2026年6月9日、池内幸司第113代土木学会会長は、資源エネルギー庁を訪問し、村瀬佳史資源エネルギー庁長官に、5月25日に公表した提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」をお渡しし、土木分野におけるカーボンニュートラルの取り組みについて、意見交換を行いました。
2025(令和7)年度新着・お知らせ
公益社団法人土木学会(会長 池内 幸司)は2026年5月25日に、提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」を公表しました。この提言の意義と内容について会員のみなさまにご報告するとともに、土木界に広くお伝えし、取組の具体化と普及・定着を図るとともに、カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりに向けた関係者間の連携を促進するため、成果報告会を開催いたします。
■日時:令和8年7月2日(木) 14時開始 17時15分終了(土木学会認定CPDプログラム JSCE26-0656:3.2単位)
■形式:ハイブリッド
対面 :土木学会講堂 定員100名(対面参加の申込はこちら)
オンライン:zoomウェビナー 定員500名(オンライン参加の申込はこちら)
■参加費:無料
■プログラム(予定:時間や演題については変更となる場合があります)
<総括説明>
14:00~14:15 「会長プロジェクトの趣旨とポイント(仮)」
池内幸司 第113代土木学会会長・(一財)河川情報センター理事長・東京大学名誉教授
<各分野説明>
14:15~14:30 「カーボンニュートラルに貢献する水力発電の価値」
角 哲也 京都大学 教授
14:30~14:40 「水力等の更なる活用」
大坪 祐介 関西電力
斉藤 文彦 電源開発
14:40~14:55 「カーボンニュートラルに向けた下水道等の取組」
植松 龍二 (公財)日本下水道新技術機構
14:55~15:10 「タイトル未定」
大脇 崇 (公社)日本港湾協会
15:10~15:25 「まちづくりとカーボンニュートラル・レジリエンス」
菊池 雅彦 埼玉大学
15:25~15:35 休憩
15:35~15:50 「道路交通分野での取組」
木村 嘉富 (一財)橋梁調査会
15:50~16:20 「建設工事における脱炭素の実現に向けて ― 低炭素材料・建設機械、水素、CO2固定技術の実装」
深澤 裕紀 大成建設(株)
島崎 勝 大成ロテック(株)
16:20~16:45その他分野
「土木分野での木材利用」
松嶋 健太 建設技術研究所
「タイトル未定」
佐藤 律子 日本工営
「地域・産業のレジリエンス強化に貢献するカーボンニュートラル化の取組」
神野 竜之介 パシフィックコンサルタンツ
16:45~17:15 質疑
2026年6月8日、池内幸司第113代土木学会会長は、環境省を訪問し、土居健太郎地球環境審議官に、5月25日に公表した提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」をお渡しし、土木分野におけるカーボンニュートラルの取り組みについて、意見交換を行いました。
2025(令和7)年度新着・お知らせ
2026年6月9日、池内幸司第113代土木学会会長は、小澤一雅次期会長、三輪準二専務理事と国土交通省を訪問し、金子恭之国土交通大臣に、5月25日に公表した提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト ~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善すればよいのか~」をお渡しし、土木分野におけるカーボンニュートラルの取り組みについて、意見交換を行いました。
2025(令和7)年度新着・お知らせ