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「近年の台風及び豪雨を踏まえた水力発電設備保守運用技術に関する調査研究」成果報告会

投稿者:土木学会 事務局 投稿日時:火, 2024-07-30 09:36

新技術・エネルギー委員会は、近年の台風及び豪雨を踏まえた水力発電設備保守運用技術に関する調査・研究を行うため、2021年度に「近年の台風及び豪雨を踏まえた水力発電設備保守運用技術に関する調査研究分科会」を立ち上げました。
分科会では、水力発電の強靱な設備形成に向け、過去の災害により得られた知見・課題を共有すること、さらに水力発電の防災・減災に向け、課題と対策事例を整理することを目的に調査・研究活動を実施してきました。
今般、分科会活動の成果を報告書に取りまとめたことから、この内容を広く紹介する場を設けるために報告会を開催することとしましたので、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

 

報告書「近年の台風及び豪雨を踏まえた水力発電設備保守運用技術に関する調査報告書」

 

日時   :2024年8月29日(木)13:30~16:25
場所   :土木学会講堂(オンライン同時開催)
参加費  :無料
CPD単位 :2.4単位(JSCE24-0962)
      https://forms.gle/oJsyow9XU6VAFCBSA
      CPD受講証明書は参加申込頂いた方のうち、上記のCPD受講証明発行用アンケートに回答していただくことで発行させていただきます。 
      講習会へ参加登録の上、ご参加ください。 聴講後、参加登録後にご連絡した参加番号をご用意の上CPD受講証明発行申請フォームへご回答ください。
      ※建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利⽤者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
      ※他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。
申込方法 :土木学会講堂参加:https://www.jsce.or.jp/events/form/352402
      ※当日に講堂にてご参加いただいた方のみ、報告書冊子をお渡しいたします。開催後の報告書送付は行いません。
      オンライン参加:https://www.jsce.or.jp/events/form/3524021
申込締切 :2024年8月27日(火)17:00
定員   :土木学会講堂/70名、オンライン/500名
問合せ先 :公益社団法人 土木学会 研究事業課 小澤 一輝
      電話:03-3555-3559/E-mail:k-ozawa@jsce.or.jp
 
プログラム(案)
13:30~13:35 開会挨拶(豊田 康嗣)
13:35~13:50 はじめに(新井 涼允)
13:50~14:50 豪雨による水力設備の被災・復旧事例と被害軽減の取り組み(清田 雅樹,大友 裕隆,新妻 秀樹,佐々木 勝教)
14:50~15:00 休憩
15:00~15:45 豪雨に関連した利水ダムの運用(三沢 剛,川上 洵,和泉 康平)
15:45~16:15 近年と将来の豪雨,電力気象予測の観点から(杉本 聡一郎)
16:15~16:20 講評(山田 朋人)
16:20~16:25 閉会挨拶(山田 安秀)
 
  • 「近年の台風及び豪雨を踏まえた水力発電設備保守運用技術に関する調査研究」成果報告会 についてもっと読む

報告書「2011年東京電力福島第一原子力発電所事故における土木技術等の適用事例の体系的整理―事故時の緊急時対応、汚染水拡大防止等の技術蓄積―」 の公開に係る報告と講演

投稿者:小澤 一輝 投稿日時:水, 2024-02-28 11:53
 
(2024年4月26日更新)
報告書「2011年東京電力福島第一原子力発電所事故における土木技術等の適用事例の体系的整理 -事故時の緊急時対応、汚染拡大防止対策等の技術蓄積-」⇒販売は終了しました
 
 

 

2011 年3 月の東日本大震災の大地震に伴う大津波により東京電力福島第一原子力発電所(以下,「1F」)の1~4 号機の未曽有の事故が発生してから、13 年が経過しました。

