2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
番組はスマートフォンのアプリからもご聴取いただけます。ぜひ番組をフォローして、お聴き下さい。
第14回のスピーカーは佐々木葉さんです。
(収録:2026年6月24日水曜日)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 座長/早稲田大学 理工学術院 教授 佐々木葉
新着・お知らせ自分ごとラジオ
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
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第13回のスピーカーは久田真さんです。
(収録:2026年5月22日金曜日)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/東北大学 大学院工学研究科 教授 久田真
新着・お知らせ自分ごとラジオ
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
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第12回のスピーカーは岩波光保さんです。
(収録:2026年5月22日金曜日)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/東京科学大学 環境・社会理工学院 土木・環境工学系 教授 岩波光保
新着・お知らせ自分ごとラジオ
2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
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第11回のスピーカーは中島敬介さんです。
(収録:2026年5月27日水曜日)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/土木学会事務局 中島敬介
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2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
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第10回のスピーカーは宮城大助さん、聞き手は恩田雅也さんです。
(収録:2026年4月13日月曜日 土木学会にて)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/中央復建コンサルタンツ 宮城大助
【聞き手】
インフラ自分ごと検討会 委員/中日本高速道路 恩田雅也
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2025年1月の埼玉県八潮市での道路陥没事故を受けて、土木学会では、第112代会長佐々木葉によるメッセージ発信と検討会を設置しました。ラジオではこの「インフラ自分ごと検討会」メンバーが語ります。土木の専門家をはじめ幅広いみなさんが、インフラの問題を「自分ごと」として考えるきっかけとなることを期待しています。
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第9回のスピーカーは恩田雅也さん、聞き手は宮城大助さんです。
(収録:2026年4月13日月曜日 土木学会にて)
【スピーカー】
インフラ自分ごと検討会 委員/中日本高速道路 恩田雅也
【聞き手】
インフラ自分ごと検討会 委員/中央復建コンサルタンツ 宮城大助
新着・お知らせ自分ごとラジオ
掲載日:2026年7月14日
インフラのメンテナンスを効率的、効果的に実践していくため、実施主体や実施方法のしくみを工夫した実践例、新技術を導入した好事例が数多く報告されています。これらの取組みは、メンテナンスの手法やしくみ・制度を新たに提案したり、既存のものを改善したりすることで、これまで達成できなかった効果を創出している点で、工学上、実用上の価値が高いものです。これらの事例について、一連のプロセスを客観的事実としてまとめるとともに、得られた成果の適正な評価と今後の課題や展望の示唆を論じたものを学術論文として広く公表することは、インフラメンテナンスを実践した好事例が国内外に展開される上できわめて有意義なものと考えます。
そこで、以下の3つのカテゴリーにおける取り組み事例や実践例を対象として「論文」「解説」「レポート」の3種の原稿を募集いたします。対象インフラは、下記に例示するような土木学会が取り扱うすべてのインフラ分野を含みます。インフラメンテナンスに関わる創意工夫の実践例またはアイデア、課題、提言、研究、開発、調査、教育等で、情報の共有にふさわしいと思われるものについて、奮ってご投稿ください。
