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研究討論会(18)木材工学委員会

投稿者:事務局 投稿日時:月, 2026-04-20 11:15

委員会名:木材工学委員会

タイトル:防災から始める木材地中利用による脱炭素

・主題
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、土木分野においても脱炭素化が求められている。木材は地中で長期間健全性を保つことが知られており、このほど木材地中利用でも木材に固定された炭素量を温室効果ガス排出量削減に計上できることが国内で認められた。一方、巨大地震への備えとして液状化対策など防災も喫緊の課題である。本討論会では、防災と気候変動緩和策を両立する木材地中利用に着目し、過去から現在までの木材の地中利用について構造物基礎や液状化対策事例、および地中利用木材の健全性に関する詳細な観察結果の報告により、防災としての木材地中利用の今後の展開について討論する。

・座長
原 忠(高知大学)

・話題提供者
沼田 淳紀(一般社団法人日本木材地中活用推進協会)
吉田 雅穂(福井工業高等専門学校)
村田 拓海(飛島建設株式会社)
桃原 郁夫(森林総合研究所)

(c)Japan Society of Civil Engineers