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新着・お知らせ

土木学会認定土木技術者資格制度

資格制度は、2001年度に開始された土木学会独自の土木技術者資格認定制度です。すでに技術士制度など多くの資格制度が土木分野にはありますが、本資格制度は、土木分野全般を対象として、倫理観と専門的能力を有する土木技術者を土木学会が責任を持って評価し、これを社会に明示することを目的として創設されました。
本制度が目指す土木技術者資格は、名誉を目的とするものではありません。主に実務に携わっておられる土木技術者(教育・研究分野の方も含みます。)を対象として実務能力を認定するものです。また、本制度では、資格を通して「土木技術者」のキャリアアップの道筋を示しています。このことにより、本会は、本資格制度が次世代の土木技術者育成の道しるべとなることを期待しています。

はじめに 土木学会認定土木技術者とは

お知らせ:2026年度土木技術者資格審査 上級、1級(コースB)分野別口頭試問日の日程を掲載しました。(2026/8/6)

お知らせ:2026年度土木技術者資格審査 上級、1級(コースA)筆記試験会場を掲載しました。(2026/8/6)

お知らせ:2026年度土木技術者資格審査の受験申込は6/30(火)17時まで受付中です。(2026/6/22)

お知らせ:2026年度土木技術者資格審査の受験申込受付を開始いたしました。(2026/6/1)

お知らせ:2026年度土木技術者資格審査の受験案内書を掲載いたしました。(2026/5/1)

お知らせ:2026年度土木技術者資格審査の主要日程を掲載いたしました。(2026/4/1)

以前のお知らせ

「一般投稿論説」の募集について(2026年秋掲載) NEW!
特別上級・上級の土木技術者資格を有する会員のみなさまから、 論説・オピニオンの原稿を募集いたします。
詳細につきましては、以下のページをご確認ください。
7月31日応募締切|「一般投稿論説」の募集について(2026年秋掲載) | 土木学会 論説委員会
(応募締切:2026年7月31日)
 

土木技術検定試験(兼土木学会認定2級土木技術者資格審査)【日本語試験】

  1. ご案内(日本語試験)
  2. 受験申込 (日本語試験)※シー・ビー・ティ・ソリューションズの外部サイトに遷移します

土木技術検定試験【英語試験】 Associate Civil Engineer (Level 2) Certification Examination – English Version NEW!

英語試験のご案内はこちら Click here for information on the English-language exam

 

土木学会認定土木技術者資格審査 (特別上級・上級・1級)

  1. 主要日程(2026年度)(2026/4/1更新)
  2. 受験案内・審査概要(2026年度)(2026/5/1更新)
  3. 受験申込(2026年度)受付期間:2026年6月1日(月)9:00~6月30日(火)17:00 今年度の申込受付は終了しました。

 

各種申込・申請手続

 1. 認定証交付申請

  • 認定証 交付申請【特別上級・上級・1級】 
  • 認定証 交付申請【2級】

 2. 資格更新申請

  • 認定証 更新申請

3. 申込・申請料金

  • 受験料・交付手数料・更新審査料のご案内および支払方法

4. 各種変更申請フォーム

  • 連絡先変更フォーム(住所変更届)
  • 非公開申請フォーム(非公開届)
  • 登録氏名変更フォーム(改姓届)

 

合格者・資格認定者   ※2025年度土木技術者資格審査の合格者受験番号を掲載いたしました(2026.1.30)

国土交通省登録資格制度への資格登録の取り組みを進めています (2025.2.17)

 

資格制度の概要 

  • 資格制度の紹介
  • 各資格名称の表示について
  • 上級、1級土木技術者資格(コースB)に関するQ&A(153KB)

 

  • 国土交通省登録資格制度への資格登録

 ※特定商取引に関する法律に基づく表示

 

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人生100年時代の「学び」の姿。『「創造する」大人の学びモデル』

投稿者:中島 敬介 投稿日時:水, 2018-06-13 11:44

土木技術者の継続教育に関するミニシンポジウム(JSCE18-0554)

