メインコンテンツに移動
土木学会 委員会サイト 土木学会
委員会サイト

メインメニュー

  • 土木学会ホームページ

委員会サイト

  • 土木学会委員会サイトホーム
  • 土木学会委員会一覧
  • 各委員会からのお知らせ

会議案内

  • 本日の会議案内

こんにちは ゲスト さん
委員IDをお持ちの方はログインしてください。

委員会メンバーログイン

(共用パソコンではチェックを外してください)
  • パスワードの再発行

土木学会刊行物新刊案内

  • ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する- 2026-01-13
  • 地震被害調査シリーズNo.5 2024年能登半島地震 被害調査報告書 2025-12-08
  • 土木-100年後の日本を支える「人の力」 2025-11-18
  • 複合構造レポート22 複合構造の現状と分析2025 2025-11-12
  • 仮設構造物の計画と施工[2025年改訂版] 2025-10-17
続き...

現在地

ホーム

ニュースアグリゲータ

第33回地球環境シンポジウム地球環境委員会賞選考結果

地球環境委員会 - 土, 2026-01-17 14:25

昨年、鳥取大学で開催されました第33回地球環境シンポジウムでの地球環境委員会賞の選考結果を発表します。
 

(1)地球環境論文賞(JSCE GEE Award)

受賞論文:大村湾底質におけるフッ素化アルキル化合物の鉛直分布状況についての一考察
受賞者:中川 啓 (長崎大学)/LI Zhuolin(長崎大学)/黒田 啓介(富山県立大学)/和田 実(長崎大学)/朝倉 宏(長崎大学)
登載誌:土木学会論文集(登載予定)

 

(2)地球環境論文奨励賞

受賞論文:ADAPTING TO SEA LEVEL RISE IN 21ST-CENTURY VIETNAM: A COST-BENEFIT ANALYSIS OF PROTECTION OR RELOCATION
受賞者:Pham Oanh (茨城大学)

受賞論文:社会経済状況による日本の脱炭素化シナリオへの影響評価
受賞者:奥脇 隆之介 (京都大学)

受賞論文:洪水時の避難開始時刻,経路選択,地理的特性,浸水域変容が水平避難に及ぼす影響―令和2年7月豪雨による人吉市の洪水を想定した場合―
受賞者:水村 拓洋 (芝浦工業大学)

 

(3)地球環境優秀講演賞

受賞論文:世帯類型および住宅選好を考慮した家庭部門の二酸化炭素排出量の推計
受賞者:河瀬 玲奈 (滋賀県琵琶湖環境科学研究センター)/日比野 剛(国立環境研究所)/金森 有子(国立環境研究所)/石河 正寛(住環境計画研究所)/大田 宇春(みずほリサーチ&テクノロジーズ(株))/平山 智樹(みずほリサーチ&テクノロジーズ(株))

 

(4) 地球環境シンポジウム優秀ポスター賞

授賞ポスター:UNDERSTANDING FUTURE INUNDATION RISK DUE TO SEA LEVEL RISE USING CMIP6 MODELS IN INDONESIA
受賞者:Dwi Astuti Wahyu Wulan Pratiwi(茨城大学)

受賞ポスター:日本における海面上昇による社会基盤・公共施設の浸水リスク評価
受賞者:岩間 柊斗(茨城大学)

受賞ポスター:2024年奥能登豪雨での洪水氾濫解析を 通じた出水状況の把握
受賞者:中尾 朔也(富山県立大学)

受賞ポスター:鶏糞を基質としたメタン発酵へのホテイアオイ 添加の影響
受賞者:外園 真都(公立鳥取環境大学)

受賞ポスター:宮崎県清武川水系における環境DNA情報に基づく魚類生物量の試み
受賞者:野﨑 康平(宮崎大学)

受賞ポスター:道路周辺環境に基づく交通事故リスクの予測と施策評価
受賞者:米澤 咲希(鳥取大学)

受賞ポスター:後期高齢者のフレイル傾向に対する生活環境要因の影響分析
受賞者:足立 響(鳥取大学)

 

新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

第9回 インフラ自分ごと検討会 開催報告

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 木, 2026-01-15 16:54

2025年2⽉26⽇に発出した「下⽔道に起因する道路陥没事故をうけての⼟⽊学会会⻑から会員の皆さんへのメッセージ」に対応した議論の場として、表題の検討会を立ち上げました。土木学会前会長である佐々木葉座長の元、インフラメンテナンスだけでなく幅広い専門分野の方々がメンバーとなり、各人が自分ごととして捉え、分野横断で議論を深めます。

第9回の検討会では、土木計画学研究発表会・秋大会の報告の他、検討会として今後何を行うかについてより具体的に議論を行いました。

 

日時:2025年12月19日(金)16:00-18:00

場所:中央復建コンサルタンツ株式会社東京本社会議室
次第:
1.インフラ自分ごとラジオの企画案
2.市民がインフラを自分ごととして取り組んでいる事例整理
3.インフラメンテナンス総合委員会の改称
4.全委員会・会員向けアンケート
5.分野横断的な公開議論(シンポジウム)
6.議論・フリーディスカッション
7.次回のスケジュール確認

資料:
   資料1 第9回検討会議事録

 

次回、第10回の検討会では、今回の検討会にて議題に上がった各企画を進め、ディスカッションを行います。

本検討会に関するお問い合わせ

snihei@jsce.or.jp

新着・お知らせ 添付サイズ 資料1 第9回検討会議事録.pdf724.54 KB
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

