委員会名:構造工学委員会 カーボンニュートラルに向けた土木構造物のあり方に関する研究小委員会
タイトル:地球温暖化や担い手不足などの課題解決に資する構造形式選定のあり方
・主題
地球温暖化(カーボンニュートラル)や担い手不足など、将来の諸課題に対応した土木構造物の整備が求められている。公共事業として実施されることが多いため、インフラ管理者には、これらの課題を踏まえた構造形式や施工計画の選定が必要である。こうした背景から、土木学会では「カーボンニュートラルに向けた土木構造物のあり方に関する研究小委員会」を設立し、CN達成に向けた土木構造物の在り方を議論してきた。本研究討論会では、これらの活動を基に将来の課題を整理し、カーボンニュートラル達成や課題解決に資する構造形式選定の在り方について議論する。
・座長
栗橋祐介(金沢大学)
・話題提供者
久保田善明(富山大学)
川端雄一郎(港湾空港技術研究所)
■パネルディスカッション
加藤佳孝(東京理科大学)
伊代田岳史(芝浦工業大学)
水口和之(横河ブリッジ)
西崎到(土木研究センター)
春日昭夫(三井住友建設)
久保田善明(富山大学)
川端雄一郎(港湾空港技術研究所)