人生100年時代の「学び」の姿。『「創造する」大人の学びモデル』

○企画趣旨

土木学会において継続教育(CPD)制度が発足し、2018年で17年が経過します。この間、継続教育に関する取り組みの理解促進と継続教育制度の普及促進に務めてきた結果、土木・建設の分野において「継続教育」は一定の認知を得て、活用されるようになりました。一方において最近では「人生100年時代」に注目が集まり、国や企業など様々な場で社会人になってからの「学び」についての議論が行われています。また、学習テクノロジーの進展で「学び」の姿も大きな変化が生まれてきています。
このような背景も踏まえ、これからの時代の「土木技術者の『学び』の姿」を考え、土木技術者の継続教育は今後どのようにあるべきかを探るため、土木学会 継続教育実施委員会・技術推進機構では、「学び」をテーマとしたシンポジウムをシリーズで企画、開催することといたしました。
その第一弾として、リクルートワークス研究所が2018年3月に公表したレポート「人生100年時代×テクノロジー 『創造する』大人の学びモデル」について、プロジェクトリーダーの辰巳 哲子様よりご紹介いただくことといたしました。参加者とのディスカッションを通じて、土木技術者にとってのこれからの時代の「学び」の姿を考える機会といたします。

○シンポジウム概要

日  時:2018年8月23日(木) 18時~20時
会  場:土木学会 講堂(東京都新宿区四谷一丁目無番地)
参加費:無料
講  師:リクルートワークス研究所 主任研究員 辰巳 哲子 様
主  催:公益社団法人土木学会 継続教育実施委員会・技術推進機構
後  援(予定):一般社団法人日本オープンオンライン推進協議会(JMOOC)

申し込み受付:「本部主催行事の参加申込み」ページよりお申し込みください。

○本件に関する問合せ先

公益社団法人土木学会 技術推進機構 企画部 中島
〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内
TEL: 03-3355-3502  E-Mail: k-nakajima@jsce.or.jp 

(参考)リクルートワークス研究所

リクルートワークス研究所は、「一人ひとりが生き生きと働ける次世代社会の創造」を使命に掲げている研究機関です。

http://www.works-i.com/outline/

 

 

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2018(平成30)年度 JABEE教育プログラム認定・審査のための「土木及び関連の工学分野」「環境工学及び関連のエンジニアリング分野」受審校研修会

技術者教育プログラム審査委員会(委員長 廣瀬 壮一)は、高等教育機関(高専・大学)の皆様にJABEE認定・審査についてより一層認識を深めて頂けるよう、下記研修会を開催いたします。
2018(平成30)年度に認定継続のための審査の受審を予定されている、あるいは今後新規受審を考慮されている教育機関の関係者の皆様におかれましては奮ってご参加下さい。
なお、次年度以降に審査の受審を予定されている教育機関の方もご参加いただけます。
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土木技術者の学び直しに関する実態調査 調査結果の公表

投稿者:匿名ユーザ 投稿日時:火, 2017-10-24 16:42

公益社団法人土木学会
技術推進機構

 土木学会では、(一社)日本オープンオンライン教育推進協議会<JMOOC>が展開している「理工系基礎科目講座」について、土木技術者の皆様に役立つ講座を早期に開講いただけるよう、土木分野での学び直しニーズを把握するため、『土木技術者の学び直しに関する実態調査』を、2017年7月5日から9月30日までの期間で実施しました。

 期間中にいただいた有効回答88件について集計しましたのでその結果を報告します。

■調査概要

  • 土木学会HPを通じ、土木技術者を対象として依頼
    (土木学会誌、メールニュース(8月・9月)、土木学会facebook、継続教育WEBサイト、継続教育Twitter、チラシで告知)
  • 調査内容:入社後学び直した科目名を専門領域と非専門領域に分けて記述する
  • 調査結果:92人から回答(うち有効回答88人、若手55人、中堅20人、ベテラン13人)
    • 回答結果は、標準的な名称に統一(名寄せ)して整理
    • 全体で平均5.66件(若手5.13件、中堅6.50件、ベテラン6.62件)
    • 専門科目で平均3.82件(若手3.73件、中堅4.10件、ベテラン3.77件)
    • 非専門科目で平均1.84件(若手1.40件、中堅2.40件、ベテラン2.85件)

※若手:勤続10年未満、中堅:勤続10年以上20年未満、ベテラン:勤続20年以上

調査結果の詳細はこちら

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H29研究討論会『継続教育におけるe-ラーニングの展開』

投稿者:中島 敬介 投稿日時:金, 2017-08-25 10:20

平成29年度全国大会研究討論会『継続教育におけるe-ラーニングの展開』

継続教育実施委員会・技術推進機構では、9月11日~13日に九州大学で開催される土木学会全国大会において『継続教育におけるe-ラーニングの展開』と題し、以下の要領で研究討論会を開催いたします。
土木技術者自身の学習、土木技術者の教育・育成に、近年急速に技術の進展が進むe-ラーニングがどう活用できるのか、また土木学会が行うe-ラーニングはどのようにあるべきなのか、識者を交えて討論を行います。
技術者教育に関心を持つ多くの方々にご参加いただきたく存じます。

