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第35回地震工学研究発表会

最終更新:2015/10/07

第35回地震工学研究発表会にご協力頂きありがとうございました.

査読論文の投稿についてはこちら.

 

土木学会地震工学委員会では,本年も地震工学研究発表会を開催します.多数の論文投稿とご参加をお願いいたします.

なお研究発表会での発表論文(修正可能)に限り土木学会論文集A1特集号(地震工学論文集)の投稿論文として受付けます.

  • 開催日:研究発表会 2015年10月6日(火)~7日(水)
  • 開催場所:東京大学生産技術研究所(東京都目黒区) An棟・As棟
  • 主催:公益社団法人 土木学会 地震工学委員会
  • 発表形態:口頭発表(予稿または論文の投稿)

研究発表会終了後,希望者は修正論文を土木学会論文集特集号に投稿可能です.査読を経て採択された論文は,「土木学会論文集A1(構造・地震工学)Vol.72 (2016), No. 4, [特]地震工学論文集, Vol.35」に掲載される予定です.

 

また,研究発表会後の査読論文の募集時に,土木学会論文集A1(構造・地震工学)Vol.71(2015)No.4(地震工学論文集第34巻)に掲載された論文・報告・ノートを対象とした討議を受け付ける予定です.討議については研究発表会での発表は必要ありませんので,査読論文の募集時にご投稿ください.なお,原稿のフォーマット,査読手順,投稿締切は査読論文(特集号)と同じです.

 

最新のお知らせ

  • 第35回地震工学研究発表会の開催案内を掲載いたしました.(2015/06/19)
  • 投稿受付を開始いたしました.(2015/07/24)
  • 申込期限を延長いたしました.(2015/08/31)
  • 投稿受付を終了いたしました.(2015/09/12)
  • プログラムを掲載いたしました.(2015/09/23)
  • 発表者の方への連絡事項を記載いたしました.(2015/09/23)
  • プログラムを修正いたしました(座長・記載漏れの訂正).(2015/09/24)
  • 聴講申込み方法について掲載いたしました.(2015/09/25)
  • プログラムを修正いたしました(スペルミス(p1),セッション番号誤記(P2)の訂正).(2015/10/02)

 

開催までのスケジュール

  • 申し込み(予稿原稿提出)開始日:2015年7月24日(金)
  • 予稿原稿提出締切:2015年9月11日(金)   (延長しました)
  • 査読論文(特集号)投稿締切:2015年11月6日(金)(予定)

 

プログラム

  • 第35回地震工学研究発表会プログラム

 

発表者の方への連絡事項

  • 会場に発表PCは準備しておりませんので,各自でPCをご用意ください.
  • 発表1件あたり,発表12分,質疑応答3分を標準といたします.

 

聴講申込み

  • 聴講のみで参加される方の,事前申し込みは,こちらで受け付けております(2015年10月1日締切).
  • 発表会当日に,会場受付でのお申込みも可能です.
  • 事前お申込みに関するお願い
    • 申込後,やむを得ずキャンセルをされる場合は,10月1日までに,必ず事務局橋本 hashimoto@jsce.or.jp までご連絡ください.ご連絡がない場合は,参加費を徴収させて頂きますので予めご了承ください.

 

投稿受付

  • 受付は終了いたしました.(2015/09/12) 

 

原稿フォーマット

  • 原稿は土木学会論文集と同一フォーマットで作成してください.
    • 土木学会論文集のフォーマット(http://committees.jsce.or.jp/jjsce/pform)
  • ヘッダー(「第35回地震工学研究発表会」等),ページ番号,受付日は記載しないでください.
  • 投稿できるPDFファイルのサイズは最大4MBです.ページ数に制限はありません.
  • 本文がコピー&ペーストできる状態にしてください.

 

参加費

  • 発表会(発表と予稿CD,USBメモリ):10,000円(会員・非会員)
  • 聴講料(予稿CD):5,000円
  • 論文掲載料(但し発表会原稿(修正可)のみ投稿可):17,000円(会員・非会員) 

 

注意事項

  • 口頭発表の方の参加費は,事前に郵送する参加券と同封する請求払いのみとなります.発表会当日の現金によるお支払いはお受けできません.
  • 口頭発表は1人につき1回とします.論文の第一著者の回数制限はありません.

