添付ファイル「第7回河川堤防技術シンポジウム 論文発表要領」
※当シンポジウムは土木学会継続教育(CPD)プログラムです(JSCE19-1510) 6.0単位
「第4回 河川堤防技術シンポジウム」の講演概要集を公開しました。
下記のURLにアクセスしてください。
http://www.cee.ehime-u.ac.jp/~gm/symposium.html
また、災害報告及び委員会報告の講演・発表資料も公開します。
添付ファイルを参照してください。
「第3回 地盤工学から見た堤防技術シンポジウム」は,土木学会継続教育(CPD)制度のプログラムとして認定されています。
土木学会の継続教育(CPD)認定プログラム(6.8単位,JSCE16-1182)
発表時間は一人12分以内(発表9分、質疑3分)とします。
発表用のPC、プロジェクタは当方で準備します。
口頭発表は、MS PowerPointを使用して行ってください。
ファイルは、USBフラッシュメモリまたはCDにて当日持参してください。
昼食休憩中にPCにコピー、動作確認をします。係の者が対応します。
河川堤防に関する研究をより一層活性化するため、近年発表された研究論文のリストを整理しました。
添付のPDFファイルを参照願います。
リストには、当小委員会のメンバーが関わるものを掲載してあります。
過去に開催された堤防技術シンポジウムの一般発表論文とあわせて、今後の河川堤防に関する研究の一助となれば幸いです。
※個別の論文については、掲載文献等を参照いただきますようお願い致します。
河川堤防はいわゆる形状規定で築堤され,近年ではそれに加えて浸透や滑り破壊に対する安全率ベースの詳細点検が行われ,弱部を抽出して対策が施されている。しかしながら,その膨大な延長に比べて堤体や地盤の調査は極めて限定的であること,詳細点検の精度が必ずしも高くないこと,未だ整備が未完了の区間を多く残すことなど,多大な問題を抱えている。また,集中豪雨の頻度が増加してゆくことを考えると,長期的な視野に立った河川堤防の整備方針は重要である。 本討論会では,極めて長期間に亘り維持管理をし,かつ必要な強化をしながら供用されている我が国の河川堤防について,その維持管理や設計の方針とそれに伴い必要となる技術について長期的な視野に立ち議論する。続いて現状の形状規定と詳細点検(安全率ベース)による照査技術,現地調査技術などの個別要素技術の現状と課題,新規技術開発について話題提供し,討論する。
第3回 地盤工学から見た堤防技術シンポジウムの開催時間が変更になりました。
当初、平成27年12月2日(水) 11:00~17:00でご案内しておりましたが、想定以上の論文申込みがあったことにより、
時間を拡大し、9:30~17:30に変更となりました。
聴講お申込みの方は、お間違えのないようにお願い致します。
土木学会の継続教育(CPD)認定プログラム(6.7単位,JSCE15-1052)
口頭発表は、MS PowerPointを使用して行ってください。発表用PCにはMS PowerPoint 2010がインストールされています。