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Clone of 技術評価制度-評価実績

評価実績(全20件)

■ 第0020号 コンクリート構造物におけるIPH工法(内圧充填接合補強工法)の設計施工法

  • SGエンジニアリング株式会社
    [技術評価証](発行日:2017.03.23)[技術評価概要]

■ 第0019号 新しい内部充てん型エポキシ樹脂被覆PC鋼より線「ECFストランド」

  • 住友電工スチ-ルワイヤ-株式会社 / 神鋼鋼線工業株式会社
    [技術評価証](発行日:2017.03.23)[技術評価概要]

■ 第0018号 円筒コンクリ-ト構造物用PC鋼材定着具「H型アンカ-」

  • 神鋼鋼線工業株式会社
    [技術評価証](発行日:2016.06.15)[技術評価概要]
■ 第0017号 超高強度繊維補強コンクリ-ト(UFC)道路橋床版
  • 阪神高速道路株式会社 / 鹿島建設株式会社
    [技術評価証](発行日:2015.07.10)[技術評価概要]
■ 第0016号 太陽光発電架台等を対象とした簡易基礎工法(T-Root工法)の設計施工方法
  • 大成建設株式会社
    [技術評価証](発行日:2015.03.6) [技術評価概要]
■ 第0015号 羽根付き鋼管ソイルセメント杭(ATTコラム)工法の設計施工法および同工法を用いた基礎免震構造の設計法
  • 株式会社テノックス / 旭化成建材株式会社
    [技術評価証](発行日:2014.03.14) [技術評価概要]
■ 第0014号 表面工にプレキャストコンクリート板を用いた地山補強土工法(PAN WALL工法)
  • 矢作建設工業株式会社
    [技術評価証](発行日:2013.11.15) [技術評価概要]
■ 第0013号 回転圧入鋼管杭(NSエコスパイラル)の設計施工法
  • 新日鉄住金エンジニアリング(株) / (株)ジェイアール総研エンジニアリング
     [技術評価証](発行日:2013.05.10)  [技術評価概要]
■ 第0012号 マンホールの重量化による液状化時の浮上防止技術『インナーウェイト工法』
  • (株)福原鋳物製作所 / 日本水工設計(株)
    [技術評価証](発行日:2012.06.29) [技術評価概要]
■ 第0011号 支圧抵抗と摩擦抵抗を組み合わせた盛土補強土壁工法(FILL WALL工法)
  • 矢作建設工業(株)
    [技術評価証](発行日:2017.03.16) [技術評価概要]
■ 第0010号 超高強度繊維補強コンクリート(スリムクリート)
  • (株)大林組 / 宇部興産(株)
    [技術評価証](発行日:2017.01.20) [技術評価概要]
■ 第0008号 液状化現象によるマンホールの浮上抑制技術『安心マンホール工法(VD工法)』
  • 安心マンホール工法協会
    [技術評価証](発行日:2016.06.17) [技術評価概要]
■ 第0006号 繊維補強鉄筋コンクリート製セグメントの設計・製作技術
  • 大成建設(株)
    [技術評価証](発行日:2015.03.19) [技術評価概要]
■ 第0005号 地震時マンホール浮上抑制工法「ハットリング工法」
  • (株)シーエスエンジニアズ / ライト工業(株) / 秩父コンクリート工業(株) / ハットリング工法研究会
    [技術評価証](発行日:2014.07.17) [技術評価概要]
■ 第0003号 超高強度繊維補強コンクリート『サクセム』
  • サクセム研究会【鹿島建設(株) / デンカ(株) / 住友電工スチールワイヤー(株) / 三井住友建設(株)】
    [技術評価証](発行日:2016.11.15) [技術評価概要]

 

【評価証の有効期間が満了したもの】

■ 第0009号 鉄筋コンクリート構造物における内圧充填接合補強工法(IPHシステム)の設計施工法
  • メトロ開発(株) / アイクリーテクノワールド(株)
    [技術評価証](発行日:2011.06.17) [技術評価概要]

