委員会名:地球環境委員会 政策研究小委員会
タイトル:脱炭素・自然再興に関する国際連携における土木分野の貢献とは
・主題
気候変動に関するCOP30(2025年)を経て、脱炭素と自然再興のシナジーは国際的な必須課題となっている。本討論会では、まず環境省より最新の政策動向と日本の戦略を提示いただく。その後、各界の専門家が、気候変動緩和策と生物多様性保全の両立、NEXUSアプローチ、生物多様性ネットゲインと適応策の融合、国際連携に関わるシンクタンク・コンサルタントの視点から、知見を共有する。最後に、ウェルビーイングな国際社会の構築に向けて、Civil Engineeringが共有すべき課題、具体的な貢献策、国家間や地域間及び政策と現場の間を繋いでいく方法などについて討論を行い、将来の社会のデザインと国際連携のあり方について展望する。
・座長
山崎智雄/㈱エックス都市研究所
・話題提供者
平塚二朗/環境省 地球環境局 気候変動国際交渉室
長谷川知子/立命館大学
齊藤修/IGES
宮本善和/鳥取大学
藤原真太郎/アジア航測㈱
尾﨑太朗/㈱エックス都市研究所
※敬称略
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13:00-13:05 |
【開会挨拶・趣旨説明】 山崎智雄(㈱エックス都市研究所) |
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13:05-13:20 |
【話題提供】 平塚二朗(環境省) COP30後の脱炭素・自然再興に関する国際動向と日本の戦略概括 |
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13:20-14:20 |
【個別講演】各12分程度 長谷川知子(立命館大学) 気候変動緩和策と生物多様性保全を両立させるシナリオ
齊藤修(IGES) 気候変動・生物多様性・食料問題を統合するNEXUSアプローチ
宮本善和(鳥取大学) 生物多様性ネットゲインと緩和・適応策の融合モデル
藤原真太郎(アジア航測㈱) 国際連携に関わるシンクタンク・コンサルタントの役割1
尾﨑太朗(㈱エックス都市研究所) 国際連携に関わるシンクタンク・コンサルタントの役割2 ※演題は変更可能性あり |
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14:20-14:55 |
【パネルディスカッション】 モデレータ:山崎智雄(㈱エックス都市研究所) |
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14:55-15:00 |
【総括・閉会】 宮本善和(鳥取大学) |
※それぞれの講演タイトルは変更可能性あり