対象とする内容カテゴリー
A.担い手と体制
-組織、市民参加(協働)、人材育成・教育、普及・啓発、倫理、など
B.技術とプロジェクト
-技術開発、実験・試行、適用・導入、設計、リニューアル・更新、異分野の協働、など
C.マネジメント
-メンテナンスシステム、ビジネスモデル、政策・法制度、予算、計画、経済効果、調達・契約方式、合意形成、減災・防災、BCP、アセットマネジメント、環境、国際展開など
対象とするインフラ
橋梁、トンネル・地下構造物(抗土圧構造物)、走行路(舗装、線路)、交通施設(道路、鉄道、港湾、空港、など)、河川・砂防、海岸・海洋、上・下水道、エネルギー・通信、農業水利施設、など
〇投稿要領
・詳細は、下記の「投稿要領」をご参照ください。以下に概要を抜粋して紹介いたします。
<投稿要領>
〇投稿方法
・下記のそれぞれの投稿フォームから投稿してください。
1. 原稿の区分
1) 論文:インフラメンテナンスの実践に関わる創意工夫、実施事例、研究、開発、調査等で、有用性または新規性を有するもの
2) 解説:インフラメンテナンスの実践に関わる文献、資料等に基づいて、現行の理解の状態を総括的に論評、解説したもの
3) レポート:インフラメンテナンスに関わる創意工夫の実践例またはアイデア、課題、提言、研究、開発、調査、教育等で、情報の共有にふさわしいと思われるもの
2. 原稿区分の概要
項目 論文 解説 レポート 掲載媒体 実践研究論文集 実践研究論文集 実践フォーラム 査読・確認 査読あり 査読あり 内容査読なし、体裁等確認 頁数 4~10頁 4~10頁 2~6頁 登載料 22,000円 22,000円 無料 シンポジウム発表 対面口頭発表 対面口頭発表 対面またはオンライン可 英文概要等 必要 必要 不要3. 主要スケジュール
投稿締切:2026年9月30日(水)17:00
査読結果の通知:2026年12月中旬
修正原稿提出期限:2027年1月上旬
最終採否の通知:2027年1月中旬
J-STAGE公開予定時期:2027年2月下旬
インフラメンテナンス・シンポジウム開催日:2027年2月25日(木)・26日(金)
表彰制度
・優秀な論文および優秀な発表(原稿区分によらず)を表彰します。
参考:既刊号
これまでのインフラメンテナンス実践研究論文集およびインフラメンテナンス実践フォーラムはJ-STAGEに掲載されており、下記URLからご覧いただけます。
〇事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目無番地(外濠公園内)
土木学会 研究事業課
担当:飯野
E-mail:maintesogo@ml-jsce.jp
インフラメンテナンス実践研究論文集Vol.5(2025年度) 査読者
阿南健一、阿部雅人、安東祐樹、伊藤始、井上翔、井林康、一言正之、稲熊弘、永元直樹、遠藤裕丈、岡本大、岡野法之、岡﨑慎一郎、下里哲弘、河村圭、河田皓介、海田辰将、角野拓真、関屋英彦、関野敦司、岩佐宏一、岩波光保、岩﨑浩、吉川正治、吉田善紀、吉田幸司、久保善司、宮下剛、宮森保紀、宮里心一、牛田貴士、玉井真一、金山素平、金森拓也、窪田諭、原田隆郎、後藤幹尚、御嶽譲、江本久雄、溝渕利明、荒巻智、黒田一郎、黒田啓介、黒田裕介、今井龍一、佐藤和久、佐伯昌之、細谷学、坂本寛章、三方康弘、子田康弘、手計太一、珠玖隆行、重廣和輝、小松怜史、小西真治、小西拓洋、小幡卓司、小野秀一、小林孝一、小林大、小林裕介、小林靖明、松田貞則、上原子晶久、植野芳彦、森充広、森和也、森田弘昭、深田宰史、杉本一朗、菅原法城、西澤辰男、青木一也、石井博典、石原陽介、石川太郎、千々和伸浩、千田耕大、川端雄一郎、川名太、川邉翔平、浅田拓海、全邦釘、増井隆、増戸洋幸、他谷周一、大下英吉、大隅歩、大西弘志、大野健太郎、端昭彦、池下英典、池端信哉、竹谷晃一、中村健二、中澤治郎、長井宏平、長山智則、長田光正、鳥居良寛、陳瑜、津田誠、津野和宏、堤盛人、田中泰司、田中博文、田嶋仁志、渡辺博志、渡辺健、渡邉健治、土屋哲、土橋浩、藤原鉄朗、藤生慎、藤田博樹、内田慎哉、楠田将之、二井谷教治、日高菜緒、日和裕介、梅田隼、富山和也、兵動太一、平戸利明、平川大貴、平尾賢生、片岡武、堀雄一郎、本間淳史、本野貴志、末久正樹、木下果穂、木下義昭、木村元哉、野村泰稔、友利方彦、林和彦、鈴木啓悟、鈴木哲也、崔瑛(順不同、敬称略)
新着・お知らせ 添付サイズ jsce_infra_guidelines_2026.pdf306.66 KB jsce_infra_checksheet_2026.docx33.71 KB
市民交流研究小委員会は
7月26日(土)開催の『オープンキャンパス土木学会2025』に参加します。
本イベントは、普段は入ること、見ることのできない土木学会(東京都新宿区四谷)の館内を一般開放し、様々な「土木」の体験をすることができる催しです。
市民交流研究小委員会では「どぼくかるたでお勉強」「オリジナル缶バッチづくり」「液状化体験」に出展します!
