2026年7月29日、30日に第30回鉄道工学シンポジウムを開催しました。多数の方にご参加いただきありがとうございました.
(1)論文奨励賞 5件
*受賞論文:凝固割れが生じたテルミット溶接部の補強治具の開発
受賞者:宇野裕太郎(鉄道総研)
*受賞論文:経年や通トンの増加に伴う経年PCまくらぎの曲げ耐力低下の要因に関する検討
受賞者:佐藤和志(鉄道総研)
*受賞論文:駅構内における適切な通路幅員に関する検討
受賞者:橘太賀彦(JR東日本)
*受賞論文:光ファイバーセンシングを用いた落石検知検証
受賞者:長谷川明紀(JR東海)
*受賞論文:鉄道トンネル内コンクリート路盤の健全度評価法に関する検討
受賞者:橋元洋典(JR西日本)
(2)講演奨励賞 1件
*受賞論文:最小費用Hyperpath探索アルゴリズムを用いた公共交通のサービスレベル評価
受賞者:栁鳥凌太(東京理科大学)
第30回を記念して,日本工営 石田様より 「鉄道工学シンポジウム30年の歩み」を講演頂きました.以下にファイルを添付しましたのでご覧ください.
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