2/4開催|地域・インフラづくりの未来 -ノルウェーの透明な社会から学ぶ-(「ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する-」発刊記念シンポジウム)

企画委員会 「Beyondコロナの地方創生と土木のビッグピクチャー」フォローアップ小委員会 - 火, 2026-01-13 13:57

「ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する-」発刊記念シンポジウム

「地域・インフラづくりの未来 -ノルウェーの透明な社会から学ぶ-」
 

2022年に土木学会が提言した「Beyondコロナの日本創生と土木のビッグピクチャー」を具現化するため、3年にわたって行った調査研究の成果をまとめた書籍『ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する-』を刊行いたしました。
調査では、ノルウェーの国・県・市の計画体系を定める「計画・建設法」や、インフラの長期的な投資規模と整備目標を示す「国家交通計画(NTP)」を中心に、公開文書と現地調査を通じて制度の全体像を整理しました。また、計画を実現するための段階的な事業評価の考え方、公衆参加の仕組みについても具体的に掘り下げています。本書が明らかにするのは、透明性を高めることが、むしろ計画を着実に前進させ、国民の納得感につながっているという点です。こうした知見は、わが国の計画制度・運用を考える上でも多くの示唆を与えるものです。
本書の刊行を記念して、調査成果を共有し、議論を深める場としてシンポジウムを開催します。安心して快適に暮らし続けられる未来の実現に向けて、地域・インフラづくりの制度や意思決定のしくみをどう変えていくべきかについて、多様な立場の参加者とともに考えます。

■開催概要

開催日時:2026年2月4日(水) 第一部 10時~12時 第二部 13時~15時
開催形式:ハイブリッド
開催場所:会場参加  土木学会 講堂(新宿区四谷)、オンライン参加 zoomウェビナー
参加費 :無料
定  員:会場参加 80名 オンライン参加 500名
主  催:公益社団法人土木学会(「Beyondコロナの日本創生と土木のビッグピクチャー」フォローアップ小委員会)
後  援:駐日ノルウェー大使館、国土交通省(予定)、(公社)交通計画協会、(一財)運輸総合研究所、(一社)建設コンサルタンツ協会、順不同

 
■プログラム(※予定 演目・講演者は変更となる場合があります) 第一部 調査報告

司会 木俣順(中央復建コンサルタンツ株式会社)

書籍「ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する-」の内容を元に、執筆メンバーから報告を行います。

10:00~10:15 開会、経緯と概説
 水谷誠 (五洋建設株式会社)
10:15~10:35 講演1 世界一の透明性が生み出す国づくりのかたちとは?~地域・インフラの計画・制度の体系を念頭に~
 屋井鉄雄 (東京科学大学、一財)運輸総合研究所)
10:35~10:55 講演2 ビッグプロジェクトができるまで!~長期投資計画の作成と審議~
 水谷誠(前出)、柳川篤志(中央復建コンサルタンツ株式会社)
10:55~11:15 講演3 なぜ、B/Cがマイナスでも議論が続くのか?   ~段階的な「影響評価」を通じた意思決定~
 宮川愛由(京都大学)
11:15~11:35 講演4 なぜ、関係者の意見を聞かずに計画を策定できるのか?~公衆参加・合意形成をデフォルトとする法とその運用~
 水谷香織(名古屋学院大学)
11:35~12:00 講演5 地方都市の公共交通と自転車のまちづくりに感嘆!~都市成長協定による財源確保や欧州一のBRT整備~
 木藤健二郎(九州大学)

第二部 ディスカッション

司会 中島敬介(公益社団法人土木学会)
執筆メンバーによるディスカッションを行います。

ディスカッションテーマ|「地域・インフラづくりの未来 -ノルウェーの透明な社会から学ぶ」

13:00~14:30 パネルディスカッション
 進行:屋井鉄雄
 パネリスト:木藤健二郎、水谷香織、水谷誠、宮川愛由、柳川篤志
14:30~14:50 質疑応答
14:50~15:00 閉会

 

■参加申込み

土木学会 本部主催行事ページ(https://www.jsce.or.jp/events)よりお申し込みください。

対面参加で申し込む場合はこちら

オンライン参加で申し込む場合はこちら

本件に関する問合せ先:
公益社団法人土木学会 事務局 会員・企画課 中島
TEL:03-3355-3435 Mail:planning@jsce.or.jp
 

新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

調査研究成果を書籍として刊行しました「ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する-」

企画委員会 「Beyondコロナの地方創生と土木のビッグピクチャー」フォローアップ小委員会 - 火, 2026-01-13 13:50
徹底した情報公開と対話の積み重ね。「透明な社会」の実現に日本再生の鍵がある。

本小委員会の成果が書籍となりました。

本書は、土木学会が提言した「Beyondコロナの日本創生と土木のビッグピクチャー」を具現化するため、3年に及ぶ調査研究の成果をまとめたものです。ノルウェーの国・県・市の計画体系を規定する「計画・建設法」、投資規模と整備目標を明示した「国家交通計画(NTP)」、計画の実現への段階的な事業評価や公衆参加の仕組み等を、公開文書とヒアリングにより具体的に解きほぐします。長期的なインフラ投資計画とその実行性を担保する計画の仕組みを題材として、透明性を高めることでむしろ計画を着実に前進させ、国民の納得感へ繋げている点等を明らかにし、わが国の計画制度へのヒントを提示します。日本の未来を展望し、インフラ整備の仕組みを抜本的に変革するための極めて実務的で示唆に富む一冊です。

