主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会
共催:戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)スマートインフラマネジメントシステムの構築
後援:東京大学 i-Constructionシステム学寄附講座
〇日時・場所
2026年5月7日(水)午後1時~午後4時30分 ※参加申込締切日2026年4月30日(木)17時迄
東京大学工学部11号館HASEKO KUMA HALL
オンライン併用ハイブリッド開催
〇定員 東京大学100名,オンライン 1000名
〇参加費 無料
〇申込方法
下記,土木学会行事申し込みサイトからお申し込みください.
公益社団法人 土木学会 本部主催の行事参加申込
※申込締切日時以降の参加受付及び参加区分変更はできません.
【東京大学参加の方】
期日が迫りましたら当日の会場等の詳細についての案内メールを送付いたします。
【オンライン参加の方】
開催日前日までにZOOM等が記載された案内メールを送付いたします。
〇当日,急な連絡等がある場合は,随時このHPに掲載します。
〇CPD ポイントについて
・本プログラムは土木学会CPD認定プログラムです(申請予定).
【会場参加者】
・CPD 受講証明書をご希望の方は必要事項を予め記入した申請書を受付にご持参ください.受講印を押印いたします.
・申請書類は https://www.cpd-ccesa.org/unit_assent.php からダウンロードして下さい.
・現地での受講証明書配布はございません.
・学会ホームページ(http://committees.jsce.or.jp/opcet/cpd/user)からの登録も可能です.
【オンライン参加】
・CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートをご回答ください.
https://forms.gle/UkEQ3Jxoz7qapnZg7
・受講証明書アンケート回答期限:5月10日(日)17時迄,回答期限以降の回答は受け付けません.
・受講証明書は事務局側で記入したものを,締切日から2週間前後でメールにてお送りします.
・回答後コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします.届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください.
※参加番号は参加申込時にevent@jsce.or.jpのアドレスより自動送信される参加券メールに記載されております.
〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.
〇AIデータサイエンスシンポジウム事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
Japan Society of Civil Engineers International Activities Center January 30, 2026 IAC News No.148
Category: InformationIAC News第226回論説・オピニオン(1) 研究の動機と評価を問い直す ―好奇心が生み出す未来の価値―
論説委員 桑野 玲子 東京大学 生産技術研究所
第226回論説・オピニオン(2) 国際開発援助の転換期における日本の役割と社会実装型イノベーション
論説委員 高橋 秀 日本工営ビジネスパートナーズ(株)
報告書「除染により発生した除去土壌等の処理・処分対策における土木技術の
適用事例の調査・整理」 の公開に係る報告・講演会のご案内
2011 年3 月の東日本大震災の大地震に伴う東京電力福島第一原子力発電所(以下,「1F」)の1~4 号機の未曽有の事故が発生してから、15 年が経過しました。
エネルギー委員会においては、1Fオフサイトにおける、除染事業~除去土壌等の除染廃棄物対策の事業~中間貯蔵事業~今後の県外最終処分の円滑な実現に向けての減容化・再利用技術などの実証試験事業と最終処分に係る技術の開発・高度化や社会的受容性確保に関する国を主体としたこれまでの取り組みの状況などについて、特に土木技術に焦点を当て、公表されている膨大な報告書、文献等の情報を調査・整理と分析を行い、体系的に調査・整理した報告書「除染により発生した除去土壌等の処理・処分対策における土木技術の適用事例の調査・整理」として取りまとめました。
今般、その報告書の公開にあたり、概要報告を行うと共に、環境省の担当官の方をお招きし、これまでの取り組み状況と共に県外最終処分の実現に向けて減容・再利用方策を推進しつつ、いかに円滑な実現を図って行くかという方策等について、下記のようにご講演していただくことも併せて企画しました。
多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。
記
主催 : 土木学会 エネルギー委員会
日時 : 2026年4月14日(火) 13:30~16:30
場所 : 土木学会講堂(オンライン同時開催)
参加費 : 5000円 (税込み)
[準備中]
対面:https://www.jsce.or.jp/events/form/352601
オンライン(Zoom):https://www.jsce.or.jp/events/form/3526011
※オンライン参加と講堂参加の区分にご注意の上、お申し込みをお願い致します。
※報告書は、会場参加の方には会場にてお渡し、またオンライン参加の方には別途事前発送いたします。(2026年4月1日より順次発送)
※本行事ではCPD受講証明書の配布は承っておりません。予めご了承ください。
申込締切: 2026年4月7日(水)17:00
定員: 会場80名、オンライン200名
問合せ先 : 土木学会 研究事業課 田村幹貴
