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エネルギー委員会 講習会のご案内

投稿者:小澤 一輝 投稿日時:木, 2021-10-07 15:53
水路トンネル保全実務者を対象とした技術講習会(第4回)の開催
『水路設備保全のホームドクターを目指す方々へ』
 
土木学会エネルギー委員会 新技術・エネルギー小委員会「水路保全技術の実務者育成に関する調査・研究分科会(主査:日比野悦久 東京発電株式会社)」では、
若手水路保全技術者の現場実務力の向上並びにベテラン技術者の技術・ノウハウの継承に役立つ指南書作成に取り組んでまいりました。
その成果を「水路トンネル維持管理の手引き」として、2021年1月27日に発刊しました。
この「水路トンネル維持管理の手引き」の内容については、これまで計3回の講習会を実施してきています。
今回は、より実務に即した講習を目的とし、自ら水路設備を点検し、設備の状態に応じた診断を下す保全技術者を目指す方々に向けて、従来の講習プログラムを
リニューアルし、下記の要領で第4回目の講習会を開催することとしましたので、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
 
主催   : 土木学会 エネルギー委員会(担当:新技術・エネルギー委員会)
日時   : 2021年12月2日(木)14:00~17:00
場所   : Web(Zoom)参加
参加費  : 無料
       水路トンネル保全に関する実務経験を積まれている方々で(目安として実務経験5年以上)、かつ「水路トンネル維持管理の手引き」を購入いただいている方のみご参加いただけます。
       (行事開催時に所持の確認を行います。) 
       土木学会の刊行物販売等からお求めいただけますので、ご確認ください。
CPD単位 : 2.5単位(JSCE21-1329)
       https://forms.gle/onPf3GBBuZhWC8Jx6 
       【締切:2021年12月12日(日)】
       CPD受講証明書は参加申込頂いた方のうち、上記のCPD受講証明発行用アンケートに回答していただくことで発行させていただきます。 
       講習会へ参加登録の上、ご参加ください。 聴講後、参加登録後にご連絡した参加番号をご用意の上CPD受講証明発行申請フォームへご回答ください。
       ※建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利⽤者は、各団体のルールに沿って、CPD単位の申請をお願い致します。
       ※他団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問合せください。​
申込方法 : http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
                   (該当行事右側の「申込画面へ」よりお申し込みください。)
申込締切 : 2021年11月26日(金)
定員   : 25名
問合せ先 : 土木学会 研究事業課 小澤 一輝
       電話:03-3355-3559/E-mail:k-ozawa@jsce.or.jp
 
プログラム (案) ※講師・講演内容・時間等が一部変更となる場合があります。予めご了承ください。
 14:00  水路トンネルの損傷事例
      トンネル変状のメカニズム
     (5分 質疑応答,休憩含む)
 14:55 水路トンネル点検の実務
     (10分 質疑応答,休憩含む)
 15:45 変状事例に学ぶ
 16: 15 水路保全業務における諸課題に関する
      講師を交えたディスカッション
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エネルギー委員会 講演会のご案内

 

  2021年度 第1回エネルギー委員会講演会

海外の電気事業を取り巻く環境変化とエネルギー戦略~我が国のグリーン成長戦略の観点から~

 

 エネルギー委員会では、広くエネルギー分野への理解を深めてもらうため、学会会員および市民を対象にしたエネルギー委員会講演会を定期的に開催しています。

 先般、政府がグリーン成長戦略を公表し、2050年カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現に向けて社会の関心が高まっています。3月にはこのグリーン成長戦略に関する講演会を開催しますが、今回は海外の電気事業においてどのような環境変化が進行し、その中で脱炭素に向けたどのようなエネルギー戦略が進められているか、我が国の戦略と対比しながら講演をいただくこととしました。講師は、海外電力調査会で長年本テーマに係わって来られた松岡豊人主幹にお願いしています。

 カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けて、今後どのような取組みが必要なのか、一緒に考えていただければ幸いです。

 本講演会は土木学会講堂での参加、Zoomのシステムを利用したオンライン参加が可能です。いずれかの方法をご選択のうえご参加ください。

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エネルギー委員会 講演会のご案内

 

  2020年度 第2回エネルギー委員会講演会

脱炭素社会実現に向けたグリーン成長戦略に関する講演会

 