事故発生直後より国・東電が中核となり,国内外の広範な支援・協力も得て、まさに総力を挙げての取り組み等により,初期段階における緊急時対応と復旧活動,その後の汚染水対策などにより1F の安定化が図られ、
その後も継続的な汚染水対策,環境負荷低減・廃棄物対策や廃止措置に向けての取り組みもなされ、近年に至り懸案であったALPS処理水の海洋放出も始まるなど、大きな進展が図られてきています。
土木学会では,特に初期段階の原子力発電所事故の放射能汚染という非常に過酷な環境下の中で緊急時対応や汚染水対策等の安定化に向けた対策の実施等において
主に土木分野の技術がどのように役割を果たしてきたか等の取組み状況の記録を後世に残すこととし、膨大な資料を調査・整理して体系的な報告書としてとりまとめました。
その報告書の発刊にあたり、内容の概要を報告させていただくとともに、東京電力HDおよび原子力損害賠償・廃炉等支援機構よりお二人の専門家をお招きし、
最近の1Fにおける最前線での取組みの状況や今後の廃炉措置に向けた最新の技術戦略等についてご講演いただくことを企画致しました。多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。
 
主催   : 土木学会 エネルギー委員会
日時   : 2024年4月12日(金) 13:30~17:30
場所   : 土木学会講堂(オンライン同時開催)
参加費  : 会員:4,400円、非会員:4,400円、学生:0円(税込み)
       *学生はオンラインのみ無料です(ただし、報告書テキストを含みません)。
        会場参加を希望(あるいはオンラインで報告書テキストを希望)の学生は、会員または非会員の参加費となります。参加費には報告書テキスト代が含まれます。
CPD単位 : 3.7単位( JSCE24-0300 )
       https://forms.gle/7tpG6Wcja4akbyYcA
       CPD受講証明書は参加申込頂いた方のうち、上記のCPD受講証明発行用アンケートに回答していただくことで発行させていただきます。 
       講習会へ参加登録の上、ご参加ください。 聴講後、参加登録後にご連絡した参加番号をご用意の上CPD受講証明発行申請フォームへご回答ください。
       ※建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利⽤者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
       ※他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。
申込方法 : 会場(土木学会講堂):https://www.jsce.or.jp/events/form/352401
       オンライン(Zoom):https://www.jsce.or.jp/events/form/3524011
       ※オンライン参加と講堂参加の区分にご注意の上お申し込みをお願いいたします。
       ※報告書は4月1日頃より順次発送いたします。
申込締切 : 2024年4月7日(日)17:00
定員   : 会場80名、オンライン200名
問合せ先 : 土木学会 研究事業課 小澤 一輝
       電話:03-3355-3559 / E-mail:k-ozawa@jsce.or.jp
 
プログラム (案) ※講師・講演内容・時間等が一部変更となる場合があります。予めご了承ください。
 13:30~13:35 【開会挨拶】
          大西 有三(エネルギー委員会委員/低レベル_放射性廃棄物・汚染廃棄物対策研究小委員会委員長;京都大学名誉教授)
 13:35~15:00 【報告】
          1)報告書「2011年東京電力福島第一原子力発電所事故における土木技術等の適用事例の体系的整理 -事故時の緊急時対応、汚染拡大防止対策等の技術蓄積-」の概要報告
          白土 博司 (分科会2(1F事故廃棄物対策検討)主査;東電設計(株))  
 15:00~15:10 【休憩】
         【講演】
 15:10~16:10  2)講演-1 「福島第一原子力発電所における廃炉・汚染水・処理水対策の現状」
          小川 智広(東京電力HD(株) 福島第一廃炉推進カンパニー 福島第一原子力発電所 計画・設計センター 副所長)
 16:10~17:10  3)講演-2 「福島第一原子力発電所の廃炉のための技術戦略について」
          加藤 和之(原子力損害賠償・廃炉等支援機構 執行役員)
 17:10~17:25 【質疑・応答(総合)】
 17:25~17:30 【閉会挨拶】
 
 
  • 報告書「2011年東京電力福島第一原子力発電所事故における土木技術等の適用事例の体系的整理―事故時の緊急時対応、汚染水拡大防止等の技術蓄積―」 の公開に係る報告と講演 についてもっと読む

