原子力土木委員会傘下 津波評価小委員会では、津波漂流物の技術資料に関する講習会を下記のとおり開催いたします。
日 時 : 2026年10月14日(水)13:00~17:00
場 所 : 土木学会講堂およびオンライン(Zoom)によるハイブリッド開催
タイトル : 「津波漂流物の衝突および施設影響に関する評価技術<技術資料>」に関する講習会
主題:
土木学会 原子力土木委員会傘下 津波評価小委員会(委員長:富田孝史 名古屋大学教授)では、耐津波設計における津波漂流物の影響評価について、評価手順を示すと共に、漂流物の影響評価に用いられる各種評価技術・手法の取りまとめを目的に「津波漂流物の影響評価技術の体系化WG」(主査:富田孝史 名古屋大学教授)を2023年に設置し、2年以上の議論に基づき「津波漂流物の衝突および施設影響に関する評価技術<技術資料>」を作成いたしました。本講習会は、その内容を紹介するために企画されたものです。
参加費 : 10,000円(税込)
※会員・非会員同額です
※テキスト代込み、オンライン参加の方には講習会開催日までに郵送いたします
定員 : 対面45名、オンライン60名
スケジュール:
13:00-13:05 開会挨拶 富田孝史(名古屋大学)
13:05-13:30 WG活動および技術文書の概要:甲斐田秀樹((一財)電力中央研究所)
13:30-13:45 津波漂流物の衝突に関する評価フロー:村上考輝(関西電力(株))
13:45-14:00 津波漂流物の選定:新木毅(中部電力(株))
14:00-14:25 津波漂流物の衝突条件の評価:千田優(国土交通省国土技術政策総合研究所)
14:25-14:40 休憩
14:40-15:20 衝突荷重の評価(衝突荷重推定式):浅井竜也(東京大学)
衝突荷重の評価(衝突解析):松澤遼(伊藤忠テクノソリューションズ(株))
15:20-15:45 津波漂流物の衝突評価に対する施設応答評価: 高橋淳夫(東電設計(株))
15:45-16:45 津波漂流物の衝突評価に係る将来課題(パネルディスカッション)
進行:木原直人((一財)電力中央研究所)
パネラー:富田孝史(名古屋大学)、有川太郎(中央大学)、鴫原良典(防衛大学校)、
山田安平((国研)海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所)、織田幸伸(大成建設(株))、和仁雅明(中部電力(株))
16:45-17:00 閉会挨拶
参加申込: 参加をご希望される方は,以下のサイトからお申込みをお願いいたします。
【会場参加】https://www.jsce.or.jp/events/form/282602
【オンライン参加】https://www.jsce.or.jp/events/form/2826021
※参加方法(会場 or オンライン)により、申込先が異なります。申込先にくれぐれもご注意ください。
【注意事項】 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします。
参加申込時にメールアドレスをお間違いないようご入力願います。
Zoomのアクセス情報等は、お申込み完了後に送付される「参加券メール」をご確認ください。
参加申込締切日 :2026年10月7日(水)
申込締切前に定員に達する場合がありますのであらかじめご了承ください。
なお、締切日以後の事後受付はいたしません。
土木学会継続教育(CPD)制度: 3.5単位(認定番号: JSCE26-1076)
行事終了後、「CPD受講証明書申請フォーム」よりご申請いただくことで受講証明書を発行いたします。
「CPD受講証明書申請フォーム」は、お申込み完了時に送付される「参加券メール」をご確認ください。
受講証明書の発行は、本行事への事前参加申込頂いた方のみとなります。
建設系CPD協議会加盟団体システム利用者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。
単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。
テキストについて:
本技術資料は、2027年10月を目途に土木学会 原子力土木委員 会津波評価小委員会ホームページ上にて無償公開いたしますが、それまでの間における配布・販売の予定はございません。
お問合せ: 土木学会事務局 研究事業課 事務局担当:飯野、吉田
TEL:03-3355-3559
E-mail: minoru(at)jsce.or.jp 、y-yoshida(at)jsce.or.jp(メールアドレスの(at)は@に変更しご利用ください)