電話:03-3355-3559 / E-mail:m-tamura@jsce.or.jp
<<プログラム (案)>>
【開会挨拶】
13:30~13:35
勝見武 ((京都大学大学院 教授; エネルギー委員会、「放射能レベルの低い廃棄物等の合理的処分方策に関する研究小委員会」委員長)
13:35~15:00 報告(質疑応答を含む)
報告書「除染により発生した除去土壌等の処理・処分対策における土木技術の適用事例の調査・整理」の成果概要報告
エネルギー委員会_前「低レベル放射性廃棄物・汚染廃棄物対策に関する研究小委員会」
・土宏之 (清水建設; 前研究小委員会・分科会1(除染廃棄物対策検討)主査)
・納多勝(大林組; 前研究小委員会・分科会1(除染廃棄物対策検討)副主査)
・河西基((株)アサノ大成基礎エンジニアリング/電力中央研究所; 前研究小委員会幹事長)
15:00~15:10 <休憩>
【講演会】
II)15:10~16:15 講演(質疑応答を含む)
「中間貯蔵除去土壌等の福島県外最終処分について」
中野哲哉(環境省 環境再生グループ(環境再生・資源循環局)、復興再生利用・最終処分事業推進担当参事官)
【閉会挨拶】
16:15~16:20 谷 智之(東電設計株式会社; エネルギー委員会 谷委員長)
<司会進行:渡邊保貴(電力中央研究所; エネルギー委員会・「放射能レベルの低い廃棄物等の合理的処分方策に関する研究小委員会」 幹事長)>
(*なお、プログラムの内容・時間等は一部変更となる場合があります。予めご了承ください。)
以上
新着・お知らせInnovation and social implementation of AI, data science and digital twins are advancing rapidly in wide range of fields including infrastructure, disaster, cities, environment, transportation, energy, etc. Papers from research and development, education, to practices in the related areas are presented and discussed in this symposium.
Organized by: Editorial Committee of Intelligence, Informatics and Infrastructure
Cooperated by: JSCE International Student Network Group and International Civil Engineers Group.
Symposium Date: June 2 (Tue.), 2026
Registration Deadline: May 26(Tue.), 2026
Location: JSCE Headquarter (Conference Room CD) and online
Concurrently with JSCE Digital Twin & DX Symposium 2026.
Register from the following site.
On-site: participation at JSCE Headquarter
Online: participation by web
Speakers: presentations can be made either from on-site or online
Registration fee: free
By registering this symposium, you can also attend JSCE Digital Twin & DX Symposium 2026.
The papers will be published in Intelligence, Informatics and Infrastructure, and associated data are uploaded to J-STAGE Data if available.
Twelve minutes of presentation and three minutes of discussion are assigned for each paper.
Contact: Office of Editorial Committee
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
デジタルツインに関する研究開発や利活用が,インフラ,防災,都市,交通,環境,エネルギーなど多様な領域で急速に進展しています。
発展著しいデジタルツインやデータプラットフォーム、デジタルトランスフォーメーション(DX)に焦点を当て, 多方面の研究・教育・開発、調査・試験・実践等の成果や現状について分野横断的・俯瞰的に議論するシンポジウムを開催します。
主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会
協力:土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会
後援:(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会
〇日時・場所
2026年6月2日(火) ※参加申込締切日2026年5月26日(火)17時迄
土木学会(東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内),オンライン併用ハイブリッド開催
同時開催:Advances in AI, Data Science and Digital Twin 2026
〇定員 土木学会50名,オンライン 3000名,講演者200名
〇参加費 無料
〇申込方法
下記,土木学会行事申し込みサイトからお申し込みください.
