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2026年度共通セッションテーマ

年次学術講演会では7部門に分かれたセッションを設けます,さらに,これらの7部門を越えた研究および複数の部門に関連する,研究のテーマを対象として,共通セッションを設けます.
本年度の共通セッションには,次の22件が仮テーマとして選定されました. 共通セッションにおける講演を希望される方は,講演申込の際に第一志望欄に,希望するセッション名を選択してください.
また,仮テーマが成立しない場合のために,第2,第3志望欄に一般セッションの部門・名称を必ず選択してください.
共通セッションの最終的なテーマ名および構成は,講演申込完了後,全国大会委員会で決定されます.申込状況により,共通セッションを構成する講演数に満たない場合は,一般部門における発表とします.ご了承ください.
なお,共通セッションの講演概要も講演概要集に掲載されます.
共通セッション「土木教育一般」「ダイバーシティ&インクルージョン」へ講演申込する場合は,研究関連セッションと合わせて2題のお申込が可能です.「土木教育一般」または「ダイバーシティ&インクルージョン」と研究関連セッションへの投稿をお考えの場合は,全国大会係へお問い合わせください.


共通セッションテーマ一覧

CS1 土木教育一般
CS2   International Session 国際セッション(The 28th International Summer Symposium)
CS3 新設および大規模改修時における橋梁計画
CS4 ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン(DEI)
CS5 計算力学・データサイエンス・V&V/UQ
CS6 複合構造物
CS7 橋と社会
CS8 無電柱化整備の計画と技術
CS9 土木分野における計測・センシング技術の利用と可能性
CS10 地震工学・地震災害
CS11 構造物の設計/維持管理におけるAI/DX
CS12 放射性廃棄物・放射性物質汚染廃棄物等の処理・処分
CS13 橋面舗装(舗装,防水層,床版を共に考える)
CS14 土木分野におけるAIの活用
CS15 気候変動・地球環境問題-水工学委員会・地球環境委員会共催セッション
CS16 地下空間の多角的利用
CS17 データ連携とプロセス改革

CS18 地域における建設業のこれからのあり方
CS19 道路橋床版・防水工・舗装の設計・維持管理に関する長寿命化技術

CS20 デジタルツイン・データプラットフォーム・DX
CS21 宇宙開発と土木技術
CS22 CCUS(二酸化炭素回収・利用・貯留)


CS1 土木教育一般
土木の分野においては,土木教育全般にかかわる課題に加えて,JABEE,継続教育,技術者倫理教育,技術者資格等人材育成関係の活動が活発に行われており,教育の重要性が広く認識されている.本セッションでは,これらの教育活動全般にかかわる課題を幅広く募集する.
※CS1 土木教育一般の他に研究関連セッションへの投稿もお考えの場合は,事務局全国大会係へお問い合わせください.

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CS2 International Session 国際セッション (The 28th International Summer Symposium)
国際セッションでは留学生や日本人学生、若手技術者の英語による発表を広く募集致します。英語による発表をお考えでしたら国際セッションへの投稿お願いします。
このほか「国際」という切り口による土木技術ならびに土木技術者に関する様々な視点、立場、考え方からの発表も歓迎します。
なお、国際セッションは国際センター・留学生グループ主催「インターナショナルサマーシンポジウム」の一環として実施します。
※国際セッションの論文は必ず英語で投稿してください.
※発表言語:英語

JSCE invites international students and young engineers who wish to make a presentation in English at the International Session.
If you like to make a presentation in English, please submit your paper to International Session.
International Session will be held as “The 28th International Summer Symposium (ISS)” organized by International Student Network Group, International Activities Center.
*The paper must be submitted in English.
Language: English

 INSTRUCTIONS FOR THE PREPARATION OF PAPERS 2024

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CS3 新設および大規模改修時における橋梁計画
橋梁の新設や大規模な改修を計画するに当たっては、本体の構造設計や材料選択のみならず、維持管理や社会的コストを含めた投資合理性、自然環境や景観への配慮、防災計画における位置づけ、契約方式や計画に対する合意形成等々、分野を超えた様々な要素を勘案した総合的な計画、技術的検討、および持続可能性への貢献ビジョンの提示が重要である。新設および大規模改修時における橋梁計画に関する講演を広く募集し、過去のプロジェクトを含め「橋梁」を切り口に幅広い議論の場としたい。

