪井 広美 西松建設執行役員技術戦略室室長
審査員 東 香織 KSK代表取締役
審査員 平川 了治 パシフィックコンサルタンツ技師長
審査員 藤井 俊逸 藤井基礎設計事務所代表取締役社長
審査員 三橋 さゆり 日本建設情報総合センター理事
第1回マルチパーパス橋梁・構造物の戦略的利活用に関する研究小委員会 話題提供動画(玉越隆史氏)
ご視聴希望の方は、下記フォームよりご申請ください。
ご申請後、入力いただいたメールアドレス宛に、視聴URL(Vimeo)をご案内いたします。
なお、ご視聴は土木学会会員の方を対象としております。
■視聴期間:2026年10月1日(木)~2026年12月31日(木)
■視聴対象者:土木学会会員の方
■標題:「道路橋示方書と性能保証型インフラマネジメント」
■話題提供者:玉越 隆史氏(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
■運営:(公社)土木学会 構造工学委員会 マルチパーパス橋梁・構造物の戦略的利活用に関する研究小委員会
ネパール土石流災害の被災現状や支援ニーズについて、ネパール現地機関や日ネ両国の研究者が報告・議論します。ACECCを通じた今後の国際協力や共同研究の方向性を探るウェビナーです。
土木学会では、全国大会年次学術講演会におきまして、従来の7部門を越えた研究や複数の部門に深く関連する研究のテーマを対象として、「共通セッション」と称する学術講演部門を設置しております。
共通セッション設置の目的・意義は、これまでの部門にとらわれない集まりとすることによって、異なる見方・アプローチや異なる分野の情報交換による研究の躍進や多様な発展を目指すと同時に、新しい研究分野の模索や誕生を望むことであり、平成6年度より共通セッションのテーマを公募することとしております。
また、講演者をフェロー会員に限定したセッションとして、「特別セッション」を設置し、フェロー会員から全世代の土木技術者へ提案や問題提起をしていただき、部門、世代を越えた議論の場を作ることを目指しています。特別セッションでは、土木分野が21世紀の国づくりに果たす役割を考え、未来へ向けて情報発信を目的としています。
土木技術者および研究者が一堂に会する全国大会において、部門を越えたハイレベルの議論を行う場として、共通セッションや特別セッションを積極的に利用していただけるよう、みなさまのご応募をお待ちしております。
●応募資格
共通セッション:
土木学会内の各種委員会ならびに、会員有志や科学研究費のグループ等、任意のグループからの発案を受付けます。グループの代表者にはセッションのオーガナイザーになっていただき、セッションの運営等にご助力をお願いすることになります。
特別セッション:
土木学会会員であれば、どなたでも応募できます。
●応募方法
下記URLにアクセスし、フォームに必要事項をご記入の上、提出してください。
●応募期限 :2026年11月27日(金)17時締切
●セッションの取扱いとオーガナイザーの役割
提案されたセッション名とテーマは、1月下旬に全国大会HPに提示いたしますが、投稿数により実際にそのセッションが成立するか否かの判断は、最終的に全国大会委員会にご一任くださいますようお願いいたします。
オーガナイザーは、セッションが成立した場合、4月下旬のプログラム編成時に、投稿論文のプログラム編成ならびにセッション座長候補の選任をお願いいたします。
土木学会では、全国大会年次学術講演会におきまして、従来の7部門を越えた研究や複数の部門に深く関連する研究のテーマを対象として、「共通セッション」と称する学術講演部門を設置しております。
共通セッション設置の目的・意義は、これまでの部門にとらわれない集まりとすることによって、異なる見方・アプローチや異なる分野の情報交換による研究の躍進や多様な発展を目指すと同時に、新しい研究分野の模索や誕生を望むことであり、平成6年度より共通セッションのテーマを公募することとしております。
また、講演者をフェロー会員に限定したセッションとして、「特別セッション」を設置し、フェロー会員から全世代の土木技術者へ提案や問題提起をしていただき、部門、世代を越えた議論の場を作ることを目指しています。特別セッションでは、土木分野が21世紀の国づくりに果たす役割を考え、未来へ向けて情報発信を目的としています。
土木技術者および研究者が一堂に会する全国大会において、部門を越えたハイレベルの議論を行う場として、共通セッションや特別セッションを積極的に利用していただけるよう、みなさまのご応募をお待ちしております。
●応募資格
共通セッション:
土木学会内の各種委員会ならびに、会員有志や科学研究費のグループ等、任意のグループからの発案を受付けます。グループの代表者にはセッションのオーガナイザーになっていただき、セッションの運営等にご助力をお願いすることになります。
特別セッション:
土木学会会員であれば、どなたでも応募できます。
●応募方法
下記URLにアクセスし、フォームに必要事項をご記入の上、提出してください。
●応募期限 :2026年11月27日(金)17時締切
●セッションの取扱いとオーガナイザーの役割
提案されたセッション名とテーマは、1月下旬に全国大会HPに提示いたしますが、投稿数により実際にそのセッションが成立するか否かの判断は、最終的に全国大会委員会にご一任くださいますようお願いいたします。
オーガナイザーは、セッションが成立した場合、4月下旬のプログラム編成時に、投稿論文のプログラム編成ならびにセッション座長候補の選任をお願いいたします。
【募集要項】 ※各部門とも推薦要件、授賞対象などをご確認ください。
応募される部門の推薦書様式をダウンロードし、作成してください。
様式は全て異なります。お間違えのないようご注意ください。
※作品部門では令和8年度から新設・既設の区分を設けておりませんが、記入例は参考資料として新設・既設の2種類を用意しております。
【業績部門】 推薦書 【論文部門】 推薦書 【作品部門】 推薦書 < 記入例(新設)> < 記入例(既設)> 【技術部門】 推薦書 < 記入例 >各部門の提出ウェブサイトから、上記推薦書等の提出をお願いいたします。
【業績部門】 ※1.推薦書、2.参考資料 【論文部門】 ※1.推薦書、2.候補論文 【作品部門】 ※1.推薦書 【技術部門】 ※1.推薦書★提出期限:2027年1月20日(水)17:00
■問合先:土木学会田中賞選考委員会事務局宛:E-mail:office@jsce.or.jp
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