土木にご関心のある方も、無い方も、土木のおもしろさに触れ、さらに夏休みの自由研究としても活用いただけるよう、多彩なメニューを取り揃えております。参加費無料、申込や事前予約は不要です。
小さなお子様から大人まで幅広く楽しんでいただける催しとなっておりますので、ぜひお気軽にご来場下さい。
新着・お知らせ 添付サイズ 【開催案内】7月26日(土)「オープンキャンパス土木学会2026」1.25 MBトンネル工学委員会 示方書改訂小委員会(委員長:藤橋知一)では,「トンネル標準示方書 共通編・同解説」,「トンネル標準示方書 山岳工法編・同解説」,「トンネル標準示方書 シールド工法編・同解説」,「トンネル標準示方書 開削工法編・同解説」の2026年版の同時出版に伴い,下記の要領で講習会を開催致します.
※「共通編・山岳工法編」講習会と「共通編・シールド工法編・開削工法編」講習会は別講習となるため、それぞれお申込みいただく必要があります。
開催日
タイトル
場所
参加申込
2026年9月7日(月) 「2026年度 トンネル標準示方書 共通編,山岳工法編」講習会(東京会場)WEB併用
【対面参加】https://www.jsce.or.jp/events/form/292601
【オンライン参加】https://www.jsce.or.jp/events/form/2926011
2026年9月8日(火) 「2026年度 トンネル標準示方書 共通編,シールド工法編,開削工法編」講習会 (東京会場)【対面参加】https://www.jsce.or.jp/events/form/2926012
【オンライン参加】https://www.jsce.or.jp/events/form/2926013
2026年9月16日(水) 「2026年度 トンネル標準示方書 共通編,山岳工法編」講習会(大阪会場)※対面のみ
【対面参加】https://www.jsce.or.jp/events/form/2926014
2026年9月17日(木) 「2026年度 トンネル標準示方書 共通編,シールド工法編,開削工法編」講習会 (大阪会場)【対面参加】https://www.jsce.or.jp/events/form/2926015
新着・お知らせ
令和8年度土木学会全国大会の各イベントにおいて、CPD受講証明書の発行を希望される方は、下記申込画面より参加登録を行ってください。
取得方法については、以下の「CPD受講証明書の取得方法」をご確認ください。
なお、建設系CPD協議会加盟団体のCPDシステムをご利用の場合は、各団体のルールに従い、各自でCPD単位の申請を行ってください。
また、他団体へCPD単位を登録する場合も、登録先団体の規定に基づき取り扱われますので、単位認定の可否については各団体へ直接お問い合わせください。
●全国大会に係わる土木学会CPD単位 土木学会技術推進機構のページ
日付 タイトル CPD受講証明書の取得方法 認定番号 8月31日(月)CPD受講証明書の発行を希望される方は、8月31日(月)15:00までに参加登録を完了してください。
※受講証明書を希望されない場合は、参加登録は不要です。
受講証明書は、参加登録後、受講証明発行用アンケートにご回答いただくことで発行いたします。
受講して得られた学び・気付き・所見を100文字以上で記載してください。
アンケートの回答URLは、参加申込完了メールに記載されていますので、必ずメールを保管してください。
⇒ アンケート回答方法
【アンケート回答期間】
2026年8月31日(月)17:30 ~ 9月18日(金)23:59
(受講証明書は10月中旬に送付予定)
※参加登録が完了していない場合、CPD受講証明書は発行できません。
・10:00~12:00
JSCE26-0719
2.0単位
・13:00~15:00
JSCE26-0720
2.0単位
・15:30~17:30
JSCE26-0721