公益社団法人 土木学会 本部主催の行事参加申込
本シンポジウムへお申し込みされた場合,同時開催の国際シンポジウムAdvances in AI, Data Science and Digital Twin 2026へもご参加いただけます.
※申込締切日時以降の参加受付はできません.
※参加区分間違いによる区分変更はできませんのでお申込みの際は十分ご注意ください.
※発表される方は講演者の区分よりお申し込みください(定員200).発表は,土木学会かオンラインのいずれでも可能です.
【土木学会参加の方】
期日が迫りましたら当日の会場等の詳細についての案内メールを送付いたします。
【オンライン参加の方】
開催日前日までにZOOM等が記載された案内メールを送付いたします。
〇当日,急な連絡等がある場合は,随時このHPに掲載します。
〇プログラム
準備出来次第掲載いたします。プログラムには第4著者までを掲載いたします.
〇講演形式
・発表時間は12分,質疑応答は3分を目安とします.
・ウェブ参加の注意事項
〇論文は,「AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructure」に掲載されます。掲載され次第こちらにご案内します。
〇CPD ポイントについて
・本プログラムは土木学会CPD認定プログラムです(申請予定).
【会場参加者】
・CPD 受講証明書をご希望の方は必要事項を予め記入した申請書を受付にご持参ください.受講印を押印いたします.
・申請書類は https://www.cpd-ccesa.org/unit_assent.php からダウンロードして下さい.
・現地での受講証明書配布はございません.
・学会ホームページ(http://committees.jsce.or.jp/opcet/cpd/user)からの登録も可能です.
【オンライン参加】
・CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートをご回答ください.
https://forms.gle/S73UAHY7XJSW71K69
・受講証明書アンケート回答期限:6月7日(日)17時迄,回答期限以降の回答は受け付けません.
・受講証明書は事務局側で記入したものを,締切日から2週間前後でメールにてお送りします.
・回答後コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします.届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください.
※参加番号は参加申込時にevent@jsce.or.jpのアドレスより自動送信される参加券メールに記載されております.
〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.
〇AIデータサイエンスシンポジウム事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第1回のスピーカーは、先日講談社新書から「日本のインフラ危機」を上梓された岩城一郎先生です。
(収録:2026年2月17日(火) 土木学会にて)
【スピーカー】
日本大学工学部 教授 岩城一郎
【聞き手】
浅野和香奈(アスパル・ワークス)/宮城大助(中央復建コンサルタンツ(株))
新着・お知らせ自分ごとラジオトンネル工学委員会技術小委員会(小委員長:砂金伸治)では,都市内トンネルの施工技術向上に関する調査・検討部会を発足し,ライブラリー作成に着手する予定としております.
この部会に積極的にご参加いただける方を委員として公募いたします.
詳しくはこちらをご覧ください.
