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第1回 AI・DXセミナー

構造工学委員会 AI・DX研究小委員会 - 火, 2026-05-26 13:59

AI・DX研究小委員会は,AI・DXに関する最先端の研究や実践を行っている方をお招きしたセミナーを開催しています。

国土交通省九州地方整備局インフラDX推進室長 房前和朋 先生
「インフラ維持管理におけるフィジカルAIの活用」

主催 構造工学委員会 AI・DX研究小委員会
日時 2026年8月19日(水)15:00~16:00 
※参加申込締切日2026年8月12日(水)17時まで
定員 WEB 1000名
参加費 無料

〇申込方法
下記,土木学会行事申し込みサイトからお申し込みください。
公益社団法人 土木学会 本部主催の行事参加申込
※申込締切後の受付はできません

〇CPD ポイントについて
本プログラムは土木学会CPD認定プログラムです(申請中)。
・CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートをご回答ください。
https://forms.gle/wNoxtihwsB6K3rK88
・受講証明書アンケート回答期限:8月16日(日)17時迄.回答期限以降の回答は受け付けません。
・受講証明書は事務局側で記入したものを、アンケート締切日から2週間前後でメールにてお送りします。
・回答後、コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします。届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください。
※参加番号は参加申込時にevent@jsce.or.jpのアドレスより自動送信される参加券メールに記載されております.
・当日以前のアンケート回答は無効となります。

〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
 ※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.

〇事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内
土木学会 研究事業課
担当:岡崎寛輝
E-mail:okazaki@jsce.or.jp
 

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【募集案内】「全国土木弁論大会2026」弁士募集

土木広報センター 土木リテラシー促進グループ - 火, 2026-05-26 12:00

 

  

    
「全国土木弁論大会2025」弁士

「全国土木弁論大会2026」の出場弁士を下記のとおり募集いたします。

【概要】

■名称 全国土木弁論大会2026 ■大会趣旨 本大会は、土木リテラシー促進グループの活動の一環として開催される。「土木」と自分自身の関係を振り返り、弁論という形で体系的に言語化することを通じて、「土木」の価値や役割ついて適切に説明できるようになるとともに、その背景にある人それぞれの想いや価値観を学び合う場を創造する。

■大会テーマ

「私にとっての土木」
※弁士は、テーマとは別に独自の演題(弁論タイトル)を設定。 ■目的 ・弁論の発表を通じて、土木に関する価値観や問題意識を言語化し、新たな対話のきっかけをつくる。
・土木に関わる方だけでなく、誰でも発表者として参加できる場を整えることで、土木と他分野との結びつきを深める。
・所属や経歴を超えた対等な関係性の中で、土木の背景にある「人」にまなざしを向ける。 ■日時 2026年7月16日(木)13:30~16:30(予定) ※終了時刻は変更する場合がございます。 ■会場 土木学会講堂(〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内) ■大会参加費 無料 ■演題・原稿 自由とし、日本語にして大会の趣旨およびテーマに沿うものとする。(出場決定後の論旨の変更は認めない) ■発表時間 6分以上、7分以内とする。 ■発表形式 マイクを使用する。資料の投影や資料の配布・観覧席への移動は不可とする。 ■申込・出場資格 大会本部の事前審査に合格した者。
※過去の出場者の応募も認める。
※大会での弁論の様子や原稿は、大会終了後、土木学会HPやインターネット等で公開させていただきます。予めご了承ください。 ■申込方法