 地球温暖化が加速し、気象災害が激甚化している中で、2015年12月の「パリ協定」採択以降、気候変動対策を経済成長に取り込んでいくという戦略は世界の大きな潮流となっています。昨年10月、菅内閣総理大臣は「2050年カーボンニュートラル」を宣言し、12月、政府は、カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現に向けて積極的に投資をしていくことが産業構造や社会経済の変革をもたらし次なる大きな成長に繋がるという「グリーン成長戦略」をまとめました。

 本講演では、グリーン成長とは何か、国はどのような社会を目指そうとしているのか、産業界・学界(土木・エネルギー分野を含む)に期待される役割は何か、イノベーション・社会実装等についての支援策はどうか等、政府の実行計画の内容を紹介していただきます。

 講演会は土木学会講堂での参加に加え、Zoomのシステムを利用したオンラインでの参加も可能です。いずれかの方法をご選択のうえ、ご参加ください。

 

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エネルギー委員会 講演会のご案内

 

  2020年度 第1回エネルギー委員会講演会

SIP『レジリエントな防災・減災機能の強化』-研究開発と社会実装の成果-

 

(2020/09/17)講演会配布資料をアップロードしました(PDF)

 

 災害大国の我が国にとって、防災・減災は最重要課題の一つです。内閣府が進めている、戦略的イノベーション創造プログラム(通称、SIP)でも防災・減災が取り上げられ、主にICT系の最先端技術が研究開発され、社会実装が進められています。

 本講演では、SIP第一期(2014~2018、課題名『レジリエントな防災・減災機能の強化』)での成果について主にご講演して頂くとともに、防災・減災以外の分野にも転用可能なICT系の最先端技術についても紹介して頂きます。なお、災害情報の共有に関する技術は、国土交通省が進めるi-Constructionでも利用され、2019年9月に上陸した台風15号の停電情報を県等が共有する際にも実際に使われております。

 講演会は土木学会講堂での参加に加え、Zoomのシステムを利用したオンラインでの参加も可能です。いずれかの方法をご選択のうえ、ご参加ください。

 ※同演題の講演会の開催を3月および5月に予定し、その後開催中止としておりましたが、参加登録はリセットされておりますので、以前参加申込みをいただいていた方も改めて申込みをお願いします。

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エネルギー委員会 講演会のご案内

 

講演会「太平洋で再生可能エネルギー100%を目指す」

 

(2020/01/29)講演会配布資料をアップロードしました。

 

 我が国は国土が狭く,再生可能エネルギーのみでエネルギー需給バランスを図ることは省エネ化の進展によっても不可能であり,思い切って視野を大きく広げ,国土前面に拡がる太平洋の公海域も対象としたエネルギー利用を目指すべきとの画期的な構想があります。
 地球温暖化防止の枠組みの中で世界のエネルギー需要を賄うために,特に低緯度海域に溢れる自然エネルギーを遅かれ早かれ国際社会が先を競って開発目標に掲げる日が訪れるものと想定されることから,その日に備え最もニーズの高い我が国は率先して太平洋公海域の自然エネルギーを経済的に利用するための革新的技術開発とそのための環境整備に取りかかるべきとの提案がなされています。

 そこで、本講演会では,太平洋での再エネ大規模利用の一例として巨大太陽光発電筏構想とその成立性,エネルギーなどへの海洋利用のビジネス的可能性,それら成立性・可能性を支配する太平洋の気象海象条件について,3人の講師に講演していただきます。

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講演会 「放射性廃棄物処分に係る亀裂性岩盤中地下水流動特性の 調査・評価手法の最新動向について」

投稿者:工藤 修裕 投稿日時:火, 2019-09-24 11:45

放射性廃棄物の中深度あるいは深地層中への処分の安全性を評価する上では、地下水流動及び物質移行を精度良く調査・評価することが重要な課題の一つとされています。我が国においては、特に、主要候補岩体の一つと考えられている結晶質岩系はもとより、堆積岩系においても、岩盤の亀裂性状等が主要な水みちとなっている地下水流動及び物質移行の評価が重要と考えられています。
 そこで、今後の放射性廃棄物処分の安全性の評価において、亀裂を有する岩盤中の地下水流動及び物質移行を詳細に調査・評価する方法論や具体的なモデリング手法等の確立に資するため、亀裂性岩盤中の地下水流動及び物質移行特性の調査・評価手法の開発とその適用性の検証・実証に関する考え方や方法論等の近年の動向について、国内外の専門家を招いてご講演をしていただくとともに、今後に向けての課題について意見交換をしていただくための講演会を開催致します。