新着・お知らせ黒部ダム本体工事の設計に携わった、関西電力OBの竹村 陽一さんへのインタビュー
魅力ある土木の世界発信小委員会 土木アーカイブ部 黒部課
■インタビュアー :水田 潤一、江城 静順、高倉 健太、加藤 隆
■撮影・編集 :工藤 晶彦(スモール・フィルム)
■インタビュー日時:2024年3月
■第1話
■第2話
■第3話
■第4話
■第5話
新着・お知らせ
■発行日:2026年3月13日
■巻頭言:「未来の土木コンテスト2025」開催報告
■紹介者:土木学会 土木広報センター次長 兼 未来の土木コンテストグループ長 高橋 良和
■掲載内容:
1)土木遺産ウォーク ~インフラを観て知り楽しむツアー~
2)ドボクのラジオ(ドボラジ)(2025年9~2026年2月の放送)
4)土木学会WEB情報誌『from DOBOKU』〜土木への偏った愛(2025年9~2026年1月)
5)土木学会Facebookページ いいね!ランキング(2025年9~2026年2月)
6)土木学会Instagramページ いいね!ランキング(2025年9~2026年2月)
新着・お知らせニュースレター 添付サイズ 土木広報センター ニュースレター(No.23)1.46 MB
Sustainability(持続可能性),Weaving Communication(知を紡ぐコミュニケーション),Innovation(革新)を柱とする,次世代の教育・研究を導く道筋「SWING Pathway」の構築に向け,博士学生のための連携ネットワークを設立します.
研究情報の交換,留学生の相談,インターンシップや技術者との交流機会の提供を通じ,レジリエントな社会を築く「あなた」の挑戦を支えます.
対象者…鋼構造分野を研究テーマとする博士後期課程に在籍する学生
参加費…無料
ご興味がある方は添付資料をご参照いただき,その資料のQRコードよりご登録ください.
皆様の参加をお待ちしております.
新着・お知らせ 添付サイズ SteelNexus.pdf2.29 MB SteelNexus_en.pdf2.2 MB鋼構造委員会では,鋼構造分野に興味を持つ学生の皆様とのネットワークを構築し,鋼構造の魅力や最新の技術動向を伝える情報発信や学生間交流を目的とした活動を計画しております.
対象者…学部生,大学院生(修士/博士前期課程)
参加費…無料
ご興味がある方は添付資料をご参照いただき,その資料のQRコードよりご登録ください.
皆様の参加をお待ちしております.
新着・お知らせ 添付サイズ SLL.pdf2.76 MB SLL_en.pdf2.5 MB「第14回道路橋床版シンポジウム」を2026年11月10日(火)~11日(水)に開催いたします。
論文の投稿やシンポジウムの申し込み方法等の詳細は、こちらをご参照ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
新着・お知らせ現代社会において、地球規模で波及する諸問題の解決には、個々の土木技術者の専門分野を超える「越境性」と他分野の問題を包摂する「複合性」、およびそれらを調整総合化する「遂行力」を伴う『実践』が必要です。このような『実践』に関する研究成果を蓄積していくことを目的として、2010年に「土木技術者実践論文集」が創刊されました。
こうした実践の経験や教訓を評価・分析・提言し、多くの土木学会員と共有することは重要であり、これにかかわる論文のニーズは高まる一方と認識しています。そこで、土木学会員の『実践』の状況と研究方法を共有することを通じて、コンサルタントをはじめとした土木技術者の技術力の向上を図る場として、2019 年度から「土木技術者実践論文集研究発表会」を開催しています。
今年度についても、以下の要領で研究発表会を開催します。これにあわせて、研究発表を募集いたします。申込書【様式-1】を記入の上、下記申込先へファイルをアップロードして、送信してください。
主 催 土木学会コンサルタント委員会 土木技術者実践論文集企画小委員会
開催日 2026年6月9日(火)13:00~17:00(予定)
開催形式 対面(土木学会)+オンラインのハイブリット形式(予定)
プログラム(予定)
・基調講演 京都大学大学院 工学研究科 大西 正光 教授 「実践を科学する方法論の開拓:システミック計画論に向けて」
・研究発表、質疑応答
・実践論文書き方セミナー 東京科学大学 環境・社会理工学院 花岡 伸也 教授
発表方法
・持ち時間 : 15分(予定)の発表と質疑応答
・発表方法 : パソコンプロジェクタを用いた発表
・論文概要 : A4版2ページ
発表者募集要領
応募方法 申込書【様式-1】を下記「申込アップロード」からファイルを送信してください。
申込期限 2026年3月27日(金)
発表者の選考
・土木技術者実践論文集企画小委員会において選考します。(結果通知は2026年4月中旬の予定)
・発表者には、A4版2ページ以内の論文概要を作成いただきます。(概要提出期限は2026年5月中旬を予定)
土木学会では、2025年2月26日に発出した「下水道に起因する道路陥没事故をうけての土木学会会長から会員の皆さんへのメッセージ」に対応した議論の場として、「インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会」、通称「インフラ自分ごと検討会」を立ち上げ、メンバーによる議論を重ねてきました。
高度成長期に作られた膨大なインフラの耐用年数が人口減少と技術者不足の時代に訪れる.インフラ崩壊,インフラマネジメントの時代である.こうした時代を乗り越えるには,より多くの土木技術者そして市民が少しでもインフラを「自分ごと」として捉え,適切なインフラマネジメントを行っていくほかありません.インフラを「自分ごと」として捉える人が少なく,多くの人が「無関心」あるいは「他人ごと」な状況では,適切なインフラマネジメントを展開・実施することも不可能です.適切なインフラマネジメントを進めていくためには,インフラを「自分ごと」として,すでに始まっている各地・各種の現場で取り組みを広げていくほかありません.