2.0単位
CPD受講証明書の発行を希望される方は、9月1日(火)15:00までに参加登録を完了してください。
※受講証明書を希望されない場合は、参加登録は不要です。
受講証明書は、参加登録後、受講証明発行用アンケートにご回答いただくことで発行いたします。
受講して得られた学び・気付き・所見を100文字以上で記載してください。
アンケートの回答URLは、参加申込完了メールに記載されていますので、必ずメールを保管してください。
⇒ アンケート回答方法
【アンケート回答期間】
2026年9月1日(火)17:30 ~ 9月18日(金)23:59
(受講証明書は10月中旬に送付予定)
※参加登録が完了していない場合、CPD受講証明書は発行できません。
・10:00~12:00
JSCE26-0722
2.0単位
・13:00~15:00
JSCE26-0723
2.0単位
・15:30~17:30
JSCE26-0724
2.0単位
8月28日(金) 17:00までに参加登録を完了してください。
CPD受講証明書の取得方法の詳細は申込者にメールにてお知らせいたします。
8月28日(金) 17:00までに参加登録を完了してください。
CPD受講証明書の取得方法の詳細は申込者にメールにてお知らせいたします。
※準備中
実行委員長挨拶CPD受講証明書の発行を希望される方は、9月2日(水)12:00までに参加登録を完了してください。
■ 発行手続き
受講証明書は、以下の手続きをすべて満たした方に発行いたします。
1.参加登録
2.会場でのQRコードによる受付
3.申請期間内の申請手続き
申請用URLは、参加登録完了メールに記載しておりますので、必ず保管してください。
■ 申請期間
2026年9月2日(水)18:00 ~ 9月18日(金)23:59
■ 受講証明書の送付
受講証明書は、2026年10月中旬頃に送付予定です。
※申請手続きがない場合、CPD受講証明書は発行されませんのでご注意ください。
―JSCE26-0792
1.0単位
特別講演会 ―JSCE26-0793
0.9単位
全体討論会 ―JSCE26-0794
1.5単位
日付 タイトル CPD受講証明書の取得方法 認定番号 9月2日(水) 第81回年次学術講演会1日目参加登録を行っていただいた方のうち、当日会場で
QR コードによる受付を完了した全ての方に発行します。
※2日(水)、3日(木)、4日(金)それぞれで受付をお願いします。
(受講証明書送信予定:10月中旬)
JSCE26-0795
2.7単位
9月3日(木) 第81回年次学術講演会2日目JSCE26-0796
6.7単位
9月4日(金) 第81回年次学術講演会3日目JSCE26-0797
6.7単位
9月3日(木) 映画会1日目入場料無料(事前受付不要、一般参加可)
CPDについてはこちらのページをご覧ください。
※単位は全作品視聴時のもので、ご視聴いただいた時間により変動いたします。
JSCE26-0730
4.2単位
9月4日(金) 映画会2日目JSCE26-0731
4.5単位
新着・お知らせ
あの素晴らしい土木技術をもう一度
第126回土木学会イブニングシアター 昭和100年と土木 土木映像でたどる日本の発展史昨年2025年は、昭和元年(1926年)から数えてちょうど100年にあたる節目の年でした。
土木技術映像委員会では、土木学会が所蔵する貴重な記録映像を通じて、土木がどのように国土を築き、社会を支えてきたのかを振り返る「昭和100年と土木」シリーズを立ち上げました。本シリーズでは、昭和初期から令和に至るまでの代表的な土木プロジェクトを時代区分ごとに紹介していく予定です。
今回は、その第3弾として「昭和40年代から昭和の終わり」に焦点を当て、この期間になされたビッグプロジェクトである「東名高速道路」と「本州四国連絡橋」を記録した映像2作品を上映します。
ご興味のある方は是非ご来場ください。