 

 


問合せ先

公益社団法人 土木学会 研究事業課 橋本剛志
Tel : 03-3355-3559
Mail : hashimoto@jsce.or.jp

 

 

 

 

 

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  • 第35回地震工学研究発表会 についてもっと読む

ネパール地震 地震被害調査結果 速報会 【会員限定 講演動画公開】

投稿者:佐藤 友美 投稿日時:火, 2015-06-09 15:37

ネパール地震 地震被害調査結果 速報会 【会員限定 講演動画公開】

 

 平成27年5月13日に開催いたしました「ネパール地震 地震被害調査結果速報会」の

講演の一部を公開いたします。なお、視聴は土木学会会員様限定とさせていただきます。

限定公開ページはこちら

 

利用上の注意

映像ならびに音声の二次使用は禁止させていただきます。

 

会員の方へ

限定公開ページの閲覧には会員番号とパスワードによる認証が必要です。

土木学会CPD記録をご希望の方は下記サイトより、自己学習としてご登録をお願いいたします。

http://committees.jsce.or.jp/opcet/

 

 

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ネパール地震 地震被害調査結果 速報会(終了いたしました/講演pptを公開中)

投稿者:佐藤 友美 投稿日時:火, 2015-06-09 14:04

【YouTubeLive含めて多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。講演PPTを公開中です。】

ネパール地震 地震被害調査結果 速報会の開催について

土木学会 地震工学委員会
委員長 澤田 純男

 平成27年4月25日にネパール中部を震源とする地震(Mw7.8)が発生しました.土木学会地震工学委員会では地震被害調査小委員会および関連学会と連携し地震発生直後から関連情報の収集を行うとともに,地盤工学会,日本地震工学会と連携し清田准教授(東京大学生産技術研究所)を団長とする緊急被害調査団(先遣隊)を現地に派遣いたしました.
地震関連情報ならびに先遣隊の調査結果を共有する場として,下記の通り速報会(主催:土木学会 地震工学委員会,後援:地盤工学会,日本地震工学会)を開催いたします.YouTube Liveでの生中継も予定しておりますので,多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます.


記


1.日時:平成27年5月13日(水) 13時15分~17時30分
2.場所:東京大学 生産技術研究所 コンベンションホール(東京大学 駒場Ⅱキャンパス)
     http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_04_09_j.html
3.スケジュール
   13:15-13:20 開会挨拶 地震工学委員会 委員長 澤田 純男(京都大学 防災研究所 教授)
   13:20-14:20 【第Ⅰ部】地震関連情報の報告
         13:20-13:50 テクトニクス・震源・地震動について  三宅 弘恵(東京大学 大学院情報学環/地震研究所 准教授)
         13:50-14:20 ネパールの構造物事情について 清野 純史(京都大学 教授)
   14:20-17:25 【第Ⅱ部】先遣隊の調査報告
                   ・森グループ 森 伸一郎(愛媛大学 准教授)
                   ・清田グループ Rama Mohan Pokhrel(東京大学 生産技術研究所 研究員)
                                           Gabriele Chiaro(東京大学 生産技術研究所 研究員)
                   ・目黒グループ 目黒 公郎(東京大学 生産技術研究所 教授)
                                           沼田 宗純(東京大学 生産技術研究所 講師)
                                           藤生 慎(金沢大学 理工学域環境デザイン学類 助教)

                  
  ※森グループと清田グループは地盤工学会,目黒グループは日本地震工学会の調査団を兼務
   17:25-17:30 閉会挨拶 地震工学委員会 副委員長 運上 茂樹(土木研究所 耐震研究監)
4.参加費・参加方法
  ・参加費:無料
  ・参加希望の方は土木学会のwebサイト(本部主催行事の参加申込)からお申し込みください
  ・YouTube Liveは速報会開始10分前より配信予定です
  ・YouTube Liveでのご参加は下記アドレスにアクセスをお願いいたします
        https://www.youtube.com/watch?v=czHA71YVUG4