以下のフォームからのお申し込みください。​​​​​​

■申込締切 2026年6月15日(月)12:00まで ■一般聴講について 一般聴講につきましては、申し込み方法が異なります。申し込み方法については別途ご案内いたします。 ■大会審査員 齋藤正徳(国土交通省大臣官房参事官(イノベーション)グループ 企画専門官)
石井純一(茨城大学特任教授)
水嶋恵利那(株式会社ハナシコム代表取締役) ■審査方法 <原稿審査>
大会事務局が、大会申し込みフォームから提出された原稿の要旨(アブストラクト)を審査する。
※大会目的を達成するために、出場者の多様性も考慮されます。大会趣旨をご覧の上、ご了承ください。 <大会審査>
以下2つの観点より審査を行う。
①大会趣旨に基づく審査項目について(20点満点)
②各審査員が設定する審査項目について(30点満点)
集計結果(50点満点)を参考に、審査員の協議によって最終的な順位を決定する。 ■表彰 最優秀賞・日本弁論連盟会長賞1名、優秀賞1名、オーディエンス賞1名、奨励賞(大会出場者)
※オーディエンス賞は、当日の観覧者による投票で決定します。 ■交歓会 大会当日の閉会後に開催予定です。出場弁士には、詳細が確定次第ご案内いたします。 ■昼食 お弁当のご支給あり ■弁士事前講座 出場が決まった弁士を対象に、顔合わせを兼ねた事前講座を開催いたします。詳細は対象者に別途ご案内いたします。
名称:弁士事前講座
日時:2026年6月25日(木)14:00~16:00
会場:オンライン(Zoom) ■主催 公益社団法人土木学会 土木広報センター 土木リテラシー促進グループ ■参考 前回大会の様子 [【アーカイブ公開】2025/7/18 全国土木弁論大会2025
https://committees.jsce.or.jp/cprcenter02/node/79 ■後援 国土交通省、日本弁論連盟、噂の土木応援チーム デミーとマツ、尾崎行雄を全国に発信する会、株式会社カエカ、工学書協会、株式会社ハナシコム、理工図書株式会社、社会人弁論部 ■本行事に関するお問合せ 公益社団法人 土木学会 土木広報センター
〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内 
TEL: 03-3355-3448 E-Mail: cprcenter@jsce.or.jp 新着・お知らせ分類: 全国土木弁論大会
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斜面工学研究小委員会 委員募集

地盤工学委員会 - 火, 2026-05-26 09:50

地盤工学委員会に下記の研究小委員会(令和8~10年度)を発足させることになりました。本小委員会では,斜面工学に関わる様々な視点から新しいテーマに積極的に取り組んでいただける委員を募集します。奮ってご応募ください。なお,これまでの活動は地盤工学委員会内のホームページ(http://committees.jsce.or.jp/jiban/node/45),もしくは,斜面工学小委員会ページ(http://www.jsce.or.jp/committee/jiban/slope/)から閲覧できますので,応募検討の際に参考にしてください。

・委員会名称:斜面工学研究小委員会(委員長:伊藤和也 東京都市大学 教授)
・提案者:地盤工学委員会幹事会

・委員会設立の趣旨,目的および活動内容
令和6年1月に発生した能登半島地震やその復旧中の9月に発生した能登半島豪雨災害など昨今の気候変動に伴い,単発の災害よりも被害が拡大する複合災害の影響が深刻となっている。また,単発の災害でも令和7年8月に広域に発生した豪雨災害による土砂災害のように,豪雨による被害が全国各地で線状降水帯が突発する状況にあります。また,平成30年9月の北海道胆振東部地震,令和6年1月の能登半島地震のように,日本列島あるいはその周辺の地震活動は依然として活発で,首都直下地震や南海トラフを震源域とする巨大地震での発生が危惧されています。一方,最近では杉並区での老朽化擁壁倒壊や熱海市での土石流災害など人工構造物が起因した崩壊事例が多発しており,適切な維持管理や状態把握に加えて,居住地域の自然災害リスクを含めて検討する必要が指摘されています。
国土の約七割を山地が占めるわが国には無数の自然・人工斜面が存在することから,大雨や地震の際に斜面災害から生命を護る行動や日頃の備えが重要であることは言うまでもありません。しかし,昨今の災害が無くならない状況をみると,被災事例から得られた課題や教訓をもとに既存の知識や技術を見直し,防災・減災対策に反映すること,地域の関係各所に避難の重要性を分かりやすく伝えていくことが求められていると考えます。
そこで,この度,斜面工学研究小委員会をリニューアルし,このような課題に対応していくことに致しました。この小委員会では,斜面工学に関わる新しい課題を抽出・整理し,解決する方策を検討し,その成果を他分野と融合した総合科学として体系化するとともに,学会員のみならず,広く社会に対して成果を還元する活動を行うことを目的とします。具体的な活動項目は,以下のとおりです。
1. 斜面工学に関わる新しい課題の抽出・整理と解決への取り組み:宅地地盤の耐震化,火山地帯の土砂災害,斜面の維持管理・補強
2. 斜面災害の調査研究:突発災害に対する緊急調査,既往災害(新潟県中越地震,熊本地震等)の継続的な調査研究
3. 斜面・地盤調査に関する知識・技術の向上と伝承:年齢・所属を越えた技術者同士の交流による技術力の向上と伝承
4. 防災教育の推進:児童生徒や市民向けの防災啓発活動
5. 斜面工学の普及活動:7期で刊行した総合的な一般向け書籍「斜面のはなしQ&A②」関連の普及活動
6. 他分野と融合した新たな研究領域の模索:災害関連の法律・制度,リスク評価,災害保険など