記

主催:土木学会 エネルギー委員会
日時:2019年10月23日(水)   13:00~17:20 
場所:土木学会 講堂 (JR線、地下鉄丸ノ内線・南北線の「四ツ谷」駅下車、約5分)
参加費:無料
申込方法:http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp(該当行事右側の「申込画面へ」よりお申し込みください。)
申込締切:2019年10月16日(水) (定員になり次第で締切りとさせて頂きますこと、予めご了承下さい。)
定員:100名
問合せ先:土木学会 研究事業課 工藤 電話:03(3355)3559/FAX:03(5379)2769/E-mail:kudo@jsce.or.jp

プログラム (案)  ※講師・講演内容・時間等が一部変更となる場合があります。予めご了承ください。                               

13:00~13:05  開会挨拶
13:05~14:30  基調講演
  「Numerical modeling of flow and transport in three-dimensional fracture networks – the state and challenges」(倪春發:台湾中央大学)
  「亀裂ネットワークモデルの歴史と今後の課題」(内田雅大:元、日本原子力研究開発機構)
14:30~14:40   休憩 
14:40~17:00    講演
  「NUMOセーフティケースにおける地質環境モデルの構築」(三枝博光:原子力発電環境整備機構)
  「等価不均質連続体モデルの狭域~広域地下水流動解析への適用事例」(下茂道人:深田地質研究所)
  「瑞浪超深地層研究所における亀裂性岩盤の研究事例 ①割れ目ネットワークモデルの構築」(尾上博則:日本原子力研究開発機構)
  「瑞浪超深地層研究所における亀裂性岩盤の研究事例 ②H-M-C連成挙動の推定」(尾崎裕介:日本原子力研究開発機構)
17:00~17:15 総合討論
17:15~17:20 閉会挨拶

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エネルギー委員会 講演会のご案内

 

  2019年度 第1回エネルギー委員会講演会

 関西電力における海外水力事業の取組み
-インドネシアにおけるラジャマンダラ水力発電所建設工事を中心に-

 

 関西電力株式会社では、国内水力開発で培った技術を海外へ展開することを目論み、1990年代の後半からフィリピン国におけるサンロケ水力IPP事業に初めて参画され、2003年の商業運転に至りました。運開後も電気技術者が常駐して設備保全と技術移転に従事するとともに、土木技術者は土木構造物の計測結果レビューや各種点検の計画、実行、評価業務を実施しており、維持管理分野においても経験・ノウハウを蓄積されています。
 これらの経験を生かすべく東南アジアを中心に新たなIPP事業案件獲得へ取り組まれ、ラオス国におけるナムニアップ1地点およびインドネシア国におけるラジャマンダラ地点が2014年に着工されました。

 本講演では、日本の電力会社として初めて、案件発掘から事業性評価、資金調達も含めたすべてのプロセスを手掛けた完全な自主開発の水力IPP事業であるラジャマンダラ水力発電所(2019/5商業運転開始)について、特に建設工事の状況を中心にご講演していただきます。

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『除去土壌等の保管、再生利用、最終処分に向けた取組みの現状と今後の課題 -次世代を担う(若手)人材とのコミュニケーション促進-』に関するシンポジウム

投稿者:工藤 修裕 投稿日時:火, 2019-07-09 09:56

2011年3月に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故に由来する放射性物質による環境の汚染に対応するため、放射性物質汚染対処特措法に基づき、国は、除染や汚染廃棄物の処理、除染により生じた除去土壌等の減容化等に関する技術開発を推進することとされています。また、福島県内において生じた除去土壌等については、帰還困難区域を除き中間貯蔵施設への搬入を2021年度までに概ね完了することを目指し、その最終処分については、「福島復興再生基本方針」等において、「中間貯蔵開始後30年以内に、福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずる」旨が明らかにされています。