  【配布資料】
    第Ⅰ部 ネパールの構造物事情について 清野 純史(京都大学 教授)
    第Ⅱ部 先遣隊の調査報告   森グループ / 清田グループ

5.備考
  ・先遣隊の調査報告については,順番を含め講演者が変更・追加される場合があります
  ・清田グループの報告は英語で行われる予定です
  ・YouTube Liveの生中継を行う予定ですが,ネットワークその他の状況で必ずしも講演の内容を完全に聴講できない可能性があること,スライドの内容は配信する解像度の都合上必ずしも完全にその内容を読めない可能性があること等から,できるだけ会場での聴講をお願いいたします.
  ・YouTube Liveの映像ならびに音声の二次使用は禁止させていただきます.
6.問合せ先
   土木学会 研究事業課 佐藤友美(TEL 03-3355-3559, email y-sato@jsce.or.jp)

以上


  【講演PPT】
    第Ⅰ部 テクトニクス・震源・地震動について  三宅 弘恵(東京大学 大学院情報学環/地震研究所 准教授)
                    ネパールの構造物事情について 清野 純史(京都大学 教授)
    第Ⅱ部 先遣隊の調査報告   森グループ / 清田グループ / 目黒グループ

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「東日本大震災による橋梁等の被害分析小委員会最終報告会」開催のご案内

投稿者:佐藤 友美 投稿日時:木, 2015-06-04 09:02
 
 東日本大震災による橋梁等の被害分析小委員会では東日本大震災における橋梁等の損傷状況を詳細に把握するとともに,その損傷メカニズムを明らかにすることにより,今後の構造物設計上の課題を明らかにすることを目的として過去3年間に亘り,精力的に委員会活動を進めまいりました. 
 
 活動は以下の4つのWGを中心して実施し,橋梁損傷メカニズムが明らかになってきております.そこで,3年間の活動成果をとりまとめた最終報告書を作成するとともに最終報告会を開催いたしますので,ふるってご応募下さいますようご案内いたします.
 
(1)地震被害分析WG(地震動SWG・支承SWG・ラーメン構造SWGおける検討結果)
(2)津波被害分析WG(被害分析SWG・実験検討SWG・解析SWG・設計法SWGにおける検討結果)
(3)被害橋梁データベースWG(国,県,NEXCO等の損傷データの数量・ランクのとりまとめ結果)
(4)火災被害分析WG(火災による橋梁被害分析結果)

詳細は下記サイトをご参照ください.

http://committees.jsce.or.jp/eec210/node/5

  • 「東日本大震災による橋梁等の被害分析小委員会最終報告会」開催のご案内 についてもっと読む

地震工学委員会研究小委員会の委員公募のお知らせ【ライフラインに係わる都市減災対策技術の高度化に関する研究小委員会】(締切 平成27年8月28日)

投稿者:佐藤 友美 投稿日時:金, 2015-05-29 08:37

地震工学委員会研究小委員会の委員公募のお知らせ(締切 平成27年8月28日)

委員会名: ライフラインに係わる都市減災対策技術の高度化に関する研究小委員会
        (委員長予定者:筑波大学 庄司 学)

●目的:東日本大震災では広域で生じたライフライン被害の把握と復旧に甚大な労力を要し, 
都市機能の回復に大きな支障が生じた結果,ライフラインの被害把握やレジリエンス向上に資する
減災対策技術の高度化が強く求められています.
 このためには,1)被害把握や早期復旧の前提となるライフラインの脆弱性評価技術を高精度化し,
2)被害把握やレジリエンス向上に資するセンシング情報技術を体系化していく必要があります.
 本小委員会では,「ライフラインの地震時相互連関を考慮した都市機能防護戦略に関する研究小委員会」
(委員長:能島暢呂・岐阜大学教授,2011年9月~2015年3月)によって明らかとなったライフラインの
地震時における相互連関性の全体像を踏まえて,地震・津波災害を主たるターゲットとした場合の
ライフラインの被害把握及びレジリエンス向上に直結した都市減災対策技術の高度化に関する
研究活動を行ないます.さらに,「相互連関を考慮したライフライン減災対策に関するシンポジウム」
(2009年度から計5回)を再開の上,現場見学会等を継続的に実施し,大学研究者やライフライン事業者及び
技術者の間でライフライン施設の減災対策に関する最新の技術動向を広く共有することを目的とします.

