■シンポジウムの目的
これまでの河川堤防の設計,施工,維持管理のかなりの部分は経験的技術に基づき行われてきました。そのため,河川堤防の技術的・工学的知見を集積し,堤防技術を進化・高度化させ,信頼性を向上することが必要とされています。土木学会地盤工学委員会では,2013年より「地盤工学から見た堤防技術シンポジウム」を毎年開催し,堤防技術のうち地盤工学分野に特化した内容の研究や実務に関する発表と議論の場を提供してまいりました。しかしながら,河川堤防技術は地盤工学分野だけに留まらず,河川工学を含む関連分野と密接に関係しています。そこで,地盤工学分野を中心に関連分野を含む河川堤防に関する技術の更なる進展と知見の集積を目的とし,2016年よりシンポジウムの名称を「河川堤防技術シンポジウム」として開催しております。より広い視野でみた河川堤防技術に関する成果発表と討議の場としてこのシンポジウムを活用していただきたいと思います。
■開催概要
- 主 催:公益社団法人 土木学会 地盤工学委員会堤防研究小委員会
- 後 援:公益社団法人 地盤工学会/公益社団法人 土木学会 水工学委員会河川部会
- 開催日:2027年1月27 日(水) 9:30~18:00(予定)
- 開催場所:ハイブリッド型式
- 企画セッション
- CPDプログラム(下記、ご参照ください)
■発表申込み方法
- 発表申込み期限:2026年11月27日(金)必着
- 申込み先:堤防研究小委員会幹事 大堀文彦 a6623☆n-koei.co.jp (※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。)
- 件名には「第14回河川堤防技術シンポジウム」をご記載ください。
- 次の項目を電子メール本文に記載するか、テキストファイル等を電子メールに添付して送信してください
- ①著者氏名,②会員番号,③所属機関名,④連絡担当者名と連絡先(郵便番号,住所,電話番号,メールアドレス),⑤論文題目,⑥論文概要(300字以内)
- 論文投稿料:無料(ただし、別途参加費が必要です。以下、「参加申し込みについて」をご確認ください)
- その他:学会員登録は不要です。
■発表申込み後の流れ
- 執筆要領:地盤工学会の地盤工学研究発表会の書式に準拠し,2頁または4頁の偶数枚とします。
- 論文提出期限:2026年12月25日(金)(必着)。期限を過ぎた後に提出された原稿は論文集に掲載できません。
- 提出型式;PDF型式
- 提出先:発表申し込み先に同じ
- 投稿された論文を収録した論文集(データ)を当日までに参加者に配布します。
- シンポジウムに参加していただき、口頭発表(会場または、WEB参加)していただきます。なお、会場では一部をポスター形式とさせていただく場合があります。詳細なプログラムは後日、本HPに掲載します。
■参加申込みについて(発表者,聴講者)
お支払い前払い方式(クレジットカード決済、コンビニ決済)になります。
会場対面参加URL:後日公開いたします。
Zoom参加URL:後日公開いたします。
聴講参加費支払い締切日:クレジットカード決済:2027年1月20日(水) 17:00
コンビニ決済 :2027年1月13日(水) 17:00
※決済完了後のキャンセル・変更はできないのでご注意ください(返金等できかねます)。
会場参加とZoom参加のお間違いが無いようお願いします。
土木学会地盤工学委員会(事務局担当:杉野)
(※「☆」記号を「@」に置き換えて下さい。)
■CPD登録情報