■主な内容

第1章 透明な国、ノルウェー/第2章 計画・建設法による包括的な計画制度/第3章 交通分野の計画制度とその運用/第4章 我が国の計画制度への示唆

詳細な目次は、土木学会公式noteでご確認ください。

■書誌データ

タイトル ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する-
定価 本体 1,500円+税
編集 「Beyondコロナの地方創生と土木のビッグピクチャー」フォローアップ小委員会
発行年月 2026/1
判型・頁数 A5判 240ページ
ISBN 978-4-8106-1158-8
定価 1500円+税(土木学会会員特価 1350円+税)

 

購入は土木学会刊行物販売ページから 新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する-

土木学会刊行物新刊案内 - 火, 2026-01-13 00:00

コードNo.P1158

ISBN 978-4-8106-1158-8

発行日 2026/01/13

本体価格 \1,500

令和7年度火山工学セミナーの開催

地盤工学委員会 火山工学研究小委員会 - 金, 2026-01-09 16:21
令和7年度 火山工学セミナー 富士山噴火に備えるための火山灰リスク総覧

― 降灰シミュレーション、企業BCP、地盤工学、土砂災害の最新知見 ―

  開催概要  日時:2026年3月17日(火) 13:00 ~ 17:00 会場:新宿区四谷一丁目 公社)土木学会講堂 主催:土木学会 地盤工学委員会 火山工学研究小委員会 後援:日本火山学会(予定)・地盤工学会(予定)・日本応用地質学会(予定) 趣旨:

近年、国内外で火山活動が活発化し、富士山をはじめとする活火山の動向が
社会的関心を高めています。特に、富士山噴火時に想定される首都圏への広域降灰は、
交通・ライフライン・企業活動・情報インフラに至るまで、現代社会に大きな影響を及ぼすことが
複数の機関から指摘されています。

また、火山灰は単なる「灰」ではなく、
地盤の性質を変え、浸透能を低下させ、土石流や泥流を誘発する要因となることが、
これまでの国内火山災害の実例から明らかになっています。
一方で、降灰の広域影響を事前に予測するシミュレーション技術は近年大きく進展しており、
企業や自治体のBCP(事業継続計画)策定にも不可欠な要素となりつつあります。

本セミナーでは、
「広域降灰」「企業の備え」「地盤工学的変質」「降灰後の土砂災害」
という、火山灰に関連する複数の側面を総合的に取り上げ、
最新の科学的知見と実務的な取り組みを共有します。

富士山噴火は「来ないかもしれない」災害ではなく、
“いつ起きてもおかしくない”とされる、確実に備えるべき現実のリスクです。
そのため、今まさに、火山灰の影響を多角的に理解し、共通認識を持つことが求められています。

皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしております。
 

 

プログラム(タイトルは修正する場合があります)

時間 講演タイトル 講演者(所属) 13:00~13:05 開会あいさつ 千葉達朗 委員長 13:05~13:50 基調講演: 富士山噴火と首都圏への被害想定 藤井敏嗣(山梨県富士山科学研究所) 1350~14:20 最新の降灰シミュレーション技術とその活用 萬年一剛(神奈川県温泉地学研究所) 14:20~14:45 富士フイルムグループにおける富士山噴火対策とBCPへの対応 小林雅樹(富士フイルムビジネスエキスパート(株)) 14:45~15:15 降灰による災害とその対策事例 千葉達朗(アジア航測(株)) 休憩 15:25~15:55 火山灰の液状化による災害 渡部要一(北海道大学大学院) 15:55~16:25 新燃岳噴火による火山灰の性状と浸透能 清水収(宮崎大学農学部) 16:25~16:55 土石流氾濫シミュレーションの最新手法 竹林洋史(京都大学防災研究所) 16:55~17:00 閉会のあいさつ 稲垣秀輝 副委員長   参加申し込み

参加費:土木学会会員ならびに後援学会会員  ¥2,000

    会員外               ¥3,000

方式:現地参加およびZoom参加(リモート質問はチャット対応)

CPD受講証明 
締切:【セミナー後】(3月中に発行できます 3.4単位)

CPD受講証明書は、以下の要件を満たした方に発行されます。

  • 要件1:本行事に参加登録された方
  • 要件2:締切までにCPD受講証明発行用アンケートに正確に回答された方

    ■注意事項

    1. 受講証明の登録締切は厳守してください。
    2. 受講証明書の様式は「建設系CPD協議会」の様式に準じます。
    3. 他団体へのCPD単位登録は各団体のルールに従ってください。
    4. 受講証明書はPDF形式で、【締め切り後7日以内】にメール配布予定です。
    5. 対面参加とオンライン聴講の両方での申請はできません。
    6. 対面参加の方には当日CPD受講証明発行用アンケートを印刷配布します
新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

令和7年度アンケート結果

全国大会委員会 - 木, 2026-01-08 14:01

令和7年度全国大会アンケート結果(PDF)

実施方法:WEB 方式
実施期間:令和7年9月8日(月)~10月17日(金)(大会は9月2日~6日)
アンケート回収数 :2,065人
アンケート回収率 : 24%