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CS4 ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン(DEI)
土木界におけるDEI推進については、産官による行動計画や土木学会の行動宣言などが発表され、課題を抱えながらも各主体で取り組みが進められている。このような状況下で生じる課題や得られた知見を土木界全体で共有することは、継続的な施策の実行に不可欠である。そこで本セッションでは、土木界におけるDEIに関する事例報告、分析、先行研究の紹介などの投稿を募集し、情報共有と知見の蓄積を図りたい。
※CS4 ダイバーシティ&インクルージョンの他に研究関連セッションへの投稿もお考えの場合は,事務局全国大会係へお問い合わせください.

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CS5 計算力学・データサイエンス・V&V/UQ
次の各分野における計算技術の発展・展開に関する研究を募集する.(a)FDM,FEM,BEM,メッシュレス法等の解析手法.(b)高速解法,アルゴリズム,適応型計算法,モデル生成,可視化手法,並列計算,マルチスケール法等の計算力学手法.(c)破壊問題,大変形問題,材料非線形問題,接触問題,動的問題,波動問題,固体流体連成問題,乱流,移動境界問題,地球環境・気象,災害・防災のシミュレーション,騒音問題,逆問題,最適化・制御問題等への応用.(d)上記(a)-(c)に対するデータサイエンスの応用,並びに検証と妥当性確認,不確かさの定量化.

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CS6 複合構造物
複合構造は異なった材料の長所を組み合わせて、求められる性能に対して合理的で理想的な構造を実現しようとするものである。
中でも、鋼とコンクリートの複合構造は合成桁などの構造物や一体化するためのずれ止めなど多くの実施例があり、一分野を形成するに至っている。また、FRP等、新たな材料を用いた複合構造や補修補強工法も種々提案され、一般化されている。
本セッションでは、これらの異なった材料を対等の視点で捉え、複合構造の適用可能領域を広げるのに役立つ発表と討議の場を提供する。
 

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CS7 橋と社会
橋は土木工学の核の一つであり,社会におけるその役割も広がりをみせています.田中賞選考委員会では橋を通じた産官学連携や地域活性化,メンテナンスへの住民参加など,社会や未来とのかけはしに関する講演を募集します.橋に関するコンセプトやビジョン,アイデア・オピニオン,イノベーション,生産性向上,文化・歴史,教育,SDGs等,従来の枠組みにとらわれない将来性や社会性のある講演も広く募集します.

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CS8 無電柱化整備の計画と技術
無電柱化整備の更なる推進においては,コスト縮減や事業のスピードアップのための技術開発とマネジメント,効率的・効果的な整備計画手法や合意形成手法の確立,近未来社会への対応など,関連する様々な実務的課題に対して,学術的知見を総合的に蓄積・活用していく必要がある.そこで,本セッションでは,無電柱化整備に関連する計画論・技術論的研究や事例研究を広く募集し,最新動向を俯瞰しながら,分野横断的に幅広い視点で議論を行う.

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CS9 土木分野における計測・センシング技術の利用と可能性
土木分野における計測・センシング技術の利用は、施工、維持管理に加え、防災、環境、さらにはスマートインフラの実現に向けたデジタルトランスフォーメーション(DX)の中核として、その重要性を増しています。特に、社会資本の老朽化対策、自然災害へのレジリエンス強化、持続可能な社会の構築に資する「データ駆動型モニタリングシステム」の開発と実装が喫緊の課題となっています。近年では、高精度な衛星測位システム(GNSS)、AIを活用した高度な画像解析、広域をカバーする光ファイバセンシング、小型・高性能なMEMSセンサ、IoTデバイスとしてのRFIDなど、多様なセンサ技術が進化し、5G/Beyond 5Gといった高速・大容量通信技術やクラウドコンピューティングと連携したセンサネットワーク、さらにはデジタルツインとの統合も進展しています。本セッションでは、これらの最先端技術の応用、実証事例、そして将来展望に関する幅広い論文を募集します。

