- 年次学術講演会実施要領
- 講演申込要領
- 講演原稿執筆要領
- 講演原稿作成用テンプレート
- スケジュール
- 優秀講演者表彰
- 優秀ポスター発表賞
- 講演要領(準備中)
委員会名:エネルギー委員会 放射能レベルの低い廃棄物等の合理的処分方策に関する研究小委員会
タイトル:除去土壌等の利用・処分に向けた最新の動向と技術的課題
・主題
東京電力福島第一原子力発電所事故がもたらした放射性物質による環境影響への対応は土木技術が貢献すべき重要課題である。そのうち、除染等の措置に伴い生じた土壌等(除去土壌等)は、中間貯蔵開始後30年以内に福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずることが国の責務となっており、環境省では2025年度以降、県外最終処分の実現に向けた取り組みを主導している。本討論会では、除去土壌等の再生利用や最終処分に関わる取り組み状況や今後の方向性について、環境省ならびに専門家の方から話題提供をしていただく。そして、視聴者を交えて、除去土壌等の利用・処分に関する技術的課題や土木技術の関わり方などの討議を行う。
・座長
勝見 武(京都大学大学院 地球環境学堂 教授)
・話題提供者
中野 哲哉(環境省 環境再生事業担当参事官)
原 啓二(原子力安全研究協会)
松尾 寿峰(除去土壌等減容化・再生利用技術研究組合)
遠藤 和人(国立環境研究所)