「火力発電所由来CO2の利用に関する技術動向と土木分野における課題」成果報告会

投稿者:小澤 一輝 投稿日時:水, 2024-02-21 09:48
 
新技術・エネルギー委員会は、火力発電所由来CO2の利用に関する土木技術の調査・研究を行うため、2021年度に「火力発電所由来CO2の利用に関する土木技術の調査・研究分科会」を立ち上げました。
分科会では、カーボンリサイクル(以下「CR」)の普及・促進に貢献できる土木技術の調査、将来的な社会システム・ビジネスモデル・バリューチェーンの検討、
技術的課題および制度・法令面などの課題抽出・整理を行うことを目的に調査・研究活動を実施してきました。
今般、分科会活動の成果を報告書に取りまとめたことから、この内容を広く紹介する場を設けるために報告会を開催することとしましたので、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
 
報告書「火力発電所由来CO2の利用に関する技術動向と土木分野における課題」
 
主催   :公益社団法人土木学会土木学会 エネルギー委員会
日時   :2024年3月18日(月)13:30~16:50
場所   :土木学会講堂(オンライン同時開催)
参加費  :無料
CPD単位 :2.9単位(JSCS24-0155)
      https://forms.gle/tBtL1SQ6zsESdKxz6
      【締切:2024年3月24日(日)】
      CPD受講証明書は参加申込頂いた方のうち、上記のCPD受講証明発行用アンケートに回答していただくことで発行させていただきます。
      講習会へ参加登録の上、ご参加ください。 聴講後、参加登録後にご連絡した参加番号をご用意の上CPD受講証明発行申請フォームへご回答ください。
      ※建設系CPD協議会加盟代替CPDシステム利用者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
      ※他団体のへのCPD単位を登録する場合は、その団体の登録ルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問い合わせください
申込方法 :土木学会講堂参加:https://www.jsce.or.jp/events/form/352304
      オンライン参加:https://www.jsce.or.jp/events/form/3523041
      ※オンライン参加と講堂参加の区分にご注意の上お申し込みをお願いいたします。
申込締切 :2024年3月14日(木)
定員   :土木学会講堂/50名、オンライン/500名
問合せ先 :土木学会 研究事業課 小澤 一輝
      電話:03-3555-3559/E-mail:k-ozawa@jsce.or.jp
プログラム(案)
 13:30~13:35 開会挨拶(山田 安秀)
 13:35~13:40 はじめに(坂西 欣也)
 13:40~14:10 2050年カーボンニュートラルに向けたCR動向(坂西 欣也)
 14:10~15:10 CR技術領域、コンクリート・セメント分野の技術(大西 徳治)
 15:10~15:20 (休憩)
 15:20~16:10 CO2低減に関連する土木技術、CRに係る関連技術等(松本 匡司)
 16:10~16:40 CR技術の社会実装に向けて(下田 昭郎)
 16:40~16:45 おわりに(坂西 欣也)
 16:45~16:50 閉会挨拶(山田 安秀)
 
  • 「火力発電所由来CO2の利用に関する技術動向と土木分野における課題」成果報告会 についてもっと読む

エネルギー委員会 講演会のご案内

投稿者:西 俊彰 投稿日時:金, 2023-12-08 19:10

建設DX ー ダム本体建設におけるCIM の設計・施工・維持管理への一貫利用 ー

 エネルギー委員会では,広くエネルギー分野への理解を深めてもらうため,学会員および市民を対象とした講演会を定期的に開催しています。
 建設業界は
,人材不足への対応,技術の継承,職場環境の改善など多くの課題を抱えており, デジタルトランスフォーメーション(DX)の実現によるプロセス全体の変革が求められています。 これはエネルギー業界の建設工事においても例外ではありません。
 本講演会では
,建設DXを推進した実例として,三重県川上ダム (水資源機構) において構築した CIM(Construction Information Modeling, Management) の設計・施工・維持管理への一貫利用と施工 CIM による現場改善事例*について,(株)大林組 土木本部生産技術本部ダム技術部課長 小俣光弘氏を講師にお招きしてご紹介させていただきます。
 * (主な受賞実績)
 第6回インフラメンテナンス大賞優秀賞
 2022年度土木学会関西支部技術賞
 2023年度厚生労働大臣優良表彰。