・活動方法
委員会を3~4ヶ月に1回の割合で開催します。活動期間は活動開始年度から3年間とします。委員会出席の
ための旅費等は原則支給しません。

・応募方法
本委員会に委員として参加を希望する方は,下記のフォームにて応募下さい。
https://forms.cloud.microsoft/r/escuBRNFzk
フォームに記載できない場合は,氏名,所属,連絡先(住所,E-mailアドレス)を明記の上,応募理由と抱負・活動してみたいこと等を短く添えて,伊藤和也(E-mail:itok@tcu.ac.jp)までお申込みください。
また,応募に関して,ご不明な点がある場合は,伊藤(E-mail:itok@tcu.ac.jp)までお問い合わせください。

・応募期限 令和8年6月19日(金)まで

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第14回道路橋床版シンポジウム:開催予告と論文募集のご案内

鋼構造委員会 道路橋床版の維持管理と設計手法に関する調査研究小委員会 - 月, 2026-05-25 22:02

鋼構造委員会では、令和7年10月より道路橋床版に関する第8期目の技術委員会として「道路橋床版の維持管理と設計手法に関する調査研究小委員会」(委員長:久保圭吾(宮地エンジニアリング))を立ち上げ、約3年間の活動を進めています。
当小委員会では、①点検調査技術、防水・舗装、補修補強、橋面コンクリート舗装に関する最新技術②床版取替における鋼桁補強方法、プレキャスト床版継手の性能照査設計法等の設計手法、などについて調査研究を行い、その成果を「舗装・防水を考慮した道路橋床版の維持管理マニュアル」としてとりまとめる予定です。
小委員会の期中でありますが、道路橋床版の設計手法、新材料・新技術、点検・診断技術、補修・補強技術、劣化・損傷事例、メンテナンス・アセッドマネジメントなど、またこれらに関連する最新の研究・技術を共有する目的で、第14回道路橋床版シンポジウムを開催する運びとなりました。つきましては,各関係機関の研究者、技術者、学生など多数の方々にご参加いただきたく、下記の通りご案内申し上げます。

記

● 主 催 : 公益社団法人 土木学会
(担当:道路橋床版の維持管理と設計手法に関する調査研究小委員会)

● 日 程 : 2026年11月10日(火)・11日(水)

● 会 場 : 土木学会  講堂およびA・B会議室 (会場定員:150名の予定)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内) TEL:03-3355-3559
(オンラインも併用したハイブリッド形式となる可能性もあります)

● 参 加 費 :土木学会会員 8,800円、非会員 11,000円、学生 4,400円
      (シンポジウム論文報告集(DVD)代を含む)
    *シンポジウムへの参加申込要領は、鋼構造委員会のHPにも最新情報を掲載致します。
        https://committees.jsce.or.jp/steel/
    *参加申し込みは8月末から開始予定です。

● 論文または報告のテーマ:
道路橋床版(既設および新設)における、以下のテーマに関連する内容を募集します。
・設計手法の検討事例
・新材料・新技術の適用
・劣化・損傷の事例(調査結果、分析結果等)
・点検技術や診断方法の活用
・実験または解析による材料劣化や力学特性などへのアプローチ
・補修・補強に関する施工事例、工事報告、新技術の開発
・維持管理手法、アセッドマネジメントなど