全国大会アンケート結果新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

エネルギー委員会 講演会のお知らせ

エネルギー委員会 - 木, 2026-01-08 08:46
放射性廃棄物地層処分に関わる地下水解析手法の変遷   エネルギー委員会では,広くエネルギー分野への理解を深めてもらうため,学会員および市民を対象とした講演会を定期的に開催しています。 今回の講演会では,当委員会における放射性廃棄物・汚染廃棄物対策等に関する調査研究を20年に渡り牽引いただいた 京都大学名誉教授 大西有三先生 をお招きし,掲題についてご講演をいただきます。 第7次エネルギー基本計画を踏まえた原子力政策の具体化に向けて,バックエンドプロセスの推進は重要な課題に位置づけられます。このうち放射性廃棄物の地層処分に関して,地下水の流動に関する安全性評価は地下水解析が欠かせないものとなっています。 地下水解析の手法は,50年ほど前まで理論解析とそれに連なる(有限)差分法(Finite Difference Method)が使われていましたが,コンピュータの発展とともに有限要素法(Finite Element Method)が一般的になりました。取り扱う内容も,当初は飽和領域のみでしたが,不飽和領域を含んだ飽和-不飽和解析,さらに連続体から不連続体へと広がっています。 一方,放射性廃棄物の地層処分に関わる分野では,少しでも現実に近いモデルを構築するために個体と液体の相互作用を考慮したいわゆるカップリング解析(岩盤ー水連成解析)が開発され,さらに熱連成・化学連成(HMTC解析:Hydro-Mechanical-Temperature-Chemical Analysis)が加えられるようになりました。 現在では放射性廃棄物に関連するかなり複雑な解析モデルが提案されています。本講演では,これまでの解析手法の変遷をたどることで,参加者の地層処分や地下水解析に関する理解,さらにはダム調整池の止水対策,原子力発電所の安全審査等バックエンド以外の分野にも役立てられることを期待しております。   タイトル            放射性廃棄物地層処分に関わる地下水解析手法の変遷 日時                2025年3月26日(金) 15:30~17:00(90分) 講演プログラム    15:30~15:35 開会挨拶(エネルギー委員会 谷智之委員長)                      15:35~16:35 ご講演(京都大学 名誉教授 大西有三 様)                      16:35~16:55 質疑応答                     16:55~17:00 閉会挨拶(エネルギー委員会 森本英雄副委員長) 場所                土木学会講堂(オンライン併用) 主催                土木学会エネルギー委員会 講師                京都大学名誉教授 大西有三先生 参加費             無料 CPD単位数      (申請中)追って掲載いたします。 CPD受講証明書は参加申込頂いた方のうち,CPD受講証明発行用アンケートに回答していただくことで発行させていただきます。 講習会へ参加登録のうえご参加ください。 聴講後,参加登録後にご連絡した参加番号をご用意の上CPD受講証明発行申請フォームへご回答ください。 ※建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利用者は,各団体のルールに従って,CPD単位の申請をお願い致します。 ※他団体へCPD単位を登録する場合は,その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは,直接その団体にお問合せください。 申込方法          http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp (該当行事右側の「申込画面へ」よりお申し込みください。会場参加/オンライン参加は申込ページが異なります。決裁後の変更はできませんので,お間違いのないようご注意ください。) 申込締切         会場参加:2026年3月19日(木)                      オンライン参加:2026年3月19日(木)                      ※定員になり次第締切りとさせて頂きます。 定員          会場:50名,オンライン:500名 問合せ先       土木学会 研究事業課 田村、飯野              電話:03-3355-3559              E-mail: m-tamura@jsce.or.jp                                   minoru@jsce.or.jp   新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

第8回土木技術者実践論文集研究発表会 開催のご案内と講演論文の募集

コンサルタント委員会 論文集企画小委員会 - 火, 2026-01-06 08:06

現代社会において、地球規模で波及する諸問題の解決には、個々の土木技術者の専門分野を超える「越境性」と他分野の問題を包摂する「複合性」、およびそれらを調整総合化する「遂行力」を伴う『実践』が必要です。このような『実践』に関する研究成果を蓄積していくことを目的として、2009年に「土木学会論文集F5(土木技術者実践)」は創刊されました。
こうした実践の経験や教訓を評価・分析・提言し、多くの土木学会員と共有することは重要であり、これにかかわる論文のニーズは高まる一方と認識しています。そこで、土木学会員の『実践』の状況と研究方法を共有することを通じて、コンサルタントをはじめとした土木技術者の技術力の向上を図る場として、2019 年度から「土木技術者実践論文集研究発表会」を開催しています。
今年度についても、以下の要領で研究発表会を開催します。これにあわせて、研究発表を募集いたします。申込書【様式-1】を記入の上、下記申込先へメールにて送信してください。

主 催   土木学会コンサルタント委員会 土木技術者実践論文集企画小委員会
開催日   2026年6月9日(火)13:00~17:00(予定)
開催形式  対面+オンラインのハイブリット形式(予定)
プログラム(予定)
     ・基調講演
     ・研究発表、質疑応答
     ・実践論文書き方セミナー
発表方法
     ・持ち時間 : 15分(予定)の発表と質疑応答
     ・発表方法 : パソコンプロジェクタを用いた発表
     ・論文概要 : A4版2ページ
 