  • タイトル  建設DX ― ダム本体建設におけるCIM の設計・施工・維持管理への一貫利用 ―
  • 講演内容 3つの方法によるデジタルツインと現場監理推進
           工事進捗に応じたデジタルツインの実現
           CIM活用をベースとした生産性の向上 
  • 日時    2024年2月5日(月) 13:00~14:20(80分)
  • 場所    土木学会講堂(オンライン併用)
  • 主催    土木学会エネルギー委員会
  • 講師    株式会社大林組 土木本部生産技術本部ダム技術部課長/川上ダムJV工事事務所副所長(監理技術者) 小俣 光弘 様
  • 参加費   無料
  • CPD単位数 1.4単位(JSCE24-0016)
         https://forms.gle/irk2xc9x2Qmy522K9
         CPD受講証明書は参加申込頂いた方のうち,上記のCPD受講証明発行用アンケートに回答していただくことで発行させていただきます。
         講習会へ参加登録の上,ご参加ください。 聴講後,参加登録後にご連絡した参加番号をご用意の上CPD受講証明発行申請フォームへご回答ください。
         ※建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利用者は,各団体のルールに従って,CPD単位の申請をお願い致します。
         ※他団体へCPD単位を登録する場合は,その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは,直接その団体にお問合せください。
  • 申込方法  http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
          (該当行事右側の「申込画面へ」よりお申し込みください。会場参加/オンライン参加は申込ページが異なります。決裁後の変更はできませんので,お間違いのないようご注意ください。)
  • 申込締切  会場参加 : 2024年2月1日 ( 木 )
            ※定員になり次第締切りとさせて頂きます。
  • 定員    会場:30名, オンライン:500 名
  • 問い合わせ先  土木学会 研究事業課 小澤 一輝
    電話:03-3355-3559
    受講証明書はE-mail:k-ozawa@jsce.or.jp
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エネルギー委員会 講演会のご案内

投稿者:松浦 忠孝 投稿日時:火, 2023-09-05 09:30

「GX実現に向けての課題と解決策-エネルギー産業の変革-」

 エネルギー委員会では,広くエネルギー分野への理解を深めてもらうため,学会員および市民を対象とした講演会を定期的に開催しています。

 産業革命以来、化石エネルギー中心であった産業・社会構造を クリーンエネルギー中心に転換する「グリーントランスフォーメーション(GX)」は,エネルギー産業のみならず、社会全体が変革していくことを意味します。

 気候変動問題,経済成長,安全保障(安定供給)が複雑に絡み合うエネルギー産業において,GXを実現するための課題は何のか.私たちはこの課題に正面から向き合い,明日のためにその解決策を考えていなかければなりません。

 本講演会では,気候変動対策とエネルギー政策に関する研究・提言に取り組まれ,GX実行会議や規制改革推進会議等の政府委員も多数務めておられます NPO法人国際環境経済研究所理事,東北大学特任教授,U3イノベーションズ合同会社共同代表の 竹内 純子 様をお招きして,気候変動対策に留まらないGXの実現,そして新たな社会システムの構築に向けて,政策提言とビジネスの両面から,日本のエネルギー産業・政策が抱える課題を共有いただき,その現実的かつ持続可能な解決策等について,ご講演を頂きます。