● シンポジウム論文の形式 : 
「論文」のフルペーパーはA4版で6ページ、学術的または技術的に価値のある論文で、かつ未発表のもの
「報告」のフルペーパーはA4版で偶数ページ(4ページまたは6ページ)、技術的価値の高い、または資料として有用性のある工事報告、調査報告など

  フルペーパーの書式フォーマット(docx)は、下記よりダウンロード願います。

● 応募締切 

  ★ アブストラクト申込みをいただいた方へは,当小委員会内にて審査の上、数週間内に「シンポジウム論文作成要領」をE-mail にて送付いたします。
  ★ フルペーパーの投稿【WEB 投稿】の締切は、2026 年7 月17 日(金)の予定です。

● 査読と採択通知
  ご投稿いただいたフルペーパーについては、当小委員会が選任した学識者・専門技術者による査読を行った上で、講演論文集への掲載可否や修正意見を、E-mail にて主著者に連絡いたします。

● 査読と採択通知
  ご投稿いただいたフルペーパーについては、当小委員会が選任した学識者・専門技術者による査読を行った上で、講演論文集への掲載可否や修正意見を、E-mail にて主著者に連絡いたします。

● 問合せ先 : 道路橋床版シンポジウム担当
E-mail d-syoban“at”jsce-ml.jp (“at”を@に変更して下さい)

 

 

新着・お知らせ 添付サイズ 第14回シンポ和文論文フォーマット.docx171.57 KB 第14回シンポ和文論文フォーマット.pdf446.92 KB 14th+symposium_eibunformat.docx123.39 KB 14th+symposium_eibunformat.pdf334.89 KB 報告・論文の区分入力 * 報告 論文 報告・論文タイトル -Title of your paper * 40文字以内, At most 40 words 著者1 - Author name * 発表者 presenter 著者2 - Co author 1 著者3 - Co author 2 著者4 - Co author 3 著者5 - Co author 4 著者6 - Co author 5 代表者氏名- Delegate * 学生参加等で、発表者(著者1)と申込代表者が異なる場合は、代表者氏名を記載してください。 代表者と著者1が同じ場合は、同じお名前を記載願います。 代表者ご所属 - Affiliation * 所属部署までご記入ください 代表者メール - Email * 代表者電話番号 - Phone number * 代表者ご住所 - Address * 論文概要 - Abstract * 和文200字以内,英文の場合100words以内 At most 200 words in Japanese. At most 100 words in English. キーワード -Keywords * カンマ(,)で区切ってキーワードを4つまで入力してください。 At most four keywords with ", " between keywords. 通信欄 -Information お問い合わせやご連絡事項があれば,こちらに記入してください。 Available for additional information. フルペーパー添付 * ファイル容量は5MB以下としてください(PDFのみ受付)。 The file size should be 5MB or less(accepted only by PDF). 「CAPTCHA 認証に入力した答えが正しくありません」と表示される場合は、お手数ですが土木学会へお問い合わせください。
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提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」を公表いたしました

会長特別委員会 - 月, 2026-05-25 11:30

土木学会(会長 池内 幸司)は5月25日(月)に、2025年度会長プロジェクトの成果として提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」を公表いたしました。

提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」

気候変動の進行により、気温上昇、海面上昇、極端気象の増加が社会経済活動に深刻な影響を及ぼし、自然災害の激甚化・頻発化が現実の課題となっている。このため、カーボンニュートラル(CN)の実現に向けた温室効果ガス排出量を削減する「緩和」と、気候変動の影響に備える「適応」を一体的に進める必要がある。土木が関わるインフラの整備・運用では、そのCO2排出は日本全体の排出量の大きな割合を占めており、インフラの「つくり方」と「使い方」を同時に見直すことは、脱炭素社会の実現に大きく寄与する。一方で、土木分野では、優れた取組が各主体で進められているにもかかわらず、全体像が十分に共有・可視化されておらず、先進事例の普及・定着が進みにくい状況にある。制度・運用面等にも課題が残されていることから、本提言では、土木分野におけるカーボンニュートラルの取組を加速することを目的に、「長期的視点」、「空間的視点」、「エネルギー形態の視点」、「レジリエンス強化の視点」から、土木分野が関与する多様な取組を体系的に示したうえで、各取組の普及・定着を図るため、基準・規制・制度・運用上の障壁を明確化し、改善の方向性を提示した。