発表者募集要領
応募方法   申込書【様式-1】を下記申込先までE-mailにてご提出ください。
申込期限   2026年3月27日(金)(E-mail、締め切り日必着)
発表者の選考
     ・土木技術者実践論文集企画小委員会において選考します。(結果通知は2026年4月中旬の予定)
     ・発表者には、A4版2ページ以内の論文概要を作成いただきます。(概要提出期限は2026年5月中旬を予定)
申込先   コンサルタント委員会土木技術者実践論文集企画小委員会 com_cnsl-rnbn@jsce-ml.jp

新着・お知らせ 添付サイズ 申込書【様式-1】31.78 KB
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

シンポジウム「下水の道を極める−急−」

環境工学委員会 中長期下水道施設システム調査小委員会 - 月, 2026-01-05 16:24

 

主 催 :国土交通省,土木学会(環境工学委員会中長期下水道施設システム調査小委員会)   

日 時 :2026年2月19日(木) 13時30分から16時30分

場 所 :土木学会講堂およびZOOMオンライン(ハイブリッド開催)

参加申込:土木学会webサイトより申込(2月12日締切)
     ※【会場参加】と【オンライン参加】で申込みページが異なりますのでご注意ください。

     【会場参加(土木学会講堂)】申し込み こちらから→ https://www.jsce.or.jp/events/form/3025041

     【オンライン参加】申し込み こちらから→ https://www.jsce.or.jp/events/form/3025042

定 員 :【会場参加】60名 
     【オンライン参加】:500名

参加費 :無料

<開催趣旨>
 このシンポジウムを催しております中長期下水道施設システム調査小委員会は2020年に設置され、第一期は2020~2022年度、第2期は2023~2025年度として、毎年シンポジウムを開催し中長期下水道施設システムに関する情報を収取、整理、分析した結果を報告してまいりました。
    この間、国土交通省は、2024年11月に「上下水道政策の基本的なあり方検討会」を設置し、2050 年の社会経済情勢を見据え、強靱で持続的、かつ多様な社会的要請に応える上下水道システムへ進化するための基本的な方向性を審議されてきました。その後2025年1月に埼玉県八潮市で下水道管の破損が起因とみられる大規模な道路陥没事故が発生したことを受け、上下水道の安全・安心を取り戻す必要性を優先させ、「強靱で持続可能な上下水道に向けた組織・経営改革の始動 ~「最」重要インフラ上下水道を次世代に守り継ぐ」として取りまとめられ2025年6月に第1次報告書を公表されました。一方、下水道技術に関する中期的な方向性を示す「下水道技術ビジョン」は平成27年12月に公表され、国土総合技術研究所では、下水道技術開発会議を毎年複数回開催され既に20回以上検討会が開催されてきています。
 このような上下水道のあるべき姿に関わる検討状況を背景に、中長期の下水道施設のあり方を検討するには、単なる更新でも延長でもなく、下水道という「道」に沿って施設のあり方を別の視点で検討することも必要と考えました。この「道」に少しでも肉薄できるようにと検討期間の今期3年間を「序破急」と設定しました。今期は最終段の「急」となります。峠道に例えますと要となる最後の登りと下りということになり取り纏めの段となります。
 今回の「急」のシンポジウムでは、将来に求められる施設技術、処理技術、これらの展開手法の目標像を基にバックキャスティングにより現在に立ち戻り、将来に向けてのあり方の検討に関し時間軸を大きく延ばしていこうとしています。さらに下水道を公共インフラとして構成されるものに内包させることを試みるとともに対象空間をグローバルまで拡大しようとしています。このような拡大した時空間にて、施設、処理技術、情報等を多次元的に加えて検討します。全体の構成は3部からなり、第1部では、総説として中長期の下水道施設システムに関わる考え方を取りまとめ、課題と対策を具体化します。第2部は検討対象の5課題の担当者がこの3年間の成果について報告します。第3部は、5課題の担当者と総説の担当者により議論するとともに参加者からの質問等を頂いて、より議論を深く掘り下げようとしています。
 本シンポジウムでは中長期の下水道施設システムについて調査した結果を報告したうえで議論を深めていきます。上下水道に関わる方に留まらず関心のある皆様方のご参加を頂ければ幸いです。

<プログラム>

                                                                  司会:原田英典・京都大学

13:30

開会

13:30-13:35

主催者挨拶

長谷川広樹 国土交通省 大臣官房参事官(上下水道技術)付 課長補佐 

13:35-14:00

中長期下水道施設システムが抱える課題

楠田哲也 九州大学高等研究院 特別顧問・名誉教授

14:00-14:15

CN・Cポジティブ対応下水道技術の開発に関する調査・分析・検討(仮題)

佐藤弘泰 東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授

14:15-14:30

公共サービスの一体化による効率化技法の調査・分析・検討(仮題)

山村寛 中央大学理工学部人間総合理工学科 教授

14:30-14:45

下水道機能の長期的な維持・変化対応に貢献する技術・システム

                               深谷渉 管清工業株式会社 執行役員、金沢大学大学院新学術創成研究科 特任助教

 

休憩

15:00-15:15

下水情報活用の軌跡と展望

佐野大輔 東北大学大学院工学研究科 教授

15:15-15:30

グローバル・サニテーション実現に貢献する広義の下水道の課題と展望

原田英典 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 准教授

15:30-16:30

総合討論 [進行:楠田哲也]

九州大学高等研究院 特別顧問・名誉教授

16:30

閉会

 

