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開催案内:2026年度 構造工学セミナー「維持管理の実情と解決事例」

投稿者:武田 篤史 投稿日時:金, 2026-08-14 08:00

 我が国の社会資本は供用期間の長期化に伴い老朽化が進展しており,道路,鉄道,港湾等の各分野において,安全性・機能性を確保しながら効率的かつ持続的に維持管理を進めることが重要な課題となっております。限られた財源・人員のもとで,点検・診断,補修・補強,更新判断,データ活用等の取組をいかに実装していくかが,構造工学における重要な実務課題となっています。 
 こうした状況に鑑み,本セミナーでは「維持管理の実情と解決事例」をテーマに,道路構造物,鉄道構造物,港湾施設等を対象として,各分野の維持管理の実情や困難な課題を解決した事例について,第一線でご活躍の実務者・研究者の皆様からご講演いただくことといたしました。 
 維持管理に直接携わる技術者のみならず,設計,施工,研究・教育,行政等に関わる多くの皆様にとって有益な内容です。多数の皆様のご参加をお待ちしております。 

 

1.主催:土木学会(構造工学委員会)

2.開催日:2026年10月27日(火) 13:00~17:00(予定)

3.会場:①土木学会 講堂
     
②オンライン(ZOOM大規模ミーティング)

4.定員:①会場50名、 ②オンライン300名

5.参加費:会員8,000円, 非会員10,000円, 学生会員0 円 (税込み、会場・オンラインとも)
 ※学生会員はオンラインのみ無料です。会場参加を希望される学生は、会員または非会員の参加費となります。

 ※参加申込後のキャンセルは受け付けられませんので、予めご了承ください。

6.参加申込:
【オンライン】https://www.jsce.or.jp/events/form/242610
【対面】https://www.jsce.or.jp/events/form/2426101

7.プログラム:
                    司会:武田篤史(大林組)
13:00~13:10    開会挨拶:構造工学委員会委員長:中村聖三(長崎大学)
13:10~13:45    道路構造物の維持管理の実情と課題:玉越隆史(日本道路協会)
13:45~14:20    NEXCO東日本の管理する橋梁の現状と取組(仮):平野勝彦(東日本高速道路)
14:20~14:55    首都高速道路における維持管理の実情と成功事例・失敗事例(仮):木ノ本剛・土橋洋平(首都高速道路)
14:55~15:10    休憩
15:10~15:45    JR東日本における鋼鉄道橋の維持管理について(仮):石澤俊希(東日本旅客鉄道)
15:45~16:20    山陽新幹線コンクリート構造物における維持管理の取り組み:坂岡和寛(西日本旅客鉄道)
16:20~16:55    港湾施設の設計・維持管理の現状 ~過去の経験を踏まえて(仮):山路徹(港湾空港技術研究所)
16:55~17:00    閉会挨拶:構造工学委員会副委員長 秋山充良(早稲田大学)
※テキストにつきましては、行事開催日前日までに掲載いたします。

 

8.CPDポイント
申請中

【WEB聴講者の方】
・CPD受講証明は,事前の参加申込者のうち,アンケート(100文字以上の簡易レポート)を提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.講習会終了後,下記URLよりアンケートにご回答ください.
・アンケートの回答期日は,2026年11月4日(水) までになります.回答期日を過ぎますと受付いたしませんので,ご注意願います.内容を確認し,提出期限日以降に順次受講証明証を発行いたします.多少お時間を頂く場合もございますのでご了承ください.
・参加申込いただいた方の代理で参加される場合は,事前に上記の問合先までご連絡ください.ご連絡いただいた方のみ受講証明書の発行を予定しております.
・土木学会CPDシステムをご利⽤の方は,参加者ご自身によるCPDシステムへの「自己登録」をお願いいたします.
・建設系CPD協議会加盟団体CPDシステムをご利用の方は,各団体のルールに沿って,CPD単位の申請をお願いいたします.申請の提出方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営するCPD制度に関しては回答いたしかねます.

9.問合せ先:
(公社)土木学会 研究事業課 小林
h-kobayashi@jsce.or.jp

 

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