2026年度河川技術シンポジウムは、2026年6月18日(木)、19日(金)に土木学会・オンライン併用で開催されました。
対面/オンラインでシンポジウムに参加頂いた皆様、ありがとうございました。
7月3日(金)まで特設サイトでのオンラインディスカッションを開催しております。
当日質問ができなかった点などをコメント欄に記載できますのでご活用ください。
アウトスタンディングディスカッション賞は参加者全員が受賞対象となります。
CPD用アンケートの回答期限は6月30日となっております。お手数ですが、特設サイトよりご回答くださいますようお願いいたします。
なお、論文投稿の著者負担金について、7月中旬にご請求予定です。
2026年度 河川技術シンポジウム 優秀発表賞 受賞者
ポスターセッション
題目 :河川氾濫と内水浸水の相互作用に着目した地域の浸水特性把握
発表者:国土技術政策総合研究所 河川研究部 水害研究室 中村 賢人
題目 :土砂供給量の減少に伴うセグメント1河川の二極化に関する実験的研究
発表者:中電技術コンサルタント(株)河川砂防部 小橋 力也
題目 :河川整備の中で活用された河川技術の振り返り~信濃川中流域での河川整備を対象として~
発表者:国立研究開発法人 土木研究所 河道保全研究グループ 福島 雅紀
オーラルセッション
題目 :R6年奥能登豪雨災害における土砂・洪水氾濫を伴う河道変動特性の河川間比較
発表者:三井共同建設コンサルタント(株) 河川計画事業部 上田 陸人
題目 :事前防災としての新たなハザード評価方法の提案
発表者:一般財団法人国土技術研究センター 河川政策グループ 岡部 真人
題目 :LSTMを活用した融雪期間のシームレスなダム流入量予測手法の提案
発表者:日本工営株式会社 流域水管理事業本部 河川計画部 伊島 実咲
題目 :耳川水系ダム通砂による魚類への影響予測の事後評価
発表者:九州電力(株) 土木建築技術センター 大塚 海斗
開催案内:
「プログラム」・「ポスター発表・口頭発表の案内」を公開しました。
特設サイトを公開しました。
- 論文集のダウンロードやディスカッション等は特設サイトにて行います。
- 申込者にはID・PWが配信されます。
シンポジウムの参加登録受付(2026年6月11日(木)締切)
対 面 参 加:満席につき申し込みを終了しました。
オンライン参加:終了しました。
本論文発表予定者※は、後日にご案内させて頂きますので上記リンクから登録はしないように注意願います。
※共著者は上記申し込みサイトからの参加申し込みをお願いします。
※採択された発表者には論文集冊子を郵送いたします。
注意点
・申し込み窓口は、対面参加とオンライン参加がございます。
・対面参加には人数制限がございます。
・論文集冊子(白黒印刷)の郵送希望の有無を選択いただけます。下記をご確認下さい。
論文集冊子(白黒印刷)
・冊子希望の方は、別途1,320円(税込)をご負担いただきます。
・冊子に限りがございますので、お早めに申し込み下さい。
・冊子は基本的に郵送といたしますが、シンポジウムまでに冊子がお手元に届かない場合がございます。
シンポジウム会場での手渡しをご希望の方は、通信欄に「会場受取希望」とご記載下さい。
交流会の受付を締め切りました。
・初日(6/18)18:00~交流会(場所:パティア四ツ谷店)を開催します。
・申し込みをされた方は、受付で会費2,500円の支払いをお願いします。
要旨投稿受付(ここをクリック) 要旨投稿を締切ました。
本論文投稿受付(ここをクリック(河川技術論文集EM)) 投稿を締切ました。
本論文投稿締切:2026年4月2日(木)12時 【締切厳守!】
本論文、査読対応表の様式および投稿マニュアルは以下よりダウンロード頂けます。
※要旨査読の判定結果が「査読意見を踏まえて執筆することを条件に本論文原稿審査に進んでよい」、
「投稿ジャンルを報告に変更することを含む査読意見を踏まえて執筆することを条件に本論文原稿審査に進んでよい」
の方は必須、「本論文原稿審査に進んでよい」の方は任意です。
1.EMのユーザー登録(未登録者のみ)
本論文投稿前に必ずご対応ください。
査読審査では、論文投稿・査読審査にEM (Editorial Manager)を導入しています。
以下の河川技術論文集EMのリンクにアクセスし、ページの上部にあるナビゲーションバーの「ユーザ登録」をクリックしユーザ情報を登録してください。