  • タイトル  GX実現に向けての課題と解決策-エネルギー産業の変革-
  • 日時    2023年10月13日(金) 16:00~17:30
  • 場所    土木学会講堂(オンライン併用)
  • 主催    土木学会エネルギー委員会
  • 講師    NPO法人国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授/U3イノベーションズ合同会社共同代表
          竹内 純子様(オンラインにてご講演予定)
  • 参加費   無料
  • CPD単位数 1.4単位(JSCE23-1168)  https://forms.gle/Gkjmamig1dwEQaYo8
     CPD受講証明書は参加申込頂いた方のうち,上記のCPD受講証明発行用アンケートに回答していただくことで発行させていただきます。
     講習会へ参加登録の上,ご参加ください。 聴講後,参加登録後にご連絡した参加番号をご用意の上CPD受講証明発行申請フォームへご回答ください。
     ※建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利用者は,各団体のルールに従って,CPD単位の申請をお願い致します。
     ※他団体へCPD単位を登録する場合は,その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは,直接その団体にお問合せください。
  • 申込方法  http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
          (該当行事右側の「申込画面へ」よりお申し込みください。会場参加/オンライン参加は申込ページが異なります。決裁後の変更はできませんので,お間違いのないようご注意ください。)
  • 申込締切  会場・オンライン参加:2023年 10月 11日(水)
          ※定員になり次第締切りとさせて頂きます。
  • 定員    会場:60名,オンライン:500名
  • 問い合わせ先  土木学会 研究事業課 小澤 一輝
    電話:03-3355-35559
    E-mail:k-ozawa@jsce.or.jp
新着・お知らせ
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スマートシェアリングシティ小委員会 セミナーのお知らせ

「出版記念セミナー 『スマートシェアリングシティ』」のお知らせ

エネルギー委員会スマートシェアリングシティ研究小委員会は、2025年3月に書籍『スマートシェアリングシティ』を出版いたしました。
出版記念としまして、下記のとおりセミナーを開催いたします。
■日 時:2025年11月10日(月)15:00~17:00
■場 所:土木学会講堂(対面)
■主 催:エネルギー委員会スマートシェアリングシティ研究小委員会
■参加費:3,000円(テキスト代含む)
■定 員:80名
■講演プログラム
 15:00~15:05 開会挨拶/ スマートシェアリングシティ研究小委員会 古池弘隆顧問
 15:05~15:10 趣旨説明/ スマートシェアリングシティ研究小委員会 長田哲平
 15:10~16:55 各章から紹介
  都市を取り巻く環境の変化/ 松橋啓介(国環研)
  これまでのシェアリング/ 古明地哲夫(MRI)
  スマートシェアリングシティ/ 浅野周平(福井大学)
  スマートシェアリングシティに向けた技術と政策/ 中井秀信(東電RP)、高山宇宙(大阪産業大学)
  スマートシェアリングシティの実現方策/ スマートシェアリングシティ研究小委員会  森本章倫  委員長(早稲田大学)
 16:55~17:00 閉会挨拶/ エネルギー委員会 谷智之委員長
■CPD単位数:1.9単位(認定番号JSCE25-1289)
 https://forms.gle/6vZrBa6JDifmBVCx8
 CPD受講証明書は参加申込頂いた方のうち,上記のCPD受講証明発行用アンケートに回答していただくことで発行させていただきます。
 セミナーへ参加登録の上,ご参加ください。 聴講後,参加登録後にご連絡した参加番号をご用意の上CPD受講証明発行申請フォームへご回答ください。
※建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利用者は,各団体のルールに従って,CPD単位の申請をお願い致します。
※他団体へCPD単位を登録する場合は,その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは,直接その団体にお問合せください。
■申込方法: https://www.jsce.or.jp/events/information
 該当行事右側の「申込画面へ」よりお申し込みください。
■申込締切: クレジット申込  2025/11/03(月) 17:00
       コンビニ申込締切 2025/10/27(月) 17:00
■問合せ先:  土木学会 研究事業課 飯野
        電話 03-3355-3559
        E-mail minoru@jsce.or.jp
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エネルギー委員会 講演会のご案内

投稿者:澄川 洋平 投稿日時:水, 2023-03-01 10:35

「グリーントランスフォーメーション(GX)実現に向けた基本方針」について

エネルギー委員会では,広くエネルギー分野への理解を深めてもらうため,学会員および市民を対象とした講演会を定期的に開催しています。

昨今,ウクライナ侵攻や急激な円安の進展などにより国内のエネルギー調達環境が厳しさを増しています。また,2050年カーボンニュートラル実現の国際公約を果たすため,エネルギーを安定的かつ安価に供給することを前提に,脱炭素化やエネルギー自給率向上へ取り組んでいく必要があります。