本シンポジウムは、実際に2045年に完了予定の県外最終処分と向き合う次世代を担う(若手)人材を主な対象に(特に、今回は土木系の若手技術者)、除去土壌等の中間貯蔵施設への運搬、除去土壌等の最終処分や再生利用及び除染や汚染廃棄物の処理等に関して、講演及び相互交流型ワークショップやパネル討論の機会を通じて、『技術的内容への理解促進』と『本件に関わるステークホルダーの多面性、価値観の多様性を理解し、総合的にとらえていただく。』ことを目的として開催します。なお、若手でなくてもご興味のある方多数のご参加も歓迎いたします。

記

主催:土木学会 エネルギー委員会
共催:『次世代を担う人材への除去土壌等の管理・減容化・再生利用等の理解醸成』プロジェクト(除去土壌等の減容等技術実証事業)
日時:2019年8月27日(火) 13:00~17:30
場所:土木学会 講堂(JR四ッ谷駅下車徒歩5分)
参加費:無料
申込方法:http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp(該当行事右側の「申込画面へ」よりお申し込みください。)
申込締切:2019年8月20日(火) (定員になり次第で締切りとさせて頂きますこと、予めご了承下さい。)
定員:100名
問合せ先:土木学会 研究事業課 工藤 電話:03(3355)3559/FAX:03(5379)2769/E-mail:kudo@jsce.or.jp

プログラム  ※講師・時間等講演内容が一部変更となる場合があります。予めご了承ください。
13:00~13:05  趣旨説明
13:05~13:35  震災発生からこれまで(大迫政浩:国環研)
13:35~13:55  土壌中の放射性セシウムの挙動(保高徹生:産総研)
13:55~14:15  廃棄物保管技術(万福裕造:農研機構)
14:15〜14:35  減容化技術・再生利用と課題(万福裕造:農研機構)
14:35~15:05  リスクコミュニケーション・安全と安心(竹田宣人:横国大)
15:05~15:10  休憩
15:10~15:30  事例調査例からみた合意形成促進の方向性  (土木学会研究小委)
15:30〜16:00  コミュケーションの実例(万福15分、保高15分)
16:00~17:00  双方向型のワークショップ
17:00~17:30  次世代を担う若手技術者を中心としたパネル討論
17:30閉会

 

 

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洋上風力発電に関する講演会

投稿者:工藤 修裕 投稿日時:金, 2019-06-28 10:11

洋上風力発電に関する講演会を開催いたします。

主 催:土木学会 エネルギー委員会 環境技術小委員会
日 時:2019 年8 月8 日(木)14:00~17:30
場 所:土木学会講堂(東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内《JR 四ツ谷駅徒歩3 分》)
           http://www.jsce.or.jp/contact/map.shtml
参加費:無料
定 員:120 名
〇プログラム
(受付)14:00~
(開会)14:15
14:15~14:25 開会の挨拶・趣旨説明
                        エネルギー委員会 委員長 島田 保之
                     ((株)東設土木コンサルタント 取締役社長)
14:25~15:30 第1 部 「世界と日本の洋上風力発電について」
                       東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 石原 孟 教授
                      (土木学会 構造工学委員会 委員)
15:30~15:40 (休憩)
15:40~16:20 第2 部 「洋上風力発電と漁業協調・地域振興」
                       一般社団法人海洋産業研究会 中原 裕幸 常務理事
                       (土木学会 海洋開発委員会 委員)
16:20~17:00 第3 部 「日本の洋上風力発電の建設事例 ~長崎県五島市~ 」
                       戸田建設株式会社 戦略事業推進室エネルギー事業部 佐藤 郁様
17:00~17:20 (質疑応答)
17:20~17:30 閉会挨拶
                         エネルギー委員会 環境技術小委員会 委員長 仲敷 憲和
                       ((一財)電力中央研究所 環境科学研究所 首席研究員)

〇申し込み受付:「本部主催行事の参加申込み」ページよりお申し込みください。http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
〇問い合わせ先
   土木学会 研究事業課 エネルギー委員会担当:工藤

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スマートシェアリングシティに関する報告会

令和元年7月12日(金)に、スマートシェアリングシティに関する報告会を開催いたします。
会場は土木学会講堂で、開催時刻は15時です。
講演会の詳細は、こちらです。
皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

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