本提言が、カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりに向けて、関係者間の連携を促進し、取組の具体化と普及・定着に資することを期待する。

土木分野におけるCNへの取組の全体像

2025(令和7)年度新着・お知らせ 添付サイズ 土木学会_CN提言(軽量版).pdf4.99 MB 土木学会_CN提言(印刷版).pdf59.38 MB
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Call for Papers: Advances in AI, Data Science and Digital Twin 2027

構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会 - 木, 2026-05-21 16:44

Innovation and social implementation of AI, data science and digital twins are advancing rapidly in a wide range of fields including infrastructure, disaster, cities, environment, transportation, energy, etc.  Papers from research and development, education, to practices in the related areas are solicited.  

Symposium Date: May 25 (Tue.), 2027
Submission Deadline: January 15, 2027
Location: JSCE Headquarter and online
     Concurrently with JSCE Digital Twin & DX Symposium 2027. 

Organized by: Editorial Committee of Intelligence, Informatics and Infrastructure
Cooperated by: JSCE International Student Network Group and International Civil Engineers Group.  

All submitted papers will be fully reviewed and considered to be published in Intelligence, Informatics and Infrastructure

Submission URL: https://mc.manuscriptcentral.com/jsceiiai
Paper format: paper template
Points to Note in Formating

Publication fee: JPY 27,500 (including tax).

Digital works such as data, program, presentation, images or movies related to the published paper can be uploaded to J-STAGE Data. 

Intelligence, Informatics and Infrastructure Awards are presented for excellent papers and digital works. 

Preprint files can be uploaded to preprint servers such as Jxiv.  

Copyright of the published paper is transferred to Japan Society of Civil Engineers, and will be published by Creative Commons license CC-BY 4.0. 

Contact: Editorial Committee aisymposium@jsce.or.jp
 

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デジタルツイン・DXシンポジウム 2027 論文募集

構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会 - 木, 2026-05-21 16:39

デジタルツインに関する研究開発や利活用が,インフラ,防災,都市,交通,環境,エネルギーなど多様な領域で急速に進展しています。
発展著しいデジタルツインやデータプラットフォーム、デジタルトランスフォーメーション(DX)に焦点を当て,  多方面の研究・教育・開発、調査・試験・実践等の成果や現状について分野横断的・俯瞰的に議論するシンポジウムを開催します。

コンセプト・利活用/将来ビジョン・ロードマップ/ニーズ・ユースケース/デジタルトランスフォーメーション(DX)/開発・実装・インテグレーション/システム設計・アーキテクチャ/実証・運用/情報システム・業務システム/ビジネス・イノベーション・社会実装/事業構想・事業戦略/新事業・ベンチャー/地域活性化/普及・啓発・人材育成/教材・カリキュラム・チュートリアル/事例・実務
データマネジメント・データモデル/アーキテクチャ/データ管理・データベース・情報検索/データエンジニアリング/オープンデータ・データ共有/プラットフォーム・データ連携・データ変換・API/AIコーディング/インターフェース/デジタルツイン実現化技術/サイバーフィジカルシステム(CPS)/可視化/VR・AR・MR・SR・XR/スマートシティ・都市OS/スマートモビリティ/地域防災・都市防災/BIM・CIM・i-Construction/メタバース・アバター・遠隔臨場
センシング・データ取得・IoT/ロボット・ヒューマノイド/UAV・UGV・USV・UUV/センサ/モニタリング・異常検知/非接触センシング・非破壊センシング/画像センシング・画像認識/振動・音響センシング/マルチモーダルセンシング/点群・三次元データ生成・変換/3Dプリンティング・デジタルファブリケーション/衛星利用技術・リモートセンシング/過去・履歴データ利活用/情報デジタル化
シミュレーション・最適化/モデル化・データ同化/解析・分析・評価・予測/大規模計算・並列計算・量子計算/アルゴリズム/ビッグデータ/データ分析・データサイエンス手法/Physics Informed Neural Networks(PINNs)/機械学習・AI/画像・時系列・言語データ等の分析/基盤モデル・生成AI/AIエージェント・自律システム/フィジカルAI・世界モデル
など 関連したあらゆる観点から,展望・総説・レビュー・オピニオンや現在進行中の研究開発・実施例も含めて,幅広く募集します.

