- 年次学術講演会実施要領
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- スケジュール
- 優秀講演者表彰
- 優秀ポスター発表賞
- 講演要領(準備中)
委員会名:水工学委員会
タイトル:気候変動時代における都市の地下空間の「避難・浸水対策」
・主題
近年、気候変動によって更なる豪雨の頻発化・激甚化により、ますます水災害リスクの増加が懸念されている。特に、大都市では浸水に対して非常にリスクが高い地下空間が発達しており、地下街・地下鉄の浸水の危険性が指摘されている。2024年8月21日には東京都心の1時間100mm超の豪雨により、市ケ谷駅6番出口から雨水が流入し構内が冠水した。地下空間おける被害を少なくするためには、河川整備や下水道整備等のハード整備に加えて、リスク情報の発信強化等による「避難・浸水対策」を強化する必要がある。本討論会では「避難・浸水対策」に関する法律・制度、最新技術、現場の観点から現状を概観し、今後の対策を議論する。
・座長
小林健一郎/埼玉大学理工学研究科教授、土木学会水工学委員会グローカル気候変動適応研究推進小委員会委員長
・話題提供者
(開会挨拶・話題提供)中北英一/京都大学名誉教授
(講演)池内幸司/第113代土木学会会長、河川情報センター理事長、東京大学名誉教授
(講演)麓博史/国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課 水防企画室長
(講演)小嶋芳弘/東京都 都市整備局 都市基盤部 調整課 施設計画担当課長
パネルディスカッション(中北、池内、麓)
(司会)小林健一郎/埼玉大学