<CPDについて>
土木学会継続教育(CPD)プログラムの認定プログラムです(申請中)。

【会場参加】
・土木学会CPDシステムをご利用の方は、講堂の入口にQRコードリーダーを用意しておりますのでご利用ください。学会ホームページからの登録も可能です。
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステムをご利用の方は、参加者ご自身で申請先団体指定の受講証明書をご用意いただき、当日ご持参ください。シンポジウム終了後に受付にて受講印を押印いたします。
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利⽤者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
・他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。

【オンライン参加】
・事前参加登録者のうち、アンケート(100文字以上の簡易レポート)に回答いただき、受講していたことが確認できた方のみに発行します。
・事前参加登録及びアンケートの回答がない場合は、受講証明書は発行いたしません。
・アンケート回答の入力フォーム(URL)は、事前参加登録者のみ後日お知らせします。回答期限を過ぎますと受付いたしませんのでご了承ください。
・回答期限後にアンケートの回答内容を確認し、順次受講証明書を発行いたしますので、多少お時間を頂く場合もございますのでご了承ください。
・土木学会CPDシステムをご利用の方は、参加者ご自身によるCPDシステムへの「自己登録」をお願いいたします。
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利⽤者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
・他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。

 

 <問合せ>
 土木学会技術推進機構(担当:丸畑)
 opcet[at]jsce.or.jp     ※[at]を@に変更して下さい

新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

「鋼・合成構造標準示方書 維持管理編改定」に関する講習会の開催案内

鋼構造委員会 - 月, 2026-01-05 16:21

鋼構造委員会「鋼・合成構造標準示方書維持管理編小委員会」では、最新の技術と知見に基づいた「鋼・合成構造標準示方書 維持管理編」の改定版をとりまとめました。

今般、改定された「鋼・合成構造標準示方書 維持管理編」についての内容を紹介する講習会を

・2026年3月6日(金) 土木学会講堂とオンライン(Zoom)により

・2026年3月11日(水) 大阪公立大学文化交流センターにて

開催いたします。

申し込み方法等の詳細は、添付ファイルをご参照ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

新着・お知らせ 添付サイズ 【開催案内】鋼合成構造標準示方書 維持管理編.pdf262.54 KB
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

令和7年度 土木学会教育企画・人材育成委員会 第2回高校教育小委員会

教育企画・人材育成委員会 高校教育小委員会 - 土, 2025-12-27 16:26

日 時:令和7年 12 月 26 日(金)14:00~16:30
場 所:姫路労働会館
【議 題】

1. 委員長挨拶 
2. 出席者自己紹介 (各委員)
3. 前回議事録の確認 
4. 議事録担当者の確認
5. 令和7年度教育企画・人材育成委員会の動き 
 親委員会 10 月 1 日 中央大学 幹事長 江本 久雄(鳥取大学)
6. 令和7年度高校教育小委員会活動計画 
7. 委員構成について
 副幹事長職の設置について
8. 令和8年度夏期講習会について【別紙】 (鈴木)
 東土研担当 令和8年8月 19 日(水)~21 日(金)のうち 1 日
9. 技術功労賞(土木学会)の推薦 
 推薦者:狩屋 雅之 先生(岡山県立岡山工業高等学校)
 令和8年1月 20 日(火)17:00 Web 申し込み
10. 令和7年度全国大会 年次学術講演会 (岡田・鈴木)
 研究発表 9月 10 日(水)10:40~12:00 CS1「土木教育一般(2)」
 宮崎県立延岡工業高等学校 土木科 岡田 篤先生
  「土木系高校の現状と全国的な傾向に関する考察」
11. 令和8年度全国大会 年次学術講演会 
  令和8年8月 31 日(月)~9月4日(金)北海学園大学豊平キャンパス・北海商科大学
12. 全国高校土木系学科について【別紙を確認した】 
13. 土木学会誌への寄稿について 
14. 高校教育小委員会HPの更新状況について 
15. 情報提供
16. その他
 (1)各研究会報告
   ①全国高等学校土木教育研究会報告 
   ②西日本高等学校土木教育研究会報告 
   ③東日本高等学校土木教育研究会報告 
(2)その他
17. 次回開催 令和8年 8月20日(木) 場所:土木学会会議室
18. 閉会挨拶 

 

新着・お知らせ新着情報 添付サイズ IMG_7897.jpg3.32 MB IMG_7898.jpg3.35 MB
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

Renewal of the Journal of JSCE Author Guidelines and Website (Effective January 2026)

Journal of JSCE - 金, 2025-12-26 18:30

In accordance with international journal standards, the journal website and submission guidelines will be renewed effective January 1, 2026.
From that date onward, please refer to the links below for the most up-to-date information regarding the journal and its policies.

■Journal Website:
https://committees.jsce.or.jp/jjsce_en/

■Submission Guidelines:
https://committees.jsce.or.jp/jjsce_en/node/11

In addition, we would like to inform you that, effective January 1, 2026, the contact information for the Editorial Office of the Journal of JSCE (English-language journal) will be changed.
For all inquiries related to the Journal of JSCE, please contact the Editorial Office at the address below:

------------
Journal of JSCE Editorial Office
Email: jjsce@jsce-ml.jp
------------

Please note that new manuscript submissions to the Journal of JSCE will be temporarily suspended from Saturday, December 27, 2025, through Monday, January 5, 2026, due to system updates.
Submission of manuscripts will resume on Tuesday, January 6, 2026, in accordance with the new submission guidelines. 

■Online Submission(Editorial Manager):https://www.editorialmanager.com/jsce-journal/default.aspx

We sincerely appreciate your continued support and understanding.