本シンポジウムでは,人口減少,そして技術者不足の時代に立ち向かう,それぞれの技術者・市民が,インフラを「自分ごと」としていくためにできることは何か,その力を結集していく方法はどのようなものか,参加者のみなさまとともに考えます.
■日時:2026年4月16日(木)13時~16時(土木学会認定CPDプログラム(予))
■形式:ハイブリッド
対面|土木学会 講堂(東京都新宿区四谷1丁目無番地)
オンライン|zoomウェビナー
■参加費:無料
■主催:インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会
(通称「インフラ自分ごと検討会」)
■申込(申込期限 4/15)
対面(定員100名)|土木学会 本部主催の行事申込ページから
https://www.jsce.or.jp/events/form/1026011
オンライン(定員500名)|以下の登録ページから
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_oEvVm-wETg6OposTmy7BrQ#/
■次第(予定)
【第一部】活動報告と基本的な視点の提供|13時~13時50分
○趣旨説明と活動報告|13時~13時20分(20分)
佐々木葉(インフラ自分ごと検討会 座長、土木学会第112代会長、早稲田大学)
-議論内容の経緯とまとめ報告
○話題提供1|13時20分~13時35分(15分)
『インフラ・国土と「自分ごと」の距離(仮)』小池淳司(神戸大学)
-歴史的な経緯を踏まえた、国民のインフラへの認識と、「自分ごと」との距離感
○話題提供2|13時35分~13時50分(15分)
『書籍の反響から考えるインフラの自分ごと化』岩城一郎(日本大学)
-新書「日本のインフラ危機」への反響から見えてくる、市民・技術者の「自分ごと」とは
<休憩(10分)>
【第二部】パネルディスカッション|14時~16時 ※タイトルは変更される場合があります
-できるところから始めている事例や考え方の紹介と,そうした力の集約を目指した議論を行う
○話題提供|14時~14時30分(各5分)
『自分ごとにするとは何か』中島敬介(土木学会事務局)
-自分ごととして捉えるために,他分野での事例紹介と「自分ごとフェーズ論」
『福島県平田村発!橋のセルフメンテナンスモデル(市民協働1 市民参画)』浅野和香奈(アスパル・ワークス)
-インフラの維持管理を市民とともに実践
『市民力で都市の川を里川にカエル(市民協働2 市民参画)』中村晋一郎(名古屋大学)
-善福寺川での取り組みを紹介
『現場のことをもっと知っていただくために(市民協働3 市民理解)』加藤隆(大成建設)
-インフラツーリズムや現場見学会の取り組みを紹介
『トリアージュを考える』松田陽子(京都大学)
-積極的な縮退を目指すだけでなく,積極的な包摂という視点の重要性
『現場からしか社会は変わらない』平野勝也(東北大学)
-人口減少と技術者不足に対して,できるところから始めて輪を広げていく
○パネルディスカッション|14時30分~16時(90分)
-インフラを「自分ごと」とし,取り組みを広げ,力を結集していくためにはどうすれば良いか
-フロアも含めたディスカッションを行う
コーディネーター(佐々木葉)
パネリスト(予定)
中島敬介(土木学会事務局)
浅野和香奈(アスパル・ワークス)
中村晋一郎(名古屋大学)
加藤隆(大成建設)
松田陽子(京都大学)
平野勝也(東北大学)
新着・お知らせ
【レーダ雨量計60周年記念シンポジウム「社会インフラとしてのレーダ雨量計ネットワーク」のご案内】
レーダ雨量計60周年記念シンポジウム 「社会インフラとしてのレーダ雨量計ネットワーク」を 下記のように開催いたします。参加ご希望の方は、下記 URLよりお申し込み頂きますようお願いいたします。 多数の皆様のご参加をお待ちしております。
日時:2026年5月13日(水)
場所:東京大学本郷キャンパス伊藤謝恩ホール
主催:土木学会水工学委員会
後援:国土交通省
参加申込:https://forms.gle/r9yf1Jx16myTouZ87
参加申込期限:2026年4月10日
参加費:無料(懇親会は有料)