本講演会では,経済産業省資源エネルギー庁資源エネルギー政策統括調整官の山田 仁様をお招きし,化石エネルギー中心の産業構造・社会構造をクリーンエネルギー中心へ転換する「グリーントランスフォーメーション(GX)」実行に向けた基本方針についてご紹介頂きます。

  • タイトル    グリーントランスフォーメーション(GX)実現に向けた基本方針
  • 日時        2023年3月23日(木) 16:30~17:30
  • 場所        土木学会講堂(オンライン併用)
  • 主催        土木学会エネルギー委員会
  • テーマ/講師 グリーントランスフォーメーション(GX)実現に向けた基本方針
         経済産業省 資源エネルギー庁 資源エネルギー政策統括調整官 山田 仁 様
  • 参加費    無料
  • CPD単位数 CPD単位数 1.0単位( JSCE23-0238 )
           https://forms.gle/tdEkB5pTxXry6LRp6
           CPD受講証明書は参加申込頂いた方のうち、上記のCPD受講証明発行用アンケートに回答していただくことで発行させていただきます。 
           講習会へ参加登録の上、ご参加ください。 聴講後、参加登録後にご連絡した参加番号をご用意の上CPD受講証明発行申請フォームへご回答ください。
           ※建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利⽤者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
           ※他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。
  • 申込方法   http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp

(該当行事右側の「申込画面へ」よりお申し込みください。)

  • 申込締切   会場参加:2023年 3月19日(日)

          オンライン参加:2023年 3月 22日(水)

          ※定員になり次第締切りとさせて頂きます。

※新型コロナウイルス感染拡大状況により,会場開催を中止しオンライン開催のみに変更させて頂く場合がございます。会場開催中止の際には講演会1週間前を目途に申込者の皆様へご連絡させて頂きます。予めご了承ください。

  • 定員     会場:30名,オンライン:500名
  • 問合せ先   土木学会 研究事業課 小澤

電話:03-3355-3559

E-mail:k-ozawa@jsce.or.jp

  • エネルギー委員会 講演会のご案内 についてもっと読む

エネルギー委員会 講演会のご案内

投稿者:澄川 洋平 投稿日時:月, 2022-08-22 18:16

エネルギー委員会主催講演会「水素産業の現状と課題」について

エネルギー委員会では,広くエネルギー分野への理解を深めてもらうため,学会員および市民を対象とした講演会を定期的に開催しています。

政府は2050年カーボンニュートラル実現に向け,グリーン成長戦略や革新的環境イノベーションを策定し研究開発及び実証を進めています。そのような中で水素は,発電・輸送・産業など幅広い分野の脱炭素化への貢献が期待されるとともに,第6次エネルギー基本計画において2030年の電源構成にはじめて位置付けられるなど,早期の社会実装が求められています。

本講演会では,(一社)水素バリューチェーン推進協議会事務局であられる岩谷産業(株)取締役専務執行役員 福島 洋様 をお招きし,我が国における水素産業の現状や社会実装に向けた課題などについてご紹介頂きます。

 

  • タイトル     水素産業の現状と課題
  • 日時         2022年10月7日(金) 16:30~17:30
  • 場所         土木学会講堂(オンライン併用)
  • 主催         土木学会エネルギー委員会
  • 参加費    無料
  • CPD単位数 1.0単位( JSCE22-1064 )
           https://forms.gle/Z7tCCfxi3z35qewt5
           CPD受講証明書は参加申込頂いた方のうち、上記のCPD受講証明発行用アンケートに回答していただくことで発行させていただきます。 
           講習会へ参加登録の上、ご参加ください。 聴講後、参加登録後にご連絡した参加番号をご用意の上CPD受講証明発行申請フォームへご回答ください。
           ※建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利⽤者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
           ※他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。
  • 申込方法   http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
(該当行事右側の「申込画面へ」よりお申し込みください。)
  • 申込締切   会場参加:2022年 9月30日(金)
 オンライン参加:2022年 10月 4日(火)
 ※定員になり次第締切りとさせて頂きます。
 ※新型コロナウイルス感染拡大状況により,会場開催を中止しオンライン開催のみに変更させて頂く場合がございます。
  会場開催中止の際には講演会1週間前を目途に申込者の皆様へご連絡させて頂きます。予めご了承ください。
  • 定員     会場:30名,オンライン:500名
  • 問合せ先   土木学会 研究事業課 小澤
 電話:03-3355-3559
 E-mail:k-ozawa@jsce.or.jp
  • プログラム