みなさまのご来場を心よりお待ちしています。
■詳細
18:30 開会挨拶
18:35 上映「東名高速道路」
19:20 上映「橋は生きている-児島・坂出ルート架橋技術-」
19:55 今後の予定について
20:00 閉会
【土木学会CPDシステムへのCPD単位登録をご希望の方へ】
土木学会CPDシステムにログインしQRコードを印刷、またはスマートフォン等で表示させたものを受付のカードリーダーに読み込ませてください。
詳細はこちらをご覧ください。
■参加申込方法
「事前参加受付フォーム」に必要事項をご入力ください。
〆切:2026年7月31日(金)17:00
■参加方法
「事前参加受付フォーム」より返信したメールを印刷したもの、またはスマートフォン等でメールを直接会場受付にご提示ください。
■お願い
■お問い合わせ先
図書館・情報室(担当:高浦) TEL:03-3355-3596
上映作品
※各社名は制作当時のものです。
東名高速道路
企画:日本道路公団
制作:日本映画新社
1969年制作
第4回(1970年)国土開発映画コンクール最優秀賞
東名高速道路は、東京と名古屋を結び、さらにその先の関西圏へと至る東海道メガロポリスを貫く高規格幹線道路であり、すでに供用されていた名神高速道路と一体となることで、日本列島の中枢を縦断する一大輸送軸を形成した。この東西を結ぶ高速交通網の完成は、人と物の流動を飛躍的に高め、物流の効率化と時間距離の短縮をもたらし、日本の高度経済成長を根底から支える重要なインフラとなった。
東名高速道路の建設は、単なる道路整備にとどまらず、わが国の土木技術の総力が結集された国家的プロジェクトでもあった。急峻な地形や脆弱な地盤が連続するルートにおいて、長大橋やトンネル、盛土・切土工事といった多様な施工が展開され、それぞれの現場で新たな工法や施工管理技術が実践・改良されていった。これらの技術的成果は、その後の全国的な高速道路建設に継承され、日本の道路技術の標準を形づくる礎となっていく。
橋は生きているー児島・坂出ルート架橋技術ー
企画:本州四国連絡橋公団
制作:海洋架橋調査会、山陽映画
1988年制作
第29回科学技術映画祭 内閣総理大臣賞
海によって隔てられてきた本州と四国を結ぶという長年の悲願であった本州四国連絡橋事業のうち、児島・坂出ルートは最も早く完成したルートである。瀬戸内海の多島美の中を貫くこの壮大な連絡路は、地域間の隔たりを解消するだけでなく、我が国の交通体系に新たな時代をもたらす画期的なプロジェクトであった。とりわけ、道路と鉄道の双方を一体的に通す瀬戸大橋は、完成当時、鉄道・道路併用橋として世界最長を誇り、その規模と構造は国際的にも高い評価を受けた。
この大事業は、単に橋梁を架設するだけではなく、事前の詳細な実験や入念な予備調査から着手された。潮流が速く、地盤条件も複雑な瀬戸内海において、安全かつ確実に架橋するため、数多くの基礎実験や施工シミュレーションが積み重ねられ、その成果が設計・施工へと反映されていった。本工事では、ミリ単位の精度が要求される鋼製柱塔の製作・据付や、大型ケーブルの架設といった高度な工程が連続し、わが国土木技術の粋が余すところなく投入されている。
新着・お知らせ
報告(査読なし)募集案内
報告(査読なし)とは「まだ最終的な結論までには至っていない研究」「課題があり,まだ論文としてはまとまっていない研究」「新しく取り組み始めた研究」「調査・施工報告などの貴重な報告」などを対象として講演原稿(査読あり)とは異なる形式のカテゴリーとして扱い,募集を行うものです.そのため,査読を行うことなく,自由に研究内容の報告,紹介を行う場を岩盤力学シンポジウムとして設け,発表をいただくことにしています.広く公の場で皆さんと討議し,今後の研究に活かしてもらいたいという主旨になります.若手研究者,技術者の方々の積極的な応募をお待ちしております.また特別形式の開催のため本年は口頭発表のみとし,ポスター発表は実施しません.
