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土木学会第65回イブニングシアター・震災特集(2012.1.25)のお知らせ

- 震 災 特 集 - 

多くの方の参加を得て無事終了いたしました。
アンケート画面はこちら

  • 平成24年1月25日(水)
    開場:18:00
    開演:18:30(1.5時間を予定)
  • 四谷・土木学会講堂  地図
     

  •  ポスター(pdf 440kb )


     
 
 【上映作品】  
1.関東大震災と世界の友情
土木図書館映像ライブラリー 
1992年 19分
2.橋の耐震技術最前線  土木学会選定 1998年 22分
3.復旧の軌跡
土木学会選定
1998年 27分
4.「東日本大震災」の初動対応-東北地方整備局の3日間-  土木学会選定 2011年 8分

 

 

 1.土木図書館映像ライブラリー 

関東大震災と世界の友情

 企画:建設省関東地建関東技術事務所 制作:ニッセイプロ 1992年 19分 

 

被災直後の浅草凌雲閣(土木貴重写真コレクションより)

 関東大震災の復旧に際して世界各国からの援助の手が差し伸べられました。当時の古い映像記録*をもとに構成されています。大災害の国際的な救護・援助体制の必要性を訴えている作品です。

注*
作品の中には、大正12年被災直後の貴重な映像が収録されており、震災当時の被災状況だけでなく、大正時代の橋梁など構造物、街並みや風俗、人々の暮らしぶりを伝えるものとなっている。収録映像には当時の浅草のシンボルと言われた「凌雲閣(浅草十二階)」の被災直後の火災の映像もある。凌雲閣は近代水道の父バルトンの設計とも言われており、また小川一真が経営に参画しているなど土木史、写真史の面からも興味深い対象である。復興時には取り壊されることとなり、大正時代の終焉と重ねられる。

 2.土木学会選定映像

橋の耐震技術最前線

企画・制作:建設省土木研究所 1998年 22分

 

同作品より

 阪神・淡路大震災の教訓から,道路橋の耐震設計法及び耐震補強について,1998年時点の最前線での難しい技術が生まれてくる過程等を,かわいい女の子のアニメの主人公と一緒にわかりやすく解説しています。一般市民から学生まで幅広く学習できる作品です。

 

3.土木学会選定映像

復旧の軌跡

企画・制作:兵庫県土木部  1998年 27分
制作協力:(財) 兵庫県建設技術センター・(株) NHKきんきメディアプラン 

 

 同作品より

 1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災によって兵庫県内の土木施設は,神戸市,西宮市,淡路島北部を中心に大きな被害を受け,被害総額は1兆5千億円に上りました。
この作品は震災から3年後,1998年12月に兵庫県土木部(現,県土整備部)が企画制作した阪神・淡路大震災の映像記録です。震災直後の阪神高速道路,鉄道,下水処理場,港湾施設,河川堤防,西宮市仁川の土砂崩れなど県内各地の土木施設が受けた被害の全貌を27分という短い時間でコンパクトに紹介するとともに,道路,鉄道,港湾などジャンルごとに,被害の状況を詳しく説明しています。また,兵庫県による震災後3年間の復旧への取り組みについても解説を加えています。
阪神・淡路大震災を描いた映像作品には,人的被害の状況や救命救急,安全対策をテーマにしたものが多いですが,この作品は地震による土木施設の被害と復旧にテーマを絞った他にあまり類を見ない作品です。その意味で,土木技術者や行政担当者に限らず,土木や防災に関心を持つ多くの人に見ていただきたい作品です。

シーン写真へのリンク

 

4.土木学会選定映像

「東日本大震災」の初動対応― 東北地方整備局の3日間 ―

企画・制作:国土交通省東北地方整備局  2011年 8分

 

 

同作品より

 3.11東日本大震災における東北地方整備局の初動対応について,特に国道4号等から,くしの歯状に被災地へ伸びる救援ルートを啓開する「くしの歯作戦」,全国から集結した災害対策機械の配備,リエゾン派遣による要望への対応,物資調達や復旧のための調整などの被災者支援を,写真や図のほか東北地整の防災ヘリ撮影による津波映像を取り込んでナレーション入りで紹介します。

 

 

 

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(c)Japan Society of Civil Engineers