 16:30~17:30  水素産業の現状と課題

          (一社)水素バリューチェーン推進協議会 事務局長

 岩谷産業(株) 取締役 専務執行役員 福島 洋 様

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放射性廃棄物処分技術の最新動向に関する総合シンポジウム

投稿者:小澤 一輝 投稿日時:金, 2022-04-15 10:40
放射性廃棄物はその種類や放射能濃度等に応じて、浅地中、中深度あるいは深地層中に十分な長期的な安全性を考慮した埋設処分施設を設置して処分することが考えられています。
そこで、本シンポジウムでは、原子力発電所の運転や廃止措置に伴って発生する、あるいは研究施設等から発生する低レベル放射性廃棄物の浅地中や中深度への処分、
さらにはTRU廃棄物や高レベル放射性廃棄物の地層処分を対象として、各分野の専門家の方々をお招きし、最近の主な技術動向についてご講演していただくシンポジウムを開催いたします。
特に、2019年10月29日にエネルギー委員会主催(日本原子力産業協会との共催)で開催いたしましたシンポジウム「放射性廃棄物処分に係る亀裂性岩盤中の地下水流動および物質移行特性の調査・評価手法の最新動向について」
でもご講演いただきました台湾および日本の専門家お二人にもその後の進展についてもご報告していただくなど、今後のさらなる処分技術の発展と事業の進展に向けて活発な意見交換の場となることを期待しており、多数の方々のご参加をお待ち申し上げます。
 
主催   : 土木学会 エネルギー委員会
日時   : 2022年5月17日(火) 10:00~17:00
場所   : 土木学会講堂(オンライン同時開催)
参加費  : 無料
CPD単位 : 5.7単位( JSCE22-0547 )
       https://forms.gle/m4Bdgy3QCHasVZNm6
       CPD受講証明書は参加申込頂いた方のうち、上記のCPD受講証明発行用アンケートに回答していただくことで発行させていただきます。 
       講習会へ参加登録の上、ご参加ください。 聴講後、参加登録後にご連絡した参加番号をご用意の上CPD受講証明発行申請フォームへご回答ください。
       ※建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利⽤者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
       ※他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。
申込方法 : http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
       該当行事右側の「申込画面へ」よりお申し込みください。
       ※オンライン参加と講堂参加の区分にご注意の上お申し込みをお願いいたします。
申込締切 : 会場参加    2022年 5月 10日(火)
       オンライン参加 2022年 5月 15日(日)
定員   : 会場30名、オンライン500名
問合せ先 : 土木学会 研究事業課 小澤 一輝
       電話:03-3355-3559 / E-mail:k-ozawa@jsce.or.jp

プログラム (案) ※講師・講演内容・時間等が一部変更となる場合があります。予めご了承ください。
 10:00~10:05 【開会挨拶】
 10:05~12:00 【講演-1】
          1)「低レベル放射性廃棄物埋設事業の取組み状況」(佐々木泰:日本原燃) 
          2)「地下空洞型処分施設に係る技術開発について」(藤原啓司:原子力環境整備促進・資金管理センター)
          3)「研究施設等廃棄物処分の基本的な考え方と処分技術の開発状況」(坂井章浩:日本原子力研究開発機構)
 12:00~13:00 【休憩(昼食)】
 13:00~14:50 【講演-2】
          4)「TRU廃棄物の地層処分におけるガス発生の影響に関する研究開発」(藤井直樹:原子力環境整備促進・資金管理センター)
          5)「放射性廃棄物地層処分における長期の地下水動態評価に係る地下水年代測定技術の最近の進展」(中田弘太郎:電力中央研究所)
          6)「"Numerical assessment of a hybrid approach for simulating three-dimensional flow and advective transport in fractured rocks"」(Prof.Chuen-Fa Ni,National Central University of Taiwan)(倪春發:台湾中央大学)
 14:50~15:00 【休憩(10分)】
 15:00~16:55 【講演-3】
          7)「NUMOにおける地質環境のモデル化技術の高度化に向けた取組み状況」(尾上博則:原子力発電環境整備機構)
          8)「幌延地下研における立坑掘削時の水圧応答と亀裂連結性の変化等に関する研究開発」(尾崎裕介:日本原子力研究開発機構)
          9)「亀裂性媒体の地下水流動・核種移行解析における不確実性」(内田雅大:Fracture Flow Solutions代表/元、日本原子力研究開発機構)
 16:55~17:00 【閉会挨拶】