詳細は以下よりご確認ください。
第52回岩盤力学に関するシンポジウム報告(査読なし)募集案内 | 第52回岩盤力学に関するシンポジウム | 土木学会岩盤力学委員会
新着・お知らせIAC News No.150
Japan Society of Civil Engineers - International Activities Center
Category: InformationIAC NewsJSCE International Activities Center News
今号の注目記事(誌面イメージ)
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お知らせ・イベント情報 Symposium原子力土木委員会傘下 複合災害下での原子力防災における避難の課題と対応に関する研究小委員会では、下記の公開ワークショップを開催いたします。多様な分野からのご参加をお待ちしております。
日 時 : 2026年8月7日(金)13:00~17:00
場 所 : オンライン開催(Zoom)
タイトル : 自然災害および原子力災害の複合災害への対応 -避難の在り方を考える-
主題:
原子力土木委員会は、地震などの自然災害が発生した際に原子力災害が発生する複合災害時における原子力防災対策、特に避難に対する現行の課題を整理するため、WGを設置し活動を進めてきました。2011年東日本大震災による原子力発電所の事故や、2022年の能登半島地震による原子力発電所周辺の被災状況より、避難に対する課題として発電所周辺インフラの被災や災害関連死などの課題が改めて明確となりました。原子力発電所の周辺自治体の住民避難をより実効性のあるものとすることを目的として、それら課題に関する対応の考え方と解説の作成するための小委員会を設置し、活動してきました。今後の複合災害時における避難の在り方について、また、これまでにとりまとめてきた課題とそれへの対応の考え方について、様々な視点で意見を伺い、さらに議論を行うことにより、より実効性の高い技術資料を作成するため、公開ワークショップを実施いたします。
参加費 : 無料
定員 : 200名
スケジュール:
【司会】中村 晋(幹事,日本大学)
13:00-13:05 開会挨拶 小委員長 蛯澤勝三
13:05-13:45 活動の経緯と「原子力防災の現状分析と土木分野の果たす役割の整理分析WG」の成果報告:中村晋(委員,日本大学)
13:45-14:25 基調報告「原子力防災の現状」:山本晃弘(委員,福井県)
14:25-15:25 技術資料「自然災害及び原子力災害の複合災害への対応 -避難への対応の考え方と解説-」の基本構成概説:蛯澤勝三
15:25-15:35 休憩
15:35-16:55 パネル討論「原子力防災に関わる多様な問題意識の共有」:座長 高田毅士(委員,東京大学)
パネラー:山本晃弘氏(委員), 山田崇裕氏(近畿大学・教授),関係学協会,立地自治体関係者,メディア等
16:55-17:00 閉会の挨拶:佐藤栄一(幹事長,新潟工科大学)
参加申込: 参加をご希望される方は,以下のサイトからお申込みをお願いいたします。
https://www.jsce.or.jp/events/form/282601
【注意事項】 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします。
参加申込時にメールアドレスをお間違いないようご入力願います。
Zoomのアクセス情報等は、お申込み完了後に送付される「参加券メール」をご確認ください。
参加申込締切日 :2026年7月31日(月)
申込締切前に定員に達する場合がありますのであらかじめご了承ください。
なお、締切日以後の事後受付はいたしません。
土木学会継続教育(CPD)制度: 3.7単位(認定番号:JSCE26-0785)
行事終了後、「CPD受講証明書申請フォーム」よりご申請いただくことで受講証明書を発行いたします。
「CPD受講証明書申請フォーム」は、お申込み完了時に送付される「参加券メール」をご確認ください。
受講証明書の発行は、本行事への事前参加申込頂いた方のみとなります。
建設系CPD協議会加盟団体システム利用者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。
単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。
お問合せ: 土木学会事務局 研究事業課 事務局担当:小林
