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論説委員 岸 利治 東京大学
レディーミクストコンクリートにおける呼び強度は、3回の試験の平均値が満たすべき規格値であるが、これは1回の試験値が呼び強度を下回る確率が4.2%は存在することを意味しており、これが受入れ現場での混乱を生んでいる。そこで、呼び強度という名称を廃し、規格名称を下限規格値へと変更することを提案する。
(2026年2月版)
第225回論説・オピニオン(2) 購入者への配慮に欠ける生コンの“呼び強度”という規格名称を廃止しよう
(c)Japan Society of Civil Engineers
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