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エネルギー委員会 講演会のご案内

投稿者:澄川 洋平 投稿日時:土, 2022-01-29 11:54

「日本列島の地殻応力~ジャパンストレスマップ(JSM)」について

エネルギー委員会は,電力会社が電源等の建設・運用過程で取得した過去の岩盤応力測定データを提供するなどして日本のロックストレス研究に貢献してきた。このたび,深田地質研究所の協力でその研究成果を同委員会主催の講演会でご紹介頂けることとなった。

本講演会では,最近の日本列島の地殻応力状態に関する研究の最先端を紹介するとともに,地下深部空洞やトンネルの建設で遭遇する岩盤の破壊現象に対する岩盤応力測定の応用事例を紹介する。

  • タイトル      日本列島の地殻応力~ジャパンストレスマップ(JSM)
  • 日時           2022年3月7日  14:00~17:20
  • 場所           土木学会講堂(オンライン併用)
  • 主催           土木学会エネルギー委員会(深田研ロックストレス委員会後援)
  • 参加費     無料
  • CPD単位数 1.9単位(JSCE22-0193)
           https://forms.gle/KkAVkV2Gp6YLERwFA
          【締切:3月13日(日)】
          CPD受講証明書は参加申込頂いた方のうち、上記のCPD受講証明発行用アンケートに回答していただくことで発行させていただきます。 
          講習会へ参加登録の上、ご参加ください。 聴講後、参加登録後にご連絡した参加番号をご用意の上CPD受講証明発行申請フォームへご回答ください。
          ※建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利⽤者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
          ※他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。
  • 申込方法   http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
           (該当行事右側の「申込画面へ」よりお申し込みください。)
  • 申込締切   会場参加:2022年2月27日(日)
           オンライン参加:2022年3月3日(木)
           ※定員になり次第締切りとさせて頂きます。
           ※新型コロナウイルス感染拡大状況により,会場開催を中止しオンライン開催のみに変更させて頂く場合がございます。
            会場開催中止の際には講演会1週間前を目途に申込者の皆様へご連絡させて頂きます。予めご了承ください。
  • 定員     会場:30名,オンライン:500名
  • 問合せ先   土木学会 研究事業課 小澤
           電話:03-3355-3559
           E-mail:k-ozawa@jsce.or.jp
  • 構成
  開会挨拶(10分)
       土木学会エネルギー委員会
  基調講演1(質疑含め40分)

       伊藤高敏(東北大学 教授)

ロックストレス委員会の紹介と応力データベースの価値

  ~~~~ 休憩(10分) ~~~~~

 基調講演2(質疑含め40分)

       内出崇彦(産業技術総合研究所 主任研究員)

日本列島ストレスマップ(微小地震から見た地殻応力場)

  ~~~~ 休憩(10分) ~~~~~

 話題提供:(質疑含め各30分)

  1. 坂口清敏(東北大学 准教授)
    釜石鉱山における東北地方太平洋沖地震前後の岩盤応力変化
  2. 平田篤夫(崇城大学 名誉教授)
    関越トンネル掘削時の山はねと岩盤応力
  3. 横山幸也(深田地質研究所 上席研究員)
    マレーシアにおける大深度トンネル掘削時の岩盤応力測定

 

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