TEL:03-3355-3559
E-mail: h-kobayashi(at)jsce.or.jp (メールアドレスの(at)は@に変更しご利用ください)
表彰規程および募集要項をご参照の上、ご応募されますようお願いいたします。
締切期日: 2026年9月30日(水)17:00必着
種別項目 研究業績賞・論文賞および論文奨励賞 選考対象【研究業績賞】
・原則として、土木学会誌、土木学会論文集、その他土木学会の刊行物に研究、計画、設計、施工、考案、維持管理などに関して発表された一連の論文等において、これが土木工学における学術・技術の進歩、体系化に顕著な貢献をなしたと認められる個人の研究業績。
・本年度は、第Ⅵ部門、第Ⅶ部門、第Ⅷ部門における業績を対象とする。
【論文賞】
・原則として、土木学会誌、土木学会論文集、その他土木学会の刊行物に研究、計画、設計、施工、考案、維持管理などに関して発表された論文において、独創的な業績をあげ、これが土木工学における学術・技術の進歩、発展に顕著な貢献をなしたと認められる単一の論文。
・過去に論文奨励賞を受賞した論文で論文賞の選考対象になることはできない。
【論文奨励賞】
・原則として、土木学会誌、土木学会論文集、その他土木学会の刊行物に研究、計画、設計、施工、考案、維持管理などに関して発表された論文において主要な役割をなし、これが土木工学における学術・技術の進歩、発展に寄与して、独創性と将来性に富むものと認められた若手研究者。
・年齢が2027年4月1日現在で満40歳未満の者であり、候補論文は選考対象が筆頭著者の単一の論文とする。
・過去に論文賞を受賞した論文で論文奨励賞の選考対象になることはできない。
【研究業績賞】
・ 受賞主体は、一連の業績をあげた個人に限る(本会会員資格の有無を問わない)。
・ 過去に研究業績賞を受賞した者は、再び受賞主体となることはできない。
【論文賞・論文奨励賞】
・ 論文賞の受賞主体は、著者全員とする(本会会員資格の有無を問わない)。
・ 論文奨励賞の受賞主体は、個人に限る(本会会員資格の有無を問わない)。
・ 過去に論文賞を受賞した者は再び受賞主体となり得るが、論文奨励賞を受賞した者は再び論文奨励賞の受賞主体になることはできない。
【研究業績賞】
・複数年(10年程度)にわたって継続的に発表されている論文等5編で、原則として土木学会論文集、その他土木学会の刊行物に登載されたものに限る。
・対象論文は選考対象者が筆頭著者のものに限らないが、共著の論文を選考対象とする場合には、その個人の業績全体に対する貢献度を示すとともに、事前に共著者の同意を確認し、確認書を提出する。また、過去に他の土木学会賞を受賞した論文については、これを選考対象論文としてよい。
【論文賞・論文奨励賞】
・2024年10月1日から、2026年9月30日までの間に発表されるもので、原則として土木学会論文集、その他土木学会の刊行物に登載されたものに限る。
【研究業績賞】
・推薦または自薦による
・推薦者は正会員(個人)とする
・応募に必要な以下の提出物は、論文賞選考委員会ウェブサイトの応募フォームから提出する
① 推薦書
② 推薦論文等5編(pdf形式)
③ 貢献度
④ 確認書
⑤ その他、推薦者が審査にあたって必要と思われる資料(pdf形式)
※ ①、③、④は応募フォーム上で入力、②、⑤は応募フォームからアップロードのこと
【論文賞・論文奨励賞】
・推薦または自薦による
・推薦者は正会員(個人、法人)、および特別会員とする
・応募に必要な以下の提出物は、論文賞選考委員会ウェブサイトの応募フォームから提出する
① 推薦書
② 推薦論文(pdf形式)
※ ①は応募フォーム上で入力、②は応募フォームからアップロードのこと
2026年 9月30日(水)(17:00必着)
提出先
・推薦者情報・推薦情報はweb入力となります。推薦者情報・推薦書等の記載内容・イメージ画面等は、各推薦(応募)フォームに掲載していますのでご参照ください。
研究業績賞・論文賞・論文奨励賞 推薦(応募) こちら
※メール、郵送による提出は受け付けておりません。
※共著者が10名を越える場合は、下記事務局までお問合せください。
※応募フォームより提出完了後、推薦者(応募者)に受付メールが送信されます。届かない場合は、下記事務局までお問い合わせください。
問合先
土木学会 論文賞選考委員会
E-mail:office@jsce.or.jp/TEL:03-3355-3442
新着・お知らせ 添付サイズ 令和8年度土木学会研究業績賞・論文賞・論文奨励賞の募集343.78 KB