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CS10 地震工学・地震災害
地震工学・地震災害(Ⅷ分野:分野横断)は各部門にまたがる多面的分野である.多様な専門性を有する研究者・実務者が分野横断的に議論することを目的とし,地震に関するセッションを統合した.構造物の耐震(橋梁,基礎,ダム,タンク,原子力施設,地中構造物,土構造物,港湾),免震,制震,地震動,断層,液状化,津波,地震PRA,危機耐性,地域安全などをキーワードとしてあげるが,地震に関するあらゆる投稿を歓迎する.

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CS11 構造物の設計/維持管理におけるAI/DX
インフラ構造物の効率的な設計と維持管理のためにAIを活用した技術開発と社会実装が進んでいる.また,インフラデータの分析と活用を通したDXへの取り組みが始まっている.本セッションでは構造物に関わるAI/DXの最新の取り組みを,基礎技術開発から,データ収集,開発プログラム検証,概念設計,社会実装と評価まで幅広く扱う.

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CS12 放射性廃棄物・放射性物質汚染廃棄物等の処理・処分
原子力発電により発生する放射性廃棄物の処分では、処分形態やサイト条件に応じた性能評価や長期挙動予測、地下構造物の設計・建設などに関わる技術的課題がある。また、東京電力福島第一原子力発電所の事故後は、放射性物質汚染廃棄物等の処理・処分に関する技術開発ニーズは一層高まっている。こうした技術開発と併せて、社会実装や理解醸成に関する取組みも欠かせない要素となっている。上記課題解決のためには、部門あるいは専門をまたぐ総合的な取組みが求められることから、本共通セッションでは、放射性廃棄物や放射性物質汚染廃棄物等(例えば除去土壌等)の処理・処分について幅広に募集し、技術的知見の集約と総合的議論を加速させる。

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CS13 橋面舗装(舗装,防水層,床版を共に考える)
橋梁床版上の舗装(橋面舗装)は,重要路線における割合が高く,総交通量および大型車交通量が多いため,一般の土工部舗装に比べて損傷の発生が多い.橋面舗装は,床版,防水層,舗装から構成されるが,これらを一体的に捉えた長寿命化技術に関する議論や検討は,これまで十分に行われてこなかった.本セッションでは,橋面舗装に関する研究・事例発表を募集し,床版,防水,舗装の各分野を横断した議論の場を提供するものである.

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CS14 土木分野における AI の活用
近年のICTの急速な発展に加え、人工知能(AI)技術は目覚ましい進化を遂げ、土木分野におけるその活用は、単なるデータ分析・予測を超え、新たなフェーズへと移行しています。IoTデバイスから収集される膨大なリアルタイムデータは、デジタルツインやBIM、GISと統合され、高度な「見える化」とシミュレーションを可能にしています。機械学習、深層学習、コンピュータビジョン、自然言語処理、さらには生成AIといった最先端のAI技術は、これらのビッグデータを活用し、インフラの設計・施工の最適化、予知保全、災害予測と対応、スマートシティ計画、自律型建設機械の制御、新素材開発など、多岐にわたる課題解決に貢献しています。また、オープンデータや官民連携によるデータ融合は、より高精度で実用的な情報創出を加速させています。本セッションでは、土木分野におけるAIの最前線を議論するため、これらの革新的なAI技術の応用、実証事例、倫理的側面、そして将来的な可能性に関する幅広い論文を募集します。

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CS15 気候変動・地球環境問題-水工学委員会・地球環境委員会共催セッション
気候変動の緩和策・適応策をはじめ、様々な地球環境問題への取り組みは土木分野全体に共通する重要事項です。本セッションではCO2吸収コンクリートの導入や建設機器のCO2排出抑制などのカーボンニュートラルに関する取り組みや、気候変動に伴う前線や台風に伴う豪雨災害の増加を踏まえた治水・利水・水環境等の保全,さらには土木構造物に与える影響分析などの適応に関する取り組み、さらには気候変動以外の地球環境問題に関する取り組みなど土木分野の研究・実践に関する取り組みについて幅広く議論します。これらの分野を超えた研究の議論を通じて、分野横断的な研究の推進や、委員会間の連携の強化を目指します.本共通セッションは水工学委員会と地球環境委員会が共催しています.