新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

土木学会英文論文集(Journal of JSCE)2026年1月以降のお知らせ

土木学会論文集編集委員会 - 金, 2025-12-26 18:30

近年、研究成果の国際発信の重要性が高まる中、学術ジャーナルには、書誌データベース(ジャーナルインデックス)への収載、ジャーナルインパクトファクター(Journal Impact Factor:以下、JIF)取得が求められています。
土木学会論文集編集委員会では、和文誌・英文誌の国際的評価向上と国際標準に準拠した編集運営体制の構築を目的に、外部の学術出版コンサルティング会社を交え、運用整備の検討を重ねてきました。
今回、2026年1月から導入する土木学会英文論文集(Journal of JSCE)の新運用方針について概要を示します。

 

1.運用整備の目的:

JIF取得に向け、ジャーナルインデックス化を図ります。和文誌は「Scopus」(Elsevier社)収載を目指し、英文誌は既にScopus収載が完了しているため、次の目標として「Emerging Sources Citation Index(ESCI)」(Clarivate Analytics社)収載を目指しています。今回、まずは英文誌のジャーナルインデックス化に取り掛かり、ESCI収載に向けて英文誌の運用整備を実施することになりました。

2.主な整備内容:

ESCI収載の審査項目を満たすため、編集運営体制の整備とジャーナルの品質管理が重要な要素となります。
特に「投稿数の確保」は必須であり、投稿準備の簡素化や審査期間の短縮など、著者利便性を高める改善が必要であり、英文論文集(Journal of JSCE)では2026年1月より、以下の対応策を実施いたします。

(1) 投稿要項・査読要領・倫理規定の改訂:

国際的な倫理指針に準拠し、投稿者・査読者・編集者の責務と手続きを明確化します。

(2) 投稿方式の変更:

従来のPDF形式によるフォーマット投稿を廃止し、フォーマット不要のWord形式による投稿に一本化します。これにより、著者の負担軽減、編集効率化、審査期間の短縮が期待されます。

3.2026年1月以降のお知らせ(ジャーナルサイト・規定類改訂・投稿受付開始日):

国際基準に則り、2026年1月より、Journal of JSCE(英語論文集)のジャーナルサイト、投稿規程を変更いたします。
今後、ジャーナルの情報や各種規定については、下記をご参照くださいますようお願いいたします。

  • 土木学会英文論文集(Journal of JSCE)ジャーナルサイトURL:https://committees.jsce.or.jp/jjsce_en/

  • 投稿規程URL:https://committees.jsce.or.jp/jjsce_en/node/11

なお、2025年12月27日(土)~1月5日(月)までの期間は、システムの更新に伴い、土木学会英文論文集(Journal of JSCE)の新規投稿受付を休止いたします。
2026年1月6日(火)より、新規定に則り、英文誌の投稿受付を開始いたします。
※査読関係および修正等の作業は上記期間も使用可能です。
※和文誌(土木学会論文集)については、新規投稿受付含め、上記期間も通常通り新規投稿いただけます。

  • 論文投稿受付システム(Editorial Manager):https://www.editorialmanager.com/jsce-journal/default.aspx

また、同年1月1日より、Journal of JSCE(英語論文集)編集事務局の連絡先が変更となりますので、お知らせいたします。
(『土木学会論文集』編集事務局に関しては変更はございません)
2026年1月1日以降は、Journal of JSCEに関するお問い合わせは以下までご連絡いただければ幸いです。

  • Journal of JSCE Editorial Office:Email: jjsce@jsce-ml.jp

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

新着・お知らせお知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

【トークイベント】木村亮さんに聞く 「土のうの道」|2026年1月6日(火)開催

国際センター - 木, 2025-12-25 09:28
【トークイベント】木村亮さんに聞く 「土のうの道」|2026年1月6日(火)開催

~月刊たくさんのふしぎ「土のうの道」刊行記念イベント を開催します

--------------------------------

月刊たくさんのふしぎ刊行記念トークイベント 木村亮さんに聞く 「土のうの道」

日時:2026年1月6日(火)15時30分-16時30分
場所:公益社団法人土木学会 AB会議室(東京都新宿区四谷一丁目無番地)
参加費:無料
定員:会場参加 50名/オンライン(zoom) 300名
(土木学会公式YouTubeチャンネルでもライブ配信予定 ※申込み不要)
出演:木村 亮 土木学会国際センター長/ボンドエンジニアリング株式会社 代表取締役社長
主催:公益社団法人土木学会(国際センター)

申込みはこちらから(外部サイトに移動します)   関連書籍
月刊たくさんのふしぎ2026年1月号「土のうの道」(木村亮 文 ふしはらのじこ 絵 福音館書店 刊)

出版社:福音館書店
雑誌:40ページ
発売日:2025年12月3日
定価:810円(本体736円+税)

詳細はこちら

 

2025年度イベント情報(国際センター主催)新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

第34回地球環境シンポジウム

地球環境委員会 - 水, 2025-12-24 12:38

   

土木学会地球環境委員会では恒例の地球環境シンポジウムを9月9日(水),9月10日(木),9月11日(金)に茨城大学で開催いたします.論文発表,研究報告に多数の応募を頂いており,地球環境問題に関する幅広い分野からの発表が予定されています.詳細につきましては順次アップデート致します.みなさま,奮ってご参加ください.