●活動期間:2015年9月~2019年3月(3年半)

●応募条件:できれば50才以下の土木学会会員で,上記の小委員会設置の目的をご理
解いただいた上で,小委員会に出席し活発な活動をしていただける方

●応募方法:参加を希望される方は,①氏名,②年齢,③所属,④連絡先住所,⑤電
話番号,⑥E-mailアドレスを明記の上,メールの件名を「ライフラインに係わる都市
減災対策技術の高度化に関する研究小委員会・公募申込」とし,次の応募先まで
E-mailをお送り下さい.結果は,8月末までにこちらから折り返しご連絡を差し上げ
ます.

●応募締切:2015年8月28日(金)

●応募先・その他問合せ先:筑波大学 庄司学
 E-mail: gshoji_at_kz.tsukuba.ac.jp(_at_ はアットマークに変えてご送信ください)
 

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土木学会・地盤工学会・日本地震工学会合同2015年ネパール地震災害調査団

投稿者:佐藤 友美 投稿日時:火, 2015-05-26 17:32

 

土木学会では地盤工学会、日本地震工学会と合同で、災害緊急調査団を派遣します。

詳細は社会支援部門ページをご参照ください。http://committees.jsce.or.jp/report/node/79

  • 土木学会・地盤工学会・日本地震工学会合同2015年ネパール地震災害調査団 についてもっと読む

ネパール地震の被害調査団(本隊)派遣について

投稿者:佐藤 友美 投稿日時:水, 2015-05-20 09:50

ネパール地震の被害調査団(本隊)派遣について

 地震工学委員会(委員長 澤田純男 京都大学教授)では地盤工学会,日本地震工学会と連携し,ネパール地震に対する被害調査(先遣隊)を派遣いたしました.
先遣隊の調査結果に基づき,追加の調査が必要と考え,以下の考え方に基づき被害調査団を構成したいと考えております.

  ・個々の調査グループを束ね,土木学会調査団とする
  ・地盤工学会、日本地震工学会と連携した調査団とする

 調査団詳細に関しましては、決定次第、当委員会HPにて報告予定です。 

 

連絡先:土木学会事務局 佐藤友美 y-sato@jsce.or.jp


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地震工学委員会研究小委員会の委員公募のお知らせ【性能設計に対応した繰返しせん断試験検討小委員会】

投稿者:佐藤 友美 投稿日時:木, 2015-04-30 14:11

地震工学委員会研究小委員会の委員公募のお知らせ(締切 平成27年5月31日)

委員会名: 性能設計に対応した繰返しせん断試験検討小委員会
(委員長:東北学院大学・吉田 望)

 

●目的:現行の土の繰返しせん断試験は最近のニーズ,すなわち,これまでより遙かに大きくなった入力地震動,液状化する地盤でも変位を求める事が要求される,等に対応できなくなっていると考えられている。たとえば,1)繰返しせん断試験は0.1%を少し超えるひずみが適用範囲である。2)液状化試験では液状化の発生(4%程度のひずみ)のみを押さえている,ということから0.1~4%の間の挙動を求める方法が無い。また,液状化以後の挙動を求める決まった方法も無い。本小委員会では,現在不十分と考えられる試験法を改善する方法を検討する。

試験法は,多くの構成モデルに適用できるものであり,かつ,商業ベースでの実験が可能である物で無ければならない。そのために,構成モデル,実験,数値解析などに関わっている研究者,実務者の参加を歓迎いたします。