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CS16 地下空間の多角的利用
地下空間を有効利用するために,総合的な観点(都市計画,法制,経済性,心理,生理,防災,環境,建設,維持管理,歴史,文学等)から,地下空間の価値を議論することが本セッションの目的である.ここでは都市部に限らず,幅広く地下空間利用の実例について注目し,多角的な利用を推進するための新しい視点・技術の提案,最新の知見を駆使した計画・実例なども含めて,地下空間に関わる論文を募集する.

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CS17 データ連携とプロセス改革
建設業界のDXは、既存のプロセスのなかで情報をデジタイズするだけではなく、それらのデータをプロセス間でシームレスに連携させ、さらには既存のプロセスをもデジタルに合わせて改革することで実現される。本セッションではそのような先進的な取組を集め、課題や効果を共有し、更なる技術革新に向けて議論する。

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CS18 地域における建設業のこれからのあり方
地方公共団体では土木技術者の不足が深刻である.技術系職員が全くいない市町村も25%に達している.これからの地域のインフラの建設や維持管理には,地域を知り尽くした建設業の役割はとても重要である.地域における建設産業のこれからのあり方について次の視点で議論を深めたい.生産性向上と働き方改革,公民連携(PPP・PFIを含む),土木技術者育成(リカレント教育を含む),技術力向上(建設技術・維持管理技術)

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CS19 道路橋床版・防水工・舗装の設計・維持管理に関する長寿命化技術
近年,道路橋床版の経年劣化や疲労損傷に対する長寿命化対策が喫緊の社会課題となってきています.本セッションでは,道路橋床版の長寿命化に向けて,床版のみならず防水工や舗装も含め,合理的な設計手法,効率的な点検・診断,新材料・新工法を活用した補修補強技術など,道路橋床版の設計や維持管理に関わる調査,工事適用,技術開発等に関する講演を広く募集し,様々な視点から討論を行います.

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CS20 デジタルツイン・データプラットフォーム・DX
デジタルツインやデータプラットフォームについて,インフラ,建設,防災,都市,交通,環境,エネルギー,カーボンニュートラルなど多様な領域での取り組みを俯瞰的・横断的に取り上げます.構想やユースケース,実現化技術,利活用・事例や事業化,人材育成・教育など,理論や要素技術から試行・実践・社会実装まで幅広く対象とします.また,関連したデジタルトランスフォーメーション(DX)の研究開発や実践も歓迎します.

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CS21 宇宙開発と土木技術
人類の活動領域のフロンティアとして、「月面」を開拓・利用しようとする議論が世界各国で本格化している。月面開発や月面基地建設の実現に向けた土木・建設分野への期待は高まりつつあり、国内においても関連する技術開発研究が活発化している。本セッション(主催:建設用ロボット委員会)では、調査(探査)、設計、計画、施工、建設材料など、月面における建設プロセスに関連する研究を広く募り、情報共有と議論の場を提供する。

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CS22 CCUS(二酸化炭素回収・利用・貯留)
カーボンニュートラル実現への動きが加速する中,二酸化炭素の回収,利用,貯留技術(CCUS)の実現がますます重要になっている.CCUS は,CO₂の回収(化学吸収,物理吸収,膜分離),CO₂の輸送(パイプライン,海上輸送),CO₂の産業利用(化学品製造,燃料合成,炭酸塩鉱物化,地熱発電),CO₂の地中貯留(帯水層,枯渇油ガス田),海洋貯留,経済性評価,政策・規制,環境影響評価など,多分野にまたがる総合技術である.本共通セッションではCCUSに関する最新情報の共有と議論の場を提供する.

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(c)Japan Society of Civil Engineers