■ 第0007号 回転圧入鋼管杭(NSエコスパイラル)の設計施工法

  • 新日鉄エンジニアリング(株) / (株)ジェイアール総研エンジニアリング
    [技術評価証](発行日:2010.04.23) [技術評価概要]

■ 第0004号 靱性の向上を目的とした高強度鉄筋による柱および杭の設計施工法

  • 高周波熱錬(株) / JFEテクノワイヤ(株) / (株)ジェイアール総研エンジニアリング
    [技術評価証](発行日:2009.7.17) [技術評価概要]

■ 第0002号 既設と新設の一体地下構造物における耐震性能照査法

  • 成田国際空港(株) /(株)復建エンジニアリング
    [技術評価証](発行日:2006.10.24) [技術評価概要]
■ 第0001号 増幅機構付き減衰装置(減衰こま)による構造物の耐震補強工法
  • 三協オイルレス工業(株) / 三井住友建設(株) / (株)ジェイアール総研エンジニアリング
    [技術評価証](発行日:2005.10.3) [技術評価概要]

お問合せ 技術推進機構

 
 
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【公募終了】継続教育実施委員会 「e-ラーニング運営小委員会」委員公募のお知らせ(締切:H29/5/29)

投稿者:中島 敬介 投稿日時:火, 2017-03-21 13:52

継続教育実施委員会「e-ラーニング運営小委員会」委員公募のお知らせ(締切:2017(平成29)年5月29日)

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2017年度土木技術者資格審査の受験申込(受付期間:6月1日(木)9:00~6月30日(金)17:00)

2015年度 土木学会認定土木技術者資格審査受験申込期間
 2015年6月1日(月)9:00~6月30日(火)17:00のみ有効
  1. 2015年度 受験申込 ログインページ(6月1日~受付開始)
    資格名 受験申込
    特別上級土木技術者 ログインページ 入力サンプルおよび注意事項
    上級土木技術者 コースA ログインページ 入力サンプルおよび注意事項
    コースB ログインページ 入力サンプルおよび注意事項
    1級土木技術者 コースA ログインページ 入力サンプルおよび注意事項
    コースB ログインページ 入力サンプルおよび注意事項
    土木技術検定試験
    【2級土木技術者】
    申込ページ 随時受付

     

  2. 受験案内・審査概要
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2016(平成28)年度 JABEE教育プログラム認定・審査のための「土木及び関連の工学分野」「環境工学及び関連のエンジニアリング分野」受審校研修会

技術者教育プログラム審査委員会(委員長 中出 文平)は、高等教育機関(高専・大学)の皆様にJABEE認定・審査についてより一層認識を深めて頂けるよう、下記研修会を本年度も開催いたします。
本年度に継続審査を予定されている、あるいは今後新規受審を考慮されている教育機関の関係者の皆様におかれましては奮ってご参加下さい。
なお、次年度以降に継続審査を予定されている教育機関の方もご参加いただけます。
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2016(H28)年度 JABEE認定・審査 審査員候補者(オブザーバー)公募

土木学会では、日本技術者認定制度(JABEE)認定・審査における「土木分野および土木関連分野」,「環境工学及び関連のエンジニアリング分野」の2016(平成28)年度の審査を担当するにあたり,将来の審査員候補者として、審査にご参画いただけるオブザーバーを公募いたします.将来の優れた技術者育成のため,技術者教育の向上へ向けた本事業にご理解を賜り,奮ってご参画いただきたいと存じます.
なお,正式に審査員として登録されるためには,2016年5月14日(土)に開催されます審査員講習会を受講し,実際の審査業務にオブザーバーとして参加することが必要となります.

■オブザーバーの資格要件

  1. 教育機関(大学・高専等)の教員または土木学会の上級技術者以上の資格あるいは技術士資格を有する方
  2. 原則として土木学会会員であること
  3. 土木分野もしくは環境分野に対して適切な専門能力を有すること
  4. 下記両方に参加可能な方
    1. 審査員講習会 [開催日:2016年5月14日(土)]
    2. 2016(平成28)年度 JABEE本審査
      [年間スケジュール:認定・審査の流れ(jabeeHP)]

■申込方法

登録申込用紙に必要事項をご記入のうえ,締切日までにメールにてご提出ください。

  提出締切日 2016年4月28日(木)
  登録申込用紙 EXCEL登録申込用紙(Excel)(25KB)
  提出先メールアドレス jabee<at>jsce.or.jp (<at>を"@"に変更してください)
  問合先 土木学会技術推進機構 中島

 

 


■審査員登録までの流れについて

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