河川技術論文集EM:https://www.editorialmanager.com/river/default1.aspx
すでに著者、査読者、編集者としてユーザ登録されている場合、再度登録をしないようにお願いします。
※ご自身が登録されているか不明な場合の確認方法
① [パスワードを忘れた場合]をクリック
② メールアドレスを入力
③ すでに登録されている場合⇒パスワード変更の案内がメールで届きます。
登録されていない場合⇒「The e-mail address you entered was not found in the system.」と表示されます。
※ログイン後、メニューバー上の[登録情報の変更]より登録されている情報の確認・修正が行えます。
① 河川技術論文集EM(上記URL)をクリックして、ユーザー名とパスワードを入力してログイン
②「新規投稿を開始する」をクリック
③ 論文種別の選択:論文、総説、報告(一般課題または募集課題のいずれかを選択)
④ ファイルアップロード
以下のファイルをアップロードしてください。
・論文原稿
・査読対応表※
※要旨査読の判定結果が「査読意見を踏まえて執筆することを条件に本論文原稿審査に進んでよい」、
「投稿ジャンルを報告に変更することを含む査読意見を踏まえて執筆することを条件に本論文原稿審査に進んでよい」
の方は必須、「本論文原稿審査に進んでよい」の方は任意です。
⑤分野(査読希望分野)の選択:要旨投稿時と同じものを選択
⑥追加投稿情報:
・著作権譲渡等の確認
・フォーマットチェック※
※確認項目が多いので時間に余裕を持って投稿ください。
⑦コメント:事務局宛てにコメントがある場合に入力
⑧論文投稿:以下の情報を入力して投稿
・標題(タイトル)
・日本語、英語
・責任著者(EM操作)、共著者すべての氏名、所属機関名、メールアドレス
3.今後のスケジュール
■本原稿投稿期間:~2026年4月2日(木)12:00
■参加申し込み開始:2026年4月1日(水)17:00
■判定結果の通知:2026年4月30日 (木)
4月28日(火)に初回投稿への判定結果を配信しております。
■修正原稿提出:2026年5月15日(金) 17:00
提出原稿に不備がある場合、返却メールを配信しますので、メールをご確認頂きますようお願いします。
■修正原稿の判定結果の通知:2026年5月27日 (水)※
5月25日(月)に修正投稿への判定結果を配信しております。
判定結果が届いていない著者の方がおられましたら、河川部会編集委員会(kasen-bukai@jsce.co.jp)までお問合せください。
■最終原稿提出:2026年5月29日(金) 12:00
■特設サイトへの資料アップ:2025年6月上旬~6月15日(月)
■特設サイト上でのオンラインディスカッション:2026年6月15日(月)~7月3日(金)
■河川技術シンポジウム:2026年6月18日(木)・19日 (金)
※修正原稿の判定結果の通知から最終原稿提出までの期間が短くなっています。
ご協力のほど宜しくお願い致します。
4.参加方法および発表方法
要旨投稿時に参加方法(対面orオンライン)および発表方法(ポスター、口頭発表)について確認させて頂きました。
会場との関係でどうしても難しい場合は発表方法の変更をお願いする場合もございますことをご容赦ください。
5.アウトスタンディングディスカッション賞
本年度の河川技術シンポジウムでは、「アウトスタンディングディスカッション賞」の評価方法を見直します。
本年度では、ポスター発表,口頭発表,OSにおいて活発なディスカッションを実施し、議論を活性化させ、河川技術シンポジウムの価値向上に貢献した方々を顕彰するものとします.
本賞は、投稿論文やOS等に関する議論とその記録を大切にしていきたいという思いから、コロナ禍において特設サイト上でのディスカッションを活性化させる目的で創設されました。
近年では、対面とウェブによるハイブリッド形式での開催が定着し、議論の場が特設サイトだけでなく、会場においても活発に展開されるようになりました。こうした状況を踏まえ、本年度は会場における議論を活性化させた方々を顕彰するものとします。
評価方法は、ポスター発表者,口頭発表者,OSのパネラー,オーガナイザーの方々からの投票をもとに受賞者を選定します。
つきましては、ポスター発表者,口頭発表者等の皆さまには、投票へのご協力をお願いいたします。
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