                      記

1.主  催   :公益社団法人 土木学会 地球環境委員会

  共  催   :国立大学法人 茨城大学  
   

2.日  時   :2026年9月9日(水),10日(木),11日(金)
 

3.会 場   : 茨城大学日立キャンパス キャンパスマップ

 

新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

第8回 インフラ自分ごと検討会 開催報告

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) - 月, 2025-12-22 16:37

2025年2⽉26⽇に発出した「下⽔道に起因する道路陥没事故をうけての⼟⽊学会会⻑から会員の皆さんへのメッセージ」に対応した議論の場として、表題の検討会を立ち上げました。土木学会前会長である佐々木葉座長の元、インフラメンテナンスだけでなく幅広い専門分野の方々がメンバーとなり、各人が自分ごととして捉え、分野横断で議論を深めます。

第8回の検討会では、土木計画学研究発表会・秋大会の報告の他、検討会として今後何を行うかについてより具体的に議論を行いました。

 

日時:2025年11月27日(木)9:00-11:00

場所:土木学会 会議室&オンライン
次第:
1.佐々木葉座長からの挨拶
2.議論・フリーディスカッション
3.次回のスケジュール確認

資料:
   資料1 第8回検討会議事録

 

次回、第9回の検討会では、今回の検討会にて議題に上がった各企画の素案を基にディスカッションを行います。

本検討会に関するお問い合わせ

snihei@jsce.or.jp

新着・お知らせ 添付サイズ 資料1 第8回検討会議事録.pdf746.63 KB
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

下水道と医療・災害分野の連携を考える【オンライン開催】

環境工学委員会 下水道の持続可能性向上に寄与する先端融合技術に関する調査小委員会 - 月, 2025-12-22 16:27

                                                          

主 催 :国土交通省・土木学会(環境工学委員会下水道の持続可能性向上に寄与する先端融合技術に関する調査小委員会) 

日 時 :2026年1月20日(火) 13時30分~16時00分

場 所 :オンライン(ZOOM)

定 員 :500名

参加費 :無料

参加申込:土木学会webサイトより申し込み (1月13日締め切り)
     こちらから→ https://www.jsce.or.jp/events/form/302503

<開催趣旨>
 下水道事業は、公衆衛生の向上、公共用水域の水質保全、浸水対策などを目的に整備が開始されました。今後は、下水道の持続可能性向上に向けて、防災、都市活動、医療健康、農林水産、エネルギー供給など、多様な分野の先端技術とも連携した議論が重要になると考えられます。  
 今回のシンポジウムでは、「下水道×医療・災害」の連携をいかに進めていくかをテーマに議論を展開します。招待講演として下水疫学の研究の最前線を伺うほか、当委員会における医学部生との連携、ウェルビーイング視点での連携、そしてアイディアソンによる連携の議論について報告します。
 下水道関係者のみならず、医療・保健・防災に関わる幅広い皆様のご参加をお待ちしております。

<プログラム>                                                                           

13:30 開会 13:30-13:40 挨拶
長谷川広樹(国土交通省上下水道審議官グループ) 招待講演 13:40-14:10 下水道分野から医療に貢献する下水疫学:研究の最前線と社会実装への展望 
北島正章(東京大学) 一般講演 14:10-14:40 ウェルビーイング実現に向けた下水道と医療の連携可能性
尾﨑平(関西大学) 休憩 14:50-15:20 医学部生とともに考える下水道-医療連携
上田佳代(北海道大学) 15:20-15:40 アイディアソンで考える下水道と医療・災害分野の連携
日高平(京都大学) 15:40-16:00 総合討議(および閉会挨拶) 
藤原拓(京都大学)

 

<CPDについて>
土木学会継続教育(CPD)プログラムの認定プログラムです(申請中)。
・事前参加登録者のうち、アンケート(100文字以上の簡易レポート)に回答いただき、受講していたことが確認できた方のみに発行します。
・事前参加登録及びアンケートの回答がない場合は、受講証明書は発行いたしません。
・アンケート回答の入力フォーム(URL)は、事前参加登録者のみ後日お知らせします。回答期限を過ぎますと受付いたしませんのでご了承ください。
・回答期限後にアンケートの回答内容を確認し、順次受講証明書を発行いたしますので、多少お時間を頂く場合もございますのでご了承ください。
・土木学会CPDシステムをご利用の方は、参加者ご自身によるCPDシステムへの「自己登録」をお願いいたします。
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利⽤者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
・他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。

 

 <問合せ>
 土木学会技術推進機構(担当:丸畑)
 opcet[at]jsce.or.jp     ※[at]を@に変更して下さい

新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

Newsletter No.2

鋼構造委員会 - 月, 2025-12-22 14:15

海外交流小委員会の活動の一環として、Newsletter No.2を配信いたします。

こちら

以降も継続的に国内外に発信する予定です。

新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

2025トンネル技術史講演会を開催いたします

トンネル工学委員会 - 月, 2025-12-22 14:01

2025トンネル技術史講演会を開催いたします。

詳細は添付ファイルをご覧ください。

※必ず、費用・参加形態・会場をご確認の上、参加申込をお願いいたします。
 申込完了後の変更・キャンセルはできませんのでご注意ください。

技術交流部会新着・お知らせ 添付サイズ 2025トンネル技術史講演会189.49 KB
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

ページ

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 次 ›
  • 最終 »
土木学会 委員会サイト アグリゲータ を購読

(c)Japan Society of Civil Engineers