AI・データサイエンス領域の国際発信を強化するため,英語による国際シンポジウムAdvances in AI, Data Science and Digital Twin 2027を同時に開催します。

主催:構造工学委員会 AI・データサイエンス論文集編集小委員会

協力:土木情報学委員会 Web4.0活用モデル研究小委員会,応用力学委員会 データ駆動型の信頼性設計およびリスク評価実装研究小委員会,鋼構造委員会 鋼構造物における先進的非破壊検査・評価技術 に関する調査研究小委員会,環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会

後援(予定):(一社)人工知能学会,(一社)日本ロボット学会,(一社)情報処理学会,インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会

〇シンポジウム開催日程・場所
 2027年5月25日(火)
 土木学会(東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内),オンライン併用ハイブリッド開催

〇投稿案内
・査読に基づいて採否を決定します。
・採択された論文は、AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureとして、J-STAGEに掲載されます。
・シンポジウムでの発表を希望するシンポジウム投稿と、発表を希望しない一般投稿があります。

〇掲載料 論文1件につき 27,500円(税込)

〇スケジュール
・投稿締め切り
 2027年1月15日までに,下記投稿サイトよりご提出ください.
 和文論文:論文投稿フォーム
  ※アクセスが難しい場合は事務局にお問い合わせください。
 英文論文:https://mc.manuscriptcentral.com/jsceiiai
 英文論文については,同時開催の国際シンポジウムAdvances in AI, Data Science and Digital Twin 2027での発表となります.

・採否の通知 2027年2月上旬
・最終原稿の提出 2027年2月末日

〇論文の書式
・論文の書式は
 AI・データサイエンス論文集投稿案内
をご覧ください。
・原稿に記載する受理年月日は2027年1月15日,採択日は2027年2月26日としてください。
 (Received January 15, 2027)
 (Accepted February 26, 2027)
 となります。

〇一般投稿
・速報性のある論文については,上記スケジュールにかかわらず通年で受け付けます。この場合、シンポジウムプログラムには含まれませんが、採択され次第、随時AI・データサイエンス論文集/Intelligence, Informatics and Infrastructureに掲載されます。詳細については「AI・データサイエンス論文集投稿案内」HPをご覧ください。

〇J-STAGE Data登載
・論文に関連するデータセットやプログラム,ソフトウェア,画像や動画,プレゼンテーション資料等を「J-STAGE Data(和文論文)/J-STAGE Data(英文論文)」に登載し公開することができます.詳しくは「J-STAGE Data 登載案内」をご覧ください。

〇表彰
・優秀な論文やJ-STAGE Data登載アイテムを表彰します.

〇その他
・投稿される原稿は,JSTが提供しているJxivなどのプレプリントサーバにて公開することが可能です.
・論文の著作権については、土木学会に譲渡することをご了解頂くものとします。

〇問い合わせ
AI・データサイエンスシンポジウム運営事務局
E-mail:aisymposium@jsce.or.jp
 

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第1回委員会議事録を掲載しました

コンクリート委員会 369コンクリート構造物の水密性とその性能評価に関する研究小委員会 - 木, 2026-05-21 10:36

*/

第1回委員会議事録を掲載いたしました。

本委員会の第1回会合の議事録を作成し、公開いたします。活動内容および検討の概要につきましては、添付資料をご参照ください。

なお、本資料に関するお問い合わせやご意見等がございましたら、事務局までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

新着・お知らせ 添付サイズ 第1回委員会議事録_r.pdf154.87 KB
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第228回論説・オピニオン (2026年5月版)を掲載しました。

論説委員会 - 水, 2026-05-20 05:40

第228回論説・オピニオン(1) インフラマネジメントの社会的意思決定機構
        論説委員 堀田 昌英 東京大学

第228回論説・オピニオン(2) 責任ある積極財政のもとでの国土整備
        論説委員 五道 仁実 (一財)先端建設技術センター

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