プログラム(予定):
13:30~13:35 開会挨拶
13:35~13:40 来賓挨拶
13:40~13:45 来賓挨拶
13:45~14:15 はじめに(中北英一京都大学名誉教授)
14:15~14:30 水管理・国土保全分野への利用(国土交通省 河川情報企画室)
14:30~14:45 砂防関連への利用(国土交通省 地震・火山砂防室)
14:45~15:00 質疑
15:00~15:20 休憩
15:20~15:35 鉄道の運行規制への利用(JR東日本)
15:35~15:50 道路の通行規制への利用(日本気象協会)
15:50~16:05 フェーズドアレイレーダの技術紹介(東芝電波テクノロジー)
16:05~16:20 質疑
16:20~16:30 休憩
16:30~17:20 全体討議
17:20~17:30 閉会挨拶
18:00~20:00 懇親会(シンポジウム会場隣の多目的スペース)
3/31(火)は決算のため、館内での現金の取扱いができません。そのため、来館複写及び非会員の方のご利用ができませんので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
新着・お知らせ[Event Report] Let's Hear from International Engineers in Japan: Exchange of Opinions Session “Connect, Share, Grow!”
【イベント報告】外国籍技術者から聞きましょう:意見交換会「つながろう、語ろう、広げよう!」
新年あけましておめでとうございます!
本年も外国人技術者サポートチームをよろしくお願いいたします。
- イベント報告 -
昨年12月19日(金)に、意見交換会を開催しました。
当日は参加者が3つのグループに分かれ、日本でのキャリアや生活について、リラックスした雰囲気の中で意見交換を行いました。
分野や企業を超えた交流が生まれ、さまざまなテーマについて楽しく、かつ有意義な話し合いとなりました。
今年も、外国人技術者の皆さまがつながり、学び合える場を継続していきます。
ぜひ今後のイベントにもご参加ください!
Happy New Year!
We wish you all the best in the new year and look forward to your continued support for the ICES Team.
- Event Report -
On last December 19, we held a networking and discussion session.
Participants were divided into three groups and enjoyed open and friendly discussions about their careers and daily life in Japan.
It was a great opportunity to connect with engineers from different fields and organizations, with a wide range of topics actively discussed.
We will continue to create opportunities for international engineers to connect, learn, and grow together.
We hope to see you at our future events!
イベントの写真もHPでぜひご覧ください!Check out the photos at our HP!
Link: ICES Facebook
新着・お知らせ
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
初回、第0回のスピーカーは、自分ごと検討会座長の佐々木葉先生です。
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 座長
早稲田大学 理工学術院 教授 佐々木葉