●活動期間:2015年4月~2017年3月

●応募条件:小委員会の目的をご理解いただき,小委員会に出席等,活発な活動をしていただける方

●応募方法:参加を希望される方は、①氏名、②年齢、③所属、④連絡先住所、⑤電話番号、⑥E-mailアドレスを明記の上,メールの件名を「性能設計に対応した繰返しせん断試験検討小委員会公募申込」とし,次の応募先までE-mailをお送り下さい。折り返しご連絡を差し上げます。

●応募締切:2015年5月31日(日)

●応募先・その他問合せ先:東北学院大学工学部 吉田 望(委員長)
 TEL:022-368-7193,E-mail: yoshidan@mail.tohoku-gakuin.ac.jp(@は半角に変えてご送信ください)

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地震工学委員会研究小委員会の委員公募のお知らせ【地形に残された地震痕跡データの集約と活用に関する研究小委員会】

投稿者:佐藤 友美 投稿日時:水, 2015-04-22 10:24

地震工学委員会研究小委員会の委員公募のお知らせ(締切 平成27年5月31日)
 
委員会名: 地形に残された地震痕跡データの集約と活用に関する研究小委員会
      (委員長予定者:横浜国立大学・小長井 一男)
 
●目的:昨今の地震被害報告を概観すると,いったん液状化した地盤が再液状化したり,また地震でわずかに動いてそのままになっている伏在地すべりが地震後に再滑動するなど,復旧や国土保全に大きな障害となって顕在化する事例が決して少なくありません.地盤は過去の自然災害の履歴を累積的に記録しているため,これらを読み解き,広域的な災害リスクの評価と対応策の構築を目的とします.
本小委員会での実施内容
①地形に残された地震痕跡データの集約と解析
②地形に残された地震痕跡データの解析
③地震痕跡データの活用手法の開発
④上記の成果の公表

●活動期間:2015年4月~2018年3月

●応募条件:小委員会の目的をご理解いただき,小委員会に出席等,活発な活動をしていただける方

●応募方法:参加を希望される方は、①氏名、②年齢、③所属、④連絡先住所、⑤電話番号、⑥E-mailアドレスを明記の上,メールの件名を「地形に残された地震痕跡データの集約と活用に関する研究小委員会公募申込」とし,次の応募先までE-mailをお送り下さい。折り返しご連絡を差し上げます。

●応募締切:2015年5月31日(日)

●応募先・その他問合せ先:飛島建設・技術研究所 池田隆明(幹事長予定者)
 TEL:04-7198-7553,E-mail: takaaki_ikeda@tobishima.co.jp(@は半角に変えてご送信ください)

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地震工学委員会研究小委員会の委員公募のお知らせ【橋梁の対津波設計に関する研究小委員会】

投稿者:佐藤 友美 投稿日時:水, 2015-04-22 08:38

地震工学委員会研究小委員会の委員公募のお知らせ(締切 平成27年5月10日)
 
委員会名: 橋梁の対津波設計に関する研究小委員会
        (委員長予定者:立命館大学・伊津野 和行)
 
●目的:橋梁に対する津波作用については,各機関で実験や数値解析がさかんに実施されているものの,いまだ対津波設計手法は確立されていません.本小委員会では,①国内外の設計津波力の比較と橋梁断面の試設計,②数値解析のベンチマークテストと発表会,等を行い,津波に対する橋梁設計の考え方について広く情報を発信することを目的とします.

●活動期間:2015年6月~2016年5月

●応募条件:50才以下(できれば40才以下)の土木学会会員で,東京および関西で開催される小委員会に出席して活発な活動をしていただける方

●応募方法:参加を希望される方は、①氏名、②年齢、③所属、④連絡先住所、⑤電話番号、⑥E-mailアドレスを明記の上,メールの件名を「橋梁の対津波設計に関する研究小委員会公募申込」とし,次の応募先までE-mailをお送り下さい。5月末までにこちらから折り返しご連絡を差し上げます。

●応募締切:2015年5月10日(日)

●応募先・その他問合せ先:立命館大学 伊津野和行
 TEL:077-561-2728,E-mail: izuno_at_se.ritsumei.ac.jp(_at_ はアットマークに変えてご送信ください)
 

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